JPS60237706A - 電力増幅器の出力制限装置 - Google Patents
電力増幅器の出力制限装置Info
- Publication number
- JPS60237706A JPS60237706A JP59095011A JP9501184A JPS60237706A JP S60237706 A JPS60237706 A JP S60237706A JP 59095011 A JP59095011 A JP 59095011A JP 9501184 A JP9501184 A JP 9501184A JP S60237706 A JPS60237706 A JP S60237706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- transistor
- voltage
- power amplifier
- current
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/52—Circuit arrangements for protecting such amplifiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は種々の負荷インピーダンスに対して効率的に電
力増幅するために低インピーダンス負荷時に出力を制限
する、電力増幅器の出力制限装置に関するものである。
力増幅するために低インピーダンス負荷時に出力を制限
する、電力増幅器の出力制限装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に電力増幅器はその接続される負荷インピーダンス
が低くなると、最大出力が犬きくなるが電力損失も大き
くなる0オ一デイオ用電力増幅器は、負荷となるスピー
カのインピーダンスはだいたい4Ω〜8Ωの間に分布し
ているため、4Ω負荷時の電力損失に対して電力増幅器
の設計を行なわなければならない。しかしながら、前記
のように4Ω負荷に対して設計を行なってもその負荷に
80が接続されることもあるわけで、このときその許容
電力損失に対して無駄が生じる0このため従来より低イ
ンピーダンス負荷時の最大出力を制限し、負荷インピー
ダンスによる電力損失の変動を出来るだけ小さくする工
夫が行なわれてきた。以下にそのような従来の電力増幅
器の出力制限装置の一例について説明する0第1図は従
来の電力増幅器の出力制限装置の一例を示したものであ
る。1は電圧増幅トランジスタ、2,3はドライバトラ
ンジスタ、4,5は出力トランジスタ、6,7は出力電
流検出および出力電流制限トランジスタ、8は出力段バ
イアス電源、9は定電流源、1oは出力端子、11.1
2は電源、13.14は出力トランジスタエミソタ抵抗
、15〜18は出力電流検出用抵抗である。
が低くなると、最大出力が犬きくなるが電力損失も大き
くなる0オ一デイオ用電力増幅器は、負荷となるスピー
カのインピーダンスはだいたい4Ω〜8Ωの間に分布し
ているため、4Ω負荷時の電力損失に対して電力増幅器
の設計を行なわなければならない。しかしながら、前記
のように4Ω負荷に対して設計を行なってもその負荷に
80が接続されることもあるわけで、このときその許容
電力損失に対して無駄が生じる0このため従来より低イ
ンピーダンス負荷時の最大出力を制限し、負荷インピー
ダンスによる電力損失の変動を出来るだけ小さくする工
夫が行なわれてきた。以下にそのような従来の電力増幅
器の出力制限装置の一例について説明する0第1図は従
来の電力増幅器の出力制限装置の一例を示したものであ
る。1は電圧増幅トランジスタ、2,3はドライバトラ
ンジスタ、4,5は出力トランジスタ、6,7は出力電
流検出および出力電流制限トランジスタ、8は出力段バ
イアス電源、9は定電流源、1oは出力端子、11.1
2は電源、13.14は出力トランジスタエミソタ抵抗
、15〜18は出力電流検出用抵抗である。
ここで抵抗13.14の値をRE1抵抗15゜16の値
をR1、抵抗17.18の値をR2、出力電流をIO1
抵抗17.18それぞれの両端電圧をvlとすると、 v1=工。・RE・R2/(R1+R2)となる。この
vlが約0.6v以上になるような出力電流工0が流れ
た時、トランジスタ6.7はオン状態となシ、ドライバ
段以後のトランジスタ2〜60ベース電圧を制限し出力
電流が制限される。
をR1、抵抗17.18の値をR2、出力電流をIO1
抵抗17.18それぞれの両端電圧をvlとすると、 v1=工。・RE・R2/(R1+R2)となる。この
