JPS6023260A - 糸端の口出し装置 - Google Patents
糸端の口出し装置Info
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- JPS6023260A JPS6023260A JP58131524A JP13152483A JPS6023260A JP S6023260 A JPS6023260 A JP S6023260A JP 58131524 A JP58131524 A JP 58131524A JP 13152483 A JP13152483 A JP 13152483A JP S6023260 A JPS6023260 A JP S6023260A
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- JP
- Japan
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- yarn
- tube
- lever
- pipe
- thread
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/08—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements
- B65H67/086—Preparing supply packages
- B65H67/088—Prepositioning the yarn end into the interior of the supply package
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動ワインダに供給される管糸の糸端口出し装
置に関する。
置に関する。
多数の巻取ユニットを並設した自動ワインダにおいては
、一般に各巻取ユニットが、複数本の管糸をストックし
ておき、ユニットの管糸要求指令に基づいて一本の管糸
を切り出し、ユニットの管糸支持ペクに管糸を供給する
管糸マガジンを有しており、該管糸÷ガジンに対しては
作業者が、適宜管糸を補給したり、移記1車によって自
動供給するものがある。
、一般に各巻取ユニットが、複数本の管糸をストックし
ておき、ユニットの管糸要求指令に基づいて一本の管糸
を切り出し、ユニットの管糸支持ペクに管糸を供給する
管糸マガジンを有しており、該管糸÷ガジンに対しては
作業者が、適宜管糸を補給したり、移記1車によって自
動供給するものがある。
出願人は、先にこのような管糸供給方法と異る管糸供給
システムを提案した。
システムを提案した。
即ち、ワインダの各巻取ユニットには、マガジンを設け
ることなく、ユニットに沿って管糸働給路と空ボビン搬
送路を設け、上記搬送路上を管糸を一本毎に独立して挿
着したトレイを移送しトレイと管糸を一体物としてその
まま各巻取ユニットの巻取り位置へ供給し、トレイに挿
着した管糸から糸を巻取り糸層がなくなれば、トレイに
挿着したまま空ボビンを、ユニットから排出し得るシス
テムを提案した。
ることなく、ユニットに沿って管糸働給路と空ボビン搬
送路を設け、上記搬送路上を管糸を一本毎に独立して挿
着したトレイを移送しトレイと管糸を一体物としてその
まま各巻取ユニットの巻取り位置へ供給し、トレイに挿
着した管糸から糸を巻取り糸層がなくなれば、トレイに
挿着したまま空ボビンを、ユニットから排出し得るシス
テムを提案した。
本発明はこのような管糸供給システムにおいて、管糸の
糸端の口出しを行い、しかも管糸の故管内へ一定長さの
糸端を挿入する装置を提供するもので、特に管糸に予め
巻付けられた、バ婬 ンチ巻位置\、管糸の上端であるもの即ち、トップパン
チを有する管糸の口出しに適し、また何らかの原因でパ
ンチ巻きを有せず、糸端が糸屑表面に付着した管糸等の
口出しに適した口出し装置を提供するものである。
糸端の口出しを行い、しかも管糸の故管内へ一定長さの
糸端を挿入する装置を提供するもので、特に管糸に予め
巻付けられた、バ婬 ンチ巻位置\、管糸の上端であるもの即ち、トップパン
チを有する管糸の口出しに適し、また何らかの原因でパ
ンチ巻きを有せず、糸端が糸屑表面に付着した管糸等の
口出しに適した口出し装置を提供するものである。
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第一図は本発明装置を適用した自動ワイングーへの管糸
供給システムを示す。
供給システムを示す。
即ち、多数の巻取ユニット(1a)〜(1n)を並設し
て構成される自動ワインダ(2)の巻取ユニットに沿っ
て一側には管糸供給路(3)、他側には空ボビンまたは
残糸付ボビン等のボビン帰還路(4)が、例えば、ベル
トコンベアによって形成され上記各搬送路(3)(4)
の各巻取ユニット位置にはト方には管糸の糸端口出し装
置(6)が配置され該装置においてコンベア(7)上を
、例えば、精紡機、あるいは管糸供給位置より移送され
てきた管糸のトップバンチが解鈴され一定長の糸端が包
管内ニ挿入垂下されるのである。
て構成される自動ワインダ(2)の巻取ユニットに沿っ
て一側には管糸供給路(3)、他側には空ボビンまたは
残糸付ボビン等のボビン帰還路(4)が、例えば、ベル
トコンベアによって形成され上記各搬送路(3)(4)
の各巻取ユニット位置にはト方には管糸の糸端口出し装
置(6)が配置され該装置においてコンベア(7)上を
、例えば、精紡機、あるいは管糸供給位置より移送され
てきた管糸のトップバンチが解鈴され一定長の糸端が包
管内ニ挿入垂下されるのである。
第2図は、上記巻取ユニット(1a)〜(1n)ノー例
を示し可動ガイド盤(8)と固定ガイド板(9)(10
)(11)により管糸の供給118(3)上からの取込
みが行われる。
を示し可動ガイド盤(8)と固定ガイド板(9)(10
)(11)により管糸の供給118(3)上からの取込
みが行われる。
送路(4)側より高くなるように軸心がやや傾斜してい
