JPS6023324A - 抗高血圧組成物 - Google Patents

抗高血圧組成物

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JPS6023324A
JPS6023324A JP59123530A JP12353084A JPS6023324A JP S6023324 A JPS6023324 A JP S6023324A JP 59123530 A JP59123530 A JP 59123530A JP 12353084 A JP12353084 A JP 12353084A JP S6023324 A JPS6023324 A JP S6023324A
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proline
thiazolidinyl
benzoic acid
hydroxycyclohexyl
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JP59123530A
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English (en)
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エドワ−ド・エツチ・ブレイン
チヤ−ルス・エス・スウイ−ト
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Merck and Co Inc
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    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D277/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings
    • C07D277/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings
    • C07D277/08—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D277/12—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D277/14—Oxygen atoms
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
    • A61K38/04—Peptides having up to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
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    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、腎血管拡張剤及び抗高血圧剤;より詳細には
アンジオテンシン変換酵素阻害剤、を含有する薬学的組
成物に関するものである。
抗高血圧剤は既に知られている(例えば米国特許第4.
、129.571号、米国特許第4、、154.960
号、米国特許第4.052.511号、米国特許第4.
374.、829号を参照)。これら化合物のうちで特
に好ましい群は、米国特許第11.374.、829号
中に開示されているものである。
最近薬理学的な活性を有するプロスタツイン酸型の化合
物の新しい群が開示された(例えば米国特許第4.22
5.609号及び米国特許第11.、260.771号
を参照1)110これらの化合物はインターフェニレン
−9−チア−11−オキソ−12−アザプロスタツイン
酸のラセミ体混合物であり、特に有効な腎血管拡張剤で
ある。さらに最近、これらインターフェニレンラセミ体
を分離してインターフェニレン−9−チア−11−オキ
ソ−12−アザプロスタツイン酸の誘導体を光学的に純
粋な鏡像異性体として得る方法が開発された(米国特許
出願第276、117号、1981年6月22日提出を
参照)。本発明の組成物中に於ける好寸しい腎血管拡張
剤は、これらの光学的に純粋な鏡像異性体である1、 これらの好1・[7い腎血管拡張剤と好ましい抗高血圧
剤の組合ぜにより、より高い薬理学的活性を有する組成
物が形成されるということが見出された。
本発明の薬学的組成物は、インターフェニレン−9−チ
ア−11−オキソ−12−アザプロスタツイン酸型の腎
血管拡張剤とカルボキシアルキルジペプチド抗高血圧剤
とを含有している。
本発明の実施態様は、 (1)構造式 %式% (式中、星印(ボー)は不整炭素を示す。
Xは塩素又はメチルであり、 rは0,1.又は2であシ、 nは3又は4であυ、 R1は水素、重水素、又はメチルであり、2はエチレン
、トリメチレン、シス−又はトランス−プロペニレン又
はプロビニレンであシ、 yは0,1.又は2であ、シ・、 Wは2−6の炭素原子を有するポリメチレンである1 及び(11)式 %式% 〔式中、R及びR6は同−又は異なるもので、水酸基、
低級アルコキシ、 低級アルケンオキシ、 (11) ジ低級アルキルアミノ低級アルコオキシ(ジメチルアミ
ノエトキシ]、 アシルアミノ低級アルコオキシ(アセチルアミノエチル
)、 アシルオキシ低級アルコキシ(ピバロイルオキシメトキ
シ)、 フェノキシ等のアリールオキシ、 ベンジルオキシなどのアリール低級アルコキシ(ar]
owerall<oxy l、置換アリールオキシ又は
置換アリール低級アルコキシ (この場合、置換基はメチル、ハロ、又はメトキシであ
る) アミノ、 低級アルキルアミノ ジ低級アルキルアミノ ヒドロキシアミノ ベンジルアミノ等のアリール低級アルキルアミノ(ar
loweralkylamino )であシ、R1は水
素、 (12) 分枝及び環状のアルキル基を含む1ないし20個の炭素
原子を有するアルキル及びアリルの如き不飽和アルキル
基、置換低級アルキル(式中、置換基はハロ、ヒドロキ
シル、低級アルコキシ、フェノキシ等のアリールオキシ
、アミノ、ジ低級アルキルアミノ、アセトアミド及びベ
ンズアミドの如きアシルアミノ、アリールアミノ、グア
ニジノ、イミダゾリル、インドリル、メルカプト、低級
アルキルチオ、フェニルチオの如きアリールチオ、カル
ボキシ又はカルボキサミド、カルボ低級アルコオキシで
ある。)、フェニルやナフチルの如きアリール、 置換アリール(たとえば置換フェニル置換基は低級アル
キル、低級アルコキシ、又はハロである)、 ベンジル、スチリル、又はインドリルエチルの如きアリ
ール低級アルキル、アリール低級アルケニル、ヘテロア
リール低級アルキル1.又はうテ4:Iニア Hl 、
’−71し低級アへケニ些・(1311e 置換アリ一ル低級アルキル、置換アリール低級アルケニ
ル、置換へテロアリール低級アルキル、又←1、置換へ
テロアリール低級アルケニル(式中、置換基は、ハロ、
ジハロ、(,1アルキル、ヒドロキシル、低級アルコキ
シ、アミノ、アミノメチル、アシルアミノ(アセチル7
ミノ又はベンゾイルアミノ)、ジ低級アルキルアミノ、
低級アルキルアミノ、カルボキシル、八日低級アルキル
、シアノ、又はスルホンアミドである)、 アリール低級アルキル又はヘテロアリール低級アルキル
〔アルキル部分がアミン又はアシルアミノ(アセチルア
ミノやベンゾイルアミノ)に、1:つて置換されたもの
〕;であり、 R2及びR7は同−又d、不同であり、水素又は低級ア
