JPS60236896A - 窓パネル - Google Patents
窓パネルInfo
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- JPS60236896A JPS60236896A JP8041585A JP8041585A JPS60236896A JP S60236896 A JPS60236896 A JP S60236896A JP 8041585 A JP8041585 A JP 8041585A JP 8041585 A JP8041585 A JP 8041585A JP S60236896 A JPS60236896 A JP S60236896A
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Links
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Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は窓パネルに関するものであり、特に未加圧型航
空機、特にヘリコプタ−用風防パネルシステムの一部分
を形成する窓パネルに関するものである。
空機、特にヘリコプタ−用風防パネルシステムの一部分
を形成する窓パネルに関するものである。
従来のヘリコプタ−の風防パネルは、ポリビニルブチラ
ール中間層によりプラスチック材料、通常は延伸アクリ
ル板に結合された外側ガラス板を有する積層構造である
。
ール中間層によりプラスチック材料、通常は延伸アクリ
ル板に結合された外側ガラス板を有する積層構造である
。
風防パネルの迅速なる交換は、特にかかるパネルが戦闘
状態下において損傷する場合には必要条件である。そこ
で本発明は、窓パネルを取り付けようとする場合に該窓
パネルを窓枠に接着させるために使用することができ、
また損傷した窓パネルの迅速なる取り外しのために再軟
化し得る、容易に軟化する熱可塑性材料の使用改善に関
するものである。
状態下において損傷する場合には必要条件である。そこ
で本発明は、窓パネルを取り付けようとする場合に該窓
パネルを窓枠に接着させるために使用することができ、
また損傷した窓パネルの迅速なる取り外しのために再軟
化し得る、容易に軟化する熱可塑性材料の使用改善に関
するものである。
英国特許第1207483号明細書には、自動車の風防
の内側縁部周辺に熱可塑性接着剤の補助ストリップを使
用することが提案されており、かかるストリップには電
気抵抗ワイヤが埋設されている。
の内側縁部周辺に熱可塑性接着剤の補助ストリップを使
用することが提案されており、かかるストリップには電
気抵抗ワイヤが埋設されている。
このワイヤを給電に接続した場合に、該ワイヤは加熱さ
れ且つ補助ストリップの熱可塑性材料が軟化するため、
その際風防ガラスを自動車本体に接着させることができ
る。使用する熱可塑性ストリップは不透明なブチルゴム
ストリップである。
れ且つ補助ストリップの熱可塑性材料が軟化するため、
その際風防ガラスを自動車本体に接着させることができ
る。使用する熱可塑性ストリップは不透明なブチルゴム
ストリップである。
英国特許第1210288号明細書には未硬化ネオプレ
ンを基材とする粘着性ストリップの使用が提案されてお
り、かかるストリップには抵抗ワイヤが走り且つポリス
ルフィドマスチック材料で満されている溝がある。尚、
該マスチック材料はストリップの材料よりも柔らかいも
のであり、またこれは溝から突出している。電流を流し
てストリップを軟化させると、かかるマスチック材料は
窓パネルを接着すべきフランジにおける任意微欠点個所
にはいり込む。
ンを基材とする粘着性ストリップの使用が提案されてお
り、かかるストリップには抵抗ワイヤが走り且つポリス
ルフィドマスチック材料で満されている溝がある。尚、
該マスチック材料はストリップの材料よりも柔らかいも
のであり、またこれは溝から突出している。電流を流し
てストリップを軟化させると、かかるマスチック材料は
