JPS60234265A - 情報再生装置 - Google Patents

情報再生装置

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JPS60234265A
JPS60234265A JP59089764A JP8976484A JPS60234265A JP S60234265 A JPS60234265 A JP S60234265A JP 59089764 A JP59089764 A JP 59089764A JP 8976484 A JP8976484 A JP 8976484A JP S60234265 A JPS60234265 A JP S60234265A
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JP
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signal
reversal interval
interval
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Shinichi Tanaka
伸一 田中
Makoto Akiyama
良 秋山
Yoshio Sakakibara
榊原 祥雄
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
    • G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
    • G11B19/247—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head using electrical means

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  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、同心固状もしくは渦巻き状の情報l・ラック
に線速度一定で情報が記録された情報記録担体を再生す
る情報再生装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、円板状の情報記録担体の記録容量を増大させるた
めに線速度一定で記録したものが実用化され、ディジタ
ルオーディオ信号が再生できるコンパクトティスフプレ
ーヤ(フィリップス社登録商標)が既に販売されている
。このように線速度を一定にして記録すると記録容量を
増大できるという長所があるが、再生時の線速度が正規
の速度から許容値以」二ずれると情報をセルフクロック
で読み取ることが不可能となる。したがって、このよう
な信号が線速度一定で記録された情報記録担体から情報
を読み取るためT/Cは、クロックの抽出のできていな
い状態でも線速度をほぼ正規の速度(C合せられるよう
にする必要がある。その方法として反転間隔の平均値を
検出する方法が既に提案されている。
以下1図面を参照しなから線速度一定で記録された情報
を再生する従来の情報再生装置における速度側(財)に
ついて説明する。第1図は従来の情報再生装置の回転制
御手段のブロック図で% 1は情報記録担体、2はモー
タ、3は読取ヘッド、4は波形整形手段、5は平均反転
間隔検出手段、6はモータ1駆動手段、7は移動手段で
ある。
以上のように構成された従来の情報再生装置の回転側(
財)についてその動作を以下に説明する。情報記録担体
1(では2値の信号が記録されており読取ヘッド3によ
ってこの信号を読み取る。この読取ヘッド3は信号を光
学的に読み取るものでもよいし、磁気的に読み取るもの
でもよい。一般に高m度で信号を記録する場合には記録
再生系の周波数特性の限界近くの密度で記録するために
読取へノド3から出力される信号はなまった波形となる
。
波形整形手段4はこのようになまった読取信号を波形整
形して再生ディジタル信号を出力する。平均反転間隔検
出手段5は、この再生ディジタル信号の状態反転間隔の
平均値に対応した平均反転間隔信号を出力するもので、
例えば所定時間内の状態反転の数をカウントしてカウン
ト数に応じた信号を出力するか、あるいは状態反転毎に
所定幅のパルスを生成してこれを平滑した信号を出力す
るようにして容易に構成することができる。モータ駆動
手段6は上記平均反転間隔信号が所定のレベルになるよ
うにモータ2を駆動する。
以上のように構成することによって再生ディジタル信号
の状態反転間隔の平均値が所定の値になるように情報記
録担体1の回転が制御される。情報記録担体1vC不規
則な情報が記録されている場合には正規の速度で再生し
ているときの状態反転間隔の平均値は、十分長い時間で
平均すれば変動が少なく、したがって比較的精度の高い
速度制御が行われる。ところがこの平均する所定時間音
