JPS6023292A - 電動チエンブロツク - Google Patents
電動チエンブロツクInfo
- Publication number
- JPS6023292A JPS6023292A JP13101183A JP13101183A JPS6023292A JP S6023292 A JPS6023292 A JP S6023292A JP 13101183 A JP13101183 A JP 13101183A JP 13101183 A JP13101183 A JP 13101183A JP S6023292 A JPS6023292 A JP S6023292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- motor
- flat plate
- plate part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電動チェンブロックに係り、特に電動チエン
ブロックにおける内部配線をグリント基板化すると共に
、そのプリント基板を信頼性・耐久性のすぐれたものと
し、あわせて、その全体を小型化するのに好適な構成と
した電動チェングロツクに関する。
ブロックにおける内部配線をグリント基板化すると共に
、そのプリント基板を信頼性・耐久性のすぐれたものと
し、あわせて、その全体を小型化するのに好適な構成と
した電動チェングロツクに関する。
従来の電動チェンブロックにおける内部配線方式は、駆
動用モータ、′1jL磁ブレーキ、電磁スイッチ等の各
種電気装置に接続されるリード線を、圧着端子等により
配線し、東線し一〇形成していた。
動用モータ、′1jL磁ブレーキ、電磁スイッチ等の各
種電気装置に接続されるリード線を、圧着端子等により
配線し、東線し一〇形成していた。
この内部配線方式では、リード線の皮剥ぎ、端子の圧着
、ねじ締め接続等を伴い、その作業が極めて非能率的で
ある表共に、自動化も困難な作業となっている。
、ねじ締め接続等を伴い、その作業が極めて非能率的で
ある表共に、自動化も困難な作業となっている。
本発明者は、」二記に対処し、電磁スイッチ等の電気制
御部品を、ダイスクング方式により配線を形成した基板
上に集約配置し、これに係る基板ユニットを他の電気部
品が集中する駆動用モータの側方に配置した電動テエン
ブロックを先に開発した。
御部品を、ダイスクング方式により配線を形成した基板
上に集約配置し、これに係る基板ユニットを他の電気部
品が集中する駆動用モータの側方に配置した電動テエン
ブロックを先に開発した。
この先に開発した電動チエンブロックは、本体ケース内
に、駆動源のモータ、このモータの駆動力を拡大伝達す
る歯車列から成る減速機構部、この減速機構部によ多回
転され荷物を吊るリンクチエンを移動するスプロケット
、前記モータの回転を制動する電磁ブレーキ及び電気制
御部品をプリント基板に搭載した電気制御部を収納した
ものであった。
に、駆動源のモータ、このモータの駆動力を拡大伝達す
る歯車列から成る減速機構部、この減速機構部によ多回
転され荷物を吊るリンクチエンを移動するスプロケット
、前記モータの回転を制動する電磁ブレーキ及び電気制
御部品をプリント基板に搭載した電気制御部を収納した
ものであった。
この先に開発した電動チエンブロックの耐久性・信頼性
を検討したところ、電気品、特にプリント基板の保護の
必要性が重要であることが分かった。即ち、電動チェン
ブロックは、雨天の場合の屋外使用、塵埃の多い場所で
の使用、高温多湿の場所での使用が想定され、更にブレ
ーキ制動時に発生する電磁ブレーキのランニング材から
の粉塵や電磁ブレーキからの金属粉がプリント基板、特
に銅箔面に付着することにより短絡が生じ、焼損の處れ
があることが分かった。
を検討したところ、電気品、特にプリント基板の保護の
必要性が重要であることが分かった。即ち、電動チェン
ブロックは、雨天の場合の屋外使用、塵埃の多い場所で
の使用、高温多湿の場所での使用が想定され、更にブレ
ーキ制動時に発生する電磁ブレーキのランニング材から
の粉塵や電磁ブレーキからの金属粉がプリント基板、特
に銅箔面に付着することにより短絡が生じ、焼損の處れ
があることが分かった。
本発明の目的は、プリント基板を保護し、耐久性・信頼
性のすぐれた電動チエンブロックを提供することにある
。
性のすぐれた電動チエンブロックを提供することにある
。
本発明の特徴は、本体ケース内に、駆動源のモータ、前
記モータの駆動力を拡大伝達する歯車列を備えた減速機
構部、前記減速機構部により回転され荷物を吊るリンク
チエンを移動するスプロケット、前記モータの回転を制
動する電磁ブレーキ及び電気制御ユニットを収納した電
動チェンブロックにおいて、前記電気制御ユニットは、
電気制御部品を搭載した第1プリント基板及び第2プリ