窓パネルを接着すべきフランジにおける任意微欠点個所
にはいり込む。
航空機の風防窓パネルにこの種の技術を用いようとする
場合の主問題は、損傷した窓パネルを除去するためにス
トリップを加熱する場合に著しい量の接着用ストリップ
が窓枠に接着したままであるということである。このこ
とは、新しい窓パネルを取りつける前に窓枠を磨いてき
れいにしなければならないことを意味する。
場合の主問題は、損傷した窓パネルを除去するためにス
トリップを加熱する場合に著しい量の接着用ストリップ
が窓枠に接着したままであるということである。このこ
とは、新しい窓パネルを取りつける前に窓枠を磨いてき
れいにしなければならないことを意味する。
本発明の主目的はこの問題を克服することにある。
本発明においては、窓パネルの内面に接着されている周
辺接着帯を有する窓パネルであって、該接着帯が窓枠へ
の接着のために熱可塑性材料の接着面と、窓パネルに対
するよりも接着帯の接着面に対して一層接近して該接着
帯内に埋設されている電熱素子とを有する窓パネルを提
供することにある。
辺接着帯を有する窓パネルであって、該接着帯が窓枠へ
の接着のために熱可塑性材料の接着面と、窓パネルに対
するよりも接着帯の接着面に対して一層接近して該接着
帯内に埋設されている電熱素子とを有する窓パネルを提
供することにある。
窓パネルは外部ガラス板と、ポリカーボネートまたは延
伸アクリルの内部板とを有することができる。内部ポリ
カーボネート板は、自己回復性ポリウレタンの外被膜を
有することができる。
伸アクリルの内部板とを有することができる。内部ポリ
カーボネート板は、自己回復性ポリウレタンの外被膜を
有することができる。
窓パネルに接着させる接着帯の面ば、熱可塑性重合体材
料とすることができる。好ましくは、接着帯の接着面は
窓パネルに接着させる接着帯面よりも低軟化温度を有す
る熱可塑性重合体材料から成る。また、接着帯は電熱素
子と、窓パネルに接着させる接着帯面との間に熱硬化性
重合体材料のストリップを含めることができる。
料とすることができる。好ましくは、接着帯の接着面は
窓パネルに接着させる接着帯面よりも低軟化温度を有す
る熱可塑性重合体材料から成る。また、接着帯は電熱素
子と、窓パネルに接着させる接着帯面との間に熱硬化性
重合体材料のストリップを含めることができる。
好適例においては、周辺接着帯は、熱可塑性ポリウレタ
ンの第1結合ストリップにより加熱素子が一方の面に接
着されているスペーサーストリップと、該スペーサース
トリップのもう一方の面を窓パネルの内側面に結合させ
ている熱可塑性ポリウレタンの第2結合ストリップと、
第1結合ストリップと加熱素子とに結合し且つ窓枠への
接着に対する接着力を付与する、上記ストリップよりも
低軟化温度を有する熱可塑性ポリウレタンの第3結合ス
トリップとを有する。
ンの第1結合ストリップにより加熱素子が一方の面に接
着されているスペーサーストリップと、該スペーサース
トリップのもう一方の面を窓パネルの内側面に結合させ
ている熱可塑性ポリウレタンの第2結合ストリップと、
第1結合ストリップと加熱素子とに結合し且つ窓枠への
接着に対する接着力を付与する、上記ストリップよりも
低軟化温度を有する熱可塑性ポリウレタンの第3結合ス
トリップとを有する。
加熱素子は、平坦で且つ接着面に対しほぼ平行に延在す
るのが好ましい。接着帯は一般には透明な材料である。
るのが好ましい。接着帯は一般には透明な材料である。
また本発明は、航空機の窓枠に接着させる場合の航空機
用窓パネルに関するものである。
用窓パネルに関するものである。
更に本発明は、ヘリコプタ−のフロント窓枠構体に、平
行して接着する本発明に係る2枚の窓パネルを有するヘ
リコプタ−用風防に関するものである。
行して接着する本発明に係る2枚の窓パネルを有するヘ
リコプタ−用風防に関するものである。
次に本発明を図面を参照して実施例につき説明する。
第1図は、ヘリコプタ−の如き未加圧型航空機の機体の
フロント窓枠構体の直立部材3に、平行に接着されてい
る2枚の窓パネルを示す。
フロント窓枠構体の直立部材3に、平行に接着されてい
