JPS60233393A - 壁掛扇風機 - Google Patents
壁掛扇風機Info
- Publication number
- JPS60233393A JPS60233393A JP8867884A JP8867884A JPS60233393A JP S60233393 A JPS60233393 A JP S60233393A JP 8867884 A JP8867884 A JP 8867884A JP 8867884 A JP8867884 A JP 8867884A JP S60233393 A JPS60233393 A JP S60233393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard body
- blower
- guard
- oscillating
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は室内空気を流動せしめる送風機に関する。
(ロ) 従来技術
本発明に先行する技術として実開昭57−184298
号公報(以下従来例1という〉、実開昭58−1423
93号公報(以下従来例2という)及び実開昭58−3
0797号公報(以下従来例3という)等がある。従来
例1は扇風機本体下部を支持したものであるが俯仰角度
を調整できるものの、首振は行なわず送風範囲が狭いも
のである。また従来例2は、送風範囲を拡大するために
、送風羽根の送風前方に回動する回転グリルを配置した
ものであるが一般化している88機に比べるとその送風
範囲は狭いものである。更に従来例3はその明細書より
明らかな如く一般化している扇風機と同様に扇風機本体
を左右に首振せしめるものであるが、扇風機本体の首振
中心がファンガードの下部の中央であるため首振ゼしめ
た時の移動範囲が大きくなっている。
号公報(以下従来例1という〉、実開昭58−1423
93号公報(以下従来例2という)及び実開昭58−3
0797号公報(以下従来例3という)等がある。従来
例1は扇風機本体下部を支持したものであるが俯仰角度
を調整できるものの、首振は行なわず送風範囲が狭いも
のである。また従来例2は、送風範囲を拡大するために
、送風羽根の送風前方に回動する回転グリルを配置した
ものであるが一般化している88機に比べるとその送風
範囲は狭いものである。更に従来例3はその明細書より
明らかな如く一般化している扇風機と同様に扇風機本体
を左右に首振せしめるものであるが、扇風機本体の首振
中心がファンガードの下部の中央であるため首振ゼしめ
た時の移動範囲が大きくなっている。
首振せしめた時の移動範囲が従来送風機において大きい
点を第9図に基づき説明する。従来一般の扇風機は電動
機部(40)の前部にガード体(41)を形成し、首振
中心(42)が電動機部(40)の前下部に形成されて
いる。従って左右首振を左右60度つつ、いわゆる12
0度の開き角でもって首振上しめると前記ガード体り4
1)は二点鎖線の如く移動し、前方に送風している場合
のガード体(41)の前面を基準とすると前後に寸法a
だけ必要となる。該司法aが大きいことにより、卓上、
お座敷扇風機にあっては、後方に寸法aだけ必要となり
、壁掛扇にあっては壁面から寸法aだけ突出量せて支持
しなければならない。たとえば、送風羽根の直径が30
cmでガードの外径が38cmにおいてはす法aは28
cm必要となる。よって、使用性向上を考慮して、寸法
aが小さく送風機が望まれており、特に壁掛扇は壁面か
らの突出量を小さくすることが特に望まれていた。
点を第9図に基づき説明する。従来一般の扇風機は電動
機部(40)の前部にガード体(41)を形成し、首振
中心(42)が電動機部(40)の前下部に形成されて
いる。従って左右首振を左右60度つつ、いわゆる12
0度の開き角でもって首振上しめると前記ガード体り4
1)は二点鎖線の如く移動し、前方に送風している場合
のガード体(41)の前面を基準とすると前後に寸法a
だけ必要となる。該司法aが大きいことにより、卓上、
お座敷扇風機にあっては、後方に寸法aだけ必要となり
、壁掛扇にあっては壁面から寸法aだけ突出量せて支持
しなければならない。たとえば、送風羽根の直径が30
cmでガードの外径が38cmにおいてはす法aは28
cm必要となる。よって、使用性向上を考慮して、寸法
aが小さく送風機が望まれており、特に壁掛扇は壁面か
らの突出量を小さくすることが特に望まれていた。
