JPS60238869A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS60238869A JPS60238869A JP9618784A JP9618784A JPS60238869A JP S60238869 A JPS60238869 A JP S60238869A JP 9618784 A JP9618784 A JP 9618784A JP 9618784 A JP9618784 A JP 9618784A JP S60238869 A JPS60238869 A JP S60238869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- data
- paper
- signal
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野j
本発明は、記録用紙上に黒地、白地又はハーフトーンを
形成するように少なくとも3値しベル以上で露光を行っ
て情報の記録を行う記録装置に関する。
形成するように少なくとも3値しベル以上で露光を行っ
て情報の記録を行う記録装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
この種の記録装置にあっては、露光量を適正に設定して
良質な画像記録が行われな【プればならない。即ち、黒
地の印字部にあっては印字濃度が充分であるか、白地の
部分にあっては地かぶりが生じていないかは画質の良否
に重大なる影響を有する。従来より、露光量の調整の際
には、光量測定用の冶具及び測定器を要し、作業が極め
て煩雑″Cあった。さらに、ハーフトーンの印字を行っ
て黒地部分の情報を見易くする記録装置にあっては、こ
のハーフトーンを形成するためのシャドウ露光量の調整
も必要であり、露光量調整作業の負担が大きかった。
良質な画像記録が行われな【プればならない。即ち、黒
地の印字部にあっては印字濃度が充分であるか、白地の
部分にあっては地かぶりが生じていないかは画質の良否
に重大なる影響を有する。従来より、露光量の調整の際
には、光量測定用の冶具及び測定器を要し、作業が極め
て煩雑″Cあった。さらに、ハーフトーンの印字を行っ
て黒地部分の情報を見易くする記録装置にあっては、こ
のハーフトーンを形成するためのシャドウ露光量の調整
も必要であり、露光量調整作業の負担が大きかった。
し発明の目的1
本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、各種の
テストパターンを印字することによって露光量調整の判
断を容易とづ゛ると1しに、帯N電圧の調整及び現像剤
トナーm度の調整の判断をも容易に行うことができる記
録装置を提供することを目的とするものである。 。
テストパターンを印字することによって露光量調整の判
断を容易とづ゛ると1しに、帯N電圧の調整及び現像剤
トナーm度の調整の判断をも容易に行うことができる記
録装置を提供することを目的とするものである。 。
[発明の概要i
上記目的を達成するだめの本発明の概要は、記録用紙上
に黒地、白地またはハーフトーンを形成するように少な
くとも3値しベル以上で露光を行って情報の記録を行う
ものであって、この露光量の調整のためのテストパター
ンを発生するテストパターン発生手段を具備する記録装
置において、前記テストパターン発生手段は1ライン毎
に黒地パターンと白地パターンとを交互に形成する第1
のテストパターンと、1ライン毎に黒地パターンとハ〜
ノトーンパターンとを交互に形成する第2のテストパタ
ーンと、複数ラインに亘って黒地パターンと白地パター
ンとを形成する第3のテストパターンとを発生−するよ
うに構成されていることを特徴とするものである。
に黒地、白地またはハーフトーンを形成するように少な
くとも3値しベル以上で露光を行って情報の記録を行う
ものであって、この露光量の調整のためのテストパター
ンを発生するテストパターン発生手段を具備する記録装
置において、前記テストパターン発生手段は1ライン毎
に黒地パターンと白地パターンとを交互に形成する第1
のテストパターンと、1ライン毎に黒地パターンとハ〜
ノトーンパターンとを交互に形成する第2のテストパタ
ーンと、複数ラインに亘って黒地パターンと白地パター
ンとを形成する第3のテストパターンとを発生−するよ
うに構成されていることを特徴とするものである。
(以下余白)
[発明の実施例]
以下、本発明を適用した図示の一実施例を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、レーザービームによって、記録媒体上に情報
を記録するためのシステムのブロック図である。情報を
供出するホスト側システム1(電子計算機、ワードプロ
セッサ本体等)よりの情報は、データ制御部2に与えら
れる。データ制御部2では、ホスト側システム1より与
えられた情報をドツト対応のデータに変換し、ページメ
モリに記憶する。
を記録するためのシステムのブロック図である。情報を
供出するホスト側システム1(電子計算機、ワードプロ
セッサ本体等)よりの情報は、データ制御部2に与えら
れる。データ制御部2では、ホスト側システム1より与
えられた情報をドツト対応のデータに変換し、ページメ
モリに記憶する。
この記憶したドツトイメージのデータを印字制御部10
0に送出する。
0に送出する。
印字制御部100では、入力されたドツトイメージデー
タを、レーザービームを変調することによって、記録媒
体上に書込みそれを現像転写し、記録用紙トに前記ドツ
トイメージデータを印字づる。
タを、レーザービームを変調することによって、記録媒
体上に書込みそれを現像転写し、記録用紙トに前記ドツ
トイメージデータを印字づる。
第2図は、ビデオインターフ−[イスを持った、プリン
タ300の機構詳細図を示づものでプリンタ300は第
1図の印字制御部100を内蔵する。
タ300の機構詳細図を示づものでプリンタ300は第
1図の印字制御部100を内蔵する。
第2図に於いて、300は、プリンタ本体、301は、
レーザービームによって情報を記録するための感光体、
302は前記感光体301の電荷を初期状態に除電する
ための除電ランプで複数の赤色L F Dで構成されて
いる。303は転写効率を上げるための除電ランプで、
前記除電ランプ302と同様、複数の赤色LEI’)で
構成されている。
レーザービームによって情報を記録するための感光体、
302は前記感光体301の電荷を初期状態に除電する
ための除電ランプで複数の赤色L F Dで構成されて
いる。303は転写効率を上げるための除電ランプで、
前記除電ランプ302と同様、複数の赤色LEI’)で
構成されている。
304は前記感光体301を一様に所定の電位に帯電さ
せるための帯電チャージャ、305は前記感光体301
上に現像されたトナーを用紙に転写させるための転写チ
ャージャ、306は転写後の用紙を前記感光体より分離
させるための剥離チャージャである。
せるための帯電チャージャ、305は前記感光体301
上に現像されたトナーを用紙に転写させるための転写チ
ャージャ、306は転写後の用紙を前記感光体より分離
させるための剥離チャージャである。
307は、前記感光体301上に、レーザービームによ
って書込まれた静電潜像を現像させるための現像器、3
08は前記現像器307の構成要素であり、前記トナー
を前記感光体301上の静電潜像に付着させるためのマ
グネットローラであり、矢印の方向に回転する− 309は前記マグネジ1−〇−ラの現像剤と接触1ノ、
現像剤の1−ブー比濃度を測定するためのA−トトナー
プローブ、310は転写後、前記感光体301上に残存
するトナーを除去するためのクリーニングブレードであ
る。
って書込まれた静電潜像を現像させるための現像器、3
08は前記現像器307の構成要素であり、前記トナー
を前記感光体301上の静電潜像に付着させるためのマ
グネットローラであり、矢印の方向に回転する− 309は前記マグネジ1−〇−ラの現像剤と接触1ノ、
現像剤の1−ブー比濃度を測定するためのA−トトナー
プローブ、310は転写後、前記感光体301上に残存
するトナーを除去するためのクリーニングブレードであ
る。
311はデータ制御部より入力されるビデオデータを、
前記感光体301上にレーザービームを走査、変調して
記録するためのレーザースキャブユニット、312はレ
ーザーダイオードよりのレーザービームを前記感光体3
01土に導くための8面体のポリゴンミラー、313は
前記ポリゴンミラー312を高速で回転サセるための、
スキャンモータ、314は前記感光体3]1上でのレー
ザービームの走査速度を一定にするためのf・θレンズ
である。315及び316は前記スキャナユニット31
7よりのレーザーど−ムを前記感光体301に導くため
の反射ミラーである。
前記感光体301上にレーザービームを走査、変調して
記録するためのレーザースキャブユニット、312はレ
ーザーダイオードよりのレーザービームを前記感光体3
01土に導くための8面体のポリゴンミラー、313は
前記ポリゴンミラー312を高速で回転サセるための、
スキャンモータ、314は前記感光体3]1上でのレー
ザービームの走査速度を一定にするためのf・θレンズ
である。315及び316は前記スキャナユニット31
7よりのレーザーど−ムを前記感光体301に導くため
の反射ミラーである。
317は500枚の用紙が収納できる上段側ノJセツj
−,318は前記上段カセット317より用紙を1枚ず
つ取出すための上段給紙口〜う、319は前記上段カセ
ット317に用紙がなくなったことを検出する上段紙な
しスイッチ、320は前記上段カセット317に設けで
ある、サイズ識別用のマークを検出する4ビツトで構成
された上段カセットサイズ検出スイッチである。321
は下段給紙ローラ、323は下段紙なしスイッチ、32
4は下段カセットサイズ検出スイッチをそれぞれ示す。
−,318は前記上段カセット317より用紙を1枚ず
つ取出すための上段給紙口〜う、319は前記上段カセ
ット317に用紙がなくなったことを検出する上段紙な
しスイッチ、320は前記上段カセット317に設けで
ある、サイズ識別用のマークを検出する4ビツトで構成
された上段カセットサイズ検出スイッチである。321
は下段給紙ローラ、323は下段紙なしスイッチ、32
4は下段カセットサイズ検出スイッチをそれぞれ示す。
また上段側には、下段側の250枚収納できる、カセッ
トをも使用可能な1lii造になっている。
トをも使用可能な1lii造になっている。
326は手差しガイド325より挿入された用紙を検出
するマニコアルフィードスイッチ、327は前記マニュ
アルフィードスイッチ326によって挿入がi認された
後その用紙を搬送するための手差し用給紙ローラ、32
8は前記手差し給紙ローラ327によつC搬送されてき
た用紙を検出する、マニュアルストップスイッチである
。
するマニコアルフィードスイッチ、327は前記マニュ
アルフィードスイッチ326によって挿入がi認された
後その用紙を搬送するための手差し用給紙ローラ、32
8は前記手差し給紙ローラ327によつC搬送されてき
た用紙を検出する、マニュアルストップスイッチである
。
329は前記感光体301上に現像された画像と用紙と
の同期をとらせるためのレジストローラ。
の同期をとらせるためのレジストローラ。
330は前記剥離チャージャ306によって分離された
用紙を定着器まで搬送するための搬送ベルト、331は
転写された用紙子のトナーを定着させるための定着器、
332は定着用[1−ラ、333は前記定着ローラを加
熱するためのヒータランプ、334は前記定着ローラの
表面温度を検出するだめのサーミスタ、335は排紙ロ
ーラ、336は前記定着器331より排出された用紙を
検出するための排紙スイッチである。
用紙を定着器まで搬送するための搬送ベルト、331は
転写された用紙子のトナーを定着させるための定着器、
332は定着用[1−ラ、333は前記定着ローラを加
熱するためのヒータランプ、334は前記定着ローラの
表面温度を検出するだめのサーミスタ、335は排紙ロ
ーラ、336は前記定着器331より排出された用紙を
検出するための排紙スイッチである。
337はプリンタ300内を冷却するための冷却ファン
、338は前記帯電チャージャ304゜転写テレ−ジャ
30剥離チャージャジャ306及び前記現像器、マグネ
ットローラ308にそれぞれ印加する高圧電圧を発生さ
せる高圧1−ランス。
、338は前記帯電チャージャ304゜転写テレ−ジャ
30剥離チャージャジャ306及び前記現像器、マグネ
ットローラ308にそれぞれ印加する高圧電圧を発生さ
せる高圧1−ランス。
339はそれぞれの制御に使用されるDC電圧を発生す
る電源装置、340はプリンタ300を制御するPC板
ユニットである。
る電源装置、340はプリンタ300を制御するPC板
ユニットである。
342は感光体301の近くに設けられた感光体301
の温度を検出するためのドラム温度センサで、熱抵抗の
非常に小さいサーミスタが使用されている。
の温度を検出するためのドラム温度センサで、熱抵抗の
非常に小さいサーミスタが使用されている。
第3図はレーザービームによる前記感光体301への情
報記録を行うための部分の概要を示す斜視図である。第
3図に於いて、半導体レーザー344より出たレーザー
ビームは、コリメータレンズ343によって平行光に補
正され、その平行光が、ポリゴンミラー313の8面体
のある1面に当てられる。ポリゴンミラー313は、ス
キャンモータ312によって、矢印方向に高速回転して
いるので、前記ポリゴンミラーに入射したレーザービー
ムは、f・θレンズ314を通して、ビーム走査範囲3
48の範囲を、左から右方向に走査される。ビーム走査
範囲348内の一部のレーザービームは、反射ミラー3
45によって、ビーム検出器346に導かれる。従って
、前記ポリゴンミラー313の1面による1回の水平走
査毎に前記ビーム検出器346は、走査されているレー
ザービームを検出する。またビーム走査範囲348内の
反射ミラー345に入射されないレー・ザービームは、
前記感光体301に照射される。第3図中感光体301
上のレーザービームが走査される所を349に示す。3
04は帯電チャージャ、347は用紙をそれぞれ示す。
報記録を行うための部分の概要を示す斜視図である。第
3図に於いて、半導体レーザー344より出たレーザー
ビームは、コリメータレンズ343によって平行光に補
正され、その平行光が、ポリゴンミラー313の8面体
のある1面に当てられる。ポリゴンミラー313は、ス
キャンモータ312によって、矢印方向に高速回転して
いるので、前記ポリゴンミラーに入射したレーザービー
ムは、f・θレンズ314を通して、ビーム走査範囲3
48の範囲を、左から右方向に走査される。ビーム走査
範囲348内の一部のレーザービームは、反射ミラー3
45によって、ビーム検出器346に導かれる。従って
、前記ポリゴンミラー313の1面による1回の水平走
査毎に前記ビーム検出器346は、走査されているレー
ザービームを検出する。またビーム走査範囲348内の
反射ミラー345に入射されないレー・ザービームは、
前記感光体301に照射される。第3図中感光体301
上のレーザービームが走査される所を349に示す。3
04は帯電チャージャ、347は用紙をそれぞれ示す。
尚、第2図に示すように実際のプリンタはf・θレンズ
314を通過したレーザービームが直接感光体301に
照射されるのではなく、反射ミラー315及び316に
よって反射されることによって感光体301に導びかれ
るが、第3図においては便宜上反射ミラー315及び3
16を図示せず、f ・θレンズ314を通過したレー
ザービームが直接感光体301に照射されるが如くに示
しである。
314を通過したレーザービームが直接感光体301に
照射されるのではなく、反射ミラー315及び316に
よって反射されることによって感光体301に導びかれ
るが、第3図においては便宜上反射ミラー315及び3
16を図示せず、f ・θレンズ314を通過したレー
ザービームが直接感光体301に照射されるが如くに示
しである。
ここで、前記反射ミラー345の構成について第42図
を参照して説明する。同図に示すようにこの反射ミラー
345はビーム入射領域外に位置する支持部材456上
に板バネ454を介してヒス455によって取付けられ
ており、この板バネ454の下部には微調整ネジ457
が設けられCおり反射ミラー345の角度を変更できる
ようになっている。
を参照して説明する。同図に示すようにこの反射ミラー
345はビーム入射領域外に位置する支持部材456上
に板バネ454を介してヒス455によって取付けられ
ており、この板バネ454の下部には微調整ネジ457
が設けられCおり反射ミラー345の角度を変更できる
ようになっている。
第3図及び第42図に示したところのレーザースキャナ
ユニットは第2図に示すところからも明らかなように外
部から遮断され、走査ビームが漏れないようにきれてい
る。そして、ビーム検出器346によるビーム検出の検
出結果は第6図に示す走査パネルの適宜な位置において
表示されるようになっている。
ユニットは第2図に示すところからも明らかなように外
部から遮断され、走査ビームが漏れないようにきれてい
る。そして、ビーム検出器346によるビーム検出の検
出結果は第6図に示す走査パネルの適宜な位置において
表示されるようになっている。
第4図はレジストローラ前パスセンサー394の説明図
である。第2図に於けるマニュアルストップスイッヂ3
28は、手差し用紙の検出のみ行うのに対し、カセット
給紙時の用紙の検出を行うのがレジストローラ前パスセ
ンサー394の目的である。第4図に於いて、上段力セ
ラl−317及び下段カセット321より上段給紙ロー
ラ318゜下段給紙ローラ322のどちらか一方により
給紙された用紙は、用紙ガイド板に沿ってレジストロー
ラ329まで給紙される。このとき、給紙が正しく実行
されれば発光ダイオード393より出た光は、用紙によ
って遮断され前記レジストローラ前パスセンサー394
に光が入らないことによって給紙された用紙を確認でき
る。また給紙が正しく行えなかった場合、用紙が、前記
レジストローラ前パスセンサーの位動まで到達しないI
こめ、前記レジストローラ前パスセンサーには、前記発
光ダイオード393よりの光が大剣され続【ノでいるた
めに、用紙が給紙されなかったことを認識できる。
である。第2図に於けるマニュアルストップスイッヂ3
28は、手差し用紙の検出のみ行うのに対し、カセット
給紙時の用紙の検出を行うのがレジストローラ前パスセ
ンサー394の目的である。第4図に於いて、上段力セ
ラl−317及び下段カセット321より上段給紙ロー
ラ318゜下段給紙ローラ322のどちらか一方により
給紙された用紙は、用紙ガイド板に沿ってレジストロー
ラ329まで給紙される。このとき、給紙が正しく実行
されれば発光ダイオード393より出た光は、用紙によ
って遮断され前記レジストローラ前パスセンサー394
に光が入らないことによって給紙された用紙を確認でき
る。また給紙が正しく行えなかった場合、用紙が、前記
レジストローラ前パスセンサーの位動まで到達しないI
こめ、前記レジストローラ前パスセンサーには、前記発
光ダイオード393よりの光が大剣され続【ノでいるた
めに、用紙が給紙されなかったことを認識できる。
第5図は、オプションユニツ1〜である反転トレイ38
1の概要図である。通常プリンタ300には、第2図に
示した様に非反転形の1−レイ397が取付けられてい
る。この様な非反転形を使用した場合最初の印字用紙は
、一番下側になってしまうため、情報供出装置(ホスト
システム1)より、最後の頁からデータを送出しな(ブ
ればならないため、ホストシステム1での情報のファイ
ル方法が複雑になってしまう欠点がある。従って、前記
欠点を補うためには、本反転1〜レイ381が必要不可
欠である。
1の概要図である。通常プリンタ300には、第2図に
示した様に非反転形の1−レイ397が取付けられてい
る。この様な非反転形を使用した場合最初の印字用紙は
、一番下側になってしまうため、情報供出装置(ホスト
システム1)より、最後の頁からデータを送出しな(ブ
ればならないため、ホストシステム1での情報のファイ
ル方法が複雑になってしまう欠点がある。従って、前記
欠点を補うためには、本反転1〜レイ381が必要不可
欠である。
第5図に於いてプリンター300の排紙ローラ335を
通過した用紙は、搬送ローラ382,383によって、
トレイ384に前記排紙ローラ335を通過したときと
は反転した形で収納される。
通過した用紙は、搬送ローラ382,383によって、
トレイ384に前記排紙ローラ335を通過したときと
は反転した形で収納される。
従って、用紙の印字面は下側になっているので、最初の
頁は一番下側であるが、トレイ384より用紙を取出し
、用紙の印字面を表側にすると、最初の頁は上側に最後
の頁は下側になり前述の非反転形トレイ397の欠点は
解決できる。尚、同図において、385は、用紙ストッ
パーで、印字用紙の搬送方向の長さに応じてスライドさ
せることができる。388はトレイに収納された用紙の
浮上りを防ぐための用紙押えアクチェータ、395は]
−レイ384に正常に用紙が収納されたことを確Xする
ための排紙スイッチ、391はトレイ384内の用紙の
有無を確認するための発光ダイオード、392は受光側
のトレイセンサである。用紙390がトレイ384内に
ある場合、トレイはンサ392には、光が当たらず、用
紙390がない場合トレイセンサ392に光が当たるこ
とにより用1390の有無を検出することができる。
頁は一番下側であるが、トレイ384より用紙を取出し
、用紙の印字面を表側にすると、最初の頁は上側に最後
の頁は下側になり前述の非反転形トレイ397の欠点は
解決できる。尚、同図において、385は、用紙ストッ
パーで、印字用紙の搬送方向の長さに応じてスライドさ
せることができる。388はトレイに収納された用紙の
浮上りを防ぐための用紙押えアクチェータ、395は]
−レイ384に正常に用紙が収納されたことを確Xする
ための排紙スイッチ、391はトレイ384内の用紙の
有無を確認するための発光ダイオード、392は受光側
のトレイセンサである。用紙390がトレイ384内に
ある場合、トレイはンサ392には、光が当たらず、用
紙390がない場合トレイセンサ392に光が当たるこ
とにより用1390の有無を検出することができる。
用紙有無及び用紙満杯の検出部の他制を第44図にポリ
。これは回動支点386を中心としてアクヂJ−夕38
8を設けると共に上方にレバー398を連設しておき、
レバー398の先端を離隔手段たるソレノイド389及
び解除手段たるコイル387でいずれか一方向にf1勢
しておき、紙収納部390に紙が収納される状態によっ
てレバー398を移動させ、このときの状態を検知手段
例えば複数のセンサー401,402によって検知する
ようにしている。アクチエータ388の各種状態におい
てalの位置が「紙満杯」、a2の位置が1紙あり」、
a3の位置が「紙なし」の状態になる。前記離隔手段3
8つは、少なくとも用紙390が排紙トレイ384内に
排出移動される間はアクチェータ388を離隔し、用紙
を検出すべき時例えば印字動作中又は停止中にはそのど
きの状態信号に同期してソレノイド389がオフになり
、アクチェータ388の離隔を解除するようになってお
り、検知動作が行われる。このため、用紙390の排出
先端がアクチェー夕388に衝突することなく、排出動
作に支障が生ずることがない。
。これは回動支点386を中心としてアクヂJ−夕38
8を設けると共に上方にレバー398を連設しておき、
レバー398の先端を離隔手段たるソレノイド389及
び解除手段たるコイル387でいずれか一方向にf1勢
しておき、紙収納部390に紙が収納される状態によっ
てレバー398を移動させ、このときの状態を検知手段
例えば複数のセンサー401,402によって検知する
ようにしている。アクチエータ388の各種状態におい
てalの位置が「紙満杯」、a2の位置が1紙あり」、
a3の位置が「紙なし」の状態になる。前記離隔手段3
8つは、少なくとも用紙390が排紙トレイ384内に
排出移動される間はアクチェータ388を離隔し、用紙
を検出すべき時例えば印字動作中又は停止中にはそのど
きの状態信号に同期してソレノイド389がオフになり
、アクチェータ388の離隔を解除するようになってお
り、検知動作が行われる。このため、用紙390の排出
先端がアクチェー夕388に衝突することなく、排出動
作に支障が生ずることがない。
尚、排紙トレイ内に送られ−でくる用紙は1枚毎に排紙
スイッチ395によって検出され、この内容が後述づる
排紙メモリカウンタ(第13図のRAM107)によっ
てカウントされ枚数が検出される。そしC1「紙満杯」
になると第6図の1へレイフルランプ358に表示され
ると共に、前記メモリカウンタがクリアされるようにな
っている。
スイッチ395によって検出され、この内容が後述づる
排紙メモリカウンタ(第13図のRAM107)によっ
てカウントされ枚数が検出される。そしC1「紙満杯」
になると第6図の1へレイフルランプ358に表示され
ると共に、前記メモリカウンタがクリアされるようにな
っている。
第6図は、プリンタ300の操作パネルの詳細図である
。
。
第6図に於いて、350はプリンタ300のトップカバ
ー、351は、フロンl−カバー、352は、メンテナ
ンスカバーとなっており、前記フ1]ントカバー351
は、紙ジレム、トナー補給等が生じた場合矢印方向に開
G1で処理を行う。また、前記メンテナンスカバー35
2は、上部に開ける構造になっているが、前記フロント
カバー351を矢印方向に問いた状態でないと開けられ
ない構造になっていて、オペレータの誤操作を防ぐよう
になっている。
ー、351は、フロンl−カバー、352は、メンテナ
ンスカバーとなっており、前記フ1]ントカバー351
は、紙ジレム、トナー補給等が生じた場合矢印方向に開
G1で処理を行う。また、前記メンテナンスカバー35
2は、上部に開ける構造になっているが、前記フロント
カバー351を矢印方向に問いた状態でないと開けられ
ない構造になっていて、オペレータの誤操作を防ぐよう
になっている。
353は6桁のメカニカルカウンタで、1枚の用紙への
印字毎にプラス1される。354はオンライン/オフラ
インのセレクトを行うセレクトスイッチ、355は前記
セレクトスイッチ354に対応し、オンライン時に点灯
するセレクトランプ。
印字毎にプラス1される。354はオンライン/オフラ
インのセレクトを行うセレクトスイッチ、355は前記
セレクトスイッチ354に対応し、オンライン時に点灯
するセレクトランプ。
356は1桁のセブンセグメントL、 F Dでサービ
スマンコール時のエラー内容、メンテナンスモード時の
モード番号等を表示する数字表示器、357はプリンタ
ー300に電源が投入されていることを表示する電源ラ
ング、358は前記反転形トレイユニット381に印字
用紙が満杯であることを知らせるトレイフルランプ、3
59はプリンタの動作状態の詳細を表示するカラーLC
D表示器をそれぞれ示づ。これまで説明した1−一タル
カウンタ353乃至LCD表示器359は常時操作又は
表示されているものである。次に前記メンテナンスカバ
ー352を開けないと操作できない部分について説明す
る。以下の部分はり一ビスマンのみが操作するものであ
る。
スマンコール時のエラー内容、メンテナンスモード時の
モード番号等を表示する数字表示器、357はプリンタ
ー300に電源が投入されていることを表示する電源ラ
ング、358は前記反転形トレイユニット381に印字
用紙が満杯であることを知らせるトレイフルランプ、3
59はプリンタの動作状態の詳細を表示するカラーLC
D表示器をそれぞれ示づ。これまで説明した1−一タル
カウンタ353乃至LCD表示器359は常時操作又は
表示されているものである。次に前記メンテナンスカバ
ー352を開けないと操作できない部分について説明す
る。以下の部分はり一ビスマンのみが操作するものであ
る。
4、03はメンテナンスモード及び交換モードの選択用
のメンテナンススイッチ、406はメンテナンスモード
状態であることを示づ表示ランプ。
のメンテナンススイッチ、406はメンテナンスモード
状態であることを示づ表示ランプ。
407は交換モード状態であることを示す表示ランプ、
404は各モード時に於ける動作モードNOの選択を行
う選択スイッチ、408は前記選択スイッチ404によ
る選択動作が可能なこと示す選択ランプ、405はテス
トプリントモードの選択及び前述のメンテナンス、交換
、テストプリントの各モード状態での動作を実行させる
ためのテストスイッチ、360は後述づるメイン露光調
整用ボリューム、361はシャドウ露光調整用ボリュー
ムをそれぞれ示す。また前記360.’361の両ボリ
ュームは、調整用ドライバを差し込んで廻す様な構造に
なっており前記メンテナンスカバー352を開いた状態
で手では廻すことはできない。
404は各モード時に於ける動作モードNOの選択を行
う選択スイッチ、408は前記選択スイッチ404によ
る選択動作が可能なこと示す選択ランプ、405はテス
トプリントモードの選択及び前述のメンテナンス、交換
、テストプリントの各モード状態での動作を実行させる
ためのテストスイッチ、360は後述づるメイン露光調
整用ボリューム、361はシャドウ露光調整用ボリュー
ムをそれぞれ示す。また前記360.’361の両ボリ
ュームは、調整用ドライバを差し込んで廻す様な構造に
なっており前記メンテナンスカバー352を開いた状態
で手では廻すことはできない。
第7図は、前記LCD表示器359の詳細図であり、以
下各々の表示セグメントの機能について説明する。
下各々の表示セグメントの機能について説明する。
371.372はプリンタ〜300の待機、レディ状態
等を示すセグメントCあり、定着器レディまでの待機時
は、371.372共点灯、レディ状態では371のみ
点灯、プリント動作時は371.372共消灯する。
等を示すセグメントCあり、定着器レディまでの待機時
は、371.372共点灯、レディ状態では371のみ
点灯、プリント動作時は371.372共消灯する。
373は給紙部のジャム発生のとき点滅し、その給紙状
態を示すセグメントも同時に点滅する。
態を示すセグメントも同時に点滅する。
なりも、手差しモード時は手差し指定365、」一段カ
セットモード時は上段カセット364、下段カセット時
は、下段カセット363が点滅する。
セットモード時は上段カセット364、下段カセット時
は、下段カセット363が点滅する。
374は搬送系(レジストローラ329以降)ジャムの
場合点滅する。このときも給紙ジャ18と同様給紙セグ
メントも同時に点滅する。375は第2図のクリーニン
グブレード310によって回収した1〜ナーが、トナー
パック(図示していない)が満杯の場合点滅する。37
6は現像器307のトナーホッパ=(図示していない)
にトナーが無くなった時点滅する。377.378は後
述するサービスマンエラーが発生した場合点滅する。3
79は後述するオペレータコールが発生しlc場合点滅
する。380は選択されているカセットに用紙がない場
合点滅する。、362は選択されている紙のサイズを表
示づる。たとえば、上段カセット側が選択されており、
A4縦の用紙カセットであればA4−Rが点灯し、手差
しモードで八〇が選択されていればA6が点灯づる。3
63は下段側カセットが選択されているとき点灯、36
4は上段側カセットが選択されているとき点灯、365
は手差しが選択されているとき点灯する。366はプリ
ンタ300の形状を表わすもので常時点灯、367は感
光体301を表わすもので常時点灯、368はプリンタ
300の上部形状を表わすもので、搬送部ジャム時以外
常時点灯、369は搬送部ジャム(前記374が点滅時
)時前記368を交互に点灯する。370は、用紙の搬
送状態を表示する5つのセグメントで、右側から左側へ
1つのセグメントが点灯しながら移動する。
場合点滅する。このときも給紙ジャ18と同様給紙セグ
メントも同時に点滅する。375は第2図のクリーニン
グブレード310によって回収した1〜ナーが、トナー
パック(図示していない)が満杯の場合点滅する。37
6は現像器307のトナーホッパ=(図示していない)
にトナーが無くなった時点滅する。377.378は後
述するサービスマンエラーが発生した場合点滅する。3
79は後述するオペレータコールが発生しlc場合点滅
する。380は選択されているカセットに用紙がない場
合点滅する。、362は選択されている紙のサイズを表
示づる。たとえば、上段カセット側が選択されており、
A4縦の用紙カセットであればA4−Rが点灯し、手差
しモードで八〇が選択されていればA6が点灯づる。3
63は下段側カセットが選択されているとき点灯、36
4は上段側カセットが選択されているとき点灯、365
は手差しが選択されているとき点灯する。366はプリ
ンタ300の形状を表わすもので常時点灯、367は感
光体301を表わすもので常時点灯、368はプリンタ
300の上部形状を表わすもので、搬送部ジャム時以外
常時点灯、369は搬送部ジャム(前記374が点滅時
)時前記368を交互に点灯する。370は、用紙の搬
送状態を表示する5つのセグメントで、右側から左側へ
1つのセグメントが点灯しながら移動する。
第8図は、前記第1図に於けるデータ制御部2の概略ブ
ロック図である。データ制御部2では、ホスト側システ
ム1より送出されてきた文字コード情報及び画像情報を
、プリンタ300の用紙上の印字エリアに対応した、ド
ツト対応のページメモリ20上にデータ変換後記憶させ
る。また、その記憶したページメモリ20上のデータを
プリンタ300に送出し印字動作を行わせる。
ロック図である。データ制御部2では、ホスト側システ
ム1より送出されてきた文字コード情報及び画像情報を
、プリンタ300の用紙上の印字エリアに対応した、ド
ツト対応のページメモリ20上にデータ変換後記憶させ
る。また、その記憶したページメモリ20上のデータを
プリンタ300に送出し印字動作を行わせる。
データ制御部2ぐは、2種類の情報を受付ける様に構成
されている。すなわち1つは文字コード情報(JIS8
単位コード等)で、この場合には。
されている。すなわち1つは文字コード情報(JIS8
単位コード等)で、この場合には。
キャラクタジェネレータ15によって、その文字コード
に対応する文字パターンを発生し、文字パターンのドツ
ト情報をページメモリ20上に記憶する。他方は画像情
報で、この場合には、づでにドツト情報の形で入力され
てくるので、そのままページメモリ20上に記憶する。
に対応する文字パターンを発生し、文字パターンのドツ
ト情報をページメモリ20上に記憶する。他方は画像情
報で、この場合には、づでにドツト情報の形で入力され
てくるので、そのままページメモリ20上に記憶する。
以降、第8図を参照して、データ制御部2の概要を説明
する。
する。
ホスト側システム1よりの情報は、信号線SO1を介し
てインターフェイス50に送られ、さらに前記情報はデ
ータラッチ3に記憶される。
てインターフェイス50に送られ、さらに前記情報はデ
ータラッチ3に記憶される。
インターフェイス50とホストシステム1との信号1l
AS02は、ホスト側システム1より送出される。デー
タのストローブ信号、その他の制御用信号線SO3は、
データ制御装置からのヒジー信号及びステータス信号線
である。
AS02は、ホスト側システム1より送出される。デー
タのストローブ信号、その他の制御用信号線SO3は、
データ制御装置からのヒジー信号及びステータス信号線
である。
ホスト側システム1より送られてくる情報のフt−マッ
トを第9図及び第10図に示す。第9図のフォーマット
例は、文字コード情報の場合のフォーマットで、文字コ
ード情報であることを示す文字識別コード、印字する用
紙のサイズを示す紙サイズコードが1ペ一ジ分の最初に
入っている。
トを第9図及び第10図に示す。第9図のフォーマット
例は、文字コード情報の場合のフォーマットで、文字コ
ード情報であることを示す文字識別コード、印字する用
紙のサイズを示す紙サイズコードが1ペ一ジ分の最初に
入っている。
以降は、1行目、2行目・・・・・・n行目の順に文字
コードデータが入っており、最後にそのページのデータ
終了を示t E N Dコードが入っている。また1行
