JPS6232477A - 現像剤供給量制御方法 - Google Patents
現像剤供給量制御方法Info
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- JPS6232477A JPS6232477A JP60171771A JP17177185A JPS6232477A JP S6232477 A JPS6232477 A JP S6232477A JP 60171771 A JP60171771 A JP 60171771A JP 17177185 A JP17177185 A JP 17177185A JP S6232477 A JPS6232477 A JP S6232477A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は現像剤を使用する画像形成機器において現像
剤を現像機に供給する場合の現像剤供給量制御方法に関
する。
剤を現像機に供給する場合の現像剤供給量制御方法に関
する。
従来、現像剤を使用する静電複写機においてその供給を
制御する場合に、次のような方法が採られている。すな
わち、トナー濃度を例えば透磁率を利用した検出方式尋
により検出して、トナー濃度を一定範囲に保つ方法や、
感光体上あるいは導電性ガラス表面にソリッド(Sol
id)像を現像させ、その濃度を検知し、ソリッド濃度
を一定に保つべくトナー供給量を制御する方法などであ
る。
制御する場合に、次のような方法が採られている。すな
わち、トナー濃度を例えば透磁率を利用した検出方式尋
により検出して、トナー濃度を一定範囲に保つ方法や、
感光体上あるいは導電性ガラス表面にソリッド(Sol
id)像を現像させ、その濃度を検知し、ソリッド濃度
を一定に保つべくトナー供給量を制御する方法などであ
る。
ところが、前者のトナー濃度検出による方法、例えば透
磁率検出型によるものにあっては、同じトナー濃度でも
条件によってかさ比重が変化してしまい、透磁率が変化
してしまうような現像剤には適用できず、更に環境、特
に湿度により最適なトナー濃度が変化する現像剤では環
境に応じた設定をする必要があり、また後者のソリッド
像の濃度を検出する方法にあっては、汚れ等による誤差
からくる濃度センサの信頼性の問題があるというように
夫々の方法固有の問題点があるのみならず、いずれの方
法においても、コスト、スペースの面で難点があり、特
に低価格機ではこnがかかる方法を導入するのに支障と
なる。
磁率検出型によるものにあっては、同じトナー濃度でも
条件によってかさ比重が変化してしまい、透磁率が変化
してしまうような現像剤には適用できず、更に環境、特
に湿度により最適なトナー濃度が変化する現像剤では環
境に応じた設定をする必要があり、また後者のソリッド
像の濃度を検出する方法にあっては、汚れ等による誤差
からくる濃度センサの信頼性の問題があるというように
夫々の方法固有の問題点があるのみならず、いずれの方
法においても、コスト、スペースの面で難点があり、特
に低価格機ではこnがかかる方法を導入するのに支障と
なる。
この発明はこのように使用現像剤の制約あるいは信頼性
などといった問題以外に、コスト、スベ−ス等でも問題
があるという点を解決しようとするものである。
などといった問題以外に、コスト、スベ−ス等でも問題
があるという点を解決しようとするものである。
この発明は、このため、基準反射板と光量セッサ金柑い
て原稿の像密度全検出し、像密度から現像剤消費量全予
測してそれに見合う分の現像剤を供給するようにし、現
像剤供給量の制御全基準反射板と光量センサを使用して
行なうようにしたものである。
て原稿の像密度全検出し、像密度から現像剤消費量全予
測してそれに見合う分の現像剤を供給するようにし、現
像剤供給量の制御全基準反射板と光量センサを使用して
行なうようにしたものである。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、(1)は静成複写機のプラテンガラス
、(2)は原稿、(3)はプラテンガラス(1)の一端
側に設けた基準反射板で、露光ランプ(4)は基準反射
板(3)並びにプラテンガラス(1)の下面に沿って移
動せしめられる。(5)〜(8)はミラー、(9)はレ
ンズで、こ汎らは光学系を構成しておジ、露光ランプ(
4)の照射時に得らnる反射光はこの光学系に入射せし
められ、そして原稿(2)のコピ一時には原稿像が感光
体(9)表面に静電潜像とじて形成される。光学系の途