(ハ)発明の目的
本発明は、首振させた時の後方空間確保を小さくした送
風機を・提供することを目的とする。
風機を・提供することを目的とする。
く二) 発明の構成
本発明は送風羽根を駆動する電動機の取イー1部を中央
部に形成したガード体と、該ガード体の下部前半側に垂
設した軸部と、該軸部を枢支するスタンド体と、前記ガ
ード体を首振駆動せしめる首振装置とより送風機を形成
することで、iiI記ガーF体は軸部を中心に首振を行
ない、粕振の中心をカード休前半部とすることで、従来
軸部より前方に1ケ置していたガード体を後方に位置r
るように構成したものである。
部に形成したガード体と、該ガード体の下部前半側に垂
設した軸部と、該軸部を枢支するスタンド体と、前記ガ
ード体を首振駆動せしめる首振装置とより送風機を形成
することで、iiI記ガーF体は軸部を中心に首振を行
ない、粕振の中心をカード休前半部とすることで、従来
軸部より前方に1ケ置していたガード体を後方に位置r
るように構成したものである。
(ホ)実施例
第1図乃至第5図に示す第1実施例、第6図に示す第2
実施例、第7図と第81Aに示す第3実施例に基ついで
本発明を説明する。
実施例、第7図と第81Aに示す第3実施例に基ついで
本発明を説明する。
第1実施例について説明する。
送風機(1)は、壁面(W>に装着されるスイ・ンチ等
を内装したスタンド(2)と、該スタンド(2)先端二
叉部に俯仰角調整自在に枢支さよするネックピース(3
)と、該ネックピース(3)に首振自在に枢支される送
風機主体(4)とよりなる。前記スタンド(2)は合成
樹脂にて成型きれ、その開「」を板金製裏板にて閉室し
ている。前記イ・ツクピース(3)は′前記スタンド(
2〉に枢支きれた状態で適宜回動操作位置に保持され、
その構造は従来公知の俯仰角調整装置が用いられる。前
記ネックピース(3)には−1−下に伸ひる軸支穴を形
h(シ1、該軸支穴に1iii記不ンクピース(3)−
L面に被汐る鍔部(5)を形成した軸受体(6)が挿入
される。該軸受体(6)は回転でき、バネと係止体より
なるロック体(7)にて適宜回動位置に保持される。前
記鍔部(5)の−1面周縁部には枢支ピン(8)を突設
している。
を内装したスタンド(2)と、該スタンド(2)先端二
叉部に俯仰角調整自在に枢支さよするネックピース(3
)と、該ネックピース(3)に首振自在に枢支される送
風機主体(4)とよりなる。前記スタンド(2)は合成
樹脂にて成型きれ、その開「」を板金製裏板にて閉室し
ている。前記イ・ツクピース(3)は′前記スタンド(
2〉に枢支きれた状態で適宜回動操作位置に保持され、
その構造は従来公知の俯仰角調整装置が用いられる。前
記ネックピース(3)には−1−下に伸ひる軸支穴を形
h(シ1、該軸支穴に1iii記不ンクピース(3)−
L面に被汐る鍔部(5)を形成した軸受体(6)が挿入
される。該軸受体(6)は回転でき、バネと係止体より
なるロック体(7)にて適宜回動位置に保持される。前
記鍔部(5)の−1面周縁部には枢支ピン(8)を突設
している。
前記送風機正体(4)は、合成樹脂製のガード体(9〉
と、該ガード体(9)の中央部に形成された電動機取付
部(10)に螺子(11)にて固定される電動機(12
)と、該電動機(12)の回転軸に装着される送風・“
羽根(13)と、前記ガード体(9)の下前部に螺子(
14)にて固定される枢支軸体(15)と、前記ガード
体(9)のド後部に形成された取付部(16)に螺子(
17)にて固定きれる首振モータ装置(18)と、前記
ガード体(9)の前面部に装着される吹田体(19)と
よりなる。■1記++支軸体(15)は前記軸受体(6
)に挿入軸支きれる軸部(15a)と、該軸部(15a
)の−1−1端部に固定される取付板部(15b)とよ
りなる。該爪側板部(15b)は板金にて形成きれ、前
記鍔部〈5)の枢支ビン〈8)先端に近接して位置する
。前記ガード体(9)は前記送風羽根(13)を囲むリ
ング部(9a)と、該リング部(9a)の後縁にドーム
状に形成されたガード部(9b)と、該ガード部(9b
)の中央に形成されたmI力に開口した前記電動機取付
部1部(10)と、前記ガード部(9b)の下部に下方
に開「]する如く形成された前記取付部<16〉と、前
記リング部(9a)のπI縁部に形成体れたm■記吹出
体(19)の装着部(9c)と、前記リング部(9a)
の下部外側に形成された前記枢支軸体(15)の固定部
(9d)とよりなる。前記電動機取付部(10)から下
