JPS60236646A - 個別の空気集積された吸収性フアイバ製品を製造する方法 - Google Patents
個別の空気集積された吸収性フアイバ製品を製造する方法Info
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- JPS60236646A JPS60236646A JP60018455A JP1845585A JPS60236646A JP S60236646 A JPS60236646 A JP S60236646A JP 60018455 A JP60018455 A JP 60018455A JP 1845585 A JP1845585 A JP 1845585A JP S60236646 A JPS60236646 A JP S60236646A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/15577—Apparatus or processes for manufacturing
- A61F13/15617—Making absorbent pads from fibres or pulverulent material with or without treatment of the fibres
- A61F13/15626—Making fibrous pads without outer layers
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、月経ナプキンまたは使い捨てオシメの個別吸
収性ファイバ芯地などの空気集積製品(airlaid
artide)の形成に関Jるものである。
収性ファイバ芯地などの空気集積製品(airlaid
artide)の形成に関Jるものである。
さらに詳しくは、高度の構造一体性ど、リ−ぐれた縁端
尖鋭度(すなわら、キャビティの縁部と同形に作られた
だ製品縁部)とを有するようにこの種の個別製品を製造
することに関するものである。
尖鋭度(すなわら、キャビティの縁部と同形に作られた
だ製品縁部)とを有するようにこの種の個別製品を製造
することに関するものである。
またこの工程は、製品を各キャビアイから除去したのち
にカレンダリングを実施する場合に製品の長さ7幅の増
大度を制限する。この工程は基本的に、各空気集積され
た固体をその形成キャビディから除去する前にこれを圧
縮することによって達成される。
にカレンダリングを実施する場合に製品の長さ7幅の増
大度を制限する。この工程は基本的に、各空気集積され
た固体をその形成キャビディから除去する前にこれを圧
縮することによって達成される。
背景技術
個別吸収性ファイバ製品を製造するためのドラム型空気
集積装置は、たとえば1937年3月9日、C,P、ウ
ィンタに発行された米国特許第2、’073,329号
に開示され、この装置は、そのドライラップ離解機から
その第1集積ドラムの外周に達する広く拡大したダクト
(すなわち、ファイバ空気同伴手段)を含む同様に広く
拡大した空気同伴ファイバ流ダクトを有する個別吸収性
ファイバ製品の他のドラム型空気集積装置が、1977
年2月1日、ピータ P、ザビッチに発行された米国特
許第4,005,957号に開示されている。吸収性フ
ァイバ製品の連鎖流を作るためのドラム型空気集積装置
が、C,T、バンクスに対して1970年7月7日に発
行された米国特許第3,518.726号に開示されて
いる。
集積装置は、たとえば1937年3月9日、C,P、ウ
ィンタに発行された米国特許第2、’073,329号
に開示され、この装置は、そのドライラップ離解機から
その第1集積ドラムの外周に達する広く拡大したダクト
(すなわち、ファイバ空気同伴手段)を含む同様に広く
拡大した空気同伴ファイバ流ダクトを有する個別吸収性
ファイバ製品の他のドラム型空気集積装置が、1977
年2月1日、ピータ P、ザビッチに発行された米国特
許第4,005,957号に開示されている。吸収性フ
ァイバ製品の連鎖流を作るためのドラム型空気集積装置
が、C,T、バンクスに対して1970年7月7日に発
行された米国特許第3,518.726号に開示されて
いる。
集積ベル1〜に対して下流方向に斜めに急傾斜した空気
同伴ファイバダクトを有するベルト型集積装置が、レイ
モン]ミ゛・チコングに対して1983年3月1日に発
行された米国特許 m4.375,447弓に開示されている。
同伴ファイバダクトを有するベルト型集積装置が、レイ
モン]ミ゛・チコングに対して1983年3月1日に発
行された米国特許 m4.375,447弓に開示されている。
本発明の開示
本発明の1アスペクトによれば、個別の吸収性ファイバ
製品の改良型空気集積装置が提供される。
