JPS6078086A - 気密性扉 - Google Patents
気密性扉Info
- Publication number
- JPS6078086A JPS6078086A JP18306183A JP18306183A JPS6078086A JP S6078086 A JPS6078086 A JP S6078086A JP 18306183 A JP18306183 A JP 18306183A JP 18306183 A JP18306183 A JP 18306183A JP S6078086 A JPS6078086 A JP S6078086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- hinge arm
- air
- sub
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば空気U構造において使用される気密性
扉に関′J−るものである。
扉に関′J−るものである。
空気膜41q造は、ワイヤを交差させた半球状の屋根面
に膜材を張り、室内を正の空気圧にすることによってこ
の膜材に剛性を与え、屋根面を支えるものである。この
ような空気σ(14造においては、Sを開けたとき内部
から流出する空気速度は、扉を開けた1−f間にきわめ
て大きい。そりため開放型の扉は開く際あおらn易く危
険である。勿論この扉は室内の気圧の流出を防止するた
め気密l工ものでなければならない。
に膜材を張り、室内を正の空気圧にすることによってこ
の膜材に剛性を与え、屋根面を支えるものである。この
ような空気σ(14造においては、Sを開けたとき内部
から流出する空気速度は、扉を開けた1−f間にきわめ
て大きい。そりため開放型の扉は開く際あおらn易く危
険である。勿論この扉は室内の気圧の流出を防止するた
め気密l工ものでなければならない。
そこで先に提案されたル【の本ζ]告Qユ、ン4ル5図
、幽16図に示すように、ドア一体11(は、主軸12
とこの主1す11に一端が連結しているヒンヂアーム1
3と、このヒンヂアームの他端が遅ポIi L、刀1つ
ドア一体を回転自在に1ハロ支している副f11111
4とによって支持されているものである。そしてドア一
体の主軸12側の上F各コーナ都には、ヒンヂアーム1
3が揺動するための切欠Ill 11 aケ押設し・
この切欠部内に副軸14を配設置−るものであった。
、幽16図に示すように、ドア一体11(は、主軸12
とこの主1す11に一端が連結しているヒンヂアーム1
3と、このヒンヂアームの他端が遅ポIi L、刀1つ
ドア一体を回転自在に1ハロ支している副f11111
4とによって支持されているものである。そしてドア一
体の主軸12側の上F各コーナ都には、ヒンヂアーム1
3が揺動するための切欠Ill 11 aケ押設し・
この切欠部内に副軸14を配設置−るものであった。
そのため第6図示のように、切欠部11aによって室の
内外が連通しているため、この切欠部を介して室内の空
気は常時室外に流出しでい/ξ。
内外が連通しているため、この切欠部を介して室内の空
気は常時室外に流出しでい/ξ。
そこで本づ6すjは従来のように室内の空気の流出を防
止して室内の気密性保持に有効であり、開く際にあおら
jLL12い扉を提供することヶ目的とする。
止して室内の気密性保持に有効であり、開く際にあおら
jLL12い扉を提供することヶ目的とする。
そして本発明の特徴は、ドア一体の開放側側面に+i’
l111+1i1を取り4=Jけ、この副軸と主tlf
lとをヒンヂアームによって連結することにある。その
ためドア一体には副すク11を取9付けるための従来の
ように切欠部は不安となる。またJi+Xのデザイン的
見地からに、扉の1則面にヒンヂアームが、落呈してい
るのは見苦しいので、このドア一体にヒンチアーム金収
納する溝部全形成している力妙I望ましい。
l111+1i1を取り4=Jけ、この副軸と主tlf
lとをヒンヂアームによって連結することにある。その
ためドア一体には副すク11を取9付けるための従来の
ように切欠部は不安となる。またJi+Xのデザイン的
見地からに、扉の1則面にヒンヂアームが、落呈してい
るのは見苦しいので、このドア一体にヒンチアーム金収
納する溝部全形成している力妙I望ましい。
まグと副q+lIのドア一体への取付位1αは、ドア一
体の垂1α中心線より主1抽側へ1liif位した個所
であって、ドア一体にη1かる圧力が分散するに最も適
し7辻ところを選択−ゴーベぎである。
体の垂1α中心線より主1抽側へ1liif位した個所
であって、ドア一体にη1かる圧力が分散するに最も適
し7辻ところを選択−ゴーベぎである。
図面に基いて/ド発明の実広11例を1況明する。
第1図/バリ、[うにドア一体1は、主軸2にヒンヂア
ーム3及び副軸4を介して開131自在に取付けである
