JPS6023528B2 - プツシユプル増幅回路 - Google Patents
プツシユプル増幅回路Info
- Publication number
- JPS6023528B2 JPS6023528B2 JP53017462A JP1746278A JPS6023528B2 JP S6023528 B2 JPS6023528 B2 JP S6023528B2 JP 53017462 A JP53017462 A JP 53017462A JP 1746278 A JP1746278 A JP 1746278A JP S6023528 B2 JPS6023528 B2 JP S6023528B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- bias
- base
- output
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3069—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output
- H03F3/3071—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output with asymmetrical driving of the end stage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオーディオ機器のパワーアンプ等用いられるプ
ッシュプル増幅回路に関するものである。
ッシュプル増幅回路に関するものである。
かかる増幅回路として基本となるものはA級とB級のコ
ンブリメンタリプツシュプル増幅回路である。
ンブリメンタリプツシュプル増幅回路である。
ここでA級のものは一対の出力トランジスタは常に能動
領域にて動作し遮断領域へ移行することがないのでスイ
ッチング歪が生じない利点があるが、その反面バイアス
電流を多く流す必要があり、熱損失が大きくなる欠点が
ある。またB級のものはバイアス電流が少なくなって熱
損失は小さくなる利点があるが、一対の出力トランジス
タを交互に能動及び遮断状態に切換えて動作させるため
に、スイッチング歪が発生する欠点がある。本発明はこ
のような点に鑑み、A級及びB級プッシュプル増幅回路
における欠点を共に除去して、熱損失が少なくスイッチ
ング歪のないブッシュプル増幅回路を提供するものであ
る。この目的のため本発明のプッシュプル増幅回路は、
ェミツタがそれぞれ抵抗を介して出力点にて共通接続さ
れる第1及び第2の出力トランジスタと、該第1及び第
2の出力トランジスタのベース間に接続されたベースバ
イアス手段を有してプッシュプル動作するものにおいて
、前記ベースバイアス手段は、前記出力点に対し一定電
圧を発生する第1及び第2の定電圧発生手段と、前記第
1の出力トランジスタのベースにェミツタが抵抗を介し
て接続され前記第1の定電圧発生手段にベースが接続さ
れる第1のバイアストランジスタと、前記第2の出力ト
ランジスタのベースにェミツタが抵抗を介して接続され
前記第2の定電圧発生手段にベースが接続される第2の
バイアストランジスタと、前記第1の出力トランジスタ
のベースにコレクタが接続され前記第1のバイアストラ
ンジスタのェミッタにベースが接続された第3のバイア
ストランジスタと、前記第2の出力トランジスタのベー
スにコレクタが接続され前記第2のバイアストランジス
タのェミッタにベースが接続された第4のバイアストラ
ンジスタと、前記第3及び第4のバイアストランジスタ
のェミッタ間に接続された基準バイアス発生手段とを備
えたことを特徴とする。
領域にて動作し遮断領域へ移行することがないのでスイ
ッチング歪が生じない利点があるが、その反面バイアス
電流を多く流す必要があり、熱損失が大きくなる欠点が
ある。またB級のものはバイアス電流が少なくなって熱
損失は小さくなる利点があるが、一対の出力トランジス
タを交互に能動及び遮断状態に切換えて動作させるため
に、スイッチング歪が発生する欠点がある。本発明はこ
のような点に鑑み、A級及びB級プッシュプル増幅回路
における欠点を共に除去して、熱損失が少なくスイッチ
ング歪のないブッシュプル増幅回路を提供するものであ
る。この目的のため本発明のプッシュプル増幅回路は、
ェミツタがそれぞれ抵抗を介して出力点にて共通接続さ
れる第1及び第2の出力トランジスタと、該第1及び第
2の出力トランジスタのベース間に接続されたベースバ
イアス手段を有してプッシュプル動作するものにおいて
、前記ベースバイアス手段は、前記出力点に対し一定電
圧を発生する第1及び第2の定電圧発生手段と、前記第
1の出力トランジスタのベースにェミツタが抵抗を介し
て接続され前記第1の定電圧発生手段にベースが接続さ
れる第1のバイアストランジスタと、前記第2の出力ト
ランジスタのベースにェミツタが抵抗を介して接続され
前記第2の定電圧発生手段にベースが接続される第2の
バイアストランジスタと、前記第1の出力トランジスタ
のベースにコレクタが接続され前記第1のバイアストラ
ンジスタのェミッタにベースが接続された第3のバイア
ストランジスタと、前記第2の出力トランジスタのベー
スにコレクタが接続され前記第2のバイアストランジス
タのェミッタにベースが接続された第4のバイアストラ
ンジスタと、前記第3及び第4のバイアストランジスタ
のェミッタ間に接続された基準バイアス発生手段とを備