製品の改良型空気集積装置が提供される。
この装置は、集積チャンバと、部材の機械方向に離間配
置されぞれぞ札多孔性底壁を有する複数の製品形成キt
!ビディを具備した無限乗積部材と、前記集積部利の1
つのスパンに向かって空気同伴ファイバを方向づける手
段と、ファイバ同伴空気を装置から真空抽出する手段ど
を含む型のものである。本発明によれば、各個別の吸収
性ファイバ製品をそれぞれの形成キャビティから除去す
る前にこれを圧縮する手段を具備Jる。集積部材の実施
例は、外周に沿って周方向に配置する複数の集積キャビ
ティを有する集積ドラムを含む。また圧縮手段の実施例
は、周方向に離間された出張りを有する出張り付きシリ
ンダを含み、これらの出張りは、個別の形成キャビティ
とほぼ歯車状にかみ合うような形状とピッチを有する。
置されぞれぞ札多孔性底壁を有する複数の製品形成キt
!ビディを具備した無限乗積部材と、前記集積部利の1
つのスパンに向かって空気同伴ファイバを方向づける手
段と、ファイバ同伴空気を装置から真空抽出する手段ど
を含む型のものである。本発明によれば、各個別の吸収
性ファイバ製品をそれぞれの形成キャビティから除去す
る前にこれを圧縮する手段を具備Jる。集積部材の実施
例は、外周に沿って周方向に配置する複数の集積キャビ
ティを有する集積ドラムを含む。また圧縮手段の実施例
は、周方向に離間された出張りを有する出張り付きシリ
ンダを含み、これらの出張りは、個別の形成キャビティ
とほぼ歯車状にかみ合うような形状とピッチを有する。
すなわち、シリンダがキャビアイと調時的に回転する際
に出張りが各キャビディの中に転勤嵌入し、所定度の圧
縮を成す。
に出張りが各キャビディの中に転勤嵌入し、所定度の圧
縮を成す。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明J
る。
る。
本発明による月経ナプキンまたは使い捨てオシメの芯地
などの個別吸収性ファイバ製品を製造するドラム型装置
の実施例の一部を第1図において20で示す。この第1
図に見られるように、装置20は円筒型排出シュート2
3を右するf゛イスク型ハンマーミル22ど、フード2
4と、循環マニホルド25ど、外周に沿って定間隔に配
置された複数の集積キャビティ27を有りる集積ドラム
26ど、2本のそぎ落しく 3carring)ロール
31゜32と、複数の放射方向出張り35を有する出張
りイ1きシリンダ34ど、噴出手段またはノズル36と
、真空型リターンロール39および多孔型無端ベルト4
0を含む送出コンベア38とを備える。ハンマーミル2
2の送入スロット42の中にドライラップウェブを所定
速度で送入するための図示されない手段が備えられる。
などの個別吸収性ファイバ製品を製造するドラム型装置
の実施例の一部を第1図において20で示す。この第1
図に見られるように、装置20は円筒型排出シュート2
3を右するf゛イスク型ハンマーミル22ど、フード2
4と、循環マニホルド25ど、外周に沿って定間隔に配
置された複数の集積キャビティ27を有りる集積ドラム
26ど、2本のそぎ落しく 3carring)ロール
31゜32と、複数の放射方向出張り35を有する出張
りイ1きシリンダ34ど、噴出手段またはノズル36と
、真空型リターンロール39および多孔型無端ベルト4
0を含む送出コンベア38とを備える。ハンマーミル2
2の送入スロット42の中にドライラップウェブを所定
速度で送入するための図示されない手段が備えられる。
またハンマーミル22を駆動制御する手段、回転ドラム
26、そぎ落しロール31.32およびコンベア38を
調時間係において回転させる手段、真空ダクト45を介
してドラム26の真空マニホルド44の中に所定の真空
1狂を保持する手段、および真空ダクト46を通してリ
ターンロール39の1セクター内部に所定の真空水準を
保持する手段が備えられている。さらに、第1図におい
て、空気同伴ファイバのある程度柱状の流れ50がハン
マーミル22の排出シュート23から初出されて、ドラ
ム26の比較的知い周方向長さを有するセクターに向か
って大体放射方向に送られている状態が示されている。
26、そぎ落しロール31.32およびコンベア38を
調時間係において回転させる手段、真空ダクト45を介
してドラム26の真空マニホルド44の中に所定の真空
1狂を保持する手段、および真空ダクト46を通してリ
ターンロール39の1セクター内部に所定の真空水準を
保持する手段が備えられている。さらに、第1図におい
て、空気同伴ファイバのある程度柱状の流れ50がハン
マーミル22の排出シュート23から初出されて、ドラ
ム26の比較的知い周方向長さを有するセクターに向か
って大体放射方向に送られている状態が示されている。
