JPS6023581A - 防火扉 - Google Patents
防火扉Info
- Publication number
- JPS6023581A JPS6023581A JP58131319A JP13131983A JPS6023581A JP S6023581 A JPS6023581 A JP S6023581A JP 58131319 A JP58131319 A JP 58131319A JP 13131983 A JP13131983 A JP 13131983A JP S6023581 A JPS6023581 A JP S6023581A
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- Japan
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- door
- fire
- face plate
- door frame
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば船舶用扉において、扉の一方の側に火
災が発生しても扉の他方の側に煙、火えん等が排出しな
い様にした防火扉に係るものである。
災が発生しても扉の他方の側に煙、火えん等が排出しな
い様にした防火扉に係るものである。
防火扉は、いかなる火災においても、その火災による熱
気、炎、及びガスが、その火災側から扉の外側に漏洩し
てはならない原則がある。
気、炎、及びガスが、その火災側から扉の外側に漏洩し
てはならない原則がある。
しかし実際は、この火災テストにおいて、はとんどが、
防火扉の上端及び下端、特に上端から大量に漏洩してい
るのが実状である。この問題を、簡単に解決したのが、
本発明の防火扉でおる。
防火扉の上端及び下端、特に上端から大量に漏洩してい
るのが実状である。この問題を、簡単に解決したのが、
本発明の防火扉でおる。
扉の断面構造は、世界各国の防火扉とも、総て口形鋼又
は角形鋼をその部材としてそのま\使用している。この
[形銅及び角形鋼は、火災側の一辺(即ち平板部分)が
熱せられると、熱膨張により非常に大きな、わん曲ひず
み分生じる。特に面板は、火災側と外側との温度差が大
きいため、わん曲ひずみが大であることは当然であるが
、これt−扉框の口形鋼等の剛性で多少でも、減少する
ように形成されているのが現状であるが、鋼の熱膨張に
よる力は極めて強力であるため、扉のわん曲ひずみをお
さえることが出来ない。
は角形鋼をその部材としてそのま\使用している。この
[形銅及び角形鋼は、火災側の一辺(即ち平板部分)が
熱せられると、熱膨張により非常に大きな、わん曲ひず
み分生じる。特に面板は、火災側と外側との温度差が大
きいため、わん曲ひずみが大であることは当然であるが
、これt−扉框の口形鋼等の剛性で多少でも、減少する
ように形成されているのが現状であるが、鋼の熱膨張に
よる力は極めて強力であるため、扉のわん曲ひずみをお
さえることが出来ない。
この熱膨張による扉のわん曲ひづみ全、罪の剛性でもた
せる方法をとると非常に強度のある鋼部材を使用し、重
量も大きくなると同時に扉自体の厚みも大きくなり、原
価的にも、商品的価値がなくなるのである。
せる方法をとると非常に強度のある鋼部材を使用し、重
量も大きくなると同時に扉自体の厚みも大きくなり、原
価的にも、商品的価値がなくなるのである。
この発明の目的とするところは、防火扉の火災によるわ
ん曲ひづみを従来のc形鋼の如き框材を用いた方式の扉
において、極めて小さい歪におさえる防火扉を提供する
にある。例えば、従来の5分の一以下におさえられる防
火扉を得た。
ん曲ひづみを従来のc形鋼の如き框材を用いた方式の扉
において、極めて小さい歪におさえる防火扉を提供する
にある。例えば、従来の5分の一以下におさえられる防
火扉を得た。
この発明を図面に示す一実施例により説明すると、第2
図の面板(1)側の室等が火災の場合は、不燃構造特に
金属の場合は面板(11と火災の反対側の面板(2)と
の間に、火災熱による、熱膨張歪の差のために第1図郭
錠(6)を中心にして、扉上端(3)と扉下端(4)は
、非常に大きな力で扉枠(6)に設けたパツキン(6)
に押しつけられることは当然である。この場合は、扉面
板、(1)(2)の厚さ、及び第5図、第4図の扉框(
7)の形状に関係なく、火災による熱、炎、ガス等は、
扉から外部に流出することはない。
図の面板(1)側の室等が火災の場合は、不燃構造特に
金属の場合は面板(11と火災の反対側の面板(2)と
の間に、火災熱による、熱膨張歪の差のために第1図郭
錠(6)を中心にして、扉上端(3)と扉下端(4)は
、非常に大きな力で扉枠(6)に設けたパツキン(6)
に押しつけられることは当然である。この場合は、扉面
板、(1)(2)の厚さ、及び第5図、第4図の扉框(
7)の形状に関係なく、火災による熱、炎、ガス等は、
扉から外部に流出することはない。
しかし、扉面板(2)側の火災により、赤面板(2)が
受熱した場合は、その防火扉の構造により、大きな差が
出る。つまり扉框(7)に通常の[形鋼、角形鋼をその
まま使えば扉面板(2)の熱膨張及び扉面板(2)に接
する扉框(7)の板部分(7−A)の受熱により、扉本
体が廓の錠(5)全中心として、大きく扉面板(1)側
にわん曲することにより、パツキン(6)からの離脱距
離が大になり火災の熱、炎、ガス等は扉上端部(3)か
ら外部に漏洩する。
受熱した場合は、その防火扉の構造により、大きな差が
出る。つまり扉框(7)に通常の[形鋼、角形鋼をその
まま使えば扉面板(2)の熱膨張及び扉面板(2)に接
する扉框(7)の板部分(7−A)の受熱により、扉本
体が廓の錠(5)全中心として、大きく扉面板(1)側
にわん曲することにより、パツキン(6)からの離脱距
離が大になり火災の熱、炎、ガス等は扉上端部(3)か
ら外部に漏洩する。
本発明は扉面板(2)側からの火災に対しても、防火扉
のわん曲を 防止することにより、防火扉自体の厚みも
薄く、軽ろく、価格的に安く作成出来る防火扉として画
