JPS60233385A - 可変容量ポンプの制御装置 - Google Patents

可変容量ポンプの制御装置

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JPS60233385A
JPS60233385A JP59089905A JP8990584A JPS60233385A JP S60233385 A JPS60233385 A JP S60233385A JP 59089905 A JP59089905 A JP 59089905A JP 8990584 A JP8990584 A JP 8990584A JP S60233385 A JPS60233385 A JP S60233385A
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Japan
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compressor
displacement
capacity
operated
electromagnetic clutch
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JP59089905A
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Yasuo Tabuchi
泰生 田渕
Junichi Nakagawa
純一 中川
Suteo Kobayashi
小林 捨夫
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 −〔産業上の利用分野〕 本発明は可変容量ポンプの制御装置に関するもので、例
えば自動車用空調装置の冷凍サイクルの可変容量コンプ
レッサ制御装置に用いて好適なものである。
〔従来技術〕
従来、自動車用空調装置においては、冷凍サイクルのコ
ンプレッサとして吐出容量を変化し得る可変容量タイプ
のものを用い、必要冷房能力の小さい時には、コンプレ
ッサの吐出容量を小さくして、コンプレッサの駆動動力
(換言すれば、車両エンジンの消費動力)を低減するこ
とが提案されている。
ところで、コンプレッサは電磁クラッチを介して車両エ
ンジンにより駆動されるようになっているので、コンプ
レッサ作動時には常に電磁クラッチが通電され、接続状
態に維持されている。そして、コンプレッサ容量を低減
する時には、容量制御用の電磁弁等の電気アクチュエー
タにも通電される。従って、コンプレッサの小容量時に
は電磁クラッチと容量制御用アクチュエータの両者がと
もに通電状態となり、消費電力が増大するという問題が
ある。
また、車載の装置では、発電機の能力による電力消費の
限界があるため、実際の設計に際しては電磁クラッチお
よび上記アクチュエータの励磁コイルの抵抗値を大きく
して通電電流を小さくすることが検削されるが、この場
合には励磁コイルの抵抗値を大きくするに伴って、コイ
ル巻数を増やす必要が生じるので、体格が大きくなって
しまうという問題がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、上記点に鑑みてなされたもので、励磁コイル
の抵抗値増加といった対策を必要とすることなく、可変
容量ポンプの小容量時における電力消費を低減しようと
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、可変容量ポンプが小容量に設定されている状
態では、ポンプ駆動に必要な動力が低下して、電磁クラ
ッチの必要伝達トルクも小さくすむという点に着目して
、可変容量ポンプの小容量作動時には、容量制御用アク
チュエータへの通電と連動して電磁クラッチの通電回路
を切替えて、。
通電電流を減少する制御手段を設けるようにしたもので
ある。
〔作用〕
上記した構成によれば、容量制御用アクチュエータに通
電されると、これと同時に電磁クラッチの通電回路が切
替えられて、電磁クラッチの通電電流が減少し、その結
果消費電力の低減を図ることができる。
〔実施例〕
以下本発明を添付図面に示す実施例について説明する。
第1図は本発明を自動車空調用冷凍サイクルの可変容量
コンプレッサ制御装置に適用した実施例であり、1は可
変容量型のコンプレッサで、−行程当りの冷媒吐出容量
を2段階に調節する容量調節機構2を具備している。こ