る。
る。
上記回転円盤(8)の上方には該円盤と一定の間、’C
′、iを有して、ガイド板(9)rlo)が固定され、
ガイド板rlO)m)により管糸取込み口(12)が、
形成され、ガイド板(9) rl 1)により、余町管
糸送り出し口(13)が形成なれる。ガイド板(9)r
lo)間に管糸待機?i′!2(14)ボビン排出溝(
15)が形成大れる。上ン(26)あるいは、残糸付ボ
ビンの排出用レバーである。
′、iを有して、ガイド板(9)rlo)が固定され、
ガイド板rlO)m)により管糸取込み口(12)が、
形成され、ガイド板(9) rl 1)により、余町管
糸送り出し口(13)が形成なれる。ガイド板(9)r
lo)間に管糸待機?i′!2(14)ボビン排出溝(
15)が形成大れる。上ン(26)あるいは、残糸付ボ
ビンの排出用レバーである。
上記巻返し位置(16)のトレイの下位には、図示しな
い圧空(SL給源に導管を介して連る圧空噴射ノズル(
18)が設けられ核ノズル(18)がら噴出される圧空
は、回転円盤(8)に形成される図示し硬い円孤状スリ
ットよりトレイ(19)のベグ内空間から管糸(20)
のに管内に噴出し、墨管内のに管上端から垂下している
糸端の2管外部上方へ吹き上げる。巻き返し位f#(1
6)の管糸の上位に待機する中継パイプ(21)が吹き
上げられた糸端を吸引保持し上方へ旋回してノツターへ
導入し、パッケージ側糸端と管糸側糸端が糸結びされ、
巻返しが開始されるのである。(22)はq振ドラム(
23)は巻取パッケージである。
い圧空(SL給源に導管を介して連る圧空噴射ノズル(
18)が設けられ核ノズル(18)がら噴出される圧空
は、回転円盤(8)に形成される図示し硬い円孤状スリ
ットよりトレイ(19)のベグ内空間から管糸(20)
のに管内に噴出し、墨管内のに管上端から垂下している
糸端の2管外部上方へ吹き上げる。巻き返し位f#(1
6)の管糸の上位に待機する中継パイプ(21)が吹き
上げられた糸端を吸引保持し上方へ旋回してノツターへ
導入し、パッケージ側糸端と管糸側糸端が糸結びされ、
巻返しが開始されるのである。(22)はq振ドラム(
23)は巻取パッケージである。
即ち、管糸搬送路(7)上を移送されてきた管糸は口出
し装置(6)により糸結び用の糸端が口出しされ、前述
した如く、管糸の厄管内に糸端が挿入された状態でトレ
イに挿着されたままワインダの管糸搬送路(3)へ移送
される。管糸搬送路(3)を移行した管糸はトレイ(1
9)が巻最ユニット(1a)のガイド板(9)(lOM
ll)に当り、回転円盤8)上−\乗り移り管糸取込み
口(12)から待機溝(14)に入り、巻返し位置(1
6)に至る。
し装置(6)により糸結び用の糸端が口出しされ、前述
した如く、管糸の厄管内に糸端が挿入された状態でトレ
イに挿着されたままワインダの管糸搬送路(3)へ移送
される。管糸搬送路(3)を移行した管糸はトレイ(1
9)が巻最ユニット(1a)のガイド板(9)(lOM
ll)に当り、回転円盤8)上−\乗り移り管糸取込み
口(12)から待機溝(14)に入り、巻返し位置(1
6)に至る。
このようにして後続の管糸が管糸待機溝(14)に順次
入り込み待機溝(14)が所定数の管糸で満だから次の
巻取ユニット(1b)へ向かう。
入り込み待機溝(14)が所定数の管糸で満だから次の
巻取ユニット(1b)へ向かう。
このようにして口出し装置(6)に最も近い巻取ユニッ
ト(1a)から順次ユニット(1b)〜(ln)へと管
糸を挿着したトレイが満たされていくが、管糸待機溝(
14)に空きが生じると、巻取ユニット(1a)に近い
ユニットから順にその空きか埋めら\\れていく。さら
に各巻取ユニット(1a)〜(1n)ノいづれにも入れ
ない管糸は終端部のユニット(1n)の余剰管糸送り出
し口(’13)fP出ると循環路(24)に入り矢印(
25)方向に移送され、再び管糸搬送路(3)に供給さ
れる。
ト(1a)から順次ユニット(1b)〜(ln)へと管
糸を挿着したトレイが満たされていくが、管糸待機溝(
14)に空きが生じると、巻取ユニット(1a)に近い
ユニットから順にその空きか埋めら\\れていく。さら
に各巻取ユニット(1a)〜(1n)ノいづれにも入れ
ない管糸は終端部のユニット(1n)の余剰管糸送り出
し口(’13)fP出ると循環路(24)に入り矢印(
25)方向に移送され、再び管糸搬送路(3)に供給さ
れる。
次に上記管糸の糸端口出し装置を説明する。
第3図に口出し装置の概略構成を示す。即ち府糸搬送路
(3)の側部に設けられた口出し装置(0は管糸を搬送
路(3)から定位置へ取込む管糸取込み排出装置(2o
o)と位置決めされた管糸の糸端を解舎予、切断、挿入
する糸端処理装置(210)と該処理装置を駆動する駆
動部(220’)とより構成解金3された糸端をクラン
プして糸端を適当長ささらに解舒するクランプ機構(2
13) 、解餠された糸端を一定長さに切断する糸切新
機構(214)および切断した糸端を管糸の芯管内へ挿
入する第2の糸端吸引機構(215)等を有している。
(3)の側部に設けられた口出し装置(0は管糸を搬送
路(3)から定位置へ取込む管糸取込み排出装置(2o
o)と位置決めされた管糸の糸端を解舎予、切断、挿入
する糸端処理装置(210)と該処理装置を駆動する駆
動部(220’)とより構成解金3された糸端をクラン
プして糸端を適当長ささらに解舒するクランプ機構(2
13) 、解餠された糸端を一定長さに切断する糸切新
機構(214)および切断した糸端を管糸の芯管内へ挿
入する第2の糸端吸引機構(215)等を有している。
のカム群r222) 、および糸端処理装置(210)
の昇降用第3のカム(223)とを有している。
の昇降用第3のカム(223)とを有している。
次に各部について詳述する。
(イ)管糸取込みおよび排出装置
第4図、第5図において管糸搬送路(3)の側部に第2
の吸引機構のパイプ開口(28)が位置し、口出し位置
(Pl)とされ、搬送路(3)と口出し位置(Pl)間
