JPS60231861A - 拡布状布帛の連続処理方法 - Google Patents
拡布状布帛の連続処理方法Info
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- JPS60231861A JPS60231861A JP8782484A JP8782484A JPS60231861A JP S60231861 A JPS60231861 A JP S60231861A JP 8782484 A JP8782484 A JP 8782484A JP 8782484 A JP8782484 A JP 8782484A JP S60231861 A JPS60231861 A JP S60231861A
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- Japan
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- air bubbles
- air
- bubble
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、強撚糸を含む布帛のリラックス、解撚、シボ
立て等の処理を、連続的に拡布状無緊張状態で行う方法
に関するものである。
立て等の処理を、連続的に拡布状無緊張状態で行う方法
に関するものである。
具体的には、本発明は、強撚糸を含む布帛を、拡布状に
て、処理液槽内に複数台収設された垂直方向に相対する
2枚の板間を、大量の空気泡と共に上昇させながら、空
気泡の上昇力による揺動作用、及び壁面への衝突作用に
より、無緊張状態にてリラックス、解撚、シボ立て等を
付与する強撚糸を含む布帛の連続処理方法に関するもの
である。
て、処理液槽内に複数台収設された垂直方向に相対する
2枚の板間を、大量の空気泡と共に上昇させながら、空
気泡の上昇力による揺動作用、及び壁面への衝突作用に
より、無緊張状態にてリラックス、解撚、シボ立て等を
付与する強撚糸を含む布帛の連続処理方法に関するもの
である。
従来、強撚糸を含む布帛のリラックス、又は解撚、シボ
立て等の方法は、ロータリーワッシャーと称するバッチ
式処理方法で行うのが一般的であったが、この方法は、
布帛を折りたたんだ状態で処理するため、シボ斑や皺の
発生がいちじるしく、又生地準備作業、ワッシャー処理
作業、処理稜の作業といずれも多くの時間と労力を要す
る等、品質、生産性に大きな欠点があった□ そこで、このバッチ式処理方法の欠点を改良するために
、連続式処理方法が種々開発された。かがる改良方法と
しては、処理機構そのものを、処理液、及び布帛と共に
前後、上下、或いは振子式に揺動させる方法が基本とな
ったものが多く、例えばフレームで挾持した布帛を、処
理液に対して急減に出し入れし、液面での衡機処理を付
与する方法(特公昭44−18399号)、鋸状金網の
上を連続して移動する布帛に対し、処理液を打ちつける
方法(%公昭41−11148号、特公昭42−114
75号)、支持体の上又は間を移動する布帛に対し、流
体を噴射する方法(特公昭47−26463号、特公昭
47−26465号)等がおる。
立て等の方法は、ロータリーワッシャーと称するバッチ
式処理方法で行うのが一般的であったが、この方法は、
布帛を折りたたんだ状態で処理するため、シボ斑や皺の
発生がいちじるしく、又生地準備作業、ワッシャー処理
作業、処理稜の作業といずれも多くの時間と労力を要す
る等、品質、生産性に大きな欠点があった□ そこで、このバッチ式処理方法の欠点を改良するために
、連続式処理方法が種々開発された。かがる改良方法と
しては、処理機構そのものを、処理液、及び布帛と共に
前後、上下、或いは振子式に揺動させる方法が基本とな
ったものが多く、例えばフレームで挾持した布帛を、処
理液に対して急減に出し入れし、液面での衡機処理を付
与する方法(特公昭44−18399号)、鋸状金網の
上を連続して移動する布帛に対し、処理液を打ちつける
方法(%公昭41−11148号、特公昭42−114
75号)、支持体の上又は間を移動する布帛に対し、流
体を噴射する方法(特公昭47−26463号、特公昭
47−26465号)等がおる。
しかしながら、これらの連続処理方法は、各種布帛を拡
布状態で適応させた場合、シボ斑や皺のない均一、かつ
良好々リラックス、又は解撚、シボ立て等の効果は得ら
れず、それ故はとんど予備リラックス方法として用いら
れ、更に連続ウィンス、又は液流染色機等のロープ状、
バッチ式処理方法で処理し、目的を完了させているのが
現状である。
布状態で適応させた場合、シボ斑や皺のない均一、かつ
良好々リラックス、又は解撚、シボ立て等の効果は得ら
れず、それ故はとんど予備リラックス方法として用いら
れ、更に連続ウィンス、又は液流染色機等のロープ状、
バッチ式処理方法で処理し、目的を完了させているのが
現状である。
従って、これらの方法は、品質、生産効果、生産能率の
点に大きな問題があり、これらの改善すなわち工程短縮
、省力化を行い、更に高品質製品を、安定して得るため
の画期的な方法の開発が望まれていたつ 本発明は、かかる問題点を解決すべく銀量研究を重ねた
結果、達成したものである。
点に大きな問題があり、これらの改善すなわち工程短縮
、省力化を行い、更に高品質製品を、安定して得るため
の画期的な方法の開発が望まれていたつ 本発明は、かかる問題点を解決すべく銀量研究を重ねた
結果、達成したものである。
すなわち、本発明は、強撚糸を含む布帛を、拡布状にて
、処理液槽内に複数台収設された垂直に相対する2枚の
板間を、下端部に取り付けた空気噴射装置より噴出され
る大量の空気泡と共に上昇させながら、空気泡の上昇力
と揺動作用、壁面への衝突作用によシ、該布帛にリラッ
クス、解撚、シボ立て等を付与することを特徴とする強
撚糸を含む布帛の拡布状無緊張連続処理方法である。
、処理液槽内に複数台収設された垂直に相対する2枚の
板間を、下端部に取り付けた空気噴射装置より噴出され
る大量の空気泡と共に上昇させながら、空気泡の上昇力
と揺動作用、壁面への衝突作用によシ、該布帛にリラッ
クス、解撚、シボ立て等を付与することを特徴とする強
撚糸を含む布帛の拡布状無緊張連続処理方法である。
以下に本発明の方法を、図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明の方法を実施している装置の断面図で
ある。
ある。
本発明の方法を実施している装置における布帛(1)は
、拡布状態で導入ロール(2)、(3)、及びテンショ
ンバー(4)、(4)′を経て、送り込みロール(5)
、(5)′によって布達を調整されながら処理液(6)
を満たした処理槽(7)内に送り込まれる。
、拡布状態で導入ロール(2)、(3)、及びテンショ
ンバー(4)、(4)′を経て、送り込みロール(5)
、(5)′によって布達を調整されながら処理液(6)
を満たした処理槽(7)内に送り込まれる。
次に布帛は、バブルユニット、すなわち処理液中の送入
用駆動ロール(8)、及び空気噴出用パイプ(9)、(
9)′間を通過し、大量の空気泡と共に2枚の波型板<
IQ、 <10’間を通シ抜け、引き出し用駆動ロール
αυによシガイド板(lの下から放出されるものである
。続いて複数台のバブルユニット間を繰り返し通過した
布帛は、ダンサロール(至)、ガイドロールα襟、送り
出しロール(ト)を経て機外に送シ出される。
用駆動ロール(8)、及び空気噴出用パイプ(9)、(
9)′間を通過し、大量の空気泡と共に2枚の波型板<
IQ、 <10’間を通シ抜け、引き出し用駆動ロール
αυによシガイド板(lの下から放出されるものである
。続いて複数台のバブルユニット間を繰り返し通過した
布帛は、ダンサロール(至)、ガイドロールα襟、送り
出しロール(ト)を経て機外に送シ出される。
つま如、拡布状布帛は、空気噴出パイプよυ噴出される
小型の空気泡が、水圧と相互の瞬間的衝突によシ合体拡
大化し、大型となった空気泡と共に、加速的な上昇力と
強い揺動作用によシ激しく揺動し力から壁面への衝突作
用を繰的に拡布状無緊張状態で、リラックス、解撚、シ
ボ立て等の処理が施こされるのである。
小型の空気泡が、水圧と相互の瞬間的衝突によシ合体拡
大化し、大型となった空気泡と共に、加速的な上昇力と
強い揺動作用によシ激しく揺動し力から壁面への衝突作
用を繰的に拡布状無緊張状態で、リラックス、解撚、シ
ボ立て等の処理が施こされるのである。
次に、第2図のバブルユニット下部の拡大図と、第3図
のバブルユニシト上部の拡大図に基づき詳細に討明する
。
のバブルユニシト上部の拡大図に基づき詳細に討明する
。
拡布状布帛は、厚さ5幅以上の布帛が容易に通過し得る
好適間隔で、下端部をラッパ状に広げ垂直に配設した2