ルキルであり、 R3は水素、低級アルキル、フェニル低級アルキル、ア
ミンメチルフェニル低級アルキル、ヒドロキシフェニル
低級アルキル、ヒ、(14) ドロキシ低級アルキル、アシルアミノ低級アルキル(た
とえば、ヘンシイルアミノ低級アルキル、アセチルアミ
ノ低級アルキル)、アミン低級アルキル、ジメチルアミ
ノ低級アルキル、八日低級アルキル、グアニジノ低級ア
ルキル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低級ア
ルキル、メルカプト低級アルキル、低級アルキルチオ低
級アルキルであ知 R′は、水素又は低級アルキルであり、R’ (t”;
、 水素、低級アルキル、フェニル、)工二ル低級アル
キル、ヒドロキシフェニル低級アルキル、ヒドロキシ低
級アルキル、アミン低級アルキル、グアニジノ低級アル
キル、イミダゾリル低級アルキル、インドリル低級アル
キル、メルカプト低級アルキル、又は低級アルキルチオ
低級アルキル であシ、 R4及びR′は一緒に結合して2ないし4個の炭素原子
を有するアルキレンブリッジ、(15) 2ないし;3個の炭素原子と1個の硫黄原子とからのア
ルキレンブリッジ、 1個の2重結合を含む3ないし4個の炭素原子のアルキ
レンブリッジ、 ヒドロキシ、低級アルコオキシ、低級アルキル、又CL
ジ低級アルキルで置換された」二連したアルキレンブリ
ッジ である。〕 及び薬学的に許容されるそれらの塩、 を含む高面圧の治療に有用な薬学的組成物である。
式■の化合物の具体例は次の通りである、4−[3−(
3−[2−(1−ヒドロキシシクロヘキシル)エチル]
−4−オキシー2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香
酸、4−(3−[3−[2−(1−ヒドロキシシクロペ
ンチル)エチル]−4−オキシー2−チアソリジニル〕
プロピル)安息香酸、4− (:3− C:う−C2−
11−ヒドロキシシクロヘプチル)エチルヨー4−オキ
ソ−2−(16) チアンリジニル〕プロピル)安息香酸、/I−(3−[
3−[2−(1−ヒドロキシ−4,4−ジメチルシクロ
ヘキシル)エチルクー4−オキソ−2−チアゾリジニル
〕プロピル)安息香酸、 4−[3−[I3−[2−(9−ヒドロキシ−9−ビシ
クロ〔3゜3゜■〕ノニル)エチノリー4−オキソー2
−チアゾリジニル]プロピル)安息香酸、 4− (4−[3−[2−11−ヒドロキシシクロヘキ
シル)エチルヨー4−オキソ−2−チアゾリジニル〕ブ
チル)安息香酸、 413−[3−[3−(1−ヒドロキシシクロヘキシル
)プロピルヨー4−オキシー2−チアゾリジニル〕プロ
ピル)安息香酸、4− (3−[3−[3−(1−ヒド
ロキシシクロヘキシル)−トランス−2−プロペニル〕
−4−オキシー2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香
酸、 4−(3−43−[3−(1−ヒドロキシシクロヘキシ
ル)−シス−2−プロペニルクー4−オキソ−2−チア
ゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 4−[3−[3−[3−(]−ヒドロキシシクロヘキシ
ル)−2−プロピニル]−4−オキソー2−チアソリジ
ニル〕プロピル)安息香酸、 4−(3−[3−[2−・(1−ヒドロキシシクロヘキ
シル)エチルシー4−オキソ−2−チアゾリジニル]プ
ロピル)−3−クロロ安息香酸、 413−[3−42−(]−ヒドロキシシクロヘキシル
)エチル〕−4−オキシー2−チアゾリジニル〕プロピ
ル)−2−クロロ安息香酸、 4−(3−43−[2−[1−ヒドロキシシクロヘキシ
ル)エチル]−4−オキソー2−チアゾリジニル〕プロ
ピル)−3−メチル安息香酸、 4−(3−[3−[2−(1−ヒドロキシシクロヘキシ
ル)エチル]−5.5−ジメチルー4−オキソ−2−チ
アゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 4− (3−[3−[2−(1−ヒドロキシシクロヘキ
シル)エチル]−5,5−ジジュウテリオー4−オキソ
−2−チアソリジニル〕プロピル)安息香酸、 などである。
式■の具体例は以下のとおりである。
N−(1−カルボキシ−3−フェニルプロピル1−L−
アラニル−L−プロリン、 N−(]−]エトキシカルボニルー3−フェニルプロピ
ル−L−アラニル−L−プロリン、N−(]−]エトキ
シカルボニルー4−メチルペンチル1L−アラニル−L
−プロリン、N−(]−]カルボキシー5−アミノペン
チル−L−アラニル−L−プロリン、 N−α−(1−カルボ゛キシー3−フェニルプロピル)
−L−リシル−L−プロリン、N−α−(l−エトキシ
カルボニル−3−)(]9) 工二ルプロピル)−L−リシル−L−プロリン、 N−α−〔1−カルボキシ−3−(3−インドリル)−
プロピル〕−L−リシルーL−プロリン、 N−α−〔1−カルボキシ−3−(4−クロロフェニル
)−プロピル〕−L−リシルーL−ブロリン、 N−α−(1−カルボキシ−2−フェニルチオエチル)
−17−リシル−L−プロリン、N−α−〔1−カルボ
キシ−3−(4−クロロフェニル)−プロピル〕−L−
リシル−トランス−4−メトキシ−L−プロリン、N−
α−(1−カルボ゛キシー5−アミノペンチル1−L−
リシル−L−プロリン、 N−α−(1−カルボキシ−3−フェニルプロピルl−
T、−オルニチルーし一プロリン、エチル N−(1−
エトキシカルボ゛ニルー3−フェニルプロピル1−L−
アラニル−L−プロリネート ]スに酸塩、 (20) N−41−(エトキシカルボニル)−3−(4−イミダ
ゾリル)プロピル]−L−アラニル−し一プロリン、 N−〔1−カルボキシ−3−(4−イミダソ゛リル)プ
ロピル〕−L−リシルーL−プロリン、 N−(1(S)−カルボキシ−3−フェニルプロピル1
−L−アラニル−L−プロリン、N −(] (]Sl
−エトキシカルボニルー3−フェニルプロピル−L−ア
ラニル−L−プロリン、 N−(1(S)−エトキシカルボニル−3−フェニルプ
ロピル1−L−アラニル−L−プロリン マレイン酸塩
、 N−α−(1(S)−カルボキシ−3−フェニルプロピ
ル)−L−リシル−し−プロリンおよびエチル N−+
1.(S)−エトキシカル床′三ルー3−フェニルプロ
ピル)−L−アラニル−L−プロリネート塩酸塩、 N−α−(1,(S)−エトキシカルボニル−3−フエ
ニルブロビル]−L−リシル−L−プロリン。
」−述の式11の化合物、その使用法、その製造法は、
本行ボr中に引用文献として取り入れである米国特許第
4.374.829号に開示されている。
上述の式■の化合物、その使用法、その製造法は、本行
W1°中に引用文献とI〜て取シ入れである米国特許第
4.225.609号に開示されている。
式■のジアステレオマー性の化合物のその好寸しい光学
的に純粋な鏡像異性体への分割は、本特許中に引用文献
として取り入れられている米国特許出願第276.11
7号+ 1.981年6月22日提出)に開示されてい
る。
この分割方法は以下の工程を含んでいる。
fal 式■の化合物の安息香酸基を保護する。
すなわち、この酸を触媒の存在下においてアルコール又
はアルキルハライドで処理してエステルを形成させる。
(bl 触媒及び塩基の存在下、段階(alで得られた
生成物を光学的に活性なエステル化剤で処理して、少な
くとも1個の分離し得るジアステレオマー性のエステル
を形成させる。
(cl このジアステレオマーエステルを個々のジアス
テレオ異性体に分離する。そうして、(d)個々の相当