vlが約0.6v以上になるような出力電流工0が流れ
た時、トランジスタ6.7はオン状態となシ、ドライバ
段以後のトランジスタ2〜60ベース電圧を制限し出力
電流が制限される。
このため負荷インピーダンスに対して第2図のように最
大出力が制限される。すなわち、負荷インピーダンスが
ある一定以上の場合出力制限装置は働らかず最大出力は
電源電圧によシミ圧で制限され、一定以下の負荷インピ
ーダンスでは出力制限装置が働らき最大出力は電流によ
り制限される。
大出力が制限される。すなわち、負荷インピーダンスが
ある一定以上の場合出力制限装置は働らかず最大出力は
電源電圧によシミ圧で制限され、一定以下の負荷インピ
ーダンスでは出力制限装置が働らき最大出力は電流によ
り制限される。
しかしながら、オーディオ用電力増幅器の場合接続され
る負荷がスピーカであり、通常スピーカは過渡期におい
てその公称インピーダンスより非常に低いインピーダン
スとなるため、前記のような構成でに過渡期においてス
ピーカに充分な電力を供給することが出来ず出力が異常
なりリップを起こし大きな高調波ノイズを発生するとい
う欠点があった。
る負荷がスピーカであり、通常スピーカは過渡期におい
てその公称インピーダンスより非常に低いインピーダン
スとなるため、前記のような構成でに過渡期においてス
ピーカに充分な電力を供給することが出来ず出力が異常
なりリップを起こし大きな高調波ノイズを発生するとい
う欠点があった。
発明の目的
本発明は前記のような従来の問題を解消するもので、ス
ピーカ負荷等の過渡期に充分な電力を供給することを可
能とし、かつ低インピーダンス負荷時に出力電力を制限
することを可能とした電力増幅器の出力制限装置を提供
するものである。
ピーカ負荷等の過渡期に充分な電力を供給することを可
能とし、かつ低インピーダンス負荷時に出力電力を制限
することを可能とした電力増幅器の出力制限装置を提供
するものである。
発明の構成
本発明は電力増幅器出力電流が第一の電流値以上でオン
となり、第一の電流値より小さい第二の電流値以下でオ
フとなり、第一の電流値と第二の電流値の間の電流値の
場合はその前め状態を保持するヒステリシス特性を有す
るスイッチング手段と、前記スイッチング手段がオフ状
態のとき電力増幅器の出力電圧を制限する手段とを備え
た電力増幅器の出力制限装置でるり、負荷インピーダン
スが低くなり一定以上の出力電流が流れた時出力の電圧
を制限して最大出力を制限するため、過渡期のスピーカ
に対しては出力制限が働かず充分な電力供給が可能な出
力制限ができるものである0実施例の説明 第3図は本発明の一実施例の構成図である。19は出力
電流検出用トランジスタ、20は電流反転用トランジス
タ、21.22fi出力電圧制限回路スイッチングトラ
ンジスタ、23.24は出力電圧制限基準電圧発生用ツ
ェナーダイオード、25゜26は出力電圧制限用スイッ
チングダイオード、27.28は出力電流検出用抵抗、
29.30は時定数抵抗、31は時定数コンデンサ、3
2.33は逆方向電流防止用ダイオード、34〜36は
トランジスタ21.22.37のベース電流供給用抵抗
、37は出力電流検出用トランジスタ19のオン感度可
変用トランジスタ、38は出力電流検出用トランジスタ
19のオン感度可変用ダイオードである。
となり、第一の電流値より小さい第二の電流値以下でオ
フとなり、第一の電流値と第二の電流値の間の電流値の
場合はその前め状態を保持するヒステリシス特性を有す
るスイッチング手段と、前記スイッチング手段がオフ状
態のとき電力増幅器の出力電圧を制限する手段とを備え
た電力増幅器の出力制限装置でるり、負荷インピーダン
スが低くなり一定以上の出力電流が流れた時出力の電圧
を制限して最大出力を制限するため、過渡期のスピーカ
に対しては出力制限が働かず充分な電力供給が可能な出
力制限ができるものである0実施例の説明 第3図は本発明の一実施例の構成図である。19は出力
電流検出用トランジスタ、20は電流反転用トランジス
タ、21.22fi出力電圧制限回路スイッチングトラ
ンジスタ、23.24は出力電圧制限基準電圧発生用ツ
ェナーダイオード、25゜26は出力電圧制限用スイッ
チングダイオード、27.28は出力電流検出用抵抗、
29.30は時定数抵抗、31は時定数コンデンサ、3
2.33は逆方向電流防止用ダイオード、34〜36は
トランジスタ21.22.37のベース電流供給用抵抗
、37は出力電流検出用トランジスタ19のオン感度可
変用トランジスタ、38は出力電流検出用トランジスタ
