JPS6023763Y2 - レベル変化検出回路 - Google Patents
レベル変化検出回路Info
- Publication number
- JPS6023763Y2 JPS6023763Y2 JP7771777U JP7771777U JPS6023763Y2 JP S6023763 Y2 JPS6023763 Y2 JP S6023763Y2 JP 7771777 U JP7771777 U JP 7771777U JP 7771777 U JP7771777 U JP 7771777U JP S6023763 Y2 JPS6023763 Y2 JP S6023763Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- circuit
- signal
- output
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、記録及び/または再生装置の再生信号などの
ような複数の被検出信号のレベル変化、例えば劣化を判
別してこのレベル変化に至る時間を検出し得るようにし
たレベル変化検出回路に関し、特にVTR,テープレコ
ーダ等の性能試験装置に適用して最適なものである。
ような複数の被検出信号のレベル変化、例えば劣化を判
別してこのレベル変化に至る時間を検出し得るようにし
たレベル変化検出回路に関し、特にVTR,テープレコ
ーダ等の性能試験装置に適用して最適なものである。
VTRの性能試験の一つとして、回転磁気ヘッドが目す
まりを起すまでの時間の測定、いわゆるクロッグ時間の
測定がある。
まりを起すまでの時間の測定、いわゆるクロッグ時間の
測定がある。
従来、この種の測定を行う場合、VTRの再生画像を見
てクロッグを判定し、ストップウォッチを使用してクロ
ッグが起るまでの時間を測定していた。
てクロッグを判定し、ストップウォッチを使用してクロ
ッグが起るまでの時間を測定していた。
従ってクロッグ時間の測定は非常に手間のかかるもので
あり、また目視でクロッグの判定をしているので、信頼
性のある測定データが得られなかった。
あり、また目視でクロッグの判定をしているので、信頼
性のある測定データが得られなかった。
本考案は上述の問題点にかんがみてなされたものであっ
て、 (a) その発振出力に基いて時間信号を形成する基
準発振器、 (b) 上記複数の被検出信号に夫々対応して上記時
間信号を記憶し得る記憶回路、 (C) 上記基準発振器の発振出力に基いて形成され
るスイッチ信号に応じて上記複数の被検出信号を順次切
換えて、時分割された被検出信号を得る第1のスイッチ
回路、 (d) 上記第1のスイッチ回路の出力に基き上記各
被検出信号のレベル変化を判別する共通の判別回路、 (e) 上記スイッチ信号に応じて上記判別回路の出
力を上記複数の被検出信号に夫々対応した複数の判別信
号に変換する第2のスイッチ回路、を夫々具備腰上記判
別信号に応じて上記時間信号が上記記憶回路の上記複数
の被検出信号に夫々対応した所定部分に記憶されるよう
に構威し、この記憶回路の出力によって被検出信号のレ
ベル変化に至る時間を検出するようにしたものである。
て、 (a) その発振出力に基いて時間信号を形成する基
準発振器、 (b) 上記複数の被検出信号に夫々対応して上記時
間信号を記憶し得る記憶回路、 (C) 上記基準発振器の発振出力に基いて形成され
るスイッチ信号に応じて上記複数の被検出信号を順次切
換えて、時分割された被検出信号を得る第1のスイッチ
回路、 (d) 上記第1のスイッチ回路の出力に基き上記各
被検出信号のレベル変化を判別する共通の判別回路、 (e) 上記スイッチ信号に応じて上記判別回路の出
力を上記複数の被検出信号に夫々対応した複数の判別信
号に変換する第2のスイッチ回路、を夫々具備腰上記判
別信号に応じて上記時間信号が上記記憶回路の上記複数
の被検出信号に夫々対応した所定部分に記憶されるよう
に構威し、この記憶回路の出力によって被検出信号のレ
ベル変化に至る時間を検出するようにしたものである。
このように構成することによって、簡単な回路構成でも