するジアステレオ異性体から式■の鏡像異性体を回収す
る。(すなわち、適当な溶媒中、触媒の存在下で加水分
解する)。
以下のフローシートは、光学的に純粋な式■の化合物の
鏡像異性体を得るための分割工程を示している。
実Mrj例Iのフローシート (23) i+、−1−3+−,−1−3 (24) (注)■この生成物、アシルウレア↓、はクロマトグラ
フィーによって分離可能であ る。
上述のフローシート図で概説したように、本工程は4段
階よりなっている。
安息香酸は一般に緩和な条件下、加水分解に」:つて容
易に除去し得るエステルとして保護される。例えば、イ
ンターフェニレン−9−チア−11−オキソ−12−ア
ザプロスタツイン酸は、触媒の存在下、アルコールやア
ルキルハライドのようなエステル剤で処理して構造式 のベンゾエートに変換される。式中 R2は以下の (1) アルコールによるエステル化の範囲をまとめた
記述、 (2) ハライドによるエステル化の範囲をまとめた記
述、 において説明されているものである。
a)R”がメチル、エチル、インプロピル、3級ブチル
、イソアミル等のC1−5アルカノール、 b)例えばベンジルアルコール、ベンズヒドリル、又は
ジフェニルメチルアルコールの(27) 如きフェニル置1免メタノール。
a)硫酸単独、又に]4モ1ノキユラーシーブの存在下
、或CLフェニルスルホン酸等のアリールスルホン酸 1))塩酸又に1、央化水素酸 C) 三弗化ポロン−ニーテラート ド、 β−トリクロロメチル−β−プロピオラクトン、 N、N’ −カルポニルシイミダソール 、トリフェニ
ルホスフィン及びジエチルアンジカルポキシレ−1・、 1−メチル−2−クロロピリジニウムヨーダイト、寸た
は 6−クロロ−1−p〜クロロベンセンスルホニルオキシ
ベンツトリアソール。
使用するのに好1″しいアルコールはメタ(28) ノール又はペンシルアルコールである。通常、反応は触
媒の存在下、過剰量のアルコール中で行なわれる。酸性
条件下に於ては、好捷しい触媒は三弗化ボロンエーテレ
ート、及び硫酸−モレキュラーシーブである。典型的な
操作法では、安息香酸誘導体、例えば化合物1、をアル
コール中、無水条件下、適当な触媒を用いて還流する。
酸が実質的にエステルに変換される1で攪拌しながら、
或は攪拌せずに還流を続ける。通常、最高の収率を得る
には約0.5ないし48時間、好ましくは2ないし6時
間を要する。一般的に、反応温度は使用するアルコール
の沸点によって変るが、随意的に不活性な溶媒、例えば
ジエチルエーテル、塩化メチレン、ベンゼン、トルエン
、又はキシレンを添加することにより約25℃から約1
20℃の範囲で調節することが可能である。
好ましい温度は約35℃乃至約80℃である。
何故ならば、本発明の化合物のチアゾリジン環は、普通
このような緩和な温度では安定であるからである。
ル化 アルキルハライドによるエステル化に関しては、アルキ
ルハライドで処理する前に安息香酸を塩基で処理して塩
を形成しておく。
alR”がメチル、エチル、n−プロピル、n−ブチル
、又はインアミルであシ、Xがクロロ、フロモ、又はヨ
ードであるC55アルキルハライド、 b)ヘンシル クロリド等。
a)水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシ
ウム、炭酸ナトリウム、または炭酸カリウム等の金属慣
基、 bl 水酸化アンモニウム、4級水酸化アンモニウム(
例えば、テトラメチルアンモニウムヒドロキシト、テト
ラエチルアンモニウムヒドロキシド、フェニルトリメチ
ルアンモニウムヒドロキシドなど)の如き有機塩基。
反応は好捷しくけ極性の非プロトン性溶媒、例えばジメ
チルホルムアミドtDMF)、N。
N−ジメチルアセトアミドiDMAc)、ジメチルスル
ホキシド(DMSO]、又はへキリ・メチルホスホルア
ミド(HM P A l中で行うのが好捷しい。他の極
性溶媒の使用も可能である。脱離反応を最小限にするた
めに、1級アルキルハライド、好ましくはヨウ化メチル
、又はベンジルクロリドを通常使用し、高温での長時間
の加熱を避ける。殆んどの場合、反応は約0−1. O
0℃、好寸しくは約1〇−40℃で行なわれる。例えば
、反応が実質的に完了する1で、通常約1ないし48時
間、最適条件下では好寸しくは約2ないし約10時間、
攪拌しながら約25℃に維持する。
立体障害を受けるシクロヘキシル水酸基のエステル化は
、段階Aからの生成物を、一般的には塩基及び触媒の存
在下、光学活性な酸で処理することによって行なわれる
。有用な(31) 光学活性な酸、触々〜騒及び塩基は次に記す通りである
、3 (1)又は(−)−カンファン酸 (−、、l−1又は←→−無水無水カンシアン酸)又は
(−)−カンフオルカルボン酸触媒 N、N−ジシクロへキシルカルボジイミド(Dec ) β−1〜リクロロメチルーβ−プロピオラクトン N、N’ −カルポニルジイミタソ′−ル1−メチル−
2−ハロピリジニウムヨーダイト(ハ0=r;”、、 
r/!、Rr、又は■)塩基 トリアルキルアミン(R3N)(式中、Rはアルキル、
」寺にC1−5アJLキル、例えばメ(32) チル、エチル、又はブチル) ピリジン 4−ジメチルアミノピリジン 2.4.6−コリジン 2.6−ルチジン キノリン 構造式 を有する段階(B)からのジアステレオ異性体を分離す
るのに分別再結晶が使用される。
典型的には、光学的に純粋なジアステレオ異性体が単離
される寸で、連続的に再結晶化するための適当な有機溶
媒を選択する。通常使用する溶媒には、水、アセトニト
リル、メタノールやエタノール等のC1−、アルカノー
ル、アセトン、酢酸メチル、酢酸エチル、塩化メチレン
、エチルエーテル、クロロホルム、ジオキサン、四塩化
炭素、トルエン、ベンゼン、石油エーテル、n−ペンタ
ン、n−ヘキサン、シクロヘキサン、又はこれらの混合
物が含寸れる。本発明のカンフアニル又はカンフオルカ
ルボニルエステルのための好捷しい溶媒は、塩化メチレ
ン、クロロホルム、酢酸エチル、又に、これらの混合物
である。
高度に立体障害を受けたエステル、例えばカンフアニル
エステル、(−+−1−3,の加水分解は困雛である。
有用な若干の代表的な加水分解法相、以下に記す通りで
ある。
表■ 加水分解 触 媒 溶 媒 (35) 加水分解d1、使用する溶訊によって25℃から120
℃において行うのが普通である。
例えば、裸の水酸イオンI K OTl−クラウンエー
テル)を用いる加水分解は1約40℃から約60℃で行
うのが好寸しい。反応が実質的に完了する寸で、通電2
ないし48時間、好才しくは約5ないし24時間、激し
く攪拌しながら反応を行う。
以下の実Mti例は本発明の詳細な説明するだめのもの
であり、本発明の方法を限定するものではない0.実施
例中の下線を引いた数字は、上述したフローシートに示
した生成物を表17でいる。
実M11例1 4−[3−[3−[2−(1−ヒドロキシシクロヘキシ
ル)エチル]−4−オキソー2−チアゾリジニル〕プロ
ピル)安息香酸のう段階A (i+−4−(3−C3−
C2−11−ヒドロキシシクロヘキシル)エチル〕 (36) −4−オキソ−2−チアゾリジニル〕 プロピル)安息香酸メチル(2)の製造250 meの
丸底フラスコ中に入れた乾燥したN、N−ジメチルホル
ムアミド486m1l中の(自−4−(3−[3−[2
−(1−ヒドロキシシクロヘキシル)エチルクー4−オ
キソ−2−チアソリジニル〕プロピル)安息香酸(1)
(10g、25.6ミリモル)の新しく調製した溶液に
、細かく砕いた炭酸カリウム13、54g、25.6ミ
リモル)を、次いでヨウ化メチル(1,6ml、25.
