JPS60234832A - 合成樹脂シ−ト状物の貼着方法及び装置 - Google Patents
合成樹脂シ−ト状物の貼着方法及び装置Info
- Publication number
- JPS60234832A JPS60234832A JP59091077A JP9107784A JPS60234832A JP S60234832 A JPS60234832 A JP S60234832A JP 59091077 A JP59091077 A JP 59091077A JP 9107784 A JP9107784 A JP 9107784A JP S60234832 A JPS60234832 A JP S60234832A
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- Japan
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- adhesive
- synthetic resin
- sheet
- resin sheet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本Q明はポリ塩化ビニルシートのような合成樹脂シート
状物を用いた容器や函等の貼り合せ部分の貼着方法及び
該方法に直接使用する装置に関するものである。
状物を用いた容器や函等の貼り合せ部分の貼着方法及び
該方法に直接使用する装置に関するものである。
合成樹脂シート状物、特にポリ塩化ビニルシートを用い
た製函作業は、従来手作業が主であって、抜き型にて所
定形状に打ち抜いた生地ののりしろ部分を手で折って折
り癖をつけ、筆や刷毛にて接着剤(溶剤を含む)をのり
しろ部分に塗布し、次いでこれを生地側に折り曲げ、の
りしろ片の上部から手で押圧して貼り付ける作業の繰り
處しであった。従って、甚だ作業性が悪く、大きさや形
状にもよるが、熟練者でも毎分4.5個を貼るのが精々
であった。また、手作業であるため、製品自体も接着剤
の塗布量が不均一となって製品にバラツキが生ずるとい
う不呉合があった。特に、接着剤の塗布量が多過ぎると
貼着部分の透明性が損なわれ、容器や函としての商品価
値が著しく低下するという欠点があった。
た製函作業は、従来手作業が主であって、抜き型にて所
定形状に打ち抜いた生地ののりしろ部分を手で折って折
り癖をつけ、筆や刷毛にて接着剤(溶剤を含む)をのり
しろ部分に塗布し、次いでこれを生地側に折り曲げ、の
りしろ片の上部から手で押圧して貼り付ける作業の繰り
處しであった。従って、甚だ作業性が悪く、大きさや形
状にもよるが、熟練者でも毎分4.5個を貼るのが精々
であった。また、手作業であるため、製品自体も接着剤
の塗布量が不均一となって製品にバラツキが生ずるとい
う不呉合があった。特に、接着剤の塗布量が多過ぎると
貼着部分の透明性が損なわれ、容器や函としての商品価
値が著しく低下するという欠点があった。
また、ポリ塩化ビニルシートの貼着に用いる接着剤は溶
剤系のものが主であって、作業環境を悪くし、作業者に
頭痛やめまいを生ずるという欠点がある。
剤系のものが主であって、作業環境を悪くし、作業者に
頭痛やめまいを生ずるという欠点がある。
本発明は斯る従来の不具合点を除去することを目的とし
たもので、のりしろ片を備えた合成樹脂シート状物を接
着剤の塗布位置に向けて平面移動させると共に、この移
動中にのりしろ片を合成樹脂シート状物本体に向は折り
込んで折り癖をつけ、次いで当該のりしろ片を開放する
ことによってシート状物本体に対しそのりしろ片を鋭角
状に立ち上げ、当該鋭角状に立ち上がったのりしろ片の
上端部付近に塗布用のニードルを当該のりしろ片の貼着
面から僅かな間隔を存して対向位置させ、当該ニードル
から所定時間接着剤を吐出してシート状物本体の移動に
伴いのりしろ片の上端部長手方向に沿って接着剤を塗布
した後、のりしろ片をシート状物本体に向けて押圧して
貼着するようにした合成樹脂シート状物の貼着方法及び
、のりしろ片を備えた合成樹脂シート状物を接着剤の塗
布位置に向けて平面移動させる移動手段と、のりしろ片
を合成樹脂シート状物本体に向は折り込んで折り癖をつ
ける折り込み手段と、折り込み手段から開放されシート
状物本体に対して鋭角状に立ち上がったのりしろ片の上
端部付近に当該のりしろ片の貼着面から僅かな間隔を存
して対向位置せしめた塗布用ニードルと、接着剤の塗布
