JPS6023183Y2 - シヤ−プペンシル - Google Patents
シヤ−プペンシルInfo
- Publication number
- JPS6023183Y2 JPS6023183Y2 JP8731779U JP8731779U JPS6023183Y2 JP S6023183 Y2 JPS6023183 Y2 JP S6023183Y2 JP 8731779 U JP8731779 U JP 8731779U JP 8731779 U JP8731779 U JP 8731779U JP S6023183 Y2 JPS6023183 Y2 JP S6023183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- front cam
- chuck
- coil spring
- protrusion
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は鞘を回転することにより口金を出没するとと
もにチャックを前進させて芯を繰り出すシャープペンシ
ルに関する。
もにチャックを前進させて芯を繰り出すシャープペンシ
ルに関する。
従来、芯を繰り出すためのノブを廃止し、鞘を回転させ
て芯を繰り出すシャープペンシルとしては特開昭53−
31418号があるが、これは軸の先端の尖った部分が
常に露出しており、携帯時に衣服を破いたり、落して口
金の先端を破損し、さらに重要なことはせっかくノブを
廃止しても軸の先端が鋭角的に構成されているために外
観が損なわれ高級感が得られず、特に万年筆と外観が一
致するセット品になりえないといった欠点があった。
て芯を繰り出すシャープペンシルとしては特開昭53−
31418号があるが、これは軸の先端の尖った部分が
常に露出しており、携帯時に衣服を破いたり、落して口
金の先端を破損し、さらに重要なことはせっかくノブを
廃止しても軸の先端が鋭角的に構成されているために外
観が損なわれ高級感が得られず、特に万年筆と外観が一
致するセット品になりえないといった欠点があった。
又、鞘を回転することにより筆記体の先端を出没する筆
記具も従来知られているが、これには鞘を回転して芯を
繰り出す構成が開示されていないものであった。
記具も従来知られているが、これには鞘を回転して芯を
繰り出す構成が開示されていないものであった。
そこでこの考案は以上のような欠点を解消したもので、
つまり鞘を回転させるという一つの操作により口金を出
没せるとともに芯を繰り出すシャープペンシルを提供す
ることを目的としたものである。
つまり鞘を回転させるという一つの操作により口金を出
没せるとともに芯を繰り出すシャープペンシルを提供す
ることを目的としたものである。
この考案の構成を図面にもとづいて説明すると、第1図
において、胴1の回り止め部と内部胴2のサイドカット
部を互いに係合させかつ胴1より突出した内部胴2のね
じ部2Aに先金3を螺着することにより内部胴2は胴1
に固着されている。
において、胴1の回り止め部と内部胴2のサイドカット
部を互いに係合させかつ胴1より突出した内部胴2のね
じ部2Aに先金3を螺着することにより内部胴2は胴1
に固着されている。
内部胴2の後部には中パイプ4が回転自在に取り付けら
れ、該中パイプ4の後部4Aは胴1より突出しそこに適
度の嵌合力を持たせた鞘5が嵌合されてシャープペンシ
ルの外装を形成している。
れ、該中パイプ4の後部4Aは胴1より突出しそこに適
度の嵌合力を持たせた鞘5が嵌合されてシャープペンシ
ルの外装を形成している。
鞘5の後部5は閉鎖されており、必要に応じて華飾が施
されている。
されている。
前記内部胴2には第2図に示した展開図を有する右向き
ピッチ4.5771771の螺旋J2BかはS2周にわ
たって形成されており、こ)に連結具6の突起6Aが係
合している。
ピッチ4.5771771の螺旋J2BかはS2周にわ
たって形成されており、こ)に連結具6の突起6Aが係
合している。
連結具6の前部には芯ホルダ−7を内蔵した口金8が先
金3よりL1=3.5wIL突出して螺着され、該口金
8の内部にはチャック9の頭部9A外周に嵌合された締
具10が遊嵌されている。
金3よりL1=3.5wIL突出して螺着され、該口金
8の内部にはチャック9の頭部9A外周に嵌合された締
具10が遊嵌されている。
