JPS6023178A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPS6023178A JPS6023178A JP58126514A JP12651483A JPS6023178A JP S6023178 A JPS6023178 A JP S6023178A JP 58126514 A JP58126514 A JP 58126514A JP 12651483 A JP12651483 A JP 12651483A JP S6023178 A JPS6023178 A JP S6023178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- device body
- leg
- reinforcing plate
- packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Cartons (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は機器本体にモータ等の比較的重量の大なる部材
を内蔵し、この重量物を支持するアングル等の支持体を
本体内底部に備えた電気機器等の包装装置に関するもの
である。
を内蔵し、この重量物を支持するアングル等の支持体を
本体内底部に備えた電気機器等の包装装置に関するもの
である。
、従来例の構成とその問題点
従来、この種の電気機器の包装においては、発泡スチロ
ール等の合成樹脂製の底部緩衝体で機器本体の底面を受
けているが、機器本体の底面は底部緩衝体に全面的に接
触あるいは底面が均等に接触しているため、輸送中等で
、振動、外力が加わった際モーター等の比較的重量の犬
なる部月を支持するアングル等の支持体には大きな力が
加わる結果、支持体を取付けた機器本体底面が変形し、
さらには最も荷重を受ける支持脚も変形してしまうなど
の欠点があった。
ール等の合成樹脂製の底部緩衝体で機器本体の底面を受
けているが、機器本体の底面は底部緩衝体に全面的に接
触あるいは底面が均等に接触しているため、輸送中等で
、振動、外力が加わった際モーター等の比較的重量の犬
なる部月を支持するアングル等の支持体には大きな力が
加わる結果、支持体を取付けた機器本体底面が変形し、
さらには最も荷重を受ける支持脚も変形してしまうなど
の欠点があった。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点を容易にしかも安価に改善す
るものである。
るものである。
発明の構成 ・
上記目的を達成するため、本発明の包装装置は機器本体
と、この機器本体内に配されたモータ等の重量物を支持
する支持体と、この支持体と前記機器本体内底面の間に
介在された補強板と、前記機器本体外底面に配した脚と
、前記補強板に対向して当接支持部を形成するとともに
前1iC脚との間に隙間全形成した底部緩衝体と、機器
本体の上部を支持する上部緩衝体と全備えたもので、当
接支持部により第一次緩衝を行ない、隙間により第二次
緩衝を行ない機器本体、特に底面への衝I!Y力を和ら
げようとするものである。
と、この機器本体内に配されたモータ等の重量物を支持
する支持体と、この支持体と前記機器本体内底面の間に
介在された補強板と、前記機器本体外底面に配した脚と
、前記補強板に対向して当接支持部を形成するとともに
前1iC脚との間に隙間全形成した底部緩衝体と、機器
本体の上部を支持する上部緩衝体と全備えたもので、当
接支持部により第一次緩衝を行ない、隙間により第二次
緩衝を行ない機器本体、特に底面への衝I!Y力を和ら
げようとするものである。
実楕例の説明
以下本発明をもちつき機の包装に用いた際の一実施例に
ついて添付図面を参照して説明する。
ついて添付図面を参照して説明する。
捷ずもちつき機の基本構成を第1図、第2図にもとづい
て説明する。1は円筒状の機器本体、2は強度の比較的
大なるアングル3等の支持体に取イー]けたモータで、
アングル3等の支持体は大きさが異なる2本の支持脚3
a 、3bで機器本体1底而に支持されているが支持脚
3aは有効な材料取りのためアングル3のモータ2取伺
部の中央凹部より切り起こし曲げ加工されており、比較
的車受は而を有し、[1]の狭い柱状になっている。4
は金属製薄板よりなる補強板でアングル3の支持脚3a
受は面よりも大きく形成し、支持脚3aと機器本体1底
而間に介在させである。この時、アングル3の支持脚s
a 、sbの機器本体11内底面との接触部は、補強板
4の板厚外支持脚3bを長くし段差を設け、介在させた
補強板4により支持脚3aを他方の支持脚3bと水平な
状態とする。
て説明する。1は円筒状の機器本体、2は強度の比較的