中の上記レンズ(9)の直後方には光量センサaDが設
けらnている。
、(2)は原稿、(3)はプラテンガラス(1)の一端
側に設けた基準反射板で、露光ランプ(4)は基準反射
板(3)並びにプラテンガラス(1)の下面に沿って移
動せしめられる。(5)〜(8)はミラー、(9)はレ
ンズで、こ汎らは光学系を構成しておジ、露光ランプ(
4)の照射時に得らnる反射光はこの光学系に入射せし
められ、そして原稿(2)のコピ一時には原稿像が感光
体(9)表面に静電潜像とじて形成される。光学系の途
中の上記レンズ(9)の直後方には光量センサaDが設
けらnている。
この光量セ/す(11)は、後述のように、原稿(2)
の像密度の検出に際しての上記基準反射板(3)の反射
光量と原稿面の反射光量の読み取りff:行なうのに用
いられるもので、上述のようにレンズ(11)の直後方
で感光体(1■上の像形成を妨げない位置に配置する。
の像密度の検出に際しての上記基準反射板(3)の反射
光量と原稿面の反射光量の読み取りff:行なうのに用
いられるもので、上述のようにレンズ(11)の直後方
で感光体(1■上の像形成を妨げない位置に配置する。
こnにより、制御に当って一点てはなく成る巾をもった
範囲の反射光Nk読み取ることができる。
範囲の反射光Nk読み取ることができる。
(12+はA / D変換器、αJはマイクロコンピュ
ータの中央処理装置(CPU)、(14)はCP U
f131により制御さnるモータ、駆動用の電源で、現
像機(15)への現像剤の供給は奄源圓により現像剤供
給量崖モータ(10の動作を制御して行なう。上記基準
反射板(3)、原稿面の反射光量を検出する光量センサ
(11]の出力は、このような制御系のA / D変換
器(121k介してCPUQ31−\データとして与え
らnる。
ータの中央処理装置(CPU)、(14)はCP U
f131により制御さnるモータ、駆動用の電源で、現
像機(15)への現像剤の供給は奄源圓により現像剤供
給量崖モータ(10の動作を制御して行なう。上記基準
反射板(3)、原稿面の反射光量を検出する光量センサ
(11]の出力は、このような制御系のA / D変換
器(121k介してCPUQ31−\データとして与え
らnる。
なお、現像剤供給量の制御に当っては原稿(2)の像密
度全検出して行なうので、既述した従来方法とは異なり
、ハードウェアとして第1図に示したような基準反射板
(3)、光量センサ(11)を使用するが、基準反射板
(3)はAE機能、光量自動補正機能用反射板を兼用す
ることができる。すなわち、基準反射板f3) id、
本制御方法をAE機能等を有する複写機に適用する場合
には、そのAE機能等に用いらnているものであってよ
い。この点は、光量センサ(illについても同様であ
る。
度全検出して行なうので、既述した従来方法とは異なり
、ハードウェアとして第1図に示したような基準反射板
(3)、光量センサ(11)を使用するが、基準反射板
(3)はAE機能、光量自動補正機能用反射板を兼用す
ることができる。すなわち、基準反射板f3) id、
本制御方法をAE機能等を有する複写機に適用する場合
には、そのAE機能等に用いらnているものであってよ
い。この点は、光量センサ(illについても同様であ
る。
現像剤の供給量の制御は、上述のように基準反射板(3
)ヲ設けると共に、レンズ(9)の直後方に光量センサ
G11t配置し、基準反射板(3)の反射光量から基準
光量金得、原稿面の反射光量と相対比較して原稿(2)
の像密度を検出し、その像密度に応じた量の現像剤を現
像機(15)内部に供給することにより行な9゜つまり
、原稿(2)の像密度から現像剤消費量を予測し、それ
に見合う分の現像剤を供給するのである。
)ヲ設けると共に、レンズ(9)の直後方に光量センサ
G11t配置し、基準反射板(3)の反射光量から基準
光量金得、原稿面の反射光量と相対比較して原稿(2)
の像密度を検出し、その像密度に応じた量の現像剤を現
像機(15)内部に供給することにより行な9゜つまり
、原稿(2)の像密度から現像剤消費量を予測し、それ
に見合う分の現像剤を供給するのである。
像密度の検出は、基準反射板(3)の反射光量と原稿面
の反射光量全光量セ/すGiて読み取り、相対比較する
ことで行なうことができ、このときの原稿(2)の像密
度は、 像密度=1−(原稿反射光量/基準光量)・・・(1)
で与えらnるが、この実施例では、簡便な方法として、 基準光量、−×基準光量、ニュ×基準光量、・・・・・
・といった一連の基準値を設け、その基準値と原稿反射