方に延び、前記取付部(16)、)に至り、前記リング
部(9a〉の下部後縁にまで延びるガード部(9b)の
桟には、前記ガード体(9)内面に開【」シた溝部(2
0)を形成している。該溝部(20)には前記電動機(
12)及び首振モータ装置(18)への電気コード(2
1)が配線される。前記取付部(16)に前記首振モー
タ装置り18)を装着するとその出力軸は下方に突出す
る。該出力軸には力l・体(22)が装着され、核力l
、体(22)に首振リンク(23)の一端が枢支される
。該首振リンク(23)の他端は前記枢支ピン(8)に
枢支される。前記取付部(16)及び前記醒振リンク〈
23)はカバー(24)にて被っている。
と、該ガード体(9)の中央部に形成された電動機取付
部(10)に螺子(11)にて固定される電動機(12
)と、該電動機(12)の回転軸に装着される送風・“
羽根(13)と、前記ガード体(9)の下前部に螺子(
14)にて固定される枢支軸体(15)と、前記ガード
体(9)のド後部に形成された取付部(16)に螺子(
17)にて固定きれる首振モータ装置(18)と、前記
ガード体(9)の前面部に装着される吹田体(19)と
よりなる。■1記++支軸体(15)は前記軸受体(6
)に挿入軸支きれる軸部(15a)と、該軸部(15a
)の−1−1端部に固定される取付板部(15b)とよ
りなる。該爪側板部(15b)は板金にて形成きれ、前
記鍔部〈5)の枢支ビン〈8)先端に近接して位置する
。前記ガード体(9)は前記送風羽根(13)を囲むリ
ング部(9a)と、該リング部(9a)の後縁にドーム
状に形成されたガード部(9b)と、該ガード部(9b
)の中央に形成されたmI力に開口した前記電動機取付
部1部(10)と、前記ガード部(9b)の下部に下方
に開「]する如く形成された前記取付部<16〉と、前
記リング部(9a)のπI縁部に形成体れたm■記吹出
体(19)の装着部(9c)と、前記リング部(9a)
の下部外側に形成された前記枢支軸体(15)の固定部
(9d)とよりなる。前記電動機取付部(10)から下
方に延び、前記取付部(16)、)に至り、前記リング
部(9a〉の下部後縁にまで延びるガード部(9b)の
桟には、前記ガード体(9)内面に開【」シた溝部(2
0)を形成している。該溝部(20)には前記電動機(
12)及び首振モータ装置(18)への電気コード(2
1)が配線される。前記取付部(16)に前記首振モー
タ装置り18)を装着するとその出力軸は下方に突出す
る。該出力軸には力l・体(22)が装着され、核力l
、体(22)に首振リンク(23)の一端が枢支される
。該首振リンク(23)の他端は前記枢支ピン(8)に
枢支される。前記取付部(16)及び前記醒振リンク〈
23)はカバー(24)にて被っている。
前記首振モータ装置(18)が運転ゼしめられると、前
記送風機主体(4)は前記軸部(15a)を中心に左右
に首振を行なう。
記送風機主体(4)は前記軸部(15a)を中心に左右
に首振を行なう。
なお、前記吹田体(19)は多数の桟を有する送風抵抗
が少ないガード体といえるものにて形成されているが、
特に限定されるものではない。たとλば吹出体は風圧も
しくはモータにて回転駆動きねる風向変更体であっても
よいし、多数の風向7庫更板を縦もしくは横に多数並設
し、手動、自動にて送風方向を変更できるようにしても
よい。
が少ないガード体といえるものにて形成されているが、
特に限定されるものではない。たとλば吹出体は風圧も
しくはモータにて回転駆動きねる風向変更体であっても
よいし、多数の風向7庫更板を縦もしくは横に多数並設
し、手動、自動にて送風方向を変更できるようにしても
よい。
また前記電動機(12)のガード体(9)への取り付け
は外側に開口した取付部に外側から装着し2、カバーに
て後面を被ってもよい。さらに首振モータ装置(18)
のガード体(9)への取り付けはガード体の内側から出
力軸が突出するように装着してもよい。実施例は壁掛送
風機であるがスタンド形状は床置型であってもよい。
は外側に開口した取付部に外側から装着し2、カバーに
て後面を被ってもよい。さらに首振モータ装置(18)
のガード体(9)への取り付けはガード体の内側から出
力軸が突出するように装着してもよい。実施例は壁掛送
風機であるがスタンド形状は床置型であってもよい。
前記ガード体(9)の下部前半側に細部(15a )を
形成し、たことで、第5図に示す如く前記ガード体(9
