JPS6023717B2 - 有機材料用安定剤 - Google Patents
有機材料用安定剤Info
- Publication number
- JPS6023717B2 JPS6023717B2 JP5192175A JP5192175A JPS6023717B2 JP S6023717 B2 JPS6023717 B2 JP S6023717B2 JP 5192175 A JP5192175 A JP 5192175A JP 5192175 A JP5192175 A JP 5192175A JP S6023717 B2 JPS6023717 B2 JP S6023717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bicyclo
- acid
- carboxylic acid
- dicarboxylic acid
- organic materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paper (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規ピベリジン誘導体よりなる有機材料用安定
剤に関する。
剤に関する。
更に詳しくは有機材料の光による劣化現象に対する抵抗
性を改善させる、有機材料用安定剤に関する。
性を改善させる、有機材料用安定剤に関する。
合成樹脂、天然樹脂、ゴム、油脂塗料、インキ、染料、
食品、薬物、等の有機材料は一般に紫外線に対して敏感
であり、その作用により、劣化、分解が起こり、有機材
料の色変化、機械的強度変化等を引き起し、長期の使用
に耐え得ない。
食品、薬物、等の有機材料は一般に紫外線に対して敏感
であり、その作用により、劣化、分解が起こり、有機材
料の色変化、機械的強度変化等を引き起し、長期の使用
に耐え得ない。
この劣化、分解防止のため、従来種々の光安定剤が用い
られており、効果をあげているが従来の光安定剤は、そ
れ自体の熱、空気酸化に対しての安定性が悪く、更に光
安定剤の着色性等、満足すべきものではない。本発明の
目的はかかる欠点を除去し、光安定剤自身の着色性はも
ちろん、それが有機材料に使用された場合に於ても全く
着色性が認められず、長期間に渡る作用に対し優れた光
安定性を有する安定剤を提供することにある。
られており、効果をあげているが従来の光安定剤は、そ
れ自体の熱、空気酸化に対しての安定性が悪く、更に光
安定剤の着色性等、満足すべきものではない。本発明の
目的はかかる欠点を除去し、光安定剤自身の着色性はも
ちろん、それが有機材料に使用された場合に於ても全く
着色性が認められず、長期間に渡る作用に対し優れた光
安定性を有する安定剤を提供することにある。
本発明者等は上記目的を蓬成すべく種々検討した結果、
下記式‘1}で表わされる新規ピベリジン誘導体が有機
材料に対する安定化作用、特に光および熱による劣化を
効果的に防止する性質を知見し、斯る知見に基づき本発
明に到達した。〔式中、R,は水素原子または酸素遊離
基(0.)を示し、R2は水素原子、アルキル、アルケ
ニル、シクロアルキル、アリール、アルキルアリール、
アリールアルキル又はこれらの置換された基を示す。
下記式‘1}で表わされる新規ピベリジン誘導体が有機
材料に対する安定化作用、特に光および熱による劣化を
効果的に防止する性質を知見し、斯る知見に基づき本発
明に到達した。〔式中、R,は水素原子または酸素遊離
基(0.)を示し、R2は水素原子、アルキル、アルケ
ニル、シクロアルキル、アリール、アルキルアリール、
アリールアルキル又はこれらの置換された基を示す。
Zはビシクロ横を有する有橋脂環式カルボン酸残基を示
す。れま1,2,3または4を示し、mは0,1,2ま
たは3を示し、そとmの合計は1,2,3または4を示
す。〕本発明の上記一般式‘1}で表わされる化合物を
一層よく理解するために、更に詳しく説明すると、■−
(COOH)夕十mで表わされるビシクロ構造を有する
有橋脂環式カルボン酸としては、5ービシクロ〔2,2
,1〕へプテンー2−カルポン酸、ビシクロ〔2,2,
1〕へブタン−2ーカルポン酸、2,5ービシクロ〔2
,2,1〕へプタジェンー2ーカルボン酸、3ーメチル
ビシクロ〔2,2,1〕へブタン−2−カルボン酸、2
−メチル一5−ビシクロ〔2,2,1〕へプテンー2−
カルボン酸、2ーメチルビシクロ〔2,2,1〕へブタ
ン−2ーカルボン酸、3ーベンゾイルー5−ビシクロ〔
2,2,1〕へプテンー2−カルボン酸、3ーベンゾィ
ルビシクロ〔2,2,1〕へブタン−2−カルボン酸、
3−フェニル−5ービシクロ〔2,2,1〕へプテンー
2ーカルボン酸、3ーフェニルビシクロ〔2,2,1〕
へブタン−2−カルボン酸、3−ペンゾィル−2,5−
ビシクロ〔2,2,1〕へプタジエン−2−カルボン酸
、3,3−ジメチルー5ービシクロ〔2,2,1〕へプ
テン−2ーカルボン酸、3ーカルポキシ−2ービシクロ
〔2,2,1〕へブチル酢酸、3,7−ジオキソビシク
ロ〔2,2,1〕へブタン−1−カルボン酸、ビシクロ
〔2,2,1〕オクタン−2−カルボン酸、5−ビシク
ロ〔2,2,1)オクテンー2ーカルボン酸、2,5ー
ジオキソビシクロ〔2,2,1〕オクタン−1−カルボ
ン酸5ービシクロ〔2,2,1〕へプテン−2,3−ジ
カルボン酸、ビシクロ〔2,2,1〕へブタン一2,3
ージカルボン酸、2,5−ビシクロ〔2,2,1〕へプ
タジェンー2,3ージカルボン酸、2−ビシクロ〔2,
2,1〕へプテン−2,3−ジカルボン酸、2ークロル
ー5ービシクロ〔2,2,1〕へプテンー2,3ージカ
ルボン酸、2ーブロム−5−ビシクロ〔2,2,1〕へ
プテン−2,3ージカルボン酸、2,3−ジブロム−5
ービシクロ〔2,2,1〕へプテンー2,3−ジカルボ
ン酸、5ーメチル−5ービシクロ〔2,2,1〕へプテ
ン−2,3−ジカルボン酸、5,6ージメチル−5−ビ
シクロ〔2,2,1〕へプテン−2,3ージカルボン酸
、2−フェニルー5−ビシクロ〔2,2,1〕へプテン
ー2,3−ジカルボン酸、2−pーニトロフエニル−5
−ビシクロ〔2,2,1〕へプテン−2,3−ジカルボ
ン酸、2,5−ジオキソピシクロ〔2,2,1〕へブタ
ン一1,4ージカルボン酸、5−ビシクロ〔2,2,2
〕オクテンー2,3ージカルボン酸、2ービシクロ〔2
,2,2〕オクテンー2,3−ジカルボン酸、ビシクロ
〔2,2,2〕オクタン−2,3ージカルボン酸、2,
3−ジビロムー5ービシクロ〔2,2,2〕オクテン−
2,3−ジカルボン酸、2,5ービシクロ〔2,2,2
〕オクタジエンー2,3−ジカルボン酸、3−メチル−
5−ビシクロ〔2,2,2〕オクテンー2,3−ジカル
ボン酸、2,5−ジオキソビシクロ〔2,2,2〕オク
タン−1,4ージカルボン酸、ビシクロ〔2,2,2〕
オクタン−1,4ージカルボン酸、9−オキソ−3−ビ
シクロ〔3,3,1〕/ネンー1−カルボン酸、9−オ
キソビシクロ〔3,3,1〕ノナンー1−カルボン酸、
6,8−ジオキソビシクロ〔3,2,2〕ノナン−1,
5ージカルボン酸、ピシクロ〔3,2,2〕ノナンー1
,5ージカルボン酸、7−ビシクロ〔2,2,2〕オク
テン−2,3,5ートリカルボン酸、7ービシクロ〔2
,2,2〕オクテン−2,3,5,6−テトラカルボン
酸、5−ビシクロ〔2,2,2〕オクテン−2,3,7
,8−テトラカルボン酸、2,6ージオキソビシクロ〔
3,3,1〕/ナン−1,3,5,7−テトラカルボン
酸、等が挙げられる。
す。れま1,2,3または4を示し、mは0,1,2ま
たは3を示し、そとmの合計は1,2,3または4を示
す。〕本発明の上記一般式‘1}で表わされる化合物を
一層よく理解するために、更に詳しく説明すると、■−
(COOH)夕十mで表わされるビシクロ構造を有する
有橋脂環式カルボン酸としては、5ービシクロ〔2,2
,1〕へプテンー2−カルポン酸、ビシクロ〔2,2,
1〕へブタン−2ーカルポン酸、2,5ービシクロ〔2
,2,1〕へプタジェンー2ーカルボン酸、3ーメチル
ビシクロ〔2,2,1〕へブタン−2−カルボン酸、2
−メチル一5−ビシクロ〔2,2,1〕へプテンー2−
カルボン酸、2ーメチルビシクロ〔2,2,1〕へブタ
ン−2ーカルボン酸、3ーベンゾイルー5−ビシクロ〔
2,2,1〕へプテンー2−カルボン酸、3ーベンゾィ
ルビシクロ〔2,2,1〕へブタン−2−カルボン酸、
3−フェニル−5ービシクロ〔2,2,1〕へプテンー
2ーカルボン酸、3ーフェニルビシクロ〔2,2,1〕
へブタン−2−カルボン酸、3−ペンゾィル−2,5−
ビシクロ〔2,2,1〕へプタジエン−2−カルボン酸
、3,3−ジメチルー5ービシクロ〔2,2,1〕へプ
テン−2ーカルボン酸、3ーカルポキシ−2ービシクロ
〔2,2,1〕へブチル酢酸、3,7−ジオキソビシク
ロ〔2,2,1〕へブタン−1−カルボン酸、ビシクロ
〔2,2,1〕オクタン−2−カルボン酸、5−ビシク
ロ〔2,2,1)オクテンー2ーカルボン酸、2,5ー
ジオキソビシクロ〔2,2,1〕オクタン−1−カルボ
ン酸5ービシクロ〔2,2,1〕へプテン−2,3−ジ
カルボン酸、ビシクロ〔2,2,1〕へブタン一2,3
ージカルボン酸、2,5−ビシクロ〔2,2,1〕へプ
タジェンー2,3ージカルボン酸、2−ビシクロ〔2,
2,1〕へプテン−2,3−ジカルボン酸、2ークロル
ー5ービシクロ〔2,2,1〕へプテンー2,3ージカ
ルボン酸、2ーブロム−5−ビシクロ〔2,2,1〕へ
プテン−2,3ージカルボン酸、2,3−ジブロム−5
ービシクロ〔2,2,1〕へプテンー2,3−ジカルボ
ン酸、5ーメチル−5ービシクロ〔2,2,1〕へプテ
ン−2,3−ジカルボン酸、5,6ージメチル−5−ビ
シクロ〔2,2,1〕へプテン−2,3ージカルボン酸
、2−フェニルー5−ビシクロ〔2,2,1〕へプテン
ー2,3−ジカルボン酸、2−pーニトロフエニル−5
−ビシクロ〔2,2,1〕へプテン−2,3−ジカルボ
ン酸、2,5−ジオキソピシクロ〔2,2,1〕へブタ
ン一1,4ージカルボン酸、5−ビシクロ〔2,2,2
〕オクテンー2,3ージカルボン酸、2ービシクロ〔2
,2,2〕オクテンー2,3−ジカルボン酸、ビシクロ
〔2,2,2〕オクタン−2,3ージカルボン酸、2,
3−ジビロムー5ービシクロ〔2,2,2〕オクテン−
2,3−ジカルボン酸、2,5ービシクロ〔2,2,2
〕オクタジエンー2,3−ジカルボン酸、3−メチル−
5−ビシクロ〔2,2,2〕オクテンー2,3−ジカル
ボン酸、2,5−ジオキソビシクロ〔2,2,2〕オク
タン−1,4ージカルボン酸、ビシクロ〔2,2,2〕
オクタン−1,4ージカルボン酸、9−オキソ−3−ビ
シクロ〔3,3,1〕/ネンー1−カルボン酸、9−オ
キソビシクロ〔3,3,1〕ノナンー1−カルボン酸、
6,8−ジオキソビシクロ〔3,2,2〕ノナン−1,
5ージカルボン酸、ピシクロ〔3,2,2〕ノナンー1
,5ージカルボン酸、7−ビシクロ〔2,2,2〕オク
テン−2,3,5ートリカルボン酸、7ービシクロ〔2
,2,2〕オクテン−2,3,5,6−テトラカルボン
酸、5−ビシクロ〔2,2,2〕オクテン−2,3,7
,8−テトラカルボン酸、2,6ージオキソビシクロ〔
3,3,1〕/ナン−1,3,5,7−テトラカルボン
酸、等が挙げられる。
R2の示すアルキル基としては、例えばメチル、エチル
、プロピル、イソプロピル、プチル、ィソブチル、第2
ブチル、第3ブチル、アミル、ネオベンチル、イソアミ
ル、ヘキシル、イソヘキシル、ヘプチル、オクチル、イ
ソオクチル、2ーエチルヘキシル、デシル、イソデシル
、ラウリル、トリデシル、テトラデシル、ヘキサデシル
、オクタデシル、ェイコシル、クロロヱチル及びクロロ
ヘキシル基が挙げられる。
、プロピル、イソプロピル、プチル、ィソブチル、第2
ブチル、第3ブチル、アミル、ネオベンチル、イソアミ
ル、ヘキシル、イソヘキシル、ヘプチル、オクチル、イ
ソオクチル、2ーエチルヘキシル、デシル、イソデシル
、ラウリル、トリデシル、テトラデシル、ヘキサデシル
、オクタデシル、ェイコシル、クロロヱチル及びクロロ
ヘキシル基が挙げられる。
アルケニル基としては例えばアリル、メタリル3ーヘキ
セニル、4−オクテニル、6−デセニル、10−ウンデ
セニル及び8−オクタデセルニル基が挙げられる。
セニル、4−オクテニル、6−デセニル、10−ウンデ
セニル及び8−オクタデセルニル基が挙げられる。
シクロアルキル基としては例えばシクロベンチル、シク
ロヘキシル、シクロオクチル、シクロドデシル、4−メ
チルシクロヘキシル基が挙げられる。
ロヘキシル、シクロオクチル、シクロドデシル、4−メ
チルシクロヘキシル基が挙げられる。
ァリール基としてはフェニル及びナフチル基が挙げられ
る。
る。
アリールアルキル基としては例えばペンジル、Bーフエ
ニルエチル、yーフエニルプロピル、8−フェニルプロ
ピル基が挙げられる。アルキルアリール基としては例え
ばトリル、キシリル、エチルフェニル、ブチルフヱニル
、第3ブチルフエニル、オクチルフエニル、イソオクチ
ルフェニル、第3オクチルフェニル、ノニルフェニル基
が挙げられる。従って、本発明の前記一般式【1}で表
わされる代表的な化合物としは、例えば次の表一1の化
合物が挙げられる。
ニルエチル、yーフエニルプロピル、8−フェニルプロ
ピル基が挙げられる。アルキルアリール基としては例え
ばトリル、キシリル、エチルフェニル、ブチルフヱニル
、第3ブチルフエニル、オクチルフエニル、イソオクチ
ルフェニル、第3オクチルフェニル、ノニルフェニル基
が挙げられる。従って、本発明の前記一般式【1}で表
わされる代表的な化合物としは、例えば次の表一1の化
合物が挙げられる。
表−1平均示性式
尚、下記式
A,は基
を示し、A2は基
を示す。
No.1
No.2
No.3
No.4
No.5
No.6
No.7
No.8
No.9
No.10
No.11
No.12
No.13
No.14
No.15
No.16
次に上記孫1表に示した化合物の簡単な製法(合成剤)
を託す。
を託す。
但し、以下に示す製法は単なる一例であって、下記以外
の方法によっても本発明のピベリジン誘導体の製造は可
能であり、本発明はこれらの製法によって何等制限をう
けるものではない。合成例 1 キシレン80の【中で2,2,6,6−テトラメチルピ
ベリジンー4−オール10.4夕,5ービシクロ〔2,
2,1〕へプテン−2,3ージカルボン酸ジメチルエス
テル6.4夕とナトリウムメチラートの25%メタノー
ル溶液2泌の混合物を10yo〜141℃で8時間、加
熱櫨拝し、この間に蟹出するメタノールを除去した。
の方法によっても本発明のピベリジン誘導体の製造は可
能であり、本発明はこれらの製法によって何等制限をう
けるものではない。合成例 1 キシレン80の【中で2,2,6,6−テトラメチルピ
ベリジンー4−オール10.4夕,5ービシクロ〔2,
2,1〕へプテン−2,3ージカルボン酸ジメチルエス
テル6.4夕とナトリウムメチラートの25%メタノー
ル溶液2泌の混合物を10yo〜141℃で8時間、加
熱櫨拝し、この間に蟹出するメタノールを除去した。
冷却後炉過してベンゼン100の‘を加え、水洗、乾燥
、脱溶媒して淡褐色粉末を得た。これを石油エーテルよ
り再結晶して白色の結晶を得た。生成物は赤外線吸収ス
ペクトル及び元素分析により同定した。元素分析結果 C 日 N 実測値 70.579.49 5.96計算値 70
.409.筋 6.雌 合成例 2 7ーピシクロ〔2.2,2〕オクテンー2,3,5,6
−テトラカルボン酸テトラメチルェステル34夕と2,
2,6,6−テトラメチルピベリジンー4ーオール15
.7夕とジエチルベンゼン300の‘の混合物にチタン
トリイソプロポキシド1.59夕を加え溶媒の環流下、
3時間加熱した。
、脱溶媒して淡褐色粉末を得た。これを石油エーテルよ
り再結晶して白色の結晶を得た。生成物は赤外線吸収ス
ペクトル及び元素分析により同定した。元素分析結果 C 日 N 実測値 70.579.49 5.96計算値 70
.409.筋 6.雌 合成例 2 7ーピシクロ〔2.2,2〕オクテンー2,3,5,6
−テトラカルボン酸テトラメチルェステル34夕と2,
2,6,6−テトラメチルピベリジンー4ーオール15
.7夕とジエチルベンゼン300の‘の混合物にチタン
トリイソプロポキシド1.59夕を加え溶媒の環流下、
3時間加熱した。
冷却後、水洗、乾燥、減圧脱溶媒して石油エーテルより
再結晶して白色の生成物18.3夕を得た。生成物は赤
外線吸収スペクトル及び元素分析により目的物であるこ
とを確認した。元素分析結果 C 日 N 実測値 61.磯 7.56 3.43計算値 6
2.05 7.斑 3.02合成例 37ーピシク
ロ〔2,2,2〕オクテンー2,3,5ートリカルボン
酸トリメチルェステル28.2夕と2,2,6,6ーテ
トラメチルピベリジン−4ーオール51.8夕とナトリ
ウムメチラートの25%メタノール溶液5泌とキシレン
200泌の混合物を合成例1と同様にメタ/ールを留去
しながな加熱した。
再結晶して白色の生成物18.3夕を得た。生成物は赤
外線吸収スペクトル及び元素分析により目的物であるこ
とを確認した。元素分析結果 C 日 N 実測値 61.磯 7.56 3.43計算値 6
2.05 7.斑 3.02合成例 37ーピシク
ロ〔2,2,2〕オクテンー2,3,5ートリカルボン
酸トリメチルェステル28.2夕と2,2,6,6ーテ
トラメチルピベリジン−4ーオール51.8夕とナトリ
ウムメチラートの25%メタノール溶液5泌とキシレン
200泌の混合物を合成例1と同様にメタ/ールを留去
しながな加熱した。
冷却後炉週、水洗、乾燥、脱溶媒し石油エーテルよりェ
ステル交換生成物52夕を得た。このェステル交換生成
物35.2夕を400叫に溶解させpークロル過安息香
酸40夕をゆっくり添加し室温で酸化した。3q時間後
5%重そう水で酸を洗い乾燥、脱溶媒しエーテルから再
結晶し黄燈色結晶を16.4タ得た。
ステル交換生成物52夕を得た。このェステル交換生成
物35.2夕を400叫に溶解させpークロル過安息香
酸40夕をゆっくり添加し室温で酸化した。3q時間後
5%重そう水で酸を洗い乾燥、脱溶媒しエーテルから再
結晶し黄燈色結晶を16.4タ得た。
生成物は赤外線吸収スペクトル及び元素分析により目的
物であることを確認した。元素分析結果C 日 N 実測値 65.00 8.47 5.72計算値
64.93 8.60 5.聡合成例 47−ビシ
クロ〔2,2,2〕オクテンー2,3,5,6−テトラ
カルボン酸テトラメチルェステル17夕と2,2,6,
6ーテトラメチルピベリジンー4−オール37.7夕と
キシレン200私の混合物にtーブタノール100肌に
金属カリウム4夕を加えて得られたブトキサィド溶液5
の‘を加え、1220〜1470でメタノール、ブタノ
ールを留去しながら4時間反応させた。
物であることを確認した。元素分析結果C 日 N 実測値 65.00 8.47 5.72計算値
64.93 8.60 5.聡合成例 47−ビシ
クロ〔2,2,2〕オクテンー2,3,5,6−テトラ
カルボン酸テトラメチルェステル17夕と2,2,6,
6ーテトラメチルピベリジンー4−オール37.7夕と
キシレン200私の混合物にtーブタノール100肌に
金属カリウム4夕を加えて得られたブトキサィド溶液5
の‘を加え、1220〜1470でメタノール、ブタノ
ールを留去しながら4時間反応させた。
さらに油格の温度を上昇させキシレン75の‘を蟹去し
還流下4時間加熱した。冷却後エーテル200泌を加え
アルカリを洗浄し乾燥、脱溶媒して無色の半固体を得た
。これをィソオクタンより再結晶して白色の生成物31
.2夕を得た。生成物は赤外線吸収スペクトル及び元素
分析により目的物であることを確認した。元素分析結果 C 日 N 実測値 68.81 9.54 6.60計算値
鼠&54 9.59 6.66一般に本発明の光安
定剤は安定化しようとする有機材料に、その0.001
〜5重量%が使用される。
還流下4時間加熱した。冷却後エーテル200泌を加え
アルカリを洗浄し乾燥、脱溶媒して無色の半固体を得た
。これをィソオクタンより再結晶して白色の生成物31
.2夕を得た。生成物は赤外線吸収スペクトル及び元素
分析により目的物であることを確認した。元素分析結果 C 日 N 実測値 68.81 9.54 6.60計算値
鼠&54 9.59 6.66一般に本発明の光安
定剤は安定化しようとする有機材料に、その0.001
〜5重量%が使用される。
本発明において光の効果に対し安定化される有機材料は
、主として重合体物質、例えばポリオレフイン、望まし
くはQーオレフィン重合体〜例えばポリプロピレン、場
合によっては交サ結合ポリエチレン、ポリイソブチレン
、ポリメチルプテンー1、ポリメチルベンテン−1、ポ
リブテン−1、ボリィソプレン、ポリブタジェン;単量
体の共重合体、例えばエチレン/プロピレン共重合体、
プロピレン/ブテンー1共重合体、プロピレン/イソブ
チレン共重合体、スチレン/ブタジェン共重合体、並び
にエチレン及びプロピレンとジェン、例えばへキサジェ
ン、ジシクロベンタジェンまたはエチリデンーノルポル
ネンとのターボリマー:上記ホモポリマーの混合物、例
えばポリプロピレンとポリエチレン、ポリプロピレンと
ポリブテンー1、ポリプロピレンとポリイソブチレンで
ある。
、主として重合体物質、例えばポリオレフイン、望まし
くはQーオレフィン重合体〜例えばポリプロピレン、場
合によっては交サ結合ポリエチレン、ポリイソブチレン
、ポリメチルプテンー1、ポリメチルベンテン−1、ポ
リブテン−1、ボリィソプレン、ポリブタジェン;単量
体の共重合体、例えばエチレン/プロピレン共重合体、
プロピレン/ブテンー1共重合体、プロピレン/イソブ
チレン共重合体、スチレン/ブタジェン共重合体、並び
にエチレン及びプロピレンとジェン、例えばへキサジェ
ン、ジシクロベンタジェンまたはエチリデンーノルポル
ネンとのターボリマー:上記ホモポリマーの混合物、例
えばポリプロピレンとポリエチレン、ポリプロピレンと
ポリブテンー1、ポリプロピレンとポリイソブチレンで
ある。
望ましくはポリプロピレン並にその混合物及びプ呂ピレ
ン単位を有する共重合体:スチレシ及びブタジェンとア
クリロニトリル、アクリロニトリル、アクリル酸及びメ
タクリル酸ェステル、場合によってはビニルェステルま
たは塩化ビニルとの共重合体及びクラフト重合体、塩化
ビニル、塩化ビニリデンなどの重合体もしくは共重合体
のごときハロゲン含有系重合体;及び重縮合物、例えば
、ポリカ−ポネート、ポリアミド、ポリエステル、ポリ
アセタール、ポリフエニレンオキシド、ポリウレタン、
ポリチオエーテル、チオプラスチツク、メラミン樹脂、
尿素樹脂、フェノール樹脂、カルバシド樹脂、ェポキシ
樹脂;天然重合体、例えば、セルロース、羊毛、木綿、
絹、じん皮〜ジュート、大麻、毛皮、毛髪、皮革、ゼラ
チン、豚、ゴム;更に半合成品として、セルロースェス
テル、ニトロセルロース、セルロースエーテル、再生セ
ルロ−ス、カゼインプラスチック;その他として、香料
、石ケン、クリーム、染料、イと学漂白剤、洗浄剤、織
物、紙等があげられる。
ン単位を有する共重合体:スチレシ及びブタジェンとア
クリロニトリル、アクリロニトリル、アクリル酸及びメ
タクリル酸ェステル、場合によってはビニルェステルま
たは塩化ビニルとの共重合体及びクラフト重合体、塩化
ビニル、塩化ビニリデンなどの重合体もしくは共重合体
のごときハロゲン含有系重合体;及び重縮合物、例えば
、ポリカ−ポネート、ポリアミド、ポリエステル、ポリ
アセタール、ポリフエニレンオキシド、ポリウレタン、
ポリチオエーテル、チオプラスチツク、メラミン樹脂、
尿素樹脂、フェノール樹脂、カルバシド樹脂、ェポキシ
樹脂;天然重合体、例えば、セルロース、羊毛、木綿、
絹、じん皮〜ジュート、大麻、毛皮、毛髪、皮革、ゼラ
チン、豚、ゴム;更に半合成品として、セルロースェス
テル、ニトロセルロース、セルロースエーテル、再生セ
ルロ−ス、カゼインプラスチック;その他として、香料
、石ケン、クリーム、染料、イと学漂白剤、洗浄剤、織
物、紙等があげられる。
又合成ヱステルベースを有する油及びロウもまた本発明
の光安定化剤により安定化される。
の光安定化剤により安定化される。
本発明の組成物に酸化防止剤を添加することは、本発明
の酸化劣化防止性を増大させるろで使用目的に応じて適
宜使用できる。これら酸化防止剤にはフェノール系酸化
防止剤、ホスフアイト系酸化防止剤、ァミン系酸化防止
剤、含硫黄化合物などが含まれ、その具体例としては椿
関昭49−78692号公報に開示されている様な各種
酸化防止剤を使用することができる。本発明の組成物に
光安定剤を添加することにより、光安定性を更に向上さ
せ得るので使用目的に応じて適宜これらを選択して使用
することが可能である。
の酸化劣化防止性を増大させるろで使用目的に応じて適
宜使用できる。これら酸化防止剤にはフェノール系酸化
防止剤、ホスフアイト系酸化防止剤、ァミン系酸化防止
剤、含硫黄化合物などが含まれ、その具体例としては椿
関昭49−78692号公報に開示されている様な各種
酸化防止剤を使用することができる。本発明の組成物に
光安定剤を添加することにより、光安定性を更に向上さ
せ得るので使用目的に応じて適宜これらを選択して使用
することが可能である。
これらにはペンゾフエノン系、ベンゾトリァゾール系、
サリシレート系、置換アクリロニトリル系、各種の金属
塩または金属キレート特にニッケルまたはクロムの塩ま
たはキレート類、トリアジン系、ピベリジン系などが包
含され、具体的には侍開昭49一78692号公報に開
示されている。金属不活性化剤としては、例えば特関昭
49−78692号公報に開示されている化合物を用い
ることができる。
サリシレート系、置換アクリロニトリル系、各種の金属
塩または金属キレート特にニッケルまたはクロムの塩ま
たはキレート類、トリアジン系、ピベリジン系などが包
含され、具体的には侍開昭49一78692号公報に開
示されている。金属不活性化剤としては、例えば特関昭
49−78692号公報に開示されている化合物を用い
ることができる。
造核剤としては、例えば4−第3ブチル安息香酸、アジ
ピン酸、ジフェニル酢酸などがある。
ピン酸、ジフェニル酢酸などがある。
本発明に用いられる金属石けんとしては通常用いられて
いる金属石けんをすべて含みこれらにはCd,母,Zn
,Ca,Mg,Sr,Pb又はSnなどの金属石けんが
あげられる。また本発明において「金属石けん」で総称
されるものには例えば有機錫メルカプタイド化合物、金
属フェネート、ケト酸の金属鍔塩などの化合物も包含さ
れる。
いる金属石けんをすべて含みこれらにはCd,母,Zn
,Ca,Mg,Sr,Pb又はSnなどの金属石けんが
あげられる。また本発明において「金属石けん」で総称
されるものには例えば有機錫メルカプタイド化合物、金
属フェネート、ケト酸の金属鍔塩などの化合物も包含さ
れる。
その他必要に応じて、たとえば可塑剤、ェポキシ安定剤
、有機キレータ−、顕料、充填剤、発泡剤、帯電防止剤
、防雲剤、プレートアウト防止剤、表面処理剤、滑剤、
難燃剤、蟹光剤、防徴剤、殺菌剤、非金属安定化剤、ェ
ポキシ樹脂、棚酸ェステル、光劣化剤、チオ尿素誘導体
、加工助剤、離型剤、補強剤などを包含させることがで
きる。
、有機キレータ−、顕料、充填剤、発泡剤、帯電防止剤
、防雲剤、プレートアウト防止剤、表面処理剤、滑剤、
難燃剤、蟹光剤、防徴剤、殺菌剤、非金属安定化剤、ェ
ポキシ樹脂、棚酸ェステル、光劣化剤、チオ尿素誘導体
、加工助剤、離型剤、補強剤などを包含させることがで
きる。
次に本発明を実施例(及び参考例)によって具体的に説
明する。
明する。
しかしながら本発明は次にあげられた実施例によって限
定されるものではない。実施例 1ポリ塩化ビニル
10傍部D〇P
5礎部Ca−ステアレート
1‐碇都Znーステアレート
0.1部試料(表−2)
0.1部上記配合物をロール上で混練し厚さ1
肋のシートを作成した。
定されるものではない。実施例 1ポリ塩化ビニル
10傍部D〇P
5礎部Ca−ステアレート
1‐碇都Znーステアレート
0.1部試料(表−2)
0.1部上記配合物をロール上で混練し厚さ1
肋のシートを作成した。
このシートをゥェザオメーター中で耐光試験を行ったと
ころ表−2の結果を得た。表【2実施例 2 ポリプロピレン 10の都ジス
テアリルチオジプロピオネート 0.3トリス(
3,5ージーtープチルー4ーヒドロキシベンジル)イ
ソシアヌレート 0.1試料(表−3)
0.3上記配合物をロール上で濠
練した後、プレス加工して0.5肋シートを作成した。
ころ表−2の結果を得た。表【2実施例 2 ポリプロピレン 10の都ジス
テアリルチオジプロピオネート 0.3トリス(
3,5ージーtープチルー4ーヒドロキシベンジル)イ
ソシアヌレート 0.1試料(表−3)
0.3上記配合物をロール上で濠
練した後、プレス加工して0.5肋シートを作成した。
このシートについて実施例1と同様な試験を行ない次の
結果を得た。表−3 実施例 3 エチレン−酢酸ピニルポリマ− 10碇部試料
(表−4) 0.2靴上記配合
物をロール上120qoで混練した後、120℃でプレ
スシート(1.仇吻)を作製した。
結果を得た。表−3 実施例 3 エチレン−酢酸ピニルポリマ− 10碇部試料
(表−4) 0.2靴上記配合
物をロール上120qoで混練した後、120℃でプレ
スシート(1.仇吻)を作製した。
このシートをウェザオメーター中で耐光性試験を行ない
照射50畑時間の抗張力残率を測定した。その結果を表
−4に示した。表【4 実施例 4 高密度ポリエチレン 10碇部試料
(表−5) 0.1部上記配合物
をロール上演練し、プレス加工して0.5側プレスシー
トを作った、このシートをウェザオメーター中で耐光性
を測定し、脆化するまでの時間を測定した。
照射50畑時間の抗張力残率を測定した。その結果を表
−4に示した。表【4 実施例 4 高密度ポリエチレン 10碇部試料
(表−5) 0.1部上記配合物
をロール上演練し、プレス加工して0.5側プレスシー
トを作った、このシートをウェザオメーター中で耐光性
を測定し、脆化するまでの時間を測定した。
その結果を表−5に示した。表−5実施例 5
柵樹月旨 10側試料(表
−6) 0.1部上記配合物を
ロ」ル練り後プレスして3肋のシートを作った。
−6) 0.1部上記配合物を
ロ」ル練り後プレスして3肋のシートを作った。
このシートをゥェザオメータ−で800時間照射した後
、抗張力銭率を測定した。
、抗張力銭率を測定した。
その結果を表‐6に示した。表−6実施例 6
ナイロン6 10$都試料
(表−7) 0.2部微粉末ナ
ィロンの上記配合物を櫨簿機で1筋ふ間乾燥状態で混和
した後、250午0にてプレス加工し、0.5肋のシー
トを作成した。
(表−7) 0.2部微粉末ナ
ィロンの上記配合物を櫨簿機で1筋ふ間乾燥状態で混和
した後、250午0にてプレス加工し、0.5肋のシー
トを作成した。
このシートをウェザメーター中で2餌時間耐光試験後の
変化を表一7に示した。表−7 実施例 7 次の配合にてェクストルーダ−(200℃)によりべレ
ットを作成した。
変化を表一7に示した。表−7 実施例 7 次の配合にてェクストルーダ−(200℃)によりべレ
ットを作成した。
次にィンジェクション(230℃)で成型加工して試験
片をウェザオメーターで30■時間照射し、その時の抗
張力残率を測定した。その結果を表−8に示す。<配合
> ゴム変性ポリスチレン樹脂 10疎都Caー
ステアレート 1‐唯部試料
0.2部表−8尚、上
記実施例の他に、トルェンジィソシアネートとアルキレ
ンポリオールから生成されたポリウレタン、ビスフェノ
ールAとホスゲンとから生成されたボリカーボネート、
ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレ
ート及び2,6−ジメチルフェノールから生成されたポ
リフェニレンオキシドについても本発明に係る有機材料
用安定剤を添加してその効果を調べた結果、既知の光安
定剤を添加したものに比べて光安定性においてはるかに
優れていた。
片をウェザオメーターで30■時間照射し、その時の抗
張力残率を測定した。その結果を表−8に示す。<配合
> ゴム変性ポリスチレン樹脂 10疎都Caー
ステアレート 1‐唯部試料
0.2部表−8尚、上
記実施例の他に、トルェンジィソシアネートとアルキレ
ンポリオールから生成されたポリウレタン、ビスフェノ
ールAとホスゲンとから生成されたボリカーボネート、
ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレ
ート及び2,6−ジメチルフェノールから生成されたポ
リフェニレンオキシドについても本発明に係る有機材料
用安定剤を添加してその効果を調べた結果、既知の光安
定剤を添加したものに比べて光安定性においてはるかに
優れていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式(1)で示されるピペリジン誘導体より
らる有機材料用安定剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1は水素原子または酸素遊離基(O.)
を示し、R_2は水素原子、アルキル、アルケニル、シ
クロアルキル、アリール、アルキルアリール、アリール
アルキル又はこれらの置換された基を示し、(Z)はビ
シクロ構造を有する有橋脂環式カルボン酸残基を示す。 lは1,2,3または4を示し、mは0,1,2または
3を示し、lとmの合計は1,2,3または4である。
〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192175A JPS6023717B2 (ja) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | 有機材料用安定剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192175A JPS6023717B2 (ja) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | 有機材料用安定剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51126385A JPS51126385A (en) | 1976-11-04 |
| JPS6023717B2 true JPS6023717B2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=12900328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5192175A Expired JPS6023717B2 (ja) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | 有機材料用安定剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023717B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2805838A1 (de) * | 1977-02-24 | 1978-08-31 | Ciba Geigy Ag | Neue 4-acyloxypiperidine |
-
1975
- 1975-04-28 JP JP5192175A patent/JPS6023717B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51126385A (en) | 1976-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3546270A (en) | Bis-methylene malonic acid nitriles | |
| US3940363A (en) | Piperidine derivatives and their use as stabilizers | |
| JPS6341394B2 (ja) | ||
| US3920659A (en) | Certain alkyl alkanoate derivatives of substituted piperazino-diones | |
| JPS6162536A (ja) | 1−オキサ−3,8−ジアザ−スピロ−〔4,5〕−デカンより成る、光および熱に対する有機ポリマ−用安定剤 | |
| EP0002261B1 (de) | Alkylierte 2,2'-Biphenylen-phosphonite und mit deren Hilfe stabilisierte Gemische | |
| JPS61254557A (ja) | ビス(置換チオアルキル)ヒドロキシルアミン及び該化合物により安定化されたポリオレフイン組成物 | |
| FR2521143A1 (fr) | Derives de la piperidine et leur utilisation a titre de stabilisants pour des polymeres | |
| US3929804A (en) | 4-Piperidine acetamide compounds | |
| EP0244362B1 (de) | Mit Aminoxysilanen stabilisierte Zusammensetzungen | |
| US3917714A (en) | Bis(alkylsulfonyl)vinylbenzenes | |
| US4316025A (en) | Piperidine compounds | |
| US3706700A (en) | Use of bis-methylene malonic acid nitriles in light sensitive materials | |
| JPH01135891A (ja) | 1,3,2−オキサザホスホリジンの脂肪族エステルおよび該化合物により安定化された有機材料組成物 | |
| EP0000487A1 (de) | Enolgruppen enthaltende Verbindungen, deren Metallchelate, deren Herstellung und Verwendung als Lichtschutzmittel insbesondere in hochmolekularen Verbindungen. | |
| JPS6023717B2 (ja) | 有機材料用安定剤 | |
| JP2003525316A (ja) | 安定剤組成物 | |
| US3676449A (en) | 1,3,4-thiadiazole-bridged thiomethylenephenol antioxidants | |
| US3769259A (en) | Polymers containing diazepinone as an ultraviolet stabilizer | |
| US3853890A (en) | Azine derivatives of piperidine | |
| JPS61155366A (ja) | 置換(4−ヒドロキシフエニルチオアルキル)誘導体 | |
| US3927150A (en) | Bicyclic phosphorus compounds | |
| JPH02218678A (ja) | テトラメチルピペリジル末端付きトリアジンのオリゴマーエステル及びアミド | |
| EP0230401B1 (de) | Aminoxypyrrolidin-2,5-dione | |
| DE2459381A1 (de) | Gehinderte piperidin-carbonsaeuren und ihre metallsalze |