ント基板と、平板部と前記平板部の周囲に前記平板部の
両面に突出して形成された縁部を有する絶縁材から成る
基板枠体を備え、前記第1プリント基板と第2プリント
基板がそれぞれの銅箔面を前記平板部側に向けて、かつ
前記縁部内に位置するように前記平板部の両面に沿って
前記基板枠体に取付けられた電動チエンブロックにある
。
記モータの駆動力を拡大伝達する歯車列を備えた減速機
構部、前記減速機構部により回転され荷物を吊るリンク
チエンを移動するスプロケット、前記モータの回転を制
動する電磁ブレーキ及び電気制御ユニットを収納した電
動チェンブロックにおいて、前記電気制御ユニットは、
電気制御部品を搭載した第1プリント基板及び第2プリ
ント基板と、平板部と前記平板部の周囲に前記平板部の
両面に突出して形成された縁部を有する絶縁材から成る
基板枠体を備え、前記第1プリント基板と第2プリント
基板がそれぞれの銅箔面を前記平板部側に向けて、かつ
前記縁部内に位置するように前記平板部の両面に沿って
前記基板枠体に取付けられた電動チエンブロックにある
。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明に係るチエンブロックの本体ケースの外
観斜視図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は第1
図のの横断平面図である。
観斜視図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は第1
図のの横断平面図である。
本体り′−ス10は、アルミダイカストによ多形成され
、モータケース部11とその他のケース部とを備えてい
る。モータケース部11とその他のケース部とは、パツ
キンを介して当接され、ボルト80.81で取付けられ
ている。モータケース部11は、モータハウジング14
、端部に配置されたモータカバー15及びサイドカバー
18を備えている。このモータハウジング14とモータ
カバー15とは、パツキンを介して当接され、ボルトで
取付けられている。本体ケース10の一部を構成するそ
の他のケース部は、ブレーキケース12とギヤケース1
3とを備えている。このブレーキケース12とギヤケー
ス13とは、パツキンを介して当接され、ボルト82で
取付けられている。モータケース部11の側方には、開
口寸法が縦12.4 cnrで、横13.4crnの開
口部が形成されている。
、モータケース部11とその他のケース部とを備えてい
る。モータケース部11とその他のケース部とは、パツ
キンを介して当接され、ボルト80.81で取付けられ
ている。モータケース部11は、モータハウジング14
、端部に配置されたモータカバー15及びサイドカバー
18を備えている。このモータハウジング14とモータ
カバー15とは、パツキンを介して当接され、ボルトで
取付けられている。本体ケース10の一部を構成するそ
の他のケース部は、ブレーキケース12とギヤケース1
3とを備えている。このブレーキケース12とギヤケー
ス13とは、パツキンを介して当接され、ボルト82で
取付けられている。モータケース部11の側方には、開
口寸法が縦12.4 cnrで、横13.4crnの開
口部が形成されている。
開口部16を形成するブレーキケース12とギヤケース
13の開口部16の周縁部には、サイドカバー18を取
付ける4つのねじ孔83,84゜85.86が形成され
ている。モータケース部11の内部は、モータ20を収
納すると共に、開口部16と連通ずる収容部17が形成
されている。
13の開口部16の周縁部には、サイドカバー18を取
付ける4つのねじ孔83,84゜85.86が形成され
ている。モータケース部11の内部は、モータ20を収
納すると共に、開口部16と連通ずる収容部17が形成
されている。
開口部16の周縁部には、開口部1Gを覆うようニハッ
キン87(第5図参照)を介して゛リーイド力バー18
がねじ88.89で取付けられている。
キン87(第5図参照)を介して゛リーイド力バー18
がねじ88.89で取付けられている。
本体ケース10の中央上部には、上フック19が取付け
られている。
られている。
テユンブロックの駆動源のモータ20は、三相誘導電動
機で、モータケース部11内に収納され、回転軸21を
備えたロータ22並びに鉄心23及びコイル24を有す
るステータ25を備えている。
機で、モータケース部11内に収納され、回転軸21を
備えたロータ22並びに鉄心23及びコイル24を有す
るステータ25を備えている。
ステータ25は、モータカバー15の内部に圧入し、更
にノックビン26により固定して数句けられている。モ
ータカバー15は、ステータ25を固定して取付けた状
態でモータハウジング14から分離できるようになって
いる。
にノックビン26により固定して数句けられている。モ
ータカバー15は、ステータ25を固定して取付けた状