えたことを特徴とする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。
する。
まず、第1図の第1の実施例において、NPNの第1の
出力トランジスタQ,と、PNPの第2の出力トランジ
スタQ2の両ヱミッタがそれぞれ抵抗R,,R2を介し
て出力点0にて共通後続され、出力点0にはスピーカ等
の負荷RLが接続されて出力トランジスタQ,,Q2で
増幅した出力により駆動するようになっている。トラン
ジスタQ,及びQ2の両ベース間には、ベースバイアス
手段としてNPNの第3のバイアストランジスタQ3、
基準バイアスを発生する電圧調整用抵抗R,及びPNP
の第4のトランジスタQ4が順次接続され、固定バイア
ス発生手段を構成している。ここに定電流源1からの電
流が供給されると共に、入力トランジスタQ7により入
力信号が入力される。トランジスタQ3,Q4はコレク
タをトランジスタQ,,Q2のベースに接続しェミッタ
を抵抗R,に接続しており、これらのバイアストランジ
スタQ3,Q4、出力トランジスタQ,,Q2及び出力
点○の間に可変バイアス発生回路としての第1のバイア
ストランジスタQ、第2のバイアストランジスタQ6が
接続されている。即ちPNPトランジスタQ5は、ェミ
ッタが抵抗R5を介してトランジスタQ,のベースに穣
銃されると共に、トランジスタQ3のベースに接続され
、コレクタがトランジスタQ3のェミツタに接続され、
更にべ−スが抵抗R3を介して出力点0に接続されてお
り、NPNのトランジスタQは、ェミッタが抵抗R8を
介してトランジスタQ2のベースに鞍続されると共に、
トランジスタQのベースに接続され、コレクタがトラン
ジスタQ4のェミッタに接続され、更にベースが抵抗虫
4を介して出力点0に接続される。抵抗R3,R4は、
定電流源12,13からの電流が供給されて、トランジ
スタは,Q6のベースに出力点0に対して一定電圧を供
V給するようになっており、それぞれ第1及び第2の定
電圧発生回路を構成する。ここでトランジスタQ5,Q
6は無信号時の動作点が第2図のA点にあるように設定
されており、このため無信号時は、トランジスタQ5,
Q6のコレクタ電流が非常に少ない。
出力トランジスタQ,と、PNPの第2の出力トランジ
スタQ2の両ヱミッタがそれぞれ抵抗R,,R2を介し
て出力点0にて共通後続され、出力点0にはスピーカ等
の負荷RLが接続されて出力トランジスタQ,,Q2で
増幅した出力により駆動するようになっている。トラン
ジスタQ,及びQ2の両ベース間には、ベースバイアス
手段としてNPNの第3のバイアストランジスタQ3、
基準バイアスを発生する電圧調整用抵抗R,及びPNP
の第4のトランジスタQ4が順次接続され、固定バイア
ス発生手段を構成している。ここに定電流源1からの電
流が供給されると共に、入力トランジスタQ7により入
力信号が入力される。トランジスタQ3,Q4はコレク
タをトランジスタQ,,Q2のベースに接続しェミッタ
を抵抗R,に接続しており、これらのバイアストランジ
スタQ3,Q4、出力トランジスタQ,,Q2及び出力
点○の間に可変バイアス発生回路としての第1のバイア
ストランジスタQ、第2のバイアストランジスタQ6が
接続されている。即ちPNPトランジスタQ5は、ェミ
ッタが抵抗R5を介してトランジスタQ,のベースに穣
銃されると共に、トランジスタQ3のベースに接続され
、コレクタがトランジスタQ3のェミツタに接続され、
更にべ−スが抵抗R3を介して出力点0に接続されてお
り、NPNのトランジスタQは、ェミッタが抵抗R8を
介してトランジスタQ2のベースに鞍続されると共に、
トランジスタQのベースに接続され、コレクタがトラン
ジスタQ4のェミッタに接続され、更にベースが抵抗虫
4を介して出力点0に接続される。抵抗R3,R4は、
定電流源12,13からの電流が供給されて、トランジ
スタは,Q6のベースに出力点0に対して一定電圧を供
V給するようになっており、それぞれ第1及び第2の定
電圧発生回路を構成する。ここでトランジスタQ5,Q
6は無信号時の動作点が第2図のA点にあるように設定
されており、このため無信号時は、トランジスタQ5,
Q6のコレクタ電流が非常に少ない。
したがって、抵抗鴇,馬の電圧降下も非常に4・さくな
り、トランジスタQ,,Q2のベース間電圧は、トラン
ジスタQ,Q4のベース・ェミッタ間電圧と抵抗R7で
生じる電圧で設定される。こうして入力トランジスタQ
,から信号が入力し、出力点0がその入力信号条件によ
り正側に選移すると、出力トランジスタQ,の順方向に
電流が流れてそのトランジスタQ,のベースと、出力点
○との間に電圧が増加するため、そのことがトランジス
タQ5で検出され、そこにコレクタ電流が流れる。
り、トランジスタQ,,Q2のベース間電圧は、トラン
ジスタQ,Q4のベース・ェミッタ間電圧と抵抗R7で
生じる電圧で設定される。こうして入力トランジスタQ
,から信号が入力し、出力点0がその入力信号条件によ
り正側に選移すると、出力トランジスタQ,の順方向に
電流が流れてそのトランジスタQ,のベースと、出力点
○との間に電圧が増加するため、そのことがトランジス
タQ5で検出され、そこにコレクタ電流が流れる。
ここで各トランジスタの電流増幅率が大きいと、抵抗父
5に流れる電流のほとんどがトランジスタQ5のコレク
タ電流となり、抵抗R,に流れる電流は無信号時と同じ
になって、トランジスタQ5,Q4の両コレクタ間の電