の調節機構2はコンプレッサ1の図示しない冷媒バイパ
ス通路に設けられた電磁弁を有し、この電磁弁が消勢さ
れて閉じていると、コンプレッサ1を最大容量(第1容
量)とし、この電磁弁が付勢されて開くと半分の容量(
第2容量)とするように構成されている。3は電磁クラ
ッチであり、付勢時に図示しない車両エンジンの出力軸
の回転力を■ヘルドを介してコンプレッサ1の回転軸に
伝達する。
上記コンプレッサ1を包含する空気冷却装置について説
明すると、コンプレッサ1から吐出された冷媒は、コン
デンサ4、レシーバ5、膨張弁6、エバポレータ7を通
ってコンプレッサ1に戻る冷凍サイクルを循環し、この
循環過程で冷媒は圧縮、凝縮、膨張、蒸発を行い、エバ
ポレーク7において気化熱を奪うことによりエバポレー
ク7の表面温度および周辺温度を低下させる。
エバポレータ7は空調ユニット8の通風ダクト内を横切
るように配置され、電動機10によって付勢される送風
ファン9により発生され、車室に向かう空気流と熱交換
するようになっている。空調ユニット8は図示のままで
冷房装置として作用するが、エバポレータ8の下流側に
エアミソタスクイブの加熱量調節機構を有するヒータユ
ニットを設けることにより、除湿機能付のオールシース
ンタイプの空調装置とすることができる。一本装置にお
いて、可変容量型のコンプレッサ1はエバボレータフの
冷却度合に応じてその容量が調節されるように電気制御
回路11が付設されている。このため電気制御回路11
は、上記エバポレータ7の吹出空気温度(必要により表
面温度でもよい)に応答する温度センサ12と接続され
、この温度センサ12の検出信号に応答して、電磁クラ
ッチ3を制御するリレー16を付勢、消勢する第1出力
信号S1と、コンプレッサ容量の段階を示す第2出力信
号S2とを出力する。温度センサ12は例えば、ザーミ
スタのような温度依存性を有する抵抗素子からなり、電
気制御回路11はその抵、抗素子に通電して両端に生し
る電圧を予め設定された複数の基準電圧と比較すること
により、上記第1出力信号S1および第2出力信号S2
を生じる。電気制御回路11における詳細な電気的処理
は省略するが通常の電子技術により実現可能なものであ
る。
しかして、電気制御回路11は温度センサ12の検出信
号が、エバボレータフの温度が最低基準温度(例えばO
′C〜4°C)を示す設定値より低下していると、第1
出力信号S1を消勢し、それより上昇していると第1出
力信号S1を付勢する。
また電気制御回路11は温度センサ12の検出信号が、
エバボレータフの温度が中間基準温度(例えば7℃〜1
1”C)を示す設定値より低下していると第2出力信号
S2を付勢し、それより上昇していると第2出力信号S
2を消勢する。17はこの第2出力信号S2により制御
されるリレーで、励磁コイル17aと常開接点17bを
有している。
同様に、前記したリレー16は励磁コイル16aと常開
接点16bを有している。
第2図は、本発明の要部の電気回路を示すものであり、
2aは前述した容量調節機構2の電磁弁を示す。
電気制御回路11の給電は、車載の直流バッテリ13か
らキースイッチに連動するスイッチ14と車両用空調装
置の作動スイッチに連動するスイッチ15とを介してな
される。
次に、上記構成において本実施例装置の作動を説明する
。いま、エバポレータ7の温度が中間基準温度より上昇
していると、第1出力信号S1によりリレー16が通電
され、接点16bが閉じるので、電磁クラッチ3が付勢
され、また第2出力信号S2は消滅しているので、リレ
ーI7の接点17bが閉じたままであり、容量調節機構
2の電磁弁2aが消勢されるため、コンプレッサ1は全
容量(第1容量)で運転されエバポレーク7を最大能力
で冷却する。次に、エバポレータ7の温度が中間基準温
度と最低基準温度との間の温度まで低下すると、第1出
力信号S■はそのまま発生しているので、電磁クラッチ
3は付勢され続ける。
一方、第2出力信号$2が発生してリレー17に通電し
、接点17bを開くので、電磁クラッチ3を介して容量
調節機構2の電磁弁2aも付勢される。このため、電磁
弁2aが開弁し、コンプレッサIは半分の容量(第2容
量)で運転され、エバポレータ7を中間能力で冷却する
。さらにエバポレータ7の温度が低下して最低基準温度
以下になると、第1出力信号S1が消滅するので、リレ
ー1Gの接点16bが開放状態となり、電磁クラブチ3
は消勢され、コンプレッサ1が車両エンジンより遮断さ
れ、エバポレータ7は冷却作用を停止する。このとき、
電磁弁2aも同時に消勢される。
本実施例の装置では、エバポレータ7の冷却度合に対応
して可変容量コンプレッサlの作動を上記のごとく制御
するのであるが、コンプレッサ1の小容量(第2容量)
作動時には、電磁クラッチ3と容量調節機構2を第2図
に示すごとく直列接続してこの両者2.3に通電するの
で、次の利点が生じる。−例として、電磁クラッチ3の
コイル抵抗をR1、調節機構2の電磁弁2aのコイル抵
抗をR2、電流をI、電圧を■とすれば、以下の表で示
す関係が成り立つ。
よって、電磁クラッチ3と調節機構2の両者を作動させ
るにもかかわらず、コンプレッサ1を半分の容量(第2
容量)とした場合には、電磁クラッチ3のみを作動させ
てコンプレッサ1を全容量(第1容量)とする場合より
、消費電力を低減できる。ここで、圧縮機1の駆動力は
全容量(第1容量)時に比べ半分の容量時(第2容量時
)には、約50%に低下するため、半分の容量時(第2
容量)に通電回路の抵抗が大きくなり、クラッチ3の電
流が下がってもトルク伝達は十分行うことができ、何ら
支障はない。なお、容量調節機構2のコイル抵抗R2は
電磁クラッチ3の電流トルクの関係より決定したもので
ある。
れ、常開接点18cが閉成する。その結果、電ゼIクラ
ッチ3は抵抗19を介して通電され、その電流が減少す
るので、クラッチ消費電力を低減できる。
なお、上述の2つの実施例では、いずれも1個の電磁ク
ラッチ3と1個の容量調節機構2とを組め合わせる場合
について説明したが、1個の電磁クラッチ3に対して複
数個の容量調節機構2を組め合わせる場合にも本発明は
同様に実施できる。
また、l述の2つの実施例では可変容量ポンプとして冷
凍サイクルの可変容量コンプレツサ1を用いる場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば自動車のパワーステアリング用可変容量油圧
ポンプ、あるいは可変容量エアーポンプのごとく、容量
制御用電気アクチェエータと、駆動源との間の動力伝達
断続用電磁クラッチを併せ有するポンプであれば、本発
明は全く同様に適用可能である。
〔発明の効果〕
以上説明した通り本発明によれば、電磁クラッチと容量
制御用電気アクチュエータとを併有する可変容量ポンプ
の制御装置において、ポンプの小容量作動時における電
力消費を効果的に低減できるという利点が大である。ま
た、電磁クラッチの励磁コイルの巻数を増やす必要がな
く、電磁クラッチの体格を小形化することも可能になる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動車用空調装置の冷
凍サイクルの概略構成図、第2図は第1図の要部電気回
路図、第3図は本発明の他の実施例を示す要部電気回路
図である。 1・・・可変容量コンプレツサ、2・・・容量調節機構
。 2a・・・電磁弁(電気アクチュエータ)23・・・電
磁クラッチ、17.18・・・リレー(制御手段)。 代理人弁理士 岡 部 隆 ■ 12゛温71t℃シナ 16.17 リレー 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動源との間の動力伝達を断続する電磁クラッチおよび
    容量制御用の電気アクチュエータを有する可変容量ポン
    プの制御装置であって、前記電磁クラッチの作動を制御
    する第1出力信号及び前記アクチュエータの作動を制御
    する第2出力信号を出す電気制御回路と、前記第2出力
    信号によって前記アクチュエータが通電され、可変容量
    ポンプが小容量に設定された時にはこれに連動して、前
    記電磁クラッチの通電回路を切替え、通電電流を減少す
    る制御手段とを備えることを特徴とする可変容量ポンプ
    の制御装置。
JP59089905A 1984-05-04 1984-05-04 自動車用空調装置 Expired - Lifetime JPH081174B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002195181A (ja) * 2000-12-22 2002-07-10 Seiko Instruments Inc 可変容量型気体圧縮機

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