チャック9の後部には前カム12が固着され、連結具6
と前カム12との間に圧縮コイルバネ11を張架するこ
とにより、チャック9の頭部9Aが連結具6に受は止め
られた締具10に当接されている。
と前カム12との間に圧縮コイルバネ11を張架するこ
とにより、チャック9の頭部9Aが連結具6に受は止め
られた締具10に当接されている。
前カム12は第3図に示すように前部に形成した突部1
2Aが連結具6のスリ割溝6Bに係合され、かつスリ割
高6Bの前端6より前カム12の前端12Dまでの距離
り、=2.5mに設定することにより、前カム12は連
結具6に対して2.51rr!nだけ慴動可能にしかも
回転不可能に構成されている。
2Aが連結具6のスリ割溝6Bに係合され、かつスリ割
高6Bの前端6より前カム12の前端12Dまでの距離
り、=2.5mに設定することにより、前カム12は連
結具6に対して2.51rr!nだけ慴動可能にしかも
回転不可能に構成されている。
前カム12の後部と後カム13の前部は第4図および第
6図のカム展開図に示すように、前カム12には左前方
傾斜面12Bと垂直面12Gを後カム13には同じく右
後方傾斜面13Aと垂直面13Bがそれぞれ構成されて
おり、前カム12の左前方傾斜面12Bの高さ匈は約7
rrvnに設定されている。
6図のカム展開図に示すように、前カム12には左前方
傾斜面12Bと垂直面12Gを後カム13には同じく右
後方傾斜面13Aと垂直面13Bがそれぞれ構成されて
おり、前カム12の左前方傾斜面12Bの高さ匈は約7
rrvnに設定されている。
前カム12にはねじり力を有しかつ圧縮コイルバネ11
より弱い力の引張コイルバネ14の一端が固着され、か
つ引張コイルバネ14の他端は後カム13に固着されて
、前カム12と後カム13は互いに引っ張られて左前方
傾斜面12Bと右後方傾斜面13Aとが当接するととも
に、前カム12は右向きの回転力を、後カム13は左向
きの回転力を受けて垂直面12Cと垂直面13Bが当接
している。
より弱い力の引張コイルバネ14の一端が固着され、か
つ引張コイルバネ14の他端は後カム13に固着されて
、前カム12と後カム13は互いに引っ張られて左前方
傾斜面12Bと右後方傾斜面13Aとが当接するととも
に、前カム12は右向きの回転力を、後カム13は左向
きの回転力を受けて垂直面12Cと垂直面13Bが当接
している。
尚前カム12と後カム13に固着された引張コイルバネ
14の代りに、後カム13とストッパー15の間に圧縮
コイルバネ11より弱い弾発力のコイルスプリングを張
架して前カム12と後カム13を当接させても何ら問題
はない。
14の代りに、後カム13とストッパー15の間に圧縮
コイルバネ11より弱い弾発力のコイルスプリングを張
架して前カム12と後カム13を当接させても何ら問題
はない。
後カム13のキー溝13Cには中パイプ4の内方突起4
Bが係合されており、したがって後カム13は中パイプ
4に対して慴動可能にしかも回転不可能に構成されいる
。
Bが係合されており、したがって後カム13は中パイプ
4に対して慴動可能にしかも回転不可能に構成されいる
。
さらに後カム13の外股13DよりL4=277+77
+離れてストッパー15が中パイプ4に固着されて後カ
ム13の後方への移動が規制されている。
+離れてストッパー15が中パイプ4に固着されて後カ
ム13の後方への移動が規制されている。
後カム13の後部内側13Eには消しゴムケース16を
被着した消しゴム17が嵌合され、該消しゴム17を覆
うようにノブ18が後部外側13Fに嵌合されている。
被着した消しゴム17が嵌合され、該消しゴム17を覆
うようにノブ18が後部外側13Fに嵌合されている。
前カム12と後カム13の内部には前カム12に固着さ
れて芯タンク19が設けられている。
れて芯タンク19が設けられている。
つぎにこの考案の作用を説明すると、第1図の筆記状態
から携帯しようとして口金8を没入させるには、まず鞘
5を左に回転させると、鞘5には中パイプ4が嵌合され
、中パイプ4に内方突起4Bが後カム13のキー溝13
Cに係合されているために中バイブ4および後カム13
が連動して左回転する。
から携帯しようとして口金8を没入させるには、まず鞘
5を左に回転させると、鞘5には中パイプ4が嵌合され
、中パイプ4に内方突起4Bが後カム13のキー溝13
Cに係合されているために中バイブ4および後カム13
が連動して左回転する。
