JPS6023541B2 - デイジタル複写機 - Google Patents
デイジタル複写機Info
- Publication number
- JPS6023541B2 JPS6023541B2 JP53052343A JP5234378A JPS6023541B2 JP S6023541 B2 JPS6023541 B2 JP S6023541B2 JP 53052343 A JP53052343 A JP 53052343A JP 5234378 A JP5234378 A JP 5234378A JP S6023541 B2 JPS6023541 B2 JP S6023541B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- density
- data
- correction
- value
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/407—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画素データを一旦ディジタル化して処理する
ディジタル複写機に関し、より詳しくはその濃度補正方
式に関する。
ディジタル複写機に関し、より詳しくはその濃度補正方
式に関する。
従来の静電プロセスによる複写機では、コピー濃度の補
正は、操作パネル上の濃度補正つまみの指示により露光
スリット幅を変えることにより行なっていた。
正は、操作パネル上の濃度補正つまみの指示により露光
スリット幅を変えることにより行なっていた。
また、ジアゾプロセスの複写機では、感光体に光を照射
する時間を調節する事により、すなわち紙送りスピード
を変化させる事により濃度補正を行なっていた。
する時間を調節する事により、すなわち紙送りスピード
を変化させる事により濃度補正を行なっていた。
また、現像プロセスのものの中には濃度が落ちると、現
像液を補給する事により濃度を上げるものがある。
像液を補給する事により濃度を上げるものがある。
このような従来の濃度補正方式においては、コピーの濃
度が全体的に変化てしまうため、例えば濃度を上げた時
に地肌汚れが起こるという点がある。
度が全体的に変化てしまうため、例えば濃度を上げた時
に地肌汚れが起こるという点がある。
また、紙送りスピードを変える方式のものではコピー速
度が一定しないので、設定濃度によってはコピー速度が
遅くなるという欠点がある。また、現像液補給により濃
度を変える方式は、濃度変化のスピードが遅いという欠
点がある。本発明の目的は、コピースピード‘こ関係な
く濃度調節が可能で、かつ自由に画質の調整をすること
ができるディジタル複写機を提供することにある。
度が一定しないので、設定濃度によってはコピー速度が
遅くなるという欠点がある。また、現像液補給により濃
度を変える方式は、濃度変化のスピードが遅いという欠
点がある。本発明の目的は、コピースピード‘こ関係な
く濃度調節が可能で、かつ自由に画質の調整をすること
ができるディジタル複写機を提供することにある。
本発明による複写機を添付図面により説明する。
第1図は本発明によるディジタル複写機の外観の一例を
示す図である。1は本体、2は原稿を載せるコンタクト
ガラス、3は原稿押さえ、4は用紙を収容するカセット
、5はコピー受け、6は枚数指定ダイヤル、7はコピー
スイッチ、8は濃度補正用のつまみである。
示す図である。1は本体、2は原稿を載せるコンタクト
ガラス、3は原稿押さえ、4は用紙を収容するカセット
、5はコピー受け、6は枚数指定ダイヤル、7はコピー
スイッチ、8は濃度補正用のつまみである。
第2図は本発明による複写機の全体構成を略示する図で
あり全体的な制御を行うコントロール系Aと、スキャナ
Bからの画像信号をA/○変換器Cでディジタル化する
スキャナ系と、本発明の要点である濃度補正等の処理を
行う処理伝送系○と、ブロックFでコピー用紙にプロッ
トするプロツタ系からなるものである。
あり全体的な制御を行うコントロール系Aと、スキャナ
Bからの画像信号をA/○変換器Cでディジタル化する
スキャナ系と、本発明の要点である濃度補正等の処理を
行う処理伝送系○と、ブロックFでコピー用紙にプロッ
トするプロツタ系からなるものである。
前記つまみ8は、第3図に示すように、本体1に取付け
た直線型可変抵抗9の摺敷子10,10の上端に取付け
られ、本体1の上面(操作面)に設けたスリット11に
摺動子10が沼勤可能に鉄まることにより、矢印方向に
移動させられ、第5図に示すように、その移動量に応じ
た電圧が直線型可変抵抗から得られるようになっている
。
た直線型可変抵抗9の摺敷子10,10の上端に取付け
られ、本体1の上面(操作面)に設けたスリット11に
摺動子10が沼勤可能に鉄まることにより、矢印方向に
移動させられ、第5図に示すように、その移動量に応じ
た電圧が直線型可変抵抗から得られるようになっている
。
操作面には、スリット11にそって濃度補正目盛12が
付されている。なお、補正量を電気信号として得るには
、第4図に示すように、本体に取付けた巻車13にひも
14を張り、そのひも14の一部を回転型可変抵抗15
の摺動子の軸端に取付けた巻車16に巻くと共に、つま
み8と一体の摺動体17にひも14を連結することによ
り、つまみ8の移動により回転型可変抵抗15の摺動子
を回してつまみ移動量に比例した電圧信号を得るように
してもよい。また、第6図に示すように、つまみ移動量
に対する電圧は若干カーブを描くようなものであっても
よい。第7図はこのような移動量信号発生手段を組込ん
だ本発明による濃度補正回路を示す図である。
付されている。なお、補正量を電気信号として得るには
、第4図に示すように、本体に取付けた巻車13にひも
14を張り、そのひも14の一部を回転型可変抵抗15
の摺動子の軸端に取付けた巻車16に巻くと共に、つま
み8と一体の摺動体17にひも14を連結することによ
り、つまみ8の移動により回転型可変抵抗15の摺動子
を回してつまみ移動量に比例した電圧信号を得るように
してもよい。また、第6図に示すように、つまみ移動量
に対する電圧は若干カーブを描くようなものであっても
よい。第7図はこのような移動量信号発生手段を組込ん
だ本発明による濃度補正回路を示す図である。
9は第3図に示した濃度補正量信号発生用の可変抵抗で
、第4図の回転型のものを用いることもできる。
、第4図の回転型のものを用いることもできる。
18は可変抵抗9の電圧をディジタル値に変換するA/
○変換器である。
○変換器である。
19はスキャナからのデータとA/D変換器18のデー
タをアドレス信号として、スキャナからのデータ転送ク
ロック20により記憶データが読み出されてプロツタへ
転送されるような接続された議出し専用メモリ(ROM
)である。
タをアドレス信号として、スキャナからのデータ転送ク
ロック20により記憶データが読み出されてプロツタへ
転送されるような接続された議出し専用メモリ(ROM
)である。
ROMの内容は第8図に示すようになっている。
すなわち、A/D変換器18の出力はROMの低アドレ
スとして用いられ、スキヤナからのデータはROMの高
アドレスとして用いられ、ROM低アドレスの値0〜6
はそれぞれ濃度補正量の−3,一2・・・・・・,十2
,十3に対応し、濃度0,1・・・・・・4にこれらの
補正量が加えられた値(ただし最大4、最小0)が各ア
ドレスに記憶されている。なお、ROM低アドレスの7
に相当するエリアには0が記憶されている。第9図は第
8図のROMの内容によって得られる濃度補正のアルゴ
リズムを示す図である。上記実施例においては、データ
は5値、補正量は−3〜十3の値をとることとしたが、
一般にデータがM値であった時には、補正量が‐M+1
〜M−1となり、補正グラフは第10図のようになる。
スとして用いられ、スキヤナからのデータはROMの高
アドレスとして用いられ、ROM低アドレスの値0〜6
はそれぞれ濃度補正量の−3,一2・・・・・・,十2
,十3に対応し、濃度0,1・・・・・・4にこれらの
補正量が加えられた値(ただし最大4、最小0)が各ア
ドレスに記憶されている。なお、ROM低アドレスの7
に相当するエリアには0が記憶されている。第9図は第
8図のROMの内容によって得られる濃度補正のアルゴ
リズムを示す図である。上記実施例においては、データ
は5値、補正量は−3〜十3の値をとることとしたが、
一般にデータがM値であった時には、補正量が‐M+1
〜M−1となり、補正グラフは第10図のようになる。
このように本実施例では、第9図又は第10図に示すよ
うな濃度補正をするようにしたので、温度が「0」であ
れば濃度補正量の如何に拘りなく補正量が「OJである
ので、地肌汚れを防止することができる。第11図、第
12図は第7図に示した実施例において、ROMの記憶
内容を変えた例について示す。
うな濃度補正をするようにしたので、温度が「0」であ
れば濃度補正量の如何に拘りなく補正量が「OJである
ので、地肌汚れを防止することができる。第11図、第
12図は第7図に示した実施例において、ROMの記憶
内容を変えた例について示す。
すなわち、この例ではスキャナから伝送されて来るデー
タが濃度0を示すものである時以外では必らず濃度1以
上を記憶したものである。このようにROMの記憶内容
を変えるだけで補正量を変えることができるので、自由
に画質の調整ができる。第13図は濃度補正の操作手段
として、つまみの代りに補正値十2,十1,0,一1,
一2にそれぞれ対応するスイッチ21を設けたもので、
取扱う濃度レベルの数が少なく、従って補正量が少ない
時には、このスイッチとして方が安価となる。
タが濃度0を示すものである時以外では必らず濃度1以
上を記憶したものである。このようにROMの記憶内容
を変えるだけで補正量を変えることができるので、自由
に画質の調整ができる。第13図は濃度補正の操作手段
として、つまみの代りに補正値十2,十1,0,一1,
一2にそれぞれ対応するスイッチ21を設けたもので、
取扱う濃度レベルの数が少なく、従って補正量が少ない
時には、このスイッチとして方が安価となる。
第14図は、第13図のようにスイッチ21を用いて補
正量を指定する場合の回路図であり、21a〜21gか
らなるスイッチの動作状態によって変わる2値しベル信
号がヱンコーダ22の入力に加えられ、RoMI9あ低
アドレスを発生させるようにしたものであ吹く前記実施
例のA/D変換器を用いた場合と同様の濃度補正信号を
発生させることとができる。
正量を指定する場合の回路図であり、21a〜21gか
らなるスイッチの動作状態によって変わる2値しベル信
号がヱンコーダ22の入力に加えられ、RoMI9あ低
アドレスを発生させるようにしたものであ吹く前記実施
例のA/D変換器を用いた場合と同様の濃度補正信号を
発生させることとができる。
以上述べたように、本発明による複写機は、走査により
得た画素信号を量子化して得た多値しベルの画素データ
と、濃度補正量として得られる多値しベルの補正値とを
組合わせた値をアドレスとしてROMの値を読み出すこ
とにより、予めROMに記憶されていた補正量を加味し
た画素データを得るようにしたので、ROMに記憶する
値を適宜選択することにより、濃度補正量の如何に拘り
なく自由に画質を調整する乙・とができ、かつコピース
ピ−ド‘こ関係のない濃度補正を行うことができる。
得た画素信号を量子化して得た多値しベルの画素データ
と、濃度補正量として得られる多値しベルの補正値とを
組合わせた値をアドレスとしてROMの値を読み出すこ
とにより、予めROMに記憶されていた補正量を加味し
た画素データを得るようにしたので、ROMに記憶する
値を適宜選択することにより、濃度補正量の如何に拘り
なく自由に画質を調整する乙・とができ、かつコピース
ピ−ド‘こ関係のない濃度補正を行うことができる。
第1図は本発明によるディジタル複写機の外観の一例を
示す図、第2図はその内部構成を示す図、第3図は濃度
補正信号調節手段の一例を示す図、第4図は濃度補正信
号調節手段の他の例を示す図、第5図及び第6図は補正
すべき量と出力電圧との関係を例示する図、第7図は本
発明の一実施例を示す回路図、第8図は第7図のROM
の記憶内容の一例を示す図、第9図は第8図の内容に関
する濃度補正のアルゴリズムを示す図、第10図は本発
明による濃度補正のアルゴリズムを一般化して示す図、
第11図はROMの他の記憶例について示す図、第12
図はこの例における濃度補正のァルゴリズムを示す図、
第13図は本発明における濃度補正用調節手段の他の例
を示す図、第14図は第13図の調節手段を用いた場合
の回路図である。 8・・・濃度補正用つまみ、9,12・・・可変抵抗、
11…スリット、12…目盛、18…A/D変換器、1
9・・・議出し専用メモリ、20・・・スキャナーから
の転送クロック、21…濃度補正用スイッチ、21a〜
21g・・・濃度補正スイッチの接点。 袴ー図精2図 精3図 鷲4図 袴5図 箔6図 治7図 第8図 第9図 縞l○図 発ll図 溝l2図 指!3図 鬼l4図
示す図、第2図はその内部構成を示す図、第3図は濃度
補正信号調節手段の一例を示す図、第4図は濃度補正信
号調節手段の他の例を示す図、第5図及び第6図は補正
すべき量と出力電圧との関係を例示する図、第7図は本
発明の一実施例を示す回路図、第8図は第7図のROM
の記憶内容の一例を示す図、第9図は第8図の内容に関
する濃度補正のアルゴリズムを示す図、第10図は本発
明による濃度補正のアルゴリズムを一般化して示す図、
第11図はROMの他の記憶例について示す図、第12
図はこの例における濃度補正のァルゴリズムを示す図、
第13図は本発明における濃度補正用調節手段の他の例
を示す図、第14図は第13図の調節手段を用いた場合
の回路図である。 8・・・濃度補正用つまみ、9,12・・・可変抵抗、
11…スリット、12…目盛、18…A/D変換器、1
9・・・議出し専用メモリ、20・・・スキャナーから
の転送クロック、21…濃度補正用スイッチ、21a〜
21g・・・濃度補正スイッチの接点。 袴ー図精2図 精3図 鷲4図 袴5図 箔6図 治7図 第8図 第9図 縞l○図 発ll図 溝l2図 指!3図 鬼l4図
Claims (1)
- 1 画像をデイジタルデータとして出力するスキヤナ系
と、このデイジタルデータを処理伝送する系と、この系
からの濃度データゆ従つてプロツトするプロツタ系と、
これらの系を制御するコントロール系とを備えたデイジ
タル複写機において、前記プロツタ系への濃度値の補正
量を調節する濃度補正用調節手段を操作面上に設け、前
記データを処理伝送する系は、前記調節手段の出力をデ
イジタル化する手段と、そのデイジタル化された値と前
記スキヤナ系からデイジタル化された濃度値とを組合せ
た値をアドレスとし、このアドレスに対応して予め補正
量を加味した濃度値を記憶した読取り専用メモリとを有
し、この読取り専用メモリに記憶された濃度値に従つた
濃度データを前記プロツタ系に出力することを特徴とす
るデイジタル複写機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53052343A JPS6023541B2 (ja) | 1978-05-02 | 1978-05-02 | デイジタル複写機 |
| US06/033,268 US4271436A (en) | 1978-05-02 | 1979-04-25 | Digital copying machine |
| DE2917485A DE2917485C2 (de) | 1978-05-02 | 1979-04-30 | Schwärzungsgrad-Korrektureinrichtung für ein Kopiergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53052343A JPS6023541B2 (ja) | 1978-05-02 | 1978-05-02 | デイジタル複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145144A JPS54145144A (en) | 1979-11-13 |
| JPS6023541B2 true JPS6023541B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=12912150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53052343A Expired JPS6023541B2 (ja) | 1978-05-02 | 1978-05-02 | デイジタル複写機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4271436A (ja) |
| JP (1) | JPS6023541B2 (ja) |
| DE (1) | DE2917485C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053943U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-16 | 山陽国策パルプ株式会社 | 木製階段の構造 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4370678A (en) * | 1979-12-21 | 1983-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus with beam scan information reading |
| JPS5746573A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-17 | Ricoh Co Ltd | Picture signal processing device |
| JPS5863989A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-16 | 大日本スクリ−ン製造株式会社 | デジタル画像処理装置における出力デ−タの階調補正方法 |
| DE3238509A1 (de) * | 1981-10-19 | 1983-05-05 | Canon K.K., Tokyo | Bildaufzeichnungsgeraet |
| JPS5896458A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 2値化方式 |
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| DE3408321A1 (de) * | 1983-03-08 | 1984-09-13 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildverarbeitungssystem |
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| JPS61168078A (ja) * | 1985-01-15 | 1986-07-29 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | イメ−ジ処理方法 |
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| US5499361A (en) * | 1992-03-12 | 1996-03-12 | Mita Industrial Co., Ltd. | Density processing method |
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1978
- 1978-05-02 JP JP53052343A patent/JPS6023541B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-04-25 US US06/033,268 patent/US4271436A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-30 DE DE2917485A patent/DE2917485C2/de not_active Expired
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4271436A (en) | 1981-06-02 |
| DE2917485A1 (de) | 1979-11-08 |
| JPS54145144A (en) | 1979-11-13 |
| DE2917485C2 (de) | 1983-09-01 |
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