)前面から、後方に必要となる首振空間の前後寸法は(
b)となる。寸法すは従来の寸法aと比へると第5図と
第7図の比較において4分の3きなっている。たとえば
、従来例にて示した送風羽根の直径が30cmで、ガー
ド体の外径が38cmにおいて寸法すは22cn+とな
る。この場合の猶振角度は120度である。
形成し、たことで、第5図に示す如く前記ガード体(9
)前面から、後方に必要となる首振空間の前後寸法は(
b)となる。寸法すは従来の寸法aと比へると第5図と
第7図の比較において4分の3きなっている。たとえば
、従来例にて示した送風羽根の直径が30cmで、ガー
ド体の外径が38cmにおいて寸法すは22cn+とな
る。この場合の猶振角度は120度である。
呟−なわち、本発明のガード体(9)の前面を基準とす
る後方空間の前後寸法が小さくなることを理解rるには
、通常この種の首振を行なわせることはまずないが、た
とえば180度の首振を行なわ七、た場合、第5図によ
る本発明であれば、寸法すはガード体(9)の外径の半
分となる。ところが第9図に示す従来技術であれば、寸
法aはガード体(41)の外径の半分にガード体(41
〉の厚みを加えたものとなる。従って、本発明によれは
、前記ガード体(9〉の厚み寸法だけ、後方空間を小さ
くできるものである。さらに、第5図と第7図を比へる
と理解されるごとく、本発明によると左右に必要となる
空間も小さくなることが理解できる。左右空間の幅も小
さくできる点は上下首振を行なわセる場合、俯仰角度調
整を行なった場合に有効となるものである。本実施例に
おいてスタンド体は前記スタンド(2)とネックピース
(3)にで形成される。だが俯仰角度調整を行なわせな
い場合は、ネックピース(3)は必要なく、スタンド体
はスタンド(2)のみで形成される。
る後方空間の前後寸法が小さくなることを理解rるには
、通常この種の首振を行なわせることはまずないが、た
とえば180度の首振を行なわ七、た場合、第5図によ
る本発明であれば、寸法すはガード体(9)の外径の半
分となる。ところが第9図に示す従来技術であれば、寸
法aはガード体(41)の外径の半分にガード体(41
〉の厚みを加えたものとなる。従って、本発明によれは
、前記ガード体(9〉の厚み寸法だけ、後方空間を小さ
くできるものである。さらに、第5図と第7図を比へる
と理解されるごとく、本発明によると左右に必要となる
空間も小さくなることが理解できる。左右空間の幅も小
さくできる点は上下首振を行なわセる場合、俯仰角度調
整を行なった場合に有効となるものである。本実施例に
おいてスタンド体は前記スタンド(2)とネックピース
(3)にで形成される。だが俯仰角度調整を行なわせな
い場合は、ネックピース(3)は必要なく、スタンド体
はスタンド(2)のみで形成される。
第2実施例について説明する。なお、第1実施例側と同
一構成部分については同丁符号をもって示し説明を省略
する。
一構成部分については同丁符号をもって示し説明を省略
する。
電動機(12〉の後部には該電動機(12)にて駆動き
れる首振歯車装置(30)を形成している。該首振歯車
装置(30〉は前記電動機(12〉の回転軸に形成した
ウオーム(31)と、該ウオーム(31)に噛み合うつ
オームホイールと、該つオームホイールの回転にて回転
するピニオン(32)と、該ピニオン(32)に噛み合
うカム歯車(33〉とよりなる。前記つオーム(31)
とつオームホイールは前記電動機(12)の後方に配置
され、前記ピニオン(32)とカム歯車(33)は後方
下部に配置される。前記つオームホイールとピニオン(
32)は長軸(34)にで連結きれると共に、摘み(3
5)にて切入されるクラッチ機構によって連結さtlで
いる。前記首振歯車装置(30)は前記ガード体(9)
の後面下部に形成される収納部(36)に収納される。
れる首振歯車装置(30)を形成している。該首振歯車
装置(30〉は前記電動機(12〉の回転軸に形成した
ウオーム(31)と、該ウオーム(31)に噛み合うつ
オームホイールと、該つオームホイールの回転にて回転
するピニオン(32)と、該ピニオン(32)に噛み合
うカム歯車(33〉とよりなる。前記つオーム(31)
とつオームホイールは前記電動機(12)の後方に配置
され、前記ピニオン(32)とカム歯車(33)は後方
下部に配置される。前記つオームホイールとピニオン(
32)は長軸(34)にで連結きれると共に、摘み(3
5)にて切入されるクラッチ機構によって連結さtlで