態でモータハウジング14から分離できるようになって
いる。
モータ20の一般的に言う電動機のハウジングとエンド
ブラケットは、本体ケース10の一部であるモータケー
ス部11と兼用している。
ブラケットは、本体ケース10の一部であるモータケー
ス部11と兼用している。
減速機構部30は、歯車列から成シ、モータ20の駆動
力を拡大伝達してスプロケット40に伝達する。この減
速機構部30は、ギヤケース13とこのギヤケース13
に取付けられているブラケット31とによシ支持されて
いる。減速機構部30を構成する開設ビニオン32は、
カップリング33を介して回転軸21に連結されている
。
力を拡大伝達してスプロケット40に伝達する。この減
速機構部30は、ギヤケース13とこのギヤケース13
に取付けられているブラケット31とによシ支持されて
いる。減速機構部30を構成する開設ビニオン32は、
カップリング33を介して回転軸21に連結されている
。
第4図は、スプロケット40と上フック19が本体ケー
ス10に取付けられる状態を示した斜視図である。
ス10に取付けられる状態を示した斜視図である。
鋼板製の第1フレーム70は、ギヤケース13の取付凹
部71(第2図参照)にねじ90で取付けられている。
部71(第2図参照)にねじ90で取付けられている。
第1フレーム70の中央部には第1スプロケツト軸受4
3が取付けられ、上部には第1吊ピン孔72が形成され
ている。
3が取付けられ、上部には第1吊ピン孔72が形成され
ている。
鋼板製の第2フレーム73はモータハウジングケース1
4の取付凹部74(第2図参照)にねじ91.92で取
付けられている。第2フレーム73の中央部には第2ス
ズロケツト軸受44が取付けられ、上部には第2吊ピン
孔75が形成されている。l(lスプロケット軸受43
と第2スズロケツト軸受44はスプロケット40の軸を
回転可能に支持している。上フック19は、吊ビン75
に取付けられている。吊ピン75の一端部は第1吊ピン
孔72に、吊ビン75の他端部は第2吊ピン孔75に挿
入されている。
4の取付凹部74(第2図参照)にねじ91.92で取
付けられている。第2フレーム73の中央部には第2ス
ズロケツト軸受44が取付けられ、上部には第2吊ピン
孔75が形成されている。l(lスプロケット軸受43
と第2スズロケツト軸受44はスプロケット40の軸を
回転可能に支持している。上フック19は、吊ビン75
に取付けられている。吊ピン75の一端部は第1吊ピン
孔72に、吊ビン75の他端部は第2吊ピン孔75に挿
入されている。
スプロケット40は、減速機構部30を介してモータ2
0の回転軸21に連結されている。
0の回転軸21に連結されている。
リンクチエン41は、スプロケット40の外周側に配置
されたチエンガイド42により案内されて、スプロケッ
ト40と噛み合っている。リンクチエン41の一端部に
は荷物を吊る下フックが取付けられている。
されたチエンガイド42により案内されて、スプロケッ
ト40と噛み合っている。リンクチエン41の一端部に
は荷物を吊る下フックが取付けられている。
電磁ブレーキ50は、ソレノイド51、ソレノイド51
の通電状態時に吸引される金属製の吸引板52、外周部
両面にライニング53が固定して取付けられ、かつ中心
部に1段ピニオン32の軸が固定して取付けられたブレ
ーキホール54及び吸引板52をブレーキホイール54
方向へ押圧するばね55,56を備えている。
の通電状態時に吸引される金属製の吸引板52、外周部
両面にライニング53が固定して取付けられ、かつ中心
部に1段ピニオン32の軸が固定して取付けられたブレ
ーキホール54及び吸引板52をブレーキホイール54
方向へ押圧するばね55,56を備えている。
この電磁ブレーキ50は、ブレーキケース12内に収納
されている。電磁ブレーキ50は、ソレノイド51に通
電されていない場合、ばね55゜56により吸引板52
とライニング53とが圧接され摩擦によシ、1段ピニオ
ン32及びカップリング33を介して回転軸21の回転
を制動する。
されている。電磁ブレーキ50は、ソレノイド51に通
電されていない場合、ばね55゜56により吸引板52
とライニング53とが圧接され摩擦によシ、1段ピニオ
ン32及びカップリング33を介して回転軸21の回転
を制動する。
電動モードルブロックにおいては、この電磁ブレーキ5
0が頻繁に作動するため、ライニング53からの粉塵や
金属粉が発生する。
0が頻繁に作動するため、ライニング53からの粉塵や
金属粉が発生する。
第5図は電気制御ユニット60を本体ケース10から取
出した状態の分解斜視図で、第6図は本体ケース10に
取付けた電気制御ユニット60の縦断側面図で、第7図
は本発明に係る電動モードルブロックの電気配線図で6
る。
出した状態の分解斜視図で、第6図は本体ケース10に
取付けた電気制御ユニット60の縦断側面図で、第7図
は本発明に係る電動モードルブロックの電気配線図で6
る。
電気制御ユニット60は、モータ20等を制御する電気
制御部品と、この電気制御部品を搭載する第1プリント
基板61及び第2プリント基板62、並びにこれらのプ
リント基板61.62を取付ける基板枠体63を備えて
いる。
制御部品と、この電気制御部品を搭載する第1プリント
基板61及び第2プリント基板62、並びにこれらのプ
リント基板61.62を取付ける基板枠体63を備えて
いる。
この電気制御ユニット60は、サイドカバー18を取り
外すことによシ、本体ケース10の外部に取シ出すこと
が可能にモータケース部11内に収納されている。
外すことによシ、本体ケース10の外部に取シ出すこと
が可能にモータケース部11内に収納されている。
第1プリント基板61と第2プリント基板62は、外形
寸法が同一で、縦12cm、横13副の長方形であシ、
それぞれの一方の面にはダイスタンプ方式による配線を
形成する銅箔面を有している。
寸法が同一で、縦12cm、横13副の長方形であシ、
それぞれの一方の面にはダイスタンプ方式による配線を
形成する銅箔面を有している。
第1プリント基板61には、電気制御部品のうち、特に
点検・交換の必要な消耗の激しいモータ20の起動、停
止及び回転方向を変える電磁スイッチ64が搭載されて
いる。
点検・交換の必要な消耗の激しいモータ20の起動、停
止及び回転方向を変える電磁スイッチ64が搭載されて
いる。
第2プリント基板62には、電気制御部品のうち電磁ス
イッチ63程消耗の激しくない電気制御部品例えば、電
源とモータとの逆相接続を探知して逆相運転による事故
を未然に防止する逆相探知リレー65が搭載されている
。
イッチ63程消耗の激しくない電気制御部品例えば、電
源とモータとの逆相接続を探知して逆相運転による事故
を未然に防止する逆相探知リレー65が搭載されている
。
基板枠体63は、絶縁材料から成り、平板部66の全外
周に、この平板部66と直角方向で、かつ両面側に突出
して形成された縁部67を備えている。この平板部66
の寸法は、縦が12crnで横が13αの長方形をして
いる。この縁部67の肉厚寸法は、2調と表っている。
周に、この平板部66と直角方向で、かつ両面側に突出
して形成された縁部67を備えている。この平板部66
の寸法は、縦が12crnで横が13αの長方形をして
いる。この縁部67の肉厚寸法は、2調と表っている。
基板枠体63には、第1プリント基板61と第2プリン
ト基板62が、それぞれの銅箔面を平板部66側に向け
て、かつ縁部67内に接して位置するように平板部66
の両面に沿ってねじ93゜94.95.96で取付けら
れている。
ト基板62が、それぞれの銅箔面を平板部66側に向け
て、かつ縁部67内に接して位置するように平板部66
の両面に沿ってねじ93゜94.95.96で取付けら
れている。
この縁部67は、第1.第2プリント基板61゜62の
取付けの位置決めをし、また銅箔面をほぼ密閉状態とし
ているため銅箔面の保護と共に銅箔面への粉塵の侵入を
防いでいる。更に、この縁部67は重量が約0.5 K
pとプリント基板に搭載するにはかなシ重い電磁スイッ
チ64を取付けた第1プリント基板61の補強にも役立
っている。
取付けの位置決めをし、また銅箔面をほぼ密閉状態とし
ているため銅箔面の保護と共に銅箔面への粉塵の侵入を
防いでいる。更に、この縁部67は重量が約0.5 K
pとプリント基板に搭載するにはかなシ重い電磁スイッ
チ64を取付けた第1プリント基板61の補強にも役立
っている。
第7図中の97は交流電源への接続端子で、98はモー
タ20の正転・逆転用のスイッチで、いわゆる上・下押
釦スイッチである。99は操作用の電圧を得る降圧トラ
ンスである。
タ20の正転・逆転用のスイッチで、いわゆる上・下押
釦スイッチである。99は操作用の電圧を得る降圧トラ
ンスである。
次に、上記実施例の作用・効果について説明する。
モータ20と電磁ブレーキ50が通電されると、電磁ブ
レーキ50が開放されると共に、モータ20の回転軸2
1が回転する。
レーキ50が開放されると共に、モータ20の回転軸2
1が回転する。
この回転軸210回転力はカップリング33を介して1
段ピニオン32に伝達され、以下数段の減速歯車列から
成る減速機構部30によって拡大伝達され、スプロケッ
ト40を回転fる。
段ピニオン32に伝達され、以下数段の減速歯車列から
成る減速機構部30によって拡大伝達され、スプロケッ
ト40を回転fる。
このスプロケット40の回転により、リンクチエン41
が移動され、下フックが上・下する。
が移動され、下フックが上・下する。
′また、本実施例の電動テエンブロックにおいて、電気
制御ユニット60は、電気制御部品を搭載した第1プリ
ント基板61及び第2プリント基板62と、平板部66