また、個別の吸収性ファイバ製品51の無限流が送出コ
ンベア38のベルト40に乗って右側に移動している。
ンベア38のベルト40に乗って右側に移動している。
本明細書において、ドライラップウェブは、Iことえば
ハンマーミル22の作用でほぐされて空気同伴されるフ
ァイバのウェブである。
ハンマーミル22の作用でほぐされて空気同伴されるフ
ァイバのウェブである。
簡単に述べれば、装@20は、ドライラップウェブの無
限長またはロールを、づ−ぐれた縁端尖鋭度ど構造一体
性とを有する個別の吸収性ファイバ製品の流れに変換す
るための手段を含・む。ハンマーミルは、ファイバライ
ザまたは離解機とも呼ばれ、ドライラップウェブのファ
イバを離解し、次に空気同伴ファイバの比較的高速流を
排出し、このファイバ流が大体放射方向に、ドラム26
の外周の比較的短い区間に向かって送られる。フッフィ
バ流の中のファイバの速度と質量から生じるモーメント
により、ファイバはドラムの外周に配置された集積キャ
ビティの中に噴入され、ファイバ同伴空気の実質的に小
さいt−メントの故に、ファイバ同伴空気の大部分はド
ラムの外周に泊って上流に向けられ、ドラム26の真空
マニホルド44の中に保持された真空によって、実質的
にからの他の集積キ17ビテイの多孔性底壁を通して抽
出される。実際上、下記においてさらに詳細に述べるよ
うに、各集積キャビアイはその全容積(即ちその全幅と
全周右向長さ)からあふれる程度に満たされ、その全分
間がそぎ落しロール31と32ににってそぎ落とされる
。次に、それぞれの満たされた集積キャビティの中のフ
)lイバ体積は出張りつきシリンダ34の出張り35の
作用で所定体積まで圧縮され、その集積キャビティから
出される前にこの圧縮の結果として、すぐれた縁端尖鋭
度と構造一体性を有づる個別の空気集積製品51が形成
される。
限長またはロールを、づ−ぐれた縁端尖鋭度ど構造一体
性とを有する個別の吸収性ファイバ製品の流れに変換す
るための手段を含・む。ハンマーミルは、ファイバライ
ザまたは離解機とも呼ばれ、ドライラップウェブのファ
イバを離解し、次に空気同伴ファイバの比較的高速流を
排出し、このファイバ流が大体放射方向に、ドラム26
の外周の比較的短い区間に向かって送られる。フッフィ
バ流の中のファイバの速度と質量から生じるモーメント
により、ファイバはドラムの外周に配置された集積キャ
ビティの中に噴入され、ファイバ同伴空気の実質的に小
さいt−メントの故に、ファイバ同伴空気の大部分はド
ラムの外周に泊って上流に向けられ、ドラム26の真空
マニホルド44の中に保持された真空によって、実質的
にからの他の集積キ17ビテイの多孔性底壁を通して抽
出される。実際上、下記においてさらに詳細に述べるよ
うに、各集積キャビアイはその全容積(即ちその全幅と
全周右向長さ)からあふれる程度に満たされ、その全分
間がそぎ落しロール31と32ににってそぎ落とされる
。次に、それぞれの満たされた集積キャビティの中のフ
)lイバ体積は出張りつきシリンダ34の出張り35の
作用で所定体積まで圧縮され、その集積キャビティから
出される前にこの圧縮の結果として、すぐれた縁端尖鋭
度と構造一体性を有づる個別の空気集積製品51が形成
される。
次に個別製品は、噴出ノズル36とコンベアリターンロ
ール39の対向セクタ中の真空どの協働作用によって、
送出コンベアの上に転送される。
ール39の対向セクタ中の真空どの協働作用によって、
送出コンベアの上に転送される。
付言すれば、同伴空気の大部分はファイバ流50の下を
通る集積キ(アビディの中のファイバ層の妨害作用の故
に、実質的にからの集積キャビティを通して脱出する。
通る集積キ(アビディの中のファイバ層の妨害作用の故
に、実質的にからの集積キャビティを通して脱出する。
第2図においては、集積キャビティ27をドラム26の
外周の一部の斜視図として図示し又ある。
外周の一部の斜視図として図示し又ある。
製品51がその中心区域において末端区域におGプるよ
りも実質的に低い坪量(即ち単位平面積当りのファイバ
重量)を有する製品51を成−すように、集積キ17ビ
テイは段イ」形状を持つ。即ち、製品51が形成される
どき、集積キャビティ27のゼオン[・りの故に、製品
51は大体均一な密度の、厚い中心区域と比較的薄い末
端区域とを有する。
りも実質的に低い坪量(即ち単位平面積当りのファイバ
重量)を有する製品51を成−すように、集積キ17ビ
テイは段イ」形状を持つ。即ち、製品51が形成される
どき、集積キャビティ27のゼオン[・りの故に、製品
51は大体均一な密度の、厚い中心区域と比較的薄い末
端区域とを有する。
次に、出張りイ1きシリンダ34の作用により、これら
の製品が圧縮されて構造一体性を改良され、またの縁端
が明瞭に限定される。またこれらの製品がキャビティか
