JPS60242145A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS60242145A JPS60242145A JP59096183A JP9618384A JPS60242145A JP S60242145 A JPS60242145 A JP S60242145A JP 59096183 A JP59096183 A JP 59096183A JP 9618384 A JP9618384 A JP 9618384A JP S60242145 A JPS60242145 A JP S60242145A
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- JP
- Japan
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- paper
- data
- output
- signal
- voltage
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
- G03G15/6514—Manual supply devices
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00379—Copy medium holder
- G03G2215/00383—Cassette
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- G—PHYSICS
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- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00379—Copy medium holder
- G03G2215/00392—Manual input tray
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00556—Control of copy medium feeding
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00603—Control of other part of the apparatus according to the state of copy medium feeding
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00717—Detection of physical properties
- G03G2215/00725—Detection of physical properties of sheet presence in input tray
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、外部装置から送られてくる記録情報を記録媒
体上に記録するものであって、媒体収納9部から記録媒
体を供給する手段と手動にて記録媒体を供給する手段と
を備えた装置に関するものである。
体上に記録するものであって、媒体収納9部から記録媒
体を供給する手段と手動にて記録媒体を供給する手段と
を備えた装置に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
記録装置には、複数枚の記録媒体たる用紙を収納する媒
体数゛細部たるカセットから用紙を供給することができ
ると共にAベレータが手動にて用紙を供給することがで
きるようにしたものがある。
体数゛細部たるカセットから用紙を供給することができ
ると共にAベレータが手動にて用紙を供給することがで
きるようにしたものがある。
ところで、従来、この種の記録装置には、紙収納部に収
納されていた用紙がなくなったときは紙収納部を取り外
し、紙収納部に用紙を収納し、再度紙収納部を装着しな
ければ記録を続行することができなかった。このため、
記録作業が煩雑となり、処理に時間がかかるという問題
があった。
納されていた用紙がなくなったときは紙収納部を取り外
し、紙収納部に用紙を収納し、再度紙収納部を装着しな
ければ記録を続行することができなかった。このため、
記録作業が煩雑となり、処理に時間がかかるという問題
があった。
[発明の目的1
本発明は前記事情に鑑みて成されたものであり、媒体収
納部に記録媒体がなくなったどきに直ちに手動にて記録
媒体を供給する状態になるようにした記録装置を提供す
ることを目的とするものである。
納部に記録媒体がなくなったどきに直ちに手動にて記録
媒体を供給する状態になるようにした記録装置を提供す
ることを目的とするものである。
[発明の概要]
本発明は上記目的を達成するために、ビーム走査により
外部装置からの情報を記録媒体上に記録する装置におい
て、複数の記録媒体を収納してなる記録媒体収納部と、
手動にて記録媒体を供給する記録媒体手動供給手段と、
記録媒体を記録位置に導く搬送手段と、前記記録媒体収
納部内の媒体の有無を検出する媒体有無検出手段と、前
記媒体収納部のサイズを検出するサイズ検出手段と、前
記媒体有無検出手段が媒体無しを検出したとき、前記搬
送手段の動作を停止させ、同一サイズの記録媒体を前記
媒体手動供給手段から搬送するモードに切換えると共に
、表示部上に手動供給モードである旨及び媒体サイズを
表示させる制御手段と有することを特徴とするものであ
る。
外部装置からの情報を記録媒体上に記録する装置におい
て、複数の記録媒体を収納してなる記録媒体収納部と、
手動にて記録媒体を供給する記録媒体手動供給手段と、
記録媒体を記録位置に導く搬送手段と、前記記録媒体収
納部内の媒体の有無を検出する媒体有無検出手段と、前
記媒体収納部のサイズを検出するサイズ検出手段と、前
記媒体有無検出手段が媒体無しを検出したとき、前記搬
送手段の動作を停止させ、同一サイズの記録媒体を前記
媒体手動供給手段から搬送するモードに切換えると共に
、表示部上に手動供給モードである旨及び媒体サイズを
表示させる制御手段と有することを特徴とするものであ
る。
(以下余白)
[発明の実施例]
以下、本発明を適用した図示の一実施例を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、レーザービームによって、記録媒体上に情報
を記録するためのシステムのブロック図である。情報を
供出するホスト側システム1(電子計算機、ワードプロ
センザ本体等)よりの情報は、データ制御部2に与えら
れる。データ制御部2では、ホスト側システム1より与
えられた情報をドツト対応のデータに変換し、ページメ
モリに記憶する。
を記録するためのシステムのブロック図である。情報を
供出するホスト側システム1(電子計算機、ワードプロ
センザ本体等)よりの情報は、データ制御部2に与えら
れる。データ制御部2では、ホスト側システム1より与
えられた情報をドツト対応のデータに変換し、ページメ
モリに記憶する。
この記憶したドツトイメージのデータを印字制御部10
0に送出する。
0に送出する。
印字制御部100では、入力されたドツトイメージデー
タを、レーザービームを変調することによって、記録媒
体上に書込みそれを現像転写し、記録用紙上に前記ドツ
トイメージデータを印字する。
タを、レーザービームを変調することによって、記録媒
体上に書込みそれを現像転写し、記録用紙上に前記ドツ
トイメージデータを印字する。
第2図は、ビデオインターフェイスを持った、プリンタ
300の機構詳細図を示すものでプリンク300は第1
図の印字制御部100を内蔵する。
300の機構詳細図を示すものでプリンク300は第1
図の印字制御部100を内蔵する。
第2図に於いて、300は、プリンタ本体、301は、
レーザービームによって情報を記録するための記録媒体
たる感光体、302は前記感光体301の電荷を初期状
態に除電するための除電ランプで複数の赤色LEDで構
成されている。303は転写効率を上げるための除電ラ
ンプで、前記除電ランプ302と同様、複数の赤色L
E Dで構成されている。304は前記感光体301を
一様に所定の電位に帯電させるための帯電チャージャ。
レーザービームによって情報を記録するための記録媒体
たる感光体、302は前記感光体301の電荷を初期状
態に除電するための除電ランプで複数の赤色LEDで構
成されている。303は転写効率を上げるための除電ラ
ンプで、前記除電ランプ302と同様、複数の赤色L
E Dで構成されている。304は前記感光体301を
一様に所定の電位に帯電させるための帯電チャージャ。
305は前記感光体301上に現像されたトナーを用紙
に転写させるノ仁めの転写チレージャ、306は転写後
の用紙を前記感光体より分離させるための剥離チャージ
ャである。
に転写させるノ仁めの転写チレージャ、306は転写後
の用紙を前記感光体より分離させるための剥離チャージ
ャである。
307は、前記感光体301上に、レーザービームによ
って書込まれた静電潜像を現像させるための現像器、3
08は前記現像器307の構成要素であり、前記トナー
を前記感光体301上の静電潜像に付着させるためのマ
グネットローラであり、矢印の方向に回転する。
って書込まれた静電潜像を現像させるための現像器、3
08は前記現像器307の構成要素であり、前記トナー
を前記感光体301上の静電潜像に付着させるためのマ
グネットローラであり、矢印の方向に回転する。
309は前記マグネットローラの現像剤と接触し、現像
剤のトナー比濃度を測定するだめのオートトナープロー
ブ、310は転写後、前記感光体301上に残存するト
ナーを除去するためのクリーニングブレードである。
剤のトナー比濃度を測定するだめのオートトナープロー
ブ、310は転写後、前記感光体301上に残存するト
ナーを除去するためのクリーニングブレードである。
311はデータ制御部より入力されるビデオデータを、
前記感光体301上にレーザービームを走査、変調して
記録するための情報記録紙手段たるレーザースキャナユ
ニット、312はレーザーダイオードよりのレーザービ
ームを前記感光体301上に導くための8面体のポリゴ
ンミラー、313は前記ポリゴンミラー312を高速で
回転させるための、スキャンモータ、314は前記感光
体301上でのレーザービームの走査速度を一定にする
ためのf・θレンズである。315及び316は前記ス
キャナユニット311よりのレーザービームを前記感光
体301に導くための反射ミラーである。
前記感光体301上にレーザービームを走査、変調して
記録するための情報記録紙手段たるレーザースキャナユ
ニット、312はレーザーダイオードよりのレーザービ
ームを前記感光体301上に導くための8面体のポリゴ
ンミラー、313は前記ポリゴンミラー312を高速で
回転させるための、スキャンモータ、314は前記感光
体301上でのレーザービームの走査速度を一定にする
ためのf・θレンズである。315及び316は前記ス
キャナユニット311よりのレーザービームを前記感光
体301に導くための反射ミラーである。
317は500枚の用紙(記録媒体)が収納できる記録
媒体収納部たる上段側カセット、318は前記上段カセ
ット317より用紙を1枚ずつ取出すための上段給紙ロ
ーラ、319は前記上段カセット317に用紙がなくな
ったことを検出する上段紙なしスイッチ、320は前記
上段カセット317に設けである、サイズ識別用のマー
クを検出する4ビツトで構成された上段カセットライズ
検出スイッチ(検出手段)である。321は下段給紙ロ
ーラ、323は下段紙なしスイッチ、324は下段カセ
ットサイズ検出スイッチをそれぞれ示す。また上段側に
は、下段側の250枚収納できる、カセットをも使用可
能な構造になっている。
媒体収納部たる上段側カセット、318は前記上段カセ
ット317より用紙を1枚ずつ取出すための上段給紙ロ
ーラ、319は前記上段カセット317に用紙がなくな
ったことを検出する上段紙なしスイッチ、320は前記
上段カセット317に設けである、サイズ識別用のマー
クを検出する4ビツトで構成された上段カセットライズ
検出スイッチ(検出手段)である。321は下段給紙ロ
ーラ、323は下段紙なしスイッチ、324は下段カセ
ットサイズ検出スイッチをそれぞれ示す。また上段側に
は、下段側の250枚収納できる、カセットをも使用可
能な構造になっている。
尚、用紙も像を記録する媒体となるので、記録媒体と称
することができる。
することができる。
326は手動供給手段たる手差しガイド325より挿入
された用紙を検出するマニュアルフィードスイッチ、3
27は前記マニュアルフィードスイッチ326によって
挿入が確認された後その用紙を搬送するための手差し用
給紙ローラ、328は前記手差し給紙ローラ327によ
って搬送されてきた用紙を検出する、マニュアルストッ
プスイッチである。
された用紙を検出するマニュアルフィードスイッチ、3
27は前記マニュアルフィードスイッチ326によって
挿入が確認された後その用紙を搬送するための手差し用
給紙ローラ、328は前記手差し給紙ローラ327によ
って搬送されてきた用紙を検出する、マニュアルストッ
プスイッチである。
前記各給紙ローラは用紙搬送手段を構成する。
329は前記感光体301上に現像された画像と用紙と
の同期をとらせるためのレジストローラ。
の同期をとらせるためのレジストローラ。
330は前記剥離チャージャ306によって分離された
用紙を定着器まで搬送するための搬送ベルト、331は
転写された用紙上のトナーを定着させるための定着器、
332は定着用ローラ、333は前記定着ローラを加熱
するためのヒータランプ、334は前記定着ローラの表
面温度を検出づるためのサーミスタ、335は排紙ロー
ラ、336は前記定着器331より排出された用紙を検
出するための排紙スイッチである9゜ 337はプリンタ300内を冷却するための冷却ファン
、338は前記帯電ヂャージャ304゜転写チV−ジャ
305.剥離ヂャージ7306及び前記現像器、マグネ
ットローラ308にそれぞれ印加する高圧電圧を発生さ
セる高圧トランス。
用紙を定着器まで搬送するための搬送ベルト、331は
転写された用紙上のトナーを定着させるための定着器、
332は定着用ローラ、333は前記定着ローラを加熱
するためのヒータランプ、334は前記定着ローラの表
面温度を検出づるためのサーミスタ、335は排紙ロー
ラ、336は前記定着器331より排出された用紙を検
出するための排紙スイッチである9゜ 337はプリンタ300内を冷却するための冷却ファン
、338は前記帯電ヂャージャ304゜転写チV−ジャ
305.剥離ヂャージ7306及び前記現像器、マグネ
ットローラ308にそれぞれ印加する高圧電圧を発生さ
セる高圧トランス。
339はそれぞれの制御に使用されるDC電圧を発生ず
る電源装置、340はプリンタ300を制御するPC板
ユニットである。
る電源装置、340はプリンタ300を制御するPC板
ユニットである。
342は感光体301の近くに設けられた感光体301
の温度を検出するためのドラム温度センザで、熱抵抗の
非常に小さいサーミスタが使用されている。
の温度を検出するためのドラム温度センザで、熱抵抗の
非常に小さいサーミスタが使用されている。
第3図はレーザービームによる前記感光体301への情
報記録を行うための部分の概要を示す斜視図である。第
3図に於いて、半導体レーザー344より出たレーザー
ビームは、コリメータレンズ343によって平行光に補
正され、その平行光が、ポリゴンミラー313の8面体
のある1面に当てられる。ポリゴンミラー313は、ス
キャンモータ312によって、矢印方向に高速回転して
いるので、前記ポリゴンミラーに入射したレーザービー
ムは、[・θレンズ314を通して、ビーム走査範囲3
48の範囲を、左から右方向に走査される。ビーム走査
範囲348内の一部のレーザービームは、反則ミラー3
45によって、ビーム検出器346に導かれる。従って
、前記ポリゴンミラー313の1面による1回の水平走
査毎に前記ビーム検出器346は、走査されているレー
ザービームを検出する。またビーム走査範囲348内の
反射ミラー345に入射されないレーザービームは、前
記感光体301に照射される。第3図中感光体301上
のレーザービームが走査される所を349に示す。30
4は帯電チャージャ、347は用紙をそれぞれ示す。尚
、第2図に示すように実際のプリンタはf ・θレンズ
314を通過したレーザービームが直接感光体301に
照射されるのではなく、反射ミラー315及び316に
よって反則されることによって感光体301に尋びかれ
るが、第3図においては便宜上反射ミラー315及び3
16を図示せず、f・θレンズ314を通過したレーザ
ービームが直接感光体301に照射されるが如くに示し
である。
報記録を行うための部分の概要を示す斜視図である。第
3図に於いて、半導体レーザー344より出たレーザー
ビームは、コリメータレンズ343によって平行光に補
正され、その平行光が、ポリゴンミラー313の8面体
のある1面に当てられる。ポリゴンミラー313は、ス
キャンモータ312によって、矢印方向に高速回転して
いるので、前記ポリゴンミラーに入射したレーザービー
ムは、[・θレンズ314を通して、ビーム走査範囲3
48の範囲を、左から右方向に走査される。ビーム走査
範囲348内の一部のレーザービームは、反則ミラー3
45によって、ビーム検出器346に導かれる。従って
、前記ポリゴンミラー313の1面による1回の水平走
査毎に前記ビーム検出器346は、走査されているレー
ザービームを検出する。またビーム走査範囲348内の
反射ミラー345に入射されないレーザービームは、前
記感光体301に照射される。第3図中感光体301上
のレーザービームが走査される所を349に示す。30
4は帯電チャージャ、347は用紙をそれぞれ示す。尚
、第2図に示すように実際のプリンタはf ・θレンズ
314を通過したレーザービームが直接感光体301に
照射されるのではなく、反射ミラー315及び316に
よって反則されることによって感光体301に尋びかれ
るが、第3図においては便宜上反射ミラー315及び3
16を図示せず、f・θレンズ314を通過したレーザ
ービームが直接感光体301に照射されるが如くに示し
である。
ここで、前記反射ミラー345の構成について第42図
を参照して説明する。同図に示すようにこの反射ミラー
345はビーム人(ト)領域外に位置する支持部材45
6上に板バネ454を介してビス455によって取付C
ブられており、この板バネ454の下部には微調整ネジ
457が設けられており反射ミラー345の角度を変更
できるようになっている。
を参照して説明する。同図に示すようにこの反射ミラー
345はビーム人(ト)領域外に位置する支持部材45
6上に板バネ454を介してビス455によって取付C
ブられており、この板バネ454の下部には微調整ネジ
457が設けられており反射ミラー345の角度を変更
できるようになっている。
第3図及び第42図に示したところのレーザースキャナ
ユニットは第2図に示すところからも明らかなように外
部から遮断され、走査ビームが漏れないようにされてい
る。そして、ビーム検出器346によるビーム検出の検
出結果は第6図に示す走査パネルの適宜な位置において
表示されるようになっている。
ユニットは第2図に示すところからも明らかなように外
部から遮断され、走査ビームが漏れないようにされてい
る。そして、ビーム検出器346によるビーム検出の検
出結果は第6図に示す走査パネルの適宜な位置において
表示されるようになっている。
第4図はレジストローラ前パスセンサー394の説明図
である。第2図に於けるマニュアルストップスイッチ3
28は、手差し用紙の検出のみ行うのに対し、カセット
給紙時の用紙の検出を行うのがレジストローラ前パスセ
ンサー394の目的である。第4図に於いて、上段カセ
ット317及び下段カセット321より上段給紙ローラ
318゜下段給紙ローラ322のどちらか一方により給
紙された用紙は、用紙ガイド板に沿ってレジストローラ
329まで給紙される。このとき、給紙が正しく実行さ
れれば発光ダイオード393より出た光は、用紙によっ
て遮断され前記レジストローラ前パスセンサ−394に
光が入らないことによって給紙された用紙を確認できる
。また給紙が正しく行えなかった場合、用紙が、前記レ
ジストローラ前パスセンサーの位置まで到達しないため
、前記レジストローラ前パスセンサーには、前記発光ダ
イオード393よりの光が入射され続けているために、
用紙が給紙されなかったことを認識できる。
である。第2図に於けるマニュアルストップスイッチ3
28は、手差し用紙の検出のみ行うのに対し、カセット
給紙時の用紙の検出を行うのがレジストローラ前パスセ
ンサー394の目的である。第4図に於いて、上段カセ
ット317及び下段カセット321より上段給紙ローラ
318゜下段給紙ローラ322のどちらか一方により給
紙された用紙は、用紙ガイド板に沿ってレジストローラ
329まで給紙される。このとき、給紙が正しく実行さ
れれば発光ダイオード393より出た光は、用紙によっ
て遮断され前記レジストローラ前パスセンサ−394に
光が入らないことによって給紙された用紙を確認できる
。また給紙が正しく行えなかった場合、用紙が、前記レ
ジストローラ前パスセンサーの位置まで到達しないため
、前記レジストローラ前パスセンサーには、前記発光ダ
イオード393よりの光が入射され続けているために、
用紙が給紙されなかったことを認識できる。
第5図は、オプションユニットである反転トレイ381
の概要図である。通常プリンタ300には、第2図に示
した様に非反転形のトレイ397が取付けられている。
の概要図である。通常プリンタ300には、第2図に示
した様に非反転形のトレイ397が取付けられている。
この様な非反転形を使用した場合最初の印字用紙は、一
番下側になってしまうため、情報供出装置(ポストシス
テム1)より、最後の頁からデータを送出しなければな
らないため、ホストシステム1での情報のファイル方法
が複雑になってしまう欠点がある。従って、前記欠点を
補うためには、本反転トレイ381が必要不可欠である
。
番下側になってしまうため、情報供出装置(ポストシス
テム1)より、最後の頁からデータを送出しなければな
らないため、ホストシステム1での情報のファイル方法
が複雑になってしまう欠点がある。従って、前記欠点を
補うためには、本反転トレイ381が必要不可欠である
。
第5図に於いてプリンター300の排紙ローラ335を
通過した用紙は、搬送ローラ382,383によって、
トレイ384に前記排紙ローラ335を通過したときと
は反転した形で収納される。
通過した用紙は、搬送ローラ382,383によって、
トレイ384に前記排紙ローラ335を通過したときと
は反転した形で収納される。
従って、用紙の印字面は下側になっているので、最初の
頁は一番下側であるが、トレイ384より用紙を取出し
、用紙の印字面を表側にすると、最初め頁は上側に最後
の頁は下側になり前述の非反転形トレイ397の欠点は
解決できる。尚、同図において、385は、用紙ストッ
パーで、印字用紙の搬送方向の長さに応じてスライドさ
せることができる。388はトレイに収納された用紙の
浮上りを防ぐための用紙押えアクチェータ、395はト
レイ384に正常に用紙が収納されたことを確認ツるた
めの排紙スイッチ、391はトレイ384内の用紙の有
無を確認するための発光ダイオ“−ド、392は受光側
のトレイセンサである。用紙390がトレイ384内に
ある場合、トレイセンサ392には、光が当たらず、用
紙390がない場合トレイセンサ392に光が当たるこ
とにより用紙390の有無を検出することができる。
頁は一番下側であるが、トレイ384より用紙を取出し
、用紙の印字面を表側にすると、最初め頁は上側に最後
の頁は下側になり前述の非反転形トレイ397の欠点は
解決できる。尚、同図において、385は、用紙ストッ
パーで、印字用紙の搬送方向の長さに応じてスライドさ
せることができる。388はトレイに収納された用紙の
浮上りを防ぐための用紙押えアクチェータ、395はト
レイ384に正常に用紙が収納されたことを確認ツるた
めの排紙スイッチ、391はトレイ384内の用紙の有
無を確認するための発光ダイオ“−ド、392は受光側
のトレイセンサである。用紙390がトレイ384内に
ある場合、トレイセンサ392には、光が当たらず、用
紙390がない場合トレイセンサ392に光が当たるこ
とにより用紙390の有無を検出することができる。
用紙有無及び用紙満杯の検出部の他側を第44図に示す
。これは回動支点386を中心としてアクチェータ38
8を設けると共に上方にレバー398を連設しておき、
レバー398の先端を離隔手段たるソレノイド389及
び解除手段たるコイル387でいずれか一方向に付勢し
ておき、紙収納部390に紙が収納される状態によって
レバー398を移動さぜ、このときの状態を検知手段例
えば複数のセンサー401,402によって検知するよ
うにしている。アクチェータ388の各種状態にお(く
てalの位置が「紙満杯」、a2の位置が「紙あり」、
a3の位置が「紙なし」の状態になる。前記離隔手段3
89は、少なくとも用紙390が排紙トレイ384内に
排出移動される間はアクチェータ388を離隔し、用紙
を検出すべき時例えば印字動作中又は停止中にはそのと
きの状態信号に同期してソレノイド389がオフになり
、アクチェータ388の離隔を解除するようになってお
り、検知動作が行われる。このため、用紙390の排出
先端がアクヂl−夕388に衝突することなく、排出動
作に支障が生ずることがない。
。これは回動支点386を中心としてアクチェータ38
8を設けると共に上方にレバー398を連設しておき、
レバー398の先端を離隔手段たるソレノイド389及
び解除手段たるコイル387でいずれか一方向に付勢し
ておき、紙収納部390に紙が収納される状態によって
レバー398を移動さぜ、このときの状態を検知手段例
えば複数のセンサー401,402によって検知するよ
うにしている。アクチェータ388の各種状態にお(く
てalの位置が「紙満杯」、a2の位置が「紙あり」、
a3の位置が「紙なし」の状態になる。前記離隔手段3
89は、少なくとも用紙390が排紙トレイ384内に
排出移動される間はアクチェータ388を離隔し、用紙
を検出すべき時例えば印字動作中又は停止中にはそのと
きの状態信号に同期してソレノイド389がオフになり
、アクチェータ388の離隔を解除するようになってお
り、検知動作が行われる。このため、用紙390の排出
先端がアクヂl−夕388に衝突することなく、排出動
作に支障が生ずることがない。
尚、排紙トレイ内に送られてくる用紙は1枚毎に排紙ス
イッチ395によって検出され、この内容が後述覆る排
紙メモリカウンタ〈第13図のR△M107)によって
カウントされ枚数が検出される。そして、「紙満杯」に
なると第6図のトレイフルランプ358に表示されると
共に、前記メモリカウンタがクリアされるようになって
いる。
イッチ395によって検出され、この内容が後述覆る排
紙メモリカウンタ〈第13図のR△M107)によって
カウントされ枚数が検出される。そして、「紙満杯」に
なると第6図のトレイフルランプ358に表示されると
共に、前記メモリカウンタがクリアされるようになって
いる。
第6図は、プリンタ300の操作パネルの詳細図である
、。
、。
第6図に於いて、350はプリンタ300の1〜ツブカ
バー、351は、フロントカバー、352は、メンテナ
ンスカバーとなっており、前記フロン1−カバー351
は、紙ジヤム、トナー補給等が生じた場合矢印方向に開
【プて処理を行う。また、前記メンテナンスカバー35
2は、上部に開ける構造になっているが、前記フロント
カバー351を矢印方向に開いた状態でないと開けられ
ない構造になっていて、オペレータの誤操作を防ぐよう
になっている。
バー、351は、フロントカバー、352は、メンテナ
ンスカバーとなっており、前記フロン1−カバー351
は、紙ジヤム、トナー補給等が生じた場合矢印方向に開
【プて処理を行う。また、前記メンテナンスカバー35
2は、上部に開ける構造になっているが、前記フロント
カバー351を矢印方向に開いた状態でないと開けられ
ない構造になっていて、オペレータの誤操作を防ぐよう
になっている。
353は6桁のメカニカルカウンタで、1枚の用紙への
印字毎にプラス1される。354はオンライン/オフラ
インのセレクトを行うセレクトスイッチ、355は前記
セレクトスイッチ354に対応し、オンライン時に点灯
するセレクトランプ。
印字毎にプラス1される。354はオンライン/オフラ
インのセレクトを行うセレクトスイッチ、355は前記
セレクトスイッチ354に対応し、オンライン時に点灯
するセレクトランプ。
356は1桁のセブンセグメントL E Dでサービス
マンコール時のエラー内容、メンテナンスモード時のモ
ード番号等を表示する数字表示器、357はプリンター
300に電源が投入されていることを表示する電源ラン
プ、358は前記反転形トレイユニット381に印字用
紙が満杯であることを知らせるトレイフルランプ、35
9はプリンタの動作状態の詳細を表示するカラーL C
D表示器をそれぞれ示す。これまで説明したトータルカ
ウンタ353乃至L CD表示器359は常時操作又は
表示されているものである。次に前記メンテナンスカバ
ー352を間(プないど操作できない部分について説明
する。以下の部分はサービスマンのみが操作するもので
ある。
マンコール時のエラー内容、メンテナンスモード時のモ
ード番号等を表示する数字表示器、357はプリンター
300に電源が投入されていることを表示する電源ラン
プ、358は前記反転形トレイユニット381に印字用
紙が満杯であることを知らせるトレイフルランプ、35
9はプリンタの動作状態の詳細を表示するカラーL C
D表示器をそれぞれ示す。これまで説明したトータルカ
ウンタ353乃至L CD表示器359は常時操作又は
表示されているものである。次に前記メンテナンスカバ
ー352を間(プないど操作できない部分について説明
する。以下の部分はサービスマンのみが操作するもので
ある。
403はメンテナンスモード及び交換モードの選択用の
メンテナンススイッチ、406はメンテナンスモード状
態であることを示す表示ランプ。
メンテナンススイッチ、406はメンテナンスモード状
態であることを示す表示ランプ。
4、07は交換モード状態であることを示す表示ランプ
、404は各モード時に於ける動作モードNOの選択を
行う選択スイッチ、408は前記選択スイッチ404に
よる選択動作が可能なこと示す選択ランプ、405はテ
ストプリントモードの選択及び前述のメンテナンス、交
換、テストプリントの各モード状態での動作を実行させ
るためのテストスイッチ、360は後述するメイン露光
調整用ボリューム、361はシードウ露光調整用ボリュ
ームをそれぞれ示す。また前記360,361の両ボリ
ュームは、調整用ドライバを差し込んで廻す様な構造に
なっており前記メンテナンスカバー352を開いた状態
で手では廻すことはできない。
、404は各モード時に於ける動作モードNOの選択を
行う選択スイッチ、408は前記選択スイッチ404に
よる選択動作が可能なこと示す選択ランプ、405はテ
ストプリントモードの選択及び前述のメンテナンス、交
換、テストプリントの各モード状態での動作を実行させ
るためのテストスイッチ、360は後述するメイン露光
調整用ボリューム、361はシードウ露光調整用ボリュ
ームをそれぞれ示す。また前記360,361の両ボリ
ュームは、調整用ドライバを差し込んで廻す様な構造に
なっており前記メンテナンスカバー352を開いた状態
で手では廻すことはできない。
第7図は、前記ICD表示器359の詳細図であり、以
下各々の表示セグメンi〜の機能について説明する。
下各々の表示セグメンi〜の機能について説明する。
371.372はプリンター300の待機、レディ状態
等を示すセグメントであり、定着器レディまでの待機時
は、371,372共点灯、レディ状態では371のみ
点灯、プリント動作時は371.372共消灯する。
等を示すセグメントであり、定着器レディまでの待機時
は、371,372共点灯、レディ状態では371のみ
点灯、プリント動作時は371.372共消灯する。
373は給紙部のジャム発生のとぎ点滅し、その給紙状
態を示づセグメントも同局に点滅づる。。
態を示づセグメントも同局に点滅づる。。
なわち、手差しモード時は手差し指定365、上段カセ
ットモード時は上段カセット364、下段カセット時は
、下段カセット363が点滅づる。
ットモード時は上段カセット364、下段カセット時は
、下段カセット363が点滅づる。
374は搬送系(レジストローラ329以降)ジャムの
場合点滅する。このどきも給紙ジャムと同様給紙セグメ
ントも同時に点滅覆る。375は第2図のクリーニング
ブレード310によって回収したトナーが、トナーバッ
ク(図示してぃ41い)が満杯の場合点滅づる。376
は現像器307の1〜ナーホツパー(図示していない)
に1−ノー−が無くなった時点滅する。377.378
は後述づるサービスマンエラーが発生した場合点滅する
。379は後述するオペレータコールが発生した場合点
滅する。380は選択されているカセットに用紙がない
場合点滅する。362は選択されている紙のサイズを表
示づ゛る。たとえば、−に段カセンl〜側が選択されて
おり、A4縦の用紙カセットであればA4−Rが点灯し
、手差しモードで八6が選択されていれば八6が点灯す
る。363は下段側カセットが選択されているとき点灯
、364は上段側カセットが選択されているとき点灯、
365は手差しが選択されているとき点灯する。366
はプリンタ300の形状を表わすもので常時点灯、36
7は感光体301を表わすもので常時点灯、368はプ
リンタ300の上部形状を表わすもので、搬送部ジャム
時以外常時点灯、369は搬送部ジャム(前記374が
点滅時)時前記368を交互に点灯する。370は、用
紙の搬送状態を表示する5つのセグメントで、右側から
左側へ1つのセグメントが点灯しながら移動する。
場合点滅する。このどきも給紙ジャムと同様給紙セグメ
ントも同時に点滅覆る。375は第2図のクリーニング
ブレード310によって回収したトナーが、トナーバッ
ク(図示してぃ41い)が満杯の場合点滅づる。376
は現像器307の1〜ナーホツパー(図示していない)
に1−ノー−が無くなった時点滅する。377.378
は後述づるサービスマンエラーが発生した場合点滅する
。379は後述するオペレータコールが発生した場合点
滅する。380は選択されているカセットに用紙がない
場合点滅する。362は選択されている紙のサイズを表
示づ゛る。たとえば、−に段カセンl〜側が選択されて
おり、A4縦の用紙カセットであればA4−Rが点灯し
、手差しモードで八6が選択されていれば八6が点灯す
る。363は下段側カセットが選択されているとき点灯
、364は上段側カセットが選択されているとき点灯、
365は手差しが選択されているとき点灯する。366
はプリンタ300の形状を表わすもので常時点灯、36
7は感光体301を表わすもので常時点灯、368はプ
リンタ300の上部形状を表わすもので、搬送部ジャム
時以外常時点灯、369は搬送部ジャム(前記374が
点滅時)時前記368を交互に点灯する。370は、用
紙の搬送状態を表示する5つのセグメントで、右側から
左側へ1つのセグメントが点灯しながら移動する。
第8図は、前記第1図に於けるデータ制御部2の概略ブ
ロック図である。データ制御部2では、ホスト側システ
ム1より送出されてきた文字コード情報及び画像情報を
、プリンタ300の用紙上の印字エリアに対応した、ド
ツト対応のページメモリ20上にデータ変換後記憶させ
る。また、その記憶したページメモリ20上のデータを
プリンタ300に送出し印字動作を行わせる。
ロック図である。データ制御部2では、ホスト側システ
ム1より送出されてきた文字コード情報及び画像情報を
、プリンタ300の用紙上の印字エリアに対応した、ド
ツト対応のページメモリ20上にデータ変換後記憶させ
る。また、その記憶したページメモリ20上のデータを
プリンタ300に送出し印字動作を行わせる。
データ制御部2では、2種類の情報を受付(プる様に構
成されている。すなわち1つは文字コード情報(JIs
8単位コード等)で、この場合には、キャラクタジェネ
レータ15によって、その文字コードに対応する文字パ
ターンを発生し、文字パターンのドツト情報をページメ
モリ20上に記憶する。他方は画像情報で、この場合に
は、すでにドツト情報の形で入力されてくるので、その
ままページメモリ20上に記憶する。以降、第8図を参
照して、データ制御部2の概要を説明する。
成されている。すなわち1つは文字コード情報(JIs
8単位コード等)で、この場合には、キャラクタジェネ
レータ15によって、その文字コードに対応する文字パ
ターンを発生し、文字パターンのドツト情報をページメ
モリ20上に記憶する。他方は画像情報で、この場合に
は、すでにドツト情報の形で入力されてくるので、その
ままページメモリ20上に記憶する。以降、第8図を参
照して、データ制御部2の概要を説明する。
ホスト側システム1よりの情報は、信号線S01を介し
てインターフェイス50に送られ、さらに前記情報はデ
ータラッチ3に記憶される。
てインターフェイス50に送られ、さらに前記情報はデ
ータラッチ3に記憶される。
インターフェイス50とホストシステム1との信MFi
lSO2は、ホスト側システム1より送出される。デー
タのストローブ信号、その他の制御用信号線SO3は、
データ制御装置からのビジー信号及びステータス信号線
である。
lSO2は、ホスト側システム1より送出される。デー
タのストローブ信号、その他の制御用信号線SO3は、
データ制御装置からのビジー信号及びステータス信号線
である。
ホスト側システム1より送られてくる情報のフォーマッ
トを第9図及び第10図に示す。第9図のフォーマット
例は、文字コード情報の場合のフォーマットで、文字コ
ード情報であることを示す文字識別コード、印字する用
紙のサイズを示す紙サイズコードが1ペ一ジ分の最初に
入っている。
トを第9図及び第10図に示す。第9図のフォーマット
例は、文字コード情報の場合のフォーマットで、文字コ
ード情報であることを示す文字識別コード、印字する用
紙のサイズを示す紙サイズコードが1ペ一ジ分の最初に
入っている。
以降は、1行目、2行目・・・・・・n行目の順に文字
コードデータが入っており、最後にそのページのデータ
終了を示すE N Dコードが入っている。また1行分
の文字コードデータは、文字サイズを示すコード、文字
コード、1行のデータの区切を表わす1Fコードから成
り立っている。
コードデータが入っており、最後にそのページのデータ
終了を示すE N Dコードが入っている。また1行分
の文字コードデータは、文字サイズを示すコード、文字
コード、1行のデータの区切を表わす1Fコードから成
り立っている。
第10図は画像情報の場合のフォーマットで、画像情報
を示す画像識別コード、印字する用紙のサイズを示す紙
リーイズ識別コードが1ペ一ジ分のデータの最初に入っ
ている。以降は、1ライン。
を示す画像識別コード、印字する用紙のサイズを示す紙
リーイズ識別コードが1ペ一ジ分のデータの最初に入っ
ている。以降は、1ライン。
2ライン・・・・・・mラインの順に画像データが入っ
ている。また、1ラインのデータは、前記紙サイズ識別
データによって指定されているため、データ制御部2側
にて、その指定されているデータ分だけカウントするこ
とにより自動的に判別されるようになっている。
ている。また、1ラインのデータは、前記紙サイズ識別
データによって指定されているため、データ制御部2側
にて、その指定されているデータ分だけカウントするこ
とにより自動的に判別されるようになっている。
分配器4からの入力情報は、次の様に処理される。分配
器4よりデコーダ5へは、常に出力線S04によって分
配器4に入った情報が入力されている。まず、文字コー
ド情報の場合について述べると、第9図の文字識別コー
ドがデコーダ5に入力されるとデコーダ5の出力は、信
号線305を介して主制御部6に入力される。主制御部
6では入力されて来る情報が文字コード情報であること
を判別し、信号線SO6により分配器4に対し、次の紙
サイズデータをページコードバッフ1制御回路7に入力
する様指令づる。従って紙サイズデータは分配器4より
データ線SO7を介してページコードバッフ7制御回路
に入力される。次に続く1行目、2行目・・・・・・n
行目までのデータは、分配器4よりデータ線SO8を介
してページコードバッファに入力される。このとき文字
コードデータは、アドレスカウンタ8によって指定され
たページコードバッファ9上のメモリエリアに記憶され
る。ページコードバッファに1ペ一ジ分の文字コード情
報の入力が完了し第9図のENDコードをデコーダ5で
検出すると、信号線S05及び809によって、主制御
部6.ページコードバッファ制御回路7にそれぞれEN
Dコード検出を伝える。信号線S09にJ:って、ペー
ジコードバッファへの1ペ一ジ分の文字コード入力が完
了したことをページバッファ制御回路7が確認すると、
ページメモリ20へのドツト単位でのデータの記憶が行
われる。
器4よりデコーダ5へは、常に出力線S04によって分
配器4に入った情報が入力されている。まず、文字コー
ド情報の場合について述べると、第9図の文字識別コー
ドがデコーダ5に入力されるとデコーダ5の出力は、信
号線305を介して主制御部6に入力される。主制御部
6では入力されて来る情報が文字コード情報であること
を判別し、信号線SO6により分配器4に対し、次の紙
サイズデータをページコードバッフ1制御回路7に入力
する様指令づる。従って紙サイズデータは分配器4より
データ線SO7を介してページコードバッフ7制御回路
に入力される。次に続く1行目、2行目・・・・・・n
行目までのデータは、分配器4よりデータ線SO8を介
してページコードバッファに入力される。このとき文字
コードデータは、アドレスカウンタ8によって指定され
たページコードバッファ9上のメモリエリアに記憶され
る。ページコードバッファに1ペ一ジ分の文字コード情
報の入力が完了し第9図のENDコードをデコーダ5で
検出すると、信号線S05及び809によって、主制御
部6.ページコードバッファ制御回路7にそれぞれEN
Dコード検出を伝える。信号線S09にJ:って、ペー
ジコードバッファへの1ペ一ジ分の文字コード入力が完
了したことをページバッファ制御回路7が確認すると、
ページメモリ20へのドツト単位でのデータの記憶が行
われる。
ページメモリ20上でのメモリ空間と用紙との対応を第
11図に示す。第11図に於いて破線は各用紙の外側を
示す。すなわち25は用紙の先端(各サイズ共通)、2
4は用紙の左@(各サイズ共通)、28はA5サイズ用
紙の右端、27はA4サイズ用紙の右端、26はA3サ
イズ用紙の右端、31はA5サイズ用紙の後端、30は
A4サイズ用紙の後端、29はA3サイズ用紙の後端を
それぞれ示す。32は読出し用アドレスカウンタ19及
び書込み用アドレスカウンタ18のアドレスADR(0
,O)のポイントを示す。ここでADR(0,O)とは
、垂直方向アドレス(ADRV)及び水平方向アドレス
(ADRH)が共にr O+であることを表わす。つま
り、書込み用アドレスカウンタ18及び読出し用アドレ
スカウンタ19は、第12図に示す様に垂直方向アドレ
ス(ADRV)と水平方向アドレス(A D R+−1
>より成り立っており、ADRVは垂直方向アドレス(
第11図矢印b)を表わし、ADRHは水平方向アドレ
ス(第11図矢印C)を表わす様になっている。
11図に示す。第11図に於いて破線は各用紙の外側を
示す。すなわち25は用紙の先端(各サイズ共通)、2
4は用紙の左@(各サイズ共通)、28はA5サイズ用
紙の右端、27はA4サイズ用紙の右端、26はA3サ
イズ用紙の右端、31はA5サイズ用紙の後端、30は
A4サイズ用紙の後端、29はA3サイズ用紙の後端を
それぞれ示す。32は読出し用アドレスカウンタ19及
び書込み用アドレスカウンタ18のアドレスADR(0
,O)のポイントを示す。ここでADR(0,O)とは
、垂直方向アドレス(ADRV)及び水平方向アドレス
(ADRH)が共にr O+であることを表わす。つま
り、書込み用アドレスカウンタ18及び読出し用アドレ
スカウンタ19は、第12図に示す様に垂直方向アドレ
ス(ADRV)と水平方向アドレス(A D R+−1
>より成り立っており、ADRVは垂直方向アドレス(
第11図矢印b)を表わし、ADRHは水平方向アドレ
ス(第11図矢印C)を表わす様になっている。
43はA3サイズ用紙の最後の水平アドレス(A3HE
)、44はA4サイズ用紙の水平アドレス(A4HE)
、4.5はA5サイズ用紙の水平アドレス(A58E)
である。同様にして46はA3サイズ用紙の最後の垂直
アドレス(A3VE)、47はA4サイズの垂直アドレ
ス(A4VE)、48はA5サイズの垂直アドレス(A
5VE)を表わす。33はA3+lイズの垂直アドレス
ADRv−0.水平7ドレスADRH=A3HE(i’
1ポイントADR(0,A3HE)、34は同様にして
ADR(0,A4HE)、35はADR(0,A51−
I E )をそれぞれ示ず。また36はA3サイズの垂
直アドレスADRV= (A3VE)、水平アドレスA
DRH−OのポイントADR(A3vE。
)、44はA4サイズ用紙の水平アドレス(A4HE)
、4.5はA5サイズ用紙の水平アドレス(A58E)
である。同様にして46はA3サイズ用紙の最後の垂直
アドレス(A3VE)、47はA4サイズの垂直アドレ
ス(A4VE)、48はA5サイズの垂直アドレス(A
5VE)を表わす。33はA3+lイズの垂直アドレス
ADRv−0.水平7ドレスADRH=A3HE(i’
1ポイントADR(0,A3HE)、34は同様にして
ADR(0,A4HE)、35はADR(0,A51−
I E )をそれぞれ示ず。また36はA3サイズの垂
直アドレスADRV= (A3VE)、水平アドレスA
DRH−OのポイントADR(A3vE。
○)、37は同様にしてADR(A4.VE、O)。
38はADR(A5VE、O)をそれぞれ示す。
39はA3サイズの垂直アドレスADRV=A3VF、
水平アドレスADRH=A38Eのポイント△DR(A
3VE、△3HE)、同様にして40は、ADR(△4
VE、A4HE)、41は、ADR(A5VE、A5H
E)をそれぞれ示す。
水平アドレスADRH=A38Eのポイント△DR(A
3VE、△3HE)、同様にして40は、ADR(△4
VE、A4HE)、41は、ADR(A5VE、A5H
E)をそれぞれ示す。
以上の様なメモリ空間を持ったページメモリ20への文
字パターンのドツトイメージでの記憶は次の様にして行
われる。ページコードバッファ9より1行目の文字サイ
ズデータが信号線S10を介してページコードバッフ7
制御回路7に読取られる。本実施例での文字サイズの種
類は40X40゜32X32ドツトの2種のフォントが
基本となっており、ページ]−ドバッフ7制御回路7で
は読取った文字サイズコードにより文字サイズを判別し
、その判別信号を信号線S11を介してページメモリ制
御回路17へ、信号線S13を介してキャラクタジェネ
レータ15へそれぞれ送る。ページメモリ制御回路17
では前記文字サイズ判別信号によって、改行ピッチ及び
キャラクタピッチの制御を、キャラクタジェネレータ1
5では、文字サイズエリアの切換をそれぞれ行う。
字パターンのドツトイメージでの記憶は次の様にして行
われる。ページコードバッファ9より1行目の文字サイ
ズデータが信号線S10を介してページコードバッフ7
制御回路7に読取られる。本実施例での文字サイズの種
類は40X40゜32X32ドツトの2種のフォントが
基本となっており、ページ]−ドバッフ7制御回路7で
は読取った文字サイズコードにより文字サイズを判別し
、その判別信号を信号線S11を介してページメモリ制
御回路17へ、信号線S13を介してキャラクタジェネ
レータ15へそれぞれ送る。ページメモリ制御回路17
では前記文字サイズ判別信号によって、改行ピッチ及び
キャラクタピッチの制御を、キャラクタジェネレータ1
5では、文字サイズエリアの切換をそれぞれ行う。
文字サイズデータ以降の文字コードは、1行分のメモリ
容量を持った行バッファ10に行アドレスカウンタ11
で指定されたエリアに転送される。
容量を持った行バッファ10に行アドレスカウンタ11
で指定されたエリアに転送される。
1行分の文字コードデータの行バッファ10への転送が
終了すると、行アドレスカウンタ11は初期アドレス(
0)に戻る。まず、文字フAント垂直方向第1番目のラ
イン(第11図、ライン、57)のページメモリ20へ
の書込みが行われる。
終了すると、行アドレスカウンタ11は初期アドレス(
0)に戻る。まず、文字フAント垂直方向第1番目のラ
イン(第11図、ライン、57)のページメモリ20へ
の書込みが行われる。
ここで、ライン/スキャンカウンタ13は初期値(0,
O)にセットされており、書込用アドレスカウンタ18
の値はADR(0,0)となっている。行バッファ10
の文字コードデータは、先頭の桁より順次一定のザイク
ルで読出しが行われ、ラインカウンタ13との同期をと
るため出力ラッチ12に順にラッチされる。先頭の文字
コード(本実施例では゛T′文字)が出力ラッチ12に
ラッチされると、その文字コードとライン/スキャンカ
ウンタ13の出力が合成回路14で合成されキャラクタ
ジェネレータ15の文字パターン選択コードとして、キ
ャラクタジェネレータ15に入力される。ここで、ライ
ン/スキャンカウンタ13の構成について説明すると、
上位6ビツトは、走査ラインをカウントするカウンタす
なわち文字パターンの縦方向のカウンタとなっており、
40X/110ドツトの文字の場合は0〜39プラス、
改行ピッチ制御ラインカウンタして0′に戻る。
O)にセットされており、書込用アドレスカウンタ18
の値はADR(0,0)となっている。行バッファ10
の文字コードデータは、先頭の桁より順次一定のザイク
ルで読出しが行われ、ラインカウンタ13との同期をと
るため出力ラッチ12に順にラッチされる。先頭の文字
コード(本実施例では゛T′文字)が出力ラッチ12に
ラッチされると、その文字コードとライン/スキャンカ
ウンタ13の出力が合成回路14で合成されキャラクタ
ジェネレータ15の文字パターン選択コードとして、キ
ャラクタジェネレータ15に入力される。ここで、ライ
ン/スキャンカウンタ13の構成について説明すると、
上位6ビツトは、走査ラインをカウントするカウンタす
なわち文字パターンの縦方向のカウンタとなっており、
40X/110ドツトの文字の場合は0〜39プラス、
改行ピッチ制御ラインカウンタして0′に戻る。
下位3ビツトは文字パターンの横方向のカウンタとなっ
ており、40×40ドツトのフォントの場合はO〜4プ
ラス文字ピッチ制御分カウントして0゛に戻る〈キャラ
クタジェネレータ15の出力は8ビット並列のためであ
る)。
ており、40×40ドツトのフォントの場合はO〜4プ
ラス文字ピッチ制御分カウントして0゛に戻る〈キャラ
クタジェネレータ15の出力は8ビット並列のためであ
る)。
以下、フォントサイズ40X40.文字の横方向の間隔
8ビット分1文字の縦方向の間隔8ビット分の場合の動
作について説明する。前述の様に先頭の文字コード(’
T’ )が出力ラッチ12にセットされると、その文字
コードとライン/スキャンカウンタ13の出力が合成回
路14で合成されキャラクタジェネレータ15の文字パ
ターン選択コードとして、キャラクタジェネレータ15
に入力される。このとき、ライン/スキャンカウンタの
値は(0,O)となっているためキャラクタジェネレー
タ15の出力にはその文字パターンの縦方向゛O′ライ
ン目、目方横方向01番目のデータ(8ビツト)が出力
される。キャラクタジェネレータ15の出力データはペ
ージメモリ20への書込みの同期をとるため出力ラッチ
16に一旦ラッチされページメモリ制御回路17によっ
て書込用アドレスカウンタ18で指定されたページメモ
リ20上の番地へ書込まれる。この場合、書込用アドレ
スカウンタ18の]直はADR(0,O)となっている
ため、垂直アドレス゛0′、水平アドレス“O′の番地
へ書込まれる。そして、1バイトの文字パターンの書込
が終了すると、ライン/スキャンカウンタの値は、(0
,1)に変化し、また書込用アドレスカウンタ18の値
もADR(0,1)に変化する。従ってキャラクタジェ
ネレータ15の出力には文字パターンの縦方向゛O′ラ
イン目、横方向°1′番目のデータが出力され、前述と
同様出力ラッチ16にラッチされたのち、ページメモリ
20のADR(0,1)番地に書込まれる。この様にし
て、1つの文字パターンの縦方向゛0′ライン目の最t
!(’4’番目のデータ)のデータの書込みが終了する
と、ライン/スキャンカウンタの値は(0,5)、書込
用アドレスカウンタ18はADR<0.5>となる。文
字の横方向の間隔は8ドッ1−(1バイト)となってい
るので、キャラクタジェネレータ15の出力は、ページ
コードバッファ制御回路7からの指令により強制的にす
べてO′になり、ページメモリ20のADR(0,5)
番地へはO゛が書込まれ、書込動作終了後、行アドレス
カウンタはプラス゛1′され行バッファ10より次の文
字コードが出力ラッチ12にセラ1〜される。また、ラ
イン/スキャンカウンタは(0,O)、 書込用アドレ
スカウンタ18はADR(0,6)になる。従って次は
0゛の文字パターン縦方向“0′ライン目のデータのペ
ージメモリ20への書込動作が行われる。このとき書込
用アドレスカウンタ18はADR<0.6>、(0,7
>、(0,8>、(0゜9>、(0,A)ど順次カウン
トアツプしてゆき、それぞれOの文字パターンデータを
書込用アドレスカウンタ18で指定された番地へ書込l
υで行く。
8ビット分1文字の縦方向の間隔8ビット分の場合の動
作について説明する。前述の様に先頭の文字コード(’
T’ )が出力ラッチ12にセットされると、その文字
コードとライン/スキャンカウンタ13の出力が合成回
路14で合成されキャラクタジェネレータ15の文字パ
ターン選択コードとして、キャラクタジェネレータ15
に入力される。このとき、ライン/スキャンカウンタの
値は(0,O)となっているためキャラクタジェネレー
タ15の出力にはその文字パターンの縦方向゛O′ライ
ン目、目方横方向01番目のデータ(8ビツト)が出力
される。キャラクタジェネレータ15の出力データはペ
ージメモリ20への書込みの同期をとるため出力ラッチ
16に一旦ラッチされページメモリ制御回路17によっ
て書込用アドレスカウンタ18で指定されたページメモ
リ20上の番地へ書込まれる。この場合、書込用アドレ
スカウンタ18の]直はADR(0,O)となっている
ため、垂直アドレス゛0′、水平アドレス“O′の番地
へ書込まれる。そして、1バイトの文字パターンの書込
が終了すると、ライン/スキャンカウンタの値は、(0
,1)に変化し、また書込用アドレスカウンタ18の値
もADR(0,1)に変化する。従ってキャラクタジェ
ネレータ15の出力には文字パターンの縦方向゛O′ラ
イン目、横方向°1′番目のデータが出力され、前述と
同様出力ラッチ16にラッチされたのち、ページメモリ
20のADR(0,1)番地に書込まれる。この様にし
て、1つの文字パターンの縦方向゛0′ライン目の最t
!(’4’番目のデータ)のデータの書込みが終了する
と、ライン/スキャンカウンタの値は(0,5)、書込
用アドレスカウンタ18はADR<0.5>となる。文
字の横方向の間隔は8ドッ1−(1バイト)となってい
るので、キャラクタジェネレータ15の出力は、ページ
コードバッファ制御回路7からの指令により強制的にす
べてO′になり、ページメモリ20のADR(0,5)
番地へはO゛が書込まれ、書込動作終了後、行アドレス
カウンタはプラス゛1′され行バッファ10より次の文
字コードが出力ラッチ12にセラ1〜される。また、ラ
イン/スキャンカウンタは(0,O)、 書込用アドレ
スカウンタ18はADR(0,6)になる。従って次は
0゛の文字パターン縦方向“0′ライン目のデータのペ
ージメモリ20への書込動作が行われる。このとき書込
用アドレスカウンタ18はADR<0.6>、(0,7
>、(0,8>、(0゜9>、(0,A)ど順次カウン
トアツプしてゆき、それぞれOの文字パターンデータを
書込用アドレスカウンタ18で指定された番地へ書込l
υで行く。
そして書込用アドレスカウンタ18の値が(0゜B)、
ライン/スキャンカウンタ13の値が(0゜5)になる
と、前述と同様にページメモリ20にはO′が書込まれ
、書込み動作終了後、行アドレスカウンタはプラス゛1
′され、行バッファ1Oより、次の文字コードが出力ラ
ッチ12にセットされる。
ライン/スキャンカウンタ13の値が(0゜5)になる
と、前述と同様にページメモリ20にはO′が書込まれ
、書込み動作終了後、行アドレスカウンタはプラス゛1
′され、行バッファ1Oより、次の文字コードが出力ラ
ッチ12にセットされる。
また、ライン/スキャンカウンタ13は(0゜O)、書
込用アドレスカウンタ18はADR(0゜C)になる。
込用アドレスカウンタ18はADR(0゜C)になる。
この様にして順次縦方向゛0′ライン目の文字パターン
データのページメモリ20への書込みが行われてゆく、
そして行バッファ10の出力に’ L F ’ コード
が出力されると、’LF’コード検出信号が出力線S1
4を通してページコードバッフ1制御回路7に伝えられ
、キャラクタジェネレータ15よりの文字パターンの書
込み動作は停止する。そしてそれ以降は書込用アドレス
カウンタ18が順次プラス“1′され強制的に′O′を
ページメモリ20に書込んで行く。そし、て、書込用ア
ドレスカウンタ18の値が現在A3サイズが指定されて
いるとADR(0,A3HE)の値すなわち第11図3
3ポイントになると前記強制゛O′書込み動作後、書込
用アドレスカウンタ18はADR<1.O)、行アドレ
スカウンタ11.18(0)、ライン/スキャンカウン
タ13は(1,O)にそれぞれセットされる。そして、
出力ラッチ12には、行バッファ10より先頭の文字コ
ードである′T′が再びセットされる。そして文字パタ
ーンの縦方向′1′ライン目の文字パターンデータがペ
ージメモリ20に書き込まれる。同様にして文字パター
ンの縦方向′2°。
データのページメモリ20への書込みが行われてゆく、
そして行バッファ10の出力に’ L F ’ コード
が出力されると、’LF’コード検出信号が出力線S1
4を通してページコードバッフ1制御回路7に伝えられ
、キャラクタジェネレータ15よりの文字パターンの書
込み動作は停止する。そしてそれ以降は書込用アドレス
カウンタ18が順次プラス“1′され強制的に′O′を
ページメモリ20に書込んで行く。そし、て、書込用ア
ドレスカウンタ18の値が現在A3サイズが指定されて
いるとADR(0,A3HE)の値すなわち第11図3
3ポイントになると前記強制゛O′書込み動作後、書込
用アドレスカウンタ18はADR<1.O)、行アドレ
スカウンタ11.18(0)、ライン/スキャンカウン
タ13は(1,O)にそれぞれセットされる。そして、
出力ラッチ12には、行バッファ10より先頭の文字コ
ードである′T′が再びセットされる。そして文字パタ
ーンの縦方向′1′ライン目の文字パターンデータがペ
ージメモリ20に書き込まれる。同様にして文字パター
ンの縦方向′2°。
3′・・パ39′ライン目までの書込み動作が終了で−
ると、書込用アドレスカウンタ18はADR(28,O
>、行アドレスカウンタ11は(O)。
ると、書込用アドレスカウンタ18はADR(28,O
>、行アドレスカウンタ11は(O)。
ライン/スキャンカウンタ131t(28,0>にそれ
ぞれセットされる。以上で1行分の文字パターンデータ
の書込み動作は終了であるが、次に改行ビツヂが48ラ
インごとであるので残り8ライン分強制的に′O′がペ
ージメモリ20に書込まれる。そして8ライン分の“O
′の書込みか終了すると、柑込用アドレスカウンタ18
のアドレス値は、第11図61のポイント′?1なわら
、ADR<30.0Hに行アドレスカウンタ11は(0
)。
ぞれセットされる。以上で1行分の文字パターンデータ
の書込み動作は終了であるが、次に改行ビツヂが48ラ
インごとであるので残り8ライン分強制的に′O′がペ
ージメモリ20に書込まれる。そして8ライン分の“O
′の書込みか終了すると、柑込用アドレスカウンタ18
のアドレス値は、第11図61のポイント′?1なわら
、ADR<30.0Hに行アドレスカウンタ11は(0
)。
ライン/スキャンカウンタは初期値(0,0)にそれぞ
れヒラ1−される。これで1行分の改行ピッチも含んだ
すべての書込動作が終了する。そして、行バッファ10
に次の2行目の文字コードデータがページコードバッフ
ァ9より転送される。文字コードデータの転送が終了す
ると行アドレスカウンタ11は初期アドレス(0)に戻
る。その後、1行目の文字パターンデータの書込みと同
様の動作で2行目の文字パターンデータの書込みが行わ
れる。従って2行目の文字パターンデータの書込み動作
がすべて完了すると書込用アドレスカウンタのアドレス
値はADR(60,O)、行アドレスカウンタ11は(
0)、ライン/スキ1戸ンカウンタは(0,O)にそれ
ぞれセットされる。この様にして順次、各行の文字コー
ドをパターン化しページメモリ20上にパターンデータ
を書込んでゆく。そして、最終行を示す゛END’コー
ドを行バッフ1より検出すると、前記文字パターンのデ
ータ書込動作は停止される。そしてページコードバッフ
ァ制御回路7より信号線813を介してキャラクタジェ
ネレータ15の出力を強制的に0′にすると共にページ
メモリ制御回路17に対して文字パターンデータの書込
終了を伝える。
れヒラ1−される。これで1行分の改行ピッチも含んだ
すべての書込動作が終了する。そして、行バッファ10
に次の2行目の文字コードデータがページコードバッフ
ァ9より転送される。文字コードデータの転送が終了す
ると行アドレスカウンタ11は初期アドレス(0)に戻
る。その後、1行目の文字パターンデータの書込みと同
様の動作で2行目の文字パターンデータの書込みが行わ
れる。従って2行目の文字パターンデータの書込み動作
がすべて完了すると書込用アドレスカウンタのアドレス
値はADR(60,O)、行アドレスカウンタ11は(
0)、ライン/スキ1戸ンカウンタは(0,O)にそれ
ぞれセットされる。この様にして順次、各行の文字コー
ドをパターン化しページメモリ20上にパターンデータ
を書込んでゆく。そして、最終行を示す゛END’コー
ドを行バッフ1より検出すると、前記文字パターンのデ
ータ書込動作は停止される。そしてページコードバッフ
ァ制御回路7より信号線813を介してキャラクタジェ
ネレータ15の出力を強制的に0′にすると共にページ
メモリ制御回路17に対して文字パターンデータの書込
終了を伝える。
ページメモリ制御回路17では、前記書込終了信号を受
取ると以降、紙サイズ指定されたページメモリ20中の
残りのメモリエリアに対し最終のメモリ番地(A3サイ
ズの場合第11図39ポイントADR(A3VE、△3
HE))まで強制的に101を書込む。そして第11図
39ポイントに0′を書込み、指定紙サイズ1ページ分
の文字パターンデータのページメモリ20への丙込み動
作のすべてが完了する。そして古込用アドレスノJウン
タ18は、ΔDR’(0,0)、行アドレスカウンタ1
1は(O)、ライン/スキャンカウンタ13は(0,O
)にすべて初期化される。
取ると以降、紙サイズ指定されたページメモリ20中の
残りのメモリエリアに対し最終のメモリ番地(A3サイ
ズの場合第11図39ポイントADR(A3VE、△3
HE))まで強制的に101を書込む。そして第11図
39ポイントに0′を書込み、指定紙サイズ1ページ分
の文字パターンデータのページメモリ20への丙込み動
作のすべてが完了する。そして古込用アドレスノJウン
タ18は、ΔDR’(0,0)、行アドレスカウンタ1
1は(O)、ライン/スキャンカウンタ13は(0,O
)にすべて初期化される。
次にポスト側システム1より送られて来るデータが画像
情報の場合について述べる。第10図の画像識別コード
がデコーダ5に入力されると、デコーダ5の出力は信号
線SO5を介して主制御部6に入力される。主制御部6
では入力されて来る情報が画像情報であることを判別し
信号線306により分配器4に対し、次の紙サイズデー
タをぺ−ジメモリ制御回路17に入力する様指令する。
情報の場合について述べる。第10図の画像識別コード
がデコーダ5に入力されると、デコーダ5の出力は信号
線SO5を介して主制御部6に入力される。主制御部6
では入力されて来る情報が画像情報であることを判別し
信号線306により分配器4に対し、次の紙サイズデー
タをぺ−ジメモリ制御回路17に入力する様指令する。
従って紙サイズデータは、分配器4よりデータ線307
を介してページメモリ制御回路17に入力される。次に
続く画像データ1,2.・・・mまでの画像データは分
配器4より、データ線S15を介してページメモリ20
に入力される。ページメモリ20への画像データの入力
方法は次の様に行われる。ページメモリ制御回路は前記
紙サイズ識別コードを受けとると次に続く画像データを
、第11図32ポイント(アドレスADR(o、o))
から店込むべく書込用アドレスカウンタ18をADR(
0,O)にセットする。そして紙サイズ識別コードより
水平方向1ライン分のデータ長が、ページメモリ制御回
路17内のテーブルを参照することによって決まる。従
って、これがらページメモリ20に入力する画像情報の
紙サイズがA4であるとするならば、1ラインのデータ
長は第11図44ポイント(A4HE)までの値、すな
わちA4HE’ となる。ホスト側システム1より送ら
れて来る1ライン当りの画像情報の長さも当然’A4H
E’となっているので、第10図の画像データ19画像
データ2.・・・画像データm共データ長は’A4VE
’であり、画像データ数mは、第11図47ポイントの
値、づなわち’A4VE’となっている。従ってページ
メモリ20へは、第10図の画像データ1は、第11図
、32ポイントADR(0,0)〜34ポイントADR
(0゜A48E)、画像データ2は51ポイントのライ
ン、画像データ3は52ポイントのライン・・・・・・
画像データmは37ポイントのライン従って最終アドレ
スは40ポイントADR(A4VE、A’1.HE)と
なる。この様に書込用アドレスカウンタ18を制御しな
がら、ページメモリ2oへ画像情報を書込む。
を介してページメモリ制御回路17に入力される。次に
続く画像データ1,2.・・・mまでの画像データは分
配器4より、データ線S15を介してページメモリ20
に入力される。ページメモリ20への画像データの入力
方法は次の様に行われる。ページメモリ制御回路は前記
紙サイズ識別コードを受けとると次に続く画像データを
、第11図32ポイント(アドレスADR(o、o))
から店込むべく書込用アドレスカウンタ18をADR(
0,O)にセットする。そして紙サイズ識別コードより
水平方向1ライン分のデータ長が、ページメモリ制御回
路17内のテーブルを参照することによって決まる。従
って、これがらページメモリ20に入力する画像情報の
紙サイズがA4であるとするならば、1ラインのデータ
長は第11図44ポイント(A4HE)までの値、すな
わちA4HE’ となる。ホスト側システム1より送ら
れて来る1ライン当りの画像情報の長さも当然’A4H
E’となっているので、第10図の画像データ19画像
データ2.・・・画像データm共データ長は’A4VE
’であり、画像データ数mは、第11図47ポイントの
値、づなわち’A4VE’となっている。従ってページ
メモリ20へは、第10図の画像データ1は、第11図
、32ポイントADR(0,0)〜34ポイントADR
(0゜A48E)、画像データ2は51ポイントのライ
ン、画像データ3は52ポイントのライン・・・・・・
画像データmは37ポイントのライン従って最終アドレ
スは40ポイントADR(A4VE、A’1.HE)と
なる。この様に書込用アドレスカウンタ18を制御しな
がら、ページメモリ2oへ画像情報を書込む。
この様にしてページメモリ2oに書込まれた文字パター
ンデータ13は、続出用アドレスカウンタ19に示され
たアドレスのデータを順次出力ラッチ21.グー1−回
路23.インターフェイス22を通してインター7エイ
スバスS17を介して印字制御部に印字覆るデータを送
出する。第8図に於いてS17は印字制御部からのステ
ータスデータ線、818は印字制御部へ動作モードの指
定等を行なうコマンドデータ線、S19及び820はコ
マンドデータ及び印字データ送出時のストローブ信帰線
、S21は、印字制御部よりのビジー信号線、S22は
、印字制御部よりの水平同期信号線、S23は同じく印
字データの終了を知らせるページエンド信号線、S24
は、印字制御部のレディー信号線、S25は印字可能な
状態を知らせるプリントリクエスト信号線、S26は前
記インターフェイスバスS17中のデータラインのデー
タ内容を指定するセレクト信号線(2ライン)。
ンデータ13は、続出用アドレスカウンタ19に示され
たアドレスのデータを順次出力ラッチ21.グー1−回
路23.インターフェイス22を通してインター7エイ
スバスS17を介して印字制御部に印字覆るデータを送
出する。第8図に於いてS17は印字制御部からのステ
ータスデータ線、818は印字制御部へ動作モードの指
定等を行なうコマンドデータ線、S19及び820はコ
マンドデータ及び印字データ送出時のストローブ信帰線
、S21は、印字制御部よりのビジー信号線、S22は
、印字制御部よりの水平同期信号線、S23は同じく印
字データの終了を知らせるページエンド信号線、S24
は、印字制御部のレディー信号線、S25は印字可能な
状態を知らせるプリントリクエスト信号線、S26は前
記インターフェイスバスS17中のデータラインのデー
タ内容を指定するセレクト信号線(2ライン)。
S27は印字制御部に対し印字動作の開始を指令する印
字開始信号線である。
字開始信号線である。
印字制御部へのデータ送出時についてさらに詳しく説明
すると、データ制御部2まりの印字は開始信号線827
に対し印字制御部は水平同期信号S22を送って来る。
すると、データ制御部2まりの印字は開始信号線827
に対し印字制御部は水平同期信号S22を送って来る。
この水平同期信号822によって先ず、第11図32ポ
イントのライン、次の水平同期信号S22で51ポイン
トのラインの各データを順次送出してゆく、従って読出
し用のアドレスカウンタ19も、前記水平同期信号S2
2に従って順次1ラインずつ、アドレスを変化させてゆ
く、そして、印字制御部からのページエンド信号323
を受けとるまで、この動作を繰返してゆきページメモリ
20の指定されたエリアのデータを印字制御部に送出し
てゆく、そして、ページエンド信号S23を受けとると
強制的にデータの送出を停止する。印字制御部ではペー
ジエンド信号S23を出づタイミングは、前記水平同期
信号822と同じタイミングで出ず。また、第11図の
メモリアドレスとの対応では、その紙サイズのメモリエ
リアの最終ラインA3では46ポ・インド、A4では4
7ポイントと同じか、またはそれ以前のタイミングで印
字制御部より出力される。
イントのライン、次の水平同期信号S22で51ポイン
トのラインの各データを順次送出してゆく、従って読出
し用のアドレスカウンタ19も、前記水平同期信号S2
2に従って順次1ラインずつ、アドレスを変化させてゆ
く、そして、印字制御部からのページエンド信号323
を受けとるまで、この動作を繰返してゆきページメモリ
20の指定されたエリアのデータを印字制御部に送出し
てゆく、そして、ページエンド信号S23を受けとると
強制的にデータの送出を停止する。印字制御部ではペー
ジエンド信号S23を出づタイミングは、前記水平同期
信号822と同じタイミングで出ず。また、第11図の
メモリアドレスとの対応では、その紙サイズのメモリエ
リアの最終ラインA3では46ポ・インド、A4では4
7ポイントと同じか、またはそれ以前のタイミングで印
字制御部より出力される。
またページメモリ制御回路17では、ページメモリ20
よりの印字データの送出が開始されると、常に読出し用
アドレスカウンタ19と書込用アドレスカウンタ18の
値を比較し、読出し用アドレスカウンタ19の値の方が
大きければ、そのデー夕の送出が終了したメモリーエリ
アに対し書込み動作をγ[可する様に制御される。従っ
て、ページメモリ20への書込時間のロスが非常に少な
くなる。
よりの印字データの送出が開始されると、常に読出し用
アドレスカウンタ19と書込用アドレスカウンタ18の
値を比較し、読出し用アドレスカウンタ19の値の方が
大きければ、そのデー夕の送出が終了したメモリーエリ
アに対し書込み動作をγ[可する様に制御される。従っ
て、ページメモリ20への書込時間のロスが非常に少な
くなる。
第13図は第1図に於ける印字制御部100のブロック
図を示す。第13図に於いて101は印字制御部100
内の各ユニットの制御を行うためのマイクロプロセッサ
−−,102はマイクロプロセッサ−101に対する割
込を制御するための割込制御回路であり、インターフェ
イス回路122よりのコマンド信号線830.印字デー
タ書込制御回路19よりのページエンド信号線S29.
汎用タイマー103よりのタイムアウト信号線828の
それぞれからの割込要求信号をマイクロプロセッサー1
01へ伝える。103は汎用タイマーであり、紙搬送及
びドラム廻りプロセス等の制御用基本タイミング信号を
発生する。この汎用タイマー103は、本実施例では5
m5ecに設定されている。104はROM(リード
オンリーメモリー)であり印字制御部100を動作させ
るためのすべての制御用プログラムが入っている。10
5は同じ<ROMであり前記ROM104とは違うデー
タテーブルが入っている。データテーブルの内容を第4
5図(A>に示す。第45図くΔ)に於いてアドレス(
4000,4001)には紙サイズA3の場合のトップ
マージン制御用データ、アドレス(4002,40o3
)にはボトムマージン制御用データ、アドレス<400
4./+005>にはレフトマージン制御用データ、ア
ドレス(4006,4007)にはライトマージン制御
用データがそれぞれ入っている。同様にしてアドレス(
4008〜40oF)には、紙リーイスB4f7)場合
のトップ、ボトム、レフト、ライトの各マージン制御用
データが入っている。以下アドレス(/1087)まで
各種の紙サイズに対応するマージン制御用データが入っ
ている。そして、これらのマージン制御用データは、後
述する印字データ書込制御回路119内のマージン制御
用ノJウンタのセットデータとして使用される。ここで
1〜ツブマージンとは、ビームの走査方向に交差覆る方
向(即ち、用紙搬送方向)にお(ブる情報記録開始位置
迄を言い、ボトムマージンとは同じく用紙搬送方向の記
録終了位置迄を言い、ライトマージンとはビーム走査方
向におりる走査開始から記録開始迄を言い、レフトマー
ジンとは同じくビーム走査方向における走査開始から記
録終了迄を言う。
図を示す。第13図に於いて101は印字制御部100
内の各ユニットの制御を行うためのマイクロプロセッサ
−−,102はマイクロプロセッサ−101に対する割
込を制御するための割込制御回路であり、インターフェ
イス回路122よりのコマンド信号線830.印字デー
タ書込制御回路19よりのページエンド信号線S29.
汎用タイマー103よりのタイムアウト信号線828の
それぞれからの割込要求信号をマイクロプロセッサー1
01へ伝える。103は汎用タイマーであり、紙搬送及
びドラム廻りプロセス等の制御用基本タイミング信号を
発生する。この汎用タイマー103は、本実施例では5
m5ecに設定されている。104はROM(リード
オンリーメモリー)であり印字制御部100を動作させ
るためのすべての制御用プログラムが入っている。10
5は同じ<ROMであり前記ROM104とは違うデー
タテーブルが入っている。データテーブルの内容を第4
5図(A>に示す。第45図くΔ)に於いてアドレス(
4000,4001)には紙サイズA3の場合のトップ
マージン制御用データ、アドレス(4002,40o3
)にはボトムマージン制御用データ、アドレス<400
4./+005>にはレフトマージン制御用データ、ア
ドレス(4006,4007)にはライトマージン制御
用データがそれぞれ入っている。同様にしてアドレス(
4008〜40oF)には、紙リーイスB4f7)場合
のトップ、ボトム、レフト、ライトの各マージン制御用
データが入っている。以下アドレス(/1087)まで
各種の紙サイズに対応するマージン制御用データが入っ
ている。そして、これらのマージン制御用データは、後
述する印字データ書込制御回路119内のマージン制御
用ノJウンタのセットデータとして使用される。ここで
1〜ツブマージンとは、ビームの走査方向に交差覆る方
向(即ち、用紙搬送方向)にお(ブる情報記録開始位置
迄を言い、ボトムマージンとは同じく用紙搬送方向の記
録終了位置迄を言い、ライトマージンとはビーム走査方
向におりる走査開始から記録開始迄を言い、レフトマー
ジンとは同じくビーム走査方向における走査開始から記
録終了迄を言う。
アドレス(4100〜41FF>までは、データ制御部
2よりの動作指定用のコマンドコードのテーブルが入っ
ており、データ制御部2よりの]マントコードチェック
用に使用される。コマンドの内容は、1〜ツブ/ボトム
マージン変更テーブル。
2よりの動作指定用のコマンドコードのテーブルが入っ
ており、データ制御部2よりの]マントコードチェック
用に使用される。コマンドの内容は、1〜ツブ/ボトム
マージン変更テーブル。
トップマージン調整テーブル、カセット上/下調整T−
7/l/ 、カセット/手差し調整テーブル等である。
7/l/ 、カセット/手差し調整テーブル等である。
アドレス<4200〜4.2 F F )までは、感光
ドラム301の帯電特性のデータが入っており、A−F
の5秤類のデータが入っている。そして、このデータは
後述する帯電用チャージャ3゜4の温度補正制御に使用
される。アドレス(4300〜43FF)までは、交換
データテーブルどなっており、感光ドラム3o1.現像
器307内の現像剤、定着ローラ332の各交換サイク
ルデータが入っている。
ドラム301の帯電特性のデータが入っており、A−F
の5秤類のデータが入っている。そして、このデータは
後述する帯電用チャージャ3゜4の温度補正制御に使用
される。アドレス(4300〜43FF)までは、交換
データテーブルどなっており、感光ドラム3o1.現像
器307内の現像剤、定着ローラ332の各交換サイク
ルデータが入っている。
アドレス(4400〜47FF>までは、制御用タイマ
ーテーブルとなっており各プロセスタイミング、給紙タ
イミング等、印字動作を行うための各種タイマー値が入
っている。
ーテーブルとなっており各プロセスタイミング、給紙タ
イミング等、印字動作を行うための各種タイマー値が入
っている。
106はRAM (ランダムアクセスメモリー)で、ワ
ーキング用のメモリーであり、その中には第46図に示
すように、タイマー(TIM)A。
ーキング用のメモリーであり、その中には第46図に示
すように、タイマー(TIM)A。
B、・・・、E1紙サイズレジスタ(後述ザるカセット
サイズ検出スイッチ320,32/4の信号によるカセ
ットサイズデータを記憶している)、ステータスト6及
びその他の内容が入っている。前記マイクロプロセッサ
−101は、紙リーイズレジスタに記憶されるカセット
サイズと、前記データ制御部2から送られてくる外部装
置からの記録情報(画像データ等)のサイズとを比較し
、カセットサイズの方が大きければ後段の印字制御部1
゜Oに印字動作指令を出ずようになっている。従って、
印字用紙が外部から送られてくる情報υイズより大きく
ても印字することができ、利用度の向上が図れる。10
7は不揮発生RAMで電源遮断時もメモリ内のデータは
保持されるようになっている。また前記不揮発生RAM
内のデータ内容を第45図(B)に示す。第45図(B
)に於いてアドレス(6000)は交換モードによって
操作部より入力されたドラム特性Noが入っており、ア
ドレス(6100)には、ジャム発生時のジャム情報が
入っており、ジャム時、一旦電源がOFFされたときの
機内のジャム紙の処理忘れの防止に使用される。アドレ
ス(6200)は、反転トレイ381内の用紙をカウン
トする排紙トレイカウンターで、反転1〜レイ381に
用紙が1枚送られるごとに1ずつカウントアツプされる
。このカウント値が規定値まで達するとトレイフル状態
になりオペレータに対し用紙をトレイより取り出すよう
操作部に表示する。また本排紙トレイカウンターはオペ
レータによって用紙がトレイより取出されると自動的に
クリアされる。従って、電源がOFFされても、トレイ
に残っている用紙の数は本カウンタによって保持されて
いる。
サイズ検出スイッチ320,32/4の信号によるカセ
ットサイズデータを記憶している)、ステータスト6及
びその他の内容が入っている。前記マイクロプロセッサ
−101は、紙リーイズレジスタに記憶されるカセット
サイズと、前記データ制御部2から送られてくる外部装
置からの記録情報(画像データ等)のサイズとを比較し
、カセットサイズの方が大きければ後段の印字制御部1
゜Oに印字動作指令を出ずようになっている。従って、
印字用紙が外部から送られてくる情報υイズより大きく
ても印字することができ、利用度の向上が図れる。10
7は不揮発生RAMで電源遮断時もメモリ内のデータは
保持されるようになっている。また前記不揮発生RAM
内のデータ内容を第45図(B)に示す。第45図(B
)に於いてアドレス(6000)は交換モードによって
操作部より入力されたドラム特性Noが入っており、ア
ドレス(6100)には、ジャム発生時のジャム情報が
入っており、ジャム時、一旦電源がOFFされたときの
機内のジャム紙の処理忘れの防止に使用される。アドレ
ス(6200)は、反転トレイ381内の用紙をカウン
トする排紙トレイカウンターで、反転1〜レイ381に
用紙が1枚送られるごとに1ずつカウントアツプされる
。このカウント値が規定値まで達するとトレイフル状態
になりオペレータに対し用紙をトレイより取り出すよう
操作部に表示する。また本排紙トレイカウンターはオペ
レータによって用紙がトレイより取出されると自動的に
クリアされる。従って、電源がOFFされても、トレイ
に残っている用紙の数は本カウンタによって保持されて
いる。
アドレス<6300)は、ドラム交換カウンターであり
、印字1回につき1ずつカウントアツプする。本カウン
ターの値が前記第45図(Δ)の交換テーブル(ドラム
)の値に達したとぎ、操作部の表示によって、オペレー
タにドラムの交換を知らせる。
、印字1回につき1ずつカウントアツプする。本カウン
ターの値が前記第45図(Δ)の交換テーブル(ドラム
)の値に達したとぎ、操作部の表示によって、オペレー
タにドラムの交換を知らせる。
アドレス(6400)は現像剤交換カウンターであり前
記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントアツプされ
、本カウンターの値が、前記第45図(、A)の交換テ
ーブル(現像剤)の値に達したとき操作部に表示する。
記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントアツプされ
、本カウンターの値が、前記第45図(、A)の交換テ
ーブル(現像剤)の値に達したとき操作部に表示する。
アドレス(6500)は、定着ロー・う交換カウンター
であり、前記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウント
アツプされ、第45図(Aンの交換テーブル(定着ロー
ラ)の値に達すると操作部に表示する。
であり、前記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウント
アツプされ、第45図(Aンの交換テーブル(定着ロー
ラ)の値に達すると操作部に表示する。
108は電源シーケンス回路であり、前記不揮発生RA
M107の電源ON時又は電源OFF時の誤操作を防止
する働きを持っている。399は制御部への電源を供給
する電源@置である。110は入出カポ−1へであり操
作表示部111への表示データの出力及び各操作スイッ
チデータ等の読取を行う。112は印字制御部100内
の各検出器113よりの入力データを読取る入力ボート
である。116はモータ、高圧電源ランプ、ソレノイド
、ファン、ヒータ等の駆動素子を示す。115は前記駆
動素子116の駆動回路であり、114は前記駆動回路
115への出力信号を与える出ノJボートである。31
2はレーザービームを操作η−るためのレーザ“−スキ
Vンモータ、118はその駆動回路であり、117は前
記駆動回路への駆動制御信号を与える入出力ポートであ
る。
M107の電源ON時又は電源OFF時の誤操作を防止
する働きを持っている。399は制御部への電源を供給
する電源@置である。110は入出カポ−1へであり操
作表示部111への表示データの出力及び各操作スイッ
チデータ等の読取を行う。112は印字制御部100内
の各検出器113よりの入力データを読取る入力ボート
である。116はモータ、高圧電源ランプ、ソレノイド
、ファン、ヒータ等の駆動素子を示す。115は前記駆
動素子116の駆動回路であり、114は前記駆動回路
115への出力信号を与える出ノJボートである。31
2はレーザービームを操作η−るためのレーザ“−スキ
Vンモータ、118はその駆動回路であり、117は前
記駆動回路への駆動制御信号を与える入出力ポートであ
る。
344は半導体レーザー、120は前記半導体レーザー
の光変調を行うレーザー変調回路、346は前記レーザ
ースキャンモータによって操作されている光ビームを検
出するビーム検出器であり、高速応答するPINダイオ
ードが使用されている。
の光変調を行うレーザー変調回路、346は前記レーザ
ースキャンモータによって操作されている光ビームを検
出するビーム検出器であり、高速応答するPINダイオ
ードが使用されている。
121は前記ビーム検出器からのアナログ信号をディジ
クル化し、水平同期パルスを作るための高速コンパレー
タ、119はデータ制御部2より転送されてきたビデオ
イメージの印字データを、感光体301上の所定の位倣
へ書込む制御及びテストパターン印字データの発生等を
行う印字データ書込制御回路である。122はデータ制
御部2へのステータスデータの出力、データ制御部2か
らのコマンドデータ及び印字データの受取り等の制御を
行うインターフェイス回路である。
クル化し、水平同期パルスを作るための高速コンパレー
タ、119はデータ制御部2より転送されてきたビデオ
イメージの印字データを、感光体301上の所定の位倣
へ書込む制御及びテストパターン印字データの発生等を
行う印字データ書込制御回路である。122はデータ制
御部2へのステータスデータの出力、データ制御部2か
らのコマンドデータ及び印字データの受取り等の制御を
行うインターフェイス回路である。
以下、第13図に於ける主要ブロックの詳細について説
明する。第14図は、第13図に於(プる各種検出器1
13の詳細回路図である。第14図において、各種の検
出器よりのイム号はマルチプレクサ139に入力される
。マルチプレクサでは、セレクト信号S31によって8
ピツ1〜の信号S32によって第13図の入力ボート1
12に入力される。
明する。第14図は、第13図に於(プる各種検出器1
13の詳細回路図である。第14図において、各種の検
出器よりのイム号はマルチプレクサ139に入力される
。マルチプレクサでは、セレクト信号S31によって8
ピツ1〜の信号S32によって第13図の入力ボート1
12に入力される。
320は上段カセットサイス検出スイッヂであり、4箇
のスイッチより構成され、それらの組合せにより紙サイ
ズを表ねtJこうになっている。324は、下段カセッ
トサイズ検出スイッチであり、構成は前記上段カセット
サイズ検出スイッチと同様である。319は、カセット
上段紙なしスイッチであり、カセットに紙がなくなると
スイッチがONになる。323は、下段の紙なしスイッ
チである。123は、レジストローラ前パスセンサーで
ありcds受光素子が使用されている。本センサーは、
バイアス電圧が、抵抗を通して印加されており(図示し
ていない)用紙の有無によって出力電圧が変化する。従
ってその出力を基準電圧Vref1が印加されているコ
ンパレータ124に入力することにより、用紙の有無を
判別する信号が得られる様になっている。
のスイッチより構成され、それらの組合せにより紙サイ
ズを表ねtJこうになっている。324は、下段カセッ
トサイズ検出スイッチであり、構成は前記上段カセット
サイズ検出スイッチと同様である。319は、カセット
上段紙なしスイッチであり、カセットに紙がなくなると
スイッチがONになる。323は、下段の紙なしスイッ
チである。123は、レジストローラ前パスセンサーで
ありcds受光素子が使用されている。本センサーは、
バイアス電圧が、抵抗を通して印加されており(図示し
ていない)用紙の有無によって出力電圧が変化する。従
ってその出力を基準電圧Vref1が印加されているコ
ンパレータ124に入力することにより、用紙の有無を
判別する信号が得られる様になっている。
326は、手差しガイド325よりの用紙を検出するマ
ニュアルフィードスイッチ、336は定着ローラ部にあ
る排紙スイッチ、395は排紙トレイ部に必る排紙スイ
ッチを示す。125はドブ−ボックス中のトナーなしを
検出するトナーなし検出スイッチ、126はトナーパッ
クにトナーが満杯になったとき動作するトナー満杯検出
スイッチをそれぞれ示す。
ニュアルフィードスイッチ、336は定着ローラ部にあ
る排紙スイッチ、395は排紙トレイ部に必る排紙スイ
ッチを示す。125はドブ−ボックス中のトナーなしを
検出するトナーなし検出スイッチ、126はトナーパッ
クにトナーが満杯になったとき動作するトナー満杯検出
スイッチをそれぞれ示す。
127は現像剤のトナー比淵度の検出センサー(プロー
ブ温度検出センリー)であり、フA1〜ダイオードが使
用されている。本センサーはバイアス電圧が抵抗を介し
て印加されており、トナーの濃度によって出力電圧が変
化する。従ってその出力をコンパレータ128に入力す
ることにより、コンパレータ128の他方の入ツノ端子
には基準電圧■ref2が印加さているため、トナー潤
度が規定値以上又は以下でそれぞれ1又はOの信号が得
られる。
ブ温度検出センリー)であり、フA1〜ダイオードが使
用されている。本センサーはバイアス電圧が抵抗を介し
て印加されており、トナーの濃度によって出力電圧が変
化する。従ってその出力をコンパレータ128に入力す
ることにより、コンパレータ128の他方の入ツノ端子
には基準電圧■ref2が印加さているため、トナー潤
度が規定値以上又は以下でそれぞれ1又はOの信号が得
られる。
129はフロントカバーの開閉によって、0N10FF
するドアースイッチ、130は定着器に設けられている
温度フユーズ、、 131は駆動用電源(+24VB)
を0N10FFさせるMCリレーである。前記温度フユ
ーズ130の一方は電源+ 24 V Aに接続されて
いるlζめ、温度フユーズ130が定着器の異常により
溶断した場合、前記MCリレー131はOFFされ駆動
用電源がOFFされる。また温度フ1−ズ130は、抵
抗RO1に接続されており、抵抗ROIの一方は抵抗R
O2とコンパレータ132の入力に接続されている。ま
たコンパレータ132の他の入力には基準電圧Vref
3が印加されている。従って温度フユーズ130が溶断
するとコンパレータ132の入力はOvになる。よって
コンパレータ132の出力には、温度フユーズの溶断検
出信号が出力される。133は仕向先切換スイッチであ
り具体的には、本スイッチの0N10FFにより、ON
状態は国内向(A及びBサイズ)、OFFは米国向(リ
ーガル、レターサイズ)となっている。従ってたとえば
前記上段又は下段のカセットサイズスイッチ(4ケ)に
よるコードの組合せが同一でも本スイッチの状態によっ
て、国内向/米国向どちらかの紙サイズを選択する。
するドアースイッチ、130は定着器に設けられている
温度フユーズ、、 131は駆動用電源(+24VB)
を0N10FFさせるMCリレーである。前記温度フユ
ーズ130の一方は電源+ 24 V Aに接続されて
いるlζめ、温度フユーズ130が定着器の異常により
溶断した場合、前記MCリレー131はOFFされ駆動
用電源がOFFされる。また温度フ1−ズ130は、抵
抗RO1に接続されており、抵抗ROIの一方は抵抗R
O2とコンパレータ132の入力に接続されている。ま
たコンパレータ132の他の入力には基準電圧Vref
3が印加されている。従って温度フユーズ130が溶断
するとコンパレータ132の入力はOvになる。よって
コンパレータ132の出力には、温度フユーズの溶断検
出信号が出力される。133は仕向先切換スイッチであ
り具体的には、本スイッチの0N10FFにより、ON
状態は国内向(A及びBサイズ)、OFFは米国向(リ
ーガル、レターサイズ)となっている。従ってたとえば
前記上段又は下段のカセットサイズスイッチ(4ケ)に
よるコードの組合せが同一でも本スイッチの状態によっ
て、国内向/米国向どちらかの紙サイズを選択する。
134はジャムリセットスイッチであり、フロントカバ
ーの中に設置されでいる。本スイッチは紙ジヤム又はト
ナー満杯のオペレータコールが生じた場合オペレータが
ジ11ム処理又はトナーバッグを交換したのち確認の意
味でONIるスイッチである。従って前記処理後このス
イッチをONLないと、ジVム又はトナー満杯の操作部
表示はクリアーされない。392ば第5図中の1−レイ
内の用紙の検出を行う排紙トレイセンザーである。33
4は定着器の温度を検出するサーミスタで、このサーミ
スタの検出温度が一定になる様制御される。サーミスタ
334の出力は抵抗RO3とコンパレータ136.13
7の入力側に接続されている。従ってコンパレータの入
力電圧はサーミスタ334の温度による抵抗値変化に伴
って変化する。
ーの中に設置されでいる。本スイッチは紙ジヤム又はト
ナー満杯のオペレータコールが生じた場合オペレータが
ジ11ム処理又はトナーバッグを交換したのち確認の意
味でONIるスイッチである。従って前記処理後このス
イッチをONLないと、ジVム又はトナー満杯の操作部
表示はクリアーされない。392ば第5図中の1−レイ
内の用紙の検出を行う排紙トレイセンザーである。33
4は定着器の温度を検出するサーミスタで、このサーミ
スタの検出温度が一定になる様制御される。サーミスタ
334の出力は抵抗RO3とコンパレータ136.13
7の入力側に接続されている。従ってコンパレータの入
力電圧はサーミスタ334の温度による抵抗値変化に伴
って変化する。
すなわち温度が高くなるとその入力電圧は、高くなる。
コンパレータ136の他方の入力端子には、抵抗RO6
とRO7で分圧された電圧が印加されており、この分圧
された基準電圧よりも、高いか低いかによって、コンパ
レータ136の出力は変化する。また、抵抗RO6とR
O7の接続点には抵抗RO8が接続されておりその一方
はトランジスタ138のコレクタに接続されている。従
って、このトランジスタ138が入力信号(パワーセー
ブ信号)33によってONすると、=1ンパレータ13
6の基準電圧は、抵抗RO8によって低くなリ、定着器
の温度制御は、トランジスタ138がOFFしていると
きよりも低くなる。よって、定着器の消費電力は低くな
り、パワーセーブ状態となる。またコンパレータ137
の基準電圧は抵抗RO4,RO5の分圧によって与えら
れる。そしてこの]ンパレータ137の基準電圧は前記
コンパレータ136の基準電圧よりもかなり低く設定し
であるので、プリンターの動作中のヒータ断線あるいは
じ−9の駆動回路の故障による定着器の温度低下を検出
することができる。そしてコンパレータ136の出力8
33は、一方はマルチプレクサ139に入力されており
、マイクロプロセッサ−101によって読取られる。な
お、この入力信号は、定着器のレディー状態の検出の意
味ひ使用される。また、他方は、第15図の定着器ヒー
タランプ333の駆動信号として使用される。
とRO7で分圧された電圧が印加されており、この分圧
された基準電圧よりも、高いか低いかによって、コンパ
レータ136の出力は変化する。また、抵抗RO6とR
O7の接続点には抵抗RO8が接続されておりその一方
はトランジスタ138のコレクタに接続されている。従
って、このトランジスタ138が入力信号(パワーセー
ブ信号)33によってONすると、=1ンパレータ13
6の基準電圧は、抵抗RO8によって低くなリ、定着器
の温度制御は、トランジスタ138がOFFしていると
きよりも低くなる。よって、定着器の消費電力は低くな
り、パワーセーブ状態となる。またコンパレータ137
の基準電圧は抵抗RO4,RO5の分圧によって与えら
れる。そしてこの]ンパレータ137の基準電圧は前記
コンパレータ136の基準電圧よりもかなり低く設定し
であるので、プリンターの動作中のヒータ断線あるいは
じ−9の駆動回路の故障による定着器の温度低下を検出
することができる。そしてコンパレータ136の出力8
33は、一方はマルチプレクサ139に入力されており
、マイクロプロセッサ−101によって読取られる。な
お、この入力信号は、定着器のレディー状態の検出の意
味ひ使用される。また、他方は、第15図の定着器ヒー
タランプ333の駆動信号として使用される。
342は、感光体301付近の温度を検出するドラム温
度センサーである。サーミスタ342の出力側は、抵抗
R58とオペアンプ270の入力に接続されている。従
って、感光体301付近の温度変化によって前記サーミ
スタ342の抵抗値も変化する。よって、オペアンプ2
70の入力電圧も変化する。オペアンプ270の出力電
圧は感光体301の′tA度が低い場合は低電圧が、温
度が高い場合は高電圧がそれぞれ出力される。オペアン
プ270はボルテージフォロワとなっており、その出力
は、A/Dコンバータ271の入力に接続されている。
度センサーである。サーミスタ342の出力側は、抵抗
R58とオペアンプ270の入力に接続されている。従
って、感光体301付近の温度変化によって前記サーミ
スタ342の抵抗値も変化する。よって、オペアンプ2
70の入力電圧も変化する。オペアンプ270の出力電
圧は感光体301の′tA度が低い場合は低電圧が、温
度が高い場合は高電圧がそれぞれ出力される。オペアン
プ270はボルテージフォロワとなっており、その出力
は、A/Dコンバータ271の入力に接続されている。
そして、A/D ]ンバータ271によって、前記オペ
アンプ270の出力電圧をディジタル値に変換しマルチ
プレクサ139を通してマイクロプロセッサ101に読
取らせる。このA/D変換された感光体301の温度デ
ータは後−達する感光体301の帯電補正に使用される
。440はカセット上/下段調整スイッチであり、44
1はカセット/手差し調整スイッチであり、442はト
ップマージン調整スイッチである。これらの各種調整ス
イッチは装置の内部に取(−1けてあり、サービスマン
が機体を開けて操作するようになっている。そして、こ
れらのスイッチはそれぞれ複数の設定部を有している。
アンプ270の出力電圧をディジタル値に変換しマルチ
プレクサ139を通してマイクロプロセッサ101に読
取らせる。このA/D変換された感光体301の温度デ
ータは後−達する感光体301の帯電補正に使用される
。440はカセット上/下段調整スイッチであり、44
1はカセット/手差し調整スイッチであり、442はト
ップマージン調整スイッチである。これらの各種調整ス
イッチは装置の内部に取(−1けてあり、サービスマン
が機体を開けて操作するようになっている。そして、こ
れらのスイッチはそれぞれ複数の設定部を有している。
即ち、カセット士/下段調整スイッヂ440は上段カセ
ットの中心位置を基準としてそれに対する下段カセン1
−の位置ズレに対応する複数の設定部を有し、カセット
/手差し調整スイッチ441は同じく]一段カレントの
位置を基準として手差しガイドの位置ズレに対応する複
数の設定部を有し、トップマージン調整スイッチ442
は記録開始位置の位置ズレを調整するための複数の設定
部を有する。これらの設定信号は前記ROM内の対応す
るデータを選択するようになっている。特にトップマー
ジン調整スイッチにおける最小の変化量(1ビツト)は
前記走査ビーム検出手段から得られる出力パルスの整数
倍のパルス数で決められる。これらのスイッチは、サー
ビスマンが後述するテストモードを実行してテストプリ
ントを行ったときのプリント状態を判別することによっ
て設定されるものである。
ットの中心位置を基準としてそれに対する下段カセン1
−の位置ズレに対応する複数の設定部を有し、カセット
/手差し調整スイッチ441は同じく]一段カレントの
位置を基準として手差しガイドの位置ズレに対応する複
数の設定部を有し、トップマージン調整スイッチ442
は記録開始位置の位置ズレを調整するための複数の設定
部を有する。これらの設定信号は前記ROM内の対応す
るデータを選択するようになっている。特にトップマー
ジン調整スイッチにおける最小の変化量(1ビツト)は
前記走査ビーム検出手段から得られる出力パルスの整数
倍のパルス数で決められる。これらのスイッチは、サー
ビスマンが後述するテストモードを実行してテストプリ
ントを行ったときのプリント状態を判別することによっ
て設定されるものである。
第15図は、第13図に於ける駆動回路115と出力素
子116の詳細なブロック図である。第15図に於いて
、141は現像器モータでありDC駆動のホールモータ
が使用されている。140は前記現像器モータのドライ
バーであり、P L L制御を行なっている。143は
定着器モータであり、DC駆動のホールモータが使用さ
れている。
子116の詳細なブロック図である。第15図に於いて
、141は現像器モータでありDC駆動のホールモータ
が使用されている。140は前記現像器モータのドライ
バーであり、P L L制御を行なっている。143は
定着器モータであり、DC駆動のホールモータが使用さ
れている。
142は前記定着器モータ143のドライバーであり、
PLL制御を行なっている。145は、機内冷却用のフ
ァンモータであり、DC駆動のホールモータが使用され
ている。144は前記冷却ファンモータのドライバーで
あり、前)ホの現像器及び定着器ドライバーの様なPL
L速度制御は行なっていない、147は感光体ドラム3
01の駆動用モータであり、4相パルスモータを使用し
でいる。146は前記ドラムモータ147のドライバー
であり、定電流1−2相励磁方式を採用している。なお
速度は1200F)PS程度の振動の発生が少ない部分
で駆動している。149はレジストローラ329及び手
差しローラ327を駆動させるレジストモータでパルス
モータである。148は前記レジストモータのドライバ
ーであり、定電圧2相励磁方式を使用している。速度は
400PPS程度である。
PLL制御を行なっている。145は、機内冷却用のフ
ァンモータであり、DC駆動のホールモータが使用され
ている。144は前記冷却ファンモータのドライバーで
あり、前)ホの現像器及び定着器ドライバーの様なPL
L速度制御は行なっていない、147は感光体ドラム3
01の駆動用モータであり、4相パルスモータを使用し
でいる。146は前記ドラムモータ147のドライバー
であり、定電流1−2相励磁方式を採用している。なお
速度は1200F)PS程度の振動の発生が少ない部分
で駆動している。149はレジストローラ329及び手
差しローラ327を駆動させるレジストモータでパルス
モータである。148は前記レジストモータのドライバ
ーであり、定電圧2相励磁方式を使用している。速度は
400PPS程度である。
なおレジストモータ149は、回転方向を正転にすると
レジストローラ329が回転し、反転させると、手差し
ローラ327が回転する。これらはワンウェイクラッチ
を介して伝達されるようになっている。
レジストローラ329が回転し、反転させると、手差し
ローラ327が回転する。これらはワンウェイクラッチ
を介して伝達されるようになっている。
151は、下段給紙ローラ322及び」下段給紙ローラ
318を駆動させる給紙モータでパルスモータである。
318を駆動させる給紙モータでパルスモータである。
上記同様圧、逆回転をワンウェクラッチを介して伝達し
ている。150は前記給紙モータ151のドライバーで
あり、前記レジストモータドライバー148と同様定電
圧2相励磁を使用している。速度は400PPS程度で
ある。
ている。150は前記給紙モータ151のドライバーで
あり、前記レジストモータドライバー148と同様定電
圧2相励磁を使用している。速度は400PPS程度で
ある。
302は、帯電前に感光体301上の残留電荷を除去す
る除電ランプであり、複数個の赤IQLEDで構成され
ている。R10は前記除電ランプ302の電流制御抵抗
であり、152は除電ランプ302のドライバーである
。303は転写チャージV前におかれた転写効率を上げ
るための転写前除電ランプであり、複数個の赤色LED
で構成されている。R11は前記転写前除電ランプの電
流制御抵抗であり、153は前記転写前除電ランプのド
ライバーである。158はトナー回収用ブレードのソレ
ノイドで、このソレノイドがONになると感光体301
にブレード310が押し当てられる。154は前記プレ
ードソレノイド158のドラバ−である。159はトナ
ーホッパーから現像器307にトナーを補給するための
1−ナー補給モータであり、このトナー補給モータが回
転することにより前記トナーホッパーより現像器307
に1〜ナーを補給する。このトナー補給モータ159の
動作は、前記第14図のプローグ濃度検出センサーの出
力に応じて動作する。155は前記1−ナー補給モータ
159のドライバーである。131は前記第1/1図と
同様のドアスイッチに連動して働<MCリレーであり、
156はそのドライバーである。そして、第15図に示
すJ:うにMCリレー131を省くモータ及びランプ等
の電源側コモンは前記MCリレー131の接点163に
接続され、その接点の他方は+24VB電源に接続され
ている従ってMCリレー131がONしているときに、
前記モータ及びランプを動作させることかできる構成に
なっている。
る除電ランプであり、複数個の赤IQLEDで構成され
ている。R10は前記除電ランプ302の電流制御抵抗
であり、152は除電ランプ302のドライバーである
。303は転写チャージV前におかれた転写効率を上げ
るための転写前除電ランプであり、複数個の赤色LED
で構成されている。R11は前記転写前除電ランプの電
流制御抵抗であり、153は前記転写前除電ランプのド
ライバーである。158はトナー回収用ブレードのソレ
ノイドで、このソレノイドがONになると感光体301
にブレード310が押し当てられる。154は前記プレ
ードソレノイド158のドラバ−である。159はトナ
ーホッパーから現像器307にトナーを補給するための
1−ナー補給モータであり、このトナー補給モータが回
転することにより前記トナーホッパーより現像器307
に1〜ナーを補給する。このトナー補給モータ159の
動作は、前記第14図のプローグ濃度検出センサーの出
力に応じて動作する。155は前記1−ナー補給モータ
159のドライバーである。131は前記第1/1図と
同様のドアスイッチに連動して働<MCリレーであり、
156はそのドライバーである。そして、第15図に示
すJ:うにMCリレー131を省くモータ及びランプ等
の電源側コモンは前記MCリレー131の接点163に
接続され、その接点の他方は+24VB電源に接続され
ている従ってMCリレー131がONしているときに、
前記モータ及びランプを動作させることかできる構成に
なっている。
304は帯電用のチャージャでありチャージャーのケー
スは、機体のアースに接続されている。
スは、機体のアースに接続されている。
チャージャのコ[]す放電用ワイヤーは、高圧電源33
8の帯電用高圧電源160の出力端子に接続されており
、帯電用高圧電源の入力には、高圧出力の0N10FF
信号線S35と、高圧出力電流を変化させるアナログ制
御信号線S36が接続されている。またアナログ制御信
号線S36はD/Δコンバータ165に接続されており
、マイクロプロセッサ−101よりの帯電電圧制御デー
タ線S37のデータによって、D/Aコンバータ165
でアナログ電圧化し前記帯電用高電圧電源の出力電流を
制御する。306はハクリ用ヂャージャ、ハクリヂャー
ジ+7306はパクリ用高圧電源161の出力に接続さ
れている。前記ハクリ用高圧電源はAC出力となってい
る。305は感光体301上の現像されたトナーを用紙
に転写させるための転写チャージャ、転写チャージャは
転写用高圧電源62の出力に接続されている。また転写
用高圧電源は、前記転写チャージャ出力以外に現像器バ
イアス電源も組込まれており、その出ツノ線838は現
像器マグネットローラ308に接続されている。この電
圧によって前記マグネットローラ308にバイアス電圧
が印加され現像バイアスが与えられる。33は定着器の
ヒータランプであり、片側はACl 00Vの電源の一
方に接続されいる。
8の帯電用高圧電源160の出力端子に接続されており
、帯電用高圧電源の入力には、高圧出力の0N10FF
信号線S35と、高圧出力電流を変化させるアナログ制
御信号線S36が接続されている。またアナログ制御信
号線S36はD/Δコンバータ165に接続されており
、マイクロプロセッサ−101よりの帯電電圧制御デー
タ線S37のデータによって、D/Aコンバータ165
でアナログ電圧化し前記帯電用高電圧電源の出力電流を
制御する。306はハクリ用ヂャージャ、ハクリヂャー
ジ+7306はパクリ用高圧電源161の出力に接続さ
れている。前記ハクリ用高圧電源はAC出力となってい
る。305は感光体301上の現像されたトナーを用紙
に転写させるための転写チャージャ、転写チャージャは
転写用高圧電源62の出力に接続されている。また転写
用高圧電源は、前記転写チャージャ出力以外に現像器バ
イアス電源も組込まれており、その出ツノ線838は現
像器マグネットローラ308に接続されている。この電
圧によって前記マグネットローラ308にバイアス電圧
が印加され現像バイアスが与えられる。33は定着器の
ヒータランプであり、片側はACl 00Vの電源の一
方に接続されいる。
また他方はM’Cリレー131の第2の接点164に接
続さており、その一方はヒータ駆動回路166に接続さ
れている。従ってヒータランプ333は前記MCリレー
131がONのときのみ動作する。またヒータ駆動回路
166には、2つの入力信号S33と839が入力され
ており、S33は前記第’14図の定着器内サーミスタ
334からの信号であり、定着器の濃度制御信号である
。S30はマイクロプロセッサ−−101からのヒータ
ランプ333の強制OFF信号である。
続さており、その一方はヒータ駆動回路166に接続さ
れている。従ってヒータランプ333は前記MCリレー
131がONのときのみ動作する。またヒータ駆動回路
166には、2つの入力信号S33と839が入力され
ており、S33は前記第’14図の定着器内サーミスタ
334からの信号であり、定着器の濃度制御信号である
。S30はマイクロプロセッサ−−101からのヒータ
ランプ333の強制OFF信号である。
第16図は第13図に於けるレーザースキトンモータ3
12とその駆動回路118の詳細回路図である。第16
図に於いて312は、レーザースキャンモータ内部の回
路図である。LO2,LO3; LO4はモータのコイ
ルを示し、180,181.182はそれぞれモータの
回転子の位置を検出するホール素子である。183,1
84,185は前記ホール素子180,181,182
用のコンパレータであり、その出力は駆動回路118内
の前記モータコイルLO2,LO3,LO4をドライブ
するパワートランジスタ171,172’、173のベ
ースに抵抗R26,R27,R28を通して接続されて
いる。また前記パワートランジスタ171,172,1
73のベースとエミッタとの間には、ベース抵抗R23
,R24,R25がそれぞれ接続されている。モータの
回転子の回転に伴って前記ホール素子180,181゜
182は、180,181,182の順にONする。従
ってコンパレータ183,184,185の出力も18
3,184.185の順にLOWレベルになる。よって
パワートランジスタは173゜172.171の順にO
NになりLO2,LO3゜LO4の順に、駆動電圧が印
加されることにより、レーザスキャンモータ312は回
転する。またコンパレータ185の出力はダイオードD
O2を通して、抵抗R30及びコンデンサCO6,イン
バータ174による波形整形回路を通って分周カウンタ
175に入力されている。分周カウンタ175の出力端
01及びQ2の出力は、モータスピード切換ゲー1−1
76.177に接続されており、前記スピード切換ゲー
トの出力はORゲート178を通ってP L L (フ
ェイズ、ロック、ループ)制御ICのFG大入力接続さ
れている。また前記スピード切換ゲート176.177
の一方の入力にはスピード制御信号線S40の出力及び
その反転出力が接続されている。従って340が1−O
Wレベルの場合には切換ゲート177が有効どなり分周
カウンタのQlの出力が前記PLI−制御l0167の
FGに入力され、840がl−I T G l−ルベル
のときは切換ゲー1−176が有効になり、分周カウン
タ175のQ2出力がP L L制御IC167のFG
大入力入力される。ここでP L L IIJ tHI
IC167の入出力信号について簡単に説明すると、P
/S端子(P LAY/5TOP)はHI G Hレベ
ルでストップ、LOWレベルでスタートとなる。
12とその駆動回路118の詳細回路図である。第16
図に於いて312は、レーザースキャンモータ内部の回
路図である。LO2,LO3; LO4はモータのコイ
ルを示し、180,181.182はそれぞれモータの
回転子の位置を検出するホール素子である。183,1
84,185は前記ホール素子180,181,182
用のコンパレータであり、その出力は駆動回路118内
の前記モータコイルLO2,LO3,LO4をドライブ
するパワートランジスタ171,172’、173のベ
ースに抵抗R26,R27,R28を通して接続されて
いる。また前記パワートランジスタ171,172,1
73のベースとエミッタとの間には、ベース抵抗R23
,R24,R25がそれぞれ接続されている。モータの
回転子の回転に伴って前記ホール素子180,181゜
182は、180,181,182の順にONする。従
ってコンパレータ183,184,185の出力も18
3,184.185の順にLOWレベルになる。よって
パワートランジスタは173゜172.171の順にO
NになりLO2,LO3゜LO4の順に、駆動電圧が印
加されることにより、レーザスキャンモータ312は回
転する。またコンパレータ185の出力はダイオードD
O2を通して、抵抗R30及びコンデンサCO6,イン
バータ174による波形整形回路を通って分周カウンタ
175に入力されている。分周カウンタ175の出力端
01及びQ2の出力は、モータスピード切換ゲー1−1
76.177に接続されており、前記スピード切換ゲー
トの出力はORゲート178を通ってP L L (フ
ェイズ、ロック、ループ)制御ICのFG大入力接続さ
れている。また前記スピード切換ゲート176.177
の一方の入力にはスピード制御信号線S40の出力及び
その反転出力が接続されている。従って340が1−O
Wレベルの場合には切換ゲート177が有効どなり分周
カウンタのQlの出力が前記PLI−制御l0167の
FGに入力され、840がl−I T G l−ルベル
のときは切換ゲー1−176が有効になり、分周カウン
タ175のQ2出力がP L L制御IC167のFG
大入力入力される。ここでP L L IIJ tHI
IC167の入出力信号について簡単に説明すると、P
/S端子(P LAY/5TOP)はHI G Hレベ
ルでストップ、LOWレベルでスタートとなる。
HI G Hレベルの場合AGC,APCの両端子共用
力はHI G l−ルベルとなる。FGINは、制御す
るモータからの回転モーターパルス信号入力、N1.N
2は本IC内部の基準分周器の分周数を切換る信号、3
3/45はモータの回転数の切換信号、CPOUTは水
晶基準分周出力信号、CPINは基準周波数入力、LD
はロック検出信号でモータの回転数がロック範囲内にあ
るときはHIGHレベル、それ以外はLOWレベルが出
力される。AFCはモータの速度制御系出力でPLLI
C内部の8ビツトD/Aコンバータ出力、APCはモー
タの位相制御系出力でPLLIC内部の8ビツトD/A
コンバータ出力である。またP L l−1C167に
接続されているXOlは基準周波数発生用の水晶振動子
、COl、GO2は発振用コンデンサーである。
力はHI G l−ルベルとなる。FGINは、制御す
るモータからの回転モーターパルス信号入力、N1.N
2は本IC内部の基準分周器の分周数を切換る信号、3
3/45はモータの回転数の切換信号、CPOUTは水
晶基準分周出力信号、CPINは基準周波数入力、LD
はロック検出信号でモータの回転数がロック範囲内にあ
るときはHIGHレベル、それ以外はLOWレベルが出
力される。AFCはモータの速度制御系出力でPLLI
C内部の8ビツトD/Aコンバータ出力、APCはモー
タの位相制御系出力でPLLIC内部の8ビツトD/A
コンバータ出力である。またP L l−1C167に
接続されているXOlは基準周波数発生用の水晶振動子
、COl、GO2は発振用コンデンサーである。
PLL制御用IC167のAFC,APCの出力端子は
抵抗R12,R13で加算回路を構成しオペアンプ16
8の一側入力端子に接続されている。オペアンプ168
の+側入ノj端子には、+12vを抵抗R14とR15
で分圧した電圧が印加されている。また抵抗R16とコ
ンデンサCO3で負帰還回路を構成しており、特にコン
デンサC03はバイパスフィルターの役目をする。従っ
てオペアンプ168の増幅度はある周波数以上の入力に
対しては、減衰する特性を持たせである。オペアンプ1
68の出力はパルス幅変調型スイッチングレギュレータ
IC169の十入力端子に接続されている。169は一
般市販品のパルス幅変調型スイッチングレギュレータI
Cである。本IC169とパワートランジスタ170.
ダイオードDO1,Dイ/L/101. コ>デンvC
05とで、ダウンスイッチングレギュレータ回路を構成
している。IC169の入出力に於いて、一端子は比較
基準電圧端子で、IC169内部の基iI!−電圧出力
端子VREFの電圧を抵抗R17,R18で分圧した基
準電圧が印加されている。DEADT 1ME端子は出
力の最大のパルス幅を規制するもので、前記VREFを
抵抗R19,R20によって分圧した電圧が印加されて
いる。C1,C2は出力端子であり、十入力端子の電圧
値に応じて、パルス幅が変化する。すなわち+側入力端
子電圧が一側入力端子電圧よりも低いと、C1,C2の
LOWレベル側のパルス幅は小さくなり、パワートラン
ジスタ170がO’ Nする幅も同様小さくなる。
抵抗R12,R13で加算回路を構成しオペアンプ16
8の一側入力端子に接続されている。オペアンプ168
の+側入ノj端子には、+12vを抵抗R14とR15
で分圧した電圧が印加されている。また抵抗R16とコ
ンデンサCO3で負帰還回路を構成しており、特にコン
デンサC03はバイパスフィルターの役目をする。従っ
てオペアンプ168の増幅度はある周波数以上の入力に
対しては、減衰する特性を持たせである。オペアンプ1
68の出力はパルス幅変調型スイッチングレギュレータ
IC169の十入力端子に接続されている。169は一
般市販品のパルス幅変調型スイッチングレギュレータI
Cである。本IC169とパワートランジスタ170.
ダイオードDO1,Dイ/L/101. コ>デンvC
05とで、ダウンスイッチングレギュレータ回路を構成
している。IC169の入出力に於いて、一端子は比較
基準電圧端子で、IC169内部の基iI!−電圧出力
端子VREFの電圧を抵抗R17,R18で分圧した基
準電圧が印加されている。DEADT 1ME端子は出
力の最大のパルス幅を規制するもので、前記VREFを
抵抗R19,R20によって分圧した電圧が印加されて
いる。C1,C2は出力端子であり、十入力端子の電圧
値に応じて、パルス幅が変化する。すなわち+側入力端
子電圧が一側入力端子電圧よりも低いと、C1,C2の
LOWレベル側のパルス幅は小さくなり、パワートラン
ジスタ170がO’ Nする幅も同様小さくなる。
従ってコンデンサ005の両端電圧も小さくなる。
また+側入力端子電圧が一側入力端子電圧よりも高いと
前記とは逆に、CI、C2のパルス幅は大きくなりコン
デンサCO5の両端電圧も大きくなる。
前記とは逆に、CI、C2のパルス幅は大きくなりコン
デンサCO5の両端電圧も大きくなる。
以下スキャンモーター312の回転数制御に−)いて説
明する。
明する。
スキャンモータ312の回転開始信号S/12がLoW
レベルになルト、PLL制till用IC167のAF
C,APCの両出力は前述のロック信8S41が出力さ
れるまではIOWレベルとなっているので、オペアンプ
168の出力は、l−11G +−ルベルの電圧が出力
される。従って、レギュレータIC169の出力パルス
幅は大となりコンデンサCO5の両端電圧は約+16V
程度となる。そして七−夕の回転子が停止している位置
で前記ホール素子180,181,182のいずれか一
つがONになっているので、モータコイル102,1.
.03、l 04のうち前記ホール素子180,181
.182に対応したコイルが励磁されスキ17ンモータ
312は回転を始める。そしてスキャンモータ312は
回転を早めて行く。今スピード制御信号線34.0のレ
ベルはl−11G l(になっているため、分周カウン
タ175のQ2出力が、P L l制御IC167のF
G入力端子に加えられる。従って分周カウンタ175は
8分周回路として働いている。FGINに加えられる倍
量の周波数がP 1−LIC169内部の%準周波数の
約96%に達するとロック信号LD S41がトI T
G )−lになりAFC,APC出力Lz ヘルハL
OW L/ ヘ/L、 (OV ’)固定でなく、P
ILIC内部D/Aコりバータの出力電圧に切換られる
。従って以降は、速度制御系出力AFCと、位相制御系
出力APCとによってスキャンモータ312が一定のス
ピードになる様制御される。
レベルになルト、PLL制till用IC167のAF
C,APCの両出力は前述のロック信8S41が出力さ
れるまではIOWレベルとなっているので、オペアンプ
168の出力は、l−11G +−ルベルの電圧が出力
される。従って、レギュレータIC169の出力パルス
幅は大となりコンデンサCO5の両端電圧は約+16V
程度となる。そして七−夕の回転子が停止している位置
で前記ホール素子180,181,182のいずれか一
つがONになっているので、モータコイル102,1.
.03、l 04のうち前記ホール素子180,181
.182に対応したコイルが励磁されスキ17ンモータ
312は回転を始める。そしてスキャンモータ312は
回転を早めて行く。今スピード制御信号線34.0のレ
ベルはl−11G l(になっているため、分周カウン
タ175のQ2出力が、P L l制御IC167のF
G入力端子に加えられる。従って分周カウンタ175は
8分周回路として働いている。FGINに加えられる倍
量の周波数がP 1−LIC169内部の%準周波数の
約96%に達するとロック信号LD S41がトI T
G )−lになりAFC,APC出力Lz ヘルハL
OW L/ ヘ/L、 (OV ’)固定でなく、P
ILIC内部D/Aコりバータの出力電圧に切換られる
。従って以降は、速度制御系出力AFCと、位相制御系
出力APCとによってスキャンモータ312が一定のス
ピードになる様制御される。
また、本実施例ではある一定時間(約5分)プリントの
指令がデータ制御部2より来ないとぎスキャンモータは
スタンバイ状態となりスピード制御線S40の出力はL
OWレベルになる。従って分周器175は、前の8分周
から4分周となるため、スキャンモータは、4/8すな
わち1/2の回転数になる。これは、長時間高速回転を
行っていた場合モータの軸受等の信頼性問題が発生する
のを防ぐため前述のようなハーフスピード制御を行って
いる。なお本実施例では印字動作時、即ち高速回転時は
約12. OOOrpm 、スタンバイ時は約600
Orpmである。
指令がデータ制御部2より来ないとぎスキャンモータは
スタンバイ状態となりスピード制御線S40の出力はL
OWレベルになる。従って分周器175は、前の8分周
から4分周となるため、スキャンモータは、4/8すな
わち1/2の回転数になる。これは、長時間高速回転を
行っていた場合モータの軸受等の信頼性問題が発生する
のを防ぐため前述のようなハーフスピード制御を行って
いる。なお本実施例では印字動作時、即ち高速回転時は
約12. OOOrpm 、スタンバイ時は約600
Orpmである。
第17図は第13図におけるレーザ変調回路120と半
導体レーザー344の詳細回路図である。
導体レーザー344の詳細回路図である。
第17図において、344は半導体レーザーダイオード
でその構成は発光するレーザーダイオード本体259と
、レーザーダイオード259からの出力ビーム強度をモ
ニターする光検出手段であるモニター用フォトダイオー
ド260から成っている。257は電圧−電流変換手段
(又は第1の電流駆動手段)である高周波用トランジス
タでレーザーダイオード259の光変調を行う。抵抗R
50は電流検出用抵抗、258はレーザーダイオード2
59にバイアス電流を流すための第2の電流駆動手段で
あるトランジスタで、R51はその電流制限抵抗、R5
2はトランジスタ258のベース電流制限抵抗である。
でその構成は発光するレーザーダイオード本体259と
、レーザーダイオード259からの出力ビーム強度をモ
ニターする光検出手段であるモニター用フォトダイオー
ド260から成っている。257は電圧−電流変換手段
(又は第1の電流駆動手段)である高周波用トランジス
タでレーザーダイオード259の光変調を行う。抵抗R
50は電流検出用抵抗、258はレーザーダイオード2
59にバイアス電流を流すための第2の電流駆動手段で
あるトランジスタで、R51はその電流制限抵抗、R5
2はトランジスタ258のベース電流制限抵抗である。
254,255.256はレーザーダイオード259に
変調を与えるための高速アナログスイッチで、それぞれ
のアナログスイッチは、ゲート(G)にHIGHレベル
の電圧が印加されるとドレイン(D)、ソース(S)間
が低抵抗となりON状態・になる、! OWレベルの電
圧がゲート(G)に印加されると逆に高抵抗となり01
:F状態になる。レーIf−259からの出力パワーは
本レーザープリンタの場合3つのレベルを持っている1
、第1は用紙上での白地に相当する部分で感光体30.
1の帯電された電荷をほぼ完全に除去するための出力P
(ON>でアナログスイッチ254をON することに
よりレーザーダイオード25っは、前記出力P(′ON
)となる。
変調を与えるための高速アナログスイッチで、それぞれ
のアナログスイッチは、ゲート(G)にHIGHレベル
の電圧が印加されるとドレイン(D)、ソース(S)間
が低抵抗となりON状態・になる、! OWレベルの電
圧がゲート(G)に印加されると逆に高抵抗となり01
:F状態になる。レーIf−259からの出力パワーは
本レーザープリンタの場合3つのレベルを持っている1
、第1は用紙上での白地に相当する部分で感光体30.
1の帯電された電荷をほぼ完全に除去するための出力P
(ON>でアナログスイッチ254をON することに
よりレーザーダイオード25っは、前記出力P(′ON
)となる。
第2は用紙上での黒地に相当する部分で、感光体301
上の帯電された電荷はそのままにするため出ツノ′0′
状態す−なわち出力P(OFF>で、アナログスイッチ
256をONすることにより、レーザーダイオード25
9は出力OFFすなわちP(OFF)となる9、第3は
前記第1の出力P(ON)と第2出力P(OFF>の間
の出力P(S)−1)で1ドツトラインの印字濃度を上
げるためのものであり、アナログスイッチ255をON
?lることによりレーザーダイオード259は、前記出
力P(S H)となる(P(Sl−1)の詳細について
は後)小する)。
上の帯電された電荷はそのままにするため出ツノ′0′
状態す−なわち出力P(OFF>で、アナログスイッチ
256をONすることにより、レーザーダイオード25
9は出力OFFすなわちP(OFF)となる9、第3は
前記第1の出力P(ON)と第2出力P(OFF>の間
の出力P(S)−1)で1ドツトラインの印字濃度を上
げるためのものであり、アナログスイッチ255をON
?lることによりレーザーダイオード259は、前記出
力P(S H)となる(P(Sl−1)の詳細について
は後)小する)。
抵抗R42,R43はアナログスイッチ254゜255
.256の0N10FF変化時の短絡保護抵抗、249
,250,251は前記アナログスイッチ254..2
55,256のゲートドライバーである。CO9,C1
0,C11は、スピードアップ用のコンデンサ、R47
,R48,R49は前記ゲートドライバー24.9,2
50,251の入力抵抗である。
.256の0N10FF変化時の短絡保護抵抗、249
,250,251は前記アナログスイッチ254..2
55,256のゲートドライバーである。CO9,C1
0,C11は、スピードアップ用のコンデンサ、R47
,R48,R49は前記ゲートドライバー24.9,2
50,251の入力抵抗である。
246は3NANDゲートで3つのゲート入力のすべて
がHIGHレベルになったとき、出力はLOWレベルに
なり前記アナログスイッチ254をONにし、レーザー
ダイオード259は前記出力P(ON)状態になる。3
つの入力ゲートのうち第1はインバータ253の出力に
接続されており、インパーク2530入力は印字データ
信号547(+−11GHレベルで印字するIOWレベ
ルで印字しない)に接続されている。第2はインバータ
252の出力に接続されておりインバータ252の入力
はシャドウ信号S4.8(H[Gl−ルベルでシャドウ
オン、L OWでオフ)に接続されている。第3はレー
ザーイネーブル信号549(HIG l−ルベルでレー
ザーイネーブル、l−、OWでレーザー強制0FF)に
接続されている。従って前記NANDゲート246の出
力がIOWレベルになる条件は、レーザーイネーブル信
号S /1.9がHlG H、シャドウ信号S /1.
8がl−OW 、印字データ信号34.7か1.、、O
Wのどきである。次に247は3 N A N Dゲー
トで3つのゲート入力のすべてがHI G Hレベルに
なったとき出力はIOWレベルになり前記アナログスイ
ッチ255をONにし、レーザーダイオード259は前
記出力P(S)−1>状態になる。3つの入力ゲートの
うち第1は前記シャドウ信号348に、第2は前記印字
データ信号S47の反転信号であるインバータ253の
出力に、第3は前記レーザー・イネーブル信8$49に
それぞれ接続されている。従って前記NANDグーh
247の出力が1−〇Wレベルになる条件は、レーザー
イネーブル信号S49がHIGH,シャドウ信号848
がl−11GI−1,印字データ信号847がLOWの
とぎである。次に248は2ORゲートで、2つのゲー
ト入力のうちどちらか一方のゲート入力がL OWレベ
ルになると、出力はLOWレベルになり、前記アナログ
スイッチ256をONにし、レーザーダイオード259
はOF’ F状態出力P 、(OF F >状態になる
。
がHIGHレベルになったとき、出力はLOWレベルに
なり前記アナログスイッチ254をONにし、レーザー
ダイオード259は前記出力P(ON)状態になる。3
つの入力ゲートのうち第1はインバータ253の出力に
接続されており、インパーク2530入力は印字データ
信号547(+−11GHレベルで印字するIOWレベ
ルで印字しない)に接続されている。第2はインバータ
252の出力に接続されておりインバータ252の入力
はシャドウ信号S4.8(H[Gl−ルベルでシャドウ
オン、L OWでオフ)に接続されている。第3はレー
ザーイネーブル信号549(HIG l−ルベルでレー
ザーイネーブル、l−、OWでレーザー強制0FF)に
接続されている。従って前記NANDゲート246の出
力がIOWレベルになる条件は、レーザーイネーブル信
号S /1.9がHlG H、シャドウ信号S /1.
8がl−OW 、印字データ信号34.7か1.、、O
Wのどきである。次に247は3 N A N Dゲー
トで3つのゲート入力のすべてがHI G Hレベルに
なったとき出力はIOWレベルになり前記アナログスイ
ッチ255をONにし、レーザーダイオード259は前
記出力P(S)−1>状態になる。3つの入力ゲートの
うち第1は前記シャドウ信号348に、第2は前記印字
データ信号S47の反転信号であるインバータ253の
出力に、第3は前記レーザー・イネーブル信8$49に
それぞれ接続されている。従って前記NANDグーh
247の出力が1−〇Wレベルになる条件は、レーザー
イネーブル信号S49がHIGH,シャドウ信号848
がl−11GI−1,印字データ信号847がLOWの
とぎである。次に248は2ORゲートで、2つのゲー
ト入力のうちどちらか一方のゲート入力がL OWレベ
ルになると、出力はLOWレベルになり、前記アナログ
スイッチ256をONにし、レーザーダイオード259
はOF’ F状態出力P 、(OF F >状態になる
。
245は、サンプルアンドホールドICであり、レーザ
ータイオード259の出力を前記シャドウ出力P(SH
)に制御するために用いられている。
ータイオード259の出力を前記シャドウ出力P(SH
)に制御するために用いられている。
ANALOG−INPUTはサンプルするアナログ電圧
入力、SAMPl、ECはホールド用コンデンザCO8
の接続端子、5TROBEはサンプリングのストローブ
信号端子であり、サンプルストローブ信号S46に接続
されている。237は1:ET大入力オペアンプであり
ポルチー97407回路を構成している。DO3はツエ
ーナダイオードでレーザーダイオード259の出力が最
大定格以内になるよう規制している。また抵抗R40と
コンデンサCO7で積分回路を構成しており、抵抗R4
1は前記コンデンサCO7の電荷を一定の割合で放電さ
せる放電用抵抗である。236はアナログスイッチであ
りそのゲート(G)はバッファ244に接続されており
バッファ2/I4の入力にはサンプル信号S45が入力
される。253はレベル変換用のトランジスタ、R39
は前記コンデンサCO7への充電時の電流制限抵抗とし
て働く。R38はトランジスタ235のベース電流制限
抵抗、234は比較手段であるコンパレータであり、こ
のコンパレータは、抵抗R34,R35の働きによりヒ
ステリシス特性を持たせである。
入力、SAMPl、ECはホールド用コンデンザCO8
の接続端子、5TROBEはサンプリングのストローブ
信号端子であり、サンプルストローブ信号S46に接続
されている。237は1:ET大入力オペアンプであり
ポルチー97407回路を構成している。DO3はツエ
ーナダイオードでレーザーダイオード259の出力が最
大定格以内になるよう規制している。また抵抗R40と
コンデンサCO7で積分回路を構成しており、抵抗R4
1は前記コンデンサCO7の電荷を一定の割合で放電さ
せる放電用抵抗である。236はアナログスイッチであ
りそのゲート(G)はバッファ244に接続されており
バッファ2/I4の入力にはサンプル信号S45が入力
される。253はレベル変換用のトランジスタ、R39
は前記コンデンサCO7への充電時の電流制限抵抗とし
て働く。R38はトランジスタ235のベース電流制限
抵抗、234は比較手段であるコンパレータであり、こ
のコンパレータは、抵抗R34,R35の働きによりヒ
ステリシス特性を持たせである。
コンパレータ23/Iの十入力側には前記抵抗R34を
通してレーザーモニター増幅器232の出力電圧が印加
されている。232は、レーザーダイオード259から
の光出力を検出覆る7711〜ダイオード260の出力
の増幅器であり、電流−電圧変換手段どして供するもの
である。抵抗R32゜R33,VROlは前記オペアン
プ232の増幅度を規制する抵抗である。従ってポリコ
ームVRO1を変化することによりオペアンプ232の
増幅度を変化させることができる。R31は、前記半導
体レーザー344内のフォトダイオード260の出力用
負荷抵抗であり、フォトダイオード260の出力電流に
比例した電圧が得られる。フォトダイオード260の光
出力POに対する短絡電流(Sの関係を第19図で示す
。第19図においてisはモニター電流、Poはレーザ
ーダイオード259の光出力を示す。前記P(ON)の
出力は約6111W、 P (S l−1>の出力は約
4mw、−P(OFF)はOになっている。またLA−
A、’LA−Bは2通りのレーザーダイオードのモニタ
ー特性を表わしている。通常前記ボリュームVRO1は
、レーザーダイオード光出力が6mw時に、オペアンプ
232の出力電圧が3V程度になるよう調整されている
。従って、第19図のグラフLA−へ及びl A−Bの
どちらの特性でも、前記ポリコームVRO1によって調
整できるようになっている。
通してレーザーモニター増幅器232の出力電圧が印加
されている。232は、レーザーダイオード259から
の光出力を検出覆る7711〜ダイオード260の出力
の増幅器であり、電流−電圧変換手段どして供するもの
である。抵抗R32゜R33,VROlは前記オペアン
プ232の増幅度を規制する抵抗である。従ってポリコ
ームVRO1を変化することによりオペアンプ232の
増幅度を変化させることができる。R31は、前記半導
体レーザー344内のフォトダイオード260の出力用
負荷抵抗であり、フォトダイオード260の出力電流に
比例した電圧が得られる。フォトダイオード260の光
出力POに対する短絡電流(Sの関係を第19図で示す
。第19図においてisはモニター電流、Poはレーザ
ーダイオード259の光出力を示す。前記P(ON)の
出力は約6111W、 P (S l−1>の出力は約
4mw、−P(OFF)はOになっている。またLA−
A、’LA−Bは2通りのレーザーダイオードのモニタ
ー特性を表わしている。通常前記ボリュームVRO1は
、レーザーダイオード光出力が6mw時に、オペアンプ
232の出力電圧が3V程度になるよう調整されている
。従って、第19図のグラフLA−へ及びl A−Bの
どちらの特性でも、前記ポリコームVRO1によって調
整できるようになっている。
238はレーザーダイオード259が発光しているかど
うかを確認するコンパレータであり、+側入力には前記
オペアンプ232の出力電圧が印加されている。また−
側には抵抗R36,R37によって分圧されて電圧(こ
の場合約2.0Vに設定しである)が印加されている。
うかを確認するコンパレータであり、+側入力には前記
オペアンプ232の出力電圧が印加されている。また−
側には抵抗R36,R37によって分圧されて電圧(こ
の場合約2.0Vに設定しである)が印加されている。
従って、レーザーダイオード259が発光し、その出力
が約2mwベルは、LOWレベルからHIGHレベルに
変化しレーザーレディ信号S43が出力される。また前
記コンパレータ234の一側入力端子にはレーザーの光
量設定電圧が印加される。前記設定電圧は、アナログス
イッチ240又は241のどちらか一方から与えられる
。すなわち、アナログスイッチ240は前記レーザー出
力P(ON>の設定時にONとなりボルテージフォロア
239の出ツノ電圧が前記コンパレータ234の一側入
力に印加される。ボルテージフォロア239の入力端子
には、第1の電圧可変手段であるメイン露光調整1リユ
ーム360と抵抗R45によって分圧されて電圧が入力
されており、前記メイン露光調整ポリコーム360を可
変することによりコンパレータ234の一側端子の電圧
も変化する。またアナログスイッチ241は前記レーザ
ー出力P (S)l)の設定時にONとなり、前記ボル
テージフォロア239の出力電圧を抵抗R46と第2の
電圧可変手段であるシャドウ露光調整ボリューム361
によって分圧された電圧が前記コンパレータ234の一
側入力端子に与えられる。上記のボルテージフォロア2
39、アナログスイッチ240,241、メイン露光調
整ボリューム360.抵抗R45、シャドウ露光調整ボ
リューム361.抵抗R46で光出力設定手段を楢成し
ている。また、モニター用フォトダイオード260で検
出され、モニター増幅器324で増幅された電圧をコン
パレータ234で設定電圧と比較し、その比較値を積分
する回路を光出力安定化手段と称する。
が約2mwベルは、LOWレベルからHIGHレベルに
変化しレーザーレディ信号S43が出力される。また前
記コンパレータ234の一側入力端子にはレーザーの光
量設定電圧が印加される。前記設定電圧は、アナログス
イッチ240又は241のどちらか一方から与えられる
。すなわち、アナログスイッチ240は前記レーザー出
力P(ON>の設定時にONとなりボルテージフォロア
239の出ツノ電圧が前記コンパレータ234の一側入
力に印加される。ボルテージフォロア239の入力端子
には、第1の電圧可変手段であるメイン露光調整1リユ
ーム360と抵抗R45によって分圧されて電圧が入力
されており、前記メイン露光調整ポリコーム360を可
変することによりコンパレータ234の一側端子の電圧
も変化する。またアナログスイッチ241は前記レーザ
ー出力P (S)l)の設定時にONとなり、前記ボル
テージフォロア239の出力電圧を抵抗R46と第2の
電圧可変手段であるシャドウ露光調整ボリューム361
によって分圧された電圧が前記コンパレータ234の一
側入力端子に与えられる。上記のボルテージフォロア2
39、アナログスイッチ240,241、メイン露光調
整ボリューム360.抵抗R45、シャドウ露光調整ボ
リューム361.抵抗R46で光出力設定手段を楢成し
ている。また、モニター用フォトダイオード260で検
出され、モニター増幅器324で増幅された電圧をコン
パレータ234で設定電圧と比較し、その比較値を積分
する回路を光出力安定化手段と称する。
そして、前記アナログスイッチ240,241の切換は
メイン露光設定信号84.4によって切換えられる。゛
すなわち、前記メイン露光設定信号$44がLOWレベ
ルの場合はインバータ242の出力レベルがHIGHレ
ベルになりアナログスイッチ241がONする。また、
前記メイン露光設定信号344が)l T G l−ル
ベルの場合は、バッファ243の出力がl−11GHレ
ベルになりアナログスイッチ240がONする。また、
アナログスイッチ240,241の出力(S側)は、ボ
ルテージフォロア261にも入力されており後述するビ
ーム検出回路の水平同期パルス検出コンパレータのスレ
ッシュホールドレベルの補正に前記ボルテージフォロア
261の出力S50が使用される。
メイン露光設定信号84.4によって切換えられる。゛
すなわち、前記メイン露光設定信号$44がLOWレベ
ルの場合はインバータ242の出力レベルがHIGHレ
ベルになりアナログスイッチ241がONする。また、
前記メイン露光設定信号344が)l T G l−ル
ベルの場合は、バッファ243の出力がl−11GHレ
ベルになりアナログスイッチ240がONする。また、
アナログスイッチ240,241の出力(S側)は、ボ
ルテージフォロア261にも入力されており後述するビ
ーム検出回路の水平同期パルス検出コンパレータのスレ
ッシュホールドレベルの補正に前記ボルテージフォロア
261の出力S50が使用される。
次に、本プリンタにて使用しているレーザーダイオード
の電流−出力特性について説明する。第18図はそのI
F−Po特性のグラフである。TC−0℃はレーザーダ
イオード344のケース湿度O℃時のIF−Po特性、
同じ<TC=25℃はケース調度25°C時、TC=5
0℃はケース温度50℃時のIF−Po特性である。ケ
ース温度TC=25℃の特性を例にとると、レーザーダ
イオード259に流す電流IFをOから順次増加させて
ゆくと、約5CH++Aの点より光出力poが出力され
始める。そして、I F=68m Aのポイントで、前
記P(ON)の光出力である5mwとなる。
の電流−出力特性について説明する。第18図はそのI
F−Po特性のグラフである。TC−0℃はレーザーダ
イオード344のケース湿度O℃時のIF−Po特性、
同じ<TC=25℃はケース調度25°C時、TC=5
0℃はケース温度50℃時のIF−Po特性である。ケ
ース温度TC=25℃の特性を例にとると、レーザーダ
イオード259に流す電流IFをOから順次増加させて
ゆくと、約5CH++Aの点より光出力poが出力され
始める。そして、I F=68m Aのポイントで、前
記P(ON)の光出力である5mwとなる。
従って、TC=O℃の場合でも光出力poが出力され始
めるのは約40mAのポイントであるので、前記トラン
ジスタ258をONすることにより、前記レーザーイネ
ーブル信号S49がHIGHレベルのときには常にバイ
アス電流IFBを流し、前記レーザー変調用1−ランジ
スタ257のパワー損失を少なくするようになっている
。従ってレーザー変調用トランジスタ257は前記バイ
アス電流IFBの作用によって高温時でもきわめて安定
度のある動作が保証される。またレーザーを変調するに
必要な電流の変化量が、例えばTC=25℃の場合には
、lF25−TFBの値Cよ<lF25の電流を直接1
−ランジスタ257でドライブすることに比べ後述する
光用安定化動作の精度をかなり良くす−ることができる
。またグラフからも明らかなようにレーザーダイオード
自体の特性としてかなり温度によって出力が変化するた
め前記光量安定化回路が必要になってくる。本レーザー
光量安定化回路はレーザーダイオード259からの光量
をモニターフォl〜ダイオード260で検出しそのフォ
トダイオード260の短絡電流Isが常に一定量になる
ように制御される。なぜならば、第19図からも明らか
なようにモニター短絡電流isとレーザーダイオード2
59の光出力poは完全な比例関係にあるためモニター
電流1sを一定に保てば光出力POは常に一定に保たれ
る。またフォトダイオード260の温度によるドリフト
も非常に小さいためたとえ温度が変化しても先出力の変
化量は無視できる。次に第17図と第20図を使用して
上述の光出力安定化回路の動作1こついて説明する。
めるのは約40mAのポイントであるので、前記トラン
ジスタ258をONすることにより、前記レーザーイネ
ーブル信号S49がHIGHレベルのときには常にバイ
アス電流IFBを流し、前記レーザー変調用1−ランジ
スタ257のパワー損失を少なくするようになっている
。従ってレーザー変調用トランジスタ257は前記バイ
アス電流IFBの作用によって高温時でもきわめて安定
度のある動作が保証される。またレーザーを変調するに
必要な電流の変化量が、例えばTC=25℃の場合には
、lF25−TFBの値Cよ<lF25の電流を直接1
−ランジスタ257でドライブすることに比べ後述する
光用安定化動作の精度をかなり良くす−ることができる
。またグラフからも明らかなようにレーザーダイオード
自体の特性としてかなり温度によって出力が変化するた
め前記光量安定化回路が必要になってくる。本レーザー
光量安定化回路はレーザーダイオード259からの光量
をモニターフォl〜ダイオード260で検出しそのフォ
トダイオード260の短絡電流Isが常に一定量になる
ように制御される。なぜならば、第19図からも明らか
なようにモニター短絡電流isとレーザーダイオード2
59の光出力poは完全な比例関係にあるためモニター
電流1sを一定に保てば光出力POは常に一定に保たれ
る。またフォトダイオード260の温度によるドリフト
も非常に小さいためたとえ温度が変化しても先出力の変
化量は無視できる。次に第17図と第20図を使用して
上述の光出力安定化回路の動作1こついて説明する。
第20図においてレーザーイネーブル信号849及びサ
ンプル信号S45が共にト11GHレベルになると、第
17図のトランジスタ258がONになり、抵抗R51
を通してレーザーダイオード259にバイアス電流(約
30mA>が流れる。
ンプル信号S45が共にト11GHレベルになると、第
17図のトランジスタ258がONになり、抵抗R51
を通してレーザーダイオード259にバイアス電流(約
30mA>が流れる。
また、この時は印字データ信号347及びシャドウ信号
S48は共にL OWレベルとなっているので、ゲート
246,247,248のうちゲート246のみ入力が
すべてHIGHレベルとなるため出力はLOWレベルに
なりアナログスイッチ254.255,256のうちア
ナログスイッチ254がON状態になる。また、サンプ
ル信@S45がl」I G Hになることによってアナ
ログスイッチ236がONとなる。このときまだコンデ
ンサCO7は、チャージされていない状態のためオペア
アンブ237の出力はo■となっており、レーザー変調
用トランジスタ2570ベースもOVとなる。従ってこ
の時点ではレーザーダイオード249には前記バイアス
電流のみ流れており第18図の特性からも解るようにレ
ーザーダイオードは発光しない。レーザーダイオードの
モニター用フォトダイオード260にはレーザーが発光
していないため、モニター電流IsばOとなっており、
オペアアンプ232の出力はOVが出力されているため
コンパレータ234の出力はLOWレベルとなりトラン
ジスタ235はOFF状態となる。
S48は共にL OWレベルとなっているので、ゲート
246,247,248のうちゲート246のみ入力が
すべてHIGHレベルとなるため出力はLOWレベルに
なりアナログスイッチ254.255,256のうちア
ナログスイッチ254がON状態になる。また、サンプ
ル信@S45がl」I G Hになることによってアナ
ログスイッチ236がONとなる。このときまだコンデ
ンサCO7は、チャージされていない状態のためオペア
アンブ237の出力はo■となっており、レーザー変調
用トランジスタ2570ベースもOVとなる。従ってこ
の時点ではレーザーダイオード249には前記バイアス
電流のみ流れており第18図の特性からも解るようにレ
ーザーダイオードは発光しない。レーザーダイオードの
モニター用フォトダイオード260にはレーザーが発光
していないため、モニター電流IsばOとなっており、
オペアアンプ232の出力はOVが出力されているため
コンパレータ234の出力はLOWレベルとなりトラン
ジスタ235はOFF状態となる。
トランジスタ235がOFFのため前記コンデンサCO
7は抵抗R39,R40を通じてヂレージされる。この
チャージされるときの抵抗R39゜R40,コンデンサ
CO7の時定数は20〜50m sec程度に選ぶ。こ
の値が非常に小さいと安定化回路の応答性が早すぎ、レ
ーザーの光出力レベルの変動が大きくなる。またあまり
人ぎいと応答性が悪くなり光出力が安定するのに時間が
かかってしまう。前記コンデンサ007にチャージが行
われることによりボルテージフォロワ237の出力電圧
も徐々に上昇する。従ってレーザ変調川トランジシタ2
57のベース電圧が上昇するのに応じてコレクタに電流
が流れる。この時の1〜ランジスタ257のコレクタ電
流1cは(VB−VBE(SA丁))/R50の電流値
となる。レーザーダイオード25つには前記トランジス
タ258からのバイアス電流IFBと前記トランジスタ
257からの電流Icとの加算電流IFが流れる。そし
て電流fcが増加し、レーザーダイオード259のフA
ワード電流IFが約50m A (TC=25℃)に達
するとレーデ−ダイオード259は発光する。レーザー
ダイオード259が発光することにより前記モニター用
フォトダイオード260のモニター電流が発光した光出
力に応じて流れることによりオペアンプ232の十入力
端子電圧が上昇し、その出力電圧も入力電圧を増幅した
値が出力される。そしてオペアンプ232の増幅度はレ
ーザーダイオード259の出力1mWに対しオペアンプ
232の出力電圧が約0.5Vになるよう予めボリュー
ムVRO1によって調整されているのでレーザーダイオ
ード259の光出力が増加し、およそ2 +11W、オ
ペアンプ232の出力電圧で約1Vになるとコンパレー
タ238の出力信号すなわちレーザーレディ信号S 4
3が1−OWからHIG1ルベルに変化する。そしてコ
ンパレータ234の一側入力端子にはメイン露光設定信
@S44がLOWレベルのためアナログスイッチ241
を通してシャドウ露光レベル(光出力P(SH)>ff
i圧が印加されている。この電圧は感光体301の感度
特性に応じてシャドウ露光レベル電圧は、操作部内のシ
ャドウ露光設定ボリューム361によって設定されてい
る。今、平均的な値である光出力4nnvに相当する電
圧2.OVであるとする。従ってレーザーダイオード2
59の光出力が一1二昇しコンパレータ234の十入力
端子電圧が2.OV以上になるとトランジスタ235は
ONになり、コンデンサCO7は抵抗R40を通してデ
ィスチャージされる。よってレーザー変調用1〜ランジ
スタ257のベース電圧も下降しレーザーダイオード2
59の光出力は4mw以下になる。レーザーダイオード
259の光出力が4mw以下になるとコンパレータ23
4の+側入力端子電圧も2.0v以下になり、再びトラ
ンジスタ235がOFFする。
7は抵抗R39,R40を通じてヂレージされる。この
チャージされるときの抵抗R39゜R40,コンデンサ
CO7の時定数は20〜50m sec程度に選ぶ。こ
の値が非常に小さいと安定化回路の応答性が早すぎ、レ
ーザーの光出力レベルの変動が大きくなる。またあまり
人ぎいと応答性が悪くなり光出力が安定するのに時間が
かかってしまう。前記コンデンサ007にチャージが行
われることによりボルテージフォロワ237の出力電圧
も徐々に上昇する。従ってレーザ変調川トランジシタ2
57のベース電圧が上昇するのに応じてコレクタに電流
が流れる。この時の1〜ランジスタ257のコレクタ電
流1cは(VB−VBE(SA丁))/R50の電流値
となる。レーザーダイオード25つには前記トランジス
タ258からのバイアス電流IFBと前記トランジスタ
257からの電流Icとの加算電流IFが流れる。そし
て電流fcが増加し、レーザーダイオード259のフA
ワード電流IFが約50m A (TC=25℃)に達
するとレーデ−ダイオード259は発光する。レーザー
ダイオード259が発光することにより前記モニター用
フォトダイオード260のモニター電流が発光した光出
力に応じて流れることによりオペアンプ232の十入力
端子電圧が上昇し、その出力電圧も入力電圧を増幅した
値が出力される。そしてオペアンプ232の増幅度はレ
ーザーダイオード259の出力1mWに対しオペアンプ
232の出力電圧が約0.5Vになるよう予めボリュー
ムVRO1によって調整されているのでレーザーダイオ
ード259の光出力が増加し、およそ2 +11W、オ
ペアンプ232の出力電圧で約1Vになるとコンパレー
タ238の出力信号すなわちレーザーレディ信号S 4
3が1−OWからHIG1ルベルに変化する。そしてコ
ンパレータ234の一側入力端子にはメイン露光設定信
@S44がLOWレベルのためアナログスイッチ241
を通してシャドウ露光レベル(光出力P(SH)>ff
i圧が印加されている。この電圧は感光体301の感度
特性に応じてシャドウ露光レベル電圧は、操作部内のシ
ャドウ露光設定ボリューム361によって設定されてい
る。今、平均的な値である光出力4nnvに相当する電
圧2.OVであるとする。従ってレーザーダイオード2
59の光出力が一1二昇しコンパレータ234の十入力
端子電圧が2.OV以上になるとトランジスタ235は
ONになり、コンデンサCO7は抵抗R40を通してデ
ィスチャージされる。よってレーザー変調用1〜ランジ
スタ257のベース電圧も下降しレーザーダイオード2
59の光出力は4mw以下になる。レーザーダイオード
259の光出力が4mw以下になるとコンパレータ23
4の+側入力端子電圧も2.0v以下になり、再びトラ
ンジスタ235がOFFする。
そして、再びコンデンサCO7は抵抗R39,R40を
通してチャージアップされる。そうJるとレーザーダイ
オード259は再び光出力を4mw付近を中心に変動す
ることによりコンパレータ234は0N10FFの動作
を一定周期で繰返す。尚、この]ンパレータ234はヒ
ステリシス特性を有しているため比較判断が安定化し、
確実な判断を行うことができる。そして、前記抵抗R3
9及びR40による積分効果によりコンデレザ00フ0
両端電圧は第20図のVOlの値に近づき安定する。そ
して前記レーザーレディ信号843がHIGl−ルベル
になった後マイクロプロセッサ−101は出力ポートを
通して所定時間t6経過後、シャドウレベルのサンプル
ストローブ信号S46を出力する。サンプルストローブ
信号が出力されるとサンプルホールドI C24’ 5
は、ANALOG−INPUT入力端子に入力されてい
るコンデンサCO7の電圧VO1(第20図)をサンプ
ルホールドし、ホールド用コンデンサCO8にその電圧
を記憶する。従って、サンプルストローブ信号がOFF
された後サンプルホールドICの出力OUTには、前記
シャドウレベルP(St−()を出力させるための制御
電圧VO1が出力され続ける。
通してチャージアップされる。そうJるとレーザーダイ
オード259は再び光出力を4mw付近を中心に変動す
ることによりコンパレータ234は0N10FFの動作
を一定周期で繰返す。尚、この]ンパレータ234はヒ
ステリシス特性を有しているため比較判断が安定化し、
確実な判断を行うことができる。そして、前記抵抗R3
9及びR40による積分効果によりコンデレザ00フ0
両端電圧は第20図のVOlの値に近づき安定する。そ
して前記レーザーレディ信号843がHIGl−ルベル
になった後マイクロプロセッサ−101は出力ポートを
通して所定時間t6経過後、シャドウレベルのサンプル
ストローブ信号S46を出力する。サンプルストローブ
信号が出力されるとサンプルホールドI C24’ 5
は、ANALOG−INPUT入力端子に入力されてい
るコンデンサCO7の電圧VO1(第20図)をサンプ
ルホールドし、ホールド用コンデンサCO8にその電圧
を記憶する。従って、サンプルストローブ信号がOFF
された後サンプルホールドICの出力OUTには、前記
シャドウレベルP(St−()を出力させるための制御
電圧VO1が出力され続ける。
次にシャドウレベルP(SH)のサンプルホールド動作
が終了すると、マイクロプロセッサ101は出力ポート
を通してメイン露光設定信号S44をHI G I−ル
ベルに切換える。従ってコンパレータ234の一側入力
端子にはアナログスイッチ240を通してボルテージフ
ォ07239の出力電圧が印加固れる。ボルテージフォ
ロア239の出力にはメイン露光レベル(光出力P (
ON))電圧が出力されている。この電圧は感光体30
1の感度特性に応じて操作部内のメイン露光設定ボリュ
ーム360によって設定されている電圧で、今は平均的
な値である光出力6mwに相当する電圧3.0■が出力
されているものとする。従ってコンパレータ234の出
力は一側入力端子が3.OVに切換わったことによりL
OWレベルになりトランジスタ235はOFF状態にな
る。よって=JンデンサCO7はさらにチ1アージアッ
プされることによりレーザー変調用トランジスタのベー
ス電圧も上昇しレーザーダイオード259の光出力も増
加する。そしてレーザーダイオード259の光出力が6
mw(d近になると、オペアンプ232の出力電圧V2
32は約3Vになる。オペアンプ232の出力電圧が3
V以上になると前述のシャドウレベル設定時と同様コン
パレータ234の出力はHI G +−1に変化しトラ
ンジスタ235がONになり、コンデンサCO7は抵抗
R40を通してディスチャージされる。よってレーザー
変調用トランジスタ257のベース電圧も下降しレーザ
ーダイオード259の光出力は6mw以下になる。レー
ザーダイオード259の光出力が6mw以下になると、
コンパレータ234の+側入力端子電圧も3.0V以下
になり、再びトランジスタ235がOFFする。そして
、再びコンデンサCO7は抵抗R39、R40を通して
チャージアップされ、レーザーダイオード259の光出
力は6mw以上になる。
が終了すると、マイクロプロセッサ101は出力ポート
を通してメイン露光設定信号S44をHI G I−ル
ベルに切換える。従ってコンパレータ234の一側入力
端子にはアナログスイッチ240を通してボルテージフ
ォ07239の出力電圧が印加固れる。ボルテージフォ
ロア239の出力にはメイン露光レベル(光出力P (
ON))電圧が出力されている。この電圧は感光体30
1の感度特性に応じて操作部内のメイン露光設定ボリュ
ーム360によって設定されている電圧で、今は平均的
な値である光出力6mwに相当する電圧3.0■が出力
されているものとする。従ってコンパレータ234の出
力は一側入力端子が3.OVに切換わったことによりL
OWレベルになりトランジスタ235はOFF状態にな
る。よって=JンデンサCO7はさらにチ1アージアッ
プされることによりレーザー変調用トランジスタのベー
ス電圧も上昇しレーザーダイオード259の光出力も増
加する。そしてレーザーダイオード259の光出力が6
mw(d近になると、オペアンプ232の出力電圧V2
32は約3Vになる。オペアンプ232の出力電圧が3
V以上になると前述のシャドウレベル設定時と同様コン
パレータ234の出力はHI G +−1に変化しトラ
ンジスタ235がONになり、コンデンサCO7は抵抗
R40を通してディスチャージされる。よってレーザー
変調用トランジスタ257のベース電圧も下降しレーザ
ーダイオード259の光出力は6mw以下になる。レー
ザーダイオード259の光出力が6mw以下になると、
コンパレータ234の+側入力端子電圧も3.0V以下
になり、再びトランジスタ235がOFFする。そして
、再びコンデンサCO7は抵抗R39、R40を通して
チャージアップされ、レーザーダイオード259の光出
力は6mw以上になる。
この様にレーザーダイオード259の光出力が6mw付
近を中心にコンパレータ234は0N10FFの動作を
一定周期で繰返す。そして、前記抵抗R39及びR40
による積分効果によりコンデンサCO7の電圧は第20
図VO2に近づき安定する。そして前記メイン露光レベ
ルの設定が終了すると、マイクロプロセッサ101は、
後述するサンプリングタイマーの動作を開始させ印字デ
ータの感光体301への書込み動作を行う。サンプルタ
イマーは後述するレーザービーム検出信号が来るたびに
一定の周期Tで次々にトリガーされ、前記印字データの
書込み動作以外の部分すなわち第20図aの区間のみ1
ノンプリング信号S45を出力する。そして印字データ
847及びシャドウデータS48の区間ではサンプル信
号S45はLOWレベルとなっているのでアナ[]グス
イッチ236はOFFする。従って印字データD47及
びシャドウ信号S48によってレーザーダイオード25
9は変調される印字領域ではレーザーダイオ−一ド25
9の光出力のレベルは、前述した様にP(ON)、P
(SH)、P (OFF>の3つのレベルとなる。すな
わち第1は印字データ信号S47がOFF、すなわちL
OWレベルでシャドウ信号がOFFすなわちLOWレベ
ルの場合(印字のアウトプットとしては白)でN、AN
Dゲート246が成立しアナログスイッチ254のみが
ONとなり、変調用トランジスタ257のベースにはメ
イン露光レベル電圧VO2が印加され、レーザーダイオ
ード259の光出力LLP (ON) =6n+wトな
る。第2は印字データ信号S47がOFF、シャドウ信
号がONの場合(印字のアウトプットとしてはハーフト
ーン)でNANDゲート247が成立し、アナログスイ
ッチ255のみがONとなり、変調用トランジスタ25
7のベースには前記サンプルホールドIC245の出力
電圧VO1が印加され、レーザーダイオード259の光
出力はP(SH) −4mwとなる。第3は印字データ
信号S47がON、シャドウ信号がOFFの場合(印字
のアウトプットとしては黒)で、ORゲート248が成
立しアナログスイッチ256のみがONとなる。従って
変調用トランジスタ257のベースはGNDにシュート
されOvとなるためレーザーダイオード259の光出力
はP(OFF)−〇となり発光しない。この様にして第
1回目の印字が行われる。そして印字が終了するとマイ
クロプロセッサ−101は出力ボートを通してメイン露
光設定信号844を再びLOWレベルにし、シャドウ露
光レベルP(SH)の再設定を行う。従ってコンパレー
タ234の一側入力端子の電圧は、シャドウ露光レベル
の設定電圧である2、Ovになる。よってトランジスタ
235はONとなり:]ンデンサCO7はディスチャー
ジされVCO7は小さくなってゆく。ここでレーザーダ
イオードの光出力安定化動作を説明づる上で第2回目の
印字動作のときには仮にレーザーダイオード344のケ
ース温度がΔ]゛だけ上昇したものとする。第18図の
特性図からも明らかなように、ケース温度が上背すると
レーザーダイオードのIF−Po特性曲線は右側にシフ
トし、同一の電流をレーザーダイオード259に流した
場合、光出力Poは減少してしまう。従って同一の光出
力を得るためにはIFを特性曲線が右側にシフトした分
の電流△IFだけ増加させなければならない。よってコ
ンデンサCO7の電圧VCO7は1回目の設定電圧VO
1よりも前記△IFに相当する電圧Δv1だけ高いVO
3に設定されてゆきレーザーダイオード259の光出力
は第1回目設定と同じP(SH)= 4 mwに設定さ
れる。そして第1回目と同様にサンプルストローブ信号
846によりサンプルホールドI C245に前記シャ
ドウ露光レベルP(ON)の設定が行われる。このとき
もレーザーダイオード344のケース湿度上昇に対応し
た動作となり、コンデンサCO7の電圧は温度上昇によ
る補正電圧△■2だけ高いVO4に設定され、そして設
定後第2回目の印字が行われる。このようにしてシャド
ウ露光レベルP(SH)及びメイン露光レベルP(ON
>は安定化回路の働きにより非常に正確に一定のレベル
に保持されることにより、高品質の印字を行うことがで
きる。尚、メイン露光レベルP(ON>は前述したよう
に印字データ書込中を除いて常に光出力を一定に保つよ
う、光量安定化動作を行わせている。またシャドウ露光
レベルについては各印字の印字開始前に、サンプルホー
ルド動作を行わせてやり、メイン露光レベルのように印
字占込動作中の光量安定化動作は行わせていない。これ
は回路が複雑になり高価になるのとメイン露光レベルの
変動に比べてシャドウレベルは補助的なものであり多少
変動しても印字品質にはそれほど影響を与えないためで
ある。尚、感光体201の感度特性に応じてコンパレー
タ234に入力する設定電圧を可変する場合には、前記
メイン露光設定ボリューム360を可変して調整する。
近を中心にコンパレータ234は0N10FFの動作を
一定周期で繰返す。そして、前記抵抗R39及びR40
による積分効果によりコンデンサCO7の電圧は第20
図VO2に近づき安定する。そして前記メイン露光レベ
ルの設定が終了すると、マイクロプロセッサ101は、
後述するサンプリングタイマーの動作を開始させ印字デ
ータの感光体301への書込み動作を行う。サンプルタ
イマーは後述するレーザービーム検出信号が来るたびに
一定の周期Tで次々にトリガーされ、前記印字データの
書込み動作以外の部分すなわち第20図aの区間のみ1
ノンプリング信号S45を出力する。そして印字データ
847及びシャドウデータS48の区間ではサンプル信
号S45はLOWレベルとなっているのでアナ[]グス
イッチ236はOFFする。従って印字データD47及
びシャドウ信号S48によってレーザーダイオード25
9は変調される印字領域ではレーザーダイオ−一ド25
9の光出力のレベルは、前述した様にP(ON)、P
(SH)、P (OFF>の3つのレベルとなる。すな
わち第1は印字データ信号S47がOFF、すなわちL
OWレベルでシャドウ信号がOFFすなわちLOWレベ
ルの場合(印字のアウトプットとしては白)でN、AN
Dゲート246が成立しアナログスイッチ254のみが
ONとなり、変調用トランジスタ257のベースにはメ
イン露光レベル電圧VO2が印加され、レーザーダイオ
ード259の光出力LLP (ON) =6n+wトな
る。第2は印字データ信号S47がOFF、シャドウ信
号がONの場合(印字のアウトプットとしてはハーフト
ーン)でNANDゲート247が成立し、アナログスイ
ッチ255のみがONとなり、変調用トランジスタ25
7のベースには前記サンプルホールドIC245の出力
電圧VO1が印加され、レーザーダイオード259の光
出力はP(SH) −4mwとなる。第3は印字データ
信号S47がON、シャドウ信号がOFFの場合(印字
のアウトプットとしては黒)で、ORゲート248が成
立しアナログスイッチ256のみがONとなる。従って
変調用トランジスタ257のベースはGNDにシュート
されOvとなるためレーザーダイオード259の光出力
はP(OFF)−〇となり発光しない。この様にして第
1回目の印字が行われる。そして印字が終了するとマイ
クロプロセッサ−101は出力ボートを通してメイン露
光設定信号844を再びLOWレベルにし、シャドウ露
光レベルP(SH)の再設定を行う。従ってコンパレー
タ234の一側入力端子の電圧は、シャドウ露光レベル
の設定電圧である2、Ovになる。よってトランジスタ
235はONとなり:]ンデンサCO7はディスチャー
ジされVCO7は小さくなってゆく。ここでレーザーダ
イオードの光出力安定化動作を説明づる上で第2回目の
印字動作のときには仮にレーザーダイオード344のケ
ース温度がΔ]゛だけ上昇したものとする。第18図の
特性図からも明らかなように、ケース温度が上背すると
レーザーダイオードのIF−Po特性曲線は右側にシフ
トし、同一の電流をレーザーダイオード259に流した
場合、光出力Poは減少してしまう。従って同一の光出
力を得るためにはIFを特性曲線が右側にシフトした分
の電流△IFだけ増加させなければならない。よってコ
ンデンサCO7の電圧VCO7は1回目の設定電圧VO
1よりも前記△IFに相当する電圧Δv1だけ高いVO
3に設定されてゆきレーザーダイオード259の光出力
は第1回目設定と同じP(SH)= 4 mwに設定さ
れる。そして第1回目と同様にサンプルストローブ信号
846によりサンプルホールドI C245に前記シャ
ドウ露光レベルP(ON)の設定が行われる。このとき
もレーザーダイオード344のケース湿度上昇に対応し
た動作となり、コンデンサCO7の電圧は温度上昇によ
る補正電圧△■2だけ高いVO4に設定され、そして設
定後第2回目の印字が行われる。このようにしてシャド
ウ露光レベルP(SH)及びメイン露光レベルP(ON
>は安定化回路の働きにより非常に正確に一定のレベル
に保持されることにより、高品質の印字を行うことがで
きる。尚、メイン露光レベルP(ON>は前述したよう
に印字データ書込中を除いて常に光出力を一定に保つよ
う、光量安定化動作を行わせている。またシャドウ露光
レベルについては各印字の印字開始前に、サンプルホー
ルド動作を行わせてやり、メイン露光レベルのように印
字占込動作中の光量安定化動作は行わせていない。これ
は回路が複雑になり高価になるのとメイン露光レベルの
変動に比べてシャドウレベルは補助的なものであり多少
変動しても印字品質にはそれほど影響を与えないためで
ある。尚、感光体201の感度特性に応じてコンパレー
タ234に入力する設定電圧を可変する場合には、前記
メイン露光設定ボリューム360を可変して調整する。
このメイン露光設定ボリューム360(ま、ボルテージ
フォロア2′39の入力電圧を可変するようになってい
る。従って、このメイン露光設定ボリューム360の可
変によりP (ON)時の光出力設定電圧を調整できる
。一方、P(31−1)時の光出力設定電圧は、前記ボ
ルテージフォロア239の出力電圧を抵抗R46とシV
ドウ露光設定ボリューム361とで分圧したものである
。従って、前記メイン露光設定ボリコ、−ム360を調
整することにより、P(ON)時、 P (St−1)
時の光出力設定電圧が比例的に変化することになり、記
録濃度と印加電圧との一定関係を保つことができる。従
って、従来のようにP(ON>時、P(SH)時の設定
電圧を共に可変して調整するという煩雑な操作を要せず
調整が簡易となる。
フォロア2′39の入力電圧を可変するようになってい
る。従って、このメイン露光設定ボリューム360の可
変によりP (ON)時の光出力設定電圧を調整できる
。一方、P(31−1)時の光出力設定電圧は、前記ボ
ルテージフォロア239の出力電圧を抵抗R46とシV
ドウ露光設定ボリューム361とで分圧したものである
。従って、前記メイン露光設定ボリコ、−ム360を調
整することにより、P(ON)時、 P (St−1)
時の光出力設定電圧が比例的に変化することになり、記
録濃度と印加電圧との一定関係を保つことができる。従
って、従来のようにP(ON>時、P(SH)時の設定
電圧を共に可変して調整するという煩雑な操作を要せず
調整が簡易となる。
第21図は第13図におけるビーム検出回路121とビ
ーム検出器346の詳細回路図である。
ーム検出器346の詳細回路図である。
第21図において346はビーム検出器であり応答性の
非常に速いPINダイオードを使用している。またこの
ビーム検出器346は第3図に示すように感光体301
へ印字データを書込む時の基準パルスとなるものでその
パルス幅及びパルスの発生位置は非常に正確なものでな
tづればならない。
非常に速いPINダイオードを使用している。またこの
ビーム検出器346は第3図に示すように感光体301
へ印字データを書込む時の基準パルスとなるものでその
パルス幅及びパルスの発生位置は非常に正確なものでな
tづればならない。
従ってパルス幅及びパルスの発生位置等がポリゴンミラ
ー313の回転によるビーム走査ごとに変動すると感光
体301上の書込み開始点が変動してしまい印字品質が
悪くなる。ビーム検出器346の7ノ、−ド側は負荷抵
抗R52と抵抗R5,5を通して比較手段である高速コ
ンパレータ262の一側入力端子に接続されている。ま
たコンパレータ262の+側入力端子には抵抗R53と
R54で分圧された電圧が抵抗R56を通して印加され
ている。また抵抗R54には並列にノイズ除去用のコン
デンサC12が接続されている。またR57はヒステリ
シス特性を持たけるためのボジティーブフィードバック
用抵抗、C13は高速でフィードバックをかけ出力波形
を改善させるためのフィードバック用コンデンサである
。またコンパレータ262の+側入力には、ダイオード
D40゜抵抗R57を通してスレッシュホールド可変電
圧850が印加される。このスレッシュホールド可変電
圧850は、前記アナログスイッチ240又はアナログ
スイッチ241の出力(光出力設定手段の出力)である
(第17図参照)。第22図にコンパレータ262の一
側端子入力波形すなわちビーム検出器346の出力波形
とコンパレータ262の+側端子電圧どの関係及びその
時のコンパレータ262の出力波形との関係を示す。レ
ーザ−ビームが高速でビーム検出器346上を通過する
とビーム検出器(PINダイオード)よりパルス電流が
流れ]ンパレータ262の一側入力端子には第22図の
a、bの波形が入力される。今コンパレータ262の+
側入力端子の電圧がスレッシュホールド可変電圧S50
が印加されていないため常に低い電圧VO6が印加され
ていたとすると、コンパレ=り262の出力波形は波形
aの場合は点線に示すような出力波形となり、波形すの
場合は実線で示す出力波形となる。ここで波形aは感光
体301の感度が低い場合で前記メイン露光時のレーザ
ー出力が6mw以上のとき波形すは逆に感光体の感度が
高い場合でレーザー出力が6mw以下の時を示す。この
出力波形からも解るようにコンパレータ262の+側電
圧を一定にした場合出力波形はビーム検出器346に入
射される光量により大幅に変化してしまう。そこで、ス
レッシュホールド可変電圧850を使用してレーザービ
ームの光量が大きい場合はVO5の電圧に小さい場合は
VO6の電圧になるように補正してやることにより、第
22図に示すように出力波形をほぼ一定に保つことがで
きるのである。
ー313の回転によるビーム走査ごとに変動すると感光
体301上の書込み開始点が変動してしまい印字品質が
悪くなる。ビーム検出器346の7ノ、−ド側は負荷抵
抗R52と抵抗R5,5を通して比較手段である高速コ
ンパレータ262の一側入力端子に接続されている。ま
たコンパレータ262の+側入力端子には抵抗R53と
R54で分圧された電圧が抵抗R56を通して印加され
ている。また抵抗R54には並列にノイズ除去用のコン
デンサC12が接続されている。またR57はヒステリ
シス特性を持たけるためのボジティーブフィードバック
用抵抗、C13は高速でフィードバックをかけ出力波形
を改善させるためのフィードバック用コンデンサである
。またコンパレータ262の+側入力には、ダイオード
D40゜抵抗R57を通してスレッシュホールド可変電
圧850が印加される。このスレッシュホールド可変電
圧850は、前記アナログスイッチ240又はアナログ
スイッチ241の出力(光出力設定手段の出力)である
(第17図参照)。第22図にコンパレータ262の一
側端子入力波形すなわちビーム検出器346の出力波形
とコンパレータ262の+側端子電圧どの関係及びその
時のコンパレータ262の出力波形との関係を示す。レ
ーザ−ビームが高速でビーム検出器346上を通過する
とビーム検出器(PINダイオード)よりパルス電流が
流れ]ンパレータ262の一側入力端子には第22図の
a、bの波形が入力される。今コンパレータ262の+
側入力端子の電圧がスレッシュホールド可変電圧S50
が印加されていないため常に低い電圧VO6が印加され
ていたとすると、コンパレ=り262の出力波形は波形
aの場合は点線に示すような出力波形となり、波形すの
場合は実線で示す出力波形となる。ここで波形aは感光
体301の感度が低い場合で前記メイン露光時のレーザ
ー出力が6mw以上のとき波形すは逆に感光体の感度が
高い場合でレーザー出力が6mw以下の時を示す。この
出力波形からも解るようにコンパレータ262の+側電
圧を一定にした場合出力波形はビーム検出器346に入
射される光量により大幅に変化してしまう。そこで、ス
レッシュホールド可変電圧850を使用してレーザービ
ームの光量が大きい場合はVO5の電圧に小さい場合は
VO6の電圧になるように補正してやることにより、第
22図に示すように出力波形をほぼ一定に保つことがで
きるのである。
第23図<A)、(B、)は前記ビーム検出器CP I
Nダイオード)346の構成図である。第23図(A
)、(B)において410は受光素子、411は電極線
、412はマスク板、413はレーザー走査ビーム、4
14は受光素子取付ベース、415は出力リード線をそ
れぞれ示す。本実施例に使用しているPINダイオード
は受光素子形状2 、5 X 2 、5 mm、応答時
間4 QSeCのものである。
Nダイオード)346の構成図である。第23図(A
)、(B)において410は受光素子、411は電極線
、412はマスク板、413はレーザー走査ビーム、4
14は受光素子取付ベース、415は出力リード線をそ
れぞれ示す。本実施例に使用しているPINダイオード
は受光素子形状2 、5 X 2 、5 mm、応答時
間4 QSeCのものである。
レーザービーム413はポリゴンミラー313の回転に
より一定の速度で第23図(A)の矢印方向に走査され
ている。そして前記レーザービーム413が前記受光素
子410上を通過するとそのレーザービーム413の先
出ノjに応じて出力電流が流れる。このとき第21図の
コンパレータ262の一側入力端子の入力波形は第24
図に示す波形となる。第24図で入力波形1は前記受光
素子410上にマスクがない場合の波形で出力波形の前
後にノイズが発生している。これは受光素子410自体
が本来静止している光の検出又は走査されている場合で
も非常に遅い速度の光の検出に使用される場合を主に目
的としており受光素子410の端面の平行度が悪い素子
がかなり多く、その端面を前記レーザービームが通過し
た場合出力電流が不安定になり発生するものである。従
ってこれらの不具合を解決するため前記受光素子410
の受光面上にレーザービーム413を通過さけないマス
ク412を取付けることによって前記端面上でのビーム
通過時の出力波形割れを防止している。前記マスク41
2は第23図(A)、(B)に示すように受光素子41
0の端面部分及び電極線411引出し部分を含まない部
分に4角の窓をあけた構造にし前記レーザービーム41
3はその4角の窓の部分を通過しているときのみ前記受
光素子410に光が当たるようにしている。このような
構造にすることにより前記マスクの窓部分の精度特に平
行度を高めることによって前記コンパレータ262への
入力波形は第24図の入力波形2のようにノイズを含ま
ない波形が得られる。
より一定の速度で第23図(A)の矢印方向に走査され
ている。そして前記レーザービーム413が前記受光素
子410上を通過するとそのレーザービーム413の先
出ノjに応じて出力電流が流れる。このとき第21図の
コンパレータ262の一側入力端子の入力波形は第24
図に示す波形となる。第24図で入力波形1は前記受光
素子410上にマスクがない場合の波形で出力波形の前
後にノイズが発生している。これは受光素子410自体
が本来静止している光の検出又は走査されている場合で
も非常に遅い速度の光の検出に使用される場合を主に目
的としており受光素子410の端面の平行度が悪い素子
がかなり多く、その端面を前記レーザービームが通過し
た場合出力電流が不安定になり発生するものである。従
ってこれらの不具合を解決するため前記受光素子410
の受光面上にレーザービーム413を通過さけないマス
ク412を取付けることによって前記端面上でのビーム
通過時の出力波形割れを防止している。前記マスク41
2は第23図(A)、(B)に示すように受光素子41
0の端面部分及び電極線411引出し部分を含まない部
分に4角の窓をあけた構造にし前記レーザービーム41
3はその4角の窓の部分を通過しているときのみ前記受
光素子410に光が当たるようにしている。このような
構造にすることにより前記マスクの窓部分の精度特に平
行度を高めることによって前記コンパレータ262への
入力波形は第24図の入力波形2のようにノイズを含ま
ない波形が得られる。
第25図は、第13図にお(ブる印字データ書込制御回
路119の詳細回路図である。この印字データ書込制御
回路119の主な機能としてはインターフェイス回路1
22からの印字データ857を印字させる用紙のライズ
に合わせて所定の感光体301上のエリアに書込むべく
前記パラレルな印字データS57をシリアル変換し、レ
ーザー変調回路120に送出する。また前記印字データ
S57のデータ内容から印字品質を向上させるためのシ
ャドウ信号をジェネレーションし、印字データと共にレ
ーザー変調回路120に送出する。またレーザー変調回
路120で光出力設定時に必要な信号を送出する。また
インターフェイス回路122に対しては印字データ制御
部2からの送出を制御するためのタイミング信号を送出
する。もう一つは、メンテナンスに必要なテスト印字の
パターンをジェネレーションする。
路119の詳細回路図である。この印字データ書込制御
回路119の主な機能としてはインターフェイス回路1
22からの印字データ857を印字させる用紙のライズ
に合わせて所定の感光体301上のエリアに書込むべく
前記パラレルな印字データS57をシリアル変換し、レ
ーザー変調回路120に送出する。また前記印字データ
S57のデータ内容から印字品質を向上させるためのシ
ャドウ信号をジェネレーションし、印字データと共にレ
ーザー変調回路120に送出する。またレーザー変調回
路120で光出力設定時に必要な信号を送出する。また
インターフェイス回路122に対しては印字データ制御
部2からの送出を制御するためのタイミング信号を送出
する。もう一つは、メンテナンスに必要なテスト印字の
パターンをジェネレーションする。
第25図において186は、レーザー変調回路120及
び印字データ書込制御回路119内での制御に必要な信
号の送出、受信等を行うための入出力ボート、187.
188は印字データの書込位詔の制御、テストパターン
発生、レーザー光出力サンプリング等の制御を行うカウ
ンタ/タイマーである。189は水晶発振子で画像クロ
ックパルスの基準タロツクとなり発振周波数は約32M
HZである。190は画像クロックを発生づ−る回路で
レーザービームの最小変調単位1ドツ]−に相当でるパ
ルス(約8MHz)を発生させる1、191はインター
フコ−イス回路より受取るバイト単位(8ビツト)の印
字データをシリアル変換するだめの制御カウンタ、19
2はメンテナンス時使用するテストパターンを発生する
回路(この回路が選択されるとテストプリントが行われ
、前述の各種調整スイッチの調整が行われる)、211
はデストパターンデータとインターフェイス回路122
よりの印字データどの選択を行うマルチプレクサ、21
0は前記マルチプレクサ211からの8ビツトパラレル
データをシリアルに変換するシフ]〜レジスタ、213
,214は印字データを一時記憶するラインメモリーで
メモリー容量は4096ビツト、212は前記ラインメ
モリー213゜214用のアドレスカウンタ、215は
前記テストパターン発生回路を制御する信号を作るため
のデコーダである。226,227,228は印字デー
タ及びシ17ドウデータ送出タイミングを合せるための
フリップフロップである。
び印字データ書込制御回路119内での制御に必要な信
号の送出、受信等を行うための入出力ボート、187.
188は印字データの書込位詔の制御、テストパターン
発生、レーザー光出力サンプリング等の制御を行うカウ
ンタ/タイマーである。189は水晶発振子で画像クロ
ックパルスの基準タロツクとなり発振周波数は約32M
HZである。190は画像クロックを発生づ−る回路で
レーザービームの最小変調単位1ドツ]−に相当でるパ
ルス(約8MHz)を発生させる1、191はインター
フコ−イス回路より受取るバイト単位(8ビツト)の印
字データをシリアル変換するだめの制御カウンタ、19
2はメンテナンス時使用するテストパターンを発生する
回路(この回路が選択されるとテストプリントが行われ
、前述の各種調整スイッチの調整が行われる)、211
はデストパターンデータとインターフェイス回路122
よりの印字データどの選択を行うマルチプレクサ、21
0は前記マルチプレクサ211からの8ビツトパラレル
データをシリアルに変換するシフ]〜レジスタ、213
,214は印字データを一時記憶するラインメモリーで
メモリー容量は4096ビツト、212は前記ラインメ
モリー213゜214用のアドレスカウンタ、215は
前記テストパターン発生回路を制御する信号を作るため
のデコーダである。226,227,228は印字デー
タ及びシ17ドウデータ送出タイミングを合せるための
フリップフロップである。
ここで前記カウンタ187,188の詳細について説明
する。275はライン(水平走査線)毎のレーザー光量
補正用タイミングを決めるカウンタであり基準クロック
信号S53に基づいてカウントが行われ、光用補正用及
びラインスタート用に使われるサンプル信号S75を発
生づる1、276は水平方向記録開始位置決め用のカウ
ンタであり前記制御カウンタ191からのQ7出力(ビ
デ第1ドツト単位信号)S83に塁づいてカランl−さ
れ水平方向記録開始位置(レフトマージン) 18号S
84を出力する。277は水平方向記録終了位置を決め
るカウンタであり前記ビデ第8ドツト単位信号883に
基づいてノJウントが行われデータの書き終り位置(ラ
イトマージン)信号S85を出力する。27ε3は垂直
方向記録開始位置決め用カウンタであり入出力ポート1
86から出力される用紙先端位置くページトップ)信号
374及びフリップフロップ204のQ出力とを2人力
とするゲート198の出力に基づいてカウントが行われ
ページトップカウント出力876を発生する。
する。275はライン(水平走査線)毎のレーザー光量
補正用タイミングを決めるカウンタであり基準クロック
信号S53に基づいてカウントが行われ、光用補正用及
びラインスタート用に使われるサンプル信号S75を発
生づる1、276は水平方向記録開始位置決め用のカウ
ンタであり前記制御カウンタ191からのQ7出力(ビ
デ第1ドツト単位信号)S83に塁づいてカランl−さ
れ水平方向記録開始位置(レフトマージン) 18号S
84を出力する。277は水平方向記録終了位置を決め
るカウンタであり前記ビデ第8ドツト単位信号883に
基づいてノJウントが行われデータの書き終り位置(ラ
イトマージン)信号S85を出力する。27ε3は垂直
方向記録開始位置決め用カウンタであり入出力ポート1
86から出力される用紙先端位置くページトップ)信号
374及びフリップフロップ204のQ出力とを2人力
とするゲート198の出力に基づいてカウントが行われ
ページトップカウント出力876を発生する。
279は垂直方向記録終了位置決め用カウンタであり前
記同様ゲート198の出力ににづいてカウントを行ない
、ページエンドカウント信号877を出力づる。280
は垂直方向テストパターン制御用カウンタであり前記フ
リップフロップ240のQ出力に基づいてカラン1へを
行い、デストパターン制御信号879を出力する。
記同様ゲート198の出力ににづいてカウントを行ない
、ページエンドカウント信号877を出力づる。280
は垂直方向テストパターン制御用カウンタであり前記フ
リップフロップ240のQ出力に基づいてカラン1へを
行い、デストパターン制御信号879を出力する。
第26図は第13図に於けるインターフェイス回路12
2の詳細回路図である。第26図に於いて263はデー
タ制御部2からのコマンドデータ及び印字開始指令信号
等の受取り、データ制御部2へのスデータスデータ及び
印字制御部のレディ状態信号等の送出を行う入出力ポー
ト、264はコマンド及び印字の両データ用の8ビツト
ラツチ。
2の詳細回路図である。第26図に於いて263はデー
タ制御部2からのコマンドデータ及び印字開始指令信号
等の受取り、データ制御部2へのスデータスデータ及び
印字制御部のレディ状態信号等の送出を行う入出力ポー
ト、264はコマンド及び印字の両データ用の8ビツト
ラツチ。
265はインターフェイスデータバス359用のトラン
シーバ/レシーバである。266はデータバス859上
のデータの指定を行うデータ選択信号S60用のデコー
ダ、269はコマンドデータ及び印字データ受信時のデ
ータ制御部2に対するデータ送出タイミングを制御する
BUSY信号の制御回路をそれぞれ示−リ。
シーバ/レシーバである。266はデータバス859上
のデータの指定を行うデータ選択信号S60用のデコー
ダ、269はコマンドデータ及び印字データ受信時のデ
ータ制御部2に対するデータ送出タイミングを制御する
BUSY信号の制御回路をそれぞれ示−リ。
次にインターフェイス信号の詳細について説明する。第
26図に於いてS59は双方向性の8ビツトデータバス
、860はデータバスS59上のデータ選択信号FID
COM、IDSTA(7)2fg号の組合せにより前記
データバス859上のデータを選択する。861はIP
RDYで印字制御部100がレディ状態であることを知
らせる信号。
26図に於いてS59は双方向性の8ビツトデータバス
、860はデータバスS59上のデータ選択信号FID
COM、IDSTA(7)2fg号の組合せにより前記
データバス859上のデータを選択する。861はIP
RDYで印字制御部100がレディ状態であることを知
らせる信号。
362はJPREQでデータ制御部2よりプリント開始
信号IPRNTの送出を許可する13号、S63はj
P E N Dでデータ制御部2側はこの信号を受取る
ことにより印字データの送出を停止づる。
信号IPRNTの送出を許可する13号、S63はj
P E N Dでデータ制御部2側はこの信号を受取る
ことにより印字データの送出を停止づる。
864はI H8YNで印字データ1ラインの送出要求
信号、S65はIPRNTでプリント開始指令信号、8
30はコマンド及び印字データのス1へローブ信号で略
称l5TB、866はI BSYで前記ストローブ信号
S30の送出許可及びステータスデータのデータ制御部
2側での読取りを許可する信号である。
信号、S65はIPRNTでプリント開始指令信号、8
30はコマンド及び印字データのス1へローブ信号で略
称l5TB、866はI BSYで前記ストローブ信号
S30の送出許可及びステータスデータのデータ制御部
2側での読取りを許可する信号である。
コマンド及び印字データはトランシーバ/レシーバ26
5の出力ラインS72にステータス識別信号868がO
FFであるとき出力される。出力ラインS72上のデー
タはストローブ信号S30によってデータラッチ264
にラッチされる。そしてコマンドデータの場合は入出力
ポート263にラッチされそのコマンドの識別を行った
後コマンドの持つ規定動作を実行する。また印字データ
の場合は出力線S59より前記印字データ書込制御回路
に送られる。またステータスのデータの送出は次の様に
行われる。ステータスのリクエストコマンドを印字制御
部100側で受取ることにより、そのコマンドに対応し
たステータス内容を入出力ボート263のステータスデ
ータ出力871にセットする。セットされたステータス
データS71はトランシーバ/レシーバ265に入力さ
れる。入ツノされたデータはステータス識別信号868
がONであるとデータバスS59上に出力づ−る。
5の出力ラインS72にステータス識別信号868がO
FFであるとき出力される。出力ラインS72上のデー
タはストローブ信号S30によってデータラッチ264
にラッチされる。そしてコマンドデータの場合は入出力
ポート263にラッチされそのコマンドの識別を行った
後コマンドの持つ規定動作を実行する。また印字データ
の場合は出力線S59より前記印字データ書込制御回路
に送られる。またステータスのデータの送出は次の様に
行われる。ステータスのリクエストコマンドを印字制御
部100側で受取ることにより、そのコマンドに対応し
たステータス内容を入出力ボート263のステータスデ
ータ出力871にセットする。セットされたステータス
データS71はトランシーバ/レシーバ265に入力さ
れる。入ツノされたデータはステータス識別信号868
がONであるとデータバスS59上に出力づ−る。
本印字制御部100で使用するコマンド及びステータス
の詳細を第27.28図にそれぞれ示す。
の詳細を第27.28図にそれぞれ示す。
第27図に於いてSR1〜6は第28図中のステータス
ト6に対応するステータス要求コマンド。
ト6に対応するステータス要求コマンド。
PSONは定着器331の消費パワーを減少させるパワ
ーセーブコマンド、PSOFは前記パワーセーブ状態の
解除コマンドであり、非記録時にはパワーセーブコマン
ドPSONにより定着器331の消費パワーを減少させ
て節電を図り、記録時にはパワーセーブ解除コマンドr
−) S OFによりパワーを通常の値まで増加させて
トナーの定着を覆ることができる。CS T Uはカセ
ットの−に段給組指定コマンド、C3TLは同じく下段
指定コマンド、VSYNCはデータ制御部2より印字デ
ータの送出開始を指示するコマンド、M「1〜9は手差
しモードの指定コマンド、78M1〜4は用紙上の印字
開始位置を指定するトップ/ボトムマージン指定コマン
ド、SOFはシャドウ露光を強制的にOFFするコマン
ドをそれぞれ示す。
ーセーブコマンド、PSOFは前記パワーセーブ状態の
解除コマンドであり、非記録時にはパワーセーブコマン
ドPSONにより定着器331の消費パワーを減少させ
て節電を図り、記録時にはパワーセーブ解除コマンドr
−) S OFによりパワーを通常の値まで増加させて
トナーの定着を覆ることができる。CS T Uはカセ
ットの−に段給組指定コマンド、C3TLは同じく下段
指定コマンド、VSYNCはデータ制御部2より印字デ
ータの送出開始を指示するコマンド、M「1〜9は手差
しモードの指定コマンド、78M1〜4は用紙上の印字
開始位置を指定するトップ/ボトムマージン指定コマン
ド、SOFはシャドウ露光を強制的にOFFするコマン
ドをそれぞれ示す。
第28図に於いて紙搬送中は用紙の給紙が行われプリン
ター内に用紙が搬送中であることを示すステータス、セ
レクトスイッチONは操作部のセレクトスイッチ354
が押されたことを示すステータス、VSYNCリクエス
トは印字制御部100がプリン1〜開始指令を受け、印
字データの受信が可能になったことをを知らせるステー
タス、手差しは給紙モードが手差し状態であることを知
らせるステータス、カセット上段/下段はカセット給紙
モードに於ける選択カセットの状態を示すステータス、
トップ/ボトムマージンは前記トップ/ボトムマージン
コマンド(78M1〜4)で選択されているトップ/ボ
トムマージンの状態を示すステータス、カセットサイズ
(上段)及びカレントサイズ(下段)はそれぞれ装着さ
れているカセットのサイズコードを示すステータス、テ
スト/メンテナンスはテスト/メンテナンス状態である
ことを示すステータス、データ再送要求はジャム等によ
つ゛C再印字が必要な場合を示すステータス、ウェイト
中はプリンターが定着器のつΔ−ムアップ状態であるこ
とを示すス°アータス、パワーセーブ中は前記パワーセ
ーブコマンド(PSON)によってパワーセーブモード
の状態であることを示す。オペレータコールはステータ
ス4のAベレータコール要因が発生していることを示づ
−。サービスマンコールはステータス5のサービスマン
コール要因が発生していることを示す。トレイフルは排
紙トレイに規定の枚数以上の用紙があり1〜レイがフル
状態であることを示り。トナーバック交換はトナーパッ
クにトナーが満杯であることを示す。紙ジヤムは用紙が
機体内でジャムしたことを示す。トナーなしはトナーホ
ッパ内にトナーが無くなったことを示す。カバーオーブ
ンはフロントのドアが閉じていないことを示す。タイミ
ングエラーは印字データの転送に支障があったことを示
す。定着器故障は定着器のヒータ断線、温度FUSE切
れ等、定着器に異常があることを示す。レーザー故障は
レーザーダイオードが規定の出力に達しない、あるいは
ビーム検出器がビームを検出できないことを示す。スキ
ャンモータ故障はスキャンモータが起動時一定時間経過
しても規定回転数に達しないあるいは規定の回転数に達
した後何らかの原因で規定回転数から外れたことを示1
゜ヒートローラ交換は前記第15図の定着器ローラカウ
ンタが規定の値に達し定着ローラの交換が必要であるこ
とを示す。ドラム交換は同様にドラム交換カウンタが規
定値に達しドラムの交換が必要な場合、現像剤交換は同
様に坦像剤交換カウンタが規定値に達し現像剤の交換が
必要な場合であることをそれぞれ示す。
ター内に用紙が搬送中であることを示すステータス、セ
レクトスイッチONは操作部のセレクトスイッチ354
が押されたことを示すステータス、VSYNCリクエス
トは印字制御部100がプリン1〜開始指令を受け、印
字データの受信が可能になったことをを知らせるステー
タス、手差しは給紙モードが手差し状態であることを知
らせるステータス、カセット上段/下段はカセット給紙
モードに於ける選択カセットの状態を示すステータス、
トップ/ボトムマージンは前記トップ/ボトムマージン
コマンド(78M1〜4)で選択されているトップ/ボ
トムマージンの状態を示すステータス、カセットサイズ
(上段)及びカレントサイズ(下段)はそれぞれ装着さ
れているカセットのサイズコードを示すステータス、テ
スト/メンテナンスはテスト/メンテナンス状態である
ことを示すステータス、データ再送要求はジャム等によ
つ゛C再印字が必要な場合を示すステータス、ウェイト
中はプリンターが定着器のつΔ−ムアップ状態であるこ
とを示すス°アータス、パワーセーブ中は前記パワーセ
ーブコマンド(PSON)によってパワーセーブモード
の状態であることを示す。オペレータコールはステータ
ス4のAベレータコール要因が発生していることを示づ
−。サービスマンコールはステータス5のサービスマン
コール要因が発生していることを示す。トレイフルは排
紙トレイに規定の枚数以上の用紙があり1〜レイがフル
状態であることを示り。トナーバック交換はトナーパッ
クにトナーが満杯であることを示す。紙ジヤムは用紙が
機体内でジャムしたことを示す。トナーなしはトナーホ
ッパ内にトナーが無くなったことを示す。カバーオーブ
ンはフロントのドアが閉じていないことを示す。タイミ
ングエラーは印字データの転送に支障があったことを示
す。定着器故障は定着器のヒータ断線、温度FUSE切
れ等、定着器に異常があることを示す。レーザー故障は
レーザーダイオードが規定の出力に達しない、あるいは
ビーム検出器がビームを検出できないことを示す。スキ
ャンモータ故障はスキャンモータが起動時一定時間経過
しても規定回転数に達しないあるいは規定の回転数に達
した後何らかの原因で規定回転数から外れたことを示1
゜ヒートローラ交換は前記第15図の定着器ローラカウ
ンタが規定の値に達し定着ローラの交換が必要であるこ
とを示す。ドラム交換は同様にドラム交換カウンタが規
定値に達しドラムの交換が必要な場合、現像剤交換は同
様に坦像剤交換カウンタが規定値に達し現像剤の交換が
必要な場合であることをそれぞれ示す。
第29図は第3図に於ける感光体301上のビーム走査
部349を含んだレーザービームの1回の走査範囲とそ
の走査範囲内に入るビーム検出位置及びデータの書込位
置等の位置関係を表わした図である。、第29図に於い
て416はビーム走査開始点、417はビーム走査終了
点でありビーム走査終了点417に達したビームはポリ
ゴンミラー313の次の面により時間Oでビーム走査開
始点416より次のビーム走査を開始する。418はビ
ーム検出器346のビーム検出開始点を示し、428は
感光ドラムの左端面、429は同じく右端面をそれぞれ
示す。419は用紙サイズA3の用紙左端面、420は
同じく右端面を表わす。421は用紙サイズA3の用紙
左端面、420は同じく右端面を表わJ−0421は同
じA 3 +Jイズの用紙のデータ書込開始点、422
は同じくデータ書込終了点を示す。
部349を含んだレーザービームの1回の走査範囲とそ
の走査範囲内に入るビーム検出位置及びデータの書込位
置等の位置関係を表わした図である。、第29図に於い
て416はビーム走査開始点、417はビーム走査終了
点でありビーム走査終了点417に達したビームはポリ
ゴンミラー313の次の面により時間Oでビーム走査開
始点416より次のビーム走査を開始する。418はビ
ーム検出器346のビーム検出開始点を示し、428は
感光ドラムの左端面、429は同じく右端面をそれぞれ
示す。419は用紙サイズA3の用紙左端面、420は
同じく右端面を表わす。421は用紙サイズA3の用紙
左端面、420は同じく右端面を表わJ−0421は同
じA 3 +Jイズの用紙のデータ書込開始点、422
は同じくデータ書込終了点を示す。
423(よ用紙サイズ八6の用紙左端面、424は同じ
く右端面、425は同勺イズのデータ書込開始点、42
6は同じくデータ書込終了点をそれぞれ表わす。また4
27は用紙の中心点を表ねり。
く右端面、425は同勺イズのデータ書込開始点、42
6は同じくデータ書込終了点をそれぞれ表わす。また4
27は用紙の中心点を表ねり。
d4はビーム走査418より△3サイス゛書込開始点ま
での距離、(」5は同じくへ6gイズ書込開始点までの
距離、d6は同じ<A6’Jイズの書込終了点426ま
での距離、d7はA3す“イズの書込終了点までの距離
をそれぞれ表す。d8はビーム検出点418よりA3サ
イズで用紙右端面420までの距離を表す。またd3は
ビームの一走査の範囲を表づ。d 14.、 d 9.
d 10はそれぞれへ3及び八〇における有効印字範
囲を示す。本図面からも明らかなように本プリンターの
用紙送りは常に用紙中心点427を中心に送るため各紙
サイズによってビーム検出器位置418からの印字書込
開始点が異なっており、従って紙υイズに合ゼてビーム
検出器346がビームを検出してから各書込開始点まで
の距離に相応して時間経過後データの書込を行う必要が
ある。このような制御を行うかわり、本プリンターは用
紙の耳送り機構を採用していないため、用紙全面に印字
することが可能である。本実施例では用紙左右のレフト
及びライトマージンを3mmに設定しているがこれを0
にすることは可能である。また従来の耳送り搬送を行う
プリンターについては通常8〜10mIIl程度のマー
ジンが必要どなり、用紙上のかなり大ぎな部分が印字で
なくなるという欠点がある。
での距離、(」5は同じくへ6gイズ書込開始点までの
距離、d6は同じ<A6’Jイズの書込終了点426ま
での距離、d7はA3す“イズの書込終了点までの距離
をそれぞれ表す。d8はビーム検出点418よりA3サ
イズで用紙右端面420までの距離を表す。またd3は
ビームの一走査の範囲を表づ。d 14.、 d 9.
d 10はそれぞれへ3及び八〇における有効印字範
囲を示す。本図面からも明らかなように本プリンターの
用紙送りは常に用紙中心点427を中心に送るため各紙
サイズによってビーム検出器位置418からの印字書込
開始点が異なっており、従って紙υイズに合ゼてビーム
検出器346がビームを検出してから各書込開始点まで
の距離に相応して時間経過後データの書込を行う必要が
ある。このような制御を行うかわり、本プリンターは用
紙の耳送り機構を採用していないため、用紙全面に印字
することが可能である。本実施例では用紙左右のレフト
及びライトマージンを3mmに設定しているがこれを0
にすることは可能である。また従来の耳送り搬送を行う
プリンターについては通常8〜10mIIl程度のマー
ジンが必要どなり、用紙上のかなり大ぎな部分が印字で
なくなるという欠点がある。
第30図は、第29図の用紙サイズ及び印字エリア部分
を水平方向のみでなく用紙全面を表したものである。第
30図において436は、へ6用紙、437はΔ3用紙
を表す。419,420゜421、 422. 423
. 424. 425. 426.4.27については
第29図と同様の位置を示す。430は用紙の先端、1
132は用紙垂直方向のデータ書込み開始点、431は
A3サイズの用紙後端、433はA3サイズのデータ書
込み終了点を表す、、434はへ6サイスの用紙後端、
435はへ6サイズのデータ書込み終了点を表づ。
を水平方向のみでなく用紙全面を表したものである。第
30図において436は、へ6用紙、437はΔ3用紙
を表す。419,420゜421、 422. 423
. 424. 425. 426.4.27については
第29図と同様の位置を示す。430は用紙の先端、1
132は用紙垂直方向のデータ書込み開始点、431は
A3サイズの用紙後端、433はA3サイズのデータ書
込み終了点を表す、、434はへ6サイスの用紙後端、
435はへ6サイズのデータ書込み終了点を表づ。
次に第31図、第32図のタイムヂv−1−をも参照し
て前記構成装置の作用を説明り”る。
て前記構成装置の作用を説明り”る。
印字制御部100のレディ信号IPRDYO(S61)
がプリント(印字)可能な状態になる。
がプリント(印字)可能な状態になる。
同時にプリント開始信号IPREQO(S62)が能動
状態になる。次にレーザーイネーブル信号LDON1
(S49)が1゛に立上る。この信号S49により第1
7図のトランジスタ258をオンさせる。このとぎ、第
25図のデータ用ノリツブ70ツブ226〜228はゼ
ットされておらず、従って印字データ信号847及びシ
トドウ信号848は共に0゛になっている。レーザーイ
ネーブル349が“1′、印字データがQ l、シード
ウ信号348がO′であるため第17図のゲート246
が成立し、アナログスイッチ254がオンになるためこ
れによりレーザーダイオード259が発光する。すると
モニター用フォトダイオード260が動作し、オペアン
プ232を介してAペアンプ239が動作し、レーザー
レディ信号LRDY1 (S43)が発生する。次に水
平同期信号H3YO,(S54)に同期してカウンタ2
75からサンプル信号SMPTO(S75)が発生する
。この信号375は用紙サイズを規定する第29図にお
(プる416〜417の間の距離d3(1ラインの距離
)に相当する時間をセットするように利用される。これ
にJ:つてライン毎に光量補正を行ったり、ラインスタ
ート信号としで利用したりづ−る。即ち、この信号S7
5によって第25図のゲート193が開き、ゲート19
4からサンプル信号S45が発生し、このサンプル信号
S45が第17図のゲート244を介してアナログスイ
ッチ236をオンさせるので、補正用信号がレージ−ダ
イオード259に与えられることになり、こうしてライ
ン毎の光量補正が行われる。PTC丁0(876)は用
紙の先端を決めているカウンタ(ページトップカウンタ
)の出力信号、PECTO(877)は用紙の終了位置
を決めているカウンタ(ベージエントノJウンタ)の出
力信号である。画像が書込めるタイミングになった時、
VSYNCリクエストのステータスを外部装置に送る。
状態になる。次にレーザーイネーブル信号LDON1
(S49)が1゛に立上る。この信号S49により第1
7図のトランジスタ258をオンさせる。このとぎ、第
25図のデータ用ノリツブ70ツブ226〜228はゼ
ットされておらず、従って印字データ信号847及びシ
トドウ信号848は共に0゛になっている。レーザーイ
ネーブル349が“1′、印字データがQ l、シード
ウ信号348がO′であるため第17図のゲート246
が成立し、アナログスイッチ254がオンになるためこ
れによりレーザーダイオード259が発光する。すると
モニター用フォトダイオード260が動作し、オペアン
プ232を介してAペアンプ239が動作し、レーザー
レディ信号LRDY1 (S43)が発生する。次に水
平同期信号H3YO,(S54)に同期してカウンタ2
75からサンプル信号SMPTO(S75)が発生する
。この信号375は用紙サイズを規定する第29図にお
(プる416〜417の間の距離d3(1ラインの距離
)に相当する時間をセットするように利用される。これ
にJ:つてライン毎に光量補正を行ったり、ラインスタ
ート信号としで利用したりづ−る。即ち、この信号S7
5によって第25図のゲート193が開き、ゲート19
4からサンプル信号S45が発生し、このサンプル信号
S45が第17図のゲート244を介してアナログスイ
ッチ236をオンさせるので、補正用信号がレージ−ダ
イオード259に与えられることになり、こうしてライ
ン毎の光量補正が行われる。PTC丁0(876)は用
紙の先端を決めているカウンタ(ページトップカウンタ
)の出力信号、PECTO(877)は用紙の終了位置
を決めているカウンタ(ベージエントノJウンタ)の出
力信号である。画像が書込めるタイミングになった時、
VSYNCリクエストのステータスを外部装置に送る。
こりによりVSYNCコマンドが出て、それを受け取る
とPTOP (873)が出てその点から1−ISYN
Cのライン数を数え始める。同様にしてその位置から何
本目迄書くか(終了位置)を指定する。この指定値を変
更できるようにする1こめトップマージンnT及びホラ
トムマージンn「が設けられている。前述のような指定
が行われると、VSYNCが来たときに用紙先端の手前
でPTOP信号が出力される。例えば5mmの余白が必
要であればそれを含めたライン数をカウントする。
とPTOP (873)が出てその点から1−ISYN
Cのライン数を数え始める。同様にしてその位置から何
本目迄書くか(終了位置)を指定する。この指定値を変
更できるようにする1こめトップマージンnT及びホラ
トムマージンn「が設けられている。前述のような指定
が行われると、VSYNCが来たときに用紙先端の手前
でPTOP信号が出力される。例えば5mmの余白が必
要であればそれを含めたライン数をカウントする。
仮にトップマージンが1Qmmとすればその分に対応す
るデータをタイマーにセットすることになる。
るデータをタイマーにセットすることになる。
同様にしてボトムの位置も決められる。タイマーにデー
タがセットされるとそこからゲートを開いてカウントを
行い、カウント終了で立上る。このようにとこからどこ
迄を書くかを決めているのが第25図のゲート201で
ある。LSTO(378)は同期をとるためのフリップ
フロップ204の百出力でありH8YNCによってセッ
トされ、サンプルタイマー信号が立上った時にリセット
される。このリセットラインは第25図のLDON信号
(849)に入っていてリセットラインは通常は働かな
いで強制的にリセットがかけられるJ:うになっている
。リセン1へによりフリップフロップ204のQ出力が
発生し、クロック発生回路190が働き発振器189か
らのクロックを数える。
タがセットされるとそこからゲートを開いてカウントを
行い、カウント終了で立上る。このようにとこからどこ
迄を書くかを決めているのが第25図のゲート201で
ある。LSTO(378)は同期をとるためのフリップ
フロップ204の百出力でありH8YNCによってセッ
トされ、サンプルタイマー信号が立上った時にリセット
される。このリセットラインは第25図のLDON信号
(849)に入っていてリセットラインは通常は働かな
いで強制的にリセットがかけられるJ:うになっている
。リセン1へによりフリップフロップ204のQ出力が
発生し、クロック発生回路190が働き発振器189か
らのクロックを数える。
このクロック発生回路190は発振器18つからのクロ
ックを4分周し、ピット単位の信号をラインスタート信
号LSTがセットされている間だけ出力する。この出力
は位相を異ならせて2種類の信号S82と887になっ
ている。これによって−ライン分の同期がとられる。V
D A T 1は印字データ信号(S47)で、P/
S変換シフトレジスタ210の動作によってシリアルデ
ータとして出力される。即ち、P/S変換シフトレジス
タ210はクロック発生回路19’Oからの信号S82
によって動作するが、ロード信号が印加されない時は出
力886はO′となっており、(レーザー書込なし)、
ロード信号S88が入ったときにデータD5〜D12を
シリアル変換して出力する。
ックを4分周し、ピット単位の信号をラインスタート信
号LSTがセットされている間だけ出力する。この出力
は位相を異ならせて2種類の信号S82と887になっ
ている。これによって−ライン分の同期がとられる。V
D A T 1は印字データ信号(S47)で、P/
S変換シフトレジスタ210の動作によってシリアルデ
ータとして出力される。即ち、P/S変換シフトレジス
タ210はクロック発生回路19’Oからの信号S82
によって動作するが、ロード信号が印加されない時は出
力886はO′となっており、(レーザー書込なし)、
ロード信号S88が入ったときにデータD5〜D12を
シリアル変換して出力する。
このとき、ゲート207〜209によって8ビツトに1
回の周期でロードされることになる。ここでロード信号
の発生タイミングについて説明する。
回の周期でロードされることになる。ここでロード信号
の発生タイミングについて説明する。
実際に書き込みたい場所があるとき、用紙サイズが変る
毎にデータをセットすることになるが、これを制御する
カウンタが第25図のレフトマージンカウンタ276(
データは第29図の69. dlo)とライトマージン
カウンタ277(データは第29図のd 11.d 1
2>である。この場合のセット↓は用紙の中央を基準に
してレフトとライトの距離を規定するものである。HS
Y N C信号に同期してL S T信号(S78)
が出ると7リツブフロツプ196がセットされ、これに
よりゲート198がきらき、カウンタ276がカウント
を開始する。この場合のカウントはビデオクロツタを1
ビツト毎にカウントづ−るのではなく、8ビツトに1回
づつカウントすることになる。、8ピツト毎に出てくる
カウント出力をレフトマージンNLn+ 、ライトマー
ジンN Rmに合せてセットするとLST信号(S78
)に同期したカウントが行われる。そして、設定してカ
ウント数を出力づるど立上がる。従ってゲート201が
縦方向を決めており、ゲーh 199が横方向を決めて
いることになり両ゲート出力が(1、1)になったとき
のポイントに書き込むことになる。このタイミングで前
記ロード信号が出力されシフトレジスタ210からデー
タ386をシリアル変換して送出する。
毎にデータをセットすることになるが、これを制御する
カウンタが第25図のレフトマージンカウンタ276(
データは第29図の69. dlo)とライトマージン
カウンタ277(データは第29図のd 11.d 1
2>である。この場合のセット↓は用紙の中央を基準に
してレフトとライトの距離を規定するものである。HS
Y N C信号に同期してL S T信号(S78)
が出ると7リツブフロツプ196がセットされ、これに
よりゲート198がきらき、カウンタ276がカウント
を開始する。この場合のカウントはビデオクロツタを1
ビツト毎にカウントづ−るのではなく、8ビツトに1回
づつカウントすることになる。、8ピツト毎に出てくる
カウント出力をレフトマージンNLn+ 、ライトマー
ジンN Rmに合せてセットするとLST信号(S78
)に同期したカウントが行われる。そして、設定してカ
ウント数を出力づるど立上がる。従ってゲート201が
縦方向を決めており、ゲーh 199が横方向を決めて
いることになり両ゲート出力が(1、1)になったとき
のポイントに書き込むことになる。このタイミングで前
記ロード信号が出力されシフトレジスタ210からデー
タ386をシリアル変換して送出する。
ラインメモリアラ1〜信号LMO丁(S80)はORゲ
ー1−222の出力である。これはラインメモリ213
と214のいずれのデータを送出するかを制御fl17
1“るものである。即ち、この送出タイミングはフリッ
プ70ツブ203によって制御される。即ち、このフリ
ップフロップ203はクロックパルスが印加される毎に
出力状態が変ることになりゲー1〜220と221を交
互に開くことになるのでこれによりラインメモリ213
又は214の出力DOU丁が交互に読み出される。ライ
ンメモリ213,214への出き込みタイミングもゲー
ト217.218が交互に聞くことになり制御される。
ー1−222の出力である。これはラインメモリ213
と214のいずれのデータを送出するかを制御fl17
1“るものである。即ち、この送出タイミングはフリッ
プ70ツブ203によって制御される。即ち、このフリ
ップフロップ203はクロックパルスが印加される毎に
出力状態が変ることになりゲー1〜220と221を交
互に開くことになるのでこれによりラインメモリ213
又は214の出力DOU丁が交互に読み出される。ライ
ンメモリ213,214への出き込みタイミングもゲー
ト217.218が交互に聞くことになり制御される。
このようにしているのは後述のシャドウ方式を採用する
場合にデータの書込みと読み出しを同時に行えるように
して処理の円滑化を図るためである。
場合にデータの書込みと読み出しを同時に行えるように
して処理の円滑化を図るためである。
次にLDAONl (S81)について第43図をも参
照して説明する。
照して説明する。
この秤の記録装置にあっては通當感光体301の軸方向
全面に亘ってレーザーが放射されてない場合、例えば小
サイズの用紙(第43図に示す用紙458の如きB5や
A4等)にしか印字しない場合が多く、このため使用に
供されない両端部間近傍の部分にはトナー等が付着しな
くなってしまう。また、大きなサイズの用紙〈例えば第
43図の用紙461)であっても、未使用領域が存在す
る(小サイズ゛の用紙458についても使用領域は斜線
部459内である)。このように長時間トナーが付着し
ない領域を設けると記録終了後ブレードによって付着1
〜ナーをかき落刀段階で、未付着部分でのブレードの接
触抵抗が大となり感光体表面にキズを(d lプてしま
うという問題がある。そこで本装置では。第31図のタ
イムチャートに示すように、1枚の用紙相当分の印字が
終った直後にラインデータオン信号LDAON1 (8
81)を発生させ、この発生期間内に印字データ信8V
1〕AT1 (S47)を強制的に与えるようにし、こ
の動作によって第43図に示すような感光体の軸方向全
面に亘るライン(@>460及び463を1枚の用紙相
当分の印字終了後に也くようにして前記欠点を除去して
いる。この場合、ラインデータ書き込みのタイミングは
ラインメモリアウト信号LMOTI (380)のデー
タにおける最終段階データL D A T nの1つ手
前のデータl DATn−1の立下り時から所定時間t
xが経過したときに発生させるようにしている。尚、こ
のようなラインは必らずしも各用紙相当分の印字が行わ
れた後に定期的に西くものに限らず、ロット単位(例え
ば10枚毎とか100枚毎)毎に円くように設定しても
よい。
全面に亘ってレーザーが放射されてない場合、例えば小
サイズの用紙(第43図に示す用紙458の如きB5や
A4等)にしか印字しない場合が多く、このため使用に
供されない両端部間近傍の部分にはトナー等が付着しな
くなってしまう。また、大きなサイズの用紙〈例えば第
43図の用紙461)であっても、未使用領域が存在す
る(小サイズ゛の用紙458についても使用領域は斜線
部459内である)。このように長時間トナーが付着し
ない領域を設けると記録終了後ブレードによって付着1
〜ナーをかき落刀段階で、未付着部分でのブレードの接
触抵抗が大となり感光体表面にキズを(d lプてしま
うという問題がある。そこで本装置では。第31図のタ
イムチャートに示すように、1枚の用紙相当分の印字が
終った直後にラインデータオン信号LDAON1 (8
81)を発生させ、この発生期間内に印字データ信8V
1〕AT1 (S47)を強制的に与えるようにし、こ
の動作によって第43図に示すような感光体の軸方向全
面に亘るライン(@>460及び463を1枚の用紙相
当分の印字終了後に也くようにして前記欠点を除去して
いる。この場合、ラインデータ書き込みのタイミングは
ラインメモリアウト信号LMOTI (380)のデー
タにおける最終段階データL D A T nの1つ手
前のデータl DATn−1の立下り時から所定時間t
xが経過したときに発生させるようにしている。尚、こ
のようなラインは必らずしも各用紙相当分の印字が行わ
れた後に定期的に西くものに限らず、ロット単位(例え
ば10枚毎とか100枚毎)毎に円くように設定しても
よい。
次に第33図乃至第36図をも参照して印字する文字に
「影」 (シャドウ)を何することによって文字等を見
やすくするために使われている方式シャドウ方式ともい
う)について詳述する。
「影」 (シャドウ)を何することによって文字等を見
やすくするために使われている方式シャドウ方式ともい
う)について詳述する。
シャドウ信号848を発生するか否かの判別は前記ライ
ンメモリ213,214のデータを交互に入力する各種
ゲート220乃至225と、3個のフリップフロップ2
26〜228及びその出力側のゲート231によって行
われる。そのうち、フリップフロップ227は横方向(
ライン方向)のレベルの変化に基づくシャドウの判別に
、ノリツブフロップ228は縦方向(垂直方向)のレベ
ルの変化に基づくシャドウの判別に寄与することになる
。即ち、ラインメモリ213からこれから書き込もうと
するシリアルデータが読み出されてこれがフリップフロ
ップ226をセットしたとすると、前のライン方向のデ
ータがフリップフロップ227に入っているので、例え
ば現在のデータがO′で前のデータが°1′の状態のと
きにシャドウ信号S48が出力される。同様に前のライ
ンのデータと現在のラインのデータとがゲート223で
比較され、例えば現ラインのデータが“0′前のライン
の同一水平方向位置におけるデータが′1′のときにフ
リップフロップがセットされシャドウ信号が生ずる。尚
、両フリップフロップ227.228がセットされたと
きもシャドウ信号が生ずる。、この状態を第32図のシ
ャドウアウト信号SOU丁1 (886)、印字デ゛−
タ信号VDAT1 (847)、 シtドウ信MsDA
T1 (S48)として示している。
ンメモリ213,214のデータを交互に入力する各種
ゲート220乃至225と、3個のフリップフロップ2
26〜228及びその出力側のゲート231によって行
われる。そのうち、フリップフロップ227は横方向(
ライン方向)のレベルの変化に基づくシャドウの判別に
、ノリツブフロップ228は縦方向(垂直方向)のレベ
ルの変化に基づくシャドウの判別に寄与することになる
。即ち、ラインメモリ213からこれから書き込もうと
するシリアルデータが読み出されてこれがフリップフロ
ップ226をセットしたとすると、前のライン方向のデ
ータがフリップフロップ227に入っているので、例え
ば現在のデータがO′で前のデータが°1′の状態のと
きにシャドウ信号S48が出力される。同様に前のライ
ンのデータと現在のラインのデータとがゲート223で
比較され、例えば現ラインのデータが“0′前のライン
の同一水平方向位置におけるデータが′1′のときにフ
リップフロップがセットされシャドウ信号が生ずる。尚
、両フリップフロップ227.228がセットされたと
きもシャドウ信号が生ずる。、この状態を第32図のシ
ャドウアウト信号SOU丁1 (886)、印字デ゛−
タ信号VDAT1 (847)、 シtドウ信MsDA
T1 (S48)として示している。
第33図は前記シャドウ方式を用いない場合の従来の現
像パターンを示すものであり、第34図は前記シャドウ
方式を用いた場合の現像パターンを示すものである。こ
のように、[−謹」の文字を印字したとき第32図には
シャドウ(影)が付されるので非常に見易くなる。
像パターンを示すものであり、第34図は前記シャドウ
方式を用いた場合の現像パターンを示すものである。こ
のように、[−謹」の文字を印字したとき第32図には
シャドウ(影)が付されるので非常に見易くなる。
第36図は縦線S1と横線s2と交差させ、図示右上領
域に露光位置と露光エネルギーの関係を示す特性図PA
T1.PAT2を、図示左上領域に感光体の表面電位と
露光エネルギーの関係を示す特性図Q、図示左下領域に
露光位置と表面電位との関係を示す特性図R1,R2を
それぞれ示したものである。この図では第33図及び第
34図における文字の中でX方向「8」でY方向「14
〜21」を抽出したものである。同図に示すように第3
3図に示すパターンの特性PATI及びR1と第34図
に示すパターンの特性PAT2及びR2は異なったもの
となっている。特に、現像特性にあってはある現像レベ
ルLにおいて、第3図のものR1の幅D1よりも第34
図のものR2の幅D2の方が人キくすていることが分る
。尚、第35図は露光位置と露光エネルギーどの関係を
示す特性図であり、レーザー照射時P(ON)のエネル
ギーは例えば5 mw、シトドウ部分作成時P(SH)
のエネルギーは例えば4mwどしている。
域に露光位置と露光エネルギーの関係を示す特性図PA
T1.PAT2を、図示左上領域に感光体の表面電位と
露光エネルギーの関係を示す特性図Q、図示左下領域に
露光位置と表面電位との関係を示す特性図R1,R2を
それぞれ示したものである。この図では第33図及び第
34図における文字の中でX方向「8」でY方向「14
〜21」を抽出したものである。同図に示すように第3
3図に示すパターンの特性PATI及びR1と第34図
に示すパターンの特性PAT2及びR2は異なったもの
となっている。特に、現像特性にあってはある現像レベ
ルLにおいて、第3図のものR1の幅D1よりも第34
図のものR2の幅D2の方が人キくすていることが分る
。尚、第35図は露光位置と露光エネルギーどの関係を
示す特性図であり、レーザー照射時P(ON)のエネル
ギーは例えば5 mw、シトドウ部分作成時P(SH)
のエネルギーは例えば4mwどしている。
以上のシャドウ方式をjとめると次にようになる。
ビーム走査により記録感光体上に記録情報(文字情報等
)を、ビーム強度相違に対応()て記録するものにおい
て、シリアルな2値の入力データを第1と第2の強度を
有するビーム(前記P(ON>及びP (OFF))に
基づいて記録を行うと共に、前記入力データが特定の関
係にあるときは、前記第1又は第2の強度のビームに置
き換えて第1又は第2の強度中間に位置する第3の強度
(ハーフトーン)のビームにより記録を行うものであり
、この特定の関係の判別は、例えばビーム走査が水平ラ
イン毎に順次行われるものであるとき、(a )水平ラ
インにお(ブる2値データが有意的記録データ(文字を
形成するだめのデータ)から無意的記録データ(文字形
成に寄与しないデータに)に変化することを判別し、そ
の変化直後の無意的記録データ部分を第3の強度のビー
ムで走査すること及び(b)水平ラインにおける現在の
ラインのデータとその位置に相当する垂直方向の前回の
ラインのデータとを比較し、前記(a >と同様に有意
的記録データから無意的記録データに変化するどき変化
直後の無意的記録部分を第3の強度のビームで走査する
ことである。
)を、ビーム強度相違に対応()て記録するものにおい
て、シリアルな2値の入力データを第1と第2の強度を
有するビーム(前記P(ON>及びP (OFF))に
基づいて記録を行うと共に、前記入力データが特定の関
係にあるときは、前記第1又は第2の強度のビームに置
き換えて第1又は第2の強度中間に位置する第3の強度
(ハーフトーン)のビームにより記録を行うものであり
、この特定の関係の判別は、例えばビーム走査が水平ラ
イン毎に順次行われるものであるとき、(a )水平ラ
インにお(ブる2値データが有意的記録データ(文字を
形成するだめのデータ)から無意的記録データ(文字形
成に寄与しないデータに)に変化することを判別し、そ
の変化直後の無意的記録データ部分を第3の強度のビー
ムで走査すること及び(b)水平ラインにおける現在の
ラインのデータとその位置に相当する垂直方向の前回の
ラインのデータとを比較し、前記(a >と同様に有意
的記録データから無意的記録データに変化するどき変化
直後の無意的記録部分を第3の強度のビームで走査する
ことである。
尚、前記シャドウを付する場合、記録情報の種類(例え
ば文字情報と画像情報)に関係なく採用してもよいが、
文字情報を取扱うとぎにだけこの方式を使用することが
好ましい。この場合は第55図の(A>のフローチャー
トに示すように、マイクロプロセッサで「シャドウ」の
フローが否かが判断され、文字情報であれば[シャドウ
JONのフローに移行し、文字情報以外のもの(例えば
画像情報)であれば「シャドウ」を動作させないように
して自動的に行わせるようにしている1、この場合のコ
マンドは第27図に示すrsONFシャドウ0N10F
FJである。あるいはパネル部分に「シャドウ0N10
FF」スイッチを設りてオペレータが任意に選択できる
ようにしてもよい。
ば文字情報と画像情報)に関係なく採用してもよいが、
文字情報を取扱うとぎにだけこの方式を使用することが
好ましい。この場合は第55図の(A>のフローチャー
トに示すように、マイクロプロセッサで「シャドウ」の
フローが否かが判断され、文字情報であれば[シャドウ
JONのフローに移行し、文字情報以外のもの(例えば
画像情報)であれば「シャドウ」を動作させないように
して自動的に行わせるようにしている1、この場合のコ
マンドは第27図に示すrsONFシャドウ0N10F
FJである。あるいはパネル部分に「シャドウ0N10
FF」スイッチを設りてオペレータが任意に選択できる
ようにしてもよい。
以上のようなシャドウ方式を用いれば、記録情報が文字
情報であるは場合には「影」を付すことができるので印
字品質を高めることができる。特に高密度ビーム記録時
にお番ノる従来の2値ビーム強僚による記録方式の欠点
であった1ドツトラインの印字温度低下によるラインの
1かずれ」を防止でき、この結果1ドツトラインの印字
温度が高くなるため、40 X 40ドツト構成等の高
ドツトの漢字フォントに対してもその印字品質を高める
ことができる。また、ポリゴンミラーの「面振れ」によ
る感光体」二でのビームの垂直方向の振れの許容範囲を
広げることができるためポリゴンミラーの加工がし易く
なり、安価になるという利点もある。
情報であるは場合には「影」を付すことができるので印
字品質を高めることができる。特に高密度ビーム記録時
にお番ノる従来の2値ビーム強僚による記録方式の欠点
であった1ドツトラインの印字温度低下によるラインの
1かずれ」を防止でき、この結果1ドツトラインの印字
温度が高くなるため、40 X 40ドツト構成等の高
ドツトの漢字フォントに対してもその印字品質を高める
ことができる。また、ポリゴンミラーの「面振れ」によ
る感光体」二でのビームの垂直方向の振れの許容範囲を
広げることができるためポリゴンミラーの加工がし易く
なり、安価になるという利点もある。
尚、文字情報以外にも単純な図形情報の場合にも前記シ
ャドウを施すようにしてもよい。
ャドウを施すようにしてもよい。
次に帯電補正について第37図乃至第41図及び第56
図のフローチャートをも参照して説明する。
図のフローチャートをも参照して説明する。
第37図は前記帯電用高圧電源回路160内の一構成例
を示すものであり、これは高圧電源0N10FF信号S
35によって動作制御が行われる電圧制御回路445と
、この電圧制御回路445によって1次側に周波数出力
が印加され、2次側から高圧出力を発生する電圧トラン
ス446と、昇圧トランス446の出ノjを整流して整
流出力を前記帯電チャージャ30/Iに印加づる高圧整
流回路447と、帯電チャージャ304に流れる電流を
入力しそれを電圧に変換する電流/電圧変換回路450
と、この電流/電圧変換回路450の出力を一方の入力
とし、制御基準電圧発生回路448の出力を他方の入力
とするオペアンプ44つとによって構成されている。前
記制御基準電圧発生回路448はアナログ制御信号83
6によって制御され異なる制御基準電圧を出力するよう
になっている。このような構成にJ:れば、制御基準電
圧発生回路448からの出力に基づき電圧制御回路44
5の出力周波数が決められ、これに基づいて高圧出力が
発生ずると共に、このときの帯電用チャージャの電流を
電流/電圧変換回路450に印加し、この出力電圧と基
準電圧とをAペアンプ449で比較し、両者が一致する
ように制御動作が行われるので出力印加電圧の安定化が
図れる。
を示すものであり、これは高圧電源0N10FF信号S
35によって動作制御が行われる電圧制御回路445と
、この電圧制御回路445によって1次側に周波数出力
が印加され、2次側から高圧出力を発生する電圧トラン
ス446と、昇圧トランス446の出ノjを整流して整
流出力を前記帯電チャージャ30/Iに印加づる高圧整
流回路447と、帯電チャージャ304に流れる電流を
入力しそれを電圧に変換する電流/電圧変換回路450
と、この電流/電圧変換回路450の出力を一方の入力
とし、制御基準電圧発生回路448の出力を他方の入力
とするオペアンプ44つとによって構成されている。前
記制御基準電圧発生回路448はアナログ制御信号83
6によって制御され異なる制御基準電圧を出力するよう
になっている。このような構成にJ:れば、制御基準電
圧発生回路448からの出力に基づき電圧制御回路44
5の出力周波数が決められ、これに基づいて高圧出力が
発生ずると共に、このときの帯電用チャージャの電流を
電流/電圧変換回路450に印加し、この出力電圧と基
準電圧とをAペアンプ449で比較し、両者が一致する
ように制御動作が行われるので出力印加電圧の安定化が
図れる。
ここで、アナログ制御信号S36の内容につき詳細に説
明する。
明する。
感光体301は第38図に示すように湿度変化によって
表面電位が大幅に変化する特性を有する。
表面電位が大幅に変化する特性を有する。
同図では横軸に温度を示し縦軸に表面電位変化量△vQ
を示したものでありドラムの種類451゜452.45
3によってそれぞれ特性が異なっている。また、第39
図は温度25°Cのときの各ドラム451,452,4
.53のドラム流入電流IDと表面電位VOとの関係を
示す特性図を示すものであり比例直線どなっている。従
って表面電位を一定に保つためにはドラム流入電流ID
を変化させればよいことになる。例えば第39図におけ
る特性451のドラムについてはaoovの表面電位を
保つためには表面電位変化量△VOに対応する流入電流
変化用へID分だり減算し、特性453のドラムについ
Cは表面電位△vo”oに相当覆る流入電流変化量AI
D=たけ増加させればよいことが分る(前記感光体の各
種特性データは前記RAM107に入っている)。ここ
で流入電流IDと出力電流とは第40図に示すように対
応関係にあるから前記(8・重用高圧電源回路160内
の制御基準電圧発生回路44へのアナログ信号(入力電
圧)S36を2V、4V、6Vと変化させてやることに
よって上記流入電流IDを調整することができる。第4
1図は、アナログ入力電流(第15図のD/Aコンバー
ク165の出力電圧と温度との関係を示すものであり、
例えばドラム301の温度を前記温度センサ342(第
14図のサーミスタ)で検知し、温度変化に対応して前
記アナログ制御信号836を印加してやればよい。
を示したものでありドラムの種類451゜452.45
3によってそれぞれ特性が異なっている。また、第39
図は温度25°Cのときの各ドラム451,452,4
.53のドラム流入電流IDと表面電位VOとの関係を
示す特性図を示すものであり比例直線どなっている。従
って表面電位を一定に保つためにはドラム流入電流ID
を変化させればよいことになる。例えば第39図におけ
る特性451のドラムについてはaoovの表面電位を
保つためには表面電位変化量△VOに対応する流入電流
変化用へID分だり減算し、特性453のドラムについ
Cは表面電位△vo”oに相当覆る流入電流変化量AI
D=たけ増加させればよいことが分る(前記感光体の各
種特性データは前記RAM107に入っている)。ここ
で流入電流IDと出力電流とは第40図に示すように対
応関係にあるから前記(8・重用高圧電源回路160内
の制御基準電圧発生回路44へのアナログ信号(入力電
圧)S36を2V、4V、6Vと変化させてやることに
よって上記流入電流IDを調整することができる。第4
1図は、アナログ入力電流(第15図のD/Aコンバー
ク165の出力電圧と温度との関係を示すものであり、
例えばドラム301の温度を前記温度センサ342(第
14図のサーミスタ)で検知し、温度変化に対応して前
記アナログ制御信号836を印加してやればよい。
以上のごどき内容に基づいて前記帯電補正が行われるわ
けであるがその動作を第56図を基に説明する。第14
図に示したサーミスタ342がドラムの温度を検知する
と、A/D ]ンバータ271がディジタル信号に変換
し、データ変換が完了J−ると温度データDTl′1と
温度25°Cのときのドラムの温度データD T 25
とを減算した値D△Tを読取る。次に温度25℃時の基
QjデータDV25を読取り、D V 25−1− D
△Vの演算を行い、その算出結果DVnをD/Aコンバ
ータ165へ出力する。そして第45図(B)に示した
アドレスr6000Jのドラム特性データをRΔM10
7を参照してドラム特性Noを識別し、更にフィードバ
ック誤差データD△Vを読取る。次に温度25℃時の基
準データDV25を読取り、DV25+D△Vの演算を
行い、その演算結果DVnをD/Aコンバータ165へ
出力する。そして帯電用高圧ff1llli160のア
ナログ人ツノにVnを印加する(336>と共に帯電用
高圧電源160の制御入力信号S35をON状態にして
補正を行う。温度が変化する毎に上記補正が繰り返され
てドラムの表面電位を一定に保つようにしている。
けであるがその動作を第56図を基に説明する。第14
図に示したサーミスタ342がドラムの温度を検知する
と、A/D ]ンバータ271がディジタル信号に変換
し、データ変換が完了J−ると温度データDTl′1と
温度25°Cのときのドラムの温度データD T 25
とを減算した値D△Tを読取る。次に温度25℃時の基
QjデータDV25を読取り、D V 25−1− D
△Vの演算を行い、その算出結果DVnをD/Aコンバ
ータ165へ出力する。そして第45図(B)に示した
アドレスr6000Jのドラム特性データをRΔM10
7を参照してドラム特性Noを識別し、更にフィードバ
ック誤差データD△Vを読取る。次に温度25℃時の基
準データDV25を読取り、DV25+D△Vの演算を
行い、その演算結果DVnをD/Aコンバータ165へ
出力する。そして帯電用高圧ff1llli160のア
ナログ人ツノにVnを印加する(336>と共に帯電用
高圧電源160の制御入力信号S35をON状態にして
補正を行う。温度が変化する毎に上記補正が繰り返され
てドラムの表面電位を一定に保つようにしている。
尚、不揮発性RAM107に記憶されている各種感光体
(ドラム)の特性に関してはオペレータが外部から指定
できるようにしている。即ち、第60図の◎フロー図に
示すように、ドラム交換か否かの判別が行われたとき、
ドラム交換であればドラム特性Noをセットすることに
よりテストキーをONにしだ後不揮発性RAM107の
ドラム特性Noエリアにドラム特性Noの書き込みが行
われる。従って、その後は常に現在使われているドラム
の特性が選択され、これに基づいて補正が行われる。
(ドラム)の特性に関してはオペレータが外部から指定
できるようにしている。即ち、第60図の◎フロー図に
示すように、ドラム交換か否かの判別が行われたとき、
ドラム交換であればドラム特性Noをセットすることに
よりテストキーをONにしだ後不揮発性RAM107の
ドラム特性Noエリアにドラム特性Noの書き込みが行
われる。従って、その後は常に現在使われているドラム
の特性が選択され、これに基づいて補正が行われる。
以上のような帯電補正が行われると、外部環境変化及び
気体内の湿度上昇により感光体の温度が変化しても感光
体の帯電電位は一定に保たれるので、温度変化に基づく
帯電電位の低下、印字濃度の低下あるいは帯電電位上昇
によるかぶり等の不具合の発生を防止でき、常に鮮明な
印字を提供できる。また、この実施例では感光体の温度
特性を分類した情報をインプット(外部設定)すること
により、それに応じた補正が行われるため、きわめて高
い精度で帯電特性の温度補正を行うことができる。従っ
て、感光体自体の温度特性のバラツキをも緩和できるこ
とになり、感光体の仕様の範囲を広げることができると
いう利点もある。
気体内の湿度上昇により感光体の温度が変化しても感光
体の帯電電位は一定に保たれるので、温度変化に基づく
帯電電位の低下、印字濃度の低下あるいは帯電電位上昇
によるかぶり等の不具合の発生を防止でき、常に鮮明な
印字を提供できる。また、この実施例では感光体の温度
特性を分類した情報をインプット(外部設定)すること
により、それに応じた補正が行われるため、きわめて高
い精度で帯電特性の温度補正を行うことができる。従っ
て、感光体自体の温度特性のバラツキをも緩和できるこ
とになり、感光体の仕様の範囲を広げることができると
いう利点もある。
次に第47図乃至第56図のフローチ17−ト及び第5
7図乃至第59図のタイムヂト一トをも参照して本装置
全体の動作を説明する。ここで、以下の動作説明におい
て使用される各タイマー(カウンタ)の定義イqけをす
る。タイマーΔはプリント開始からVSYNCを出す迄
のいわゆるスタンバイ動作用であり、タイマーBはVS
YNC発生からデータ受は取り迄の制御を行なうもので
あり、タイマー〇、Dはデータ転送開始からレジストモ
ータ停止、トナー補給等の制御用であり、タイマーFは
データ受取り終了、停止シーケンス制御用である。
7図乃至第59図のタイムヂト一トをも参照して本装置
全体の動作を説明する。ここで、以下の動作説明におい
て使用される各タイマー(カウンタ)の定義イqけをす
る。タイマーΔはプリント開始からVSYNCを出す迄
のいわゆるスタンバイ動作用であり、タイマーBはVS
YNC発生からデータ受は取り迄の制御を行なうもので
あり、タイマー〇、Dはデータ転送開始からレジストモ
ータ停止、トナー補給等の制御用であり、タイマーFは
データ受取り終了、停止シーケンス制御用である。
電源ONの後にドアスイッチ129がOFF。
11F紙スツチ336がOFF、マニュアルストップス
イッチ328がOFF、パスセンサー123がOFF、
温度フユーズ130が断となっていないこと、排紙トレ
イ384が満杯(F LJ L L )でないか否かが
確認され、更にテストプリントモードか、メンテナンス
モードか、交換モードかが確認される。それぞれが問題
なければMCリレー131がONになり、定着器ヒータ
ーランプ333ON、スキャンモータ312がONとな
りタイマーA(丁IMA)がスタートする。タイマーA
TIMAが所定時間t1をカウントすると、ドラムモー
タ、現像器モータ等の機構部がONとなり、次にT’1
MAが所定時間t2をカウントするとレーザー344が
ONになる。TIMAにより時間t25がカウントされ
るとレーザーレディか否かが判別され、イエス(Y)で
あれば次にTTMA=t26が4時され転写チャージャ
、レーザー、坦像器モーター、現像スリーブバイアスが
それぞれ0「Fとなり、さらにT)MA=t27の時間
経過時にドラムモータ、ヒートローラモータ、除電ラン
プ、転写前除電ランプがOFFとなる。次に11M△−
t29のタイミングでスキVンモータレディ、1−1s
YNcレディかが判断され、イエス(Y)であればTI
MAはストップとなる(以」二第47図)。
イッチ328がOFF、パスセンサー123がOFF、
温度フユーズ130が断となっていないこと、排紙トレ
イ384が満杯(F LJ L L )でないか否かが
確認され、更にテストプリントモードか、メンテナンス
モードか、交換モードかが確認される。それぞれが問題
なければMCリレー131がONになり、定着器ヒータ
ーランプ333ON、スキャンモータ312がONとな
りタイマーA(丁IMA)がスタートする。タイマーA
TIMAが所定時間t1をカウントすると、ドラムモー
タ、現像器モータ等の機構部がONとなり、次にT’1
MAが所定時間t2をカウントするとレーザー344が
ONになる。TIMAにより時間t25がカウントされ
るとレーザーレディか否かが判別され、イエス(Y)で
あれば次にTTMA=t26が4時され転写チャージャ
、レーザー、坦像器モーター、現像スリーブバイアスが
それぞれ0「Fとなり、さらにT)MA=t27の時間
経過時にドラムモータ、ヒートローラモータ、除電ラン
プ、転写前除電ランプがOFFとなる。次に11M△−
t29のタイミングでスキVンモータレディ、1−1s
YNcレディかが判断され、イエス(Y)であればTI
MAはストップとなる(以」二第47図)。
次に「ステータス4中の1〜レイフル」の判別が行われ
、「トナーバック交換」の判別、「]−ナーなし」か否
かの判別が行われ、「1〜レイノル」であれば排紙1−
レイ内の用紙除去後[1ヘレイフルJのフラグをO′に
し、排紙トレイカウンタをリセットし、「トナーバック
交換」であればその状態が元に復帰した段階でリセット
が行われ、トナー補給の場合も復帰した段階でリセット
が行われる。以上のフローを通過すると次に「ステータ
ス3」中の1パワーレープ中」か否かが判別され、ノー
(N)であれば次に「ステータス4」中の1紙なし」の
判別が行われ、イエス(Y)であれば「カセット紙なし
検知ONjか否かが判別され、ノー(N)で必れば「紙
なし」フラグを0′にし、「定着器レディ」であれば「
ステータスウェイト中」フラグ゛O′にする。
、「トナーバック交換」の判別、「]−ナーなし」か否
かの判別が行われ、「1〜レイノル」であれば排紙1−
レイ内の用紙除去後[1ヘレイフルJのフラグをO′に
し、排紙トレイカウンタをリセットし、「トナーバック
交換」であればその状態が元に復帰した段階でリセット
が行われ、トナー補給の場合も復帰した段階でリセット
が行われる。以上のフローを通過すると次に「ステータ
ス3」中の1パワーレープ中」か否かが判別され、ノー
(N)であれば次に「ステータス4」中の1紙なし」の
判別が行われ、イエス(Y)であれば「カセット紙なし
検知ONjか否かが判別され、ノー(N)で必れば「紙
なし」フラグを0′にし、「定着器レディ」であれば「
ステータスウェイト中」フラグ゛O′にする。
ところで、[カセット紙なし検知ONJか否かの判別結
果がイエス(Y)であった場合には[手差し選択スイッ
チONJか否かの判別が行われ、その判別の結果がノー
<N)であれば前述の「定着器レディ」か否かの判別が
行われるが、判別の結果がイエス(Y)であればステー
タス4の紙なしフラグをO′にし、手差しステータスセ
ットをし、そして、ステータス1のDATA41を手差
しであることを示す1にする。その後、第7図に示すL
CD表示器359の手差し指定セグメント365を点灯
することにより手差し表示を行い、又、セグメント36
2によって紙のサイズを表示する。そして、手差しモー
ドになっても紙のりイズは元のまま変更すべきではない
ので紙サイズレジスタの内容は変更されず、従って、セ
グメント362によって表示される紙サイズは元のまま
変化しない。従って、オペレータは紙なし状態゛になっ
たときは手差し表示によって手差しの必要性を認識する
ことかでき、そして、セグメント362による表示によ
って手差しによって供給ずべき用紙の1ナイズを認識す
ることができる。従って、手差しにより記録を続行する
ことが可能になる。上述した手差し表示及び紙サイズ表
示の次に前述の「定着器レディ」か否かの判別が行われ
る。次にIPRDYON、IPREQONとなり、「パ
ワーセーブ中」か否か、1紙なし」か否かがそれぞれ判
別され問題がなければITMAがスタート1−る。TI
MA=t01でレジストモータ149が逆転し、TIM
A=t 02でレジストモータが停止づる。この段階で
紙の先端が給紙ローラに挾持されている。次に「手差し
」か否かが判別され、ノー(N)であればrIPRNT
ONJか否かが判別され、イエス(Y)であればl−
I P RE QOFFjとなる。次にタイマーE(T
IME>が動作中か否かが判別され、動作中であれば「
TIME=t 30が判別され、イエス<Y)であれば
TIMEストップとなり転写シャージャ305゜剥11
1(ハクリ)チV−ジv 3 ’06 、現像器モータ
141、定着器モータ143がそれぞれONになる。I
’TIME=t 30JでなければTIMEはストップ
となり■のフローに移行する(以上第48図)。
果がイエス(Y)であった場合には[手差し選択スイッ
チONJか否かの判別が行われ、その判別の結果がノー
<N)であれば前述の「定着器レディ」か否かの判別が
行われるが、判別の結果がイエス(Y)であればステー
タス4の紙なしフラグをO′にし、手差しステータスセ
ットをし、そして、ステータス1のDATA41を手差
しであることを示す1にする。その後、第7図に示すL
CD表示器359の手差し指定セグメント365を点灯
することにより手差し表示を行い、又、セグメント36
2によって紙のサイズを表示する。そして、手差しモー
ドになっても紙のりイズは元のまま変更すべきではない
ので紙サイズレジスタの内容は変更されず、従って、セ
グメント362によって表示される紙サイズは元のまま
変化しない。従って、オペレータは紙なし状態゛になっ
たときは手差し表示によって手差しの必要性を認識する
ことかでき、そして、セグメント362による表示によ
って手差しによって供給ずべき用紙の1ナイズを認識す
ることができる。従って、手差しにより記録を続行する
ことが可能になる。上述した手差し表示及び紙サイズ表
示の次に前述の「定着器レディ」か否かの判別が行われ
る。次にIPRDYON、IPREQONとなり、「パ
ワーセーブ中」か否か、1紙なし」か否かがそれぞれ判
別され問題がなければITMAがスタート1−る。TI
MA=t01でレジストモータ149が逆転し、TIM
A=t 02でレジストモータが停止づる。この段階で
紙の先端が給紙ローラに挾持されている。次に「手差し
」か否かが判別され、ノー(N)であればrIPRNT
ONJか否かが判別され、イエス(Y)であればl−
I P RE QOFFjとなる。次にタイマーE(T
IME>が動作中か否かが判別され、動作中であれば「
TIME=t 30が判別され、イエス<Y)であれば
TIMEストップとなり転写シャージャ305゜剥11
1(ハクリ)チV−ジv 3 ’06 、現像器モータ
141、定着器モータ143がそれぞれONになる。I
’TIME=t 30JでなければTIMEはストップ
となり■のフローに移行する(以上第48図)。
次にTIMAがスタートし、プレードソレノイド158
がONになり、l−T rMA=t I J −c現像
器モータ141.除電ランプ302.転写前除電ランプ
303.ドラムモータ147それぞれがONどなる。r
TIMA=t2Jで転写チャージャ305.定着器モー
タ143がONとなる。
がONになり、l−T rMA=t I J −c現像
器モータ141.除電ランプ302.転写前除電ランプ
303.ドラムモータ147それぞれがONどなる。r
TIMA=t2Jで転写チャージャ305.定着器モー
タ143がONとなる。
rTIM△−t3,1でハクリチ17−ジty 306
がONとなり、次にrTIM△== t、 4 Jのと
きにTIMAをI O+から再びスター1〜させる。次
に「手差し」か否か、カセット上段、下段が判別され、
上段であれば給紙モータ151を正転させて上段給紙を
行い、下段であればrTTMA=t 5Jまで待ってか
ら給紙モータ151を逆転させて下段給紙を行う。次に
rTIM△−・15」のときにレーザー344をONさ
ぜ、rTIMA=t6Jのときに帯電チャージp 30
4をONさせる。
がONとなり、次にrTIM△== t、 4 Jのと
きにTIMAをI O+から再びスター1〜させる。次
に「手差し」か否か、カセット上段、下段が判別され、
上段であれば給紙モータ151を正転させて上段給紙を
行い、下段であればrTTMA=t 5Jまで待ってか
ら給紙モータ151を逆転させて下段給紙を行う。次に
rTIM△−・15」のときにレーザー344をONさ
ぜ、rTIMA=t6Jのときに帯電チャージp 30
4をONさせる。
rTIM△−t7Jでレーザーレディか否かをヂエツク
し、イエス(Y)であれば「ステータス1」中のrVs
YNcリクエスト」フラグを1′とする。その後タイマ
ーB(TIMB)をスタートさせて◎のフローに移行す
るく以上第49図)。
し、イエス(Y)であれば「ステータス1」中のrVs
YNcリクエスト」フラグを1′とする。その後タイマ
ーB(TIMB)をスタートさせて◎のフローに移行す
るく以上第49図)。
次にrTTMA=31Jで給紙モータ151を停止し、
rVSYNCコマンド受取り」を判別し、イエス(Y)
であればIT IMB<1: 32Jか否かを判別し、
イエス(Y)であればTIMBをストップさせ、1ペー
ジトツプ」 [ページエンドカウンタ」のカウント開始
、画像書き込み処理とする。タイマー〇、D(丁[MC
,D>をスタートさせ、rTIMA−↑34」でTIM
Aストップ、給紙モータ151停止をする。次にrTI
MO/D=t35jでレジストモータ149正転、トー
クルカウンタ354ON、!:、L、、rTIMc/D
=t36]でトナー濃度の高低を判別する。濃度が低い
場合はトナー補給モータ159をONにする。
rVSYNCコマンド受取り」を判別し、イエス(Y)
であればIT IMB<1: 32Jか否かを判別し、
イエス(Y)であればTIMBをストップさせ、1ペー
ジトツプ」 [ページエンドカウンタ」のカウント開始
、画像書き込み処理とする。タイマー〇、D(丁[MC
,D>をスタートさせ、rTIMA−↑34」でTIM
Aストップ、給紙モータ151停止をする。次にrTI
MO/D=t35jでレジストモータ149正転、トー
クルカウンタ354ON、!:、L、、rTIMc/D
=t36]でトナー濃度の高低を判別する。濃度が低い
場合はトナー補給モータ159をONにする。
[次にページエンド割込]が判別され、イエス(Y>で
あれば画像書込終了I PENDパルスを出力させる。
あれば画像書込終了I PENDパルスを出力させる。
その後各カウンタを+1とし、「トレ、イフル」、「ド
ラム交換」、「現像剤交換」。
ラム交換」、「現像剤交換」。
「ヒートローラ交換]であれば各状態が表示される。尚
、前記rVsYNcコマンド受けとり」の判別結果が、
ノー(N)であればrTIMB=t46」で帯電チャー
ジャ304OFF、rTIMB=t47Jでレーザー3
44.ハクリチャージヤ304OFF、rTIMB=t
47Jでレーザー344.ハクリチャージ17306
、現像器モータ141をそれぞれOFF、rTIMB
−t 48Jで転写チャージv305.定肴器モータ1
43をそれぞれOFF、「丁IMB=t49Jでドラム
モータ147.除電ランプ302.転写前除電ランプ3
03をそれぞれOFF、rTIMB=t 50」でプレ
ードソレノイド158をOFFとする。
、前記rVsYNcコマンド受けとり」の判別結果が、
ノー(N)であればrTIMB=t46」で帯電チャー
ジャ304OFF、rTIMB=t47Jでレーザー3
44.ハクリチャージヤ304OFF、rTIMB=t
47Jでレーザー344.ハクリチャージ17306
、現像器モータ141をそれぞれOFF、rTIMB
−t 48Jで転写チャージv305.定肴器モータ1
43をそれぞれOFF、「丁IMB=t49Jでドラム
モータ147.除電ランプ302.転写前除電ランプ3
03をそれぞれOFF、rTIMB=t 50」でプレ
ードソレノイド158をOFFとする。
又、前記rTIMB<t 32jのフローで、−(N>
であれば次にrTIMB<t33Jを判別し、ノー<N
>であればTTMBストップ、TIM’Aスタートとす
る。その後プレードソレノイド158をONにし、rT
IMA=tIJの段階で現像器モータ141.ドラムモ
ータ147.除電ランプ302.転写前除霜ランプ30
3をそれぞれONとする。そしてrTIMA=t 2J
のとき転写チャージャ305.定着器モータ143をO
Nとし、rTIMA=t3Jのとぎハクリチャージヤ3
06をONとする。次にrT IMA=t 4jか否か
の判別を行ない、タイマーAを一旦ストップさせ、再び
スタートさせる。そして、現像器モータ141.転写チ
ャージャ305.ハククチャ−ジャ306.定着器モー
タ143をそれぞれONさせる。rTIMA=t 5J
でレーザー344ON、IT IM=t 6Jで帯電チ
ャージャ304ON、rTIMA=t 7Jでレーザー
レディか否の判別を行い、イエス(Y)であれば丁IM
Aをストップさせる(以上第50図)。
であれば次にrTIMB<t33Jを判別し、ノー<N
>であればTTMBストップ、TIM’Aスタートとす
る。その後プレードソレノイド158をONにし、rT
IMA=tIJの段階で現像器モータ141.ドラムモ
ータ147.除電ランプ302.転写前除霜ランプ30
3をそれぞれONとする。そしてrTIMA=t 2J
のとき転写チャージャ305.定着器モータ143をO
Nとし、rTIMA=t3Jのとぎハクリチャージヤ3
06をONとする。次にrT IMA=t 4jか否か
の判別を行ない、タイマーAを一旦ストップさせ、再び
スタートさせる。そして、現像器モータ141.転写チ
ャージャ305.ハククチャ−ジャ306.定着器モー
タ143をそれぞれONさせる。rTIMA=t 5J
でレーザー344ON、IT IM=t 6Jで帯電チ
ャージャ304ON、rTIMA=t 7Jでレーザー
レディか否の判別を行い、イエス(Y)であれば丁IM
Aをストップさせる(以上第50図)。
次に11−ナー満杯検出スイッチ1.26JOI”1否
かを判別し、ONであれば表示を、ONでなければ[ト
ナーなし検出スイッチ125」ONか否かが判別され表
示が行われる。つぎに「手差し1」か否かの判別が行わ
れ手差しでなければ次に「指定カセット紙なし」の判別
が行なわれ紙がなければその旨の表示と、5TPF (
ストップフラグ)を′1′にする。次にタイマーE (
TIME)をスタートさせる。ストップフラグが′1′
であれば5TPFを′0′にし、プリントレディIPR
DYをOFFにする。、5TPF=1でないときは「手
差し1」か否かの判別が行われ、「手差し1」であれば
TIMEストップ、マニュアルストップスイッチ328
OFF、手差し’O’ 、TIMBストップ、カセット
紙なし検知スイッチONか否かの判別が行なわれ、次に
プリントリクエストIPREQ ONになり、前記第4
8図の■のフローに移行する(以上第51図)。
かを判別し、ONであれば表示を、ONでなければ[ト
ナーなし検出スイッチ125」ONか否かが判別され表
示が行われる。つぎに「手差し1」か否かの判別が行わ
れ手差しでなければ次に「指定カセット紙なし」の判別
が行なわれ紙がなければその旨の表示と、5TPF (
ストップフラグ)を′1′にする。次にタイマーE (
TIME)をスタートさせる。ストップフラグが′1′
であれば5TPFを′0′にし、プリントレディIPR
DYをOFFにする。、5TPF=1でないときは「手
差し1」か否かの判別が行われ、「手差し1」であれば
TIMEストップ、マニュアルストップスイッチ328
OFF、手差し’O’ 、TIMBストップ、カセット
紙なし検知スイッチONか否かの判別が行なわれ、次に
プリントリクエストIPREQ ONになり、前記第4
8図の■のフローに移行する(以上第51図)。
次に前記各フロー中のタイマー割込みの内容について第
52図及び第53図を参照して説明する。
52図及び第53図を参照して説明する。
これは各タイマーA、B、C,D、Eがそれぞれ動作中
か否かを判別して、それぞれが動作中のときはカウント
アツプを行う。ポート入力読取部分で全部の入力情報を
読み取る。そしてrTIMc/[)=t38Jでそのタ
イマーをストップさせ、rTIME=t 39Jか否か
を判別し、以降はタイマーE、<TIMF)の動作を続
行させ、各時間毎に1トナー補給モータ159J、rレ
ジストモータ149」を停止させる。その次にr T
I M F=t 4Jの後でrTIMA動作中」か否か
を判別する(これは次の用紙のプリントが行われるかど
うかを判断するためである)。TIMAが動作中であれ
ばTIMEをストップさせる。そのIrTIME=t
41Jで帯電チャージャ304. OF F 。
か否かを判別して、それぞれが動作中のときはカウント
アツプを行う。ポート入力読取部分で全部の入力情報を
読み取る。そしてrTIMc/[)=t38Jでそのタ
イマーをストップさせ、rTIME=t 39Jか否か
を判別し、以降はタイマーE、<TIMF)の動作を続
行させ、各時間毎に1トナー補給モータ159J、rレ
ジストモータ149」を停止させる。その次にr T
I M F=t 4Jの後でrTIMA動作中」か否か
を判別する(これは次の用紙のプリントが行われるかど
うかを判断するためである)。TIMAが動作中であれ
ばTIMEをストップさせる。そのIrTIME=t
41Jで帯電チャージャ304. OF F 。
「T TME=t 42Jでレーナー344.ハクリチ
ャージャ306.現像器モータ141をそれぞれOFF
とする。、rl1ME=t 43Jで転写チャージャ3
05.定着器モータ143をそれぞれOFF、rTIM
E=t44Jでドラムモータ147、除電ランプ302
.転写前除電ランプ303をそれぞれOFFにする(以
上第52図)。
ャージャ306.現像器モータ141をそれぞれOFF
とする。、rl1ME=t 43Jで転写チャージャ3
05.定着器モータ143をそれぞれOFF、rTIM
E=t44Jでドラムモータ147、除電ランプ302
.転写前除電ランプ303をそれぞれOFFにする(以
上第52図)。
rTIME=t 45Jでプレードソレノイド158O
FF、TIMEストップ、「定着器温度正常か」否かの
判別、[定着器湿度フユーズ段か」、「スキャンモータ
312レデイか」、「ドアスイッチ129OFFか」の
判別が行われ、それぞれの状態により、各種処理が行わ
れる。
FF、TIMEストップ、「定着器温度正常か」否かの
判別、[定着器湿度フユーズ段か」、「スキャンモータ
312レデイか」、「ドアスイッチ129OFFか」の
判別が行われ、それぞれの状態により、各種処理が行わ
れる。
次に、前記各フロー中のコマンド割込の内容について第
54図を参照して説明する。コマンド割込みの処理に入
ると、「パリティ−エラー」か否かが判別され、エラー
であれば、[ステータスDATA81jのフラッグが1
′となり[不法コマンドエラー」どなる。「パリティエ
ラー」でな(〕れば「ステータリクエスト」がSR1〜
6の範囲かが判断され、範囲内のときにはそのうちのい
ずれかに対応した出力が発生する。「ステータスリクエ
スト」のいずれにも該当しないと、[1〜ツブ/ボトム
マージン」か否かが判断され、そうであれば「トップ/
ボトムマージン」が指定され「ステータスセラ1〜」で
1′となり、r D A TA21〜11」のいずれか
が指定される。[トップ/ボトムマージン」でないとき
には1手差し指定」か否かが判断され、イエス(Y)で
あれば次に手差し表示、紙サイズ表示が行われ、紙サイ
ズレジスタがセットされる。そして手差しステータスセ
ットでステータス1となりrDATA41Jフラグが1
′になり、次にステータス4で紙なしフラグが0′どな
るフローに移行する。「手差し指定」でないどきには「
ノコセット指定」が否かが判断され、「カゼット指定」
であれば上/下段表示紙サイズ表示が行われ、紙サイズ
レジスタがセラ1−され、手差しステータスリセットと
なり、ステータス1どなり、DTΔ41ノラグ゛0′、
カセット紙なしか否かが判断され紙なしであればフラグ
′1′となる。「ノコセット指定」ではないどきは「セ
レクトランプ点灯」か否かが判断され、オンラインのゼ
レクトランブ(外部装置、例えばホスト側から指定され
るもの)点灯か否がが判断され、イエス(Y)であれば
セレクトランプ点灯となり、セレクトランプ点灯でない
場合はセレクトランプ消灯か否かが判断され、イエスで
あればけレフトランプ消灯となり、ノー(N)の場合は
次のフローに移行する。
54図を参照して説明する。コマンド割込みの処理に入
ると、「パリティ−エラー」か否かが判別され、エラー
であれば、[ステータスDATA81jのフラッグが1
′となり[不法コマンドエラー」どなる。「パリティエ
ラー」でな(〕れば「ステータリクエスト」がSR1〜
6の範囲かが判断され、範囲内のときにはそのうちのい
ずれかに対応した出力が発生する。「ステータスリクエ
スト」のいずれにも該当しないと、[1〜ツブ/ボトム
マージン」か否かが判断され、そうであれば「トップ/
ボトムマージン」が指定され「ステータスセラ1〜」で
1′となり、r D A TA21〜11」のいずれか
が指定される。[トップ/ボトムマージン」でないとき
には1手差し指定」か否かが判断され、イエス(Y)で
あれば次に手差し表示、紙サイズ表示が行われ、紙サイ
ズレジスタがセットされる。そして手差しステータスセ
ットでステータス1となりrDATA41Jフラグが1
′になり、次にステータス4で紙なしフラグが0′どな
るフローに移行する。「手差し指定」でないどきには「
ノコセット指定」が否かが判断され、「カゼット指定」
であれば上/下段表示紙サイズ表示が行われ、紙サイズ
レジスタがセラ1−され、手差しステータスリセットと
なり、ステータス1どなり、DTΔ41ノラグ゛0′、
カセット紙なしか否かが判断され紙なしであればフラグ
′1′となる。「ノコセット指定」ではないどきは「セ
レクトランプ点灯」か否かが判断され、オンラインのゼ
レクトランブ(外部装置、例えばホスト側から指定され
るもの)点灯か否がが判断され、イエス(Y)であれば
セレクトランプ点灯となり、セレクトランプ点灯でない
場合はセレクトランプ消灯か否かが判断され、イエスで
あればけレフトランプ消灯となり、ノー(N)の場合は
次のフローに移行する。
次に第55図(A>乃至(C)に示すフローチャートを
説明する。
説明する。
第55図(A>には前述の1シャドウ方式」以外に「パ
ワーセーブ」が入っており、「パワーセーブ中」であれ
ばスキャンモータ312OFF。
ワーセーブ」が入っており、「パワーセーブ中」であれ
ばスキャンモータ312OFF。
定着器をパワーセーブ温度にコントロールし、「ステー
タス3のパワーセーブフラグ1」とし、パワーセーブ解
除時にはスキャンモータ312゜N、定着器通常温度に
コントロール、「ステータス3パワーセーブ中7ラグ0
」とし、[画像データ転送開始」であれば第55図(B
)、(C)のフローに移行する。
タス3のパワーセーブフラグ1」とし、パワーセーブ解
除時にはスキャンモータ312゜N、定着器通常温度に
コントロール、「ステータス3パワーセーブ中7ラグ0
」とし、[画像データ転送開始」であれば第55図(B
)、(C)のフローに移行する。
紙サイズレジスタの読取が行なわれ、指定紙サイズのト
ップマージンテーブルデータ(Dl〉の読取が行われ、
トップ/ボトムマージン指定が5mmか否か判別され、
ノー(N)でトップ/ボトムマージン変更テーブルデー
タD2の読取りが行われる。次にトップマージンテーブ
ルデータD 1−)−マージン変更テーブルデータD2
の演算が行われ、トップマージン調整スイッチ(第14
図の442)の内容が読取られる。次にスイッチに対応
したトップマージン調整テーブルデータD3の読取が行
われ、Dlと(D1+D2>の値にマージン調整テーブ
ルデータD3の加減算が行われ演算結果D4をページト
ップカウンタ278にレットする。
ップマージンテーブルデータ(Dl〉の読取が行われ、
トップ/ボトムマージン指定が5mmか否か判別され、
ノー(N)でトップ/ボトムマージン変更テーブルデー
タD2の読取りが行われる。次にトップマージンテーブ
ルデータD 1−)−マージン変更テーブルデータD2
の演算が行われ、トップマージン調整スイッチ(第14
図の442)の内容が読取られる。次にスイッチに対応
したトップマージン調整テーブルデータD3の読取が行
われ、Dlと(D1+D2>の値にマージン調整テーブ
ルデータD3の加減算が行われ演算結果D4をページト
ップカウンタ278にレットする。
そして指定紙サイズのボトムマージンテーブルデータD
5が読取られ、トップ/ボトムマージン指定が5n+m
か否かが判別され、ノー(N)であればトップ/ボトム
マージン変更テーブルデータD2の読取りが行われ、ボ
トムマージンデープルデータD5とマージン変更テーブ
ルデータD2との減算が行われ、トップマージン調整ス
イッヂ442の内容が読取られ、スイッチに対応したト
ップマージン調整テーブルデータD3が読取られる。次
にD5又は(D5−D2)の値にマージン調整テーブル
データD3を加減算し、その演算結果D4をページカウ
ンタ279ににセットする。次に指定紙サイズのライト
マージンテーブルデータD7の読取が行われ、カセット
/手差しの判別が行われる。カセット選択であれば上段
(基準)か否かの判別が行われ、上段でなければ下段と
なり、hレット上段/下段調整スイッチ(第14図44
)の内容を読取り、スイッチに対応したカセンl〜上/
下段調整テーブルデータD8を読取る。前記D7の値に
前記D8を加減算し、その算出結果D9又は前記D7を
ライトマージンカウンタ277にセットする。又、手差
しが指定された場合は、カセット/手差し調整スイッチ
(第14図440)の内容を読取り、スイッチに対応し
たカレント/手差し調整テーブルデータD10を読取り
、次に前記D7の値に調整テーブルデータD10を加減
算し、その算出結果D11をライトマージンカウンタ2
77にセットする。
5が読取られ、トップ/ボトムマージン指定が5n+m
か否かが判別され、ノー(N)であればトップ/ボトム
マージン変更テーブルデータD2の読取りが行われ、ボ
トムマージンデープルデータD5とマージン変更テーブ
ルデータD2との減算が行われ、トップマージン調整ス
イッヂ442の内容が読取られ、スイッチに対応したト
ップマージン調整テーブルデータD3が読取られる。次
にD5又は(D5−D2)の値にマージン調整テーブル
データD3を加減算し、その演算結果D4をページカウ
ンタ279ににセットする。次に指定紙サイズのライト
マージンテーブルデータD7の読取が行われ、カセット
/手差しの判別が行われる。カセット選択であれば上段
(基準)か否かの判別が行われ、上段でなければ下段と
なり、hレット上段/下段調整スイッチ(第14図44
)の内容を読取り、スイッチに対応したカセンl〜上/
下段調整テーブルデータD8を読取る。前記D7の値に
前記D8を加減算し、その算出結果D9又は前記D7を
ライトマージンカウンタ277にセットする。又、手差
しが指定された場合は、カセット/手差し調整スイッチ
(第14図440)の内容を読取り、スイッチに対応し
たカレント/手差し調整テーブルデータD10を読取り
、次に前記D7の値に調整テーブルデータD10を加減
算し、その算出結果D11をライトマージンカウンタ2
77にセットする。
次に指定紙サイズのレフトマージンテーブルデータD1
2の読取が行われ、カセット/手差しの判別が行われ、
カセットであれば上段く基準)か否かの判別が行われ、
上段でなければ下段と判断され、カセット上/下段調整
スイッチ4/IOの内容が読取られ、スイッチに対応し
たカセット上/下段調整テーブルデータD8が読取られ
る。前記D12の値に前記データD8を加減算し、その
算出結果D13又は前記データD12をレフ1〜マージ
ンカウンタ276にセットする。又、手差しであれば、
カセット/手差し調整スイッチ441の内容を読取り、
スイッチに対応したカセット/手差し調整テーブルデー
タD10を読取り、そのデータDIOと前記データD1
2の値との加減算を行い、その算出結果D14をレフト
マージンカウンタ276にセットする。
2の読取が行われ、カセット/手差しの判別が行われ、
カセットであれば上段く基準)か否かの判別が行われ、
上段でなければ下段と判断され、カセット上/下段調整
スイッチ4/IOの内容が読取られ、スイッチに対応し
たカセット上/下段調整テーブルデータD8が読取られ
る。前記D12の値に前記データD8を加減算し、その
算出結果D13又は前記データD12をレフ1〜マージ
ンカウンタ276にセットする。又、手差しであれば、
カセット/手差し調整スイッチ441の内容を読取り、
スイッチに対応したカセット/手差し調整テーブルデー
タD10を読取り、そのデータDIOと前記データD1
2の値との加減算を行い、その算出結果D14をレフト
マージンカウンタ276にセットする。
前述のフロー中カセット用紙印字の詳細は第57図のタ
イムチャートに示すようになっている。
イムチャートに示すようになっている。
プリント開始信号IPRNTφ(865)が出るとプリ
ント開始許可信号IPREQφ(362)が立−Fる。
ント開始許可信号IPREQφ(362)が立−Fる。
その後現仰器モータ141等がONになり、時刻も4〜
t8の間で給紙モータ151が動作しCカセンi〜内の
用紙を搬送する。このときレーザーダイオード344は
時刻t5でONとなり、時刻t7からデータの書込みを
開始する(時刻t7〜t11の斜線の期間がデータ書込
み期間)。
t8の間で給紙モータ151が動作しCカセンi〜内の
用紙を搬送する。このときレーザーダイオード344は
時刻t5でONとなり、時刻t7からデータの書込みを
開始する(時刻t7〜t11の斜線の期間がデータ書込
み期間)。
時刻t9でレジストモータ149が回転し感光体への書
き込みデータが用紙に転写される。データの占ぎ込みは
IPREQφ(S62)が立下る時刻t11まで行われ
、時刻t1’l経過後時刻t12までレジストモータ1
49は回転し続けて停止する。レーザーダイオード34
4はその後時刻t14でOFFどなる。
き込みデータが用紙に転写される。データの占ぎ込みは
IPREQφ(S62)が立下る時刻t11まで行われ
、時刻t1’l経過後時刻t12までレジストモータ1
49は回転し続けて停止する。レーザーダイオード34
4はその後時刻t14でOFFどなる。
第58図及び第59図は手差し用紙印字の動作説明のた
めのタイムチャートである。以下の説明では」:記カセ
ット用紙印字の場合と異なる部分について説明する。
めのタイムチャートである。以下の説明では」:記カセ
ット用紙印字の場合と異なる部分について説明する。
第58図及び第59図では給紙モータ151を使用せず
にレジストモータ149を逆回転させて給紙ローラを駆
動し、用紙搬送用に用いており、正回転によりレジスト
ローラを駆動するようにしている。また、両者共に1“
手差しコマンド」が来てからプリント開始指令IPRE
Qφ(862)が立上るようにしている。第58図は1
手差しコマンド」が発生する前に手差しガイドに用紙が
セットされた場合を示し、用紙セットによりマニュアル
フィードスイッチ326がONになるとその後時刻t0
1後にレジストモータ149が若干逆回転し用紙の先端
を加え込ん、だ状態で止まり、「手差しコマンド」が出
てIPREQφ(S62)が立上った時刻で再びレジメ
1−モータが逆回転し用紙を転写位置まで搬送して停止
するようになっている。従って「手差しコマンド」を出
゛す前であればカセットからの用紙への印字も可能であ
る。
にレジストモータ149を逆回転させて給紙ローラを駆
動し、用紙搬送用に用いており、正回転によりレジスト
ローラを駆動するようにしている。また、両者共に1“
手差しコマンド」が来てからプリント開始指令IPRE
Qφ(862)が立上るようにしている。第58図は1
手差しコマンド」が発生する前に手差しガイドに用紙が
セットされた場合を示し、用紙セットによりマニュアル
フィードスイッチ326がONになるとその後時刻t0
1後にレジストモータ149が若干逆回転し用紙の先端
を加え込ん、だ状態で止まり、「手差しコマンド」が出
てIPREQφ(S62)が立上った時刻で再びレジメ
1−モータが逆回転し用紙を転写位置まで搬送して停止
するようになっている。従って「手差しコマンド」を出
゛す前であればカセットからの用紙への印字も可能であ
る。
第59図の方は先に「手差しコマンド」が出た後に手し
ガイドに用紙がセットされてマニュアルフィールドスイ
ッチ326がONになった場合であり、この場合は所定
時間t01経過後にレジストモータ149を連続的に逆
回転させて転写位置まで搬送るようにしている。尚、い
ずれの場合もマニコアルス1ヘツプスイッチ328がO
FFしてがら(時刻t20)所定期間経過後の時刻t2
1にレジストモータ149が停止となるようにしている
が、これにより手差しガイドにセットされた用紙が表示
されているサイズよりも長くても「ジャl\」が発生し
ないこととなる。カセット用紙の場合はサイズが規定さ
れているのでこのような配慮は必要ない。従って、カセ
ット用紙が無くなった場合でも、印字ずべき情報のサイ
ズよりも大きなサイズの用紙を用意すれば印字を行うこ
とができ、また、規格にはないサイズの用紙を用いるこ
とも可能どなり、装置の利用度が増大する。
ガイドに用紙がセットされてマニュアルフィールドスイ
ッチ326がONになった場合であり、この場合は所定
時間t01経過後にレジストモータ149を連続的に逆
回転させて転写位置まで搬送るようにしている。尚、い
ずれの場合もマニコアルス1ヘツプスイッチ328がO
FFしてがら(時刻t20)所定期間経過後の時刻t2
1にレジストモータ149が停止となるようにしている
が、これにより手差しガイドにセットされた用紙が表示
されているサイズよりも長くても「ジャl\」が発生し
ないこととなる。カセット用紙の場合はサイズが規定さ
れているのでこのような配慮は必要ない。従って、カセ
ット用紙が無くなった場合でも、印字ずべき情報のサイ
ズよりも大きなサイズの用紙を用意すれば印字を行うこ
とができ、また、規格にはないサイズの用紙を用いるこ
とも可能どなり、装置の利用度が増大する。
前記第47図のフローから移行するフロー■。
■、■の内容について第60図を参照して説明する。
テストプリントモードが選択されると■のフローに移行
し、テストキーを介してプリントモードNoで指定され
たプリントの実行が行われる。メンテナンスモードが選
択されると■のフローに移行し、テストキーを介して指
定されたNoのメンテナンスモードの動作が実行され、
交換モードが選択されるとOのフローに移行し、「ドラ
ム交換か」、「現像剤交換か」、「ヒートローラ交換が
」が判別され、それぞれ[ドラム特性Noセット]、[
現像剤交換Noセット」、「ヒートローラNOセン1〜
」によりテストキーを介して不揮発生RA −M2O3
に対する所定のデータの処理が行われる。
し、テストキーを介してプリントモードNoで指定され
たプリントの実行が行われる。メンテナンスモードが選
択されると■のフローに移行し、テストキーを介して指
定されたNoのメンテナンスモードの動作が実行され、
交換モードが選択されるとOのフローに移行し、「ドラ
ム交換か」、「現像剤交換か」、「ヒートローラ交換が
」が判別され、それぞれ[ドラム特性Noセット]、[
現像剤交換Noセット」、「ヒートローラNOセン1〜
」によりテストキーを介して不揮発生RA −M2O3
に対する所定のデータの処理が行われる。
第61図乃至第63図は表示NOとそれぞれの内容とを
対応付けた対応図である。
対応付けた対応図である。
(以下余白)
[発明の効果コ
以上詳述した本発明によれば、紙収納部に紙がなくなれ
ば自動的に手動紙供給手段により用紙を供給するモード
に切換り、しかも表示部によって手動により紙を供給す
るモードであること及び供給すべき用紙のサイズが表示
される。従って、その表示に応じてオペレータが用紙を
挿入することにより記録の続行を行うことができる。従
って、記録作業の効率化を図ることができる。
ば自動的に手動紙供給手段により用紙を供給するモード
に切換り、しかも表示部によって手動により紙を供給す
るモードであること及び供給すべき用紙のサイズが表示
される。従って、その表示に応じてオペレータが用紙を
挿入することにより記録の続行を行うことができる。従
って、記録作業の効率化を図ることができる。
(以下余白)
第1図は本発明にお()る装置と外部装置との関係を示
ずシステムブロック図、第2図は前記システム図におけ
る印字制御部(プリンタ)の概略断面図、第3図は第2
図におけるレーザースキレナユニットと記録用感光体と
の関係を示す概略斜視図、第4図は第2図における給紙
部分を示す概略図、第5図は第2図における排紙部の一
例を示づ概略図、第6図は本発明装置の操作パネル部を
示す平面図、第7図は第6図における表示部の拡大平面
図、第8図は第1図のデータ制御部の一例を示すブロッ
ク図、第9図、第10図、第12図はそれぞれデータ制
御部で取扱われるデータのフォーマツ1〜図、第11図
はデータ制御部内の記録部の領域と用紙との対応図、第
13図は第1図における印字制御部のブロック図、第1
4図は第13図における各検出器の詳細回路図、第15
図は第13図にお()る駆動回路と出力素子の詳細を示
づブロック図、第16図は第13図にJ3けるモータ駆
動回路とレーザースキャンモータの詳細を示づ回路図、
第17図は第13図におけるレーザー変調回路と半導体
レーザーを示゛す詳細回路図、第18図及び第19図は
半導体レーリ“−と光出力との関係を示す特性図、第2
0図は第17図の回路の動作説明のためのタイムチャー
ト、第21図は第13図におりるビーム検出回路とビー
ム検出器を示す詳細回路図、第22図及び第24図は第
21図の回路の動作説明のための波形図、第23図(A
)、(B)は前記ビーム検出器の構造の一例を示す正面
図、側面図、第25図は第13図における印字データ書
込制御回路の詳細回路図、第26図は第13図におりる
インターフェイス回路の回路図、第27図は本発明装置
に用いられる−」マントの略称と機能との関係図、第2
8図は本発明装置に用いられるステータスの内容を示づ
説明図、第29図は第3図におtプる記録感光体へのビ
ーム走査位置及びデータの書込位置等の関係図、第30
図は第29図の用紙サイズを含めた用紙全面の印字エリ
ア部分を示づ平面図、第31図及び第32図は第25図
の回路の動作説明のためのタイムチャート、第33図及
び第34図は用紙に印字される印字パターン図、第35
図及び第36図は第25図の回路における露光制御動作
を説明するための露光位置と露光エネルギー、表面電位
及び露光エネルギーと露光位置の関係を示す特性図、第
37図は第15図における帯電用高圧電源の詳細ブロッ
ク図、第38図乃至第41図は第37図の回路の動作を
説明するための特性図、第42図は前記第2図における
レーザースキャナユニットと記録感光体との関係を示づ
概略図、第43図は記録感光体と用紙との関係を示ず説
明図、第44図は前記第5図に示した排紙トレイの変形
例、第45図(A)、、(B)及び第46図は第13図
における各記録装置内に記録されるデータの詳細図、第
47図乃至第54図、第55図(A)、(B)、(C)
。 第56図及び第60図は本発明装置の全体動作を説明す
るためのフローチャート、第57図乃至第59図は本発
明装置の動作説明のためのタイムチャート、第61図乃
至第63図は本発明装置における表示の番号とその内容
を示す関係図である。 1・・・外部装置、101・・・制御手段、301・・
・記録媒体、311・・・情報記録手段、317.32
1・・・記録媒体収納部、318.322・・・搬送手
段、 319.323・・・媒体有無検出手段、320.32
4・・・媒体4ノイズ検出手段、327・・・媒体手動
供給手段、 359・・・表示部。 代理人 弁理士 三 澤 正 当 J4婢4LC八− 第19図 l5(OFF) よ、1エユ 第42図 第43図 bJ
ずシステムブロック図、第2図は前記システム図におけ
る印字制御部(プリンタ)の概略断面図、第3図は第2
図におけるレーザースキレナユニットと記録用感光体と
の関係を示す概略斜視図、第4図は第2図における給紙
部分を示す概略図、第5図は第2図における排紙部の一
例を示づ概略図、第6図は本発明装置の操作パネル部を
示す平面図、第7図は第6図における表示部の拡大平面
図、第8図は第1図のデータ制御部の一例を示すブロッ
ク図、第9図、第10図、第12図はそれぞれデータ制
御部で取扱われるデータのフォーマツ1〜図、第11図
はデータ制御部内の記録部の領域と用紙との対応図、第
13図は第1図における印字制御部のブロック図、第1
4図は第13図における各検出器の詳細回路図、第15
図は第13図にお()る駆動回路と出力素子の詳細を示
づブロック図、第16図は第13図にJ3けるモータ駆
動回路とレーザースキャンモータの詳細を示づ回路図、
第17図は第13図におけるレーザー変調回路と半導体
レーザーを示゛す詳細回路図、第18図及び第19図は
半導体レーリ“−と光出力との関係を示す特性図、第2
0図は第17図の回路の動作説明のためのタイムチャー
ト、第21図は第13図におりるビーム検出回路とビー
ム検出器を示す詳細回路図、第22図及び第24図は第
21図の回路の動作説明のための波形図、第23図(A
)、(B)は前記ビーム検出器の構造の一例を示す正面
図、側面図、第25図は第13図における印字データ書
込制御回路の詳細回路図、第26図は第13図におりる
インターフェイス回路の回路図、第27図は本発明装置
に用いられる−」マントの略称と機能との関係図、第2
8図は本発明装置に用いられるステータスの内容を示づ
説明図、第29図は第3図におtプる記録感光体へのビ
ーム走査位置及びデータの書込位置等の関係図、第30
図は第29図の用紙サイズを含めた用紙全面の印字エリ
ア部分を示づ平面図、第31図及び第32図は第25図
の回路の動作説明のためのタイムチャート、第33図及
び第34図は用紙に印字される印字パターン図、第35
図及び第36図は第25図の回路における露光制御動作
を説明するための露光位置と露光エネルギー、表面電位
及び露光エネルギーと露光位置の関係を示す特性図、第
37図は第15図における帯電用高圧電源の詳細ブロッ
ク図、第38図乃至第41図は第37図の回路の動作を
説明するための特性図、第42図は前記第2図における
レーザースキャナユニットと記録感光体との関係を示づ
概略図、第43図は記録感光体と用紙との関係を示ず説
明図、第44図は前記第5図に示した排紙トレイの変形
例、第45図(A)、、(B)及び第46図は第13図
における各記録装置内に記録されるデータの詳細図、第
47図乃至第54図、第55図(A)、(B)、(C)
。 第56図及び第60図は本発明装置の全体動作を説明す
るためのフローチャート、第57図乃至第59図は本発
明装置の動作説明のためのタイムチャート、第61図乃
至第63図は本発明装置における表示の番号とその内容
を示す関係図である。 1・・・外部装置、101・・・制御手段、301・・
・記録媒体、311・・・情報記録手段、317.32
1・・・記録媒体収納部、318.322・・・搬送手
段、 319.323・・・媒体有無検出手段、320.32
4・・・媒体4ノイズ検出手段、327・・・媒体手動
供給手段、 359・・・表示部。 代理人 弁理士 三 澤 正 当 J4婢4LC八− 第19図 l5(OFF) よ、1エユ 第42図 第43図 bJ
Claims (1)
- ビーム走査により外部装置からの情報を記録媒体上に記
録する装置において、複数の記録媒体を収納してなる記
録媒体収納部と、手動にて記録媒体を供給する記録媒体
手動供給手段と、記録媒体を記録位置に導く搬送手段と
、前記記録媒体収納部内の媒体の有無を検出する媒体有
無検出手段と、前記媒体収納部のサイズを検出するサイ
ズ検出手段と、前記媒体有無検出手段が媒体無しを検出
したとぎ、前記搬送手段の動作を停止させ、同一サイズ
の記録媒体を前記媒体手動供給手段から搬送するモード
に切換えると共に、表示部上に手動供給モードである旨
及び媒体サイズを表示させる制御手段と有することを特
徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096183A JPS60242145A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096183A JPS60242145A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242145A true JPS60242145A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14158198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096183A Pending JPS60242145A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242145A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151870A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置 |
| CN110039914A (zh) * | 2018-01-05 | 2019-07-23 | 夏普株式会社 | 图像形成装置、以及图像形成装置的纸张设定确认方法 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59096183A patent/JPS60242145A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151870A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置 |
| CN110039914A (zh) * | 2018-01-05 | 2019-07-23 | 夏普株式会社 | 图像形成装置、以及图像形成装置的纸张设定确认方法 |
| CN110039914B (zh) * | 2018-01-05 | 2021-07-20 | 夏普株式会社 | 图像形成装置、以及图像形成装置的纸张设定确认方法 |
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