JPS60237761A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS60237761A JPS60237761A JP59094800A JP9480084A JPS60237761A JP S60237761 A JPS60237761 A JP S60237761A JP 59094800 A JP59094800 A JP 59094800A JP 9480084 A JP9480084 A JP 9480084A JP S60237761 A JPS60237761 A JP S60237761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- paper
- output
- signal
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ビーム走査により記録媒体に情報を記録する
記録装置゛に関するものである。
記録装置゛に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
この種の記録装置においては、記録媒体例えば用紙上に
ビームを走査する動作と、記録媒体を記録位置に導く搬
送タイミングとは所定の同期がとられていることが必要
不可欠である。しかるに、組立時に各機構部の機械的位
置ズレや、経時的変化によって前記タイミングが変化す
る場合がある。
ビームを走査する動作と、記録媒体を記録位置に導く搬
送タイミングとは所定の同期がとられていることが必要
不可欠である。しかるに、組立時に各機構部の機械的位
置ズレや、経時的変化によって前記タイミングが変化す
る場合がある。
かかる場合に従来は、用紙を記録位置に導く搬送手段の
搬送タイミングを調整したり、あるいは特別の工具を用
いて修復を行ったりする等の方法を採っていた。このた
め、制御処理が複雑になったり、正確な調整が行えない
等の問題が生じていた。
搬送タイミングを調整したり、あるいは特別の工具を用
いて修復を行ったりする等の方法を採っていた。このた
め、制御処理が複雑になったり、正確な調整が行えない
等の問題が生じていた。
[発明の目的]
本発明は前記事情に鑑みて成されたものであり、機械的
位置ズレや経時的変化によってビーム走査開始タイミン
グと搬送タイミングとがズしても簡単かつ正確な調整が
行える記録装置を提供することを目的とするものである
。
位置ズレや経時的変化によってビーム走査開始タイミン
グと搬送タイミングとがズしても簡単かつ正確な調整が
行える記録装置を提供することを目的とするものである
。
[発明の概要]
前記目的を達成するために本発明は、搬送タイミングを
調整せずに、記録媒体への記録開始位置を制御すること
により前記機械的位置ズレや経時的変化に基づくビーム
走査と搬送手段とのタイミングのズレを調整しようとす
るものである。
調整せずに、記録媒体への記録開始位置を制御すること
により前記機械的位置ズレや経時的変化に基づくビーム
走査と搬送手段とのタイミングのズレを調整しようとす
るものである。
(以下余白〉
[発明の実施例コ
以下、本発明を適用した図示の一実施例を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、レーザービームによって、記録媒体上に情報
を記録するためのシステムのブロック図である。情報を
供出するホスト側システム1(電子計算機、ワードプロ
セッサ本体等)よりの情報は、データ制御部2に与えら
れる。データ制御部2では、ホスト側システム1より与
えられた情報をドツト対応のデータに変換し、ページメ
モリに記憶する。
を記録するためのシステムのブロック図である。情報を
供出するホスト側システム1(電子計算機、ワードプロ
セッサ本体等)よりの情報は、データ制御部2に与えら
れる。データ制御部2では、ホスト側システム1より与
えられた情報をドツト対応のデータに変換し、ページメ
モリに記憶する。
この記憶したドツトイメージのデータを印字制御部10
0に送出する。
0に送出する。
印字制御部100では、入力されたドツトイメージデー
タを、レーザービームを変調することによって、記録媒
体上に書込みそれを現像転写し、記録用紙上に前記ドツ
トイメージデータを印字する。
タを、レーザービームを変調することによって、記録媒
体上に書込みそれを現像転写し、記録用紙上に前記ドツ
トイメージデータを印字する。
第2図は、ビデオインターフェイスを持った、プリンタ
300の機構詳細図を示すものでプリンタ300は第1
図の印字制御部100を内蔵する。
300の機構詳細図を示すものでプリンタ300は第1
図の印字制御部100を内蔵する。
第2図に於いて、300は、プリンタ本体、301は、
レーザービームによって情報を記録するための記録媒体
たる感光体、302は前記感光体301の電荷を初期状
態に除電するための除電ランプで複数の赤色LE[)で
構成されている。303は転写効率を上げるための除電
ランプで、前記除電ランプ302と同様、複数の赤色L
EDで構成されている。304は前記感光体3 ’0.
1を一様に所定の電位に帯電させるための帯電チャージ
ャ。
レーザービームによって情報を記録するための記録媒体
たる感光体、302は前記感光体301の電荷を初期状
態に除電するための除電ランプで複数の赤色LE[)で
構成されている。303は転写効率を上げるための除電
ランプで、前記除電ランプ302と同様、複数の赤色L
EDで構成されている。304は前記感光体3 ’0.
1を一様に所定の電位に帯電させるための帯電チャージ
ャ。
305は前記感光体301上に現像されたトナーを用紙
に転写させるだめの転写チャージャ、306は転写後の
用紙を前記感光体より分離させるための剥離チャージャ
である。
に転写させるだめの転写チャージャ、306は転写後の
用紙を前記感光体より分離させるための剥離チャージャ
である。
307は、前記感光体301上に、レーザービームによ
って書込まれた静電潜像を現像させるための現像器、3
08は前記現像器307の構成要素であり、前記トナー
を前記感光体301上の静電潜像に付着させるためのマ
グネットローラであり、矢印の方向に回転する。
って書込まれた静電潜像を現像させるための現像器、3
08は前記現像器307の構成要素であり、前記トナー
を前記感光体301上の静電潜像に付着させるためのマ
グネットローラであり、矢印の方向に回転する。
309は前記マグネットローラの視像剤と接触し、現像
剤のトナー比81度を測定するためのオートトナープロ
ーブ、310は転写後、前記感光体301上に残存する
トナーを除去するためのクリーニングブレードである。
剤のトナー比81度を測定するためのオートトナープロ
ーブ、310は転写後、前記感光体301上に残存する
トナーを除去するためのクリーニングブレードである。
311はデータ制御部より入力されるビデオデータを、
前記感光体301上にレーザービームを走査、変調して
記録するための情報記録紙手段たるレーザースキャナユ
ニット、312はレーザーダイオードよりのレーザービ
ームを前記感光体301上に導くための8面体のポリゴ
ンミラー、313は前記ポリゴンミラー312を高速で
回転させるための、スキャンモータ、314は前記感光
体301上でのレーザービームの走査速度を一定にする
ためのf・θレンズである。315及び316は前記ス
キャナユニット311よりのレーザービームを前記感光
体301に導くための反射ミ、ラーである。
前記感光体301上にレーザービームを走査、変調して
記録するための情報記録紙手段たるレーザースキャナユ
ニット、312はレーザーダイオードよりのレーザービ
ームを前記感光体301上に導くための8面体のポリゴ
ンミラー、313は前記ポリゴンミラー312を高速で
回転させるための、スキャンモータ、314は前記感光
体301上でのレーザービームの走査速度を一定にする
ためのf・θレンズである。315及び316は前記ス
キャナユニット311よりのレーザービームを前記感光
体301に導くための反射ミ、ラーである。
317は500枚の用紙(記録媒体)が収納できる記録
媒体収納部たる上段側カセット、318は前記上段カセ
ット317より用紙を1枚ずつ取出すための上段給紙ロ
ーラ、319は前記上段カセット317に用紙がなくな
ったことを検出する上段紙なしスイッチ、320は前記
上段カセット317に設けである、サイズ識別用のマー
クを検出する4ビツトで構成された上段カセットサイズ
検出スイッチ(検出手段)である。321は下段給紙ロ
ーラ、323は下段紙なしスイッチ、324は下段カセ
ットサイズ検出スイッチをそれぞれ示す。また上段側に
は、下段側の250枚収納できる、カセットをも使用可
能な構造になっている。
媒体収納部たる上段側カセット、318は前記上段カセ
ット317より用紙を1枚ずつ取出すための上段給紙ロ
ーラ、319は前記上段カセット317に用紙がなくな
ったことを検出する上段紙なしスイッチ、320は前記
上段カセット317に設けである、サイズ識別用のマー
クを検出する4ビツトで構成された上段カセットサイズ
検出スイッチ(検出手段)である。321は下段給紙ロ
ーラ、323は下段紙なしスイッチ、324は下段カセ
ットサイズ検出スイッチをそれぞれ示す。また上段側に
は、下段側の250枚収納できる、カセットをも使用可
能な構造になっている。
尚、用紙も像を記録する媒体となるので、記録媒体と称
することができる。
することができる。
326は手動供給手段たる手差しガイド325より挿入
された用紙を検出するマニュアルフィードスイッチ、3
27は前記マニュアルフィードスイッチ326によって
挿入が確認された後その用紙を搬送するための手差し用
給紙ローラ、328は前記手差し給紙ローラ327によ
って搬送されてきた用紙を検出する、マニュアルストッ
プスイッチである。
された用紙を検出するマニュアルフィードスイッチ、3
27は前記マニュアルフィードスイッチ326によって
挿入が確認された後その用紙を搬送するための手差し用
給紙ローラ、328は前記手差し給紙ローラ327によ
って搬送されてきた用紙を検出する、マニュアルストッ
プスイッチである。
前記各給紙ローラは用紙搬送手段を構成する。
329は前記感光体301上に現像された画像と用紙と
の同期をとらせるためのレジストローラ。
の同期をとらせるためのレジストローラ。
330ば前記剥離チャージャ306によって分離された
用紙を定着器まで搬送するだめの搬送ベルト、331は
転写された用紙上のトナーを定着させるための定着器、
332は定着用ローラ、333は前記定着ローラを加熱
するためのヒータランプ、334は前記定着ローラの表
面温度を検出するためのサーミスタ、335は排紙ロー
ラ、336は前記定着器331より排出された用紙を検
出するための排紙スイッチである。
用紙を定着器まで搬送するだめの搬送ベルト、331は
転写された用紙上のトナーを定着させるための定着器、
332は定着用ローラ、333は前記定着ローラを加熱
するためのヒータランプ、334は前記定着ローラの表
面温度を検出するためのサーミスタ、335は排紙ロー
ラ、336は前記定着器331より排出された用紙を検
出するための排紙スイッチである。
337はプリンタ300内を冷却するための冷却ファン
、338は前記帯電チャージャ304゜転写チャージャ
305.剥離チャージャ306及び前記現像器、マグネ
ットローラ308にそれぞれ印加する高圧電圧を発生さ
せる高圧トランス。
、338は前記帯電チャージャ304゜転写チャージャ
305.剥離チャージャ306及び前記現像器、マグネ
ットローラ308にそれぞれ印加する高圧電圧を発生さ
せる高圧トランス。
339はそれぞれの制御に使用されるDC電圧を発生す
る電源装置、34.0はプリンタ300を制御するPC
板ユニットである。
る電源装置、34.0はプリンタ300を制御するPC
板ユニットである。
342は感光体301の近くに設けられた感光体301
の温度を検出するためのドラム温度センサで、熱抵抗の
非常に小さいサーミスタが使用されている。
の温度を検出するためのドラム温度センサで、熱抵抗の
非常に小さいサーミスタが使用されている。
第3図はレーザービームによる前記感光体301への情
報記録を行うための部分の概要を示す斜視図である。第
3図に於いて、半導体レーザー344より出たレーザー
ビームは、コリメータレンズ343によって平行光に補
正され、その平行光が、ポリゴンミラー313の8面体
のある1面に当てられる。ポリゴンミラー313は、ス
キャンモータ312によって、矢印方向に高速回転して
いるので、前記ポリゴンミラーに入射したレーザーど−
ムは、f・θレンズ314を通して、ビーム走査範囲3
48の範囲を、左から右方向に走査される。ビーム走査
範囲348内の一部のレーザーど−ムは、反射ミラー3
45によって、ビーム検出器346に導かれる。従って
、前記ポリゴンミラー313の1面による1回の水平走
査毎に前記ビーム検出器346は、走査されているレー
ザービームを検出する。またビーム走査範囲348内の
反射ミラー345に入射されないレーザービームは、前
記感光体301に照射される。第3図中感光体301上
のレーザービームが走査される所を349に示す。30
4は帯電チャージャ、347は用紙をそれぞれ示す。尚
、第2図に示すように実際のプリンタはr・θレンズ3
14を通過したレーザービームが直接感光体301に照
射されるのではなく、反射ミラー315及び316によ
って反射されることによって感光体301に導びかれる
が、第3図においては便宜上反射ミラー315及び31
6を図示せず、f・θレンズ314を通過したレーザー
ビームが直接感光体301に照射されるが如くに示しで
ある。
報記録を行うための部分の概要を示す斜視図である。第
3図に於いて、半導体レーザー344より出たレーザー
ビームは、コリメータレンズ343によって平行光に補
正され、その平行光が、ポリゴンミラー313の8面体
のある1面に当てられる。ポリゴンミラー313は、ス
キャンモータ312によって、矢印方向に高速回転して
いるので、前記ポリゴンミラーに入射したレーザーど−
ムは、f・θレンズ314を通して、ビーム走査範囲3
48の範囲を、左から右方向に走査される。ビーム走査
範囲348内の一部のレーザーど−ムは、反射ミラー3
45によって、ビーム検出器346に導かれる。従って
、前記ポリゴンミラー313の1面による1回の水平走
査毎に前記ビーム検出器346は、走査されているレー
ザービームを検出する。またビーム走査範囲348内の
反射ミラー345に入射されないレーザービームは、前
記感光体301に照射される。第3図中感光体301上
のレーザービームが走査される所を349に示す。30
4は帯電チャージャ、347は用紙をそれぞれ示す。尚
、第2図に示すように実際のプリンタはr・θレンズ3
14を通過したレーザービームが直接感光体301に照
射されるのではなく、反射ミラー315及び316によ
って反射されることによって感光体301に導びかれる
が、第3図においては便宜上反射ミラー315及び31
6を図示せず、f・θレンズ314を通過したレーザー
ビームが直接感光体301に照射されるが如くに示しで
ある。
ここで、前記反射ミラー345の構成について第42図
を参照して説明する。同図に示すようにこの反射ミラー
345はビーム入射領域外に位置する支持部材456上
に板バネ454を介してビス455によって取付けられ
ており、この板バネ454の下部には微調整ネジ457
が設けられており反射ミラー345の角度を変更できる
ようになっている。
を参照して説明する。同図に示すようにこの反射ミラー
345はビーム入射領域外に位置する支持部材456上
に板バネ454を介してビス455によって取付けられ
ており、この板バネ454の下部には微調整ネジ457
が設けられており反射ミラー345の角度を変更できる
ようになっている。
第3図及び第42図に示したところのレーザースキャナ
ユニットは第2図に示すところからも明らかなように外
部から遮断され、走査ビームが漏れないようにされてい
る。そして、ビーム検出器346によるビーム検出の検
出結果は第6図に示す走査パネルの適宜な位置において
表示されるようになっている。
ユニットは第2図に示すところからも明らかなように外
部から遮断され、走査ビームが漏れないようにされてい
る。そして、ビーム検出器346によるビーム検出の検
出結果は第6図に示す走査パネルの適宜な位置において
表示されるようになっている。
第4図はレジストローラ前パスセンサー394の説明図
である。第2図に於けるマニュアルストップスイッチ3
28は、手差し用紙の検出のみ行うのに対し、カセット
給紙時の用紙の検出を行うのがレジストローラ前パスセ
ンサー394の目的である。第4図に於いて、上段カセ
ット317及び下段カセット321より上段給紙ローラ
318゜下段給紙ローラ322のどちらか一方により給
紙された用紙は、用紙ガイド板に沿ってレジストローラ
329まで給紙される。このとき、給紙が正しく実行さ
れれば発光ダイオード393より出た光は、用紙によっ
て遮断され前記レジストローラ前パスセンサー394に
光が入らないことによって給紙された用紙を確認できる
。また給紙が正しく行えなかった場合、用紙が、前記レ
ジストローラ前パスセンサーの位置まで到達しないため
、前記レジストローラ前パスセンサーには、前記発光ダ
イオード393よりの光が入射され続けているために、
用紙が給紙されなかったことを認識できる。
である。第2図に於けるマニュアルストップスイッチ3
28は、手差し用紙の検出のみ行うのに対し、カセット
給紙時の用紙の検出を行うのがレジストローラ前パスセ
ンサー394の目的である。第4図に於いて、上段カセ
ット317及び下段カセット321より上段給紙ローラ
318゜下段給紙ローラ322のどちらか一方により給
紙された用紙は、用紙ガイド板に沿ってレジストローラ
329まで給紙される。このとき、給紙が正しく実行さ
れれば発光ダイオード393より出た光は、用紙によっ
て遮断され前記レジストローラ前パスセンサー394に
光が入らないことによって給紙された用紙を確認できる
。また給紙が正しく行えなかった場合、用紙が、前記レ
ジストローラ前パスセンサーの位置まで到達しないため
、前記レジストローラ前パスセンサーには、前記発光ダ
イオード393よりの光が入射され続けているために、
用紙が給紙されなかったことを認識できる。
第5図は、オプションユニットである反転トレイ381
の概要図である。通常プリンタ300には、第2図に示
した様に非反転形のトレイ397が取付けられている。
の概要図である。通常プリンタ300には、第2図に示
した様に非反転形のトレイ397が取付けられている。
この様な非反転形を使用した場合最初の印字用紙は、一
番下側になってしまうため、情報供出装置(ホストシス
テム1)より、最後の頁からデータを送出しなければな
らないため、ホストシステム1での情報のファイル方法
が複雑になってしまう欠点がある。従って、前記欠点を
補うためには、本反転トレイ381が必要不可欠である
。
番下側になってしまうため、情報供出装置(ホストシス
テム1)より、最後の頁からデータを送出しなければな
らないため、ホストシステム1での情報のファイル方法
が複雑になってしまう欠点がある。従って、前記欠点を
補うためには、本反転トレイ381が必要不可欠である
。
第5図に於いてプリンター300の排紙ローラ335を
通過した用紙は、搬送ローラ382.383によって、
トレイ384に前記排紙ローラ335を通過したときと
は反転した形で収納される。
通過した用紙は、搬送ローラ382.383によって、
トレイ384に前記排紙ローラ335を通過したときと
は反転した形で収納される。
従って、用紙の印字面は下側になっているので、最初の
頁は一番下側であるが、トレイ384より用紙を取出し
、用紙の印字面を表側にすると、最初の頁は上側に最後
の頁は下側になり前述の非反転形トレイ397の欠点は
解決できる。尚、同図において、385は、用紙ストッ
パーで、印字用紙の搬送方向の長さに応じてスライドさ
せることができる。388はトレイに収納された用紙の
浮上りを防ぐための用紙押えアクチェータ、395はト
レイ384に正常に用紙が収納されたことを確認するた
めの排紙スイッチ、391はトレイ384内の用紙の有
無を確認するための発光ダイオード、392は受光側の
トレイセンサである。用紙390がトレイ384内にあ
る場合、ヒレイセ1ノ斗り0すlj++ 忠ば火かごぜ
…餌り0凸襠すい場合トレイセンサ392に光が当た
ることにより用紙390の有無を検出することができる
。
頁は一番下側であるが、トレイ384より用紙を取出し
、用紙の印字面を表側にすると、最初の頁は上側に最後
の頁は下側になり前述の非反転形トレイ397の欠点は
解決できる。尚、同図において、385は、用紙ストッ
パーで、印字用紙の搬送方向の長さに応じてスライドさ
せることができる。388はトレイに収納された用紙の
浮上りを防ぐための用紙押えアクチェータ、395はト
レイ384に正常に用紙が収納されたことを確認するた
めの排紙スイッチ、391はトレイ384内の用紙の有
無を確認するための発光ダイオード、392は受光側の
トレイセンサである。用紙390がトレイ384内にあ
る場合、ヒレイセ1ノ斗り0すlj++ 忠ば火かごぜ
…餌り0凸襠すい場合トレイセンサ392に光が当た
ることにより用紙390の有無を検出することができる
。
用紙有無及び用紙満杯の検出部の他側を第44図に示す
。これは回動支点386を中心としてアクチェータ38
8を設けると共に上方にレバー398を連設しておき、
レバー398の先端を離隔手段たるソレノイド389及
び解除手段たるコイル387でいずれか一方向に付勢し
ておき、紙収納部390に紙が収納される状態によって
レバー398を移動させ、このときの状態を検知手段例
えば複数のセンサー401,402によって検知するよ
うにしている。アクチェータ388の各種状態において
81の位置が「紙満杯」、a2の位置が「紙あり」、a
3の位置が「紙なし」の状態になる。前記離隔手段38
9は、少なくとも用紙390が排紙トレイ384内に排
出移動される間はアクチェータ388を離隔し、用紙を
検出すべき時例えば印字動作中又は停止中にはそのとき
の状態信号に同期してソレノイド389がオフになり、
アクチェータ388.の離隔を解除するようになってお
り、検知動作が行われる。このため、用紙390の排出
先端がアクチェータ388に衝突することなく、排出動
作に支障が生ずることがない。
。これは回動支点386を中心としてアクチェータ38
8を設けると共に上方にレバー398を連設しておき、
レバー398の先端を離隔手段たるソレノイド389及
び解除手段たるコイル387でいずれか一方向に付勢し
ておき、紙収納部390に紙が収納される状態によって
レバー398を移動させ、このときの状態を検知手段例
えば複数のセンサー401,402によって検知するよ
うにしている。アクチェータ388の各種状態において
81の位置が「紙満杯」、a2の位置が「紙あり」、a
3の位置が「紙なし」の状態になる。前記離隔手段38
9は、少なくとも用紙390が排紙トレイ384内に排
出移動される間はアクチェータ388を離隔し、用紙を
検出すべき時例えば印字動作中又は停止中にはそのとき
の状態信号に同期してソレノイド389がオフになり、
アクチェータ388.の離隔を解除するようになってお
り、検知動作が行われる。このため、用紙390の排出
先端がアクチェータ388に衝突することなく、排出動
作に支障が生ずることがない。
尚、排紙トレイ内に送られてくる用紙は1枚毎に排紙ス
イッチ395によって検出され、この内容が後述する排
紙メモリカウンタ(第13図のRAM107)によって
カウントされ枚数が検出される。そして、1紙満杯」に
なると第6図のトレイフルランプ358に表示されると
共に、前記メモリカウンタがクリアされるようになって
いる。
イッチ395によって検出され、この内容が後述する排
紙メモリカウンタ(第13図のRAM107)によって
カウントされ枚数が検出される。そして、1紙満杯」に
なると第6図のトレイフルランプ358に表示されると
共に、前記メモリカウンタがクリアされるようになって
いる。
第6図は、プリンタ300の操作パネルの詳細図である
。
。
第6図に於いて、350はプリンタ300のトップカバ
ー、351は、フロントカバー、352は、メンテナン
スカバーとなっており、前記フロントカバー351は、
紙ジヤム、トナー補給等が生じた場合矢印方向に開けて
処理を行う。また、前記メンテナンスカバー352は、
上部に開ける構造になっているが、前記フロントカバー
351を矢印方向に開いた状態でないと開けられない構
造になっていて、オペレータの誤操作を防ぐようになっ
ている。
ー、351は、フロントカバー、352は、メンテナン
スカバーとなっており、前記フロントカバー351は、
紙ジヤム、トナー補給等が生じた場合矢印方向に開けて
処理を行う。また、前記メンテナンスカバー352は、
上部に開ける構造になっているが、前記フロントカバー
351を矢印方向に開いた状態でないと開けられない構
造になっていて、オペレータの誤操作を防ぐようになっ
ている。
353は6桁のメカニカルカウンタで、1枚の用紙への
印字毎にプラス1される。354はオンライン/オフラ
インのセレクトを行うセレクトスイッチ、355は前記
セレクトスイッチ354に対応し、オンライン時に点灯
するセレクトランプ。
印字毎にプラス1される。354はオンライン/オフラ
インのセレクトを行うセレクトスイッチ、355は前記
セレクトスイッチ354に対応し、オンライン時に点灯
するセレクトランプ。
356は1桁のセブンセグメントLEDでサービスマン
コール時のエラー内容、メンテナンスモード時のモード
番号等を表示する数字表示器、357はプリンター30
0に電源が投入されていることを表示する電源ランプ、
358は前記反転形トレイユニット381に印字用紙が
満杯であることを知らせるトレイフルランプ、359は
プリンタの動作状態の詳細を表示するカラーLCD表示
器をそれぞれ示す。これまで説明したトータルカウンタ
353乃至LCD表示器359は常時操作又は表示され
ているものである。次に前記メンテナンスカバー352
を開け、ないと操作できない部分について説明する。以
下の部分はサービスマンのみが操作するものである。
コール時のエラー内容、メンテナンスモード時のモード
番号等を表示する数字表示器、357はプリンター30
0に電源が投入されていることを表示する電源ランプ、
358は前記反転形トレイユニット381に印字用紙が
満杯であることを知らせるトレイフルランプ、359は
プリンタの動作状態の詳細を表示するカラーLCD表示
器をそれぞれ示す。これまで説明したトータルカウンタ
353乃至LCD表示器359は常時操作又は表示され
ているものである。次に前記メンテナンスカバー352
を開け、ないと操作できない部分について説明する。以
下の部分はサービスマンのみが操作するものである。
403はメンテナンスモード及び交換モードの選択用の
メンテナンススイッチ、406はメンテナンスモード状
態であることを示す表示ランプ。
メンテナンススイッチ、406はメンテナンスモード状
態であることを示す表示ランプ。
407は交換モード状態であることを示す表示ランプ、
404は各モード時に於ける動作モードNOの選択を行
う選択スイッチ、408は前記選択スイッチ404によ
る選択動作が可能なこと示す選択ランプ、405はテス
トプリントモードの選択及び前述のメンテナンス、交換
、テストプリントの各モード状態での動作を実行させる
ためのテストスイッチ、360は後述するメイン露光調
整用ボリューム、361はシャドウ露光調整用ボリュー
ムをそれぞれ示す。また前記360,361の両ボリュ
ームは、調整用ドライバを差し込んで廻す様な構造にな
っており前記メンテナンスカバー352を開いた状態で
手では廻すことはできない。
404は各モード時に於ける動作モードNOの選択を行
う選択スイッチ、408は前記選択スイッチ404によ
る選択動作が可能なこと示す選択ランプ、405はテス
トプリントモードの選択及び前述のメンテナンス、交換
、テストプリントの各モード状態での動作を実行させる
ためのテストスイッチ、360は後述するメイン露光調
整用ボリューム、361はシャドウ露光調整用ボリュー
ムをそれぞれ示す。また前記360,361の両ボリュ
ームは、調整用ドライバを差し込んで廻す様な構造にな
っており前記メンテナンスカバー352を開いた状態で
手では廻すことはできない。
第7図は、前記LCD表示器359の詳細図であり、以
下各々の表示セグメントの機能について説明する。
下各々の表示セグメントの機能について説明する。
371.372はプリンター300の待機、レディ状態
等を示すセグメントであり、定着器レディまでの特機時
は、371,372共点灯、レディ状態では371のみ
点灯、プリント動作時は371.372共消灯する。
等を示すセグメントであり、定着器レディまでの特機時
は、371,372共点灯、レディ状態では371のみ
点灯、プリント動作時は371.372共消灯する。
373は給紙部のジャム発生のとき点滅し、その給紙状
態を示すセグメントも同時に点滅する。
態を示すセグメントも同時に点滅する。
なわち、手差しモード時は手差し指定365、上段カセ
ットモード時は上段カセット364、下段カセット時は
、下段カセット363が点滅する。
ットモード時は上段カセット364、下段カセット時は
、下段カセット363が点滅する。
374は搬送系(レジストローラ329以降)ジャムの
場合点滅する。このときも給紙ジャムと同様給紙セグメ
ントも同時に点滅する。375は第2図のクリーニング
ブレード310によって回収したトナーが、トナーバッ
ク(図示していない)が満杯の場合点滅する。376は
現像器307のトナーホッパー(図示していない)にト
ナーが無くなった時点滅する。3.77.378は後述
するサービスマンエラーが発生した場合点滅する。37
9は後述するオペレータコールが発生した場合点滅する
。380は選択されているカセットに用紙がない場合点
滅する。362は選択されている紙のサイズを表示する
。たとえば、上段カセット側が選択されており、A4縦
の用紙カセットであればA4=Rが点灯し、手差しモー
ドで八〇が選択されていれば八6が点灯する。363は
下段側カセットが選択されているとき点灯、364は上
段側カセットが選択されているとき点灯、365は手差
しが選択されているとき点灯する。366はプリンタ3
00の形状を表わすもので常時点灯、367は感光体3
01を表わすもので常時点灯、368はプリンタ300
の上部形状を表わすもので、搬送部ジャム時以外常時点
灯、369は搬送部ジャム(前記374が点滅時)時前
記368を交互に点灯する。370は、用紙の搬送状態
を表示する5つのセグメントで、右側から左側へ1つの
セグメントが点灯しながら移動する。
場合点滅する。このときも給紙ジャムと同様給紙セグメ
ントも同時に点滅する。375は第2図のクリーニング
ブレード310によって回収したトナーが、トナーバッ
ク(図示していない)が満杯の場合点滅する。376は
現像器307のトナーホッパー(図示していない)にト
ナーが無くなった時点滅する。3.77.378は後述
するサービスマンエラーが発生した場合点滅する。37
9は後述するオペレータコールが発生した場合点滅する
。380は選択されているカセットに用紙がない場合点
滅する。362は選択されている紙のサイズを表示する
。たとえば、上段カセット側が選択されており、A4縦
の用紙カセットであればA4=Rが点灯し、手差しモー
ドで八〇が選択されていれば八6が点灯する。363は
下段側カセットが選択されているとき点灯、364は上
段側カセットが選択されているとき点灯、365は手差
しが選択されているとき点灯する。366はプリンタ3
00の形状を表わすもので常時点灯、367は感光体3
01を表わすもので常時点灯、368はプリンタ300
の上部形状を表わすもので、搬送部ジャム時以外常時点
灯、369は搬送部ジャム(前記374が点滅時)時前
記368を交互に点灯する。370は、用紙の搬送状態
を表示する5つのセグメントで、右側から左側へ1つの
セグメントが点灯しながら移動する。
第8図は、前記第1図に於けるデータ制御部2の概略ブ
ロック図である。データ制御部2では、ホスト側システ
ム1より送出されてきた文字コード情報及び画像情報を
、プリンタ300の用紙上の印字エリアに対応した、ド
ツト対応のページメモリ20上にデータ変換後記憶させ
る。また、その記憶したページメモリ20上のデータを
プリンタ300に送出し印字動作を行わせる。
ロック図である。データ制御部2では、ホスト側システ
ム1より送出されてきた文字コード情報及び画像情報を
、プリンタ300の用紙上の印字エリアに対応した、ド
ツト対応のページメモリ20上にデータ変換後記憶させ
る。また、その記憶したページメモリ20上のデータを
プリンタ300に送出し印字動作を行わせる。
データ制御部2では、2種類の情報を受付ける様に構成
されている。すなわち1つは文字コード情報LJ IS
8単位コード等)で、この場合には、キャラクタジェネ
レータ15によって、その文字コードに対応する文字パ
ターンを発生し、文字パターンのドツト情報をページメ
モリ20上に記憶する。他方は画像情報で、この場合に
は、すでにドツト情報の形で入力されてくるので、その
ままページメモリ20上に記憶する。以降、第8図を参
照して、データ制御部2の概要を説明する。
されている。すなわち1つは文字コード情報LJ IS
8単位コード等)で、この場合には、キャラクタジェネ
レータ15によって、その文字コードに対応する文字パ
ターンを発生し、文字パターンのドツト情報をページメ
モリ20上に記憶する。他方は画像情報で、この場合に
は、すでにドツト情報の形で入力されてくるので、その
ままページメモリ20上に記憶する。以降、第8図を参
照して、データ制御部2の概要を説明する。
ホスト側システム1よりの情報は、信号線S01を介し
てインターフェイス50に送られ、さらに前記情報はデ
ータラッチ3に記憶される。
てインターフェイス50に送られ、さらに前記情報はデ
ータラッチ3に記憶される。
インターフェイス50とホストシステム1との信号線S
O2は、ホスト側システム1より送出される。データの
ストローブ信号、その他の制御用信号線803は、デー
タ制御装置からのビジー信号及びステータス信号線であ
る。
O2は、ホスト側システム1より送出される。データの
ストローブ信号、その他の制御用信号線803は、デー
タ制御装置からのビジー信号及びステータス信号線であ
る。
ホスト側システム1より送られてくる情報のフォーマッ
トを第9図及び第10図に示す。第9図のフォーマット
例は、文字コード情報の場合のフォーマットで、文字コ
ード情報であることを示す文字識別コード、印字する用
紙のサイズを示す紙サイズコードが1ペ一ジ分の最初に
入っている。
トを第9図及び第10図に示す。第9図のフォーマット
例は、文字コード情報の場合のフォーマットで、文字コ
ード情報であることを示す文字識別コード、印字する用
紙のサイズを示す紙サイズコードが1ペ一ジ分の最初に
入っている。
以降は、1行目、2行目・・・・・・n・行目の順に文
字コードデータが入っており、最後にそのページのデー
タ終了を示すENDコードが入っている。また1行分の
文字コードデータは、文字サイズを示すコード、文字コ
ード、1行のデータの区切を表わすLFコードから成り
立っている。
字コードデータが入っており、最後にそのページのデー
タ終了を示すENDコードが入っている。また1行分の
文字コードデータは、文字サイズを示すコード、文字コ
ード、1行のデータの区切を表わすLFコードから成り
立っている。
第10図は画像情報の場合のフォーマットで、画像情報
を示す画像識別コード、印字する用紙のサイズを示す紙
サイズ識別コードが1ペ一ジ分のデータの最初に入って
いる。以降は、1ライン。
を示す画像識別コード、印字する用紙のサイズを示す紙
サイズ識別コードが1ペ一ジ分のデータの最初に入って
いる。以降は、1ライン。
2ライン・・・・・・mラインの順に画像データが入っ
ている。また、1ラインのデータは、前記紙サイズ識別
データによつ、で指定されているため、データ制御部2
側にて、その指定されているデータ分だけカウントする
ことにより自動的に判別されるようになっている。
ている。また、1ラインのデータは、前記紙サイズ識別
データによつ、で指定されているため、データ制御部2
側にて、その指定されているデータ分だけカウントする
ことにより自動的に判別されるようになっている。
分配器4からの入力情報は、次の様に処理される。分配
器4よりデコーダ5へは、常に出力線S04によって分
配器4に入った情報が入力されている。まず、文字コー
ド情報の場合について述べると、第9図の文字識別コー
ドがデコーダ5に入力されるとデコーダ5の出ノ]は、
信号線505を介して主制御部6に入力される。主制御
部6では入力されて来る情報が文字コード情報であるこ
とを判別し、信号線806により分配器4に対し、次の
紙サイズデータをページコードバッフ7制御回路7に入
力する様指令する。従って紙サイズデータは分配器4よ
りデータ線SO7を介してページコードバッフ7制御回
、路に入力される。次に続く1行目、2行目・・・・・
・n行目までのデータは、分配器4よりデータ線SO8
を介してページコードバッファに入力される。このとき
文字コードデータは、アドレスカウンタ8によって指定
されたページコードバッファ9上のメモリエリアに記憶
される。ページコードバッファに1ペ一ジ分の文字コー
ド情報の入力が完了し第9図のENDコードをデコーダ
5で検出すると、信号線805及びS09によって、主
制御部6.ページコードバッフ1制御回路7にそれぞれ
ENDコード検出を伝える。信号線809によって、ペ
ージコードバッフ7への1ペ一ジ分の文字コード入力が
完了したことをページバッファ制御回路7が確認すると
、ページメモリ20へのドツト単位でのデータの記憶が
行われる。
器4よりデコーダ5へは、常に出力線S04によって分
配器4に入った情報が入力されている。まず、文字コー
ド情報の場合について述べると、第9図の文字識別コー
ドがデコーダ5に入力されるとデコーダ5の出ノ]は、
信号線505を介して主制御部6に入力される。主制御
部6では入力されて来る情報が文字コード情報であるこ
とを判別し、信号線806により分配器4に対し、次の
紙サイズデータをページコードバッフ7制御回路7に入
力する様指令する。従って紙サイズデータは分配器4よ
りデータ線SO7を介してページコードバッフ7制御回
、路に入力される。次に続く1行目、2行目・・・・・
・n行目までのデータは、分配器4よりデータ線SO8
を介してページコードバッファに入力される。このとき
文字コードデータは、アドレスカウンタ8によって指定
されたページコードバッファ9上のメモリエリアに記憶
される。ページコードバッファに1ペ一ジ分の文字コー
ド情報の入力が完了し第9図のENDコードをデコーダ
5で検出すると、信号線805及びS09によって、主
制御部6.ページコードバッフ1制御回路7にそれぞれ
ENDコード検出を伝える。信号線809によって、ペ
ージコードバッフ7への1ペ一ジ分の文字コード入力が
完了したことをページバッファ制御回路7が確認すると
、ページメモリ20へのドツト単位でのデータの記憶が
行われる。
ページメモリ20上でのメモリ空間と用紙との対応を第
11図に示す。第11図に於いて破線は各用紙の外側を
示す。すなわち25は用紙の先端(各サイズ共通)、2
4は用紙の左端(各サイズ共通)、28はA5サイズ用
紙の右端、27はA4サイズ用紙の右端、26はA3サ
イズ用紙の右端、31はA5サイズ用紙の後端、30は
A4サイズ用紙の後端、29はA3サイズ用紙の後端を
それぞれ示す。32は読出し用アドレスカウンタ19及
び自込み用アドレスカウンタ18のアドレスADR(0
,0>のポイントを示す。ここでADR(0,O)とは
、垂直方向アドレス(ADRV)及び水平方向アドレス
(A D R+−1)が共に101であることを表わす
。つまり、書込み用アドレスカウンタ18及び読出し用
アドレスカウンタ19は、第12図に示す様に垂直方向
アドレス(ADRv)と水平方向−yドvス(ADRI
−()、J:り成り立っており、ADRVは垂直方向ア
ドレス(第11図矢印b)を表わし、ADRHは水平方
向アドレス(第11図矢印C)を表わす様になっている
。
11図に示す。第11図に於いて破線は各用紙の外側を
示す。すなわち25は用紙の先端(各サイズ共通)、2
4は用紙の左端(各サイズ共通)、28はA5サイズ用
紙の右端、27はA4サイズ用紙の右端、26はA3サ
イズ用紙の右端、31はA5サイズ用紙の後端、30は
A4サイズ用紙の後端、29はA3サイズ用紙の後端を
それぞれ示す。32は読出し用アドレスカウンタ19及
び自込み用アドレスカウンタ18のアドレスADR(0
,0>のポイントを示す。ここでADR(0,O)とは
、垂直方向アドレス(ADRV)及び水平方向アドレス
(A D R+−1)が共に101であることを表わす
。つまり、書込み用アドレスカウンタ18及び読出し用
アドレスカウンタ19は、第12図に示す様に垂直方向
アドレス(ADRv)と水平方向−yドvス(ADRI
−()、J:り成り立っており、ADRVは垂直方向ア
ドレス(第11図矢印b)を表わし、ADRHは水平方
向アドレス(第11図矢印C)を表わす様になっている
。
43はA3サイズ用紙の最後の水平アドレス(A3HE
)、44はA4サイズ用紙の水平アドレス(A4HE)
’、45はA5サイズ用紙の水平アドレス(A5HE)
である。同様にして46はA3サイズ用紙の最後の垂直
アドレス(A3VE)、47はA4サイズの垂直アドレ
ス(A4VE)、48はA5サイズの垂直アドレス(A
5VE’)を表わす。33はA3サイズの垂直アドレス
ADRV−0,水平アドレスADR)(=A38Eのポ
イントADR(0,△3HE)、34は同様にしてAD
R(0,A4HE)、35はADR(0,A5HE)を
それぞれ示す。また36はA3サイズの垂直アドレスA
DRV= (A3VE)、水平アドレスADRH=Oの
ポイントADR(A3VE。
)、44はA4サイズ用紙の水平アドレス(A4HE)
’、45はA5サイズ用紙の水平アドレス(A5HE)
である。同様にして46はA3サイズ用紙の最後の垂直
アドレス(A3VE)、47はA4サイズの垂直アドレ
ス(A4VE)、48はA5サイズの垂直アドレス(A
5VE’)を表わす。33はA3サイズの垂直アドレス
ADRV−0,水平アドレスADR)(=A38Eのポ
イントADR(0,△3HE)、34は同様にしてAD
R(0,A4HE)、35はADR(0,A5HE)を
それぞれ示す。また36はA3サイズの垂直アドレスA
DRV= (A3VE)、水平アドレスADRH=Oの
ポイントADR(A3VE。
0)、37は同様にしてADR(A4VE、O)。
38はADR’(A5VE、O)をそれぞれ示す。
39はA3サイズの垂直アドレスADRV’=A3VE
、水平アドレスADRH=A3HEのポイン1−ADR
(A3VE、A3HE)、同様にして40は、ADR(
A4V、E、A’4HE)、41は、ADR(A5VE
、A5HE)をそれぞれ示す。
、水平アドレスADRH=A3HEのポイン1−ADR
(A3VE、A3HE)、同様にして40は、ADR(
A4V、E、A’4HE)、41は、ADR(A5VE
、A5HE)をそれぞれ示す。
以上の様なメモリ空間を持ったページメモリ20への文
字パターンのドツトイメージでの記憶は次の様にして行
われる。ページコードバッファ9より1行目の文字サイ
ズデータが信号線S10を介してページコードバッフ7
!制御回路7に読取られる。本実施例での文字サイズの
種類は40X40゜32X32ドツトの2種のフォント
が基本となっており、ページコードバッフ7制御回路7
では読取った文字サイズコードにより文字サイズを判別
し、その判別信号を信号線311を介してページメモリ
制御回路17へ、信号線813を介してキャラクタジェ
ネレータ15へそれぞれ送る。ページメモリ制御回路1
7では前記文字サイズ判別信号によって、改行ピッチ及
びキャラクタピッチの制御を、キャラクタジェネレータ
15では、文字サイズエリアの切換をそれぞれ行う。
字パターンのドツトイメージでの記憶は次の様にして行
われる。ページコードバッファ9より1行目の文字サイ
ズデータが信号線S10を介してページコードバッフ7
!制御回路7に読取られる。本実施例での文字サイズの
種類は40X40゜32X32ドツトの2種のフォント
が基本となっており、ページコードバッフ7制御回路7
では読取った文字サイズコードにより文字サイズを判別
し、その判別信号を信号線311を介してページメモリ
制御回路17へ、信号線813を介してキャラクタジェ
ネレータ15へそれぞれ送る。ページメモリ制御回路1
7では前記文字サイズ判別信号によって、改行ピッチ及
びキャラクタピッチの制御を、キャラクタジェネレータ
15では、文字サイズエリアの切換をそれぞれ行う。
文字サイズデータ以降の文字コードは、1行分のメモリ
容量を持った行バッファ1oに行アドレスカウンタ11
で指定されたエリアに転送される。
容量を持った行バッファ1oに行アドレスカウンタ11
で指定されたエリアに転送される。
1行分の文字コードデータの行バッファ10への転送が
終了すると、行アドレスカウンタ11は初期アドレス(
0)に戻る゛。まず、文字フォント垂直方向第1番目の
ライン、(第11図、ライン、57)のページメモリ2
0への書込みが行われる。
終了すると、行アドレスカウンタ11は初期アドレス(
0)に戻る゛。まず、文字フォント垂直方向第1番目の
ライン、(第11図、ライン、57)のページメモリ2
0への書込みが行われる。
ここで、ライン/スキャンカウンタ13は初期値(0,
O)にセットされており、書込用アドレスカウンタ18
の値はADR(0,O)となっている。行バッファ10
の文字コードデータは、先頭の桁より順次一定のサイク
ルで読出しが行われ、ラインカウンタ13との同期をと
るため出力ラッチ12に順にラッチされる。先頭の文字
コード(本実施例では゛T′文字)が出力ラッチ12に
ラッチされると、その文字コードとライン/スキャンカ
ウンタ13の出力が合成回路14で合成されキャラクタ
ジェネレータ15の文字パターン選択コードとして、キ
ャラクタジェネレータ15に入力される。ここで、ライ
ン/スキャンカウンタ13の構成について説明すると、
上位6ビツトは走査ラインをカウントするカウンタすな
わち文字パターンの縦方向のカウンタとなっており、4
゜×40ドツトの文字の場合は0〜39プラス、改行ピ
ッチ制御542分カウントして0′に戻る下位3ビツト
は文字パターンの横方向のカウンタとなっており、40
X40ドツトのフォントの場合はO〜4プラス文字ピッ
チ制御分カウントしてO′に戻る(キャラクタジェネレ
ータ15の出力は8ビット並列のためである)。
O)にセットされており、書込用アドレスカウンタ18
の値はADR(0,O)となっている。行バッファ10
の文字コードデータは、先頭の桁より順次一定のサイク
ルで読出しが行われ、ラインカウンタ13との同期をと
るため出力ラッチ12に順にラッチされる。先頭の文字
コード(本実施例では゛T′文字)が出力ラッチ12に
ラッチされると、その文字コードとライン/スキャンカ
ウンタ13の出力が合成回路14で合成されキャラクタ
ジェネレータ15の文字パターン選択コードとして、キ
ャラクタジェネレータ15に入力される。ここで、ライ
ン/スキャンカウンタ13の構成について説明すると、
上位6ビツトは走査ラインをカウントするカウンタすな
わち文字パターンの縦方向のカウンタとなっており、4
゜×40ドツトの文字の場合は0〜39プラス、改行ピ
ッチ制御542分カウントして0′に戻る下位3ビツト
は文字パターンの横方向のカウンタとなっており、40
X40ドツトのフォントの場合はO〜4プラス文字ピッ
チ制御分カウントしてO′に戻る(キャラクタジェネレ
ータ15の出力は8ビット並列のためである)。
4以下、フォントサイズ40X40.文字の横方向の間
隔8ビット分9文字の縦方向の間隔8ビット分の場合の
動作について説明する。前述の様に先頭の文字コード(
’T’ )が出力ラッチ12にセットされると、その文
字コードとライン/スキャンカウンタ13の出力が合成
回路14で合成されキャラクタジェネレータ15の文字
パターン選択コードとして、キャラクタジェネレータ1
5に入力される。このとき、ライン/スキャンカウンタ
の値は(0,O)となっているためキャラクタジェネレ
ータ15の出力にはその文字パターンの縦方向゛0′ラ
イン目、横方向101番目のデータ(8ピツト)が出力
される。キャラクタジエネ・レータ15の出力データは
ページメモリ2oへの書込みの同期をとるため出力ラッ
チ16に一旦ラッチされ、ページメモリ制御回路17に
よって書込用アドレスカウンタ18で指定されたページ
メモリ20上の番地へ書込まれる。この場合、書込用ア
ドレスカウンタ18の値はADR(0,O)となってい
るため、垂直アドレス゛O′、水平アドレス゛O′の番
地へ書込まれる。そして、1バイトの文字パターンの書
込が終了すると、ライン/スキャンカウンタの値は、(
0,1)に変化し、また書込用アドレスカウンタ18の
値もADR(0,1)に変化する。従ってキャラクタジ
ェネレータ15の出力には文字パターンの縦方向“0′
ライン目、横方向“1′番目のデータが出力され、前述
と同様出力ラッチ16にラッチされたのち、ページメモ
リ20のADR(0,1)番地に書込まれる。この様に
して、1つの文字パターンの縦方向101ライン目の最
後(゛4′4′のデータ)のデータの書込みが終了する
と、ライン/スキャンカウンタの値は(0,5)、書込
用アドレスカウンタ18はADR(0,5)・となる。
隔8ビット分9文字の縦方向の間隔8ビット分の場合の
動作について説明する。前述の様に先頭の文字コード(
’T’ )が出力ラッチ12にセットされると、その文
字コードとライン/スキャンカウンタ13の出力が合成
回路14で合成されキャラクタジェネレータ15の文字
パターン選択コードとして、キャラクタジェネレータ1
5に入力される。このとき、ライン/スキャンカウンタ
の値は(0,O)となっているためキャラクタジェネレ
ータ15の出力にはその文字パターンの縦方向゛0′ラ
イン目、横方向101番目のデータ(8ピツト)が出力
される。キャラクタジエネ・レータ15の出力データは
ページメモリ2oへの書込みの同期をとるため出力ラッ
チ16に一旦ラッチされ、ページメモリ制御回路17に
よって書込用アドレスカウンタ18で指定されたページ
メモリ20上の番地へ書込まれる。この場合、書込用ア
ドレスカウンタ18の値はADR(0,O)となってい
るため、垂直アドレス゛O′、水平アドレス゛O′の番
地へ書込まれる。そして、1バイトの文字パターンの書
込が終了すると、ライン/スキャンカウンタの値は、(
0,1)に変化し、また書込用アドレスカウンタ18の
値もADR(0,1)に変化する。従ってキャラクタジ
ェネレータ15の出力には文字パターンの縦方向“0′
ライン目、横方向“1′番目のデータが出力され、前述
と同様出力ラッチ16にラッチされたのち、ページメモ
リ20のADR(0,1)番地に書込まれる。この様に
して、1つの文字パターンの縦方向101ライン目の最
後(゛4′4′のデータ)のデータの書込みが終了する
と、ライン/スキャンカウンタの値は(0,5)、書込
用アドレスカウンタ18はADR(0,5)・となる。
文字の横方向の間隔は8ドツト(1バイト)となってい
るので、キャラクタジェネレータ15の出力は、ページ
コードバッフ7制御回路7からの指令により強制的にす
べてO′になり、ページメモリ20のADR(0,5>
番地へはO′が書込まれ、書込動作終了後、行アドレス
カウンタはプラス′1′され行バッファ10より次の文
字コードが出力ラッチ12にセットされる。また、ライ
ン/スキャンカウンタは(0,O)、i連用アドレスカ
ウンタ18はADR(0,6>になる。従って次は0′
の文字パターン縦方向“O′ライン目のデータのページ
メモリ20への書込動作が行われる。このとき書込用ア
ドレスカウンタ18はADR(0,6)、(0,7)、
(0,8)、(0゜9)、(0,A)と順次カウントア
ツプしてゆき、それぞれOの文字パターンデータを書込
用アドレスカウンタ18で指定された番地へ書込んで行
く。
るので、キャラクタジェネレータ15の出力は、ページ
コードバッフ7制御回路7からの指令により強制的にす
べてO′になり、ページメモリ20のADR(0,5>
番地へはO′が書込まれ、書込動作終了後、行アドレス
カウンタはプラス′1′され行バッファ10より次の文
字コードが出力ラッチ12にセットされる。また、ライ
ン/スキャンカウンタは(0,O)、i連用アドレスカ
ウンタ18はADR(0,6>になる。従って次は0′
の文字パターン縦方向“O′ライン目のデータのページ
メモリ20への書込動作が行われる。このとき書込用ア
ドレスカウンタ18はADR(0,6)、(0,7)、
(0,8)、(0゜9)、(0,A)と順次カウントア
ツプしてゆき、それぞれOの文字パターンデータを書込
用アドレスカウンタ18で指定された番地へ書込んで行
く。
そして書込用アドレスカウンタ18の値が(0゜8)、
ライン/スキャンカウンタ13の値が(0゜5)になる
と、前述と同様にページメモリ20には“0′が書込ま
れ、書込み動作終了後、行アドレスカウンタはプラス:
1′され、行バッファ1Oより、次の文字コードが出力
ラッチ12にセットされる。
ライン/スキャンカウンタ13の値が(0゜5)になる
と、前述と同様にページメモリ20には“0′が書込ま
れ、書込み動作終了後、行アドレスカウンタはプラス:
1′され、行バッファ1Oより、次の文字コードが出力
ラッチ12にセットされる。
また、ライン/スキャンカウンタ13は(0゜0)、書
込用アドレスカウンタ18はADR(0゜0)になる。
込用アドレスカウンタ18はADR(0゜0)になる。
この様にして順次縦方向101ライン目の文字パターン
データのページメモリ20への書込みが行われてゆく、
そして行バッファ10の出力にLF’ コードが出力さ
れると、″LF’コード検出信号が出力線814を通し
てページコードバッフ7制御回路7に伝えられ、キャラ
クタジェネレータ15よりの文字パターンの書込み動作
は停止する。そし14れ以降は書込用アドレスカウンタ
18が順次プラス゛1′され強制的に0′をページメモ
リ20に書込んで行く。そして、書込用アドレスカウン
タ18の値が現在A3サイズが指定されているとADR
(0,A3HE)の値すなわち第11図33ポイントに
なると前記強制゛0′書込み動作後、書込用アドレスカ
ウンタ18はADR(’1.0)、、行アドレスカウン
タ11.18(0)、ライン/スキャンカウンタ13は
(1,0>にそれぞれセットされる。そして、出力ラッ
チ12には、行バッファ10より先頭の文字コードであ
る“T′が再びセットされる。そして文字パターンの縦
方向“1′ライン目の文字パターンデータがページメモ
リ20に書き込まれる。同様にして文字パターンの縦方
向′2′。
データのページメモリ20への書込みが行われてゆく、
そして行バッファ10の出力にLF’ コードが出力さ
れると、″LF’コード検出信号が出力線814を通し
てページコードバッフ7制御回路7に伝えられ、キャラ
クタジェネレータ15よりの文字パターンの書込み動作
は停止する。そし14れ以降は書込用アドレスカウンタ
18が順次プラス゛1′され強制的に0′をページメモ
リ20に書込んで行く。そして、書込用アドレスカウン
タ18の値が現在A3サイズが指定されているとADR
(0,A3HE)の値すなわち第11図33ポイントに
なると前記強制゛0′書込み動作後、書込用アドレスカ
ウンタ18はADR(’1.0)、、行アドレスカウン
タ11.18(0)、ライン/スキャンカウンタ13は
(1,0>にそれぞれセットされる。そして、出力ラッ
チ12には、行バッファ10より先頭の文字コードであ
る“T′が再びセットされる。そして文字パターンの縦
方向“1′ライン目の文字パターンデータがページメモ
リ20に書き込まれる。同様にして文字パターンの縦方
向′2′。
3′・・・′39′ライン目までの書込み動作が終了す
ると、書込用アドレスカウンタ18はADR(28,O
)、行アドレスカウンタ11は(O)。
ると、書込用アドレスカウンタ18はADR(28,O
)、行アドレスカウンタ11は(O)。
ライン/スキャンカウンタ13は(28,0)にそれぞ
れセットされる。以上で1行分の文字パターンデータの
書込み動作は終了であるが、次に改行ピッチが48ライ
ンごとであるので残り8ライン分強制的にO′がページ
メモリ20に書込まれる。そして8ライン分のO′の書
込みが終了すると、書込用アドレスカウンタ18のアド
レス値は、第11図61のポイントすなわち、ADR(
30,O)に行アドレスカウンタ11は(0)。
れセットされる。以上で1行分の文字パターンデータの
書込み動作は終了であるが、次に改行ピッチが48ライ
ンごとであるので残り8ライン分強制的にO′がページ
メモリ20に書込まれる。そして8ライン分のO′の書
込みが終了すると、書込用アドレスカウンタ18のアド
レス値は、第11図61のポイントすなわち、ADR(
30,O)に行アドレスカウンタ11は(0)。
ライン/スキャンカウンタは初期値(’0.0)にそれ
ぞれセットされる。、これで1行分の改行ピッチも含ん
だずべての書込動作が終了する。そして、行バッフFI
Oに次の2行目の文字コードデータがページコードバッ
ファ9より転送される。文字コードデータの転送が終了
すると行アドレスカウンタ11は初期アドレス(0)に
戻る。その後、1行目の文字パターンデータの書込みと
同様の動作で2行目の文字パターンデータの書込みが行
われる。従って2行目の文字パターンデータの書込み動
作がすべて完了すると書込用アドレスカウンタのアドレ
ス値はADR(60,0)、行アドレスカウンタ11は
(O)、ライン/スキャンカウンタは(0,O)にそれ
ぞれセットされる。この様にして順次、各行の文字コー
ドをパターン化しページメモリ20上にパターンデータ
を書込んでゆく。そして、最終行を示す“END’コー
ドを行バッノ7より検出すると、前記文字パターンのデ
ータ書込動作は停止される。そしてページコードバッフ
ァ制御回路7より信号線S13を介してキャラクタジェ
ネレータ15の出力を強制的に“0°にすると共にペー
ジメモリ制御回路17に′ 対して文字パターンデータ
の書込終了を伝える。
ぞれセットされる。、これで1行分の改行ピッチも含ん
だずべての書込動作が終了する。そして、行バッフFI
Oに次の2行目の文字コードデータがページコードバッ
ファ9より転送される。文字コードデータの転送が終了
すると行アドレスカウンタ11は初期アドレス(0)に
戻る。その後、1行目の文字パターンデータの書込みと
同様の動作で2行目の文字パターンデータの書込みが行
われる。従って2行目の文字パターンデータの書込み動
作がすべて完了すると書込用アドレスカウンタのアドレ
ス値はADR(60,0)、行アドレスカウンタ11は
(O)、ライン/スキャンカウンタは(0,O)にそれ
ぞれセットされる。この様にして順次、各行の文字コー
ドをパターン化しページメモリ20上にパターンデータ
を書込んでゆく。そして、最終行を示す“END’コー
ドを行バッノ7より検出すると、前記文字パターンのデ
ータ書込動作は停止される。そしてページコードバッフ
ァ制御回路7より信号線S13を介してキャラクタジェ
ネレータ15の出力を強制的に“0°にすると共にペー
ジメモリ制御回路17に′ 対して文字パターンデータ
の書込終了を伝える。
ページメモリ制御回路17では、前記書込終了信号を受
取ると以降、紙サイズ指定されたページメモリ20中の
残りのメモリエリアに対し最終のメモリ番地(A3サイ
ズの場合第11図39ポイントA’DR(A3VE、A
3HE)”)まで強制的に“0′を書込む。そして第1
1図39ポイントに401を書込み、指定紙サイズ1ペ
ージ分の文字パターンデータのページメモリ20への書
込み動作のすべてが完了する。そして書込用アドレスカ
ウンタ18は、ADR(0,O)、行アドレスカウンタ
11は(0)、ライン/スキャンカウンタ13は(0,
O)にすべて初期化される。
取ると以降、紙サイズ指定されたページメモリ20中の
残りのメモリエリアに対し最終のメモリ番地(A3サイ
ズの場合第11図39ポイントA’DR(A3VE、A
3HE)”)まで強制的に“0′を書込む。そして第1
1図39ポイントに401を書込み、指定紙サイズ1ペ
ージ分の文字パターンデータのページメモリ20への書
込み動作のすべてが完了する。そして書込用アドレスカ
ウンタ18は、ADR(0,O)、行アドレスカウンタ
11は(0)、ライン/スキャンカウンタ13は(0,
O)にすべて初期化される。
次にホスト側システム1より送られて来るデータが画像
情報の場合について述べる。第10図の画像識別コード
がデコーダ5に入力されると、デコーダ5の出力は信号
線805を介して主制御部6に入力される。主制御部6
では入力されて来る情報が画像情報であることを判別し
信号線SO6により分配器4に対し19次の紙サイズデ
ータをべ−ジメモリ制御回路17に入力する様指令する
。
情報の場合について述べる。第10図の画像識別コード
がデコーダ5に入力されると、デコーダ5の出力は信号
線805を介して主制御部6に入力される。主制御部6
では入力されて来る情報が画像情報であることを判別し
信号線SO6により分配器4に対し19次の紙サイズデ
ータをべ−ジメモリ制御回路17に入力する様指令する
。
従って紙サイズデータは、分配器4よりデータ線807
を介してページメモリ制御回路17に入力される。次に
続く画像データ1,2.・・・mまでの画像データは分
配器4より、データ線815を介してページメモリ20
に入力される。ページメモリ20への画像データの入力
方法は次の様に行われる。ページメモリ制御回路は前記
紙サイズ識別コードを受けとると次に続く画像データを
、第11図32ポイント(アドレスADR(0,’O)
)から書込むべく書込用アドレスカウンタ18をADR
(0,O)にセットする。そして紙サイズ識別コードよ
り水平方向1ライン分のデータ長が、ページメモリ制御
回路17内のテーブルを参照することによって決まる。
を介してページメモリ制御回路17に入力される。次に
続く画像データ1,2.・・・mまでの画像データは分
配器4より、データ線815を介してページメモリ20
に入力される。ページメモリ20への画像データの入力
方法は次の様に行われる。ページメモリ制御回路は前記
紙サイズ識別コードを受けとると次に続く画像データを
、第11図32ポイント(アドレスADR(0,’O)
)から書込むべく書込用アドレスカウンタ18をADR
(0,O)にセットする。そして紙サイズ識別コードよ
り水平方向1ライン分のデータ長が、ページメモリ制御
回路17内のテーブルを参照することによって決まる。
従って、これからページメモリ20に入力する画像情報
の紙サイズがA4であるとするならば、1ラインのデー
タ長は第11図44ポイント(A 4 HE ’)まで
の値、すなわち“A 4 HE ’ となる。ホスト側
システム1より送られて来る1ライン当りの画像情報の
長さも当然’A48E’となっているので、第10図の
画像データ11画像データ2.・・・画像データm共デ
ータ長はA4VE’であり、画像データ数mは、第11
図47ポイントの値、すなわちA4VE’となっている
。従ってページメモリ20へは、第10図の画像データ
1は、第11図、32ポイントADR(0,O)〜34
ポイントADR(0゜A4HE)、画像データ2は51
ポイントのライン、画像データ3は52ポイントのライ
ン・・・・・・画像データmは37ポイントのライン従
って最終アドレスは40ポイントADR(A4VE、A
4HE)となる。この様に書込用アドレスカウンタ18
を制御しながら、ページメモリ2oへ画像情報を書込む
。
の紙サイズがA4であるとするならば、1ラインのデー
タ長は第11図44ポイント(A 4 HE ’)まで
の値、すなわち“A 4 HE ’ となる。ホスト側
システム1より送られて来る1ライン当りの画像情報の
長さも当然’A48E’となっているので、第10図の
画像データ11画像データ2.・・・画像データm共デ
ータ長はA4VE’であり、画像データ数mは、第11
図47ポイントの値、すなわちA4VE’となっている
。従ってページメモリ20へは、第10図の画像データ
1は、第11図、32ポイントADR(0,O)〜34
ポイントADR(0゜A4HE)、画像データ2は51
ポイントのライン、画像データ3は52ポイントのライ
ン・・・・・・画像データmは37ポイントのライン従
って最終アドレスは40ポイントADR(A4VE、A
4HE)となる。この様に書込用アドレスカウンタ18
を制御しながら、ページメモリ2oへ画像情報を書込む
。
この様にしてページメモリ20に書込まれた文字パター
ンデータ13は、続出用アドレスカウンタ19に示され
たアドレスのデータを順次出力ラッチ21.ゲート回路
23.インターフェイス22を通してインターフェイス
バスS17を介して印字制御部に印字するデータを送出
する。第8図に於いて817は印字制御部からのステー
タスデータ線、818は印字制御部へ動作モードの指定
等を行なうコマンドデータ線、S19及びS20はコマ
ンドデータ及び印字データ送出時のストローブ信号線、
S21は、印字制御部J:りのビジー信号線、S22は
、印字制御部よりの水平同期信号線、S23は同じく印
字データの終了を知らせるページエンド信号線、S24
は、印字制御部のレディー信号線、S25は印字可能な
状態を知らせるプリントリクエスト信号線、826は前
記インターフェイスバス817中のデータラインのデー
タ内容を指定するセレクト信号線(2ライン)。
ンデータ13は、続出用アドレスカウンタ19に示され
たアドレスのデータを順次出力ラッチ21.ゲート回路
23.インターフェイス22を通してインターフェイス
バスS17を介して印字制御部に印字するデータを送出
する。第8図に於いて817は印字制御部からのステー
タスデータ線、818は印字制御部へ動作モードの指定
等を行なうコマンドデータ線、S19及びS20はコマ
ンドデータ及び印字データ送出時のストローブ信号線、
S21は、印字制御部J:りのビジー信号線、S22は
、印字制御部よりの水平同期信号線、S23は同じく印
字データの終了を知らせるページエンド信号線、S24
は、印字制御部のレディー信号線、S25は印字可能な
状態を知らせるプリントリクエスト信号線、826は前
記インターフェイスバス817中のデータラインのデー
タ内容を指定するセレクト信号線(2ライン)。
827は印字制御部に対し印字動作の開始を指令する印
字開始信号線である。
字開始信号線である。
印字制御部へのデータ送出時についてさら−に詳しく説
明すると、データ制御部2よりの印字は開始信号線82
7に対し印字制御部は水平同期信号S22を送って来る
。この水平同期信号822によって先ず、第11図32
ポイントのライン、次の水平同期信号822で51ポイ
ントのラインの各データを順次送出してゆく、従って読
出し用のアドレスカウンタ19も、前記水平同期信号S
22に従って順次1ラインずつ、アドレスを変化させて
ゆく、そして、印字制御部からのページエンド信号82
3を受けとるまで、この動作を繰返してゆきページメモ
リ20の指定されたエリアのデータを印字制御部に送出
してゆく、そして、ページエンド信号S23を受りとる
と強制的にデータの送出を停止する。印字制御部ではペ
ージエンド信号823を出すタイミングは、前記水平同
期信号822と同じタイミングで出す。また、第11図
のメモリアドレスとの対応では、その紙サイズのメモリ
エリアの最終ラインA3では46ポイント、A4では4
7ポイントと同じか、またはそれ以前のタイミングで印
字制御部より出力される。
明すると、データ制御部2よりの印字は開始信号線82
7に対し印字制御部は水平同期信号S22を送って来る
。この水平同期信号822によって先ず、第11図32
ポイントのライン、次の水平同期信号822で51ポイ
ントのラインの各データを順次送出してゆく、従って読
出し用のアドレスカウンタ19も、前記水平同期信号S
22に従って順次1ラインずつ、アドレスを変化させて
ゆく、そして、印字制御部からのページエンド信号82
3を受けとるまで、この動作を繰返してゆきページメモ
リ20の指定されたエリアのデータを印字制御部に送出
してゆく、そして、ページエンド信号S23を受りとる
と強制的にデータの送出を停止する。印字制御部ではペ
ージエンド信号823を出すタイミングは、前記水平同
期信号822と同じタイミングで出す。また、第11図
のメモリアドレスとの対応では、その紙サイズのメモリ
エリアの最終ラインA3では46ポイント、A4では4
7ポイントと同じか、またはそれ以前のタイミングで印
字制御部より出力される。
またページメモリ制御回路17では、ページメモリ20
よりの印字データの送出が開始されると、常に読出し用
アドレスカウンタ19と書込用アドレスカウンタ18の
値を比較し、読出し用アドレスカウンタ19の値の方が
大きければ、そのデー夕の送出が終了したメモリーエリ
アに対し書込み動作を許可する様に制御される。従って
、ページメモリ20への書込時間のロスが非常に少なく
なる。
よりの印字データの送出が開始されると、常に読出し用
アドレスカウンタ19と書込用アドレスカウンタ18の
値を比較し、読出し用アドレスカウンタ19の値の方が
大きければ、そのデー夕の送出が終了したメモリーエリ
アに対し書込み動作を許可する様に制御される。従って
、ページメモリ20への書込時間のロスが非常に少なく
なる。
第13図は第1図に於ける印字制御部100のブロック
図を示す。第13図に於いて101は印字制御部100
内の各ユニットの制御を行うためのマイクロプロセッサ
−9102はマイクロプロセッサ−101に対する割込
を制御するための割込制御回路であり、インターフェイ
ス回路122よりのコマンド信号線S30.印字データ
書込制御回路1.9よりのページエンド信号線S29.