ら出されたのちにさらに圧縮またはカレンダリングを受
番プる場合のその長さ7幅の増大度を限定りる。好まし
くは、個別製品51はカレンダリングされて適当なカバ
ー材料の中に封入される。このJ:うな加工処理は集積
ドラムの下流において実施されて、空気集積ファイバ芯
地を含む仕上り使い捨て製品、たとえば月経ナプキンお
よび/または使い捨てオシメを成す。
の製品が圧縮されて構造一体性を改良され、またの縁端
が明瞭に限定される。またこれらの製品がキャビティか
ら出されたのちにさらに圧縮またはカレンダリングを受
番プる場合のその長さ7幅の増大度を限定りる。好まし
くは、個別製品51はカレンダリングされて適当なカバ
ー材料の中に封入される。このJ:うな加工処理は集積
ドラムの下流において実施されて、空気集積ファイバ芯
地を含む仕上り使い捨て製品、たとえば月経ナプキンお
よび/または使い捨てオシメを成す。
第3図について述べれば、ドラム26の横方向放射断面
が図示され、これは外側半径ORと内側半径IRとを有
する。リム60は放射方向厚さTRと横方向幅WRとを
有覆る。第3図に図示のリム60はその中に放射方向に
機械加]ニされた穴61を有し、この穴は側壁62.6
3と端壁64とによって限定され、この断面図において
は一方の端壁64のみが見られる。もちろん穴61はド
ラム26のリムの中に配置されるこのような多数の穴の
1つである。この穴が各集積キレビテイ27に対して1
つづつ設けられ、第1図に示すように装置20において
は306の中心角をもって12のキャビティが配置され
ている。リム60の放射方向外向面はその中にくぼみ6
6を機械加工されて、集積キレビティインリーート28
のフランジを受けるので、このインサートの放射り面外
側面はリムの放射方向外側面と同一水準になり、これら
の外側面がドラムの外周面29を成している。
が図示され、これは外側半径ORと内側半径IRとを有
する。リム60は放射方向厚さTRと横方向幅WRとを
有覆る。第3図に図示のリム60はその中に放射方向に
機械加]ニされた穴61を有し、この穴は側壁62.6
3と端壁64とによって限定され、この断面図において
は一方の端壁64のみが見られる。もちろん穴61はド
ラム26のリムの中に配置されるこのような多数の穴の
1つである。この穴が各集積キレビテイ27に対して1
つづつ設けられ、第1図に示すように装置20において
は306の中心角をもって12のキャビティが配置され
ている。リム60の放射方向外向面はその中にくぼみ6
6を機械加工されて、集積キレビティインリーート28
のフランジを受けるので、このインサートの放射り面外
側面はリムの放射方向外側面と同一水準になり、これら
の外側面がドラムの外周面29を成している。
インサート28の下端に、その底壁30を成すように1
枚のスクリーンまたはその他の多孔性材料が固着されて
いる。内径IRを有するドラムの面は密封面68と呼ば
れる。第1図にポリ−真空マニホルド44は定置型であ
って(即ちドラム26ど共に回転づ−ることなり)、第
3図の密封面68と協働する密封手段を備え、このマニ
ホルドに真空を加え、ドラムの回転に際して真空マニホ
ルドの上を通過するキャビティ27ど穴61どを通して
同伴空気を下方に引張る。
枚のスクリーンまたはその他の多孔性材料が固着されて
いる。内径IRを有するドラムの面は密封面68と呼ば
れる。第1図にポリ−真空マニホルド44は定置型であ
って(即ちドラム26ど共に回転づ−ることなり)、第
3図の密封面68と協働する密封手段を備え、このマニ
ホルドに真空を加え、ドラムの回転に際して真空マニホ
ルドの上を通過するキャビティ27ど穴61どを通して
同伴空気を下方に引張る。
再び第1図について述べれば、装置20はさらに、シュ
ート23の上流リップ−Fにピボットピン56によって
枢着されたオプションどしてのそらU板55と、循環ダ
ンプ弁58と、循環ダンプダクト59とを含む。ファイ
バ流50の下流の速度ベクトル成分を下げてドラム26
の外周速度と一致させるIこめ、あるいは集積キー?ビ
ディ27の両端部をさえ満たすのに十分なファイバ流5
0の下流速度ベクトル成分をうるために、ぞらせ板55
の角度I6I置を調整することができる。また装置20
の始動時に循環マニホルド25中のファイバが有害な分
校沈澱を成すことを防1するために装置20を停止させ
たどき、空気同伴されるファイバを循環マニホルド25
からそらせるために、循環ダンプ弁58と循環ダンプダ
クト59が配備されている。
ート23の上流リップ−Fにピボットピン56によって
枢着されたオプションどしてのそらU板55と、循環ダ
ンプ弁58と、循環ダンプダクト59とを含む。ファイ
バ流50の下流の速度ベクトル成分を下げてドラム26