されたのりしろ片をシート状物本体に向けて押圧し貼着
する圧着手段とから構成される合成樹脂シート状物の貼
着装置を提供せんとするものである。
たもので、のりしろ片を備えた合成樹脂シート状物を接
着剤の塗布位置に向けて平面移動させると共に、この移
動中にのりしろ片を合成樹脂シート状物本体に向は折り
込んで折り癖をつけ、次いで当該のりしろ片を開放する
ことによってシート状物本体に対しそのりしろ片を鋭角
状に立ち上げ、当該鋭角状に立ち上がったのりしろ片の
上端部付近に塗布用のニードルを当該のりしろ片の貼着
面から僅かな間隔を存して対向位置させ、当該ニードル
から所定時間接着剤を吐出してシート状物本体の移動に
伴いのりしろ片の上端部長手方向に沿って接着剤を塗布
した後、のりしろ片をシート状物本体に向けて押圧して
貼着するようにした合成樹脂シート状物の貼着方法及び
、のりしろ片を備えた合成樹脂シート状物を接着剤の塗
布位置に向けて平面移動させる移動手段と、のりしろ片
を合成樹脂シート状物本体に向は折り込んで折り癖をつ
ける折り込み手段と、折り込み手段から開放されシート
状物本体に対して鋭角状に立ち上がったのりしろ片の上
端部付近に当該のりしろ片の貼着面から僅かな間隔を存
して対向位置せしめた塗布用ニードルと、接着剤の塗布
されたのりしろ片をシート状物本体に向けて押圧し貼着
する圧着手段とから構成される合成樹脂シート状物の貼
着装置を提供せんとするものである。
以下、本発明の具体的構成を図示の実施例に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明方法に使用する装置の一例を示す概略図
であり、第2図は接着剤の塗布位置における側面図、第
3図は接着剤の塗布されたのりしろ片の正面図、第4図
は第1図の矢印A方向からみた移動手段の一例を示す概
略図、第5図は第1図の矢印B方向からみた折り込み手
段及び圧着手段の一例を示す概略図である。
であり、第2図は接着剤の塗布位置における側面図、第
3図は接着剤の塗布されたのりしろ片の正面図、第4図
は第1図の矢印A方向からみた移動手段の一例を示す概
略図、第5図は第1図の矢印B方向からみた折り込み手
段及び圧着手段の一例を示す概略図である。
図中1は抜き型にて所定形状に打ちぬかれたポリ塩化ビ
ニルシートのような合成樹脂シート状物本体を示し、該
シート状物本体lにはのりしろ片2が形成されている。
ニルシートのような合成樹脂シート状物本体を示し、該
シート状物本体lにはのりしろ片2が形成されている。
本発明はこののりしろ片2をシート状物本体1の所定箇
所に接着剤にて貼着する方法及び装置に関するものであ
って、シート状物本体゛1は上ベルト3と下ベルト4a
、4bからなる移動手段によって、のりしろ片2を第1
図の矢印B側に向けて第1FI!J右方から左方へ向は
平面移動する(なお、移動手段の駆動機構は図中省略し
である)。5は上ベルト3の上方に上ベルト3と直交す
るように配置した電磁弁ボックスであり、該ボックス5
の先端には接着剤塗布用のニードル6を突設しである。
所に接着剤にて貼着する方法及び装置に関するものであ
って、シート状物本体゛1は上ベルト3と下ベルト4a
、4bからなる移動手段によって、のりしろ片2を第1
図の矢印B側に向けて第1FI!J右方から左方へ向は
平面移動する(なお、移動手段の駆動機構は図中省略し
である)。5は上ベルト3の上方に上ベルト3と直交す
るように配置した電磁弁ボックスであり、該ボックス5
の先端には接着剤塗布用のニードル6を突設しである。
7は接着剤タンクであり、接着剤タンク7と電磁弁ボッ
クス5はテフロンチューブ8を介して接続されている。
クス5はテフロンチューブ8を介して接続されている。
9はニアコンプレッサーのような圧縮空気源を示し、こ
の圧縮空気源9から供給される圧縮空気によってタンク
7内の接着剤が電磁弁ボックス5内に圧送されるが、タ
ンク7と圧縮空気源9との間には圧力澗整機能等を備え
たコントローラー10を配役しである。また、このコン
トローラー10と電磁弁ボックス5は電気的に接続され
ており、コントローラー10によって電磁弁ボックス5
内の電磁弁が開閉動作を行うようになっている。
の圧縮空気源9から供給される圧縮空気によってタンク
7内の接着剤が電磁弁ボックス5内に圧送されるが、タ
ンク7と圧縮空気源9との間には圧力澗整機能等を備え