光量を比較しランクづけするという方法を採用した。な
お、このランクづけによらない場合の制御については、
次の実施例で説明する。
の反射光量全光量セ/すGiて読み取り、相対比較する
ことで行なうことができ、このときの原稿(2)の像密
度は、 像密度=1−(原稿反射光量/基準光量)・・・(1)
で与えらnるが、この実施例では、簡便な方法として、 基準光量、−×基準光量、ニュ×基準光量、・・・・・
・といった一連の基準値を設け、その基準値と原稿反射
光量を比較しランクづけするという方法を採用した。な
お、このランクづけによらない場合の制御については、
次の実施例で説明する。
さて、上記のように、基準光量から一連の基準値(基準
光量から1×基準光量ずつを減じたもの)全導き、それ
と原稿面反射光JjL/’t”比較しランクづけする場
合は、まず、基準反射板(3)反射光量音読み込む。そ
して、このときの光量から像密度−〇のときの基準光量
値を得る。
光量から1×基準光量ずつを減じたもの)全導き、それ
と原稿面反射光JjL/’t”比較しランクづけする場
合は、まず、基準反射板(3)反射光量音読み込む。そ
して、このときの光量から像密度−〇のときの基準光量
値を得る。
次に、上述のように、基準光量、二二工×基準光量、□
×基準光量、−−×基準光量、・・・ル
nといった一連の
基準値が設けら扛ているので、原稿スキャン中、すなわ
ちコピー動作中もしくは空スキャン中に一定間隔でその
反射光量値を読み、上記の基準値と比較することにより
ランクづけする。
×基準光量、−−×基準光量、・・・ル
nといった一連の
基準値が設けら扛ているので、原稿スキャン中、すなわ
ちコピー動作中もしくは空スキャン中に一定間隔でその
反射光量値を読み、上記の基準値と比較することにより
ランクづけする。
下記の第1表は、この−例を示すものである。
第 1 表
なお、上記表において、カッコ内の数値は調整用のもの
である。
である。
そして、上記ランク値をサンプリング回数分積算し、こ
の積算値を基に必要トナー量の算出、制御を実施するの
である。
の積算値を基に必要トナー量の算出、制御を実施するの
である。
このようにして、基準反射板(3λを設けると共に、レ
ンズ(9)の直後刃に光量センサαDを配置し、原稿(
2)の像密度を検出することにより消費現像剤量を予測
し、そnに見合う分の現像剤を供給するよつにして現像
剤の供給の制御を行なうことができる。
ンズ(9)の直後刃に光量センサαDを配置し、原稿(
2)の像密度を検出することにより消費現像剤量を予測
し、そnに見合う分の現像剤を供給するよつにして現像
剤の供給の制御を行なうことができる。
従って、必要とするハードウェアは基準反射板(3)と
光量センサ01)のみてよい。また、こnらはAE機能
等と共用できるため、そのような機能を既に具備してい
る複写機の現像剤供給の制御に適用すれば、更に一層の
低コスト、省スペース化を実現できる。
光量センサ01)のみてよい。また、こnらはAE機能
等と共用できるため、そのような機能を既に具備してい
る複写機の現像剤供給の制御に適用すれば、更に一層の
低コスト、省スペース化を実現できる。
また、上述したように、基準光量から一連の基準値を導
き、そnと原稿面反射光量全比較しランクづけする方法
を採nば、より簡便な方法とすることができ、更にラン
クづけに用いる値を第1表のように数種類用意すること
により容易に調整全実施することも可能となる。
き、そnと原稿面反射光量全比較しランクづけする方法
を採nば、より簡便な方法とすることができ、更にラン
クづけに用いる値を第1表のように数種類用意すること
により容易に調整全実施することも可能となる。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
前記実施例は、原稿(2)の像密度から現像剤消費量を
予測し、それに見合う分の現像剤を供給する場合に、前
述のようにランク値を積算するという方法を採ったが、
この実施例の場合は、像密度の検出について、基準反射
板(3)の反射光量全光量センサ01)によって読み取
って基準光量を得、原稿面の反射光量を光量センサUυ
によって読み取り、像密度=1−(原稿反射光量/基準
光量)を算出するといった手順で行なうと共に、これを
積算して得た積算値に画像エリア巾と係数をかけて必要
現像剤量を求めるようにする。
予測し、それに見合う分の現像剤を供給する場合に、前
述のようにランク値を積算するという方法を採ったが、
この実施例の場合は、像密度の検出について、基準反射
板(3)の反射光量全光量センサ01)によって読み取
って基準光量を得、原稿面の反射光量を光量センサUυ
によって読み取り、像密度=1−(原稿反射光量/基準
光量)を算出するといった手順で行なうと共に、これを
積算して得た積算値に画像エリア巾と係数をかけて必要
現像剤量を求めるようにする。
すなわち、まず、基準反射板(3)反射光量を読み込む
。このときの光量から像密度=0のときの基準光量を得
る。これは基準反射板(3)を調整して読み値をそのま
へ使用できるようにしてもよいし、演算で求めてもよい
。
。このときの光量から像密度=0のときの基準光量を得
る。これは基準反射板(3)を調整して読み値をそのま
へ使用できるようにしてもよいし、演算で求めてもよい
。
次に、原稿スキャン中(コピー動作中あるいは空スキャ
ン中)に一定間隔で反射光量値を読む。
ン中)に一定間隔で反射光量値を読む。
そして、A=1−(原稿反射光量/基準光量)を算出し
、このAiサンプリング回数分積算する。
、このAiサンプリング回数分積算する。
ここで、サンプリング回数は、サンプリング回数=サン
プリング周期/スキャン長(=画像エリア長)である。
プリング周期/スキャン長(=画像エリア長)である。
次に、上記Aの積算値から次式で必要現像剤量を求める
。
。
必要現像剤量=A積算値×画像エリア巾Xk(係数)・
・・・・・(2) そして、この必要現像剤量に応じて現像剤供給装置を制
御し、現像剤の供給を行なう。
・・・・・(2) そして、この必要現像剤量に応じて現像剤供給装置を制
御し、現像剤の供給を行なう。
現像剤の供給に関しては、次のようにして行なう。すな
わち、像密度を読み取った次のサイクルで行なう。
わち、像密度を読み取った次のサイクルで行なう。
第2図及び第3図は、この−例を示すもので、前者は1
コピ一動作時の場合、後者は連続コピー動作時の場合に
おけるプリントスイッチ、原稿スキャン、現像機駆動モ
ータ及び現像剤供給装置モータ(161のタイミングチ
ャートである。1コピ一動作時には、第2図に示すよう
に、コピーサイクルT]中に読んだ像密度を基に次のコ
ピーサイクル12間にA2期間だけ現像剤供給装置を駆
動し、コピーサイクルT2中に読んだ像密度はこfLヲ
基に次のコピーサイクルT3間にA3期間だけ現像剤供
給装置を駆動する。連続コピー動作時には、第3図に示
す如く最初のサイクルのみ像密度の読み込みを行ない、
2サイクル目からそnに基づいた現像剤供給を行なう。
コピ一動作時の場合、後者は連続コピー動作時の場合に
おけるプリントスイッチ、原稿スキャン、現像機駆動モ
ータ及び現像剤供給装置モータ(161のタイミングチ
ャートである。1コピ一動作時には、第2図に示すよう
に、コピーサイクルT]中に読んだ像密度を基に次のコ
ピーサイクル12間にA2期間だけ現像剤供給装置を駆
動し、コピーサイクルT2中に読んだ像密度はこfLヲ
基に次のコピーサイクルT3間にA3期間だけ現像剤供
給装置を駆動する。連続コピー動作時には、第3図に示
す如く最初のサイクルのみ像密度の読み込みを行ない、
2サイクル目からそnに基づいた現像剤供給を行なう。
このよつに、現像剤の供給は、次のコピー動作中に前回
読み増った像密度に見合う分音供給するといった形で行
なう。
読み増った像密度に見合う分音供給するといった形で行
なう。
また、この場合、1コピーサイクルで供給し切れないと
きは、余った分をメモリに記憶しておき次サイクル以降
にまわすようにしてもよい。すなわち、供給し切れない
場合は、次サイクル以降に反映させるのである。更には
、供給時間が一定値を越えるまで積算しておき越えた時
点で動作させるようにしてもよい。すなわち、現像剤供
給装置モータ(16)の応答性を考慮して、一定時間以
上になるまで積算しておき数コピー毎に動作させてもよ
い。
きは、余った分をメモリに記憶しておき次サイクル以降
にまわすようにしてもよい。すなわち、供給し切れない
場合は、次サイクル以降に反映させるのである。更には
、供給時間が一定値を越えるまで積算しておき越えた時
点で動作させるようにしてもよい。すなわち、現像剤供
給装置モータ(16)の応答性を考慮して、一定時間以
上になるまで積算しておき数コピー毎に動作させてもよ
い。
なお、上述のような現像剤の供給動作の点に関しては、
前記実施例もこれと同様であってよい。
前記実施例もこれと同様であってよい。
次に、本発明の更に他の実施例について説明する。
この実施例では、像密度の検出は基準反射板(3)の反