とこの平板部66の周囲に平板部66の両面に突出して
形成された縁部67を有する絶縁材から成る基板枠体6
3を備え、第1プリント基板61と第2プリント基板6
2が、それぞれの銅箔面を平板部66側に向けて、かつ
縁部内に接して位置するように平板部の両面に沿って基
板枠体63に取付けられている。
制御ユニット60は、電気制御部品を搭載した第1プリ
ント基板61及び第2プリント基板62と、平板部66
とこの平板部66の周囲に平板部66の両面に突出して
形成された縁部67を有する絶縁材から成る基板枠体6
3を備え、第1プリント基板61と第2プリント基板6
2が、それぞれの銅箔面を平板部66側に向けて、かつ
縁部内に接して位置するように平板部の両面に沿って基
板枠体63に取付けられている。
したがって、本実施例によれば、プリント基板61.6
2の銅箔面が基板枠体63によって、粉塵等の付着から
保護でき、短絡が防止できることになシ耐久性・信頼性
のすぐれた電動チエンブロックを提供することができる
。
2の銅箔面が基板枠体63によって、粉塵等の付着から
保護でき、短絡が防止できることになシ耐久性・信頼性
のすぐれた電動チエンブロックを提供することができる
。
更に、本実施例のその他の効果として次の効果が得られ
る。
る。
(1)電気制御部品を搭載したプリント基板を2枚に分
割し、いわゆる2重に配置し、本体ケース10内に収納
したことにょシ、小型な電動チェンブロックを提供する
ことができる。
割し、いわゆる2重に配置し、本体ケース10内に収納
したことにょシ、小型な電動チェンブロックを提供する
ことができる。
(2)サイドカバー18を取シ外すことによって、電気
制御ユニット6oを点検することができる電動テエンブ
ロックを得ることができる。
制御ユニット6oを点検することができる電動テエンブ
ロックを得ることができる。
(3)モータカバー15がステーター25を固定して取
付けた状態でモータハウジング14から分離できるため
、モータ2oの分解9点検及び交換が容易にできる電動
チェンブロックを得ることができる。
付けた状態でモータハウジング14から分離できるため
、モータ2oの分解9点検及び交換が容易にできる電動
チェンブロックを得ることができる。
(4)本体ケース10がスプロヶッ)40を収納しり部
分、即ちギヤケース13とモータハウシング14とが分
離できるため、スプロケット40をモードルブロック全
体を分解することなく、分解2点検、交換が容易にでき
るチェンブロックを得ることができる。
分、即ちギヤケース13とモータハウシング14とが分
離できるため、スプロケット40をモードルブロック全
体を分解することなく、分解2点検、交換が容易にでき
るチェンブロックを得ることができる。
以上述べた通電、本発明によれば、第1ブリ、4/ト基
板、第2プリント基板の銅箔面を基板枠体によって保護
できるため、耐久性・信頼性のすぐれた電動チエンブロ
ックを提供することができる。
板、第2プリント基板の銅箔面を基板枠体によって保護
できるため、耐久性・信頼性のすぐれた電動チエンブロ
ックを提供することができる。
第1図は本発明に係るチエンブロックの本体ケースの外
観斜視図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は第1
図の横断平面図、第4図はスプロケット取付状態を示す
分解斜視図、第5図は電気制御ユニットを本体ケースか
ら取り外した状態の分解斜視図、第6図は本体ケースに
取付けた電気制御ユニットの縦断側面図、第7図は本発
明に係る電動モードルブロックの電気配線図である。 lO・・・本体ケース、20・・・モータ、30・・・
減速機構部、40・・・スズロケット、50・・・電磁
ブレーキ、60・・・電気制御ユニット、61・・・第
1プリント基板、62・・・第2プリント基板、63・
・・基板枠体、′第1図
観斜視図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は第1
図の横断平面図、第4図はスプロケット取付状態を示す
分解斜視図、第5図は電気制御ユニットを本体ケースか
ら取り外した状態の分解斜視図、第6図は本体ケースに
取付けた電気制御ユニットの縦断側面図、第7図は本発
明に係る電動モードルブロックの電気配線図である。 lO・・・本体ケース、20・・・モータ、30・・・
減速機構部、40・・・スズロケット、50・・・電磁
ブレーキ、60・・・電気制御ユニット、61・・・第
1プリント基板、62・・・第2プリント基板、63・
・・基板枠体、′第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体ケース内に、駆動源のモータ、前記モータの駆
動力を拡大伝達する歯車列を備えた減速機。 構部、前記・減速機構部により回転きれ荷物を吊るリン
クチエンを移動するスプロケット、前記モータの回転を
