JPS6023573B2 - 遅延タイマ−回路 - Google Patents

遅延タイマ−回路

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JPS6023573B2
JPS6023573B2 JP52034818A JP3481877A JPS6023573B2 JP S6023573 B2 JPS6023573 B2 JP S6023573B2 JP 52034818 A JP52034818 A JP 52034818A JP 3481877 A JP3481877 A JP 3481877A JP S6023573 B2 JPS6023573 B2 JP S6023573B2
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JP52034818A
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克正 皆川
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Protection Of Generators And Motors (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は各種の制御信号により負荷の通電が停止した際
、遮断点を基準にして所定時間は負荷の再起動を阻止す
る遅延タイマー回路に関する。
従来例えば空気調和機に於いて電源スイッチを開放して
圧縮機を停止した後短時間で電源スイッチを再投入する
と、圧縮機内部の高低圧差が大きく圧縮機用モータが過
負荷運転となって過電流が流れ好ましくない状態になる
。又運転中に何らかの原因で圧縮機用モータに過電流が
流れたり、巻線温度が上昇した際、これらを検知する保
護装置からの制御信号により圧縮機が停止した場合に、
保護装置が短時間で自動復帰して圧縮機が再起勤すると
前述と同様に好ましくない状態となる。このように各種
の制御信号により負荷としての圧縮機が停止した場合、
所定時間は圧縮機の再起動を阻止するように遮断点を基
準とした遅延タイマー装置を設けることが望ましい。と
ころが従来の此種の遅延タイマー装置はバイメタル等の
機械的素子が使用されて時間的精度が悪く寿命が短かく
て信頼性の低いものであったり半導体化された電気回路
が使用される場合でも複数機能を持たせるために回路が
複雑になり高価になりすぎて使用できないなどの欠点を
有するものであった。
本発明は上述の事実に鑑みてなされたもので各種の制御
信号によって負荷の通電が停止した際、遮断点を基準に
して所定時間は負荷の再起動を阻止する遅延タイマー回
路を信頼性が高く安価で簡単な回路構成とすることを目
的とする。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明すると、図に
於いて1,,12は図示極性の直流電源(図示せず)が
供給される両母線、1は母線1,に挿入された電源開閉
素子としての電源スイッチである。
又2及び3は両母線1,,12間の第1のバイアス出力
を供給するバイアス抵抗、4は接続点Dの第1のバイア
ス出力非反転入力端子Aに供給される第1の能動素子、
5,6及び7は両母線1,,12間に接続され、接続点
Eのバイアス出力を第1の能動素子4の反転入出端子B
に接続した抵抗、ダイオード及び抵抗、11は第1の能
動素子4の出力端子Cと母線2との間に接続され接点1
11を有する負荷制御用リレーであり、これらより負荷
12への通電を制御する制御機構×を構成している。8
はダイオード9を介して抵抗7に並列に接続された過電
流検出装鷹で交流電源10、負荷制御用リレー接点11
1及び負荷12からなる直列閉回路の負荷電流を検知す
る変流器13とシリコン素子からなる整流器14と抵抗
15,16とコンデンサ17とから構成されている。
さらにYは過電流検出装置8から負荷12の停止信号が
出力した時所定時間負荷12の運転信号を出力しない時
限機構で以下の様に構成されている。18は第1の能動
素子4の出力端子Cとバイアス抵抗2,3の接続点Dと
の間に接続された帰還抵抗、19及び20は両母線,,
12間の第2のバイアス出力を供給するバイアス抵抗、
21は接続点1の第2のバイアス出力が非反転入力端子
Fに供給される第2の能動素子、22及び23は接続点
Jが第2の能動素子21の反転入力端子Gに、又他端が
母線12に夫々接続される並列の抵抗及びコンデンサで
抵抗22・コンデンサ23で決まる時定数により設定さ
れる時限機能を有する。
24は接続点1と接続点Jとの間に挿入されたダイオー
ド、25は第2の能動素子21の出力端子日とバイアス
抵抗19,20の接続点1との間に接続された帰還抵抗
、26は第2の能動素子21の出力端子日と第1の能動
素子4の非反転入力端子Aに接続されるバイアス抵抗2
,3の接続点Dとの間に接続されたダイオード27及び
抵抗28と、第1の能動素子4の出力端子Cと第2の能
動素子21の非反転入力端子FIこ接続されるバイアス
抵抗19,20の接続点1との間に接続されたダイオー
ド29及び抵抗30とから構成された相互帰還回路でダ