射光量と原稿面の反射光量全光量センサ(1υで読み取
り相対比較することで行ない、k(係数)×像密度×画
像エリア面積で与えられる消費現像剤量すなわち必要現
像剤’ji を求め、現像剤の供給量の制御を段階的に
行なうようにし、また更にはコピー濃度選択機能と連動
させるようにする。
射光量と原稿面の反射光量全光量センサ(1υで読み取
り相対比較することで行ない、k(係数)×像密度×画
像エリア面積で与えられる消費現像剤量すなわち必要現
像剤’ji を求め、現像剤の供給量の制御を段階的に
行なうようにし、また更にはコピー濃度選択機能と連動
させるようにする。
すなわち、基準反射板(3)の反射光量の読み込みから
上記のように必要現像剤量を求めるまでは前記実施例と
同様であるが、次に必要現像剤量から現像剤供給装置モ
ータ(161の動作時間を決定するようにする。また、
この場合、現像剤供給装置モータ(161の回転数全制
御してもよい。
上記のように必要現像剤量を求めるまでは前記実施例と
同様であるが、次に必要現像剤量から現像剤供給装置モ
ータ(161の動作時間を決定するようにする。また、
この場合、現像剤供給装置モータ(161の回転数全制
御してもよい。
次の第2表は、この−例金示すもので、現像剤供給装置
能力が180mg/see 、必要現像剤ff1(B
4原稿像密度1%当り)が11mg Lv場合のもので
ある。
能力が180mg/see 、必要現像剤ff1(B
4原稿像密度1%当り)が11mg Lv場合のもので
ある。
第 2 表
必要現像剤量MD
■ 0≦Mo<45
■ 45≦MD<90
■ 90≦MD < 150
■ 150≦Mo < 220
■ 220≦MD
なお、上記第2表において、Dが標準値であるが、状況
に応じて標準値を変えることができる。
に応じて標準値を変えることができる。
そして、また、コピー・a度選択機能の選択状況に応じ
て動作時間を変化させる。すなわち、例えば「うす<」
1.「やNうすく」、「ふつう」等のコピー濃度が選択
できるようになっている複写機にあっては、そのコピー
濃度選択機能と連動させるようにするのであり、Dが標
準値の場合の例を採ると、 B ← 「うずく」 C← 「や\うすく」 D← 「ふつう」 E← 「や5こく」 F ← 「こぐ」 というように対応させるのである。
て動作時間を変化させる。すなわち、例えば「うす<」
1.「やNうすく」、「ふつう」等のコピー濃度が選択
できるようになっている複写機にあっては、そのコピー
濃度選択機能と連動させるようにするのであり、Dが標
準値の場合の例を採ると、 B ← 「うずく」 C← 「や\うすく」 D← 「ふつう」 E← 「や5こく」 F ← 「こぐ」 というように対応させるのである。
このように、現像剤の供給量の制御動作の態様として、
必要現像剤量が求められたならば、それがどの範囲のも
のかを判別し、現像剤の供給量を段階的に制御するよう
にしてもよく、更に、コピー濃度選択機能と連動させる
ようにしてもよい。
必要現像剤量が求められたならば、それがどの範囲のも
のかを判別し、現像剤の供給量を段階的に制御するよう
にしてもよく、更に、コピー濃度選択機能と連動させる
ようにしてもよい。
次に、本発明の更に他の実施例について述べる。
この実施例の場合は、像密度の検出は基準反射板(3)
の反射光量と原稿面の反射光@全光量センサUυで読み
取り相対比較することで行な9が、このとき読み取る像
密度に上限を設けるようにする。
の反射光量と原稿面の反射光@全光量センサUυで読み
取り相対比較することで行な9が、このとき読み取る像
密度に上限を設けるようにする。
複写機でコピーすべき、原稿としては、白地原稿や色地
原稿というように、地色が異なる場合が当然あり得る。
原稿というように、地色が異なる場合が当然あり得る。
このような原稿を扱う場合において、現像剤の供給量の
制御を既述した如く、基準反射板(3)と光量センサ(
11)とを用いて行なうときは、従来方法に比しコスト
、スペース等の面て有利であり、たとえ低価格機であっ
ても容易に導入できるという利点がある反面、次のよう
な不都合が生ずるおそれがある。すなわち、色地の原稿
は、白地の原稿に比べて反射光量が少なく、像密度が同
じであっても検出される像密度は色地の場合多くなって
しまい、従って原稿の像密度に応じた量の現像剤を供給
するという本制御方法の場合はそれによって適正な制御
が阻害さnる場合が生じる。特に、自動露光機能等と組
み合わせた場合に消費量と供給量に大きな差がでてしま
う。
制御を既述した如く、基準反射板(3)と光量センサ(