期的なものであ゛る。
のわん曲を 防止することにより、防火扉自体の厚みも
薄く、軽ろく、価格的に安く作成出来る防火扉として画
期的なものであ゛る。
その原理は扉框(7)における面板(2)に接する板部
分(7−A)と扉の厚みを形成させる板部分(7−B)
に切断溝(8)全適切なピッチで加工することにより、
扉面板(2)側か受熱のため、熱膨張しても、その膨張
分は完全にh&にめる切断溝(8)により吸収され扉框
(7)全体のわん曲ひずみを起こさない効果がある。
分(7−A)と扉の厚みを形成させる板部分(7−B)
に切断溝(8)全適切なピッチで加工することにより、
扉面板(2)側か受熱のため、熱膨張しても、その膨張
分は完全にh&にめる切断溝(8)により吸収され扉框
(7)全体のわん曲ひずみを起こさない効果がある。
又切断溝は基本形状として、板部分(7−B)に縦溝部
分品全形成したT形にすれば最良の形状であることが数
多くの実験により確認した。
分品全形成したT形にすれば最良の形状であることが数
多くの実験により確認した。
又、面板(2)の四方曲げ部分(至)は扉框(7) ”
K固定するが、その場所も8J4図の板部分<7−B)
の固着孔(9)の位置のように、板部分(7−B)切断
溝(8)により、扉框(7)の全体わん曲の原因になら
ないよう形成されている。当然ながら、面板(1)の固
着に関しては、第4図において面板(1)用の固着孔(
IcIのように、切断溝(8)・と関係のない場所に固
着する。又罪框(7)の鋼材厚みを薄くする場合は面板
(2)用の固着孔(9−A)を板部分(7−A)に設け
ても良い。
K固定するが、その場所も8J4図の板部分<7−B)
の固着孔(9)の位置のように、板部分(7−B)切断
溝(8)により、扉框(7)の全体わん曲の原因になら
ないよう形成されている。当然ながら、面板(1)の固
着に関しては、第4図において面板(1)用の固着孔(
IcIのように、切断溝(8)・と関係のない場所に固
着する。又罪框(7)の鋼材厚みを薄くする場合は面板
(2)用の固着孔(9−A)を板部分(7−A)に設け
ても良い。
この基本的T形の切断溝(8)は、基本原理が同じでお
れば、鋼材加工の時のプレス歯形で決める時、第5図、
第6図、第7図、第8図のような形状も可能であり同様
の効果がある。
れば、鋼材加工の時のプレス歯形で決める時、第5図、
第6図、第7図、第8図のような形状も可能であり同様
の効果がある。
又、第4図の如く、面板(2)側に接する扉框(7)の
扉框部分(7−A)の巾は、■框面(7−C)の巾より
も短かくすることにより、受熱面積を小さくしその熱膨
張歪tを極力少なくする意味がある。
扉框部分(7−A)の巾は、■框面(7−C)の巾より
も短かくすることにより、受熱面積を小さくしその熱膨
張歪tを極力少なくする意味がある。
以上述べた本発明は、従来の防火扉にない、特徴を、数
多くもっており、゛それによる最大の効果は、同一の火
災試験縁の従来の防火扉と比較した場合に、扉の厚みが
極端に薄く出来るため、軽く、安価に作成出来、使用者
においても、従来の製品のように、冷蔵庫の扉のような
感覚がなく、使用上、極めて便利であることと、従来3
点錠方式つまり、扉の上端、下端、中央の3点錠でなけ
れば、火災試験に合格し得ない寸法でも、本発明の防火
扉では扉の飛が極めて小さいので、扉の中央附近の1点
錠のみで充分可能であることからも、価格的に割安に作
成出来る効果がある。
多くもっており、゛それによる最大の効果は、同一の火
災試験縁の従来の防火扉と比較した場合に、扉の厚みが
極端に薄く出来るため、軽く、安価に作成出来、使用者
においても、従来の製品のように、冷蔵庫の扉のような
感覚がなく、使用上、極めて便利であることと、従来3
点錠方式つまり、扉の上端、下端、中央の3点錠でなけ
れば、火災試験に合格し得ない寸法でも、本発明の防火
扉では扉の飛が極めて小さいので、扉の中央附近の1点
錠のみで充分可能であることからも、価格的に割安に作
成出来る効果がある。
第1図はこの発明に係る防火扉の全体正面図、第2図は
その(If−n)*j拡太断面図、第3図は([1−1
) f#li拡大断面図、第4図は扉框の斜視図、第5
図、第6図、第7図、第8図は、本発明の他の実施E様
を示す肺框の側面図でおる。これ等の図面中断面部分の
斜線は省略した。 図面中、符号(馬(2)は面板、(3)は昨上端、(4
)は罪下端、(5)は扉錠、(6)はパツキン、(7)
は締枢、(7−A)、 (7−B)は板部分、(8)は
切断溝、(8)はM&溝部分、+9)、 (9−A)、
叫は固着穴、(ロ)は郭枠である。 特許出願人 安 藤 貞 行 j11図 「−■“ L−す■ m5図 m6図 手 続 補 正 書 (自発) 1、事件の表示 特願昭5el−131319号 2発明の名称 防火扉 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名 安 藤 貞 行 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日補正の内容 1、本願添付図面中第2図の切断溝(8)、縦#1部(
81及び板部分(7−A)、(7−C)の部分が、明細
書の1発明の詳細な説明」の記載即ち第4頁第4行の1
扉面板(2)に接する扉框(7)の板部分(7−A)J
、同員第13行乃至第14行の同様な記載、第5頁第1
8行乃至第19行の[扉框部分+7−A)の巾は、扉框
面1(7−C)の巾より短く−・・・」の記載に照し、
前記第2図の部分の記載に誤記がありましたので、別添
第2図の如く訂正いたします。 2、本願明細書第5頁第12行の1・・・設けても良い
。」の次に「符号a2は化粧板を示す。」の10字を加
入する。 第2 図
その(If−n)*j拡太断面図、第3図は([1−1
) f#li拡大断面図、第4図は扉框の斜視図、第5
図、第6図、第7図、第8図は、本発明の他の実施E様
を示す肺框の側面図でおる。これ等の図面中断面部分の
斜線は省略した。 図面中、符号(馬(2)は面板、(3)は昨上端、(4
