JPS6023397A - 3′,5′−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジン類の製造法 - Google Patents
3′,5′−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジン類の製造法Info
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- JPS6023397A JPS6023397A JP58130755A JP13075583A JPS6023397A JP S6023397 A JPS6023397 A JP S6023397A JP 58130755 A JP58130755 A JP 58130755A JP 13075583 A JP13075583 A JP 13075583A JP S6023397 A JPS6023397 A JP S6023397A
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- Japan
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- disubstituted
- deoxy
- fluorouridines
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3’、 5’−ジ画換−21−デオキシー5−
フルオロウリジン類の製造法KIAする。
フルオロウリジン類の製造法KIAする。
2′−デオキシ−5−フルオロウリジンは代謝拮抗型の
制癌剤であり1強力な制癌活性を有することが知られて
いる。従って2′−デオキシ−5−フルオロウリジンな
らびにその誘導体の制癌作用に関しては多くの報告があ
る〔例えば、 3− Cancer C1+emother、 Pharma
eol、 +ヱ、19 (198])参照〕。一方、2
’−チオキシ−5−フルオロウリジンの合成に関しても
多くの報告があるが、これらは次の3種類に大別するこ
とが出来る。
制癌剤であり1強力な制癌活性を有することが知られて
いる。従って2′−デオキシ−5−フルオロウリジンな
らびにその誘導体の制癌作用に関しては多くの報告があ
る〔例えば、 3− Cancer C1+emother、 Pharma
eol、 +ヱ、19 (198])参照〕。一方、2
’−チオキシ−5−フルオロウリジンの合成に関しても
多くの報告があるが、これらは次の3種類に大別するこ
とが出来る。
1)2′−デオキシウリジン類をフッ素化する力木法に
よれば、2′−デオキシウリジン又は保護された2′−
デオキシウリジンをフッ素を用いてフッ素化することに
よって、保護基を有する場合には更に保護基を除去する
ことによって2′−デオキシ−5−フルオロウ’) )
yが得られる。しかしながら水沫は、危険なフッ素ガ
スを使用すること、原料となる2′−デオキシウリジン
が高価であることから、収率 4− はよいが実験室的にも工業的にも一般的とは言えない〔
例えば、J、 Prakt、 Chem、、 315.
1゜149 (1973) : Co11ect、 C
zech、 Chem、 Comynun、+−リー、
3217 (198fl) )。
よれば、2′−デオキシウリジン又は保護された2′−
デオキシウリジンをフッ素を用いてフッ素化することに
よって、保護基を有する場合には更に保護基を除去する
ことによって2′−デオキシ−5−フルオロウ’) )
yが得られる。しかしながら水沫は、危険なフッ素ガ
スを使用すること、原料となる2′−デオキシウリジン
が高価であることから、収率 4− はよいが実験室的にも工業的にも一般的とは言えない〔
例えば、J、 Prakt、 Chem、、 315.
1゜149 (1973) : Co11ect、 C
zech、 Chem、 Comynun、+−リー、
3217 (198fl) )。
2)5−フルオロウリジンの2′−水酸基を還元的に除
去する方法 ルオロウリジンも高価である〔例えば、Co11ect
、 Czech、 Chem、 Commun、 14
4.439(1979);Bull、 Chem、 S
oc、 Japan 、 50.2197 (1977
) )。
去する方法 ルオロウリジンも高価である〔例えば、Co11ect
、 Czech、 Chem、 Commun、 14
4.439(1979);Bull、 Chem、 S
oc、 Japan 、 50.2197 (1977
) )。
3)2−デオキシリメフラノシルハライド類と5−フル
オロウリンル類との縮合 5− 不法目、一般にα体とβ体の2種類の生成物がほぼ等訃
生成し目的とするβ体の収率は10〜60%である〔例
えば、J 6Me d −Ch e m 、+1、56
6 (1966) ;スイス特許、第500203号。
オロウリンル類との縮合 5− 不法目、一般にα体とβ体の2種類の生成物がほぼ等訃
生成し目的とするβ体の収率は10〜60%である〔例
えば、J 6Me d −Ch e m 、+1、56
6 (1966) ;スイス特許、第500203号。
J、 Org、 Chem、 、土9.3654 (1
974) )。
974) )。
本発明者等は、前記の方法3)が比較的工程も短く危険
性も少ないことに着目し、縮合反応の条件を種々検討し
た。
性も少ないことに着目し、縮合反応の条件を種々検討し
た。
既K M、 P、 Kotick等が、3,5−ジ置換
−2−デオキシ−α−D−リボフラノシルハライドと5