後カム13が左回転すると後カム13と前カム12の当
接面の傾斜より内部胴2の螺旋溝2Bの傾斜の方がゆる
やかに構成され、かつ前カム12の突部12Aが連結具
6のスリ割溝6Bに係合されるために、連結具6の突起
6Aが内部胴2の螺旋溝2Bにそって後退をはじめる。
接面の傾斜より内部胴2の螺旋溝2Bの傾斜の方がゆる
やかに構成され、かつ前カム12の突部12Aが連結具
6のスリ割溝6Bに係合されるために、連結具6の突起
6Aが内部胴2の螺旋溝2Bにそって後退をはじめる。
連結具6が2rran後退した時、後カム13の外股1
3Dがストッパー15に当接する。
3Dがストッパー15に当接する。
さらに後カム13と前カム12を左回転しても後カム1
3がストッパー15に当接しているために後カム13・
前カム12およびチャック9は後退できないが、連結具
6は前カム12によりさらに左に回転させられ圧縮コイ
ルバネ11の弾発力に抗してなおも後退を続け、鞘5が
は>1回転すると口金8は4.5wIL後退し、先金3
の中へL5=1m5=1て第5図に示した状態となる。
3がストッパー15に当接しているために後カム13・
前カム12およびチャック9は後退できないが、連結具
6は前カム12によりさらに左に回転させられ圧縮コイ
ルバネ11の弾発力に抗してなおも後退を続け、鞘5が
は>1回転すると口金8は4.5wIL後退し、先金3
の中へL5=1m5=1て第5図に示した状態となる。
したがってチャック9は連結具6に対して4.5−2.
0=2.5mInだけ前進したことになり、締具10か
らはずれて拡開し芯20の保持を解除する。
0=2.5mInだけ前進したことになり、締具10か
らはずれて拡開し芯20の保持を解除する。
もしこのとき芯20が口金8より長く繰り出されていて
、先金3より突出しているときには芯20を軽く押すだ
けで芯20は没入する。
、先金3より突出しているときには芯20を軽く押すだ
けで芯20は没入する。
つぎに筆記しようとして口金8を突出させるには、第3
図の状態より鞘5を右回転させると、中パイプ4および
後カム13に連動されて前カム12および連結具6が右
回転し、連結具6の突起6Aが内部胴2の螺旋溝2Bに
そって前進すると、連結具6のスリ割溝6Bの前端6C
に当接されていた前カム12の前端12Dが徐に離間し
、連結具6が2.5mm前進した時後カム13の外股1
3Dはスツパー15より離れ、圧縮コイルバネ11の弾
発力でチャック9の頭部9Aは締具10に押し付けられ
芯20を保持する。
図の状態より鞘5を右回転させると、中パイプ4および
後カム13に連動されて前カム12および連結具6が右
回転し、連結具6の突起6Aが内部胴2の螺旋溝2Bに
そって前進すると、連結具6のスリ割溝6Bの前端6C
に当接されていた前カム12の前端12Dが徐に離間し
、連結具6が2.5mm前進した時後カム13の外股1
3Dはスツパー15より離れ、圧縮コイルバネ11の弾
発力でチャック9の頭部9Aは締具10に押し付けられ
芯20を保持する。
さらに鞘5を右回転させると、中パイプ4および後カム
13に連動されて前カム12および連結具6が右回転し
連結具6がさらに2TIr!n前進した時連結具6が1
回転して連結具6の右回転が停止させられる。
13に連動されて前カム12および連結具6が右回転し
連結具6がさらに2TIr!n前進した時連結具6が1
回転して連結具6の右回転が停止させられる。
この時口金8は先金よりL5 = 1 rrvn没入し
た状態より、2.5mm+2 mm= 4.5mm前進
しことになり、つまり先金3よりL□の距離3.577
1771突出して第1図に示した状態に復帰する。
た状態より、2.5mm+2 mm= 4.5mm前進
しことになり、つまり先金3よりL□の距離3.577
1771突出して第1図に示した状態に復帰する。
この状態で筆記を行ない芯20が摩耗して芯20を繰り
出す場合には、鞘5を右回転させると連結具6は突起6
Aが内部胴2の螺旋溝2Bの終点に位置しているため回
転されず、したがって前カム12の左前方傾斜面12B
と後カム13の右後方傾斜面13Aとに第6図に示すよ
うなすべりが生じ、圧縮コイルバネ11の弾発力より引
張コイルバネ14の引張力の方が弱いために引張コイル
バネ14を伸長しながら後カム13がストッパー15に
係止するまで2Trr!rL後退する。
出す場合には、鞘5を右回転させると連結具6は突起6
