JPS60236920A - 瓶相互間隔保持装置 - Google Patents

瓶相互間隔保持装置

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Publication number
JPS60236920A
JPS60236920A JP9215385A JP9215385A JPS60236920A JP S60236920 A JPS60236920 A JP S60236920A JP 9215385 A JP9215385 A JP 9215385A JP 9215385 A JP9215385 A JP 9215385A JP S60236920 A JPS60236920 A JP S60236920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
bottle
plate supply
driven
items
Prior art date
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Pending
Application number
JP9215385A
Other languages
English (en)
Inventor
ピエテル・ヘンドリツク・ルツトヘンドルフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Thomassen and Drijver Verblifa NV
Original Assignee
Thomassen and Drijver Verblifa NV
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS60236920A publication Critical patent/JPS60236920A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、版供給コンベヤと、rK搬送コンベヤと、版
供給および瓶搬送の2つのコンベヤの間に配置され且つ
上記版供給コンベヤよりも速い速度で駆動される中間コ
ンベヤとを傾1えた)■間隔保持装置に関する。
従来技術 瓶を検査する場合には、これらの瓶の全ての側面を検査
器により監視するため、これらの瓶を十分な相互間隔を
保持して搬送する必要がある。瓶の検査はかなりの高速
度で行なうことが好ましい。
ところが、この様に高速度で瓶を操作し且つ大とな加速
を与える場合には瓶が落下するという問題がある。
本発明の目的 従って、本発明の目的は瓶を立てたままで且っ高速度で
繰作するための装置を提供することである。
本発明の要旨− に記1]的を達成するため、本発明は以下の如く構成し
た。
即ち、」1記中間コンベヤを」−記瓶供給コンベヤおよ
び瓶搬送コンベヤと重なるようにし、且つ中間コンベヤ
に、少なくとも1対の従動エンドレス搬送要素を備える
ようにし、これらのエンドレス搬送要素間に、搬送され
る瓶を保持するように構成した。
X施遣り 第1図において、1は版供給コンベヤであり、このコン
ベヤ1」二には瓶2が隣合わせに並んでいて所定の速度
で供給されるようになっている。そして、図中右側には
II2を搬送するための)■搬送コー3= ンベヤ3が設けられており、このコンベヤ3は上記版供
給コンベヤ1よりも速い速度で駆動されていて、瓶2の
相互間隔が大きくなるようにしている。
版供給コンベヤ1と瓶搬送コンベヤ3との間には中間コ
ンベヤ4が備えられていて、この中間コンベヤ4は、従
動エンドレス搬送要素すなわち従動ベル) 5,6.7
のセットを3つ備えている。これらの従動ベルトは、上
記版供給コンベヤ1を駆動するための駆動モータ8によ
り駆動されるようになっている。
第2図に上記中間コンベヤ4の詳細を示している。上記
駆動モータ8はトランスミッション9を介して軸10を
回転駆動する。この軸10はプーリ11を支持している
。このブー1月1はベルト5を駆動するための駆動プー
リとして構成される。更に、上記軸10は従動プーリ1
2を支持している。この従動ブー1月2と、他の軸14
に装着された今1つのブー1月5との間にはロープ13
が掛けられている。ブーIJ15は、又、上記軸14を
駆動するようになっており、この軸14には一今1つの
プーリ樗が支持されて4− いで、このプーリ16には従動ベルト6を駆動するよう
になっている。更に、上記軸14には、従動ベルト5を
案内するだめの案内プーリとして機能する自由回転ブー
IJ17を支持している。
」二記2つのプーリ12と15は、従動ベルト5と6と