の外周速度と一致させるIこめ、あるいは集積キー?ビ
ディ27の両端部をさえ満たすのに十分なファイバ流5
0の下流速度ベクトル成分をうるために、ぞらせ板55
の角度I6I置を調整することができる。また装置20
の始動時に循環マニホルド25中のファイバが有害な分
校沈澱を成すことを防1するために装置20を停止させ
たどき、空気同伴されるファイバを循環マニホルド25
からそらせるために、循環ダンプ弁58と循環ダンプダ
クト59が配備されている。
装置20の製作例
第1図に図示の形状の装置の製作例は、ドラム1回転当
り12製品51を作るJjクイズよび形状(約17.8
cm)の長さを有し、ドラムの外周に沿って8−インチ
(約21.6cm)の中心間隔を有する1lr1キヤビ
テイの中において製品が形成された。またそれぞれ約8
gの公称ファイバ重量を有づる製品51を作るため、キ
ャビディはその両端部において□インチ(約1.8cm
)の0 (約3.3cm)の深さを有づるように形成されτいる
。フード24は、第1図に図示のように排出シュート2
3の上流壁を中心として、ドラムを大体180°包囲し
ている。真空マニホルド44はドラムの約260°に延
在し、その上流端52がフードの上流端に隣接し、その
下流端53がリターンロール39とノズル36のすぐ上
流に位置するように配置されている。出張り付きシリン
ダ34は図示のように全部で4個の出張り35を有する
ように形成される。これらの出張りは、ドラム26上の
集積キャビティのピッチと同一ピッチに配置されている
ので、シリンダ34とドラム26が同期回転する際に相
互に歯車様にかみ合う。
り12製品51を作るJjクイズよび形状(約17.8
cm)の長さを有し、ドラムの外周に沿って8−インチ
(約21.6cm)の中心間隔を有する1lr1キヤビ
テイの中において製品が形成された。またそれぞれ約8
gの公称ファイバ重量を有づる製品51を作るため、キ
ャビディはその両端部において□インチ(約1.8cm
)の0 (約3.3cm)の深さを有づるように形成されτいる
。フード24は、第1図に図示のように排出シュート2
3の上流壁を中心として、ドラムを大体180°包囲し
ている。真空マニホルド44はドラムの約260°に延
在し、その上流端52がフードの上流端に隣接し、その
下流端53がリターンロール39とノズル36のすぐ上
流に位置するように配置されている。出張り付きシリン
ダ34は図示のように全部で4個の出張り35を有する
ように形成される。これらの出張りは、ドラム26上の
集積キャビティのピッチと同一ピッチに配置されている
ので、シリンダ34とドラム26が同期回転する際に相
互に歯車様にかみ合う。
ディスクハンマーミル22は(Crt G、Joa。
Inc、、から得られ、型式No、85R−9505−
Bである。このハンマーミルは、その取入口の中に空気
を吸引するが故に、準遠心型エアブOアのように作用す
る。故に、循環マニホルド25をこのハンマーミルの取
入口に接続づることにより、この循環マニホルドの中の
流れを生じるために他の手段は必要でない。
Bである。このハンマーミルは、その取入口の中に空気
を吸引するが故に、準遠心型エアブOアのように作用す
る。故に、循環マニホルド25をこのハンマーミルの取
入口に接続づることにより、この循環マニホルドの中の
流れを生じるために他の手段は必要でない。
装置20は、約14インチ(約35.6cm>までの、
好ましくは約10インヂ〜約12インヂ(約25.4〜
約30.5cm)の長さ1−を有するファイバ流50を
もって作動されることが好ましい。また毎分2000〜
約15.000フイート(毎分約0.61〜約4.57
Va)の、さらに好ましくは毎分6000〜約10,0
00フイート・(毎分約1.83〜約3.051k>の
ファイバ流50の流速、毎分約i、ooo〜約1,50
0立方フィート(毎分約28.3〜・約42.5立方メ
ートル)のファイバ流50の流量は、約6対1〜約30
対1、好ましくは約7対1〜約16対1のファイバ流5
0中のファイバ/空気重量比、および毎分約250〜約
700ノイート(毎分約76.2〜約21317L)の
ドラム26の周速で作動されることが好ましい。
好ましくは約10インヂ〜約12インヂ(約25.4〜
約30.5cm)の長さ1−を有するファイバ流50を
もって作動されることが好ましい。また毎分2000〜
約15.000フイート(毎分約0.61〜約4.57
Va)の、さらに好ましくは毎分6000〜約10,0
00フイート・(毎分約1.83〜約3.051k>の
ファイバ流50の流速、毎分約i、ooo〜約1,50
0立方フィート(毎分約28.3〜・約42.5立方メ
ートル)のファイバ流50の流量は、約6対1〜約30
対1、好ましくは約7対1〜約16対1のファイバ流5