)は罪下端、(5)は扉錠、(6)はパツキン、(7)
は締枢、(7−A)、 (7−B)は板部分、(8)は
切断溝、(8)はM&溝部分、+9)、 (9−A)、
叫は固着穴、(ロ)は郭枠である。 特許出願人 安 藤 貞 行 j11図 「−■“ L−す■ m5図 m6図 手 続 補 正 書 (自発) 1、事件の表示 特願昭5el−131319号 2発明の名称 防火扉 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名 安 藤 貞 行 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日補正の内容 1、本願添付図面中第2図の切断溝(8)、縦#1部(
81及び板部分(7−A)、(7−C)の部分が、明細
書の1発明の詳細な説明」の記載即ち第4頁第4行の1
扉面板(2)に接する扉框(7)の板部分(7−A)J
、同員第13行乃至第14行の同様な記載、第5頁第1
8行乃至第19行の[扉框部分+7−A)の巾は、扉框
面1(7−C)の巾より短く−・・・」の記載に照し、
前記第2図の部分の記載に誤記がありましたので、別添
第2図の如く訂正いたします。 2、本願明細書第5頁第12行の1・・・設けても良い
。」の次に「符号a2は化粧板を示す。」の10字を加
入する。 第2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 断面[型の罪框(7)において、一方の扉面側の
板部分(7−A)に開口し、且つ扉枠aυに対面する板
部分(7−B)に及ぶ切断溝(8)を多数配列形成し、
前記扉面板部分(7−A)の熱膨張歪を他方の扉面側の
前記扉框板部分(7−C)に及はさないことを特徴とす
る防火扉。 2 前記扉枠(11)に対面する板部分(7−B)K及
ぶ切断溝(8)が縦溝部分(8)を形成したT形切断溝
である前記特許請求の範囲第1項記載の防火扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131319A JPS6023581A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 防火扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131319A JPS6023581A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 防火扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023581A true JPS6023581A (ja) | 1985-02-06 |
| JPH0154513B2 JPH0154513B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=15055167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131319A Granted JPS6023581A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 防火扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023581A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008201187A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | カーフェリーの乗用車積付配置及びカーフェリー |
| JP2015094208A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | 三協立山株式会社 | 建具 |
| JP2017197920A (ja) * | 2016-04-25 | 2017-11-02 | ナブテスコ株式会社 | 防火設備 |
| JP2018199960A (ja) * | 2017-05-29 | 2018-12-20 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
| JP2020190183A (ja) * | 2019-05-17 | 2020-11-26 | 六菱ゴム株式会社 | 水密扉ユニット |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58131319A patent/JPS6023581A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008201187A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | カーフェリーの乗用車積付配置及びカーフェリー |
| JP2015094208A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | 三協立山株式会社 | 建具 |
| JP2017197920A (ja) * | 2016-04-25 | 2017-11-02 | ナブテスコ株式会社 | 防火設備 |
| JP2018199960A (ja) * | 2017-05-29 | 2018-12-20 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
| JP2020190183A (ja) * | 2019-05-17 | 2020-11-26 | 六菱ゴム株式会社 | 水密扉ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154513B2 (ja) | 1989-11-20 |
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