たコントローラー10を配役しである。また、このコン
トローラー10と電磁弁ボックス5は電気的に接続され
ており、コントローラー10によって電磁弁ボックス5
内の電磁弁が開閉動作を行うようになっている。
次に、図中11は電磁弁ボックス5の近傍に配置したフ
ァイバーセンサーを示し、ファイバーセンサー11から
の入力信号はセンサーアンプ12とセンサーコントロー
ラー13を経由してコントローラー10に入るようにな
っている。
ァイバーセンサーを示し、ファイバーセンサー11から
の入力信号はセンサーアンプ12とセンサーコントロー
ラー13を経由してコントローラー10に入るようにな
っている。
また、14及び15は下ベル)4bの上方に位置する折
り込みベルト及び圧着ベルトを夫々示し、折り込みベル
ト14と圧着ベルト15との間には一定の間隔16が保
たれており、この間隔16内に前記電磁弁ボックス5の
塗布用ニードル6が臨んでいる。なお、塗布用ニードル
6の先端は間隔16内において鋭角状に立ち上がったの
りしろ片2の貼着面17に接触しておらず、貼着面17
の上端部付近に貼着面17から僅かな間隙(0,5〜2
.0鶴程度)を存して対向位置しているものである。こ
のように、ニードル6の先端と貼着面17との間に僅か
な間隙を設定するのは、接触させた場合、ニードル6内
の通路が詰まって使用に耐えなくなることが実験の結果
判明したからである。
り込みベルト及び圧着ベルトを夫々示し、折り込みベル
ト14と圧着ベルト15との間には一定の間隔16が保
たれており、この間隔16内に前記電磁弁ボックス5の
塗布用ニードル6が臨んでいる。なお、塗布用ニードル
6の先端は間隔16内において鋭角状に立ち上がったの
りしろ片2の貼着面17に接触しておらず、貼着面17
の上端部付近に貼着面17から僅かな間隙(0,5〜2
.0鶴程度)を存して対向位置しているものである。こ
のように、ニードル6の先端と貼着面17との間に僅か
な間隙を設定するのは、接触させた場合、ニードル6内
の通路が詰まって使用に耐えなくなることが実験の結果
判明したからである。
本発明装置は以上のように、のりしろ片2を備えた合成
樹脂シート状物本体1を接着剤の塗布位置に向けて平面
移動させる上ベルト3及び下ベルト4a、4bからなる
移動手段と、のりしろ片2を合成樹脂シート状物本体1
に向は折り込んで折り癖をつける折り込みベルト14及
び下ベルト4bとからなる折り込み手段と、この折り込
み手段から開放されて合成樹脂シート状物本体lに対し
て鋭角状に立ち上がったのりしろ片2の上端部付近に当
該のりしろ片2の貼着面17から僅かな間隔を存して対
向位置させた塗布用ニードル6と、接着剤の塗布された
のりしろ片2をシート状物本体1に向けて押圧し貼着す
る圧着ベルト15及び下ベルト4bとからなる圧着手段
とから構成されるもので、以下その作用につき説明する
。
樹脂シート状物本体1を接着剤の塗布位置に向けて平面
移動させる上ベルト3及び下ベルト4a、4bからなる
移動手段と、のりしろ片2を合成樹脂シート状物本体1
に向は折り込んで折り癖をつける折り込みベルト14及
び下ベルト4bとからなる折り込み手段と、この折り込
み手段から開放されて合成樹脂シート状物本体lに対し
て鋭角状に立ち上がったのりしろ片2の上端部付近に当
該のりしろ片2の貼着面17から僅かな間隔を存して対
向位置させた塗布用ニードル6と、接着剤の塗布された
のりしろ片2をシート状物本体1に向けて押圧し貼着す
る圧着ベルト15及び下ベルト4bとからなる圧着手段
とから構成されるもので、以下その作用につき説明する
。
先づ、函等を構成する所定形状に打ち抜かれたポリ塩化
ビニルシートのような合成樹脂シート状物本体1は移動
手段の入口側近くに積層しておき、一枚づつ繰り出し機
構(図示せず)によって送られ、上ベルト3と下ベルト
4aの間に挟まれて第1図左方へ向は平面移動する。こ
の移動中に下ベル)4bと折り込みベルト14との協同
作用によって、のりしろ片2は、合成樹脂シート状物本
体1に向は折り込まれ、折り癖が賦与される(第5図)
。なお、図示しないが下ベル)4bに対応するシート状
物挾着用の上ベルトを設けると共に、折り込み用の脇ベ
ルトを別途に設け、シート状物の移動中にのりしろ片2
に折り癖をつけるようにすることもでき、斯る設計士の
変更は任意に行うことができるものである。
ビニルシートのような合成樹脂シート状物本体1は移動
