JPS60237687A - 磁気録音装置 - Google Patents
磁気録音装置Info
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- JPS60237687A JPS60237687A JP9431684A JP9431684A JPS60237687A JP S60237687 A JPS60237687 A JP S60237687A JP 9431684 A JP9431684 A JP 9431684A JP 9431684 A JP9431684 A JP 9431684A JP S60237687 A JPS60237687 A JP S60237687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- stylus
- magnetic
- rotating body
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/046—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using stationary discs, or cards provided with a circular recording area
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/74—Record carriers characterised by the form, e.g. sheet shaped to wrap around a drum
- G11B5/80—Card carriers
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は磁気録音装置に関し、更に詳細には磁性層を設
けたカードを直接装着して録音する型式の磁気録音装置
に関する。
けたカードを直接装着して録音する型式の磁気録音装置
に関する。
小型の磁気録音装置としては、磁気記録用担体をカセッ
ト内に収納したカセット式テープレコーダが知られてい
る。しかし、このカセット式テープレコーダは写真や印
刷物に貼付けておくことはできず、録廿内答は別途保管
しておかなければならないから、保管に不便な上、各写
真や印刷物に対応する録音部分な再生する場合に甚だし
く不便である。
ト内に収納したカセット式テープレコーダが知られてい
る。しかし、このカセット式テープレコーダは写真や印
刷物に貼付けておくことはできず、録廿内答は別途保管
しておかなければならないから、保管に不便な上、各写
真や印刷物に対応する録音部分な再生する場合に甚だし
く不便である。
また、磁気記録体をドーナツツ形状にして磁気ヘッドを
渦巻状に摺接する方式も採用されている。
渦巻状に摺接する方式も採用されている。
この方式の場合は写真等に貼付けられる可能性は有して
いるが、従来のものは、ターンテーブル上に取付けた磁
気ヘッドを内周方向と半径方向に移動させる所謂、渦巻
状の運動を行わせるために遊星歯車機構等を用いたもの
であって、複雑で正確な部品精度が要求される構造とさ
れていた。
いるが、従来のものは、ターンテーブル上に取付けた磁
気ヘッドを内周方向と半径方向に移動させる所謂、渦巻
状の運動を行わせるために遊星歯車機構等を用いたもの
であって、複雑で正確な部品精度が要求される構造とさ
れていた。
本発明は前記状況に鑑みてなされたもので、写真や印刷
物等のカード類の一面に磁気記録体を設けて直接録音す
ることができる簡単な構造の磁気録音装置を提供するこ
とを目的とする。
物等のカード類の一面に磁気記録体を設けて直接録音す
ることができる簡単な構造の磁気録音装置を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の概要)
本発明の磁気録音装置は、磁気記録体を開口部を有する
固定手段に位置決め固定し、前記磁気記録体から離間し
て回転する回転体に移動部材を回動可能に取付けるとと
もにこの移動部材に録音ヘッドとスタイラスを取付け、
前記スタイラスを渦巻状の案内溝に係合し、前記回転体
を回転することにより前記移動部材に取付けた録音ヘッ
ドを渦巻状に移動させて前記固定手段の開口部を通して
前記磁気記録体上を摺接させるようにしたものである。
固定手段に位置決め固定し、前記磁気記録体から離間し
て回転する回転体に移動部材を回動可能に取付けるとと
もにこの移動部材に録音ヘッドとスタイラスを取付け、
前記スタイラスを渦巻状の案内溝に係合し、前記回転体
を回転することにより前記移動部材に取付けた録音ヘッ
ドを渦巻状に移動させて前記固定手段の開口部を通して
前記磁気記録体上を摺接させるようにしたものである。
〔第1実施例〕
以下、本発明の磁気録音装置の第1実施例な図面ととも
に説明する。
に説明する。
第1図は装置全体の縦断面図、第2図は装置全体の外観
斜視図、第3図は要部分解斜視図、第4図は一部を破断
した裏面側からの要部正視図を示す。各図において、図
中1は合成樹脂製の上ケースを、また2は上ケース1と