11)とを用いて行なうときは、従来方法に比しコスト
、スペース等の面て有利であり、たとえ低価格機であっ
ても容易に導入できるという利点がある反面、次のよう
な不都合が生ずるおそれがある。すなわち、色地の原稿
は、白地の原稿に比べて反射光量が少なく、像密度が同
じであっても検出される像密度は色地の場合多くなって
しまい、従って原稿の像密度に応じた量の現像剤を供給
するという本制御方法の場合はそれによって適正な制御
が阻害さnる場合が生じる。特に、自動露光機能等と組
み合わせた場合に消費量と供給量に大きな差がでてしま
う。
上述したように、読み取る像密度に上限を設けるのは、
そのような色地原稿の場合における現像剤供給過多を防
止せんとするためである。
そのような色地原稿の場合における現像剤供給過多を防
止せんとするためである。
以下に、像密度25チを上限に設定した場合の−具体例
を説明する。
を説明する。
まず、[111記各F′:施例と同様にして、2!;
ffi反射毀(3)の反射光i[1を読み込む。ぞし又
(二Sつときの光1tから像冨度二〇のときの基準光量
を得るよう;てする点、また、こ′t′Lは基準反射板
(3)を調整して読み値をそのま5使用できるようにし
てもよいし、演算で求めるようにしてもよい点について
も同様である。
ffi反射毀(3)の反射光i[1を読み込む。ぞし又
(二Sつときの光1tから像冨度二〇のときの基準光量
を得るよう;てする点、また、こ′t′Lは基準反射板
(3)を調整して読み値をそのま5使用できるようにし
てもよいし、演算で求めるようにしてもよい点について
も同様である。
次に、やI′iり原稿スキャン中(コピー動作中あるい
は空スキャン中)に一定間隔で反射光量値音読んで、A
=1−(原稿反射光量、/基準光量)全算出し、このA
iサンプリング周期とスキャン長(=画像エリア長)の
比で表わさnるサンブリフグ回数分積算することになる
が、ここて、Aの値がA > 0.25の場合は、これ
をA=0.25として処理する。これにより、色地原稿
を比較的多く使用する場合であっても、既述したような
不都合が発生することはなく、かつ、本制御方法の利点
を損うこともない(像密度25チを越えるというような
原稿が複写される頻度は少ないが、もしあつた場合には
前述の如く現像剤供給過多の防止が図れる)。
は空スキャン中)に一定間隔で反射光量値音読んで、A
=1−(原稿反射光量、/基準光量)全算出し、このA
iサンプリング周期とスキャン長(=画像エリア長)の
比で表わさnるサンブリフグ回数分積算することになる
が、ここて、Aの値がA > 0.25の場合は、これ
をA=0.25として処理する。これにより、色地原稿
を比較的多く使用する場合であっても、既述したような
不都合が発生することはなく、かつ、本制御方法の利点
を損うこともない(像密度25チを越えるというような
原稿が複写される頻度は少ないが、もしあつた場合には
前述の如く現像剤供給過多の防止が図れる)。
次に、このように上限をおさえた状態でAを積算したな
らば、やはり同様に、A積算値×画像エリア巾X1c(
係数)から必要現像剤量を求める。
らば、やはり同様に、A積算値×画像エリア巾X1c(
係数)から必要現像剤量を求める。
そして、必要現像剤量に応じて現像剤供給装置全制御し
現像剤の供給を行なうのである。
現像剤の供給を行なうのである。
上記の例では、読み取る像密度に上限を設けるようにし
たが、現像剤供給量に上限を設けるよりにしても同様の
効果が得られる。従って、色地原稿の場合の現像剤供給
過多のおそれをも防止したいというときには、像密度の
読み取りあるいは現像剤供給量に上限を設けnばよい。
たが、現像剤供給量に上限を設けるよりにしても同様の
効果が得られる。従って、色地原稿の場合の現像剤供給
過多のおそれをも防止したいというときには、像密度の
読み取りあるいは現像剤供給量に上限を設けnばよい。
また、AE機能(原稿地肌濃度検出機能)から情報をも
らって、読みとった像密度を補正する方式をとればより
正確に色地原稿に対応することができ、前方式の様に上
限を設ける必要もなくなる。
らって、読みとった像密度を補正する方式をとればより
正確に色地原稿に対応することができ、前方式の様に上
限を設ける必要もなくなる。
なお、上記各実施例の場合でも、その構成は第1図に示
したハードウェア構成と同様であり、夫々マイクロコン
ピュータの制御プログラムが異なるだけだから、従来方
法と異なり基準反射板(3)と光量センサ01)全周い