。主It+++ 2はカバー5.6によって囲11a括
れており、そり/ヒめこのカバーとドアーフレーム1a
との間の間隙りは執めで侠〈構1戎されている。
ーム3及び副軸4を介して開131自在に取付けである
。主It+++ 2はカバー5.6によって囲11a括
れており、そり/ヒめこのカバーとドアーフレーム1a
との間の間隙りは執めで侠〈構1戎されている。
ドア一体1の支持状態を計し、り、尻切すなと、主11
QI+2の上−ド両y;Mには、それぞ7Lヒ/ヂアー
ム3の一ψ1゛IIiが回転自在に連結しており、この
アームの他や1″Mは、ドア一体重の開放τ11j(第
1図/バリ側面に穿設しである収納溝7に回転自在(・
こ設は−Cめる副’1+114に連7丁古している。
QI+2の上−ド両y;Mには、それぞ7Lヒ/ヂアー
ム3の一ψ1゛IIiが回転自在に連結しており、この
アームの他や1″Mは、ドア一体重の開放τ11j(第
1図/バリ側面に穿設しである収納溝7に回転自在(・
こ設は−Cめる副’1+114に連7丁古している。
アーム3の夕L 111端面は、>lr 21凶、凋′
53図示りようにドア一体重の表面に一放していること
が気密性保持のため3ζは最もψなし・、・0そのたダ
)にはアーム3す1黄’hFa全収納1:lt 7の?
芋きに一改させ、さ1つに副軸の11伯心P位置全ドア
一体1の表面と一牧さぜ、こり他心を中心としてアーム
の先嬬を円・;IJ(状とし、収納溝7の91′に部も
この円・弧状と一伐させる。
53図示りようにドア一体重の表面に一放していること
が気密性保持のため3ζは最もψなし・、・0そのたダ
)にはアーム3す1黄’hFa全収納1:lt 7の?
芋きに一改させ、さ1つに副軸の11伯心P位置全ドア
一体1の表面と一牧さぜ、こり他心を中心としてアーム
の先嬬を円・;IJ(状とし、収納溝7の91′に部も
この円・弧状と一伐させる。
この、Lうにして収納溝7よりり室内V)空気のυ1c
出全防止する。−J:た上1.ピI11成によってドア
ー1;ド1すυ;J放]11すif!I u+iとこり
側面と対向しでいる主l111I2リカバー6との間隙
D1も最も狭くすることがでさ、この間隙内に気密、4
1弾性片8を介在さぜる、このようにアーム3と収+f
l’l It”j ’/とり間1充、ドア一体1とカバ
ー6との間隙を最小限に講成することによって気密性を
最大限に保持することができる。
出全防止する。−J:た上1.ピI11成によってドア
ー1;ド1すυ;J放]11すif!I u+iとこり
側面と対向しでいる主l111I2リカバー6との間隙
D1も最も狭くすることがでさ、この間隙内に気密、4
1弾性片8を介在さぜる、このようにアーム3と収+f
l’l It”j ’/とり間1充、ドア一体1とカバ
ー6との間隙を最小限に講成することによって気密性を
最大限に保持することができる。
カバー6はそのヒF端邪には、第3図示のようにヒンヂ
アーム3の揺動のための切欠部6aが開設しである。そ
してドアーフレーム1aの全外周lrM ml Kはネ
オプレンゴムにて成形さ扛た気笛用弾注体9.・・・が
植設しである。
アーム3の揺動のための切欠部6aが開設しである。そ
してドアーフレーム1aの全外周lrM ml Kはネ
オプレンゴムにて成形さ扛た気笛用弾注体9.・・・が
植設しである。
またドア一体lKはドアーフレーム1aにより強化ガラ
ス10が挟持されている。
ス10が挟持されている。
以上の・薄酸を有する本発明は、第1図/バリに示fよ
うにドア一体1が主#1b2.副軸4を中心として開い
た場碑、ドア一体にかかる圧力は、一つは矢印Aに示す
ようにこのドア一体を開く方向に作用するか、同時に矢
印13に示すようノエ圧力がかかり、このB個所の力&
−1:l・’I11111114がてこの作用となり、
ドア一体を;+p 1.戻す力として作用する。、この
ためドア一体のあお9が少なくなる。
うにドア一体1が主#1b2.副軸4を中心として開い
た場碑、ドア一体にかかる圧力は、一つは矢印Aに示す
ようにこのドア一体を開く方向に作用するか、同時に矢
印13に示すようノエ圧力がかかり、このB個所の力&
−1:l・’I11111114がてこの作用となり、
ドア一体を;+p 1.戻す力として作用する。、この
ためドア一体のあお9が少なくなる。
また副i1’J+ 4及びヒンヂアーム3はドア一体の
開放1i1111itll而に配設しであるため、従来
4’f+’f成のようにヒンヂアームのための切欠部が
不安となるので気密性を保持するのに有効である。
開放1i1111itll而に配設しであるため、従来
4’f+’f成のようにヒンヂアームのための切欠部が
不安となるので気密性を保持するのに有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は水平1析面図、第2図は第1図B−■緬(1析
面図、第3図はヒンヂアームの多[面図、第4図は主!