汎用タイマー103よりのタイムアウト信号線828の
それぞれからの割込要求信号をマイクロプロセッサ−1
01へ伝える。103は汎用タイマーであり、紙搬送及
びドラム廻りプロセス等の制御用基本タイミング信号を
発生する。この汎用タイマー103は、本実施例では5
11SeCに設定されている。104はROM(リード
オンリーメモリー)であり印字制御部100を動作させ
るためのすべての制御用プログラムが入っている。10
5は同じ<ROMであり前記ROM104とは違うデー
タテーブルが入っている。データテーブルの内容を第4
5図(A)に示す。第45図(A)に於いてアドレス(
4000,4001)には紙サイズA3の場合のトップ
マージン制御用データ、アドレス(4002,4003
>にはボトムマージン制御用データ、アドレス(400
4,4005)にはレフトマージン制御用データ、アド
レス(4006,4007)にはライトマージン制御用
データがそれぞれ入っている。同様にしてアドレス(4
008〜400F)には、紙サイズB4の場合のトップ
、ボトム、レフト、ライトの各マージン制御用データが
入っている。以下アドレス(4087)まで各種の紙サ
イズに対応するマージン制御用データが入っている。そ
して、これらのマージン制御用データは、後述する印字
データ書込制御回路119内のマージン制御用カウンタ
のセットデータとして使用される。ここでトップマージ
ンとは、ビームの走査方向に交差する方向(即ち、用紙
搬送方向)における情報記録開始位置迄を言い、ボトム
マージンとは同じく用紙搬送方向の記録終了位置迄を言
い、ライトマージンとはビーム走査方向における走査開
始から記録開始迄を言い、レフトマージンとは同じくビ
ーム走査方向における走査開始から記録終了迄を言う。
図を示す。第13図に於いて101は印字制御部100
内の各ユニットの制御を行うためのマイクロプロセッサ
−9102はマイクロプロセッサ−101に対する割込
を制御するための割込制御回路であり、インターフェイ
ス回路122よりのコマンド信号線S30.印字データ
書込制御回路1.9よりのページエンド信号線S29.
汎用タイマー103よりのタイムアウト信号線828の
それぞれからの割込要求信号をマイクロプロセッサ−1
01へ伝える。103は汎用タイマーであり、紙搬送及
びドラム廻りプロセス等の制御用基本タイミング信号を
発生する。この汎用タイマー103は、本実施例では5
11SeCに設定されている。104はROM(リード
オンリーメモリー)であり印字制御部100を動作させ
るためのすべての制御用プログラムが入っている。10
5は同じ<ROMであり前記ROM104とは違うデー
タテーブルが入っている。データテーブルの内容を第4
5図(A)に示す。第45図(A)に於いてアドレス(
4000,4001)には紙サイズA3の場合のトップ
マージン制御用データ、アドレス(4002,4003
>にはボトムマージン制御用データ、アドレス(400
4,4005)にはレフトマージン制御用データ、アド
レス(4006,4007)にはライトマージン制御用
データがそれぞれ入っている。同様にしてアドレス(4
008〜400F)には、紙サイズB4の場合のトップ
、ボトム、レフト、ライトの各マージン制御用データが
入っている。以下アドレス(4087)まで各種の紙サ
イズに対応するマージン制御用データが入っている。そ
して、これらのマージン制御用データは、後述する印字
データ書込制御回路119内のマージン制御用カウンタ
のセットデータとして使用される。ここでトップマージ
ンとは、ビームの走査方向に交差する方向(即ち、用紙
搬送方向)における情報記録開始位置迄を言い、ボトム
マージンとは同じく用紙搬送方向の記録終了位置迄を言
い、ライトマージンとはビーム走査方向における走査開
始から記録開始迄を言い、レフトマージンとは同じくビ
ーム走査方向における走査開始から記録終了迄を言う。
アドレス(4100〜41FF)までは、データ制御部
2よりの動作指定用のコマンドコードのテーブルが入っ
ており、データ制御部2よりのコマンドコードチェック
用に使用される。コマンドの内容は、トップ/ボトムマ
ージン変更テーブル。
2よりの動作指定用のコマンドコードのテーブルが入っ
ており、データ制御部2よりのコマンドコードチェック
用に使用される。コマンドの内容は、トップ/ボトムマ
ージン変更テーブル。
トップマージン調整テーブル、カセット上/下調整テー
ブル、カセット/手差し調整テーブル等である。アドレ
ス(4200〜42FF)までは、感光ドラム301の
帯電特性のデータが入っており、A〜Fの5種類のデー
タが入っている。そして、このデータは後述する帯電用
チャージャ304の温度補正制御に使用される。アドレ
ス(4300〜43FF)までは、交換データテーブル
となっており、感光ドラム301.現像器307内の現
像剤、定着ローラ332の各交換サイクルデータが入っ
ている。
ブル、カセット/手差し調整テーブル等である。アドレ
ス(4200〜42FF)までは、感光ドラム301の
帯電特性のデータが入っており、A〜Fの5種類のデー
タが入っている。そして、このデータは後述する帯電用
チャージャ304の温度補正制御に使用される。アドレ
ス(4300〜43FF)までは、交換データテーブル
となっており、感光ドラム301.現像器307内の現
像剤、定着ローラ332の各交換サイクルデータが入っ
ている。
アドレス(4400〜47FF>までは、制御用タイマ
ーテーブルとなっており各プロレスタイミング、給紙タ
イミング等、印字動作を行うための各種タイマー値が入
っている。
ーテーブルとなっており各プロレスタイミング、給紙タ
イミング等、印字動作を行うための各種タイマー値が入
っている。
106はRAM (ランダムアクセスメモリー)で、ワ
ーキング用のメモリーであり、その中には第46図に示
すように、タイマー(TIM)A。
ーキング用のメモリーであり、その中には第46図に示
すように、タイマー(TIM)A。
B、・・・、E9紙サイズレジスタ(後述するカセット
サイズ検出スイッチ320,324の信号によるカセッ
トサイズデータを記憶している)、ステータスト6及び
その他の内容が入っている。前記マイクロプロセッサ−
101は、紙サイズレジスタに記憶されるカセットサイ
ズと、前記データ制御部2から送られてくる外部装置か
らの記録情報(画像データ等)のサイズとを比較し、カ
セットサイズの方が大きければ後段の印字制御部100
に印字動作指令を出すようになっている。従って、印字
用紙が外部から送られてくる情報サイズより大きくても
印字することができ、利用度の向上が図れる。107は
不揮発生RAMで電源遮断時もメモリ内のデータは保持
されるようになっている。また前記不揮発生RAM内の
データ内容を第45図(B)に示す。第45図(B)に
於いてアドレス<6000>は交換モードによって操作
部より入力されたドラム特性NOが入っており、アドレ
ス(610’O)には、ジャム発生時のジャム情報が入
っており、ジャム時、一旦電源がOFFされたときの機
内のジャム紙の処理忘れの防止に使用される。アドレス
(6200)は、反転トレイ381内の用紙をカウント
する排紙トレイカウンターで、反転トレイ381に用紙
が1枚送られるごとに1ずつカウントアツプされる。こ
のカウント値が規定値まで達するとトレイフル状態にな
りオペレータに対し用紙をトレイより取り出すよう操作
部に表示する。また本排紙トレイカウンターはオペレー
タによって用紙がトレイより取出されると自動的にクリ
アされる。従って、電源がOFFされても、トレイに残
っている用紙の数は本カウンタによって保持されている
。
サイズ検出スイッチ320,324の信号によるカセッ
トサイズデータを記憶している)、ステータスト6及び
その他の内容が入っている。前記マイクロプロセッサ−
101は、紙サイズレジスタに記憶されるカセットサイ
ズと、前記データ制御部2から送られてくる外部装置か
らの記録情報(画像データ等)のサイズとを比較し、カ
セットサイズの方が大きければ後段の印字制御部100
に印字動作指令を出すようになっている。従って、印字
用紙が外部から送られてくる情報サイズより大きくても
印字することができ、利用度の向上が図れる。107は
不揮発生RAMで電源遮断時もメモリ内のデータは保持
されるようになっている。また前記不揮発生RAM内の
データ内容を第45図(B)に示す。第45図(B)に
於いてアドレス<6000>は交換モードによって操作
部より入力されたドラム特性NOが入っており、アドレ
ス(610’O)には、ジャム発生時のジャム情報が入
っており、ジャム時、一旦電源がOFFされたときの機
内のジャム紙の処理忘れの防止に使用される。アドレス
(6200)は、反転トレイ381内の用紙をカウント
する排紙トレイカウンターで、反転トレイ381に用紙
が1枚送られるごとに1ずつカウントアツプされる。こ
のカウント値が規定値まで達するとトレイフル状態にな
りオペレータに対し用紙をトレイより取り出すよう操作
部に表示する。また本排紙トレイカウンターはオペレー
タによって用紙がトレイより取出されると自動的にクリ
アされる。従って、電源がOFFされても、トレイに残
っている用紙の数は本カウンタによって保持されている
。
アドレス(6300)は、ドラム交換カウンターであり
、印字1回につき1ずつカウントアツプする。本カウン
ターの値が前記第45図(A>の交換テーブル(ドラム
)の値に達したとき、操作部の表示によって、オペレー
タにドラムの交換を知らせる。
、印字1回につき1ずつカウントアツプする。本カウン
ターの値が前記第45図(A>の交換テーブル(ドラム
)の値に達したとき、操作部の表示によって、オペレー
タにドラムの交換を知らせる。
アドレス(6400)は現像剤交換カウンターであり前
記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントアツプされ
、本カウンターの値が、前記第45図(A>の交換テー
ブル(現像剤)の値に達したとき操作部に表示する。
記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントアツプされ
、本カウンターの値が、前記第45図(A>の交換テー
ブル(現像剤)の値に達したとき操作部に表示する。
アドレス(6500)は、定着ローラ交換カウンターで
あり、前記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントア
ツプされ、第45図(A>の交換テーブル(定着ローラ
)の値に達すると操作部に表示する。
あり、前記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントア
ツプされ、第45図(A>の交換テーブル(定着ローラ
)の値に達すると操作部に表示する。
108は電源シーケンス回路であり、前記不揮発生RA
M1’07の電源ON時又は電源OFF時の誤操作を防
止する働きを持っている。399は制御部への電源を供
給する電源装置である。110は入出力ポートであり操
作表示部111への表示データの出力及び各操作スイッ
チデータ等の読取を行う。112は印字制御部100内
の各検出器113よりの入力データを読取る入力ポート
である。116はモータ、高圧電源ランプ、ソレノイド
、ファン、ヒータ等の駆動素子を示す。115は前記駆
動素子116の駆動回路であり、114は前記駆動回路
115への出力信号を与える出力ポートである。312
はレーザービームを操作するためのレーザースキャンモ
ータ、118はその駆動回路であり、117は前記駆動
回路への駆動制御信号を与える入出力ポートである。
M1’07の電源ON時又は電源OFF時の誤操作を防
止する働きを持っている。399は制御部への電源を供
給する電源装置である。110は入出力ポートであり操
作表示部111への表示データの出力及び各操作スイッ
チデータ等の読取を行う。112は印字制御部100内
の各検出器113よりの入力データを読取る入力ポート
である。116はモータ、高圧電源ランプ、ソレノイド
、ファン、ヒータ等の駆動素子を示す。115は前記駆
動素子116の駆動回路であり、114は前記駆動回路
115への出力信号を与える出力ポートである。312
はレーザービームを操作するためのレーザースキャンモ
ータ、118はその駆動回路であり、117は前記駆動
回路への駆動制御信号を与える入出力ポートである。
344は半導体レーザー、120は前記半導体レーザー
の光変調を行うレーザー変調回路、346は前記レーザ
ースキャンモータによって操作されている光ビームを検
出するビーム検出器であり、高速応答するPINダイオ
ードが使用されている。
の光変調を行うレーザー変調回路、346は前記レーザ
ースキャンモータによって操作されている光ビームを検
出するビーム検出器であり、高速応答するPINダイオ
ードが使用されている。
121は前記ビーム検出器からのアナログ信号をディジ
タル化し、水平同期パルスを作るための高速コンパレー
タ、119はデータ制御部2より転送されてきたビデオ
イメージの印字データを、感光体301上の所定の位置
へ書込む制御及びテストパターン印字データの発生等を
行う印字データ書込制御回路である。122はデータ制
御部2へのステータスデータの出力、データ制御部2か
らのコマンドデータ及び印字データの受取り等の制御を
行うインターフェイス回路である。
タル化し、水平同期パルスを作るための高速コンパレー
タ、119はデータ制御部2より転送されてきたビデオ
イメージの印字データを、感光体301上の所定の位置
へ書込む制御及びテストパターン印字データの発生等を
行う印字データ書込制御回路である。122はデータ制
御部2へのステータスデータの出力、データ制御部2か
らのコマンドデータ及び印字データの受取り等の制御を
行うインターフェイス回路である。
以下、第13図に於ける主要ブロックの詳細について説
明する。第14図は、第13図に於ける各種検出器11
3の詳細回路図である。第14図において、各種の検出
器よりの一信号はマルチプレクサ139に入力される。
明する。第14図は、第13図に於ける各種検出器11
3の詳細回路図である。第14図において、各種の検出
器よりの一信号はマルチプレクサ139に入力される。
マルチプレクサでは、セレクト信号831によって8ビ
ツトの信号S32によって第13図の入力ポート112
に入力される。
ツトの信号S32によって第13図の入力ポート112
に入力される。
320は上段カセットサイズ検出スイッチであり、4箇
のスイッチより構成され、それらの組合せにより紙サイ
ズを表わすようになっている。324は、下段力セット
サ、イズ検出スイッチであり、構成は前記上段カセット
サイズ検出スイッチと同様である。319は、カセット
上段紙なしスイッチであり、カセットに紙がなくなると
スイッチがONになる。323は、下段の紙なしスイッ
チである。123は、レジストローラ前パスセンサーで
ありcds受光素子が使用されている。本センサーは、
バイアス電圧が、抵抗を通して印加されており(図示し
ていない)用紙の有無によって出力電圧が変化する。従
ってその出力を基準電圧Vref1が印加されているコ
ンパレータ124に入力することにより、用紙の有無を
判別する信号が得られる様になっている。
のスイッチより構成され、それらの組合せにより紙サイ
ズを表わすようになっている。324は、下段力セット
サ、イズ検出スイッチであり、構成は前記上段カセット
サイズ検出スイッチと同様である。319は、カセット
上段紙なしスイッチであり、カセットに紙がなくなると
スイッチがONになる。323は、下段の紙なしスイッ
チである。123は、レジストローラ前パスセンサーで
ありcds受光素子が使用されている。本センサーは、
バイアス電圧が、抵抗を通して印加されており(図示し
ていない)用紙の有無によって出力電圧が変化する。従
ってその出力を基準電圧Vref1が印加されているコ
ンパレータ124に入力することにより、用紙の有無を
判別する信号が得られる様になっている。
326は、手差しガイド325よりの用紙を検出するマ
ニュアルフィードスイッチ、336は定着ローラ部にあ
る排紙スイッチ、395は排紙トレイ部にある排紙スイ
ッチを示す。125はトナーボックス中のトナーなしを
検出するトナーなし検出スイッチ、126はトナーバッ
クにトナーが満杯になったとき動作するトナー満杯検出
スイッチをそれぞれ示す。
ニュアルフィードスイッチ、336は定着ローラ部にあ
る排紙スイッチ、395は排紙トレイ部にある排紙スイ
ッチを示す。125はトナーボックス中のトナーなしを
検出するトナーなし検出スイッチ、126はトナーバッ
クにトナーが満杯になったとき動作するトナー満杯検出
スイッチをそれぞれ示す。
127は現像剤のトナー比濃度の検出センサー(プロー
ブ11i1度検出センサー)であり、フォトダイオード
が使用されている。本センサーはバイアス電圧が抵抗を
介して印加されており、トナーの濃度によって出力電圧
が変化する。従ってその出力をコンパレータ128に入
力することにより、コンパレータ128の他方の入力端
子には基準電圧vref2が印加さているため、トナー
濃度が規定値以上又は以下でそれぞれ1又はOの信号が
冑られる。
ブ11i1度検出センサー)であり、フォトダイオード
が使用されている。本センサーはバイアス電圧が抵抗を
介して印加されており、トナーの濃度によって出力電圧
が変化する。従ってその出力をコンパレータ128に入
力することにより、コンパレータ128の他方の入力端
子には基準電圧vref2が印加さているため、トナー
濃度が規定値以上又は以下でそれぞれ1又はOの信号が
冑られる。
129はフロントカバーの開閉によって、0N10FF
するドアースイッチ、130は定着器に設けられている
温度フユーズ、131は駆動用電源(+24VB)を0
N10FFさせるMCIJレーである。前記温度フユー
ズ130の一方は電源+24VAに接続されているため
、温度フユーズ130が定着器の異常により溶断した場
合、前記MCリレー131はOFFされ駆動用電源がO
FFされる。また湿度フユーズ130は、抵抗RO1に
接続されており、抵、抗R○1の一方は抵抗R02とコ
ンパレータ132の入力に接続されている。またコンパ
レータ132の他の入力には基準電圧vref3が印加
されている。従って温度フユーズ130が溶断するとコ
ンパレータ132の入力はOvになる。よってコンパレ
ータ132の出力には、温度フユーズの溶断検出信号が
出力される。133は仕向先切換スイッチであり具体的
には、本スイッチの0N10FFにより、ON状態は国
内向(A及びBサイズ)、OFFは米国向(リーガル、
レターサイズ)となっている。従ってたとえば前記上段
又は下段のカセットサイズスイッチ(4ケ)によるコー
ドの組合せが同一でも本スイッチの状態によって、国内
向/米国向どちらかの紙サイズを選択する。
するドアースイッチ、130は定着器に設けられている
温度フユーズ、131は駆動用電源(+24VB)を0
N10FFさせるMCIJレーである。前記温度フユー
ズ130の一方は電源+24VAに接続されているため
、温度フユーズ130が定着器の異常により溶断した場
合、前記MCリレー131はOFFされ駆動用電源がO
FFされる。また湿度フユーズ130は、抵抗RO1に
接続されており、抵、抗R○1の一方は抵抗R02とコ
ンパレータ132の入力に接続されている。またコンパ
レータ132の他の入力には基準電圧vref3が印加
されている。従って温度フユーズ130が溶断するとコ
ンパレータ132の入力はOvになる。よってコンパレ
ータ132の出力には、温度フユーズの溶断検出信号が
出力される。133は仕向先切換スイッチであり具体的
には、本スイッチの0N10FFにより、ON状態は国
内向(A及びBサイズ)、OFFは米国向(リーガル、
レターサイズ)となっている。従ってたとえば前記上段
又は下段のカセットサイズスイッチ(4ケ)によるコー
ドの組合せが同一でも本スイッチの状態によって、国内
向/米国向どちらかの紙サイズを選択する。
134はジャムリセットスイッチであり、フロントカバ
ーの中に設置されている。本スイッチは紙ジヤム又はト
ナー満杯のオペレータコールが生じた場合オペレータが
ジャム処理又はトナーバッグを交換したのち確認の意味
でONするスイッチである。従って前記処理後このスイ
ッチをONLないと、ジャム又はトナー満杯の操作部表
示はクリアーされない。392は第5図中のトレイ内の
用紙の検出を行う排紙トレイセンザーである。334は
定着器の温度を検出するサーミスタで、このサーミスタ
の検出温度が一定になる様制御される。サーミスタ33
4の出力は抵抗RO3とコンパレータ136.137の
入力側に接続されている。従ってコンパレータの入ノ〕
電圧はサーミスタ334の温度による抵抗値変化に伴っ
て変化する。
ーの中に設置されている。本スイッチは紙ジヤム又はト
ナー満杯のオペレータコールが生じた場合オペレータが
ジャム処理又はトナーバッグを交換したのち確認の意味
でONするスイッチである。従って前記処理後このスイ
ッチをONLないと、ジャム又はトナー満杯の操作部表
示はクリアーされない。392は第5図中のトレイ内の
用紙の検出を行う排紙トレイセンザーである。334は
定着器の温度を検出するサーミスタで、このサーミスタ
の検出温度が一定になる様制御される。サーミスタ33
4の出力は抵抗RO3とコンパレータ136.137の
入力側に接続されている。従ってコンパレータの入ノ〕
電圧はサーミスタ334の温度による抵抗値変化に伴っ
て変化する。
すなわち温度が高くなるとその入力電圧は、高くなる。
コンパレータ136の他方の入力端子には、抵抗RO6
とRO7で分圧された電圧が印加されており、この分圧
された基準電圧よりも、高いか低いかによって、コンパ
レータ136の出力は変化する。また、抵抗RO6とR
O7の接続点には抵抗RO8が接続されておりその一方
はトランジスタ138のコレクタに接続されている。従
って、このトランジスタ138が入力信号(パワーセー
ブ信号)S3によってONすると、コンパレータ136
の基準電圧は、抵抗RO8によって低くなリ、定着器の
温度制御は、トランジスタ138がOFFしているとき
よりも低(なる。よって、定着器の消費電力は低くなり
、パワーセーブ状態となる。またコンパレータ137の
基準電圧は抵抗RO4,RO5の分圧によって与えられ
る。そしてこのコンパレータ137の基準電圧は前記コ
ンパレータ136の基準電圧よりもかなり低く設定しで
あるので、プリンターの動作中のヒ〜り断線あるいはヒ
ータの駆動回路の故障による定着器の湿度低下を検出す
ることができる。そし−Cコンパレータ136の出力S
33は、一方はマルチプレクサ139に入力されており
、マイクロプロセッサ−101によって読取られる。な
お、この入力信号は、定着器のレディー状態の検出の意
味で使用される。また、他方は、第15図の定着器ヒー
タランプ333の駆動信号として使用される。
とRO7で分圧された電圧が印加されており、この分圧
された基準電圧よりも、高いか低いかによって、コンパ
レータ136の出力は変化する。また、抵抗RO6とR
O7の接続点には抵抗RO8が接続されておりその一方
はトランジスタ138のコレクタに接続されている。従
って、このトランジスタ138が入力信号(パワーセー
ブ信号)S3によってONすると、コンパレータ136
の基準電圧は、抵抗RO8によって低くなリ、定着器の
温度制御は、トランジスタ138がOFFしているとき
よりも低(なる。よって、定着器の消費電力は低くなり
、パワーセーブ状態となる。またコンパレータ137の
基準電圧は抵抗RO4,RO5の分圧によって与えられ
る。そしてこのコンパレータ137の基準電圧は前記コ
ンパレータ136の基準電圧よりもかなり低く設定しで
あるので、プリンターの動作中のヒ〜り断線あるいはヒ
ータの駆動回路の故障による定着器の湿度低下を検出す
ることができる。そし−Cコンパレータ136の出力S
33は、一方はマルチプレクサ139に入力されており
、マイクロプロセッサ−101によって読取られる。な
お、この入力信号は、定着器のレディー状態の検出の意
味で使用される。また、他方は、第15図の定着器ヒー
タランプ333の駆動信号として使用される。
342は、感光体301付近の温度を検出するドラム温
度センサーである。サーミスタ342の出力側は、抵抗
R58とオペアンプ270の入力に接続されている。従
って、感光体301付近の温度変化によって前記サーミ
スタ342の抵抗値も変化する。よって、オペアンプ2
70の入力電圧も変化する。オペアンプ270の出力電
圧は感光体301の温度が低い場合は低電圧が、温度が
高い場合は高電圧がそれぞれ出力される。オペアンプ2
70はボルテージフォロワとなっており、その出力は、
A/Dコンバータ271の入力に接続されている。そし
て、A/Dコンバータ271によって、前記オペアンプ
270の出力電圧をディジタル値に変換しマルチプレク
サ139を通してマイクロプロセッサ101に読取らせ
る。このA/D変換された感光体301の温度データは
後述する感光体301の帯電補正に使用される。440
はカセット上/下段調整スイッチであり、441はカセ
ット/手差し調整スイッチであり、442はトップマー
ジン調整スイッチである。これらの各種調整スイッチは
装置の内部に取付けてあり、サービスマンが機体を開I
Jて操作するようになっている。そして、これらのスイ
ッチはそれぞれ複数の設定部を有している。即ち、カセ
ット上/下段調整スイッチ440は上段カセットの中心
位置を基準としてそれに対する下段カセットの位置ズレ
に対応する複数の設定部を有し、カセット/手差し調整
スイッチ441は同じく上段カセットの位置を基準とし
て手差しガイドの位置ズレに対応する複数の設定部を有
し、トップマージン調整スイッチ442は記録開始位置
の位置ズレを調整するための複数の設定部を有する。こ
れらの設定信号は前記ROM内の対応づるデータを選択
するようになっている。特にトップマージン調整スイッ
チにおける最小の変化量(1ビツト)は前記走査ビーム
検出手段から得られる出力パルスの整数倍のパルス数で
決められる。これらのスイッチは、サービスマンが後述
するテストモードを実行してテストプリントを行ったと
きのプリント状態を判別することによって設定されるも
のである。
度センサーである。サーミスタ342の出力側は、抵抗
R58とオペアンプ270の入力に接続されている。従
って、感光体301付近の温度変化によって前記サーミ
スタ342の抵抗値も変化する。よって、オペアンプ2
70の入力電圧も変化する。オペアンプ270の出力電
圧は感光体301の温度が低い場合は低電圧が、温度が
高い場合は高電圧がそれぞれ出力される。オペアンプ2
70はボルテージフォロワとなっており、その出力は、
A/Dコンバータ271の入力に接続されている。そし
て、A/Dコンバータ271によって、前記オペアンプ
270の出力電圧をディジタル値に変換しマルチプレク
サ139を通してマイクロプロセッサ101に読取らせ
る。このA/D変換された感光体301の温度データは
後述する感光体301の帯電補正に使用される。440
はカセット上/下段調整スイッチであり、441はカセ
ット/手差し調整スイッチであり、442はトップマー
ジン調整スイッチである。これらの各種調整スイッチは
装置の内部に取付けてあり、サービスマンが機体を開I
Jて操作するようになっている。そして、これらのスイ
ッチはそれぞれ複数の設定部を有している。即ち、カセ
ット上/下段調整スイッチ440は上段カセットの中心
位置を基準としてそれに対する下段カセットの位置ズレ
に対応する複数の設定部を有し、カセット/手差し調整
スイッチ441は同じく上段カセットの位置を基準とし
て手差しガイドの位置ズレに対応する複数の設定部を有
し、トップマージン調整スイッチ442は記録開始位置
の位置ズレを調整するための複数の設定部を有する。こ
れらの設定信号は前記ROM内の対応づるデータを選択
するようになっている。特にトップマージン調整スイッ
チにおける最小の変化量(1ビツト)は前記走査ビーム
検出手段から得られる出力パルスの整数倍のパルス数で
決められる。これらのスイッチは、サービスマンが後述
するテストモードを実行してテストプリントを行ったと
きのプリント状態を判別することによって設定されるも
のである。
第15図は、第13図に於ける駆動回路115と出力素
子116の詳細なブロック図である。第15図に於いて
、141は現像器モータでありDC駆動のホールモータ
が使用されている。140は前記現像器モータのドライ
バーであり、P L l−制御を行なつCいる。143
は定着器モータであり、DC駆動のホールモータが使用
されている。
子116の詳細なブロック図である。第15図に於いて
、141は現像器モータでありDC駆動のホールモータ
が使用されている。140は前記現像器モータのドライ
バーであり、P L l−制御を行なつCいる。143
は定着器モータであり、DC駆動のホールモータが使用
されている。
142は前記定着器モータ143のドライバーであり、
PLL制御を行なっている。145は、機内冷却用のフ
ァンモータであり、DC駆動のホールモータが使用され
ている。144は前記冷却ファンモータのドライバーで
あり、前述の現像器及び定着器ドライバーの様なPLL
速度制御は行なっていない。147は感光体ドラム30
1の駆動用モータであり、4相パルスモータを使用して
いる。146は前記ドラムモータ147のドライバーで
あり、定電流1−2相励磁力式を採用している。なお速
度は1200PPS程度の振動の発生が少ない部分で駆
動している。149はレジストローラ329及び手差し
ローラ327を駆動させるレジストモータでパルスモー
タである。148は前記レジストモータのドライバーで
あり、定電圧2相励磁方式を使用している。速度は40
0PPS程度である。
PLL制御を行なっている。145は、機内冷却用のフ
ァンモータであり、DC駆動のホールモータが使用され
ている。144は前記冷却ファンモータのドライバーで
あり、前述の現像器及び定着器ドライバーの様なPLL
速度制御は行なっていない。147は感光体ドラム30
1の駆動用モータであり、4相パルスモータを使用して
いる。146は前記ドラムモータ147のドライバーで
あり、定電流1−2相励磁力式を採用している。なお速
度は1200PPS程度の振動の発生が少ない部分で駆
動している。149はレジストローラ329及び手差し
ローラ327を駆動させるレジストモータでパルスモー
タである。148は前記レジストモータのドライバーで
あり、定電圧2相励磁方式を使用している。速度は40
0PPS程度である。
なおレジストモータ149は、回転方向を正転にすると
レジストローラ329が回転し、反転させると、手差し
ローラ327が回転する。これらはワンウェイクラッチ
を介して伝達されるようになっている。
レジストローラ329が回転し、反転させると、手差し
ローラ327が回転する。これらはワンウェイクラッチ
を介して伝達されるようになっている。
151は、下段給紙ローラ322及び上段給紙ローラ3
18を駆動さぜる給紙モータでパルスモータである。上
記同様圧、逆回転をワンウェクラッチを介して伝達して
いる。150は前記給紙モータ151のドライバーであ
り、前記レジストモータドライバー148と同様定電圧
2相励磁を使用している。速度は400PPS程度であ
る。
18を駆動さぜる給紙モータでパルスモータである。上
記同様圧、逆回転をワンウェクラッチを介して伝達して
いる。150は前記給紙モータ151のドライバーであ
り、前記レジストモータドライバー148と同様定電圧
2相励磁を使用している。速度は400PPS程度であ
る。
302は、帯電前に感光体301上の残留電荷を除去す
る除電ランプであり、複数個の赤色り、 EDで構成さ
れている。R10は前記除電ランプ302の電流制御抵
抗であり、152は除電ランプ302のドライバーであ
る。303は転写チャージャ前におかれた転写効率を上
げるための転写前除電ランプであり、複数個の赤色LE
Dで構成されている。R11は前記転写前除電ランプの
電流制御抵抗であり、153は前記転写前除電ランプの
ドライバーである。158はトナー回収用ブレードのソ
レノイドで、このソレノイドがONになると感光体30
1にブレード310が押し当てられる。154は前記プ
レードソレノイド158のドラバ−である。159はト
ナーホッパーから現像器307にトナーを補給するため
のトナー補給モータであり、このトナー補給モータが回
転することにより前記トナーホッパーより現像器307
にトナーを補給する。このトナー補給モータ159の動
作は、前記第14図のプローグ激度検出センサーの出力
に応じ−で動作する。155は前記トナー補給モータ1
59のドライバーである。131は前記第14図と同様
のドアスイッチに連動して働<MCリレーであり、15
6はそのドライバーである。そして、第15図に示すよ
うにMCリレー131を省くモータ及びランプ等の電源
側コモンは前記MCリレー131の接点163に接続さ
れ、その接点の他方は+24VBm源に接続されている
従ってMCI大レーし31がONL、ているときに、前
記モータ及びランプを動作させることができる構成にな
っている。
る除電ランプであり、複数個の赤色り、 EDで構成さ
れている。R10は前記除電ランプ302の電流制御抵
抗であり、152は除電ランプ302のドライバーであ
る。303は転写チャージャ前におかれた転写効率を上
げるための転写前除電ランプであり、複数個の赤色LE
Dで構成されている。R11は前記転写前除電ランプの
電流制御抵抗であり、153は前記転写前除電ランプの
ドライバーである。158はトナー回収用ブレードのソ
レノイドで、このソレノイドがONになると感光体30
1にブレード310が押し当てられる。154は前記プ
レードソレノイド158のドラバ−である。159はト
ナーホッパーから現像器307にトナーを補給するため
のトナー補給モータであり、このトナー補給モータが回
転することにより前記トナーホッパーより現像器307
にトナーを補給する。このトナー補給モータ159の動
作は、前記第14図のプローグ激度検出センサーの出力
に応じ−で動作する。155は前記トナー補給モータ1
59のドライバーである。131は前記第14図と同様
のドアスイッチに連動して働<MCリレーであり、15
6はそのドライバーである。そして、第15図に示すよ
うにMCリレー131を省くモータ及びランプ等の電源
側コモンは前記MCリレー131の接点163に接続さ
れ、その接点の他方は+24VBm源に接続されている
従ってMCI大レーし31がONL、ているときに、前
記モータ及びランプを動作させることができる構成にな
っている。
304は帯電用のチャージャでありチャージャーのケー
スは、機体のアースに接続されている。
スは、機体のアースに接続されている。
チャージャのコロナ放電用ワイヤーは、高圧電源338
の帯電用高圧電源160の出力端子に接続されており、
帯電用高圧電源の入力には、高圧出力の0N10FF信
号線835と、高圧出力電流を変化させるアナログ制御
信号線836が接続されている。またアナログ制御信号
線836はD/Aコンバータ165に接続されており、
マイクロプロセッサ−101よりの帯電電圧制御データ
線S37のデータによって、D/Aコンバータ165で
アナログ電圧化し前記帯電用高電圧電源の出力電流を制
御する。306はハクリ用チャージャ、ハクリチャージ
ャ306はハクリ用高圧電澱161の出力に接続されて
いる。前記ハクリ用高圧電源はAC出力となっている。
の帯電用高圧電源160の出力端子に接続されており、
帯電用高圧電源の入力には、高圧出力の0N10FF信
号線835と、高圧出力電流を変化させるアナログ制御
信号線836が接続されている。またアナログ制御信号
線836はD/Aコンバータ165に接続されており、
マイクロプロセッサ−101よりの帯電電圧制御データ
線S37のデータによって、D/Aコンバータ165で
アナログ電圧化し前記帯電用高電圧電源の出力電流を制
御する。306はハクリ用チャージャ、ハクリチャージ
ャ306はハクリ用高圧電澱161の出力に接続されて
いる。前記ハクリ用高圧電源はAC出力となっている。
305は感光体301上の現像されたトナーを用紙に転
写させるための転写チャージャ、転写チャージャは転写
用高圧電源62の出力に接続されている。また転写用高
圧電源は、前記転写チャージャ出力以外に現像器バイア
ス電源も組込まれており、その出力線838は現像器マ
グネットローラ308に接続されている。この電圧によ
って前記マグネットローラ308にバイアス電圧が印加
され現像バイアスが与えられる。33は定着器のヒータ
ランプであり、片側はACI OOVの電源の一方に接
続されいる。
写させるための転写チャージャ、転写チャージャは転写
用高圧電源62の出力に接続されている。また転写用高
圧電源は、前記転写チャージャ出力以外に現像器バイア
ス電源も組込まれており、その出力線838は現像器マ
グネットローラ308に接続されている。この電圧によ
って前記マグネットローラ308にバイアス電圧が印加
され現像バイアスが与えられる。33は定着器のヒータ
ランプであり、片側はACI OOVの電源の一方に接
続されいる。
また他方はMCリレー131の第2の接点164に接続
さており、その一方はヒータ駆動回路166に接続され
ている。従ってヒータランプ333は前記MCリレー1
31がONのとぎのみ動作づる。またヒータ駆動回路1
66には、2つの入力信号S33と339が入力されて
おり、833は前記第14図の定着器内サーミスタ33
4からの信号であり、定着器の濃度制御信号である。S
39はマイクロプロセッサ−101からのヒータランプ
333の強制OFF信号である。
さており、その一方はヒータ駆動回路166に接続され
ている。従ってヒータランプ333は前記MCリレー1
31がONのとぎのみ動作づる。またヒータ駆動回路1
66には、2つの入力信号S33と339が入力されて
おり、833は前記第14図の定着器内サーミスタ33
4からの信号であり、定着器の濃度制御信号である。S
39はマイクロプロセッサ−101からのヒータランプ
333の強制OFF信号である。
第16図は第13図に於けるレーザースキャンモータ3
12とその駆動0回路118の詳細回路図である。第1
6図に於いU312は、レーザースキャンモータ内部の
回路図である。LO2,l O3、Lo4はモータのコ
イルを示し、180,181.182はそれぞれモータ
の回転子の位置を検出するホール素子である。183,
184,185は前記ホール素子180,181.18
2用のコンパレータであり、その出力は駆動回路118
内の前記モータイルLO2,103,104をドライブ
するパワートランジスタ171,172゜173のベー
スに抵抗R26,R27,R28を通して接続されてい
る。また前記パワートランジスタ171,172.17
3のベースとエミッタとの間には、ベース抵抗R23,
R24,R25がそれぞれ接続されている。モータの回
転子の回転に伴って前記ホール素子180,181,1
82は、180,181.182の順にONする。
12とその駆動0回路118の詳細回路図である。第1
6図に於いU312は、レーザースキャンモータ内部の
回路図である。LO2,l O3、Lo4はモータのコ
イルを示し、180,181.182はそれぞれモータ
の回転子の位置を検出するホール素子である。183,
184,185は前記ホール素子180,181.18
2用のコンパレータであり、その出力は駆動回路118
内の前記モータイルLO2,103,104をドライブ
するパワートランジスタ171,172゜173のベー
スに抵抗R26,R27,R28を通して接続されてい
る。また前記パワートランジスタ171,172.17
3のベースとエミッタとの間には、ベース抵抗R23,
R24,R25がそれぞれ接続されている。モータの回
転子の回転に伴って前記ホール素子180,181,1
82は、180,181.182の順にONする。
従ってコンパレータ183,184,185の出力も1
83.’ 184.’185の順にLOWレベルになる
。よってパワートランジスタは173,172.171
の順にONになりLO2,LO3゜104の順に、駆動
電圧が印加されることにより、レーザスキャンモータ3
12は回転する。またコンパレータ185の出力はダイ
オードDO2を通して、抵抗R30及びコンデンザCO
6,インバータ174による波形整形回路を通って分周
カウンタ175に入力されている。分周カウンタ175
の出力端Q1及びO2の出力は、モータスピード切換ゲ
ート176.177に接続されており、前記スピード切
換ゲートの出力はORゲート178を通ってPLL(7