圧は無信号時と同一に保持される。一方、トランジスタ
Q5の動作点は、第2図においてA点からB点に移行す
るが、このときのベース・ェミツタ間の電圧の変化は微
小であり、トランジスタQ3のベース・コレクタ間の電
圧も無信号時と略同じである。また、抵抗R3には定電
流漏りこより電流が供給され、その電圧降下は常に一定
であり、これにより出力点0に対する出力トランジスタ
Q2のベース電圧は無信号時と略同じ電圧に保持され、
出力トランジスタQ2は完全に遮断しなくなる。つまり
抵抗R5に流れる電流によって抵抗R5に電圧降下が生
じ、この電圧降下がバイアストランジスタQ3,Q4、
可変抵抗R,による固定バイアス発生回路による固定バ
イアス間に上乗せされる。
5に流れる電流のほとんどがトランジスタQ5のコレク
タ電流となり、抵抗R,に流れる電流は無信号時と同じ
になって、トランジスタQ5,Q4の両コレクタ間の電
圧は無信号時と同一に保持される。一方、トランジスタ
Q5の動作点は、第2図においてA点からB点に移行す
るが、このときのベース・ェミツタ間の電圧の変化は微
小であり、トランジスタQ3のベース・コレクタ間の電
圧も無信号時と略同じである。また、抵抗R3には定電
流漏りこより電流が供給され、その電圧降下は常に一定
であり、これにより出力点0に対する出力トランジスタ
Q2のベース電圧は無信号時と略同じ電圧に保持され、
出力トランジスタQ2は完全に遮断しなくなる。つまり
抵抗R5に流れる電流によって抵抗R5に電圧降下が生
じ、この電圧降下がバイアストランジスタQ3,Q4、
可変抵抗R,による固定バイアス発生回路による固定バ
イアス間に上乗せされる。
抵抗R5に流れる電流は、出力点0における正側への出
力電圧にほぼ比例することとになり、抵抗R5に生じる
電圧降下量が可変バイアスとして固定バイアスに加わる
結果、ダーリントン接続された下側のトランジスタQ2
,Qはカットオフされない。次いで、入力信号条件によ
り出力点○が負側に遷移して出力トランジスタQ2が動
作する場合も、前述と同様にして出力トランジスタQ,
は遮断しなくなる。
力電圧にほぼ比例することとになり、抵抗R5に生じる
電圧降下量が可変バイアスとして固定バイアスに加わる
結果、ダーリントン接続された下側のトランジスタQ2
,Qはカットオフされない。次いで、入力信号条件によ
り出力点○が負側に遷移して出力トランジスタQ2が動
作する場合も、前述と同様にして出力トランジスタQ,
は遮断しなくなる。
つまり今度はトランジスタQ6と、抵抗R6に電流が流
れ、抵抗R6に生じる電圧降下量が固定バイアス発生回
路に上乗せされるため、ダーリントン接続されたトラン
ジスタQ,,Q8はカットオフされない。
れ、抵抗R6に生じる電圧降下量が固定バイアス発生回
路に上乗せされるため、ダーリントン接続されたトラン
ジスタQ,,Q8はカットオフされない。
次いで入力信号条件により出力点0が負側に遷移して出
力トランジスタQ2が増幅動作する場合も、前述と同様
にして出力トランジスタQ,は遮断しなくなる。
力トランジスタQ2が増幅動作する場合も、前述と同様
にして出力トランジスタQ,は遮断しなくなる。
従って第3図に示すように、曲線1の出力トランジスタ
Q,の電流と曲線2の出力トランジスタQ2の電流は共
に実線で示すように零になることなく常に能動領域で動
作するようになり、且つ無信号時にはA級プッシュプル
増幅回路のアイドル電流に比べて充分4・さなアイドル
電流を流すことが可能になる。
Q,の電流と曲線2の出力トランジスタQ2の電流は共
に実線で示すように零になることなく常に能動領域で動
作するようになり、且つ無信号時にはA級プッシュプル
増幅回路のアイドル電流に比べて充分4・さなアイドル
電流を流すことが可能になる。
尚、図中点線は従来のB級プッシュプル増幅回路の電流
波形で、両出力トランジスタが共に零になって交互に遮
断することがわかる。曲線3,3′は無情号時のアイド
ル電流波形である。第4図のa,bには本発明の他の実
施例が示されており、aのものは第1図の実施例を実用
可能に具体化したもので、トランジスタQ3,Q4の両
ェミツタ間に定電圧を発生するダイオードD3が付加さ
れ、トランジスタQ,Qのベースと出力点0との間にも
定電圧を発生するダイオードD,,D2が付加されいる
。
波形で、両出力トランジスタが共に零になって交互に遮
断することがわかる。曲線3,3′は無情号時のアイド
ル電流波形である。第4図のa,bには本発明の他の実
施例が示されており、aのものは第1図の実施例を実用
可能に具体化したもので、トランジスタQ3,Q4の両
ェミツタ間に定電圧を発生するダイオードD3が付加さ
れ、トランジスタQ,Qのベースと出力点0との間にも
定電圧を発生するダイオードD,,D2が付加されいる
。
また出力トランジスタQ,,Q2にはトランジスタQ8
,Q9と抵抗R8,R9がダーリントン回路を構成する
ように接続されている。bのものは第1図のNPNの出
力トランジスタQ,の代りにNチャンネルのFETQ′
,を用い、PNPの出力トランジスタQ2の代りにPチ
ャンネルのFETQ2を用いたもので、同様に動作する
。このように本発明によると、出力トランジスタQ,,
Q2は常に能動領域で動作し完全に遮断した遮断領域は
移行しなくなるので、B級プッシュプル増幅回路にみら
れるスイッチング歪は発生しない。イアス電流をA級の
ものに比べて少なくすることができ、熱損失が小になる
。尚本発明はオーディオ機器における出力増幅回路の全
搬に適する。
