JPS6023670A - 内燃機関のピストンと連接棒との組立構造 - Google Patents
内燃機関のピストンと連接棒との組立構造Info
- Publication number
- JPS6023670A JPS6023670A JP13120083A JP13120083A JPS6023670A JP S6023670 A JPS6023670 A JP S6023670A JP 13120083 A JP13120083 A JP 13120083A JP 13120083 A JP13120083 A JP 13120083A JP S6023670 A JPS6023670 A JP S6023670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- connecting rod
- piston pin
- bearing
- skirt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
- F16J1/10—Connection to driving members
- F16J1/14—Connection to driving members with connecting-rods, i.e. pivotal connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえばディーゼル根圏などのピストンと連
接棒との組立構造に関する。
接棒との組立構造に関する。
内燃機関のピストンと連接棒とは、シリンダ内(71発
圧、ならひにピストンおよび連接棒などのiil動を行
なう際における慣性力を繰返し叉けて、わ力の観点から
極めて厳しい条件下におかれているO 共架的な先行技術は、第1図に示されている。
圧、ならひにピストンおよび連接棒などのiil動を行
なう際における慣性力を繰返し叉けて、わ力の観点から
極めて厳しい条件下におかれているO 共架的な先行技術は、第1図に示されている。
シリングライナ1内を第1図の上下に押通して移動する
ピストン2には、ピストンピン3が挿通されて一定され
ている。このピストンピン3にハ滑り軸受4を介して連
接棒5が連結される。
ピストン2には、ピストンピン3が挿通されて一定され
ている。このピストンピン3にハ滑り軸受4を介して連
接棒5が連結される。
魅発時には、第2図t1+で示されるようにピストン2
に参照符6で示される何重が作用し、これによって連接
棒5の反力は参照符7で示される。またピストン2およ
び連接$5の運!WJ時に、その上死点ではピストン2
の慣性力8によって連接棒5には反力9が作用する。こ
のようにしてピストンピン3が撓んで敦杉する。そのた
めピストンピン3が収付けられているボス部の414傷
か元止する。
に参照符6で示される何重が作用し、これによって連接
棒5の反力は参照符7で示される。またピストン2およ
び連接$5の運!WJ時に、その上死点ではピストン2
の慣性力8によって連接棒5には反力9が作用する。こ
のようにしてピストンピン3が撓んで敦杉する。そのた
めピストンピン3が収付けられているボス部の414傷
か元止する。
ピストンピン3は、ピストン20寸法上の制約によって
むやみに大きくすることはできない。したがってピスト
ンピン3の応力は、爆発圧を」二昇したり、面速度回転
時の慣性力の上昇につれて、大きくなる。ピストンピン
3 ?−1慣性力による荷1iを受けるため、連接棒5
の上部には滑り軸受4によって支持される1t11方向
の長さAを十分に設定する必要かある。したがってピス
トンピン3がビストン2に固定されるピストンピン3の
軸線方向の長さ2・Bを十分に大きな値にすることはで
きない。したがってその長さ2・Bにわたるピストンピ
ン3の部分における血圧が高くなる。
むやみに大きくすることはできない。したがってピスト
ンピン3の応力は、爆発圧を」二昇したり、面速度回転
時の慣性力の上昇につれて、大きくなる。ピストンピン
3 ?−1慣性力による荷1iを受けるため、連接棒5
の上部には滑り軸受4によって支持される1t11方向
の長さAを十分に設定する必要かある。したがってピス
トンピン3がビストン2に固定されるピストンピン3の
軸線方向の長さ2・Bを十分に大きな値にすることはで
きない。したがってその長さ2・Bにわたるピストンピ
ン3の部分における血圧が高くなる。
他の先行技術は、ピストン2に凹んだ球面座を形成し、
連接棒5の上部に形成された凸状の球状部を連結し、ピ
ストン2の軸線まわりの角変位を行ない、これによって
ピストンリングのスティックや摺動面のスカッフィング
を防止している。このような先行技術によれば、ピスト
ンの球面座と連接棒の球状部とは尚い血圧で直接M掠接
触しつつ運動し、しかも潤滑条件が悪いので、摩耗が激
しく、焼付を起こしやすい。また球面座および連接棒の
球1iII都の加工には、手簡がかかる。ピストンの球
面座と連接棒の球状部との間に仮に軸受を設けるとすれ
ば、軸受自体の加工か困難であシ、軸受の軸受メタルを
ピストンの球面座と連接棒の球状部に沿って密泊させる
ことは困難である。もしもそのような密層ができなけれ
ば、シリング内の燵発圧と慣性力とによって軸受は繰返
し荷重を受け、したがってたとえばピストンの球面座と