大なるアングル3等の支持体に取イー]けたモータで、
アングル3等の支持体は大きさが異なる2本の支持脚3
a 、3bで機器本体1底而に支持されているが支持脚
3aは有効な材料取りのためアングル3のモータ2取伺
部の中央凹部より切り起こし曲げ加工されており、比較
的車受は而を有し、[1]の狭い柱状になっている。4
は金属製薄板よりなる補強板でアングル3の支持脚3a
受は面よりも大きく形成し、支持脚3aと機器本体1底
而間に介在させである。この時、アングル3の支持脚s
a 、sbの機器本体11内底面との接触部は、補強板
4の板厚外支持脚3bを長くし段差を設け、介在させた
補強板4により支持脚3aを他方の支持脚3bと水平な
状態とする。
次に61−1アングル3の上部に数句けた蒸気発生タン
ク、6は蒸気発生タンク6の上部に取付けた大枠でホッ
パー7を内蔵している。
ク、6は蒸気発生タンク6の上部に取付けた大枠でホッ
パー7を内蔵している。
8はモータ2より蒸気発生タンク6を貫通してホッパー
7内に突出させた回転りη1jで先端に着脱自在に回転
子9を取付けである。10はホッパー7の上部開口を覆
う蓋、11はアングル3とねじにより一体的に機器本体
1底面に数句けた脚であり、アングル3の支持脚3aと
脚11は補強板4をねじにより貫通して機器本体1底面
に固着されている。
7内に突出させた回転りη1jで先端に着脱自在に回転
子9を取付けである。10はホッパー7の上部開口を覆
う蓋、11はアングル3とねじにより一体的に機器本体
1底面に数句けた脚であり、アングル3の支持脚3aと
脚11は補強板4をねじにより貫通して機器本体1底面
に固着されている。
、 次に上記もちつき機の包装構成を第3図〜第6図を
参照して説明する。図において12はダンボール等の紙
製の包装箱で上端開口縁部には2対のフラップ(図示せ
ず)を装備している。13は包装箱12内に収納するも
ちつき機の機器本体1の上部天枠6を受ける発泡スチロ
ール等の合成樹脂製上部緩衝体で蓋1oを逆さにして収
納するための凹部18aが一体に設けられている。14
はもちつき機の機器本体1の底部を受ける発泡スチロー
ル等の合成樹脂製底部緩衝体で機器本体1の底面形状に
対応して形成しである。
参照して説明する。図において12はダンボール等の紙
製の包装箱で上端開口縁部には2対のフラップ(図示せ
ず)を装備している。13は包装箱12内に収納するも
ちつき機の機器本体1の上部天枠6を受ける発泡スチロ
ール等の合成樹脂製上部緩衝体で蓋1oを逆さにして収
納するための凹部18aが一体に設けられている。14
はもちつき機の機器本体1の底部を受ける発泡スチロー
ル等の合成樹脂製底部緩衝体で機器本体1の底面形状に
対応して形成しである。
以下、この底部緩衝体14の形状について詳しく説明す
る。16aは支持脚3aに取付けた脚11に対向して形
成した凹部、15bは支持脚3bに取付けた脚11に対
向して形成した凹部、16aは凹部16aの近傍に形成
した凸部、16bは凹部16bの近傍に形成した凸部で
、包装時に機器本体1は、凹部15aとこれに対向する
脚11の底面が当接することにより支持さ、れ、凹部1
6bとこれに対向する脚11の底面は2〜3rrrm程
度の隙間を有して上部緩衝体13により支持される。
る。16aは支持脚3aに取付けた脚11に対向して形
成した凹部、15bは支持脚3bに取付けた脚11に対
向して形成した凹部、16aは凹部16aの近傍に形成
した凸部、16bは凹部16bの近傍に形成した凸部で
、包装時に機器本体1は、凹部15aとこれに対向する
脚11の底面が当接することにより支持さ、れ、凹部1
6bとこれに対向する脚11の底面は2〜3rrrm程
度の隙間を有して上部緩衝体13により支持される。
また凸部16aと機器本体11の底面とは当接し、凸部
16bと機器本体11の底面とは2〜3喘程度の隙間を
有している。17は凹部16a、15bおよび凸部16
a、16b以外の底部緩衝体14の部分に形成したくぼ
み部である。
16bと機器本体11の底面とは2〜3喘程度の隙間を
有している。17は凹部16a、15bおよび凸部16
a、16b以外の底部緩衝体14の部分に形成したくぼ
み部である。
上記構成において、機器本体を包装した後、外力が加わ
った際、支持脚3aに一番大きな荷重がかかるが、まず
、介在させた補強板4でモータ2等の自重による支持脚
3aに加わる衝撃を緩衝すると共に、外力に対しては、
当接する凹部15a。
った際、支持脚3aに一番大きな荷重がかかるが、まず
、介在させた補強板4でモータ2等の自重による支持脚
3aに加わる衝撃を緩衝すると共に、外力に対しては、
当接する凹部15a。
および凸部16aで第一次緩衝を行ない、次に若干隙間
のある凹部16bおよび凸部16bで第二次緩衝を行な
うので比較的強度の弱い本体底部1aの変形を防止でき