0中のファイバ/空気重量比、および毎分約250〜約
700ノイート(毎分約76.2〜約21317L)の
ドラム26の周速で作動されることが好ましい。
また前記の実施例において使用されたドライラップはB
uckeye Ce1lulose Corporat
ionから得られ、約75%〜約100%の野性の針葉
樹ファイバおよび約0%〜約25%の広葉樹ファイバか
ら成るものであった。
uckeye Ce1lulose Corporat
ionから得られ、約75%〜約100%の野性の針葉
樹ファイバおよび約0%〜約25%の広葉樹ファイバか
ら成るものであった。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、その
主旨の範囲内において任意変更実施できる。
主旨の範囲内において任意変更実施できる。
第1図は本発明による装置実1lil!l態様の略示的
部分側面図、第2図は第1図の装置の集積ドラムの外周
上に配置される集積キャビティの拡大部分斜視図、また
第3図は第1図の3−3線に沿ってとられた拡大部分断
面図であって、この断面tよ第1図の装置のドラムのリ
ム上に配置された集積キャビ−アイの中心部を放射方向
に通る図である。 20・・・ドラム型装置、22・・・ハンマーミル、2
3・・・排出シュート、24・・・フード、25・・・
ファイバ循環マニホルド、26・・・ドラム、27・・
・集積キャビティ、28・・・インサート、30・・・
キャビティ底部、31’、32・・・そぎ落しロール、
34・・・シリンダ、35・・・出張り、36・・・ノ
ズル、38・・・送出コンベア、44・二・真空マニホ
ルド、45.46・・・真空ダクト、50・・・ファイ
バ流、51・・・製品、55・・・そらせ板、58・・
・ダンプ弁、60・・・ドラムのリム。 出願人代理人 猪 股 清 図面のf11書(内容に変更なし] Fig、3 丁 続 谷1: 、l]= ’d=z (1)式)%式
% 昭和60イl 特許願 第18455号2 発明の名称 個別の空気集積された吸収性Φフッ・−イハ製品を製造
する方法及び装置 3 補正をする者 事イ9どの関係 特許出願人 り゛、ブロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 4代理人 東京都千代田区丸の内圧丁目2番34 電話東京(214)2321大代表 昭和60年5月8日 (1)IrI書の出願人の欄、委任状を別紙の通り補正
づる、2(2) 図面の浄書を別紙の通り補正する(内
容に疫更なし)。
部分側面図、第2図は第1図の装置の集積ドラムの外周
上に配置される集積キャビティの拡大部分斜視図、また
第3図は第1図の3−3線に沿ってとられた拡大部分断
面図であって、この断面tよ第1図の装置のドラムのリ
ム上に配置された集積キャビ−アイの中心部を放射方向
に通る図である。 20・・・ドラム型装置、22・・・ハンマーミル、2
3・・・排出シュート、24・・・フード、25・・・
ファイバ循環マニホルド、26・・・ドラム、27・・
・集積キャビティ、28・・・インサート、30・・・
キャビティ底部、31’、32・・・そぎ落しロール、
34・・・シリンダ、35・・・出張り、36・・・ノ
ズル、38・・・送出コンベア、44・二・真空マニホ
ルド、45.46・・・真空ダクト、50・・・ファイ
バ流、51・・・製品、55・・・そらせ板、58・・
・ダンプ弁、60・・・ドラムのリム。 出願人代理人 猪 股 清 図面のf11書(内容に変更なし] Fig、3 丁 続 谷1: 、l]= ’d=z (1)式)%式
% 昭和60イl 特許願 第18455号2 発明の名称 個別の空気集積された吸収性Φフッ・−イハ製品を製造
する方法及び装置 3 補正をする者 事イ9どの関係 特許出願人 り゛、ブロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 4代理人 東京都千代田区丸の内圧丁目2番34 電話東京(214)2321大代表 昭和60年5月8日 (1)IrI書の出願人の欄、委任状を別紙の通り補正
づる、2(2) 図面の浄書を別紙の通り補正する(内
容に疫更なし)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 集積チャンバと、部材の機械方向に離間配置され
それぞれ多孔性底壁を右する複数の製品形成キャビティ
を具備した無限集積部材ど、前記集積ヂ%yンバの中を
通る前記集積部材のスパンに向かって空気同伴ファイバ
を方向づける手段と、前記キャビディの多孔性底壁を通
してファイバ同伴空気を真空抽出し、これを装置から排
出づ−る手段とを含む個別の吸収性−ノノ!イバ製品の
空気集積装置において、この装置は、前記製品をそれぞ