軸受表面との岡や軸受背面と連接捧六内向との間に7レ
ツテイングコロージヨンが発生し、ピストンの損傷を起
こすおそれがある。
連接棒5の上部に形成された凸状の球状部を連結し、ピ
ストン2の軸線まわりの角変位を行ない、これによって
ピストンリングのスティックや摺動面のスカッフィング
を防止している。このような先行技術によれば、ピスト
ンの球面座と連接棒の球状部とは尚い血圧で直接M掠接
触しつつ運動し、しかも潤滑条件が悪いので、摩耗が激
しく、焼付を起こしやすい。また球面座および連接棒の
球1iII都の加工には、手簡がかかる。ピストンの球
面座と連接棒の球状部との間に仮に軸受を設けるとすれ
ば、軸受自体の加工か困難であシ、軸受の軸受メタルを
ピストンの球面座と連接棒の球状部に沿って密泊させる
ことは困難である。もしもそのような密層ができなけれ
ば、シリング内の燵発圧と慣性力とによって軸受は繰返
し荷重を受け、したがってたとえばピストンの球面座と
軸受表面との岡や軸受背面と連接捧六内向との間に7レ
ツテイングコロージヨンが発生し、ピストンの損傷を起
こすおそれがある。
要約すると、これらの先行技術ではよシ高出力を発揮せ
んがためにはイ8頼性が劣っていることになる。
んがためにはイ8頼性が劣っていることになる。
本発明の目的は、上述の先行技術の問題点を解決し、イ
d頼性を向上した内燃根圏のピストンと連接棒との組立
構造を提供することである。
d頼性を向上した内燃根圏のピストンと連接棒との組立
構造を提供することである。
第3図は本発明の正面図であり、第4図は第3図の切断
面線IV −IVから見たIB’を山1+であり、第5
図は第3図V−■から見た断面図であり、第6図はその
分解斜視図である。これらの図面を参照して説明すると
、ピストン11は、スカート12と、その頂部K lr
!if定されたクラクン13と、スカート12からクラ
ウン13とは反対側に延在する一対の垂下片14とを含
む。生下片14は、周方向に開隔をあけて、との% h
m例ではピストン11の一直径線上に、それぞれ配置さ
れる。スカート12には、半円形の軸直角断面を有する
取付孔15が形成されている。連接棒16の一端部には
1ピストンピン17が一体的に構成されており、その他
端部には取付部材18によってクランクピン19が装着
される。連接棒16とピストンピン17とeよ、jf&
械加工などによって一体的に構成してもよく、あるいは
またボルト締めや溶接などによって一体的に構成しても
よい。
面線IV −IVから見たIB’を山1+であり、第5
図は第3図V−■から見た断面図であり、第6図はその
分解斜視図である。これらの図面を参照して説明すると
、ピストン11は、スカート12と、その頂部K lr
!if定されたクラクン13と、スカート12からクラ
ウン13とは反対側に延在する一対の垂下片14とを含
む。生下片14は、周方向に開隔をあけて、との% h
m例ではピストン11の一直径線上に、それぞれ配置さ
れる。スカート12には、半円形の軸直角断面を有する
取付孔15が形成されている。連接棒16の一端部には
1ピストンピン17が一体的に構成されており、その他
端部には取付部材18によってクランクピン19が装着
される。連接棒16とピストンピン17とeよ、jf&
械加工などによって一体的に構成してもよく、あるいは
またボルト締めや溶接などによって一体的に構成しても
よい。
ピストンピン17には、その軸線方向に透孔20が形成
されており、軽転化が図られる。ピストンピン17は、
スカート12に形成された取付孔15と、そのスカート
12にポル1−21によって置場された取付部材22の
取付孔23とに、氾り軸受24を介して収付けられる。
されており、軽転化が図られる。ピストンピン17は、
スカート12に形成された取付孔15と、そのスカート
12にポル1−21によって置場された取付部材22の
取付孔23とに、氾り軸受24を介して収付けられる。
滑り軸受24は、取付孔15に沿って半円弧状に形成さ
れた軸受メタル25と、各取付部材22の取付孔23に
沿って設けられる半円弧状の輔営メタル26とを含む。
れた軸受メタル25と、各取付部材22の取付孔23に
沿って設けられる半円弧状の輔営メタル26とを含む。
軸タメタル25は、ピストンピン17の連接棒16とは
反対側の半外周面に接し、またll1111受メタル2
6はピストンピン17の連接棒16側の半外向01+
、vc接する。
反対側の半外周面に接し、またll1111受メタル2
6はピストンピン17の連接棒16側の半外向01+
、vc接する。
第7図はピストン11の第3図および第4図の下刃゛か
ら兄だ斜視図である。軸受メタル25は、連接棒16の
位置する一所で、ボルト28によってスカート12の端
面に固定されたl定片29によって、同定される。軸受
24には、ピストンll内に油孔30を介して潤滑油が
供給される。このような潤滑油の供給経路は、当業者に
良く知られている。このスカート12の端■」には、取
付部材22を押通するntt述のボルト21が螺合する
ねじ孔31が形成されている。
ら兄だ斜視図である。軸受メタル25は、連接棒16の
位置する一所で、ボルト28によってスカート12の端
面に固定されたl定片29によって、同定される。軸受
24には、ピストンll内に油孔30を介して潤滑油が
供給される。このような潤滑油の供給経路は、当業者に