6ミリモル)を加える。生成した懸濁液は、硫酸マグネ
シウム乾燥管を取りつけておくことによシ空気中の水分
との接触を断ち、室温で19.5時間攪拌する。反応混
合物を分液ロート中に入れた水(175mll l中に
注ぎ、次いでエーテル(3X 40 ml )で抽出す
る。有機層抽出物を合せ、飽和重曹水で洗い(3X30
m/]、硫酸マグネシウムで乾燥し、沢過する。F液を
減圧下で蒸発させると所望するエステル2が淡黄色の油
(10,55,91として得られる。。
薄層クロマトグラフィー、Rf = 0.41単一、紫
外線検出1[シリカゲル上、展開剤は酢酸エチル:へキ
サン(7:3;v:v)):赤外線吸収スペクトル(2
チクロロホルム溶液)3400■、+7]0(Sl、1
600(81、及び] 2 8 0 (SICn+−’
 。
段階1’3. 4− (3−43−[2−(1,−(−
1−カンフアニルオキシ)シクロへ キシル)−エチルクー4−オキシ〜 2−チアゾリジニル〕プロピル)安 塩化メチレン(J89ゴ)中のdJ4.i3−[3−[
2−(] −ヒドロキシシクロヘキシル)エチル]−4
−オキソー2−チアゾリジニル]プロピル)安息香酸メ
チル(2) I 38.37.9,94.6ミリモル)
(5,77g、47.3ミリモル)を加える。生成した
溶液を0℃に冷却し、塩化メチレン(180+++I!
]中のN 、 N’−ジシクロヘキシルカルボジイミド
(23,38L、t13.52ミリモル)の溶液を15
分間にわたって攪拌しながら徐々に加えることによって
処理する。これによって不均一な混合物が得られるので
、これを室温で22時間攪拌する。反応混液を濾過し、
不溶性の固体(N。
N′−ジシクロヘキシルウレア)を除去する。
涙液をQ、2N塩酸(2X 60 ml )及び水+2
X80dlで洗い、硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過す
る。P液を減圧下で蒸発させると褐色の油状残査(半固
体)が得られる。
クロロホルム:メタノール(98:21を用いた薄層ク
ロマトグラフィーはRf= 0.3の生成物3が出発物
質2(約5%)と微量の4−ジメチルアミノピリジンと
を随伴していることを示している。
この油状残渣を、クロロホルム;メタノール(98:2
、vΔ〕を溶離液とし、シリカゲル+600.L 23
0−400メツシユ、イー・メルク社製)でフラッシュ
クロマトグラフィー(溶媒の先端が毎分約25 am 
+ 1イ(39) ンチ)動くだけの流速で)を行う。これによってN−f
刊−カンファニル1−N1.N’ −ジシクロヘキシル
ウレア(4)が混入した生成物3(約55g、淡黄色の
固体)が溶出される。
生成物3はその捷」:以下に記載する段階Cで使用する
。
段階C,混合物3のジアステレオマー成分(−、−1−
:(及び(−1−、−]−:うへの分離 (」二連の段階Bからのもの、約55.!171を室温
に於て1時間、酢酸エチル:ヘキサン(1:1、V :
 V ; 300 me lで処理すると不均質な混合
物がイ(Iられるのでこれを濾過する。集めた淡黄色の
固体(純粋でない(−1−)−3、約25g)を酢酸エ
チルから6回再結晶すると、純粋なジアステレオマー■
f−,−)−3が無色の結晶18.8591、融点16
3−164℃、〔α:]’5=−/17.3゜FCo、
58、CI−IC,,1として得られる。
(40) (b) (+、−)−3の単離 上記の段階C(a)の
処理したp液を減圧下で蒸発させると、実質的に(十、
−1−3及び副生成物4とからなる残df■(約24g
)が得られる。この残渣を12gづつの2つの部分に分
け、下記のようにして9フラツシユ クロマトグラフィ
ー〃を行う。1.2.9の部分をクロロホルムに溶かし
シリカゲル〔イー・メルク社、230−400メツシユ
、約350g、直径60閾×長さ約25 cm (10
インチ)〕にかけ、最初に30%の酢酸エチルを含有す
るヘキサン+ 2.41 )を用い、溶媒の先端が毎分
約25箇(1インチ)動くだけの流速で展開して副生成
物4を除く。続いて同じ流速で、40%の酢酸エチルを
含有するヘキサン(1t)、50係の酢酸エチルを含有
するヘキサン(2t)、及び60%の酢酸エチルを含有
するヘキサン(11)で展開すると(十、 −1−3を
用いた(−、−]−3及び(−ト、 −] −3のプロ
トンNMRによる分析は、これらの物質の各々は単一の
ジアステレオマーであることを示]ッている。
■この残渣−をシリカゲルの薄層クロマトグラフィ=(
酢酸エチル:ヘキサン−3ニア、V:V)で展開し、検
出すると(この薄層クロマトプレートを、5%の硫酸を
含むエタノール中にひた(7、ホットプレート上で加熱
するIRf=0.1+2の(十、−1−3、及びRf=
 0.36の4の存在がわかる。
とのゝゝフラッシュ クロマトグラフィー″を2回行う
ことにより淡黄色の固体(15、!i’+〔α〕B−+
26.5°(C0,57、CHα3)が得られる。この
固体を酢酸エチルから比旋光度が一定になる寸で再結晶
する。以上の操作により純粋なジアステレオマーf+、
 −1−3■が無色の結晶f1.0.55.!i’)、
融点130−132℃:〔α]B =+37.2°(C
061、ClIC7!、、 lとして得られる。
(3至う■前記注1を参照せよ。
段階D (+、−)−3及び(−、−1−3(aj (
−)−)−4−(3−[3−[2−11−ヒドロキシシ
クロヘキシル)エチルシー 4−オキソ−2−チアソリジニル〕− 250mlの丸底フラスコ中に入れたトルエン(102
mAりに、砕いた固体の水酸化カリウム+ 3.83 
、!9. 68.3ミリモル)を加える。
生成した不均一な混合物を、約20m1.の蒸溜物が得
られるまで■沸点で加熱し、次いで室温に冷却する。こ
の冷却した不均一の混合物に(→−,−) −3(li
t、683ミリモル)を、次いでジシクロへキシル−1
8−クラウン−6112,729,34,2ミリモル)
を加える。硫酸マグネシウムの乾燥管を取りつけて、反
応混合物を空気中の湿気よシ保護しながら激しく攪拌し
、40℃(油浴)で1時間加熱する。次いで乾燥管を取
シはすし、褐色(43) の反応混合物に水(80me )を加え、攪j″l’及
び40℃での加熱を更に45時間続ける。室温に冷却後
、反L−1:混合物を激1−〈攪拌(〜ながら、冷却し
た過剰の1Nの塩酸(200m、e l中+Fl徐々に
注ぐ。この酸性■の水溶液を分液ロートに移17.2層
に分離させる3、水層(酸性層)をクロロホルムI 4
 X 100 me ]で抽出する3、トルエン層及び
クロロホルム層を合せ、水(2X I OOme、 ]
で洗い、硫酸マグネシラ1、で乾燥し、沖過する。+7
5液を減圧下で蒸発させると油+lJζ残府が残し、こ
れを室温にてエーテルで処理すると不溶性の無色の固体
が得られる。この固体を集め、エーテルで洗浄、乾燥す
ると2.(34g(76%)の咋]−1が19られる。
クロロホルム:メタノール(9:1、V:V]のシリカ
ゲルの薄層クロマトグラフィーでRニ〇、26であシ(
紫外線検出で11シ・)、コーの薄層クロマトクラフィ
ーの値と一致する。メタノールから再結晶すると純粋な
鏡像異性体(1→−1が無色の結晶(44) (1,1g]として得られる。融点139.5−140
.5℃; 〔α)%=+ 70.00fCO,47、C
Hα3);赤外線スペクトル(KBr13270.16
90.1640、及び1260cn1’:プロトン磁気
共鳴(CDα、)δ8.05(2H,。
d)、7.28f2H,d)、6,4.912 H。
bs、OH及びCo□H1,4,75(H,bm l、
3.56t2HXS)、2.68(2H1t)及び1.
.60ibc、巾広いひろがシ)。
C21H9,N04Sの計算値 C,64,42:H1
7,47: N、3.58 実測値 (、64,57:H,7,81:N。
る。
■この混合水溶液のpHはコンゴ−赤試験紙で検査しな
ければならない。もし十分に酸性でなければ、2層を分
離する以前に0.1Nの塩酸水を加えなければならない
。
(bl H−4−(3−[3−[2−11−ヒドロキシ
シクロヘキシル)エチルヨー 4−オキソ−2−チアゾリジニル〕− 純粋なジアステレオマー1−、−)−3の加水分)竹は
、段階D (alに於てF+、−]−3について−上述
したのと全く同様に行う。この操作に」:り純粋な鏡像
異性体H−1が無色の結晶11.24.9 )として得
られる。融点140−141℃(メタノールより)、〔
α鉗−68.7゜(CO,/I7、C■■(:13)、
薄層クロマトグラフィー、赤外線スペクトル及びプロト
ン磁気共鳴のデータは(1→−1の値と一致する。
C21H,、、No、 Sに対する計算値 C,64,
42:IT、7.47 S N、3.58 実測値 C,64,48;H,,7,72:N。
3.72 実施例1で記載したのと実質的に同じ方法を用い、カン
ファン酸誘導体の代シに等最のカンフオルカルボン酸を
使用することにより、相当するカンフオルカルボニルエ
ステルが得られ、分離及び加水分解の後に、はぼ同じ収
量のアザプロスタツイン酸の鏡像異性体が得られる。
実施例1で記載したのと実質的に同一の方法を用いた。
但し以下の光学分割していない化合物を実施例1でのラ
セミ体の組合せの代シに使用した。
4−(3−43−[2−+1−ヒドロキシシクロヘキシ
ル)エチル〕−4−オキソー2−チアソリシニル〕プロ
ピル)安息香酸、4−(3−[−[2−z−ヒドロキシ
シクロペンチル)エチル〕−4−オキソー2−チアソリ
ジニル〕プロピル)安息香酸、1−(3−[3−[2−
(]−ヒドロキシシクロヘプチル)エチルクー4−オキ
シー2−チアンリジニル〕プロピル)安息香酸、4−(
3−[3−[2−(1−ヒドロキシ−4,4−ジメチル
シクロヘキシル)エチルシー4−オキシー2−チアゾリ
ジニル〕プロピ(47) ル)安息香酸、 4−(3−[3−[2−+9−ヒドロキシ・−9−ヒシ
クロ[3o:う4.1]ノニル)エチルヨー4−オキソ
−2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 4− (/l −[:3− [2−[1−ヒドロキシシ
クロヘキシル)エチルツー4−オキソ−2−チアソリシ
ニル〕ブチル)安息香酸、 4− (:3− [3−[3−(]−ヒドロキシシクロ
ヘキシル)プロピルクー4−オキソ−2−チアソリジニ
ル〕プロピル)安息香酸、4− (3−C3−C3−+
 1−ヒドロキシシクロヘキシル)−トランス−2−プ
ロペニル〕−4−オキソー2−チアゾリジニル〕プロピ
ル)安息香酸、 4− (3−C3−[3−(]−ヒドロキシシクロヘキ
シル)−シス−2−プロペニル]−小−オキソー2−チ
アンリジニル〕プロピル)安息香酸、 /I −(3−[:1−[3−+ 1−ヒドロキシシ(
48) クロヘキシル)−2−プロピニル〕−4−オキシー2−
チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 4−(3−(3−[2−+ 1−ヒドロキシシクロヘキ
シル)エチル〕−4−オキソー2−チアゾリジニル〕プ
ロピル)−3−クロロ安息香酸、 4− (3−[3−C2−(1−ヒドロキシシクロヘキ
シル)エチルヨー4−オキソ−2−チアゾリジニル〕プ
ロピル)−2−クロロ安息香酸、 4−(3−[3−〔211−ヒドロキシシクロヘキシル
)エチルヨー4−オキソ−2−チアゾリジニル〕プロピ
ル)−3−メチル安息香酸、 4−(3−[I3−[2−+1−ヒドロキシシクロヘキ
シル)エチル]−5.5−ジメチルー4−オキソ−2−
チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸、−!たけ 4−(3−[3−[1’211−ヒドロキシシクロヘキ
シル)エチル]−5,5−ジジュウテリオー4−オキソ
−2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸。
」二連の光学分割してない化合物から、以下の対応する
鏡像異性体が得られた。
(1)又はH−4−(3−[3−[2−(]−ヒドロキ
シシクロヘキシル)エチルクー4−オキソ−2−チアソ
リジニル]プロピル)安息香酸、 (」→又は(刊−4−(3−[3−[2−(1−ヒドロ
キシシクロペンチル)エチル]−4−、tキソー2−チ
アゾリジニル]プロピル)安息香酸、 (+)又は(刊−4−(3−+3−〔2−11−ヒドロ
キシシクロヘプチル)エチル〕−4−オキシー2−チア
ゾリジニル]プロピル)安息香酸、 (」→又はHl−(3−[3−[2−(1−ヒドロキシ
−4,4−ジメチルシクロヘキシル)エチル〕−4−オ
キシー2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 (」→又は(−1−4−(3−C3−[2−L 9−ヒ
ドロキシ−9−ヒシクロ[3o3o1]ノニル)エチル
ツー4−オキシー2−チアゾリジニル〕プロピル)安息
香酸、 f−4−)又は(刊−4−(4−[3−[2−(1−ヒ
ドロキシシクロヘキシル)エチル)エチルクー4−オキ
ソ−2−チアゾリジニル〕ブチル)安息香酸、 (」→又は(刊−4,−(3−[3−(3−+ 1−ヒ
ドロキシシクロヘキシル)プロピル〕−4−オキソー2
−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 (−)→又はH−4−(3−[3−〔3−(1−ヒドロ
キシシクロヘキシル)−トランス−2−プロペニル〕−
4−オキソー2−チアソリジニル〕プロピル)安息香酸
、 (+又は(−1−4−[3−[3−(3−11−ヒドロ
キシシクロヘキシル)−シス−2−プロペニル]−4−
オキシー2−チアゾリジニル〕(51) プロピル)安息香酸、 (1)父H(−ml−(3−[3−C3−fl−ヒドロ
キシシクロヘキシル)−2−プロピニルJ−4−オキソ
ー2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 (1−)又は(刊−4−(:3− C3−C2−(1−
ヒドロキシシクロヘキシル)エチル〕−4−オキソー2
−チアソリジニル]プロピル)−3−クロロ安息香酸、 (1−)又に1.に)−413−[3−[2−(1−ヒ
ドロキシシクロヘキシル)エチル〕−4−オキソー2−
チアソリジニル〕プロピル)−2−クロロ安息香酸、 (+)又はH−i −(3−+:3−[2−(1〜ヒド
ロキシシクロヘキシル〕エチル〕−4−オキソ−2−チ
アゾリジニル〕プロピル)−3−メチル安息香酸、 (1)又はH−lI −(3−[3−[2−(] −ヒ
ドロキシシクロヘキシル)エチル) −5、’ 5−ジ
メチル−4−オキソ−2−チアソリジニ(52) ル〕プロピル)安息香酸、及び (」→又はH−4−(3−[3−[2−(1−ヒドロキ
シシクロヘキシル)エチル]−5,5−シシュウテリオ
ー4−オキソ−2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香
酸。
本発明の組成物は種々異なる量の式I(1)の腎臓血管
拡張剤及び式II(filの抗高血圧剤を含有すること
が可能である。(il : (ii)の重量比は約1か
ら25、好捷しくは約1から10、よフ好ましくは約1
から15の範囲にわたることが可能である。活性成分(
1)及び(11)に加えて、もし必要、或は好ましいと
するならば、他の通常の薬学的に許容される調剤化合物
を添加することも可能である。そのような成分は一般に
担体又は稀釈剤と呼ばれる。そのような組成物を適当な
投薬型に調製するための常法的な手段を使用することが
可能である。いかなる投薬型にするとしても、その中に
は薬学的に有効な景の本発明の組成物が含有される。
本発明の組成物は経口的、又は非経口的に;(53) 例えばo’l\法的、局所的、生薬的などの非経口的に
;錠剤、カプセル、懸濁液、溶液などの適当な投薬型に
して経口的に;懸濁乳化剤などにして非経口的に;軟こ
う等にして局所的に、膜力することが可能である。
人間の治療用の用j汁は必要に応じて変化することがで
きる。一般的に、本発明の組成物の毎日の用量は、約5
50から約257n7、好ましくは約/100から約6
0mq、よシ好ましくは約200から約120 mgの
範囲とすることが可能であり、適当な剤形及び投与方法
を使用する。
本発明の組成物はアンジオテンシン変換酵素を阻害し、
従ってデカペプチドアンジオテンシン■のアンジオテン
シン■1への変換を阻止する。アンジオテンシンIfは
有力な昇圧物質である。1時に、その高血圧がアンジオ
テンシン11に関係(7ている動物及びヒトに於いて、
その生合成の11「1害ニ1:血圧低下をひきおこすこ
とが可能である。更に変換酵素は、血管拡張物質である
ブラジキニンを分解する。従って、アンジオテンシン変
換酵素の阻害剤は、ブラジキニンを保護することによっ
ても血圧を降下させることができる。これら及び他の可
能な血圧」−昇の機構の相対的な重要性はまた十分に確
立されていないが、アンジオテンシン変換酵素の阻害剤
が種々の動物モデルに於て効果的な血圧降下剤であり、
臨床的に、例えば腎臓血管性の、悪性の、及び本態性の
高血圧の多くの人間の患者に有用である。例えば、ディ
ー・タブリュー・クシュマン(D、W。
Cushman ]等、バイオケミストリー(Bioc
hamistry )第16巻、5484頁(1977
)を参照せよ。
変換酵素阻害剤の評価は、試験管内での酵素検定法によ
る。例えば有用な方法は、ワイ・ピキロウド(Y、Pi
quilloud l、ニー・ラインハルツ(A、Re
1nharz ) ’1及びエム°ロース(M−Rot
h ) 、バイオケミ・バイオフイ(55) 206巻、136頁11.970 )の方法であり、こ
の場合カルボベンジルオキシフェニルアラニルヒスチジ
ニルロイシンの加水分解全測定する。生体内での評価は
例えばジエー・アール・ウィークス(J、 R,Wee
ks )及びジ工−・ニー・ショーンス(J、Δ、 、
ToneB ) 、プロシーテイング・ソサイアテイー
・エクス・バイオ°メチ(Proc、 Soc、 Ex
p、 Biol、 Med、 ) 、第104巻、64
G頁(1960)の方法によるアンジオテンシン■を作
用させた正常血圧のラット、又はニス・コレトスキイー
I S。
Koletsl<y 1等、プロシーディング・ソサイ
アテイー・エクス・バイオ・メゾ(Proc。
Soc、Exp、Biol、Mcd、 ) 、、第12
5巻、96頁(] 9671の方法による高し−ニン(
renin lラットモデルによって行う。
本発明の組成物は高血圧の治療に有用である。これらの
組成物は、急性及び慢性のうつ血性心不全の治療、二次
的な高アルドステロン症、−次的及び二次的な肺動脈性
高血圧、(56) 腎不全及び腎血管性高血圧の治療、片頭痛やレイノー病
などの血管性の疾病の処置にも有用である。これら及び
類似の疾疫への本発明の化合物の投与法は、当業界に精
通している人々にとっては明らかである。
実験動物(犬)に於ける本発明の組成物の生体内での試
験は、平均動脈圧の降下、血圧の低下、心搏度数の増加
、及び血漿レーニン活性の増加に対し薬学的に有効であ
ることを示している。
本発明の組合せ組成物を実験動物(犬)に投与1〜だ。
得られた結果及び採用した方法は以下の実施例2に記載
しである。
実施例2 雌のピーグル犬6匹を麻酔にかけ、無菌的条件下で腎臓
の1方をセロハンで包んだ。2週間後、腎周囲性の高血
圧が進行するように、対側の腎切除術を行った。これら
の犬の外科手術は、本発明の組合せ組成物の投与を行う
少なくとも1年前に完了した。これらの犬はミクロン(
Micron l 圧力ドランスデューサーに取りつけ
た2 (’+ゲージの注射針で大腿動脈を穿刺する間、
チーフル」二に静かに横たわっているようにH111練
されていた。トランスデユーザーからの]専出量け1−
チャンネルのギルソン(G11son l ストリップ
チャート記録計に記録した3、明白な脈打つ血圧が少な
くとも15秒間持続するようになるまで針を動脈内に入
れた1寸にしておいた。心搏数をかぞえ、脈拍圧の1/
3の値に動脈圧を加算することに」:り平均動脈圧[M
AP)を算出した。
治療j〜ていない高血圧の犬で5日間毎日測定を行った
。引続いての変動を解析することによるデータの統計的
な分析により、血圧はコントロールの1週間の間一定で
あることが示された1、従って1匹づつの犬の5回の測
定の平均値をこの動物のコントロールMAPとした。次
の週の期間中、各々の犬に、1巧/Kgの本発明の血圧
降下化合物、或は0.2 yny / Kyの本発明の
腎JrI管拡張化合物、或はこの2つの化合物を組合せ
たもののいずれか、を含有するゼラチンカプセルを午前
9時及び午後4時30分に毎日5日間膜力した。朝の治
療の直前及び2時間後に血圧を測定した。
血漿し一二ン活性(PRA)を測定するための血漿試料
は、第1日月の第1回の投薬治療を行う前(これをコン
トロール試料とした)及びその週の最終日の朝の投薬の
2時間後、に採取した。各々の場合、頚静脈から5ゴの
血液を採取し、エチレンジアミンテトラアセテート(E
DTAIを含有する冷却した試験管に入れた。4℃に於
て遠心することにより血漿を分離し、臨床検査カンマ 
コートI25Iラジオイムノアツセイ・キットを使用し
てPRAを決定するまで一20℃に保存した。
化合物投与の週の後、いかなる測定及び治療をも行わず
に2週問おきその間に実験動物を完全に回復させた。個
々の犬がこれらの種々の治療を1回づつ受ける寸で、5
日間のコントロール観察と5日間の治療という工程(5
9) t protocol l を繰り返した。
得られたデータに−)き繰り返し測定値の変動を解析し
/ξ。31′均値の差シ1:ニューマンーケウルス(N
ewman −Keuls ) 法をあてはめて鑑定し
/ζ1.結果Ll、以下の表■及び表17に示(−であ
る。表中、本発明の血圧降下化合物はゝXA −H”、
本発明の腎血管拡張化合物はゝXRv“て表しである。
表 1 高血圧ビークル犬の平均動脈圧(MAP +及び心搏数
I HRビ 治療した1−1 MAP A−H7251(’i IH1+7123.1
ニア 120t5 +23:t5122:16mHgl
RV 1+3E月4 125:I71 128図 12
4+5127十4 141:L4RVIA−TT 12
31312(11−・I 1117113:L:4−+
]9J−6118−+5TiRA−丁T 1291!l
 135−.1−17 14!’i16 +33yf9
 128+7 1291:IOlpmlRV 135円
 ’13(illo 14!11:5 137f−61
33:I:/I 13246IWIA−H12(1:l
(、l 123:I8 I4−t6 144(:6 ’
135±7 14(1t9(60) ×データは平均値上平均標準誤差として表示されている
。
表 Tl 治療前及び治療後の高血圧ピーグル犬の血漿リーニン活
性[PRA) P RA (mg/ml/時) A−n O,99±0.29 8.19±0681RV
 1.14±0.4.4 5.58±1.39”RV+
A−HO,58±0.16 1−7.69士2.98・
”−データは平均値上平均標準誤差として表示されてい
る。
X pO,O]、コントロールし対5日メ十 po、0
1、A−T(及びRVK対するR V 十A −I( 表Iのデータは、A−H化合物及びRV化合物を同時に
投与した最初の4日間治療したピーグル犬では未処置の
ものに比較してMAPがかなり低いことを示している。
対照的にどちらかの化合物単独を投与した場合、コント
ロールに比較(〜でMAPに対し統計的に重要な効果i
t生じていない。ある1日の]3種の治療法の効果を統
泪的に比較すると、RV化合物をA −H化合物と併用
すると、最初の3回間どれかの化合物を単独で投与した
場合31:りもかなシ血圧を下げ、4日目にはRV化合
物単独で治療した犬の血圧の平均よシも低下することが
判明1〜だ。中程度の高血圧になったピーグル犬にA 
−H化合物とRV化合物とを併用すると、明らかに正常
血圧の範囲内に低下するが、この効果は両方の薬剤を単
独で膜力した場合には得ることが不可能であった。
表■から、RV化合物の単独投与及びA−H化合物との
Ot用投膜力、薬物を膜力した最初の3日間コントロー
ルに比較して心搏数をかなり増加させることも判明する
。A −H化合物は心搏数に重要な効果を示さなかった
。RV化合物を単独に投1i した場合の心搏数は、治
療を開始1〜だ最初の3日間はA −H化合物単独で処
理i〜だ犬の値よりもかなり太きかった。
A−H及びRV化合物の併用の効果をA−H化合物単独
の場合と比較すると、治療開始2日目及び3日目にかな
りの差があることが見出された。
表TIに示すように、血漿レーニン活性1PRA)は、
3つのコントロールの週のそれぞれの終りに於てほぼ同
一であった。期待したように3種の治療は、コントロー
ルの水準に比較してRPAをかなり増加させた。
A−T−I化合物で治療した場合のレーニンレベルとR
V化合物で治療した場合に測定した値どの間には大きな
差はなかった。レーニン放出に対する2化合物の効果は
、加成性があると思われる。何故ならば、これらの化合
物を併用投与した期間のPRAは、どちらかの薬剤単独
で治療した時に測定した活性よシもかなり高かったから
である。
表1及び■1に示したデータから、平均動脈圧+MAp
)は、血圧降下fA−H1及び腎血管拡張fRVl化合
物を併用投与した場合(63) だけ大きく低下したことがわかる。腎血管拡張化合物単
独、又は血圧降下化合物との併用膜力は心搏数をかなり
増加させ、寸だ血漿レーニン活性を上昇させることもわ
かる。
出願人: メルク エンド カムパニーインコーポレー
テツド (64)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、薬学的に許容される4■体と、以下の群(+)又は
    (−1−/I−(3−[3−[2−(1−ヒドロキシシ
    クロヘキシル)エチルシー4−オキソ−2−チアゾリジ
    ニル〕プロピル)安息香酸、 (+)又U」、(−)−1−(3−C3−C”2−(1
    −ヒドロキシシクロペンチル)エチルシー4−オキソ−
    2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 (+)又は(−1−4−(3−[3−[2−(1−ヒド
    ロキシシクロヘプチル)エチルシー4−オキソ−2−チ
    アゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 (+)又は(−11−(3−[3−〔2−(]−]ヒド
    ロキシー4.4−ジメチルシクロヘキシルエチルクー4
    −オキソ−2−チアソリジニル〕プロピル)安息香酸、
    (+)又は+−] −4−[3−[3−C2−(9−ヒ
    ドロキシ−9−ビシクロ[3゜3o1〕ノニル)エチル
    ]−4−オキソー2−チアゾリジニル〕プロピル)安息
    香酸、(±)又は(−1−4−(4−C3−42−(1
    −ヒドロキシシクロヘキシル)エチル〕−4−オキソー