いる。前記首振歯車装置(30)は前記ガード体(9)
の後面下部に形成される収納部(36)に収納される。
前記電動機(12〉を駆動源として首振装置を形成した
ことで、第1実施例の如く別のモータ装置を必要としな
い。
ことで、第1実施例の如く別のモータ装置を必要としな
い。
なお、本発明は前述の各実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載の構成をその作用効果におい
て逸脱しないものであれは、種々の構造が考えられる。
く、特許請求の範囲に記載の構成をその作用効果におい
て逸脱しないものであれは、種々の構造が考えられる。
たとえば、送風羽根(13)を駆動する電動機(12ン
は普通送風機においては、誘導電動機を用いているが、
近年マイクロコンピュータによる制御及びICによる制
御が一般化してきたことにより交流より直流にて電動機
を駆動する力か、制御上有効となり一つつある。よって
電動機(12)としCDCモータを用いることにより、
小型化を計り、前記送風羽根(13)の中心ボス部内に
収納することCiii+記電動記数動機取付部)の突出
をなくにとがでさ、本発明に−おいては特に有効なもの
となる。また肖振装置を前記ガード体(9)1部に形成
したものて゛ある力釈スタンド体(第1実施例にあ−・
ではイ・7ノノピース(3〉)に形成することで、前記
ブj−ド体(9)を突出部のないものに形成できる。頗
振七−タ装置(18)を前記ネックピース(3)に組み
込むにおいては、前記カム体<22)と首振リンク<2
3)にτ前記ガード体(9)を首振せしめてもよいが、
第7図と第8図に示す第3実施例の如<、、i%ii記
軸部(15a)+ご首振モーフ装置(18)の出力軸(
18a)を連結し、直接ガード体(9)を首振せしめ−
Cもよい。この場合、首振モータ装置(18)は回転方
向が自由の同期モータが用いられ、前記ガード体(9)
に突起(37)を形成し、前記ネ・/クビース(3)の
蓋板(38)に首振範囲規制突起(39)を形成して左
石浦振を行なうように形成している。本第3実施例にお
l−する詳細構造及び動作は、公知の特開昭53−25
169号公報に開示されている。本第3実施例は軸部(
15a)をガード体(9)の下部前半側に形成したもの
におい−(特開昭53−25169号公報の如く形成し
た点に特徴があるものである。
は普通送風機においては、誘導電動機を用いているが、
近年マイクロコンピュータによる制御及びICによる制
御が一般化してきたことにより交流より直流にて電動機
を駆動する力か、制御上有効となり一つつある。よって
電動機(12)としCDCモータを用いることにより、
小型化を計り、前記送風羽根(13)の中心ボス部内に
収納することCiii+記電動記数動機取付部)の突出
をなくにとがでさ、本発明に−おいては特に有効なもの
となる。また肖振装置を前記ガード体(9)1部に形成
したものて゛ある力釈スタンド体(第1実施例にあ−・
ではイ・7ノノピース(3〉)に形成することで、前記
ブj−ド体(9)を突出部のないものに形成できる。頗
振七−タ装置(18)を前記ネックピース(3)に組み
込むにおいては、前記カム体<22)と首振リンク<2
3)にτ前記ガード体(9)を首振せしめてもよいが、
第7図と第8図に示す第3実施例の如<、、i%ii記
軸部(15a)+ご首振モーフ装置(18)の出力軸(
18a)を連結し、直接ガード体(9)を首振せしめ−
Cもよい。この場合、首振モータ装置(18)は回転方
向が自由の同期モータが用いられ、前記ガード体(9)
に突起(37)を形成し、前記ネ・/クビース(3)の
蓋板(38)に首振範囲規制突起(39)を形成して左
石浦振を行なうように形成している。本第3実施例にお
l−する詳細構造及び動作は、公知の特開昭53−25
169号公報に開示されている。本第3実施例は軸部(
15a)をガード体(9)の下部前半側に形成したもの
におい−(特開昭53−25169号公報の如く形成し
た点に特徴があるものである。
さらに、第2実施例における前記首振歯車装置4(30
)の構造においても、前記電動機(12)の回転力をI
TiI記長軸(34)にて前記ガード体(9)下部に伝
達するものであるが従来公知の回転力伝達構造であfL
はよく、特に本実施例構造に限定されるものてはな)い
。
)の構造においても、前記電動機(12)の回転力をI
TiI記長軸(34)にて前記ガード体(9)下部に伝
達するものであるが従来公知の回転力伝達構造であfL