嵌合される下ケースを示す。上・下のケース1.2は、
第2図に示す如く、全体が薄型の略直方体状ななし、こ
の長さおよび巾は、例えば写真のサービスサイズよりも
−回り大きい程度の太ささとされる。勿論、用途に応じ
てそれよりも大きくすることは差障りない。
斜視図、第3図は要部分解斜視図、第4図は一部を破断
した裏面側からの要部正視図を示す。各図において、図
中1は合成樹脂製の上ケースを、また2は上ケース1と
嵌合される下ケースを示す。上・下のケース1.2は、
第2図に示す如く、全体が薄型の略直方体状ななし、こ
の長さおよび巾は、例えば写真のサービスサイズよりも
−回り大きい程度の太ささとされる。勿論、用途に応じ
てそれよりも大きくすることは差障りない。
上ケース1の前端部は30度〜60度程度の傾斜面とな
しである。この斜面には内部に貫通する開口部1a、1
bを設けて、内部に配置される電源用スイッチ(図示せ
ず)および録音/再生切換スイッチ3をそれぞれ動作す
る電源ツマミ4、録音/再生切換ツマミ5等の各種操作
部材が取付けられている。また、lcおよび1dはそれ
ぞれマイク用およびスピーカ用の穴部であり、図示しな
いが、内部には前記各穴部ICおよび1dに対応して薄
型のマイクロホンおよび小型のスピーカが取付けてあり
、また、長手方向−側縁に沿って電池(図示せず)が内
蔵される。上ケース1の上面略中央部には、後述する磁
気記録用フィルムを嵌入して内部に磁性層を露呈する正
方形状のフィルム支持穴6が設けである。図中7は、上
ケースの前端側の斜面を除く全体を榎5蓋体である。こ
の蓋体7は上ケース1の後端側の上部性lsにおいてヒ
ンジ構造を形成し、上ケース1に対して開蓋および閉塞
ができる。蓋体7は僅かに周縁部を残して大きな長方形
状に開口してアクリル樹脂等の透明板7aを取付け、内
部が透視可能となしである。
しである。この斜面には内部に貫通する開口部1a、1
bを設けて、内部に配置される電源用スイッチ(図示せ
ず)および録音/再生切換スイッチ3をそれぞれ動作す
る電源ツマミ4、録音/再生切換ツマミ5等の各種操作
部材が取付けられている。また、lcおよび1dはそれ
ぞれマイク用およびスピーカ用の穴部であり、図示しな
いが、内部には前記各穴部ICおよび1dに対応して薄
型のマイクロホンおよび小型のスピーカが取付けてあり
、また、長手方向−側縁に沿って電池(図示せず)が内
蔵される。上ケース1の上面略中央部には、後述する磁
気記録用フィルムを嵌入して内部に磁性層を露呈する正
方形状のフィルム支持穴6が設けである。図中7は、上
ケースの前端側の斜面を除く全体を榎5蓋体である。こ
の蓋体7は上ケース1の後端側の上部性lsにおいてヒ
ンジ構造を形成し、上ケース1に対して開蓋および閉塞
ができる。蓋体7は僅かに周縁部を残して大きな長方形
状に開口してアクリル樹脂等の透明板7aを取付け、内
部が透視可能となしである。
また、蓋体7の前端側には係止部材7bが設けてあり、
蓋体7を閉基したときに上ケース1の開口1fに挿通さ
れて上ケース1の裏面1eに係合される。蓋体7の前端
部を強く上方に持ち上げれば、係合部材7bが後端側に
撓んで開蓋することができる。
蓋体7を閉基したときに上ケース1の開口1fに挿通さ
れて上ケース1の裏面1eに係合される。蓋体7の前端
部を強く上方に持ち上げれば、係合部材7bが後端側に
撓んで開蓋することができる。
第1図、第3図および第4図を参照して、上ケース1の
裏面1eにはフィルム支持穴6の周囲に断面V字型の案
内溝8が設けである。この案内溝8は一番外側の外周8
anおよび一番内側の内周8bの各−周のみをフィルム
支持穴6の中心点を中心とする真円とし、この外周8a
0から内周8b間を半径方向に亘って同一ピッチの連続
する渦巻部8ハに形成したものである。なお、外周8a
oから渦巻部8alに連なる箇所は外周8aoの一部を
切断して不連続部8Cとなlである。
裏面1eにはフィルム支持穴6の周囲に断面V字型の案
内溝8が設けである。この案内溝8は一番外側の外周8
anおよび一番内側の内周8bの各−周のみをフィルム
支持穴6の中心点を中心とする真円とし、この外周8a
0から内周8b間を半径方向に亘って同一ピッチの連続
する渦巻部8ハに形成したものである。なお、外周8a
oから渦巻部8alに連なる箇所は外周8aoの一部を
切断して不連続部8Cとなlである。
図中9は前記渦巻溝8に係合する尖鋭な先端を有するス
タイラスである。このスタイラス9は2本の腕部10a
、10bをV字形状に形成した移動板101C一体的に
取付けてあり、後述する如く、回転体11の回動に伴な
って案内溝8に係合して外周8aoから内周8bにかけ
て摺動し、移動板10を半径方向に回動させるものであ
る。移動板10は2本の腕部10a、10bθ)交点に
設けた穴10Cに段付きネジ12を挿通して半径方向に
回動可能となしである。
タイラスである。このスタイラス9は2本の腕部10a
、10bをV字形状に形成した移動板101C一体的に
取付けてあり、後述する如く、回転体11の回動に伴な
って案内溝8に係合して外周8aoから内周8bにかけ
て摺動し、移動板10を半径方向に回動させるものであ