イオード27,29は互いに逆方向に接続されている。
電動スィッチーを投入すると第1の能動素子4は非反転
入力端子Aがバイアス抵抗2,3の接続点Dに現われる
第1のバイアス出力によりバイアスされ、反転入力端子
BがD点よりも電位が低く設定されるダィオ−ド6及び
抵抗7の接続点Eに現われるバイアス出力によりバイア
スされて出力端子Cにプラス電位が現われるため、負荷
制御用リレー11が通電されてリレー接点111を閉路
し、負荷12を起動せしめる。又この時帰還抵抗18が
バイアス抵抗2に並列に接続された状態になるため、D
点の電位が上昇して第1の能動素子4の動作が安定する
。一方第2の能動素子21は非反転入力端子Fがバイア
ス抵抗19,20の接続点1に現われる第2のバイアス
出力によりバイアスされ、反転入力端子Gが1点よりダ
イオード24の電圧降下分だけ低いJ点のバイアス出力
によりバイアスされて出力端子日にプラス電位が現われ
る。これにより帰還抵抗25がバイアス抵抗19に並列
に接続された状態になるため1点の爵位が上昇し、第2
の能動素子21の動作が安定すると共に抵抗19,25
及びダイオード24を介してコンデンサ23が急速に充
電される。運転中に何らかの原因で負荷12に過電流が
流れると過電流検出装置8中の変流器13の出力が大き
くなり、シリコン素子の順方向電圧である約0.6〜0
.7〔V〕以上となると整流器14が動作を開始し、整
流器14の出力側に出力が現われてコンデンサー7が充
電される。
コンデンサ17の充電電圧が抵抗5,7により供給され
るE点のバイアス出力を上回るようになると、ダイオー
ド9を介してコンデンサ17の充電電圧がE点に供給さ
れ、E点の電位がD点の電位を上回ると、第1の能動素
子4の出力端子Cにマイナス電位が現われるため、負荷
制御リレー11の通電が切られて負荷12の通電を停止
せしめる。又この時帰還抵抗18がバイアス抵抗3に並
列に接続された状態になってD点の電位を低めるため第
1の能動素子4の動作が安定する。一方第1の能動素子
4の出力端子Cのマイナス電位が相互帰還回路26のダ
イオード29及び抵抗30を介してバイアス抵抗19,
20の接続点1に帰還されるため、第2の能動素子21
の非反転入力端子Fの電位が反転入力端子Gの電位より
低くなって第2の能動素子21も出力端子印こマイナス
電位が現われる。これにより帰還抵抗25がバイアス抵
抗201こ並列に接続された状態になって1点の低電位
を保持し、第2の能動素子21の動作が安定する。又こ
れと同時にダイオード24が逆方向に作用し、コンデン
サ23の電荷が抵抗22を介して所定の時間で放電を開
始する。
更に又負荷12の通電が切られてコンデンサ17が抵抗
16を介して放電し、過電流検出装置8が復帰しても第
2の能動素子21の出力端子日のマイナス電位が相互帰
還回路26のダイオード27及び抵抗28を介してバイ
アス抵抗2,3の接続点Dに帰還されていて、この時の
D点の電位が抵抗5,7によりバイアスされるB点の電
位より低くなるようにすることにより第1の能動素子4
は出力端子Cがマイナス電位に保持され、リレー11が
遮断された状態に保たれて負荷12の通電阻止が継続す
る。コンデンサ23の放電が進んでJ点の電位が低下し
、1点の電位がJ点の電位を上回ると第2の能動素子2
1は出力端子がプラス電位となり、帰還抵抗25が再び
バイアス抵抗19に並列に接続された状態となって1点
の電位が上昇し、コンデンサ23が急速に再充電され次
の状態に備えると共に相互帰還回路26によるマイナス
電位の帰還がD点に掛からなくなるので第1の能動素子
4は非反転入力様子Aがバイアス抵抗2,3の第1のバ
イアス出力によりバイアスされ、D点の電位がE点の電
位を上回るので出力端子Cにプラス電位が現われる。こ
れにより負荷制御リレー11が通電されてリレー接点1
11が閉略し、負荷12が再起動すると共に帰還抵抗1
8によりD点の電位が高められて第1の能動素子4の動
作も安定する。
このように過電流検出装置8が作動すると第1の能動素
子4が反転して負荷12の通電を遮断し、相互帰還回路
26の働きで第2の能動素子21も反転し、過電流検出
装置8が自動復帰しても第2の能動素子21の入力側に
接続された抵抗22及びコンデンサ23からなる時限回
路素子の作用で所定時間第2の能動素子21の反転状態
が継続され、その出力が相互帰還回路26を介して第1
の能動素子4の入力に帰還されるので第1の能動素子4
の反転状態が保持されて負荷12が短時間で再起勤する
のが阻止される。
次に電源スィッチーが開放された場合、第1の能動素子
4、第2の能動素子21及び負荷制御用リレー11の通
電が断たれ、負荷12の通電が停止する。
この時コンデンサ23は抵抗22を介して放電を開始す
る。
電源スィッチーが遮断後短時間で再投入されると、第2
の能動素子21はコンデンサ23の残留電圧によりJ点
の電位が1点の電位より高く、出力端子日がマイナス電
位となるため、これが相互帰還回路26のダイオード2
7及び抵抗28を介して第1の能動素子4のバイアス抵
抗2.3の接続点Dに帰還され、D点の電位がE点の電
位より低くなるので第1の能動素子4も出力端子Cがマ
イナス電位となって負荷制御リレー11が通電されず、
