JPS60237905A - 茶園用施肥機 - Google Patents
茶園用施肥機Info
- Publication number
- JPS60237905A JPS60237905A JP59092686A JP9268684A JPS60237905A JP S60237905 A JPS60237905 A JP S60237905A JP 59092686 A JP59092686 A JP 59092686A JP 9268684 A JP9268684 A JP 9268684A JP S60237905 A JPS60237905 A JP S60237905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compost
- storage tank
- door
- handle
- fertilizer applicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 title claims 2
- 239000002361 compost Substances 0.000 claims description 24
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 19
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
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- 239000003516 soil conditioner Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は茶菓等の運搬車を兼ねた施肥機に関し−特に貯
留槽の底面を下向きの観音開き扉とすると共にその稜部
に均し板を取付けたことを特徴とするものである〇 堆肥は一般に遅効性であり、また土壌改良剤としての効
果′f:有するところから、施肥に当ってはこれを部間
に数センチメートルの厚さに撒布したのち、土中に鋤き
込む方法か採られている。 勿論この場合、堆肥は部間
の全長にわたって一様に施肥することが肝要でおりて、
そのため従来から茶園用施肥機には貯留槽の下部に押出
スクリウやコンベヤ等を取付けるなどして堆肥を定量的
に押し出そうとする試みかなされていた。 しかしなが
ら堆肥は性状に着るしいバラツキがあって、含有水分が
少なく繊維質の多いものや団塊状のもの、或いは含有水
分が多くて繊維質の少ない粘稠なものなどがあるため、
従、米の方式では堆肥を一様に撒布することは到底でき
なかりたのである。
留槽の底面を下向きの観音開き扉とすると共にその稜部
に均し板を取付けたことを特徴とするものである〇 堆肥は一般に遅効性であり、また土壌改良剤としての効
果′f:有するところから、施肥に当ってはこれを部間
に数センチメートルの厚さに撒布したのち、土中に鋤き
込む方法か採られている。 勿論この場合、堆肥は部間
の全長にわたって一様に施肥することが肝要でおりて、
そのため従来から茶園用施肥機には貯留槽の下部に押出
スクリウやコンベヤ等を取付けるなどして堆肥を定量的
に押し出そうとする試みかなされていた。 しかしなが
ら堆肥は性状に着るしいバラツキがあって、含有水分が
少なく繊維質の多いものや団塊状のもの、或いは含有水
分が多くて繊維質の少ない粘稠なものなどがあるため、
従、米の方式では堆肥を一様に撒布することは到底でき
なかりたのである。
本発明は上記した従来の施肥機の不具合を解消して所定
量の堆肥を一様に撒布することができるようにしたもの
であって、堆肥は化学肥料等に比べて撒布量が極めて多
くて可成りの厚みに撒布するものである点と、堆肥は巨
視的には脆くて外力によって比較的解れ易いものである
点に看目し、貯留槽の底面を観音開きにして、堆肥をこ
こから部間に落し込み、然るのち、これを均らして所定
の厚さに広けるようにしたものである。
量の堆肥を一様に撒布することができるようにしたもの
であって、堆肥は化学肥料等に比べて撒布量が極めて多
くて可成りの厚みに撒布するものである点と、堆肥は巨
視的には脆くて外力によって比較的解れ易いものである
点に看目し、貯留槽の底面を観音開きにして、堆肥をこ
こから部間に落し込み、然るのち、これを均らして所定
の厚さに広けるようにしたものである。
以下、本発明を図示の笑施例に基づいて具体的に説明す
る〇 図中符号lは貯留槽、2は前輪、3は後輪である。 貯
留槽lは所定量の堆肥等を収容する容器でおると共に施
肥機の本体部分をなTものであって、両側面の下縁に観
音開き扉4を取付けてこれを底面とし、この扉4v!−
開くことによって槽1円に収容した堆肥等を落し出すよ
うになっている。 この扉4は段階的に、又は無段階的
に開き角度を調節するものであって、槽lの背面の適所
にピン5を設けてこれにグリップ6を旋回自在に取付け
、更に該グリップの取付端にはこれに対してはソ直角方
向に連結突起7を突設し、この連結突起7と扉4とを連
結杆8を介して連結する。 即ち、この様にすることに
よって、グリップ5を左右に動かすと連結突起7か上下
し、面して観音開き扉4が開閉するのである。 勿論、
この場合において、扉4を開閉する機構は上記に限定さ