る。移動板10は2本の腕部10a、10bθ)交点に
設けた穴10Cに段付きネジ12を挿通して半径方向に
回動可能となしである。
図中15は、移動板lOの腕部10bに取付けられた磁
気ヘッドである。この磁気ヘッド15は消去ヘッド部1
3と録音/再生ヘッド部14を有している。消去ヘッド
部13と録音/再生ヘッド部14は移動板10が回転す
る方向に対して消去ヘッド部13が手前側となるよう位
置付けられている。15aはヘッド端子であり、腕部1
0bに設けた穴10dに挿通されて、接続端子16に半
田付等により接続さにる。また、回転体11は全体が絶
縁性材料で形成されたもので、下ケース2側に延びる回
転軸17を軸受18により支持されて回転する。この回
転@17の回転中心軸は、上ケース1に設けたフィルム
支持穴6の中心線上に設定してあり、また、前記磁気ヘ
ッド15とスタイラス9 (/−、位置は、段付きネジ
J2から等しい距離で、かつ、段付きネジ12を中心と
する回転軸17の中心軸を通る円弧上に設定しである。
気ヘッドである。この磁気ヘッド15は消去ヘッド部1
3と録音/再生ヘッド部14を有している。消去ヘッド
部13と録音/再生ヘッド部14は移動板10が回転す
る方向に対して消去ヘッド部13が手前側となるよう位
置付けられている。15aはヘッド端子であり、腕部1
0bに設けた穴10dに挿通されて、接続端子16に半
田付等により接続さにる。また、回転体11は全体が絶
縁性材料で形成されたもので、下ケース2側に延びる回
転軸17を軸受18により支持されて回転する。この回
転@17の回転中心軸は、上ケース1に設けたフィルム
支持穴6の中心線上に設定してあり、また、前記磁気ヘ
ッド15とスタイラス9 (/−、位置は、段付きネジ
J2から等しい距離で、かつ、段付きネジ12を中心と
する回転軸17の中心軸を通る円弧上に設定しである。
回転体11の移動板IQ取付面側には、段付きネジ12
を螺合するネジ穴を有するボス部11a、移動板10の
位置決め片11bおよびバネ係止突起11Cが設けであ
る。位置決め片11bは、スタイラス9が上ケース1に
設けた案内溝8の外周8aoに係合されている状態で、
移動板10の腕部10aの側部に当接し、移動板10が
さらに外側に移動するのを阻止するためのものである。
を螺合するネジ穴を有するボス部11a、移動板10の
位置決め片11bおよびバネ係止突起11Cが設けであ
る。位置決め片11bは、スタイラス9が上ケース1に
設けた案内溝8の外周8aoに係合されている状態で、
移動板10の腕部10aの側部に当接し、移動板10が
さらに外側に移動するのを阻止するためのものである。
また、バネ係止突起11Cは、復帰用バネ19の一端が
係止される。復帰用バネ19の他端は移動板10の突片
10eVc係止され、移動板10を常に案内溝8の外周
方向に移動させるよう付勢している。つまり、案内溝8
K Gって摺動されるスタイラス9が案内溝8から係
脱されると、復帰用バネ19によって移動板10が外周
方向に移動され、移動板10の腕部10aの側面部が回
転体11に設けられた位置決め片11bに当接する。こ
のとき、スタイラス9は案内溝8の外周8ao上のいず
れす0)部分に対応され、その対応する溝部に係合され
るのである。また、回転体11上には、導電性材料によ
り渦巻状の接続パターン20が設けである。こσ)接続
パターン20の半径方向のピッチは上ケース1の案内溝
8と同一ピッチとなされており、ヘッド端子15aK接
続された接続端子16の端部が摺接されるものである。
係止される。復帰用バネ19の他端は移動板10の突片
10eVc係止され、移動板10を常に案内溝8の外周
方向に移動させるよう付勢している。つまり、案内溝8
K Gって摺動されるスタイラス9が案内溝8から係
脱されると、復帰用バネ19によって移動板10が外周
方向に移動され、移動板10の腕部10aの側面部が回
転体11に設けられた位置決め片11bに当接する。こ
のとき、スタイラス9は案内溝8の外周8ao上のいず
れす0)部分に対応され、その対応する溝部に係合され
るのである。また、回転体11上には、導電性材料によ
り渦巻状の接続パターン20が設けである。こσ)接続
パターン20の半径方向のピッチは上ケース1の案内溝
8と同一ピッチとなされており、ヘッド端子15aK接
続された接続端子16の端部が摺接されるものである。
この接続ノくターン20はスルーホール21により回転
体11の裏面側に引き廻された上、裏面側において同心
円の円形ノくターンとされている(図示せず)。そして
、こσ)円形パターンに摺接される接点ノくネ22(第
1図)を介して所定の配線がなされる。
体11の裏面側に引き廻された上、裏面側において同心
円の円形ノくターンとされている(図示せず)。そして
、こσ)円形パターンに摺接される接点ノくネ22(第
1図)を介して所定の配線がなされる。
また、図中26は上ケース1の支持穴6に緊密に嵌入さ
れる磁気記録用フィルムであり、27は写真、印刷物等
のカードである。第5図(a)は、磁気記録用フィルム
26をカード27に貼付する前の斜視図、同図(b)は
磁気記録用フィルム26をカード27の裏面に貼付した