て現像剤供給量の制御ができるという点はいずnも同じ
であり、また、既述し比透磁率検出方式のトナー濃度検
出による制御方法のように使用現像剤が制約を受けると
いう問題点もないなどの点でも同様である。更に、上記
各実施例について述べた具体的な制御の態様は、必要に
応じそれらの1乃至2以上を組み合わせて実施すること
を妨げるものではなく、例えば最初に述べたランクづけ
をする方法の場合において、ランク値を積算して得た積
算値を基に必要現像剤量を算出し、供給を行なう場合に
、現像剤供給量に上限を設定するなど、適宜組み合わせ
るようにしてもよい。
したハードウェア構成と同様であり、夫々マイクロコン
ピュータの制御プログラムが異なるだけだから、従来方
法と異なり基準反射板(3)と光量センサ01)全周い
て現像剤供給量の制御ができるという点はいずnも同じ
であり、また、既述し比透磁率検出方式のトナー濃度検
出による制御方法のように使用現像剤が制約を受けると
いう問題点もないなどの点でも同様である。更に、上記
各実施例について述べた具体的な制御の態様は、必要に
応じそれらの1乃至2以上を組み合わせて実施すること
を妨げるものではなく、例えば最初に述べたランクづけ
をする方法の場合において、ランク値を積算して得た積
算値を基に必要現像剤量を算出し、供給を行なう場合に
、現像剤供給量に上限を設定するなど、適宜組み合わせ
るようにしてもよい。
以上のように、本発明によnば、原稿の像密度に応じた
量の現像剤を供給するようにして現像剤供給量の制御を
行なうことができるので、基準反射板と光学系中に配置
した光量センサを用いて制御全実施することができ、ま
たこれらはAE機能等と兼用できるため、共用する構成
とすれば更に一層の低コスト化、省スペース化に役立つ
等の特長を有する。
量の現像剤を供給するようにして現像剤供給量の制御を
行なうことができるので、基準反射板と光学系中に配置
した光量センサを用いて制御全実施することができ、ま
たこれらはAE機能等と兼用できるため、共用する構成
とすれば更に一層の低コスト化、省スペース化に役立つ
等の特長を有する。
第1図は本発明の各実施例方法に係るハードウェア構成
を示すブロック図、第2図は1コピ一動作の現像剤の供
給の説明に供するタイミングチャート、第3図は同じく
連続コピー動作の一例を示すタイミングチャートである
。 〔符号説明〕
を示すブロック図、第2図は1コピ一動作の現像剤の供
給の説明に供するタイミングチャート、第3図は同じく
連続コピー動作の一例を示すタイミングチャートである
。 〔符号説明〕
Claims (1)
- 基準反射板を設けると共に、この基準反射板の反射光量
と原稿面の反射光量を検出する光量センサを光学系中に
配置し、原稿の像密度を検出することにより消費現像剤
量を予測し、それに見合う分の現像剤を供給するように
したことを特徴とする現像剤供給量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171771A JPH065416B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 現像剤供給量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171771A JPH065416B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 現像剤供給量制御方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166918A Division JP2555559B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 現像剤供給量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232477A true JPS6232477A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH065416B2 JPH065416B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=15929372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171771A Expired - Fee Related JPH065416B2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 現像剤供給量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065416B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157768U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | ||
| JPH0467658U (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-16 | ||
| US5124751A (en) * | 1990-05-15 | 1992-06-23 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with a toner density control device |
| CN117590718A (zh) * | 2023-11-27 | 2024-02-23 | 江西凯利德科技有限公司 | 显影剂供应设备及方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739348U (ja) * | 1993-12-29 | 1995-07-18 | 隆行 梅田 | 堆の積み上げ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979247A (ja) * | 1972-12-02 | 1974-07-31 | ||
| JPS50142041A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-15 | ||
| JPS5876862A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Ricoh Co Ltd | 原稿情報読取制御方法 |
| JPS6045276A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-11 | Toshiba Corp | 現像装置 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60171771A patent/JPH065416B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979247A (ja) * | 1972-12-02 | 1974-07-31 | ||
| JPS50142041A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-15 | ||
| JPS5876862A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Ricoh Co Ltd | 原稿情報読取制御方法 |
| JPS6045276A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-11 | Toshiba Corp | 現像装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS63157768U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | ||
| US5124751A (en) * | 1990-05-15 | 1992-06-23 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with a toner density control device |
| JPH0467658U (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-16 | ||
| CN117590718A (zh) * | 2023-11-27 | 2024-02-23 | 江西凯利德科技有限公司 | 显影剂供应设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065416B2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
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