れるものではhい。
る〇 図中符号lは貯留槽、2は前輪、3は後輪である。 貯
留槽lは所定量の堆肥等を収容する容器でおると共に施
肥機の本体部分をなTものであって、両側面の下縁に観
音開き扉4を取付けてこれを底面とし、この扉4v!−
開くことによって槽1円に収容した堆肥等を落し出すよ
うになっている。 この扉4は段階的に、又は無段階的
に開き角度を調節するものであって、槽lの背面の適所
にピン5を設けてこれにグリップ6を旋回自在に取付け
、更に該グリップの取付端にはこれに対してはソ直角方
向に連結突起7を突設し、この連結突起7と扉4とを連
結杆8を介して連結する。 即ち、この様にすることに
よって、グリップ5を左右に動かすと連結突起7か上下
し、面して観音開き扉4が開閉するのである。 勿論、
この場合において、扉4を開閉する機構は上記に限定さ
れるものではhい。
要は扉4を開閉すると共に七の開き角度を調節すること
ができるものであれば充分である。
ができるものであれば充分である。
符号9は均らし板である。 このものは貯留(3)
槽lより地iAに落された堆肥を均らして所定の厚さに
広げるものであり、図示はしないか槽lの後部に昇降自
在に取付けられていて、地懺面Aとの間隔を詞節し、以
って堆肥の厚みを調節するようになっている・ ところで、第1図に示したものは手押式の施肥機である
。 従って前輪2はキャスタとし、貯留槽lの後部には
把手lOを取付けて自由な方向に進めることができるよ
うになっている0続いてこの施肥機の使用法について説
明する0堆肥を撒布するときは、先ず貯留槽1に堆肥を
容れ、これを部間に運び入れる0 次いでグリップ6を
操作し、観音開き扉4を所定の角度に開いて施肥機を前
進させる。 すると堆肥は扉4の間から地iAに落ち、
地上に鎮状に置かれることとなる。 そしてこの鎮状の
堆肥Bは貯留槽lに付随して前進する均らし板9によっ
て直ちに均らされ、所定の厚さになると共に左右に広け
られるのである。
広げるものであり、図示はしないか槽lの後部に昇降自
在に取付けられていて、地懺面Aとの間隔を詞節し、以
って堆肥の厚みを調節するようになっている・ ところで、第1図に示したものは手押式の施肥機である
。 従って前輪2はキャスタとし、貯留槽lの後部には
把手lOを取付けて自由な方向に進めることができるよ
うになっている0続いてこの施肥機の使用法について説
明する0堆肥を撒布するときは、先ず貯留槽1に堆肥を
容れ、これを部間に運び入れる0 次いでグリップ6を
操作し、観音開き扉4を所定の角度に開いて施肥機を前
進させる。 すると堆肥は扉4の間から地iAに落ち、
地上に鎮状に置かれることとなる。 そしてこの鎮状の
堆肥Bは貯留槽lに付随して前進する均らし板9によっ
て直ちに均らされ、所定の厚さになると共に左右に広け
られるのである。
この施肥機を運搬車として使用するときは観(4)
音開き扉4を閉じればよい。
ところで、茶園で摘採した茶葉を収集しようとTるとき
は作業者は施肥機の前に居て作業Tるのが望ましい。
符号11はか\る作業を行ない、施肥機を移動させる把
手である。
は作業者は施肥機の前に居て作業Tるのが望ましい。
符号11はか\る作業を行ない、施肥機を移動させる把
手である。
第4図及び第5図は施肥機を自走式とした一例を示すも
のである。 このものは駆動機構については通常のこの
種の施肥機や運搬車のそれと変るものではない。 即ち
、貯留槽lの後部にエンジン12を取付け、これを後輪
3に連結して後輪3を駆動輪とするのである。 同、図
ではステップ13を取付けて、作業者がこれに乗って走
行することができるようにした一例を示したO これは手押式の施肥機では施肥の際に作業者が撒布した
堆肥を踏み付けることとなるので、それをさけるための
ものであり、この場合には把手11に代えてハンドル1
41E−取付け、更にこのハンドル14を施肥機のうし
ろから遠隔操作することができるようにするのである。
のである。 このものは駆動機構については通常のこの
種の施肥機や運搬車のそれと変るものではない。 即ち
、貯留槽lの後部にエンジン12を取付け、これを後輪
3に連結して後輪3を駆動輪とするのである。 同、図
ではステップ13を取付けて、作業者がこれに乗って走
行することができるようにした一例を示したO これは手押式の施肥機では施肥の際に作業者が撒布した
堆肥を踏み付けることとなるので、それをさけるための
ものであり、この場合には把手11に代えてハンドル1
41E−取付け、更にこのハンドル14を施肥機のうし
ろから遠隔操作することができるようにするのである。
図はその一例であってハンドル14の一端にレバー1
5を取付け、これを把手lOの近くにまで延長したもの
である。
5を取付け、これを把手lOの近くにまで延長したもの
である。
以上詳述した様に本発明は堆肥が繊維質や泥状物から成
っていて、流動性が少なく、シかも解れ易い点を利用し
たものである。 即ち堆肥は扉4を開けるとそこから落
下するが、これか地上に達すると流動性か少ないために
それ以上流詐出ることはない。 従って、施肥機を進行
させると堆肥はその進行軌道上に鎮状に置かれることと
なシ、この鎮状の堆肥Bは貯留槽lに続いて進行する均
し板9によりて所定の厚さに均らされるのである。 そ