Aが内部胴2の螺旋溝2Bの終点に位置しているため回
転されず、したがって前カム12の左前方傾斜面12B
と後カム13の右後方傾斜面13Aとに第6図に示すよ
うなすべりが生じ、圧縮コイルバネ11の弾発力より引
張コイルバネ14の引張力の方が弱いために引張コイル
バネ14を伸長しながら後カム13がストッパー15に
係止するまで2Trr!rL後退する。
ついで圧縮コイルバネ11を縮めながら前カム12がチ
ャック9と共に前進し、芯20を繰り出す。
ャック9と共に前進し、芯20を繰り出す。
そして前カム12が2.5m前進した時連結具6のスリ
割R6Bの前端6Cに前カム12の前端12Dが当接さ
れ、前カム12およびチャック9の前進が停止する。
割R6Bの前端6Cに前カム12の前端12Dが当接さ
れ、前カム12およびチャック9の前進が停止する。
この時前カム12の左前方傾斜面12Bの高さL2は約
7rrrmに設定されているために後カム13が前カム
12の左前方傾斜面12Bを乗り越える心配は全くない
。
7rrrmに設定されているために後カム13が前カム
12の左前方傾斜面12Bを乗り越える心配は全くない
。
鞘5をはなせば鞘5・中パイプ4および後カム13は引
張コイルバネ14の力で前カム12と後カム13の垂直
面12C・13Bが当接するまで左回転させられ、圧縮
コイルバネ11の弾発力によりチャック9の頭部9Aが
締リング10に当接され第1図の状態となる。
張コイルバネ14の力で前カム12と後カム13の垂直
面12C・13Bが当接するまで左回転させられ、圧縮
コイルバネ11の弾発力によりチャック9の頭部9Aが
締リング10に当接され第1図の状態となる。
この状態から鞘5を再度右回転すれば同様な操作の繰り
返しで再度芯20が繰り出される。
返しで再度芯20が繰り出される。
逆に左回転すれば前述の如く口金8が没入して第5図の
携帯状態になる。
携帯状態になる。
又、1本の芯20が終了し予備芯21を繰り出す場合に
は、鞘5を外して中パイプ4から突出したノブ18を押
圧すれば、ノブ18を嵌合した後カム13が前進させら
れ、該後カム13により前カム12およびチャック9が
前進して予備芯21を連続的に繰り出す。
は、鞘5を外して中パイプ4から突出したノブ18を押
圧すれば、ノブ18を嵌合した後カム13が前進させら
れ、該後カム13により前カム12およびチャック9が
前進して予備芯21を連続的に繰り出す。
尚、上記した実施例は前カムと後カムの両方の当接部が
傾斜面で構成されているが、必ずしも前カムと後カムの
両方に傾斜面を設ける必要はなく、どちらか一方に傾斜
面を設けるとともに他方の円周上の一部に軸方向に突出
した頂部を設け、該頂部を傾斜面に当接させても何らこ
の考案の効果を損なうものではない。
傾斜面で構成されているが、必ずしも前カムと後カムの
両方に傾斜面を設ける必要はなく、どちらか一方に傾斜
面を設けるとともに他方の円周上の一部に軸方向に突出
した頂部を設け、該頂部を傾斜面に当接させても何らこ
の考案の効果を損なうものではない。
以上のような構成と作用を有するこの考案は、鞘を左右
に回転させるだけで口金の先端を胴より突出させたり没
入させることができ、口金を突出した状態でさらに鞘を
回転すれば芯および予備芯が順次繰り出すことができる
ので、携帯時口金を胴内に没入した場合には、不注意に
よってシャープペンシルを落としても口金の先端が胴内
に没入しているので口金が破損することがなく、またシ
ャープペンシルをポケット内に携帯しても口金の先端が
胴により覆われているので口金の鋭角的な先端で衣服を
破いたり怪我をするといった事が全くないとともに、従
来のノック式シャープペンシルのように鞘の後端よりノ
ブを突出させる必要がなく、従って鞘の後部を閉鎖させ
て構成できるために、口金を胴内に没入しておけばノブ
とともに口金も見えなくなるので外観の多様な商品が展
開でき、かつ万年筆と外観を共にしたセット品も容易に
行えるものである。
に回転させるだけで口金の先端を胴より突出させたり没
入させることができ、口金を突出した状態でさらに鞘を
回転すれば芯および予備芯が順次繰り出すことができる
ので、携帯時口金を胴内に没入した場合には、不注意に
よってシャープペンシルを落としても口金の先端が胴内
に没入しているので口金が破損することがなく、またシ
ャープペンシルをポケット内に携帯しても口金の先端が
胴により覆われているので口金の鋭角的な先端で衣服を
破いたり怪我をするといった事が全くないとともに、従
来のノック式シャープペンシルのように鞘の後端よりノ
ブを突出させる必要がなく、従って鞘の後部を閉鎖させ
て構成できるために、口金を胴内に没入しておけばノブ
とともに口金も見えなくなるので外観の多様な商品が展
開でき、かつ万年筆と外観を共にしたセット品も容易に
行えるものである。
しかも口金を没入させた時後カムがストッパーに当接す
るさめにチャックが締具より外れて拡張し芯を解放して
いるので、携帯時の衝撃によりチャックが横方向の応力
を受けても芯が折損しないといった効果が単に鞘を回転
するだけで行え、従来のノック式シャープペンシルに比
べて実用上多大な効果を奏するものである。
るさめにチャックが締具より外れて拡張し芯を解放して
いるので、携帯時の衝撃によりチャックが横方向の応力
を受けても芯が折損しないといった効果が単に鞘を回転
するだけで行え、従来のノック式シャープペンシルに比
べて実用上多大な効果を奏するものである。
第1図はこの考案のシャープペンシルの筆記状態を示す
縦断面図、第2図は内部胴の螺旋溝を示す展開図、第3
図は第1図のX−X線を示す横断面図、第4図は口金が
没入および突出した時の前カムと後カムの当接状態を示
す展開図、第5図はこの考案のシャープペンシルの携帯
状態を示す縦断面図、第6図はチャックが芯を繰り出し
た時の前カムと後カムの当接状態を示す展開図である。 1・・・・・・胴、2・・・・・・内部胴、2A・・・
・・・内部胴2のねじ部、2B・・・・・・内部胴2の
螺旋溝、3・・・・・・先金、4・・・・・・中パイプ
、4A・・・・・・中パイプ4の後部、4B・・・・・
・中パイプ4の内方突起、5・・・・・・鞘、5A・・
・・・・鞘5の後部、6・・・・・・連結具、6A・・
・・・・連結具6の突起、6B・・・・・・連結具6の
スリ割溝、6C・・・・・・連結具6のスリ割溝6Bの
前端、7・・・・・・芯ホルダ−,8・・・・・・口金
、9・・・・・・チャック、9A・・・・・・チャック
9の頭部、10・・・・・・締具、11・・・・・・圧
縮コイルバネ、12・・・・・・前カム、12A・・・
・・・前カム12の突部、12B・・・・・・前カム1
2の左前方傾斜面、12C・・・・・・前カム12の垂
直面、12D・・・・・・前カム12の前端、13・・
・・・・後カム、13A・・・・・・後カム13の右後
方傾斜面、13B・・・・・・後カム13の垂直面、1
3C・・・・・・後カム13のキー溝、13D・・・・
・・後カム13の外設、13E・・曲後カム13の後部
内側、13F・・・・・・後カム13の後部外側、14
・・・・・・引張コイルバネ、15・・曲ストッパー
16・・・・・・消しゴムケース、17・・・・・・消
しコム、18・・・・・・ノブ、19・・・・・・芯タ
ンク、2o・・・・・・芯、21・・・・・・予備芯。
縦断面図、第2図は内部胴の螺旋溝を示す展開図、第3
図は第1図のX−X線を示す横断面図、第4図は口金が
没入および突出した時の前カムと後カムの当接状態を示
す展開図、第5図はこの考案のシャープペンシルの携帯
状態を示す縦断面図、第6図はチャックが芯を繰り出し
た時の前カムと後カムの当接状態を示す展開図である。 1・・・・・・胴、2・・・・・・内部胴、2A・・・
・・・内部胴2のねじ部、2B・・・・・・内部胴2の
螺旋溝、3・・・・・・先金、4・・・・・・中パイプ
、4A・・・・・・中パイプ4の後部、4B・・・・・
・中パイプ4の内方突起、5・・・・・・鞘、5A・・
・・・・鞘5の後部、6・・・・・・連結具、6A・・
・・・・連結具6の突起、6B・・・・・・連結具6の
スリ割溝、6C・・・・・・連結具6のスリ割溝6Bの
前端、7・・・・・・芯ホルダ−,8・・・・・・口金
、9・・・・・・チャック、9A・・・・・・チャック
9の頭部、10・・・・・・締具、11・・・・・・圧
縮コイルバネ、12・・・・・・前カム、12A・・・
・・・前カム12の突部、12B・・・・・・前カム1
2の左前方傾斜面、12C・・・・・・前カム12の垂
直面、12D・・・・・・前カム12の前端、13・・
・・・・後カム、13A・・・・・・後カム13の右後
方傾斜面、13B・・・・・・後カム13の垂直面、1
3C・・・・・・後カム13のキー溝、13D・・・・
・・後カム13の外設、13E・・曲後カム13の後部
内側、13F・・・・・・後カム13の後部外側、14
・・・・・・引張コイルバネ、15・・曲ストッパー
16・・・・・・消しゴムケース、17・・・・・・消
しコム、18・・・・・・ノブ、19・・・・・・芯タ
ンク、2o・・・・・・芯、21・・・・・・予備芯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 胴1に対して回転不可能に取り付けられた内部胴2と1
、内部に締具10を遊嵌した口金8を螺着した連結具6
の、どちらか一方に螺旋溝を、他方に突起を設けて螺旋
溝に突起を係合させ、この連結具6に対して慴動可能で
回転不可能に構成された前カム12にチャック9を固着
し、該チャック9の頭部9A外周に締具10を嵌合し、
連結具6と前カム12との間に圧縮コイルバネ11を張
架することにより連結具6に受は止められた締具10に
チャック9の頭部9Aを当接し、圧縮コイルバネ11よ
り弱い力の引張コイルバネ14の一端に前カム12を他
端に後カム13を固着することにより前カム12の左前
方傾斜面12Bと後カム13の右後方傾斜面13Aとが
互いに当接するとともに、後カム13に対して慴動可能
で回転不可能に中パイプ4を設け、該中パイプ4に後部
5Aが閉鎖された鞘5を嵌合腰口金8が突出した状態に
おいて内部胴2の螺旋R2BのピッチのはS゛半分量だ
け後方に離れて後カム13と当接可能なストッパー15
を中パイプ4に設けたことを特徴とするシャープペンシ
ル。 2 連結具6の後部にスリ割溝6Bを設け、該スリ割溝
6Bに前カム12に形成される突部を係合させることに
より、連結具6と前カム12とが慴動可能で回転不可能
に構成されたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載のシャープペンシル。 3 後カム13のキー溝13Cの中パイプ4の内方突起
4Bを係合させて、後カム13と中パイプ4とが慴動可
能で回転不可能に構成されたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のシャープペンシル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8731779U JPS6023183Y2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | シヤ−プペンシル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8731779U JPS6023183Y2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | シヤ−プペンシル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565680U JPS565680U (ja) | 1981-01-19 |
| JPS6023183Y2 true JPS6023183Y2 (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=29320539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8731779U Expired JPS6023183Y2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | シヤ−プペンシル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023183Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183594U (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-06 | ソニー株式会社 | カメラ支持装置 |
-
1979
- 1979-06-25 JP JP8731779U patent/JPS6023183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565680U (ja) | 1981-01-19 |
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