枚の波型板間を、この中間にあたる延長線上に外周が接
し、前部板下端内部に取り付けた送入用駆動ロールによ
って、バブルユニット内に搬入され、更にバブルユニッ
ト下部両内側に上方へ向は設置された連続小穴ぐQを有
する空気噴出パイプによシ、大量のシャワー状空気泡α
ηを噴出させ、大型化した空気泡αη′の上昇力と揺動
作用によって、搬しく左右に揺動すると同時に、壁面に
激しく衝突する衝突作用を繰]返し、リラックス又は解
撚、シボ立てされながら搬j卦シトh7+− バブルユニット内を搬送された布帛は、2枚の波型板間
の中間にあたる延長線上に外局が接し、後部板上端外部
に増シ付けた引き出し用駆動ロールと、前部板上端部に
引き出し用駆動ロールの外周に沿って半円状に取シ付け
たガイド板の間を、押し上げられた処理液と共に噴き出
すように放出され、更に布帛と水面に囲まれた空間に放
出された空気泡によシ、わずかな円圧がかかシ、外側に
大きくカーブをえがき拡布状態を保ちながら、再び水面
に押し入れられる0 又、これらの作用を繰シ返すことによって処理された布
帛は、布帛の収縮、又は収縮率に合せて処理槽内下部の
送入用駆動ロールを、前部から後部へと順次回転速度を
調整するためのわずかな張力がかかるが、走行のための
張力はほとんどかからず経方向、緯方向共に無緊張状態
である。
好適間隔で、下端部をラッパ状に広げ垂直に配設した2
枚の波型板間を、この中間にあたる延長線上に外周が接
し、前部板下端内部に取り付けた送入用駆動ロールによ
って、バブルユニット内に搬入され、更にバブルユニッ
ト下部両内側に上方へ向は設置された連続小穴ぐQを有
する空気噴出パイプによシ、大量のシャワー状空気泡α
ηを噴出させ、大型化した空気泡αη′の上昇力と揺動
作用によって、搬しく左右に揺動すると同時に、壁面に
激しく衝突する衝突作用を繰]返し、リラックス又は解
撚、シボ立てされながら搬j卦シトh7+− バブルユニット内を搬送された布帛は、2枚の波型板間
の中間にあたる延長線上に外局が接し、後部板上端外部
に増シ付けた引き出し用駆動ロールと、前部板上端部に
引き出し用駆動ロールの外周に沿って半円状に取シ付け
たガイド板の間を、押し上げられた処理液と共に噴き出
すように放出され、更に布帛と水面に囲まれた空間に放
出された空気泡によシ、わずかな円圧がかかシ、外側に
大きくカーブをえがき拡布状態を保ちながら、再び水面
に押し入れられる0 又、これらの作用を繰シ返すことによって処理された布
帛は、布帛の収縮、又は収縮率に合せて処理槽内下部の
送入用駆動ロールを、前部から後部へと順次回転速度を
調整するためのわずかな張力がかかるが、走行のための
張力はほとんどかからず経方向、緯方向共に無緊張状態
である。
次にバブルユニット内の空気泡の作用について説明する
。
。
第4図に例示した如く、静止状態の水中にて水深1mの
位置より1tの空気を噴出させると、落下傘型状で垂直
に上昇し、その速度は、初速0.25 n′/see
以下であるが、上昇するに従い増速し、水面伺近では約
0.75 ”/see に達する。
位置より1tの空気を噴出させると、落下傘型状で垂直
に上昇し、その速度は、初速0.25 n′/see
以下であるが、上昇するに従い増速し、水面伺近では約
0.75 ”/see に達する。
一方、上昇する落下傘状空気泡αη′の底辺からは、渦
流■と渦流のが左右交互に離れ、千鳥模様状の経方向に
並んだ状態で次々と発生し、その回転方向は、上昇気泡
の左側に発生した渦流υは左回転し、右側に発生した渦
流■は右回転するため、左右の渦流が接する内側の水流
は、すべて上昇流となる。
流■と渦流のが左右交互に離れ、千鳥模様状の経方向に
並んだ状態で次々と発生し、その回転方向は、上昇気泡
の左側に発生した渦流υは左回転し、右側に発生した渦
流■は右回転するため、左右の渦流が接する内側の水流
は、すべて上昇流となる。
次に第5図に例示する如く、空気を51/see/l
y(巾で連続して噴出させfC場合、空気泡は、渦流■
と渦流(6)がiする内側の上昇流に入も渦流を縫うよ
うに蛇行しながら上昇する。
y(巾で連続して噴出させfC場合、空気泡は、渦流■
と渦流(6)がiする内側の上昇流に入も渦流を縫うよ
うに蛇行しながら上昇する。
この蛇行状の上昇流が、布帛を揺動させる掃通軌跡であ
り、空槃泡の揺動中と上昇力が、布帛の揺動作用、衝突
作用、及び搬送作用のエネルギー源とガる。
り、空槃泡の揺動中と上昇力が、布帛の揺動作用、衝突
作用、及び搬送作用のエネルギー源とガる。
又、空気泡の大きさによって上昇速度、及び揺動中が異
なるため、空気泡1ケが通過する毎に、布帛に与えられ
る揺動、衝突、搬送の各作用効果も絶えず変化する。
なるため、空気泡1ケが通過する毎に、布帛に与えられ
る揺動、衝突、搬送の各作用効果も絶えず変化する。
従って、バブルユニット下部の両側に配置された空気噴
出パイプよシ噴出される空気泡が、布帛の表裏両面に異
なった力として作用し、揉布効果を更に拡大複雑化して
いる。
出パイプよシ噴出される空気泡が、布帛の表裏両面に異
なった力として作用し、揉布効果を更に拡大複雑化して
いる。
次にバブルユニット内の布帛と空気泡の状態について説
明する。
明する。
第6図に示す如く、空気泡は、布帛を側壁に押しつけ衝
突作用を与えると同時に、空気泡の上面に接する布帛の
クルミ部分を乗せたiま上昇するため、布帛は押し上げ
られ力から掃通軌道上を連続して発生する空気泡と共に
蛇行搬送され、リラックス、又は解擲、シボ立て等が付
与されるものである。
突作用を与えると同時に、空気泡の上面に接する布帛の
クルミ部分を乗せたiま上昇するため、布帛は押し上げ
られ力から掃通軌道上を連続して発生する空気泡と共に
蛇行搬送され、リラックス、又は解擲、シボ立て等が付
与されるものである。
本発明の効果を更に有効にするためには、バブルユニッ
トを形成する2枚の板の型状、すなわち該ユニットの内
壁型状は、直線的なものよりも、第7図に例示した如く
、空気泡の停滞、又は上昇力を疎外することなく、かつ
布帛の内壁への衝突力の増加、及び円滑な上昇、搬送性
を得るような非直線形状であることが望ましいことは当
然のことである。
トを形成する2枚の板の型状、すなわち該ユニットの内
壁型状は、直線的なものよりも、第7図に例示した如く
、空気泡の停滞、又は上昇力を疎外することなく、かつ
布帛の内壁への衝突力の増加、及び円滑な上昇、搬送性
を得るような非直線形状であることが望ましいことは当
然のことである。
バブルユニットの台数は、布帛を構成する繊維の種類、
太さ、密度、撚数等によシ異なるが、5ユニット以上2
0ユニット以下が望ましい。
太さ、密度、撚数等によシ異なるが、5ユニット以上2
0ユニット以下が望ましい。
本発明でいう強撚糸を含む布帛とは、フィラメント糸、
又は紡績糸に強撚をかけ、湿熱セット、ザイジングセッ
ト等により一時的に固定した強撚糸を、経糸、緯糸の一
方、或いは経緯両糸に用いて製織した織物であシ、シボ
や敵状の独特の外観、シャリ感や弾力性等の風合を持っ
ているものである。
又は紡績糸に強撚をかけ、湿熱セット、ザイジングセッ
ト等により一時的に固定した強撚糸を、経糸、緯糸の一
方、或いは経緯両糸に用いて製織した織物であシ、シボ
や敵状の独特の外観、シャリ感や弾力性等の風合を持っ
ているものである。
例えば、パレス・クレープ、フラット・クレープ、デシ
ン・クレープ、チリメン、楊柳クレープ、オリエンタル
・クレープ、ジョーゼット・クレープ、ボイル等がある
。
ン・クレープ、チリメン、楊柳クレープ、オリエンタル
・クレープ、ジョーゼット・クレープ、ボイル等がある
。
次に、本発明の方法を、実施例に基づき詳細に説明する
。
。
実施例ル
−ヨン・フィラメント糸よシなる鬼シボ縮緬織物(経糸
120d/36F、 緯糸40/s2本、撚? 250
0 T、4゜と、キュプラ・フィラメント糸よシなる中
肉縮緬織物(経糸120 /48F、緯糸120d/4
8F、m数2500η匁)の生機を用い、本発明の方法
にて次の条件で処理した0 バブルユニット内壁型状 波型(第7図(1))バブル
ユニット内壁寸法 間隔 25■バブルユニツ)巾 1
500mX6ユニツト空気噴出量 7.5 7 see
/ユニット空気噴出口水深 1.3m 布帛処理速度 20m/min 比較例1 本発明の効果を比較するため、実施例1と同じ生機を用
゛い、バッチ式ロータリーワッシャーによる通常のり
ラックス、解撚、シボ立て処理を行った。
120d/36F、 緯糸40/s2本、撚? 250
0 T、4゜と、キュプラ・フィラメント糸よシなる中
肉縮緬織物(経糸120 /48F、緯糸120d/4
8F、m数2500η匁)の生機を用い、本発明の方法
にて次の条件で処理した0 バブルユニット内壁型状 波型(第7図(1))バブル
ユニット内壁寸法 間隔 25■バブルユニツ)巾 1
500mX6ユニツト空気噴出量 7.5 7 see
/ユニット空気噴出口水深 1.3m 布帛処理速度 20m/min 比較例1 本発明の効果を比較するため、実施例1と同じ生機を用
゛い、バッチ式ロータリーワッシャーによる通常のり
ラックス、解撚、シボ立て処理を行った。
得られた結果を、表1にまとめた。
表 1
この結果、本発明の方法によシ得られた製品は従来方法
で処理されたものと比べ、極めて良好な品質でsb、特
にシボ斑や皺の無い均一なシボ立ちを得ることができた
。
で処理されたものと比べ、極めて良好な品質でsb、特
にシボ斑や皺の無い均一なシボ立ちを得ることができた
。
実施例2
キュプラ・フィラメント糸より力るデシン・クレープ織
物(経糸75d/28F、緯糸75d/28F、撚数2
500T/M) と、キュプラ・フィラメント糸よりな
るマット・ジョーゼット織物(経糸75 /28F、m
e、 2500 ′r/M、緯糸75d/28F、撚糸
2500T/M)の生機を用い、本発明の方法にて次の
条件で処理しfc。
物(経糸75d/28F、緯糸75d/28F、撚数2
500T/M) と、キュプラ・フィラメント糸よりな
るマット・ジョーゼット織物(経糸75 /28F、m
e、 2500 ′r/M、緯糸75d/28F、撚糸
2500T/M)の生機を用い、本発明の方法にて次の
条件で処理しfc。
バブルユニット内壁型状 波型(第7図(2))バブル
ユニット内壁寸法 間隔 35■バブルユニツト巾 1
5001111X12ユニツト空気噴出量 10 L/
see / ユニット空気噴出口水深 1.0m 布帛処理速度 20m/min 比較例2 本発明の効果を比較するため、実施例2と同じ生機を用
い、バッチ式ロータリーワッシャーによる通常のリラッ
クス、解撚、シボ立て処理を行った。
ユニット内壁寸法 間隔 35■バブルユニツト巾 1
5001111X12ユニツト空気噴出量 10 L/
see / ユニット空気噴出口水深 1.0m 布帛処理速度 20m/min 比較例2 本発明の効果を比較するため、実施例2と同じ生機を用
い、バッチ式ロータリーワッシャーによる通常のリラッ
クス、解撚、シボ立て処理を行った。
得られた結果を、表2にまとめfc。
表 2
この結果、本発明の方法によシ得られた製品は、従来方
法で処理されたものに比べ、極めて良好な品質であシ、
特に経緯糸共強撚糸使いのマット、ジョーゼット織物は
、シボ斑、皺の無い均一なシボ立ちの強撚糸織物が得ら
れる。
法で処理されたものに比べ、極めて良好な品質であシ、
特に経緯糸共強撚糸使いのマット、ジョーゼット織物は
、シボ斑、皺の無い均一なシボ立ちの強撚糸織物が得ら
れる。
(肉豚縮率:織物の解撚処理前後の巾の差を次式によ請
求めた。
求めた。
この数値が大きい程、強撚がよく解撚されており、良好
カシボ立ち性を示す。
カシボ立ち性を示す。
厚 さ:処理後の織物の厚さは、JISL−1096で
示される方法によって測定した。
示される方法によって測定した。
この数値が大きい程、強撚がよく解撚し、シボ立ち良好
でふくらみのあることを示す。
でふくらみのあることを示す。
シボ、皺等外観性:視感判定による。
第1図は、本発明の方法を実施している装置の断面図、
第2図は、バブルユニット下部の拡大図、第3図は、バ
ブルユニット上部の拡大図、第4図は、空気泡上昇の正
面見取図、第5図は、空気泡連続上昇の正面見取図、第
6図は、空気泡連続上昇の側面見取図、そして、第7図
は、バブルユニット内壁型状例の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・布帛 10.10′・・・
・・・板2.3・・・・・・導入ロール 11・・・・
・・・・・・・・駆動ロール4.4′・・・・・・テン
ションバー 12・・・・・・・・・・・・ガイド板5
.5′・・・・・・送シ込ミロール 13・・・・・・
・・・・・・グンサロール6・・・・・・・・・・・・
処理液 14・・・・・・・・・・・・ガイドロール7
・・・・・・・・・・・・処理槽 15・・・・・・・
・・・・・送シ出しロール8・・・・・・・・・・・・
送入用駆動ロール 16・・・・・・・・・・・・空気
噴出用達9.9′・・・・・・空気噴出用パイプ 続小
犬17・・・・・・・・・・・・シャワー状空気泡17
′・・・・・・・・・・・・大型化空気泡R,L・・・