−フルオロウラシル誘導体を緩和が条件下でSN、型の
縮合反応を行えば、目的とするβ体の収率が向上するこ
とを示唆している( J、 Org。
−2−デオキシ−α−D−リボフラノシルハライドと5
−フルオロウラシル誘導体を緩和が条件下でSN、型の
縮合反応を行えば、目的とするβ体の収率が向上するこ
とを示唆している( J、 Org。
Chem−r土4.3806 (1969) 〕。そこ
で1本発明 6− 者らけ、効率よ(SN、型反応を進行させるためには核
試薬5−Fu誘導体を活性化することが必要と考え、種
々の添加剤の存在下でF記の縮合反応を行った結果、本
発明に到達したものである。
で1本発明 6− 者らけ、効率よ(SN、型反応を進行させるためには核
試薬5−Fu誘導体を活性化することが必要と考え、種
々の添加剤の存在下でF記の縮合反応を行った結果、本
発明に到達したものである。
すなわち、本発明は下記式(T)
で表わされる3、5−−)@換−2−デオギシリボフラ
ノシルハライドと、 下記式(Tl) 〔式中、R2は有機シリル基を表わす〕で表わされる5
−フルオロピリミジン誘導体をフッ化物の存在下に縮合
反応させることからなる。
ノシルハライドと、 下記式(Tl) 〔式中、R2は有機シリル基を表わす〕で表わされる5
−フルオロピリミジン誘導体をフッ化物の存在下に縮合
反応させることからなる。
〔式中、R1は前記定義と同じ〕
で表わされる3’、5’−ジ置換−2−チオキシ−5=
フルオロウリジン類の製造法である。
フルオロウリジン類の製造法である。
本発明において用いられる前記式(1)で表わされる3
、5−ジ置換−2−デオキシリボフラノシルハライドは
、いかなる方法で製造してもかまわないが1例えば、D
−リボースより3工程で2−デオキシ−3,5−ジー0
−(パルクロルベンゾイル)−α−D−リボフラノシル
クロライドを製造することができる( J、 Org、
Chem、。
、5−ジ置換−2−デオキシリボフラノシルハライドは
、いかなる方法で製造してもかまわないが1例えば、D
−リボースより3工程で2−デオキシ−3,5−ジー0
−(パルクロルベンゾイル)−α−D−リボフラノシル
クロライドを製造することができる( J、 Org、
Chem、。
34 、3806 (1969)参照〕。
本発明において用いられる前記式(Tr)で表わされる
5−フルオロウラシル誘導体は、いかなる方法で製造し
てもかまわないが、例えば5−フルオロウラシルとへキ
サメチルジシラザン、あるいは5−フルオロウラシルと
トリメチルクロルシラ/及びトリエチルアミンの反応に
より容易に製造することが出来る( Chem 、 P
I+arm 。
5−フルオロウラシル誘導体は、いかなる方法で製造し
てもかまわないが、例えば5−フルオロウラシルとへキ
サメチルジシラザン、あるいは5−フルオロウラシルと
トリメチルクロルシラ/及びトリエチルアミンの反応に
より容易に製造することが出来る( Chem 、 P
I+arm 。
Bull、 、 26.2990 (197fl)参照
〕。
〕。
前記式日〕中、R1はアルコールの保護基を表わす。保
護基と17ては通常用いられているいかなるものでもか
まわないが1例えばアセチル基。
護基と17ては通常用いられているいかなるものでもか
まわないが1例えばアセチル基。
グロビオニル基、ブタノイル基等の脂肪族アシル基、ヘ
ンジイル基、p−ニトロベンゾイル基。
ンジイル基、p−ニトロベンゾイル基。
p−メトキシベンゾイル基、p−クロルベンゾイル基、
P−ブロモペンソイル基、o−クロロベンゾイル基+m
−クロロベンゾイル基等の置換又は非置換の芳香族アシ
ル基、ベンジル基。
P−ブロモペンソイル基、o−クロロベンゾイル基+m
−クロロベンゾイル基等の置換又は非置換の芳香族アシ
ル基、ベンジル基。
、−クロルベンジル基、トリチル基、モノメトキシトリ
チル基搾のアラルキル基を挙げるこλが出来るが、これ
に限定されるものではない。
チル基搾のアラルキル基を挙げるこλが出来るが、これ
に限定されるものではない。
前記式(1)中、Xはハロゲン原子を表わし。
具体的にけフッ素原子、塩素原子、臭素原子等を表わす
。
。
前記式[Tr)中、R″は有機シリル基を表わす。
有機シリル基としては通常アルコール等の保護 9 −
基として用いられるものならばいかなるものでもかまわ
ないが、例えば、トリメチルシリル基。
ないが、例えば、トリメチルシリル基。
t−ブチルジメチルシリル基等を挙げることが出来る。
本発明において添加剤として用いられるフッ化物は、前
記式(II)で表わされる5−フルオロピリミジン誘導
体を活性化し、前記式〔1)で表わされる3、5−ジ置
換−2−デオキシリボフラノシルハライドと緩和な条件
下でSN2型の反応を促進させるために加えられる。添
加剤として加えるフッ化物の具体例を挙げると、例えば
。
記式(II)で表わされる5−フルオロピリミジン誘導
体を活性化し、前記式〔1)で表わされる3、5−ジ置
換−2−デオキシリボフラノシルハライドと緩和な条件
下でSN2型の反応を促進させるために加えられる。添
加剤として加えるフッ化物の具体例を挙げると、例えば
。
フッ化リチウム、フッ化すl・リウム、フッ化カリウム
、フッ化セシウム等のフッ化アルカリ金!R,フフ化マ
グネシウム、フッ化カルシウム。
、フッ化セシウム等のフッ化アルカリ金!R,フフ化マ
グネシウム、フッ化カルシウム。
フッ化パリリウム、フッ化バリウム等のフッ化アルカリ
土類金属、フッ化第1銅、フッ化第2銅、フッ化ニッケ
ル、フッ化コバルト、フッ化銀等のフッ化遷移金属、フ
ッ化テトラブチルアンモニウム、フッ化ピリジニウム、
フッ化アンモニウム等のフッ化アンモニウム類がある。
土類金属、フッ化第1銅、フッ化第2銅、フッ化ニッケ
ル、フッ化コバルト、フッ化銀等のフッ化遷移金属、フ
ッ化テトラブチルアンモニウム、フッ化ピリジニウム、
フッ化アンモニウム等のフッ化アンモニウム類がある。
lO−
本発明において用いられる溶媒は、反応に影響を力えな
いことが望ましく1例えば、ヘキサン、ベンゼン、トル
エン、四塩化炭素、クロロホルム、ジクロルメタン、ジ
クロルエタン、テトラクロルエタン、アセトニトリル、
酢2エチル、アセトン、テトラヒドロフラン、ジオキ
サン、ジメトキシエタンが挙げられる。
いことが望ましく1例えば、ヘキサン、ベンゼン、トル
エン、四塩化炭素、クロロホルム、ジクロルメタン、ジ
クロルエタン、テトラクロルエタン、アセトニトリル、
酢2エチル、アセトン、テトラヒドロフラン、ジオキ
サン、ジメトキシエタンが挙げられる。
反応温度は、用いる添加剤により異なるが、−78”C
から150℃の間で行なわれ、特KO℃〜80℃にて行
なうことが好ましい。反応時間は条件によって異なるが
1通常48時間以内に終了する。添加剤として加えるフ
ッ化物の量は0.01〜30当量、さらKffましくは
0.】〜10当量程度である。また、前記式(1)で表
わされる3、5−ジ置換−2−デオキシリボフラノシル
ハライドと前記式〔■(〕で表わされる5−フルオロピ
リミジン誘導体のモル比は通常約1:1で反応を行うが
、適宜1 : 0.7から1 : 1.5程度で反応し
てもかまわ々い。
から150℃の間で行なわれ、特KO℃〜80℃にて行
なうことが好ましい。反応時間は条件によって異なるが
1通常48時間以内に終了する。添加剤として加えるフ
ッ化物の量は0.01〜30当量、さらKffましくは
0.】〜10当量程度である。また、前記式(1)で表
わされる3、5−ジ置換−2−デオキシリボフラノシル
ハライドと前記式〔■(〕で表わされる5−フルオロピ
リミジン誘導体のモル比は通常約1:1で反応を行うが
、適宜1 : 0.7から1 : 1.5程度で反応し
てもかまわ々い。
かくして得られた前記式(nt)で表わされる3、’
、5’−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジ
ン類は、通常の単離操作、すなわち抽出。
、5’−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジ
ン類は、通常の単離操作、すなわち抽出。
再結晶、カラムクロマトグラフィー、高速液体クロマド
グ2フイー等を適宜組み合せて実施することにより嚇離
することか出来る。
グ2フイー等を適宜組み合せて実施することにより嚇離
することか出来る。
以下、実施例を挙げて本発明を詳述する。
実施例1
3.5−ビス−〇−(p−クロロベンゾイル)−2′−
デオキシ−α−D−リボフラノシルクロライド2,13
9 (5,0mmole )と、2.4−ビストリメチ
ルシリルオキシ−5−フルオロピリミジ71.511
(5,5mmole)を、25m1の塩化メチレンに懸
濁し、フッ化セシウム23CII&(1,5mmole
)を加え室温で20時間攪拌した。これに水と塩化メ
チレンを加えて生成物を抽出した。
デオキシ−α−D−リボフラノシルクロライド2,13
9 (5,0mmole )と、2.4−ビストリメチ
ルシリルオキシ−5−フルオロピリミジ71.511
(5,5mmole)を、25m1の塩化メチレンに懸
濁し、フッ化セシウム23CII&(1,5mmole
)を加え室温で20時間攪拌した。これに水と塩化メ
チレンを加えて生成物を抽出した。
有機層を水洗後、無水硫酸マグネシウムにて乾燥し、濃
縮した。得られた粗結晶を酢酸にて再結晶して、 3’
、 5’−ビス−o−(p−クロロベンゾイル)−5−
フルオロ−2′−デオキシ−β−ウリジン1.8117
を得た。収率は69.2%であった。
縮した。得られた粗結晶を酢酸にて再結晶して、 3’
、 5’−ビス−o−(p−クロロベンゾイル)−5−
フルオロ−2′−デオキシ−β−ウリジン1.8117
を得た。収率は69.2%であった。
融点 204〜5℃
実施例2〜14
実施例1と同様の反応スケールにて、添加剤の種類と反
応条件を変えて検討した結果を第1表にまとめて示した
。
応条件を変えて検討した結果を第1表にまとめて示した
。
13−
第 1 表
特許出願人 帝人株式会社
14−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式(I〕 で表わされる3、5−ジ置換−2−デオキシリボフラノ
シルハライドと。 下記式(IT) 〔式中、R2は有機シリル基を表わす〕で表わされる5
−フルオロピリミジン誘導体をフッ化物の存在下に縮合
反応させることからなる、 〔式中、R1は前記定義と同じ〕 で表わされる3’、 5’−ジ置換−2′−デオキシ−
5−フルオロウリジン類の製造法。 2、前記式(T)中R1がアシル基である。特許請求の
範囲第1項記載の31. sl−ジ置換−2′−デオキ
シ−5−フルオロウリジン類の製造法。 3、アシル基が置換又は非置換のベンゾイル基である。 @許請求の範囲第2項記載の3’、5’ −ジ置換−2
′−デオキシ−5−フルオロウリジン類の製造法。 4、前記式(n)中、R2がトリメチルシリル基である
。特許請求の範囲第1項記載の3’、 5’−ジfif
f、 換−2’−デオキシ−5−フルオロウリジン類の
製造法。 5、フッ化物がアルカリ金属イオン、アルカリ土類金属
イオン、遷移金属イオン、アンモニウムイオンとフッ素