状態の斜視図を示す。
れる磁気記録用フィルムであり、27は写真、印刷物等
のカードである。第5図(a)は、磁気記録用フィルム
26をカード27に貼付する前の斜視図、同図(b)は
磁気記録用フィルム26をカード27の裏面に貼付した
状態の斜視図を示す。
磁気記録用フィルム26は樹脂フィルム23σ)−面に
磁性層24を形成した上、磁性層24と反対面側に接層
剤層25を塗布したものであり、カード27に貼付する
前には前記接層剤層25の上から剥1m紙28を貼り付
けである。この磁気記録用フィルム26は外形か上ケー
ス1の支持穴6よりも僅かに小さい正方形状となしてあ
り、第5図(b)に示す如く、剥離紙28を剥して、カ
ード27の々平行にして貼付される。このため、カード
27の裏面を上ケース1側に向けて磁気記録用フィルム
26を支持穴6に嵌入することにより、磁気記録用フィ
ルム26の外形が支持穴6に保持され、磁性層24が磁
気ヘッド15と接触する。こσ)場合、磁気ヘッド15
はコイルバネ29を介入して移動板10に取付けてあり
、磁気ヘッド15は磁性層24に適切に圧接する。
磁性層24を形成した上、磁性層24と反対面側に接層
剤層25を塗布したものであり、カード27に貼付する
前には前記接層剤層25の上から剥1m紙28を貼り付
けである。この磁気記録用フィルム26は外形か上ケー
ス1の支持穴6よりも僅かに小さい正方形状となしてあ
り、第5図(b)に示す如く、剥離紙28を剥して、カ
ード27の々平行にして貼付される。このため、カード
27の裏面を上ケース1側に向けて磁気記録用フィルム
26を支持穴6に嵌入することにより、磁気記録用フィ
ルム26の外形が支持穴6に保持され、磁性層24が磁
気ヘッド15と接触する。こσ)場合、磁気ヘッド15
はコイルバネ29を介入して移動板10に取付けてあり
、磁気ヘッド15は磁性層24に適切に圧接する。
回転体11を支持する軸受18の下方には板ノくネ30
が配置しである。こσ)板、<ネ30は回転体11の回
転@17の軸方向に可続性を有しており、凹部30aで
回転軸17の先堝都を回転可Hしに支持する。従って、
第1図σ)状態から回転体11を押圧すれば孜バネ30
が下方に撓み、移動板10に設けたスタイラス9か案内
溝8から係脱する。
が配置しである。こσ)板、<ネ30は回転体11の回
転@17の軸方向に可続性を有しており、凹部30aで
回転軸17の先堝都を回転可Hしに支持する。従って、
第1図σ)状態から回転体11を押圧すれば孜バネ30
が下方に撓み、移動板10に設けたスタイラス9か案内
溝8から係脱する。
また、回転体11の押下げ力を解除すれば、板ノく坏3
0が復元してスタイラス9か案内溝8に係入するととも
に、磁気ヘッド15が磁気記録用フィルム26の磁性t
* 24に密着する。なお、軸受18および板バネ30
はそれぞれ、穴18bおよび30bにネジ(図示せず)
が挿通されて下ケース2に固定される(第3図)。また
、第1図において、31は各種電子部品32が塔載され
た基板であり、下ケース2のボス部2aに支持されてい
る。33はベルト34を介して回転体11に回転力を伝
達するモータである。モータ33は支持部材35により
下ケース2に固定され、かつ、リード線36が基板31
め所がの回路パターンに接続される。
0が復元してスタイラス9か案内溝8に係入するととも
に、磁気ヘッド15が磁気記録用フィルム26の磁性t
* 24に密着する。なお、軸受18および板バネ30
はそれぞれ、穴18bおよび30bにネジ(図示せず)
が挿通されて下ケース2に固定される(第3図)。また
、第1図において、31は各種電子部品32が塔載され
た基板であり、下ケース2のボス部2aに支持されてい
る。33はベルト34を介して回転体11に回転力を伝
達するモータである。モータ33は支持部材35により
下ケース2に固定され、かつ、リード線36が基板31
め所がの回路パターンに接続される。
また、37は録音/再生切換スイッチ3を基板31の所
定の回路パターンに接続するフレキシブルコネクタであ
る。
定の回路パターンに接続するフレキシブルコネクタであ
る。
接続される。電源スィッチ41の他端はモータ制御回路
42に接続され、モータ33に駆動電圧が印加される。
42に接続され、モータ33に駆動電圧が印加される。
また、電源スィッチ41の他端は録音/再生切換スイッ
チ3の一端にも接続されている。録音状態では、消去ア
ンプ42および録音バイアスアンプ43に動作電圧が供
給され、消去ヘッド部13に消去電流が流れ、録音/再
生ヘッド部14にバイアス電圧が負荷される。この状態
でマイクロホン45からの音声入力信号が録音アンプ4
4によって増幅され、録音/再生ヘッド部14に録音電
流が供給され、磁性層24が音声入力に対応して磁化さ
れる。録音/再生切換スイッチ3を再生側に切換えると
、消去アンプ42および録音バイアスアンプ43−\の
醒源亀圧の供給が絶たれ、再生アンプ46が動作する。
チ3の一端にも接続されている。録音状態では、消去ア
ンプ42および録音バイアスアンプ43に動作電圧が供
給され、消去ヘッド部13に消去電流が流れ、録音/再