・・・・・・渦流。 出願人 セーレン株式会社 〃 株式会社旭化成テキスタイル 第6図 第7図 (1) (2) (3) (
第2図は、バブルユニット下部の拡大図、第3図は、バ
ブルユニット上部の拡大図、第4図は、空気泡上昇の正
面見取図、第5図は、空気泡連続上昇の正面見取図、第
6図は、空気泡連続上昇の側面見取図、そして、第7図
は、バブルユニット内壁型状例の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・布帛 10.10′・・・
・・・板2.3・・・・・・導入ロール 11・・・・
・・・・・・・・駆動ロール4.4′・・・・・・テン
ションバー 12・・・・・・・・・・・・ガイド板5
.5′・・・・・・送シ込ミロール 13・・・・・・
・・・・・・グンサロール6・・・・・・・・・・・・
処理液 14・・・・・・・・・・・・ガイドロール7
・・・・・・・・・・・・処理槽 15・・・・・・・
・・・・・送シ出しロール8・・・・・・・・・・・・
送入用駆動ロール 16・・・・・・・・・・・・空気
噴出用達9.9′・・・・・・空気噴出用パイプ 続小
犬17・・・・・・・・・・・・シャワー状空気泡17
′・・・・・・・・・・・・大型化空気泡R,L・・・
・・・・・・渦流。 出願人 セーレン株式会社 〃 株式会社旭化成テキスタイル 第6図 第7図 (1) (2) (3) (
Claims (1)
- 強撚糸を含む布帛を、拡布状にてh理液槽内に複数台配
置した垂直方向に相対する2枚の板間を、下端部に取り
付けた空気噴射装置よシ放出される大量の空気泡と共に
上昇させることを特徴とする布帛の連続処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8782484A JPS60231861A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 拡布状布帛の連続処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8782484A JPS60231861A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 拡布状布帛の連続処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231861A true JPS60231861A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0470418B2 JPH0470418B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13925698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8782484A Granted JPS60231861A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 拡布状布帛の連続処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231861A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522026A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 | Okamura Corp | Movable partition |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP8782484A patent/JPS60231861A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522026A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 | Okamura Corp | Movable partition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470418B2 (ja) | 1992-11-10 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |