JPS60234191A - 管の十字型クロステイ - Google Patents
管の十字型クロステイInfo
- Publication number
- JPS60234191A JPS60234191A JP59090479A JP9047984A JPS60234191A JP S60234191 A JPS60234191 A JP S60234191A JP 59090479 A JP59090479 A JP 59090479A JP 9047984 A JP9047984 A JP 9047984A JP S60234191 A JPS60234191 A JP S60234191A
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- JP
- Japan
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- pipe
- branch pipe
- main pipe
- branch
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 25
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、クロスティに係わり、特に、流体を供給する
1つの主管に対し3個の分岐管を備えた管の十字型クロ
スティに関するものである。
1つの主管に対し3個の分岐管を備えた管の十字型クロ
スティに関するものである。
「従来の技術」
従来、1つの主管によって供給される流体を3つの分岐
管によって分流するようにした管の十字型クロスティと
して、例えば、第4図および第5図に示す構造のものが
知られている。
管によって分流するようにした管の十字型クロスティと
して、例えば、第4図および第5図に示す構造のものが
知られている。
該管の十字型クロスティ(以下単にクロスティと称す)
は、大径の主管1の側壁に、該主管lの内径よりも小さ
い内径を有する一組の第1の分岐管2 (2a、2b)
を直交してかつ両分枝管2 (2a、2b)が任意の角
度をなすように(第4図および第5図は同軸上となる場
合を示す)連設するとともに、前記主管1の端部を絞り
込んで前記第1の分岐管2(2a、2b )とほぼ同等
の内径を有する第2の分岐管3を連設した構成となって
いる。
は、大径の主管1の側壁に、該主管lの内径よりも小さ
い内径を有する一組の第1の分岐管2 (2a、2b)
を直交してかつ両分枝管2 (2a、2b)が任意の角
度をなすように(第4図および第5図は同軸上となる場
合を示す)連設するとともに、前記主管1の端部を絞り
込んで前記第1の分岐管2(2a、2b )とほぼ同等
の内径を有する第2の分岐管3を連設した構成となって
いる。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は前述した従来のクロスティの有する次のような
問題点を解決せんとするものである。
問題点を解決せんとするものである。
すなわち、前述した従来のクロスティにあっては、主管
1の内壁近傍を流れる流速の遅い流体の一部が、第4図
および第5図に鎖線で示すように、第1の分岐管2 (
2a、2b)を通過して第2の分岐管3へ流れ込むとと
もに、主管1ど第2の分岐管3とか連続オろ絞り部4お
よびその近傍において、主管lの中心部を流れろ流速の
速い流体と合流さ■″られで渦を発生させろことにより
、該絞り部4およびその近傍において流体の脈動を生し
させてし−15゜ そして、このような流体の脈動か生じると、特に、第2
の分岐管3によって分流されろ流体の原遺が不均一にな
り、6って、3方への均一な分流か阻害されろ。また、
前記流体の脈動によって所定原遺に対して不規則な増減
が発生し、機能」二支障をきにヶおそれかある等の問題
点である。
1の内壁近傍を流れる流速の遅い流体の一部が、第4図
および第5図に鎖線で示すように、第1の分岐管2 (
2a、2b)を通過して第2の分岐管3へ流れ込むとと
もに、主管1ど第2の分岐管3とか連続オろ絞り部4お
よびその近傍において、主管lの中心部を流れろ流速の
速い流体と合流さ■″られで渦を発生させろことにより
、該絞り部4およびその近傍において流体の脈動を生し
させてし−15゜ そして、このような流体の脈動か生じると、特に、第2
の分岐管3によって分流されろ流体の原遺が不均一にな
り、6って、3方への均一な分流か阻害されろ。また、
前記流体の脈動によって所定原遺に対して不規則な増減
が発生し、機能」二支障をきにヶおそれかある等の問題
点である。
1問題点を解決ずろための手段 1
本発明(J前述した従来の問題点を有効に解決し得ろク
ロスティを提供せんとするもので、流体を供給オろ主管
の先端部に、該主管の内径よりも小さい内径を有しかつ
−L管と交差する一組の第1の分岐管と、該第1の分岐
管の内径ど同等かあるい(」それよりも小ざい内径を有
し前記第1の分岐管と交差ケろ第2の分岐管どを連設し
、これらの接続部の内面に、前記主管の内壁面に連続し
かつ主管の内壁近傍を流れる流体を011記第1の分岐
管へ案内する球面状の案内面を形成したことを特徴とす
る。
ロスティを提供せんとするもので、流体を供給オろ主管
の先端部に、該主管の内径よりも小さい内径を有しかつ
−L管と交差する一組の第1の分岐管と、該第1の分岐
管の内径ど同等かあるい(」それよりも小ざい内径を有
し前記第1の分岐管と交差ケろ第2の分岐管どを連設し
、これらの接続部の内面に、前記主管の内壁面に連続し
かつ主管の内壁近傍を流れる流体を011記第1の分岐
管へ案内する球面状の案内面を形成したことを特徴とす
る。
「作用 」
本発明のクロスティ(j、主管とその先端部に設けられ
た第1、第2の分岐管との接続部の内面に設けられた球
面状の案内面によって主管の内壁近傍を流れる流速の遅
い流体の殆どを第1の分岐管へ導き、第2の分岐管へ主
管の中心部を流れろ流速の速い流体のみを導くことによ
り、該第2の分岐管での脈動の発生を防止ずろようにし
たものである。
た第1、第2の分岐管との接続部の内面に設けられた球
面状の案内面によって主管の内壁近傍を流れる流速の遅
い流体の殆どを第1の分岐管へ導き、第2の分岐管へ主
管の中心部を流れろ流速の速い流体のみを導くことによ
り、該第2の分岐管での脈動の発生を防止ずろようにし
たものである。
「実施例」
以下、本発明の好適な実施例について、第1図〜第3図
に基づき説明する。
に基づき説明する。
本実施例のクロスティ(j1流体を供給する主管5の先
端部5aに、該主管5の内径D1よりも小さい内径D2
を有しかつ主管5と交差する一組の第1の分岐管6 (
6a、 6b)と、該第1の分岐管6(6a、6b)3
−− の内径I)、と同等かあろい(」それよりも小さい内径
1)、をイイしifI記第1の分岐管6(6a、6b)
と交差する第2の分岐管7とを連設し、これらの接続部
の内面に、11fI記主管5の内壁面に連続しかつ主管
5の内壁近傍を流れろ流体を前記第1の分岐管6 (6
a。
端部5aに、該主管5の内径D1よりも小さい内径D2
を有しかつ主管5と交差する一組の第1の分岐管6 (
6a、 6b)と、該第1の分岐管6(6a、6b)3
−− の内径I)、と同等かあろい(」それよりも小さい内径
1)、をイイしifI記第1の分岐管6(6a、6b)
と交差する第2の分岐管7とを連設し、これらの接続部
の内面に、11fI記主管5の内壁面に連続しかつ主管
5の内壁近傍を流れろ流体を前記第1の分岐管6 (6
a。
6b)へ案内する球面状の案内面8を形成した基本構成
となっている。
となっている。
riQ記第1の分岐管6(6a、6b)は、nfI述し
たように前記主管5の先端部5aに交差して連設されて
いるとと乙に、両分枝管6(6a、6b)が任意の角度
ととなるように(第1図〜第3図は同軸上に位置ずろ場
合を示す)配設されている。また、本実施例で(J、各
分岐管6(6a、611)は、外周面の一部が前記主管
5の先端部5aから露出ずろように、第2図に示すよう
に、その中心が前記主管5の先端部5aの中心Oに対し
て偏心させられている。さらにその直径1)、が主管5
の直径り、よりも小さく形成されていて、その比(D2
/D、)は例えば0.67である。
たように前記主管5の先端部5aに交差して連設されて
いるとと乙に、両分枝管6(6a、6b)が任意の角度
ととなるように(第1図〜第3図は同軸上に位置ずろ場
合を示す)配設されている。また、本実施例で(J、各
分岐管6(6a、611)は、外周面の一部が前記主管
5の先端部5aから露出ずろように、第2図に示すよう
に、その中心が前記主管5の先端部5aの中心Oに対し
て偏心させられている。さらにその直径1)、が主管5
の直径り、よりも小さく形成されていて、その比(D2
/D、)は例えば0.67である。
