JPS60231981A - デジタルデ−タの誤り修整方式 - Google Patents

デジタルデ−タの誤り修整方式

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JPS60231981A
JPS60231981A JP59086755A JP8675584A JPS60231981A JP S60231981 A JPS60231981 A JP S60231981A JP 59086755 A JP59086755 A JP 59086755A JP 8675584 A JP8675584 A JP 8675584A JP S60231981 A JPS60231981 A JP S60231981A
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  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は例えばデジタルVTRに適用して好適なデジタ
ルデータの誤シ修整方式に関する。
背景技術とその問題点 以下に、第1図〜第3図を参照して、従来のデジタルV
TRの一例について説明する。先ず、第1図を参照して
回転磁気ヘッドの配置関係を説明するに、DRはテープ
案内ドラムである。HA−HDは記録用回転磁気ヘッド
、馬′〜HD′は再生用回転磁気ヘラPである。テープ
案内ドラムDRは上ドラムとしての回転ドラム及び下ド
ラムとしての固定ドラムからなる。尚、このテープ案内
ドラムDRは、上下ドラムとしての固定ドラム及び中ド
ラムとしての回転ドラムにて構成してもよい。そして、
上述の各回転磁気ヘッドはこのテープ案内ドラムDRの
回転ドラムに取シ付けられている。記録用回転磁気ヘッ
ドHA、 HB及びHc、HDは180°の角度割をも
って配された2組の記録用回転磁気ヘッドである。又、
再生用回転磁気ヘッドH,’ l HB’及びHc/H
D′は180°の角度割をもって配された2組の再生用
回転磁気ヘッドである。そして、2組の再生用回転磁気
ヘッド及び2組の記録用回転磁気ヘッドを結ぶ線は互い
に直交している。そして記録用回転磁気ヘッドHAl 
)I、が磁気テープTP上に互いに異なるアジマスの磁
気トラックを形成する如くデジタル化映像信号を記録し
、再生時においては再生用回転磁気ヘッドHA′l H
B′がその各トラックの記録信号を再生する。同様に、
記録用回転磁気へラドHc、 HDが磁気テープTP上
に互いに異なるアジマスの磁気トランクを形成する如く
デジタル化映像信号を記録し、再生時においてこれらト
ラックの記録信号を再生用回転磁気ヘッドHc’ ! 
1(、’が再生するようになされている。
TGl + To2 Fl磁気テープTPのテープ案内
ドラムに対する巻付角θを決定するためのテープ案内ポ
ールで、その巻付角θは例えば240°である。
次に第2図を参照して、との従来のデジタルVTRの記
録系を説明する。(1)はい変換器で、これにコンポー
ネントカラービデオ信号、即ち輝度信号Y、青色差信号
B−Y及び赤色差信号R−Yが供給されて夫々い変換さ
れてデジタルコンポーネント信号に変換される。デジタ
ル化されたこれらコンポーネント信号は、マルチプレク
サ(2)に供給されて、多重化されると共に24ヤ/ネ
ル符号化されて、2チヤンネルの多重化デジタルビデオ
信号が得られ、これがシャツフル回路(3)に供給され
てシャツフルされる。このシャツフル回路(3)では、
2チヤンネルのデジタルビデオ信号が各書込りpツク/
fルスによってそのメモリに書き込まれ、それが所定の
処理スピードの読出クロック信号によって読み出される
ことによって2チヤンネルのデジタルビデオ信号のシャ
ツフルが行なわれて、テープのドロップアウト等によっ
て、再生データにバースト誤υが生じないようにされる
0シャツフル回路(3)の出力たる2チヤンネルのデジ
タルビデオ信号は、娯シ訂正符号化回路(4)に供給さ
れて符号化された後、時間軸伸長回路(FIFOメモ1
(5)に供給されて時間軸伸長される。この時間軸伸長
回路(5)では、誤シ訂生符号化回路(4)よシの2チ
ヤンネルのデジタルビデオ信号が処理スピードに応じた
書込クロック信号によってメモリに書込まれ、それが記
録レートに応じた読出クロック信号によって読み出され
る。
時間軸伸長回路(5)よシ得られた2チヤンネルのとに
交互に供給される。そして、記録増幅器(6A)(6B
)及び(6C) 、 (6D)の各出力が夫々記録用回
転磁気ヘッドHA ’ HB及びHc、HDに供給され
て、磁気テープTP上に傾斜トラックを形成するごとく
記録される。
次に第3図を参照して、従来のデジタルVTRの再生系
について説明する。再生回転磁気ヘッドHA/〜HD′
によって磁気テープTPよシ再生されたデジタルビデオ
信号は、夫々再生増幅器(7A)、(7B)。
(7C)、(7D)を通じて再生プロセッサ(8A) 
、(8B)・(8C) 、 (8D)に供給される。こ
れら回路(8A)〜(8D)においては、各増幅器(7
A)〜(7D)よシ得られた再生デジタルビデオ信号が
PLLに供給されることによってクロック信号が検出さ
れ、このクロック信号によって、ビット同期回路に供給
された各デジタルビデオ信号が同期化される。更に、こ
の回路(8A)〜(8D)は、ビット同期回路及びPL
Lの出力に基づいて、同期化された各デジタルビデオ信
号からブロック同期信号を抽出する抽出回路を有してい
る。
再生プロセッサ(8A)〜(8D)の出力は、タイムペ
ースコレクタ(9)に供給されて時間圧縮される。
このタイムペースコレクタ(9)においては、再生プロ
セッサ(8A)〜(8D)の出力を供給して記録レート
に対応した書込クロック信号によってメモリに書き込み
、それを処理スピードに対応した読出しクロック信号に
よって読み出して時間圧縮する。
タイムペースコレクタ(9)よシ得られた時間圧縮され
た2チヤンネルのデジタルビデオ信号は同期検出回路a
Qを通じてアドレス再生回路Q9に供給される。アドレ
ス再生回路α力より得られた2チヤンネルのデジタルビ
デオ信号は誤ル訂正デコーダ(6)に供給されて、誤シ
訂正が行なわれた後、フレームメモリ(2)に供給され
てt?!込まれる〇メモリ(2)より読み出された2チ
ヤンネルのデジタルビデオ信号はデシャツフル回路04
に供給される。デシャツフル回路←→では、メモリ(2
)よシの2チヤンネルのデジタルビデオ信号を処理スピ
ードに基づいた書込クロック信号によシ書き込み、読み
出し処理スピードに応じた読出クロック信号によってデ
シャツフルして読み出すので、再生信号にドロップアウ
ト等によるバースト糾シが発生しても、画面上でまとま
って誤セが発生する可能性は小さい。
このデシャツフル回路a4よシの2チヤンネルのデジタ
ルビデオ信号は、デマルチプレクサ(至)に供給されて
、3チヤンネルのデジタルコンポーネントビデオ信号に
デコードされた後、誤シ修整回路C1→に供給されて県
シ修整が行なわれる。誤シ修整回路αQよシ得られた3
チヤンネルのデジタルコンポーネントビデオ信号は、D
/A変換器α乃に供給されて夫々D/A変換されること
によシ、アナログコンポーネントビデオ信号、即ち輝度
信号Y、青色差信号B−Y及び赤色差信号R−Yが出力
される。
ここで、第4図〜第9図を参照しながら、従来の誤シ修
整について説明する。
第4図はテレビジョン画面の任意の走査線り。上の任意
の画素eと、これに隣接して同−走査線並びに上下の走
査線Ln−1’ ”n+1上にある8個の画素h−d 
+ f−1を示す。この場合、画面上で上下に隣接する
2個の画素、例えばa及び6間には1水平走査周期(I
H)の時間差がある。
画素eに対応するデータが誤シ修整を要する場合、画素
eの左右(d、f)、上下(b、h)、斜め(a r 
1 : c+ g )、十字形(b、d、f。
h)、X字形(IL、 e 、 g 、 i ) f)
画f、ノf” l’による補間、または周囲の画素のい
ずれかのデータとの置換が行なわれる。
第5図に従来の誤り修整装置の構成flJを示す。
第5図において、翰は遅延メモリを全体として示し、こ
の遅延メモIJ Hの全遅延時間は、第4図に示したよ
うな上下3本の走査線にわたる正方格子の9画素を処理
対象とするため、1画素(サンプル単位)に対する遅延
時間をT!lとして、2H+2T。
に設定される。Qカル(ハ)は個々の遅延メモリ、翰は
誤り修整回路である。入力端子INから供給されたデジ
タルデータ信号は誤シ訂正を終了しており、誤シ訂正能
力を越えた場合はエラーフラグを伴って、第1の単位遅
延メモリeメに供給されると共に、誤シ修整回路(ハ)
に分岐供給される。第1の単位遅延メモリf29の出力
は第2の単位遅延メモリ(イ)に供 1給されると共に
、誤シ修整回路(ハ)に分岐供給される。翰は主遅延メ
モリであって、その遅延時間は第4図に示した正方格子
の1本の走査線の右側の画素、向えはfと次の走査線の
左側の画素、例えばgとの間の時間差(1)I−27)
に等しく設定される。第2の単位遅延メモリ四の出力は
主遅延メモリに)に供給されると共に、誤シ修整回路(
ハ)に分岐供給される。遅延メモリ(財)〜(イ)はそ
れぞれ上述の遅延メモ+J 01)〜翰と同一の遅延時
間を有し、第1の主遅延メモリ(2)の出力は、上述と
同様に、第3、第4の単位遅延メモリ(ハ)、に)及び
第2の主遅延メモリ(ハ)に順次供給されると共に、各
遅延メモリ(ハ)〜に)の出力が誤り修整回路−に分岐
供給される。
(ロ)、(ハ)は第5、第6の単位遅延メモリであって
、第2の主遅延メモリに)の出力が両単位遅延メモリ勾
及び(ハ)に順次供給されると共に、両単位遅延メ七り
に)及び(財)の出力が誤シ修整回路(ハ)に供給され
る。
誤シ修整回路(ハ)は遅延メモIJ Hから供給された
各データを用いて最適補間方向の決定等の修整処理を行
ない、ここで誤シ修整されたデータが出力端子OUTに
導出される。入力データが正しい場合は入力データがそ
の!!、ま出力される。
なお、遅延メモリ翰の中央、即ち第3及び第4の単位遅
延メモIJ %及び(ハ)の接続中点に第4図の正方格
子の中央の画素eに対応するデータ@が存在する時At
oにおいて、遅延メモIJ Hの入出力端並びに各分岐
点のデータは、入力端から出力端方向に、それぞれ画素
i〜aに対応するθ)〜6)となるO ところで、第6図は前述のデジタルVTRによる磁気テ
ープTPの記録トラックのノやターンを示し、A、B、
C,Dは夫々記録用回転磁気ヘッド瓜。
HB + Hc + HDによる傾斜記録トランクを示
し、それに順次0.1.2.・・・の添字を付しである
第6図の磁気テープTPを記録時と同じ速度で定速走行
させて、各記録トラックを対応する再生用回転磁気ヘッ
ドHA′t H,’ l Hc’ l HD′で走査し
てその各記録信号を再生した場合の走査トランクをA/
n/ 、 C/ 、 D/で示し、それに0.1.2.
・・・の添字を付しであるが、これら走査トラックはい
ずれも記録トラックと略完全に一致するので、その各再
生高周波信号の包絡線の振幅は各再生用回転磁気ヘッド
HA′〜HD′の各1走査トラツクの全体に於いて略一
定となる。
前述のように、デジタルVTRでは、記録時にシャフリ
ング処理を行なっているため、定速再生時、画面上でま
とまって誤シが発生することは稀である。従って第4図
の画素eのデータに誤シが発生しても、近傍の画素a−
d+fxiのデータを誤シ修整処理にそのまま使用する
ことができる。
ところが、第6図と同様の磁気テープTPを高速、例え
ば記録時の走行速度の3倍で走行させた場合、再生用回
転磁気ヘッドHA′〜HD′の走査トラック・・・A1
/ + Bl’ + CI’ + D1’ * IL2
’ + B2’ +・・・のパターンは第7図に示すよ
うになる。この再生用回転磁気ヘッドH,/〜HIの各
再生高周波信号の1走査トラツク毎の包絡線は、各磁気
ヘッドが交互に記録アジマスを異にする記録トラックを
多数横切るため、第8図に示す如く菱形の繰返し波形と
なる。かかる再生高周波信号は、その振幅が所定値以上
の部分(第8図の斜線部分)しか利用できず、所要の再
生データが得られ々い。従って、被修整データの近傍の
データに誤シが発生したシ、再生データが得られなかっ
たシして、近傍のデータによる誤シ修整ができなくなる
。この場合、再生画像の画質が劣化してしまう。
なお、第9図に示すように、修整用データの採取範囲を
拡大することも考えられるが、回路規模が著しく増大す
るので、経済的かつ現実的ではない。
発明の目的 かかる点に鑑み、本発明の目的は、エラーレートが比較
的高い再生系において、小規模の誤り修整用データを用
いて修整処理を行なうことのできるデジタルデータの誤
シ修整方式を提供することにある。
発明の概要 本発明は再生されたデータ信号を誤シ修整回路に供給し
て再生データ信号の誤シデータをこの誤シデータの近傍
のデータによる補間または置換によって修整するように
したデジタルデータの誤ル修整方式において、近傍のデ
ータ(二誤シがあるとき、この近傍のデータを修整した
後修整回路に帰還して誤シ修整を行なうようにしたデジ
タルデータの誤シ修整方式である。
かかる本発明によれば、小規模の正しいデータによって
誤シデータを順次修整することができる。
実施例 以下、第10図及び第11図を参照しながら、本発明に
よるデジタルデータの誤シ修整方式の一実施例について
説明する。
第10図に本発明の一実施例の構成を示す。この第10
図において、第5図に対応する部分には同一の符号を付
して重複説明を省略する。
第10図において、(イ)は遅延メモリを全体として示
し、この遅延メモリ(至)の全遅延時間は、第5図の遅
延メモリ翰と同じく、2H+2TsK設定される。
0力及び0オはそれぞれ補償遅延メモリ及び主遅延メモ
リであって、補償遅延メモリ0ηには第4の単位遅延メ
モリの出力が供給され、主遅延メモリ0ネの出力は第5
の単位遅延メモリに)に供給される。補償遅延メモリ0
力と主遅延メモリC32との間にマルチプレクサ0埠が
介挿される。0ゆは眼シ修整回路であって、誤シ修整回
路(ロ)から出力及び制御信号■がマルチプレクサ(至
)に供給される。
また、誤シ修整回路(ロ)はその入出力間に遅延時間T
、を有するので、補償遅延メモリ0力の遅延時間はTp
−Tsに設定され、これに応じて、主遅延メモリ0力の
遅延時間はIH−T、 −Tpに設定される。
第10図の実施例の動作は次のとおシである。
いま、第11図Aに示す方形格子において、走査線Ln
、上の画素a−cに対応するデータが正しく、他の走査
線Ln ” Ln+2上の画素d−1に対応するデータ
はすべて誤ルであるとする。
この場合、第5図に示した従来の誤シ修整装置では、走
査線Ln上の画素d−fのデータは走査線Lfl−1上
の画素a−cの正しいデータを用いて誤シを修整するこ
とができるが、走査線Ln+1上の画素りのデータは周
囲の全データが誤シであるため修整することができない
ところが、第10図に示す実施例では、主遅延メモリ0
■の入力側にマルチプレクサ03が設けてあシ、誤シの
データ(図示の状態では[株])が誤シ修整回路0ゆに
よって修整され、この修整されたデータ及びこのデータ
修整に対応して「誤シ」から「正しい」に切換えられた
エラー7ラグがマルチプレクサ01に供給される。この
とき、マルチプレクサ0浄は修整回路0→から供給され
た制御信号G)によって修整されたデータを送出するよ
うに切換えられている。このようにして、修整された走
査線Lnのデータが主遅延メモリ02並びに百単位遅延
メモリ(イ)及び(ハ)に帰還される。そして、遅延メ
モリ(ト)の各データは、図示の状態から1水平周期経
過して、第11図Bに示すように、走査線り。の修整さ
れたデータ■、■、■と、走査線Ln+、及び”n+2
の誤シデータ■〜のとなυ、誤りデータ■の修整が可能
な状態に移行する。
上述のように、本実施例においては、修整されたデータ
を遅延メモリに帰還するようにしたので、小規模の正し
いデータを用いて、誤シデータを順次修整することがで
きるので、デジタルVTRの高速再生時のように、比較
的エラーレートの高い場合でも、容易に誤シ修整を行な
うことができる。
以上高速再生の場合について説明したが、低速再生の場
合も同様である。
次に、第12図及び第13図を参照しながら、本発明の
他の実施例について説明する。
第12図に本発明の他の実施例の構成を示す。この第1
2図において、第5図及び第10図に対しL、する部分
には同一もしくは類似の符号を付し7て重複説明を省略
する。
第12図において、(20A)および(20B)はそれ
ぞれ後フィールド用及び前フイールド用ライン遅延メモ
リであって、両ライン遅延メモリ(20A)及び(20
B)は第5図に示した遅延メモリに)と全く同一の構成
である。0埠及び(至)はそれぞれ後フィールド用及び
主フイールド用のフィールド遅延メモリであって、両フ
ィールド遅延メモリθつ及びに)にはそれぞれ後フィー
ルr用及び主フイールド9用のライン遅延メモリ(20
A)及び(イ)の出力が供給される。 1両フィールド
遅延メモリ(ロ)及び(6)の遅延時間は共に[IV 
−2H−2Ts)であ)、その出力はそれぞれ主フイー
ルド用及び前フイールド用のライン遅延メモリ(2)及
び(20B)に供給される。θ場は誤シ修整回路であっ
て、誤シ修整回路O]には前フイールド用、後フィール
ド用及び主フイールド用のライン遅延メモリ(20A)
、(20B)及び(至)の各分岐出力、即ち後フィール
ドのデータa 〜量 、主フィールドの+1+1 データa。−10及び前フィールドのデータ&−1〜量
−4が供給される。また、誤シ修整回路(至)からその
出力と制御信号■とが主フイールド用ライン遅延メモリ
(イ)中のマルチプレクサ03に供給されていることは
第10図の実施列の場合と同様である。
第13図に各フィールドのデータの関係を示す。
これから明らかなように、第12図の実施列は本発明を
時間軸を含めた3次元に適用したものであって、前のフ
ィールドの正しいデータを用いて修整されたデータを遅
延メモリに帰還して、後のフィールドの誤シデータを順
次修整し得ることは、前述の第10図の実施例の説明か
ら容易に理解することができるであろう。
なお、第12図の実施例では・前後3フイールドのデー
タを修整に用いる場合について説明したが、3フイール
ドのデータに替えて3フレームのデータを用いることも
できる。
発明の効果 以上詳述のように、本発明によれば、修整されたデータ
を遅延メモリに帰還し、誤シ修整用の正しいデータとし
て使用するようにしたので、小規模の正しいデータによ
って誤シデータを順次修整することができて、デジタル
VTRの変速再生に適用した場合、小規模の回路構成に
よって画質の向上に頗る有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は夫々本発明を適用して好適
なデジタルVTRの一例の夫々テープ案内ドラム及び回
転磁気ヘッドを示す配置図、記録系を示すブロック図、
再生系を示すブロック図、第4図、第9図、第11図及
び第13図は本発明の説明に供・する線図、第5図は←
従来の誤り修整装置のブロック図、第6図及び第7図は
夫々磁気テ−プのトラツクノ母ターンを示すノリーン図
、第8図は再生高周波信号の包絡線を示す波形図、第1
0図は本発明の一実施例を示すブロック図、第12図は
本発明の他の実71!1PIJを示すブロック図である
・θす、(ハ)、0→及び輪は誤シ修整回路、(イ)、
 (20A)。 (20B)及び(イ)は遅延メモリ、09はマルチプレ
クサ、α心及びに)はフィールド遅延メモリである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 再生されたデータ信号を誤シ修整回路に供給して上記再
    生データ信号の!Aシデータを該誤シデータの近傍のデ
    ータによる補間または置換によって修整するようにした
    デジタルデータの誤シ修整方式において、上記近傍のデ
    ータに誤シがあるとき、該近傍のデータを修整した後上
    記修整回路に帰還して誤シ修整を行なうようにしたこと
    を特徴とするデジタルデータの誤シ修整方式。
JP59086755A 1984-04-27 1984-04-27 デジタルビデオデ−タの誤り修整方式 Expired - Lifetime JP2514181B2 (ja)

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