制動する電磁ブレーキ及び電気制御ユニットを収納した
電動チエンブロックにおいて、前記電気制御ユニットは
、電気制御部品を搭載した第1プリント基板及び第2プ
リント基板と、平板部と前記平板部の周囲に前記平板部
の両面に突出して形成された縁部を有する絶縁材から成
る基板枠体を備え、前記第1プリント基板と第2プリン
ト基板がそれぞれの銅箔面を前記平板部側に向けて、か
つ前記縁部内に位置するように前記平板部の両面に沿っ
て前記基板枠体に取付けられたことを特徴とする電動チ
ェンブロック。 2、前記第1プリント基板には、電気制御部品のうち消
耗の激しい電気制御部品を搭載し、前記第2プリント基
板には、前記消耗の倣しい電気制御部品以外の電気制御
部品を搭載したことを特徴とする電動チエンブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101183A JPS6023292A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 電動チエンブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101183A JPS6023292A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 電動チエンブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023292A true JPS6023292A (ja) | 1985-02-05 |
| JPS6354635B2 JPS6354635B2 (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=15047887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13101183A Granted JPS6023292A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 電動チエンブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023292A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452404Y1 (ja) * | 1965-11-19 | 1970-01-31 | ||
| JPS52143482A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-30 | Canon Kk | Camera electronic circuit configuration |
| JPS5348430U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-24 | ||
| JPS55130488A (en) * | 1979-03-22 | 1980-10-09 | Hitachi Ltd | Motor chain block |
| JPS56161383U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-12-01 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13101183A patent/JPS6023292A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452404Y1 (ja) * | 1965-11-19 | 1970-01-31 | ||
| JPS52143482A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-30 | Canon Kk | Camera electronic circuit configuration |
| JPS5348430U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-24 | ||
| JPS55130488A (en) * | 1979-03-22 | 1980-10-09 | Hitachi Ltd | Motor chain block |
| JPS56161383U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-12-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354635B2 (ja) | 1988-10-28 |
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