生ヘッド部14にバイアス電圧が負荷される。この状態
でマイクロホン45からの音声入力信号が録音アンプ4
4によって増幅され、録音/再生ヘッド部14に録音電
流が供給され、磁性層24が音声入力に対応して磁化さ
れる。録音/再生切換スイッチ3を再生側に切換えると
、消去アンプ42および録音バイアスアンプ43−\の
醒源亀圧の供給が絶たれ、再生アンプ46が動作する。
このため、録音/再生ヘッド部141Cよって励起され
た音声信号が再生アンプ46で増幅されスピーカ47か
ら放音される。
た音声信号が再生アンプ46で増幅されスピーカ47か
ら放音される。
次に、本発明の磁気録音装置の動作について述べる。
蓋体7の係止部7bを上ケース1から外して蓋体7を開
蓋し、前述した如く、カード27の裏面に貼付した磁気
d己録用フィルム26を上クース1のフィルム支持穴6
に嵌入する。蓋体7を閉じて係止部7bを上ケースXV
C係合してカード27を蓋体7と上ケースlとの間に挟
圧する。この状態で、カード27はv面側が蓋体7の透
明板7aに面しており透視可能となっている。また、移
動板10は、腕部10aの側部が回転体11に設けた位
置決め片1 l bK当接する最外周部に位置しており
、スタイラス9の先端が上ケース1に設けた案内溝8の
外周Ba0Vc係合されるとともに、磁気ヘッド15の
消去ヘッド部13、録音/再生ヘッド部14が磁気記録
用フィルム26の磁性層24に圧接されている。録音/
再生切換スイッチ3を録音位置に設定して、電詠スイッ
チ41をオン位置にすれば、モータ33が回転し録音可
能となる。
蓋し、前述した如く、カード27の裏面に貼付した磁気
d己録用フィルム26を上クース1のフィルム支持穴6
に嵌入する。蓋体7を閉じて係止部7bを上ケースXV
C係合してカード27を蓋体7と上ケースlとの間に挟
圧する。この状態で、カード27はv面側が蓋体7の透
明板7aに面しており透視可能となっている。また、移
動板10は、腕部10aの側部が回転体11に設けた位
置決め片1 l bK当接する最外周部に位置しており
、スタイラス9の先端が上ケース1に設けた案内溝8の
外周Ba0Vc係合されるとともに、磁気ヘッド15の
消去ヘッド部13、録音/再生ヘッド部14が磁気記録
用フィルム26の磁性層24に圧接されている。録音/
再生切換スイッチ3を録音位置に設定して、電詠スイッ
チ41をオン位置にすれば、モータ33が回転し録音可
能となる。
モータ33の回転はモータープーリ33aからベルト3
4を介して回転体11に伝達される。第4転 図において、回転体11が時計方向に同省されると、移
動板10がこの回転体11の回転に従動し、スタイラス
9の先端を案内溝8の外周F3a6に係合したま又回転
を開始する。移動板10は穴10cに段付きネジ12な
挿通して回転体11のボス部11aに回動可能に取付け
であるため、磁気ヘッド15は、同図二点鎖線に示す如
く、案内溝8の外周8aOと同心の円軌跡を描きながら
磁性層24上を摺動する。回転体11が略−回転すると
、スタイラス9は外周8a(、から渦巻部8alに移る
。この渦巻部8a、は外周から内周に向って次第に半径
が小さくなる渦巻状に形成されており、回転体11の回
転によって、移動板10の先端側は時計方向に円周運動
されるとともに段付きネジ12を中心として回転軸中心
に回かう反時計方向・\の回動運動、すなわち渦巻状の
運動を行なう。このため、回転体11と移動板10間に
張架された仮帰用バ坏19が引き伸ばされる。このよう
にして、回転体11が時計方向・\の回転を絖ける間、
移動板10は俣帰用バネ19を引き伸しながら渦巻状I
c回動じ、磁気ヘッド15が磁性ノー24上を案内溝8
と半径方向に同一ピッチの渦巻状の軌跡を描く。このた
め、マイタロホン45から入力される音声信号が磁性層
24に渦巻状に記録される。スタイラス9が案内溝8の
内尚8bに達すると、移動板10の反時計方向/\の回
動けなくなり、スタイラス9はモータ33が停止する迄
内周8b上を摺動する。
4を介して回転体11に伝達される。第4転 図において、回転体11が時計方向に同省されると、移
動板10がこの回転体11の回転に従動し、スタイラス
9の先端を案内溝8の外周F3a6に係合したま又回転
を開始する。移動板10は穴10cに段付きネジ12な
挿通して回転体11のボス部11aに回動可能に取付け
であるため、磁気ヘッド15は、同図二点鎖線に示す如
く、案内溝8の外周8aOと同心の円軌跡を描きながら
磁性層24上を摺動する。回転体11が略−回転すると
、スタイラス9は外周8a(、から渦巻部8alに移る
。この渦巻部8a、は外周から内周に向って次第に半径
が小さくなる渦巻状に形成されており、回転体11の回
転によって、移動板10の先端側は時計方向に円周運動
されるとともに段付きネジ12を中心として回転軸中心
に回かう反時計方向・\の回動運動、すなわち渦巻状の
運動を行なう。このため、回転体11と移動板10間に
張架された仮帰用バ坏19が引き伸ばされる。このよう
にして、回転体11が時計方向・\の回転を絖ける間、
移動板10は俣帰用バネ19を引き伸しながら渦巻状I
c回動じ、磁気ヘッド15が磁性ノー24上を案内溝8
と半径方向に同一ピッチの渦巻状の軌跡を描く。このた
め、マイタロホン45から入力される音声信号が磁性層
24に渦巻状に記録される。スタイラス9が案内溝8の
内尚8bに達すると、移動板10の反時計方向/\の回
動けなくなり、スタイラス9はモータ33が停止する迄
内周8b上を摺動する。
電源スィッチ41をオフにして蓋体7を開け、カード2
7を取り出した後、回転体11を押下げると、スタイラ
ス9が案内溝8から係脱され、復帰用バネ19の作用に
より移動板10が段付きネジ12を中心に時計方向に回
動され、腕部10aの側部が回転体11の位置決め片1
’lbに当接する。
7を取り出した後、回転体11を押下げると、スタイラ
ス9が案内溝8から係脱され、復帰用バネ19の作用に
より移動板10が段付きネジ12を中心に時計方向に回
動され、腕部10aの側部が回転体11の位置決め片1
’lbに当接する。
この位置はスタイラス9が案内溝8の外周8aoのいず
れかの部分に対応しており、こうしてスタイラス9は外
周8aoVcp+び係合される。装置から取り出したカ
ード27は磁気記録体と一体的に保管することができ、
これを再生する場合も大変簡単に行なうことができる。
れかの部分に対応しており、こうしてスタイラス9は外
周8aoVcp+び係合される。装置から取り出したカ
ード27は磁気記録体と一体的に保管することができ、
これを再生する場合も大変簡単に行なうことができる。
すなわち、p+生時は、録音/再生切換スイッチ3を再
生側に切り侠え、カード27を録音時と同じ方向にして
装着する。磁気記録用フィルム26は、上ケース1のフ
ィルム支持穴6によって外形が保持されるため、フィル
ム26を同方向に向けて支持穴6に嵌入するだけで、磁
性層24の記録位置は録音時と同じ状態に正確に位置決
めされ、録音/再生ヘッド部14は磁性層24上を録音
時と全く同一の軌道で摺接する。この場合、モータ33
が録音時にどのような角度で停止していようとも、移動
板10に取付けられたスタイラス9は常に案内溝8の外
周B2O上に係合しているから、回転体11の最初の一
回転以内で、スタイラス9が渦巻部8a、に移動して、
少なくとも、この位置からは正確な再生音が放音される
。
生側に切り侠え、カード27を録音時と同じ方向にして
装着する。磁気記録用フィルム26は、上ケース1のフ
ィルム支持穴6によって外形が保持されるため、フィル
ム26を同方向に向けて支持穴6に嵌入するだけで、磁
性層24の記録位置は録音時と同じ状態に正確に位置決
めされ、録音/再生ヘッド部14は磁性層24上を録音
時と全く同一の軌道で摺接する。この場合、モータ33
が録音時にどのような角度で停止していようとも、移動
板10に取付けられたスタイラス9は常に案内溝8の外
周B2O上に係合しているから、回転体11の最初の一
回転以内で、スタイラス9が渦巻部8a、に移動して、
少なくとも、この位置からは正確な再生音が放音される
。
〔第2実施例〕
第7図は、不発明の磁気録を装置の磁気ヘッド送り機構
の他の実施例を示し、同図(a)はその断面図、同図(
b)は同上面側からの一部を破断した状態の正視図であ
る。カード27の表面に貼付される磁気記録用フィルム
26は、樹力Wフィルム23および磁性層24から成る
第1笑施例と同様なもので、同一部材には同一の参照符
号を付しである。
の他の実施例を示し、同図(a)はその断面図、同図(
b)は同上面側からの一部を破断した状態の正視図であ
る。カード27の表面に貼付される磁気記録用フィルム
26は、樹力Wフィルム23および磁性層24から成る
第1笑施例と同様なもので、同一部材には同一の参照符
号を付しである。
この実施例においては、磁気記録用フィルム26が嵌入
されるフィルム支持穴51を有する上ケース50は案内
溝が設けられておらず、代わって、磁気記録用フィルム
26の下方に配置されだ内挿板52に案内溝53が設け
である。この案内溝53は磁気記録用フィルム26の外
周に設けられておらずフィルム26の下方に、フィルム
26と略対向する領域に設けられており、内周53aか
ら外周53blC向かう一連の渦巻状に形成しである。
されるフィルム支持穴51を有する上ケース50は案内
溝が設けられておらず、代わって、磁気記録用フィルム
26の下方に配置されだ内挿板52に案内溝53が設け
である。この案内溝53は磁気記録用フィルム26の外
周に設けられておらずフィルム26の下方に、フィルム
26と略対向する領域に設けられており、内周53aか
ら外周53blC向かう一連の渦巻状に形成しである。
内挿板52には磁気記録用フィルム26の中心に対向し
て貫通穴54が設けてあり、この貫通穴54に回転軸5
5が挿通しである。上クース50と内挿板52との間に
一端が回転@55に固定されて、回転軸55とともに回
動する回転板56が配置しである。回転板56の他端に
は、軸57が回転板56に回動可能に遊挿しである。細
57の案内溝53に突出する側にはスタイラス9を有−
t−るスタイラス移動板58か固定さnており、また、
軸57の上ケ−,X5Qに突出する側には磁気ヘット1
5が取付けられたヘッド移動板59が固定されている。
て貫通穴54が設けてあり、この貫通穴54に回転軸5
5が挿通しである。上クース50と内挿板52との間に
一端が回転@55に固定されて、回転軸55とともに回
動する回転板56が配置しである。回転板56の他端に
は、軸57が回転板56に回動可能に遊挿しである。細
57の案内溝53に突出する側にはスタイラス9を有−
t−るスタイラス移動板58か固定さnており、また、
軸57の上ケ−,X5Qに突出する側には磁気ヘット1
5が取付けられたヘッド移動板59が固定されている。
スタイラス移動板58とヘッド移動板5’N−9第7図
(b) K示す如く、略々9o度の角度を有しており、
スタイラス9が案内溝53の内周53aに係合されてい
るとき、磁気ヘッド15は回転板56を境とする反対側
において、磁気記録用フィルム26の一番外側の位置に
対応する。また、スタイラス移動板58に設げたスタイ
ラス9およヒ回転板56に設けた磁気ヘッド15の位置
は、それぞれ軸57から等距離にあって、回転軸55の
中心を通る円弧上に配される。そして、スタイラス移動
板58と回転板56は常にこの位置関係が保持されるよ
う@57の上端部および下端部に固定されている。従っ
て、回転軸55が時計方向に回転されると、スタイラス
9は案内r453の内周53aから渦巻状に回転され、
円周方向の移動とともK1Ni157を中心とする半径
方向にも移動され外周531)[4す6゜こθ)ため、
こV)スタイラス9の移動がスタイラス移動板58、軸
57および回転板56を介して磁気ヘッド】5を磁性層
24の外周から中心方向に向けて移動させ、磁性層24
上を両巻状に摺動させる。
(b) K示す如く、略々9o度の角度を有しており、
スタイラス9が案内溝53の内周53aに係合されてい
るとき、磁気ヘッド15は回転板56を境とする反対側
において、磁気記録用フィルム26の一番外側の位置に
対応する。また、スタイラス移動板58に設げたスタイ
ラス9およヒ回転板56に設けた磁気ヘッド15の位置
は、それぞれ軸57から等距離にあって、回転軸55の
中心を通る円弧上に配される。そして、スタイラス移動
板58と回転板56は常にこの位置関係が保持されるよ
う@57の上端部および下端部に固定されている。従っ
て、回転軸55が時計方向に回転されると、スタイラス
9は案内r453の内周53aから渦巻状に回転され、
円周方向の移動とともK1Ni157を中心とする半径
方向にも移動され外周531)[4す6゜こθ)ため、
こV)スタイラス9の移動がスタイラス移動板58、軸
57および回転板56を介して磁気ヘッド】5を磁性層
24の外周から中心方向に向けて移動させ、磁性層24
上を両巻状に摺動させる。
磁気ヘッドの送り機構に関する第1実施例は装置の薄型
化に有利であり、また第2実施例は装置の小型化に有利
である。
化に有利であり、また第2実施例は装置の小型化に有利
である。
なお、本発明の磁気録音装置は如何なる場合にも前記し
た実施例に限定されるものではな℃・。例えば、磁気ヘ
ッド送り機構に関してはスタイラスと磁気ヘッドの位置
は移動板の回動中心から等しい距離にあるものとして説
明したが、これ(す半径方向・\のピッチを等しくする
ために望ましし・ことではあるが必ずしも等しくする必
要はなく、まなスタイラスや磁気ヘッドの半径方向・\
σ)回動カー回転軸の中心部に向かうものでなくても良
℃・。また、第2実施例において、磁気ヘッドをスタイ
ラスと相対向する位置に設定して、スタイラスが案内溝
の内周から外周(または外周から内周)に移動するのに
対応して磁気ヘッドが内周から外周(または外周から内
周)に移動するようにすることもできる。さらに、磁気
ヘッドの復帰′f!に構や周辺の構造に関しても実施例
に限定されるものではなく棟々変形0T能である。
た実施例に限定されるものではな℃・。例えば、磁気ヘ
ッド送り機構に関してはスタイラスと磁気ヘッドの位置
は移動板の回動中心から等しい距離にあるものとして説
明したが、これ(す半径方向・\のピッチを等しくする
ために望ましし・ことではあるが必ずしも等しくする必
要はなく、まなスタイラスや磁気ヘッドの半径方向・\
σ)回動カー回転軸の中心部に向かうものでなくても良
℃・。また、第2実施例において、磁気ヘッドをスタイ
ラスと相対向する位置に設定して、スタイラスが案内溝
の内周から外周(または外周から内周)に移動するのに
対応して磁気ヘッドが内周から外周(または外周から内
周)に移動するようにすることもできる。さらに、磁気
ヘッドの復帰′f!に構や周辺の構造に関しても実施例
に限定されるものではなく棟々変形0T能である。
〔発明の効果」
以上の説明で明らかな通り、不発明の磁気録音装置は磁
気記録体を設けたカードな装着して直接録音することが
できるため、カードとそのカードへの記録を一体的に成
し得るとともに、装置の構造が大変簡単なため、安価に
製造することができるという利点がある。
気記録体を設けたカードな装着して直接録音することが
できるため、カードとそのカードへの記録を一体的に成
し得るとともに、装置の構造が大変簡単なため、安価に
製造することができるという利点がある。
図面はすべて本発明の磁気録音装置に関するものであり