イオンの塩である1%許悄求の範囲第1項記載の3’、
5’−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジ
ン類の製造法。 6、フッ化物がフッ化リチウム、フッ化ナトリウム、フ
ッ化カリウム、フッ化セシウム、フッ化カルシウム、フ
ッ化第二銅、フッ化テトラプ千ルアンモニウム、フッ化
ピリジニウムのいずれかである、特許請求の範囲第5項
記載の31.51−ジ置換−2′−デオキシ−5−フル
オロウリジン類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130755A JPS6023397A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 3′,5′−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジン類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130755A JPS6023397A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 3′,5′−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジン類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023397A true JPS6023397A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH027595B2 JPH027595B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=15041870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130755A Granted JPS6023397A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 3′,5′−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジン類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023397A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371463A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-31 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
| US5532349A (en) * | 1993-07-20 | 1996-07-02 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Process for producing 1-(2'-deoxy-β-D-erythro-pentofuranosyl)-5-trifluoromethyluracil derivatives |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54151987A (en) * | 1978-05-17 | 1979-11-29 | Toyama Chem Co Ltd | Preparation of 3',5'-disubstituted-2'-deoxy-beta-uridines and 2'-deoxy-beta-urdines |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58130755A patent/JPS6023397A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54151987A (en) * | 1978-05-17 | 1979-11-29 | Toyama Chem Co Ltd | Preparation of 3',5'-disubstituted-2'-deoxy-beta-uridines and 2'-deoxy-beta-urdines |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371463A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-31 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
| US5532349A (en) * | 1993-07-20 | 1996-07-02 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Process for producing 1-(2'-deoxy-β-D-erythro-pentofuranosyl)-5-trifluoromethyluracil derivatives |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027595B2 (ja) | 1990-02-19 |
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