負荷12が短時間で再起動するのを阻止する。コッデン
サ23の放電が進んで1点の電位がJ点の電位を上回る
と前述と同様に第2の能動素子21及び第1の能動素子
4は出力端子日,Cが夫々プラス電位となって負荷12
が再起勤すると共にコンデンサ23が再充電され次の状
態に備える。尚上述の実施例に於いて電源開閉素子とし
て電源スイッチ1を用いたが、これに限定されるもので
なく、例えば温度や湿度を検知して開閉するスイッチで
も良く、これらを直列又は並例にして母線1,に挿入し
ても良い。
又第1の能動素子4の入力端子に与える制御信号を過電
流検出装置8の出力としたが、これに限定されるもので
なく例えば巻線温度を検知するサーミスタの両端電圧で
も良く、これらをダイオードを介して複数の並列回路で
構成したオア出力により与えるものでも良く、本発明は
多くの変形実施例を有するものであり汎用性の高いもの
である。本発明は上述の如く各種の制御信号によって負
荷の通電が停止した際、遮断点を基準にして所定時間は
負荷の再起動を阻止するようにした遅延夕ィマー回路を
例えばデュアルィンタイプのオベアンプを使用した簡単
な回路で構成できるようにしたので、安価で信頼性及び
汎用性が高く有用なものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の−実施例を示す電気回路図である。 1,,12…・・・母線、1…・・・電源スイッチ、2
,3・・・…バイアス抵抗、4…・・・第1の能動素子
、8・・・…過電流検出装置、11・・・・・・負荷制
御用リレー、12・・…・負荷、19,20・・・・・
・バイアス抵抗、21・・・・・・第2の能動素子、2
2・・・…抵抗、23・・・・・・コンデンサ、26・
…・・相互帰還回路、27,29・・・・・・ダイオー
ド、X・・…・制御機構、Y・・・・・・時限機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直流電源が供給される両母線間の第1のバイアス出
    力が一方の入力端子に供給され、制御信号が他方の入力
    端子に供給される第1の能動素子と、該能動素子の出力
    が供給される負荷制御用リレーと、前記両母線間の第2
    のバイアス出力が一方の入力端子に供給され、時限機能
    を有する回路素子出力が他方の入力端子に供給される第
    2の能動素子と、前記第2の能動素子の出力を前記第1
    のバイアス出力が供給される前記第1の能動素子の一方
    の入力端子に帰還し、前記第1の能動素子の出力を前記
    第2のバイアス出力が供給される前記第2の能動素子の
    一方の入力端子に帰還する相互帰還回路とを備え、前記
    時限機能を有する回路は相互帰還回路を介して入力され
    る第1の能動素子のマイナス電位出力で放電を開始し第
    2の能動素子の出力端子をマイナス電位に所定時間保持
    する抵抗及びコンデンサから構成したことを特徴とする
    遅延タイマー回路。 2 制御信号を負荷制御用リレーにより制御される負荷
    の過電流検出装置により与えることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の遅延タイマー回路。 3 両母線に供給される直流電源を電源スイツチ等の電
    源開閉素子により制御することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の遅延タイマー回路。 4 相互帰還回路は互いに逆方向の限流素子が挿入され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
    、又は第3項記載の遅延タイマー回路。
JP52034818A 1977-03-26 1977-03-26 遅延タイマ−回路 Expired JPS6023573B2 (ja)

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JP52034818A JPS6023573B2 (ja) 1977-03-26 1977-03-26 遅延タイマ−回路

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JPS53118966A JPS53118966A (en) 1978-10-17
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6078086A (ja) * 1983-10-03 1985-05-02 清水建設株式会社 気密性扉

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6078086A (ja) * 1983-10-03 1985-05-02 清水建設株式会社 気密性扉

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JPS53118966A (en) 1978-10-17

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