,Q9と抵抗R8,R9がダーリントン回路を構成する
ように接続されている。bのものは第1図のNPNの出
力トランジスタQ,の代りにNチャンネルのFETQ′
,を用い、PNPの出力トランジスタQ2の代りにPチ
ャンネルのFETQ2を用いたもので、同様に動作する
。このように本発明によると、出力トランジスタQ,,
Q2は常に能動領域で動作し完全に遮断した遮断領域は
移行しなくなるので、B級プッシュプル増幅回路にみら
れるスイッチング歪は発生しない。イアス電流をA級の
ものに比べて少なくすることができ、熱損失が小になる
。尚本発明はオーディオ機器における出力増幅回路の全
搬に適する。
第1図は本発明によるプッシュプル増幅回路の実施例を
示す回路図、第2図はトランジスタの動作特性図、第3
図は出力トランジスタの電流波形図、第4図a,bは本
発明によるプッシュプル増幅回路の他の実施例を示す回
路図である。 Q.ないしQ9・・・トランジスタ、R,ないしR9・
・・抵抗、1,ないし13・・・定電流源、RL・・・
負荷、Q′,,Q′2…FET。 第1図 第2図 第3図 第4図
示す回路図、第2図はトランジスタの動作特性図、第3
図は出力トランジスタの電流波形図、第4図a,bは本
発明によるプッシュプル増幅回路の他の実施例を示す回
路図である。 Q.ないしQ9・・・トランジスタ、R,ないしR9・
・・抵抗、1,ないし13・・・定電流源、RL・・・
負荷、Q′,,Q′2…FET。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 エミツタがそれぞれ抵抗を介して出力点にて共通接
続される第1及び第2の出力トランジスタと、該第1及
び第2の出力トランジスタのベース間に接続されたベー
スバイアス手段を有してプツシユプル動作するものにお
いて、前記ベースバイアス手段は、前記出力点に対し一
定電圧を発生する第1及び第2の定電圧発生手段と、前
記第1の出力トランジスタのベースにエミツタが抵抗を
介して接続され前記第1の定電圧発生手段にベースが接
続される第1のバイアストランジスタと、前記第2の出
力トランジスタのベースにエミツタが抵抗を介して接続
され前記第2の定電圧発生手段にベースが接続される第
2のバイアストランジスタと前記第1の出力トランジス
タのベースにコレクタが接続され前記第1のバイアスト
ランジスタのエミツタにベースが接続され前記第1のバ
イアストランジスタのコレクタにエミツタが接続された
第3のバイアストランジスタと前記第2の出力トランジ
スタのベースにコレクタが接続され前記第2のバイアス
トランジスタのエミツタにベースが接続され、前記第2
のバイアストランジスタのコレクタにエミツタが接続さ
れた第4のバイアストランジスタと、前記第3及び第4
のバイアストランジスタのエミツタ間に接続された基準
バイアス発生手段とを備えたことを特徴とするプツシユ
プル増幅回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53017462A JPS6023528B2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | プツシユプル増幅回路 |
| DE2905659A DE2905659C3 (de) | 1978-02-17 | 1979-02-14 | Gegentakt-Verstärkerkreis |
| US06/012,421 US4254379A (en) | 1978-02-17 | 1979-02-15 | Push-pull amplifier circuit |
| GB7905589A GB2014815B (en) | 1978-02-17 | 1979-02-16 | Push-pull amplifier circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53017462A JPS6023528B2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | プツシユプル増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54110767A JPS54110767A (en) | 1979-08-30 |
| JPS6023528B2 true JPS6023528B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=11944682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53017462A Expired JPS6023528B2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | プツシユプル増幅回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4254379A (ja) |
| JP (1) | JPS6023528B2 (ja) |
| DE (1) | DE2905659C3 (ja) |
| GB (1) | GB2014815B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4306199A (en) * | 1978-07-24 | 1981-12-15 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Push-pull amplifier |
| JPS6040018Y2 (ja) * | 1979-08-31 | 1985-12-02 | 株式会社ケンウッド | 電力増幅回路 |
| JPS5653805U (ja) * | 1979-10-02 | 1981-05-12 | ||
| JPS56107609A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-26 | Pioneer Electronic Corp | Push-pull amplifying circuit |
| GB2115999B (en) * | 1982-02-20 | 1985-05-01 | Pioneer Electronic Corp | Bias current compensated amplifier |
| JPS5933911A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | Pioneer Electronic Corp | エミツタホロワ型sepp回路 |
| JPS6054508A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-29 | Pioneer Electronic Corp | エミッタホロワ型シングルエンデットプッシュプル回路 |
| EP0120125A1 (en) * | 1983-11-21 | 1984-10-03 | Motorola, Inc. | Bias circuit which is independent of output device voltage characteristics for biassing an amplifier in class AB operation |
| DE3405809C2 (de) * | 1984-02-17 | 1986-08-14 | Texas Instruments Deutschland Gmbh, 8050 Freising | Ausgangsstufe |
| US5055797A (en) * | 1989-04-03 | 1991-10-08 | Chater William T | Bias control for power amplifiers |
| US4940949A (en) * | 1989-11-01 | 1990-07-10 | Avantek, Inc. | High efficiency high isolation amplifier |
| US9407208B2 (en) * | 2014-11-07 | 2016-08-02 | Lattice Semiconductor Corporation | Class AB amplifier with programmable quiescent current |
| CN110233572B (zh) * | 2019-07-11 | 2024-08-06 | 苏州华兴源创科技股份有限公司 | 一种恒压源和恒压输出方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1346069A (en) * | 1971-01-27 | 1974-02-06 | Rank Organisation Ltd | Electronic circuit arrangement |
| US3995228A (en) * | 1975-09-26 | 1976-11-30 | Threshold Corporation | Active bias circuit for operating push-pull amplifiers in class A mode |
| US4121168A (en) * | 1977-08-24 | 1978-10-17 | Burr-Brown Research Corporation | Optically coupled bias circuit for complementary output circuit and method |
-
1978
- 1978-02-17 JP JP53017462A patent/JPS6023528B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-02-14 DE DE2905659A patent/DE2905659C3/de not_active Expired
- 1979-02-15 US US06/012,421 patent/US4254379A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-02-16 GB GB7905589A patent/GB2014815B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4254379A (en) | 1981-03-03 |
| DE2905659B2 (de) | 1980-11-27 |
| GB2014815B (en) | 1982-05-19 |
| GB2014815A (en) | 1979-08-30 |
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