る2枚の窓パネルを示す。
機体には風防領域の周辺に正確3こ延在するかかる枠構
体がある。各窓パネルは平坦なパネルとするか、または
航空機の設計に適した湾曲したラソプアラウンドパネル
とすることができる。
体がある。各窓パネルは平坦なパネルとするか、または
航空機の設計に適した湾曲したラソプアラウンドパネル
とすることができる。
各窓パネルは、本実施例においては厚さ2.5額であり
、且つ内側表面上に従来種類の電気抵抗加熱フィルム5
を保持した外部ガラス板4から成る積層体を有する。
、且つ内側表面上に従来種類の電気抵抗加熱フィルム5
を保持した外部ガラス板4から成る積層体を有する。
この積層体のガラス板は、厚さ2.5 +nのポリウレ
タン中間層7により厚さ6鰭のポリカーボネートの内部
板6に結合されている。内部ポリカーボネート板6は、
耐引掻き性層として作用する自己回復性ポリウレタンの
外被膜8を有し、またかかる板を、例えば英国特許公開
明細書第2011836号または同第2070045号
に記載されている種類の耐摩耗性ポリウレタンとするこ
とができる。
タン中間層7により厚さ6鰭のポリカーボネートの内部
板6に結合されている。内部ポリカーボネート板6は、
耐引掻き性層として作用する自己回復性ポリウレタンの
外被膜8を有し、またかかる板を、例えば英国特許公開
明細書第2011836号または同第2070045号
に記載されている種類の耐摩耗性ポリウレタンとするこ
とができる。
ポリカーボネート板6の被覆された内側面の周辺には、
ポリカーボネート板6のポリウレタン被膜面8に接着し
且つ窓枠3への接着のための接着面9を有する周辺接着
帯がある。
ポリカーボネート板6のポリウレタン被膜面8に接着し
且つ窓枠3への接着のための接着面9を有する周辺接着
帯がある。
かかる周辺接着帯は透明で、且つ厚さ4鶴の熱硬化性ポ
リウレタンのスペーサーストリップ10を有し、この一
方の面には平坦な電熱素子11が厚さ0.5fiの熱可
塑性ポリウレタンの第1結合ストリップ12により結合
されている。ストリップ12と同じ熱可塑性ポリウレタ
ンである厚さ0 、5mmの第2結合ストリップエ3に
より、スペーサーストリップ10のもう一方の面が窓パ
ネルの内部ポリカーボネート板6上のポリウレタン被膜
8に結合されている。結合ストリップ12および13の
ポリウレタンよりも低軟化温度を有する厚さ1mmの第
3ストリツプ14は第1結合ストリップ12と加熱素子
11とに結合されており、該加熱素子は、窓枠への接着
のための接着面9を有するかかる第3ストリツプ14の
ポリウレタン内に事実上埋設されている。
リウレタンのスペーサーストリップ10を有し、この一
方の面には平坦な電熱素子11が厚さ0.5fiの熱可
塑性ポリウレタンの第1結合ストリップ12により結合
されている。ストリップ12と同じ熱可塑性ポリウレタ
ンである厚さ0 、5mmの第2結合ストリップエ3に
より、スペーサーストリップ10のもう一方の面が窓パ
ネルの内部ポリカーボネート板6上のポリウレタン被膜
8に結合されている。結合ストリップ12および13の
ポリウレタンよりも低軟化温度を有する厚さ1mmの第
3ストリツプ14は第1結合ストリップ12と加熱素子
11とに結合されており、該加熱素子は、窓枠への接着
のための接着面9を有するかかる第3ストリツプ14の
ポリウレタン内に事実上埋設されている。
結合ストリップ12および13を熱可塑性PNO3ポリ
ウレタン(アメリカ合衆国マサセソチュー州マルデン所
在のケー・ジェー・フィン・アンド コンパニー イン
コーポレーテソド社製熱可塑性ポリウレタン)とするこ
とができる。
ウレタン(アメリカ合衆国マサセソチュー州マルデン所
在のケー・ジェー・フィン・アンド コンパニー イン
コーポレーテソド社製熱可塑性ポリウレタン)とするこ
とができる。
周辺接着帯の製造の際、電熱素子11は第2図に示す如
くギザギザ形状の2本の銅ストリ゛ツブ形態でストリッ
プ12の外側面上に敷設する。加熱素子11が埋設され
ている外部ストリップ14はポリエーテルまたはポリエ
