JPS6023121A - 包装材料の殺菌方法 - Google Patents
包装材料の殺菌方法Info
- Publication number
- JPS6023121A JPS6023121A JP13144483A JP13144483A JPS6023121A JP S6023121 A JPS6023121 A JP S6023121A JP 13144483 A JP13144483 A JP 13144483A JP 13144483 A JP13144483 A JP 13144483A JP S6023121 A JPS6023121 A JP S6023121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sterilizing
- packaging
- packaging material
- electrolyte
- microwaves
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、巻取状の包装材料を連続的に高温短時間殺菌
する方法及び装置に関゛才る。
する方法及び装置に関゛才る。
包装材料の殺菌方法としては、過熱蒸気による方法、I
−I 202等の薬剤による殺菌方法、r線や加速電子
線及び紫外線による照射殺菌方法があり、また個別の殺
菌法を併用し、相乗効果を目的とした併用殺菌方法が採
用される場合/]″−ある。
−I 202等の薬剤による殺菌方法、r線や加速電子
線及び紫外線による照射殺菌方法があり、また個別の殺
菌法を併用し、相乗効果を目的とした併用殺菌方法が採
用される場合/]″−ある。
本発明は殺菌薬液によ、る殺菌昨月]及びマイクロ波照
射による加熱段歯作用を併用することにより。
射による加熱段歯作用を併用することにより。
包装制料を殺菌する方法及び装置に関゛1−るものであ
る。
る。
マイクロ波は物質に照射すると、その物質が水分等、誘
電損失の大きい物質で構成されている場合、物質内で内
部発熱現象をおこず。照射さハた物質が加圧雰囲気下、
例えば2〜5 K、q / odにあれば、加熱温度は
耐熱性芽胞菌を死滅させるに充分な120〜130℃ま
で昇渦可能である。
電損失の大きい物質で構成されている場合、物質内で内
部発熱現象をおこず。照射さハた物質が加圧雰囲気下、
例えば2〜5 K、q / odにあれば、加熱温度は
耐熱性芽胞菌を死滅させるに充分な120〜130℃ま
で昇渦可能である。
ところが包装材料に単にマイクロ波を照射しても、包装
材料は一般的に誘電損失が非常に小さいために、はとん
ど昇温しない。
材料は一般的に誘電損失が非常に小さいために、はとん
ど昇温しない。
本発明は、マイクロ波の特質を生がし、包装材料に電解
質を添加した殺菌薬液の被膜を形成させ、包装材料を誘
電損失が非常に大きな状態にさせた上でマイクロ波を照
射し、包装材料を殺菌薬剤(Cよる殺菌効果とともに高
温単時間殺菌の併用効果により、殺菌するものである。
質を添加した殺菌薬液の被膜を形成させ、包装材料を誘
電損失が非常に大きな状態にさせた上でマイクロ波を照
射し、包装材料を殺菌薬剤(Cよる殺菌効果とともに高
温単時間殺菌の併用効果により、殺菌するものである。
本発明を一実施例により詳細に説明する。
第1図(ま本発明の一実施例を示すもので、巻取状の包
装材料1は、まずスプレー装置2に入り、スプレーノズ
ル3.6′から電解質を添加した殺菌薬剤溶tL4.4
′がスプレーされ、包装材料に誘電損失の非常に大きな
薬液の被膜が形成される。
装材料1は、まずスプレー装置2に入り、スプレーノズ
ル3.6′から電解質を添加した殺菌薬剤溶tL4.4
′がスプレーされ、包装材料に誘電損失の非常に大きな
薬液の被膜が形成される。
次に包装材料1は、ノズル5より圧縮空気が送りこまれ
る前加圧室6を通り、マイクロ波照射室7に入る。
る前加圧室6を通り、マイクロ波照射室7に入る。
照射室7は、加圧空気給入口8及び圧力調整1コ9によ
り室内を一定気圧、望ましくは2〜3 K9 、/べに
加圧されており、マイクロ波発振装置10を介して発せ
られた2450MI(zのマイクロ波が攪拌機11によ
って攪拌されて包装材料1に照射される。また、包装材
料1は、ガイドロール12により蛇行させられ、マイク
ロ波が均一にしかも殺菌に充分に昇温可能なほど照射さ
れる構造となっている。
り室内を一定気圧、望ましくは2〜3 K9 、/べに
加圧されており、マイクロ波発振装置10を介して発せ
られた2450MI(zのマイクロ波が攪拌機11によ
って攪拌されて包装材料1に照射される。また、包装材
料1は、ガイドロール12により蛇行させられ、マイク
ロ波が均一にしかも殺菌に充分に昇温可能なほど照射さ
れる構造となっている。
包装材料1は、マイクロ波照射室7内で120〜160
℃に加熱され、さらに薬剤による殺菌作用との併用効果
により、完全に殺菌された後・ノズル1ろから圧縮空気
を供給される後 加圧室14を通り、冷却乾燥室15に
入る。冷却乾燥室15では無歯空気がノズル16を介し
て供給され排気口17より排出されており、ガイドロー
ラ18によって包装材料が蛇行する構造となっており、
包装材料1は完全に冷却乾燥して排出口19から系外に
排出される。
℃に加熱され、さらに薬剤による殺菌作用との併用効果
により、完全に殺菌された後・ノズル1ろから圧縮空気
を供給される後 加圧室14を通り、冷却乾燥室15に
入る。冷却乾燥室15では無歯空気がノズル16を介し
て供給され排気口17より排出されており、ガイドロー
ラ18によって包装材料が蛇行する構造となっており、
包装材料1は完全に冷却乾燥して排出口19から系外に
排出される。
また、第2図に示すものは、第1図のスプレー装置3.