って、一度に多数の被検出信号のレベル変化に至る時間
を自動的に検出し得るようにしている。
って、一度に多数の被検出信号のレベル変化に至る時間
を自動的に検出し得るようにしている。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案を適用したクロッグ時間測定装置の一実
施例を示す回路図であり、第2図は第1図の表示装置の
テレビジョン画面の平面図である。
施例を示す回路図であり、第2図は第1図の表示装置の
テレビジョン画面の平面図である。
第1図において、5台のVTR1a〜1eのスチル再生
状態(静止画再生状態)におけるクロッグ時間(磁気ヘ
ッドのギャップの目すまりが起るまでの時間)が測定さ
れ得るようになっている。
状態(静止画再生状態)におけるクロッグ時間(磁気ヘ
ッドのギャップの目すまりが起るまでの時間)が測定さ
れ得るようになっている。
従ってこれらのVTRl a〜1eは夫々スチル(静止
画再生)の再生状態となっている。
画再生)の再生状態となっている。
そして各VTR1a〜1eの再生出力40a〜40eは
、クロッグを夫々時分割して検出するためにスイッチ回
路2に供給される。
、クロッグを夫々時分割して検出するためにスイッチ回
路2に供給される。
なお時分割する目的は、1つの検出回路を5台のVTR
で共用するようにするためである。
で共用するようにするためである。
第1図の発振器15は、例えば31.5KHzの水晶発
振器であって、この発振器15の出力41は分周器16
において分周され、その周期がほぼ6秒のパルス42が
これから得られる。
振器であって、この発振器15の出力41は分周器16
において分周され、その周期がほぼ6秒のパルス42が
これから得られる。
このパルス42はカウンター20に供給され、更にこの
カウンタ20の各2進計数出力はデコーダ21に供給さ
れる。
カウンタ20の各2進計数出力はデコーダ21に供給さ
れる。
そしてこのデコーダ21からは、6秒間隔て順次高レベ
ルとなるスイッチパルス43a〜43eが得られ、この
スイッチパルスはスイッチ回路2に供給される。
ルとなるスイッチパルス43a〜43eが得られ、この
スイッチパルスはスイッチ回路2に供給される。
従って各VTRl a〜1eの出力40a〜40eはス
イッチ回路2を経て6秒ごとに時分割されて順次増幅器
3に供給される。
イッチ回路2を経て6秒ごとに時分割されて順次増幅器
3に供給される。
増幅器3の出力はモニター出力としてモニター用のテレ
ビ受像機に供給されると共に、同期分離回路4に供給さ
れる。
ビ受像機に供給されると共に、同期分離回路4に供給さ
れる。
従ってこの同期分離回路4において各VTR1a〜1c
の出力の映像信号から同期信号が分離される。
の出力の映像信号から同期信号が分離される。
そして分離された同期信号は水平分離回路5に供給され
、ここで同期信号から水平同期信号が分離される。
、ここで同期信号から水平同期信号が分離される。
水平同期信号は15.75K Hzの水平周波数のフィ
ルター6に供給され、ここで水平周波数以外のノイズ成
分が除去される。
ルター6に供給され、ここで水平周波数以外のノイズ成
分が除去される。
フィルター6の出力は整流回路7に供給され、水平同期
信号のレベルに応じたレベル信号が形成される。
信号のレベルに応じたレベル信号が形成される。
このレベル信号は判別回路8に供給され、ここで所定の
基準電圧と比較される。
基準電圧と比較される。
そしてレベル信号が基準電圧以下となった場合には、V
TRl a〜1eのヘッドにクロッグが生じたという判
別が行われ、判別回路8の出力信号が高レベル゛1゛と
なる。
TRl a〜1eのヘッドにクロッグが生じたという判
別が行われ、判別回路8の出力信号が高レベル゛1゛と
なる。
なお既述のように各VTRla〜1eのクロッグを時分
割して検出しているので、判別回路8の出力は6秒ごと
に変化し、クロッグが生じたVTRに対応する時間帯の
出力信号のみが“1°°となる。
割して検出しているので、判別回路8の出力は6秒ごと
に変化し、クロッグが生じたVTRに対応する時間帯の
出力信号のみが“1°°となる。
判別回路8の検出出力はスイッチ回路9に供給され、こ
こで夫々VTRl a〜1eに対応した複数の検出信号
44a〜44eに分割される。
こで夫々VTRl a〜1eに対応した複数の検出信号
44a〜44eに分割される。
なおこのスイッチ回路9には、スイッチ回路2に供給さ
れている既述のスイッチパルス43a〜43eが制御信
号として供給される。
れている既述のスイッチパルス43a〜43eが制御信
号として供給される。
このスイッチ回路9の出力の検出信号44a〜44eは
夫々書込み指令パルスとしてメモリー回路10に供給さ
れる。
夫々書込み指令パルスとしてメモリー回路10に供給さ
れる。
メモリー回路10のデータ入力端子A1〜A4゜”1
” B4 、Ct〜C4には夫々4ビツトの時間信号4
5a〜45cが時間データとして供給されている。
” B4 、Ct〜C4には夫々4ビツトの時間信号4
5a〜45cが時間データとして供給されている。
またメモリー回路10のアドレス端子D□〜D5には、
既述のスイッチパルス43a〜43eが読出し用のアド
レス信号として供給されている。
既述のスイッチパルス43a〜43eが読出し用のアド
レス信号として供給されている。
時間信号45a〜45cは既述の発振器15の出力41
に基いて形成される。
に基いて形成される。
即ち、発振器15の発振出力41は分周器16において
周期が6秒のパルス42に分周され、更に1ハ吋周器1
4によって1110に分周されて、その周期が1分のパ
ルス46が形成される。
周期が6秒のパルス42に分周され、更に1ハ吋周器1
4によって1110に分周されて、その周期が1分のパ
ルス46が形成される。
この1ハ紛周器14の出力パルスはカウンタ17に供給
され、このカウンタ17の各2進計数出力から4ビツト
の時間信号45cが得られる。
され、このカウンタ17の各2進計数出力から4ビツト
の時間信号45cが得られる。
なおこの時間信号45cによってクロッグ時間の1分の
桁の表示が行われる。
桁の表示が行われる。
このカウンタ17の出力の4ビツトの時間信号45Cは
メモリー回路10のデータ入力端子C□〜C2に供給さ
れる。
メモリー回路10のデータ入力端子C□〜C2に供給さ
れる。
またカウンタ17の1/10の計数出力であるその周期
が0分のパルスはカウンタ18に供給される。
が0分のパルスはカウンタ18に供給される。
カウンタ18の各2進計数出力からは4ビツトの時間信
号45bが得られる。
号45bが得られる。
なおこの時間信号45bによってクロッグ時間のm分の
桁の表示が行われる。
桁の表示が行われる。
このカウンタ18の出力の4ビツトの時間信号45bは
メモリー回路10のデータ入力端子B1〜B4に供給さ
れる。
メモリー回路10のデータ入力端子B1〜B4に供給さ
れる。
またカウンタ18の1/10の計数出力であるその周期
が10@のパルスはカウンタ19に供給される。
が10@のパルスはカウンタ19に供給される。
そしてこのカウンタ19の各2進計数出力からは4ビツ
トの時間信号45aが得られる。
トの時間信号45aが得られる。
なおこの時間信号45aによってクロッグ時間の100
分の桁の表示が行われる。
分の桁の表示が行われる。
このカウンタ19の出力の4ビツトの時間信号45aは
メモリー回路10のデータ入力端子A□〜A、に供給さ
れる。
メモリー回路10のデータ入力端子A□〜A、に供給さ
れる。
従って、判別回路8の出力信号がスイッチ回路9を経て
書込指令パルスとしてメモリー回路10に供給されると
、メモリー回路10の各VTR1a〜1eに対応した記
憶部分には、クロッグが発生した時間が記憶される。
書込指令パルスとしてメモリー回路10に供給されると
、メモリー回路10の各VTR1a〜1eに対応した記
憶部分には、クロッグが発生した時間が記憶される。
メモリー回路10のアドレス端子D□〜D5には、デコ
ーダ21の出力のスイッチパルス43a〜43eが読出
し用のアドレス信号として供給されている。
ーダ21の出力のスイッチパルス43a〜43eが読出
し用のアドレス信号として供給されている。