ステルを主とする熱可塑性のポリウレタンで、70℃〜
120℃の軟化温度を有する材料である。尚、かかる軟
化温度は結合ストリップ12および13の材料の軟化温
度よりも低く、約105’cで十分に軟化して機体部材
3への着脱がなされる。
くギザギザ形状の2本の銅ストリ゛ツブ形態でストリッ
プ12の外側面上に敷設する。加熱素子11が埋設され
ている外部ストリップ14はポリエーテルまたはポリエ
ステルを主とする熱可塑性のポリウレタンで、70℃〜
120℃の軟化温度を有する材料である。尚、かかる軟
化温度は結合ストリップ12および13の材料の軟化温
度よりも低く、約105’cで十分に軟化して機体部材
3への着脱がなされる。
電熱素子11は窓パネルのポリカーボネート板6に対す
るよりも、周辺接着帯の暴露接着面9に一層接近して該
接着帯内で非対称的に配置されている。
るよりも、周辺接着帯の暴露接着面9に一層接近して該
接着帯内で非対称的に配置されている。
接着帯は、窓パネルの内側周辺部に正確に延在する。加
熱素子ストリップ11の端部は、加熱電流を印加するこ
とのできる端子に適当な個所で接続する。
熱素子ストリップ11の端部は、加熱電流を印加するこ
とのできる端子に適当な個所で接続する。
機体の窓構体の一機素3は、ストリップ14を加熱スト
リップ11への加熱電流の印加により軟化させた場合に
該ストリップ14のポリウレタンが容易に接着する繊維
強化材料とすることができる。
リップ11への加熱電流の印加により軟化させた場合に
該ストリップ14のポリウレタンが容易に接着する繊維
強化材料とすることができる。
仮保護層をストリップ14の接着面9上に被覆して、保
管および取り扱い中の汚染を回避することができる。か
かる保護層は使用前に取り除く。
管および取り扱い中の汚染を回避することができる。か
かる保護層は使用前に取り除く。
実際のヘリコプタ−の風防においては、第1図に示す如
く2枚のかかるパネルが例えば4mmの間隙により縁部
を離間して平行に取り付けられ、該間隙はシリコーン充
填材15で満されてフラッシュ取り付は式風防を与える
。
く2枚のかかるパネルが例えば4mmの間隙により縁部
を離間して平行に取り付けられ、該間隙はシリコーン充
填材15で満されてフラッシュ取り付は式風防を与える
。
周辺接着帯は透明であるため、使用に際し機体の窓構体
上に対するストリップ14の湿潤程度を、該接着帯を加
熱素子により加熱した場合に窓パネルを介して観察する
ことができる。
上に対するストリップ14の湿潤程度を、該接着帯を加
熱素子により加熱した場合に窓パネルを介して観察する
ことができる。
ヘリコプタ−に窓パネルを嵌める場合に、接着帯の中に
埋設された電熱素子11により、該接着帯が機体構体に
確実に結合するに十分なほどポリウレタンストリップ1
4を軟化させる熱が加えられるにもかかわらず、窓パネ
ルの内面温度は殆ど上昇しないという利点がある。
埋設された電熱素子11により、該接着帯が機体構体に
確実に結合するに十分なほどポリウレタンストリップ1
4を軟化させる熱が加えられるにもかかわらず、窓パネ
ルの内面温度は殆ど上昇しないという利点がある。
本構造は、主に熱硬化性ポリウレタンのスペーサースト
リップ10の実質的厚さにより、加熱素子11と被覆さ
れた内部ポリカーボネート板6との間に断熱作用が附与
される。これにより、被膜8またはポリカーボネート板
6の内面が実質的に加熱される前に接着ストリップ14
が確実に軟化し、窓パネルが窓枠に接着されることにな
る。
リップ10の実質的厚さにより、加熱素子11と被覆さ
れた内部ポリカーボネート板6との間に断熱作用が附与
される。これにより、被膜8またはポリカーボネート板
6の内面が実質的に加熱される前に接着ストリップ14
が確実に軟化し、窓パネルが窓枠に接着されることにな
る。
窓パネル嵌め込み操作中のストリップ14の軟化は、取
り付は中に均一な正圧を窓パネルの外側に加えた場合、
周辺接着帯と窓枠構体3との均一接触を確実ならしめる
クッション作用をもたらし、また周辺接着帯の本体は締