良く知られている。このスカート12の端■」には、取
付部材22を押通するntt述のボルト21が螺合する
ねじ孔31が形成されている。
コウシて連接棒16によってピストンピン17が一体的
に構造され、このピストンピン17が軸受24によって
ピストン11に封又伺けられるので、展発による荷重お
よび慣性力による何重を父けるに十分な強度を達成する
ことができる。
に構造され、このピストンピン17が軸受24によって
ピストン11に封又伺けられるので、展発による荷重お
よび慣性力による何重を父けるに十分な強度を達成する
ことができる。
第8図は本発明の他の実施例の断面図であり、第9図は
その切断曲線■−■から見た断面図である。この実施例
は前述の実施例に類似し、対応する部分には同一の参照
符を付す。この実施例ではスカート12に連なる半下片
14aは全周にわたって形成されている。
その切断曲線■−■から見た断面図である。この実施例
は前述の実施例に類似し、対応する部分には同一の参照
符を付す。この実施例ではスカート12に連なる半下片
14aは全周にわたって形成されている。
第10図は本発明のさらに他の実施例の断面図である。
この実施例は前述の弗8図および第9図示の実施例に類
似するけれども、注目すべきはスカート12は軸組化の
ためにアルミニクムなどの金属から成り、クラクン13
および取付部材22は鋼から成る。ボールド31は取付
部材22およびスカート12を押通し、クラウン13に
形1祝されたねじ孔32に螺合する。
似するけれども、注目すべきはスカート12は軸組化の
ためにアルミニクムなどの金属から成り、クラクン13
および取付部材22は鋼から成る。ボールド31は取付
部材22およびスカート12を押通し、クラウン13に
形1祝されたねじ孔32に螺合する。
第11図は本発明のさらに他の実施例の断面図である。
この実施例は前述の第3図〜第7図示の実施例に類似す
る。注目すべきは連接棒16に一体的なピストンピン1
7aは、その連接棒16の一端部に連なる大径部33と
、その大径部33の軸線方間両端部に延在して製出する
支$[1I34とを含む。大径部33は、半円弧状の軸
受35によってスカート12に;構成された取付孔15
aに支持される。支軸34は、上半円弧状の軸受メタル
36と下半円弧状の軸支メタル37とを含む軸受38を
づ「して取付部材39によってスカート12の取付孔4
0に収付けられる。この取付部材39は、ボルト41に
よってスカート12の端面に固定される。このような実
施例によれば、支軸34が小径であるので、取付部材3
9を此奴的大きなボルト41を用いてスカート12に固
定することができる。
る。注目すべきは連接棒16に一体的なピストンピン1
7aは、その連接棒16の一端部に連なる大径部33と
、その大径部33の軸線方間両端部に延在して製出する
支$[1I34とを含む。大径部33は、半円弧状の軸
受35によってスカート12に;構成された取付孔15
aに支持される。支軸34は、上半円弧状の軸受メタル
36と下半円弧状の軸支メタル37とを含む軸受38を
づ「して取付部材39によってスカート12の取付孔4
0に収付けられる。この取付部材39は、ボルト41に
よってスカート12の端面に固定される。このような実
施例によれば、支軸34が小径であるので、取付部材3
9を此奴的大きなボルト41を用いてスカート12に固
定することができる。
以上のようにピストンピンと連接棒と?−一体的構成し
、ピストンピンならびにピストンおよび取付部材の間に
軸受を介して、取付部材によってピストンピンをピスト
ンに連結するようにしたので、燥発時における何本およ
び慣性力による傳亀を大きな強度で受けることができる
ようになり、4?頼性が向上される。また強度を向上す
ることがi+J能になるので、たとえばシリンダ内の燵
発圧を上昇して内燃後間の燃料消費率を低減することが
可能となる。
、ピストンピンならびにピストンおよび取付部材の間に
軸受を介して、取付部材によってピストンピンをピスト
ンに連結するようにしたので、燥発時における何本およ
び慣性力による傳亀を大きな強度で受けることができる
ようになり、4?頼性が向上される。また強度を向上す
ることがi+J能になるので、たとえばシリンダ内の燵
発圧を上昇して内燃後間の燃料消費率を低減することが
可能となる。
第1図は先行技術の断面図、第2図はその第1図に示さ
れた先行技術のピストンピン3に作用する何重を説明す
るだめの断面図、第3図は本発明の一実施例の正面図、
第4図は第3図のシJ断向緑バー1vから児た断…J図
、第5図は、第3図の切IvT面1v−vから児た断面
図、第6図は第3図〜第5図下の実施例の分解斜視図、
第7図はピストン11の第3図および第4図の下方から
見た斜視図、第8図は本発明の他の実施例の断面図、第
9図は第8図のvJ断面線IX−IXから見た断面図、
第10図は本発明のさらに他の実施例の断面図、*s
11図は本発明の他の実施例の断面図である。 11・・・ピストン、12・・・スカート、13・・・
クラクン、15.15a、23.40・・・取付孔、1
6・・・連接’1F−117、17a−ピストンピン、
22゜39・・・収付すηS材 代理人 弁理士 四教圭一部 第6図 第7図 第8図 第97 2 1 し ■ 一、101− 第10図 第11図
れた先行技術のピストンピン3に作用する何重を説明す