19のオン感度可変用ダイオードである。
ここで、抵抗13.14の値をRE1抵抗27の値をR
1、抵抗28の値をR2、出力電流をI(>抵抗280
両端電圧をvlとすると、 v1=I□@RH”R2/(R1+R2)となる。いま
トランジスタ19がオフ状態にあるとするとトランジス
タ20、および37は当然オフ状態にある。この状態か
らトランジスタ19がオン状態になるためには、トラン
ジスタ19がオンするのに必要なベース・エミッタ間の
電圧をvboとし、ダイオード38が導通するのに必要
な電圧をVFとすると、 l0=(vbo+vF)・(R1+R2)/RE −R
2以上の出力電流か必要となり、こし以下の出力電流で
はオフ状態を持続する。そして、削成Io以上の出力電
流が流れトランジスタ19がオン状態になると、抵抗2
9を介してコンデンサ31を充電し、コンデンサ31の
両端電圧がトランジスタioをオンさせるのに必要なベ
ース・エミッタ間電圧に達すると、トランジスタ20が
オンする。一旦トランジれ、トランジスタ37がオン状
態となる0したがって、こんどトランジスタ19がオフ
するためには、トランジスタ37のオン時コレクタ・エ
ミッタ間電圧をvsとすると、 l0=(vbe+vS ) @(R1+R2)/RE−
R2以下の出力電流になる必要があり、これ以上ではオ
ン状態を持続する。よって、トランジスタ20は第4図
に示すように、出力電流に対してヒステリシス特性を有
するオン・オフ特性となる。
1、抵抗28の値をR2、出力電流をI(>抵抗280
両端電圧をvlとすると、 v1=I□@RH”R2/(R1+R2)となる。いま
トランジスタ19がオフ状態にあるとするとトランジス
タ20、および37は当然オフ状態にある。この状態か
らトランジスタ19がオン状態になるためには、トラン
ジスタ19がオンするのに必要なベース・エミッタ間の
電圧をvboとし、ダイオード38が導通するのに必要
な電圧をVFとすると、 l0=(vbo+vF)・(R1+R2)/RE −R
2以上の出力電流か必要となり、こし以下の出力電流で
はオフ状態を持続する。そして、削成Io以上の出力電
流が流れトランジスタ19がオン状態になると、抵抗2
9を介してコンデンサ31を充電し、コンデンサ31の
両端電圧がトランジスタioをオンさせるのに必要なベ
ース・エミッタ間電圧に達すると、トランジスタ20が
オンする。一旦トランジれ、トランジスタ37がオン状
態となる0したがって、こんどトランジスタ19がオフ
するためには、トランジスタ37のオン時コレクタ・エ
ミッタ間電圧をvsとすると、 l0=(vbe+vS ) @(R1+R2)/RE−
R2以下の出力電流になる必要があり、これ以上ではオ
ン状態を持続する。よって、トランジスタ20は第4図
に示すように、出力電流に対してヒステリシス特性を有
するオン・オフ特性となる。
次にトランジスタ21.22は、トランジスタ2oがオ
フのときは当然オフ状態になり、ダイオード26のカソ
ードおよびダイオード26のアノードはそれぞれ電源1
1.12の電圧となっており、電圧増幅トランジスタ1
のコレクタは電源電圧まで振幅することができる。そし
てトランジスタ2oがオン状態になったとき、トランジ
スタ21゜22もオン状態となり、ダイオード25のカ
ソードおよびダイオード26のアノードは、それぞれツ
ェナーダイオード23.24によって発生する電圧とな
る。したがって電圧増幅トランジスタ1のコレクタがツ
ェナーダイオード23.24の電圧以上に振幅しようと
するダイオード25 、26がオンし振幅を制限するよ
うになる0 以上のような動作により負荷インピーダンスが大きく出
力電流が小さい時には出力制限を行なわず、負荷インピ
ーダンスが小さく出力電流が大きくなった時に出力制限
を行なうことを実現するのである。かつ、出力制限を電
圧で行なうため、スピーカ負荷の過渡期において出力が
制限されることなく出力制限することが可能となる0第
5図は本実施例における負荷インピーダンスと最大出力
の関係を示したものである。
フのときは当然オフ状態になり、ダイオード26のカソ
ードおよびダイオード26のアノードはそれぞれ電源1
1.12の電圧となっており、電圧増幅トランジスタ1
のコレクタは電源電圧まで振幅することができる。そし
てトランジスタ2oがオン状態になったとき、トランジ
スタ21゜22もオン状態となり、ダイオード25のカ
ソードおよびダイオード26のアノードは、それぞれツ
ェナーダイオード23.24によって発生する電圧とな
る。したがって電圧増幅トランジスタ1のコレクタがツ