め付は力を伝達するに十分な固さのままである。かかる
圧力は加熱電流が切られた後、ストリップ14が硬化す
るまで窓パネルに対し維持し、機体に対する窓パネルの
接着を確かなものとする。
り付は中に均一な正圧を窓パネルの外側に加えた場合、
周辺接着帯と窓枠構体3との均一接触を確実ならしめる
クッション作用をもたらし、また周辺接着帯の本体は締
め付は力を伝達するに十分な固さのままである。かかる
圧力は加熱電流が切られた後、ストリップ14が硬化す
るまで窓パネルに対し維持し、機体に対する窓パネルの
接着を確かなものとする。
損傷したパネルを取り除かねばならない場合に、加熱素
子ストリップ11に対し加熱電流のスイッチを入れると
、ストリップ14の軟化が優先的に起こる。次いで、損
傷した窓パネルを押し出し、これと−緒に周辺接着帯の
大部分は取り出され、新しいパネルは窓枠の如何なる主
要清浄化をも必要とすることなしに適用することができ
る。
子ストリップ11に対し加熱電流のスイッチを入れると
、ストリップ14の軟化が優先的に起こる。次いで、損
傷した窓パネルを押し出し、これと−緒に周辺接着帯の
大部分は取り出され、新しいパネルは窓枠の如何なる主
要清浄化をも必要とすることなしに適用することができ
る。
かかる機体構体への接着および解除能力は、接着帯を構
成する素子のお互いの結合に、または窓積層体の内面と
接着帯との結合に、あるいは積層体自身の構造に不利に
なることはない。
成する素子のお互いの結合に、または窓積層体の内面と
接着帯との結合に、あるいは積層体自身の構造に不利に
なることはない。
機体構体への窓パネルのフラッシュ取り付けは良好なる
視界をもたらし、また結合構造は、ヘリコプタ−または
軽航空機の操作に特有の機体の撓みおよび熱誘導圧に抵
抗する能力を有する。
視界をもたらし、また結合構造は、ヘリコプタ−または
軽航空機の操作に特有の機体の撓みおよび熱誘導圧に抵
抗する能力を有する。
本発明に係る他の構成を第3図に示す。窓パネルの内部
板6ば延伸アクリル板である。アクリル材は、温度が約
lOO℃を多少越え始めると損傷を受ける場合がある。
板6ば延伸アクリル板である。アクリル材は、温度が約
lOO℃を多少越え始めると損傷を受ける場合がある。
この理由は延伸アクリル板が104℃を越える温度でリ
バージョン(revers 1on)を起こすからであ
る。
バージョン(revers 1on)を起こすからであ
る。
本実施例においては、周辺接着帯のストリップ13が内
部アクリル板6の暴露面に直接結合されており、また加
熱素子11とアクリル板6との間に周辺接着帯のストリ
ップ10.12および13により附与される断熱作用は
、窓パネル取り付は操作中におけるアクリル板6の内面
の実質的加熱の阻止を確かなものとする。
部アクリル板6の暴露面に直接結合されており、また加
熱素子11とアクリル板6との間に周辺接着帯のストリ
ップ10.12および13により附与される断熱作用は
、窓パネル取り付は操作中におけるアクリル板6の内面
の実質的加熱の阻止を確かなものとする。
第1図は、ヘリコプタ−のフロント窓枠構体に並行して
接着されている本発明の一例積層体窓パネル2枚の縁部
における断面図、 第2図は、第1図の構体に使用される接着帯内に埋設さ
れた電熱素子の拡大平面図、 第3図は、本発明の他の1例構造の積層体窓パネルを用
いた第1図と同様の断面図である。 1.2・・・窓パネル 3・・・窓枠(直立部)4・・
・外部ガラス板 5・・・電気抵抗加熱フィルム、6・
・・内部シート 7・・・ボリウレクン中間層8・・・
被膜(内側面) 9・・・接着面10・・・スペーサー
ストリップ 11・・・電熱素子 12・・・第1結合ストリップ1
3・・・第2結合ストリップ 14・・・第3結合ストリップ 15・・・シリコーン充填材 FIG、/ 7 FIG、2
接着されている本発明の一例積層体窓パネル2枚の縁部
における断面図、 第2図は、第1図の構体に使用される接着帯内に埋設さ
れた電熱素子の拡大平面図、 第3図は、本発明の他の1例構造の積層体窓パネルを用