はよく、特に本実施例構造に限定されるものてはな)い
。
くべ)発明の効果
本発明はガード体の下部前半側を首振中心としたことに
より首振動作に必要な後方空間を/JXaくすることが
できる等の効果を奏する。
より首振動作に必要な後方空間を/JXaくすることが
できる等の効果を奏する。
第1図乃至第5図は本発明の第1実施例を示す−もので
、第1図は送風機の側断面図、第2図は吹出体等を外し
、一部省略した一部断面正面図、第3図は送風機生体の
カバー等−を夕1し、一部省略した背面図、第4図は同
底面図、第5図は市振動作説明図、第6図は第2実施例
を示すゴ1z]1断面図、第7図は第3実施例を示す要
部断面図、第8図は同゛fL−面図、第9図は従来技術
を示す一首据動作説明1ヌIである。 (2)・・・スタンド(スタントイ本)、く3)・・ネ
ックピース(スタンド体)、(9)・・・ガード体、(
12)・・・電動機、(13)・・送風羽根、(15a
)・・・軸部。 出願人 工洋重機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫 第3図 15a
、第1図は送風機の側断面図、第2図は吹出体等を外し
、一部省略した一部断面正面図、第3図は送風機生体の
カバー等−を夕1し、一部省略した背面図、第4図は同
底面図、第5図は市振動作説明図、第6図は第2実施例
を示すゴ1z]1断面図、第7図は第3実施例を示す要
部断面図、第8図は同゛fL−面図、第9図は従来技術
を示す一首据動作説明1ヌIである。 (2)・・・スタンド(スタントイ本)、く3)・・ネ
ックピース(スタンド体)、(9)・・・ガード体、(
12)・・・電動機、(13)・・送風羽根、(15a
)・・・軸部。 出願人 工洋重機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫 第3図 15a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送風羽根を駆動する電動機の取付部を中央部に形成
したガード体と、該ガード体の下部前半側に垂設した軸
部と、該軸部を枢支するスタンド体と、前記ガード体を
前払駆動せしめる首振装置とよりなる送風機。 2、スタンド体を軸部を枢支するネックピースと、該ネ
ックピースを俯仰角調整自在に枢支するスタンドとより
形成してなる特許請求の範囲第1項記載の送風機。 3 首振装置をガード体に形成し工なる特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の送風機。 4、首振装置をスタンド体に形成してなる特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の送風機。 5 首振装置を首振モータ装置にて形成してなる特許請
求の範囲第1項乃至第4項記載の送風機。 6、首振装置を電動機の出力を減速せしめる歯車装置に
て形成してなる特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の
送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867884A JPH068634B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 壁掛扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8867884A JPH068634B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 壁掛扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233393A true JPS60233393A (ja) | 1985-11-20 |
| JPH068634B2 JPH068634B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=13949482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8867884A Expired - Lifetime JPH068634B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 壁掛扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068634B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117291U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-25 | ||