従ってこのスイッチ信号43a〜43eのタイミングに
応じてメモリー回路10に記憶された各VTR1a〜1
eのクロッグ時間を示す時間信号45a〜45cが順次
読み出される。
応じてメモリー回路10に記憶された各VTR1a〜1
eのクロッグ時間を示す時間信号45a〜45cが順次
読み出される。
この時間信号は表示駆動回路11に供給され、ここで表
示信号に変換された後、表示装置12に供給される。
示信号に変換された後、表示装置12に供給される。
表示装置12は例えば第2図に示すようなブラウン管で
あってよく、VTR1a〜1eの番号の表示50a及び
分単位のクロッグ時間の表示50bが行われる。
あってよく、VTR1a〜1eの番号の表示50a及び
分単位のクロッグ時間の表示50bが行われる。
この場合、クロッグが生じていないVTRについてはク
ロッグ時間の表示は00となっている。
ロッグ時間の表示は00となっている。
なお表示駆動回路11には切換えスイッチ13が設けら
れていて、これと接点13a側に接続した場合、上述の
クロッグ時間の表示が行われ、接点13b側に接続した
場合、テストの経過時間の表示50cが画面47の上部
に行オ)れる。
れていて、これと接点13a側に接続した場合、上述の
クロッグ時間の表示が行われ、接点13b側に接続した
場合、テストの経過時間の表示50cが画面47の上部
に行オ)れる。
なおスチル再生状態における磁気ヘッドのクロッグは通
常3紛以内に生ずるので、クロッグ時間の測定は3紛で
打ち切るようにしてもよい。
常3紛以内に生ずるので、クロッグ時間の測定は3紛で
打ち切るようにしてもよい。
このため、1へ粉周器14の周期が1分のパルス46の
1/3@周器22に供給され、ここで周期3紛のパルス
48が形成される。
1/3@周器22に供給され、ここで周期3紛のパルス
48が形成される。
そしてスイッチ23を閉じた場合には、このパルス48
がシステムリセットパルスとして第1図のクロッグ時間
測定装置の各部に供給され、装置全体がリセットされる
ようになっている。
がシステムリセットパルスとして第1図のクロッグ時間
測定装置の各部に供給され、装置全体がリセットされる
ようになっている。
VTR1a〜1eのクロッグを判別する判別回路8の検
出出力はスイッチ回路9を経てストップ信号としてVT
R1a〜1eのリモートコントロール端子に供給される
。
出出力はスイッチ回路9を経てストップ信号としてVT
R1a〜1eのリモートコントロール端子に供給される
。
従って、クロッグが生じたVTRはこのクロッグ検出信
号によって自動的に停止される。
号によって自動的に停止される。
またスイッチ回路9の出力はホールド回路24にも供給
されてここで保持され、スイッチ25a〜25eを介し
て増幅器28の制御端子に供給される。
されてここで保持され、スイッチ25a〜25eを介し
て増幅器28の制御端子に供給される。
この増幅器28の入力端子には警報信号発生器27にお
いて形成される可聴周波数の警報信号が供給される。
いて形成される可聴周波数の警報信号が供給される。
従ってVTR1a〜1eのどれかにクロッグが生ずると
、警報信号が増幅器28を経てスピーカー29に供され
て警報音が発生される。
、警報信号が増幅器28を経てスピーカー29に供され
て警報音が発生される。
なおりロッグが発生したVTR1a〜1eに対応したス
イッチ25a〜25eを開くことによってこの警報音を
停止させることができる。
イッチ25a〜25eを開くことによってこの警報音を
停止させることができる。
なお本考案はVTRの検査以外にも適用することができ
る。
る。
そしてその用途に応じて、ある一定期間被検出信号にレ
ベル変化が生じたときにレベル変化に至る時間を検出し
得るように構成してもよい。
ベル変化が生じたときにレベル変化に至る時間を検出し
得るように構成してもよい。
本考案は上述の如く、複数の被検出信号を時分割してそ
のレベル変化を共通の判別回路で判別し、この判別回路
の出力を上記複数の被検出信号に夫々対応した複数の判
別信号に変換腰この判別信号に応じて記憶回路に各被検
出信号のレベル変化に至る時間が記憶されるようにした
。