ェナーダイオード23.24の電圧以上に振幅しようと
するダイオード25 、26がオンし振幅を制限するよ
うになる0 以上のような動作により負荷インピーダンスが大きく出
力電流が小さい時には出力制限を行なわず、負荷インピ
ーダンスが小さく出力電流が大きくなった時に出力制限
を行なうことを実現するのである。かつ、出力制限を電
圧で行なうため、スピーカ負荷の過渡期において出力が
制限されることなく出力制限することが可能となる0第
5図は本実施例における負荷インピーダンスと最大出力
の関係を示したものである。
第6図は本発明の他の実施例の構成図であり、その構成
要素のうち第3図と同一符号のものは、第3図の実施例
と同様である。
要素のうち第3図と同一符号のものは、第3図の実施例
と同様である。
本実施例で前記第3図の実施例と異なるところは、第3
図の実施例では出力電圧制限基準電圧発生用のツェナー
ダイオードで23.24で対アース間に基準電圧を発生
させたのに対し、本実施例では対電源間に基準電圧を発
生させている点である。
図の実施例では出力電圧制限基準電圧発生用のツェナー
ダイオードで23.24で対アース間に基準電圧を発生
させたのに対し、本実施例では対電源間に基準電圧を発
生させている点である。
したがって出力を大きくして行くと、電源電圧が降下す
るため出力電圧の制限基準電圧も降下していくことにな
る。
るため出力電圧の制限基準電圧も降下していくことにな
る。
以上のように本実施例では出力電圧制限基準電圧を対電
源間に発生させることにより、前記第3図の実施例とE
IAI規格出力が同じになるよう出力制限を行なった場
合、第7図の出力対歪率特性に示すように低歪増幅領域
を広げることが可能となる。第7図の実線Pが本実施例
の特性で、破線Qが第3図の実施例のものである。
源間に発生させることにより、前記第3図の実施例とE
IAI規格出力が同じになるよう出力制限を行なった場
合、第7図の出力対歪率特性に示すように低歪増幅領域
を広げることが可能となる。第7図の実線Pが本実施例
の特性で、破線Qが第3図の実施例のものである。
発明の効果
本発明は一定以上の出力電流が流れたとき出力電圧を制
限するようにしたことにより、スピーカ負荷の過渡期に
充ガな電力を供給することを可能とし、かつ低インピー
ダンス負荷時の出力を制限することができ、また音楽信
号、トーンバースト波等で出力制限を行なわず連続出力
時のみ出力制限することができ、さらに出力制限値を調
整で設定したり、温度補償したりする必要がないなど、
数々の優れた効果を得ることが出来る電力増幅器
限するようにしたことにより、スピーカ負荷の過渡期に
充ガな電力を供給することを可能とし、かつ低インピー
ダンス負荷時の出力を制限することができ、また音楽信
号、トーンバースト波等で出力制限を行なわず連続出力
時のみ出力制限することができ、さらに出力制限値を調
整で設定したり、温度補償したりする必要がないなど、
数々の優れた効果を得ることが出来る電力増幅器
第1図は従来の出力制限装置の構成図、第2図は従来例
における負荷と最大出力の関係を表わす図、第3図は本
発明の第1の実施例の構成図、第4図は第1の実施例に
おける出力電流とトランジスタ2oの0N−OFFの関
係を表わす図、第5図は第1の実施例の負荷と最大出力
の関係を表わす図、第6図は本発明の第2の実施例の構
成図、第7図は本発明の第1の実施例と第2の実施例の
出力対歪特性を比較して示した図である。 1・・・・・・電圧増幅トランジスタ、2,3・・・・
・・ドライバトランジスタ、4,5・・・・・・出力ト
ランジスタ、6.7・・・・・出力電流検出および出力
電流制限トランジスタ、8・・・・・・出力段バイアス
電源、9・・・・・定電流源、10・・・・・・出力端
子、11.12・・・・・・電源、13.14・・・・
・・出力トランジスタエミッタ抵抗、15〜18・・・
・・・出力電流検出抵抗、19・・・・・・出力電流検
出トランジスタ、2o・・・・・・電流反転トランジス
タ、21.22・・・・・出力電圧制限回路スイッ限基
準電圧発生用ツェナーダイオード、25.26・・・・
・出力電圧制限用スイッチングダイオード、27゜28
・・・・・・出力電流検出用抵抗、29.30・・・・
時定数抵抗、31・・・・・・時定数コンデンサ、32
.33・・・・逆方向電流防止用ダイオード、34〜3
6・・・・・・トランジスタ21,22.37のベース
電流供給用抵抗、37・・・・・・出力電流検出用トラ
ンジスタ19のオン感度可変用トランジスタ、38・・
・・・・出力電流検出用トランジスタ19のオン感度可
変用ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 8カ4を波 第5図 第6図 3θ /1 第7図 出l rw)
における負荷と最大出力の関係を表わす図、第3図は本
発明の第1の実施例の構成図、第4図は第1の実施例に
おける出力電流とトランジスタ2oの0N−OFFの関
係を表わす図、第5図は第1の実施例の負荷と最大出力
の関係を表わす図、第6図は本発明の第2の実施例の構
成図、第7図は本発明の第1の実施例と第2の実施例の
出力対歪特性を比較して示した図である。 1・・・・・・電圧増幅トランジスタ、2,3・・・・
・・ドライバトランジスタ、4,5・・・・・・出力ト
ランジスタ、6.7・・・・・出力電流検出および出力
電流制限トランジスタ、8・・・・・・出力段バイアス
電源、9・・・・・定電流源、10・・・・・・出力端
子、11.12・・・・・・電源、13.14・・・・
・・出力トランジスタエミッタ抵抗、15〜18・・・
・・・出力電流検出抵抗、19・・・・・・出力電流検
出トランジスタ、2o・・・・・・電流反転トランジス
タ、21.22・・・・・出力電圧制限回路スイッ限基
準電圧発生用ツェナーダイオード、25.26・・・・
・出力電圧制限用スイッチングダイオード、27゜28
・・・・・・出力電流検出用抵抗、29.30・・・・
時定数抵抗、31・・・・・・時定数コンデンサ、32
.33・・・・逆方向電流防止用ダイオード、34〜3
6・・・・・・トランジスタ21,22.37のベース
電流供給用抵抗、37・・・・・・出力電流検出用トラ
ンジスタ19のオン感度可変用トランジスタ、38・・
・・・・出力電流検出用トランジスタ19のオン感度可
変用ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 8カ4を波 第5図 第6図 3θ /1 第7図 出l rw)
Claims (1)
- 電力増幅器の出力電流が第一の電流値以上でオンとなり
、第一の電流値より小さい第二の電流値以下でオフとな
り、第一の電流値と第二の電流値の間の電流値の場合は
その前の状態を保持するヒステリシス特性を有するスイ
ッチング手段と、前記スイッチング手段がオン状態のと
き電力増幅器の出力電圧を制限する手段とを備えたこと
を特徴とする電力増幅器の出力制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095011A JPS60237706A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 電力増幅器の出力制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095011A JPS60237706A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 電力増幅器の出力制限装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237706A true JPS60237706A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14126014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095011A Pending JPS60237706A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 電力増幅器の出力制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04170205A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力増幅装置 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59095011A patent/JPS60237706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04170205A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力増幅装置 |
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