| JPS62126594U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-11 | ||
| JPS62135898U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | ||
| CN104343749A (zh) * | 2013-07-30 | 2015-02-11 | 株式会社大阳路 | 风扇用集尘过滤器 |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP8867884A patent/JPH068634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117291U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-25 | ||
| JPS62126594U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-11 | ||
| JPS62135898U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | ||
| CN104343749A (zh) * | 2013-07-30 | 2015-02-11 | 株式会社大阳路 | 风扇用集尘过滤器 |
| JP2015028307A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 株式会社サンロード | 扇風機用集塵フィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068634B2 (ja) | 1994-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2026040567A (ja) | サーキュレータ | |
| CN101556065B (zh) | 空调机的室内机 | |
| US4365542A (en) | Electric fan | |
| JP6353178B1 (ja) | 扇風機 | |
| JPS6253718B2 (ja) | ||
| JPH068634B2 (ja) | 壁掛扇風機 | |
| JPH06106967A (ja) | 車両用空調吹出装置 | |
| CN214688938U (zh) | 车辆空调出风结构和具有其的车辆 | |
| JPH1114134A (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| CN217685352U (zh) | 导风机构、空调器 | |
| JPH0396697A (ja) | 可搬式電気扇風機 | |
| CN220015543U (zh) | 上下摇头的循环风扇 | |
| JP3510665B2 (ja) | 扇風機 | |
| JPH0875236A (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| JPH086189Y2 (ja) | スインググリル | |
| JP3148371B2 (ja) | 扇風機 | |
| CN220338698U (zh) | 一种带上下左右摇头功能的暖风机 | |
| JPH0452598Y2 (ja) | ||
| JPH06229397A (ja) | 軸流ファン | |
| JPH11281087A (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| CN217978995U (zh) | 一种悬空式循环扇 | |
| JPH0229275Y2 (ja) | ||
| JPH0756604Y2 (ja) | 揺動型ギヤードモータ | |
| JPS59185893A (ja) | 扇風機 | |
| JPS5934824Y2 (ja) | 送風装置 |