のレベル変化を共通の判別回路で判別し、この判別回路
の出力を上記複数の被検出信号に夫々対応した複数の判
別信号に変換腰この判別信号に応じて記憶回路に各被検
出信号のレベル変化に至る時間が記憶されるようにした
。
故に簡単な回路構成でもって、一度に多数の被検出信号
のレベル変化に至る時間を自動的に検出することができ
る。
のレベル変化に至る時間を自動的に検出することができ
る。
第1図は本考案を適用したクロッグ時間測定装置の一実
施例を示す回路図、第2図は第1図の表示装置のテレビ
ジョン画面の平面図である。 なお図面に用いられている符号において、1a〜1eは
VTR,2はスイッチ回路、8は判別回路、9はスイッ
チ回路、10はメモリー回路、12は表示装置、15は
発振器、17. 18. 19はカウンタである。
施例を示す回路図、第2図は第1図の表示装置のテレビ
ジョン画面の平面図である。 なお図面に用いられている符号において、1a〜1eは
VTR,2はスイッチ回路、8は判別回路、9はスイッ
チ回路、10はメモリー回路、12は表示装置、15は
発振器、17. 18. 19はカウンタである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の被検出信号のレベル変化を判別してこのレベル変
化に至る時間を検出し得るようにしたレベル変化検出回
路において、 (a) その発振出力に基いて時間信号を形成する基
準発振器、 (b) 上記複数の被検出信号に夫々対応して上記時
間信号を記憶し得る記憶回路、 (C) 上記基準発振器の発振出力に基いて形成され
るスイッチ信号に応じて上記複数の被検出信号を順次切
換えて、時分割された被検出信号を得る第1のスイッチ
回路、 fd) 上記第1のスイッチ回路の出力に基き上記各
被検出信号のレベル変化を判別する共通の判別回路、 (el 上記スイッチ信号に応じて上記判別回路の出
力を上記複数の被検出信号に夫々対応した複数の判別信
号に変換する第2のスイッチ回路、を夫々具備し、上記
判別信号に応じて上記時間信号が上記記憶回路の上記複
数の被検出信号に夫々対応した所定部分に記憶されるよ
うに構威し、この記憶回路の出力によって被検出信号の
レベル変化に至る時間を検出するようにしたレベル変化
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7771777U JPS6023763Y2 (ja) | 1977-06-14 | 1977-06-14 | レベル変化検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7771777U JPS6023763Y2 (ja) | 1977-06-14 | 1977-06-14 | レベル変化検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS545403U JPS545403U (ja) | 1979-01-13 |
| JPS6023763Y2 true JPS6023763Y2 (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=28994164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7771777U Expired JPS6023763Y2 (ja) | 1977-06-14 | 1977-06-14 | レベル変化検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023763Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-06-14 JP JP7771777U patent/JPS6023763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS545403U (ja) | 1979-01-13 |
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