JPS60231809A - 裁断生地の整理方法並びに装置 - Google Patents
裁断生地の整理方法並びに装置Info
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- JPS60231809A JPS60231809A JP8503284A JP8503284A JPS60231809A JP S60231809 A JPS60231809 A JP S60231809A JP 8503284 A JP8503284 A JP 8503284A JP 8503284 A JP8503284 A JP 8503284A JP S60231809 A JPS60231809 A JP S60231809A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 38
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動縫製に於いて生地片の整理を自動的に行な
い次工程への生地搬送を容易に行なうようにした方法並
びに装置に関する。
い次工程への生地搬送を容易に行なうようにした方法並
びに装置に関する。
従来は各種の縫製作業に於いて次工程へ縫製加工生地を
送る際、作業者がその都度生地の整理、折畳み作業を行
い、手作業で次工程へ生地搬送を行う手段がとられ、作
業能率の低下を招く欠点があった。
送る際、作業者がその都度生地の整理、折畳み作業を行
い、手作業で次工程へ生地搬送を行う手段がとられ、作
業能率の低下を招く欠点があった。
本発明は上記の欠点を解消したもので以下説明する。
第1図においてlは裁断生地Wの整理装置で3.4は適
宜固定された固定片で開用3にエアーシリンダー5を固
定し、且つピストン6にスライド片7を固定し、8.8
はガイドで固定片3.4に固定し、スライド片7をガイ
ド8.8にスライド自在に設け、9はスライド片7に固
定した生地抑圧用の押え片で10はテーブル面である。
宜固定された固定片で開用3にエアーシリンダー5を固
定し、且つピストン6にスライド片7を固定し、8.8
はガイドで固定片3.4に固定し、スライド片7をガイ
ド8.8にスライド自在に設け、9はスライド片7に固
定した生地抑圧用の押え片で10はテーブル面である。
11.12は生地展延用バーで夫々スライド片13.1
4に固定され、15.15.16.16は夫々適宜駆動
されるようにしたチェーンホイールで同ホイール15.
15.16.16にチェーン17.18を夫々設はチェ
ーン17.18にスライド片13.14を夫々固定し、
さらに適宜固定したガイド19.19.2o、2oにス
ライド片13,14を夫々挿通し、バー11.12を夫
々前後動自在に設けである。
4に固定され、15.15.16.16は夫々適宜駆動
されるようにしたチェーンホイールで同ホイール15.
15.16.16にチェーン17.18を夫々設はチェ
ーン17.18にスライド片13.14を夫々固定し、
さらに適宜固定したガイド19.19.2o、2oにス
ライド片13,14を夫々挿通し、バー11.12を夫
々前後動自在に設けである。
21は把持装置でテーブル27の両側に対称的に設けて
あり、22は生地の把持部材即ちクリップでクリップ片
22aは支持片23に固定してあり、クリップ片22b
は支持片23に回動自在に設け、且つ支持片23の固定
子23aに回動自在に連結したエアーシリンダー24の
ピストン25をクリップ片22bに回動自在に連結しで
ある。
あり、22は生地の把持部材即ちクリップでクリップ片
22aは支持片23に固定してあり、クリップ片22b
は支持片23に回動自在に設け、且つ支持片23の固定
子23aに回動自在に連結したエアーシリンダー24の
ピストン25をクリップ片22bに回動自在に連結しで
ある。
26はテーブル面27の上方に設けたスライド部材で同
部材上にピストン28を有するエアーシリンダー29及
びレール3oを固定し、レール30にスライド片31を
スライド自在に設け、開用31に支持片23を固定して
あり、32はピストン33 ヲ有するエアーシリンダー
でエアーシリンダー29のピストン28に連結固定して
あり、且つピストン33を支持片23に連結固定しであ
る。
部材上にピストン28を有するエアーシリンダー29及
びレール3oを固定し、レール30にスライド片31を
スライド自在に設け、開用31に支持片23を固定して
あり、32はピストン33 ヲ有するエアーシリンダー
でエアーシリンダー29のピストン28に連結固定して
あり、且つピストン33を支持片23に連結固定しであ
る。
支持片23には回転型エアーシリンダー34を固定し、
同シリンダーの軸35にロッド36を固定し、同ロッド
に当板37を固定しである。
同シリンダーの軸35にロッド36を固定し、同ロッド
に当板37を固定しである。
38.38は適宜固定した固定片で開用38.38間に
ガイド39.39を固定してあり、更に同ガイド39.
39にスライド部材26.26をスライド自在に設け、
固定片38.38にエアーシリンダー40.40を固定
し、ピストン41.41をスライド部材26.26に固
定しである。
ガイド39.39を固定してあり、更に同ガイド39.
39にスライド部材26.26をスライド自在に設け、
固定片38.38にエアーシリンダー40.40を固定
し、ピストン41.41をスライド部材26.26に固
定しである。
46はテーブル面27の上方に適宜固定した固定板で同
板上にピストン47を有するエアーシリンダー48及び
レール49を夫々固定してあり、レール49にスライド
片50を嵌合してスライド自在に設け、開用50に設け
た固定子51にエアーシリンダー48のピストン47を
連結固定してあり、52は押え板でスライド片50の両
側面に回動自在に軸支した回動片53.53に押え板5
2を固定してあり、開用53.53に固定した軸54に
エアーシリンダー55のピストン56をロッド57を介
して回動自在に設け、エアーシリンダー55はスライド
片50に支軸58を介して回動自在に軸支しである。5
9,60.61は夫々適宜固定したエアーシリンダー及
び固定板でテーブル27の側面に設けてあり62.62
は夫々固定板60.61に挿通したロッドでスライド板
63に固定した固定片64.65間にロッド62,62
を固定してあり、エアーシリンダー59のピストン66
を固定片65に連結固定し、スライド板63を昇降自在
に設けである。
板上にピストン47を有するエアーシリンダー48及び
レール49を夫々固定してあり、レール49にスライド
片50を嵌合してスライド自在に設け、開用50に設け
た固定子51にエアーシリンダー48のピストン47を
連結固定してあり、52は押え板でスライド片50の両
側面に回動自在に軸支した回動片53.53に押え板5
2を固定してあり、開用53.53に固定した軸54に
エアーシリンダー55のピストン56をロッド57を介
して回動自在に設け、エアーシリンダー55はスライド
片50に支軸58を介して回動自在に軸支しである。5
9,60.61は夫々適宜固定したエアーシリンダー及
び固定板でテーブル27の側面に設けてあり62.62
は夫々固定板60.61に挿通したロッドでスライド板
63に固定した固定片64.65間にロッド62,62
を固定してあり、エアーシリンダー59のピストン66
を固定片65に連結固定し、スライド板63を昇降自在
に設けである。
67.67は上記スライド板63に固定した固定片で固
定片67.67間にロッド68.68を固定し、同ロッ
ド68,68に固定片69を固定すると共にスライド片
70をスライド自在に設け、71は固定片67に固定し
たエアーシリンダーで同シリンダーのピストン72にさ
らにエアーシリンダー73を連結固定してあり、同シリ
ンダーのピストン74をスライド片70に連結固定しで
ある。75.76は夫々固定片69、スライド片70に
固定した生地押え用のロッドである。
定片67.67間にロッド68.68を固定し、同ロッ
ド68,68に固定片69を固定すると共にスライド片
70をスライド自在に設け、71は固定片67に固定し
たエアーシリンダーで同シリンダーのピストン72にさ
らにエアーシリンダー73を連結固定してあり、同シリ
ンダーのピストン74をスライド片70に連結固定しで
ある。75.76は夫々固定片69、スライド片70に
固定した生地押え用のロッドである。
77.78は夫々テーブル27上方に適宜固定した固定
片で固定片3.4と相対向して設けてあり開用77にエ
アーシリンダー79を固定し、固定片77.78間には
ロッド8o、8oを固定してロッド80.80にスライ
ド片81を嵌合し、開用81にエアーシリンダー79の
ピストン82を連結固定し、スライド片81には押え片
83を固定しである。
片で固定片3.4と相対向して設けてあり開用77にエ
アーシリンダー79を固定し、固定片77.78間には
ロッド8o、8oを固定してロッド80.80にスライ
ド片81を嵌合し、開用81にエアーシリンダー79の
ピストン82を連結固定し、スライド片81には押え片
83を固定しである。
84は適宜固定した中空の支柱でテーブル1O127間
の空所43側面に設け、同支柱に固定した固定片85.
85間にガイド86.86を固定し同ガイドにスライド
部材87を嵌合し、中空の支柱84内にステッピングモ
ーター等を介して駆動されるようにしたチェーンスプロ
ケット88.88及びチェーン89を設け、スライド部
材87に設けた連結片44をチェーン89に連結固定し
、チェーン89を介してスライド部材87が上下動する
如くしである。
の空所43側面に設け、同支柱に固定した固定片85.
85間にガイド86.86を固定し同ガイドにスライド
部材87を嵌合し、中空の支柱84内にステッピングモ
ーター等を介して駆動されるようにしたチェーンスプロ
ケット88.88及びチェーン89を設け、スライド部
材87に設けた連結片44をチェーン89に連結固定し
、チェーン89を介してスライド部材87が上下動する
如くしである。
90.90はスライド部材87に固定した凹状の固定片
で開用90,90にクリップ片91.91、エアーシリ
ンダー92.92及びガイド93.93.93.93を
固定し、同ガイド93゜93にクリップ片94.94を
嵌合し同クリップ片94.94.にエアーシリンダー9
2.92のピストン95.95を固定してあり、クリッ
プ片91.94によりクリップ96を形成しである。
で開用90,90にクリップ片91.91、エアーシリ
ンダー92.92及びガイド93.93.93.93を
固定し、同ガイド93゜93にクリップ片94.94を
嵌合し同クリップ片94.94.にエアーシリンダー9
2.92のピストン95.95を固定してあり、クリッ
プ片91.94によりクリップ96を形成しである。
97は中空の直方体でスライド部材87に固定してあり
、クリップ96.96及び中空の直方体97は夫々テー
ブル10.27間の空所43上方に位置するようにして
あり、且つ直方体97の低部98は開口状になっている
。
、クリップ96.96及び中空の直方体97は夫々テー
ブル10.27間の空所43上方に位置するようにして
あり、且つ直方体97の低部98は開口状になっている
。
前記直方体97の上板99にピストン103を有するエ
アーシリンダー100を固定しであり、101.101
はガイドで直方体97の側板102.102に固定して
あり、前記ピストン103にロッド104を固定し、1
05.105は長孔106.106を有するロッドで、
同長孔106.106内にガイドlot、101を挿通
し且つ回動片107.107に設けた固定子108.1
08の支軸109.109を介してロッド105.10
5を連結してあり、回動片107.107は軸110を
介して蝶番状に連結され、且つ同軸110にロッド10
4を固定し、ロッド104の上下動によって回動片10
7.107を開閉自在とする如くしである。
アーシリンダー100を固定しであり、101.101
はガイドで直方体97の側板102.102に固定して
あり、前記ピストン103にロッド104を固定し、1
05.105は長孔106.106を有するロッドで、
同長孔106.106内にガイドlot、101を挿通
し且つ回動片107.107に設けた固定子108.1
08の支軸109.109を介してロッド105.10
5を連結してあり、回動片107.107は軸110を
介して蝶番状に連結され、且つ同軸110にロッド10
4を固定し、ロッド104の上下動によって回動片10
7.107を開閉自在とする如くしである。
尚、litは側板112.112に固定したガイドでロ
ッド104.105.105が夫々同ガイド111に挿
通されている。
ッド104.105.105が夫々同ガイド111に挿
通されている。
$12図はランニングシャツなどの編織物地による筒状
生地で形成された截断生薦Wを示したもので首ぐりの前
身W1.後身W2及び筒状部W3から形成され、W4は
裾部、W5は開放部で裁断形状は任意でよい。
生地で形成された截断生薦Wを示したもので首ぐりの前
身W1.後身W2及び筒状部W3から形成され、W4は
裾部、W5は開放部で裁断形状は任意でよい。
本発明は以上の如き構成であって以下その動作を説明す
る。
る。
先ず第7図の如く位置しにあるスライド部材87がチェ
ーン89の駆動により、位置Mに達して停止し、次いで
適宜裁断された筒状の裁断生地Wの裾部W4をクリップ
96.96に挟んでエアーシリンダー92.92の作動
を介して生地Wを把持垂下させる。
ーン89の駆動により、位置Mに達して停止し、次いで
適宜裁断された筒状の裁断生地Wの裾部W4をクリップ
96.96に挟んでエアーシリンダー92.92の作動
を介して生地Wを把持垂下させる。
次いでエアーシリンダー100の作動により、ピストン
103、ロッド104が押し出されてロッド105.1
05が押し下げられ、ロッド105.105の長孔10
6.106がガイド101.101に係止した後、さら
に前記ピストン103、ロッド104がストローク一杯
下降したとき、第8図の点線の如く回動片107.10
7が垂直から水平位置に回動され、生地の前、後身Wt
、W2の乱れが防止される。
103、ロッド104が押し出されてロッド105.1
05が押し下げられ、ロッド105.105の長孔10
6.106がガイド101.101に係止した後、さら
に前記ピストン103、ロッド104がストローク一杯
下降したとき、第8図の点線の如く回動片107.10
7が垂直から水平位置に回動され、生地の前、後身Wt
、W2の乱れが防止される。
次いで第9図の如くチェーン89の作動を介してスライ
ド部材87が更に下降し、前、後身W1、W2が回動片
101.101で生地の横ブレを規制されながら位置H
からI迄下降し、スライド部材87は位置Nに達して停
止される。即ち回動片107.107の下方で且つ位置
x、xで待機しているバー11.12間に生地の前、後
身W1、W2が入り込まないように規制されながら生地
Wが位置Iまで下降する。
ド部材87が更に下降し、前、後身W1、W2が回動片
101.101で生地の横ブレを規制されながら位置H
からI迄下降し、スライド部材87は位置Nに達して停
止される。即ち回動片107.107の下方で且つ位置
x、xで待機しているバー11.12間に生地の前、後
身W1、W2が入り込まないように規制されながら生地
Wが位置Iまで下降する。
次いで第8図、第9図の如く位置A、Aにあるロッド7
5.76が夫々エアーシリンダー59のピストン66の
引込みを介して A、Aから位置B、Bまで下降し、次
いで位置x、xにあるバー11.12が夫々チェーン1
7.18の駆動を介してテーブル10.27上を互いに
反対向きに後退して位置Y、Yに達し、第11図の如く
前、後身wt、W2が夫々テーブル面10.27上に展
延される。次いで位置B、Bにあるロッド75.76が
位置A、Aまで上昇復帰する。
5.76が夫々エアーシリンダー59のピストン66の
引込みを介して A、Aから位置B、Bまで下降し、次
いで位置x、xにあるバー11.12が夫々チェーン1
7.18の駆動を介してテーブル10.27上を互いに
反対向きに後退して位置Y、Yに達し、第11図の如く
前、後身wt、W2が夫々テーブル面10.27上に展
延される。次いで位置B、Bにあるロッド75.76が
位置A、Aまで上昇復帰する。
次いで第1O図の如く位置り、Dにある押え片9.83
が夫々エアーシリンダー5.79のピストン6.82の
押し出しによる作動を介して位置E、Eまで下降して前
、後身wt、W2を夫々押圧し、次いで第9図、第10
図の如くエアーシリンダー55のピストン56の押し出
しによる作動を介して押え板52が回動して前身Wlを
押圧し、さらにエアーシリンダー48のピストン47の
引込みにより、スライド片50の後退を介して押え板5
2が後退して前身Wlが位置SからTまで引き伸ばされ
る。
が夫々エアーシリンダー5.79のピストン6.82の
押し出しによる作動を介して位置E、Eまで下降して前
、後身wt、W2を夫々押圧し、次いで第9図、第10
図の如くエアーシリンダー55のピストン56の押し出
しによる作動を介して押え板52が回動して前身Wlを
押圧し、さらにエアーシリンダー48のピストン47の
引込みにより、スライド片50の後退を介して押え板5
2が後退して前身Wlが位置SからTまで引き伸ばされ
る。
次いで第13図、第14図の如く位置Jにあったクリッ
プ22.22が夫々エアーシリンダー29のピストン2
8の押し出しによる作動を介して位置JからKまで移動
し、次いでエアーシリンダー24のピストン25の押し
出しによる作動な介してクリップ片22bが回動され、
クリップ片91.94で夫々把持されている生地Wを把
持する。
プ22.22が夫々エアーシリンダー29のピストン2
8の押し出しによる作動を介して位置JからKまで移動
し、次いでエアーシリンダー24のピストン25の押し
出しによる作動な介してクリップ片22bが回動され、
クリップ片91.94で夫々把持されている生地Wを把
持する。
次いで前記クリップ片94.94がエアーシリンダー9
2のピストン95の引込みにより、後退してクリップ9
6.96が開いて生地Wの把持が開放され、生地Wはク
リップ22.22で保持された状態にあり、次いで第7
図の如く位置Nにあったスライド部材87が位置りまで
上昇復帰し、次いでエアーシリンダー100のピストン
103が引込まれ、回動片107,107が水平状態か
ら垂直状態に復帰する。
2のピストン95の引込みにより、後退してクリップ9
6.96が開いて生地Wの把持が開放され、生地Wはク
リップ22.22で保持された状態にあり、次いで第7
図の如く位置Nにあったスライド部材87が位置りまで
上昇復帰し、次いでエアーシリンダー100のピストン
103が引込まれ、回動片107,107が水平状態か
ら垂直状態に復帰する。
次いでエアーシリンダー40のピストン41の押し出し
による作動を介して第15図の如くクリップ22.22
が夫々位置Kから点線の位置Klまで移動し、同時に回
転型エアーシリンダー34の軸35の回動による作動を
介して第16図の如くロッド36が点線の位置に回動し
て当板37.37により生地Wを中央に寄せながらクリ
ップ22.22と同行して点線位置に達する。
による作動を介して第15図の如くクリップ22.22
が夫々位置Kから点線の位置Klまで移動し、同時に回
転型エアーシリンダー34の軸35の回動による作動を
介して第16図の如くロッド36が点線の位置に回動し
て当板37.37により生地Wを中央に寄せながらクリ
ップ22.22と同行して点線位置に達する。
次いでクリップ22.22及び当板37.37はエアー
シリンダー32のピストン33の押し出しによる作動を
介して第17〜18図の矢印方向即ち第18図の点線位
置に2まで移動する。
シリンダー32のピストン33の押し出しによる作動を
介して第17〜18図の矢印方向即ち第18図の点線位
置に2まで移動する。
次いでエアーシリンダー73のピストン74の押し出し
により、ロッド76がロッド75側に押圧され、生地W
を第19図の如く押圧保持する。
により、ロッド76がロッド75側に押圧され、生地W
を第19図の如く押圧保持する。
次いでクリップ片22b、22bが夫々エアーシリンダ
ー24のピストン25の引き込みにより開いてクリップ
22による生地Wの把持が開放され、同時に回転型エア
ーシリンダー34の軸35の回動復帰により、当板37
.37が回動復帰し、次いでエアーシリンダー40.2
9.32のピストン41.28.33の引き込み復帰に
より、クリップ22、当板37が夫々元の位置Jに復帰
し、生地Wの筒状部W3がロッド75.76による生地
把持を介して第9図の如く半折状に折曲げられる。
ー24のピストン25の引き込みにより開いてクリップ
22による生地Wの把持が開放され、同時に回転型エア
ーシリンダー34の軸35の回動復帰により、当板37
.37が回動復帰し、次いでエアーシリンダー40.2
9.32のピストン41.28.33の引き込み復帰に
より、クリップ22、当板37が夫々元の位置Jに復帰
し、生地Wの筒状部W3がロッド75.76による生地
把持を介して第9図の如く半折状に折曲げられる。
次いで適宜の搬送部材Cを第19図の矢印方向に平行移
動させ、第20図の如く押え片9.83、及び押え板5
2を夫々上昇復帰させると共にロッド76を離反復帰さ
せた状態でクリップ手段C1、C2,C3を有する搬送
部材Cで生地Wを把持して再び前記と反対方向に平行移
動し、適宜のミシン工程へ生地Wを搬送供給するもので
ある。
動させ、第20図の如く押え片9.83、及び押え板5
2を夫々上昇復帰させると共にロッド76を離反復帰さ
せた状態でクリップ手段C1、C2,C3を有する搬送
部材Cで生地Wを把持して再び前記と反対方向に平行移
動し、適宜のミシン工程へ生地Wを搬送供給するもので
ある。
本発明は以上のように適宜裁断された筒状生地に於いて
、裁断部分を二股状に展延すると共に筒状部分をさらに
幅狭に引き寄せてバーを介して半折状とし、ミシン工程
への生地の搬送、供給を容易に行うようにしたので裁断
生地の整理方法及び装置として優れている。
、裁断部分を二股状に展延すると共に筒状部分をさらに
幅狭に引き寄せてバーを介して半折状とし、ミシン工程
への生地の搬送、供給を容易に行うようにしたので裁断
生地の整理方法及び装置として優れている。
図面は本発明の実施例を示したもので第1図は全体の斜
視図、第2図は昇降自在なりリップの斜視図、第3図は
生地の把持部材の斜視図、第4図は生地押え用ロッドの
斜視図、第5図は生地押えの斜視図、第6図は裁断生地
振動防止用の回動片の斜視図、第7図はクリップの昇降
動作を示す説明用正面図、第8〜lO図は裁断生地の展
延動作を示す説明用側面図、第11図は裁断生地の展延
状態を示す斜視図、第12図は裁断生地の平面図、第1
3図、第14図、第15図は夫々生地把持部材の作動説
明用の側面図、平面図、正面図、第16図、第17図、
第18図は夫々生地把持部材及び回動片の作動説明用の
平面図、斜視図、側面図、第19図は生地の半折、展延
状態を示す説明用斜視図、第20図は生地の把持状態を
示す説明用側面図である。 22−−−−−−−−−一把持部材、 11.12−−−一生地展延用バー。 特許出願人 グンゼ株式会社
視図、第2図は昇降自在なりリップの斜視図、第3図は
生地の把持部材の斜視図、第4図は生地押え用ロッドの
斜視図、第5図は生地押えの斜視図、第6図は裁断生地
振動防止用の回動片の斜視図、第7図はクリップの昇降
動作を示す説明用正面図、第8〜lO図は裁断生地の展
延動作を示す説明用側面図、第11図は裁断生地の展延
状態を示す斜視図、第12図は裁断生地の平面図、第1
3図、第14図、第15図は夫々生地把持部材の作動説
明用の側面図、平面図、正面図、第16図、第17図、
第18図は夫々生地把持部材及び回動片の作動説明用の
平面図、斜視図、側面図、第19図は生地の半折、展延
状態を示す説明用斜視図、第20図は生地の把持状態を
示す説明用側面図である。 22−−−−−−−−−一把持部材、 11.12−−−一生地展延用バー。 特許出願人 グンゼ株式会社
Claims (2)
- (1)所要間隙を隔てて平行状に設けた一対のテーブル
面上方に所要形状に裁断した筒状生地の筒状部を一対の
クリップで把持してテーブル間の間隙部に裁断部分を降
下垂下させ、次いで裁断生地の表側を押える一対の押え
用ロッドをテーブル端縁近くに降下させ、且つ裁断生地
の内側で間隙部の上方に位置する一対の生地展延用バー
を互いに反対向きで各テーブル面上を移動させて裁断部
分を二股状にテーブル面で展延し、各展延した生地を押
圧した状態で前記クリップで把持されている筒状部をさ
らに左右、前後動自在な把持部材で筒状部を把持し、次
いで生地の筒状部長さの半分程度の高さの位置の前後並
びに昇降自在な前記一対の押え用ロッドを筒状生地の両
側に上昇位置させ、次いで把持部材を前進させ、一対の
押え用ロッドを互いに密着させて生地を把持し、次いで
前記把持部材を解放し、押え用ロッドを介して筒状部を
半折するようにしたことを特徴とする裁断生地の整理方
法。 - (2)所要の間隙を隔てて一対の平行状のテーブルを設
け、間隙部と平行に設けた一対の前後動自在な生地展延
用パーを隣接並びに離反可能に設け、同パーの上方位置
で且つ間隙部と平行な一対の生地押え用ロッドを上下並
びに接離自在に設け、間隙部を平行で且つ各テーブル面
上方に生地押えを昇降自在に設け、間隙部上方に昇降自
在なりリップを設けると共に間隙部両側に生地の把持部
材を左右並びに前後動自在に設けて構成したことを特徴
とする生地の整理方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8503284A JPS60231809A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 裁断生地の整理方法並びに装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8503284A JPS60231809A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 裁断生地の整理方法並びに装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231809A true JPS60231809A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH031404B2 JPH031404B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=13847359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8503284A Granted JPS60231809A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 裁断生地の整理方法並びに装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231809A (ja) |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8503284A patent/JPS60231809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031404B2 (ja) | 1991-01-10 |
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