には固定された底板(29)および側板(30)(31
)が設けられる。管糸取込み通路(32)は一方の側板
(30)と−軸(33)を中心に揺動自在な揺動レバー
(34)の側縁(34a)とにより〉成され、管糸排出
通路(35)は、他方の側板(31)と上記揺動レバー
(34)の側縁(34b)とにより形成される。なお上
記揺動レバー(34)は、図示しないスプリングにより
破線位置に通常は位置する如く付勢されている。
の吸引機構のパイプ開口(28)が位置し、口出し位置
(Pl)とされ、搬送路(3)と口出し位置(Pl)間
には固定された底板(29)および側板(30)(31
)が設けられる。管糸取込み通路(32)は一方の側板
(30)と−軸(33)を中心に揺動自在な揺動レバー
(34)の側縁(34a)とにより〉成され、管糸排出
通路(35)は、他方の側板(31)と上記揺動レバー
(34)の側縁(34b)とにより形成される。なお上
記揺動レバー(34)は、図示しないスプリングにより
破線位置に通常は位置する如く付勢されている。
搬送路(3)上のトレイ(19al)を口出し位置(P
l)へ押込む押込レバー(36)が固定軸(37)を中
心に旋回可能に設けられる。即ち軸(37)に柘支され
たレバー (38)に上面が円弧状の押込レバー(36
)が固着さ周面に当接する。押込みレバー(36)の待
機位置(36b)は二点鎖線で示す位置である。
l)へ押込む押込レバー(36)が固定軸(37)を中
心に旋回可能に設けられる。即ち軸(37)に柘支され
たレバー (38)に上面が円弧状の押込レバー(36
)が固着さ周面に当接する。押込みレバー(36)の待
機位置(36b)は二点鎖線で示す位置である。
上記押込みレバー(36)の旋回軸(37)には、排出
レバー(40)が椙支され上記両レバー(36)(40
)は、連動し、一体向に移動する。排出レバー(40)
は、二点鎖線位W(40a)と破線位置(40)間を移
動し、二点鎖線位置(40a)が待機位置である。この
状態で、レバー (4Qa)の途中に形成した突出片(
40bl)が、後続のトレイ(19b)に当接し停止さ
せる如く搬送路(3)上に突出しており、該突出片(4
ob)より前方のトレイ(19a)のみが、搬送路(3
)上を移動し取込み口(32)位置に至る。上記押込み
レバー(36)排出レバー(40)の駆動はカム板(4
1)により一軸r42)ヲ中心に、旋回動するカムレバ
ーr43) 、!: 押込レバー(36)の一部に連結
されたロッド(44)を介して駆動される。
レバー(40)が椙支され上記両レバー(36)(40
)は、連動し、一体向に移動する。排出レバー(40)
は、二点鎖線位W(40a)と破線位置(40)間を移
動し、二点鎖線位置(40a)が待機位置である。この
状態で、レバー (4Qa)の途中に形成した突出片(
40bl)が、後続のトレイ(19b)に当接し停止さ
せる如く搬送路(3)上に突出しており、該突出片(4
ob)より前方のトレイ(19a)のみが、搬送路(3
)上を移動し取込み口(32)位置に至る。上記押込み
レバー(36)排出レバー(40)の駆動はカム板(4
1)により一軸r42)ヲ中心に、旋回動するカムレバ
ーr43) 、!: 押込レバー(36)の一部に連結
されたロッド(44)を介して駆動される。
さらに、口出し位置(Pl)へ押込まれたトレイ上の管
糸下端をクランプするクランプ装置(45)が固定クラ
ンプ材(46)と可動クランプ材(47)とにより構成
される。即ち、固定クランプ材(46)はブラヶッ)
(4g)上に固定され、管糸の電管外周に押接する半円
弧面r46a)を有し、一方の可動クランプ材れ、管糸
を把持した際のスベリを防止している。
糸下端をクランプするクランプ装置(45)が固定クラ
ンプ材(46)と可動クランプ材(47)とにより構成
される。即ち、固定クランプ材(46)はブラヶッ)
(4g)上に固定され、管糸の電管外周に押接する半円
弧面r46a)を有し、一方の可動クランプ材れ、管糸
を把持した際のスベリを防止している。
上記可動クランプ材(47)のレバー(5o)とカムレ
バー(51)間にロッド(52)が連結され、カム板(
53)の回転により可動クランプ材(47)が、実線位
置(47)と二点鎖線位置(,47b)間を、旋回移動
し管糸のクランプ解放を行う。
バー(51)間にロッド(52)が連結され、カム板(
53)の回転により可動クランプ材(47)が、実線位
置(47)と二点鎖線位置(,47b)間を、旋回移動
し管糸のクランプ解放を行う。
なお、第4図のロークリソレノイド(54)により旋回
するストッパ(55)は排出レバー(40)の後端部(
56)に係合、離脱可能とされ通常は実線位置(55)
!ζあり口出し位置の管糸の口出しが失敗した際に糸端
検出センサーの作用により二点鎖線位置(55a)へ移
動し、管糸の排出を阻止し、再度口出し動作を行うこと
を保障するものである。
するストッパ(55)は排出レバー(40)の後端部(
56)に係合、離脱可能とされ通常は実線位置(55)
!ζあり口出し位置の管糸の口出しが失敗した際に糸端
検出センサーの作用により二点鎖線位置(55a)へ移
動し、管糸の排出を阻止し、再度口出し動作を行うこと
を保障するものである。
(ロ)糸端処理位置
第3図において直立したガイドロッド(57)、(57
)に沿って昇降自在な昇降体(58)が設けられ該昇降
体(58)が設けられ、該昇降体(58)は周囲を側壁
で囲まれた第一の糸処理室(59)、および第二の糸処
理室(60)を有し、第一の処理室(59)の下位には
管糸(20)の糸層周囲を覆う円筒体(61)が固定さ
れ、連通している。また、第二の処理室(60)の上端
開口には、伸縮自在な可動パイプ(62)下端が固定さ
れる。可動パイプ(62)は、ツブバンチの解舎子機構
1’211)が、上位に糸端り一 ラ\プ機構(213)が配置されており、一方の第二処
理室(60)には該処理室を横断して旋回可能な可動刃
を有する糸切新機構(214)が設けられの長さに関連