るだめの断面図、第3図は本発明の一実施例の正面図、
第4図は第3図のシJ断向緑バー1vから児た断…J図
、第5図は、第3図の切IvT面1v−vから児た断面
図、第6図は第3図〜第5図下の実施例の分解斜視図、
第7図はピストン11の第3図および第4図の下方から
見た斜視図、第8図は本発明の他の実施例の断面図、第
9図は第8図のvJ断面線IX−IXから見た断面図、
第10図は本発明のさらに他の実施例の断面図、*s
11図は本発明の他の実施例の断面図である。 11・・・ピストン、12・・・スカート、13・・・
クラクン、15.15a、23.40・・・取付孔、1
6・・・連接’1F−117、17a−ピストンピン、
22゜39・・・収付すηS材 代理人 弁理士 四教圭一部 第6図 第7図 第8図 第97 2 1 し ■ 一、101− 第10図 第11図
Claims (1)
- ピストンピンと連接棒とを一体的に構成し、ピストンピ
ンのj!4!接棒両外方に延びる部分を連接棒側からピ
ストンに1騙むlx+J部拐によってピストンに連結し
、ピストンピンならびにピストンピンおよび取付部材と
の開に軸受を介在したことを特徴とする内燃機関のピス
トンと連接棒との組立構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13120083A JPS6023670A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 内燃機関のピストンと連接棒との組立構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13120083A JPS6023670A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 内燃機関のピストンと連接棒との組立構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023670A true JPS6023670A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15052373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13120083A Pending JPS6023670A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 内燃機関のピストンと連接棒との組立構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023670A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010070198A1 (en) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | Wärtsilä Finland Oy | Piston bearing arrangement |
| KR101449082B1 (ko) * | 2010-05-04 | 2014-10-13 | 현대중공업 주식회사 | 엔진 피스톤의 분리형 스커트 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51146617A (en) * | 1975-05-14 | 1976-12-16 | Dana Corp | Piston assembly for internal combustion engine |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP13120083A patent/JPS6023670A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51146617A (en) * | 1975-05-14 | 1976-12-16 | Dana Corp | Piston assembly for internal combustion engine |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010070198A1 (en) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | Wärtsilä Finland Oy | Piston bearing arrangement |
| JP2012512999A (ja) * | 2008-12-19 | 2012-06-07 | ワルトシラ フィンランド オサケユキチュア | ピストン支持装置 |
| RU2508481C2 (ru) * | 2008-12-19 | 2014-02-27 | Вяртсиля Финланд Ой | Поршневое подшипниковое устройство |
| KR101449082B1 (ko) * | 2010-05-04 | 2014-10-13 | 현대중공업 주식회사 | 엔진 피스톤의 분리형 스커트 |
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