分の文字コードデータは、文字サイズを示ブコード9文
字コード、1行のデータの区切を表わ1’ L Fコー
ドから成り立っている。
コードデータが入っており、最後にそのページのデータ
終了を示t E N Dコードが入っている。また1行
分の文字コードデータは、文字サイズを示ブコード9文
字コード、1行のデータの区切を表わ1’ L Fコー
ドから成り立っている。
第10図は画像情報の場合のフォーマットで、画像情報
を示づ一画像識別コード、印字する用紙の4jイズを示
す紙サイズ識別コードが1ペ一ジ分のf−夕の最初に入
っている。以降は、1ライン。
を示づ一画像識別コード、印字する用紙の4jイズを示
す紙サイズ識別コードが1ペ一ジ分のf−夕の最初に入
っている。以降は、1ライン。
2ライン・・・・・・mラインの順に画像データが入っ
ている。また、1ラインのデータは、前記紙サイズ識別
データによって指定されているため、データ制御部2側
にて、その指定されているデータ分だけカウントするこ
とにより自動的に判別されるようになっている。
ている。また、1ラインのデータは、前記紙サイズ識別
データによって指定されているため、データ制御部2側
にて、その指定されているデータ分だけカウントするこ
とにより自動的に判別されるようになっている。
分配器4からの入力情報は、次の様に処理される。分配
器4よりデコーダ5へは、常に出力線S04によって分
配器4に入った情報が入力されている。まず、文字コー
ド情報の場合について述べると、第9図の文字識別コー
ドがデコーダ5に入力されるとデコーダ5の出ツノは、
信号線805を介して主制御部6に入力される。主制御
部6では入力されて来る情報が文字コード情報であるこ
とを判別し、信号1!SO6により分配器4に対し、次
の紙サイズデータをページコードバッファ制御回路7に
入力づる様指令する。従って紙サイズデータは分配器4
よりデータ線SO7を介してベージコードバッフ7制御
回路に入力される。次に続く1行目、2行目・・・・・
・n行目までのデータは、分配器4よりデータ1lsO
8を介してページコードバッファに入力される。このと
ぎ文字コードデータは、アドレスカウンタ8によって指
定されたページコードバッファ9上のメモリエリアに記
憶される。ページコードバッファに1ペ一ジ分の文字コ
ード情報の入力が完了し第9図のENDコードをデコー
ダ5で検出すると、信号線S05及びS09によって、
主制御部6.ページコードバッファ制御回路7にそれぞ
れENDコード検出を伝える。信号線SO9によって、
ページコードバッファへの1ペ一ジ分の文字コード入力
が完了したことをページバッファ制御回路7が確認する
と、ページメモリ20へのドツト単位でのデータの記憶
が行われる。
器4よりデコーダ5へは、常に出力線S04によって分
配器4に入った情報が入力されている。まず、文字コー
ド情報の場合について述べると、第9図の文字識別コー
ドがデコーダ5に入力されるとデコーダ5の出ツノは、
信号線805を介して主制御部6に入力される。主制御
部6では入力されて来る情報が文字コード情報であるこ
とを判別し、信号1!SO6により分配器4に対し、次
の紙サイズデータをページコードバッファ制御回路7に
入力づる様指令する。従って紙サイズデータは分配器4
よりデータ線SO7を介してベージコードバッフ7制御
回路に入力される。次に続く1行目、2行目・・・・・
・n行目までのデータは、分配器4よりデータ1lsO
8を介してページコードバッファに入力される。このと
ぎ文字コードデータは、アドレスカウンタ8によって指
定されたページコードバッファ9上のメモリエリアに記
憶される。ページコードバッファに1ペ一ジ分の文字コ
ード情報の入力が完了し第9図のENDコードをデコー
ダ5で検出すると、信号線S05及びS09によって、
主制御部6.ページコードバッファ制御回路7にそれぞ
れENDコード検出を伝える。信号線SO9によって、
ページコードバッファへの1ペ一ジ分の文字コード入力
が完了したことをページバッファ制御回路7が確認する
と、ページメモリ20へのドツト単位でのデータの記憶
が行われる。
ページメモリ20上でのメモリ空間と用紙との対応を第
11図に示す。第11図に於いて破線は各用紙の外側を
示す。すなわち25は用紙の先端(各サイズ共通)、2
4は用紙の左端(各サイズ共通)、28はA5サイズ用
紙の右端、27はA4サイズ用紙の右端、26はA3サ
イズ用紙の右端、31はA5サイズ用紙の後端、30は
A4サイズ用紙の後端、29はA3サイズ用紙の後端を
それぞれ示す。32は読出し用アドレスカウンタ19及
び書込み用アドレスカウンタ18のアドレスADR(0
,O)のポイントを示す。ここでADR(0,0)とは
、垂直方向アドレス(ADRV)及び水平方向アドレス
(△DRI−()が共に0′であることを表わす。つま
り、書込み用アドレスカウンタ18及び読出し用アドレ
スカウンタ19は、第12図に示ず様に垂直方向アドレ
ス(ADRV)と水平方向アドレス(ADRH)より成
り立っており、ADRVは垂直方向アドレス(第11図
矢印b)を表わし、ADRI−1は水平方向アドレス(
第11図矢印C)を表わす様になっている。
11図に示す。第11図に於いて破線は各用紙の外側を
示す。すなわち25は用紙の先端(各サイズ共通)、2
4は用紙の左端(各サイズ共通)、28はA5サイズ用
紙の右端、27はA4サイズ用紙の右端、26はA3サ
イズ用紙の右端、31はA5サイズ用紙の後端、30は
A4サイズ用紙の後端、29はA3サイズ用紙の後端を
それぞれ示す。32は読出し用アドレスカウンタ19及
び書込み用アドレスカウンタ18のアドレスADR(0
,O)のポイントを示す。ここでADR(0,0)とは
、垂直方向アドレス(ADRV)及び水平方向アドレス
(△DRI−()が共に0′であることを表わす。つま
り、書込み用アドレスカウンタ18及び読出し用アドレ
スカウンタ19は、第12図に示ず様に垂直方向アドレ
ス(ADRV)と水平方向アドレス(ADRH)より成
り立っており、ADRVは垂直方向アドレス(第11図
矢印b)を表わし、ADRI−1は水平方向アドレス(
第11図矢印C)を表わす様になっている。
43はA3サイズ用紙の最後の水平アドレス(A3HE
)、44はA4サイズ用紙の水平アドレス(A4HE)
、45はA5サイズ用紙の水平アドレス(A5)−IE
)である。同様にして46はA3サイズ用紙の最後の垂
直アドレス(A3VE)47はA4サイズの垂直アドレ
ス(A4VE)、48はA5サイズの垂直アドレス(A
’5VE)を表わす。33はA3サイズの垂直アドレス
ADRv=o、水平アドレスA D RH= A 3
HEのポイントADR(0,A31−IE)、34は同
様にしてADR(0,A48E)、35はADR(0,
A5HE)をそれぞれ示す。また36はA3サイズの垂
直アドレス入DRV= (A3VE)、水平アドレスA
D R+−1= OのポイントADR(A3VE。
)、44はA4サイズ用紙の水平アドレス(A4HE)
、45はA5サイズ用紙の水平アドレス(A5)−IE
)である。同様にして46はA3サイズ用紙の最後の垂
直アドレス(A3VE)47はA4サイズの垂直アドレ
ス(A4VE)、48はA5サイズの垂直アドレス(A
’5VE)を表わす。33はA3サイズの垂直アドレス
ADRv=o、水平アドレスA D RH= A 3
HEのポイントADR(0,A31−IE)、34は同
様にしてADR(0,A48E)、35はADR(0,
A5HE)をそれぞれ示す。また36はA3サイズの垂
直アドレス入DRV= (A3VE)、水平アドレスA
D R+−1= OのポイントADR(A3VE。
0)、37は同様にしTADR(A4VE、O)。
38はADR(A5VE、O)をそれぞれ示す。
39はへ3サイズの垂直アドレスADRV=A3VF、
水平アドレスADRH=A38EのポイントADR(△
3VE、A31−IE)、同様にして40は、ADR(
A4VE、A4HE)、41は、ADR(A5VE、A
5HE)をそれぞれ示す。
水平アドレスADRH=A38EのポイントADR(△
3VE、A31−IE)、同様にして40は、ADR(
A4VE、A4HE)、41は、ADR(A5VE、A
5HE)をそれぞれ示す。
以上の様なメモリ空間を持ったページメモリ20への文
字パターンのドツトイメージでの記憶は次の様にして行
われる。ページコードバッファ9より1行目の文字サイ
ズデータが信号線S10を介してページコードバッフ1
制御回路7に読取られる。本実施例での文字サイズの種
類は40X40゜32X32ドツトの2種のフォントが
基本となっており、ページコードバッフ7制御回路7で
は読取った文字υイズコードにより文字サイズを判別し
、その判別信号を信号線811を介してページメモリ制
御回路17へ、信号線813を介してキャラクタジェネ
レータ15へぞれぞれ送る。ページメモリ制御回路17
では前記文字サイズ判別信号によって、改行ピッチ及び
キャラクタピッチの制御を、キャラクタジェネレータ1
5では、文字サイズエリアの切換をそれぞれ行う。
字パターンのドツトイメージでの記憶は次の様にして行
われる。ページコードバッファ9より1行目の文字サイ
ズデータが信号線S10を介してページコードバッフ1
制御回路7に読取られる。本実施例での文字サイズの種
類は40X40゜32X32ドツトの2種のフォントが
基本となっており、ページコードバッフ7制御回路7で
は読取った文字υイズコードにより文字サイズを判別し
、その判別信号を信号線811を介してページメモリ制
御回路17へ、信号線813を介してキャラクタジェネ
レータ15へぞれぞれ送る。ページメモリ制御回路17
では前記文字サイズ判別信号によって、改行ピッチ及び
キャラクタピッチの制御を、キャラクタジェネレータ1
5では、文字サイズエリアの切換をそれぞれ行う。
文字サイズデータ以降の文字コードは、1行分のメモリ
容量を持った行バッファ1oに行アドレスカウンタ11
で指定されたエリアに転送される。
容量を持った行バッファ1oに行アドレスカウンタ11
で指定されたエリアに転送される。
1行分の文字コードデータの行バッファ1oへの転送が
終了すると、行アドレスカウンタ11は初期アドレス(
0)に戻る。まず、文字フォント垂直方向第1番目のラ
イン(第11図、ライン、57)のページメモリ20へ
の書込みが行われる。
終了すると、行アドレスカウンタ11は初期アドレス(
0)に戻る。まず、文字フォント垂直方向第1番目のラ
イン(第11図、ライン、57)のページメモリ20へ
の書込みが行われる。
ここで、ライン/スキャンカウンタ13は初期値(0,
0)にセットされており、書込用アドレスカウンタ18
の1直はADR(0,O)となっている。行バッファ1
0の文字コードデータは、先頭の桁より順次一定のサイ
クルで読出しが行われ、ラインカウンタ13との同期を
とるため出力ラッチ12に順にラッチされる。先頭の文
字コード(本実施例では′T′文字)が出力ラッチ12
にラッチされると、その文字コードとライン/スキャン
カウンタ13の出力が合成回路14で合成されキャラク
タジェネレータ15の文字パターン選択コードどして、
キャラクタジェネレータ15に入力される。ここで、ラ
イン/スキャンカウンタ13の構成について説明すると
、上位6ヒツトは、走査ラインをカウントするカウンタ
すなわち文字パターンの縦方向のカウンタとなっており
、40×/10ドツトの文字の場合はO〜39プラス、
改行ピッチ制御912分カウントしてO′に戻る。
0)にセットされており、書込用アドレスカウンタ18
の1直はADR(0,O)となっている。行バッファ1
0の文字コードデータは、先頭の桁より順次一定のサイ
クルで読出しが行われ、ラインカウンタ13との同期を
とるため出力ラッチ12に順にラッチされる。先頭の文
字コード(本実施例では′T′文字)が出力ラッチ12
にラッチされると、その文字コードとライン/スキャン
カウンタ13の出力が合成回路14で合成されキャラク
タジェネレータ15の文字パターン選択コードどして、
キャラクタジェネレータ15に入力される。ここで、ラ
イン/スキャンカウンタ13の構成について説明すると
、上位6ヒツトは、走査ラインをカウントするカウンタ
すなわち文字パターンの縦方向のカウンタとなっており
、40×/10ドツトの文字の場合はO〜39プラス、
改行ピッチ制御912分カウントしてO′に戻る。
下位3ビツトは文字パターンの横方向のカウンタとなっ
ており、40 X 40ドツトのフォントの場合はO〜
4プラス文字ピッチ制御分カウントしてO′に戻る(キ
ャラクタジェネレータ15の出力は8ピッ1〜並列のた
めである)。
ており、40 X 40ドツトのフォントの場合はO〜
4プラス文字ピッチ制御分カウントしてO′に戻る(キ
ャラクタジェネレータ15の出力は8ピッ1〜並列のた
めである)。
以下、フォントサイズ40X40.文字の横方向の間隔
8ビット分1文字の縦方向の間隔8ビット分の場合の動
作について説明する。前述の様に先頭の文字コード(’
T’ )が出力ラッチ12にセットされると、その文字
コードとライン、′スキャンカウンタ13の出力が合成
回路14で合成されキャラクタジェネレータ15の文字
パターン選択コードとして、キャラクタジェネレータ1
5に入力される。このとき、ライン/スキャンカウンタ
の値は(0,0)どなっているためキャラクタジェネレ
ータ15の出力にはその文字パターンの縦方向′O′ラ
イン目、横方向゛O′番目のデータ(8ビツト)が出力
される。キャラクタジェネレータ15の出力データはペ
ージメモリ20への書込みの同期をとるため出力ラッチ
16に一旦ラッチされページメモリ制御回路17によっ
て書込用アドレスカウンタ18で1指定されたページメ
[す20上の番地へ書込まれる。°この場合、書込用ア
ドレスカウンタ18の(直はADR(0,0>となって
いるため、垂直アドレス’o、’、水平アドレス′0′
の番地へ書込まれる。そして、1バイトの文字パターン
の書込が終了すると、ライン/スキャンカウンタの値は
、(0,1)に変化し、また書込用アドレスカウンタ1
8の値もADR(0;1)に変化する。従ってキャラク
タジェネレータ15の出力には文字パターンの縦方向゛
0′ライン目、横方向′1′番目のデータが出力され、
前述と同様出力ラッチ16にラッチされたのち、ページ
メモリ20のADR(0,1)番地に書込まれる。この
様にして、1つの文字パターンの縦方向+ 01ライン
目の最後(′4′4′のデータ)のデータの書込みが終
了すると、ライン/スキャンカウンタの値は(0,5)
、書込用アドレスカウンタ18はADR(0,5)とな
る。文字の横方向の間隔は8ドツト(1バイト)となっ
ているので、キャラクタジェネレータ15の出力は、ペ
ージコードバッフ1制御回路7からの指令により強制的
にすべて0′になり、ページメモリ20のADR<0.
5)番地へは0′が書込まれ、書込動作終了後、行アド
レスカウンタはプラス゛1′され行バッファ10より次
の文字コードが出力ラッチ12にセットされる。また、
ライン/スキャンカウンタは(0,0)、I込用アドレ
スカウンタ18はADR<0.6>になる。従って次は
O′の文字パターン縦方向0′ライン目のデータのペー
ジメモリ20への書込動作が行われる。このとき書込用
アドレスカウンタ18はADR(0,6)、(0,7)
、(0,8)、(0゜9>、(0,A>と順次カウント
アツプしてゆき、それぞれOの文字パターンデータを書
込用アドレスカウンタ18で指定された番地へ書込んで
行く。
8ビット分1文字の縦方向の間隔8ビット分の場合の動
作について説明する。前述の様に先頭の文字コード(’
T’ )が出力ラッチ12にセットされると、その文字
コードとライン、′スキャンカウンタ13の出力が合成
回路14で合成されキャラクタジェネレータ15の文字
パターン選択コードとして、キャラクタジェネレータ1
5に入力される。このとき、ライン/スキャンカウンタ
の値は(0,0)どなっているためキャラクタジェネレ
ータ15の出力にはその文字パターンの縦方向′O′ラ
イン目、横方向゛O′番目のデータ(8ビツト)が出力
される。キャラクタジェネレータ15の出力データはペ
ージメモリ20への書込みの同期をとるため出力ラッチ
16に一旦ラッチされページメモリ制御回路17によっ
て書込用アドレスカウンタ18で1指定されたページメ
[す20上の番地へ書込まれる。°この場合、書込用ア
ドレスカウンタ18の(直はADR(0,0>となって
いるため、垂直アドレス’o、’、水平アドレス′0′
の番地へ書込まれる。そして、1バイトの文字パターン
の書込が終了すると、ライン/スキャンカウンタの値は
、(0,1)に変化し、また書込用アドレスカウンタ1
8の値もADR(0;1)に変化する。従ってキャラク
タジェネレータ15の出力には文字パターンの縦方向゛
0′ライン目、横方向′1′番目のデータが出力され、
前述と同様出力ラッチ16にラッチされたのち、ページ
メモリ20のADR(0,1)番地に書込まれる。この
様にして、1つの文字パターンの縦方向+ 01ライン
目の最後(′4′4′のデータ)のデータの書込みが終
了すると、ライン/スキャンカウンタの値は(0,5)
、書込用アドレスカウンタ18はADR(0,5)とな
る。文字の横方向の間隔は8ドツト(1バイト)となっ
ているので、キャラクタジェネレータ15の出力は、ペ
ージコードバッフ1制御回路7からの指令により強制的
にすべて0′になり、ページメモリ20のADR<0.
5)番地へは0′が書込まれ、書込動作終了後、行アド
レスカウンタはプラス゛1′され行バッファ10より次
の文字コードが出力ラッチ12にセットされる。また、
ライン/スキャンカウンタは(0,0)、I込用アドレ
スカウンタ18はADR<0.6>になる。従って次は
O′の文字パターン縦方向0′ライン目のデータのペー
ジメモリ20への書込動作が行われる。このとき書込用
アドレスカウンタ18はADR(0,6)、(0,7)
、(0,8)、(0゜9>、(0,A>と順次カウント
アツプしてゆき、それぞれOの文字パターンデータを書
込用アドレスカウンタ18で指定された番地へ書込んで
行く。
そして書込用アドレスカウンタ18の値が(0゜B)、
ライン/スキャンカウンタ13の値が(0゜5)になる
と、前述と同様にページメモリ20には0′が書込まれ
、書込み動作終了後、行アドレスカウンタはプラス“1
′され、行バッファ10より、次の文字コードが出力ラ
ッチ12にセットされる。
ライン/スキャンカウンタ13の値が(0゜5)になる
と、前述と同様にページメモリ20には0′が書込まれ
、書込み動作終了後、行アドレスカウンタはプラス“1
′され、行バッファ10より、次の文字コードが出力ラ
ッチ12にセットされる。
また、ライン/スキャンカウンタ13は(0゜0)、書
込用アドレスカウンタ18はADR(0゜C)になる。
込用アドレスカウンタ18はADR(0゜C)になる。
この様にして順次縦方向゛0′ライン目の文字パターン
データのページメモリ2oへの書込みが行われてゆく、
そして行バッファ1゜の出力に’ L F ’コードが
出力されると、’LF’コード検出信号が出力線814
を通してページコードバッファ制御回路7に伝えられ、
キャラクタジェネレータ15よりの文字パターンの書込
み動作は停止する。そしてそれ以降は書込用アドレスカ
ウンタ18が順次プラス゛1′され強制的に0′をペー
ジメモリ2oに書込んで行く。そして、書込用アドレス
カウンタ18の値が現在A3サイズが指定されていると
ADR(0,A3HE)の値すなわち第11図33ポイ
ントになると前記強制′O′書込み動作後、書込用アド
レスカウンタ18はADR(1,O)、行7トL/スカ
ウンタ11.18 (0)、ライン/スキャンカウンタ
13は(1,O)にそれぞれセットされる。そして、出
力ラッチ12には、行バッファ1oより先頭の文字コー
ドであるT′が再びセットされる。そして文字パターン
の縦方向゛1′ライン目の文字パターンデータがページ
メモリ2oに書き込まれる。同様にして文字パターンの
縦方向゛2′。
データのページメモリ2oへの書込みが行われてゆく、
そして行バッファ1゜の出力に’ L F ’コードが
出力されると、’LF’コード検出信号が出力線814
を通してページコードバッファ制御回路7に伝えられ、
キャラクタジェネレータ15よりの文字パターンの書込
み動作は停止する。そしてそれ以降は書込用アドレスカ
ウンタ18が順次プラス゛1′され強制的に0′をペー
ジメモリ2oに書込んで行く。そして、書込用アドレス
カウンタ18の値が現在A3サイズが指定されていると
ADR(0,A3HE)の値すなわち第11図33ポイ
ントになると前記強制′O′書込み動作後、書込用アド
レスカウンタ18はADR(1,O)、行7トL/スカ
ウンタ11.18 (0)、ライン/スキャンカウンタ
13は(1,O)にそれぞれセットされる。そして、出
力ラッチ12には、行バッファ1oより先頭の文字コー
ドであるT′が再びセットされる。そして文字パターン
の縦方向゛1′ライン目の文字パターンデータがページ
メモリ2oに書き込まれる。同様にして文字パターンの
縦方向゛2′。
3′・・パ39′ライン目までの書込み動作が終了する
と、書込用アドレスカウンタ18はADR(28,0)
、行アドレスカウンタ11は(0)。
と、書込用アドレスカウンタ18はADR(28,0)
、行アドレスカウンタ11は(0)。
ライン/スキャンカウンタ13は(28,O)にそれぞ
れセットされる。以上で1行分の文字パターンデータの
書込み動作は終了であるが、次に改行ピッチが48ライ
ンごとであるので残り8ライン分強制的に′O′がペー
ジメモリ2oに書込まれる。そして8ライン分の′o′
の書込みが終了すると、書込用アドレスカウンタ18の
アドレス値は、第11図61のポイントすなわち、AD
R(30,O)に行アドレスカウンタ11は(o)。
れセットされる。以上で1行分の文字パターンデータの
書込み動作は終了であるが、次に改行ピッチが48ライ
ンごとであるので残り8ライン分強制的に′O′がペー
ジメモリ2oに書込まれる。そして8ライン分の′o′
の書込みが終了すると、書込用アドレスカウンタ18の
アドレス値は、第11図61のポイントすなわち、AD
R(30,O)に行アドレスカウンタ11は(o)。
ライン/スキャンカウンタは初期値(0,0)にそれぞ
れセットされる。これで1行分の改行ピッチも含んだす
べての書込動作が終了する。そして、行バッファ10に
次の2行目の文字コードデータがページコードバッファ
9より転送される。文字コードデータの転送が終了づ−
ると行アドレスカラ 1ンタ11は初期アドレス(0)
に戻る。その後、1行目の文字パターンデータの書込み
と同様の動作で2行目の文字パターンデータの書込みが
行われる。従って2行目の文字パターンデータの書込み
動作がすべて完了すると書込用アドレスカウンタのアド
レス値はADR(60,O)、行アドレスカウンタ11
は(O)、ライン/スキャンカウンタは(0,0)にそ
れぞれセットされる。この様にして順次、各行の文字コ
ードをパタニン化しページメモリ20上にパターンデー
タを書込んでゆく。そして、最終行を示すEND’ コ
ードを行バッファより検出すると、前記文字パターンの
データ書込動作は停止される。そしてページコードバッ
ファ制御回路7より信号線813を介してキャラクタジ
ェネレータ15の出力を強制的に101にすると共にペ
ージメモリ制御回路17に対して文字パターンデータの
書込終了を伝える。
れセットされる。これで1行分の改行ピッチも含んだす
べての書込動作が終了する。そして、行バッファ10に
次の2行目の文字コードデータがページコードバッファ
9より転送される。文字コードデータの転送が終了づ−
ると行アドレスカラ 1ンタ11は初期アドレス(0)
に戻る。その後、1行目の文字パターンデータの書込み
と同様の動作で2行目の文字パターンデータの書込みが
行われる。従って2行目の文字パターンデータの書込み
動作がすべて完了すると書込用アドレスカウンタのアド
レス値はADR(60,O)、行アドレスカウンタ11
は(O)、ライン/スキャンカウンタは(0,0)にそ
れぞれセットされる。この様にして順次、各行の文字コ
ードをパタニン化しページメモリ20上にパターンデー
タを書込んでゆく。そして、最終行を示すEND’ コ
ードを行バッファより検出すると、前記文字パターンの
データ書込動作は停止される。そしてページコードバッ
ファ制御回路7より信号線813を介してキャラクタジ
ェネレータ15の出力を強制的に101にすると共にペ
ージメモリ制御回路17に対して文字パターンデータの
書込終了を伝える。
ページメモリ制御回路17では、前記書込終了信号を受
取ると以降、紙サイズ指定されたページメモリ20中の
残りのメモリエリアに対し最終のメモリ番地(A3サイ
ズの場合第11図39ポイントADR(△3VE、A3
)IE))まで強制的に101を書込む。そして第11
図39ポイントにi 0 +を書込み、指定紙サイズ1
ページ分の文字パターンデータのページメモリ20への
書込み動作のすべてが完了する。そして書込用アドレス
カウンタ18は、ADR(0,O)、行アドレスカウン
タ11は(0)、ライン/スキャンカウンタ13は(0
,0)にすべて初期化される。
取ると以降、紙サイズ指定されたページメモリ20中の
残りのメモリエリアに対し最終のメモリ番地(A3サイ
ズの場合第11図39ポイントADR(△3VE、A3
)IE))まで強制的に101を書込む。そして第11
図39ポイントにi 0 +を書込み、指定紙サイズ1
ページ分の文字パターンデータのページメモリ20への
書込み動作のすべてが完了する。そして書込用アドレス
カウンタ18は、ADR(0,O)、行アドレスカウン
タ11は(0)、ライン/スキャンカウンタ13は(0
,0)にすべて初期化される。
次にホスト側システム1より送られて来るデータが画像
情報の場合について述べる。第10図の画像識別コード
がデコーダ5に入力されると、デコーダ5の出力は信号
線805を介して主制御部6に入力される。主制御部6
では入力されて来る情報が画像情報であることを判別し
信号線SO6により分配器4に対し、次の紙サイズデー
タをページメモリ制御回路17に入力する様指令する。
情報の場合について述べる。第10図の画像識別コード
がデコーダ5に入力されると、デコーダ5の出力は信号
線805を介して主制御部6に入力される。主制御部6
では入力されて来る情報が画像情報であることを判別し
信号線SO6により分配器4に対し、次の紙サイズデー
タをページメモリ制御回路17に入力する様指令する。
従って紙サイズデータは、分配器4よりデータ線807
を介してページメモリ制御回路17に入力される。次に
続く画像データ1,2.・・・mまでの画像データは分
配器4より、データ線S15を介してページメモリ2o
に入力される。ページメモリ20への画像データの入力
方法は次の様に行われる。ページメモリ制御回路は前記
紙サイズ識別コードを受けとると次に続く画像データを
、第11図32ポイント(7FL/スADR(0,0)
)から書込むべく書込用アドレスカウンタ18をADR
(0,0)にセットする。そして紙サイズ識別コードよ
り水平方向1ライン分のデータ長が、ページメモリ制御
回路17内のテーブルを参照することによって決まる。
を介してページメモリ制御回路17に入力される。次に
続く画像データ1,2.・・・mまでの画像データは分
配器4より、データ線S15を介してページメモリ2o
に入力される。ページメモリ20への画像データの入力
方法は次の様に行われる。ページメモリ制御回路は前記
紙サイズ識別コードを受けとると次に続く画像データを
、第11図32ポイント(7FL/スADR(0,0)
)から書込むべく書込用アドレスカウンタ18をADR
(0,0)にセットする。そして紙サイズ識別コードよ
り水平方向1ライン分のデータ長が、ページメモリ制御
回路17内のテーブルを参照することによって決まる。
従って、これがらページメモリ20に入力する画像情報
の紙サイズがA4であるとするならば、1ラインのデー
タ長は第11図44ポイント(A4HE)までの値、す
なわち’A48E’ となる。ホスト側システム1より
送られて来る1ライン当りの画像情報の長さも当然“A
4HE’となっているので、第10図の画像データ19
画像データ2.・・・画像データm共データ長はA4V
E’であり、画像データ数mは、第11図47ポイント
の値、すなわちA4VE’となっている。従ってページ
メモリ2oへは、第10図の画像データ1は、第11図
、32ポイントADR(0,O) 〜34ポイン1−A
DR(0゜A4)IE)、画像データ2は51ポイント
のライン、画像データ3は52ポイントのライン・・・
・・・画像データ■は37ポイントのライン従って最終
アt’し)、は40;Rイ>t−ADR(A4VE、A
4HE)となる。この様に書込用アドレスカウンタ18
を制御しながら、ページメモリ2oへ画像情報を書込む
。
の紙サイズがA4であるとするならば、1ラインのデー
タ長は第11図44ポイント(A4HE)までの値、す
なわち’A48E’ となる。ホスト側システム1より
送られて来る1ライン当りの画像情報の長さも当然“A
4HE’となっているので、第10図の画像データ19
画像データ2.・・・画像データm共データ長はA4V
E’であり、画像データ数mは、第11図47ポイント
の値、すなわちA4VE’となっている。従ってページ
メモリ2oへは、第10図の画像データ1は、第11図
、32ポイントADR(0,O) 〜34ポイン1−A
DR(0゜A4)IE)、画像データ2は51ポイント
のライン、画像データ3は52ポイントのライン・・・
・・・画像データ■は37ポイントのライン従って最終
アt’し)、は40;Rイ>t−ADR(A4VE、A
4HE)となる。この様に書込用アドレスカウンタ18
を制御しながら、ページメモリ2oへ画像情報を書込む
。
この様にしてページメモリ2oに書込まれた文字パター
ンデータ13は、続出用アドレスカウンタ19に示され
たアドレスのデータを順次用カラッチ21.ゲート回路
23.インターフェイス22を通してインター7エイス
バスS17を介して印字制wJ部に印字するデータを送
出する。第8図に於いて817は印字制御部からのステ
ータスデータ線、818は印字制御部へ動作モードの指
定等を行なうコマンドデータ線、S19及びS20はコ
マンドデータ及び印字データ送出時のズトロープ信号線
、s21は、印字制御部よりのビジー信号線、S22は
、印字制御部よりの水平同期信号線、S23は同じく印
字データの終了を知らせるページエンド信号線、S24
は、印字制御部のレディー信号線、S25は印字可能な
状態を知らせるプリントリクエスト信号線、826は前
記インターフェイスバス817中のデータラインのデー
タ内容を指定するセレクト信号線〈2ライン)。
ンデータ13は、続出用アドレスカウンタ19に示され
たアドレスのデータを順次用カラッチ21.ゲート回路
23.インターフェイス22を通してインター7エイス
バスS17を介して印字制wJ部に印字するデータを送
出する。第8図に於いて817は印字制御部からのステ
ータスデータ線、818は印字制御部へ動作モードの指
定等を行なうコマンドデータ線、S19及びS20はコ
マンドデータ及び印字データ送出時のズトロープ信号線
、s21は、印字制御部よりのビジー信号線、S22は
、印字制御部よりの水平同期信号線、S23は同じく印
字データの終了を知らせるページエンド信号線、S24
は、印字制御部のレディー信号線、S25は印字可能な
状態を知らせるプリントリクエスト信号線、826は前
記インターフェイスバス817中のデータラインのデー
タ内容を指定するセレクト信号線〈2ライン)。
827は印字制御部に対し印字動作の開始を指令する印
字開始信号線である。
字開始信号線である。
印字制御部へのデータ退出時についてさらに詳しく説明
すると、データ制御部2よりの印字は開始信号線827
に対し印字制御部は水平同期信号S22を送って来る。
すると、データ制御部2よりの印字は開始信号線827
に対し印字制御部は水平同期信号S22を送って来る。
この水平同期信号822によって先ず、第11図32ポ
イントのライン、次の水平同期信号322で51ポイン
トのラインの各データを順次送出してゆく、従って読出
し用のアドレスカウンタ19も、前記水平同期信号S2
2に従って順次1ラインずつ、アドレスを変化させてゆ
く、そして、印字制御部からのページエンド信号S23
を受けとるまで、この動作を繰返してゆきページメモリ
20の指定されたエリアのデータを印字制御部に送出し
てゆく、そして、ページエンド信号S23を受けとると
強制的にデータの送出を停止する。印字制御部ではペー
ジエンド信号823を出すタイミングは、前記水平同期
信号822と同じタイミングで出す。また、第11図の
メモリアドレスとの対応では、その紙サイズのメモリエ
リアの最終ラインA3では46ポイント、A4では47
ポイントと同じか、またはそれ以前のタイミングで印字
制御部より出力される。
イントのライン、次の水平同期信号322で51ポイン
トのラインの各データを順次送出してゆく、従って読出
し用のアドレスカウンタ19も、前記水平同期信号S2
2に従って順次1ラインずつ、アドレスを変化させてゆ
く、そして、印字制御部からのページエンド信号S23
を受けとるまで、この動作を繰返してゆきページメモリ
20の指定されたエリアのデータを印字制御部に送出し
てゆく、そして、ページエンド信号S23を受けとると
強制的にデータの送出を停止する。印字制御部ではペー
ジエンド信号823を出すタイミングは、前記水平同期
信号822と同じタイミングで出す。また、第11図の
メモリアドレスとの対応では、その紙サイズのメモリエ
リアの最終ラインA3では46ポイント、A4では47
ポイントと同じか、またはそれ以前のタイミングで印字
制御部より出力される。
またページメモリ制御回路17では、ページメモリ20
よりの印字データの送出が開始されると、常に読出し用
アドレスカウンタ19と書込用アドレスカウンタ18の
値を比較し、読出し用アドレスカウンタ19の値の方が
大きければ、そのデータの送出が終了したメモリーエリ
アに対し書込み動作を許可する様に制御される。従って
、ページメモリ20への書込時間のロスが非常に少なく
なる。
よりの印字データの送出が開始されると、常に読出し用
アドレスカウンタ19と書込用アドレスカウンタ18の
値を比較し、読出し用アドレスカウンタ19の値の方が
大きければ、そのデータの送出が終了したメモリーエリ
アに対し書込み動作を許可する様に制御される。従って
、ページメモリ20への書込時間のロスが非常に少なく
なる。
第13図は第1図に於ける印字1IIIJ1[1部10
0のブロック図を示す。第13図に於いて101は印字
制御部100内の各ユニットの制御を行うためのマイク
ロプロセッサ−1102はマイクロプロセッサ−101
に対する割込を制御するための割込制御回路であり、イ
ンターフェイス回路122よりのコマンド信号線830
.印字データ書込制御回路19よりのページエンド信号
線S29.汎用タイマー103よりのタイムアウト信号
線828のそれぞれからの割込要求信号をマイクロプロ
セッサ−101へ伝える。103は汎用タイマーであり
、紙搬送及びドラム廻りプロセス等の制御用基本タイミ
ング信号を発生する。この汎用タイマー103は、本実
施例では5 +n5ecに設定されている。104はR
OM(リードオンリーメモリー)であり印字制御部10
0を動作させるためのすべての制御用プログラムが入っ
ている。105は同じ<ROMであり前記ROM104
とは違うデータテーブルが入っている。データテーブル
の内容を第45図(A)に示す。第45図(A)に於い
てアドレス(4000,4001)には紙サイズA3の
場合のトップマージン制御用データ、アドレス(400
2,4003)にはボトムマージン制御用データ、アド
レス(4004,4005>にはレフトマージン制御用
データ、アドレス(4006,4007>にはライトマ
ージン制御用データがそれぞれ入っている。同様にして
アドレス(4008〜400F)には、紙サイズB4の
場合のトップ、ボトム、レフト、ライトの各マージン制
御用データが入っている。以下アドレス〈4087)ま
で各種の紙サイズに対応するマージン制御用データが入
っている。そして、これらのマージン制御用データは、
後述する印字データ書込制御回路119内のマージン制
御用カウンタのセットデータとして使用される。
0のブロック図を示す。第13図に於いて101は印字