して設定される。
)に沿って昇降自在な昇降体(58)が設けられ該昇降
体(58)が設けられ、該昇降体(58)は周囲を側壁
で囲まれた第一の糸処理室(59)、および第二の糸処
理室(60)を有し、第一の処理室(59)の下位には
管糸(20)の糸層周囲を覆う円筒体(61)が固定さ
れ、連通している。また、第二の処理室(60)の上端
開口には、伸縮自在な可動パイプ(62)下端が固定さ
れる。可動パイプ(62)は、ツブバンチの解舎子機構
1’211)が、上位に糸端り一 ラ\プ機構(213)が配置されており、一方の第二処
理室(60)には該処理室を横断して旋回可能な可動刃
を有する糸切新機構(214)が設けられの長さに関連
して設定される。
第6図、第7図はl−,7プバンチの解遵装置バー(6
9)(70)が固定され、該レバー(69)(70)に
は管糸の上端部に圧接する糸端解協片(71)(72)
が固着される。
9)(70)が固定され、該レバー(69)(70)に
は管糸の上端部に圧接する糸端解協片(71)(72)
が固着される。
解合吊片(71)(72)は居管の外周に圧接する半円
弧面(71a)(72a)を有し、弾性部材(73)と
鉄板(74)が交互に重合わせたものである。
弧面(71a)(72a)を有し、弾性部材(73)と
鉄板(74)が交互に重合わせたものである。
には操作レバー(77)が固定され、該レバー(77)
の一端には後述する操作板(78)に当接するローラ(
79)が支持され、他端には底板(66)に固定したピ
ン(80)との間に張られたスプリング(81)の一端
が係止されている。
の一端には後述する操作板(78)に当接するローラ(
79)が支持され、他端には底板(66)に固定したピ
ン(80)との間に張られたスプリング(81)の一端
が係止されている。
従って、操作レバー(77)が操作板(78)によって
矢印(82)方向へ押されることにより解G片(71)
が軸(67)を中心に矢印(83)方向へ開き、同時に
ギア(75)(76)を介して一方の解舎予片(72M
+≦矢印(84)方向へ移動して、廷、管上端部を押圧
把持するための待機位置をとる。この後、操作板(78
)がローラ(79)から離反する方向へ移動することに
より二つの解鈴片t’71M72)はスプリング(81
)により閉じる方向に旋回し、第7図の如(トップバン
チα1)位置に押圧把持するのである。
矢印(82)方向へ押されることにより解G片(71)
が軸(67)を中心に矢印(83)方向へ開き、同時に
ギア(75)(76)を介して一方の解舎予片(72M
+≦矢印(84)方向へ移動して、廷、管上端部を押圧
把持するための待機位置をとる。この後、操作板(78
)がローラ(79)から離反する方向へ移動することに
より二つの解鈴片t’71M72)はスプリング(81
)により閉じる方向に旋回し、第7図の如(トップバン
チα1)位置に押圧把持するのである。
第8.9図は糸端のクランプ装W(213)tp示オも
のである。即ち、上記トップパンチ胛前装置(211)
とほぼ同じ構造であり、解お片(71)(89)(90
)に平面視で半円形板状のクランプ片(85)(’86
)を固定し、レバー(89)(90)の軸(87)(8
8)にはギア(91)(92)を固定4合し、さらに操
作レバー(93)を軸(87)に固定したものである。
のである。即ち、上記トップパンチ胛前装置(211)
とほぼ同じ構造であり、解お片(71)(89)(90
)に平面視で半円形板状のクランプ片(85)(’86
)を固定し、レバー(89)(90)の軸(87)(8
8)にはギア(91)(92)を固定4合し、さらに操
作レバー(93)を軸(87)に固定したものである。
クランプ片(85)(86)は半円形の弾性部材(94
)と鉄板(95)を交互に重ね合わせたもので、直線部
(85a) (86a)が、レバーを閉じた際密接する
ことにより糸端α1)を第9図の如くクランプする。
)と鉄板(95)を交互に重ね合わせたもので、直線部
(85a) (86a)が、レバーを閉じた際密接する
ことにより糸端α1)を第9図の如くクランプする。
(96)は底板(66)に形成した円形孔で、第3図円
筒体(61)に連通ずる孔である。
筒体(61)に連通ずる孔である。
第10.11図に糸端切断装fit(214)を示す。
即ち、第2の糸処理室(60)の上端開口(97)を覆
う面積を有する可動刃(98)が軸支(99)され、一
方固定刃(100)が軸(99)とピン(101’)と
により底板に固定され、固定刃(100)の刃先(10
0a)が開口(97)の一部を横断する位置に位置決め
される。可動刃(98)の軸(99)には長孔(102
)を有するレバー(103)が固定され、該長孔(10
2)には固定軸(104)に*日立された操作レバー(
105)の一端のローラ(’106)が重合している。
う面積を有する可動刃(98)が軸支(99)され、一
方固定刃(100)が軸(99)とピン(101’)と
により底板に固定され、固定刃(100)の刃先(10
0a)が開口(97)の一部を横断する位置に位置決め
される。可動刃(98)の軸(99)には長孔(102
)を有するレバー(103)が固定され、該長孔(10
2)には固定軸(104)に*日立された操作レバー(
105)の一端のローラ(’106)が重合している。
上記操作レバー(105)の一端には操作板(107’
)に係合離反するローラ(108)が、さらに他端には
スプリング(109)が固定ピン(110)との間に張
られている。
)に係合離反するローラ(108)が、さらに他端には
スプリング(109)が固定ピン(110)との間に張
られている。
従って、操作板(107)によってローラ(108)が
矢印(111)方向へ押されると可動刃(98)はスゲ プリン\(109)に抗して矢印(112)方向へ移動
し、第2の処理室(60)と上方の可動パイプ(第3図
(62))とが連通し、第2の処理室(60)および、
第1の処理室(59)、さらには下端の円筒体(61)
に吸引気流が生じ、クランプを解舒した糸端が可動パイ
プ(62)内へ吸引されるのである。
矢印(111)方向へ押されると可動刃(98)はスゲ プリン\(109)に抗して矢印(112)方向へ移動
し、第2の処理室(60)と上方の可動パイプ(第3図
(62))とが連通し、第2の処理室(60)および、
第1の処理室(59)、さらには下端の円筒体(61)
に吸引気流が生じ、クランプを解舒した糸端が可動パイ
プ(62)内へ吸引されるのである。
この時操作板(107)をローラ(108)から離反さ
せれば、可動刃(98)が閉じ糸端を切断すると共に、
開口(97)が可動刃の平面(98a)によって閉智さ
れ、上方へ向かう吸引気流が停止する。
せれば、可動刃(98)が閉じ糸端を切断すると共に、
開口(97)が可動刃の平面(98a)によって閉智さ
れ、上方へ向かう吸引気流が停止する。
さらに、第4.5図において、第2の糸端吸引機構(2
15)が示される。即ち、口出し位置のトレイ下位には
吸引管(113)が配置してあり、該吸引管(113)
の上端開口(114)を横断して旋回可能なシャッター
(115)が軸支(116)され、(119)の回転に
より所定時期シと一時的番とシャッター(115)が開
きペグトレイの内部から2管を(′/)糸端処理装置の
駆動部 第3図において、カムシャフト(27)の上端(よモー
タ(120)の出力軸に連結され、下端Cよフレーム上
の軸受(121)により垂直に支持されており、該シャ
フト(27)に設けられる第1のカム群(221)は、
下方からトレイ押込みし)<−用カム板(41)と、シ
ャッター用カム板(119)、および管糸クランパー用
カム板(53)とシこより構成され第2のカム板(22
2)は、下方から、トップノくンチ解餌用カム板(12
2)と、糸端クランプ用カム板(123)と糸端切断用
カム板(124)とからなり、第3のカム(223)は
シリンダカムで、昇降体(58)の一部と旋回支点(1
25)とを連結するレバし、シリンダカム(223)の
回転により昇降体(58)が昇降する。
15)が示される。即ち、口出し位置のトレイ下位には
吸引管(113)が配置してあり、該吸引管(113)
の上端開口(114)を横断して旋回可能なシャッター
(115)が軸支(116)され、(119)の回転に
より所定時期シと一時的番とシャッター(115)が開
きペグトレイの内部から2管を(′/)糸端処理装置の
駆動部 第3図において、カムシャフト(27)の上端(よモー
タ(120)の出力軸に連結され、下端Cよフレーム上
の軸受(121)により垂直に支持されており、該シャ
フト(27)に設けられる第1のカム群(221)は、
下方からトレイ押込みし)<−用カム板(41)と、シ
ャッター用カム板(119)、および管糸クランパー用
カム板(53)とシこより構成され第2のカム板(22
2)は、下方から、トップノくンチ解餌用カム板(12
2)と、糸端クランプ用カム板(123)と糸端切断用
カム板(124)とからなり、第3のカム(223)は
シリンダカムで、昇降体(58)の一部と旋回支点(1
25)とを連結するレバし、シリンダカム(223)の
回転により昇降体(58)が昇降する。
二点鎖線(126a)がレバー(126)の最」−昇位
置である。
置である。
上記カムシャフト(27)に平行に別のシャフト(12
9)が第12.13図の如く設けられ、該シャフト(1
29)の糸端処理装置の各運動体に対応する位置に操作
板(m8)(130’)(107)を各々一体向に固定
したカムレバー(131)(132M133)が旋回自
在に支持され、例えばカムレバー(131)は第13図
ング(136)を係止したレバ一部(130a)とを有
している。
9)が第12.13図の如く設けられ、該シャフト(1
29)の糸端処理装置の各運動体に対応する位置に操作
板(m8)(130’)(107)を各々一体向に固定
したカムレバー(131)(132M133)が旋回自
在に支持され、例えばカムレバー(131)は第13図
ング(136)を係止したレバ一部(130a)とを有
している。
他のカム・レバー(132)(13’3)についても同
様である。
様である。
以上のような装置において、次に口出し動作について第
14図のタイムチャート図と共に説明する。
14図のタイムチャート図と共に説明する。
第1図において、管糸搬送路(7)上を矢印(142)
方向に移送されるペグトレイ上の管糸は、口出し装置(
6)位置においていったん停止し、一本ずつ切出されて
トレイに挿着された状態で口出し装置へ取込まれ、口出
し動作の後排出され、自動ワインダ(2)へ移送される
。
方向に移送されるペグトレイ上の管糸は、口出し装置(
6)位置においていったん停止し、一本ずつ切出されて
トレイに挿着された状態で口出し装置へ取込まれ、口出
し動作の後排出され、自動ワインダ(2)へ移送される
。
第4図において、搬送路(3)上に並んだトレイ(19
aM19b’)t19c)のうち、口出し位置にあるト
レイが排出される際、押込みレバー(36)が二点前端
のトレイ(19a)のみが二点鎖線位置(19al)ま
で移動し、次いで押込みレバー(36)が実線位置(3
6)まで旋回動し、(第14図(ハ))レバーの先端(
36a)がトレイ(19al)の基盤(39)を押し込
み揺動レバー(34)を軸(33)回りに反時計針方向
に押しやりながら側板(30)と揺動レバー(34a)
間の通路をトレイが通過し、目出し位置(Pl)の管糸
クランプ片(46)に当接させる。
aM19b’)t19c)のうち、口出し位置にあるト
レイが排出される際、押込みレバー(36)が二点前端
のトレイ(19a)のみが二点鎖線位置(19al)ま
で移動し、次いで押込みレバー(36)が実線位置(3
6)まで旋回動し、(第14図(ハ))レバーの先端(
36a)がトレイ(19al)の基盤(39)を押し込
み揺動レバー(34)を軸(33)回りに反時計針方向
に押しやりながら側板(30)と揺動レバー(34a)
間の通路をトレイが通過し、目出し位置(Pl)の管糸
クランプ片(46)に当接させる。
この時、排出レバー(40)は押込みレバー(36)と
一体向に移動し、破線位置(40)に至る。
一体向に移動し、破線位置(40)に至る。
次いで管糸クランプ片(47)が二点鎖線位置(47b
)から実線位lit (47)へ旋回し、第5図の如く
、管糸の下端部(20a)をクランプする。(第14図
(B)) 管糸のクランプ完了に続いて昇降体(58)が下降しく
第14図◎)、第3図の位置をとる。
)から実線位lit (47)へ旋回し、第5図の如く
、管糸の下端部(20a)をクランプする。(第14図
(B)) 管糸のクランプ完了に続いて昇降体(58)が下降しく
第14図◎)、第3図の位置をとる。
昇降体が下降端近傍に至ると、第6図のトップバンチ解
訃片(71)(72)が閉じ(第14図0)l・ツブバ
ンチα1)を把持する。さらに糸端切断用の可動刃(9
8)が開き(第14図但))また糸端クランプ片(85
)(86)が開き(第14図(Fl’) 、吸引気流が
第2、第1の糸処理室(60)(59)および糸層外周
の円筒体(61)内に作用し、トップパンチが無く、糸
端が糸層表面に付着している時は、この時に吸引作用に
より、処理室(59) (60)を通り可動パイプ(6
2)に至る。トップパンチが存在する時は、解+3片(
71)(72)が閉じ0、該状態で昇降体(58)はや
\上昇0し、パン、チ巻きを1と管から抜き出した後、
再び下降して、解合吊片(71)(72)が開き(■)
、この時、劫管から抜出されて解舒片(71)(72)
間にからまっている糸端α1)は上方へ吸引されてクラ
ンプ片(85)(86)間を通る。この、丁 時クランプ片(85) (86)を閉じ(1)、さらに
可動刃(98)を閉じ囚、昇降体(58)の上昇(ト)
に伴って糸端は糸層から解會予される。
訃片(71)(72)が閉じ(第14図0)l・ツブバ
ンチα1)を把持する。さらに糸端切断用の可動刃(9
8)が開き(第14図但))また糸端クランプ片(85
)(86)が開き(第14図(Fl’) 、吸引気流が
第2、第1の糸処理室(60)(59)および糸層外周
の円筒体(61)内に作用し、トップパンチが無く、糸
端が糸層表面に付着している時は、この時に吸引作用に
より、処理室(59) (60)を通り可動パイプ(6
2)に至る。トップパンチが存在する時は、解+3片(
71)(72)が閉じ0、該状態で昇降体(58)はや
\上昇0し、パン、チ巻きを1と管から抜き出した後、
再び下降して、解合吊片(71)(72)が開き(■)
、この時、劫管から抜出されて解舒片(71)(72)
間にからまっている糸端α1)は上方へ吸引されてクラ
ンプ片(85)(86)間を通る。この、丁 時クランプ片(85) (86)を閉じ(1)、さらに
可動刃(98)を閉じ囚、昇降体(58)の上昇(ト)
に伴って糸端は糸層から解會予される。
この時、管糸とクランプ片(85)(86)間の糸端が
光電管センサー(第3図(PH1)(PH2) )等に
より検出されるM。
光電管センサー(第3図(PH1)(PH2) )等に
より検出されるM。
叉定長の糸端が管糸から解舒されると、昇降体(58)
は再び下降を開始Nし、糸端挿入動作に移る。
は再び下降を開始Nし、糸端挿入動作に移る。
即ち、昇降体の下降端近傍に至ると、解舒片(71)(
72)がや\閉じてO)開いた後、可動刃(98)が開
き0、吸引作用を第2の糸処理室(60)内へ作用させ
、該状態の下でクランプ片(85”I(86’)を開く
と(Ql、解舒された糸端は開口(第10図C97)左
通って可動パイプ(62)中へ吸引される。\べSlさ
らに、解舒片(71)(72)をや5閉じた状態図で、
トレイ下部の吸引管のシャッター2−(第4図(115
) )を開<(S)と共に可動刃(98)を閉じる(ト
)ことにより、糸端は第3図の寸法(至)の長さに検出
されなかった時は、第4図のロータリソレノイド(54
)がオンされてストッパ(55)が二点鎖線位置(55
a)へ移動し、排出レバー(4o)の反時計針方向の旋
回が阻止されると共に、再度、カーは口出し不可能な不
正管糸として排出される。
72)がや\閉じてO)開いた後、可動刃(98)が開
き0、吸引作用を第2の糸処理室(60)内へ作用させ
、該状態の下でクランプ片(85”I(86’)を開く
と(Ql、解舒された糸端は開口(第10図C97)左
通って可動パイプ(62)中へ吸引される。\べSlさ
らに、解舒片(71)(72)をや5閉じた状態図で、
トレイ下部の吸引管のシャッター2−(第4図(115
) )を開<(S)と共に可動刃(98)を閉じる(ト
)ことにより、糸端は第3図の寸法(至)の長さに検出
されなかった時は、第4図のロータリソレノイド(54
)がオンされてストッパ(55)が二点鎖線位置(55
a)へ移動し、排出レバー(4o)の反時計針方向の旋
回が阻止されると共に、再度、カーは口出し不可能な不
正管糸として排出される。
口出しが成功した場合、昇降体(58)が上昇0すると
共に第14図の如く、管糸クランパー(47)が開かれ
菌、即ち第4図のクランプ片(47)が二点鎖線位置(
47b)へ戻ると共に、トレイ押込みレバー (36)
が元位置へ復帰する間のに伴い、第4図の排出レバー(
40)が口出し位置(PL)のトレイを押し出し、側板
(31)と揺動レバー(34)間をトレイは通過して搬
送路(3)上へ排出される。
共に第14図の如く、管糸クランパー(47)が開かれ
菌、即ち第4図のクランプ片(47)が二点鎖線位置(
47b)へ戻ると共に、トレイ押込みレバー (36)
が元位置へ復帰する間のに伴い、第4図の排出レバー(
40)が口出し位置(PL)のトレイを押し出し、側板
(31)と揺動レバー(34)間をトレイは通過して搬
送路(3)上へ排出される。
なお、第15図は第14図のタイムチャートにおける主
要工程時における昇降体(58)の位置と糸端の状態を
略図的に示したものである。即ち、第15図面は第14
図の工程0に対応し、以下、工程(ハ)、■、(S)に
対応するものである。
要工程時における昇降体(58)の位置と糸端の状態を
略図的に示したものである。即ち、第15図面は第14
図の工程0に対応し、以下、工程(ハ)、■、(S)に
対応するものである。
以上のように本発明では、定位置に位置決めされたトレ
イ上の管糸に対して昇降する昇降体が、管糸のトップパ
ンチを解舒する機構と、解鍵した糸端を上方へ吸引しク
ランプする機構と引出した糸端を一定長位置で切断する
機構とを有し、一方、トレイの下位には切断した糸端を
辺管内へ挿入する吸引管を設けたので、管糸小トレイに
挿着した状態でトップパンチの口出しが行えると共に、
昇降体の昇降動作により口出しが行えるので、装置自体
がコンパクトになる。
イ上の管糸に対して昇降する昇降体が、管糸のトップパ
ンチを解舒する機構と、解鍵した糸端を上方へ吸引しク
ランプする機構と引出した糸端を一定長位置で切断する
機構とを有し、一方、トレイの下位には切断した糸端を
辺管内へ挿入する吸引管を設けたので、管糸小トレイに
挿着した状態でトップパンチの口出しが行えると共に、
昇降体の昇降動作により口出しが行えるので、装置自体
がコンパクトになる。
さらに、口出しした糸端を管糸の故管内へ垂下させた状
態でワインダへ搬送すれば、ワインダの巻取位置で、糸
端を吹上げることによって把 糸結びのための管糸側糸端を渦持しノックへ導くことの
保障となる。
態でワインダへ搬送すれば、ワインダの巻取位置で、糸
端を吹上げることによって把 糸結びのための管糸側糸端を渦持しノックへ導くことの
保障となる。
第1図は自動ワインダへの管糸供給システムの一例を示
すレイアウト図、第2図は、同システムに適用される巻
取ユニットの一例を示す概略構成斜視図、第3図は本発
明による口出し装置の実施例を示す概略構成正面図、第
4図はトレイの口出し位置への取込み、および排出装置
を示す平面図、第5図は同側面図、第6図はト第8図は
糸端クランプ装置の平面図、番9図は同装置が糸端をク
ランプした状態を示す正面図第10図は糸端切断装置の
平面図、第11図は糸端を切断した状態を示す正面図、
第12図は駆動部のカムレバーとカム板の関係を示す正
面図、第13図は同平面図、第14図は本発明装置によ
る口出し工程のタイムチャート図、第15図は第14図
の工程の一部における昇降体の各糸処理装置と糸端との
関係を示す説明図である。 (211)・・トップパンチ胛部機構 (212)・・糸端吸引機構 (213)・・糸端クランプ機構 (214)・・糸端切断機構 手続補正書(自発) 特許庁長官 若杉和夫殿 (特許庁審査官 殿) ] 事件の表示 昭和58年 特許 願第1″)!1524号2、発明の
名称 ふ’Wfj +7)餡老、i1 3、補正をする者 小作との関係 特 許 出願人 4 拒絶理由通知の日イ」
すレイアウト図、第2図は、同システムに適用される巻
取ユニットの一例を示す概略構成斜視図、第3図は本発
明による口出し装置の実施例を示す概略構成正面図、第
4図はトレイの口出し位置への取込み、および排出装置
を示す平面図、第5図は同側面図、第6図はト第8図は
糸端クランプ装置の平面図、番9図は同装置が糸端をク
ランプした状態を示す正面図第10図は糸端切断装置の
平面図、第11図は糸端を切断した状態を示す正面図、
第12図は駆動部のカムレバーとカム板の関係を示す正
面図、第13図は同平面図、第14図は本発明装置によ
る口出し工程のタイムチャート図、第15図は第14図
の工程の一部における昇降体の各糸処理装置と糸端との
関係を示す説明図である。 (211)・・トップパンチ胛部機構 (212)・・糸端吸引機構 (213)・・糸端クランプ機構 (214)・・糸端切断機構 手続補正書(自発) 特許庁長官 若杉和夫殿 (特許庁審査官 殿) ] 事件の表示 昭和58年 特許 願第1″)!1524号2、発明の
名称 ふ’Wfj +7)餡老、i1 3、補正をする者 小作との関係 特 許 出願人 4 拒絶理由通知の日イ」
Claims (1)
- 定位置に位置決めされたトレイ上の管糸に対して昇降す
る昇降体が、管糸のトップパンチを解省予する機構と、
解都心た糸端を吸引クランプする機構と、管糸から引出
した糸端を一定長位置で切断する機構とを有し、一方上
記定位置のトレイの下位には、切断した糸端を、管糸の
に管内へ挿入する吸引管を、設けたことを特徴とする糸
端の口出し装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131524A JPS6023260A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 糸端の口出し装置 |
| IT47790/84A IT1180684B (it) | 1983-03-03 | 1984-03-02 | Apparecchio per trasporto di tubetti tra roccatrice e filatoio |
| US06/631,304 US4619416A (en) | 1983-07-19 | 1984-07-16 | Yarn end finding apparatus |
| FR8411283A FR2549457B1 (fr) | 1983-07-19 | 1984-07-17 | Dispositif de recherche d'extremite de fil |
| DE19843426655 DE3426655A1 (de) | 1983-07-19 | 1984-07-19 | Fadenendesuchvorrichtung |
| CH3514/84A CH664751A5 (de) | 1983-07-19 | 1984-07-19 | Garnende-auffindevorrichtung. |
| IT48588/84A IT1177908B (it) | 1983-07-19 | 1984-07-19 | Apparecchio per reperire estremita' di filo per roccatrice automatica |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131524A JPS6023260A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 糸端の口出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023260A true JPS6023260A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=15060070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131524A Pending JPS6023260A (ja) | 1983-03-03 | 1983-07-19 | 糸端の口出し装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4619416A (ja) |
| JP (1) | JPS6023260A (ja) |
| CH (1) | CH664751A5 (ja) |
| DE (1) | DE3426655A1 (ja) |
| FR (1) | FR2549457B1 (ja) |
| IT (1) | IT1177908B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186536A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-20 | Murata Mach Ltd | 精紡機等の玉揚げ装置 |
| JPS63110459U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-15 | ||
| JPS63288871A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | Murata Mach Ltd | 糸端の口出し装置 |
| JPS6448787A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-23 | Mayer Textilmaschf | Double function thread-tip retrieval device |
| JPH01294174A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-28 | Murata Mach Ltd | パッケージ搬送用トレイ |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6270178A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-03-31 | Murata Mach Ltd | 糸端の口出し装置 |
| JPH0729728B2 (ja) * | 1986-10-24 | 1995-04-05 | 村田機械株式会社 | パッケ−ジの糸処理装置 |
| DE3644432A1 (de) * | 1986-12-24 | 1988-07-07 | Schlafhorst & Co W | Spulmaschine |
| DE3726338A1 (de) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 | Mayer Fa Karl | Fadenendesuchvorrichtung |
| US4842206A (en) * | 1987-12-21 | 1989-06-27 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Automatic yarn end finding device for a spinning bobbin |
| US4872620A (en) * | 1988-01-18 | 1989-10-10 | Burlington Industries, Inc. | Bobbin blow out plug |
| DE3809564A1 (de) * | 1988-03-22 | 1989-10-05 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines endwickels an auf huelsen gewickelten textilspulen |
| US5050811A (en) * | 1988-07-20 | 1991-09-24 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for processing yarn end of package |
| DE4236038A1 (de) * | 1992-10-24 | 1994-04-28 | Schlafhorst & Co W | Caddy zum Transport von jeweils einer Textilspule beziehungsweise Textilspulenhülse zu und/oder in einer Textilmaschine |
| US5590845A (en) * | 1993-09-24 | 1997-01-07 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Yarn end finding apparatus and method |
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