6′に代えて、薬液槽20を設けたもので、包装材料1
はまず薬液槽20に浸漬さ、117、この後加圧室乙に
導入される。以後の工程は第1図の場合と同様である。
6′に代えて、薬液槽20を設けたもので、包装材料1
はまず薬液槽20に浸漬さ、117、この後加圧室乙に
導入される。以後の工程は第1図の場合と同様である。
次に本発明による殺菌効果の具体例について説明する。
包装材料は純白ロール40p/77)j/ポリエチレン
20μを使用し、殺菌剤として塩化ナトリウム1%添加
30%H2O2液を用い、マイクロ波発振装置は第1図
のごとく、600W発振器4台とした。また照射室は常
時2 Kg / crdの加圧下とした。
20μを使用し、殺菌剤として塩化ナトリウム1%添加
30%H2O2液を用い、マイクロ波発振装置は第1図
のごとく、600W発振器4台とした。また照射室は常
時2 Kg / crdの加圧下とした。
次に、包装拐料両面にあらかじめB、5ubtilis
kTCC9466の胞子懸濁液をスプレーし、紙面及び
ポリエチレン面の菌数をそれぞれ104/100−とじ
た。この巻取状包材を第1図の装置を通過させた後、包
装材料の紙面、ポリエチレン面を含みホモジナイズして
1ooadあたりの菌数を測定したところ、菌はまった
く検出されなかった。
kTCC9466の胞子懸濁液をスプレーし、紙面及び
ポリエチレン面の菌数をそれぞれ104/100−とじ
た。この巻取状包材を第1図の装置を通過させた後、包
装材料の紙面、ポリエチレン面を含みホモジナイズして
1ooadあたりの菌数を測定したところ、菌はまった
く検出されなかった。
一般的に、包装材料に付着する微生物の菌数はおおむね
102/100d以下であり、本発明の殺菌方法によれ
ば包装材料は、はぼ無菌状態まで殺菌することが可能で
ある。
102/100d以下であり、本発明の殺菌方法によれ
ば包装材料は、はぼ無菌状態まで殺菌することが可能で
ある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図及び第2図は本発
明の工程を示す説明図である。 1・・・包装材料 2・・スプレー装置 ろ・・・スプ
レーノズル 4・・・殺菌薬剤 5・・・加圧ノズル
6・・・前加圧室 7・・・マイクロ波照射室 8・・
・力11圧ノズル 9・・・圧力調整口 10・・・マ
イクロ波発振装置11・・・攪拌機 12・・・ガイド
ロール 1ろ・・力ロ圧ノズル 14・・・後加圧室
15・・・冷却i1栗室16・・・通気室 17・・・
排気口 18・・・ガイドロール 19・・・排出口
2〇−薬液槽 特許出願人 凸版印刷株式会社
明の工程を示す説明図である。 1・・・包装材料 2・・スプレー装置 ろ・・・スプ
レーノズル 4・・・殺菌薬剤 5・・・加圧ノズル
6・・・前加圧室 7・・・マイクロ波照射室 8・・
・力11圧ノズル 9・・・圧力調整口 10・・・マ
イクロ波発振装置11・・・攪拌機 12・・・ガイド
ロール 1ろ・・力ロ圧ノズル 14・・・後加圧室
15・・・冷却i1栗室16・・・通気室 17・・・
排気口 18・・・ガイドロール 19・・・排出口
2〇−薬液槽 特許出願人 凸版印刷株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)巻取状の包装材料に、電解質を添加した殺菌薬剤溶
液を刊与し、次に加圧雰囲気でマイクロ波を照射して1
00℃以上で殺菌した後、無菌空気によって冷却するこ
とを特徴とする包装月別の殺菌方法。 2)巻取状の包装材料に、電解質を添加した殺菌溶液を
噴霧することにより付与することを特徴とする特許請求
の範囲第1)項記載の包装拐刺の殺菌方法。 6)巻取状の包装月利を、電解質を含む殺菌薬剤溶液中
に浸漬することにより伺与することを特徴とする特許請
求の範囲第1)項記載の包装材料の殺菌方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144483A JPS6023121A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 包装材料の殺菌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144483A JPS6023121A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 包装材料の殺菌方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023121A true JPS6023121A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0413214B2 JPH0413214B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=15058096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13144483A Granted JPS6023121A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 包装材料の殺菌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02269620A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 包装充填機における殺菌剤の乾燥方法及び装置 |
| CN118545553A (zh) * | 2024-07-30 | 2024-08-27 | 南通辉创新材料科技有限公司 | 一种餐具包装薄膜用回卷处理设备及方法 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13144483A patent/JPS6023121A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02269620A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 包装充填機における殺菌剤の乾燥方法及び装置 |
| CN118545553A (zh) * | 2024-07-30 | 2024-08-27 | 南通辉创新材料科技有限公司 | 一种餐具包装薄膜用回卷处理设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413214B2 (ja) | 1992-03-09 |
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