Ilhを中心とするー!fβり欠旧面図、第5図、第6
1yJは従来例を示すもので、435図は水平刃「面図
、第6図は垂直断面図である。 ■・・・ドア一体、2・・・主!III、3・・ヒンヂ
アーム、4・・副軸、7・・・収納aな。 以 上 待d「出羅1人 清水建設株式会社 第2図 第3図
面図、第3図はヒンヂアームの多[面図、第4図は主!
Ilhを中心とするー!fβり欠旧面図、第5図、第6
1yJは従来例を示すもので、435図は水平刃「面図
、第6図は垂直断面図である。 ■・・・ドア一体、2・・・主!III、3・・ヒンヂ
アーム、4・・副軸、7・・・収納aな。 以 上 待d「出羅1人 清水建設株式会社 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 主軸と、 ドア一体の開放側に設けである副軸と、この副軸と上記
主軸とを連結しているヒンヂアームと より(11成されている気晋注加。 戊) 特許請求の+1ilj項第1項において、ドア一
体の開放側の側1■の上下両端ill’IIには、ヒン
ヂアームの収納+1与が形成しであること′ff:特徴
とする気笛性ノt1′!。 (3) 4’4’ M 請求ノ1(j= t’ll 第
2 項K オイテ、++’J !!rB K ’IX納
したヒンヂアームの外側端面は、ドア一体の表面と一牧
していることを・q’r敵とするメ(密11扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18306183A JPS6078086A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 気密性扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18306183A JPS6078086A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 気密性扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078086A true JPS6078086A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16129055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18306183A Pending JPS6078086A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 気密性扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136000U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-05 | 株式会社 奥村組 | シ−ルド機のテ−ルシ−ル装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733169U (ja) * | 1980-08-06 | 1982-02-22 | ||
| JPS6023573B2 (ja) * | 1977-03-26 | 1985-06-08 | 三洋電機株式会社 | 遅延タイマ−回路 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18306183A patent/JPS6078086A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023573B2 (ja) * | 1977-03-26 | 1985-06-08 | 三洋電機株式会社 | 遅延タイマ−回路 |
| JPS5733169U (ja) * | 1980-08-06 | 1982-02-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136000U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-05 | 株式会社 奥村組 | シ−ルド機のテ−ルシ−ル装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880012386A (ko) | 차량용 공기 조화장치 | |
| JPS6078086A (ja) | 気密性扉 | |
| US2191900A (en) | Mounting for swinging closures | |
| JP3031315U (ja) | 消火器格納箱 | |
| JPS5824025U (ja) | ケ−シングと該ケ−シングに旋回可能に配置されたカバ−とから成る構造体 | |
| JPS58131332U (ja) | 換気装置 | |
| CN208001682U (zh) | 一种新能源农业用蔬菜大棚 | |
| CN222649841U (zh) | 一种密封效果好的防盗门 | |
| CN211117660U (zh) | 一种法兰金属硬密封蝶阀 | |
| JPS6120783U (ja) | ダクト付断熱窓 | |
| CN207122264U (zh) | 一种浇注式推拉窗框扇高气密封结构 | |
| JPS6078085A (ja) | 気密性扉 | |
| JPS6078087A (ja) | 気密性扉 | |
| CN211736872U (zh) | 下悬式电动排烟窗结构 | |
| CN218324471U (zh) | 一种开关门装置及电器设备 | |
| JPS641344U (ja) | ||
| JP2769226B2 (ja) | 換気扇用シャッター | |
| JPH0264339A (ja) | ダクト用換気扇 | |
| CN211624336U (zh) | 一种法兰金属弹性硬密封蝶阀 | |
| CN108756317A (zh) | 一种半导体无尘室 | |
| JPS5837429U (ja) | 室内圧調整ダンパ− | |
| JPH047470Y2 (ja) | ||
| JPH0319588Y2 (ja) | ||
| JPH0145318Y2 (ja) | ||
| JPS645082U (ja) |