いた第1図と同様の断面図である。 1.2・・・窓パネル 3・・・窓枠(直立部)4・・
・外部ガラス板 5・・・電気抵抗加熱フィルム、6・
・・内部シート 7・・・ボリウレクン中間層8・・・
被膜(内側面) 9・・・接着面10・・・スペーサー
ストリップ 11・・・電熱素子 12・・・第1結合ストリップ1
3・・・第2結合ストリップ 14・・・第3結合ストリップ 15・・・シリコーン充填材 FIG、/ 7 FIG、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、窓パネルの内側面(8)に接着されている周辺接着
帯を有する窓パネルであって、該接着帯が窓枠(3)へ
の接着のために熱可塑性材料の接着面(9)と、窓パネ
ルに対するよりも接着帯の接着面(9)に対して一層接
近して該接着帯内に埋設されている電熱素子(11)と
有することを特徴とする窓パネル。 2、 外部ガラス板(4)と内部ポリカーボネート板(
6)とを有する特許請求の範囲第1項記載の窓パネル。 3、 外部ガラス板(4)と内部延伸アクリル板(6)
とを有する特許請求の範囲第1項記載の窓パネル。 4、窓パネルに接着されている接着帯の面(13)が熱
可塑性重合体材料である特許請求の範囲第1〜3項のい
ずれか一つの項記載の窓パネル。 5、接着帯の接着面(9)が、窓パネルに接着している
接着帯の面(13)よりも低い軟化温度の熱可塑性重合
体材料から成る特許請求の範囲第1〜4項のいずれか一
つの項記載の窓パネル。 6、接着帯が、窓パネルに接着している接着帯の面(1
3)と電熱素子(11)との間に熱硬化性重合体材料の
ストリップ(10)を有する特許請求の範囲第1〜5項
のいずれか一つの項記載の窓パネル。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8410043 | 1984-04-18 | ||
| GB8410042 | 1984-04-18 | ||
| GB8410042 | 1984-04-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236896A true JPS60236896A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=10559816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8041585A Pending JPS60236896A (ja) | 1984-04-18 | 1985-04-17 | 窓パネル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236896A (ja) |
| IT (1) | IT8553263V0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204197A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-08-14 | Ppg Ind Inc | 窓パネル組立体 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP8041585A patent/JPS60236896A/ja active Pending
- 1985-04-17 IT IT5326385U patent/IT8553263V0/it unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204197A (ja) * | 1988-12-30 | 1990-08-14 | Ppg Ind Inc | 窓パネル組立体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8553263V0 (it) | 1985-04-17 |
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