あ6ベー=) まり長くすると速度制御の応答が遅ぐなり、逆に所定時
間をあまり短くすると状態反転間隔の平均値が揺らぎ易
く、平均反転間隔信号の雑音が増加するという欠点があ
った。特に目的の情報トラックをアクセスするために移
動手段7によって読取ヘッド3が情報トラックを横切っ
て高速で移動するときには再生信号が間欠的にしか得ら
れないために状態反転間隔の平均値が揺らぎ易いという
欠点があった。また、コンパクトディスクの場合には無
音部分で0″が連続する場合に状態反転間隔の平均値が
他の部分に比べて変化するため、速度誤差が生じ易いと
いう欠点もあった。
発明の目的 本発明の目的は、線速度が一定で記録された情報記録担
体からの読取信号からそのときの線速度を短時間で正確
に検出することによって、読取ヘッド3が目的の情報ト
ラックをアクセスしている間にも正常な速度制御を行う
ことのできる情報再生装置を提供することである。
発明の構成 本発明の情報再生装置は、同心円状もしくは渦巻き状の
情報トラックに一定の線速度で2値の信号が記録された
情報記録担体を回転するモータと。
この情報記録担体から信号を再生して再生信号を出力す
る読取ヘッドと、この読取ヘッドを上記情報記録担体の
半径方向に移動させる移動手段と、読取ヘッドから得ら
れる再生信号を波形整形して再生ディジタル信号を得る
波形整形手段と、この再生ディジタル信号の状態反転か
ら次の状態反転1での状態反転間隔の最小値である最小
反転間隔を検出してこれに応じた最小反転間隔信号を出
力する最小反転間隔検出手段と、この最小反転間隔信号
を所定の値と比較してその差を打ち消すように上記モー
タを駆動するモータ駆動手段とを具備した回転制御手段
を有し、上記移動手段によって上記読取ヘッドが情報ト
ラックを横切って移動するときに間欠的に得られる再生
信号に応じて上記回転制(財)手段が動作するように構
成しているため、線速度が一定で記録された情報記録担
体の情報トラックを横切って読取ヘッドが移動するとき
にも。
読取信号からそのときの線速度を検出して速度制菌を行
なうことが可能となるものである。
実施例の説明 以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第2図は本発明の一実施例に係わる情報再生装置の回転
制(財)手段のブロック図で、10は最小反転間隔検出
手段であり、他の構成要素は第1図で説明したものと同
様であるので、対応するものに同一の符号を付している
。
以上のように構成された情報再生装置の回転制御手段に
ついてその動作を説明する。波形整形手段4から再生デ
ィジタル信号が出力されるところまでは従来例と同様で
あるが1本実施例では最小反転間隔検出手段1oによっ
て所定時間内の最小反転間隔を検出するように構成して
いる。一般にディジタル変調された信号の最小反転間隔
はそれぞれの変調方式に特有の値に制限される。この最
される。例えば、変調方式がFM、MFM、aPMなど
の場合には最小反転間隔はそれぞれ0.5T。
1T、1.5Tである。一般的なディジタル変調方式に
おいて状態反転間隔がこの最小反転間隔となる確率は極
めて高く、かなり短い時間内においても最小の状態反転
間隔を見出すことができる。したがって、この最小反転
間隔を所定の長さと比較することによって短時間の内に
線速度を検出することができる。特にコンパクトディス
クに用いているEFM変調方式(ソニー社登録商標)の
場合には最小反転間隔がほぼ1.6Tと比較的長く、そ
のために最小反転間隔を比較的精度よく検出することが
でき、データ゛′O”の変調後の信号も最小反転間隔を
含むので、無音部分においても最小反転間隔を検出する
ことができる。
また、一般に状態反転間隔が最小反転間隔となる確率は
高いので、移動手段7によって読取ヘッド3が情報トラ
ックを横切って移動するときに得られる短時間の再生信
号からも最小反転間隔を検出することが可能である。
10へ− このようにして最小反転間隔検出手段10は。
読取ヘッド3が目的の情報トラックをアクセスしている
間にも正確な最小反転間隔信号を出力することができる
。モータ駆動手段6は、この最小反転間隔信号を所定の
レベルと比較してその差を打ち消すようにモータ2を駆
動する。
以上のようにして読取ヘッド3がアクセスしている間に
も、モータ2Uそれに追従して回転制量されるため、目
的の情報トラックをアクセス後にすみやかに回転制御を
整定させることができる。
なお、上記最小反転間隔検出手段1oの構成は特に限定
されないが、ディジタル回路あるいはアナログ回路lと
簡単な論理回路の組合せによって容易に実現することが
できる。その具体的な構成について以下説明する。
第3図は最小反転間隔検出手段1oの具体的な一構成例
を示す回路図で、20はタロツク発生器、21は分周器
、22.23はカウンタ、24.25ハラッf、26.
27はコンパレータ、28は比較処理器である。
11 以」二のように構成された最小反転間隔検出手段につい
て、以下その動作を説明する。カウンタ22およびカウ
ンタ23は再生ディジタル信号Sをゲート信号として制
(財)されており、カウンタ22は再生ディジタル信号
Sが論理+t1nのとき、またカウンタ23は再生ディ
ジタル信号Sが論理Ll o 11のとき、それぞれク
ロック発生器20から出力されるクロックをカウントす
る。また、これらのカウンタ22および23は、カウン
ト数が所定の値(同図の場合2進数で1111)になる
とNANIIゲートおよびANDゲートによってクロッ
クのカラントラ停止するように構成している。再生ディ
ジタル信号Sが論理++ 11+から論理゛○″に反転
したとすれば、再生ディジタル信号Sの反転信号とDフ
リップフロップによる再生ディジタル信号Sの遅延信号
との論理積をとることに」二って、上記反転の直後に第
1のパルスが生成される。捷たコンパレータ26はカウ
ンタ22の出力とラッチ24の出力を比較してカウンタ
22の出力の方がラッチ24の出力より小さい場合には
論理It 、 11全出力する。上記第1のパルスが生
成されたとき。
コンパレータ26の出力が論理+1111であればラッ
チ24の制菌信号は論理” o ”となり、カウンタ2
2の出力がラッチ24に取り込まれる。上記再生ディジ
タル信号Sを遅延した信号とこれをさらに遅延した信号
を用いて」−記第1の、Cルスに続いて第2のパルスが
生成されこの第2のノくルスによってカウンタ22はリ
セットされる。このようにしてラッチ24には再生ディ
ジタル信号Sの立ち上りエツジから立ち下がりエツジま
での反転間隔の最小値に対応したカウント数が保持され
る。
同様にしてラッチ25は再生ディジタル信号Sの立ち下
がりエツジから立ち上りエツジまでの反転間隔に対応し
たカウンタ23によるカウント数の最小値を保持する。
さらに分周器21ば」1記クロックを分周して十分長い
周期の分周クロックを出力する。この分周クロックの立
ち上りエツジでRSフリップフロップを反転させること
によってコンパレータ26の出力に関係なくラッチ24
は上記パルスに応じてカウンタ22の出力を取り込む。
 3 こうすることによってカウンタ22(あるいは23)。
ラッチ24(あるいは25)およびコ7ノくレータ26
(あるいは27)は分周器21によって定まる所定の時
間内での最小反転間隔に対応したカウント数に収斂する
。比較処理器28は上記所定の時間内におけるX’(−
ち上リエノジから立ち下がりエツジまでの最小反転間隔
と立ち下がりエツジから立ち上りエツジまでの最小反転
間隔とを比較して、上記分周クロックの立ち」ニリエノ
ジが入力されたときその差が所定値以下であればそれら
の平均値を最小反転間隔信号として出力し、それらの差
が所定値以−1−であれば予め定められた所定の値を出
力する。このような平均を行うことによって波形整形手
段4のスライスレベルの誤差の影響を小さくすることが
できる。また情報記録担体の欠陥などのために最小反転
間隔が異常に小さくなったような場合には一般的に立ち
上りエツジから立ち下がりエツジ捷での最小反転間隔と
立ち下がりエツジから立ち上りエツジまでの最小反転間
隔との差が大きくなるので、そのときに検出された最小
反14へ− 転間隔は無効にされ、それによる誤動作を回避すること
ができる。なお読取ヘッド3が移動手段7によって情報
トラックを横切って移動しているときには比較処理器2
8は、立ち上りエツジから立ち下がりエツジまでの最小
反転間隔と、立ち下がりエツジから立ち上りエツジまで
の最小反転間隔との差にかかわらず、常にどちらか一方
の最小反転間隔かあるいは小さい方の最小反転間隔に応
じた最小反転間隔信号を出力することによって、より短
時間の読取信号からも最小反転間隔を検出することがで
きる。
以上は最小反転間隔検出手段10をディジタル回路によ
って構成した場合の例を示したものであるが、アナログ
回路と簡単な論理回路によってもこれを構成することも
できる。
第4図は最小反転間隔検出手段10の他の構成例を示す
回路図で、30,31.32および33は演算増幅器、
34,35.36および37はスイッチ、40.47お
よび49はインバータ、41はNANDゲート、42,
45.46および4815 はANDゲート、43および44はNORゲートである
。
第5図は本実施例の動作を説明するだめの信号波形図で
、同図のA −F i−1:それぞれ第4図におけるA
−Fの各点の信号波形を示すものである。以下、第4図
および第5図を参照しながら本実施例における最小反転
間隔検出手段の動作について説明する。なお以下の説明
において、A−Fの谷点の信号をそれぞれ信号A〜倍信
号と称す。再生ディジタル信号S(信号人)は抵抗Ro
およびコンデンサco によって遅延され、さらにイン
バータ4oで反転されて信号Bが得られる。NORゲー
ト44はこの信号人と信号Bの論理和をとることにより
、再生ディジタル幅量Sが論理” O”に反転直後に所
定時間だけ論理°゛1”2となる信号Cを出力する。さ
らにANDNOゲートは信号人の反転信号と信号Bの論
理積をとることにより再生ディジタル信号Sが論理” 
o ”に反転して所定時間後から再生ディジタル信号S
が次に論理It 111に反転するまでの間論理!+ 
1++となるような信号りを出力する。この信号りが論
理+111+になるとスイッチ34は閉じてコンデンサ
C1は放電し、その充電電圧である信号Eは0となる。
再生ディジタル信号Sが論理TI 111に反転すると
スイッチ34は開き、信号Eは抵抗R1とコンデンサC
1できまる時定数で増大していく。信号Cが論理II 
111になるとスイッチ36が閉じ、コンデンサC3の
充電電圧である信号Fはダイオード′D1 の順方向電
圧を無視すれば信号Eと信号Fの低い方の電位となる。
信号Cが論理゛○″になるとスイッチ36は開いて信号
Fは抵抗R3とコンデンサC3できまる時定数で増大し
ていくが、この時定数(R3・C5)は時定数(R+・
C+ )に比べて十分に大きな値になっている。したが
って、この信号Fは再生ディジタル信号Sの立ち上りエ
ツジから立ち下がりエツジまでの最小反転間隔に応じた
値となる。尚、ANDNOゲートおよびインバータ47
は信号Cと信号りのレーシングによってスイッチ34と
ス 7 ト43からの出力信号はそれぞれスイッチ37およびス
イッチ35を制御し、上記と同様にコンデンサC4の充
電電圧は再生ディジタル信号Sの立ち下がりエツジから
立ち上りエツジまでの最小反転間隔に応じた値となる。
演算増幅器32および33はそれぞれコンデンサC3お
よびC4の充電電圧に対してバッファとなり、等しい抵
抗値をもつ抵抗R5およびR6によってこれらの電圧は
平均化され、最小反転間隔信号TMとして出力される。
この最小反転間隔信号TMは時定数(R5・C3)(あ
るいはR4・04 )で定まる所定の時間内の最小−反
転間隔に応じた信号となる。
以上説明したような最小反転間隔検出手段を用いること
によって、短時間の内に情報トラックの線速度を検出す
ることができ、読取ヘッドが目的の情報トラックをアク
セスしている間にもモータ2の回転側副を行うことがで
きる。
一方、読取ヘッドがアクセスを終了し、トラッキング制
菌が動作して連続した信号を再生し始めるとクロック信
号を抽出するだめのPLL制闘制菌 8ベージ ーブを制御状態に引き込む必要があり、そのために極め
て精度の高い線速度の制御が望まれる。一般に連続した
信号が得られる場合には最大反転間隔によって線速度を
検出する方が精度の高い検出が可能であり、これによっ
てモータの回転を制(財)する方が上記PLLの引き込
みを容易にすることができる。
第6図は前記実施例に上記改良を施した本発明の他の実
施例に係わる情報再生装置の回転側(財)手段のブロッ
ク図で、50は最大反転間隔検出手段であり、その他の
構成要素は前述の実施例と同様である。
以上のように構成された情報再生装置の回転制御手段に
ついてその動作を説明する。アクセス指令信号ACが移
動手段7に加わると移動手段了は読取ヘッド3を目的の
情報トラックに向かって移動させる。この間、モータ駆
動手段6は最小反転間隔検出手段10の出力に応じてモ
ータ2のIl=’1転を制御する。読取ヘッド3が所望
の情報トラックをアクセスするとアクセス指令信号A(
Jj解除さ19 、 れ%読取ヘッド3は停止して所望の情報トラックをトラ
ッキングし再生信号全出力する。アクセス指令信号AC
が解除されるとモータ駆動手段6は最大反転間隔検出手
段50の出力が所定のレベルとなるようにモータ2の回
転を制(財)する。最大反転間隔検出手段50U所定時
間内における立ち一ヒリエツジから立ち下がりエツジ1
で、あるいは立ち下がりエツジから立ち上りエツジまで
の反転間隔の最大値に応じた信号を出力するもので、最
小反転間隔検出手段と本質的には同様の手段により容易
に実現することができる。
以」二のように構成することによって読取ヘッド3がア
クセスしている間にもモータ2の回転がそれにほぼ追従
して制(財)され、読取へノド3が所望の情報トラスク
をアクセスした後には線速度が所定の値になるようにモ
ータ2の回転が精度よ〈制(財)される。その結果、ク
ロックを抽出するためのPLLはすみやかに整定するこ
とができる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、同心円状も
しくは渦巻き状の情報トラックに一定の線速度で2値の
信号が記録された情報記録担体を回転するモータと、こ
の情報記録担体から信号を再生して再生信号を出力する
読取ヘッドと、この読取ヘッドを上記情報記録担体の半
径方向に移動させる移動手段と、読取ヘッドから得られ
る再生信号を波形整形して再生ディジタル信号を得る波
形整形手段と、この再生ディジタル信号の状態反転から
次の状態反転までの状態反転間隔の最小値である最小反
転間隔を検出してこれに応じた最小反転間隔信号を出力
する最小反転間隔検出手段と。
この最小反転間隔信号を所定の値と比較してその差を打
ち消すように上記モータを駆動するモータ駆動手段とを
具備した回転制(財)手段を有し、上記移動手段によっ
て上記読取ヘッドが情報トラックを横切って移動すると
きに間欠的に得られる再生信号に応じて上記回転制御手
段が動作するように構成することによって、線速度が一
定で記録され21べ−1 やかに整定させることができるという効果が得られる。
さらに、最小反転間隔検出手段を、所定時間内における
。立ち」ニリエノジから立ち下がりエノ)までの最小反
転間隔と立ち下がりエツジから立ち上りエツジまでの最
小反転間隔との差が所定の値以下のときのみ、最小反転
間隔信号を有効にするように構成することによって、欠
陥などによって最小反転間隔の検出結果が大幅にずれた
ときにもそれによる誤動作を避けることができるという
効果が得られる。
さらに最小反転間隔検出手段を、所定時間内における、
立ち」ニリエノジから立ち下がりエツジまでの最小反転
間隔と立ち下がりエツジから立ち上りエツジまでの最小
反転間隔とのほぼ平均値を最小反転間隔信号として出力
することによって波形整形手段のスライスレベルがずれ
ているときにも最小反転間隔を正しく検出することがで
きるとい22ベー/ 定時間内の最大値を検出して最大反転間隔信号を出力す
る最大反転間隔検出手段を有し、回転制御手段は、読取
ヘッドが移動手段によって情報トラックを横切って移動
するときには最小反転間隔信号に応じ、通常再生時には
上記最大反転間隔信号に応じてモータを制御することに
よって読取ヘッドが目的の情報トラックをアクセスした
後すみやかにクロックの抽出を行うことができるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の情報再生装置における回転制御手段のブ
ロック図、第2図は本発明の一実施例に係わる情報再生
装置の回転制御手段のブロック図。 第3図は第2図における最小反転間隔検出手段の一構成
例を示す回路図、第4図は最小反転間隔検出手段の他の
構成例を示す回路図、第5図は上記最小反転間隔検出手
段の動作を説明するだめの信号波形図、第6図は本発明
のさらに改良された実施例に係わる回転制(財)手段の
ブロック図である。 1・・・・・・情報記録担体、2・・・・・・モータ、
3・・・・・・読23・、 取ヘッド、4・・・・・・波形整形手段、7・・・・・
・移動手段、1o・・・・・・最小反転間隔検出手段、
5o・・・・・・最大反転間隔検出手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ! 第2図 第5図 第6図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同心円状もしくは渦巻き状の情報トラックに一定
    の線速度で2値の信号が記録された情報記録担体を回転
    するモータと、この情報記録担体から信号を再生して再
    生信号を出力する読取ヘッドと、この読取ヘッドを上記
    情報記録担体の半径方向に移動させる移動手段と、読取
    ヘッドから得られる再生信号を波形整形して再生ディジ
    タル信号を得る波形整形手段と、この再生ディジタル信
    号の状態反転から次の状態反転までの状態反転間隔の最
    小値である最小反転間隔を検出してこれに応じた最小反
    転間隔信号を出力する最小反転間隔検出手段と、この最
    小反転間隔信号を所定の値と比較してその差を打ち消す
    ように上記モータを駆動するモータ駆動手段とを具備し
    た回転側聞手段を有し、上記移動手段によって1記読取
    ヘツドが情報トラックを横切2ヘ−ノ って移動するときに間欠的に得られる再生信号に応じて
    上記回転制御手段が動作することを特徴とする情報再生
    装置。
  2. (2)最小反転間隔検出手段は、所定時間内における。 立ち上りエツジから立ち下がりエツジまでの最小反転間
    隔と立ち下がりエツジから立ち上りエツジまでの最小反
    転間隔との差が所定の値以下のときのみ、最小反転間隔
    信号を有効にすることを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項記載の情報再生装置。
  3. (3)最小反転間隔検出手段は、所定時間内における、
    立ち上りエツジから立ち下がりエツジまでの最小反転間
    隔と立ち下がりエツジから立ち上りエツジまでの最小反
    転間隔とのほぼ平均値を最小反転間隔信号として出力す
    ることを特徴と ニする特許請求の範囲第(1)項記載
    の情報再生装置。
  4. (4)再生ディジタル信号の状態反転間隔の所定時間内
    の最大値を検出して最大反転間隔信号を出力する゛最大
    反転間隔検出手段を有し、回転側(財)手段は、読取ヘ
    ッドが移動手段によって情報トラックを横切って移動す
    るときには最小反転間隔信号に応じ、通常再生時には一
    ]二記最犬反転間隔信号に応じてモータを制(財)する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の情報
    再生装置。
JP59089764A 1984-05-04 1984-05-04 情報再生装置 Granted JPS60234265A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59089764A JPS60234265A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 情報再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59089764A JPS60234265A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 情報再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60234265A true JPS60234265A (ja) 1985-11-20
JPH0115941B2 JPH0115941B2 (ja) 1989-03-22

Family

ID=13979768

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59089764A Granted JPS60234265A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 情報再生装置

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JP (1) JPS60234265A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5718058A (en) * 1980-07-08 1982-01-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Rotating controller

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5718058A (en) * 1980-07-08 1982-01-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Rotating controller

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JPH0115941B2 (ja) 1989-03-22

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