エイズ50ツク、ループ)制御ICのF G入力に接続
されている。また前記スピード切換ゲート176177
の一方の入力にはスピード制御信号線S40の出力及び
その反転出力が接続されている。従って840がLOW
レベルの場合には切換ゲート177が有効となり分周カ
ウンタの01の出力が前記P L L制御IC167の
FGに入力され、S40がトIIGI−ルベルのときは
切換ゲート176が有効になり、分周カウンタ175Q
2出力がPLL制御IC167のFG大入力入力される
。5ここでP L L制御IC167の入出力信号につ
いて簡単に説明すると、P/S端子(PLAY/5TO
P)はHIGHレベルでストップ、LOWレベルでスタ
ートとなる。
83.’ 184.’185の順にLOWレベルになる
。よってパワートランジスタは173,172.171
の順にONになりLO2,LO3゜104の順に、駆動
電圧が印加されることにより、レーザスキャンモータ3
12は回転する。またコンパレータ185の出力はダイ
オードDO2を通して、抵抗R30及びコンデンザCO
6,インバータ174による波形整形回路を通って分周
カウンタ175に入力されている。分周カウンタ175
の出力端Q1及びO2の出力は、モータスピード切換ゲ
ート176.177に接続されており、前記スピード切
換ゲートの出力はORゲート178を通ってPLL(7
エイズ50ツク、ループ)制御ICのF G入力に接続
されている。また前記スピード切換ゲート176177
の一方の入力にはスピード制御信号線S40の出力及び
その反転出力が接続されている。従って840がLOW
レベルの場合には切換ゲート177が有効となり分周カ
ウンタの01の出力が前記P L L制御IC167の
FGに入力され、S40がトIIGI−ルベルのときは
切換ゲート176が有効になり、分周カウンタ175Q
2出力がPLL制御IC167のFG大入力入力される
。5ここでP L L制御IC167の入出力信号につ
いて簡単に説明すると、P/S端子(PLAY/5TO
P)はHIGHレベルでストップ、LOWレベルでスタ
ートとなる。
HIGI−ルベルの場合AGC,APCの両端子共用力
はH’ I G +−ルベルとなる。FGINは、制御
するモータからの回転モーターパルス信号入力。
はH’ I G +−ルベルとなる。FGINは、制御
するモータからの回転モーターパルス信号入力。
N1.N2は本IC内部の基準分周器の分周数を切換る
信号、33/45はモータの回転数の切換信号、CPO
UTは水晶基準分周出力信号、CPINは基準周波数入
力、LDはロック検出信号でモータの回転数がロック範
囲内にあるときはHIGHレベル、それ以外はLOWレ
ベルが出力される。AFCはモータの速度制御系出力で
PLL IC内部の8ビツトD/Aコンバータ出力、A
PCはモータの位相制御系出力でPLLIC内部の8ビ
ツトI)/Aコンバータ出力である。またPLLIC1
67に接続されているX01は基準周波数発生用の水晶
振動子、COl、CO2は発振用=】ンデンサーである
。
信号、33/45はモータの回転数の切換信号、CPO
UTは水晶基準分周出力信号、CPINは基準周波数入
力、LDはロック検出信号でモータの回転数がロック範
囲内にあるときはHIGHレベル、それ以外はLOWレ
ベルが出力される。AFCはモータの速度制御系出力で
PLL IC内部の8ビツトD/Aコンバータ出力、A
PCはモータの位相制御系出力でPLLIC内部の8ビ
ツトI)/Aコンバータ出力である。またPLLIC1
67に接続されているX01は基準周波数発生用の水晶
振動子、COl、CO2は発振用=】ンデンサーである
。
PLL制御用IC167のAFC,APCの出力端子は
抵抗R12,R13で加算回路を構成しオペアンプ16
8の一側入力端子に接続されている。オペアンプ168
の+側入力端子には、+12Vを抵抗R14とR15で
分圧した電圧が印加されている。また抵抗R16とコン
デンサCO3で負帰還回路を構成しており、特にコンデ
ンサCO3はバイパスフィルターの役目をする。従って
オペアンプ168の増幅度はある周波数以上の入力に対
しては、減衰する特性を持たせである。オペアンプ16
8の出力はパルス幅変調型スイッチングレギュレータI
C169の十入力端子に接続されている。16つは一般
市販品のパルス幅変調型スイッチングレギュレータIC
である。本Ic169とパワートランジスタ170.ダ
イオードDO’l、Dイ/1zLO1,’1m]ンデン
4J−CO5とで、ダウンスイッチングレギュレータ回
路を構成してイル。IC169の入出力に於いて、一端
子は比較基準電圧端子で、IC169内部の基準電圧出
力端子VREFの電圧を抵抗R17,R18で分圧した
基準電圧が印加さ、れている。DEADT 1ME@子
は出力の最大のパルス幅を規制するもので、前記VRE
Fを抵抗R19,R20によって分圧した電圧が印加さ
れている。CI、’C2は出力端子であり、十入力端子
の電圧値に応じて、パルス幅が変化する。すなわち+側
入力端子電圧が一側入力端子電圧よりも低いと、C1,
C2のLOWレベル側のパス幅は小さくなり、パワート
ランジスタ170がONする幅も同様小さくなる。
抵抗R12,R13で加算回路を構成しオペアンプ16
8の一側入力端子に接続されている。オペアンプ168
の+側入力端子には、+12Vを抵抗R14とR15で
分圧した電圧が印加されている。また抵抗R16とコン
デンサCO3で負帰還回路を構成しており、特にコンデ
ンサCO3はバイパスフィルターの役目をする。従って
オペアンプ168の増幅度はある周波数以上の入力に対
しては、減衰する特性を持たせである。オペアンプ16
8の出力はパルス幅変調型スイッチングレギュレータI
C169の十入力端子に接続されている。16つは一般
市販品のパルス幅変調型スイッチングレギュレータIC
である。本Ic169とパワートランジスタ170.ダ
イオードDO’l、Dイ/1zLO1,’1m]ンデン
4J−CO5とで、ダウンスイッチングレギュレータ回
路を構成してイル。IC169の入出力に於いて、一端
子は比較基準電圧端子で、IC169内部の基準電圧出
力端子VREFの電圧を抵抗R17,R18で分圧した
基準電圧が印加さ、れている。DEADT 1ME@子
は出力の最大のパルス幅を規制するもので、前記VRE
Fを抵抗R19,R20によって分圧した電圧が印加さ
れている。CI、’C2は出力端子であり、十入力端子
の電圧値に応じて、パルス幅が変化する。すなわち+側
入力端子電圧が一側入力端子電圧よりも低いと、C1,
C2のLOWレベル側のパス幅は小さくなり、パワート
ランジスタ170がONする幅も同様小さくなる。
従ってコンデンサCO5の両端電圧も小さくなる。
また+側入力端子電圧が一側入力端子電圧よりも高いと
前記とは逆に、C1,0,2のパルス幅は大きくなりコ
ンデンサCO5の両端電圧も大きくなる。
前記とは逆に、C1,0,2のパルス幅は大きくなりコ
ンデンサCO5の両端電圧も大きくなる。
以下スキャンモーター312の回転数制御について説明
する。
する。
スキャンモータ312の回転開始信号842がLOWレ
ベルになると、PLL制御用IC167のAFC,AP
Cの両出力は前述のロック信号S41が出力されるまで
はLOWレベルとなっているので、オペアンプ168の
出力は、HIGHレベルの電圧が出力される。従って、
レギュレータIC169の出力パルス幅は大となりコン
デンサCO5の両端電圧は約+16V程度となる。そし
てモータの回転子が停止している位置で前記ホール素子
180,181,182のいずれか一つがONになって
いるので、モータコイルLO2,103,104のうち
前記ホール素子180,181.182に対応したコイ
ルが励磁されスキャンモータ312は回転を始める。そ
してスキャンモータ312は回転を早めて行く。今スピ
ード制御信号線S40のレベルはHIGHになっている
ため、分周カウンタ175のQ2出力が、PLL制御I
C167のFG入力端子に加えられる。従って分周カウ
ンタ175は8分周回路として働いている。FGINに
加えられる信号の周波数がPl−LIC169内部の基
準周波数の約96%に達するとロック信号LD S41
がl−I I G l−1になりAFC,APC出力レ
ベルはLoWレベル(OV)固定でなく、PLLIG内
部D/Aコりバータの出力電圧に切換られる。−従って
以舒は、速度制御系出力AFCと、位相制御系出力AP
Cとによってスキャンモータ312が一定のスピードに
なる様制御される。
ベルになると、PLL制御用IC167のAFC,AP
Cの両出力は前述のロック信号S41が出力されるまで
はLOWレベルとなっているので、オペアンプ168の
出力は、HIGHレベルの電圧が出力される。従って、
レギュレータIC169の出力パルス幅は大となりコン
デンサCO5の両端電圧は約+16V程度となる。そし
てモータの回転子が停止している位置で前記ホール素子
180,181,182のいずれか一つがONになって
いるので、モータコイルLO2,103,104のうち
前記ホール素子180,181.182に対応したコイ
ルが励磁されスキャンモータ312は回転を始める。そ
してスキャンモータ312は回転を早めて行く。今スピ
ード制御信号線S40のレベルはHIGHになっている
ため、分周カウンタ175のQ2出力が、PLL制御I
C167のFG入力端子に加えられる。従って分周カウ
ンタ175は8分周回路として働いている。FGINに
加えられる信号の周波数がPl−LIC169内部の基
準周波数の約96%に達するとロック信号LD S41
がl−I I G l−1になりAFC,APC出力レ
ベルはLoWレベル(OV)固定でなく、PLLIG内
部D/Aコりバータの出力電圧に切換られる。−従って
以舒は、速度制御系出力AFCと、位相制御系出力AP
Cとによってスキャンモータ312が一定のスピードに
なる様制御される。
また、本実施例ではある一定時間(約5分)プリントの
指令がデータ制御部2より来ないときスキャンモータは
スタンバイ状態となりスピード制御線840の出力はL
OWレベルになる。従って分周器175は、前の8分周
から4分周となるため、スキャンモータは、4/8すな
わち1/2の回転数になる。これは、長時間高速回転を
行っていた場合モータの軸受等の信頼性問題が発生する
のを防ぐため前述のようなハーフスピード制御を行って
いる。なお本実施例では印字動作時、即ち高速回転時は
約12.0OOrl)Ill 、スタンバイ時は約60
00rpt++rある。
指令がデータ制御部2より来ないときスキャンモータは
スタンバイ状態となりスピード制御線840の出力はL
OWレベルになる。従って分周器175は、前の8分周
から4分周となるため、スキャンモータは、4/8すな
わち1/2の回転数になる。これは、長時間高速回転を
行っていた場合モータの軸受等の信頼性問題が発生する
のを防ぐため前述のようなハーフスピード制御を行って
いる。なお本実施例では印字動作時、即ち高速回転時は
約12.0OOrl)Ill 、スタンバイ時は約60
00rpt++rある。
第17図は第13図におけるレーザ変調回路120と半
導体レーザー344の詳細回路図である。
導体レーザー344の詳細回路図である。
第17図において、344は半導体レーザーダイオード
でその構成は発光するレーザーダイオード本体259と
、レーザーダイオード259からの出力ビーム強度をモ
ニター1−る光検出手段であるモニター用フォトダイオ
ード260から成っている。257は電圧−電流変換手
段(又は第1の電流駆動手段)である高周波用トランジ
スタでレーザーダイオード259の光変調を行う。抵抗
R50は電流検出用抵抗、258はレーザーダイオード
259にバイアス電流を流すための第2の電流駆動手段
であるトランジスタで、R51はその電流制限抵抗、R
52はトランジスタ258のベース電流制限抵抗である
。254,255,256はレーザーダイオード259
に変調を与えるための高速アナログスイッチで、それぞ
れのアナログスイッチは、ゲート(G)にHIG)lレ
ベルの電圧が印加されるとドレイン(D)、ソース(S
)間が低抵抗となりON状態になる。LOWレベルの電
圧がゲート(G)に印加されると逆に高抵抗となりOF
F状態になる。レーザー259からの出力パワーは本レ
ーザープリンタの場合3つのレベルを持っている。第1
は用紙上での白地に相当する部分で感光体301.の帯
電された電荷をほぼ完全に除去するための出力P(ON
>でアナログスイッチ254をONすることによりレー
ザーダイオード259は、前記出力P(ON)となる。
でその構成は発光するレーザーダイオード本体259と
、レーザーダイオード259からの出力ビーム強度をモ
ニター1−る光検出手段であるモニター用フォトダイオ
ード260から成っている。257は電圧−電流変換手
段(又は第1の電流駆動手段)である高周波用トランジ
スタでレーザーダイオード259の光変調を行う。抵抗
R50は電流検出用抵抗、258はレーザーダイオード
259にバイアス電流を流すための第2の電流駆動手段
であるトランジスタで、R51はその電流制限抵抗、R
52はトランジスタ258のベース電流制限抵抗である
。254,255,256はレーザーダイオード259
に変調を与えるための高速アナログスイッチで、それぞ
れのアナログスイッチは、ゲート(G)にHIG)lレ
ベルの電圧が印加されるとドレイン(D)、ソース(S
)間が低抵抗となりON状態になる。LOWレベルの電
圧がゲート(G)に印加されると逆に高抵抗となりOF
F状態になる。レーザー259からの出力パワーは本レ
ーザープリンタの場合3つのレベルを持っている。第1
は用紙上での白地に相当する部分で感光体301.の帯
電された電荷をほぼ完全に除去するための出力P(ON
>でアナログスイッチ254をONすることによりレー
ザーダイオード259は、前記出力P(ON)となる。
第2は用紙上での黒地に相当する部分で、感光体301
上の帯電された電荷はそのままにするため出力101状
態すなわち出力P(OFF)で、アナログスイッチ25
6をONすることにより、レーザーダイオード259は
出力OFFすなわちP(OFF)となる。第3は前記第
1の出力P(ON)と第2出力P(OFF)の間の出力
P(SH)で1ドツトラインの印字濃度を上げるための
ものであり、アナログスイッチ255をONすることに
よりレーザーダイオード259は、前記出力P(SH)
となる(P (SH)の詳細については後述する)。
上の帯電された電荷はそのままにするため出力101状
態すなわち出力P(OFF)で、アナログスイッチ25
6をONすることにより、レーザーダイオード259は
出力OFFすなわちP(OFF)となる。第3は前記第
1の出力P(ON)と第2出力P(OFF)の間の出力
P(SH)で1ドツトラインの印字濃度を上げるための
ものであり、アナログスイッチ255をONすることに
よりレーザーダイオード259は、前記出力P(SH)
となる(P (SH)の詳細については後述する)。
抵抗R42,R43はアナログスイッチ254゜255
.256の0N10FF変化時の短絡保護抵抗、249
,250,251は前記アナログスイッチ254,25
5,256のゲートドライバーである。CO9,C10
,011は、スピードアップ用のコンデンサ、R47,
R48,R49は前記ゲートドライバー249,250
.251の入力抵抗である。
.256の0N10FF変化時の短絡保護抵抗、249
,250,251は前記アナログスイッチ254,25
5,256のゲートドライバーである。CO9,C10
,011は、スピードアップ用のコンデンサ、R47,
R48,R49は前記ゲートドライバー249,250
.251の入力抵抗である。
246は3NANDゲートで3つのゲート入力のすべて
がHIGHレベルになったとき、出力はLOWレベルに
なり前記アナログスイッチ254をONにし、レーザー
ダイオード259は前記出力P(ON)状態になる。3
つの入力ゲートのうち第1はインバータ253の出力に
接続されており、インバータ253の入力は印字データ
信号547(’HIGHレベルで印字するLOWレベル
で印字しない)に接続されている。第2はインバータ2
52の出力に接続されておりインバータ252の入力は
シャドウ信号548(HIGI−(レベルでシャドウオ
ン、LOWでオフ)に接続されている。第3はレーザー
イネーブル信号549(HIG Hレベルでレーザーイ
ネーブル、LOWでレーザー強制0FF)に接続されて
いる。従って前記NANDゲート246の出力がt−O
Wレベルになる条件は、レーザーイネーブル信号S49
がHlGH,シャドウ信号S48がしOW、印字データ
信号S47がLOWのときである。次に247は3NA
NDゲートで3つのゲート入力のすべてが)−11GF
ルベルになったとき出力はLOWレベルになり前記アナ
ログスイッチ255をONにし、レーザーダイオード2
59は前記出力P(SH)状態になる。3つの入力ゲー
トのうち第1は前記シャドウ信号848に、第2は前記
印字データ信号S47の反転信号であるインバータ25
3の出力に、第3は前記レーザーイネーブル信号849
にそれぞれ接続されている。従って前記NANDゲート
247の出力がLOWレベルになる条件は、レーザーイ
ネーブル信号S49がHIGH,シャドウ信号S48が
HIGH,印字データ信号S47がLOWのときである
。次に248は2OR’7”−トで、2つのゲート入力
のうちどちらか一方のゲート入力がLOWレベルになる
と、出力はLOWレベルになり、前記アナログスイッチ
256をONにし、レーザーダイオード259はOFF
状245は、サンプルアンドホールドICであり、レー
ザーダイオード259の出力を前記シャドウ出力P(S
H)に制御するために用いられている。
がHIGHレベルになったとき、出力はLOWレベルに
なり前記アナログスイッチ254をONにし、レーザー
ダイオード259は前記出力P(ON)状態になる。3
つの入力ゲートのうち第1はインバータ253の出力に
接続されており、インバータ253の入力は印字データ
信号547(’HIGHレベルで印字するLOWレベル
で印字しない)に接続されている。第2はインバータ2
52の出力に接続されておりインバータ252の入力は
シャドウ信号548(HIGI−(レベルでシャドウオ
ン、LOWでオフ)に接続されている。第3はレーザー
イネーブル信号549(HIG Hレベルでレーザーイ
ネーブル、LOWでレーザー強制0FF)に接続されて
いる。従って前記NANDゲート246の出力がt−O
Wレベルになる条件は、レーザーイネーブル信号S49
がHlGH,シャドウ信号S48がしOW、印字データ
信号S47がLOWのときである。次に247は3NA
NDゲートで3つのゲート入力のすべてが)−11GF
ルベルになったとき出力はLOWレベルになり前記アナ
ログスイッチ255をONにし、レーザーダイオード2
59は前記出力P(SH)状態になる。3つの入力ゲー
トのうち第1は前記シャドウ信号848に、第2は前記
印字データ信号S47の反転信号であるインバータ25
3の出力に、第3は前記レーザーイネーブル信号849
にそれぞれ接続されている。従って前記NANDゲート
247の出力がLOWレベルになる条件は、レーザーイ
ネーブル信号S49がHIGH,シャドウ信号S48が
HIGH,印字データ信号S47がLOWのときである
。次に248は2OR’7”−トで、2つのゲート入力
のうちどちらか一方のゲート入力がLOWレベルになる
と、出力はLOWレベルになり、前記アナログスイッチ
256をONにし、レーザーダイオード259はOFF
状245は、サンプルアンドホールドICであり、レー
ザーダイオード259の出力を前記シャドウ出力P(S
H)に制御するために用いられている。
ANALOG−INPUTはサンプルするアナログ電圧
入力、SAMPLECはホールド用コンデンサCO8の
接続端子、S T’ ROB Eはサンプリングのスト
ローブ信号端子であり、サンプルストローブ信号846
に接続されている。237はFET入力のオペアンプで
ありボルテージフォロア回路を構成している。DO3は
ツエーナダイオードでレーザーダイオード259の出力
が最大定格以内になるよう規制している。また抵抗R4
0とコンデンサCO7で積分回路を構成しており、抵抗
R41は前記コンデンサCO7の電荷を一定の割合で放
電させる放電用抵抗である。236はアナログスイッチ
でありそのゲート(G)はバッファ244に接続されて
おりバッフ1244の入力にはサンプル信号3.45が
入力される。253はレベル変換用のトランジスタ、R
39は前記コンデンサCO7への充電時−の電流制限抵
抗として働く。R38はトランジスタ235のベース電
流制限抵抗、234は比較手段であるコンパレータであ
り、このコンパレータは、抵抗R34,R35の働きに
よりヒステリシス特性を持たせである。
入力、SAMPLECはホールド用コンデンサCO8の
接続端子、S T’ ROB Eはサンプリングのスト
ローブ信号端子であり、サンプルストローブ信号846
に接続されている。237はFET入力のオペアンプで
ありボルテージフォロア回路を構成している。DO3は
ツエーナダイオードでレーザーダイオード259の出力
が最大定格以内になるよう規制している。また抵抗R4
0とコンデンサCO7で積分回路を構成しており、抵抗
R41は前記コンデンサCO7の電荷を一定の割合で放
電させる放電用抵抗である。236はアナログスイッチ
でありそのゲート(G)はバッファ244に接続されて
おりバッフ1244の入力にはサンプル信号3.45が
入力される。253はレベル変換用のトランジスタ、R
39は前記コンデンサCO7への充電時−の電流制限抵
抗として働く。R38はトランジスタ235のベース電
流制限抵抗、234は比較手段であるコンパレータであ
り、このコンパレータは、抵抗R34,R35の働きに
よりヒステリシス特性を持たせである。
コンパレータ234の十入力側には前記抵抗R34を通
してレーザーモニター増幅器232の出力電圧が印加さ
れている。232は、レーザーダイオード259からの
光出力を検出するフォトダイオード260の出力の増幅
器であり、電流−電圧変換手段として供するものである
。抵抗R32゜R33,VRoIは前記オペアンプ23
2の増幅度を規制する抵抗である。従ってボリュームV
RO1を変化することによりオペアンプ232の増幅度
を変化させることができる。R31は、前記半導体レー
ザー344内のフォトダイオード260の出力用負荷抵
抗であり、フォトダイオード260の出力電流に比例し
た電圧が得られる。フォトダイオード260の光出力P
Oに対する短絡電流isの関係を第19図で示す。第1
9図においてISはモニター電流、poはレーザーダイ
オード259の光出力を示す。前記P(ON)の出力は
約6mw、 P (S I−1>の出力は約4mv、P
(OFF)はOになっている。またLA−A、LA−B
は2通りのレーザーダイオードのモニター特性を表わし
ている。通常前記ポリコームVROIは、レーザーダイ
オード光出力が5mw時に、オペアンプ232の出力電
圧が3v程度になるよう調整されている。従って、第1
9図のグラフLA−A及びLA−Bのどちらの特性でも
、前記ボリュームVRC)1によって調整できるように
なっている。
してレーザーモニター増幅器232の出力電圧が印加さ
れている。232は、レーザーダイオード259からの
光出力を検出するフォトダイオード260の出力の増幅
器であり、電流−電圧変換手段として供するものである
。抵抗R32゜R33,VRoIは前記オペアンプ23
2の増幅度を規制する抵抗である。従ってボリュームV
RO1を変化することによりオペアンプ232の増幅度
を変化させることができる。R31は、前記半導体レー
ザー344内のフォトダイオード260の出力用負荷抵
抗であり、フォトダイオード260の出力電流に比例し
た電圧が得られる。フォトダイオード260の光出力P
Oに対する短絡電流isの関係を第19図で示す。第1
9図においてISはモニター電流、poはレーザーダイ
オード259の光出力を示す。前記P(ON)の出力は
約6mw、 P (S I−1>の出力は約4mv、P
(OFF)はOになっている。またLA−A、LA−B
は2通りのレーザーダイオードのモニター特性を表わし
ている。通常前記ポリコームVROIは、レーザーダイ
オード光出力が5mw時に、オペアンプ232の出力電
圧が3v程度になるよう調整されている。従って、第1
9図のグラフLA−A及びLA−Bのどちらの特性でも
、前記ボリュームVRC)1によって調整できるように
なっている。
238はレーザーダイオード259が発光しているかど
うかを確認するコンパレータであり、+側入力には前記
オペアンプ232の出力電圧が印加されている。また−
側には抵抗R36,R37によって分圧されて電圧(こ
の場合的2.Ovに設定して必る)が印加されている。
うかを確認するコンパレータであり、+側入力には前記
オペアンプ232の出力電圧が印加されている。また−
側には抵抗R36,R37によって分圧されて電圧(こ
の場合的2.Ovに設定して必る)が印加されている。
従って、レーザーダイオード2−59が発光し、その出
力が約2111Wベルは、LOWレベルから1(rGH
レベルに変化しレーザーレディ信号843が出力される
。また前記コンパレータ234の一側入力端子にはレー
ザーの光量設定電圧が印加される。前記設定電圧は、ア
ナログスイッチ240又は241のどちらか一方から与
えられる。すなわち、アナログスイッチ240は前記レ
ーザー出力P(ON)の設定時にONとなりボルテージ
フォロア239の出力電圧が前記コンパレータ234の
一側入力に印加される。ボルテージフォロア239の入
力端子には、第1の電圧可変手段であるメイン露光調整
ボリューム360と抵抗R45によって分圧されて電圧
が入力されており、前記メイン露光調整ボリューム36
0を可変することによりコンパレータ234の一側端子
の電圧も変化する。またアナログスイッチ241は前記
レーザー出力P(SH)の設定時にONとなり、前記ボ
ルテージフォロア239の出力電圧を抵抗R46と第2
の電圧可変手段であるシャドウ露光調整ボリューム36
1によって分圧された電圧が前記コンパレータ234の
一側入力端子に与えられる。上記のボルテージフォロア
239、アナログスイッチ240,241、メイン露光
調整ボリューム360.抵抗R45、シャドウ露光調整
ボリューム361.抵抗R46で光出力設定手段を構成
している。また、モニター用フォトダイオード260で
検出され、モニター増幅器324で増幅された電圧をコ
ンパレータ234で設定電圧と比較し、その比較値を積
分する回路を光出力安定化手段と称する。
力が約2111Wベルは、LOWレベルから1(rGH
レベルに変化しレーザーレディ信号843が出力される
。また前記コンパレータ234の一側入力端子にはレー
ザーの光量設定電圧が印加される。前記設定電圧は、ア
ナログスイッチ240又は241のどちらか一方から与
えられる。すなわち、アナログスイッチ240は前記レ
ーザー出力P(ON)の設定時にONとなりボルテージ
フォロア239の出力電圧が前記コンパレータ234の
一側入力に印加される。ボルテージフォロア239の入
力端子には、第1の電圧可変手段であるメイン露光調整
ボリューム360と抵抗R45によって分圧されて電圧
が入力されており、前記メイン露光調整ボリューム36
0を可変することによりコンパレータ234の一側端子
の電圧も変化する。またアナログスイッチ241は前記
レーザー出力P(SH)の設定時にONとなり、前記ボ
ルテージフォロア239の出力電圧を抵抗R46と第2
の電圧可変手段であるシャドウ露光調整ボリューム36
1によって分圧された電圧が前記コンパレータ234の
一側入力端子に与えられる。上記のボルテージフォロア
239、アナログスイッチ240,241、メイン露光
調整ボリューム360.抵抗R45、シャドウ露光調整
ボリューム361.抵抗R46で光出力設定手段を構成
している。また、モニター用フォトダイオード260で
検出され、モニター増幅器324で増幅された電圧をコ
ンパレータ234で設定電圧と比較し、その比較値を積
分する回路を光出力安定化手段と称する。
そして、前記アナログスイッチ240.241の切換は
メイン露光設定信号844によって切換えられる。すな
わち、前記メイン露光設定信号S44がLOWレベルの
場合はインバータ242の出力レベルが1@I G )
(レベルになりアナログスイッチ241がONする。ま
た、前記メイン露光設定信号S44がHIGHレベルの
場合は、バッファ243の出力がHIGHレベルになり
アナログスイッチ240がONする。また、アナログス
イッチ240,241の出力(S側)は、ボルテージフ
ォロア261にも入力されており後述するビーム検出回
路の水平同期パルス検出コンパレータのスレッシュホー
ルドレベルの補正に前記ボルテージフォロア261の出
力850が使用される。
メイン露光設定信号844によって切換えられる。すな
わち、前記メイン露光設定信号S44がLOWレベルの
場合はインバータ242の出力レベルが1@I G )
(レベルになりアナログスイッチ241がONする。ま
た、前記メイン露光設定信号S44がHIGHレベルの
場合は、バッファ243の出力がHIGHレベルになり
アナログスイッチ240がONする。また、アナログス
イッチ240,241の出力(S側)は、ボルテージフ
ォロア261にも入力されており後述するビーム検出回
路の水平同期パルス検出コンパレータのスレッシュホー
ルドレベルの補正に前記ボルテージフォロア261の出
力850が使用される。
次に、本プリンタにて使用しているレーザーダイオード
の電流−出力特性について説明する。第18図はそのI
F−Po特性のグラフである。TO=O℃はレーザーダ
イオード344のケース温度O℃時のjF−Po特性、
同じ<TC=25℃はケース温度25℃時、TC=50
℃はケース温度50℃時のIF−Po特性である。ケー
ス温度TC=25℃の特性を例にとると、レーザーダイ
オード259に流す電流jFをOから順次増加させてゆ
くと、約50mAの点より光出力poが出力され始める
。そして、IF=68mAのポイントで、前記P(ON
)の光出力である6mwとなる。
の電流−出力特性について説明する。第18図はそのI
F−Po特性のグラフである。TO=O℃はレーザーダ
イオード344のケース温度O℃時のjF−Po特性、
同じ<TC=25℃はケース温度25℃時、TC=50
℃はケース温度50℃時のIF−Po特性である。ケー
ス温度TC=25℃の特性を例にとると、レーザーダイ
オード259に流す電流jFをOから順次増加させてゆ
くと、約50mAの点より光出力poが出力され始める
。そして、IF=68mAのポイントで、前記P(ON
)の光出力である6mwとなる。
従って、TC=O℃の場合でも光出力poが出力され始
めるのは約40mAのポイントであるので、前記トラン
ジスタ258をONすることにより、前記レーザーイネ
ーブル信号S49がHIGHレベルのときには常にバイ
アス電流IFBを流し、前記レーザー変調用トランジス
タ257のパワー損失を少なくするようになっている。
めるのは約40mAのポイントであるので、前記トラン
ジスタ258をONすることにより、前記レーザーイネ
ーブル信号S49がHIGHレベルのときには常にバイ
アス電流IFBを流し、前記レーザー変調用トランジス
タ257のパワー損失を少なくするようになっている。
従ってレーザー変調用トランジスタ257は前記バイア
ス電流IFBの作用によって高温時でもぎわめて安定度
のある動作が保証される。またレーザーを変調するに必
要な電流の変化量が、例えばTC=25℃の場合には、
lF25−rFBの値でよ<lF25の電流を直接トラ
ンジスタ257でドライブすることに比べ後述する光量
安定化動作の精度をかなり良くすることができる。また
グラフからも明らかなようにレーザーダイオード自体の
特性としてかなり温度によって出力が変化するため前記
光量安定化回路が必要になってくる。本レーザー光量安
定化回路はレーザーダイオード259からの光量をモニ
ターフォトダイオード260で検出しそのフォトダイオ
ード260の短絡電流1sが常に一定量になるように制
御される。なぜならば、第19図からも明らかなように
モニター短絡電流Isとレーザーダイオード259の光
出力poは完全な比例関係にあるためモニター電流Is
を一定に保てば光出力poは常に一定に保たれる。また
フォトダイオード260の温度によるドリフトも非常に
小さいためたとえ温度が変化しても光出力の変化量は無
視できる。次に第17図と第20図を使用して上述の光
出力安定化回路の動作について説明する。
ス電流IFBの作用によって高温時でもぎわめて安定度
のある動作が保証される。またレーザーを変調するに必
要な電流の変化量が、例えばTC=25℃の場合には、
lF25−rFBの値でよ<lF25の電流を直接トラ
ンジスタ257でドライブすることに比べ後述する光量
安定化動作の精度をかなり良くすることができる。また
グラフからも明らかなようにレーザーダイオード自体の
特性としてかなり温度によって出力が変化するため前記
光量安定化回路が必要になってくる。本レーザー光量安
定化回路はレーザーダイオード259からの光量をモニ
ターフォトダイオード260で検出しそのフォトダイオ
ード260の短絡電流1sが常に一定量になるように制
御される。なぜならば、第19図からも明らかなように
モニター短絡電流Isとレーザーダイオード259の光
出力poは完全な比例関係にあるためモニター電流Is
を一定に保てば光出力poは常に一定に保たれる。また
フォトダイオード260の温度によるドリフトも非常に
小さいためたとえ温度が変化しても光出力の変化量は無
視できる。次に第17図と第20図を使用して上述の光
出力安定化回路の動作について説明する。
第20図においてレーザーイネーブル信号S49及びサ
ンプル信号845が共にHI G Hレベルになると、
第17図のトランジスタ258がONになり、抵抗R5
1を通してレーザーダイオード259にバイアス電流(
約30mA>が流れる。
ンプル信号845が共にHI G Hレベルになると、
第17図のトランジスタ258がONになり、抵抗R5
1を通してレーザーダイオード259にバイアス電流(
約30mA>が流れる。
また、この時は印字データ信号847及びシャドウ信号
848は共にLOWレベルとなっているので、ゲート2
46,247.248のうちゲート246のみ入力がす
べてHI G Hレベルとなるため出力はLOWレベル
になりアナログスイッチ254.25’5.256のう
ちアナログスイッチ254がON状態になる。また、サ
ンプル信号S45がHIGHになることによってアナロ
グスイッチ236がONとなる。このときまだコンデン
サCO7は、チャージされていない状態のためオペアア
ンプ237の出力はOVとなっており、レーザー変調用
トランジスタ257のベースもOVとなる。従ってこの
時点ではレーデ−ダイオード249には前記バイアス電
流のみ流れており第18図の特性からも解るようにレー
ザーダイオードは発光しない。レーザーダイオードのモ
ニター用フォトダイオード260にはレーザーが発光し
ていないため、モニター電流1sはOとなっており、オ
ペアアンプ232の出力はOVが出力されているためコ
ンパレータ234の出力はLOWレベルとなりトランジ
スタ235はOFF状態となる。
848は共にLOWレベルとなっているので、ゲート2
46,247.248のうちゲート246のみ入力がす
べてHI G Hレベルとなるため出力はLOWレベル
になりアナログスイッチ254.25’5.256のう
ちアナログスイッチ254がON状態になる。また、サ
ンプル信号S45がHIGHになることによってアナロ
グスイッチ236がONとなる。このときまだコンデン
サCO7は、チャージされていない状態のためオペアア
ンプ237の出力はOVとなっており、レーザー変調用
トランジスタ257のベースもOVとなる。従ってこの
時点ではレーデ−ダイオード249には前記バイアス電
流のみ流れており第18図の特性からも解るようにレー
ザーダイオードは発光しない。レーザーダイオードのモ
ニター用フォトダイオード260にはレーザーが発光し
ていないため、モニター電流1sはOとなっており、オ
ペアアンプ232の出力はOVが出力されているためコ
ンパレータ234の出力はLOWレベルとなりトランジ
スタ235はOFF状態となる。
トランジスタ235がOFFのため前記コンデンサCO
7は抵抗R39,R40を通じてチャージされる。この
チャージされるときの抵抗R39゜R40,コンデンサ
CO7の時定数は20〜50m’ sec程度に選ぶ。
7は抵抗R39,R40を通じてチャージされる。この
チャージされるときの抵抗R39゜R40,コンデンサ
CO7の時定数は20〜50m’ sec程度に選ぶ。
この値が非常に小さいと安定化回路の応答性が早すぎ、
レーザーの光出力レベルの変動が大きくなる。またあま
り大きいと応答性が悪くなり光出力が安定するのに時間
がかかってしまう。前記コンデンサCO7にチャージが
行われることによりボルテージフォロワ237の出力電
圧も徐々に上昇する。。従ってレーザ変調用トランジシ
タ257のベース電圧が上昇するのに応じてコレクタに
電流が流れる。この時のトランジスタ257のコレクタ
電流ICは(VB−VBE(SAT))/R50の電流
値となる。レーザーダイオード259には前記トランジ
スタ258からのバイアス電流IFBと前記トランジス
タ257からの電流ICとの加算電流IFが流れる。そ
−して電流ICが増加し、レーザーダイオード259の
フォワード電流IFが約50m A (TC=25℃)
に達するとレーザーダイオード259は発光する。レー
ザーダイオード259が発光することにより前記モニタ
ー用フォトダイオード260のモニター電流が発光した
光出力に応じて流れることによりオペアンプ232の十
入力端子電圧が上昇し、その出力電圧も入力電圧を増幅
した値が出力される。そしてオペアンプ232の増幅度
はレーザーダイオード259の出力1mwに対しオペア
ンプ232の出力電圧が約0.5Vになるよう予めボリ
ュームVRO1によって調整されているのでレーザーダ
イオード259の光出力が増加しおよそ2 mw、オペ
アンプ232の出力電圧で約1Vになるとコンパレータ
238の出力信号すなわちレーザーレディ信号S43が
LOWからトJIG11レベルに変化する。そしてコン
パレータ234の一側入力端子にはメイン露光設定信号
844が1−〇Wレベルのためアナログスイッチ241
を通してシャドウ露光レベル(光出力P(SH))電圧
が印加されている。この電圧は感光体301の感度特性
に応じてシャドウ露光レベル電圧は、操作部内のシャド
ウ露光設定ボリューム361によって設定されている。
レーザーの光出力レベルの変動が大きくなる。またあま
り大きいと応答性が悪くなり光出力が安定するのに時間
がかかってしまう。前記コンデンサCO7にチャージが
行われることによりボルテージフォロワ237の出力電
圧も徐々に上昇する。。従ってレーザ変調用トランジシ
タ257のベース電圧が上昇するのに応じてコレクタに
電流が流れる。この時のトランジスタ257のコレクタ
電流ICは(VB−VBE(SAT))/R50の電流
値となる。レーザーダイオード259には前記トランジ
スタ258からのバイアス電流IFBと前記トランジス
タ257からの電流ICとの加算電流IFが流れる。そ
−して電流ICが増加し、レーザーダイオード259の
フォワード電流IFが約50m A (TC=25℃)
に達するとレーザーダイオード259は発光する。レー
ザーダイオード259が発光することにより前記モニタ
ー用フォトダイオード260のモニター電流が発光した
光出力に応じて流れることによりオペアンプ232の十
入力端子電圧が上昇し、その出力電圧も入力電圧を増幅
した値が出力される。そしてオペアンプ232の増幅度
はレーザーダイオード259の出力1mwに対しオペア
ンプ232の出力電圧が約0.5Vになるよう予めボリ
ュームVRO1によって調整されているのでレーザーダ
イオード259の光出力が増加しおよそ2 mw、オペ
アンプ232の出力電圧で約1Vになるとコンパレータ
238の出力信号すなわちレーザーレディ信号S43が
LOWからトJIG11レベルに変化する。そしてコン
パレータ234の一側入力端子にはメイン露光設定信号
844が1−〇Wレベルのためアナログスイッチ241
を通してシャドウ露光レベル(光出力P(SH))電圧
が印加されている。この電圧は感光体301の感度特性
に応じてシャドウ露光レベル電圧は、操作部内のシャド
ウ露光設定ボリューム361によって設定されている。
今、平均的な値である光出力4mwに相当する電圧2.
0VT’あるとする。従ってレーザーダイオード259
の光出力が上臂しコンパレータ234の十入力端子電圧
が2.0V以上になるとトランジスタ235はONにな
り、コンデンサCO7は抵抗R40を通してディスチャ
ージされる。よってレーザー変調用トランジスタ257
のベース電圧も下降しレーザーダイオード259の光出
力は4mw以下になる。レーザーダイオード259の光
出力力\4mw以五に後ろとコンパレータ234の+側
入力端子電圧も2.0V以下になり、再びトランジスタ
235がOFFする。
0VT’あるとする。従ってレーザーダイオード259
の光出力が上臂しコンパレータ234の十入力端子電圧
が2.0V以上になるとトランジスタ235はONにな
り、コンデンサCO7は抵抗R40を通してディスチャ
ージされる。よってレーザー変調用トランジスタ257
のベース電圧も下降しレーザーダイオード259の光出
力は4mw以下になる。レーザーダイオード259の光
出力力\4mw以五に後ろとコンパレータ234の+側
入力端子電圧も2.0V以下になり、再びトランジスタ
235がOFFする。
そして、再びコンデンサCO7は抵抗R39,R40を
通してチャージアップされる。そうするとレーザーダイ
オード259は再び光出力を4mw付近を中心に変動す
ることによりコンパレータ234は0N10FFの動作
を一定周期で繰返す。尚、このコンパレータ234はヒ
ステリシス特性を有しているため比較判断が安定化し、
確実な判断を行うことができる。そして、前記抵抗R3
9及びR40による積分効果によりコンデンサC○7の
両端電圧は第20図のVOlの値に近づき安定する。そ
して前記レーザーレディ信号S43がHIGHレベルに
なった後マイクロプロセッサ−101は出力ポートを通
して所定時間t6経過後、シャドウレベルのサンプルス
トローブ信号846を出力する。サンプルストローブ信
号が出力されるとサンプルホールドIC245は、AN
ALOG−INPUT入力端子に入力されているコンデ
ンサCO7の電圧VO1(第20図)をサンプルホール
ドし、ボールド用コンデンサCO8にその電圧を記憶す
る。従って、サンプルストローブ信号がOFFされた後
サンプルホールドICの出力OUTには、前記シャドウ
レベルP(SH)を出力させるための制御電圧VO1が
出力され続ける。
通してチャージアップされる。そうするとレーザーダイ
オード259は再び光出力を4mw付近を中心に変動す
ることによりコンパレータ234は0N10FFの動作
を一定周期で繰返す。尚、このコンパレータ234はヒ
ステリシス特性を有しているため比較判断が安定化し、
確実な判断を行うことができる。そして、前記抵抗R3
9及びR40による積分効果によりコンデンサC○7の
両端電圧は第20図のVOlの値に近づき安定する。そ
して前記レーザーレディ信号S43がHIGHレベルに
なった後マイクロプロセッサ−101は出力ポートを通
して所定時間t6経過後、シャドウレベルのサンプルス
トローブ信号846を出力する。サンプルストローブ信
号が出力されるとサンプルホールドIC245は、AN
ALOG−INPUT入力端子に入力されているコンデ
ンサCO7の電圧VO1(第20図)をサンプルホール
ドし、ボールド用コンデンサCO8にその電圧を記憶す
る。従って、サンプルストローブ信号がOFFされた後
サンプルホールドICの出力OUTには、前記シャドウ
レベルP(SH)を出力させるための制御電圧VO1が
出力され続ける。
次にシャドウレベルP (SH)のサンプルホールド動
作が終了すると、マイクロプロセッサ101は出力ポー
トを通してメイン露光設定信号S44をHIGHレベル
に切換える。従ってコンパレータ234の一側入力端子
にはアナログスイッチ240を通してボルテージフォロ
ア239の出力電圧が印加される。ボルテージフォロア
239の出力にはメイン露光レベル(光出力P (ON
))電圧が出力されている。この電圧は感光体301の
感度特性に応じて操作部内のメイン露光設定ボリューム
360によって設定されている電圧で、今は平均的な値
である光出力5mwに相当する電圧3、OVが出力され
ているものとする。従ってコンパレータ234の出力は
一側入力端子が3.OVに切換わったことによ−りしO
Wレベルになりトランジスタ235はOFF状態になる
。よってコンデンサCO7はさらにチャージアップされ
ることによりレーザー変調用トランジスタのベース電圧
も上昇しレーザーダイオード259の光出力も増加する
。そしてレーザーダイオード259の光出力が6111
W付近になると、オペアンプ232の出力電圧V232
は約3■になる。オペアンプ232の出力電圧が3V以
上になると前述のシャドウレベル設定時と同様コンパレ
ータ234の出力はHIGHに変化しトランジスタ23
5がONになり、コンデンサCO7は抵抗R40を通し
てディメチ1フージされる。よってレーザー変調用トラ
ンジスタ257のベース電圧も下降しレーザーダイオー
ド259の光出力は6Il1w以下になる。レーザーダ
イオード259の光出力が6mw以下になるとコンパレ
ータ234の+側入力端子電圧も3.0V以下になり、
再びトランジスタ235がOFFする。そして、再びコ
ンデンサCO7は抵抗R39、R40を通してチャージ
アップされ、レーザーダイオード259の光出力は6m
w以上になる。
作が終了すると、マイクロプロセッサ101は出力ポー
トを通してメイン露光設定信号S44をHIGHレベル
に切換える。従ってコンパレータ234の一側入力端子
にはアナログスイッチ240を通してボルテージフォロ
ア239の出力電圧が印加される。ボルテージフォロア
239の出力にはメイン露光レベル(光出力P (ON
))電圧が出力されている。この電圧は感光体301の
感度特性に応じて操作部内のメイン露光設定ボリューム
360によって設定されている電圧で、今は平均的な値
である光出力5mwに相当する電圧3、OVが出力され
ているものとする。従ってコンパレータ234の出力は
一側入力端子が3.OVに切換わったことによ−りしO
Wレベルになりトランジスタ235はOFF状態になる
。よってコンデンサCO7はさらにチャージアップされ
ることによりレーザー変調用トランジスタのベース電圧
も上昇しレーザーダイオード259の光出力も増加する
。そしてレーザーダイオード259の光出力が6111
W付近になると、オペアンプ232の出力電圧V232
は約3■になる。オペアンプ232の出力電圧が3V以
上になると前述のシャドウレベル設定時と同様コンパレ
ータ234の出力はHIGHに変化しトランジスタ23
5がONになり、コンデンサCO7は抵抗R40を通し
てディメチ1フージされる。よってレーザー変調用トラ
ンジスタ257のベース電圧も下降しレーザーダイオー
ド259の光出力は6Il1w以下になる。レーザーダ
イオード259の光出力が6mw以下になるとコンパレ
ータ234の+側入力端子電圧も3.0V以下になり、
再びトランジスタ235がOFFする。そして、再びコ
ンデンサCO7は抵抗R39、R40を通してチャージ
アップされ、レーザーダイオード259の光出力は6m
w以上になる。
この様にレーザーダイオード259の光出力が6mw付
近を中心にコンパレータ234は0N10FFの動作を
一定周期で繰返す。そして、前記抵抗R39及びR40
による積分効果によりコンデンサCO7の電圧は第20
図VO2に近づき安定する。そして前記メイン露光レベ
ルの設定が終了すると、マイクロプロセッサ101は、
後述するサンプリングタイマーの動作を開始させ印字デ
ータの感光体301への書込み動作を行う。サンプルタ
イマーは後述するレーザービーム検出信号が来るたびに
一定の周期Tで次々にトリガーされ、前記印字データの
書込み動作以外の部分すなわら第20図aの区間のみサ
ンプリング信号S45を出力する。そして印字データ8
.47及びシャドウデータ848の区間ではサンプル信
=s45はLOWレベルとなっているのでアナログスイ
ッチ236はOFFする。従って印字データD47及び
シャドウ信号848によってレーザーダイオード259
は変調される印字領域ではレーザーダイオード259の
光出力のレベールは、前述した様にP(ON)、P (
SH)、P (OFF)の3つのレベルとなる。すなわ
ち第1は印字データ信号S47がOFF、すなわちLO
Wレベルでシャドウ信号がOFFすなわちLOWレベル
の場合(印字のアウトプットとしては白)でNANDゲ
ート246が成立しアナログスイッチ254のみがON
となり、変調用トランジスタ257のベースにはメイン
露光レベル電圧VO2が印加され、レーザーダイオード
259の光出力はP(ON>=6mwとなる。第2は印
字データ信号S47がOFF、シャドウ信号がONの場
合(印字のアウトプットとしてはハーフトーン)でNA
NDゲート247が成立し、外。グユイッf255(D
ユがONとなり、変調用トランジスタ257のベースに
は前記サンプルホールドIC245の出力電圧VO1が
印加され、レーザーダイオード259の光出力はP(S
H)=4mwとなる。第3は印字データ信号S47がO
N、シャドウ信号がOFFの場合(印字のアウトプット
としては黒)で、ORゲート248が成立しアナログス
イッチ256のみがONとなる。従って変調用トランジ
スタ257のベースはGNDにシュートされOVとなる
ためレーザーダイオード259の光出力はP(OFF)
=Oとなり発光しない。この様にして第1回目の印字が
行われる。そして印字が終了するとマイクロプロセッサ
−101は出力ポートを通してメイン露光設定信号S4
4を再びLOWレベルにし、シャドウ露光レベルP(S
H)の再設定を行う。従ってコンパレータ234の一側
入力端子の電圧は、シャドウ露光レベルの設定電圧であ
る2、OVになる。よってトランジスタ235はONと
なりコンデンサCO7はディスチャージされVCO7は
小さくなってゆく。ここでレーザーダイオードの光出力
安定化動作を説明する上で第2回目の印字動作のときに
は仮にレーザーダイオード344のケース温度がΔ王だ
け上昇したものとする。第18図の特性図からも明らか
なように、ケース温度が上昇するとレーザーダイオード
のIF−PO特性曲線は右側にシフトし、同一の電流を
レーザーダイオード259に流し−た場合、光出力PO
は減少してしまう。従って同一の光出力を得るためには
IFを特性曲線が右側にシフトした分の電流ΔIFだけ
増加させなければならない。よってコンデンサCO7の
電圧VCO7は1回目の設定電圧VO1よりも前記△I
Fに相当する電圧△V1だけ高いVO3に設定されてゆ
きレーザーダイオード259の光出力は第1回目設定と
同じP(SH;= 4 l11wに設定される。そして
第1回目と同様にサンプルストローブ信号846により
サンプルホールドIC245に前記シャドウ露光レベル
P(ON)の設定が行われる。このときもレーザーダイ
オード344のケース温度上昇に対応した動作となり、
コンデンサCO7の電圧は温度上昇による補正電圧ΔV
2だけ高いVO4に設定され、そして設定後筒2ロ目の
印字が行われる。このようにしてシャドウ露光レベルP
(、,5)I)及びメイン露光レベルP(ON)は安定
化回路の働きにより非常に正確に一定のレベルに保持さ
れることにより、高品質の印字を行うことができる。尚
、メイン露光レベルP(ON>は前述したように印字デ
ータ書込中を除いて常に光出力を一定に保つよう、光量
安定化動作を行わせている。またシャドウ露光レベルに
ついては各印字の印字開始前に、サンプルホールド動作
を行わせてやり、メイン露光レベルのように印字書込動
作中の光量安定化動作は行わゼていない。これは回路が
複雑になり高価になるのとメイン露光レベルの変動に比
べてシャドウレベルは補助的なものであり多少変動して
も印字品質にはそれほど影響を与えないためである。尚
、感光体201の感度特性に応じてコンパレータ234
に入力する設定電圧を可変する場合には、前記メイン露
光設定ボリューム360を可変して調整する。このメイ
ン露光設定ボリューム360は、ボルテージフォロア2
39の入力電圧を可変するようになっている。従って、
このメイン露光設定ボリューム360の可変によりP(
ON>時の光出力設定電圧を調整できる。一方、P(S
H)時の光出力設定電圧は、前記ボルテージフォロア2
39の出力電圧を抵抗R46とシャドウ露光設定ボリュ
ーム361とr″我圧たものである。従って、前記メイ
ン露光設定ボリューム360を調整すルコとニヨリ、P
(ON)時、P (SH)時の光′出力設定電圧が比例
的に変化することになり、記録濃度と印加電圧との一定
関係を保つことができる。従って、従来のようにP(O
N)時、P(SH)@の設定電圧を共に可変して調整す
るという煩雑な操作を要せず調整が簡易となる。
近を中心にコンパレータ234は0N10FFの動作を
一定周期で繰返す。そして、前記抵抗R39及びR40
による積分効果によりコンデンサCO7の電圧は第20
図VO2に近づき安定する。そして前記メイン露光レベ
ルの設定が終了すると、マイクロプロセッサ101は、
後述するサンプリングタイマーの動作を開始させ印字デ
ータの感光体301への書込み動作を行う。サンプルタ
イマーは後述するレーザービーム検出信号が来るたびに
一定の周期Tで次々にトリガーされ、前記印字データの
書込み動作以外の部分すなわら第20図aの区間のみサ
ンプリング信号S45を出力する。そして印字データ8
.47及びシャドウデータ848の区間ではサンプル信
=s45はLOWレベルとなっているのでアナログスイ
ッチ236はOFFする。従って印字データD47及び
シャドウ信号848によってレーザーダイオード259
は変調される印字領域ではレーザーダイオード259の
光出力のレベールは、前述した様にP(ON)、P (
SH)、P (OFF)の3つのレベルとなる。すなわ
ち第1は印字データ信号S47がOFF、すなわちLO
Wレベルでシャドウ信号がOFFすなわちLOWレベル
の場合(印字のアウトプットとしては白)でNANDゲ
ート246が成立しアナログスイッチ254のみがON
となり、変調用トランジスタ257のベースにはメイン
露光レベル電圧VO2が印加され、レーザーダイオード
259の光出力はP(ON>=6mwとなる。第2は印
字データ信号S47がOFF、シャドウ信号がONの場
合(印字のアウトプットとしてはハーフトーン)でNA
NDゲート247が成立し、外。グユイッf255(D
ユがONとなり、変調用トランジスタ257のベースに
は前記サンプルホールドIC245の出力電圧VO1が
印加され、レーザーダイオード259の光出力はP(S
H)=4mwとなる。第3は印字データ信号S47がO
N、シャドウ信号がOFFの場合(印字のアウトプット
としては黒)で、ORゲート248が成立しアナログス
イッチ256のみがONとなる。従って変調用トランジ
スタ257のベースはGNDにシュートされOVとなる
ためレーザーダイオード259の光出力はP(OFF)
=Oとなり発光しない。この様にして第1回目の印字が
行われる。そして印字が終了するとマイクロプロセッサ
−101は出力ポートを通してメイン露光設定信号S4
4を再びLOWレベルにし、シャドウ露光レベルP(S
H)の再設定を行う。従ってコンパレータ234の一側
入力端子の電圧は、シャドウ露光レベルの設定電圧であ
る2、OVになる。よってトランジスタ235はONと
なりコンデンサCO7はディスチャージされVCO7は
小さくなってゆく。ここでレーザーダイオードの光出力
安定化動作を説明する上で第2回目の印字動作のときに
は仮にレーザーダイオード344のケース温度がΔ王だ
け上昇したものとする。第18図の特性図からも明らか
なように、ケース温度が上昇するとレーザーダイオード
のIF−PO特性曲線は右側にシフトし、同一の電流を
レーザーダイオード259に流し−た場合、光出力PO
は減少してしまう。従って同一の光出力を得るためには
IFを特性曲線が右側にシフトした分の電流ΔIFだけ
増加させなければならない。よってコンデンサCO7の
電圧VCO7は1回目の設定電圧VO1よりも前記△I
Fに相当する電圧△V1だけ高いVO3に設定されてゆ
きレーザーダイオード259の光出力は第1回目設定と
同じP(SH;= 4 l11wに設定される。そして
第1回目と同様にサンプルストローブ信号846により
サンプルホールドIC245に前記シャドウ露光レベル
P(ON)の設定が行われる。このときもレーザーダイ
オード344のケース温度上昇に対応した動作となり、
コンデンサCO7の電圧は温度上昇による補正電圧ΔV
2だけ高いVO4に設定され、そして設定後筒2ロ目の
印字が行われる。このようにしてシャドウ露光レベルP
(、,5)I)及びメイン露光レベルP(ON)は安定
化回路の働きにより非常に正確に一定のレベルに保持さ
れることにより、高品質の印字を行うことができる。尚
、メイン露光レベルP(ON>は前述したように印字デ
ータ書込中を除いて常に光出力を一定に保つよう、光量
安定化動作を行わせている。またシャドウ露光レベルに
ついては各印字の印字開始前に、サンプルホールド動作
を行わせてやり、メイン露光レベルのように印字書込動
作中の光量安定化動作は行わゼていない。これは回路が
複雑になり高価になるのとメイン露光レベルの変動に比
べてシャドウレベルは補助的なものであり多少変動して
も印字品質にはそれほど影響を与えないためである。尚
、感光体201の感度特性に応じてコンパレータ234
に入力する設定電圧を可変する場合には、前記メイン露
光設定ボリューム360を可変して調整する。このメイ
ン露光設定ボリューム360は、ボルテージフォロア2
39の入力電圧を可変するようになっている。従って、
このメイン露光設定ボリューム360の可変によりP(
ON>時の光出力設定電圧を調整できる。一方、P(S
H)時の光出力設定電圧は、前記ボルテージフォロア2
39の出力電圧を抵抗R46とシャドウ露光設定ボリュ
ーム361とr″我圧たものである。従って、前記メイ
ン露光設定ボリューム360を調整すルコとニヨリ、P
(ON)時、P (SH)時の光′出力設定電圧が比例
的に変化することになり、記録濃度と印加電圧との一定
関係を保つことができる。従って、従来のようにP(O
N)時、P(SH)@の設定電圧を共に可変して調整す
るという煩雑な操作を要せず調整が簡易となる。
第21図は第13図におけるビーム検出回路121とビ
ーム検出器346の詳細回路図である。
ーム検出器346の詳細回路図である。
第21図において346はビーム検出器であり応答性の
非常に速いP■Nダイオードを使用している。またこの
ビーム検出器346は第3図に示すように感光体301
へ印字データを書込む時の基準パルスとなるものでその
パルス幅及びパルスの発生位置は非常に正確なものでな
ければならない従ってパルス幅及びパルスの発生位置等
がポリゴンミラー313の回転によるビーム走査ごとに
変動すると感光体301上の書込み開始点が変動してし
まい印字品質が悪(なる。ビーム検出器346のアノー
ド側は負荷抵抗R52と抵抗R55を通して比較手段で
ある高速コンパレータ262の一側入力端子に接続され
ている。またコンパレータ262の+側入力端子には抵
抗R53とR54で分圧された電圧が抵抗R56を通し
て印加されている。また抵抗R54には並列にノイズ除
去用のコンデンサC12が接続されている。またR57
はヒステリシス特性を持たせるためのポジティーブフィ
ードバック用抵抗、C13は高速でフィードバックをか
け出力波形を改善させるためのフィードバック用コンデ
ンサである。またコンパレータ262の+側入力には、
ダイオードD40゜抵抗R57を通してスレッシュボー
ルド可変電圧S50が印加される。このスレッシュホー
ルド可変電圧S50は、前記アナログスイッチ240又
はアナログスイッチ241の出力(光出力設定手段の出
力)である(第17図参照)。第22図にコンパレータ
262の一側端子入力波形すなわちビーム検出器346
の出力波形とコンパレータ262の+側端子電圧との関
係及びその時の]ンパレータ262の出力波形、どの関
係を示ず。レーザ−ビームが高速でビーム検出器346
上を通過するとビーム検出器(PINダイオード)より
パルス電流が流れコンパレータ262の一側入力端子に
は第22図のa、bの波形が入力される。今コンパレー
タ262の+側入力端子の電圧がスレッシュホールド可
変電圧S50が印加されていないため常に低い電圧VO
6が印加されていたとすると、]ンパレータ262の出
力波形は波形aの場合は点線に示すような出力波形とな
り、波形すの場合は実線で示す出力波形となる。ここで
波形aは感光体301の感度が低い場合で前記メイン露
光時のレーザー出力が6111W以上のとき波形すは逆
に感光体の感度が高い場合でレーザー出ノ〕が6mw以
下の時を示す。この出力波形からも解るようにコンパレ
ータ262の+側電圧を一定にした場合出力波形はど一
ム検出器346に入射される光量により大幅に変化して
しまう。そこで、スレッシ1ホールド可変電圧850を
使用してレーザービームの光量が大きい場合はVO5の
電圧に小さい場合はVO6の電圧になるように補正して
やることにより、第22図に示すように出力波形をほぼ
一定に保つことができるのである。
非常に速いP■Nダイオードを使用している。またこの
ビーム検出器346は第3図に示すように感光体301
へ印字データを書込む時の基準パルスとなるものでその
パルス幅及びパルスの発生位置は非常に正確なものでな
ければならない従ってパルス幅及びパルスの発生位置等
がポリゴンミラー313の回転によるビーム走査ごとに
変動すると感光体301上の書込み開始点が変動してし
まい印字品質が悪(なる。ビーム検出器346のアノー
ド側は負荷抵抗R52と抵抗R55を通して比較手段で
ある高速コンパレータ262の一側入力端子に接続され
ている。またコンパレータ262の+側入力端子には抵
抗R53とR54で分圧された電圧が抵抗R56を通し
て印加されている。また抵抗R54には並列にノイズ除
去用のコンデンサC12が接続されている。またR57
はヒステリシス特性を持たせるためのポジティーブフィ
ードバック用抵抗、C13は高速でフィードバックをか
け出力波形を改善させるためのフィードバック用コンデ
ンサである。またコンパレータ262の+側入力には、
ダイオードD40゜抵抗R57を通してスレッシュボー
ルド可変電圧S50が印加される。このスレッシュホー
ルド可変電圧S50は、前記アナログスイッチ240又
はアナログスイッチ241の出力(光出力設定手段の出
力)である(第17図参照)。第22図にコンパレータ
262の一側端子入力波形すなわちビーム検出器346
の出力波形とコンパレータ262の+側端子電圧との関
係及びその時の]ンパレータ262の出力波形、どの関
係を示ず。レーザ−ビームが高速でビーム検出器346
上を通過するとビーム検出器(PINダイオード)より
パルス電流が流れコンパレータ262の一側入力端子に
は第22図のa、bの波形が入力される。今コンパレー
タ262の+側入力端子の電圧がスレッシュホールド可
変電圧S50が印加されていないため常に低い電圧VO
6が印加されていたとすると、]ンパレータ262の出
力波形は波形aの場合は点線に示すような出力波形とな
り、波形すの場合は実線で示す出力波形となる。ここで
波形aは感光体301の感度が低い場合で前記メイン露
光時のレーザー出力が6111W以上のとき波形すは逆
に感光体の感度が高い場合でレーザー出ノ〕が6mw以
下の時を示す。この出力波形からも解るようにコンパレ
ータ262の+側電圧を一定にした場合出力波形はど一
ム検出器346に入射される光量により大幅に変化して
しまう。そこで、スレッシ1ホールド可変電圧850を
使用してレーザービームの光量が大きい場合はVO5の
電圧に小さい場合はVO6の電圧になるように補正して
やることにより、第22図に示すように出力波形をほぼ
一定に保つことができるのである。
第23図(A)、(B)は前記ビーム検出器(PINダ
イオード)346の構成図である。第23図(A)、(
B)において410は受光素子、411は電極線、41
2はマスク板、413はレーザー走査ビーム、414は
受光素子取付ベース、415は出力リード線をそれぞれ
示す。本実施例に使用しているPINダイオードは受光
素子形状2 、5 X 2 、5 mm、応答時間4.
n5eOのものである。
イオード)346の構成図である。第23図(A)、(
B)において410は受光素子、411は電極線、41
2はマスク板、413はレーザー走査ビーム、414は
受光素子取付ベース、415は出力リード線をそれぞれ
示す。本実施例に使用しているPINダイオードは受光
素子形状2 、5 X 2 、5 mm、応答時間4.
n5eOのものである。
レーザービーム413はポリゴンミラー313の回転に
より一定の速度で第23図<A)の矢印方向に走査され
ている。そして前記レーザービーム413が前記受光素
子410上を通過するとそのレーザービーム413の光
出力に応じて出力電流が流れる。このとき第21図のコ
ンパレータ262の一側入力端子の入力波形は第24図
に示す波形となる。第24図で入力波形1は前記受光素
子410上にマスクがない場合の波形で出力波形の前後
にノイズが発生し又いる。これは受光素子410自体が
本来静止している光の検出又は走査されている場合でも
非常に遅い速度の光の検出に使用される場合を主に目的
としており受光素子410の端面の平行度が悪い素子が
かなり多く、その端面を前記レーザービームが通過した
場合出力電流が不安定になり発生するものである。従っ
てこれらの不具合を解決するため前記受光素子410の
受光面上にレーザービーム413を通過させないマスク
412を取付けることによって前記端面上でのビーム通
過時の出力波形割れを防止している。前記マスク412
は第23図(A>’、(B)に示すように受光素子41
0の端面部分及び電極線411引出し部分を含まない部
分に4角の窓をあけた構造にし前記レーザービーム41
3はその4角の窓の部分を通過しているときのみ前記受
光素子410に光が当たるようにしている。このような
構造にすることにより前記マスクの窓部分の精度特に平
行度を高めることによって前記コンパレータ262への
入力波形は第24図の入力波形2のようにノイズを含ま
ない波形が得られる。
より一定の速度で第23図<A)の矢印方向に走査され
ている。そして前記レーザービーム413が前記受光素
子410上を通過するとそのレーザービーム413の光
出力に応じて出力電流が流れる。このとき第21図のコ
ンパレータ262の一側入力端子の入力波形は第24図
に示す波形となる。第24図で入力波形1は前記受光素
子410上にマスクがない場合の波形で出力波形の前後
にノイズが発生し又いる。これは受光素子410自体が
本来静止している光の検出又は走査されている場合でも
非常に遅い速度の光の検出に使用される場合を主に目的
としており受光素子410の端面の平行度が悪い素子が
かなり多く、その端面を前記レーザービームが通過した
場合出力電流が不安定になり発生するものである。従っ
てこれらの不具合を解決するため前記受光素子410の
受光面上にレーザービーム413を通過させないマスク
412を取付けることによって前記端面上でのビーム通
過時の出力波形割れを防止している。前記マスク412
は第23図(A>’、(B)に示すように受光素子41
0の端面部分及び電極線411引出し部分を含まない部
分に4角の窓をあけた構造にし前記レーザービーム41
3はその4角の窓の部分を通過しているときのみ前記受
光素子410に光が当たるようにしている。このような
構造にすることにより前記マスクの窓部分の精度特に平
行度を高めることによって前記コンパレータ262への
入力波形は第24図の入力波形2のようにノイズを含ま
ない波形が得られる。
第25図は、第13図における印字データ書込制御回路
119の詳細回路図である。この印字データ書込制御回
路119の主な機能としてはインターフェイス回路12
2からの印字データS57を印字させる用紙のサイズに
合わせて所定の感光体301上のエリアに書込むべく前
記パラレルな印字データ857をシリアル変換し、レー
ザー変調回路120に送出する。また前記印字データ$
57のデータ内容から印字品質を向上させるためのシャ
ドウ信号をジェネレーションし、印字データと共にレー
ザー変調回路120に送出する。またレーザー変調回路
120で先出角膜定時に必要な信号を送出する。またイ
ンターフェイス回路122に対しては印字データ制御部
2からの送出を制御するためのタイミング信号を送出す
る。もう一つは、メンテナンスに必要なデスト印字のパ
ターンをジェネレーションする。
119の詳細回路図である。この印字データ書込制御回
路119の主な機能としてはインターフェイス回路12
2からの印字データS57を印字させる用紙のサイズに
合わせて所定の感光体301上のエリアに書込むべく前
記パラレルな印字データ857をシリアル変換し、レー
ザー変調回路120に送出する。また前記印字データ$
57のデータ内容から印字品質を向上させるためのシャ
ドウ信号をジェネレーションし、印字データと共にレー
ザー変調回路120に送出する。またレーザー変調回路
120で先出角膜定時に必要な信号を送出する。またイ
ンターフェイス回路122に対しては印字データ制御部
2からの送出を制御するためのタイミング信号を送出す
る。もう一つは、メンテナンスに必要なデスト印字のパ
ターンをジェネレーションする。
第25図において186は、レーザー変調回路120及
び印字データ書込制御回路119内での制御に必要な信
号の送出2、受信等を行うための入出力ポート、187
,188は印字データの書込位置の制御、テストパター
ン発生、レーザー光出力サンプリング等の制御を行うカ
ウンタ/タイマーである。189は水晶発振子で画像ク
ロックパルスの基準クロックとなり発振周波数は約32
MHzである。190は画像クロックを発生する回路で
レーザービームの最小変調単位1ドツトに相当するパル
ス〈約8MHz )を発生させる。191はインターフ
ェイス回路より受取るバイト単位(8ビツト)の印字デ
ータをシリアル変換するための制御カウンタ、192は
メンテナンス時使用するテストパターンを発生す6回路
(この回路が選択されるとテストプリントが行われ、前
述の各種調整スイッチの調整が行われる)、211はテ
ストパターンデータとインターフェイス回路122より
の印字データとの選択を行うマルチプレクサ、210は
前記マルチプレクサ211からの8ビツトパラレルデー
タをシリアルに変換するシフトレジスタ、213,21
4は印字データを一時記憶するラインメモリーでメモリ
ー容量は4096ビツト、212は前記ラインメモリー
213゜214用のアドレスカウンタ、215は前記テ
ストパターン発生回路を制御する信号を作るためのデコ
ーダである。226,227.228は印字データ及び
シャドウデータ送出タイミングを合せるためのフリップ
フロップである。
び印字データ書込制御回路119内での制御に必要な信
号の送出2、受信等を行うための入出力ポート、187
,188は印字データの書込位置の制御、テストパター
ン発生、レーザー光出力サンプリング等の制御を行うカ
ウンタ/タイマーである。189は水晶発振子で画像ク
ロックパルスの基準クロックとなり発振周波数は約32
MHzである。190は画像クロックを発生する回路で
レーザービームの最小変調単位1ドツトに相当するパル
ス〈約8MHz )を発生させる。191はインターフ
ェイス回路より受取るバイト単位(8ビツト)の印字デ
ータをシリアル変換するための制御カウンタ、192は
メンテナンス時使用するテストパターンを発生す6回路
(この回路が選択されるとテストプリントが行われ、前
述の各種調整スイッチの調整が行われる)、211はテ
ストパターンデータとインターフェイス回路122より
の印字データとの選択を行うマルチプレクサ、210は
前記マルチプレクサ211からの8ビツトパラレルデー
タをシリアルに変換するシフトレジスタ、213,21
4は印字データを一時記憶するラインメモリーでメモリ
ー容量は4096ビツト、212は前記ラインメモリー
213゜214用のアドレスカウンタ、215は前記テ
ストパターン発生回路を制御する信号を作るためのデコ
ーダである。226,227.228は印字データ及び
シャドウデータ送出タイミングを合せるためのフリップ
フロップである。
ここで前記カウンタ187,188の詳細について説明
する。275はライン(水平走査線)毎のレーザー光量
補正用タイミングを決めるカウンタであり基準クロック
信号853に基づいてカウントが行われ、光量補正用及
びラインスタート用に使われるサンプル信号S75を発
生する。276は水平方向記録開始位置決め用のカウン
タであり前記制御カウンタ191からのQ7出力(ビデ
第1ドツト単位信号)S83に基づいてカウントされ水
平方向記録開始位置(レフトマージン)信号884を出
力する。277は水平方向記録終了位置を決めるカウン
タであり前記ビデ第8ドツト単位信号S83に基づいて
カウントが行われデータの書き終り位置(ライ、トマー
ジン)信号S85を出力する。278は垂直方向記録開
始位置決め用カウンタであり入出力ポート186から出
力される用紙先端位置(ページトップ)信号874及び
フリップフロップ204のQ出力とを2人力とするゲー
ト198の出力に基づいてカウントが行われページトッ
プカウント出力876を発生する。
する。275はライン(水平走査線)毎のレーザー光量
補正用タイミングを決めるカウンタであり基準クロック
信号853に基づいてカウントが行われ、光量補正用及
びラインスタート用に使われるサンプル信号S75を発
生する。276は水平方向記録開始位置決め用のカウン
タであり前記制御カウンタ191からのQ7出力(ビデ
第1ドツト単位信号)S83に基づいてカウントされ水
平方向記録開始位置(レフトマージン)信号884を出
力する。277は水平方向記録終了位置を決めるカウン
タであり前記ビデ第8ドツト単位信号S83に基づいて
カウントが行われデータの書き終り位置(ライ、トマー
ジン)信号S85を出力する。278は垂直方向記録開
始位置決め用カウンタであり入出力ポート186から出
力される用紙先端位置(ページトップ)信号874及び
フリップフロップ204のQ出力とを2人力とするゲー
ト198の出力に基づいてカウントが行われページトッ
プカウント出力876を発生する。
279は垂直方向記録終了位置決め用カウンタであり前
記同様ゲート198の出力に基づいてカウントを行ない
、ページエンドカウント信号877を出力する。280
は垂直方向テストパターン制御用カウンタであり前記フ
リップノロツブ240のQ出力に基づいてカウントを行
い、テストパターン制御信号S 79を出力する。
記同様ゲート198の出力に基づいてカウントを行ない
、ページエンドカウント信号877を出力する。280
は垂直方向テストパターン制御用カウンタであり前記フ
リップノロツブ240のQ出力に基づいてカウントを行
い、テストパターン制御信号S 79を出力する。
第26図は第73図に於けるインターフェイス回路12
2の詳細回路図である。第26図に於いて263はデー
タ制御部2からのコマンドデータ及び印字開始指令信号
等の受取り、データ制御部2へのステータスデータ及び
印字制御部のレディ状態信号等の送出を行う入出力ポー
ト、264はコマンド及び印字の両データ用の8ビツト
ラツチ。
2の詳細回路図である。第26図に於いて263はデー
タ制御部2からのコマンドデータ及び印字開始指令信号
等の受取り、データ制御部2へのステータスデータ及び
印字制御部のレディ状態信号等の送出を行う入出力ポー
ト、264はコマンド及び印字の両データ用の8ビツト
ラツチ。
265はインターフェイスデータバス859用のトラン
シーバ/レシーバである。266はデータバス359上
のデータの指定を行うデータ選択信号S60用のデコー
ダ、269はコマンドデータ及び印字データ受信時のデ
ータ制御部2に対するデータ送出タイミングを制御する
BUSY信号の制御回路をそれぞれ示す。
シーバ/レシーバである。266はデータバス359上
のデータの指定を行うデータ選択信号S60用のデコー
ダ、269はコマンドデータ及び印字データ受信時のデ
ータ制御部2に対するデータ送出タイミングを制御する
BUSY信号の制御回路をそれぞれ示す。
次にインターフェイス信号の詳細について説明する。第
26図に於いて859は双方向性の8ビツトデータバス
、S60はデータバスS59上のデータ選択信号でID
C0M、ID5TAの2信号の組合せにより前記データ
バスS59上のデータを選択する。861はIPRDY
で印字制御部100がレディ状態であることを知らせる
信号。
26図に於いて859は双方向性の8ビツトデータバス
、S60はデータバスS59上のデータ選択信号でID
C0M、ID5TAの2信号の組合せにより前記データ
バスS59上のデータを選択する。861はIPRDY
で印字制御部100がレディ状態であることを知らせる
信号。
862はIPREQでデータ制御部2よりプリント開始
信号IPRNTの送出を許可する信号、S63はI P
ENDでデータ制御部2側はこの信号を受取ることによ
り印字データの送出を停止する。
信号IPRNTの送出を許可する信号、S63はI P
ENDでデータ制御部2側はこの信号を受取ることによ
り印字データの送出を停止する。
864はI 1−ISYNで印字データ1ラインの送出
要求信号、S65はIPRNTでプリント開始指令信号
、830はコマンド及び印字データのストローブ信号で
略称l5TB、S66はIBSYで前記ストローブ信号
S ’30の送出許可及びステータスデータのデータ制
御部2側での読取りを許可する信号である。
要求信号、S65はIPRNTでプリント開始指令信号
、830はコマンド及び印字データのストローブ信号で
略称l5TB、S66はIBSYで前記ストローブ信号
S ’30の送出許可及びステータスデータのデータ制
御部2側での読取りを許可する信号である。
コマンド及び印字データはトランシーバ/レシーバ26
5の出力ラインS72にステータス識別信号868がO
FFであるとき出力される。出力ラインS72上のデー
タはストローブ信号830によってデータラッチ264
にラッチされる。そしてコマンドデータの場合は入出力
ポート263にラッチされそのコマンドの識別を行った
後コマンドの持つ規定動作を実行する。また印字データ
の場合は出力線85.9より前記印字データ書込制御回
路に送られる。またステータスのデータの送出は次の様
に行われる。ステータスのリクエストコマンドを印字制
御部100側で受取ることにより、そのコマンドに対応
したステータス内容を入出力ポート263のステータス
データ出力871にセットする。セットされたステータ
スデータS71はトランシーバ/レシーバ265に入力
される。入力されたデータはステータス識別信号868
がONであるとデータバスS59上に出力する。
5の出力ラインS72にステータス識別信号868がO
FFであるとき出力される。出力ラインS72上のデー
タはストローブ信号830によってデータラッチ264
にラッチされる。そしてコマンドデータの場合は入出力
ポート263にラッチされそのコマンドの識別を行った
後コマンドの持つ規定動作を実行する。また印字データ
の場合は出力線85.9より前記印字データ書込制御回
路に送られる。またステータスのデータの送出は次の様
に行われる。ステータスのリクエストコマンドを印字制
御部100側で受取ることにより、そのコマンドに対応
したステータス内容を入出力ポート263のステータス
データ出力871にセットする。セットされたステータ
スデータS71はトランシーバ/レシーバ265に入力
される。入力されたデータはステータス識別信号868
がONであるとデータバスS59上に出力する。
本印字制御部100で使用するコマンド及びステータス
の詳細を第27.28図にそれぞれ示す。
の詳細を第27.28図にそれぞれ示す。
第27図に於いてSR1〜6は第28図中のステータス
ト6に対応するステータス要求コマンド。
ト6に対応するステータス要求コマンド。
PSQNは定着器331の消費パワーを減少させるパワ
ーセーブコマンド、PSOFは前記パワーセーブ状態の
解除コマンドであり、非記録時にはパワーセーブコマン
ドPSONにより定着器331の消費パワーを減少させ
て節電を図り、記録時にはパワーセーブ解除コマンドP
SOFによりパワーを通常の値まで増加させてトナーの
定着をすることができる。C3TUはカセットの上段給
紙指定コマンド、C3TLは同じく下段指定コマンド、
VSYNCはデータ制御部2より印字データ、の送出開
始を指示するコマンド、MF1〜9は手差しモードの指
定=1マント、丁BM1〜4は用紙上の印字開始位置を
指定す、るトップ/ボトムマージン指定コマンド、SO
Fはシャドウ露光を強制的にOFFするコマンドをそれ
ぞれ示す。
ーセーブコマンド、PSOFは前記パワーセーブ状態の
解除コマンドであり、非記録時にはパワーセーブコマン
ドPSONにより定着器331の消費パワーを減少させ
て節電を図り、記録時にはパワーセーブ解除コマンドP
SOFによりパワーを通常の値まで増加させてトナーの
定着をすることができる。C3TUはカセットの上段給
紙指定コマンド、C3TLは同じく下段指定コマンド、
VSYNCはデータ制御部2より印字データ、の送出開
始を指示するコマンド、MF1〜9は手差しモードの指
定=1マント、丁BM1〜4は用紙上の印字開始位置を
指定す、るトップ/ボトムマージン指定コマンド、SO
Fはシャドウ露光を強制的にOFFするコマンドをそれ
ぞれ示す。
第28図に於いて紙搬送中は用紙の給紙が行われプリン
ター内に用紙が搬送中であることを示すステータス、セ
レクトスイッチONは操作部のセレクトスイッチ354
が押されたことを示すステータス、VSYNCリクエス
トは印字制御部100がプリント開始指令を受け、印字
データの受信が可能になったことをを知らせるステータ
ス、手差しは給紙モードが手差し状態であることを知ら
せるステータス、カセット上段/下段はカセット給紙モ
ードに於ける選択カセットの状態を示すステータス、ト
ップ/ボトムマージンは前記トップ/ボトムマージンコ
マンド(TBM1〜4)で選択されているトップ/ボト
ムマージンの状態を示すステータス、カセットサイズ(
上段)及びカセットサイズ(下段)はそれぞれ装着され
ているカセットのサイズコードを示すステータス、テス
ト/メンテナンスはテスト/メンテナンス状態であるこ
とを示すステータス、データ再送要求はジャム等によっ
て再印字が必要な場合を示すステータス、ウェイト中は
プリンターが定着器のウオームアツプ状態であることを
示すステータス、パワーセーブ中は前記パワーセーブコ
マンド(PSON>によってパワーセーブモードの状態
であることを示す。オペレータコールはステータス4の
オペレータコール要因が発生していることを示す。サー
ビスマンコールはステータス5のサービスマンコール要
因が発生していることを示す。トレイフルは排紙トレイ
に規定の枚数以上の用紙がありトレイがフル状態である
ことを示す。トナーバック交換はトナーバックにトナー
が満杯であることを示す。紙ジヤムは用紙が機体内でジ
ャムしたことを示す。トナーなしはトナーホッパ内にト
ナーが無くなったことを示す。カバーオープンはフロン
トのドアが閉じていないことを示す。タイーミングエラ
ーは印字データの転送に支障があったことを示す。定着
器故障は定着器のヒータ断線、温度F USE切れ等、
定着器に異常があることを示す。レーザー故障はレーザ
ーダイオードが規定の出力に達しない、あるいはビーム
検出器がビームを検出できないことを示す。スキャンモ
ータ故障はスキャンモータが起動時一定時間経過しても
規定回転数に達しないあるいは規定の回転数に達した後
何らかの原因で規定回転数から外れたことを示す。
ター内に用紙が搬送中であることを示すステータス、セ
レクトスイッチONは操作部のセレクトスイッチ354
が押されたことを示すステータス、VSYNCリクエス
トは印字制御部100がプリント開始指令を受け、印字
データの受信が可能になったことをを知らせるステータ
ス、手差しは給紙モードが手差し状態であることを知ら
せるステータス、カセット上段/下段はカセット給紙モ
ードに於ける選択カセットの状態を示すステータス、ト
ップ/ボトムマージンは前記トップ/ボトムマージンコ
マンド(TBM1〜4)で選択されているトップ/ボト
ムマージンの状態を示すステータス、カセットサイズ(
上段)及びカセットサイズ(下段)はそれぞれ装着され
ているカセットのサイズコードを示すステータス、テス
ト/メンテナンスはテスト/メンテナンス状態であるこ
とを示すステータス、データ再送要求はジャム等によっ
て再印字が必要な場合を示すステータス、ウェイト中は
プリンターが定着器のウオームアツプ状態であることを
示すステータス、パワーセーブ中は前記パワーセーブコ
マンド(PSON>によってパワーセーブモードの状態
であることを示す。オペレータコールはステータス4の
オペレータコール要因が発生していることを示す。サー
ビスマンコールはステータス5のサービスマンコール要
因が発生していることを示す。トレイフルは排紙トレイ
に規定の枚数以上の用紙がありトレイがフル状態である
ことを示す。トナーバック交換はトナーバックにトナー
が満杯であることを示す。紙ジヤムは用紙が機体内でジ
ャムしたことを示す。トナーなしはトナーホッパ内にト
ナーが無くなったことを示す。カバーオープンはフロン
トのドアが閉じていないことを示す。タイーミングエラ
ーは印字データの転送に支障があったことを示す。定着
器故障は定着器のヒータ断線、温度F USE切れ等、
定着器に異常があることを示す。レーザー故障はレーザ
ーダイオードが規定の出力に達しない、あるいはビーム
検出器がビームを検出できないことを示す。スキャンモ
ータ故障はスキャンモータが起動時一定時間経過しても
規定回転数に達しないあるいは規定の回転数に達した後
何らかの原因で規定回転数から外れたことを示す。
ヒートローラ交換は前記第15図の定着器ローラカウン
タが稗定の値に達し定着ローラの交換が必要であること
を示す。ドラム交換は同様にドラム交換カウンタが規定
値に達しドラムの交換が必要な場合、現像剤交換は同様
に現像剤交換カウンタが規定値に達し現像剤の交換が必
要な場合であることをそれぞれ示す。
タが稗定の値に達し定着ローラの交換が必要であること
を示す。ドラム交換は同様にドラム交換カウンタが規定
値に達しドラムの交換が必要な場合、現像剤交換は同様
に現像剤交換カウンタが規定値に達し現像剤の交換が必
要な場合であることをそれぞれ示す。
第29図は第3図に於ける感光体301上のビーム走査
部349を含んだレーザービームの1回の走査範囲とそ
の走査範囲内に入るビーム検出位置及びデータの書込位
置等の位置関係を表わした図である。第29図に於いて
416はビーム走査開始点、417はビーム走査終了点
でありビーム走査終了点417に達したビームはポリゴ
ンミラー313の次の面により時間Oでビーム走査開始
点416より次のビーム走査を開始する。418はビー
ム検出器346のビーム検出開始点を示し、428(ま
感光ドラムの左端面、429は同じく右端面をそれぞれ
示す。419は用紙サイズA3の用紙左端面、420は
同じく右端面を表わす。421は用紙サイズA3の用紙
左端面、420は同じく右端面を表わす。421は同じ
A3サイズの用紙のデータ書込開始点、422は同じく
データ書込終了点を示す。
部349を含んだレーザービームの1回の走査範囲とそ
の走査範囲内に入るビーム検出位置及びデータの書込位
置等の位置関係を表わした図である。第29図に於いて
416はビーム走査開始点、417はビーム走査終了点
でありビーム走査終了点417に達したビームはポリゴ
ンミラー313の次の面により時間Oでビーム走査開始
点416より次のビーム走査を開始する。418はビー
ム検出器346のビーム検出開始点を示し、428(ま
感光ドラムの左端面、429は同じく右端面をそれぞれ
示す。419は用紙サイズA3の用紙左端面、420は
同じく右端面を表わす。421は用紙サイズA3の用紙
左端面、420は同じく右端面を表わす。421は同じ
A3サイズの用紙のデータ書込開始点、422は同じく
データ書込終了点を示す。
423は用紙サイズ八〇の用紙左端面、424は同じく
右端面、425は同サイズのデータ書込開始点、426
は同じくデータ書込終了点をそれぞれ表わす。また42
7は用紙の中心点を表わす。
右端面、425は同サイズのデータ書込開始点、426
は同じくデータ書込終了点をそれぞれ表わす。また42
7は用紙の中心点を表わす。
d4はビーム走査418よりA3サイズ書込開始点まで
の距離、d5は同じくへ〇サイズ書込開始点までの距離
、d6は同じ<A6サイズの書込終了点426までの距
離、d7はA3サイズの書込終了点までの距離をそれぞ
れ表す。d8はビーム検出点418よりA3サイズで用
紙右端面420までの距離を表す。↓たd3はビームの
一走査の範囲を表す。d14.d9.dloはそれぞれ
A3及び八〇における有効印字範囲を示す。本図面から
も明らかなにうに本プリンターの用紙送りは常に用紙中
心点427を中心に送るため各紙サイズによってビーム
検出器位置418からの印字書込開始点が異なっており
、従って紙サイズに合せてビーム検出器346がビーム
を検出してから各書込開始点までの距離に相応して時間
経過後データの書込を行う必要がある。このような制御
を行うかわり、本プリンターは用紙の耳送り機構を採用
していないため、用紙全面に印字することが可能である
。本実施例では用紙左右のレフト及びライトマージンを
3mmに設定しているがこれをOにすることは可能であ
る。また従来の耳送り搬送を行うプリンターについては
通常8〜10mm程度のマージンが必要となり、用紙上
のかなり大きな部分が印字でなくなるという欠点がある
。
の距離、d5は同じくへ〇サイズ書込開始点までの距離
、d6は同じ<A6サイズの書込終了点426までの距
離、d7はA3サイズの書込終了点までの距離をそれぞ
れ表す。d8はビーム検出点418よりA3サイズで用
紙右端面420までの距離を表す。↓たd3はビームの
一走査の範囲を表す。d14.d9.dloはそれぞれ
A3及び八〇における有効印字範囲を示す。本図面から
も明らかなにうに本プリンターの用紙送りは常に用紙中
心点427を中心に送るため各紙サイズによってビーム
検出器位置418からの印字書込開始点が異なっており
、従って紙サイズに合せてビーム検出器346がビーム
を検出してから各書込開始点までの距離に相応して時間
経過後データの書込を行う必要がある。このような制御
を行うかわり、本プリンターは用紙の耳送り機構を採用
していないため、用紙全面に印字することが可能である
。本実施例では用紙左右のレフト及びライトマージンを
3mmに設定しているがこれをOにすることは可能であ
る。また従来の耳送り搬送を行うプリンターについては
通常8〜10mm程度のマージンが必要となり、用紙上
のかなり大きな部分が印字でなくなるという欠点がある
。
第30図は、第29図の用紙サイズ及び印字エリア部分
を水平方向のみでなく用紙全面を表したものである。第
30図において436は、へ〇用紙、437はA3用紙
を表ず。419,420゜421.422. 423.
424.、 425. 426.427については第
29図と同様の位置を示す。430は用紙の先端、43
2は用紙垂直方向のデータ書込み開始点、431はA3
ナイスの用紙後端、433はA3サイズのデータ書込み
終了点を表す。434はへ6サイズの用紙後端、435
はへ〇サイズのデータ書込み終了点を表す。
を水平方向のみでなく用紙全面を表したものである。第
30図において436は、へ〇用紙、437はA3用紙
を表ず。419,420゜421.422. 423.
424.、 425. 426.427については第
29図と同様の位置を示す。430は用紙の先端、43
2は用紙垂直方向のデータ書込み開始点、431はA3
ナイスの用紙後端、433はA3サイズのデータ書込み
終了点を表す。434はへ6サイズの用紙後端、435
はへ〇サイズのデータ書込み終了点を表す。
次に第31図、第32図のタイムチャートをも参照して
前記構成装置の作用を説明する。
前記構成装置の作用を説明する。
印字制御部100のレディ信号IPRDYO(861)
がプリント(印字)可能な状態になる。
がプリント(印字)可能な状態になる。
同時にプリント開始信号IPREQO(862)が能動
状態になる。次にレーザーイネーブル信号LDON1
(849)が“1′に立上る。この信号S49により第
17図のトランジスタ258をオンさせる。このとき、
第25図のデータ用フリップフロップ226〜228は
セットされておらず、従って印字データ信号S47及び
シ17ドウ信号S48は共に0′になっている。レーザ
ー、イネーブルS49が″1′、印字データがO′、シ
ャドウ信号848が0′であるため第17図のゲート2
46が成立し、アナログスイッチ254がオンになるた
めこれによりレーザーダイオード259が発光する。す
るとモニター用フォトダイオード260が動作し、オペ
アンプ232を介してオペアンプ239が動作し、レー
ザーレディ信号LRDY1 (S43)が発生する。次
に水平同期信号H3YO(854)に同期してカウンタ
275からサンプル信号SMF)TO(875)が発生
する。この信号S75は用紙サイズを規定する第29図
における416〜417の間の距離d3(1ラインの距
離)に相当する時間をセットするように利用される。こ
れによってライン毎に光量補正を行ったり、ラインスタ
ート信号として利用したりする。即ち、この信号S75
によって第25図のゲート193が開き、ゲート194
からサンプル信号845が発生し、このサンプル信号S
45が第17図のゲート244を介してアナログスイッ
チ236をオンさせるので、補正用信号がレーザーダイ
オード259に与えられることになり、こうしてライン
毎の光量補正が行われる。PTCTO(876)は用紙
の先端を決めているカウンタ(ベージトップカウンタ)
の出力信号、PECTO(877)は用紙の終了位置を
決めているカウンタ(ページエンドカウンタ)の出力信
号である。画像が書込めるタイミングになった時、VS
YNCリクエストのステータスを外部装置に送る。こり
によりVSYNCコマンドが出て、それを受け取ると1
丁0P(873)が出てその点からH8YNcのライン
数を数え始める。同様にしてその位置から何本目迄書く
か(終了位置)を指定する。この指定値を変更できるよ
うにするためトップマージンn’T及びホラトムマージ
ンnEが設けられている。前述のような指定が行われる
と、VSYNCが来たときに用紙先端の手前でPTOP
信号が出力される。例えば5IIII11の余白が必要
であればそれを含めたライン数をカウントする。
状態になる。次にレーザーイネーブル信号LDON1
(849)が“1′に立上る。この信号S49により第
17図のトランジスタ258をオンさせる。このとき、
第25図のデータ用フリップフロップ226〜228は
セットされておらず、従って印字データ信号S47及び
シ17ドウ信号S48は共に0′になっている。レーザ
ー、イネーブルS49が″1′、印字データがO′、シ
ャドウ信号848が0′であるため第17図のゲート2
46が成立し、アナログスイッチ254がオンになるた
めこれによりレーザーダイオード259が発光する。す
るとモニター用フォトダイオード260が動作し、オペ
アンプ232を介してオペアンプ239が動作し、レー
ザーレディ信号LRDY1 (S43)が発生する。次
に水平同期信号H3YO(854)に同期してカウンタ
275からサンプル信号SMF)TO(875)が発生
する。この信号S75は用紙サイズを規定する第29図
における416〜417の間の距離d3(1ラインの距
離)に相当する時間をセットするように利用される。こ
れによってライン毎に光量補正を行ったり、ラインスタ
ート信号として利用したりする。即ち、この信号S75
によって第25図のゲート193が開き、ゲート194
からサンプル信号845が発生し、このサンプル信号S
45が第17図のゲート244を介してアナログスイッ
チ236をオンさせるので、補正用信号がレーザーダイ
オード259に与えられることになり、こうしてライン
毎の光量補正が行われる。PTCTO(876)は用紙
の先端を決めているカウンタ(ベージトップカウンタ)
の出力信号、PECTO(877)は用紙の終了位置を
決めているカウンタ(ページエンドカウンタ)の出力信
号である。画像が書込めるタイミングになった時、VS
YNCリクエストのステータスを外部装置に送る。こり
によりVSYNCコマンドが出て、それを受け取ると1
丁0P(873)が出てその点からH8YNcのライン
数を数え始める。同様にしてその位置から何本目迄書く
か(終了位置)を指定する。この指定値を変更できるよ
うにするためトップマージンn’T及びホラトムマージ
ンnEが設けられている。前述のような指定が行われる
と、VSYNCが来たときに用紙先端の手前でPTOP
信号が出力される。例えば5IIII11の余白が必要
であればそれを含めたライン数をカウントする。
仮にトップマージンが10mmとすればその分に対応す
るデータをタイマーにセットすることになる。
るデータをタイマーにセットすることになる。
同様にしてボトムの位置も決められる。タイマーにデー
タがセットされるとそこからゲートを開いてカウントを
行い、カウント終了で立上る。このようにとこからどこ
迄を書くかを決めているのが第25図のゲート201で
ある。LSTO(878)は同期をとるためのフリップ
70ツブ204のQ出力でありトl5YNCによってセ
ットされ、サンプルタイマー信号が立上った時にリセッ
トされる。このリセットラインは第25図のLDON信
号(S49>に入っていてリセットラインは通常は働か
ないで強制的にリセットがかけられるようになっている
。リセットによりフリップフロップ204のQ出力が発
生し、クロック発生回路190が働き発振器189から
のクロックを数える1このクロック発生回路190は発
振器18つからのクロックを4分周し、ビット単位の信
号をラインスタート信号LSTがセットされている間だ
け出力する。この出力は位相を異ならせて2種類の信号
882と387になっている。これによって−ライン分
の同期がとられる。VDATlは印字データ信号(S4
7)で、P/S変換シフトレジスタ210の動作によっ
てシリアルデータとして出力される。即ら、P/S変換
シフトレジスタ210はクロック発生回路190からの
信号882によって動作するが、ロード信号が印加され
ない時は出力886はO′となっており、(レーザー書
込なし)、ロード信号S88が入ったどきにデータD5
〜D12をシリアル変換して出力する。
タがセットされるとそこからゲートを開いてカウントを
行い、カウント終了で立上る。このようにとこからどこ
迄を書くかを決めているのが第25図のゲート201で
ある。LSTO(878)は同期をとるためのフリップ
70ツブ204のQ出力でありトl5YNCによってセ
ットされ、サンプルタイマー信号が立上った時にリセッ
トされる。このリセットラインは第25図のLDON信
号(S49>に入っていてリセットラインは通常は働か
ないで強制的にリセットがかけられるようになっている
。リセットによりフリップフロップ204のQ出力が発
生し、クロック発生回路190が働き発振器189から
のクロックを数える1このクロック発生回路190は発
振器18つからのクロックを4分周し、ビット単位の信
号をラインスタート信号LSTがセットされている間だ
け出力する。この出力は位相を異ならせて2種類の信号
882と387になっている。これによって−ライン分
の同期がとられる。VDATlは印字データ信号(S4
7)で、P/S変換シフトレジスタ210の動作によっ
てシリアルデータとして出力される。即ら、P/S変換
シフトレジスタ210はクロック発生回路190からの
信号882によって動作するが、ロード信号が印加され
ない時は出力886はO′となっており、(レーザー書
込なし)、ロード信号S88が入ったどきにデータD5
〜D12をシリアル変換して出力する。
このとき、ゲート207〜209によって8ビツトに1
回の周期でロードされることになる。ここでロード信号
の発生タイミングについて説明する。
回の周期でロードされることになる。ここでロード信号
の発生タイミングについて説明する。
実際に書き込みたい場所があるとぎ、用紙サイズが変る
毎にデータをセットすることになるが、これを制御する
カウンタが第25図のレフトマージンカウンタ276(
データは第29図の(i 9. dlo)とライトマー
ジンカウンタ277(データは第29図のdll、d1
2>である。この場合のセットは用紙の中央を基準にし
てレフトとライトの距離を規定するものである。H8Y
NC信号に同期してLST信号(878)が出ると7リ
ップフロツプ196がセットされ、これによりゲート1
98がきらき、カウンタ276がカウントを開始する。
毎にデータをセットすることになるが、これを制御する
カウンタが第25図のレフトマージンカウンタ276(
データは第29図の(i 9. dlo)とライトマー
ジンカウンタ277(データは第29図のdll、d1
2>である。この場合のセットは用紙の中央を基準にし
てレフトとライトの距離を規定するものである。H8Y
NC信号に同期してLST信号(878)が出ると7リ
ップフロツプ196がセットされ、これによりゲート1
98がきらき、カウンタ276がカウントを開始する。
この場合のカウントはビデオクロツタを1ビツト毎にカ
ウントするのではなく、8ビツトに1回づつカウントす
ることになる。、8ビツト毎に出てくるカウント出力を
レフトマージンN1m1ライトマージンNRmに合ゼて
セットするとLST信号(S78)に同期したカウント
が行われる。そして、設定してカウント数を出力すると
立上がる。従ってゲート201が縦方向を決めており、
ゲート199が横方向を決めていることになり両ゲート
出力が(1,1)になったときのポイントに書き込むこ
とになる。このタイミングで前記ロード信号が出力され
シフトレジスタ210からデータ886をシリアル変換
して送出する。
ウントするのではなく、8ビツトに1回づつカウントす
ることになる。、8ビツト毎に出てくるカウント出力を
レフトマージンN1m1ライトマージンNRmに合ゼて
セットするとLST信号(S78)に同期したカウント
が行われる。そして、設定してカウント数を出力すると
立上がる。従ってゲート201が縦方向を決めており、
ゲート199が横方向を決めていることになり両ゲート
出力が(1,1)になったときのポイントに書き込むこ
とになる。このタイミングで前記ロード信号が出力され
シフトレジスタ210からデータ886をシリアル変換
して送出する。
ラインメモリアウト信号LMOT (880)はORゲ
ート222の出力である。これはラインメモリ213と
214のいずれのデータを送出するかを制御するもので
ある。即ち、この送出タイミングはノリツブフロップ2
03によって制御される。即ち、このフリップフロップ
203はクロックパルスが印加される毎に出力状態が変
ることになりゲート220と221を交互に開くことに
なるのでこれによりラインメモリ213又は214の出
力DOUTが交互に読み出される。ラインメモリ213
.214への書き込みタイミングもゲート217.21
8が交互に開くことになり制御される。このようにして
いるのは後述のシャドウ方式を採用する場合にデータの
書込みと読み出しを同時に行えるようにして処理の円滑
化を図るためである。
ート222の出力である。これはラインメモリ213と
214のいずれのデータを送出するかを制御するもので
ある。即ち、この送出タイミングはノリツブフロップ2
03によって制御される。即ち、このフリップフロップ
203はクロックパルスが印加される毎に出力状態が変
ることになりゲート220と221を交互に開くことに
なるのでこれによりラインメモリ213又は214の出
力DOUTが交互に読み出される。ラインメモリ213
.214への書き込みタイミングもゲート217.21
8が交互に開くことになり制御される。このようにして
いるのは後述のシャドウ方式を採用する場合にデータの
書込みと読み出しを同時に行えるようにして処理の円滑
化を図るためである。
次にLDAONl (881)に’)いT第43図をも
参照して説明する。
参照して説明する。
この種の記録装置にあっては通常感光体301の軸方向
全面に亘ってレーザーが放射されてない場合、例えば小
サイズの用紙(第43図に示す用紙458の如きB5や
A4等)にしか印字しない場合が多く、このため使用に
供されない両端部間近傍の部分にはトナー等が付着しな
くなってしまう。また、大きなサイズの用紙(例えば第
43図の用紙461)であっても、未使用領域が存在す
る(小サイズの用紙458についても使用領域は斜線部
459内である)。このように長時間トナーが付着しな
い領域を設りると記録終了後ブレードによって付着トナ
ーをかき落す段階で、未付着部分でのブレードの接触抵
抗が大となり感光体表面にキズを付けてしまうという問
題がある。そこで本装置では。第31図のタイムチャー
トに示すように、1枚の用紙相当分の印字が終った直後
にラインデータオン信号LDAONI <881>を発
生させ、この発生期間内に印字データ信号VDAT1
(847)を強制的に与えるようにし、この動作によっ
て第43図に示すような感光体の軸方向全面に亘るライ
ン(像)460及び463を1枚の用紙相当分の印字終
了後に書くようにして前記欠点を除去している。この場
合、ラインデータ書き込みのタイミングはラインメモリ
アウト信号LMOT1 (S80)のデータにおける最
終段階データLDATnの1つ手前のデータLDATn
−1の立下り時から所定vtf藺t×が経過したときに
発生させるようにしている。尚、このようなラインは必
らずしも各用紙相当分の印字が行われた後に定期的に書
くものに限らず、ロット単位(例えば10枚毎とか10
0枚毎)毎に書くように設定してもよい。
全面に亘ってレーザーが放射されてない場合、例えば小
サイズの用紙(第43図に示す用紙458の如きB5や
A4等)にしか印字しない場合が多く、このため使用に
供されない両端部間近傍の部分にはトナー等が付着しな
くなってしまう。また、大きなサイズの用紙(例えば第
43図の用紙461)であっても、未使用領域が存在す
る(小サイズの用紙458についても使用領域は斜線部
459内である)。このように長時間トナーが付着しな
い領域を設りると記録終了後ブレードによって付着トナ
ーをかき落す段階で、未付着部分でのブレードの接触抵
抗が大となり感光体表面にキズを付けてしまうという問
題がある。そこで本装置では。第31図のタイムチャー
トに示すように、1枚の用紙相当分の印字が終った直後
にラインデータオン信号LDAONI <881>を発
生させ、この発生期間内に印字データ信号VDAT1
(847)を強制的に与えるようにし、この動作によっ
て第43図に示すような感光体の軸方向全面に亘るライ
ン(像)460及び463を1枚の用紙相当分の印字終
了後に書くようにして前記欠点を除去している。この場
合、ラインデータ書き込みのタイミングはラインメモリ
アウト信号LMOT1 (S80)のデータにおける最
終段階データLDATnの1つ手前のデータLDATn
−1の立下り時から所定vtf藺t×が経過したときに
発生させるようにしている。尚、このようなラインは必
らずしも各用紙相当分の印字が行われた後に定期的に書
くものに限らず、ロット単位(例えば10枚毎とか10
0枚毎)毎に書くように設定してもよい。
次に第33図乃至第36図をも参照して印字する文字に
「影J (シャドウ)を付することによって文字等を見
やすくするために使われている方式シャドウ方式ともい
う)について詳述する。
「影J (シャドウ)を付することによって文字等を見
やすくするために使われている方式シャドウ方式ともい
う)について詳述する。
シャドウ信号848を発生するか否かの判別は前記ライ
ンメモリ213,214のデータを交互に入力する各種
ゲート220乃至225と、3個のフリップフロップ2
26〜228及びその出力側のゲート231によって行
われる。そのうち、フリップフロップ227は横方向(
ライン方向)のレベルの変化に基づくシャドウの判別に
、フリップ70ツブ228は縦方向(垂直方向)のレベ
ルの変化に基づくシャドウの判別に寄与することになる
。即ち、ラインメモリ213からこれから書き込もうと
するシリア、ルデータが読み出されてこれがフリップフ
ロップ226をセットしたとすると、前のライン方向の
データが7リツプ70ツブ227に入っているので、例
えば現在のデータが“O′で前のデータが1′の状態の
ときにシャドウ信号848が出力される。同様に前のラ
インのデータと現在のラインのデータとがゲート223
で比較され、例えば現ラインのデータが0′前のライン
の同一水平方向位置におけるデータが1′のときにフリ
ップフロップがセットされシャドウ信号が生ずる。尚、
両フリップ70ツブ227.228がセットされたとき
もシャドウ信号が生ず゛る。この状態を第32図のシャ
ドウアウト信号5OUT1 (886)、印字データ信
@VDAT1(847)、シャドウ信号5DAT、1(
848)として示している。
ンメモリ213,214のデータを交互に入力する各種
ゲート220乃至225と、3個のフリップフロップ2
26〜228及びその出力側のゲート231によって行
われる。そのうち、フリップフロップ227は横方向(
ライン方向)のレベルの変化に基づくシャドウの判別に
、フリップ70ツブ228は縦方向(垂直方向)のレベ
ルの変化に基づくシャドウの判別に寄与することになる
。即ち、ラインメモリ213からこれから書き込もうと
するシリア、ルデータが読み出されてこれがフリップフ
ロップ226をセットしたとすると、前のライン方向の
データが7リツプ70ツブ227に入っているので、例
えば現在のデータが“O′で前のデータが1′の状態の
ときにシャドウ信号848が出力される。同様に前のラ
インのデータと現在のラインのデータとがゲート223
で比較され、例えば現ラインのデータが0′前のライン
の同一水平方向位置におけるデータが1′のときにフリ
ップフロップがセットされシャドウ信号が生ずる。尚、
両フリップ70ツブ227.228がセットされたとき
もシャドウ信号が生ず゛る。この状態を第32図のシャ
ドウアウト信号5OUT1 (886)、印字データ信
@VDAT1(847)、シャドウ信号5DAT、1(
848)として示している。
第33図は前記シャドウ方式を用いない場合の従来の現
像パターンを示すものであり、第34図は前記シャドウ
方式を用いた場合の現像パターンを示すものである。こ
のように、「謹」の文字を印字したとき第32図にはシ
ャドウ(影)が付されるので非常に見易くなる。
像パターンを示すものであり、第34図は前記シャドウ
方式を用いた場合の現像パターンを示すものである。こ
のように、「謹」の文字を印字したとき第32図にはシ
ャドウ(影)が付されるので非常に見易くなる。
第36図は縦線S1と横線S2と交差させ、図示右上領
域に露光位置と露光エネルギーの関係を示す特性図PA
T1.PAT2を、図示左上領域に感光体の表面電位と
露光エネルギーの関係を示す特性図Q、図示左下領域に
露光位置と表面電位との関係を示す特性図R1,R2を
それぞれ示したものである。この図では第33図及び第
34図における文字の中でX方向「8」でY方向「14
〜21」を抽出したものである。同図に示すように第3
3図に示すパターンの特性PAT1及びR1と第34図
に示すパターンの特性PAT2及びR2は異なったもの
となっている。特に、現像特性にあってはある現像レベ
ルLにおいて、第3図のものR1の幅D1よりも第34
図のものR2の幅D2の方が大ぎくなでいることが分る
。尚、第35図は露光位置と露光エネルギーとの関係を
示す特性図であり、レーザー照射時P(ON)のエネル
ギーは例えば6 mv、シャドウ部分作成時P(SH)
のエネルギーは例えば4mwとしている。
域に露光位置と露光エネルギーの関係を示す特性図PA
T1.PAT2を、図示左上領域に感光体の表面電位と
露光エネルギーの関係を示す特性図Q、図示左下領域に
露光位置と表面電位との関係を示す特性図R1,R2を
それぞれ示したものである。この図では第33図及び第
34図における文字の中でX方向「8」でY方向「14
〜21」を抽出したものである。同図に示すように第3
3図に示すパターンの特性PAT1及びR1と第34図
に示すパターンの特性PAT2及びR2は異なったもの
となっている。特に、現像特性にあってはある現像レベ
ルLにおいて、第3図のものR1の幅D1よりも第34
図のものR2の幅D2の方が大ぎくなでいることが分る
。尚、第35図は露光位置と露光エネルギーとの関係を
示す特性図であり、レーザー照射時P(ON)のエネル
ギーは例えば6 mv、シャドウ部分作成時P(SH)
のエネルギーは例えば4mwとしている。
以上のシャドウ方式をまとめると次にようになる。
ビーム走査により記録感光体上に記録情報(文字情報等
)を、ビーム強度相違に対応して記録するものにおいて
、シリアルな2値の入力データを第1と第2の強度を有
するビーム(前記P(ON)及びP (OFF))に基
づいて記録を行うと共に、前記入力データが特定の関係
にあるときは、前記第1又は第2の強度のビームに置き
換えて第1又は第2の強度中間に位置する第3の強度(
ハーフトーン)のビームにより記録を行うものであり、
この特定の関係の判別は、例えばビーム走査が水平ライ
ン毎に順次行われるものであるとき、(a )水平ライ
ンにおける2値データが有意的記録データ(文字を形成
するためのデータンから無意的記録データ(文字形成に
寄与しないデータに)に変化することを判別し、その変
化直後の無意的記録データ部分を第3の強度のビームで
走査すること及び(b)水平ラインにおける現在のライ
ンのデータとその位置に相当する垂直方向の前回のライ
ンのデータとを比較し、前記(a )と同様に有意的記
録データから無意的記録データに変化するとき変化直後
の無意的記録部分を第3の強度のビームで走査すること
である。
)を、ビーム強度相違に対応して記録するものにおいて
、シリアルな2値の入力データを第1と第2の強度を有
するビーム(前記P(ON)及びP (OFF))に基
づいて記録を行うと共に、前記入力データが特定の関係
にあるときは、前記第1又は第2の強度のビームに置き
換えて第1又は第2の強度中間に位置する第3の強度(
ハーフトーン)のビームにより記録を行うものであり、
この特定の関係の判別は、例えばビーム走査が水平ライ
ン毎に順次行われるものであるとき、(a )水平ライ
ンにおける2値データが有意的記録データ(文字を形成
するためのデータンから無意的記録データ(文字形成に
寄与しないデータに)に変化することを判別し、その変
化直後の無意的記録データ部分を第3の強度のビームで
走査すること及び(b)水平ラインにおける現在のライ
ンのデータとその位置に相当する垂直方向の前回のライ
ンのデータとを比較し、前記(a )と同様に有意的記
録データから無意的記録データに変化するとき変化直後
の無意的記録部分を第3の強度のビームで走査すること
である。
尚、前記シャドウを付する場合、記録情報の種類(例え
ば文字情報と画像情報)に関係なく採用してもよいが、
文字情報を取扱うときにだけこの方式を使用することが
好ましい。この場合は第55図の(A)のフローチャー
トに示すように、マイクロプロセッサで「シャドウ」の
フローが否がが判断され、文字情報であれば[シャドウ
JONのフローに移行し、文字情報以外のものく例えば
画像情報)であれば「シャドウ」を動作させないように
して自動的に行わせるようにしている。この場合のコマ
ンドは第27図に示すrsONFシャドウ0N10FF
Jである。あるいはパネル部分に「シャドウ0N10F
FJスイツチを設【プてオペレータが任意に選択できる
ようにしてもよい。
ば文字情報と画像情報)に関係なく採用してもよいが、
文字情報を取扱うときにだけこの方式を使用することが
好ましい。この場合は第55図の(A)のフローチャー
トに示すように、マイクロプロセッサで「シャドウ」の
フローが否がが判断され、文字情報であれば[シャドウ
JONのフローに移行し、文字情報以外のものく例えば
画像情報)であれば「シャドウ」を動作させないように
して自動的に行わせるようにしている。この場合のコマ
ンドは第27図に示すrsONFシャドウ0N10FF
Jである。あるいはパネル部分に「シャドウ0N10F
FJスイツチを設【プてオペレータが任意に選択できる
ようにしてもよい。
以上のようなシャドウ方式を用いれば、記録情報が文字
情報であるは場合には「影Jを付すことができるので印
字品質を高めることができる。特に高密度ビーム記録時
における従来の2値ビーム強度による記録方式の欠点で
あった1ドツトラインの印字濃度低下によるラインの「
かすれ」を防止でき、この結果1ドツトラインの印字濃
度が高くなるため、40X40ドツト構成等の高ドツト
の漢字フォントに対してもその印字品質を高めることが
できる。また、ポリゴンミラーの「面振れ]による感光
体上でのビームの垂直方向の振れの許容範囲を広げるこ
とができるためポリゴンミラーの加工がし易くなり、安
価になるという利点もある。
情報であるは場合には「影Jを付すことができるので印
字品質を高めることができる。特に高密度ビーム記録時
における従来の2値ビーム強度による記録方式の欠点で
あった1ドツトラインの印字濃度低下によるラインの「
かすれ」を防止でき、この結果1ドツトラインの印字濃
度が高くなるため、40X40ドツト構成等の高ドツト
の漢字フォントに対してもその印字品質を高めることが
できる。また、ポリゴンミラーの「面振れ]による感光
体上でのビームの垂直方向の振れの許容範囲を広げるこ
とができるためポリゴンミラーの加工がし易くなり、安
価になるという利点もある。
尚、文字情報以外にも単純な図形情報の場合にも前記シ
ャドウを施すようにしてもよい。
ャドウを施すようにしてもよい。
次に帯電補正について第37図乃至第41図及び第56
図のフローチャートをも参照して説明する。
図のフローチャートをも参照して説明する。
第3゛7図は前記帯電用高圧N源回路160内の−構成
例を示すものであり、これは高圧電源0N10FF信号
335によって動作制御が行われる電圧制御回路445
と、この電圧制御回路445によって1次側に周波数出
力が印加され、2次側から高圧出力を発生する昇圧トラ
ンス446と、昇圧トランス446の出力を整流して整
流出力を前記帯電チャージャ304に印加する高圧整流
回路447と、帯電チャージャ304に流れる電流を入
力しそれを電圧に変換する電流/電圧変換回路450と
、この電流/電圧変換回路450の出力を一方の入力と
し、制御基準電圧発生回路448の出力を他方の入力と
するオペアンプ449とによって構成されている。前記
制御基準電圧発生回路448はアナログ制御信号636
によって制御され異なる制御基準電圧を出力するように
なっている。このような構成によれば、制御基準電圧発
生回路448からの出力に基づき電圧制御回路445の
出力周波数が決められ、これに基づいて高圧出力が発生
すると共に、このときの帯電用チャージャの電流を電流
/電圧変換回路450に印加し、この出力電圧と基準電
圧とをオペアンプ449で比較し、両者が一銘するよう
に制御動作が行われるので出力印加電圧の安定化が図れ
る。
例を示すものであり、これは高圧電源0N10FF信号
335によって動作制御が行われる電圧制御回路445
と、この電圧制御回路445によって1次側に周波数出
力が印加され、2次側から高圧出力を発生する昇圧トラ
ンス446と、昇圧トランス446の出力を整流して整
流出力を前記帯電チャージャ304に印加する高圧整流
回路447と、帯電チャージャ304に流れる電流を入
力しそれを電圧に変換する電流/電圧変換回路450と
、この電流/電圧変換回路450の出力を一方の入力と
し、制御基準電圧発生回路448の出力を他方の入力と
するオペアンプ449とによって構成されている。前記
制御基準電圧発生回路448はアナログ制御信号636
によって制御され異なる制御基準電圧を出力するように
なっている。このような構成によれば、制御基準電圧発
生回路448からの出力に基づき電圧制御回路445の
出力周波数が決められ、これに基づいて高圧出力が発生
すると共に、このときの帯電用チャージャの電流を電流
/電圧変換回路450に印加し、この出力電圧と基準電
圧とをオペアンプ449で比較し、両者が一銘するよう
に制御動作が行われるので出力印加電圧の安定化が図れ
る。
ここで、アナログ制御信号836の内容につき詳細に説
明する。
明する。
感光体301は第38図に示すように温度変化によって
表面電位が大幅に変化する特性を有する。
表面電位が大幅に変化する特性を有する。
同図では横軸に湿度を示し縦軸に表面電位変化量Δ■O
を示したものでありドラムの種類451゜452.45
3によってそれぞれ特性が異なっている。また、第39
図は温度25℃のときの各ドラム451,452,45
3のドラム流入電流lDと表面電位VOとの関係を示す
特性図を示すものであり比例直線となっている。従って
表面電位を一定に保つためにはドラム流入電流IDを変
化させればよいことになる。例えば第39図における特
性451のドラムについては800Vの表面電位を保つ
ためには表面電位変化量へ■0に対応する流入電流変化
量△ID分だけ減算し、特性453のドラムについては
表面電位Δvo′oに相当する流入電流変化量△ID=
だけ増加させればト1.Ik =レベムス l恭蝦コ嘘
卑J齋出々蓬檎梧=tyt千前記RAM 107に入っ
ている)。ここで流入電流IDと出力電流とは第40図
に示すように対応関係にあるから前記帯電用高圧電源回
路160内の制御基準電圧発生回路44へのアナログ信
号(入力電圧)S36を2V、4V、6Vと変化させて
やることによって上記流入電流1[)を調整することが
できる。第41図は、アナログ入力電流(第15図のD
/Aコンバータ165の出力電圧と温度との関係を示す
ものであり、例えばドラム301の温度を前記温度セン
サ342(第14図のサーミスタ)で検知し、温度変化
に対応して前記アナログ制御信号836を印加してやれ
ばよい。
を示したものでありドラムの種類451゜452.45
3によってそれぞれ特性が異なっている。また、第39
図は温度25℃のときの各ドラム451,452,45
3のドラム流入電流lDと表面電位VOとの関係を示す
特性図を示すものであり比例直線となっている。従って
表面電位を一定に保つためにはドラム流入電流IDを変
化させればよいことになる。例えば第39図における特
性451のドラムについては800Vの表面電位を保つ
ためには表面電位変化量へ■0に対応する流入電流変化
量△ID分だけ減算し、特性453のドラムについては
表面電位Δvo′oに相当する流入電流変化量△ID=
だけ増加させればト1.Ik =レベムス l恭蝦コ嘘
卑J齋出々蓬檎梧=tyt千前記RAM 107に入っ
ている)。ここで流入電流IDと出力電流とは第40図
に示すように対応関係にあるから前記帯電用高圧電源回
路160内の制御基準電圧発生回路44へのアナログ信
号(入力電圧)S36を2V、4V、6Vと変化させて
やることによって上記流入電流1[)を調整することが
できる。第41図は、アナログ入力電流(第15図のD
/Aコンバータ165の出力電圧と温度との関係を示す
ものであり、例えばドラム301の温度を前記温度セン
サ342(第14図のサーミスタ)で検知し、温度変化
に対応して前記アナログ制御信号836を印加してやれ
ばよい。
以上のごとき内容に基づいて前記帯電補正が行われるわ
けであるがその動作を第56図を基に説明する。第14
図に示したサーミスタ342がドラムの温度を検知する
と、A/Dコンバータ271がディジタル信号に変換し
、データ変換が完了すると温度データDTnと温度25
℃のときのドラムの温度データ0T25とを減算した値
DATを読取る。次に温度25℃時の基準データDV2
5を読取り、DV25+D△Vの演算を行い、その算出
結果DVn @D/Aコンバータ165へ出力する。そ
して第45図(B)に示したアドレスr6000Jのド
ラム特性データをRAM107を参照してドラム特性N
oを識別し、更にフィードバック誤差データD△Vを読
取る。次に温度25℃時の基準データDV25を読取り
、DV25十〇△■の演算を行い、その演算結果DVn
をD/Aコンバータ165へ出力する。そして帯電用高
圧N源160のアナログ入力にvn +FI]加する(
S36)と共に帯電用高圧電源160の制御入力信号8
35をON状態にして補正を行う。温度が変化する毎に
上記補正が繰り返されてドラムの表面電位を一定に保つ
ようにしている。
けであるがその動作を第56図を基に説明する。第14
図に示したサーミスタ342がドラムの温度を検知する
と、A/Dコンバータ271がディジタル信号に変換し
、データ変換が完了すると温度データDTnと温度25
℃のときのドラムの温度データ0T25とを減算した値
DATを読取る。次に温度25℃時の基準データDV2
5を読取り、DV25+D△Vの演算を行い、その算出
結果DVn @D/Aコンバータ165へ出力する。そ
して第45図(B)に示したアドレスr6000Jのド
ラム特性データをRAM107を参照してドラム特性N
oを識別し、更にフィードバック誤差データD△Vを読
取る。次に温度25℃時の基準データDV25を読取り
、DV25十〇△■の演算を行い、その演算結果DVn
をD/Aコンバータ165へ出力する。そして帯電用高
圧N源160のアナログ入力にvn +FI]加する(
S36)と共に帯電用高圧電源160の制御入力信号8
35をON状態にして補正を行う。温度が変化する毎に
上記補正が繰り返されてドラムの表面電位を一定に保つ
ようにしている。
尚、不揮発性RAM107に記憶されている各種感光体
くドラム)の特性に関してはオペレータが外部から指定
できるようにしている。即ち、第60図の■フロー図に
示すように、ドラム交換か否かの判別が行われたとぎ、
ドラム交換であればドラム特性Noをセットすることに
よりテストキーをONにしだ後不揮発性RAM107の
1−ラム特性Noエリアにドラム特性Noの書き込みが
行われる。従って、その後は常に現在使われているドラ
ムの特性が選択され、これに基づいC補正が行われる。
くドラム)の特性に関してはオペレータが外部から指定
できるようにしている。即ち、第60図の■フロー図に
示すように、ドラム交換か否かの判別が行われたとぎ、
ドラム交換であればドラム特性Noをセットすることに
よりテストキーをONにしだ後不揮発性RAM107の
1−ラム特性Noエリアにドラム特性Noの書き込みが
行われる。従って、その後は常に現在使われているドラ
ムの特性が選択され、これに基づいC補正が行われる。
以上のような帯電補正が行われると、外部環境変化及び
気体内の温度上背により感光体の温度が変化しても感光
体の帯電電位は一定に保たれるので、湿度変化に基づく
帯電電位の低下、印字濃度の低下あるいは帯電電位上昇
によるかぶり等の不具合の発生を防止でき、常に鮮明な
印字を提供できる。また、この実施例では感光体の温度
時t1を分類した情報をインプット(外部設定)するこ
とにより、それに応じた補正が行われるため、きわめて
高い精度で帯電特性の温1α補正を行うことができる。
気体内の温度上背により感光体の温度が変化しても感光
体の帯電電位は一定に保たれるので、湿度変化に基づく
帯電電位の低下、印字濃度の低下あるいは帯電電位上昇
によるかぶり等の不具合の発生を防止でき、常に鮮明な
印字を提供できる。また、この実施例では感光体の温度
時t1を分類した情報をインプット(外部設定)するこ
とにより、それに応じた補正が行われるため、きわめて
高い精度で帯電特性の温1α補正を行うことができる。
従って、感光体自体の温度特性のパンツキをも緩和でき
ることになり、感光体の仕様の範囲を広げることができ
るという利点もある。
ることになり、感光体の仕様の範囲を広げることができ
るという利点もある。
次に第47図乃至第56図の70−チト一ト及び第57
図乃至第59図−のタイムチレートをも参照して本装置
全体の動作を説明する。ここで、以下の動作説明におい
て使用される各タイマー(カウンタ)の定義付けをする
。タイマーAはプリント開始からVSYNCを出す迄の
いわゆるスタンバイ動作用であり、タイマーBはVSY
NC発生からデータ受り取り迄の制御を行なうものであ
り、タイマー〇、Dはデータ転送開始からレジストモー
タ停止、トナー補給等の制御用であり、タイマーEはデ
ータ受取り終了、停止シーケンス制御用である。
図乃至第59図−のタイムチレートをも参照して本装置
全体の動作を説明する。ここで、以下の動作説明におい
て使用される各タイマー(カウンタ)の定義付けをする
。タイマーAはプリント開始からVSYNCを出す迄の
いわゆるスタンバイ動作用であり、タイマーBはVSY
NC発生からデータ受り取り迄の制御を行なうものであ
り、タイマー〇、Dはデータ転送開始からレジストモー
タ停止、トナー補給等の制御用であり、タイマーEはデ
ータ受取り終了、停止シーケンス制御用である。
電源ONの後にドアスイッチ129がOFF。
排紙スッチ336がOFF、マニュアルストップスイッ
チ328がOFF、パスセンサー123がOFF、温度
フユーズ130が断となっていないこと、排紙トレイ3
84が満杯(FULL)でないか否かが確認され、更に
テストプリントモードか、メンテナンスモードか、交換
モードかが確認される。それぞれが問題なければMOリ
レー131がONになり、定着器ヒーターランプ333
ON、スキャンモータ312がO’NとなりタイマーA
(丁IMA)がスタートする。タイマーATIMAが所
定時間11をカウントすると、ドラムモータ、現像器モ
ータ等の機構部がONとなり、次にTIMAが所定時間
t2をカウントするとレーザ344 カON ニ’X
ル。T I MAニヨリ1Ilt25がカウントされる
とレーザーレディか否かが判別され、イエス(Y)であ
れば次にTIMA=t26が計時され転写チャージャ、
レーザー、現像器モーター、現像スリーブバイアスがそ
れぞれOFFとなり、さらにTIMA=t 27の時間
経過時にドラムモータ、ヒートローラモータ、除電ラン
プ、転写前除電ランプがOFFとなる。次にTIMA=
t 29のタイミングでスキャンモータレディ、1−I
SYNCレディかが判断され、イエス(Y)であればI
IMAはストップとなる(以上第47図)。
チ328がOFF、パスセンサー123がOFF、温度
フユーズ130が断となっていないこと、排紙トレイ3
84が満杯(FULL)でないか否かが確認され、更に
テストプリントモードか、メンテナンスモードか、交換
モードかが確認される。それぞれが問題なければMOリ
レー131がONになり、定着器ヒーターランプ333
ON、スキャンモータ312がO’NとなりタイマーA
(丁IMA)がスタートする。タイマーATIMAが所
定時間11をカウントすると、ドラムモータ、現像器モ
ータ等の機構部がONとなり、次にTIMAが所定時間
t2をカウントするとレーザ344 カON ニ’X
ル。T I MAニヨリ1Ilt25がカウントされる
とレーザーレディか否かが判別され、イエス(Y)であ
れば次にTIMA=t26が計時され転写チャージャ、
レーザー、現像器モーター、現像スリーブバイアスがそ
れぞれOFFとなり、さらにTIMA=t 27の時間
経過時にドラムモータ、ヒートローラモータ、除電ラン
プ、転写前除電ランプがOFFとなる。次にTIMA=
t 29のタイミングでスキャンモータレディ、1−I
SYNCレディかが判断され、イエス(Y)であればI
IMAはストップとなる(以上第47図)。
次に[ステータス4中のトレイフル]の判別が行われ、
[トナーパック交換jの判別、「トナーなし」か否かの
判別が行われ、「トレイフル」であれば排紙トレイ内の
用紙除去後「トレイフル」のフラグをO′にし、括紙ト
レイカウンタをリセットし、「トナーバック交換」であ
ればその状態が元に復帰した段階でリセットが行われ、
トナー補給の場合も復帰した段階でリセットが行われる
。以上のフローを通過すると次に「ステータス3」中の
1パワニセーブ中」か否かが判別され、ノー(N)であ
れば次に「ステータス4」中の「紙なし」の判別が行わ
れ、イエス(Y)であれば「カセット紙なし検知ONJ
か否かが判別され、ノー(N)であれば「紙なし」フラ
グを“0′にし、「定着器レディ」であれば「ステータ
スウェイト中」フラグ′O′にする。次にI PRDY
ON、■PREQONとなり、「パワーセーブ中」か否
か、「紙なし」か否かがそれぞれ判別され問題がなけれ
ばI TMAがスタートする。TIMA=t01でレジ
ストモータ149が逆転し、TIMA=t 02でレジ
ストモータが停止する。この段階で紙の先端が給紙ロー
ラに挾持されている。
[トナーパック交換jの判別、「トナーなし」か否かの
判別が行われ、「トレイフル」であれば排紙トレイ内の
用紙除去後「トレイフル」のフラグをO′にし、括紙ト
レイカウンタをリセットし、「トナーバック交換」であ
ればその状態が元に復帰した段階でリセットが行われ、
トナー補給の場合も復帰した段階でリセットが行われる
。以上のフローを通過すると次に「ステータス3」中の
1パワニセーブ中」か否かが判別され、ノー(N)であ
れば次に「ステータス4」中の「紙なし」の判別が行わ
れ、イエス(Y)であれば「カセット紙なし検知ONJ
か否かが判別され、ノー(N)であれば「紙なし」フラ
グを“0′にし、「定着器レディ」であれば「ステータ
スウェイト中」フラグ′O′にする。次にI PRDY
ON、■PREQONとなり、「パワーセーブ中」か否
か、「紙なし」か否かがそれぞれ判別され問題がなけれ
ばI TMAがスタートする。TIMA=t01でレジ
ストモータ149が逆転し、TIMA=t 02でレジ
ストモータが停止する。この段階で紙の先端が給紙ロー
ラに挾持されている。
次に「手差し」か否かが判別され、ノー(N>であれば
「IPRNT ON」か否かが判別され、イエス(Y)
であればrlPREQ 0FFJとなる。次にタイマー
E(TIME)が動作中か否かが判別され、動作中であ
ればrTIME=t 30が判別され、イエス(Y)で
あればTIMEストップとなり転写シレージャ305.
剥離(ハクリ)チャージャ306.現像器モータ141
.定着器モータ143がそれぞれONになる。rTIM
E=t 30JでなければTIMEはストップとなり■
のフローに移行する(以上第48図〉。
「IPRNT ON」か否かが判別され、イエス(Y)
であればrlPREQ 0FFJとなる。次にタイマー
E(TIME)が動作中か否かが判別され、動作中であ
ればrTIME=t 30が判別され、イエス(Y)で
あればTIMEストップとなり転写シレージャ305.
