JPS5855264B2 - 強撚糸使用布帛の連続解撚処理加工方法及び装置 - Google Patents
強撚糸使用布帛の連続解撚処理加工方法及び装置Info
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- JPS5855264B2 JPS5855264B2 JP54082189A JP8218979A JPS5855264B2 JP S5855264 B2 JPS5855264 B2 JP S5855264B2 JP 54082189 A JP54082189 A JP 54082189A JP 8218979 A JP8218979 A JP 8218979A JP S5855264 B2 JPS5855264 B2 JP S5855264B2
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
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-
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- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B3/00—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating
- D06B3/10—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics
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- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
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-
- D—TEXTILES; PAPER
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- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B23/00—Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
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- D06B23/16—Containers, e.g. vats with means for introducing or removing textile materials without modifying container pressure
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- Materials Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は強撚糸を使用して編成、織成した布帛において
、該強撚糸の撚りを戻して布帛全体に細かいしぼを生成
せしめることを目的とする強撚糸使用布帛の解撚処理加
工方法及びその装置に関するものである。
、該強撚糸の撚りを戻して布帛全体に細かいしぼを生成
せしめることを目的とする強撚糸使用布帛の解撚処理加
工方法及びその装置に関するものである。
布帛を織成、編成するための撚糸には1m当り600〜
2500回の撚りを有しているが、この撚り糸を使用し
た織編物糸の撚りを戻す、即ち解撚することによって該
布帛にしぼたてを生成せしめることができる。
2500回の撚りを有しているが、この撚り糸を使用し
た織編物糸の撚りを戻す、即ち解撚することによって該
布帛にしぼたてを生成せしめることができる。
従来法によるこの種の布帛のしぼたで加工(ちりめん状
加工)は所定長さの布帛を枠に巻きつげ、更にこの巻き
つげた布帛の巻きが解げないように布帛の辺縁を糸止め
してなる単位体の数個を回転されるドラム内に収容し、
更にこのドラムは密閉されるバッチ内で回転されるよう
にして、該ドラムを回転させることにより上記布帛の巻
き取り単位体に衝撃を与えながらバッチ内の湿熱温度を
時間の経過と共に湿熱温度を上昇せしめ、その温度が1
00℃近くに達した時点で以後バッチ内を約40℃まで
に温度を下げてその間に徐冷し、しかる後バッチを開口
し、上記布帛をドラムより取り出してしぼたで布帛を得
ているものであった。
加工)は所定長さの布帛を枠に巻きつげ、更にこの巻き
つげた布帛の巻きが解げないように布帛の辺縁を糸止め
してなる単位体の数個を回転されるドラム内に収容し、
更にこのドラムは密閉されるバッチ内で回転されるよう
にして、該ドラムを回転させることにより上記布帛の巻
き取り単位体に衝撃を与えながらバッチ内の湿熱温度を
時間の経過と共に湿熱温度を上昇せしめ、その温度が1
00℃近くに達した時点で以後バッチ内を約40℃まで
に温度を下げてその間に徐冷し、しかる後バッチを開口
し、上記布帛をドラムより取り出してしぼたで布帛を得
ているものであった。
このような従来のしぼたて方法では、
a、所定長さの布帛を枠に巻きつげる工程が必要である
から作業性が悪い。
から作業性が悪い。
b、布帛を枠に巻きつげた後糸止めを行なっているため
、しぼの流れ、又はしぼたちが悪いものであった。
、しぼの流れ、又はしぼたちが悪いものであった。
C0布帛の処理加工が非連続方式であるから量産に欠け
ていた。
ていた。
d、布帛のバッチ内入替毎にバッチを開口しなげればな
らないので、バッチ内の湿熱が完全に逃げてしまって熱
エネルギーの無駄を生じている。
らないので、バッチ内の湿熱が完全に逃げてしまって熱
エネルギーの無駄を生じている。
e、布帛のバッチ内入替毎にそのバッチ内湿熱温度を一
定に保つことができないので布帛毎に不均−なしぼたで
となる。
定に保つことができないので布帛毎に不均−なしぼたで
となる。
等の欠点があった。
このような欠点を解消するために、本発明者は先に、加
工すべき布帛を連続的に移行せしめ、この移行する間に
該布帛に70℃〜100℃までの間の湿熱温度を段階的
に上昇作用せしめると共に、この湿熱の作用時において
布帛に衝撃を作用させて布帛の織成、編成糸の撚りを戻
してしぼをたたせる方法を提案しているが、本発明は更
に研究を重ねた結果、常圧内温度による一時解撚に続い
て高圧内温塵による二次解撚を連続的に行なうことによ
ってまだらなしぼや鬼しぼの発生を防ぎ、布帛全面に亘
って均一かつ良質のしぼを生起せしめることができるこ
とを発見した。
工すべき布帛を連続的に移行せしめ、この移行する間に
該布帛に70℃〜100℃までの間の湿熱温度を段階的
に上昇作用せしめると共に、この湿熱の作用時において
布帛に衝撃を作用させて布帛の織成、編成糸の撚りを戻
してしぼをたたせる方法を提案しているが、本発明は更
に研究を重ねた結果、常圧内温度による一時解撚に続い
て高圧内温塵による二次解撚を連続的に行なうことによ
ってまだらなしぼや鬼しぼの発生を防ぎ、布帛全面に亘
って均一かつ良質のしぼを生起せしめることができるこ
とを発見した。
即ち常圧内温度による一次解撚とは被加工布帛を隔設さ
れる上下のネットコンベアによってノーテンション蛇行
状に移送せしめる間にその被加工布帛に作用せしめる噴
射液体温度を70℃前後から100℃近くまで段階的に
上昇せしめながらその布帛に液の噴射圧力でたたき力、
もみ力を作用させることである。
れる上下のネットコンベアによってノーテンション蛇行
状に移送せしめる間にその被加工布帛に作用せしめる噴
射液体温度を70℃前後から100℃近くまで段階的に
上昇せしめながらその布帛に液の噴射圧力でたたき力、
もみ力を作用させることである。
また二次解撚とは100℃〜150℃の高温度噴射液体
によって前記−訳解撚と同様の処理工程を行なうもので
あって、この一次解撚と二次解撚を連続的に行なうこと
により微細で品の良好なるしぼ立てが布帛全面に亘って
均一に、しかも連続的に生起せしめることができる特長
がある。
によって前記−訳解撚と同様の処理工程を行なうもので
あって、この一次解撚と二次解撚を連続的に行なうこと
により微細で品の良好なるしぼ立てが布帛全面に亘って
均一に、しかも連続的に生起せしめることができる特長
がある。
以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳細に説明す
る。
る。
1は常圧の湿熱処理室であって、この常圧湿熱処理室1
内には上下に隔設された2段のエンドレスネットコンベ
ア2及び2′とによってできている間隙a内に向けて流
体、例えば液体あるいは液体と気体との混合流体を高圧
力で噴射するノズルであって、これらのノズル3はネッ
トコンベア2゜21の移送方向に上下チドリ状に配列さ
れている。
内には上下に隔設された2段のエンドレスネットコンベ
ア2及び2′とによってできている間隙a内に向けて流
体、例えば液体あるいは液体と気体との混合流体を高圧
力で噴射するノズルであって、これらのノズル3はネッ
トコンベア2゜21の移送方向に上下チドリ状に配列さ
れている。
40,4□は湿熱処理室1の内底部に配設せしめた液受
槽であって、この液受槽4□及び42内には液5□及び
5□の加熱用蒸気吹込み管6とその液温を調整するため
の温調器7が設けられており、例えば液受槽4□内の液
温は約70℃に、また液受槽42内の液温は約85°C
となるように調整されている。
槽であって、この液受槽4□及び42内には液5□及び
5□の加熱用蒸気吹込み管6とその液温を調整するため
の温調器7が設けられており、例えば液受槽4□内の液
温は約70℃に、また液受槽42内の液温は約85°C
となるように調整されている。
そして、この液受槽41内の液はポンプ(図示せず)に
よってその液受槽4、の上方に位置される各ノズル3よ
り、また液受槽42内の液はその液受槽42の上方に位
置される各ノズル3より強圧力で噴出されるものである
。
よってその液受槽4、の上方に位置される各ノズル3よ
り、また液受槽42内の液はその液受槽42の上方に位
置される各ノズル3より強圧力で噴出されるものである
。
8は上記常圧湿熱処理室1内で一次解撚された布帛9を
二次解撚するための高圧湿熱処理室で、この高圧湿熱処
理室8には布帛導入口10及び布帛導出口11が設けら
れており、更にその布帛導入口10及び布帛導出口11
の夫々には導入側シール機構12と導出側シール機構1
3が設げられている。
二次解撚するための高圧湿熱処理室で、この高圧湿熱処
理室8には布帛導入口10及び布帛導出口11が設けら
れており、更にその布帛導入口10及び布帛導出口11
の夫々には導入側シール機構12と導出側シール機構1
3が設げられている。
これらのシール機構は高圧湿熱処理室8内の高圧湿熱を
保持しながら、布帛の導入、導出を許すために設けたも
のであるが、その導入側シール機構12には、互に圧接
される一対のシールゴムロール120、このシールゴム
ロールよす導入口10側に設げられた液封槽122及び
絞りバー123を有している。
保持しながら、布帛の導入、導出を許すために設けたも
のであるが、その導入側シール機構12には、互に圧接
される一対のシールゴムロール120、このシールゴム
ロールよす導入口10側に設げられた液封槽122及び
絞りバー123を有している。
また他方の導出側シール機構13には互に圧接される一
対のシールゴムロール131、このシールゴムロールよ
り導出口11側に設けた徐冷槽13□を有している。
対のシールゴムロール131、このシールゴムロールよ
り導出口11側に設けた徐冷槽13□を有している。
140,142は高圧湿熱処理室8の内部において上下
に隔設されているネットコンベアであって、ネットコン
ベア14、と14□とで間隙aを形成している。
に隔設されているネットコンベアであって、ネットコン
ベア14、と14□とで間隙aを形成している。
そして上記各ネットコンベア141と142とに沿って
上記各間隙aに向けて加熱液を噴射せしめるノズル15
が上下チドリ状に配設されている。
上記各間隙aに向けて加熱液を噴射せしめるノズル15
が上下チドリ状に配設されている。
16は下段のネットコンベア142の下側に設けた液受
皿であって、その液受皿16に蓄積された例えば120
°C〜140℃の液はポンプ(図示せず)によって前記
ノズル15より噴射されるようになっている。
皿であって、その液受皿16に蓄積された例えば120
°C〜140℃の液はポンプ(図示せず)によって前記
ノズル15より噴射されるようになっている。
17.18は加熱用蒸気吹込み管、19は高圧湿熱処理
室8より導出された布帛をノーテンション洗浄するため
の洗浄装置である。
室8より導出された布帛をノーテンション洗浄するため
の洗浄装置である。
次にその作用について述べると、常圧湿熱処理室1内の
液受槽4、内の液温を約70℃に加熱し、また液受槽4
□内の液温を約85℃に加熱し、更に高圧湿熱処理室8
内の液温を約130℃に加熱する。
液受槽4、内の液温を約70℃に加熱し、また液受槽4
□内の液温を約85℃に加熱し、更に高圧湿熱処理室8
内の液温を約130℃に加熱する。
また液封槽122内の液温は100℃前後に加熱し、徐
冷槽13□内の水温は約50℃に調整する。
冷槽13□内の水温は約50℃に調整する。
そこで布帛9を常圧湿熱処理室1内のネットコンベア2
,21により形成される間隙a内に供給し、そのネット
コンベア2,2′の回動に伴なって移送する。
,21により形成される間隙a内に供給し、そのネット
コンベア2,2′の回動に伴なって移送する。
該上下のネットコンベア2,2′間に挾まれて移送され
る布帛には、先ず最初に約70℃の液がノズル3より吹
きつげられるために、この布帛はその70°Cの液温で
膨じゆんされながらその噴射力でたたき力及びもみ力が
作用して布帛織編成糸の解撚が始まる。
る布帛には、先ず最初に約70℃の液がノズル3より吹
きつげられるために、この布帛はその70°Cの液温で
膨じゆんされながらその噴射力でたたき力及びもみ力が
作用して布帛織編成糸の解撚が始まる。
次いでこの布帛には約85℃に加熱された液がノズルか
ら吹きつけられるために、更に膨しゅんされると共に、
その噴射力によるたたき力ともみ力によって布帛の全面
に亘る解撚が次第に進行してくる。
ら吹きつけられるために、更に膨しゅんされると共に、
その噴射力によるたたき力ともみ力によって布帛の全面
に亘る解撚が次第に進行してくる。
かくして常圧湿熱処理室1内で一次解撚された布帛は直
ちに高圧湿熱処理室8内に供給され、この高圧湿熱処理
室8内においては上下のネットコンベア14□、14□
間でノーテンション移送される布帛に約130°Cの高
温加熱液がノズル15より吹きつげられ、該布帛の膨し
ゅん、解撚は更に進行し、目的とするしぼたで布が得ら
れるものである。
ちに高圧湿熱処理室8内に供給され、この高圧湿熱処理
室8内においては上下のネットコンベア14□、14□
間でノーテンション移送される布帛に約130°Cの高
温加熱液がノズル15より吹きつげられ、該布帛の膨し
ゅん、解撚は更に進行し、目的とするしぼたで布が得ら
れるものである。
このようにして解撚しぼたでか完了した布帛は徐冷槽1
3□を経て高圧湿熱処理室8より導出された後、洗浄装
置19で洗浄され、次工程へ移送される。
3□を経て高圧湿熱処理室8より導出された後、洗浄装
置19で洗浄され、次工程へ移送される。
以上のように本発明は常圧湿熱処理室と高圧湿熱処理室
とを具備せしめ、先ず被処理布帛を常圧湿熱処理室内で
は約70℃〜100℃の温度に段階的に上昇せしめた加
熱液を作用せしめて膨じゆんし、更にたたき力、もみ力
を作用せしめるようにし、次いで高圧湿熱処理室内では
130’Cに加熱された液で膨じゆんし、更にたたき力
、もみ力を作用せしめたものであるから、布帛の解撚し
ほたてが徐々に進行し、布帛の全面に亘って均一な解撚
しぼたでか生起される効果がある。
とを具備せしめ、先ず被処理布帛を常圧湿熱処理室内で
は約70℃〜100℃の温度に段階的に上昇せしめた加
熱液を作用せしめて膨じゆんし、更にたたき力、もみ力
を作用せしめるようにし、次いで高圧湿熱処理室内では
130’Cに加熱された液で膨じゆんし、更にたたき力
、もみ力を作用せしめたものであるから、布帛の解撚し
ほたてが徐々に進行し、布帛の全面に亘って均一な解撚
しぼたでか生起される効果がある。
更に本発明によれば、処理温度が約70℃〜130℃ま
での温度差が犬であることから、品質が良く、しかも顕
著なしぼが生起される効果もある。
での温度差が犬であることから、品質が良く、しかも顕
著なしぼが生起される効果もある。
図面は本発明よりなる連続解撚処理加工装置の実施例を
示した説明図である。 1・・・・・・常圧湿熱処理室、2,21・・・・・・
ネットコンベア、3・・・・・・ノズル、41,42・
・・・・・液受槽、51゜52・・・・・・液、6・・
・・・・蒸気吹込み管、7・−・・・・温調器、8・・
・・・・高圧湿熱処理室、9・・・・−布帛、10・・
・・−・布帛導入口、11・・・・・・布帛導出口、1
2−・−・・・導入側シール機構、12.・・叩シール
ゴムロール、122・・・・・・液封槽、123・・・
・・・絞りバー、13・・・・−4a側シ一ル機構、1
3.・・・・−・シールゴムロール、13□・−・・・
・徐冷槽、141.142・・・・・・ネットコンベア
、15・・・・−ノズル、16・・・・・・液受皿、1
7.18・・・・・・蒸気吹込み管、19・・・・・・
洗浄装置。
示した説明図である。 1・・・・・・常圧湿熱処理室、2,21・・・・・・
ネットコンベア、3・・・・・・ノズル、41,42・
・・・・・液受槽、51゜52・・・・・・液、6・・
・・・・蒸気吹込み管、7・−・・・・温調器、8・・
・・・・高圧湿熱処理室、9・・・・−布帛、10・・
・・−・布帛導入口、11・・・・・・布帛導出口、1
2−・−・・・導入側シール機構、12.・・叩シール
ゴムロール、122・・・・・・液封槽、123・・・
・・・絞りバー、13・・・・−4a側シ一ル機構、1
3.・・・・−・シールゴムロール、13□・−・・・
・徐冷槽、141.142・・・・・・ネットコンベア
、15・・・・−ノズル、16・・・・・・液受皿、1
7.18・・・・・・蒸気吹込み管、19・・・・・・
洗浄装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 約70℃〜130℃の範囲内で段階的に上昇せしめ
た加熱液を、上下に隔設されたネットコンベアによって
ノーテンション移送される布帛にノズルより吹きつげて
、該布帛を膨じゆんさせると共にたたき力及びもみ力を
作用せしめて解撚しぼ立てを生起せしめることを特徴と
する強撚糸使用布帛の連続解撚処理加工方法。 2 上下に隔設し、その間隔内を布帛通路に形成する対
のネットコンベア、このネットコンベアの移行方向かつ
上下チドリ状に配設され、しかも上記布帛通路内に向け
て加熱液を噴射せしめる多数のノズルを具備せしめた常
圧湿熱処理室と、上下に隔設し、その間隔内を布帛通路
に形成する対のネットコンベア、このネットコンベアの
移行方向かつ上下チドリ状に配設され、しかも上記布帛
通路内に向けて加熱液を噴射せしめる多数のノズルを具
備せしめ、更に内部を常圧以上の高圧に保持せしめるこ
とができる高圧湿熱処理室とを組合せていることを特徴
とする強撚糸使用布帛の連続解撚処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082189A JPS5855264B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 強撚糸使用布帛の連続解撚処理加工方法及び装置 |
| DE19803023000 DE3023000A1 (de) | 1979-06-29 | 1980-06-20 | Verfahren und vorrichtung zum rueckdrehen, entzwirnen bzw. kreppen einer stoffbahn |
| MX182911A MX153682A (es) | 1979-06-29 | 1980-06-25 | Metodo y aparato para eliminar el torcido de una tela en un tratamiento continuo |
| GB8021309A GB2054684B (en) | 1979-06-29 | 1980-06-30 | Method and apparatus for the untwisting of cloth |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082189A JPS5855264B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 強撚糸使用布帛の連続解撚処理加工方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569469A JPS569469A (en) | 1981-01-30 |
| JPS5855264B2 true JPS5855264B2 (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=13767482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54082189A Expired JPS5855264B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 強撚糸使用布帛の連続解撚処理加工方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855264B2 (ja) |
| DE (1) | DE3023000A1 (ja) |
| GB (1) | GB2054684B (ja) |
| MX (1) | MX153682A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186664A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-31 | 株式会社山東鉄工所 | 布帛の連続縮じゆう加工方法 |
| DE3235555A1 (de) * | 1982-09-25 | 1984-03-29 | Fleißner GmbH & Co, Maschinenfabrik, 6073 Egelsbach | Verfahren und vorrichtung zum schrumpffreimachen von schlauchfoermigem textilgut |
| CN106120200B (zh) * | 2016-06-22 | 2018-10-19 | 武汉纺织大学 | 一种单面羊毛织物的亲水、抗静电整理装置及整理方法 |
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