手段の入口側近くに積層しておき、一枚づつ繰り出し機
構(図示せず)によって送られ、上ベルト3と下ベルト
4aの間に挟まれて第1図左方へ向は平面移動する。こ
の移動中に下ベル)4bと折り込みベルト14との協同
作用によって、のりしろ片2は、合成樹脂シート状物本
体1に向は折り込まれ、折り癖が賦与される(第5図)
。なお、図示しないが下ベル)4bに対応するシート状
物挾着用の上ベルトを設けると共に、折り込み用の脇ベ
ルトを別途に設け、シート状物の移動中にのりしろ片2
に折り癖をつけるようにすることもでき、斯る設計士の
変更は任意に行うことができるものである。
次に、合成樹脂シート状物本体1が接着剤の塗布位置に
向は移動してきて、折り込みベルト14がら開放される
と、のりしろ片2はシート状物本体1に対して鋭角状に
自然に立ち上がると共に、ファイバーセンサー11が合
成樹脂シート状物本体1の先端部を検出し、入力信号が
センサーアンプ12、センサーコントローラー13を経
由してコツト0−ラ−10に入る。すると、コントロー
ラー10内に組み込んであるタイマー18にて設定した
僅かな時間TI、すなわち、センサー11の。
向は移動してきて、折り込みベルト14がら開放される
と、のりしろ片2はシート状物本体1に対して鋭角状に
自然に立ち上がると共に、ファイバーセンサー11が合
成樹脂シート状物本体1の先端部を検出し、入力信号が
センサーアンプ12、センサーコントローラー13を経
由してコツト0−ラ−10に入る。すると、コントロー
ラー10内に組み込んであるタイマー18にて設定した
僅かな時間TI、すなわち、センサー11の。
検出位置において、のりしろ片2の先端部がニードル6
の設定位置まで移動してくるのに要する時間T1の経過
後、電磁弁ボックス5内の電磁弁が開いて塗布用ニード
ル6から、タイマー18にて設定した所定時間T2の間
、接着剤が吐出し、設定時間T2の経過に伴い電磁弁5
が自動的に閉じる。
の設定位置まで移動してくるのに要する時間T1の経過
後、電磁弁ボックス5内の電磁弁が開いて塗布用ニード
ル6から、タイマー18にて設定した所定時間T2の間
、接着剤が吐出し、設定時間T2の経過に伴い電磁弁5
が自動的に閉じる。
塗布用ニードル6の先端部は、鋭角状に立ち上がったの
りしろ片2の上端部付近に貼着面17がら僅かな間隙を
存して対向位置しているので、ニードル6からの接着剤
の吐出と、シート状物本体1の移動によって、のりしろ
片2の上端部には長平方向に沿って、第3図に示すよう
に接着剤19が線状に塗布される。粘度によっても左右
されるが、接着剤19の垂れによって線状の塗布面は帯
状となる。しかしながら、のりしろ片2には所定の幅が
あるので、貼着に際して何等問題となることはない。す
なわち、塗布位置がのりしろ片2の幅方向の中間部分以
下であると、接着剤が折り曲げ部分にまで垂れてきて、
隅角部が接着固定されてしまい函の組み立てが事実上不
可能になるという問題があるが、本発明方法ではのりし
ろ片2の上端部付近にニードル6の先端部を位置させて
いるので、このような不良品の発生を防止することがで
きるものである。なお、設定時間T2の経過後電磁弁が
閉じるが、ニードル6内には吐出されないで僅かな量の
接着剤が残っていて、これが残圧でニードル6の先端部
より出てくるので、これを次のシート状物が移動してく
る前にライン外に吹き飛ばすための圧縮空気噴射用ノズ
ルをニードル6の近傍に位置させておくとよい。
りしろ片2の上端部付近に貼着面17がら僅かな間隙を
存して対向位置しているので、ニードル6からの接着剤
の吐出と、シート状物本体1の移動によって、のりしろ
片2の上端部には長平方向に沿って、第3図に示すよう
に接着剤19が線状に塗布される。粘度によっても左右
されるが、接着剤19の垂れによって線状の塗布面は帯
状となる。しかしながら、のりしろ片2には所定の幅が
あるので、貼着に際して何等問題となることはない。す
なわち、塗布位置がのりしろ片2の幅方向の中間部分以
下であると、接着剤が折り曲げ部分にまで垂れてきて、
隅角部が接着固定されてしまい函の組み立てが事実上不
可能になるという問題があるが、本発明方法ではのりし
ろ片2の上端部付近にニードル6の先端部を位置させて
いるので、このような不良品の発生を防止することがで
きるものである。なお、設定時間T2の経過後電磁弁が
閉じるが、ニードル6内には吐出されないで僅かな量の