剥離(ハクリ)チャージャ306.現像器モータ141
.定着器モータ143がそれぞれONになる。rTIM
E=t 30JでなければTIMEはストップとなり■
のフローに移行する(以上第48図〉。
次にTIMAがスタートし、プレードソレノイド158
がONになり、rTIMA=t IJで現像器モータ1
41.除電ランプ302.転写前除電ランプ303.ド
ラムモータ147それぞれがONとなる。rTIMA=
t 2Jで転写チャージャ305.定着器モータ143
がONとなる。
がONになり、rTIMA=t IJで現像器モータ1
41.除電ランプ302.転写前除電ランプ303.ド
ラムモータ147それぞれがONとなる。rTIMA=
t 2Jで転写チャージャ305.定着器モータ143
がONとなる。
rTIMA=t 3Jでハクリチャージャ306がON
となり、次に[丁IMA=t 4JのとぎにT、IMA
を0′から再びスタートさせる。次に「手差し」か否か
、カセット上段、下段が判別され、上段であれば給紙モ
ータ151を正転させて上段給紙を行い、下段であれば
rT rMA=t 5Jまで待ってから給紙モータ15
1を逆転させて下段給紙を行う。次にrTIMA=t
5Jのときにレーザー344をONさせ、rTIMA=
t 6Jのときに帯電チャージャ304をONさせる。
となり、次に[丁IMA=t 4JのとぎにT、IMA
を0′から再びスタートさせる。次に「手差し」か否か
、カセット上段、下段が判別され、上段であれば給紙モ
ータ151を正転させて上段給紙を行い、下段であれば
rT rMA=t 5Jまで待ってから給紙モータ15
1を逆転させて下段給紙を行う。次にrTIMA=t
5Jのときにレーザー344をONさせ、rTIMA=
t 6Jのときに帯電チャージャ304をONさせる。
rTIMA=t7.Iでレーザーレディか否かをチェッ
クし、イエス(Y)であれば「ステータス1」中のrV
sYNcリクエスト」フラグを1′とする。その後タイ
マーB(TIMB)をスタートさせて■のフローに移行
するく以上第49図〉。
クし、イエス(Y)であれば「ステータス1」中のrV
sYNcリクエスト」フラグを1′とする。その後タイ
マーB(TIMB)をスタートさせて■のフローに移行
するく以上第49図〉。
次ニrT rMA=31 J テ給紙−E−1151を
停止し、1″VSYNCコマンド受取り」を判別し、イ
エス(Y)であればFTIMB<t 32Jか否かを判
別し、イエス(Y)であればTIMBをストップさせ、
「ページトップ」 [ページエンドカウンタ]のカウン
ト開始、画像書き込み処理とする。タイマー〇、D (
TIMC,D)をスタートさせ、rTIMA=t 34
JでTIMAストップ、給紙モータ151停止をする。
停止し、1″VSYNCコマンド受取り」を判別し、イ
エス(Y)であればFTIMB<t 32Jか否かを判
別し、イエス(Y)であればTIMBをストップさせ、
「ページトップ」 [ページエンドカウンタ]のカウン
ト開始、画像書き込み処理とする。タイマー〇、D (
TIMC,D)をスタートさせ、rTIMA=t 34
JでTIMAストップ、給紙モータ151停止をする。
次にrTIMc/D=t35Jでレジストモータ149
正転、トータルカウンタ354ONとし、IT rMc
/D=t 36Jでトナー濃度の高低を判別する。濃度
が低い場合はトナー補給モータ159をONにする。
正転、トータルカウンタ354ONとし、IT rMc
/D=t 36Jでトナー濃度の高低を判別する。濃度
が低い場合はトナー補給モータ159をONにする。
「次にページエンド割込」が判別され、イエス(Y)で
あれば画像書込終了IPENDパルスを出力させる。そ
の接合カウンタを+1とし、「トレイフル」、「ドラム
交換」、「現像剤交換」。
あれば画像書込終了IPENDパルスを出力させる。そ
の接合カウンタを+1とし、「トレイフル」、「ドラム
交換」、「現像剤交換」。
「ヒートローラ交換」であれば各状態が表示される。尚
、前記rVSYNCコマンド受けとり」の判別結果が、
ノー(N)であればrTIMs=t46」で帯電チャー
ジャ304OFF、rl’1MB=t47Jでレーザー
344.ハクリチャージャ304OFF、fTl’MB
=t 47jでレーザー344.ハククチャ−ジャ30
6.現像器モータ141をそれぞれOFF、r’TIM
B=t 48Jで転写チャージャ305.定着器モータ
143をそれぞれOFF、’ rTIMB=t 49J
でドラムモータ147.除電ランプ302.転写前除電
ランプ303をそれぞれOFF、rTIMB=t 50
」でプレードソレノイド158をOFFとする。
、前記rVSYNCコマンド受けとり」の判別結果が、
ノー(N)であればrTIMs=t46」で帯電チャー
ジャ304OFF、rl’1MB=t47Jでレーザー
344.ハクリチャージャ304OFF、fTl’MB
=t 47jでレーザー344.ハククチャ−ジャ30
6.現像器モータ141をそれぞれOFF、r’TIM
B=t 48Jで転写チャージャ305.定着器モータ
143をそれぞれOFF、’ rTIMB=t 49J
でドラムモータ147.除電ランプ302.転写前除電
ランプ303をそれぞれOFF、rTIMB=t 50
」でプレードソレノイド158をOFFとする。
又、前記rTIMB<t 32Jのフローで、−(N)
であれば次にrTIMB<t 33Jを判別し、ノー(
N)であればTIMBストップ、TIMAスタートとす
る。その後プレードソレノイド158をONにし、rT
IM△−tIJの段階で現像器モー9141.ドラムモ
ータ147.除電ランプ302.転写前除電ランプ30
3をそれぞれONとする。そしてrTIMΔ−t2Jの
とき転写チャージャ305.定着器モータ143をON
とし、rTIMA=t3Jのときハタリヂャ〜ジ930
6をONとスル。次1.: rTIMA=t 4」か否
かの判別を行ない、タイマーAを一旦ストップさせ、再
びスタートさせる。そして、現像器モータ141.転写
チャージャ305.ハククチャ−ジャ306.定着器モ
ータ143をそれぞれONさせる。rTIMA=t 5
Jでレーザー344ON、rT IM=t 6J で帯
電チャージt304ON、rTr−MA=t 7Jでレ
ーザーレディか否の判別を行い、イエス(Y)であれば
TIMAをストップさせる(以上第50図)。
であれば次にrTIMB<t 33Jを判別し、ノー(
N)であればTIMBストップ、TIMAスタートとす
る。その後プレードソレノイド158をONにし、rT
IM△−tIJの段階で現像器モー9141.ドラムモ
ータ147.除電ランプ302.転写前除電ランプ30
3をそれぞれONとする。そしてrTIMΔ−t2Jの
とき転写チャージャ305.定着器モータ143をON
とし、rTIMA=t3Jのときハタリヂャ〜ジ930
6をONとスル。次1.: rTIMA=t 4」か否
かの判別を行ない、タイマーAを一旦ストップさせ、再
びスタートさせる。そして、現像器モータ141.転写
チャージャ305.ハククチャ−ジャ306.定着器モ
ータ143をそれぞれONさせる。rTIMA=t 5
Jでレーザー344ON、rT IM=t 6J で帯
電チャージt304ON、rTr−MA=t 7Jでレ
ーザーレディか否の判別を行い、イエス(Y)であれば
TIMAをストップさせる(以上第50図)。
次に「トナー満杯検出スイッチ126J ONか否かを
判別し、ONであれば表示を、ONでなりれば[トナー
なし検出スイッチ125J ONか否かが判別され表示
が行われる。つぎに「手差し1」か否かの判別が行われ
手差しでなければ次に「指定カセット紙なし」の判別が
行なわれ紙がなければその旨の表示と、5TPF (ス
トップフラグ)を1′にする。次にタイマーE(TIM
E)をスタートさせる。ストップフラグが1′であれば
8TPFをO′にし、プリン1〜レデイIPRDYをO
FFにする。5TPF=1でないとぎは「手差し1Jか
否かの判別が行われ、「手差し1」であればTIMEス
トップ、マニュアルストップスイッチ328OFF、手
差し“O’ 、TOMBストップ、カセット紙なし検知
スイッチONが否かの判別が行なわれ、次にプリントリ
クエスト■PREQ ONになり、前記第48図の■の
フローに移行する(以上第51図)。
判別し、ONであれば表示を、ONでなりれば[トナー
なし検出スイッチ125J ONか否かが判別され表示
が行われる。つぎに「手差し1」か否かの判別が行われ
手差しでなければ次に「指定カセット紙なし」の判別が
行なわれ紙がなければその旨の表示と、5TPF (ス
トップフラグ)を1′にする。次にタイマーE(TIM
E)をスタートさせる。ストップフラグが1′であれば
8TPFをO′にし、プリン1〜レデイIPRDYをO
FFにする。5TPF=1でないとぎは「手差し1Jか
否かの判別が行われ、「手差し1」であればTIMEス
トップ、マニュアルストップスイッチ328OFF、手
差し“O’ 、TOMBストップ、カセット紙なし検知
スイッチONが否かの判別が行なわれ、次にプリントリ
クエスト■PREQ ONになり、前記第48図の■の
フローに移行する(以上第51図)。
次に前記各フロー中のタイマー割込みの内容について第
52図及び第53図を参照して説明づる。
52図及び第53図を参照して説明づる。
これは各タイマーA、B、C,D、Eがそれぞれ動作中
か否かを判別して、それぞれが動作中のときはカウント
アツプを行う。ポート入力読取部分で全部の入力情報を
読み取る。そしてrTIMC/D=t 38Jでそのタ
イマーをストップさせ、rTIME=t 39Jが否が
を判別し、以降はタイマーE(TIME)の動作を続行
させ、各時間毎に「トナー補給モータ159J、rレジ
ストモータ149Jを停止させる。その次にrTIME
=t 4Jの後で「TIMA動作中」が否かを判別する
(これは次の用紙のプリントが行われるがどうかを判断
するためである)。TIMAが動作中であればTIME
をストップさせる。その後「TI ME=t 41 J
テ帯t4チャージy304OFFFTIME=t 4
2Jでレーザー344.ハタ−チャージャ306.現像
器モータ141をそれぞれOF ’Fとする。「TIM
E=t43」で転写チャージャ305.定着器モータ1
43をそれぞれOFF、rTIME=t 44Jでドラ
ムモータ147、除電ランプ302.転写前除雪ランプ
’qn3をそれぞれOFFにする(以上第52図)。
か否かを判別して、それぞれが動作中のときはカウント
アツプを行う。ポート入力読取部分で全部の入力情報を
読み取る。そしてrTIMC/D=t 38Jでそのタ
イマーをストップさせ、rTIME=t 39Jが否が
を判別し、以降はタイマーE(TIME)の動作を続行
させ、各時間毎に「トナー補給モータ159J、rレジ
ストモータ149Jを停止させる。その次にrTIME
=t 4Jの後で「TIMA動作中」が否かを判別する
(これは次の用紙のプリントが行われるがどうかを判断
するためである)。TIMAが動作中であればTIME
をストップさせる。その後「TI ME=t 41 J
テ帯t4チャージy304OFFFTIME=t 4
2Jでレーザー344.ハタ−チャージャ306.現像
器モータ141をそれぞれOF ’Fとする。「TIM
E=t43」で転写チャージャ305.定着器モータ1
43をそれぞれOFF、rTIME=t 44Jでドラ
ムモータ147、除電ランプ302.転写前除雪ランプ
’qn3をそれぞれOFFにする(以上第52図)。
rTIME=t 45Jでプレードソレノイド158O
FF、TIMEストップ、「定着器温度正常か」否かの
判別、「定着器温度フユーズ段か」、「スキャンモータ
312レデイか」、「ドアスイッチ129OFFか」の
判別が行われ、それぞれの状態により、各種処理が行わ
れる。
FF、TIMEストップ、「定着器温度正常か」否かの
判別、「定着器温度フユーズ段か」、「スキャンモータ
312レデイか」、「ドアスイッチ129OFFか」の
判別が行われ、それぞれの状態により、各種処理が行わ
れる。
次に、前記各フロー中のコマンド割込の内容について第
54図を参照して説明する。コマンド割込みの処理に入
ると、「パリティ−エラー」が否かが判別され、エラー
であれば、「ステータスDATA81Jのフラッグが1
′となり「不法コマンドエラー」となる。「パリティエ
ラー」でなければ「スデータリクエストJIfiSR1
〜6の範囲かが判断され、範囲内のときにはそのうちの
いずれかに対応した出力が発生する。「ステータスリク
エスト」のいずれにも該当しないと、[トップ/ボトム
マージン」か否かが判断され、そうであれば「トップ/
ボトムマージン」が指定され「ステータスセラトノで1
′となり、rDA丁A21〜11」のいずれかが指定さ
れる。[1ツブ/ボトムマージン」でないときには「手
差し指定」か否かが判断され、イエス(Y)であれば次
に手差し表示、紙サイズ表示が行われ、紙サイズレジス
タがセットされる。そして手差しステータスセットでス
テータス1となりrDA、TA41Jフラグが“1′に
なり、次にステータス4で紙なしフラグが′O′となる
フローに移行する。「手差し指定」でないときには「カ
セット指定」か否かが判断され、1カセツト指定」であ
れば上/下段表示紙サイズ表示が行われ、紙サイズレジ
スタがセットされ、手差しステータスリセットとなり、
ステータス1となり、DTA41フラグ′0′、カセッ
ト紙なしか否かが判断され紙なしであればフラグ1′と
なる。「カセット指定」ではないときは「セレクトラン
プ点灯」か否かが判断され、オンラインのセレクトラン
プ(外部装置、例えばホスト側から指定されるもの)点
灯か否かが判断され、イエス(Y)であればセレクトラ
ンプ点灯となり、セレクトランプ点灯でない場合はせレ
フトランプ消灯か否かが判断され、イエスであればセレ
クトランプ消灯となり、ノー(N)の場合(よ次のフロ
ーに移行する。
54図を参照して説明する。コマンド割込みの処理に入
ると、「パリティ−エラー」が否かが判別され、エラー
であれば、「ステータスDATA81Jのフラッグが1
′となり「不法コマンドエラー」となる。「パリティエ
ラー」でなければ「スデータリクエストJIfiSR1
〜6の範囲かが判断され、範囲内のときにはそのうちの
いずれかに対応した出力が発生する。「ステータスリク
エスト」のいずれにも該当しないと、[トップ/ボトム
マージン」か否かが判断され、そうであれば「トップ/
ボトムマージン」が指定され「ステータスセラトノで1
′となり、rDA丁A21〜11」のいずれかが指定さ
れる。[1ツブ/ボトムマージン」でないときには「手
差し指定」か否かが判断され、イエス(Y)であれば次
に手差し表示、紙サイズ表示が行われ、紙サイズレジス
タがセットされる。そして手差しステータスセットでス
テータス1となりrDA、TA41Jフラグが“1′に
なり、次にステータス4で紙なしフラグが′O′となる
フローに移行する。「手差し指定」でないときには「カ
セット指定」か否かが判断され、1カセツト指定」であ
れば上/下段表示紙サイズ表示が行われ、紙サイズレジ
スタがセットされ、手差しステータスリセットとなり、
ステータス1となり、DTA41フラグ′0′、カセッ
ト紙なしか否かが判断され紙なしであればフラグ1′と
なる。「カセット指定」ではないときは「セレクトラン
プ点灯」か否かが判断され、オンラインのセレクトラン
プ(外部装置、例えばホスト側から指定されるもの)点
灯か否かが判断され、イエス(Y)であればセレクトラ
ンプ点灯となり、セレクトランプ点灯でない場合はせレ
フトランプ消灯か否かが判断され、イエスであればセレ
クトランプ消灯となり、ノー(N)の場合(よ次のフロ
ーに移行する。
次に第55図(A>乃至(C)に示すフローチャートを
説明する。
説明する。
第55図(A)には前述の「シャドウ方式」以外に「パ
ワーセーブ」が入っており、「パワーセーブ中」であれ
ばスキャンモータ312OFF。
ワーセーブ」が入っており、「パワーセーブ中」であれ
ばスキャンモータ312OFF。
定着器をパワーセーブ温度にコントロールし、「ステー
タス3のパワーセーブフラグ1」とし、パワーヒープ解
除時にはスキャンモータ312ON、定着器通常温度に
コントロール、[ステータス3パワーセーブ中7ラグO
」とし、「画像データ転送開始」であれば第55図(B
)、(C)のフローに移行する。
タス3のパワーセーブフラグ1」とし、パワーヒープ解
除時にはスキャンモータ312ON、定着器通常温度に
コントロール、[ステータス3パワーセーブ中7ラグO
」とし、「画像データ転送開始」であれば第55図(B
)、(C)のフローに移行する。
紙サイズレジスタの読取が行なわれ、指定紙サイズのト
ップマージンテーブルデータ〈Dl)の読取が行われ、
トップ/ボトムマージン指定が5mmか否か判別され、
ノー(N)でトップ/ボトムマージン変更テーブルデー
タD2の読取りが行われる。次にトップマージンテーブ
ルデータD1十マージン変更テーブルデータD2の演算
が行われ、トップマージン調整スイッチ(第14図の4
42)の内容が読取られる。次にスイッチに対応したト
ップマージン調整テーブルデータD3の読取が行われ、
Dlと(D1+D2)の値にマージン調整テーブルデー
タD3の加減算が行われ演算結果D4をページトップカ
ウンタ278にセットする。
ップマージンテーブルデータ〈Dl)の読取が行われ、
トップ/ボトムマージン指定が5mmか否か判別され、
ノー(N)でトップ/ボトムマージン変更テーブルデー
タD2の読取りが行われる。次にトップマージンテーブ
ルデータD1十マージン変更テーブルデータD2の演算
が行われ、トップマージン調整スイッチ(第14図の4
42)の内容が読取られる。次にスイッチに対応したト
ップマージン調整テーブルデータD3の読取が行われ、
Dlと(D1+D2)の値にマージン調整テーブルデー
タD3の加減算が行われ演算結果D4をページトップカ
ウンタ278にセットする。
そして指定紙サイズのボトムマージンテーブルデータD
5が読取られ、トップ/ボトムマージン指定が5mmか
否かが判別され、ノー(N>であればトップ/ボトムマ
ージン変更テーブルデータD2の読取りが行われ、ボト
ムマージンテーブルデータD5とマージン変更テーブル
データD2との減算が行われ、トップマージン調整スイ
ッチ442の内容が読取られ、スイッチに対応したトッ
プマージン調整テーブルデータD3が読取られる。次に
D5又は(D5−D2)の値にマージン調整テーブルデ
ータD3を加減算し、その演算結果D4をページカウン
タ279ににセットする。次に指定紙サイズのライトマ
ージンテーブルデータD7の読取が行われ、カセット/
手差しの判別が行われる。カセット選択であれば上段(
基準)か否かの判別が行われ、上段でなりれば下段とな
り、カセット上段/下段調整スイッヂ(第14図44)
の内容を読取り、スイッチに対応したカセット十/下段
調整テーブルデータD8を読取る。前記D7の値に前記
D8を加減算し、その算出結果D9又は前記D7をライ
トマージンカウンタ277にセットする。又、手差しが
指定された場合は、カセット/手差し調整スイッチ(第
14図440)の内容を読取り、スイッチに対応したカ
セット/手差し調整テーブルデータD10を読取り、次
に前記D7の値に調整テーブルデータD10を加減算し
、その算出結果D11をライトマージンカウンタ277
にセットする。
5が読取られ、トップ/ボトムマージン指定が5mmか
否かが判別され、ノー(N>であればトップ/ボトムマ
ージン変更テーブルデータD2の読取りが行われ、ボト
ムマージンテーブルデータD5とマージン変更テーブル
データD2との減算が行われ、トップマージン調整スイ
ッチ442の内容が読取られ、スイッチに対応したトッ
プマージン調整テーブルデータD3が読取られる。次に
D5又は(D5−D2)の値にマージン調整テーブルデ
ータD3を加減算し、その演算結果D4をページカウン
タ279ににセットする。次に指定紙サイズのライトマ
ージンテーブルデータD7の読取が行われ、カセット/
手差しの判別が行われる。カセット選択であれば上段(
基準)か否かの判別が行われ、上段でなりれば下段とな
り、カセット上段/下段調整スイッヂ(第14図44)
の内容を読取り、スイッチに対応したカセット十/下段
調整テーブルデータD8を読取る。前記D7の値に前記
D8を加減算し、その算出結果D9又は前記D7をライ
トマージンカウンタ277にセットする。又、手差しが
指定された場合は、カセット/手差し調整スイッチ(第
14図440)の内容を読取り、スイッチに対応したカ
セット/手差し調整テーブルデータD10を読取り、次
に前記D7の値に調整テーブルデータD10を加減算し
、その算出結果D11をライトマージンカウンタ277
にセットする。
次に指定紙サイズのレフトマージンテーブルデータD1
2の読取が行われ、カセット/手差しの判別が行われ、
カセットであれば上段(基準)か否かの判別が行われ、
上段でなければ下段と判断され、カセット上/下段調整
スイッチ440の内容が読取られ、スイッチに対応した
カセット上/下段調整テーブルデータD8が読取られる
。前記D12の値に前記データD8を加減算し、その算
出結果D13又は前記データDI2をレフトマージンカ
ウンタ276にセットする。又、手差しであれば、カセ
ット/手差し調整スイッチ441の内容を読取り、スイ
ッチに対応したカセット/手差し調整テーブルデータD
10を読取り、そのデータD10と前記データDI2の
値との加減算を行い、その算出結果D14をレフトマー
ジンカウンタ276にセットする。
2の読取が行われ、カセット/手差しの判別が行われ、
カセットであれば上段(基準)か否かの判別が行われ、
上段でなければ下段と判断され、カセット上/下段調整
スイッチ440の内容が読取られ、スイッチに対応した
カセット上/下段調整テーブルデータD8が読取られる
。前記D12の値に前記データD8を加減算し、その算
出結果D13又は前記データDI2をレフトマージンカ
ウンタ276にセットする。又、手差しであれば、カセ
ット/手差し調整スイッチ441の内容を読取り、スイ
ッチに対応したカセット/手差し調整テーブルデータD
10を読取り、そのデータD10と前記データDI2の
値との加減算を行い、その算出結果D14をレフトマー
ジンカウンタ276にセットする。
前述のフロー中カセット用紙印字の詳細は第57図のタ
イムチャートに示すようになっている。
イムチャートに示すようになっている。
プリント開始信号IPRNTφ(S65)が出るとプリ
ント開始許可信号IPREQφ(862)が立上る。そ
の後現像器モータ141等がONになり、時刻14〜t
8の間で給紙モータ151が動作してカセット内の用紙
を搬送する。このときレーザーダイオード344は時刻
t5でONとなり、時刻t7からデータの書込みを開始
する(時刻t7〜[11の斜線の期間がデータ占込み期
間)。時刻t9でレジストモータ149が回転し感光体
への書き込みデータが用紙に転写される。データの書き
込みはIPREQφ(S62)が立下る時刻t11まで
行われ、時刻t1111経過後t12までレジストモー
タ149は回転し続けて停止する。レーザーダイオード
344はその後時刻t14でOFFとなる。
ント開始許可信号IPREQφ(862)が立上る。そ
の後現像器モータ141等がONになり、時刻14〜t
8の間で給紙モータ151が動作してカセット内の用紙
を搬送する。このときレーザーダイオード344は時刻
t5でONとなり、時刻t7からデータの書込みを開始
する(時刻t7〜[11の斜線の期間がデータ占込み期
間)。時刻t9でレジストモータ149が回転し感光体
への書き込みデータが用紙に転写される。データの書き
込みはIPREQφ(S62)が立下る時刻t11まで
行われ、時刻t1111経過後t12までレジストモー
タ149は回転し続けて停止する。レーザーダイオード
344はその後時刻t14でOFFとなる。
第58図及び第59図は手差し用紙印字の動作説明のた
めのタイムチャートである。以下の説明では上記カセッ
ト用紙印字の場合と異なる部分について説明する。
めのタイムチャートである。以下の説明では上記カセッ
ト用紙印字の場合と異なる部分について説明する。
第58図及び第59図では給紙モータ151を使用せず
にレジストモータ149を逆回転させて給紙ローラを駆
動し、用紙搬送用に用いており、正回転によりレジスト
ローラを駆動するようにしている。また、両者共に「手
差しコマンド」が来てからプリント開始指令I P R
E Qφ(862)が立上るようにしている。第58図
は[手差しコマンド」が発生する前に手差しガイドに用
紙がセットされた場合を示し、用紙セットによりマニュ
アルフィードスイッチ326がONになるとその後時刻
t01後にレジストモータ149が若干逆回転し用紙の
先端を加え込んだ状態で止まり、「手差しコマンド」が
出てIPREQφ(862)が立上った時刻で再びレジ
ストモータが逆回転し用紙を転写位置まで搬送して停止
するようになっている。従って「手差しコマンド」を出
す前であればカセットからの用紙への印字も可能である
。
にレジストモータ149を逆回転させて給紙ローラを駆
動し、用紙搬送用に用いており、正回転によりレジスト
ローラを駆動するようにしている。また、両者共に「手
差しコマンド」が来てからプリント開始指令I P R
E Qφ(862)が立上るようにしている。第58図
は[手差しコマンド」が発生する前に手差しガイドに用
紙がセットされた場合を示し、用紙セットによりマニュ
アルフィードスイッチ326がONになるとその後時刻
t01後にレジストモータ149が若干逆回転し用紙の
先端を加え込んだ状態で止まり、「手差しコマンド」が
出てIPREQφ(862)が立上った時刻で再びレジ
ストモータが逆回転し用紙を転写位置まで搬送して停止
するようになっている。従って「手差しコマンド」を出
す前であればカセットからの用紙への印字も可能である
。
第59図の方は先に「手差しコマンド」が出た後に手し
ガイドに用紙がセットされてマニュアルフィールドスイ
ッチ326がONになった場合であり、この場合は所定
時間t01経過後にレジストモータ149を連続的に逆
回転させて転写位置まで搬送るようにしている。尚、い
ずれの場合もマニュアルストップスイッチ328がOF
Fしてから(時刻t20)所定期間経過後の時刻t21
にレジストモータ149が停止となるようにしているが
、これにより手差しガイドにセットされた用紙が表示さ
れているサイズよりも長くても「ジャム」が発生しない
こととなる。カセット用紙の場合はサイズが規定されて
いるのでこのような配慮は必要ない。従って、カセット
用紙が無くなった場合でも、印字すべき情報のサイズよ
りも大きなサイズの用紙を用意すれば印字を行うことか
でき、また、規格にはないサイズの用紙を用いることも
可能となり、装置の利用度が増大する。
ガイドに用紙がセットされてマニュアルフィールドスイ
ッチ326がONになった場合であり、この場合は所定
時間t01経過後にレジストモータ149を連続的に逆
回転させて転写位置まで搬送るようにしている。尚、い
ずれの場合もマニュアルストップスイッチ328がOF
Fしてから(時刻t20)所定期間経過後の時刻t21
にレジストモータ149が停止となるようにしているが
、これにより手差しガイドにセットされた用紙が表示さ
れているサイズよりも長くても「ジャム」が発生しない
こととなる。カセット用紙の場合はサイズが規定されて
いるのでこのような配慮は必要ない。従って、カセット
用紙が無くなった場合でも、印字すべき情報のサイズよ
りも大きなサイズの用紙を用意すれば印字を行うことか
でき、また、規格にはないサイズの用紙を用いることも
可能となり、装置の利用度が増大する。
前記第47図のフローから移行するフロー■。
■、◎の内容について第60図を参照して説明する。
テストプリントモードが選択されると■のフローに移行
し、テストキーを介してプリントモードNOで指定され
たプリントの実行が行われる。、メンテナンスモードが
選択されると■の71」−に移行し、テストキーを介し
て指定されたNoのメンテナンスモードの動作が実行さ
れ、交換モードが選択されると◎のフローに移行し、「
ドラム交換か」、「現像剤交換か」、[ヒートローラ交
換か」が判別され、それぞれ「ドラム特性Noセット」
、「規像剤交換N Oセット」、「ヒートローラN。
し、テストキーを介してプリントモードNOで指定され
たプリントの実行が行われる。、メンテナンスモードが
選択されると■の71」−に移行し、テストキーを介し
て指定されたNoのメンテナンスモードの動作が実行さ
れ、交換モードが選択されると◎のフローに移行し、「
ドラム交換か」、「現像剤交換か」、[ヒートローラ交
換か」が判別され、それぞれ「ドラム特性Noセット」
、「規像剤交換N Oセット」、「ヒートローラN。
セット」によりテストキーを介して不揮発生RAM10
7に対する所定のデータの処理が行われる。
7に対する所定のデータの処理が行われる。
第61図乃至第63図は表示NOとそれぞれの内容とを
対応付けた対応図である。
対応付けた対応図である。
(以下余白)
以上詳述したように本発明によれば、用紙の搬送タイミ
ングは固定しておき、情報の記録開始タイミングを設定
しているため制御処理が簡単になり、かつ正確な記録が
行える。
ングは固定しておき、情報の記録開始タイミングを設定
しているため制御処理が簡単になり、かつ正確な記録が
行える。
また、前記実施例のように情報の記録開始タイミングを
調整するものにあっては次のような利点がある。
調整するものにあっては次のような利点がある。
(1)従来におけるプロセスタイミングや紙の搬送タイ
ミングを調整する方式にあっては、その制御は例えば計
時手段を用いた場合でもその最小変化距離は11NR以
上となってしまい調整が粗くなるが、前記実施例のよう
にビーム走査−ラインに含まれるパルスを基準としてい
るため、その最少変化単位を0.1m、0.2amと密
にできるため極めて正確な調整が行える。従って例えば
、既に画像が形成された用紙に重ねて画像を転写するよ
うな場°合に有効である。
ミングを調整する方式にあっては、その制御は例えば計
時手段を用いた場合でもその最小変化距離は11NR以
上となってしまい調整が粗くなるが、前記実施例のよう
にビーム走査−ラインに含まれるパルスを基準としてい
るため、その最少変化単位を0.1m、0.2amと密
にできるため極めて正確な調整が行える。従って例えば
、既に画像が形成された用紙に重ねて画像を転写するよ
うな場°合に有効である。
(2)特定の工具を必要とせず、また、組立時の寸法精
度の4自由度も確保することができる。
度の4自由度も確保することができる。
第1図は本発明における装置と外部装置との関係を示す
システムブロック図、第2図は前記システム図における
印字制御部(プリンタ)の概略断面図、第3図は第2図
におけるレーザースキャナユニットと記録用感光体との
関係を示す概略斜視図、第4図は第2図における給紙部
分を示ず概略図、第5図は第2図における排紙部の一例
を示す概略図、第6図は本発明装置の操作パネル部を示
す平面図、第7図は第6図における表示部の拡大平面図
、第8図は第1図のデータ制御部の一例を示すブロック
図、第9図、第10図、第12図はそれぞれデータ制御
部で取扱われるデータのフォーマット図、第11図はデ
ータ制御部内の記録部の領域と用紙との対応図、第13
図は第1図における印字制御部のブロック図、第14図
は第13図における各検出器の詳細回路図、第15図は
第13図における駆動回路と出力素子の詳細を示すブロ
ック図、第16図は第13図におけるモータ駆動回路と
レーザースキャンモータの詳細を示す回路図、第17図
は第13図におけるレーザー変調回路と半導体レーザー
を示す詳細回路図、第18図及び第19図は半導体レー
ザーと光出力との関係を示す特性図、第20図は第17
図の回路の動作説明のためのタイムチャート、第21図
は第13図におけるビーム検出回路とビーム検出器を示
す詳細回路図、第22図及び第24図は第21図の回路
の動作説明のための波形図、第23図<A)、(B)は
前記ビーム検出器の構造の一例を示す正面図、側面図、
第25図は第13図における印字データ書込制御回路の
詳細回路図、第26図は第13図におけるインターフェ
イス回路の回路図、第27図は本発明装置に用いられる
」7ンドの略称と機能との関係図、第28図は本発明装
置に用いられるステータスの内容を示J説明図、第29
図は第3図における記録感光体へのビーム走査位置及び
データの書込位置等の関係図、第30図は第29図の用
紙サイズを含めた用紙全曲の印字エリア部分を示す平面
図、第31図及び第32図は爾25図の回路の動作説明
のためのタイムチャート、第33図及び第34図は用紙
に印字される印字パターン図、第35図及び第36図は
第25図の回路における露光制御動作を説明するための
露光位置と露光エネルギー、表面電位及び露光エネルギ
ーと露光位置の関係を示す特性図、第37図は第15図
における帯電用高圧電源の詳細ブロック図、第38図乃
至第41図は第37図の回路の動作を説明するための特
性図、第42図は前記第2図におけるレーザースキャナ
ユニットと記録感光体との関係を示す概略図、第43図
は記録感光体と用紙との関係を示す説明図、第44図は
前記第5図に示した排紙トレイの変形例、第45図(A
)、(B)及び第46図は第13図における各記録装置
内に記録されるデータの詳細図、第47図乃至第54図
、第55図(A)、(B)、(C)第56図及び第60
図は本発明装置の全体動作を説明するためのフローチャ
ート、第57図乃至第59図は本発明装置の動作説明の
ためのタイムチャート、第61図乃至第63図は本発明
装置における表示の番号とその内容を示す関係図である
。 278・・・・・・記録開始位置計時手段、301・・
・・・・記録媒体、311・・・・・・情報記録手段、
318.322,329・・・・・・搬送手段、442
・・・・・・調整手段。 」l婢」Lトん− 第19図 l5(Ol) よJリュウェ 第43図 4b3
システムブロック図、第2図は前記システム図における
印字制御部(プリンタ)の概略断面図、第3図は第2図
におけるレーザースキャナユニットと記録用感光体との
関係を示す概略斜視図、第4図は第2図における給紙部
分を示ず概略図、第5図は第2図における排紙部の一例
を示す概略図、第6図は本発明装置の操作パネル部を示
す平面図、第7図は第6図における表示部の拡大平面図
、第8図は第1図のデータ制御部の一例を示すブロック
図、第9図、第10図、第12図はそれぞれデータ制御
部で取扱われるデータのフォーマット図、第11図はデ
ータ制御部内の記録部の領域と用紙との対応図、第13
図は第1図における印字制御部のブロック図、第14図
は第13図における各検出器の詳細回路図、第15図は
第13図における駆動回路と出力素子の詳細を示すブロ
ック図、第16図は第13図におけるモータ駆動回路と
レーザースキャンモータの詳細を示す回路図、第17図
は第13図におけるレーザー変調回路と半導体レーザー
を示す詳細回路図、第18図及び第19図は半導体レー
ザーと光出力との関係を示す特性図、第20図は第17
図の回路の動作説明のためのタイムチャート、第21図
は第13図におけるビーム検出回路とビーム検出器を示
す詳細回路図、第22図及び第24図は第21図の回路
の動作説明のための波形図、第23図<A)、(B)は
前記ビーム検出器の構造の一例を示す正面図、側面図、
第25図は第13図における印字データ書込制御回路の
詳細回路図、第26図は第13図におけるインターフェ
イス回路の回路図、第27図は本発明装置に用いられる
」7ンドの略称と機能との関係図、第28図は本発明装
置に用いられるステータスの内容を示J説明図、第29
図は第3図における記録感光体へのビーム走査位置及び
データの書込位置等の関係図、第30図は第29図の用
紙サイズを含めた用紙全曲の印字エリア部分を示す平面
図、第31図及び第32図は爾25図の回路の動作説明
のためのタイムチャート、第33図及び第34図は用紙
に印字される印字パターン図、第35図及び第36図は
第25図の回路における露光制御動作を説明するための
露光位置と露光エネルギー、表面電位及び露光エネルギ
ーと露光位置の関係を示す特性図、第37図は第15図
における帯電用高圧電源の詳細ブロック図、第38図乃
至第41図は第37図の回路の動作を説明するための特
性図、第42図は前記第2図におけるレーザースキャナ
ユニットと記録感光体との関係を示す概略図、第43図
は記録感光体と用紙との関係を示す説明図、第44図は
前記第5図に示した排紙トレイの変形例、第45図(A
)、(B)及び第46図は第13図における各記録装置
内に記録されるデータの詳細図、第47図乃至第54図
、第55図(A)、(B)、(C)第56図及び第60
図は本発明装置の全体動作を説明するためのフローチャ
ート、第57図乃至第59図は本発明装置の動作説明の
ためのタイムチャート、第61図乃至第63図は本発明
装置における表示の番号とその内容を示す関係図である
。 278・・・・・・記録開始位置計時手段、301・・
・・・・記録媒体、311・・・・・・情報記録手段、
318.322,329・・・・・・搬送手段、442
・・・・・・調整手段。 」l婢」Lトん− 第19図 l5(Ol) よJリュウェ 第43図 4b3
Claims (1)
- (1) 記録媒体上をビーム走査して記録媒体上に情報
を記録する情報記録手段を有する装置において、記録媒
体を前記ビーム走査方向と交差する方向に搬送して記録
位置に導く搬送手段と、前記搬送手段の動作時間を計時
する搬送計時手段と、該搬送計時手段の計時値が所定値
に達した段階で前記走査ビームの走査時間の計時を開始
し、この計時値が所定値に達したときに前記情報の記録
を開始させる記録開始位置計時手段とを有することを特
徴とする記録装置。 (21前記記録開始位置計時手段は、調整手段からの信
号に基づいてセット値が可変であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094800A JPS60237761A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094800A JPS60237761A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237761A true JPS60237761A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14120131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094800A Pending JPS60237761A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236071A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-09-30 | Ricoh Co Ltd | 横レジスト調整装置 |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP59094800A patent/JPS60237761A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236071A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-09-30 | Ricoh Co Ltd | 横レジスト調整装置 |
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