、第1図は装置全体の縦断面図、第2図はカードを取り
除いた状態の外観斜視図、第3図は磁気ヘッド送り機構
部の分解斜視図、第4図は磁気ヘッド送り機構部を一部
破断した状態の裏面側からの正視図、第5図(a)は磁
気記録用フィルムの斜視図、同図(b)は飾気記録用フ
ィルムをカードに貼付した状態の斜視図、第6図はブロ
ック回路図、第7図は磁気ヘッド送り機構部の他の実施
例であり、同図(a)は断面(同図(b) I −11
#断面)、同図(b)はその一部を破断した状態の上面
側からの正視図を示す。 1・・・・・・上ケース、2・・・・・・下ケース、6
・・・・・・フィルム支持穴、7・・・・・・蓋体、7
a・・・・・・透明板、8.53・・・・・・案内溝、
9・・・・・・スタイラス、10・・・・・・移動板、
11・・・・・・回転体、15・・・・・・磁気ヘッド
、24・・・・・・磁性層、26・・・・・・磁気記録
用フィルム、27・・・・・・カード、33・・・・・
・モータ、50・・・・・・上ケース、52・・・・・
・内挿板、53・・・・・・案内溝、55・・・・・・
回転軸、56・・・・・・回転板、58・・・・・・ス
タイラス移動板、59・・・・・・ヘッド移動板。 特許出願人 カシオ計算機株式会社
、第1図は装置全体の縦断面図、第2図はカードを取り
除いた状態の外観斜視図、第3図は磁気ヘッド送り機構
部の分解斜視図、第4図は磁気ヘッド送り機構部を一部
破断した状態の裏面側からの正視図、第5図(a)は磁
気記録用フィルムの斜視図、同図(b)は飾気記録用フ
ィルムをカードに貼付した状態の斜視図、第6図はブロ
ック回路図、第7図は磁気ヘッド送り機構部の他の実施
例であり、同図(a)は断面(同図(b) I −11
#断面)、同図(b)はその一部を破断した状態の上面
側からの正視図を示す。 1・・・・・・上ケース、2・・・・・・下ケース、6
・・・・・・フィルム支持穴、7・・・・・・蓋体、7
a・・・・・・透明板、8.53・・・・・・案内溝、
9・・・・・・スタイラス、10・・・・・・移動板、
11・・・・・・回転体、15・・・・・・磁気ヘッド
、24・・・・・・磁性層、26・・・・・・磁気記録
用フィルム、27・・・・・・カード、33・・・・・
・モータ、50・・・・・・上ケース、52・・・・・
・内挿板、53・・・・・・案内溝、55・・・・・・
回転軸、56・・・・・・回転板、58・・・・・・ス
タイラス移動板、59・・・・・・ヘッド移動板。 特許出願人 カシオ計算機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気記録体に磁気録音ヘッドを摺接して録音を行なう磁
気録音装置において、前記磁気記録体を前記磁気録音ヘ
ッド側に露呈した状態に位置決め固定する固定手段と、
前記磁気録音ヘッド側に配置され前記固定手段に位置決
めされた前記磁気記録体の略中心線上に回転中心軸を有
する回転体と。 この回転体と前記磁気録音体との間にあって前記回転体
の回部中心軸の周囲に設けられた渦巻状の案内溝を有す
る案内手段と、この案内手段の案内溝に係合されるスタ
イラスと、このスタイラスと前記磁気録音ヘッドが取付
けられるとともに、前記回転体の外側部に耕前記回転体
に対して回動可能に保持され前記スタイラスの渦巻状の
移動に伴ない前記磁気@廿ヘッドを前記磁気記録体に渦
巻状に摺接せしめる移動部材とを具備してなる磁気録音
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9431684A JPS60237687A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 磁気録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9431684A JPS60237687A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 磁気録音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237687A true JPS60237687A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14106868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9431684A Pending JPS60237687A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 磁気録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237687A (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9431684A patent/JPS60237687A/ja active Pending
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