制御部100内の各ユニットの制御を行うためのマイク
ロプロセッサ−1102はマイクロプロセッサ−101
に対する割込を制御するための割込制御回路であり、イ
ンターフェイス回路122よりのコマンド信号線830
.印字データ書込制御回路19よりのページエンド信号
線S29.汎用タイマー103よりのタイムアウト信号
線828のそれぞれからの割込要求信号をマイクロプロ
セッサ−101へ伝える。103は汎用タイマーであり
、紙搬送及びドラム廻りプロセス等の制御用基本タイミ
ング信号を発生する。この汎用タイマー103は、本実
施例では5 +n5ecに設定されている。104はR
OM(リードオンリーメモリー)であり印字制御部10
0を動作させるためのすべての制御用プログラムが入っ
ている。105は同じ<ROMであり前記ROM104
とは違うデータテーブルが入っている。データテーブル
の内容を第45図(A)に示す。第45図(A)に於い
てアドレス(4000,4001)には紙サイズA3の
場合のトップマージン制御用データ、アドレス(400
2,4003)にはボトムマージン制御用データ、アド
レス(4004,4005>にはレフトマージン制御用
データ、アドレス(4006,4007>にはライトマ
ージン制御用データがそれぞれ入っている。同様にして
アドレス(4008〜400F)には、紙サイズB4の
場合のトップ、ボトム、レフト、ライトの各マージン制
御用データが入っている。以下アドレス〈4087)ま
で各種の紙サイズに対応するマージン制御用データが入
っている。そして、これらのマージン制御用データは、
後述する印字データ書込制御回路119内のマージン制
御用カウンタのセットデータとして使用される。
アドレス(4100〜41FF>までは、データ制御部
2よりの動作指定用のコマンドコードのテーブルが入っ
ており、データ制御部2よりのコマンドコードチェック
用に使用される。コマンドの内容は、トップ/ボトムマ
ージン変更テーブル。
2よりの動作指定用のコマンドコードのテーブルが入っ
ており、データ制御部2よりのコマンドコードチェック
用に使用される。コマンドの内容は、トップ/ボトムマ
ージン変更テーブル。
トップマージン調整テーブル、カセット上/下調整テー
ブル、カセット/手差し調整テーブル等である。アドレ
ス(4200〜42FF>までは、感光ドラム301の
帯電特性のデータが入っており、A−Fの5種類のデー
タが入っている。そして、このデータは後述する帯電用
チャージャ304の温度補正制御に使用される。アドレ
ス(4300〜43FF)までは、交換データテーブル
となっており、感光ドラム301.現像器307内の現
像剤、定着ローラ332の各交換サイクルデータが入っ
ている。
ブル、カセット/手差し調整テーブル等である。アドレ
ス(4200〜42FF>までは、感光ドラム301の
帯電特性のデータが入っており、A−Fの5種類のデー
タが入っている。そして、このデータは後述する帯電用
チャージャ304の温度補正制御に使用される。アドレ
ス(4300〜43FF)までは、交換データテーブル
となっており、感光ドラム301.現像器307内の現
像剤、定着ローラ332の各交換サイクルデータが入っ
ている。
アドレス(4400〜47FF)までは、制御用タイマ
ーテーブルとなっており各プロセスタイミング、給紙タ
イミング等、印字動作を行うための各種タイマー値が入
っている。
ーテーブルとなっており各プロセスタイミング、給紙タ
イミング等、印字動作を行うための各種タイマー値が入
っている。
106はRAM(ランダムアクセスメモリー)で、ワー
キング用のメモリーであり、その中には第46図に示す
ように、タイマー(TIM>A。
キング用のメモリーであり、その中には第46図に示す
ように、タイマー(TIM>A。
B、・・・、E1紙サイズレジスタ(後述するカセット
サイズ検出スイッチ320,324の信号によるカセッ
トサイズデータを記憶している)、ステータスト6及び
その他の内容が入っている。前記マイクロプロセッサ−
101は、紙サイズレジスタに記憶されるカセットサイ
ズと、前記データ制御部2から送られてくる外部装置か
らの記録情報(画像データ等)のサイズとを比較し、カ
セットサイズの方が大きければ後段の印字制御部100
に印字動作指令を出すようになっている。従って、印字
用紙が外部から送られてくる情報サイズより大きくても
印字することができ、利用度の向上が図れる。107は
不揮発生RAMでIf源遮断時もメモリ内のデータは保
持されるようになっている。また前記不揮発生RAM内
のデータ内容を第45図(B)に示す。第45図(B)
に於いてアドレス(6000)は交換モードによって操
作部より入力されたドラム特性Noが入っており、アド
レス(6100)には、ジャム発生時のジャム情報が入
っており、ジャム時、一旦電源がOFFされたときの機
内のジャム紙の処理忘れの防止に使用される。アドレス
(6200)は、反転トレイ381内の用紙をカウント
する排紙トレイヵランターで、反転トレイ381に用紙
が1枚送られるごとに1ずつカウントアツプされる。こ
のカウント値が規定値まで達するとトレイフル状態にな
りオペレータに対し用紙をトレイより取り出すよう操作
部に表示する。また木排紙トレイガウンターはオペレー
タによって用紙がトレイより取出されると自動的にクリ
アされる。従って、電源がOFFされても、トレイに残
っている用紙の数は本カウンタによって保持されている
。
サイズ検出スイッチ320,324の信号によるカセッ
トサイズデータを記憶している)、ステータスト6及び
その他の内容が入っている。前記マイクロプロセッサ−
101は、紙サイズレジスタに記憶されるカセットサイ
ズと、前記データ制御部2から送られてくる外部装置か
らの記録情報(画像データ等)のサイズとを比較し、カ
セットサイズの方が大きければ後段の印字制御部100
に印字動作指令を出すようになっている。従って、印字
用紙が外部から送られてくる情報サイズより大きくても
印字することができ、利用度の向上が図れる。107は
不揮発生RAMでIf源遮断時もメモリ内のデータは保
持されるようになっている。また前記不揮発生RAM内
のデータ内容を第45図(B)に示す。第45図(B)
に於いてアドレス(6000)は交換モードによって操
作部より入力されたドラム特性Noが入っており、アド
レス(6100)には、ジャム発生時のジャム情報が入
っており、ジャム時、一旦電源がOFFされたときの機
内のジャム紙の処理忘れの防止に使用される。アドレス
(6200)は、反転トレイ381内の用紙をカウント
する排紙トレイヵランターで、反転トレイ381に用紙
が1枚送られるごとに1ずつカウントアツプされる。こ
のカウント値が規定値まで達するとトレイフル状態にな
りオペレータに対し用紙をトレイより取り出すよう操作
部に表示する。また木排紙トレイガウンターはオペレー
タによって用紙がトレイより取出されると自動的にクリ
アされる。従って、電源がOFFされても、トレイに残
っている用紙の数は本カウンタによって保持されている
。
アドレス(6300)は、ドラム交換カウンターであり
、印字1回につき1ずつカウントアツプする。本カウン
ターの値が前記第45図(A)の交換テーブル(ドラム
)の値に達したとき、操作部の表示によって、オペレー
タにドラムの交換を知らせる。
、印字1回につき1ずつカウントアツプする。本カウン
ターの値が前記第45図(A)の交換テーブル(ドラム
)の値に達したとき、操作部の表示によって、オペレー
タにドラムの交換を知らせる。
アドレス(6400)は現像剤交換カウンターであり前
記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントアツプされ
、本カウンターの値が、前記第45図(A)の交換テー
ブル(現像剤)の値に達したとき操作部に表示する。
記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントアツプされ
、本カウンターの値が、前記第45図(A)の交換テー
ブル(現像剤)の値に達したとき操作部に表示する。
アドレス(6500)は、定着ローラ交換カウンターで
あり、前記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントア
ツプされ、第45図(A)の交換テーブル(定着ローラ
)の値に達すると操作部に表示する。
あり、前記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントア
ツプされ、第45図(A)の交換テーブル(定着ローラ
)の値に達すると操作部に表示する。
108は電源シーケンス回路であり、前記不揮発生RA
M107の電源ON時又は電源OFF時の誤操作を防止
する働きを持っている。399は制御部への電源を供給
する電源装置である。110は入出力ポートであり操作
表示部111への表示データの出力及び各操作スイッチ
データ等の読取を行う。112は印字制御部100内の
各検出器113よりの入力データを読取る入力ポートで
ある。116はモータ、高圧電源ランプ、ソレノイド、
ファン、ヒータ等の駆動素子を示す。115は前記駆動
素子116の駆動回路であり、114は前記駆動回路1
15への出力信号を与える出力ボートである。312は
レーザービームを操作するためのレーザースキャンモー
タ、118はその駆動回路であり、117は前記駆動回
路への駆動制御信号を与える入出力ポートである。
M107の電源ON時又は電源OFF時の誤操作を防止
する働きを持っている。399は制御部への電源を供給
する電源装置である。110は入出力ポートであり操作
表示部111への表示データの出力及び各操作スイッチ
データ等の読取を行う。112は印字制御部100内の
各検出器113よりの入力データを読取る入力ポートで
ある。116はモータ、高圧電源ランプ、ソレノイド、
ファン、ヒータ等の駆動素子を示す。115は前記駆動
素子116の駆動回路であり、114は前記駆動回路1
15への出力信号を与える出力ボートである。312は
レーザービームを操作するためのレーザースキャンモー
タ、118はその駆動回路であり、117は前記駆動回
路への駆動制御信号を与える入出力ポートである。
344は半導体レーザー、120は前記半導体レーザー
の光変調を行うレーザー変調回路、346は前記レーザ
ースキャンモータによって操作されている光ビームを検
出するビーム検出器であり、高速応答するPINダイオ
ードが使用されている。
の光変調を行うレーザー変調回路、346は前記レーザ
ースキャンモータによって操作されている光ビームを検
出するビーム検出器であり、高速応答するPINダイオ
ードが使用されている。
121は前記ビーム検出器からのアナログ信号をディジ
タル化し、水平同期パルスを作るための高速コンパレー
タ、119はデータ制御部2より転送されてきたビデオ
イメージの印字データを、感光体301上の所定の位置
へ書込む制゛御及びテストパターン印字データの発生等
を行う印字データ書込制御回路である。122はデータ
制御部2へのステータスデータの出力、データ制御部2
からのコマンドデータ及び印字データの受取り等の制御
を行うインターフェイス回路である。
タル化し、水平同期パルスを作るための高速コンパレー
タ、119はデータ制御部2より転送されてきたビデオ
イメージの印字データを、感光体301上の所定の位置
へ書込む制゛御及びテストパターン印字データの発生等
を行う印字データ書込制御回路である。122はデータ
制御部2へのステータスデータの出力、データ制御部2
からのコマンドデータ及び印字データの受取り等の制御
を行うインターフェイス回路である。
以下、第13図に於ける主要ブロックの詳細について説
明する。第14図は、第13図に於ける各種検出器11
3の詳細回路図である。第14図において、各種の検出
器よりの信号はマルチプレクサ139に入力される。マ
ルチプレクサでは、セレクト信号S31によって8ビツ
トの信号S32によって第13図の入力ポート112に
人力される。
明する。第14図は、第13図に於ける各種検出器11
3の詳細回路図である。第14図において、各種の検出
器よりの信号はマルチプレクサ139に入力される。マ
ルチプレクサでは、セレクト信号S31によって8ビツ
トの信号S32によって第13図の入力ポート112に
人力される。
320は上段カセットサイズ検出スイッチであり、4箇
のスイッチより構成され、それらの組合せにより紙サイ
ズを表わすようになっている。324は、下段カセット
サイズ検出スイッチであり、構成は前記上段カセットサ
イズ検出スイッチと同様である。319は、カセット上
段紙なしスイッチであり、カセットに紙がなくなるとス
イッチがONになる。323は、下段の紙なしスイッチ
である。123は、レジストローラ前バスセンサーであ
りcds受光素子が使用されている。本センサーは、バ
イアス電圧が、抵抗を通して印加されており(図示して
いない)用紙の有無によって出力電圧が変化する。従っ
てその出力を基準電圧Vre「1が印加されているコン
パレータ124に入力することにより、用紙の有無を判
別する信号が得られる様になっている。
のスイッチより構成され、それらの組合せにより紙サイ
ズを表わすようになっている。324は、下段カセット
サイズ検出スイッチであり、構成は前記上段カセットサ
イズ検出スイッチと同様である。319は、カセット上
段紙なしスイッチであり、カセットに紙がなくなるとス
イッチがONになる。323は、下段の紙なしスイッチ
である。123は、レジストローラ前バスセンサーであ
りcds受光素子が使用されている。本センサーは、バ
イアス電圧が、抵抗を通して印加されており(図示して
いない)用紙の有無によって出力電圧が変化する。従っ
てその出力を基準電圧Vre「1が印加されているコン
パレータ124に入力することにより、用紙の有無を判
別する信号が得られる様になっている。
326は、手差しガイド325よりの用紙を検出するマ
ニュアルフィードスイッチ、336は定着ローラ部にあ
る排紙スイッチ、395は排紙トレイ部にある排紙スイ
ッチを示す。125はトナーボックス中のトナーなしを
検出づるトナーなし検出スイッチ、126はトナーバッ
クにトナーが満杯になったとき動作するトナー満杯検出
スイッチをそれぞれ示す。
ニュアルフィードスイッチ、336は定着ローラ部にあ
る排紙スイッチ、395は排紙トレイ部にある排紙スイ
ッチを示す。125はトナーボックス中のトナーなしを
検出づるトナーなし検出スイッチ、126はトナーバッ
クにトナーが満杯になったとき動作するトナー満杯検出
スイッチをそれぞれ示す。
127は現像剤のトナー比濃度の検出センサー(プロー
ブ濃度検出センサー)であり、フォトダイオードが使用
されている。本センサーはバイアス電圧が抵抗を介して
印加されており、トナーの濃度によ、って出力電圧が変
化する。従ってその出力をコンパレータ128に入力す
ることにより、コンパレータ128の他方の入力端子に
は基準電圧vref2が印加さているため、トナー濃度
が規定値以上又は以下でそれぞれ1又はOの信号が得ら
れる。
ブ濃度検出センサー)であり、フォトダイオードが使用
されている。本センサーはバイアス電圧が抵抗を介して
印加されており、トナーの濃度によ、って出力電圧が変
化する。従ってその出力をコンパレータ128に入力す
ることにより、コンパレータ128の他方の入力端子に
は基準電圧vref2が印加さているため、トナー濃度
が規定値以上又は以下でそれぞれ1又はOの信号が得ら
れる。
129はフロントカバーの開閉によって、0N10FF
するドアースイッチ、13.、Oは定着器に設けられて
いる温度フユーズ、131ば駆動用電源(+24VB)
を0N10FFさせるMCリレーである。前記温度フユ
ーズ130の一方はN源+24VAに接続されているた
め、温度フユーズ130が定着器の異常により溶断した
場合、前記MCリレー131はOFFされ駆動用電源が
OFFされる。また温度フユーズ130は、抵抗RO1
に接続されており、抵抗ROIの一方は抵抗RO2とコ
ンパレータ132の入力に接続されている。またコンパ
レータ132の他の入力には基準電圧Vref3が印加
されている。従って温度フユーズ130が溶断するとコ
ンパレータ132の入力はOVになる。よってコンパレ
ータ132の出力には、温度フユーズの溶断検出信号が
出力される。133は仕向先切換スイッチであり具体的
には、本スイッチの0N10FFにより、ON状態は国
内向(Δ及びBサイズ)、OFFは米国向(リーガル、
レターサイズ)、となっている。従つ( てたとえば前記上段又は下段のカセットサイズスイッチ
(4ケ)によるコードの組合せが同一でも本スイッチの
状態によって、国内向/米国向どちらかの紙サイズを選
択する。
するドアースイッチ、13.、Oは定着器に設けられて
いる温度フユーズ、131ば駆動用電源(+24VB)
を0N10FFさせるMCリレーである。前記温度フユ
ーズ130の一方はN源+24VAに接続されているた
め、温度フユーズ130が定着器の異常により溶断した
場合、前記MCリレー131はOFFされ駆動用電源が
OFFされる。また温度フユーズ130は、抵抗RO1
に接続されており、抵抗ROIの一方は抵抗RO2とコ
ンパレータ132の入力に接続されている。またコンパ
レータ132の他の入力には基準電圧Vref3が印加
されている。従って温度フユーズ130が溶断するとコ
ンパレータ132の入力はOVになる。よってコンパレ
ータ132の出力には、温度フユーズの溶断検出信号が
出力される。133は仕向先切換スイッチであり具体的
には、本スイッチの0N10FFにより、ON状態は国
内向(Δ及びBサイズ)、OFFは米国向(リーガル、
レターサイズ)、となっている。従つ( てたとえば前記上段又は下段のカセットサイズスイッチ
(4ケ)によるコードの組合せが同一でも本スイッチの
状態によって、国内向/米国向どちらかの紙サイズを選
択する。
134はジャムリセットスイッチであり、フロントカバ
ーの中に設置されている。本スイッチは紙ジヤム又はト
ナー満杯のオペレータコールが生じた場合オペレータが
ジャム処理又はトナーバッグを交換したのち確認の意味
でONするスイッチである。従って前記処理後このスイ
ッチをONI、。
ーの中に設置されている。本スイッチは紙ジヤム又はト
ナー満杯のオペレータコールが生じた場合オペレータが
ジャム処理又はトナーバッグを交換したのち確認の意味
でONするスイッチである。従って前記処理後このスイ
ッチをONI、。
ないと、ジャム又はトナー満杯の操作部表示はクリアー
されない。392は第5図中のトレイ内の用紙の検出を
行う排紙トレイセンサーである。334は定着器の@度
を検出するサーミスタで、このサーミスタの検出湿度が
一定になる様制御される。サーミスタ334の出力は抵
抗RO3とコンパレータ136.137の入力側に接続
されている。従ってコンパレータの入力電圧はサーミス
タ334の温度による抵抗値変化に伴って変化する。
されない。392は第5図中のトレイ内の用紙の検出を
行う排紙トレイセンサーである。334は定着器の@度
を検出するサーミスタで、このサーミスタの検出湿度が
一定になる様制御される。サーミスタ334の出力は抵
抗RO3とコンパレータ136.137の入力側に接続
されている。従ってコンパレータの入力電圧はサーミス
タ334の温度による抵抗値変化に伴って変化する。
すなわち温度が高くなるとその入力電圧は、高くなる。
コンパレータ136の他方の入力端子には、抵抗RO6
とRO7で分圧された電圧が印加されており、この分圧
された基準電圧よりも、高いか低いかによって、コンパ
レータ136の出力は変化する。また、抵抗RO6とR
O7の接続点には抵抗RO8が接続されておりその一方
はトランジスタ138のコレクタに接続されている。従
って、このトランジスタ138が入力信号(パワーセー
ブ信号)83によってONすると、コンパレータ136
の基準電圧は、抵抗RO8によって低くなり、定着器の
温度制御は、トランジスタ138がOFFしているとき
よりも低くなる。よって、定着器の消費電力は低くなり
、パワーセーブ状態となる。またコンパレータ137の
基準電圧は抵抗RO4,RO5の分圧によって与えられ
る。そしてこのコンパレータ137の基準電圧は前記コ
ンパレータ136の基準電圧よりもかなり低く設定しで
あるので、プリンターの動作中のヒータ断線あるいはヒ
ータの駆動回路の故障による定着器の温度低下を検出す
ることができる。そしてコンパレータ136の出力83
3は、一方はマルチプレクサ139に入力されており、
マイクロプロセッサー101によって読取られる。なお
、この入力信号は、定着器のレディー状態の検出の意味
で使用される。また、他方は、第15図の定着器ヒータ
ランプ333の駆動信号として使用される。
とRO7で分圧された電圧が印加されており、この分圧
された基準電圧よりも、高いか低いかによって、コンパ
レータ136の出力は変化する。また、抵抗RO6とR
O7の接続点には抵抗RO8が接続されておりその一方
はトランジスタ138のコレクタに接続されている。従
って、このトランジスタ138が入力信号(パワーセー
ブ信号)83によってONすると、コンパレータ136
の基準電圧は、抵抗RO8によって低くなり、定着器の
温度制御は、トランジスタ138がOFFしているとき
よりも低くなる。よって、定着器の消費電力は低くなり
、パワーセーブ状態となる。またコンパレータ137の
基準電圧は抵抗RO4,RO5の分圧によって与えられ
る。そしてこのコンパレータ137の基準電圧は前記コ
ンパレータ136の基準電圧よりもかなり低く設定しで
あるので、プリンターの動作中のヒータ断線あるいはヒ
ータの駆動回路の故障による定着器の温度低下を検出す
ることができる。そしてコンパレータ136の出力83
3は、一方はマルチプレクサ139に入力されており、
マイクロプロセッサー101によって読取られる。なお
、この入力信号は、定着器のレディー状態の検出の意味
で使用される。また、他方は、第15図の定着器ヒータ
ランプ333の駆動信号として使用される。
342は、感光体301付近の温度を検出するドラム温
度センサーである。サーミスタ342の出力側は、抵抗
R58とオペアンプ270の入力に接続されている。従
って、感光体301付近の温度変化によって前記サーミ
スタ342の抵抗値も変化する。よって、オペアンプ2
70の入力電圧も変化する。オペアンプ270の出力電
圧は感光体301の温度が低い場合は低電圧が、温度が
高い場合は高電圧がそれぞれ出力される。オペアンプ2
70はボルテージフォロワとなっており、その出力は、
A/Dコンバータ271の入力に接続されている。そし
て、A/Dコンバータ271によって、前記オペアンプ
270の出力電圧をディジタル値に変換しマルチプレク
サ139を通してマイクロプロセッサ101に読取らせ
る。このA/D変換された感光体301の温度データは
後述する感光体301の帯電補正に使用される。440
はカセット上/下段調整スイッチであり、441はカセ
ット/手差し調整スイッチであり、442はトップマー
ジン調整スイッチである。
度センサーである。サーミスタ342の出力側は、抵抗
R58とオペアンプ270の入力に接続されている。従
って、感光体301付近の温度変化によって前記サーミ
スタ342の抵抗値も変化する。よって、オペアンプ2
70の入力電圧も変化する。オペアンプ270の出力電
圧は感光体301の温度が低い場合は低電圧が、温度が
高い場合は高電圧がそれぞれ出力される。オペアンプ2
70はボルテージフォロワとなっており、その出力は、
A/Dコンバータ271の入力に接続されている。そし
て、A/Dコンバータ271によって、前記オペアンプ
270の出力電圧をディジタル値に変換しマルチプレク
サ139を通してマイクロプロセッサ101に読取らせ
る。このA/D変換された感光体301の温度データは
後述する感光体301の帯電補正に使用される。440
はカセット上/下段調整スイッチであり、441はカセ
ット/手差し調整スイッチであり、442はトップマー
ジン調整スイッチである。
第15図は、第13図に於ける駆動回路115と出力素
子116の詳細なブロック図である。第15図に於いて
、141は現像器モータでありDC駆動のホールモータ
が使用されている。140は前記現像器モータのドライ
バーであり、PLL制御を行なっている。143は定着
器モータであり、DC駆動のホールモータが使用されて
いる。
子116の詳細なブロック図である。第15図に於いて
、141は現像器モータでありDC駆動のホールモータ
が使用されている。140は前記現像器モータのドライ
バーであり、PLL制御を行なっている。143は定着
器モータであり、DC駆動のホールモータが使用されて
いる。
142は前記定着器モータ143のドライバーであり、
PLL制御を行なっている。145は、機内冷却用のフ
ァンモータであり、DC駆動のホールモータが使用され
ている。144は前記冷却ファンモータのドライバーで
あり、前述の現像器及び定着器ドライバーの様なPLL
速度制御は行なっていない、、147は感光体ドラム3
01の駆動用モータであり、4相パルスモータを使用し
ている。146は前記ドラムモータ147のドライバー
であり、定電流1−2相励磁力式を採用している。なお
速度は1200PPS程度の振動の発生が少ない部分で
駆動している。149はレジストローラ329及び手差
しローラ327を駆動させるレジストモータでパルスモ
ータである。148は前記レジストモータのドライバー
であり、定電圧2相励磁方式を使用している。速度は4
00PPS程度である。
PLL制御を行なっている。145は、機内冷却用のフ
ァンモータであり、DC駆動のホールモータが使用され
ている。144は前記冷却ファンモータのドライバーで
あり、前述の現像器及び定着器ドライバーの様なPLL
速度制御は行なっていない、、147は感光体ドラム3
01の駆動用モータであり、4相パルスモータを使用し
ている。146は前記ドラムモータ147のドライバー
であり、定電流1−2相励磁力式を採用している。なお
速度は1200PPS程度の振動の発生が少ない部分で
駆動している。149はレジストローラ329及び手差
しローラ327を駆動させるレジストモータでパルスモ
ータである。148は前記レジストモータのドライバー
であり、定電圧2相励磁方式を使用している。速度は4
00PPS程度である。
なおレジストモータ149は、回転方向を正転にすると
レジストローラ329が回転し、反転させると、手差し
ローラ327が回転する。これらはワンウェイクラッチ
を介して伝達されるようになっている。
レジストローラ329が回転し、反転させると、手差し
ローラ327が回転する。これらはワンウェイクラッチ
を介して伝達されるようになっている。
151は、下段給紙ローラ322及び上段給紙ローラ3
18を駆動させる給紙モータでパルスモータである。上
記同様圧、逆回転をワンウェクラッチを介して伝達して
いる。150は前記給紙モータ151のドライバーであ
り、前記レジストモータドライバー148と同様定電圧
2相励磁を使用している。速度は400PPS程度であ
る。
18を駆動させる給紙モータでパルスモータである。上
記同様圧、逆回転をワンウェクラッチを介して伝達して
いる。150は前記給紙モータ151のドライバーであ
り、前記レジストモータドライバー148と同様定電圧
2相励磁を使用している。速度は400PPS程度であ
る。
302は、帯電前に感光体301上の残留電荷を除去す
る除電ランプであり、複数個の赤色LEDで構成されて
いる。R10は前記除電ランプ302の電流制御抵抗で
あり、152は除電ランプ302のドライバーである。
る除電ランプであり、複数個の赤色LEDで構成されて
いる。R10は前記除電ランプ302の電流制御抵抗で
あり、152は除電ランプ302のドライバーである。
303は転写チャージャ前におかれた転写効率を上げる
ための転写前除電ランプであり、複数個の赤色LEDで
構成されている。R11は前記転写前除電ランプの電流
制御抵抗であり、153は前記転写前除雪ランプのドラ
イバーである。158はトナー回収用ブレードのソレノ
イドで、このソレノイドがONになると感光体301に
ブレード310が押し当てられる。154は前記ブレー
ドソレノイド158のドラバ−である。159はトナー
ホッパーから現像器307にトナーを補給するためのト
ナー補給モータであり、このトナー補給モータが回転す
ることにより前記トナーホッパーより現像器307にト
ナーを補給する。このトナー補給モータ159の動作は
、前記第14図のプローグ濃度検出センサーの出力に応
じて動作する。155は前記トナー補給モータ159の
ドライバーである。131は前記第14図と同様のドア
スイッチに連動して働<MCリレーであり、156はそ
のドライバーである。そして、第15図に示すようにM
Cリレー131を省くモータ及びランプ等の電源側コモ
ンは前記MCリレー131の接点163に接続され、そ
の接点の他方は+24VB電源に接続されている従って
MCリレー131がONしているときに、前記モータ及
びランプを動作させることができる構成になっている。
ための転写前除電ランプであり、複数個の赤色LEDで
構成されている。R11は前記転写前除電ランプの電流
制御抵抗であり、153は前記転写前除雪ランプのドラ
イバーである。158はトナー回収用ブレードのソレノ
イドで、このソレノイドがONになると感光体301に
ブレード310が押し当てられる。154は前記ブレー
ドソレノイド158のドラバ−である。159はトナー
ホッパーから現像器307にトナーを補給するためのト
ナー補給モータであり、このトナー補給モータが回転す
ることにより前記トナーホッパーより現像器307にト
ナーを補給する。このトナー補給モータ159の動作は
、前記第14図のプローグ濃度検出センサーの出力に応
じて動作する。155は前記トナー補給モータ159の
ドライバーである。131は前記第14図と同様のドア
スイッチに連動して働<MCリレーであり、156はそ
のドライバーである。そして、第15図に示すようにM
Cリレー131を省くモータ及びランプ等の電源側コモ
ンは前記MCリレー131の接点163に接続され、そ
の接点の他方は+24VB電源に接続されている従って
MCリレー131がONしているときに、前記モータ及
びランプを動作させることができる構成になっている。
304は帯電用のチャージャでありチャージャーのケー
スは、機体のアースに接続されている。
スは、機体のアースに接続されている。
チャージャのコロナ放電用ワイヤーは、高圧電源338
の帯電用高圧電源160の出力端子に接続されており、
帯電用高圧電源の入力には、高圧出力の0N10FF信
号線835と、高圧出力電流を変化させるアナログ制御
信号線S36が接続されている。またアナログ制御信号
線S36はD/Aコンバータ165に接続されており、
マイクロプロセッサ−101よりの帯電電圧制御データ
線837のデータによプて、D/Aコンバーター65で
アナログ電圧化し前記帯電用高電圧電源の出力電流を制
御する。306はハクリ用チャージャ、ハクリチャージ
ャ306はハクリ用高圧電源161の出力に接続されて
いる。前記ハクリ用高圧電源はAC出力となっている。
の帯電用高圧電源160の出力端子に接続されており、
帯電用高圧電源の入力には、高圧出力の0N10FF信
号線835と、高圧出力電流を変化させるアナログ制御
信号線S36が接続されている。またアナログ制御信号
線S36はD/Aコンバータ165に接続されており、
マイクロプロセッサ−101よりの帯電電圧制御データ
線837のデータによプて、D/Aコンバーター65で
アナログ電圧化し前記帯電用高電圧電源の出力電流を制
御する。306はハクリ用チャージャ、ハクリチャージ
ャ306はハクリ用高圧電源161の出力に接続されて
いる。前記ハクリ用高圧電源はAC出力となっている。
305は感光体301上の現像されたトナーを用紙に転
写させるための転写チャージャ、転写チャージャは転写
用高圧電源62の出力に接続されている。また転写用高
圧電源は、前記転写チャージャ出力以外に現像器バイア
ス電源も組込まれており、その出力線838は現像器マ
グネットローラ308に接続されている。この電圧によ
って前記マグネットローラ308にバイアス電圧が印加
され現像バイアスが与えられる。33は定着器のヒータ
ランプ・であり、片側はAClooVの電源の一方に接
続されいる。
写させるための転写チャージャ、転写チャージャは転写
用高圧電源62の出力に接続されている。また転写用高
圧電源は、前記転写チャージャ出力以外に現像器バイア
ス電源も組込まれており、その出力線838は現像器マ
グネットローラ308に接続されている。この電圧によ
って前記マグネットローラ308にバイアス電圧が印加
され現像バイアスが与えられる。33は定着器のヒータ
ランプ・であり、片側はAClooVの電源の一方に接
続されいる。
また他方はMCリレー131の第2の接点164に接続
さており、その一方はヒータ駆動回路16\ 6に接続されている。従ってヒータランプ333は前記
MCリレー131がONのときのみ動作する。またヒー
タ駆動回路166には、2つの入力信号833と839
が入力されており、833は前記第14図の定着器内サ
ーミスタ334からの信号であり、定着器の濃度制御信
号である。s39はマイクロプロセッサ−101からの
ヒータランプ333の強制OFF信号である。
さており、その一方はヒータ駆動回路16\ 6に接続されている。従ってヒータランプ333は前記
MCリレー131がONのときのみ動作する。またヒー
タ駆動回路166には、2つの入力信号833と839
が入力されており、833は前記第14図の定着器内サ
ーミスタ334からの信号であり、定着器の濃度制御信
号である。s39はマイクロプロセッサ−101からの
ヒータランプ333の強制OFF信号である。
第16図は第13図に於けるレーザースキャンモータ3
12とその駆動回路118の詳細回路図である。第16
図に於いて312は、レーザースキャンモータ内部の回
路図である。し02.LO3、LO4はモータノコイル
を示し、180,181.182はそれぞれモータの回
転子の位置を検出するホール素子である。183,18
4,185は前記ホール素子180,181,182用
のコンパレータであり、その出力は駆動回路118内の
前記モー1:Iイ/L、LO2,LO3,LO4をドラ
イブするパワートランジスタ171,172.173の
ベースに抵抗R26,R27,R28を通して接続され
ている。また前記パワートランジスタ171,172,
173のベースとエミッタとの間には、ベース抵抗R2
3,R24,R25がそれぞれ接続されている。モータ
の回転子の回転に伴って前記ホール素子180,181
゜182は、180,181.182の順にONする。
12とその駆動回路118の詳細回路図である。第16
図に於いて312は、レーザースキャンモータ内部の回
路図である。し02.LO3、LO4はモータノコイル
を示し、180,181.182はそれぞれモータの回
転子の位置を検出するホール素子である。183,18
4,185は前記ホール素子180,181,182用
のコンパレータであり、その出力は駆動回路118内の
前記モー1:Iイ/L、LO2,LO3,LO4をドラ
イブするパワートランジスタ171,172.173の
ベースに抵抗R26,R27,R28を通して接続され
ている。また前記パワートランジスタ171,172,
173のベースとエミッタとの間には、ベース抵抗R2
3,R24,R25がそれぞれ接続されている。モータ
の回転子の回転に伴って前記ホール素子180,181
゜182は、180,181.182の順にONする。
従ってコンパレータ183,184,185の出力も1
83,184.185の順にしOWレベルになる。よっ
てパワートランジスタは173゜172.171(7)
順にONになりLO2,1−03゜LO4の順に、駆動
電圧が印加されることにより、レーザスキャンモータ3
12は回転する。またコンパレータ185の出力はダイ
オードDO2を通して、抵抗R30及びコンデンサCO
6,インバータ174による波形整形回路を通って分周
カウンタ175に入力されている。分周カウンタ175
の出力端Q1及びQ2の出力は、モータスピード切換ゲ
ート176.177に接続されており、前記スピード切
換ゲートの出力はORゲート178を通ってP L L
、(フェイズ、ロック、ループ〉制御11CのFG大入