してこの場合において、畝Bの大きさ、換言丁れば撒布
される堆肥の量は扉4の開き度と地iAからの高さによ
って決まり、施肥機の速度によっては殆んど影響されな
いので、常に、予定した量の肥料を撒布することができ
る利点がある。
っていて、流動性が少なく、シかも解れ易い点を利用し
たものである。 即ち堆肥は扉4を開けるとそこから落
下するが、これか地上に達すると流動性か少ないために
それ以上流詐出ることはない。 従って、施肥機を進行
させると堆肥はその進行軌道上に鎮状に置かれることと
なシ、この鎮状の堆肥Bは貯留槽lに続いて進行する均
し板9によりて所定の厚さに均らされるのである。 そ
してこの場合において、畝Bの大きさ、換言丁れば撒布
される堆肥の量は扉4の開き度と地iAからの高さによ
って決まり、施肥機の速度によっては殆んど影響されな
いので、常に、予定した量の肥料を撒布することができ
る利点がある。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示す縦断側面図、
第2図は同上要部を示す斜視図、第3図は同上要部を示
す背面図、第4図は他の一冥施例を模式的に示す縦断面
図、第5図は同上要部を示T斜視図、第6図は堆肥の施
肥状態を模式的に示す斜視図である。 l;貯 留 槽 2;前 輪 3;後 輪 4;扉 5;ビ ン 6;グリップ 7;連結突起 8;連 結 什 9;均らし板 lO;把 手 ll;把 手 12;エンジン 13;ステップ 14;ハンドル 15; し バ − (7) 第1図 第2図 =33−
第2図は同上要部を示す斜視図、第3図は同上要部を示
す背面図、第4図は他の一冥施例を模式的に示す縦断面
図、第5図は同上要部を示T斜視図、第6図は堆肥の施
肥状態を模式的に示す斜視図である。 l;貯 留 槽 2;前 輪 3;後 輪 4;扉 5;ビ ン 6;グリップ 7;連結突起 8;連 結 什 9;均らし板 lO;把 手 ll;把 手 12;エンジン 13;ステップ 14;ハンドル 15; し バ − (7) 第1図 第2図 =33−
Claims (1)
- 前輪と後輪とを備えた走行式堆肥施肥機であって、貯留
槽の両側面の下縁に観音開き扉を取付けてこれを貯留槽
の底面とすると共に該貯留槽の後部に均し板を取付けた
ことを特徴とする茶園用施肥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092686A JPS60237905A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 茶園用施肥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092686A JPS60237905A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 茶園用施肥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237905A true JPS60237905A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14061370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092686A Pending JPS60237905A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 茶園用施肥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237905A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008216762A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117132U (ja) * | 1974-07-23 | 1976-02-07 | ||
| JPS6066910A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-17 | 落合刃物工業株式会社 | 自走型施肥機 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59092686A patent/JPS60237905A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117132U (ja) * | 1974-07-23 | 1976-02-07 | ||
| JPS6066910A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-17 | 落合刃物工業株式会社 | 自走型施肥機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008216762A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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