接着剤が残っていて、これが残圧でニードル6の先端部
より出てくるので、これを次のシート状物が移動してく
る前にライン外に吹き飛ばすための圧縮空気噴射用ノズ
ルをニードル6の近傍に位置させておくとよい。
次に、接着剤の塗布されたのりしろ片2は鋭角状に立ち
上がったままの状態で塗布位置を離れ、第1図左方に移
動してくる。すると圧着ベルト15と下ベルト4bとの
協同作用によってのりしろ片2は合成樹脂シート状物本
体1に向は押圧され、圧着ベルト15と下ベルト4bと
の間に挟まれ、移動中にのりしろ片2はシート状物本体
1の所定箇所に貼着され圧着工程を終了するものである
。
上がったままの状態で塗布位置を離れ、第1図左方に移
動してくる。すると圧着ベルト15と下ベルト4bとの
協同作用によってのりしろ片2は合成樹脂シート状物本
体1に向は押圧され、圧着ベルト15と下ベルト4bと
の間に挟まれ、移動中にのりしろ片2はシート状物本体
1の所定箇所に貼着され圧着工程を終了するものである
。
従って、本発明によれば作業性が飛躍的に改善され、こ
れまで毎分4.5個であった処理数が、大きさや形状に
もよるが平均して毎分70個を処理することができ、し
かも接着剤の塗布量が均一となるので製品にバラツキが
なく、商品性に優れた合成樹脂製の函や容器類を大量に
提供することができるものである。また、塗布位置に作
業者を常駐させておく必要がないので、作業者の健康を
害することもなく、接着剤はニードルを介して吐出され
タンク自体は密閉状態であるから作業環境の向上にも多
大なる効果を奏するものである。
れまで毎分4.5個であった処理数が、大きさや形状に
もよるが平均して毎分70個を処理することができ、し
かも接着剤の塗布量が均一となるので製品にバラツキが
なく、商品性に優れた合成樹脂製の函や容器類を大量に
提供することができるものである。また、塗布位置に作
業者を常駐させておく必要がないので、作業者の健康を
害することもなく、接着剤はニードルを介して吐出され
タンク自体は密閉状態であるから作業環境の向上にも多
大なる効果を奏するものである。
第1図は本発明方法に使用する貼着装置の一例を示す概
略図、第2図は接着剤の塗布位置における側面図、第3
図は接着剤の塗布されたのりしろ片の正面図、第4図は
第1図の矢印A方向からみた移動手段の一例を示す概略
図、第5図は第1図の矢印B方向からみた折り込み手段
及び圧着手段の一例を示す概略図である。 1:合成樹脂シート状物本体 2:のりしろ片 3:上ヘルド 4a :下ベルト 4b :下ベルト 5:電磁弁ボックス 6:ニードル 7:接着剤タンク 8:テフロンチューブ9:圧縮空気
源 10:コントローラー第4図 8 第5図 b
略図、第2図は接着剤の塗布位置における側面図、第3
図は接着剤の塗布されたのりしろ片の正面図、第4図は
第1図の矢印A方向からみた移動手段の一例を示す概略
図、第5図は第1図の矢印B方向からみた折り込み手段
及び圧着手段の一例を示す概略図である。 1:合成樹脂シート状物本体 2:のりしろ片 3:上ヘルド 4a :下ベルト 4b :下ベルト 5:電磁弁ボックス 6:ニードル 7:接着剤タンク 8:テフロンチューブ9:圧縮空気
源 10:コントローラー第4図 8 第5図 b
Claims (2)
- (1) のりしろ片を備えた合成樹脂シート状物を接着
剤の塗布位置に向けて平面移動させると共に、この移動
中にのりしろ片を合成樹脂シート状物本体に向は折り込
んで折り癖をつけ、次いで当該のりしろ片を開放するこ
とによってシート状物本体に対してのりしろ片を鋭角状
に立ち上げ、当該鋭角状に立ち上がったのりしろ片の上
端部付近に塗布用のニードルを当該のりしろ片の貼着面
から僅かな間隔を存して対向位置させ、当該ニードルか
ら所定時間接着剤を吐出してシート状物本体の移動に伴
いのりしろ片の上端部長手方向に沿って接着剤を塗布し
た後、のりしろ片をシート状物本体に向けて押圧して貼
着するようにしたことを特徴とする合成樹脂シート状物
の貼着方法。 - (2)のりしろ片を備えた合成樹脂シート状物を接着剤
の塗布位置に向けて平面移動させる移動手段と、のりし
ろ片を合成樹脂シート状物本体に向は折り込んで折り癖
をつける折り込み手段と、折り込み手段から開放されシ
ート状物本体に対して鋭角状に立ち上がったのりしろ片
の上端部付近に当該のりしろ片の貼着面から僅かな間隔
を存して対向位置せしめた塗布用ニードルと、接着剤の
塗布されたのりしろ片をシート状物本体に向けて押圧し
貼着する圧着手段とから構成されることを特徴とする合
成樹脂シート状物の貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091077A JPH0624781B2 (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 合成樹脂シ−ト状物の貼着方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091077A JPH0624781B2 (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 合成樹脂シ−ト状物の貼着方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234832A true JPS60234832A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0624781B2 JPH0624781B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14016442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091077A Expired - Lifetime JPH0624781B2 (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 合成樹脂シ−ト状物の貼着方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624781B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012508661A (ja) * | 2008-11-13 | 2012-04-12 | パックサイズ,エルエルシー | 箱糊付け装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142680A (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-10 | Mankichi Yamamoto | |
| JPS57135140A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-20 | Dainippon Printing Co Ltd | Manufacture of packing case |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59091077A patent/JPH0624781B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142680A (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-10 | Mankichi Yamamoto | |
| JPS57135140A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-20 | Dainippon Printing Co Ltd | Manufacture of packing case |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012508661A (ja) * | 2008-11-13 | 2012-04-12 | パックサイズ,エルエルシー | 箱糊付け装置 |
| JP2012509778A (ja) * | 2008-11-13 | 2012-04-26 | パックサイズ,エルエルシー | 自動式箱糊付け装置 |
| JP2015164810A (ja) * | 2008-11-13 | 2015-09-17 | パックサイズ,エルエルシー | 箱糊付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624781B2 (ja) | 1994-04-06 |
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