力接続されている。また前記スピード切換ゲート176
.177の一方の入力にはスピード制御信号線S40の
出力及びその反転出力が接続されている。従って840
がLOWレベルの場合には切換ゲート177が有効とな
り分周カウンタの01の出力が前記PLL制御IC16
7のFGに入力され、S40がHIGHレベルのときは
切換ゲート176が有効になり、分周カウンタ175の
Q2出力がPLL制御IC167のFG大入力入力され
る。ここでPLL制御IC167の入出力信号について
簡単に説明すると、P/S端子(PLAY/5TOP>
は)−IIGHレベルでストップ、LOWレベルでスタ
ートとなる。
83,184.185の順にしOWレベルになる。よっ
てパワートランジスタは173゜172.171(7)
順にONになりLO2,1−03゜LO4の順に、駆動
電圧が印加されることにより、レーザスキャンモータ3
12は回転する。またコンパレータ185の出力はダイ
オードDO2を通して、抵抗R30及びコンデンサCO
6,インバータ174による波形整形回路を通って分周
カウンタ175に入力されている。分周カウンタ175
の出力端Q1及びQ2の出力は、モータスピード切換ゲ
ート176.177に接続されており、前記スピード切
換ゲートの出力はORゲート178を通ってP L L
、(フェイズ、ロック、ループ〉制御11CのFG大入
力接続されている。また前記スピード切換ゲート176
.177の一方の入力にはスピード制御信号線S40の
出力及びその反転出力が接続されている。従って840
がLOWレベルの場合には切換ゲート177が有効とな
り分周カウンタの01の出力が前記PLL制御IC16
7のFGに入力され、S40がHIGHレベルのときは
切換ゲート176が有効になり、分周カウンタ175の
Q2出力がPLL制御IC167のFG大入力入力され
る。ここでPLL制御IC167の入出力信号について
簡単に説明すると、P/S端子(PLAY/5TOP>
は)−IIGHレベルでストップ、LOWレベルでスタ
ートとなる。
1−11 G Hレベルの場合AGC,APCの両端子
共用力はl−11G l−ルベルとなる。FGINは、
制御づるモータからの回転モーターパルス信号入力、N
1.N2は本IC内部の基準分周器の分周数を切換る信
号、33 / 4.5はモータの回転数の切換信号、C
POUTは水晶基準分周出力信号、CPINは基準周波
数入力、l−Dはロック検出信号でモータの回転数がロ
ック範囲内にあるときはHIGHレベル、それ以外はI
OWレベルが出力される。AFCはモータの速度制御系
出力でP L L IC内部の8ビツトD/Aコンバー
タ出力、APCはモータの位相制御系出力でPLLIC
内部の8ビツトD/Aコンバータ出力である。またP
L LIC167に接続されているXOlは基準周波数
発生用の水晶振動子、COl、GO2は発振用コンデン
サーである。
共用力はl−11G l−ルベルとなる。FGINは、
制御づるモータからの回転モーターパルス信号入力、N
1.N2は本IC内部の基準分周器の分周数を切換る信
号、33 / 4.5はモータの回転数の切換信号、C
POUTは水晶基準分周出力信号、CPINは基準周波
数入力、l−Dはロック検出信号でモータの回転数がロ
ック範囲内にあるときはHIGHレベル、それ以外はI
OWレベルが出力される。AFCはモータの速度制御系
出力でP L L IC内部の8ビツトD/Aコンバー
タ出力、APCはモータの位相制御系出力でPLLIC
内部の8ビツトD/Aコンバータ出力である。またP
L LIC167に接続されているXOlは基準周波数
発生用の水晶振動子、COl、GO2は発振用コンデン
サーである。
PLL制御用IC167のAFC,APCの出力端子は
抵抗R12,R13で加算回路を構成しオペアンプ16
8の一側入力端子に接続されている。オペアンプ168
の+側入力端子には、+12vを抵抗R14とR15で
分圧した電圧が印加されている。また抵抗R16とコン
デンサCO3で負帰還回路を構成しており、特にコンデ
ンサC03はバイパスフィルターの役目をする。従って
オペアンプ168の増幅度はある周波数以上の人力に対
しては、減衰する特性を持たせである9、′Aペアンブ
168の出力はパルス幅変調型スイッチングレギュレー
タIC169の十入力端子に接続されている。169は
一般市販品のパルス幅変調型スイッチングレギュレータ
ICである。本IC169とパワートランジスタ170
.ダイオードDO1,コイル+01.コンデンサCO5
とで、ダウンスイッチングレギュレータ回路を構成して
いる。IC169の入出力に於いて、一端子は比較基準
電圧端子で、IC169内部の基準電圧出ツノ端子VR
EFの電圧を抵抗R17,R18で分圧した基準電圧が
印加されている。DFADT IME端子は出力の最大
のパルス幅を規制するもので、前記VREFを抵抗R1
9,R20によッテ分圧した電圧が印加されている。C
1,C2は出力端子であり、十入力端子の電圧値に応じ
て、パルス幅が変化する。すなわち+側入力端子電圧が
一側入力端子電圧よりも低いと、C1,C2のLOWレ
ベル側のパルス幅は小さくなり、パワートランジスタ1
70がONする幅も同様小さくなる。
抵抗R12,R13で加算回路を構成しオペアンプ16
8の一側入力端子に接続されている。オペアンプ168
の+側入力端子には、+12vを抵抗R14とR15で
分圧した電圧が印加されている。また抵抗R16とコン
デンサCO3で負帰還回路を構成しており、特にコンデ
ンサC03はバイパスフィルターの役目をする。従って
オペアンプ168の増幅度はある周波数以上の人力に対
しては、減衰する特性を持たせである9、′Aペアンブ
168の出力はパルス幅変調型スイッチングレギュレー
タIC169の十入力端子に接続されている。169は
一般市販品のパルス幅変調型スイッチングレギュレータ
ICである。本IC169とパワートランジスタ170
.ダイオードDO1,コイル+01.コンデンサCO5
とで、ダウンスイッチングレギュレータ回路を構成して
いる。IC169の入出力に於いて、一端子は比較基準
電圧端子で、IC169内部の基準電圧出ツノ端子VR
EFの電圧を抵抗R17,R18で分圧した基準電圧が
印加されている。DFADT IME端子は出力の最大
のパルス幅を規制するもので、前記VREFを抵抗R1
9,R20によッテ分圧した電圧が印加されている。C
1,C2は出力端子であり、十入力端子の電圧値に応じ
て、パルス幅が変化する。すなわち+側入力端子電圧が
一側入力端子電圧よりも低いと、C1,C2のLOWレ
ベル側のパルス幅は小さくなり、パワートランジスタ1
70がONする幅も同様小さくなる。
従ってコンデンサCO5の両端電圧も小さくなる。
また+側入力端子電圧が一側入力端子電圧よりも高いと
前記とは逆に、C1,02のパルス幅は大きくなりコン
デンサCO5の両端電圧も大きくなる。
前記とは逆に、C1,02のパルス幅は大きくなりコン
デンサCO5の両端電圧も大きくなる。
以下スキャンモーター312の回転数制御について説明
する。
する。
スキャンモータ312の回転開始信号S42がL OW
L/ ヘ/Lz 1.:なルト、PLI−制御用l0
167のAFC,APCの両川力は前述のロック信号S
41が出力されるまではL OWレベルとなつCいるの
で、オペアンプ168の出力は、HI G +−ルベル
の電圧が出力される。従って、レギュレータ10169
の出力パルス幅は大となりコンデンサCO5の両端電圧
は約+16V程度となる。そしてモータの回転子が停止
している位置で前記ホール素子180,181,182
のいずれか一つがONになっているので、モータコイル
LO2,1−03、LO4のうち前記ホール素子180
,181.182に対応したコイルが励磁されスキャン
モータ312は回転を始める。そしてスキャンモータ3
12は回転を早めて行く。今スピード制御信号線S40
のレベルはl−110Hになっているため、分周カウン
タ175のQ2出力が、P L L制御IC167のF
G入力端子に加えられる。従って分周カウンタ175は
8分周回路として働いている。FGINに加えられる信
号の周波数がPLLTC169内部の基準周波数の約9
6%に達するとロック信号LDS41がHIGI−1に
なりAFC,APC出力レベルはLOwレベル(oV)
固定でなく、PLLIC内部D/Aコりバータの出力電
圧に切換られる。従って以降は、速度制御系出力AFC
と、位相制御系出力APCとによってスキャンモータ3
12が一定のスピードになる種制御される。
L/ ヘ/Lz 1.:なルト、PLI−制御用l0
167のAFC,APCの両川力は前述のロック信号S
41が出力されるまではL OWレベルとなつCいるの
で、オペアンプ168の出力は、HI G +−ルベル
の電圧が出力される。従って、レギュレータ10169
の出力パルス幅は大となりコンデンサCO5の両端電圧
は約+16V程度となる。そしてモータの回転子が停止
している位置で前記ホール素子180,181,182
のいずれか一つがONになっているので、モータコイル
LO2,1−03、LO4のうち前記ホール素子180
,181.182に対応したコイルが励磁されスキャン
モータ312は回転を始める。そしてスキャンモータ3
12は回転を早めて行く。今スピード制御信号線S40
のレベルはl−110Hになっているため、分周カウン
タ175のQ2出力が、P L L制御IC167のF
G入力端子に加えられる。従って分周カウンタ175は
8分周回路として働いている。FGINに加えられる信
号の周波数がPLLTC169内部の基準周波数の約9
6%に達するとロック信号LDS41がHIGI−1に
なりAFC,APC出力レベルはLOwレベル(oV)
固定でなく、PLLIC内部D/Aコりバータの出力電
圧に切換られる。従って以降は、速度制御系出力AFC
と、位相制御系出力APCとによってスキャンモータ3
12が一定のスピードになる種制御される。
また、本実施例ではある一定時間(約5分)プリントの
指令がデータ制御部2より来ないときスキャンモータは
スタンバイ状態となりスピード制御線S40の出力はL
OWレベルになる。従って分周器175は、前の8分周
から4分周となるため、スキャンモータは、4/8すな
わち1/2の回転数になる。これは、長時間高速回転を
行っていた場合モータの軸受等の信頼性問題が発生する
のを防ぐため前述のようなハーフスピード制御を行って
いる。なお本実施例では印字動作時、即ち高速回転時は
約12,0OOrρm、スタンバイ時は約600Orl
1mである。
指令がデータ制御部2より来ないときスキャンモータは
スタンバイ状態となりスピード制御線S40の出力はL
OWレベルになる。従って分周器175は、前の8分周
から4分周となるため、スキャンモータは、4/8すな
わち1/2の回転数になる。これは、長時間高速回転を
行っていた場合モータの軸受等の信頼性問題が発生する
のを防ぐため前述のようなハーフスピード制御を行って
いる。なお本実施例では印字動作時、即ち高速回転時は
約12,0OOrρm、スタンバイ時は約600Orl
1mである。
第17図は第13図におけるレーザ変調回路120ど半
導体レーザー344の詳細回路図である。
導体レーザー344の詳細回路図である。
第17図において、344は半導体レーザーダイオード
でその構成は発光するレーザーダイオード本体259と
、レーザーダイオード259からの出力ビーム強度をモ
ニターする光検出手段であるモニター用フォトダイオー
ド260から成っている。257は電圧−電流変換手段
(又は第1の電流駆動手段)である高周波用トランジス
タでレーザーダイオード259の光変調を行う。抵抗R
50は電流検出用抵抗、258はレーザーダイオード2
59にバイアス電流を流すための第2の電流駆動手段で
あるトランジスタで、R51はその電流制限抵抗、R5
2はトランジスタ258のベース電流制限抵抗である。
でその構成は発光するレーザーダイオード本体259と
、レーザーダイオード259からの出力ビーム強度をモ
ニターする光検出手段であるモニター用フォトダイオー
ド260から成っている。257は電圧−電流変換手段
(又は第1の電流駆動手段)である高周波用トランジス
タでレーザーダイオード259の光変調を行う。抵抗R
50は電流検出用抵抗、258はレーザーダイオード2
59にバイアス電流を流すための第2の電流駆動手段で
あるトランジスタで、R51はその電流制限抵抗、R5
2はトランジスタ258のベース電流制限抵抗である。
254,255,256はレーザーダイオード259に
変調を与えるための高速アナログスイッチで、それぞれ
のアナログスイッチは、ゲート(G)にHIGHレベル
の電圧が印加されるとドレイン(D)、ソース(S)間
が低抵抗となりON状態になる。LOWレベルの電圧が
ゲート(G)に印加されると逆に高抵抗となりOFF状
態になる。レーザー259からの出力パワーは本レーザ
ープリンタの場合3つのレベルを持っている。第1は用
紙上での白地に相当する部分で感光体301の帯電され
た電荷をほぼ完全に除去するための出力P(ON>でア
ナログスイッチ254をONすることによりレーザーダ
イオード259は、前記出力P(ON>となる。
変調を与えるための高速アナログスイッチで、それぞれ
のアナログスイッチは、ゲート(G)にHIGHレベル
の電圧が印加されるとドレイン(D)、ソース(S)間
が低抵抗となりON状態になる。LOWレベルの電圧が
ゲート(G)に印加されると逆に高抵抗となりOFF状
態になる。レーザー259からの出力パワーは本レーザ
ープリンタの場合3つのレベルを持っている。第1は用
紙上での白地に相当する部分で感光体301の帯電され
た電荷をほぼ完全に除去するための出力P(ON>でア
ナログスイッチ254をONすることによりレーザーダ
イオード259は、前記出力P(ON>となる。
第2は用紙上での黒地に相当する部分で、感光体301
上の帯電された電荷はそのままにするため。
上の帯電された電荷はそのままにするため。
出力゛0°状態すなわち出力P(OFF)で、アナログ
スイッチ256をONすることにより、レーザーダイオ
ード259は出力OFFすなわちP(OFF)となる。
スイッチ256をONすることにより、レーザーダイオ
ード259は出力OFFすなわちP(OFF)となる。
第3は前記第1の出力P(ON)と第2出力P(OFF
)(7)間の出力P(SH)で1ドツトラインの印字濃
度を上げるためのものであり、アナログスイッチ255
をONすることによりレーザーダイオード259は、前
記出力P(SH)となる(P (SH)の詳細について
は後述する)。
)(7)間の出力P(SH)で1ドツトラインの印字濃
度を上げるためのものであり、アナログスイッチ255
をONすることによりレーザーダイオード259は、前
記出力P(SH)となる(P (SH)の詳細について
は後述する)。
抵抗R42,R43はアナログスイッチ254゜255
.256の0N10FF変化時の短絡保護抵抗、249
,250.251は前記アナログスイッチ254,25
5,256のゲートドライバーである。CO9,CIO
,C11は、スピードアップ用のコンデンサ、R47,
R48,R49は前記ゲートドライバー249,250
,251の入力抵抗である。
.256の0N10FF変化時の短絡保護抵抗、249
,250.251は前記アナログスイッチ254,25
5,256のゲートドライバーである。CO9,CIO
,C11は、スピードアップ用のコンデンサ、R47,
R48,R49は前記ゲートドライバー249,250
,251の入力抵抗である。
246は3NANDゲートで3つのゲート人jノのすべ
てが1−(IGHレベルになったとき、出力はLOWレ
ベルになり前記アナログスイッチ254をONにし、レ
ーザーダイオード259は前記出力P(ON)状態にな
る。3つの入力ゲートのうち第1はインバータ253の
出力に接続されており、インバータ253の入力は印字
データ信号547(HIGHレベルで印字する1−OW
レベルで印字しない)に接続されている。第2はインバ
−タ252の出力に接続されておりインバータ252の
入力はシャドウ信号348(HIGHレベルでシャドウ
オン、LOWでオフ)に接続されている。第3はレーザ
ーイネーブル信号349(HIGHレベルでレーザーイ
ネーブル、LOWでレーザー強制0FF)に接続されて
いる。従って前記NANDゲート246の出力がLOW
レベルになる条件は、レーザーイネーブル信号849が
HIGH,シャドウ信@848がLOW、印字データ信
号847がLOWのときである。次に247は3NAN
Dゲートで3つのゲート入力のすべてが1−11 G
Hレベルになったとき出力はLOWレベルになり前記ア
ノ−ログスイッチ255をONにし、レーザーダイオー
ド259は前記出力P (S)l)状態になる。3つの
入力ゲートのうち第1は前記シャドウ信号84Bに、第
2は前記印字データ信号S47の反転信号であるインバ
ータ253の出ノjに、第3は前記レーザーイネーブル
信号S49にそれぞれ接続されている。従って前記NA
NDゲート247の出力がLOWレベルになる条件は、
レーザーイネーブル信号849がHIGH,シャドウ信
号348がHIGH,印字データ信号S47がLOWの
ときである。次に248は20Rゲートで、2つのゲー
ト入りのうちどちらか一方のゲート入力がLOWレベル
になると、出ツノはLOWレベルになり、前記アナログ
スイッチ256をONにし、レーザーダイオード259
はOFF状態出力P (OFF)状態になる。
てが1−(IGHレベルになったとき、出力はLOWレ
ベルになり前記アナログスイッチ254をONにし、レ
ーザーダイオード259は前記出力P(ON)状態にな
る。3つの入力ゲートのうち第1はインバータ253の
出力に接続されており、インバータ253の入力は印字
データ信号547(HIGHレベルで印字する1−OW
レベルで印字しない)に接続されている。第2はインバ
−タ252の出力に接続されておりインバータ252の
入力はシャドウ信号348(HIGHレベルでシャドウ
オン、LOWでオフ)に接続されている。第3はレーザ
ーイネーブル信号349(HIGHレベルでレーザーイ
ネーブル、LOWでレーザー強制0FF)に接続されて
いる。従って前記NANDゲート246の出力がLOW
レベルになる条件は、レーザーイネーブル信号849が
HIGH,シャドウ信@848がLOW、印字データ信
号847がLOWのときである。次に247は3NAN
Dゲートで3つのゲート入力のすべてが1−11 G
Hレベルになったとき出力はLOWレベルになり前記ア
ノ−ログスイッチ255をONにし、レーザーダイオー
ド259は前記出力P (S)l)状態になる。3つの
入力ゲートのうち第1は前記シャドウ信号84Bに、第
2は前記印字データ信号S47の反転信号であるインバ
ータ253の出ノjに、第3は前記レーザーイネーブル
信号S49にそれぞれ接続されている。従って前記NA
NDゲート247の出力がLOWレベルになる条件は、
レーザーイネーブル信号849がHIGH,シャドウ信
号348がHIGH,印字データ信号S47がLOWの
ときである。次に248は20Rゲートで、2つのゲー
ト入りのうちどちらか一方のゲート入力がLOWレベル
になると、出ツノはLOWレベルになり、前記アナログ
スイッチ256をONにし、レーザーダイオード259
はOFF状態出力P (OFF)状態になる。
245は、ザンプルアンドホールドICであり、レーザ
ーダイオード259の出力を前記シャドウ出力P(SH
)に制御するために用いられている。
ーダイオード259の出力を前記シャドウ出力P(SH
)に制御するために用いられている。
ANALOG−INPLITはサンプルするアナログ電
圧入力、SAMPLECはホールド用コンデンサCO8
の接続端子、5TROBFはサンプリングのストローブ
信号端子であり、サンプルストローブ信号846に接続
されている。237はFET入力のオペアンプでありボ
ルテージフォロア回路を構成している。DO3はツェー
ナダイオードでレーザーダイオード259の出力が最大
定格以内になるよう規制している。また抵抗R40とコ
ンデンυCO7で積分回路を構成しており、抵抗R41
は前記コンデンサCO7の電荷を一定の割合で放電させ
る放電用抵抗である。236はアナログスイッチであり
そのゲート(G)はバッファ244に接続されておリバ
ッファ244の入力にはサンプル信号S45が入力され
る。253はレベル変換用のトランジスタ、R39は前
記コンデンサCO7への充電時の電流制限抵抗として働
く。R38はトランジスタ235のベース電流制限抵抗
、234は比較手段であるコンパレータであり、このコ
ンパレータは、抵抗R34,R35の働きによりヒステ
リシス特性を持たせである。
圧入力、SAMPLECはホールド用コンデンサCO8
の接続端子、5TROBFはサンプリングのストローブ
信号端子であり、サンプルストローブ信号846に接続
されている。237はFET入力のオペアンプでありボ
ルテージフォロア回路を構成している。DO3はツェー
ナダイオードでレーザーダイオード259の出力が最大
定格以内になるよう規制している。また抵抗R40とコ
ンデンυCO7で積分回路を構成しており、抵抗R41
は前記コンデンサCO7の電荷を一定の割合で放電させ
る放電用抵抗である。236はアナログスイッチであり
そのゲート(G)はバッファ244に接続されておリバ
ッファ244の入力にはサンプル信号S45が入力され
る。253はレベル変換用のトランジスタ、R39は前
記コンデンサCO7への充電時の電流制限抵抗として働
く。R38はトランジスタ235のベース電流制限抵抗
、234は比較手段であるコンパレータであり、このコ
ンパレータは、抵抗R34,R35の働きによりヒステ
リシス特性を持たせである。
」ンパレータ234の十入力側には前記抵抗R34を通
してレーザーモニター増幅器232の出力電圧が印加さ
れている。232は、レーザーダイオード259からの
光出力を検出するフォト・ダイオード260の出力の増
幅器であり、電流−電圧変換手段として供するものであ
る。抵抗R32゜R33,VROIは前記オペアンプ2
32の増幅度を規制する抵抗である。従ってボリューム
VRO1を変化することによりオペアンプ232の増幅
度を変化させることができる。R31は、前記半導体レ
ーザー344内のフォトダイオード260の出力用負荷
抵抗であり、フォトダイオード260の出力電流に比例
した電圧が得られる。フォトダイオード260の光出力
poに対する短絡電流Isの関係を第19図で示す。第
19図においてIsはモニター電流、Poはレーザーダ
イオード259の光出力を示す。前記P(ON)の出力
は約6+++w、 P (S tl )の出力は約4m
w、P(OFF)はOになっている。またLA−A、L
A−Bは2通りのレーザーダイオードのモニター特性を
表わしている。通常前記ポリコームVROIは、レーザ
ーダイオード先出ツノが0+w時に、オペアンプ232
の出力電圧が3v程度になるよう調整されている。従っ
て、第19図のグラフL A −A及びLA−8のどち
らの特性でも、前記ポリコームVROIによって調整で
きるようになっている。
してレーザーモニター増幅器232の出力電圧が印加さ
れている。232は、レーザーダイオード259からの
光出力を検出するフォト・ダイオード260の出力の増
幅器であり、電流−電圧変換手段として供するものであ
る。抵抗R32゜R33,VROIは前記オペアンプ2
32の増幅度を規制する抵抗である。従ってボリューム
VRO1を変化することによりオペアンプ232の増幅
度を変化させることができる。R31は、前記半導体レ
ーザー344内のフォトダイオード260の出力用負荷
抵抗であり、フォトダイオード260の出力電流に比例
した電圧が得られる。フォトダイオード260の光出力
poに対する短絡電流Isの関係を第19図で示す。第
19図においてIsはモニター電流、Poはレーザーダ
イオード259の光出力を示す。前記P(ON)の出力
は約6+++w、 P (S tl )の出力は約4m
w、P(OFF)はOになっている。またLA−A、L
A−Bは2通りのレーザーダイオードのモニター特性を
表わしている。通常前記ポリコームVROIは、レーザ
ーダイオード先出ツノが0+w時に、オペアンプ232
の出力電圧が3v程度になるよう調整されている。従っ
て、第19図のグラフL A −A及びLA−8のどち
らの特性でも、前記ポリコームVROIによって調整で
きるようになっている。
238はレーザーダイオード259が発光しているかど
うかを確認するコンパレータであり、+側入力には前記
オペアンプ232の出力電圧が印加されている。また−
側には抵抗R36,R37によって分圧されて電圧(こ
の場合的2.0■に設定しである)が印加されている。
うかを確認するコンパレータであり、+側入力には前記
オペアンプ232の出力電圧が印加されている。また−
側には抵抗R36,R37によって分圧されて電圧(こ
の場合的2.0■に設定しである)が印加されている。
従って、レーザーダイオード259が発光し、その出力
が約2iwベルは、LOWレベルからHIGHレベルに
変化しレーザーレディ信号S43が出力される。また前
記コンパレータ234の一側入力端子にはレーザーの光
量設定電圧が印加される。前記設定電圧は、アナログス
イッチ240又は241のどちらか一方から与えられる
。すなわち、アナログスイッチ240は前記レーザー出
力P(ON)の設定時にONとなりボルテージフォロア
239の出力電圧が前記コンパレータ234の一側入力
に印加される。ボルテージフォロア239の入力端子に
は、第1の電圧可変手段であるメイン露光調整ボリュー
ム360と抵抗R45によって分圧されて電圧が入力さ
れており、前記メイン露光調整ボリューム360を可変
することによりコンパレータ234の一側端子の電圧も
変化する。またアナログスイッチ241は前記レーザー
出力P(SH)の設定時にONとなり、前記ボルテージ
フォロア239の出力電圧を抵抗R46と第2の電圧可
変手段であるシャドウ露光調整ボリューム361によっ
て分圧された電圧が前記コンパレータ234の一側入力
端子に与えられる。上記のボルテージフォロア239、
アナログスイッチ240,241、メイン露光調整ボリ
ューム360.抵抗R45、シャドウ露光調整ボリュー
ム361.抵抗R46で光出力設定手段を構成している
。また、モニター用フォトダイオード260で検出され
、モニター増幅器324で増幅された電圧をコンパレー
タ234で設定電圧と比較し、その比較値を積分する回
路を光出力安定化手段と称する。
が約2iwベルは、LOWレベルからHIGHレベルに
変化しレーザーレディ信号S43が出力される。また前
記コンパレータ234の一側入力端子にはレーザーの光
量設定電圧が印加される。前記設定電圧は、アナログス
イッチ240又は241のどちらか一方から与えられる
。すなわち、アナログスイッチ240は前記レーザー出
力P(ON)の設定時にONとなりボルテージフォロア
239の出力電圧が前記コンパレータ234の一側入力
に印加される。ボルテージフォロア239の入力端子に
は、第1の電圧可変手段であるメイン露光調整ボリュー
ム360と抵抗R45によって分圧されて電圧が入力さ
れており、前記メイン露光調整ボリューム360を可変
することによりコンパレータ234の一側端子の電圧も
変化する。またアナログスイッチ241は前記レーザー
出力P(SH)の設定時にONとなり、前記ボルテージ
フォロア239の出力電圧を抵抗R46と第2の電圧可
変手段であるシャドウ露光調整ボリューム361によっ
て分圧された電圧が前記コンパレータ234の一側入力
端子に与えられる。上記のボルテージフォロア239、
アナログスイッチ240,241、メイン露光調整ボリ
ューム360.抵抗R45、シャドウ露光調整ボリュー
ム361.抵抗R46で光出力設定手段を構成している
。また、モニター用フォトダイオード260で検出され
、モニター増幅器324で増幅された電圧をコンパレー
タ234で設定電圧と比較し、その比較値を積分する回
路を光出力安定化手段と称する。
そして、前記アナログスイッチ240,241の切換は
メイン露光設定信号S44によって切換えられる。すな
わち、前記メイン露光設定信号S44がLOWレベルの
場合はインバータ242の出力レベルがHIGI−ルベ
ルになりアナログスイッチ241がONする。また、前
記メイン露光設定信号344がHIGH,レベルの場合
は、バッフ77243の出力がHIGHレベルになりア
ナログスイッチ240がONする。また、アナログスイ
ッチ240.241の出力(S側)は、ボルテージフォ
ロア261にも入力されており後述するビーム検出回路
の水平同期パルス検出コンパレータのスレッシュホール
ドレベルの補正に前記ボルテージフォロア261の出力
350が使用される。
メイン露光設定信号S44によって切換えられる。すな
わち、前記メイン露光設定信号S44がLOWレベルの
場合はインバータ242の出力レベルがHIGI−ルベ
ルになりアナログスイッチ241がONする。また、前
記メイン露光設定信号344がHIGH,レベルの場合
は、バッフ77243の出力がHIGHレベルになりア
ナログスイッチ240がONする。また、アナログスイ
ッチ240.241の出力(S側)は、ボルテージフォ
ロア261にも入力されており後述するビーム検出回路
の水平同期パルス検出コンパレータのスレッシュホール
ドレベルの補正に前記ボルテージフォロア261の出力
350が使用される。
次に、本プリンタにて使用しているレーザーダイオード
の電流−出力特性について説明する。第18図はそのI
F−Po特性のグラフである。TO=O℃はレーザーダ
イオード344のケース温度O℃時のIF−po特性、
同じ<TC=25℃はケース温度25℃時、TC=50
℃はケース温度50℃時のIF−Po特性である。ケー
ス温度TC=25℃の特性を例にとると、レーザーダイ
オード259に流す電流IFをOから順次増加させてゆ
くと、約50m、Aの点より光出力POが出力され始め
る。そして、IF=681Aのポイントで、前記P(O
N)の光出力である6IIIWとなる。
の電流−出力特性について説明する。第18図はそのI
F−Po特性のグラフである。TO=O℃はレーザーダ
イオード344のケース温度O℃時のIF−po特性、
同じ<TC=25℃はケース温度25℃時、TC=50
℃はケース温度50℃時のIF−Po特性である。ケー
ス温度TC=25℃の特性を例にとると、レーザーダイ
オード259に流す電流IFをOから順次増加させてゆ
くと、約50m、Aの点より光出力POが出力され始め
る。そして、IF=681Aのポイントで、前記P(O
N)の光出力である6IIIWとなる。
従って、TO=O℃の場合でも光出力POが出力され始
めるのは約401Aのポイントであるので、前記トラン
ジスタ258をONすることにより、前記レーザーイネ
ーブル信号S49がHIGHレベルのときには常にバイ
アス電流IFBを流し、前記レーザー変調用トランジス
タ257のパワー損失を少なくするようになっている。
めるのは約401Aのポイントであるので、前記トラン
ジスタ258をONすることにより、前記レーザーイネ
ーブル信号S49がHIGHレベルのときには常にバイ
アス電流IFBを流し、前記レーザー変調用トランジス
タ257のパワー損失を少なくするようになっている。
従ってレーザー変調用トランジスタ257は前記バイア
ス電流IFBの作用によって高温時でもきわめて安定度
のある動作が保証される。またレーザーを変調するに必
要な電流の変化量が、例えばTC= 25℃の場合には
、lF25−IFBの値でよ<lF25の電流を直接ト
ランジスタ257でドライブすることに比べ後述する光
量安定化動作の精度をかなり良くすることができる。ま
たグラフからも明らかなようにレーザーダイオード自体
の特性としてかなり温度によって出力が変化するため前
記光量安定化回路が必要になってくる。本レーザー光量
安定化回路はレーザーダイオード259からの光量をモ
ニターフォトダイオード260で検出しそのフォトダイ
オード260の短絡電流Isが常に一定量になるように
制御される。なぜならば、第19図からも明らかなよう
にモニター短絡電流Isとレーザーダイオード259の
光出力poは完全な比例関係にあるためモニター電流I
sを一定に保てば光出力POは常に一定に保たれる。ま
たフォトダイオード260の温度によるドリフトも非常
に小さいためたとえ温度が変化しても光出力の変化量は
無視できる。次に第17図と第20図を使用して上述の
光出力安定化回路の動作について説明する。
ス電流IFBの作用によって高温時でもきわめて安定度
のある動作が保証される。またレーザーを変調するに必
要な電流の変化量が、例えばTC= 25℃の場合には
、lF25−IFBの値でよ<lF25の電流を直接ト
ランジスタ257でドライブすることに比べ後述する光
量安定化動作の精度をかなり良くすることができる。ま
たグラフからも明らかなようにレーザーダイオード自体
の特性としてかなり温度によって出力が変化するため前
記光量安定化回路が必要になってくる。本レーザー光量
安定化回路はレーザーダイオード259からの光量をモ
ニターフォトダイオード260で検出しそのフォトダイ
オード260の短絡電流Isが常に一定量になるように
制御される。なぜならば、第19図からも明らかなよう
にモニター短絡電流Isとレーザーダイオード259の
光出力poは完全な比例関係にあるためモニター電流I
sを一定に保てば光出力POは常に一定に保たれる。ま
たフォトダイオード260の温度によるドリフトも非常
に小さいためたとえ温度が変化しても光出力の変化量は
無視できる。次に第17図と第20図を使用して上述の
光出力安定化回路の動作について説明する。
第20図においてレーザーイネーブル信号S49及びサ
ンプル信号S45が共にHIGHレベルになると、第1
7図のトランジスタ258がONになり、抵抗R51を
通してレーザーダイオード259にバイアス電流(約3
0mA)が流れる。
ンプル信号S45が共にHIGHレベルになると、第1
7図のトランジスタ258がONになり、抵抗R51を
通してレーザーダイオード259にバイアス電流(約3
0mA)が流れる。
また、この時は印字データ信号S47及びシャドウ信号
848は共にLOWレベルとなっているので、ゲート2
46,247,248のうちゲート246のみ入力がす
べてHIGHレベルとなるため出力はLOWレベルにな
りアナログスイッチ254.255,256のうちアナ
ログスイッチ254がON状態になる。また、サンプル
信号S45がHIGHになることによってアナログスイ
ッチ236がONとなる。このときまだコンデンサCO
7は、チャージされていない状態のためオペアアンブ2
37の出力はOVとなっており、レーザー変調用トラン
ジスタ257のベースもOVとなる。従ってこの時点で
はレーザーダイオード249には前記バイアス電流のみ
流れでおり第18図の特性からも解るようにレーザーダ
イオードは発光しない。レーザーダイオードのモニター
用フォトダイオード260にはレーザーが発光していな
いため、モニター電流IsはOとなっており、オペアア
ンプ232の出力はOVが出力されているためフンパレ
ータ234の出力はLOWレベルとなりトランジスタ2
35はOFF状態となる。
848は共にLOWレベルとなっているので、ゲート2
46,247,248のうちゲート246のみ入力がす
べてHIGHレベルとなるため出力はLOWレベルにな
りアナログスイッチ254.255,256のうちアナ
ログスイッチ254がON状態になる。また、サンプル
信号S45がHIGHになることによってアナログスイ
ッチ236がONとなる。このときまだコンデンサCO
7は、チャージされていない状態のためオペアアンブ2
37の出力はOVとなっており、レーザー変調用トラン
ジスタ257のベースもOVとなる。従ってこの時点で
はレーザーダイオード249には前記バイアス電流のみ
流れでおり第18図の特性からも解るようにレーザーダ
イオードは発光しない。レーザーダイオードのモニター
用フォトダイオード260にはレーザーが発光していな
いため、モニター電流IsはOとなっており、オペアア
ンプ232の出力はOVが出力されているためフンパレ
ータ234の出力はLOWレベルとなりトランジスタ2
35はOFF状態となる。
トランジスタ235がOFFのため前記コンデンサC0
7は抵抗R39,R40を通じてチャージされる。この