が逆比例速度を持つような直径比を備えている。
更に、軸14は、ロープ19と協働するプーリ18を支
持している。このロープ19は上記プーリ18と軸20
に装着された今1つのプーリ21との間に掛けられてお
り、紬20を駆動するようになっている。そして、この
軸20は、更に、従動ベルト7を駆動するためのプーリ
22を支持しでいる。従動ベルト7は前記瓶搬送コンベ
ヤ3に隣接しており、自由回転ブーIJ23に掛けられ
ている。
従動ベル) 5,6.7の複数セットの内1つのセット
のみが第1,2図に示されている。これは図面を簡略化
して見易くするためである。これらの従動5.6.7の
複数のセットにより、瓶2の落下が防がれている。版供
給コンベヤ1の運転速度とベルト5の移動速度は段階的
に変化させることができる。
瓶2はその両側で支えられているため落下することは殆
どない。瓶2をベルト7より搬送コンベヤ3に移送する
場合、この移送は滑らかになされる必要がある。このた
めに、ベルト7の移動速度と瓶搬送コンベヤ3の速度と
は等しくしている。
」二記憶20はプーリ26を支持している。このブーI
J26と、今1つの軸29に装着されたプーリ28との
間にはロープ27が掛けられでいる。紬29は自由回転
ブーIJ23と協働するようになっている。」−記憶2
9は瓶搬送コンベヤ3を図示しない手段を介して駆動す
るようになっている。
第3図は他の実施例を示しており、この実施例において
は、瓶2がその両側において支持されていると共にロー
プ25により搬送速度を変化させられるようにしている
。第1,2図の変形例として、それらのロープ25は2
つの機能を備えている。即ち、1つの機能は、従動ベル
) 5,6.7の複数セットによるところの瓶搬送機能
であり、今1つの機能は、ロープ13,19.27の機
能による、ロープ駆動機能若しくは瓶搬送コンベヤ駆動
機能である。
第1,2図について詳細に説明したので、第3図に示し
た装置の動作は更に詳細に説明するまでもなく明らかで
あろう。
第4図では、九瓶4が版供給コンベヤ1により供給され
ると共に中間コンベヤ31を介して瓶搬送コンベヤ3に
移送されるようになっている。この中間コンベヤ31は
2つの従動エンドレス搬送要素すなわち2つの広幅ベル
) 32.33より構成している。
この広幅ベル) 32.33は瓶2をその両側で支持す
ると共に搬送する役目をなす。上記瓶搬送コンベヤ3は
、図中筒略化されて示されたトランスミッション34に
よ!)、版供給コンベヤ1の運転速度よりも速い速度で
駆動されるようになっている。このトランスミッション
35は」1記ベルト32を駆動するものである。中間コ
ンベヤ31は版供給コンベヤ1並びに瓶搬送コンベヤ3
と一部においで重なっている。
)医2を版供給コンベヤ1がら中間コンベヤ31に渡す
間には、瓶2とエンドレス搬送要素23との開に一定ノ
スリップが生ずる。中間コンベヤ31ハ、5iX7− が落下しないように構成されている。
この観点において、第5図に図示した装置46は前述の
装置よりも強化されている。」1記装置46は、版供給
コンベヤ47と、瓶搬送コンベヤ49に隣接した別ユニ
ットとして構成されるべき中間コンベヤ48と、瓶搬送
コンベヤ49のところに配置された側面検査器と、これ
に後続して配置された底面検査器51と、エジェクタ5
2と、選別コンベヤ53と排出コンベヤ54とを備えて
いる。
瓶2は、版供給コンベヤ47上では殆ど隣合わせに並べ
られるのであるが、本発明においては、この瓶2は任意
の間隔寸法で立てることもでき、又中間コンベヤ48に
より相互間隔を開けることもでトる。この中間コンベヤ
48はかなり速い速度で、例えば50%程度速い速度で
駆動される。瓶は、該中間コンベヤ48と同一速度で駆
動される瓶搬送コンベヤ49に移送される。上記瓶搬送
コンベヤ49は前記側面検査器50内に組み込まれてい
る。この側面検査器50は監視器55およびレンズを備
えており、これらの監視器55およびレンズは、1分間
に例え8− ば1000個好ましくは1300〜15000個のオー
ダで、瓶2の全ての側面を検査する能力がありかつその
ように配置されている。上記底面検査器51は監視器5
7を備えている。上記監視器55および57はパルセー
タ59および60と協働して、監視される瓶2の通過時
間をその都度電気回路58を通して記憶するようになっ
ている。この電気回路58は制御手段61と接続されて
いる。この制御手段61は前記エジェクタ52を制御す
るためのものであって、各パルセータ59.60とエジ
ェクタ52どの間の搬送時間を記憶していて、各瓶2毎
に、機械的押し込み式エジェクタまたは吹趣」二げ式エ