    2−チアシリリニル〕ブチル)安息香酸、 (+)又はI−] −4−(3−〔3−C3−(1−ヒ
    ドロキシシクロヘキシル)プロピルクー4−オキソ−2
    −チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸、 (+)又はI−]1−(3−[3−[3−(1−ヒドロ
    キシシクロヘキシル)−トランス−2−プロペニル〕−
    4−オキソー2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸
    、(+)又は(−1−1−(3−[3−[3−(1−ヒ
    ドロキシシクロヘキシル)−シス−2−プロペニル〕−
    4−オキソ−2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸
    、(」−)又は(−)−4−(3−[3−[3−(1−
    ヒドロキシシクロヘキシルl −2”−プロピニル]−
    4−オキソー2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸
    、 (+)又は(−1−4−(3−[3−1:2−(1−ヒ
    ドロキシシクロヘキシル)エチルクー4−オキソ−2−
    チアゾリジニル〕プロピル)−3−クロロ安息香酸、 (+)又はl−1−4−(3−[3−[2−(1−ヒド
    ロキシシクロヘキシル)エチルクー4−オキソ−2−チ
    アゾリジニル〕プロピル)−2−クロロ安息香酸、 (+)又は(−1−4−(3−[3−[2−(1−ヒド
    ロキシシクロヘキシル)エチルクー4−オキソ−2−チ
    アゾリジニル〕プロピル)−3−メチル安息香酸、 (+)又は+−]−41−(3−C3−C2−(1−ヒ
    ドロキシシクロヘキシル)エチルツー5.5−ジメチル
    ー4−オキソ−2−ヂアソリジニル〕プロピル)安息香
    酸、及び t −1−1又はt−)−4−(3−[3−C2−(1
    −ヒドロキシシクロヘキシル)エチルヨー5,5−ジジ
    ユウテリオー4−オキソ−2−チアゾリジニル〕プロピ
    ル)安息香酸 から選ばれた光学的に純粋な鏡像異性体である腎臓血管
    拡張剤の抗高血圧的に有効な量、及び以下の群 N−(1−カルボキシ−3−フェニルプロピル+ −L
    −アラニル−L−プロリン、N−(1−エトキシカルボ
    ニル−3−フェニルプロピル1−L−アラニル−L−プ
    ロリン、 N−(1−工トキシカルボニル−4−メチルペンチル)
    −L−アラニル−T、 −−プロリン、 N−+1−カルボキシー5−アミノペンチル]−L−7
    ラニルーL−プロリン、 N−α−(ニーカルボキシ−3−フェニルプロピル]−
    L−リシル−し一プロリン、N−α−(1−エトキシカ
    ルボニル−3−フェニルプロピル)−L−リシル−L−
    プロリン、 N−α−〔1−カルボキシ−3−(3−インドリル)−
    プロピル)−L−リシル−し−プロリン、 N−α−〔1−カルボキシ−3−(4−クロロフェニル
    )−プロピル〕−L−リシル−し一プロリン、 N−α−(1−カルボキシ−2−フェニルチオエチル]
    −L−リシル−L−プロリン、N−α−〔1−カルボキ
    シ−3−(4−クロロフェニル)−プロピル〕−L−リ
    シル−トランス−4−メトキシ−し−プロリン、N−α
    −(1−カルボキシ−5−アミノペンチル1−L−リシ
    ル−し−プロリン、N−α−(1−カルボキシ−3−フ
    ェニルプロピル)−L−オルニチルーL−プロリエチル
     N−(1−エトキシカルボニル−3−フェニルプロピ
    ルl−T、−アラニル−L−プロリネート塩酸塩、 N−[1−(エトキシカルボニル)−3−(4−イミダ
    ゾリル)プロピル] −L−アラニル−L−プロリン、 N−〔1−カルボキシ−3−(4−イミダゾリル)プロ
    ピル]−L−リシル−し一プロリン、 N−1]1s)−カルボキシ−3−フェニルプロピル1
    −L−アラニル−L−プロリン、 N−(Its)−エトキシカルボニル−3−フェニルプ
    ロピル1−L−アラニル−L−プロリン、 N−fMs]−エトキシカルボニル−3−フェニルプロ
    ピル)−L−アラニル−L−プロリン マレイン酸塩、 N−α−(IIs)−カルボキシ−3−フエニルプロピ
    ル)−L−リシル−L−プロリンおよびエチル N−(
    IIsI−エトキシカル「ニル−3−フェニルプロピル
    )−L−アラニル−L−プロリネート塩酸塩、及び N−α−(1(S)−エトキシカルボニル−3−フェニ
    ルプロピル1−L−リシル−L−プロリン から選ばれた抗高血圧剤の抗高血圧的に有効な景、とを
    含有している高血圧の治療に有効な薬学的組成物。 2、尚該腎血管拡張剤が(」→又は(刊−4−(3[3
    −[2−(1−ヒドロキシシクロヘキシル)エチル〕−
    4−オキソー2−チアゾリジニル〕プロピル)安息香酸
    であり、当該抗高血圧剤が以下の群: N −(1(Sl−エトキシカルボニル−3−〕工二ル
    プロピル1−L−アラニル−L−プロリン; N −(1(Sl−カルボキシ−3−フェニルプロピル
    l−T、−アラニル−L−プロリン;N−α−(] (
    ]Sl−カルボキシー3−フェニルプロピルl−L−リ
    シル−L−プロリン、及び 当該抗高血圧剤のマレイン酸塩、 から選ばれた1@である特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 3、 高血圧の治療を必要としている患者に、特許請求
    の範囲第1項で定義した腎血管拡張剤の抗高血圧的に有
    効な量、及び特許請求の範囲第1項で定義した抗高血圧
    剤の抗高血圧的に有効なfl 、を投Jjすることから
    なる高血圧の治療方法。
JP59123530A 1983-06-15 1984-06-15 抗高血圧組成物 Pending JPS6023324A (ja)

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US9546145B2 (en) 2003-05-09 2017-01-17 Toray Industries, Inc. Combination therapy for the treatment of chronic renal failure with an angiotensin II receptor antagonist and beraprost

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