チャージされるときの抵抗R39゜R40,コンデンサ
CO7の時定数は20〜50m Sec程度に選ぶ。こ
の値が非常に小さいと安定化回路の応答性が早すぎ、レ
ーザーの光出力レベルの変動が大きくなる。またあまり
大きいと応答性が悪くなり光出力が安定するのに時間が
かかってしまう。前記コンデンサCO7にチャージが行
われることによりボルテージフォロワ237の出力電圧
も徐々に上昇する。従ってレーザ変調用トランジシタ2
57のベース電圧が上屏するのに応じてコレクタに電流
が流れる。この時のトランジスタ257(7):IL/
クタ電流1cは(VB−VBE(SAT))/R50の
電流値となる。レーザーダイオード259には前記トラ
ンジスタ258からのバイアス電流IFBと前記トラン
ジスタ257からの電流1cとの加算電流IFが流れる
。そして電流Icが増加し、レーザーダイオード259
のフォワード電流IFが約50m A (TO=25℃
)に達するとレーザーダイオード259は発光する。レ
ーザーダイオード259が発光することにより前記モニ
ター用フォトダイオード260のモニター電流が発光し
た光出力に応じて流れることによりオペアンプ232の
十入力端子電圧が上昇し、その出力電圧も入力電圧を増
幅した値が出力される。そしてオペアンプ232の増幅
度はレーザーダイオード259の出力1mwに対しオペ
アンプ232の出力電圧が約0.5Vになるよう予めボ
リュームVRO1によって調整されているのでレーザー
ダイオード259の光出力が増加し、およそ2 mw、
オペアンプ232の出力電圧で約1■になるとコンパレ
ータ238の出力信号づなわちレーザーレディ信号84
3が1〜OWからHI GHレベルに変化する。そして
コンパレータ234の一側入力端子にはメイン露光設定
信号S44がLOWレベルのためアナログスイッチ24
1を通してシャドウ露光レベル(光出力P(St−1)
)?li圧が印加されている。この電圧は感光体301
の感度特性に応じてシャドウ露光レベル電圧は、操作部
内のシャドウ露光設定ポリコーム361によって設定さ
れている。今、平均的な値である光出力4mwに相当す
る電圧2.Ovであるとする。従つてレーザーダイオー
ド259の光出力が上昇しコンパレータ234の十入力
端子電圧が2.0■以上になるとトランジスタ235は
ONになり、コンデンサCO7は抵抗R40を通してデ
ィスチャージされる。よってレーザー変調用トランジス
タ257のベース電圧も下降しレーザーダイオード25
9の光出力は4mw以下になる。レーザーダイオード2
59の光出力が4+nw以下になるとコンパレータ23
4の+側入力端子電圧も2.0V以下になり、再びi・
ランジスタ235がOFFする。
7は抵抗R39,R40を通じてチャージされる。この
チャージされるときの抵抗R39゜R40,コンデンサ
CO7の時定数は20〜50m Sec程度に選ぶ。こ
の値が非常に小さいと安定化回路の応答性が早すぎ、レ
ーザーの光出力レベルの変動が大きくなる。またあまり
大きいと応答性が悪くなり光出力が安定するのに時間が
かかってしまう。前記コンデンサCO7にチャージが行
われることによりボルテージフォロワ237の出力電圧
も徐々に上昇する。従ってレーザ変調用トランジシタ2
57のベース電圧が上屏するのに応じてコレクタに電流
が流れる。この時のトランジスタ257(7):IL/
クタ電流1cは(VB−VBE(SAT))/R50の
電流値となる。レーザーダイオード259には前記トラ
ンジスタ258からのバイアス電流IFBと前記トラン
ジスタ257からの電流1cとの加算電流IFが流れる
。そして電流Icが増加し、レーザーダイオード259
のフォワード電流IFが約50m A (TO=25℃
)に達するとレーザーダイオード259は発光する。レ
ーザーダイオード259が発光することにより前記モニ
ター用フォトダイオード260のモニター電流が発光し
た光出力に応じて流れることによりオペアンプ232の
十入力端子電圧が上昇し、その出力電圧も入力電圧を増
幅した値が出力される。そしてオペアンプ232の増幅
度はレーザーダイオード259の出力1mwに対しオペ
アンプ232の出力電圧が約0.5Vになるよう予めボ
リュームVRO1によって調整されているのでレーザー
ダイオード259の光出力が増加し、およそ2 mw、
オペアンプ232の出力電圧で約1■になるとコンパレ
ータ238の出力信号づなわちレーザーレディ信号84
3が1〜OWからHI GHレベルに変化する。そして
コンパレータ234の一側入力端子にはメイン露光設定
信号S44がLOWレベルのためアナログスイッチ24
1を通してシャドウ露光レベル(光出力P(St−1)
)?li圧が印加されている。この電圧は感光体301
の感度特性に応じてシャドウ露光レベル電圧は、操作部
内のシャドウ露光設定ポリコーム361によって設定さ
れている。今、平均的な値である光出力4mwに相当す
る電圧2.Ovであるとする。従つてレーザーダイオー
ド259の光出力が上昇しコンパレータ234の十入力
端子電圧が2.0■以上になるとトランジスタ235は
ONになり、コンデンサCO7は抵抗R40を通してデ
ィスチャージされる。よってレーザー変調用トランジス
タ257のベース電圧も下降しレーザーダイオード25
9の光出力は4mw以下になる。レーザーダイオード2
59の光出力が4+nw以下になるとコンパレータ23
4の+側入力端子電圧も2.0V以下になり、再びi・
ランジスタ235がOFFする。
そして、再びコンデンサCO7は抵抗R39,R40を
通してチャージアップされる。そうするとレーザーダイ
オード259は再び光出力を4mw付近を中心に変動す
ることによりコンパレータ234は0N10FFの動作
を一定周期で繰返す。尚、このコンパレータ234はヒ
ステリシス特性を有しているため比較判断が安定化し、
確実な判断を行うことができる。そして、前記抵抗R3
9及びR40による積分効果によりコンデンサCO7の
両端電圧は第20図のVOlの値に近づき安定する。そ
して前記レーザーレディ信号843がHIGl−ルベル
になった後マイクロプロセッサ−101は出力ポートを
通して所定時間t ’611過後、シャドウレベルのサ
ンプルストローブ信号S46を出力する。サンプルスト
ローブ信号が出力されるとサンプルホールドIC245
は、ANALOG−INPUT入力端子に入力されてい
るコンデンサCO7の電圧■01(第20図)をサンプ
ルホールドし、ホールド用コンデンナCO8にその電圧
を記憶する。従って、サンプルストローブ信号がOFF
された後サンプルホールドICの出力OUTには、前記
シャドウレベルP (St−1)を出力させるための制
m電)王VO1が出力され続ける。
通してチャージアップされる。そうするとレーザーダイ
オード259は再び光出力を4mw付近を中心に変動す
ることによりコンパレータ234は0N10FFの動作
を一定周期で繰返す。尚、このコンパレータ234はヒ
ステリシス特性を有しているため比較判断が安定化し、
確実な判断を行うことができる。そして、前記抵抗R3
9及びR40による積分効果によりコンデンサCO7の
両端電圧は第20図のVOlの値に近づき安定する。そ
して前記レーザーレディ信号843がHIGl−ルベル
になった後マイクロプロセッサ−101は出力ポートを
通して所定時間t ’611過後、シャドウレベルのサ
ンプルストローブ信号S46を出力する。サンプルスト
ローブ信号が出力されるとサンプルホールドIC245
は、ANALOG−INPUT入力端子に入力されてい
るコンデンサCO7の電圧■01(第20図)をサンプ
ルホールドし、ホールド用コンデンナCO8にその電圧
を記憶する。従って、サンプルストローブ信号がOFF
された後サンプルホールドICの出力OUTには、前記
シャドウレベルP (St−1)を出力させるための制
m電)王VO1が出力され続ける。
次にシャドウレベルP(SH)のサンプルホール下動作
が終了すると、マイクロプロセッサ101は出力ポート
を通してメイン露光設定信号$44をHIGHレベルに
切換える。従ってコンパレータ234の一側入力端子に
はアナログスイッチ240を通してボルテージフォロア
239の出力電圧が印加される。ボルテージフォロア2
39の出力にはメイン露光レベル(光出力P (ON)
)電圧が出力されている。この電圧は感光体301の感
度特性に応じて操作部内のメイン露光設定ボリューム3
60によって設定されている電圧で、今は平均的な値で
ある光出力6mwに相当する電圧3、OVが出力されて
いるものとする。従ってコンパレータ234の出力は一
側入力端子が3.0■に切換わったことによりLOWレ
ベルになりトランジスタ235はOFF状態になる。よ
ってコンデン勺CO7はさらにチャージアップされるこ
とによりレーザー変調用トランジスタのベース電圧も上
昇しレーザーダイオード259の光出力も増加づる。そ
してレーザーダイオード259の光出力が6mw付近に
なると、オペアンプ232の出力電圧V232は約3v
になる。オペアンプ232の出力電圧が3■以上になる
と前述のシャドウレベル設定時と同様コンパレータ23
4の出力はHIGHに変化しトランジスタ235がON
になり、コンデンサCO7は抵抗R40を通してデイス
チヤージされる。よってレーザー変調用トランジスタ2
57のベース電圧も下降しレーザーダイオード259の
光出力は6mw以下になる。レーザーダイオード259
の光出力が6mw以下になると、コンパレータ234の
+側入力端子電圧も3.0v以下になり、再びトランジ
スタ235がOFFする。そして、再びコンデンサCO
7は抵抗R39、R40を通してチャージアップされ、
レーザーダイオード259の光出力は6111W以上に
なる。
が終了すると、マイクロプロセッサ101は出力ポート
を通してメイン露光設定信号$44をHIGHレベルに
切換える。従ってコンパレータ234の一側入力端子に
はアナログスイッチ240を通してボルテージフォロア
239の出力電圧が印加される。ボルテージフォロア2
39の出力にはメイン露光レベル(光出力P (ON)
)電圧が出力されている。この電圧は感光体301の感
度特性に応じて操作部内のメイン露光設定ボリューム3
60によって設定されている電圧で、今は平均的な値で
ある光出力6mwに相当する電圧3、OVが出力されて
いるものとする。従ってコンパレータ234の出力は一
側入力端子が3.0■に切換わったことによりLOWレ
ベルになりトランジスタ235はOFF状態になる。よ
ってコンデン勺CO7はさらにチャージアップされるこ
とによりレーザー変調用トランジスタのベース電圧も上
昇しレーザーダイオード259の光出力も増加づる。そ
してレーザーダイオード259の光出力が6mw付近に
なると、オペアンプ232の出力電圧V232は約3v
になる。オペアンプ232の出力電圧が3■以上になる
と前述のシャドウレベル設定時と同様コンパレータ23
4の出力はHIGHに変化しトランジスタ235がON
になり、コンデンサCO7は抵抗R40を通してデイス
チヤージされる。よってレーザー変調用トランジスタ2
57のベース電圧も下降しレーザーダイオード259の
光出力は6mw以下になる。レーザーダイオード259
の光出力が6mw以下になると、コンパレータ234の
+側入力端子電圧も3.0v以下になり、再びトランジ
スタ235がOFFする。そして、再びコンデンサCO
7は抵抗R39、R40を通してチャージアップされ、
レーザーダイオード259の光出力は6111W以上に
なる。
この様にし・−ザーダイオード259の光出力が6mw
付近を中心にコンパレータ234は0N10FFの動作
を一定周期で繰返す。そして、前記抵抗R39及びR4
0による積分効果によりコンデンサCO7の電圧は第2
0図VO2に近づき安定する。そして前記メイン露光レ
ベルの設定が終了すると、マイクロプロセッサ101は
、後述するサンプリングタイマーの動作を開始させ印字
データの感光体301への書込み動作を行う。サンプル
タイマーは後述するレーザービーム検出信号が来るたび
に一定の周期Tで次々にトリガーされ、前記印字データ
の書込み動作以外の部分すなわち第20図aの区間のみ
サンプリング信号845を出力する。そして印字データ
S47及びシャドウデータ348の区間ではサンプル信
号S45はしOWレベルとなっているのでアナログスイ
ッチ236はOFFする。従って印字データD47及び
シャドウ信号848によってレーザーダイオード259
は変調される印字領域ではレーザーダイオード259の
光出力のレベルは、前述した様にP(ON)、P (S
H)、P (OFF>の3つのレベルとなる。すなわち
第1は印字データ信号S47がOFF、すなわちLOW
レベルでシャドウ信号がOFFすなわちLOWレベルの
場合(印字のアウトプットとしては白)でNANDゲー
ト246が成立しアナログスイッチ254のみがONと
なり、変調用トランジスタ257のベースにはメイン露
光レベル電圧VO2が印加され、レーザーダイオード2
59の光出力はP(ON)=6iwとなる。第2は印字
データ信号S47がOFF、シャドウ信号がONの場合
(印字のアウトプットとしてはハーフトーン)でNAN
Dゲート247が成立し、アナログスイッチ255のみ
がONとなり、変調用トランジスタ257のベースには
前記サンプルホールドIC245の出力電圧VO1が印
加され、レーザーダイオード259の光出力はP(SH
)=4mwとなる。第3は印字データ信号847がON
、シャドウ信号がOFFの場合(印字のアウトプットど
しては黒)で、ORゲート248が成立しアナログスイ
ッチ256のみがONとなる。従って変調用トランジス
タ257のベースはGNDにシュートされOvとなるた
めレーザーダイオード259の光出力はP(OFF)=
0となり発光しない。この様にして第1回目の印字が行
われる。そして印字が終了するとマイクロプロセッサ−
101は出力ポートを通してメイン露光設定信号844
を再びLOWレベルにし、シャドウ露光レベルP(SH
)の再設定を行う。従ってコンパレータ234の一側入
力端子の電圧は、シャドウ露光レベルの設定電圧である
2、0■になる。よってトランジスタ235はONとな
りコンデンサCO7はディスチャージされVCO7は小
さくなってゆく。ここでレーザーダイオードの光出力安
定化動作を説明する上で第2回目の印字動作のとぎには
仮にレーザーダイオード344のケース温度が△1−だ
け上昇したものとする。第18図の特性図からも明らか
なように、ケース温度が上昇するとレーザーダイオード
のIF−Po特性曲線は右側にシフトし、同一の電流を
レーザーダイオード259に流した場合、光出力poは
減少してしまう。従って同一の光出力を得るためにはI
Fを特性曲線が右側にシフトした分の電流△IFだけ増
加させなければならない。よってコンデンサCO7の電
圧VCO7は1回目の設定電圧VO1よりも前記△IF
に相当する電圧△■1だけ高いVO3に設定されてゆき
レーザーダイオード259の光出力は第1回目設定と同
じP(S)()= 4 mwに設定される。そして第1
回目と同様にサンプルストローブ信号546によりサン
プルホールドIC245に前記シャドウ露光レベルP(
ON)の設定が行われる。このときもレーザーダイオー
ド344のケース温度上昇に対応した動作となり、コン
デンサCO7の電圧は温度上昇による補正電圧△■2だ
り高いVO4に設定され、そして設定後筒2ロ目の印字
が行われる。このようにしてシャドウ露光レベルP (
SH)及びメイン露光レベルP(ON)は安定化回路の
働きにより非常に正確に一定のレベルに保持されること
により、高品質の印字を行うことができる。尚、メイン
露光レベルP(ON)は前述したように印字データ書込
中を除いて常に光出力を一定に保つよう、光量安定化動
作を行わせている。またシャドウ露光レベルについては
各印字の印字開始前に、4ノンプルホ一ルド動作を行わ
せてやり、メイン露光レベルのように印字書込動作中の
光量安定化動作は行わせていない。これは回路が複雑に
なり高価になるのとメイン露光レベルの変動に比べてシ
ャドウレベルは補助的なものであり多少変動しても印字
品質にはそれほど影響を与えないためである。尚、感光
体201の感度特性に応じてコンパレータ234に入力
する設定電圧を可変する場合には、前記メイン露光設定
ボリューム360を可変して調整する。このメイン露光
設定ボリューム360は、ボルテージフォロア239の
入力電圧を可変するようになっている。従って、このメ
イン露光設定ボリューム360の可変によりP(ON)
時の光出力設定電圧を調整できる。一方、P(SH)時
の光出力設定電圧は、前記ボルテージフォロア239の
出力電圧を抵抗R46とシャドウ露光設定ボリューム3
61とで分圧したものである。従って、前記メイン露光
設定ボリューム360を調整することにより、P(ON
)時、P (SH)時の光出力設定電圧が比例的に変化
することになり、記録濃度と印加電圧との一定関係を保
つことができる。従って、従来のようにP(ON)時、
P(SH)時の設定電圧を共に可変して調整するという
煩雑な操作を要せず調整が簡易となる。
付近を中心にコンパレータ234は0N10FFの動作
を一定周期で繰返す。そして、前記抵抗R39及びR4
0による積分効果によりコンデンサCO7の電圧は第2
0図VO2に近づき安定する。そして前記メイン露光レ
ベルの設定が終了すると、マイクロプロセッサ101は
、後述するサンプリングタイマーの動作を開始させ印字
データの感光体301への書込み動作を行う。サンプル
タイマーは後述するレーザービーム検出信号が来るたび
に一定の周期Tで次々にトリガーされ、前記印字データ
の書込み動作以外の部分すなわち第20図aの区間のみ
サンプリング信号845を出力する。そして印字データ
S47及びシャドウデータ348の区間ではサンプル信
号S45はしOWレベルとなっているのでアナログスイ
ッチ236はOFFする。従って印字データD47及び
シャドウ信号848によってレーザーダイオード259
は変調される印字領域ではレーザーダイオード259の
光出力のレベルは、前述した様にP(ON)、P (S
H)、P (OFF>の3つのレベルとなる。すなわち
第1は印字データ信号S47がOFF、すなわちLOW
レベルでシャドウ信号がOFFすなわちLOWレベルの
場合(印字のアウトプットとしては白)でNANDゲー
ト246が成立しアナログスイッチ254のみがONと
なり、変調用トランジスタ257のベースにはメイン露
光レベル電圧VO2が印加され、レーザーダイオード2
59の光出力はP(ON)=6iwとなる。第2は印字
データ信号S47がOFF、シャドウ信号がONの場合
(印字のアウトプットとしてはハーフトーン)でNAN
Dゲート247が成立し、アナログスイッチ255のみ
がONとなり、変調用トランジスタ257のベースには
前記サンプルホールドIC245の出力電圧VO1が印
加され、レーザーダイオード259の光出力はP(SH
)=4mwとなる。第3は印字データ信号847がON
、シャドウ信号がOFFの場合(印字のアウトプットど
しては黒)で、ORゲート248が成立しアナログスイ
ッチ256のみがONとなる。従って変調用トランジス
タ257のベースはGNDにシュートされOvとなるた
めレーザーダイオード259の光出力はP(OFF)=
0となり発光しない。この様にして第1回目の印字が行
われる。そして印字が終了するとマイクロプロセッサ−
101は出力ポートを通してメイン露光設定信号844
を再びLOWレベルにし、シャドウ露光レベルP(SH
)の再設定を行う。従ってコンパレータ234の一側入
力端子の電圧は、シャドウ露光レベルの設定電圧である
2、0■になる。よってトランジスタ235はONとな
りコンデンサCO7はディスチャージされVCO7は小
さくなってゆく。ここでレーザーダイオードの光出力安
定化動作を説明する上で第2回目の印字動作のとぎには
仮にレーザーダイオード344のケース温度が△1−だ
け上昇したものとする。第18図の特性図からも明らか
なように、ケース温度が上昇するとレーザーダイオード
のIF−Po特性曲線は右側にシフトし、同一の電流を
レーザーダイオード259に流した場合、光出力poは
減少してしまう。従って同一の光出力を得るためにはI
Fを特性曲線が右側にシフトした分の電流△IFだけ増
加させなければならない。よってコンデンサCO7の電
圧VCO7は1回目の設定電圧VO1よりも前記△IF
に相当する電圧△■1だけ高いVO3に設定されてゆき
レーザーダイオード259の光出力は第1回目設定と同
じP(S)()= 4 mwに設定される。そして第1
回目と同様にサンプルストローブ信号546によりサン
プルホールドIC245に前記シャドウ露光レベルP(
ON)の設定が行われる。このときもレーザーダイオー
ド344のケース温度上昇に対応した動作となり、コン
デンサCO7の電圧は温度上昇による補正電圧△■2だ
り高いVO4に設定され、そして設定後筒2ロ目の印字
が行われる。このようにしてシャドウ露光レベルP (
SH)及びメイン露光レベルP(ON)は安定化回路の
働きにより非常に正確に一定のレベルに保持されること
により、高品質の印字を行うことができる。尚、メイン
露光レベルP(ON)は前述したように印字データ書込
中を除いて常に光出力を一定に保つよう、光量安定化動
作を行わせている。またシャドウ露光レベルについては
各印字の印字開始前に、4ノンプルホ一ルド動作を行わ
せてやり、メイン露光レベルのように印字書込動作中の
光量安定化動作は行わせていない。これは回路が複雑に
なり高価になるのとメイン露光レベルの変動に比べてシ
ャドウレベルは補助的なものであり多少変動しても印字
品質にはそれほど影響を与えないためである。尚、感光
体201の感度特性に応じてコンパレータ234に入力
する設定電圧を可変する場合には、前記メイン露光設定
ボリューム360を可変して調整する。このメイン露光
設定ボリューム360は、ボルテージフォロア239の
入力電圧を可変するようになっている。従って、このメ
イン露光設定ボリューム360の可変によりP(ON)
時の光出力設定電圧を調整できる。一方、P(SH)時
の光出力設定電圧は、前記ボルテージフォロア239の
出力電圧を抵抗R46とシャドウ露光設定ボリューム3
61とで分圧したものである。従って、前記メイン露光
設定ボリューム360を調整することにより、P(ON
)時、P (SH)時の光出力設定電圧が比例的に変化
することになり、記録濃度と印加電圧との一定関係を保
つことができる。従って、従来のようにP(ON)時、
P(SH)時の設定電圧を共に可変して調整するという
煩雑な操作を要せず調整が簡易となる。
第21図は第13図におけるビーム検出回路121とビ
ーム検出器346の詳細回路図である。
ーム検出器346の詳細回路図である。
第21図において346はビーム検出器であり応答性の
非常に速いPINダイオードを使用している。またこの
ビーム検出器346は第3図に示すように感光体301
へ印字データを書込む時の基準パルスとなるものでその
パルス幅及びパルスの発生位置は非常に正確なものでな
ければならない。
非常に速いPINダイオードを使用している。またこの
ビーム検出器346は第3図に示すように感光体301
へ印字データを書込む時の基準パルスとなるものでその
パルス幅及びパルスの発生位置は非常に正確なものでな
ければならない。
従ってパルス幅及びパルスの発生位置等がポリゴンミラ
ー313の回転によるビーム走査ごとに変動すると感光
体301上の書込み開始点が変動してしまい印字品質が
悪くなる。ビーム検出器346のアノード側は負荷抵抗
R52と抵抗R55を通して比較手段である高速コンパ
レータ262の一側入力端子に接続されている。またコ
ンパレータ262の+側入力端子には抵抗R53とR5
4で分圧された電圧が抵抗R56を通して印加されてい
る。また抵抗R54には並列にノイズ除去用のコンデン
サCI2が接続されている。またR57はヒステリシス
特性を持たせるためのポジティーブフィードバック用抵
抗、C13は高速でフィードバックをかけ出力波形を改
善させるためのフィードバック用コンデンサである。ま
たコンパレータ262の+側入力には、ダイオードD4
0゜抵抗R57を通してスレッシュホールド可変電圧8
50が印加される。このスレッシュホールド可変電圧8
50は、前記アナログスイッチ240又はアナログスイ
ッチ241の出力(光出力設定手段の出力)である(第
17図参照)。第22図にフンパレータ262の一側端
子入力波形すなわらビーム検出器346の出力波形とコ
ンパレータ262の+側端子電圧との関係及びその時の
コンパレータ262の出力波形との関係を示す。レーザ
ービームが高速でビーム検出器346上を通過するとビ
ーム検出器(PINダイオード)よりパルス電流が流れ
コンパレータ262の一側入力端子には第22図のa、
bの波形が入力される。今コンパレータ262の+側入
力端子の電圧がスレッシュホールド可変電圧S50が印
加されていないため常に低い電圧VO6が印加されてい
たとすると、コンパレータ262の出力波形は波形aの
場合は点線に示すような出力波形となり、波形すの場合
は実線で示す出力波形となる。ここで波形aは感光体3
01の感度が低い場合で前記メイン露光時のレーザー出
力が6mw以上のとき波形すは逆に感光体の感度が高い
場合でレーザー出力が(3iw以下の時を示す。この出
力波形からも解るようにコンパレータ262の1側電圧
を一定にした場合出力波形はビーム検出器346に入射
される光量により大幅に変化してしまう。そこで、スレ
ッシュホールド可変電圧850を使用してレーザービー
ムの光量が大きい場合はVO5の電圧に小さい場合はV
O6の電圧になるように補正してやることにより、第2
2図に示すように出力波形をほぼ一定に保つことができ
るのである。
ー313の回転によるビーム走査ごとに変動すると感光
体301上の書込み開始点が変動してしまい印字品質が
悪くなる。ビーム検出器346のアノード側は負荷抵抗
R52と抵抗R55を通して比較手段である高速コンパ
レータ262の一側入力端子に接続されている。またコ
ンパレータ262の+側入力端子には抵抗R53とR5
4で分圧された電圧が抵抗R56を通して印加されてい
る。また抵抗R54には並列にノイズ除去用のコンデン
サCI2が接続されている。またR57はヒステリシス
特性を持たせるためのポジティーブフィードバック用抵
抗、C13は高速でフィードバックをかけ出力波形を改
善させるためのフィードバック用コンデンサである。ま
たコンパレータ262の+側入力には、ダイオードD4
0゜抵抗R57を通してスレッシュホールド可変電圧8
50が印加される。このスレッシュホールド可変電圧8
50は、前記アナログスイッチ240又はアナログスイ
ッチ241の出力(光出力設定手段の出力)である(第
17図参照)。第22図にフンパレータ262の一側端
子入力波形すなわらビーム検出器346の出力波形とコ
ンパレータ262の+側端子電圧との関係及びその時の
コンパレータ262の出力波形との関係を示す。レーザ
ービームが高速でビーム検出器346上を通過するとビ
ーム検出器(PINダイオード)よりパルス電流が流れ
コンパレータ262の一側入力端子には第22図のa、
bの波形が入力される。今コンパレータ262の+側入
力端子の電圧がスレッシュホールド可変電圧S50が印
加されていないため常に低い電圧VO6が印加されてい
たとすると、コンパレータ262の出力波形は波形aの
場合は点線に示すような出力波形となり、波形すの場合
は実線で示す出力波形となる。ここで波形aは感光体3
01の感度が低い場合で前記メイン露光時のレーザー出
力が6mw以上のとき波形すは逆に感光体の感度が高い
場合でレーザー出力が(3iw以下の時を示す。この出
力波形からも解るようにコンパレータ262の1側電圧
を一定にした場合出力波形はビーム検出器346に入射
される光量により大幅に変化してしまう。そこで、スレ
ッシュホールド可変電圧850を使用してレーザービー
ムの光量が大きい場合はVO5の電圧に小さい場合はV
O6の電圧になるように補正してやることにより、第2
2図に示すように出力波形をほぼ一定に保つことができ
るのである。
第23図(A)、、(B)は前記ビーム検出器(PIN
ダイオード)346の構成図である。第23図(A)、
(B)において410は受光素子、411は電極線、4
12はマスク板、413はレーザー走査ビーム、414
は受光素子取付ベース、415は出力リード線をそれぞ
れ示す。本実施例に使用しているPINダイオードは受
光素子形状2.5x2.5mm、応答時間4 n5ec
のものである。
ダイオード)346の構成図である。第23図(A)、
(B)において410は受光素子、411は電極線、4
12はマスク板、413はレーザー走査ビーム、414
は受光素子取付ベース、415は出力リード線をそれぞ
れ示す。本実施例に使用しているPINダイオードは受
光素子形状2.5x2.5mm、応答時間4 n5ec
のものである。
レーザービーム413はポリゴンミラー313の回転に
より一定の速度で第23図(A)の矢印方向に走査され
ている。そして前記レーザービーム413が前記受光素
子410上を通過するとそのレーザービーム413の光
出力に応じて出力電流が流れる。このとき第21図のコ
ンパレータ262の一側入ノノ端子の入力波形は第24
図に示す波形となる。第24図で入力波形1は前記受光
素子410上にマスクがない場合の波形で出ツノ波形の
前後にノイズが発生している。これは受光素子410自
体が本来静止している光の検出又は走査されている場合
でも非常に遅い速度の光の検出に使用される場合を主に
目的としており受光素子410の端面の平行度が悪い素
子がかなり多く、その端面を前記レーザービームが通過
した場合出力電流が不安定になり発生するものである。
より一定の速度で第23図(A)の矢印方向に走査され
ている。そして前記レーザービーム413が前記受光素
子410上を通過するとそのレーザービーム413の光
出力に応じて出力電流が流れる。このとき第21図のコ
ンパレータ262の一側入ノノ端子の入力波形は第24
図に示す波形となる。第24図で入力波形1は前記受光
素子410上にマスクがない場合の波形で出ツノ波形の
前後にノイズが発生している。これは受光素子410自
体が本来静止している光の検出又は走査されている場合
でも非常に遅い速度の光の検出に使用される場合を主に
目的としており受光素子410の端面の平行度が悪い素
子がかなり多く、その端面を前記レーザービームが通過
した場合出力電流が不安定になり発生するものである。
従ってこれらの不具合を解決するため前記受光素子41
0の受光面上にレーザービーム413を通過させないマ
スク412を取付けることによって前記端面上でのビー
ム通過時の出力波形割れを防止している。前記マスク4
12は第23図(A)、(B)に示すように受光素子4
10の端面部分及び電極線411引出し部分を含まない
部分に4角の窓をあけた構造にし前記レーザービーム4
13はその4角の窓の部分を通過しているときのみ前記
受光素子410に光が当たるようにしている。このよう
な構造にすることにより前記マスクの窓部分の精度特に
平行度を高めることによって前記コンパレータ262へ
の入力波形は第24図の入力波形2のようにノイズを含
まない波形が得られる。
0の受光面上にレーザービーム413を通過させないマ
スク412を取付けることによって前記端面上でのビー
ム通過時の出力波形割れを防止している。前記マスク4
12は第23図(A)、(B)に示すように受光素子4
10の端面部分及び電極線411引出し部分を含まない
部分に4角の窓をあけた構造にし前記レーザービーム4
13はその4角の窓の部分を通過しているときのみ前記
受光素子410に光が当たるようにしている。このよう
な構造にすることにより前記マスクの窓部分の精度特に
平行度を高めることによって前記コンパレータ262へ
の入力波形は第24図の入力波形2のようにノイズを含
まない波形が得られる。
第25図は、第13図にお()る印字データ書込制御回
路119の詳細回路図である。この印字データ書込制御
回路119の主な機能としてはインターフェイス回路1
22からの印字データ857を印字させる用紙のサイズ
に合わせて所定の感光体301上のエリアに書込むべく
前記パラレルな印字データ857をシリアル変換し、レ
ーザー変調回路120に送出する。また前記印字データ
S57のデータ内容から印字品質を向上させるためのシ
ャドウ信号をジェネレーションし、印字データと共にレ
ーザー変調回路120に送出する。またレーザー変調回
路120で光出力設定時に必要な信号を送出する。また
インターフェイス回路122に対しては印字データ制御
部2からの送出を制御するためのタイミング信号を送出
する。もう一つは、メンテナンスに必要なテスト印字の
パターンをジェネレーションする。
路119の詳細回路図である。この印字データ書込制御
回路119の主な機能としてはインターフェイス回路1
22からの印字データ857を印字させる用紙のサイズ
に合わせて所定の感光体301上のエリアに書込むべく
前記パラレルな印字データ857をシリアル変換し、レ
ーザー変調回路120に送出する。また前記印字データ
S57のデータ内容から印字品質を向上させるためのシ
ャドウ信号をジェネレーションし、印字データと共にレ
ーザー変調回路120に送出する。またレーザー変調回
路120で光出力設定時に必要な信号を送出する。また
インターフェイス回路122に対しては印字データ制御
部2からの送出を制御するためのタイミング信号を送出
する。もう一つは、メンテナンスに必要なテスト印字の
パターンをジェネレーションする。
第25図において186は、レーザー変調回路120及
び印字データ書込制御回路119内での制御に必要な信
号の送出、受信等を行うための入出力ポート、187,
188は印字データの書込位置の制御、テストパターン
発生、レーザー光出力サンプリング等の制御を行うカウ
ンタ/タイマーである。189は水晶発振子で画像クロ
ックパルスの基準クロックとなり発振周波数は約32M
11zである。190は画像クロックを発生する回路で
レーザービームの最小変調単位1ドツトに相当するパル
ス(約8MHz)を発生させる。191はインターフェ
イス回路より受取るバイト単位〈8ビツト)の印字デー
タをシリアル変換するための制御カウンタ、192はメ
ンテナンス時使用するデストパターンを発生する回路、
211はテストパターンデータとインターフェイス回路
122よりの印字データとの選択を行うマルチプレクサ
、210は前記マルチプレクサ211からの8ビツトパ
ラレルデータをシリアルに変換するシフトレジスタ、2
13.214は印字データを一時記憶するラインメモリ
ーでメモリー容量は4096ビツト、212は前記ライ
ンメモリー213゜214用のアドレスカウンタ、21
5は前記テストパターン発生回路を制御する信号を作る
ためのデコーダである。226,227,228は印字
データ及びシャドウデータ送出タイミングを合せるため
のフリップ70ツブである。
び印字データ書込制御回路119内での制御に必要な信
号の送出、受信等を行うための入出力ポート、187,
188は印字データの書込位置の制御、テストパターン
発生、レーザー光出力サンプリング等の制御を行うカウ
ンタ/タイマーである。189は水晶発振子で画像クロ
ックパルスの基準クロックとなり発振周波数は約32M
11zである。190は画像クロックを発生する回路で
レーザービームの最小変調単位1ドツトに相当するパル
ス(約8MHz)を発生させる。191はインターフェ
イス回路より受取るバイト単位〈8ビツト)の印字デー
タをシリアル変換するための制御カウンタ、192はメ
ンテナンス時使用するデストパターンを発生する回路、
211はテストパターンデータとインターフェイス回路
122よりの印字データとの選択を行うマルチプレクサ
、210は前記マルチプレクサ211からの8ビツトパ
ラレルデータをシリアルに変換するシフトレジスタ、2
13.214は印字データを一時記憶するラインメモリ
ーでメモリー容量は4096ビツト、212は前記ライ
ンメモリー213゜214用のアドレスカウンタ、21
5は前記テストパターン発生回路を制御する信号を作る
ためのデコーダである。226,227,228は印字
データ及びシャドウデータ送出タイミングを合せるため
のフリップ70ツブである。
ここで前記カウンタ187.18Bの詳細について説明
する。275はライン(水平走査線)毎のレーザー光量
補正用タイミングを決めるカウンタであり基準クロック
信号S53に基づい−Cカウントが行われ、光量補正用
及びラインスタート用に使われるザンプル信号S75を
発生する。276は水平方向記録開始位請決め用のカウ
ンタCあり前記制御カウンタ191からのQ7出力(ビ
デA1ドッI・単位信号)S83に基づいてカウントさ
れ水平方向記録開始位置(レフトマージン)信号38/
Iを出力づる。277は水平方向記録終了位置を決める
カウンタであり前記ビデオ8ドツト単位信号S83に基
づいてカウントが行われデータの書き終り位@(ライト
マージン)信号S85を出力する。278は垂直方向記
録開始位置決め用カウンタであり入出力ポート186か
ら出力される用紙先端位置くページトップ)信号S74
及びノリツブフロップ204のQ出力とを2人力とする
ゲート198の出力に基づいてカウントが行われページ
トップカウント出力876を発生する。
する。275はライン(水平走査線)毎のレーザー光量
補正用タイミングを決めるカウンタであり基準クロック
信号S53に基づい−Cカウントが行われ、光量補正用
及びラインスタート用に使われるザンプル信号S75を
発生する。276は水平方向記録開始位請決め用のカウ
ンタCあり前記制御カウンタ191からのQ7出力(ビ
デA1ドッI・単位信号)S83に基づいてカウントさ
れ水平方向記録開始位置(レフトマージン)信号38/
Iを出力づる。277は水平方向記録終了位置を決める
カウンタであり前記ビデオ8ドツト単位信号S83に基
づいてカウントが行われデータの書き終り位@(ライト
マージン)信号S85を出力する。278は垂直方向記
録開始位置決め用カウンタであり入出力ポート186か
ら出力される用紙先端位置くページトップ)信号S74
及びノリツブフロップ204のQ出力とを2人力とする
ゲート198の出力に基づいてカウントが行われページ
トップカウント出力876を発生する。
279は垂直方向記録終了位置決め用カウンタであり前
記同様ゲート198の出力に基づいてカウントを行ない
、ページエンドカウント信号377を出力する。280
は垂直方向テストパターン制御用カウンタであり前記フ
リップフロップ240のQ出力に基づいてカウントを行
い、テストパターン制御信号S79を出力する。
記同様ゲート198の出力に基づいてカウントを行ない
、ページエンドカウント信号377を出力する。280
は垂直方向テストパターン制御用カウンタであり前記フ
リップフロップ240のQ出力に基づいてカウントを行
い、テストパターン制御信号S79を出力する。
第26図は第13図に於けるインターフェイス回路12
2の詳細回路図である。第26図に於いて263はデー
タ制御部2からのコマンドデータ及び印字開始指令信号
等の受取り、データ制御部2へのステータスデータ及び
印字制御部のlノデイ状態信号等の送出を行う入出力ポ
ート、264はコマンド及び印字の両データ用の8ビツ
トラツチ。
2の詳細回路図である。第26図に於いて263はデー
タ制御部2からのコマンドデータ及び印字開始指令信号
等の受取り、データ制御部2へのステータスデータ及び
印字制御部のlノデイ状態信号等の送出を行う入出力ポ
ート、264はコマンド及び印字の両データ用の8ビツ
トラツチ。
265はインターフェイスデータバス859用のトラン
シーバ/レシーバである。266はデータバス859上
のデータの指定を行うデータ選択信号S60用のデコー
ダ、269はコマンドデータ及び印字データ受信時のデ
ータ制御部2に対するデータ送出タイミングを制御する
BUSY信号の制御回路をそれぞれ示す。
シーバ/レシーバである。266はデータバス859上
のデータの指定を行うデータ選択信号S60用のデコー
ダ、269はコマンドデータ及び印字データ受信時のデ
ータ制御部2に対するデータ送出タイミングを制御する
BUSY信号の制御回路をそれぞれ示す。
次にインターフェイス信号の詳細について説明する。第
26図に於いて859は双方向性の8ごットデータバス
、360はデータバスS59上のデータ選択信号でID
C0M、ID5I−Aの2信号の組合せにより前記デー
タバスS 5’9上のデータを選択する。861はIP
RDYで印字制御部100がレディ状態であることを知
らせる信号。
26図に於いて859は双方向性の8ごットデータバス
、360はデータバスS59上のデータ選択信号でID
C0M、ID5I−Aの2信号の組合せにより前記デー
タバスS 5’9上のデータを選択する。861はIP
RDYで印字制御部100がレディ状態であることを知
らせる信号。
862はIPREQでデータ制御部2よりプリント開始
信号IPRNTの送出を許可する信号、S63はI P
ENDでデータ制御部2側はこの信号を受取ることによ
り印字データの送出を停止する。
信号IPRNTの送出を許可する信号、S63はI P
ENDでデータ制御部2側はこの信号を受取ることによ
り印字データの送出を停止する。
864はI H8YNで印字データ1ラインの送出要求
信号、S65はIPRNTでプリント開始指令信号、S
30はコマンド及び印字データのストローブ信号で略称
l5TB、866はIBSYr前記ストローブ信号83
0の送出許可及びステータスデータのデータ制御部2側
での読取りを許可する信号である。
信号、S65はIPRNTでプリント開始指令信号、S
30はコマンド及び印字データのストローブ信号で略称
l5TB、866はIBSYr前記ストローブ信号83
0の送出許可及びステータスデータのデータ制御部2側
での読取りを許可する信号である。
コマンド及び印字データはトランシーバ/レシーバ26
5の出力ライン872にステータス識別信号368がO
FFであるとき出力される。出力ラインS72上のデー
タはストローブ信号S30によってデータラッチ264
にラッチされる。そしてコマンドデータの場合は入出力
ポート263にラッチされそのコマンドの識別を行った
後コマンドの持つ規定動作を実行する。また印字データ
の場合は出力線859より前記印字データ書込制御回路
に送られる。またステータスのデータの送出は次の様に
行われる。ステータスのリクエストコマンドを印字制御
部100側で受取ることにより、そのコマンドに対応し
たステータス内容を入出力ポート263のステータスデ
ータ出力871にセットする。セットされたステータス
データS71はトランシーバ/レシーバ265に入力さ
れる。入力されたデータはステータス識別信号868が
ONであるとデータバス859上に出力する。
5の出力ライン872にステータス識別信号368がO
FFであるとき出力される。出力ラインS72上のデー
タはストローブ信号S30によってデータラッチ264
にラッチされる。そしてコマンドデータの場合は入出力
ポート263にラッチされそのコマンドの識別を行った
後コマンドの持つ規定動作を実行する。また印字データ
の場合は出力線859より前記印字データ書込制御回路
に送られる。またステータスのデータの送出は次の様に
行われる。ステータスのリクエストコマンドを印字制御
部100側で受取ることにより、そのコマンドに対応し
たステータス内容を入出力ポート263のステータスデ
ータ出力871にセットする。セットされたステータス
データS71はトランシーバ/レシーバ265に入力さ
れる。入力されたデータはステータス識別信号868が
ONであるとデータバス859上に出力する。
本印字制御部100で使用するコマンド及びステータス
の詳細を第27.28図にそれぞれ示す。
の詳細を第27.28図にそれぞれ示す。
第27図に於いてSR1〜6は第28図中のステータス
ト6に対応するステータス要求コマンド。
ト6に対応するステータス要求コマンド。
PSONは定着器331の消費パワーを減少させるパワ
ーセーブコマンド、PSOFは前記パワーセーブ状態の
解除コマンドであり、非記録時にはパワーセーブコマン
ドPSONにより定着器331の消費パワーを減少させ
て節電を図り、記録時にはパワーセーブ解除コマンドP
SOFによりパワーを通常の値まで増加させてトナーの
定着をすることができる。C3TUはカセットの上段給
紙指定コマンド、C3TLは同じく下段指定コマンド、
VSYNCはデータ制御12より印字データの送出開始
を指示するコマンド、MFI〜9は手差しモードの指定
コマンド、TBM1〜4は用紙上の印字開始位置を指定
するトップ/ボトムマージン指定コマンド、SOFはシ
ャドウ露光を強制的にOFFするコマンドをそれぞれ示
す。
ーセーブコマンド、PSOFは前記パワーセーブ状態の
解除コマンドであり、非記録時にはパワーセーブコマン
ドPSONにより定着器331の消費パワーを減少させ
て節電を図り、記録時にはパワーセーブ解除コマンドP
SOFによりパワーを通常の値まで増加させてトナーの
定着をすることができる。C3TUはカセットの上段給
紙指定コマンド、C3TLは同じく下段指定コマンド、
VSYNCはデータ制御12より印字データの送出開始
を指示するコマンド、MFI〜9は手差しモードの指定
コマンド、TBM1〜4は用紙上の印字開始位置を指定
するトップ/ボトムマージン指定コマンド、SOFはシ
ャドウ露光を強制的にOFFするコマンドをそれぞれ示
す。
第28図に於いて紙搬送中は用紙の給紙が行われプリン
ター内に用紙が搬送中であることを示すステータス、セ
レクトスイッチONは操作部のセレクトスイッチ354
が押されたことを示すステータス、VSYNCリクエス
トは印字制御部100がプリント開始指令を受け、印字
データの受信が可能になったことをを知らせるステータ
ス、手差しは給紙モードが手差し状態であることを知ら
せるステータス、カセット上段/下段はカセッ1〜給紙
モードに於ける選択カセットの状態を示すステータス、
トップ/ボトムマージンは前記トップ/ボトムマージン
コマンド(TBM1〜4)で選択されているトップ/ボ
トムマージンの状態を示すステータス、カセットサイズ
(上段)及びカセットサイズ(下段)はそれぞれ装着さ
れているカセットのサイズコードを示すステータス、テ
スト/メンテナンスはテスト/メンテナンス状態である
ことを示すステータス、データ再送要求はジャム等によ
って再印字が必要な場合を示すステータス、ウェイト中
はプリンターが定着器のウオームアツプ状態であること
を示すステータス、パワーセーブ中は前記パワーセーブ
コマンド(PSON)によって−パワーセーブモードの
状態であることを示す。オペレータコールはステータス
4のオペレータコール要因が発生していることを示す。
ター内に用紙が搬送中であることを示すステータス、セ
レクトスイッチONは操作部のセレクトスイッチ354
が押されたことを示すステータス、VSYNCリクエス
トは印字制御部100がプリント開始指令を受け、印字
データの受信が可能になったことをを知らせるステータ
ス、手差しは給紙モードが手差し状態であることを知ら
せるステータス、カセット上段/下段はカセッ1〜給紙
モードに於ける選択カセットの状態を示すステータス、
トップ/ボトムマージンは前記トップ/ボトムマージン
コマンド(TBM1〜4)で選択されているトップ/ボ
トムマージンの状態を示すステータス、カセットサイズ
(上段)及びカセットサイズ(下段)はそれぞれ装着さ
れているカセットのサイズコードを示すステータス、テ
スト/メンテナンスはテスト/メンテナンス状態である
ことを示すステータス、データ再送要求はジャム等によ
って再印字が必要な場合を示すステータス、ウェイト中
はプリンターが定着器のウオームアツプ状態であること
を示すステータス、パワーセーブ中は前記パワーセーブ
コマンド(PSON)によって−パワーセーブモードの
状態であることを示す。オペレータコールはステータス
4のオペレータコール要因が発生していることを示す。
サービスマン5−ルはステータス5のサービスマンコー
ル要因が発生していることを示す。トレイフルは排紙ト
レイに規定の枚数以上の用紙がありトレイがフル状態で
あることを示す。トナーパック交換はトナーパックにト
ナーが満杯であることを示す。紙ジヤムは用紙が機体内
でジャムしたことを示す。トナーなしはトナーホッパ内
にトナーが無くなったことを示す。カバーオーブンはフ
ロントのドアが閉じていないことを示す。タイミングエ
ラーは印字データの転送に支障があったことを示す。定
着器故障は定着器のヒータ断線、温度FLJSE切れ等
、定着器に異常があることを示す。レーザー故障はレー
ザーダイオードが規定の出力に達しない、あるいはビー
ム検出器がビームを検出できないことを示す。スキャン
モータ故障はスキャンモータが起動時一定時間経過して
も規定回転数に達しないあるいは規定の回転数に達した
後何らかの原因で規定回転数から外れたことを示す。
ル要因が発生していることを示す。トレイフルは排紙ト
レイに規定の枚数以上の用紙がありトレイがフル状態で
あることを示す。トナーパック交換はトナーパックにト
ナーが満杯であることを示す。紙ジヤムは用紙が機体内
でジャムしたことを示す。トナーなしはトナーホッパ内
にトナーが無くなったことを示す。カバーオーブンはフ
ロントのドアが閉じていないことを示す。タイミングエ
ラーは印字データの転送に支障があったことを示す。定
着器故障は定着器のヒータ断線、温度FLJSE切れ等
、定着器に異常があることを示す。レーザー故障はレー
ザーダイオードが規定の出力に達しない、あるいはビー
ム検出器がビームを検出できないことを示す。スキャン
モータ故障はスキャンモータが起動時一定時間経過して
も規定回転数に達しないあるいは規定の回転数に達した
後何らかの原因で規定回転数から外れたことを示す。
ヒートローラ交換は前記第15図の定着器ローラカウン
タが規定の値に達し定着ローラの交換が必要であること
を示す。ドラム交換は同様にドラム交換カウンタが規定
値に達しドラムの交換が必要な場合、現像剤交換は同様
に現像剤交換カウンタが規定値に達し現像剤の交換が必
要な場合であることをそれぞれ示す。
タが規定の値に達し定着ローラの交換が必要であること
を示す。ドラム交換は同様にドラム交換カウンタが規定
値に達しドラムの交換が必要な場合、現像剤交換は同様
に現像剤交換カウンタが規定値に達し現像剤の交換が必
要な場合であることをそれぞれ示す。
第29図は第3図に於ける感光体301上のビーム走査
部349を含んだレーザービームの1回の走査範囲とそ
の走査範囲内に入るビーム検出位置及びデータの書込位
置等の位置関係を表わした図である。第29図に於いて
416はビーム走査開始点、417はビーム走査終了点
でありビーム走査終了点417に達したビームはポリゴ
ンミラー313の次の面により時間Oでビーム走査開始
点416より次のビーム走査を開始する。418はビー
ム検出器346のビーム検出開始点を示し、428は感
光ドラムの左端面、429は同じく右端面をそれぞれ示
す。419は用紙サイズA3の用紙左端面、420は同
じく右端面を表わす。421は用紙サイズA3の用紙左
端面、420は同じく右端面を表わず。421は同じ△
3 #jイズの用紙のデータ書込開始点、422は同じ
くデータ書込終了点を示す。
部349を含んだレーザービームの1回の走査範囲とそ
の走査範囲内に入るビーム検出位置及びデータの書込位
置等の位置関係を表わした図である。第29図に於いて
416はビーム走査開始点、417はビーム走査終了点
でありビーム走査終了点417に達したビームはポリゴ
ンミラー313の次の面により時間Oでビーム走査開始
点416より次のビーム走査を開始する。418はビー
ム検出器346のビーム検出開始点を示し、428は感
光ドラムの左端面、429は同じく右端面をそれぞれ示
す。419は用紙サイズA3の用紙左端面、420は同
じく右端面を表わす。421は用紙サイズA3の用紙左
端面、420は同じく右端面を表わず。421は同じ△
3 #jイズの用紙のデータ書込開始点、422は同じ
くデータ書込終了点を示す。
423は用紙サイズ八6の用紙左端面、424は同じく
右端面、425は周りイズのデータ書込開始点、426
は同じくデータ書込終了点をそれぞれ表わす。また42
7は用紙の中心点を表ねり一0d4はビーム走査418
よりA3サイズ書込間始点までの距離、d5は同じく△
6サイズ書込開始点までの距Ill、 d 6は同じ<
A6サイズの書込終了点426までの距離、d7はA3
サイズの書込終了点までの距離をそれぞれ表す。d8は
ビーム検出点418よりA3サイズで用紙右端面420
まぐの距離を表す。またd3はビームの一走査の範囲を
表す。d14.d9.dloはそれぞれA3及び八〇に
おける有効印字範囲を示す。本図面からも明らかなよう
に本プリンターの用紙送りは常に用紙中心点427を中
心に送るため各紙サイズによってビーム検出器位置41
8からの印字書込開始点が異なっており、従って紙サイ
ズに合せてビーム検出器346がビームを検出してから
各書込開始点までの距離に相応して時間経過後データの
書込を行う必要がある。このような制御を行うかわり、
本プリンターは用紙の耳送り機構を採用していないため
、用紙全面に印字することが可能である。本実施例では
用紙左右のレフト及びライトマージンを3+++mに設
定しているがこれをOにすることは可能である。また従
来の耳送り搬送を行うプリンターについては通常8〜i
Qmm程度のマージンが必要となり、用紙上のかなり大
きな部分が印字でなくなるという欠点がある。
右端面、425は周りイズのデータ書込開始点、426
は同じくデータ書込終了点をそれぞれ表わす。また42
7は用紙の中心点を表ねり一0d4はビーム走査418
よりA3サイズ書込間始点までの距離、d5は同じく△
6サイズ書込開始点までの距Ill、 d 6は同じ<
A6サイズの書込終了点426までの距離、d7はA3
サイズの書込終了点までの距離をそれぞれ表す。d8は
ビーム検出点418よりA3サイズで用紙右端面420
まぐの距離を表す。またd3はビームの一走査の範囲を
表す。d14.d9.dloはそれぞれA3及び八〇に
おける有効印字範囲を示す。本図面からも明らかなよう
に本プリンターの用紙送りは常に用紙中心点427を中
心に送るため各紙サイズによってビーム検出器位置41
8からの印字書込開始点が異なっており、従って紙サイ
ズに合せてビーム検出器346がビームを検出してから
各書込開始点までの距離に相応して時間経過後データの
書込を行う必要がある。このような制御を行うかわり、
本プリンターは用紙の耳送り機構を採用していないため
、用紙全面に印字することが可能である。本実施例では
用紙左右のレフト及びライトマージンを3+++mに設
定しているがこれをOにすることは可能である。また従
来の耳送り搬送を行うプリンターについては通常8〜i
Qmm程度のマージンが必要となり、用紙上のかなり大
きな部分が印字でなくなるという欠点がある。
第30図は、第29図の用紙サイズ及び印字エリア部分
を水平方向のみでなく用紙全面を表したものである。第
30図において436は、A6用紙、437はA3用紙
を表す。419,420゜421.422.4’23,
424,425.426.427については第29図と
同様の位置を示す。430は用紙の先端、432は用紙
垂直方向のデータ書込み開始点、431はA3サイズの
用紙後端、433はA3サイズのデータ書込み終了点を
表ず。434はA6サイズの用紙後端、435はへ6サ
イズのデータ書込み終了点を表す。
を水平方向のみでなく用紙全面を表したものである。第
30図において436は、A6用紙、437はA3用紙
を表す。419,420゜421.422.4’23,
424,425.426.427については第29図と
同様の位置を示す。430は用紙の先端、432は用紙
垂直方向のデータ書込み開始点、431はA3サイズの
用紙後端、433はA3サイズのデータ書込み終了点を
表ず。434はA6サイズの用紙後端、435はへ6サ
イズのデータ書込み終了点を表す。
次に第31図、第32図のタイムヂャートをも参照して
前記構成装置の作用を説明する。
前記構成装置の作用を説明する。
印字制御部100のレディ信号IPRDYO(S61)
がプリント(印字)可能な状態になる。 。
がプリント(印字)可能な状態になる。 。
同時にプリント開始信号IPREQO(862)が能動
状態になる。次にレーザーイネーブル信号LDONI
(849)が1′に立上る。この信号349により第1
7図のトランジスタ258をオンさせる。このとき、第
25図のデータ用フリップフロップ226〜228はレ
ットされておらず、従って印字データ信号847及びシ
ャドウ信号848は共にO′になっている。レーザーイ
ネーブル849が゛1′、印字データがO′、シャドウ
信号848がO′であるため第17図のゲート246が
成立し、アナログスイッチ254がオンになるためこれ
によりレーザーダイオード259が発光する。するとモ
ニター用フォトダイオード260が動作し、オペアンプ
232を介してオペアンプ239が動作し、レーザーレ
ディ信号LRDYI(843)が発生する。次に水平同
期信号H8YO(S54)に同期してカウンタ275か
らサンプル信号SMPTO(875)が発生する。この
信号375は用紙サイズを規定する第29図における4
16〜417の間の距離d3(1ラインの距離)に相当
する時間をセットするように利用される。これによって
ライン毎に光量補正を行ったり、ラインスタート信号と
して利用したりする。即ち、この信号S75によって第
25図のゲート193が開き、ゲート194からサンプ
ル信号845が発生し、このサンプル信号S45が第1
7図のゲート244を介してアナログスイッチ236を
オンさせるので、補正用信号がレーザーダイオード25
9に与えられることになり、こうしてライン毎の光量補
正が行われる。PTCTO(376)は用紙の先端を決
めているカウンタ(ページトップカウンタ)の出力信号
、PECTO(877)は用紙の終了位置を決めている
カウンタ(ページエンドカウンタ)の出力信号である。
状態になる。次にレーザーイネーブル信号LDONI
(849)が1′に立上る。この信号349により第1
7図のトランジスタ258をオンさせる。このとき、第
25図のデータ用フリップフロップ226〜228はレ
ットされておらず、従って印字データ信号847及びシ
ャドウ信号848は共にO′になっている。レーザーイ
ネーブル849が゛1′、印字データがO′、シャドウ
信号848がO′であるため第17図のゲート246が
成立し、アナログスイッチ254がオンになるためこれ
によりレーザーダイオード259が発光する。するとモ
ニター用フォトダイオード260が動作し、オペアンプ
232を介してオペアンプ239が動作し、レーザーレ
ディ信号LRDYI(843)が発生する。次に水平同
期信号H8YO(S54)に同期してカウンタ275か
らサンプル信号SMPTO(875)が発生する。この
信号375は用紙サイズを規定する第29図における4
16〜417の間の距離d3(1ラインの距離)に相当
する時間をセットするように利用される。これによって
ライン毎に光量補正を行ったり、ラインスタート信号と
して利用したりする。即ち、この信号S75によって第
25図のゲート193が開き、ゲート194からサンプ
ル信号845が発生し、このサンプル信号S45が第1
7図のゲート244を介してアナログスイッチ236を
オンさせるので、補正用信号がレーザーダイオード25
9に与えられることになり、こうしてライン毎の光量補
正が行われる。PTCTO(376)は用紙の先端を決
めているカウンタ(ページトップカウンタ)の出力信号
、PECTO(877)は用紙の終了位置を決めている
カウンタ(ページエンドカウンタ)の出力信号である。
画像が書込めるタイミングになった時、VSYNCリク
エストのステータスを外部装置に送る。こりによりVS
YNCコマンドが出て、それを受け取るとPTOP (
873)が出てその点からH8YNCのライン数を数え
始める。同様にしてその位置から何本目迄書くか(終了
位@)を指定する。この指定値を変更できるようにする
ためトップマージンnT及びホットムマージンnEが設
けられている。前述のような指定が行われると、VSY
NCが来たときに用紙先端の手前でPTOP信号が出力
される。例えば5IllIIlの余白が必要であればそ
れを含めたライン数をカウントする。
エストのステータスを外部装置に送る。こりによりVS
YNCコマンドが出て、それを受け取るとPTOP (
873)が出てその点からH8YNCのライン数を数え
始める。同様にしてその位置から何本目迄書くか(終了
位@)を指定する。この指定値を変更できるようにする
ためトップマージンnT及びホットムマージンnEが設
けられている。前述のような指定が行われると、VSY
NCが来たときに用紙先端の手前でPTOP信号が出力
される。例えば5IllIIlの余白が必要であればそ
れを含めたライン数をカウントする。
仮に1−ツブマージンが101R1とすればその分に対
応するデータをタイマーにセットすることになる。
応するデータをタイマーにセットすることになる。
同様にしてボトムの位置も決められる。タイマーにデー
タがセットされるとそこからゲートを開いてカウントを
行い、カウント終了で立上る。このようにとこからどこ
迄を書くかを決めているのが第25図のゲート201で
ある。LSTO(878)は同期をとるための7リツプ
フロツプ204のQ出力でありH8YNCによってセッ
トされ、サンプルタイマー信号が立上った時にリセット
される。このリセットラインは第25図のLDON信号
(849)に入っていてリセットラインは通常は働かな
いで強制的にリセットがかけられるようになっている。
タがセットされるとそこからゲートを開いてカウントを
行い、カウント終了で立上る。このようにとこからどこ
迄を書くかを決めているのが第25図のゲート201で
ある。LSTO(878)は同期をとるための7リツプ
フロツプ204のQ出力でありH8YNCによってセッ
トされ、サンプルタイマー信号が立上った時にリセット
される。このリセットラインは第25図のLDON信号
(849)に入っていてリセットラインは通常は働かな
いで強制的にリセットがかけられるようになっている。
リセットによりフリップ70ツブ204のQ出力が発生
し、クロック発生回路190が働き発振器189からの
クロックを数えるこのクロック発生回路190は発振器
189からのクロックを4分周し、ビット単位の信号を
ラインスタート信号LSTがセットされている間だけ出
力する。この出力は位相を異ならせて2種類の信号S8
2と887になっている。これによって−ライン分の同
期がとられる。VDATlは印字データ信号(−847
)で、P/S変換シフトレジスタ210の動作によって
シリアルデータとして出力される。即ち、P/S変換シ
フトレジスタ210はクロック発生回路190からの信
号882によって動作するが、ロード信号が印加されな
い時は出力886はO′となっており、(レーザー書込
なし)、ロード信号888が入ったときにデータD5〜
D12をシリアル変換して出力する。
し、クロック発生回路190が働き発振器189からの
クロックを数えるこのクロック発生回路190は発振器
189からのクロックを4分周し、ビット単位の信号を
ラインスタート信号LSTがセットされている間だけ出
力する。この出力は位相を異ならせて2種類の信号S8
2と887になっている。これによって−ライン分の同
期がとられる。VDATlは印字データ信号(−847
)で、P/S変換シフトレジスタ210の動作によって
シリアルデータとして出力される。即ち、P/S変換シ
フトレジスタ210はクロック発生回路190からの信
号882によって動作するが、ロード信号が印加されな
い時は出力886はO′となっており、(レーザー書込
なし)、ロード信号888が入ったときにデータD5〜
D12をシリアル変換して出力する。
このとき、ゲート207〜209によって8ビツトに1
回の周期でロードされることになる。ここでロード信号
の発生タイミングについて説明する。
回の周期でロードされることになる。ここでロード信号
の発生タイミングについて説明する。
実際に書き込みたい場所があるとき、用紙サイズが変る
毎にデータをセットすることになるが、これを制御する
カウンタが第25図のレフトマージンカウンタ276(
データは第29図の69. dlo)とライトマージン
カウンタ277(データは第29図の611.d12)
である。この場合のセットは用紙の中央を基準にしてレ
フトとライトの距離を規定するものである。1(SYN
C信号に同期してLST信号(S78)が出るとフリッ
プフロップ196がセットされ、これによりゲート19
8がきらき、カウンタ276がカウントを開始する。こ
の場合のカウントはビデオクロックを1ビツト毎にカウ
ントするのではなく、8ビツトに1回づつカウントする
ことになる。8ビツト毎に出てくるカウント出力をレフ
トマージンN1m1ライトマージンNRmに合せてセッ
トするとLST信号(87B)に同期したカウントが行
われる。そして、設定してカウント数を出力すると立上
がる。従ってゲート201が縦方向を決めており、ゲー
ト199が横方向を決めていることになり両ゲート出力
が(1,1)になったときのポイントに書き込むことに
なる。このタイミングで前記ロード信号が出力されシフ
トレジスタ210からデータ886をシリアル変換して
送出する。
毎にデータをセットすることになるが、これを制御する
カウンタが第25図のレフトマージンカウンタ276(
データは第29図の69. dlo)とライトマージン
カウンタ277(データは第29図の611.d12)
である。この場合のセットは用紙の中央を基準にしてレ
フトとライトの距離を規定するものである。1(SYN
C信号に同期してLST信号(S78)が出るとフリッ
プフロップ196がセットされ、これによりゲート19
8がきらき、カウンタ276がカウントを開始する。こ
の場合のカウントはビデオクロックを1ビツト毎にカウ
ントするのではなく、8ビツトに1回づつカウントする
ことになる。8ビツト毎に出てくるカウント出力をレフ
トマージンN1m1ライトマージンNRmに合せてセッ
トするとLST信号(87B)に同期したカウントが行
われる。そして、設定してカウント数を出力すると立上
がる。従ってゲート201が縦方向を決めており、ゲー
ト199が横方向を決めていることになり両ゲート出力
が(1,1)になったときのポイントに書き込むことに
なる。このタイミングで前記ロード信号が出力されシフ
トレジスタ210からデータ886をシリアル変換して
送出する。
ラインメモリアウト信号LMOT (880)はORゲ
ート222の出力である。これはラインメモリ213と
214のいずれのデータを送出するかを制御するもので
ある。即ち、この送出タイミングはフリップ70ツブ2
03によって制御される。即ち、このフリップフロップ
203はクロックパルスが印加される毎に出力状態が変
ることになりゲート220と221を交互に開くことに
なるのでこれによりラインメモリ213又は214の出
力DOUTが交互に読み出される。ラインメモリ213
,214への書き込みタイミングもゲート217,21
8が交互に開くことになり制御される。このようにして
いるのは後述のシャドウ一方式を採用する場合にデータ
の関込みと読み出しを同時に行えるようにして処理の円
滑化を図るためである。
ート222の出力である。これはラインメモリ213と
214のいずれのデータを送出するかを制御するもので
ある。即ち、この送出タイミングはフリップ70ツブ2
03によって制御される。即ち、このフリップフロップ
203はクロックパルスが印加される毎に出力状態が変
ることになりゲート220と221を交互に開くことに
なるのでこれによりラインメモリ213又は214の出
力DOUTが交互に読み出される。ラインメモリ213
,214への書き込みタイミングもゲート217,21
8が交互に開くことになり制御される。このようにして
いるのは後述のシャドウ一方式を採用する場合にデータ
の関込みと読み出しを同時に行えるようにして処理の円
滑化を図るためである。
次にLOAONl (881)について第43図をも参
照して説明する。
照して説明する。
この種の記録装置にあっては通常感光体301の軸方向
全面に回ってレーザーが放射されてない場合、例えば小
サイズの用紙(第43図に示す用紙458の如きB5や
A4等)にしか印字しない場合が多く、このため使用に
供されない両端部間近傍の部分にはトナー等が付着しな
くなってしまう。また、大きなサイズの用紙(例えば第
43図の用紙461)であっても、未使用領域が存在す
る(小サイズの用紙458についても使用領域は斜線部
459内である)。このように長時間トナーが付着しな
い領域を設けると記録終了後ブレードによって付着トナ
ーをかき落す段階で、未付着部分でのブレードの接触抵
抗が大となり感光体表面にキズを付けてしまうという問
題がある。そこで本装置では。第31図のタイムチャー
トに示すように、1枚の用紙相当分の印字が終った直後
にラインデータオン信号LDAON1 (881)を発
生させ、この発生期間内に印字データ信号VDAT1
(847)を強制的に与えるようにし、この動作によっ
て第43図に示すような感光体の軸方向全面に亘るライ
ン(lit)460及び463を1枚の用紙相当分の印
字終了後に書くようにして前記欠点を除去している。こ
の場合、ラインデータ書き込みのタイミングはラインメ
モリアウト信号LMOTI (880)のデータにおけ
る最終段階データLDATnの1つ手前のデータLDA
Tn−1の立下り時から所定時間txが経過したときに
発生させるようにしている。尚、このようなラインは必
らずしも各用紙相当分の印字が行われた後に定期的に書
くものに限らず、ロット単位(例えば10枚毎とか10
0枚毎)毎に書くように設定してもよい。
全面に回ってレーザーが放射されてない場合、例えば小
サイズの用紙(第43図に示す用紙458の如きB5や
A4等)にしか印字しない場合が多く、このため使用に
供されない両端部間近傍の部分にはトナー等が付着しな
くなってしまう。また、大きなサイズの用紙(例えば第
43図の用紙461)であっても、未使用領域が存在す
る(小サイズの用紙458についても使用領域は斜線部
459内である)。このように長時間トナーが付着しな
い領域を設けると記録終了後ブレードによって付着トナ
ーをかき落す段階で、未付着部分でのブレードの接触抵
抗が大となり感光体表面にキズを付けてしまうという問
題がある。そこで本装置では。第31図のタイムチャー
トに示すように、1枚の用紙相当分の印字が終った直後
にラインデータオン信号LDAON1 (881)を発
生させ、この発生期間内に印字データ信号VDAT1
(847)を強制的に与えるようにし、この動作によっ
て第43図に示すような感光体の軸方向全面に亘るライ
ン(lit)460及び463を1枚の用紙相当分の印
字終了後に書くようにして前記欠点を除去している。こ
の場合、ラインデータ書き込みのタイミングはラインメ
モリアウト信号LMOTI (880)のデータにおけ
る最終段階データLDATnの1つ手前のデータLDA
Tn−1の立下り時から所定時間txが経過したときに
発生させるようにしている。尚、このようなラインは必
らずしも各用紙相当分の印字が行われた後に定期的に書
くものに限らず、ロット単位(例えば10枚毎とか10
0枚毎)毎に書くように設定してもよい。
次に第33図乃至第36図をも参照して印字する文字に
「影」 (シャドウ)を付することによって文字等を見
やすくするために使われている方式シャドウ方式ともい
う)について詳述する。
「影」 (シャドウ)を付することによって文字等を見
やすくするために使われている方式シャドウ方式ともい
う)について詳述する。
シャドウ信号848を発生するか否かの判別は前記ライ
ンメモリ213.214のデータを交互に入力する各種
ゲート220乃至225と、3個のフリップフロップ2
26〜228及びその出力側のゲート231によって行
われる。そのうち、フリップフロップ227は横方向(
ライン方向)のレベルの変化に基づくシャドウの判別に
、フリップフロップ228は縦方向(垂直方向)のレベ
ルの変化に基づくシャドウの判別に寄与することになる
。即ち、ラインメモリ213からこれから書き込もうと
するシリアルデータが読み出されてこれが7リツプ70
ツブ226をセットしたとすると、前のライン方向のデ
ータがフリップ70ツブ227に入っているので、例え
ば現在のデータがO′で前のデータが1′の状態のとき
にシャドウ信号848が出力される。同様に前のライン
のデータと現在のラインのデータとがゲート223で比
較され、例えば現ラインのデータが“O′前のラインの
同一水平方向位置におけるデータが1′のときに7リツ
プ70ツブがセットされシャドウ信号が生ずる。尚、両
フリップ70ツブ227.228がセットされたときも
シャドウ信号が生ずる。この状、態を第32図のシャド
ウアウト信号5OUT1 (886)、印字データ信号
VDAT1 (S47)、シャドウ信号5DAT1 (
S48)として示している。
ンメモリ213.214のデータを交互に入力する各種
ゲート220乃至225と、3個のフリップフロップ2
26〜228及びその出力側のゲート231によって行
われる。そのうち、フリップフロップ227は横方向(
ライン方向)のレベルの変化に基づくシャドウの判別に
、フリップフロップ228は縦方向(垂直方向)のレベ
ルの変化に基づくシャドウの判別に寄与することになる
。即ち、ラインメモリ213からこれから書き込もうと
するシリアルデータが読み出されてこれが7リツプ70
ツブ226をセットしたとすると、前のライン方向のデ
ータがフリップ70ツブ227に入っているので、例え
ば現在のデータがO′で前のデータが1′の状態のとき
にシャドウ信号848が出力される。同様に前のライン
のデータと現在のラインのデータとがゲート223で比
較され、例えば現ラインのデータが“O′前のラインの
同一水平方向位置におけるデータが1′のときに7リツ
プ70ツブがセットされシャドウ信号が生ずる。尚、両
フリップ70ツブ227.228がセットされたときも
シャドウ信号が生ずる。この状、態を第32図のシャド
ウアウト信号5OUT1 (886)、印字データ信号
VDAT1 (S47)、シャドウ信号5DAT1 (
S48)として示している。
第33図は前記シャドウ方式を用いない場合の従来の現
像パターンを示すものであり、第34図は前記シャドウ
方式を用いた場合の現像パターンを示すものである。こ
のように、「謹」の文字を印字したとき第32図にはシ
ャドウ(影)が付されるので非常に見易くなる。
像パターンを示すものであり、第34図は前記シャドウ
方式を用いた場合の現像パターンを示すものである。こ
のように、「謹」の文字を印字したとき第32図にはシ
ャドウ(影)が付されるので非常に見易くなる。
第36図は縦線S1と横線S2と交差させ、図示右上領
域に露光位置と露光エネルギーの関係を示す特性図PA
T1.FAT2を、図示左上領域に感光体の表面電位と
露光エネルギーの関係を示す特性図Q、図示左下領域に
露光位置と表面電位との関係を示す特性図R1,R2を
それぞれ示したものである。この図では第33図及び第
34図における文字の中でX方向「8」でY方向「14
〜21」を抽出したものである。同図に示すように第3
3図に示すパターンの特性PAT1及びR1と第34図
に示すパターンの特性PΔ丁2及びR2は異なったもの
となっている。特に、現像特性にあってはある現像レベ
ルLにおいて、第3図のものR1の幅D1よりも第34
図のものR2の幅D2の方が大きくなでいることが分る
。尚、第35図は露光位置と露光エネルギーとの関係を
示す特性図であり、レーザー照射時P(ON)のエネル
ギーは例えば5mw、シャドウ部分作成時P(SH)の
エネルギーは例えば4IllWとしている。
域に露光位置と露光エネルギーの関係を示す特性図PA
T1.FAT2を、図示左上領域に感光体の表面電位と
露光エネルギーの関係を示す特性図Q、図示左下領域に
露光位置と表面電位との関係を示す特性図R1,R2を
それぞれ示したものである。この図では第33図及び第
34図における文字の中でX方向「8」でY方向「14
〜21」を抽出したものである。同図に示すように第3
3図に示すパターンの特性PAT1及びR1と第34図
に示すパターンの特性PΔ丁2及びR2は異なったもの
となっている。特に、現像特性にあってはある現像レベ
ルLにおいて、第3図のものR1の幅D1よりも第34
図のものR2の幅D2の方が大きくなでいることが分る
。尚、第35図は露光位置と露光エネルギーとの関係を
示す特性図であり、レーザー照射時P(ON)のエネル
ギーは例えば5mw、シャドウ部分作成時P(SH)の
エネルギーは例えば4IllWとしている。
以上のシャドウ方式をまとめると次にようになる。
ビーム走査により記録感光体上に記録情報(文字情報等
)を、ビーム強度相違に対応して記録するものにおいて
、シリアルな2値の入力データを第1と第2の強度を有
するビーム(前記P(ON)及びP (OFF))に基
づいて記録を行うと共に、前記入力データが特定の関係
にあるときは、前記第1又は第2の強度のビームに置き
換えて第1又は第2の強度中間に位置する第3の強度(
ハーフトーン)のど−ムにより記録を行うものであり、
この特定の関係の判別は、例えばビーム走査が水平ライ
ン毎に順次行われるものであるとき、(a )水平ライ
ンにおける2値データが有意的記録データ(文字を形成
するためのデータ)から無意的記録データ(文字形成に
寄与しないデータに)に変化することを判別し、その変
化直後の無意的記録データ部分を第3の強度のビームで
走査すること及び(b)水平ラインにおける現在のライ
ンのデータとその位置に相当する垂直方向の前回のライ
ンのデータとを比較し、前記(a)と同様に有意的記録
データから無意的記録データに変化するとき変化直後の
無意的記録部分を第3の強度のビームで走査することで
ある。
)を、ビーム強度相違に対応して記録するものにおいて
、シリアルな2値の入力データを第1と第2の強度を有
するビーム(前記P(ON)及びP (OFF))に基
づいて記録を行うと共に、前記入力データが特定の関係
にあるときは、前記第1又は第2の強度のビームに置き
換えて第1又は第2の強度中間に位置する第3の強度(
ハーフトーン)のど−ムにより記録を行うものであり、
この特定の関係の判別は、例えばビーム走査が水平ライ
ン毎に順次行われるものであるとき、(a )水平ライ
ンにおける2値データが有意的記録データ(文字を形成
するためのデータ)から無意的記録データ(文字形成に
寄与しないデータに)に変化することを判別し、その変
化直後の無意的記録データ部分を第3の強度のビームで
走査すること及び(b)水平ラインにおける現在のライ
ンのデータとその位置に相当する垂直方向の前回のライ
ンのデータとを比較し、前記(a)と同様に有意的記録
データから無意的記録データに変化するとき変化直後の
無意的記録部分を第3の強度のビームで走査することで
ある。
尚、前記シャドウを付する場合、記録情報の種類(例え
ば文字情報と画像情報)に関係なく採用してもよいが、
文字情報を取扱うときにだけこの方式を使用することが
好ましい。この場合は第55図の(A)のフローチャー
トに示すように、マイクロプロセッサで「シャドウ」の
フローか否かが判断され、文字情報であれば[シャドウ
JONのフローに移行し、文字情報以外のもの(例えば
画像情報)であれば「シャドウ」を動作させないように
して自動的に行わせるようにしでいる。この場合のコマ
ンドは第27図に示ずrsONFシャドウ0N10FF
Jである。あるいはパネル部分に「シャドウ0N10F
FJスイツチを設けてオペレータが任意に選択できるよ
うにしてもよい。
ば文字情報と画像情報)に関係なく採用してもよいが、
文字情報を取扱うときにだけこの方式を使用することが
好ましい。この場合は第55図の(A)のフローチャー
トに示すように、マイクロプロセッサで「シャドウ」の
フローか否かが判断され、文字情報であれば[シャドウ
JONのフローに移行し、文字情報以外のもの(例えば
画像情報)であれば「シャドウ」を動作させないように
して自動的に行わせるようにしでいる。この場合のコマ
ンドは第27図に示ずrsONFシャドウ0N10FF
Jである。あるいはパネル部分に「シャドウ0N10F
FJスイツチを設けてオペレータが任意に選択できるよ
うにしてもよい。
以上のようなシャドウ方式を用いれば、記録情報が文字
情報であるは場合には[影jを付すことができるので印
字品質を高めることができる。特に高密度ビーム記録時
における従来の2値ビーム強度による記録方式の欠点で
あった1ドツトラインの印字濃度低下によるラインの「
かすれ」を防止でき、この結果1ドツトラインの印字濃
度が高くなるため、40X40ドツト構成等の高ドツト
の漢字フォントに対してもその印字品質を高めることが
できる。また、ポリゴンミラーの「面振れ」による感光
体上でのビームの垂直方向の振れの許容範囲を広げるこ
とができるためポリゴンミラーの加工がし易くなり、安
価になるという利点もある。
情報であるは場合には[影jを付すことができるので印
字品質を高めることができる。特に高密度ビーム記録時
における従来の2値ビーム強度による記録方式の欠点で
あった1ドツトラインの印字濃度低下によるラインの「
かすれ」を防止でき、この結果1ドツトラインの印字濃
度が高くなるため、40X40ドツト構成等の高ドツト
の漢字フォントに対してもその印字品質を高めることが
できる。また、ポリゴンミラーの「面振れ」による感光
体上でのビームの垂直方向の振れの許容範囲を広げるこ
とができるためポリゴンミラーの加工がし易くなり、安
価になるという利点もある。
尚、文字情報以外にも単純な図形情報の場合にも前記シ
ャドウを施すようにしてもよい。
ャドウを施すようにしてもよい。
次に帯電補正について第37図乃至第41図及び第56
図のフローチャートをも参照して説明する。
図のフローチャートをも参照して説明する。
第37図は前記帯電用高圧電源回路160内の一構成例
を示すものであり、これは高圧電源0N10FF信号8
35によって動作制御が行われる電圧制御回路445と
、この電圧制御回路445によって1次側に周波数出力
が印加され、2次側から高圧出力を発生する昇圧トラン
ス446と、昇圧トランス446の出力を整流して整流
出力を前記帯電チャージャ304に印加する高圧整流回
路447と、帯電チャージャ304に流れる電流を入力
しそれを電圧に変換する電流/電圧変換回路450と、
この電流/電圧変換回路450の出力を一方の入力とし
、制御基準電圧発生回路448の出力を使方の入力とす
るオペアンプ449どによって構成されている。前記制
御基準電圧発生回路448はアナログ制御信号836に
よって制御され異なる制御基準電圧を出力するようにな
っている。このような構成によれば、制御基t!−電圧
発生回路448からの出力に基づき電圧制御回路445
の出力周波数が決められ、これに基づいて高圧出力が発
生すると共に、このときの帯電用チャージャの電流を電
流/NN圧変四回路50に印加し、この出力電圧と基準
電圧とをオペアンプ44って比較し、両者が一致するよ
うに制御動作が行われるので出力印加電圧の安定化が図
れる。
を示すものであり、これは高圧電源0N10FF信号8
35によって動作制御が行われる電圧制御回路445と
、この電圧制御回路445によって1次側に周波数出力
が印加され、2次側から高圧出力を発生する昇圧トラン
ス446と、昇圧トランス446の出力を整流して整流
出力を前記帯電チャージャ304に印加する高圧整流回
路447と、帯電チャージャ304に流れる電流を入力
しそれを電圧に変換する電流/電圧変換回路450と、
この電流/電圧変換回路450の出力を一方の入力とし
、制御基準電圧発生回路448の出力を使方の入力とす
るオペアンプ449どによって構成されている。前記制
御基準電圧発生回路448はアナログ制御信号836に
よって制御され異なる制御基準電圧を出力するようにな
っている。このような構成によれば、制御基t!−電圧
発生回路448からの出力に基づき電圧制御回路445
の出力周波数が決められ、これに基づいて高圧出力が発
生すると共に、このときの帯電用チャージャの電流を電
流/NN圧変四回路50に印加し、この出力電圧と基準
電圧とをオペアンプ44って比較し、両者が一致するよ
うに制御動作が行われるので出力印加電圧の安定化が図
れる。
ここで、アナログ制御信号836の内容につき詳細に説
明する。
明する。
感光体301は第38図に示すように温度変化によって
表面電位が大幅に変化する特性を有する。
表面電位が大幅に変化する特性を有する。
同図では横軸に温度を示し縦軸に表面電位変化量△VO
を示したものでありドラムの種類451゜452.45
3によってそれぞれ特性が異なっている。また、第39
図は温度25℃のときの各ドラム451,452,45
3のドラム流入電流IDと表面電位vOとの関係を示す
特性図を示すものであり比例直線となっている。従って
表面電位を一定に保つためにはドラム流入電流IDを変
化させればよいことになる。例えば第39図における特
性451のドラムについては800Vの表面電位を保つ
ためには表面電位変化量△vOに対応する流入電流変化
量AID分だ(プ減算し、特性453のドラムについて
は表面電位△vo′oに相当する流入電流変化量△ID
−だけ増加させればよいことが分る(前記感光体の各種
特性データは前記RAM107に入っている)。ここで
流入電流IDと出力電流とは第40図に示すように対応
関係にあるから前記帯電用高圧電源回路160内の制御
基準電圧発生回路44へのアナログ信号く入力電圧)S
36を2V、4V、6Vと変化させてやることによって
上記流入電流IDを調整することができる。第41図は
、アナログ人力電流(第15図のD/Aコンバータ16
5の出力電圧と温度との関係を示すものであり1例えば
ドラム301の温度を前記温度センサ342(第14図
のサーミスタ)で検知し、温度変化に対応して前記アナ
ログ制御信号836を印加してやればよい。
を示したものでありドラムの種類451゜452.45
3によってそれぞれ特性が異なっている。また、第39
図は温度25℃のときの各ドラム451,452,45
3のドラム流入電流IDと表面電位vOとの関係を示す
特性図を示すものであり比例直線となっている。従って
表面電位を一定に保つためにはドラム流入電流IDを変
化させればよいことになる。例えば第39図における特
性451のドラムについては800Vの表面電位を保つ
ためには表面電位変化量△vOに対応する流入電流変化
量AID分だ(プ減算し、特性453のドラムについて
は表面電位△vo′oに相当する流入電流変化量△ID
−だけ増加させればよいことが分る(前記感光体の各種
特性データは前記RAM107に入っている)。ここで
流入電流IDと出力電流とは第40図に示すように対応
関係にあるから前記帯電用高圧電源回路160内の制御
基準電圧発生回路44へのアナログ信号く入力電圧)S
36を2V、4V、6Vと変化させてやることによって
上記流入電流IDを調整することができる。第41図は
、アナログ人力電流(第15図のD/Aコンバータ16
5の出力電圧と温度との関係を示すものであり1例えば
ドラム301の温度を前記温度センサ342(第14図
のサーミスタ)で検知し、温度変化に対応して前記アナ
ログ制御信号836を印加してやればよい。
以上のごとき内容に基づいて前記帯電補正が行われるわ
けであるがその動作を第56図を基に説明する。第14
図に示したサーミスタ342がドラムの温度を検知する
と、A/Dコンバータ271がディジクル信号に変換し
、データ変換が完了すると温度データDTnと温度25
℃のときのドラムの温度データDT25とを減算した値
DATを読取る。次に温度25℃時の基準データDV2
5を読取り、DV25+DΔVの演算を行い、その算出
結果DVnをD/Aコンバータ165へ出力する。そし
て第45図(B)に示したアドレスr6000Jのドラ
ム特性データをRAM107を参照してドラム特性NO
を識別し、更にフィードバック誤差データD△Vを読取
る。次に温度25℃時の基準データDV25を読取り、
DV25+D△Vの演算を行い、その演算結果DVnを
D/Aコンバータ165へ出力する。そして帯電用高圧
電源160のアナログ入力にVnを印加する(S36)
と共に帯電用高圧電源160の制御入力信号835をO
N状態にして補正を行う。温度が変化する毎に上記補正
が繰り返されてドラムの表面電位を一定に保つようにし
ている。
けであるがその動作を第56図を基に説明する。第14
図に示したサーミスタ342がドラムの温度を検知する
と、A/Dコンバータ271がディジクル信号に変換し
、データ変換が完了すると温度データDTnと温度25
℃のときのドラムの温度データDT25とを減算した値
DATを読取る。次に温度25℃時の基準データDV2
5を読取り、DV25+DΔVの演算を行い、その算出
結果DVnをD/Aコンバータ165へ出力する。そし
て第45図(B)に示したアドレスr6000Jのドラ
ム特性データをRAM107を参照してドラム特性NO
を識別し、更にフィードバック誤差データD△Vを読取
る。次に温度25℃時の基準データDV25を読取り、
DV25+D△Vの演算を行い、その演算結果DVnを
D/Aコンバータ165へ出力する。そして帯電用高圧
電源160のアナログ入力にVnを印加する(S36)
と共に帯電用高圧電源160の制御入力信号835をO
N状態にして補正を行う。温度が変化する毎に上記補正
が繰り返されてドラムの表面電位を一定に保つようにし
ている。
尚、不揮発性RAM107に記憶されている各種感光体
(ドラム)の特性に関してはオペレータが外部から指定
できるようにしている。即ち、第60図の◎フロー図に
示すように、ドラム交換か否かの判別が行われたとき、
ドラム交換であればドラム特性NOをセットすることに
よりテストキーをONにしだ後不揮発性RAM107の
ドラム特性Noエリアにドラム特性Noの書き込みが(
fわれる。従って、その後は常に現在使われているドラ
ムの特性が選択され、これに基づいて補正が行われる。
(ドラム)の特性に関してはオペレータが外部から指定
できるようにしている。即ち、第60図の◎フロー図に
示すように、ドラム交換か否かの判別が行われたとき、
ドラム交換であればドラム特性NOをセットすることに
よりテストキーをONにしだ後不揮発性RAM107の
ドラム特性Noエリアにドラム特性Noの書き込みが(
fわれる。従って、その後は常に現在使われているドラ
ムの特性が選択され、これに基づいて補正が行われる。
以上のような帯電補正が行われると、外部環境変化及び
気体内の温度上昇により感光体の温度が変化しても感光
体の帯電電位は一定に保たれるので、温度変化に基づく
帯電電位の低下、印字濃度の低下あるいは帯電電位上昇
によるかぶり等の不具合の発生を防止でき、常に鮮明な
印字を提供できる。また、この実施例では感光体の温度
特性を分類した情報をインプット(外部設定)すること
により、それに応じた補正が行われるため、きわめて高
い精度で帯電特性の温度補正を行うことができる。従っ
て、感光体自体の温度特性のバラツキをも緩和できるこ
とになり、感光体の仕様の範囲を広げることができると
いう利点もある。
気体内の温度上昇により感光体の温度が変化しても感光
体の帯電電位は一定に保たれるので、温度変化に基づく
帯電電位の低下、印字濃度の低下あるいは帯電電位上昇
によるかぶり等の不具合の発生を防止でき、常に鮮明な
印字を提供できる。また、この実施例では感光体の温度
特性を分類した情報をインプット(外部設定)すること
により、それに応じた補正が行われるため、きわめて高
い精度で帯電特性の温度補正を行うことができる。従っ
て、感光体自体の温度特性のバラツキをも緩和できるこ
とになり、感光体の仕様の範囲を広げることができると
いう利点もある。
次に第47図乃至第56図のフローチャート及び第57
図乃至第59図のタイムチャートをも参照して本装置全
体の動作を説明する。
図乃至第59図のタイムチャートをも参照して本装置全
体の動作を説明する。
電1[lONの後にドアスイッチ129がOFF。
排紙スッチ336がOFF、マニュアルストップスイッ
チ328がOFF、パスセンサー123がOFF、温度
フユーズ130が断となっていないこと、排紙トレイ3
84が満杯(FtJLL)でないか否かが確認され、更
にテストプリントモードか、メンテナンスモードか、交
換モードかが確認される。それぞれが問題なければMc
リレー131がONになり、定着器ヒーターランプ33
3ON、スキャンモータ312がONとなりタイマーA
(TIMA)がスタートする。タイマーATIMAが所
定時間t1をカウントすると、ドラムモータ、現像器モ
ータ等の機構部がONとなり、次にTIMAが所定時間
t2をカウントするとレーザー344がONになる。T
IMAにより時間t25がカウントされるとレーザーレ
ディが否かが判別され、イエス(Y)であれば次にTI
MA=t26が計時され転写チャージャ、レーザー、現
像器モーター、現像スリーブバイアスがそれぞれOFF
となり、ざらにTIMA=t 27の時間経過時にドラ
ムモータ、ヒートローラモータ、除電ランプ、転写前除
雪ランプがOFFとなる。次にTIMA=t 29のタ
イミングでスキャンモータレディ、H8YNCレディか
が判断され、イエス(Y)であればTIMAはストップ
となる(以上第47図)。 ゛ 次に[ステータス4中のトレイフル」の判別が行われ、
「トナーパック交換」の判別、「トナーなし」か否かの
判別が行われ、「トレイフル」であれば排紙トレイ内の
用紙除去後「トレイフル」のフラグを0′にし、排紙ト
レイカウンタをリセットし、[トナーパック交換」であ
ればその状態が元に復帰した段階でリセットが行われ、
トナー補給の場合も復帰した段階でリセットが行われる
。以上のフローを通過すると次に「ステータス3」中の
「パワーセーブ中」か否かが判別され、ノー(N)であ
れば次に「ステータス4」中の1紙なし」の判別が行わ
れ、イエス(Y)であれば1力セツト紙なし検知ONJ
か否かが判別され、ノー(N)であれば1紙なし」フラ
グを0°にし、「定着器レディJであれば「ステータス
ウェイト中」フラグO′にする。次にIPRDYON、
rPREQONとなり、「パワーセーブ中」か否か、1
紙なしJが否かがそれぞれ判別され問題がなければI
TMAがスタートする。TIMA=101でレジストモ
ータ149が逆転し、TIMA=t 02でレジストモ
ータが停止する。この段階で紙の先端が給紙ローラに挟
持されている。
チ328がOFF、パスセンサー123がOFF、温度
フユーズ130が断となっていないこと、排紙トレイ3
84が満杯(FtJLL)でないか否かが確認され、更
にテストプリントモードか、メンテナンスモードか、交
換モードかが確認される。それぞれが問題なければMc
リレー131がONになり、定着器ヒーターランプ33
3ON、スキャンモータ312がONとなりタイマーA
(TIMA)がスタートする。タイマーATIMAが所
定時間t1をカウントすると、ドラムモータ、現像器モ
ータ等の機構部がONとなり、次にTIMAが所定時間
t2をカウントするとレーザー344がONになる。T
IMAにより時間t25がカウントされるとレーザーレ
ディが否かが判別され、イエス(Y)であれば次にTI
MA=t26が計時され転写チャージャ、レーザー、現
像器モーター、現像スリーブバイアスがそれぞれOFF
となり、ざらにTIMA=t 27の時間経過時にドラ
ムモータ、ヒートローラモータ、除電ランプ、転写前除
雪ランプがOFFとなる。次にTIMA=t 29のタ
イミングでスキャンモータレディ、H8YNCレディか
が判断され、イエス(Y)であればTIMAはストップ
となる(以上第47図)。 ゛ 次に[ステータス4中のトレイフル」の判別が行われ、
「トナーパック交換」の判別、「トナーなし」か否かの
判別が行われ、「トレイフル」であれば排紙トレイ内の
用紙除去後「トレイフル」のフラグを0′にし、排紙ト
レイカウンタをリセットし、[トナーパック交換」であ
ればその状態が元に復帰した段階でリセットが行われ、
トナー補給の場合も復帰した段階でリセットが行われる
。以上のフローを通過すると次に「ステータス3」中の
「パワーセーブ中」か否かが判別され、ノー(N)であ
れば次に「ステータス4」中の1紙なし」の判別が行わ
れ、イエス(Y)であれば1力セツト紙なし検知ONJ
か否かが判別され、ノー(N)であれば1紙なし」フラ
グを0°にし、「定着器レディJであれば「ステータス
ウェイト中」フラグO′にする。次にIPRDYON、
rPREQONとなり、「パワーセーブ中」か否か、1
紙なしJが否かがそれぞれ判別され問題がなければI
TMAがスタートする。TIMA=101でレジストモ
ータ149が逆転し、TIMA=t 02でレジストモ
ータが停止する。この段階で紙の先端が給紙ローラに挟
持されている。
次に「手差し」か否かが判別され、ノー(N)であれば
rlPRNT ONJか否かが判別され、イエス(Y)
であればrlPREQ 0FFJとなる。次にタイマー
E (TIME)が動作中か否かが判別され、動作中で
あればrTIME=t30が判別され、イエス(Y)で
あればTIMEストップとなり転写シャージャ305.
剥離(ハクリ)チャージャ306.現像器モータ141
.定着器モータ143がそれぞれONになる。rTIM
E=t 30JでなければTIMEはストップとなり■
のフローに移行する(以上第48図)。
rlPRNT ONJか否かが判別され、イエス(Y)
であればrlPREQ 0FFJとなる。次にタイマー
E (TIME)が動作中か否かが判別され、動作中で
あればrTIME=t30が判別され、イエス(Y)で
あればTIMEストップとなり転写シャージャ305.
剥離(ハクリ)チャージャ306.現像器モータ141
.定着器モータ143がそれぞれONになる。rTIM
E=t 30JでなければTIMEはストップとなり■
のフローに移行する(以上第48図)。
次にTIMAがスタートし、プレードソレノイド158
がONになり、rTIMA=t IJで現像器モータ1
41.除電ランプ302.転写前除電ランプ303.ド
ラムモータ147それぞれがONとなる。rTrMA=
t 2Jで転写チャージャ305.定着器モータ143
がONとなる。
がONになり、rTIMA=t IJで現像器モータ1
41.除電ランプ302.転写前除電ランプ303.ド
ラムモータ147それぞれがONとなる。rTrMA=
t 2Jで転写チャージャ305.定着器モータ143
がONとなる。
rTIMA=t 3Jでハクリチャージャ306がON
となり、次にrTIMA=t 4JのときにTIMAを
0′から再びスター1−させる。次に「手差し」か否か
、カセット上段、下段が判別され、上段であれば給紙モ
ータ151を正転させて上段給紙を行い、下段であれば
rT 1.MA=t 5Jまで持ってから給紙モータ1
51を逆転させて下段給紙を行う。次にrTIMA=t
5Jのときにレーザー344をONさせ、rTIMA
=t 6Jのときに帯電チャージャ304をONさせる
。
となり、次にrTIMA=t 4JのときにTIMAを
0′から再びスター1−させる。次に「手差し」か否か
、カセット上段、下段が判別され、上段であれば給紙モ
ータ151を正転させて上段給紙を行い、下段であれば
rT 1.MA=t 5Jまで持ってから給紙モータ1
51を逆転させて下段給紙を行う。次にrTIMA=t
5Jのときにレーザー344をONさせ、rTIMA
=t 6Jのときに帯電チャージャ304をONさせる
。
rTIMA=t 7Jでレーザーレディが否かをチェッ
クし、イエス(Y)であれば「ステータス1」中のrV
sYNcリクエスト」フラグを1′とする。その後タイ
マーB(TIMB)をスタートさせて■のフローに移行
する(以上第49図)。−次にI”TIMA=31Jで
給紙モータ151を停止し、rVsYNcコマンド受取
り」を判別し、イエス(Y)であればrTIMB<t
32Jが否かを判別し、イエス(Y)であればTIMB
をストップさせ、「ページトップ」 「ページエンドカ
ウンタ」のカウント開始、画像書き込み処理とする。タ
イマー〇、D (TIMC,D)をスタートさせ、rT
IMA=、t 34JでT IMAストップ、給紙モ
ータ151停止をする。次にrTIMc/D=t 35
Jでレジストモータ149正転、トークルカウンタ35
4ONとし、rTIMc/D=136」でトナー11度
の高低を判別する。濃度が低い場合はトナー補給モータ
159をONにする。
クし、イエス(Y)であれば「ステータス1」中のrV
sYNcリクエスト」フラグを1′とする。その後タイ
マーB(TIMB)をスタートさせて■のフローに移行
する(以上第49図)。−次にI”TIMA=31Jで
給紙モータ151を停止し、rVsYNcコマンド受取
り」を判別し、イエス(Y)であればrTIMB<t
32Jが否かを判別し、イエス(Y)であればTIMB
をストップさせ、「ページトップ」 「ページエンドカ
ウンタ」のカウント開始、画像書き込み処理とする。タ
イマー〇、D (TIMC,D)をスタートさせ、rT
IMA=、t 34JでT IMAストップ、給紙モ
ータ151停止をする。次にrTIMc/D=t 35
Jでレジストモータ149正転、トークルカウンタ35
4ONとし、rTIMc/D=136」でトナー11度
の高低を判別する。濃度が低い場合はトナー補給モータ
159をONにする。
「次にページエンド割込」が判別され、イエス(Y)で
あれば画像書込終了I P E、N Dパルスを出力さ
せる。その後各カウンタを+1とし、「トレイフル」、
「ドラム交換」、「瑣像側交換」。
あれば画像書込終了I P E、N Dパルスを出力さ
せる。その後各カウンタを+1とし、「トレイフル」、
「ドラム交換」、「瑣像側交換」。
「ヒートローラ交換」であれば各状態が表示される。尚
、前記[vsYNcコマンド受けとり」の判別結果が、
ノー(N)であればrT IMB=t46」で帯電チャ
ージャ304OFF、rTIMB=t47Jでレーザー
344.ハクリチャージヤ3σ4OFF、rTIMB=
t47Jでレーザー344.ハククチャ−ジャ306.
現像器モータ141をそれぞれOFF、rTIMB=t
48Jで転写チャージャ305.定着器モータ143を
それぞれOFF、rTIMB=t 49Jでドラムモー
タ147.除電ランプ302.転写前除電ランプ303
をそれぞれOFF、rTIMB=t 50]でプレード
ソレノイド158をOFFとする。
、前記[vsYNcコマンド受けとり」の判別結果が、
ノー(N)であればrT IMB=t46」で帯電チャ
ージャ304OFF、rTIMB=t47Jでレーザー
344.ハクリチャージヤ3σ4OFF、rTIMB=
t47Jでレーザー344.ハククチャ−ジャ306.
現像器モータ141をそれぞれOFF、rTIMB=t
48Jで転写チャージャ305.定着器モータ143を
それぞれOFF、rTIMB=t 49Jでドラムモー
タ147.除電ランプ302.転写前除電ランプ303
をそれぞれOFF、rTIMB=t 50]でプレード
ソレノイド158をOFFとする。
又、前記下TIMB<t 32Jのフローで、−(N)
であれば次にr”rtMs<t 33Jを判別し、ノー
(N)であればTIMBストップ、T1MAスタートと
する。その後プレードソレノイド158をONにし、r
TIM△=t1」の段階で現像器モータ141.ドラム
モータ147.除電ランプ302.転写前除電ランプ3
03をそれぞれONとする。そしてrTIMA==t
2Jのとき転写チャージャ305.定着器モータ143
をONとし、rTIMA−13Jのときハクリチャージ
t306をONとする。次に: rT IMA=t、4
Jか否かの判別を行ない、タイマーAを一旦ストップさ
せ、再びスタートさせる。そして、現像器モータ141
.転写チャージャ30・5.ハククチャ−ジャ306.
定着器モータ143をそれぞれONさせる。rTIMA
=t 5Jでレーザー344ON、rT IM=t 6
Jで帯電チャージャ304ON、rTIMA=t 7J
でレーザーレディか否の判別を行い、イエス(Y)であ
ればTIM八をストップさせる(以上第50図)。
であれば次にr”rtMs<t 33Jを判別し、ノー
(N)であればTIMBストップ、T1MAスタートと
する。その後プレードソレノイド158をONにし、r
TIM△=t1」の段階で現像器モータ141.ドラム
モータ147.除電ランプ302.転写前除電ランプ3
03をそれぞれONとする。そしてrTIMA==t
2Jのとき転写チャージャ305.定着器モータ143
をONとし、rTIMA−13Jのときハクリチャージ
t306をONとする。次に: rT IMA=t、4
Jか否かの判別を行ない、タイマーAを一旦ストップさ
せ、再びスタートさせる。そして、現像器モータ141
.転写チャージャ30・5.ハククチャ−ジャ306.
定着器モータ143をそれぞれONさせる。rTIMA
=t 5Jでレーザー344ON、rT IM=t 6
Jで帯電チャージャ304ON、rTIMA=t 7J
でレーザーレディか否の判別を行い、イエス(Y)であ
ればTIM八をストップさせる(以上第50図)。
次に「トナー満杯検出スイッチ126jONh)否かを
判別し、ONであれば表示を、ONでなければ[トナー
なし検出スイッチ125J ONか否かが判別され表示
が行われる。つぎに「手差し1」か否かの判別が行われ
手差しでなければ次に[指定カセット紙なし]の判別が
行なわれ紙がなければその旨の表示と、5TPF (ス
トップフラグ)を1′にする。次にタイマーE(TIM
E)をスタートさせる。ストップフラグが1′であれば
5TPFを0′にし、プリントレディIPRDYをOF
Fにする。5TPF=1でないときは「手差し1」か否
かの判別が行われ、「手差し1」であればTIMEスト
ップ、マニュアルストップスイッチ328OFF、手差
しO’ 、TIMBストップ、カセット紙なし検知スイ
ッチONか否かの判別が行なわれ、次にプリントリクエ
ストIPREQ ONになり、前記第48図の■のフロ
ーに移行する(以上第51図)。
判別し、ONであれば表示を、ONでなければ[トナー
なし検出スイッチ125J ONか否かが判別され表示
が行われる。つぎに「手差し1」か否かの判別が行われ
手差しでなければ次に[指定カセット紙なし]の判別が
行なわれ紙がなければその旨の表示と、5TPF (ス
トップフラグ)を1′にする。次にタイマーE(TIM
E)をスタートさせる。ストップフラグが1′であれば
5TPFを0′にし、プリントレディIPRDYをOF
Fにする。5TPF=1でないときは「手差し1」か否
かの判別が行われ、「手差し1」であればTIMEスト
ップ、マニュアルストップスイッチ328OFF、手差
しO’ 、TIMBストップ、カセット紙なし検知スイ
ッチONか否かの判別が行なわれ、次にプリントリクエ
ストIPREQ ONになり、前記第48図の■のフロ
ーに移行する(以上第51図)。
次に前記各フロー中のタイマー割込みの内容について第
52図及び第53図を参照して説明する。
52図及び第53図を参照して説明する。
これは各タイマーA、B、C,D、Eがそれぞれ動作中
か否かを判別して、それぞれが動作中のときはカウント
アツプを行う。ボート入力読取部分で全部の入力情報を
読み取る。そしてrTIMc/D=t 38Jでそのタ
イマーをストップさせ、rT IME=t 39Jか否
かを判別し、以降はタイマーE(TIME)の動作を続
行させ、各時間毎に「トナー補給モータ159J、rレ
ジストモータ149jを停止させる。その次にrTIM
E−[4」の後でrTIMA動作中」か否かを判別する
(これは次の用紙のプリントが行われるかどうかを判断
するためである)。TIMAが動作中であればTIME
をストップさせる。その後「TIME=t41jで帯電
チャージ17304OFF。
か否かを判別して、それぞれが動作中のときはカウント
アツプを行う。ボート入力読取部分で全部の入力情報を
読み取る。そしてrTIMc/D=t 38Jでそのタ
イマーをストップさせ、rT IME=t 39Jか否
かを判別し、以降はタイマーE(TIME)の動作を続
行させ、各時間毎に「トナー補給モータ159J、rレ
ジストモータ149jを停止させる。その次にrTIM
E−[4」の後でrTIMA動作中」か否かを判別する
(これは次の用紙のプリントが行われるかどうかを判断
するためである)。TIMAが動作中であればTIME
をストップさせる。その後「TIME=t41jで帯電
チャージ17304OFF。
rTIME=t42Jでレーザー344.ハククチャ−
ジャ3モータ現像器七−タ141をそれぞれOFFとす
る。rTIME=t 43Jで転写チャージャ305.
定着器モータ143をそれぞれOFF、rTIME=t
44Jでドラムモータ147、除電ランプ302.転
写前除電ランプ303をそれぞれOFFにする(以上第
52図)。
ジャ3モータ現像器七−タ141をそれぞれOFFとす
る。rTIME=t 43Jで転写チャージャ305.
定着器モータ143をそれぞれOFF、rTIME=t
44Jでドラムモータ147、除電ランプ302.転
写前除電ランプ303をそれぞれOFFにする(以上第
52図)。
rTIME=t 45Jでプレードソレノイド158O
FF、TIMEストップ、[定着器温度正常か」否かの
判別、「定着器温度フユーズ段かj、「スキャンモータ
312レデイか」、「ドアスイッチ129OFFか」の
判別が行われ、それぞれの状態により、各種処理が行わ
れる。
FF、TIMEストップ、[定着器温度正常か」否かの
判別、「定着器温度フユーズ段かj、「スキャンモータ
312レデイか」、「ドアスイッチ129OFFか」の
判別が行われ、それぞれの状態により、各種処理が行わ
れる。
次に、前記各フロー中のコマンド割込の内容について第
54図を参照して説明づる。コマンド割込みの処理に入
ると、「パリティ−エラー」か否かが判別され、エラー
であれば、[ステータスDATA81Jのフラッグが1
′となり「不法コマンドエラー」となる。「パリティエ
ラー」でなければ[ステータリクエスト」がSR1〜6
の範囲かが判断され、範囲内のとぎにはそのうちのいず
れかに対応した出力が発生する。「ステータスリクエス
トJのいずれにも該当しないと、[トップ/ボトムマー
ジン」か否かが判断され、そうであれば「トップ/ボト
ムマージン」が指定され「ステータスセットJで“1′
となり、II’)ATA21〜11」のいずれかが指定
される。「トップ/ボトムマージン」でないときには[
手差し指定Jか否かが判断され、イエス(Y)であれば
次に手差し表示、紙1ナイス表示が行われ、紙ナイスレ
ジスタがセットされる。そして手差しステータスセット
でステータス1となりrDATA41Jフラグが1′に
なり、次にステータス4で紙なしフラグがO′となるフ
ローに移行する。[手差し指定jでないときには「カセ
ット指定」か否かが判断され、「カセット指定」であれ
ば上/下段表示紙サイズ表示が行われ、紙サイズレジス
タがセットされ、手差しステータスリセットとなり、ス
テータス1となり、DTA41フラグ゛O′、カセット
紙なしか否かが判断され紙なしであればフラグ′1′と
なる。[カセット指定」ではないときは[セレクトラン
プ点灯]か否かが判断され、オンラインのセレクトラン
プ(外部装置、例えばホスト側から指定されるもの)点
灯か否かが判断され、イエス(Y)であればセレクトラ
ンプ点灯となり、セレクトランプ点灯でない場合はセレ
クトランプ消灯か否かが判断され、イエスであればセレ
クトランプ消灯とな、す、ノー(N>の場合は次のフロ
ーに移行する。
54図を参照して説明づる。コマンド割込みの処理に入
ると、「パリティ−エラー」か否かが判別され、エラー
であれば、[ステータスDATA81Jのフラッグが1
′となり「不法コマンドエラー」となる。「パリティエ
ラー」でなければ[ステータリクエスト」がSR1〜6
の範囲かが判断され、範囲内のとぎにはそのうちのいず
れかに対応した出力が発生する。「ステータスリクエス
トJのいずれにも該当しないと、[トップ/ボトムマー
ジン」か否かが判断され、そうであれば「トップ/ボト
ムマージン」が指定され「ステータスセットJで“1′
となり、II’)ATA21〜11」のいずれかが指定
される。「トップ/ボトムマージン」でないときには[
手差し指定Jか否かが判断され、イエス(Y)であれば
次に手差し表示、紙1ナイス表示が行われ、紙ナイスレ
ジスタがセットされる。そして手差しステータスセット
でステータス1となりrDATA41Jフラグが1′に
なり、次にステータス4で紙なしフラグがO′となるフ
ローに移行する。[手差し指定jでないときには「カセ
ット指定」か否かが判断され、「カセット指定」であれ
ば上/下段表示紙サイズ表示が行われ、紙サイズレジス
タがセットされ、手差しステータスリセットとなり、ス
テータス1となり、DTA41フラグ゛O′、カセット
紙なしか否かが判断され紙なしであればフラグ′1′と
なる。[カセット指定」ではないときは[セレクトラン
プ点灯]か否かが判断され、オンラインのセレクトラン
プ(外部装置、例えばホスト側から指定されるもの)点
灯か否かが判断され、イエス(Y)であればセレクトラ
ンプ点灯となり、セレクトランプ点灯でない場合はセレ
クトランプ消灯か否かが判断され、イエスであればセレ
クトランプ消灯とな、す、ノー(N>の場合は次のフロ
ーに移行する。
次に第55図(A)乃至(C)に示すフローチャートを
説明する。
説明する。
第55図(A)には前述の「シャドウ方式」以外に「パ
ワーセーブ」が入っており、「パワーセーブ中」であれ
ばスキャンモータ312OFF。
ワーセーブ」が入っており、「パワーセーブ中」であれ
ばスキャンモータ312OFF。
定着器をパワーセーブ温度にコントロールし、「ステー
タス3のパワーセーブフラグ1」とし、パワーセーブ解
除時にはスキャンモータ312ON、定着器通常温度に
コントロール、[ステータス3パワーセーブ中7ラグ0
」とし、I画像データ転送開始]であれば第55図<8
)、(C)のフローに移行する。
タス3のパワーセーブフラグ1」とし、パワーセーブ解
除時にはスキャンモータ312ON、定着器通常温度に
コントロール、[ステータス3パワーセーブ中7ラグ0
」とし、I画像データ転送開始]であれば第55図<8
)、(C)のフローに移行する。
紙サイズレジスタの読取が行なわれ、指定紙サイズのト
ップマージンテーブルデータ(Dl)の読取が行われ、
トップ/ボトムマージン指定が5mll1か否か判別さ
れ、ノー(N)でトップ/ボトムマージン変更テーブル
データD2の読取りが行われる。次にトップマージンテ
ーブルデータO1十マージン変更テーブルデータD2の
演算が行われ、トップマージン調整スイッチ(第14図
の442)の内容が読取られる。次にスイッチに対応し
たトップマージン調整テーブルデータD3の読取が行わ
れ、Dlと(D I −1−D 2 )の値にマージン
調整テーブルデータD3の加減算が行われ演算結果D4
をページトップカウンタ278にセットする。
ップマージンテーブルデータ(Dl)の読取が行われ、
トップ/ボトムマージン指定が5mll1か否か判別さ
れ、ノー(N)でトップ/ボトムマージン変更テーブル
データD2の読取りが行われる。次にトップマージンテ
ーブルデータO1十マージン変更テーブルデータD2の
演算が行われ、トップマージン調整スイッチ(第14図
の442)の内容が読取られる。次にスイッチに対応し
たトップマージン調整テーブルデータD3の読取が行わ
れ、Dlと(D I −1−D 2 )の値にマージン
調整テーブルデータD3の加減算が行われ演算結果D4
をページトップカウンタ278にセットする。
そして指定紙サイズのボトムマージンテーブルデータD
5が読取られ、トップ/ボトムマージン指定が5mmか
否かが判別され、ノー(N>であればトップ/ボトムマ
ージン変更テーブルデータD2の読取りが行われ、ボト
ムマージンテーブルデータD5とマージン変更テーブル
データD2との減算が行われ、トップマージン調整スイ
ッチ442の内容が読取られ、スイッチに対応したトッ
プマージン調整テーブルデータD3が読取られる。次に
D5又は(D5−02>の値にマージン調整テーブルデ
ータD3を加減算し、その演算結果D4をページカウン
タ279ににセットする。次に指定紙サイズのライトマ
ージンテーブルデータD7の読取が行われ、カセット/
手差しの判別が行われる。カセット選択であれば上段(
基準)か否かの判別が行われ、上段でなければ下段とな
り、カヒット上段/下段調整スイッヂ(第14図44)
の内容を読取り、スイッチに対応したカセットト/下段
調整テーブルデータD8を読取る。前記D7の値に前記
D8を加減算し、その算出結果D9又は前記D7をライ
トマージンカウンタ277にセットする。又、手差しが
指定された場合は、カセット/手差し調整スイッチ(第
14図440)の内容を読取り、スイッチに対応したカ
セット/手差し調整テーブルデータ010を読取り、次
に前記D7の値に調整デープルデータDIOを加減算し
、その算出結果D11をライトマージンカウンタ277
にセットする。
5が読取られ、トップ/ボトムマージン指定が5mmか
否かが判別され、ノー(N>であればトップ/ボトムマ
ージン変更テーブルデータD2の読取りが行われ、ボト
ムマージンテーブルデータD5とマージン変更テーブル
データD2との減算が行われ、トップマージン調整スイ
ッチ442の内容が読取られ、スイッチに対応したトッ
プマージン調整テーブルデータD3が読取られる。次に
D5又は(D5−02>の値にマージン調整テーブルデ
ータD3を加減算し、その演算結果D4をページカウン
タ279ににセットする。次に指定紙サイズのライトマ
ージンテーブルデータD7の読取が行われ、カセット/
手差しの判別が行われる。カセット選択であれば上段(
基準)か否かの判別が行われ、上段でなければ下段とな
り、カヒット上段/下段調整スイッヂ(第14図44)
の内容を読取り、スイッチに対応したカセットト/下段
調整テーブルデータD8を読取る。前記D7の値に前記
D8を加減算し、その算出結果D9又は前記D7をライ
トマージンカウンタ277にセットする。又、手差しが
指定された場合は、カセット/手差し調整スイッチ(第
14図440)の内容を読取り、スイッチに対応したカ
セット/手差し調整テーブルデータ010を読取り、次
に前記D7の値に調整デープルデータDIOを加減算し
、その算出結果D11をライトマージンカウンタ277
にセットする。
次に指定紙サイズのレフトマージンテーブルデータ01
2の読取が行われ、カセット/手差しの判別が行われ、
カセットであれば上段(基準)か否かの判別が行われ、
上段でなI′Jれば下段と判断され、カセッ[・上/下
段調整スイッチ440の内容が読取られ、スイッチに対
応したカセットF/下段調整テーブルデータD8が読取
られる。前記D12の値に前記データD8を加減算し、
その算出結果D13又は前記データ012をレフトマー
ジンカウンタ276にセットする。又、手・差しであれ
ば、カセット/手差し調整スイッチ441の内容を読取
り、スイッチに対応したカセット/手差し調整テーブル
データ[110を読取り、そのデータ010と前記デー
タD12の値との加減算を行い、その算出結果D14を
レフトマージンカウンタ276にセラ1〜する。
2の読取が行われ、カセット/手差しの判別が行われ、
カセットであれば上段(基準)か否かの判別が行われ、
上段でなI′Jれば下段と判断され、カセッ[・上/下
段調整スイッチ440の内容が読取られ、スイッチに対
応したカセットF/下段調整テーブルデータD8が読取
られる。前記D12の値に前記データD8を加減算し、
その算出結果D13又は前記データ012をレフトマー
ジンカウンタ276にセットする。又、手・差しであれ
ば、カセット/手差し調整スイッチ441の内容を読取
り、スイッチに対応したカセット/手差し調整テーブル
データ[110を読取り、そのデータ010と前記デー
タD12の値との加減算を行い、その算出結果D14を
レフトマージンカウンタ276にセラ1〜する。
前述のフロー中カセット用紙印字の詳細は第57図のタ
イムチャートに示すようになっている。
イムチャートに示すようになっている。
プリント開始信号IPRNTφ(’565)が出るとプ
リント開始許可信号IPREQφ(862)が立上る。
リント開始許可信号IPREQφ(862)が立上る。
その後現像器モータ141等がONになり、時刻14〜
【8の間で給紙モータ151が動作してカセッ1〜内の
用紙を搬送する。このときレーザーダイオード344は
時gt 5でONとなり、時刻t7からデータの書込み
を開始する(時刻(7〜t11の斜線の期間がデータ書
込み期間)。
【8の間で給紙モータ151が動作してカセッ1〜内の
用紙を搬送する。このときレーザーダイオード344は
時gt 5でONとなり、時刻t7からデータの書込み
を開始する(時刻(7〜t11の斜線の期間がデータ書
込み期間)。
時刻t9でレジストモータ149が回転し感光体への書
き込みデータが用紙に転写される。データの書き込みは
TPREQφ(862)が立下る時刻t11まで行われ
、時刻[1111過後時刻t12までレジストモータ1
49は回転し続けて停止する。レーザーダイオード34
4はその接時刻t14でOFFとなる。
き込みデータが用紙に転写される。データの書き込みは
TPREQφ(862)が立下る時刻t11まで行われ
、時刻[1111過後時刻t12までレジストモータ1
49は回転し続けて停止する。レーザーダイオード34
4はその接時刻t14でOFFとなる。
第58図及び第59図は手差し用紙印字の動作説明のた
めのタイムチャートである。以下の説明では上記カセッ
ト用紙印字の場合と異なる部分について説明する。
めのタイムチャートである。以下の説明では上記カセッ
ト用紙印字の場合と異なる部分について説明する。
第58図及び第59図では給紙モータ151を使用せず
にレジストモータ149を逆回転させて給紙ローラを駆
動し、用紙搬送用に用いており、正回転によりレジスト
モ−タを駆動するようにしている。また、両者共に1手
差しコマンド」が来てからプリント開始指令IPREQ
φ(S62)が立上るようにしている。第58図は1手
差しコマンド」が発生する前に手差しガイドに用紙がセ
ットされた場合を示し、用紙セットによりマニュアルフ
ィードスイッチ326がO’Nになるとその後時刻tO
1後にレジストモータ149が若干逆回転し用紙の先端
を加え込んだ状態で止まり、「手差しコマンド」が出て
IPREQφ(862)が立上った時刻で再びレジスト
モータが逆回転し用紙を転写位置まで搬送して停止する
ようになっている。従って「手差しコマンド」を出す前
であればカセットからの用紙への印字も可能である。
にレジストモータ149を逆回転させて給紙ローラを駆
動し、用紙搬送用に用いており、正回転によりレジスト
モ−タを駆動するようにしている。また、両者共に1手
差しコマンド」が来てからプリント開始指令IPREQ
φ(S62)が立上るようにしている。第58図は1手
差しコマンド」が発生する前に手差しガイドに用紙がセ
ットされた場合を示し、用紙セットによりマニュアルフ
ィードスイッチ326がO’Nになるとその後時刻tO
1後にレジストモータ149が若干逆回転し用紙の先端
を加え込んだ状態で止まり、「手差しコマンド」が出て
IPREQφ(862)が立上った時刻で再びレジスト
モータが逆回転し用紙を転写位置まで搬送して停止する
ようになっている。従って「手差しコマンド」を出す前
であればカセットからの用紙への印字も可能である。
第59図の方は先に1手差しコマンド」が出た後に手し
ガイドに用紙がセットされてマニュアルフィールドスイ
ッチ326がONになった場合であり、この場合は所定
時J!1lt01経過後にレジストモータ149を連続
的に逆回転させて転写位置まで搬送るようにしている。
ガイドに用紙がセットされてマニュアルフィールドスイ
ッチ326がONになった場合であり、この場合は所定
時J!1lt01経過後にレジストモータ149を連続
的に逆回転させて転写位置まで搬送るようにしている。
尚、いずれの場合もマニュアルストップスイッチ328
がOFFしてから(時刻t 20)所定期間経過後の時
刻t21にレジストモータ149が停止となるようにし
ているが、これにより手差しガイドにセットされた用紙
が表示されているサイズよりも長くても「ジャム」が発
生しないこととなる。カセット用紙の場合はサイズが規
定されているのでこのような配慮は必要ない。従って、
カセット用紙が無くなった場合でも、印字すべき情報の
サイズよりも大きなサイズの用紙を用意すれば印字を行
うことができ、また、規格にはないサイズの用紙を用い
ることも可能となり、装置の利用度が増大する。
がOFFしてから(時刻t 20)所定期間経過後の時
刻t21にレジストモータ149が停止となるようにし
ているが、これにより手差しガイドにセットされた用紙
が表示されているサイズよりも長くても「ジャム」が発
生しないこととなる。カセット用紙の場合はサイズが規
定されているのでこのような配慮は必要ない。従って、
カセット用紙が無くなった場合でも、印字すべき情報の
サイズよりも大きなサイズの用紙を用意すれば印字を行
うことができ、また、規格にはないサイズの用紙を用い
ることも可能となり、装置の利用度が増大する。
前記第47図のフローから移行するフロー■。
■、■の内容について第60図を参照して説明する。
テストプリントモードが選択されると■のフローに移行
し、テストキーを介してプリントモードNOで指定され
たプリントの実行が行われる。メンテナンスモードが選
択されると■のフローに移行し、テストキーを介して指
定されたNOのメンテナンスモードの動作が実行され、
交換モードが選択されると@のフローに移行し、「ドラ
ム交換か」、「現像剤交換か」、[ヒートローラ交換か
]が判別され、それぞれ「ドラム特性NOセット」、[
現像剤交換NOセット」、[ヒートローラN。
し、テストキーを介してプリントモードNOで指定され
たプリントの実行が行われる。メンテナンスモードが選
択されると■のフローに移行し、テストキーを介して指
定されたNOのメンテナンスモードの動作が実行され、
交換モードが選択されると@のフローに移行し、「ドラ
ム交換か」、「現像剤交換か」、[ヒートローラ交換か
]が判別され、それぞれ「ドラム特性NOセット」、[
現像剤交換NOセット」、[ヒートローラN。
セット」によりテストキーを介して不揮発生RAM10
7に対する所定のデータの処理が行われる。
7に対する所定のデータの処理が行われる。
第61図乃至第63図は表示NOとそれぞれの内容とを
対応付けた対応図である。
対応付けた対応図である。
次に、上記テストプリントモードの詳細について、第6
図、第60図、第64図乃至第68図を参照して説明す
る。第6図に示すカバー352を開き、選択スイッチ4
04を押した状態にてテストスイッチ405を押すと、
テストプリントモードが選択されてデストランプ407
と選択ランプ408が点灯する。このモードが選択され
ると、印字制御部100はデータ制御部2とオフライン
状態になる。この状態は第60図に示すフローチャート
では■のポイントとなる。このとき、数字表示器354
の値は0′が表示される。そして、選択スイッチ404
を1回押すごとに数字表示器354の値は一つずつプラ
スされた値を表示する。
図、第60図、第64図乃至第68図を参照して説明す
る。第6図に示すカバー352を開き、選択スイッチ4
04を押した状態にてテストスイッチ405を押すと、
テストプリントモードが選択されてデストランプ407
と選択ランプ408が点灯する。このモードが選択され
ると、印字制御部100はデータ制御部2とオフライン
状態になる。この状態は第60図に示すフローチャート
では■のポイントとなる。このとき、数字表示器354
の値は0′が表示される。そして、選択スイッチ404
を1回押すごとに数字表示器354の値は一つずつプラ
スされた値を表示する。
この表示値はプリントモードNOであり、このプリント
モードNoに対応する印字内容を第64図に示す。選択
スイッチ404によって前記プリントモードNoを選択
したのち、テストスイッチ405を押下することにより
第64図に示された内容に基づいてテストプリントが行
なわれる。尚、連続してテストプリントが行なわれる場
合のプリント停止は、再度テストスイッチ405を押下
することにより行われる。
モードNoに対応する印字内容を第64図に示す。選択
スイッチ404によって前記プリントモードNoを選択
したのち、テストスイッチ405を押下することにより
第64図に示された内容に基づいてテストプリントが行
なわれる。尚、連続してテストプリントが行なわれる場
合のプリント停止は、再度テストスイッチ405を押下
することにより行われる。
次に、第64図に示す内容即ちテストプリントにおける
パターンを第65図乃至第68図を参照して説明する。
パターンを第65図乃至第68図を参照して説明する。
第65図乃至第68図はそれぞれ第64図におけるパタ
ーンA、パターンB、パターンC及びパターンDを示す
概略説明図である。
ーンA、パターンB、パターンC及びパターンDを示す
概略説明図である。
第65図に示すパターンAは、一定の間隔を置いて形成
した縦線、横線の一ドツトライン印字パターンである。
した縦線、横線の一ドツトライン印字パターンである。
第65図において1」64は実際のデスパターンデータ
による黒地の縦線を示し、H65はは水平方向シャドウ
による縦線を示す。V2Oは実際のテストパターンデー
タによる黒地の横線を示し、V51は垂直方向シャドウ
による横線を示す。この第65図に示すパターンAは、
印字エリア(トップ、ボトム、レフト、ライトの各マー
ジン)の確認と、ラインパターンの揺れ、解像力等の確
認に使用される。
による黒地の縦線を示し、H65はは水平方向シャドウ
による縦線を示す。V2Oは実際のテストパターンデー
タによる黒地の横線を示し、V51は垂直方向シャドウ
による横線を示す。この第65図に示すパターンAは、
印字エリア(トップ、ボトム、レフト、ライトの各マー
ジン)の確認と、ラインパターンの揺れ、解像力等の確
認に使用される。
次に、第66図に示すパターンBと第67図に示すパタ
ーンCとについて説明する。パターンBとパターンCと
は主に露光調整用に使用される。
ーンCとについて説明する。パターンBとパターンCと
は主に露光調整用に使用される。
第66図に示すパターンBは、黒地パターン(Va 1
、 Va 3.−、 Vb 1 、 Vb 3−)と
、白地パターン(Va 2.Va 4. ・、Vb 2
.Vb 4・・・)とを1ライン毎に交互に形成したも
のである。
、 Va 3.−、 Vb 1 、 Vb 3−)と
、白地パターン(Va 2.Va 4. ・、Vb 2
.Vb 4・・・)とを1ライン毎に交互に形成したも
のである。
このパターンBを見て黒地パターンの印字濃度が高く、
かつ、白地パターンに地かぶりがないかを判断し、第6
図及び第17図に示すメイン露光調整ボリューム360
を廻して最適露光となるようにメイン露光量を調整する
。一方、第67図に示すパターンCは、黒地パターン(
Va 1.Va 3゜・・・、Vb 1.Vb 3.・
・・)と、シャドウ露光によるハーフトーンパターン(
Va 2.Va 4.・・・。
かつ、白地パターンに地かぶりがないかを判断し、第6
図及び第17図に示すメイン露光調整ボリューム360
を廻して最適露光となるようにメイン露光量を調整する
。一方、第67図に示すパターンCは、黒地パターン(
Va 1.Va 3゜・・・、Vb 1.Vb 3.・
・・)と、シャドウ露光によるハーフトーンパターン(
Va 2.Va 4.・・・。
Vb 2.Vb 4.・・・)とを1ライン毎に交互に
形成したものである。このパターンCを見て黒地パター
ンがハーフトーンパターンを付すことによって見易くな
っているか否かを判断し、第6図及び第17図に示すシ
ャドウ露光調整ボリュウム361を廻してシャドウ露光
量が最適となるように調整する。
形成したものである。このパターンCを見て黒地パター
ンがハーフトーンパターンを付すことによって見易くな
っているか否かを判断し、第6図及び第17図に示すシ
ャドウ露光調整ボリュウム361を廻してシャドウ露光
量が最適となるように調整する。
次に、第68図に示すパターンDは、印字エリア内に複
数ラインに亘って黒地パターンと白地パターンとを形成
したものである。このパターンDを見て黒地パターンの
印字濃度及び白地パターンの地かぶりの確認を行う。尚
、パターンA乃至パターンCの様に1ラインの組み合せ
てのテストパターンでは印字濃度の確認が困難であり、
その点複数ラインに亘って黒地パターンを形成したパタ
ーンDは印字濃度の確認に便宜となる。また、−パター
ンDはメインテナンス時の感光体の帯電電位及び残留電
位の確認にも使用される。上記のパターンB乃至パター
ンDはメイン露光量、シャドウ露光量の調整及び感光体
の帯電電圧、現像器のトナー濃度の調整には不可欠なも
ので”あり、前記パターンBを第1のテストパターン、
前記パターンCを第2のテストパターン、前記パターン
Dを第3のテストパターンと称する。
数ラインに亘って黒地パターンと白地パターンとを形成
したものである。このパターンDを見て黒地パターンの
印字濃度及び白地パターンの地かぶりの確認を行う。尚
、パターンA乃至パターンCの様に1ラインの組み合せ
てのテストパターンでは印字濃度の確認が困難であり、
その点複数ラインに亘って黒地パターンを形成したパタ
ーンDは印字濃度の確認に便宜となる。また、−パター
ンDはメインテナンス時の感光体の帯電電位及び残留電
位の確認にも使用される。上記のパターンB乃至パター
ンDはメイン露光量、シャドウ露光量の調整及び感光体
の帯電電圧、現像器のトナー濃度の調整には不可欠なも
ので”あり、前記パターンBを第1のテストパターン、
前記パターンCを第2のテストパターン、前記パターン
Dを第3のテストパターンと称する。
次に、上記のような各テストパターンを発生するテスト
パターン発生回路192について第69図を参照して説
明する。第69図は第25図におけるテストパターン発
生回路の回路図である。図中890はテストパターン発
生回路192の出力線であり8ビツトで構成され、前記
各テストパターンに対応したの信号が出力される。アン
ドゲート282は、パターンA、B、Cの横ライン(■
50、Va 1.Vb 1等)を出力するためのゲート
である。このアンドゲート282に入力するS93は、
第25図に示す入出力ボート186の出力線であり、全
面白印字を行うときの禁止信号である。また、インバー
タ281を介して前記アンドゲート282に入力する8
79は、垂直方向のライン数をカウントする垂直方向テ
ストパターン制御用カウンタ280(第25図参照)の
出力線であり、一定のライン数毎に横線を印字するため
のものである。オアゲート284は前記アンドゲート2
82の出力と892を入力する。このS92はパターン
Dにおいて複数ラインに亘って連続して黒印字を行うた
めの強制印字制御信号である。
パターン発生回路192について第69図を参照して説
明する。第69図は第25図におけるテストパターン発
生回路の回路図である。図中890はテストパターン発
生回路192の出力線であり8ビツトで構成され、前記
各テストパターンに対応したの信号が出力される。アン
ドゲート282は、パターンA、B、Cの横ライン(■
50、Va 1.Vb 1等)を出力するためのゲート
である。このアンドゲート282に入力するS93は、
第25図に示す入出力ボート186の出力線であり、全
面白印字を行うときの禁止信号である。また、インバー
タ281を介して前記アンドゲート282に入力する8
79は、垂直方向のライン数をカウントする垂直方向テ
ストパターン制御用カウンタ280(第25図参照)の
出力線であり、一定のライン数毎に横線を印字するため
のものである。オアゲート284は前記アンドゲート2
82の出力と892を入力する。このS92はパターン
Dにおいて複数ラインに亘って連続して黒印字を行うた
めの強制印字制御信号である。
アンドゲート283は、パターンへの縦1(H64、H
128,H192)を印字するためのゲートである。こ
のアンドゲート283に入力するS89は、前記l1I
IIiAを一定の間隔にて印字するための制御信号であ
り、第25図に示すアドレスカウンタ212をある値で
デコードしたデコーダ215の出力である。また他方の
入力である391はパターンA、B、/+ ′9におけ
る縦線の印字を禁止するための信号線である。このアン
ドゲート283と前記オアゲート284との出力がオア
ゲート285に入力して前記出力線890の8ビツトの
うちの一信号を構成し、オアゲート284の出力が他の
信号を構成するようになっている。そして、出力線S9
0の信号としてはパターンA、パターンB又はパターン
C,パターンDに対応する3種類のものが出力され、パ
ターンB又はパターンCの区別は変調回廊120の動作
によって行なわれる。
128,H192)を印字するためのゲートである。こ
のアンドゲート283に入力するS89は、前記l1I
IIiAを一定の間隔にて印字するための制御信号であ
り、第25図に示すアドレスカウンタ212をある値で
デコードしたデコーダ215の出力である。また他方の
入力である391はパターンA、B、/+ ′9におけ
る縦線の印字を禁止するための信号線である。このアン
ドゲート283と前記オアゲート284との出力がオア
ゲート285に入力して前記出力線890の8ビツトの
うちの一信号を構成し、オアゲート284の出力が他の
信号を構成するようになっている。そして、出力線S9
0の信号としてはパターンA、パターンB又はパターン
C,パターンDに対応する3種類のものが出力され、パ
ターンB又はパターンCの区別は変調回廊120の動作
によって行なわれる。
このように、テストパターンによって露光量の調整を的
確かつ迅速に行うことができる。
確かつ迅速に行うことができる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば下記のような効果
を奏することができる。
を奏することができる。
(1) 第1のテストパターンを印字することにより、
光量測定用の治具及び測定器等の使用をしなくても、印
字されたテストパターンを目視にて判断することにより
適正な露光量のセットができる。
光量測定用の治具及び測定器等の使用をしなくても、印
字されたテストパターンを目視にて判断することにより
適正な露光量のセットができる。
(2)第2のテストパターンを印字することにより、パ
ターンの目視判断にてシャドウ露光量を適正値に設定で
きる。
ターンの目視判断にてシャドウ露光量を適正値に設定で
きる。
(3) 第3のテストパターンを印字することにより、
黒ベタ濃度を的確に確認することができる。このため、
帯電電圧の調整及び現像器のトナー濃度の調整等を行う
ことができる。
黒ベタ濃度を的確に確認することができる。このため、
帯電電圧の調整及び現像器のトナー濃度の調整等を行う
ことができる。
第1図は本発明における装置と外部装置との関係を示す
システムブロック図、第2図は前記システム図における
印字制御部(プリンタ)の概略断面図、第3図は第2図
におけるレーザースキャナユニットと記録用感光体との
関係を示す概略斜視図、第4図は第2図における給紙部
分を示す概略図、第5図は第2図における排紙部の一例
を示ず概略図、第6図は本発明装置の操作パネル部を示
す平面図、第7図は第6図における表示部の拡大平面図
、第8図は第1図のデータ制御部の一例を示すブロック
図、第9図、第1゛0図、第12図はそれぞれデータ制
御部で取扱われるデータのフォーマット図、第11図は
データ制御部内の記録部の領域と用紙との対応図、第1
3図は第1図における印字制御部のブロック図、第14
図は第13図における各検出器の詳細回路図、第15図
は第13図における駆動回路と出力素子の詳細を示すブ
ロック図、第16図は第13図における七−タ駆動回路
とレーザースキャンモータの詳細を示す回路図、第17
図は第13図におけるレーザー変調回路と半導体レーザ
ーを示す詳細回路図、第18図及び第19図は半導体レ
ーザーと光出力との関係を示す特性図、第20図は第1
7図の回路の動作説明のためのタイムチャート、第21
図は第13図におけるビーム検出回路とビーム検出器を
示す詳細回路図、第22図及び第24図は第21図の回
路の動作説明のための波形図、第23図(A)、(B)
は前記ビーム検出器の構造の一例を示す正面図、側面図
、第25図は第13図における印字データ書込制御回路
の詳細回路図、第26図は第13図におけるインターフ
ェイス回路の回路図、第27図は本発明装置に用いられ
るコマンドの略称と機能との関係図、第28図は本発明
装置に用いられるステータスの内容を示す説明図、第2
9図は第3図における記録感光体へのビーム走査位置及
び、データの書込位置等の関係図、第30図は第29図
の用紙サイズを含めた用紙全面の印字エリア部分を示す
平面図、第31図及び第32図は第25図の回路の動作
説明のためのタイムチャート、第33図及び第34図は
用紙に印字される印字パターン図、第35図及び第36
図は第25図の回路における露光制御動作を説明するた
めの露光位置と露光エネルギー、表面電位及び露光エネ
ルギーと露光位置の関係を示す特性図、第37図は第1
5図における帯電用高圧電源の詳細ブロック図、第38
図乃至第41図は第37図の回路の動作を説明するため
の特性図、第112図は前記第2図におけるレーザース
キャナユニットと記録感光体との関係を示す概略図、第
43図は記録感光体と用紙との関係を示す説明図、第4
4図は前記第5図に示した排紙トレイの変形例、第45
図(A)、(B)及び第46図は第13図における各記
録装置内に記録されるデータの詳細図、第47図乃至第
54図、第55図(A1.(B)、(C)第56図及び
第60図は本発明装置の全体動作を説明するためのフロ
ーチャート、第57図乃至第59図は本発明装置の動作
説明のためのタイムチャート、第61図乃至第63図は
本発明装置における表示の番号とその内容を示す関係図
である。 第64図はプリントモードNoとテストパターンとの対
応を示す概略説明図、第65図はパターンAの概略説明
図、第66図はパターンBの概18説明図、第67図は
パターンCの概略説明図、第68図はパターンDの概略
説明図、第69図はテストパターン発生回路の回路図で
ある。 192・・・テストパターン発生回路。 代理人 弁理士 三 澤 正 義 ヱ歩引(「44缶− 第19図 1!1(OFF) よ、桧やユエ ■ し−一一−−−−−−−−−−−−−−−−−−一一一
−−−」第42図 第43図 bJ 第64図 第65図 第66図
システムブロック図、第2図は前記システム図における
印字制御部(プリンタ)の概略断面図、第3図は第2図
におけるレーザースキャナユニットと記録用感光体との
関係を示す概略斜視図、第4図は第2図における給紙部
分を示す概略図、第5図は第2図における排紙部の一例
を示ず概略図、第6図は本発明装置の操作パネル部を示
す平面図、第7図は第6図における表示部の拡大平面図
、第8図は第1図のデータ制御部の一例を示すブロック
図、第9図、第1゛0図、第12図はそれぞれデータ制
御部で取扱われるデータのフォーマット図、第11図は
データ制御部内の記録部の領域と用紙との対応図、第1
3図は第1図における印字制御部のブロック図、第14
図は第13図における各検出器の詳細回路図、第15図
は第13図における駆動回路と出力素子の詳細を示すブ
ロック図、第16図は第13図における七−タ駆動回路
とレーザースキャンモータの詳細を示す回路図、第17
図は第13図におけるレーザー変調回路と半導体レーザ
ーを示す詳細回路図、第18図及び第19図は半導体レ
ーザーと光出力との関係を示す特性図、第20図は第1
7図の回路の動作説明のためのタイムチャート、第21
図は第13図におけるビーム検出回路とビーム検出器を
示す詳細回路図、第22図及び第24図は第21図の回
路の動作説明のための波形図、第23図(A)、(B)
は前記ビーム検出器の構造の一例を示す正面図、側面図
、第25図は第13図における印字データ書込制御回路
の詳細回路図、第26図は第13図におけるインターフ
ェイス回路の回路図、第27図は本発明装置に用いられ
るコマンドの略称と機能との関係図、第28図は本発明
装置に用いられるステータスの内容を示す説明図、第2
9図は第3図における記録感光体へのビーム走査位置及
び、データの書込位置等の関係図、第30図は第29図
の用紙サイズを含めた用紙全面の印字エリア部分を示す
平面図、第31図及び第32図は第25図の回路の動作
説明のためのタイムチャート、第33図及び第34図は
用紙に印字される印字パターン図、第35図及び第36
図は第25図の回路における露光制御動作を説明するた
めの露光位置と露光エネルギー、表面電位及び露光エネ
ルギーと露光位置の関係を示す特性図、第37図は第1
5図における帯電用高圧電源の詳細ブロック図、第38
図乃至第41図は第37図の回路の動作を説明するため
の特性図、第112図は前記第2図におけるレーザース
キャナユニットと記録感光体との関係を示す概略図、第
43図は記録感光体と用紙との関係を示す説明図、第4
4図は前記第5図に示した排紙トレイの変形例、第45
図(A)、(B)及び第46図は第13図における各記
録装置内に記録されるデータの詳細図、第47図乃至第
54図、第55図(A1.(B)、(C)第56図及び
第60図は本発明装置の全体動作を説明するためのフロ
ーチャート、第57図乃至第59図は本発明装置の動作
説明のためのタイムチャート、第61図乃至第63図は
本発明装置における表示の番号とその内容を示す関係図
である。 第64図はプリントモードNoとテストパターンとの対
応を示す概略説明図、第65図はパターンAの概略説明
図、第66図はパターンBの概18説明図、第67図は
パターンCの概略説明図、第68図はパターンDの概略
説明図、第69図はテストパターン発生回路の回路図で
ある。 192・・・テストパターン発生回路。 代理人 弁理士 三 澤 正 義 ヱ歩引(「44缶− 第19図 1!1(OFF) よ、桧やユエ ■ し−一一−−−−−−−−−−−−−−−−−−一一一
−−−」第42図 第43図 bJ 第64図 第65図 第66図
Claims (1)
- 記録用紙上に黒地、白地またはハーフトーンを形成する
ように少なくとも3値しベル以上で露光を行って情報の
記録を行うもので必って、この露光量の調整のためのテ
ストパターンを発生するテストパターン発生手段を具備
づる記録装置において、前記テストパターン発生手段は
1ライン毎に黒地パターンと白地パターンとを交互に形
成する第1のテストパターンと、1ライン毎に黒地パタ
ーンとハーフトーンパターンとを交互に形成する第2の
テストパターンと、複数ラインに頁って黒地パターンと
白地パターンとを形成覆る第3のテスト・パターンとを
発生づるように構成されていることを特徴どする記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9618784A JPS60238869A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9618784A JPS60238869A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238869A true JPS60238869A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14158306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9618784A Pending JPS60238869A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238869A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257868A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-13 | Hitachi Ltd | 情報印刷装置 |
| JPH01282576A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH02110478A (ja) * | 1987-05-09 | 1990-04-23 | Ricoh Co Ltd | レーザプリンタのレーザパワー制御装置 |
| JPH08197775A (ja) * | 1995-10-17 | 1996-08-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9618784A patent/JPS60238869A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110478A (ja) * | 1987-05-09 | 1990-04-23 | Ricoh Co Ltd | レーザプリンタのレーザパワー制御装置 |
| JPH01257868A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-13 | Hitachi Ltd | 情報印刷装置 |
| JPH01282576A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH08197775A (ja) * | 1995-10-17 | 1996-08-06 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2597969B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US4729038A (en) | Recording apparatus capable of forming a shadow print impression to characters | |
| JPS60233978A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0577573B2 (ja) | ||
| US4736255A (en) | Recording apparatus | |
| US5184178A (en) | Image recording apparatus having an interchangeable cartridge | |
| JPS60238869A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60239085A (ja) | レ−ザ−発光ユニツト | |
| JPS60233615A (ja) | ビ−ム検出器 | |
| JPS60242146A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60237762A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60238867A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60236361A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60242145A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60237761A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60234389A (ja) | レ−ザ−光変調回路 | |
| JPS60238859A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60233613A (ja) | ビ−ム式走査装置 | |
| JPS60233614A (ja) | 走査装置におけるビ−ム検出装置 | |
| JPS60233672A (ja) | 記録装置 | |
| JPS60238810A (ja) | 走査装置 | |
| JPS60236937A (ja) | 紙葉類集積装置 | |
| JPS60237464A (ja) | 記録装置 | |
| JP2609807B2 (ja) | レーザー制御装置 | |
| JPS60237465A (ja) | 記録装置 |