ジェクタが、破損した瓶や或いは汚れた瓶を放出するた
めに起動されたり或いはされなかったりする。これらの
破損した或いは汚れた瓶2は排出コンベヤ48を介して
排出されるか或いは洗浄工程に送られる。
第6図においては、中間コンベヤ48は版供給コンベヤ
47および瓶搬送コンベヤ49と一定の長さだけ重ね合
っている。中間コンベヤ48は、一対の従動エンドレス
搬送要素すなわち一対のロープ65を備えている。この
一対のロープ65は、それらの間に瓶2を保持するよう
になっており、又機械的酸いは電気的に接続されたモー
タ64により瓶搬送コンベヤ49と同一の速度で駆動さ
れるようになっている。上記版供給コンベヤ47は搬送
ベルト63を備えている。この搬送ベルト63には、潤
滑装置すなわち石鹸供給装置66により液体石鹸が潤滑
剤として与えられるようになっており、これにより、)
風の底面と版供給コンベヤ47の支持面67との間にお
ける摩擦係数を小さくしている。版供給コンベヤ47の
上に倒れている瓶2aや細い瓶2は共に中間コンベヤ4
8の搬送空間68から落下口69を通して受取装置70
即ちガラス容器に入るようになっている。
第7図に、モータ64の歯車78により駆動される歯イ
」ベルト72を備えたロープ65の案内手段71を示し
ている。この案内手段71は、歯付ベルト72は海綿状
ゴムの弾力層73と普通ゴムよりなる外層74より構成
されており、外層74はガラスに対する摩擦係数が非常
高いものである。」1記案内手段71は各ロープ65毎
に溝75を備えている。この溝75は一定間隔毎に、供
給ノズル76を備えており、この供給ノズル76にはポ
ンプ81により圧送されて供給通路77より潤滑水が供
給される。従って、案内手段71とロープ65間の摩擦
抵抗は非常に小さいものとなる。
−1−記案内手段71は夫々搬送方向80に沿って横方
向に互いの位置を調整でべろようになっており、MI都
を対称に均一かつ弾力的な押し利は力で接触できるよう
になっている。ロープ65は水スプリンクラ−83によ
り十分に湿り気を与えられるようになっており、これに
より各ロープのン髭り状態並びにガラスに対する摩擦係
数か一定に保たれる。又、ロープ65は高速で駆動され
るがこのスプリンクラ−の水により冷却されることにな
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本装置の概略側
面図、第2図は第1図に示した本装置の概略斜視図、第
3図は第2実施例に係る装置の斜視図、第4図は第3実
施例に係る本装置の斜視図、第5図は第4実施例に係る
本装置の概略平面図、11− 第6図は第5図に示した装置の■部分の概略拡大斜視図
、第7図は第6図■−■線拡大断面斜視図である。 1・・・版供給コンベヤ、2,2a・・・瓶、3・・・
iK搬送コンベヤ、4・・・中間コンベヤ、5.6.7
・・・従動ベルト、8・・・駆動モータ、9・・・トラ
ンスミッション、10・・・軸、jl・・・プーリ、1
2・・・従動プーリ、13・・・ロープ、14・・・軸
、1.5.16・・・プーリ、17・・・自由回転プー
リ、18・・・プーリ、19・・・ロープ、20・・・
軸、21.22・・・プーリ、23・・自由回転プーリ
、25・・・ロープ、26・・・プーリ、27・・・ロ
ープ、28・・・プーリ、29・・・軸、31・・・中
間コンベヤ、32.33・・・広幅ベルト、34・・・
トランスミッション、46・・・装置、47・・・版供
給コンベヤ、48・・・中間コンベヤ、49・・・瓶搬
送コンベヤ、50・・・側面検査器、51・・・底面検
査器、52・・・エジェクタ、53・・・選別コンベヤ
、54・・・排出コンベヤ、55.57・・・監視器、
58・・・電気回路、59.60・・・パルセータ、6
1・・・制御手段、63・・・搬送ベルト、64・・・
モータ、65・・・ロープ、66・・・石鹸供給装置、
67・・・支持面、68・・・搬送空間、69・・・落
下口、70・・・受取装置、71・・・案内手段、72
・・・歯付12− ヘルド、73・海綿状ゴムの層、74・・外層、75・
・・Wij、76 ノズル、77・−供給通路、78−
歯車、80 搬送方向、81 ポンプ、83・スプリン
クラ−8特許出願人 トマツセン・エン・トレイヴエル
−ヴエルフリファ・ナームローズ ・つ;ンノットソヤソプ 代理人弁理士 青 山 葆 ばか2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、版供給コンベヤ(47)と、瓶搬送コンベヤ(49
    )と、版供給コンベヤ(47)と瓶搬送コンベヤ(49
    )の間に配置され且つ上記版供給コンベヤ(47)より
    も速い速度で駆動される中間コンベヤ(48)とを備え
    た瓶相互間隔保持装置において、 上記中間コンベヤ(48)は上記版供給コンベヤ(47
    )および瓶搬送コンベヤ(49)と重なっており、且つ
    中間コンベヤ(48)が、少なくとも1対の従動エンド
    レス搬送要素(5,6,7,33,65)を備え、これ
    らのエンドレス搬送要素間に、搬送される)IK(2)
    を保持するようにしたことを特徴とする瓶相互間隔保持
    装置。 2、上記中間コンベヤ(48)は少なくとも2対の従動
    エンドレス搬送要素(5,6,7,33,65)を備え
    、これらの従動エンドレス搬送要素間に、搬送される瓶
    (2)を保持するようにしたことを特徴とする第1項に
    記載の装置。 3、更に、上記搬送要素(65)に湿気を与えるための
    手段を備えたことを特徴とする第2項に記載の装置。 4、少なくとも1つのセットの搬送要素(65)を備え
    、各搬送要素が、弾力層(73)と、普通ゴムよりなり
    且つガラスに対して摩擦係数の犬ぎい外層(74)とを
    備えた歯付ベル) (72)により構成されていること
    を特徴とする第1〜3項のいずれかに記載の装置。 5、中間コンベヤ(48)の搬送要素(65)は、水に
    より潤滑を与えられた案内手段(71)により案内され
    ることを特徴とする第1〜4項のいずれかに記載の装置
    。 6、更に、瓶を検査する手段(55)を備えたことを特
    徴とする第1〜5項のいずれかに記載の装置。 7、上記版供給コンベヤ(47)は潤滑装置(66)に
    より潤滑を与えられた搬送ベルトよりなることを特徴と
    する第1〜6項のいずれかに記載の装置。 8、上記中間コンベヤ(48)の搬送空間(68)は落
    下口(69)を介して受取装置(70)に連通している
    ことを特徴とする溶1〜7項のいずれかに記載の装置。 9、上記搬送要素(65)は、該搬送要素(65)の移
    動方向に対して直角方向に延びた軸を中心として回転す
    るように装着されたプーリにより案内されるようにした
    ことを特徴とする第1〜8項のいずれかに記載の装置。
JP9215385A 1984-04-27 1985-04-26 瓶相互間隔保持装置 Pending JPS60236920A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8401352 1984-04-27
NL8401352 1984-04-27
NL8402700 1984-09-04

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60236920A true JPS60236920A (ja) 1985-11-25

Family

ID=19843867

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9215385A Pending JPS60236920A (ja) 1984-04-27 1985-04-26 瓶相互間隔保持装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60236920A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005298074A (ja) * 2004-04-06 2005-10-27 Asahi Breweries Ltd 排斥装置及び処理設備
JP2008536777A (ja) * 2005-04-18 2008-09-11 シデル パルティシパシオン エス.エー.エス 負荷コンベヤ又は運搬装置を駆動する装置
JP2015202962A (ja) * 2014-04-10 2015-11-16 グライフォルス・ス・アー 小瓶を輸送するための機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005298074A (ja) * 2004-04-06 2005-10-27 Asahi Breweries Ltd 排斥装置及び処理設備
JP2008536777A (ja) * 2005-04-18 2008-09-11 シデル パルティシパシオン エス.エー.エス 負荷コンベヤ又は運搬装置を駆動する装置
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