る。
のある凹部16bおよび凸部16bで第二次緩衝を行な
うので比較的強度の弱い本体底部1aの変形を防止でき
る。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明はモータ等の重量
物による自重での衝撃に対し、外力が加わった際補強板
による緩衝及び底部緩衝体による第一次緩衝、第二次緩
衝効果を発揮するため機器本体底面や、支持体の変形等
を防止することができる。また構造も簡単で簡単にしか
も安価に提供することができるなど工業的価値の大なる
ものである。
物による自重での衝撃に対し、外力が加わった際補強板
による緩衝及び底部緩衝体による第一次緩衝、第二次緩
衝効果を発揮するため機器本体底面や、支持体の変形等
を防止することができる。また構造も簡単で簡単にしか
も安価に提供することができるなど工業的価値の大なる
ものである。
第1図は本発明の実症例の包装装置に用いるもちつき機
の部分分解斜視図、第2図は同もちつき機の断面図、第
3図は本発明の実殉例の包装装置の分1θIr斜視図、
第4図は同包装装置の断面図、第5図および第6図は同
要部の拡大断面図である◇1・・・・・機器本体、2・
・・・・モータ、3・・・・・・アングル(支持体)、
4・・・・・・補強板、11・・・・・・脚、12・・
・・・・上部緩衝体、14・・・・・・底部緩衝体、1
6a・・・・・・凹部(当接支持部)、16a・・・・
・・凸部(当接支持部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 、l、2図 Iθ 第3図 第4図 lθ 第5図 −,iFR
の部分分解斜視図、第2図は同もちつき機の断面図、第
3図は本発明の実殉例の包装装置の分1θIr斜視図、
第4図は同包装装置の断面図、第5図および第6図は同
要部の拡大断面図である◇1・・・・・機器本体、2・
・・・・モータ、3・・・・・・アングル(支持体)、
4・・・・・・補強板、11・・・・・・脚、12・・
・・・・上部緩衝体、14・・・・・・底部緩衝体、1
6a・・・・・・凹部(当接支持部)、16a・・・・
・・凸部(当接支持部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 、l、2図 Iθ 第3図 第4図 lθ 第5図 −,iFR
Claims (1)
- 機器本体と、この機器本体内に配されモータ等の重量物
を支持する支持体と、この支持体と前記機器本体内底面
の間に介在された補強板と、前記機器本体外底面に配し
た脚と、前記補強板に対向して当接支持部を形成すると
ともに前記脚との間に隙間を形成した底部緩衝体と、機
器本体の上部を支持する上部緩衝体とを備えた包装装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126514A JPS6023178A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126514A JPS6023178A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023178A true JPS6023178A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0524031B2 JPH0524031B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=14937089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126514A Granted JPS6023178A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023178A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643836U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-21 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP58126514A patent/JPS6023178A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643836U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524031B2 (ja) | 1993-04-06 |
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