rfii記第2の分岐管7は、前記第1の分岐管6(6
a、611)の露出さU゛られだ部分に、該第1の分岐
管−4〜 6 (6a、 8b)と交差して連設されている。そし
て該第2の分岐管7の直径D3は前記第1の分岐管6よ
りも小さく形成されていて、その比(1)、/D2)は
例えば0.96である。
a、611)の露出さU゛られだ部分に、該第1の分岐
管−4〜 6 (6a、 8b)と交差して連設されている。そし
て該第2の分岐管7の直径D3は前記第1の分岐管6よ
りも小さく形成されていて、その比(1)、/D2)は
例えば0.96である。
前記案内面8は、主管5の内径り、を直径として半球状
にかつ前記主管5の内面に連続して形成されている。
にかつ前記主管5の内面に連続して形成されている。
一方、前述したように前記主管5の先端部5aに各分岐
管6.7を連設することによって、第2図および第3図
に示すように、第2の分岐管7によって切り欠かれた第
1の分岐管6の残余の面が、前記主管5の前方(第2図
の」一方)に突出するように位置させられて、前記案内
面8に連続した導入面9 (9a、 9b)が形成され
ている。
管6.7を連設することによって、第2図および第3図
に示すように、第2の分岐管7によって切り欠かれた第
1の分岐管6の残余の面が、前記主管5の前方(第2図
の」一方)に突出するように位置させられて、前記案内
面8に連続した導入面9 (9a、 9b)が形成され
ている。
このように構成された本実施例のクロスティは、主管5
によって供給される流体を各分岐管6.7へ均一に分流
するとともに、第2の分岐管7内での脈動の発生を防止
する。
によって供給される流体を各分岐管6.7へ均一に分流
するとともに、第2の分岐管7内での脈動の発生を防止
する。
すなわち、主管5内を流れる流体は、主管5の内壁近傍
の流速の遅い部分が、前記主管5の端部に至った時点で
、第1図〜第3図に矢印で示すように、案内面8に沿っ
て主管5の中心部へ向けて案内されろとともに導入面9
(9a、 9b)へ導かれる。
の流速の遅い部分が、前記主管5の端部に至った時点で
、第1図〜第3図に矢印で示すように、案内面8に沿っ
て主管5の中心部へ向けて案内されろとともに導入面9
(9a、 9b)へ導かれる。
そして該導入面9(9a、9b)へ導かれた前記流体は
、該導入面り (9a、 9b)によって各第1の分岐
管6(6a、61))内へ導かれる。この結果、前述し
た流速の遅い流体の殆どが第1の分岐管6 (6a、
6b)へ分流され、第2の分岐管7へ分流させられる流
体の殆どが、主管5の中心部を流れろ流体となされる。
、該導入面り (9a、 9b)によって各第1の分岐
管6(6a、61))内へ導かれる。この結果、前述し
た流速の遅い流体の殆どが第1の分岐管6 (6a、
6b)へ分流され、第2の分岐管7へ分流させられる流
体の殆どが、主管5の中心部を流れろ流体となされる。
したがって第2の分岐管7内へ分流される流体の流速を
均一なちのとして、該第2の分岐管7内での脈動の発生
を防止することができる。
均一なちのとして、該第2の分岐管7内での脈動の発生
を防止することができる。
なお、前記実施例において案内面8の形状を真球面の一
部として説明したが、これに限定されるらのではなく、
この凹曲面形状は、楕円球面あるいはこれに近(すした
円錐面等であってもよい。また、第一・の分岐管6 (
6a、 6b)を同軸−にに配設した例について示した
が、これに代えて、第3図に鎖線で示渠ように相互に角
度をもたせろようにしてモヨい。さらに、前記実施例に
おいて示した他の7− 面図である。
部として説明したが、これに限定されるらのではなく、
この凹曲面形状は、楕円球面あるいはこれに近(すした
円錐面等であってもよい。また、第一・の分岐管6 (
6a、 6b)を同軸−にに配設した例について示した
が、これに代えて、第3図に鎖線で示渠ように相互に角
度をもたせろようにしてモヨい。さらに、前記実施例に
おいて示した他の7− 面図である。
構成部材の諸形状、寸法等(J−例であって、設計要求
等に基づき種々変更可能である。
等に基づき種々変更可能である。
「発明の効果」
以−ヒ説明したように本発明に係イっる管の十字型クロ
スティによれば、主管の内壁近傍を流れる流速の遅い流
体の殆どを主管と直交して設けられた第1の分岐管へ導
き、該流体が主管と同軸」二に設けられた第2の分岐管
へ流入することを極力抑えて、該第2の分岐管内におけ
る流体の脈動の発生を防止することができる。したがっ
て、均一な分流を円滑に実施し得るとどもに、各分岐管
やこれらに接続された諸機器へ所定の流量を安定した状
態で供給することができる等の優れた効果を奏する。
スティによれば、主管の内壁近傍を流れる流速の遅い流
体の殆どを主管と直交して設けられた第1の分岐管へ導
き、該流体が主管と同軸」二に設けられた第2の分岐管
へ流入することを極力抑えて、該第2の分岐管内におけ
る流体の脈動の発生を防止することができる。したがっ
て、均一な分流を円滑に実施し得るとどもに、各分岐管
やこれらに接続された諸機器へ所定の流量を安定した状
態で供給することができる等の優れた効果を奏する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は縦断面正面図、第2図は縦断面側面図、第3図は第
1図の■−■線に沿う矢視図、第4図および第5図は従
来の分流管の一例を示すもので、第4図は縦断面正面図
、第5図は縦断面側8− 5・・・主管、5a・・・端部、6・・・第1の分岐管
、7・・・第2の分岐管、8・・・案内面。 第1図 3 区 Cq 派
図は縦断面正面図、第2図は縦断面側面図、第3図は第
1図の■−■線に沿う矢視図、第4図および第5図は従
来の分流管の一例を示すもので、第4図は縦断面正面図
、第5図は縦断面側8− 5・・・主管、5a・・・端部、6・・・第1の分岐管
、7・・・第2の分岐管、8・・・案内面。 第1図 3 区 Cq 派
Claims (1)
- 流体を供給する主管の先端部に、該主管の内径よりも小
さい内径を有しかつ主管と交差する一組の第1の分岐管
と、該第1の分岐管の内径と同等かあるい(Jそれより
も小さい内径を有し前記第1の分岐管と交差する第2の
分岐管とを連設し、これらの接続部の内面に、前記主管
の内壁面に連続しかつ主管の内壁近傍を流れる流体を前
記第1の分岐管へ案内する球面状の案内面を形成して成
る管の十字型クロスティ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090479A JPS60234191A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 管の十字型クロステイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090479A JPS60234191A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 管の十字型クロステイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234191A true JPS60234191A (ja) | 1985-11-20 |
| JPH0535319B2 JPH0535319B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=13999701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090479A Granted JPS60234191A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 管の十字型クロステイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234192A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-20 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59090479A patent/JPS60234191A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234192A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-20 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535319B2 (ja) | 1993-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |