JPS60235251A - タイマ機構 - Google Patents
タイマ機構Info
- Publication number
- JPS60235251A JPS60235251A JP59092189A JP9218984A JPS60235251A JP S60235251 A JPS60235251 A JP S60235251A JP 59092189 A JP59092189 A JP 59092189A JP 9218984 A JP9218984 A JP 9218984A JP S60235251 A JPS60235251 A JP S60235251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- address
- tcw
- storage means
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明は情報処理装置のタイマ機構に係り、特に、多数
の種類のタイマを同時に設定することが可能なタイマ機
構に関する。
の種類のタイマを同時に設定することが可能なタイマ機
構に関する。
(ロ)従来技術と問題点
多数の使用者に対する処理を時分割多重で実行するT’
SSシステムの情報処理装置、又は多数の通信回線を時
分割多重で制御する通信制御処理装置等では、TSSの
各使用者あるいは通信を行っている各回線毎に複数種類
ずつのタイマを同時にかけることがある。これらのタイ
マは、各種の時間監視あるいは遅延処理などの目的で使
用される。
SSシステムの情報処理装置、又は多数の通信回線を時
分割多重で制御する通信制御処理装置等では、TSSの
各使用者あるいは通信を行っている各回線毎に複数種類
ずつのタイマを同時にかけることがある。これらのタイ
マは、各種の時間監視あるいは遅延処理などの目的で使
用される。
従来、これらのタイマ機能は、情報処理装置上で走行す
るソフトウェアにより実現されることが多かったが、タ
イマ処理のだめのソフトウェアの負荷が大きい等の問題
があった。
るソフトウェアにより実現されることが多かったが、タ
イマ処理のだめのソフトウェアの負荷が大きい等の問題
があった。
(ハ)発明の目的
本発明の目的は、多数の種類のタイマを同時に設定する
ことが可能であり、一度設定したタイマを高速に無効化
することが可能な、ソフトウェアの負荷が小さいタイマ
機構を提供することにある。
ことが可能であり、一度設定したタイマを高速に無効化
することが可能な、ソフトウェアの負荷が小さいタイマ
機構を提供することにある。
(ニ)発明の構成
上記目的を達成するために本発明は少なくともタイマ値
情+13を含むタイマ制御語を複数個保持可能な第1の
記憶手段と、 予しめ定められた周期で第1の記憶手段に保持されてい
るタイマ制御語を読み出してタイマ値情報の更新を行い
、タイムアウト検出時にはタイムアラ1へ処理を行うタ
イマ更新手段とを備えたタイマ機構において、第1の記
憶手段の未使用領域のアドレスを示すアドレス情報を複
数個登録可能な第2の記憶手段と、 第2の記1a手段に対するアドレス情報の登録及び切出
しを制御する手段とを設け、 第2の記1.a手段からア)・レス情報を切り出して該
アドレス情報で指定される第1の記す、a手段の領域に
タイマ制御語を書き込むことによりタイマの設定を行い
、該アドレス情報で指定される第1の記憶手段の領域の
タイマ制御語を無効化した後に該アドレス情報を第2の
記憶手段に登録することにより以前に設定したタイマの
無効化を行うことを可能としたことを特徴とする。
情+13を含むタイマ制御語を複数個保持可能な第1の
記憶手段と、 予しめ定められた周期で第1の記憶手段に保持されてい
るタイマ制御語を読み出してタイマ値情報の更新を行い
、タイムアウト検出時にはタイムアラ1へ処理を行うタ
イマ更新手段とを備えたタイマ機構において、第1の記
憶手段の未使用領域のアドレスを示すアドレス情報を複
数個登録可能な第2の記憶手段と、 第2の記1a手段に対するアドレス情報の登録及び切出
しを制御する手段とを設け、 第2の記1.a手段からア)・レス情報を切り出して該
アドレス情報で指定される第1の記す、a手段の領域に
タイマ制御語を書き込むことによりタイマの設定を行い
、該アドレス情報で指定される第1の記憶手段の領域の
タイマ制御語を無効化した後に該アドレス情報を第2の
記憶手段に登録することにより以前に設定したタイマの
無効化を行うことを可能としたことを特徴とする。
(ホ)発明の実施例
本発明のタイマ機構を備えた情報処理装置のシステム構
成を第F図に示す。中央処理装置CP Ulば記憶装置
MEM2に格納されたプログラムを読み出して実行する
。また、データチャネル装置D CH3を経由して入出
力装置l0D4を制御し、入出力動作を行う。タイマ制
御部TMC5は本発明のタイマ機構であり、共通ハス6
を経由してCPUIに接続され、CPUIからの指示に
応答して、タイマの設定処理及びタイマの無効化処理を
行う。また、CPUIとは独立に、一定周期でタイマ更
新処理を行い、以前に設定されたタイマのタイムアウト
を検出すると、CPUIへ割込みにより通知する。
成を第F図に示す。中央処理装置CP Ulば記憶装置
MEM2に格納されたプログラムを読み出して実行する
。また、データチャネル装置D CH3を経由して入出
力装置l0D4を制御し、入出力動作を行う。タイマ制
御部TMC5は本発明のタイマ機構であり、共通ハス6
を経由してCPUIに接続され、CPUIからの指示に
応答して、タイマの設定処理及びタイマの無効化処理を
行う。また、CPUIとは独立に、一定周期でタイマ更
新処理を行い、以前に設定されたタイマのタイムアウト
を検出すると、CPUIへ割込みにより通知する。
タイマ制御語TCWの形式を第2図に示す。TCWのク
イJ8レンジフィールドはTCWの有効性及び、タイマ
の時間値の単位を指定する。タイマの時間値の単位とし
ては、l0m5.Is、LM+Nの3種類のいずれかを
指定できる。タイマ値フィールドは、1〜256のタイ
マの時間値を指定し、alllI Q I+は最大値2
56を表わす。タイマ秤別フィールドはプログラムが任
意に設定するタイマの種類を表わすもので、タイマ制御
部5は特に意識−Vず、単なるデータとして扱う。本フ
ィールl′は、プログラムが設定した複数のタイマのい
ずれかがタイムアラl−したとき、どのタイマかタイム
アウトしたのかをプログラムが識別するために必要であ
る。本フィールドの内容としては、例えば複数の使用者
に対する処理を時分割多重で実行するTSSシステムの
情報処理装置では使用者を識別するだめの情幸ドが含ま
れるし、複数の通信回線を制御する通信制御処理装置で
は、通信回線を識別する回線番号及び文字量監視タイマ
、電文開始行タイマ、電文終結待タイマ等のタイマの種
類を識別するための情報が含まれる。
イJ8レンジフィールドはTCWの有効性及び、タイマ
の時間値の単位を指定する。タイマの時間値の単位とし
ては、l0m5.Is、LM+Nの3種類のいずれかを
指定できる。タイマ値フィールドは、1〜256のタイ
マの時間値を指定し、alllI Q I+は最大値2
56を表わす。タイマ秤別フィールドはプログラムが任
意に設定するタイマの種類を表わすもので、タイマ制御
部5は特に意識−Vず、単なるデータとして扱う。本フ
ィールl′は、プログラムが設定した複数のタイマのい
ずれかがタイムアラl−したとき、どのタイマかタイム
アウトしたのかをプログラムが識別するために必要であ
る。本フィールドの内容としては、例えば複数の使用者
に対する処理を時分割多重で実行するTSSシステムの
情報処理装置では使用者を識別するだめの情幸ドが含ま
れるし、複数の通信回線を制御する通信制御処理装置で
は、通信回線を識別する回線番号及び文字量監視タイマ
、電文開始行タイマ、電文終結待タイマ等のタイマの種
類を識別するための情報が含まれる。
タイマ制御部TMC5のブロック構成を第3図及び第4
図に示す。TCMIOは、TCWを最大1024個保持
可能な1024語構成のRAM (。
図に示す。TCMIOは、TCWを最大1024個保持
可能な1024語構成のRAM (。
ランダムアクセスメモリ)であり、アドレスポインタレ
ジスタとしてPTR2及びPTR3を持つ。
ジスタとしてPTR2及びPTR3を持つ。
TAMIIは、TCWの空領域のアトルスを最大102
4個保持可能な1024語構成のRAMであり、アドレ
スポインタレジスタとしてPTRlを持つ。インターバ
ルタイマ回路12は、10m5.Is、IMIN周期の
基準信号を発生ずる回路である。タイマ制御回路13は
、TMC5全体の動作を制御するマイクロプログラム制
御方式の制御回路であり、その処理のフローチャートを
第5図及び第6図に示す。
4個保持可能な1024語構成のRAMであり、アドレ
スポインタレジスタとしてPTRlを持つ。インターバ
ルタイマ回路12は、10m5.Is、IMIN周期の
基準信号を発生ずる回路である。タイマ制御回路13は
、TMC5全体の動作を制御するマイクロプログラム制
御方式の制御回路であり、その処理のフローチャートを
第5図及び第6図に示す。
タイマの設定は、プログラムがタイマセントの出力命令
を実行してタイマ制御語TCWを出力することにより行
う。これにより、CPU 1は共通パス上6にTCWの
データを送出し、TMSET信号をII I IIにす
る。するとタイマ制御部5は、タイマセントの出力命令
処理を開始する。まず、PTR1の値をアドレスとして
TAMIIに格納されているTCMIOの空領域のアド
レスを1個Kk /’J出してPTR2にセットした(
多、PTR1の値を−1する。これにより、TAMII
に登録されていた空領域アドレスを1個だけ切り出した
ことになる。この空領域アドレスをアドレスとして共通
バス6上のTCWをTCMIIに格納し、出力命令を終
了させる。なお、初期状態では、TCMllのずべての
アドレスの内容はa1■lIO+1であり、TAMII
にばO,−,1023の1024個の空領域アドレスが
登録されているものとする。
を実行してタイマ制御語TCWを出力することにより行
う。これにより、CPU 1は共通パス上6にTCWの
データを送出し、TMSET信号をII I IIにす
る。するとタイマ制御部5は、タイマセントの出力命令
処理を開始する。まず、PTR1の値をアドレスとして
TAMIIに格納されているTCMIOの空領域のアド
レスを1個Kk /’J出してPTR2にセットした(
多、PTR1の値を−1する。これにより、TAMII
に登録されていた空領域アドレスを1個だけ切り出した
ことになる。この空領域アドレスをアドレスとして共通
バス6上のTCWをTCMIIに格納し、出力命令を終
了させる。なお、初期状態では、TCMllのずべての
アドレスの内容はa1■lIO+1であり、TAMII
にばO,−,1023の1024個の空領域アドレスが
登録されているものとする。
プログラムはタイマセントの出力命令を実行してタイマ
を設定した後に、PTR2読み出しの入力命令を実行し
て、TCWが格納されたTCMIOのアドレスを読めだ
して記憶しておく。この場合には、CPUIからのPT
R2RD信号が1′′となり、タイマ制御回路13はP
TR2のデータを共通ハス6を経由してCPU1へ転送
する。
を設定した後に、PTR2読み出しの入力命令を実行し
て、TCWが格納されたTCMIOのアドレスを読めだ
して記憶しておく。この場合には、CPUIからのPT
R2RD信号が1′′となり、タイマ制御回路13はP
TR2のデータを共通ハス6を経由してCPU1へ転送
する。
一度設定したタイマの無効化は、プログラムがタイマキ
ャンセルの出力命令を実行して、無効化するTCWの格
納されているTCMIOのアドレスを出力することによ
り行う。これによりCPU1は共通バス6上にTCMI
Oのアドレスを送出し、TMCNCL信号をIT i
IIにする。すると、タイマ制御回路13は、タイマキ
ャンセルの出力命令処理を実行する。まず、共通バス6
上のTCMIOのアドレスをPTR2にセットし、PT
R2の値をアドレスとしてTCMIOにa I ] ”
Q″のデータを書き込む。次に、PTR1の値を+1
し、PTR1の値をアドレスとして共通ハス6上のTC
MアドレスをTAMIIに書き込む。これにより、TC
MIO内のTCWを無効化し、そのTCMIOのアドレ
スをTAMIIに再度、登録したことになる。
ャンセルの出力命令を実行して、無効化するTCWの格
納されているTCMIOのアドレスを出力することによ
り行う。これによりCPU1は共通バス6上にTCMI
Oのアドレスを送出し、TMCNCL信号をIT i
IIにする。すると、タイマ制御回路13は、タイマキ
ャンセルの出力命令処理を実行する。まず、共通バス6
上のTCMIOのアドレスをPTR2にセットし、PT
R2の値をアドレスとしてTCMIOにa I ] ”
Q″のデータを書き込む。次に、PTR1の値を+1
し、PTR1の値をアドレスとして共通ハス6上のTC
MアドレスをTAMIIに書き込む。これにより、TC
MIO内のTCWを無効化し、そのTCMIOのアドレ
スをTAMIIに再度、登録したことになる。
次に、タイマ更新処理について説明する。
3種類の周期のインターバルタイマのいずれががタイム
アウトして、インターバルタイマ回路12の出力信号1
0m5.Is又はIMIN信号がII I IIになる
と、5−R7リソプ707プFF 1゜FF2又はFF
3がセットされ、ORゲートG3の出力信号TTMOU
T信号が′1″になる。すると、タイマ制御回路13ば
、タイマ更新処理を開始する。
アウトして、インターバルタイマ回路12の出力信号1
0m5.Is又はIMIN信号がII I IIになる
と、5−R7リソプ707プFF 1゜FF2又はFF
3がセットされ、ORゲートG3の出力信号TTMOU
T信号が′1″になる。すると、タイマ制御回路13ば
、タイマ更新処理を開始する。
最初に、ITMR3信号をONにし7FF1゜FF2及
びFF3の出力信号をレジスタREGIにセットすると
同時に、FFI、FF2及びFF3をリセツトする。次
にPTR3に初期値0をセットして、TCMLOの走査
を開始する。
びFF3の出力信号をレジスタREGIにセットすると
同時に、FFI、FF2及びFF3をリセツトする。次
にPTR3に初期値0をセットして、TCMLOの走査
を開始する。
まず、PTR3の値をアドレスとしてTCMIOからT
CWを読み出してTCR14にセットする。
CWを読み出してTCR14にセットする。
次に、そのTCWが有効であり、がっ、タイムレンジフ
ィールドで指定されたインターバルタイマがタイムアラ
l−しているがどろかを調べる。これは、TCR14の
タイムレンジフィールドをデコードするデコーダDEC
15及びANDゲートG4〜G6.ORゲートG7によ
り作成される■TMEQ信号を検査することにより行う
。いま、TCR14にセットされているTCWのタイム
レンジフィールドの値がIT Oビ’ (10m5)で
あり、10msと13のインターバルタイマがタイムア
ウトして、REGIのQ1出カ及びQ2出カ信号がII
I 11の場合を考える。この場合には、TMRNG
信号はoIL′であり、DEC15(7)。
ィールドで指定されたインターバルタイマがタイムアラ
l−しているがどろかを調べる。これは、TCR14の
タイムレンジフィールドをデコードするデコーダDEC
15及びANDゲートG4〜G6.ORゲートG7によ
り作成される■TMEQ信号を検査することにより行う
。いま、TCR14にセットされているTCWのタイム
レンジフィールドの値がIT Oビ’ (10m5)で
あり、10msと13のインターバルタイマがタイムア
ウトして、REGIのQ1出カ及びQ2出カ信号がII
I 11の場合を考える。この場合には、TMRNG
信号はoIL′であり、DEC15(7)。
1出力信号が″ビ′となるので、G4の出力信号がII
L IIになり、G7の出力信号ITMEQもI I
Iとなり、TCWは有効であり、かつタイムレンジで指
定されたインターバルタイマがタイムアウトしているこ
とがわかる。
L IIになり、G7の出力信号ITMEQもI I
Iとなり、TCWは有効であり、かつタイムレンジで指
定されたインターバルタイマがタイムアウトしているこ
とがわかる。
このように、10m5と18のインターバルタイマがタ
イムアウトした場合には、TCMIO内のタイムレンジ
がLLollL(1oms)又はl′101′ (1s
)のTCWはすべてタイマ更新の対象となり、タイマ値
が−1される。また、loms。
イムアウトした場合には、TCMIO内のタイムレンジ
がLLollL(1oms)又はl′101′ (1s
)のTCWはすべてタイマ更新の対象となり、タイマ値
が−1される。また、loms。
ISとIMINのインターバルタイマがタイムアウトし
た場合には、TCM内のタイムレンジがIIOlll(
10ms)、 1011(Is)又は′冒0 1’MIMIN)のTCWはずべてタイマ更新の対象と
なる。
た場合には、TCM内のタイムレンジがIIOlll(
10ms)、 1011(Is)又は′冒0 1’MIMIN)のTCWはずべてタイマ更新の対象と
なる。
ITMEQ信号がII I IIの場合には、TCR1
4のTCWのタイマ値フィールドの値を−1する。
4のTCWのタイマ値フィールドの値を−1する。
この結果、タイマ値が0にならなげれば、TCWを’F
CM10のもとの位置に格納し、PTR3を+1して次
のTCWの処理に進む。
CM10のもとの位置に格納し、PTR3を+1して次
のTCWの処理に進む。
タイマ値が0になった場合は、タイマ設定後、TCWの
タイムレンジフィールドとタイマ値フィールドで指定さ
れた時間が経過したことを意味する。この場合には、T
CMIO内のTCWを無効化した後、”FcwをTCR
14に保持したまま、T M OU T信号をONにし
て、CPUIに割込めを要求する。
タイムレンジフィールドとタイマ値フィールドで指定さ
れた時間が経過したことを意味する。この場合には、T
CMIO内のTCWを無効化した後、”FcwをTCR
14に保持したまま、T M OU T信号をONにし
て、CPUIに割込めを要求する。
TMOUT信号がONになると、CPUIでは割込みが
発生し、プログラムは、TCR14読出しの入力命令を
実行して割込み原因のTCWを読め出す。このTCWの
タイマ種別フィールドの内容から、以前に設定したどの
タイマがタイムアウトシたかを知る。
発生し、プログラムは、TCR14読出しの入力命令を
実行して割込み原因のTCWを読め出す。このTCWの
タイマ種別フィールドの内容から、以前に設定したどの
タイマがタイムアウトシたかを知る。
タイマ制御回路13は、TCR14読出しの入力命令が
実行されるのを待って、次のTCWの処理に進む。
実行されるのを待って、次のTCWの処理に進む。
PTR3が1024になり、TCMIOの全領域の処理
が完了したならば、タイマ更新処理を終了する。
が完了したならば、タイマ更新処理を終了する。
なお、タイマ制御回路13のマイクロプログラムは、C
PUIからの入力命令及び出力命令の処理をタイマ更新
処理より優先させて処理するようになっており、タイマ
更新処理を実行中の場合にもその途中の処理の区切りに
おいて、CP tJ ]からの入力命令及び出力命令の
処理を実行することができることを付は加えておく。
PUIからの入力命令及び出力命令の処理をタイマ更新
処理より優先させて処理するようになっており、タイマ
更新処理を実行中の場合にもその途中の処理の区切りに
おいて、CP tJ ]からの入力命令及び出力命令の
処理を実行することができることを付は加えておく。
(へ)発明の効果
本発明によれば、タイマ制御語を保持する゛「CMIO
の空領域のアドレスを保持するTAMIIを設けたこと
により、多数の種類のタイマを同時に設定でき、一度設
定したタイマを高速に無効化できるソフトウェアの負荷
が小さいタイマ機構を実現することができる。
の空領域のアドレスを保持するTAMIIを設けたこと
により、多数の種類のタイマを同時に設定でき、一度設
定したタイマを高速に無効化できるソフトウェアの負荷
が小さいタイマ機構を実現することができる。
1
第1図は本発明のタイマ機構を備えた情報処理装置のシ
ステム構成図、第2図はタイマ制御語の形式を示す図、
第3図及び第4図はタイマ制御部のブロック構成図、第
5図及び第6図はタイマ制御回路の処理を示すフローチ
ャートである。 12 2
ステム構成図、第2図はタイマ制御語の形式を示す図、
第3図及び第4図はタイマ制御部のブロック構成図、第
5図及び第6図はタイマ制御回路の処理を示すフローチ
ャートである。 12 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくともタイマ値情報を含むタイマ制御語を複数個保
持可能な第1の記憶手段と、 予しめ定められた周期で第1の記憶手段に保持されてい
るタイマ制御語を読み出してタイマ値情報の更新を行い
、タイムアウト検出時にはタイムアウト処理を行うタイ
マ更新手段とを備えたタイマ機構において、 第1の記憶手段の未使用領域のアドレスを示すアドレス
情報を複数個登録可能な第2の記憶手段と、 第2の記憶手段に対するアドレス情報の登録及び切出し
を制御する手段とを設け、 第2の記憶手段からアドレス情報を切り出して該アドレ
ス情報で指定される第1の記憶手段の領域にタイマ制御
語を書き込むことによりタイマの設定を行い、該アドレ
ス情報で指定される第1の記憶手段の領域のタイマ制御
語を無効化した後に該アドレス情報を第2の記憶手段に
登録することにより以前に設定したタイマの無効化を行
うことを可能としたことを特徴とするタイマ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092189A JPS60235251A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | タイマ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092189A JPS60235251A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | タイマ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235251A true JPS60235251A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14047485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092189A Pending JPS60235251A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | タイマ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104152A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | Nec Corp | 時分割多重タイマ方式 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59092189A patent/JPS60235251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104152A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | Nec Corp | 時分割多重タイマ方式 |
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