れの形成キャビティから除去づ“る前にこれを所定量圧
縮する手段を含むことを特徴とすると空気集積装置。 2、 前記集積部材は、集積ドラムであり、前記集積キ
ャビティは前記集積ドラムの外周に沿って周方向に離間
配置され、また前記圧縮手段は少くとも′1個の出張り
を備えた出張り付きシリンダを含み、前記シリンダは、
前記集積ドラムど調時的に回”転さU・られるることに
より前記圧縮を成すような寸法と形状を有し、前記シリ
ンダと前記集積ドラムが調時的に回転させられるどきに
前記出張りが前記の各キャビティの中に転勤嵌入するよ
うに配置されている特許請求の範囲第1項の空気集積装
置。 3、 空気同伴ファイバを集積キャビティの中に集積す
ることによって個別の吸収性ファイバ製品を製造する方
法において、前記の各製品をそれぞれの集積キVビディ
から除去する前に各製品を所定量圧縮する段階を含む方
法。 4、 前記の圧縮は前記製品の外部露出区域に対する転
動作用によって実施される特許請求の範囲第3項の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57609984A | 1984-02-01 | 1984-02-01 | |
| US576099 | 1984-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236646A true JPS60236646A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH06143B2 JPH06143B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=24302984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018455A Expired - Lifetime JPH06143B2 (ja) | 1984-02-01 | 1985-02-01 | 個別の空気集積された吸収性フアイバ製品を製造する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0151033B2 (ja) |
| JP (1) | JPH06143B2 (ja) |
| CA (1) | CA1270361A (ja) |
| DE (1) | DE3577180D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000234255A (ja) * | 1999-02-15 | 2000-08-29 | Kao Corp | 成形体の製造方法及び製造装置 |
| JP2010035701A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Kao Corp | 吸収体の製造方法及び製造装置 |
| JP2012115295A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Kao Corp | 吸収性構造体の製造方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL82511A (en) * | 1986-05-28 | 1992-09-06 | Procter & Gamble | Apparatus for and methods of airlaying fibrous webs having discrete particles therein |
| US4892470A (en) * | 1989-02-16 | 1990-01-09 | Johnson & Johnson | Apparatus for layered flanged fibrous pad formation |
| US5097574A (en) * | 1990-04-25 | 1992-03-24 | Paper Coverting Machine Company | Method and apparatus for forming fluff pads for diapers and the like |
| FR2690843A1 (fr) * | 1992-05-07 | 1993-11-12 | Peaudouce | Procédé et dispositif de fabrication de matelas absorbants multicouches, notamment pour couches-culottes. |
| US5447677A (en) * | 1993-06-02 | 1995-09-05 | Mcneil-Ppc, Inc. | Apparatus and method for making absorbent products containing a first material dispersed within a second material |
| US6765125B2 (en) | 1999-02-12 | 2004-07-20 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Distribution—Retention material for personal care products |
| JP2010227543A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-10-14 | Uni Charm Corp | 吸収体成型転写機構及び吸収性物品の製造方法 |
| JP5401289B2 (ja) * | 2009-12-11 | 2014-01-29 | 花王株式会社 | 吸収体の製造方法及び製造装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2073329A (en) | 1934-12-29 | 1937-03-09 | Int Cellucotton Products | Method and apparatus for making sanitary napkins or the like |
| US3518726A (en) | 1967-09-15 | 1970-07-07 | Kimberly Clark Co | Machine for making sanitary napkins |
| US4005957A (en) | 1974-05-16 | 1977-02-01 | Scott Paper Company | Apparatus for forming fibrous pads |
| US4375447A (en) | 1979-12-21 | 1983-03-01 | Kimberly-Clark Corporation | Method for forming an air-laid web of dry fibers |
| DE3203992C2 (de) | 1982-02-05 | 1984-12-20 | Vereinigte Papierwerke Schickedanz & Co, 8500 Nürnberg | Anordnung zum Herstellen von Damenbinden |
-
1985
- 1985-01-30 EP EP85300626A patent/EP0151033B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-01-30 DE DE8585300626T patent/DE3577180D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-01-31 CA CA000473318A patent/CA1270361A/en not_active Expired
- 1985-02-01 JP JP60018455A patent/JPH06143B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000234255A (ja) * | 1999-02-15 | 2000-08-29 | Kao Corp | 成形体の製造方法及び製造装置 |
| JP2010035701A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Kao Corp | 吸収体の製造方法及び製造装置 |
| JP2012115295A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Kao Corp | 吸収性構造体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0151033A2 (en) | 1985-08-07 |
| DE3577180D1 (de) | 1990-05-23 |
| EP0151033A3 (en) | 1986-12-30 |
| EP0151033B1 (en) | 1990-04-18 |
| EP0151033B2 (en) | 1995-07-26 |
| JPH06143B2 (ja) | 1994-01-05 |
| CA1270361A (en) | 1990-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |