JPS60237950A - 食品基体の被覆方法および被覆組成物 - Google Patents
食品基体の被覆方法および被覆組成物Info
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- JPS60237950A JPS60237950A JP60024569A JP2456985A JPS60237950A JP S60237950 A JPS60237950 A JP S60237950A JP 60024569 A JP60024569 A JP 60024569A JP 2456985 A JP2456985 A JP 2456985A JP S60237950 A JPS60237950 A JP S60237950A
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- Japan
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- coating composition
- batter
- flour
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P20/00—Coating of foodstuffs; Coatings therefor; Making laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs
- A23P20/10—Coating with edible coatings, e.g. with oils or fats
- A23P20/12—Apparatus or processes for applying powders or particles to foodstuffs, e.g. for breading; Such apparatus combined with means for pre-moistening or battering
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P20/00—Coating of foodstuffs; Coatings therefor; Making laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs
- A23P20/20—Making of laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs, e.g. by wrapping in preformed edible dough sheets or in edible food containers
- A23P20/25—Filling or stuffing cored food pieces, e.g. combined with coring or making cavities
- A23P2020/251—Tempura batter; Leavened or other aerate batter or coating
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Grain Derivatives (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、食品被覆組成物、特に該組成物により被覆さ
れる電子調理可能な食品に関する。
れる電子調理可能な食品に関する。
魚、海産食品、原資、赤肉または野菜などのねり粉、お
よびパン粉でまぶした( batteredand b
readed )食品の1人前分(portions)
は、家庭、レストランおよび公共施設に供される一般に
知られている食品である。伝統的には、これらの品目(
食品)は、生で、部分的にもしくは完全に調理され、ね
り粉および/またはパン粉をまぶし、冷凍した形で顧客
に提供される。
よびパン粉でまぶした( batteredand b
readed )食品の1人前分(portions)
は、家庭、レストランおよび公共施設に供される一般に
知られている食品である。伝統的には、これらの品目(
食品)は、生で、部分的にもしくは完全に調理され、ね
り粉および/またはパン粉をまぶし、冷凍した形で顧客
に提供される。
このような食品は、通常生か、生で冷凍するか、または
調理して冷凍するかした食品基体にねり粉および/また
はパン粉をまぶし、そのねり粉および/またはノξン粉
をまぶした食品基体を白化フライ(blanch fr
ying )処理し、得られた食品の1人前分を再冷凍
し、その冷凍された食品を適当な容器に包装することに
より製造される。このような食品は、伝統的に家庭、レ
ストランまたは公共施設において、ディープフライ(d
eep frying )またはオーブン加熱により調
理されまたは加熱されて消費されている。これらの食品
は、後者の方法により再構成されて消費される場合、水
分を含んだ肉(中身)およびばりばりした被覆構造を具
備する魅惑的に着色した食品の1人前分を提供している
。
調理して冷凍するかした食品基体にねり粉および/また
はパン粉をまぶし、そのねり粉および/またはノξン粉
をまぶした食品基体を白化フライ(blanch fr
ying )処理し、得られた食品の1人前分を再冷凍
し、その冷凍された食品を適当な容器に包装することに
より製造される。このような食品は、伝統的に家庭、レ
ストランまたは公共施設において、ディープフライ(d
eep frying )またはオーブン加熱により調
理されまたは加熱されて消費されている。これらの食品
は、後者の方法により再構成されて消費される場合、水
分を含んだ肉(中身)およびばりばりした被覆構造を具
備する魅惑的に着色した食品の1人前分を提供している
。
近年、家庭、レストランおよび公共施設において、電子
オーブンの使用がかなり普及してきているが、電子オー
ブンで満足に調理しうる食品の種類は限られている。上
記の制限は、食品の一人前分中に、例えば水分とばりば
りした性質とを兼ね備えた構造上の特徴を提供しようと
する食品にとっては致命的である。このような制限があ
るために、ねり栓内の所望のばりばりした性質と、食品
基体としての魚、肉または野菜内の所望の水分とを有す
るねり粉および・ξン粉をまぶした食品の一人前分を提
供することができなかった。電子オーブンで調理しうる
旨表示された食品が市場で得られるが、これらの食品の
何れも調理された食品中にばりばりした性質と水分との
望ましい組合せを有するものは全くない。
オーブンの使用がかなり普及してきているが、電子オー
ブンで満足に調理しうる食品の種類は限られている。上
記の制限は、食品の一人前分中に、例えば水分とばりば
りした性質とを兼ね備えた構造上の特徴を提供しようと
する食品にとっては致命的である。このような制限があ
るために、ねり栓内の所望のばりばりした性質と、食品
基体としての魚、肉または野菜内の所望の水分とを有す
るねり粉および・ξン粉をまぶした食品の一人前分を提
供することができなかった。電子オーブンで調理しうる
旨表示された食品が市場で得られるが、これらの食品の
何れも調理された食品中にばりばりした性質と水分との
望ましい組合せを有するものは全くない。
〔発明が解決しようとする問題点3
食品の電子オーブン再構成または調理に関する上記制限
は、電子オーブン使用中の一人前分の冷凍食品中の氷の
、水への急速な解凍、食品−人前分中の水よりのほぼ直
ちに起る水蒸気の発生、および該水蒸気のねり粉/・ξ
ン粉被覆へのおよび/または該被覆を通しての通過によ
り主として生ずるものである。水および水蒸気の急速な
発生ならびにそれらのねり粉/・ξン粉被覆への通過が
、該被覆が電子加熱によって調理されてばりばりしたも
のとなる前に行なわれるために、望ましくない、生焼け
の、粘着性の、堅い食感をもたらすことになる。
は、電子オーブン使用中の一人前分の冷凍食品中の氷の
、水への急速な解凍、食品−人前分中の水よりのほぼ直
ちに起る水蒸気の発生、および該水蒸気のねり粉/・ξ
ン粉被覆へのおよび/または該被覆を通しての通過によ
り主として生ずるものである。水および水蒸気の急速な
発生ならびにそれらのねり粉/・ξン粉被覆への通過が
、該被覆が電子加熱によって調理されてばりばりしたも
のとなる前に行なわれるために、望ましくない、生焼け
の、粘着性の、堅い食感をもたらすことになる。
これらの上記問題および結果は、ディーシフライおよび
オーブン加熱再構成により生ぜず、該再構成は外部加熱
により行なわれ、食品の一人前分内での実質上の水分蒸
発が起る前にねり粉/・ξン粉被覆の調理を可能にする
。
オーブン加熱再構成により生ぜず、該再構成は外部加熱
により行なわれ、食品の一人前分内での実質上の水分蒸
発が起る前にねり粉/・ξン粉被覆の調理を可能にする
。
本発明によれば、食品基体に適用して、電子オーブンで
調理することが可能であって、電子オーブン中で加熱す
ることにより最終の消費のための食品とした場合、該基
体中の水分含有性および被覆中のばりばり性の組成物性
質の望ましい組合せを有する調理された食品の一人前分
を形成するねり粉/・クン粉食品−人前分を提供するの
に適した食品被覆組成物が提供される。
調理することが可能であって、電子オーブン中で加熱す
ることにより最終の消費のための食品とした場合、該基
体中の水分含有性および被覆中のばりばり性の組成物性
質の望ましい組合せを有する調理された食品の一人前分
を形成するねり粉/・クン粉食品−人前分を提供するの
に適した食品被覆組成物が提供される。
したがって、本発明により、ねり粉および・ぐン粉をま
ぶした食品の一人前分の電子再構成についての制限が解
消される。本発明は、魚、海産食品、電音、赤肉、果物
および野菜を包含するいかなる食品基体にも適用するこ
とができる。
ぶした食品の一人前分の電子再構成についての制限が解
消される。本発明は、魚、海産食品、電音、赤肉、果物
および野菜を包含するいかなる食品基体にも適用するこ
とができる。
本発明に用いられる被覆システムは、該基体食品と被覆
システム成分との間の水分の移行を有効に調節する。前
記食品−人前分に隣接する前記被覆の成分は、調理中、
有効にゲル化するか、または凝集し、前記食品−人前分
から・ぐン粉をまぶす成分への水分の移行を遅らせると
共に、一方では、同時に被覆された食品−人前分の外面
に対して制御された多孔度を提供して、該被覆を通して
外界への水分および水蒸気の移行を可能にする。この効
果の組合せにより、食品基体中の所望量の水分と該被覆
内の所望のばりばり性とを有する最終食品の形成が可能
となる。プレダスト(予備微粉)層は、前記食品基体の
表面に固着された成分の微粉砕粒状混合物よりなり、ね
り粉層の食品基体への粘着を助ける。前記粒状混合物は
、一般に該粒子の何れも16メツシユより粗くはなく、
80メツシュ約40%通過以下の粒子でもないような粒
径を有する。
システム成分との間の水分の移行を有効に調節する。前
記食品−人前分に隣接する前記被覆の成分は、調理中、
有効にゲル化するか、または凝集し、前記食品−人前分
から・ぐン粉をまぶす成分への水分の移行を遅らせると
共に、一方では、同時に被覆された食品−人前分の外面
に対して制御された多孔度を提供して、該被覆を通して
外界への水分および水蒸気の移行を可能にする。この効
果の組合せにより、食品基体中の所望量の水分と該被覆
内の所望のばりばり性とを有する最終食品の形成が可能
となる。プレダスト(予備微粉)層は、前記食品基体の
表面に固着された成分の微粉砕粒状混合物よりなり、ね
り粉層の食品基体への粘着を助ける。前記粒状混合物は
、一般に該粒子の何れも16メツシユより粗くはなく、
80メツシュ約40%通過以下の粒子でもないような粒
径を有する。
前記プレダスト混合物は、粉状卵アルブミンまたは他の
食品ノ々インダー、例えばゼラチンまたはスターチを約
1ないし約10重量%含有しており、他の成分に対する
粘着性を提供する。
食品ノ々インダー、例えばゼラチンまたはスターチを約
1ないし約10重量%含有しており、他の成分に対する
粘着性を提供する。
前記プレダスト混合物の残りは、小麦粉、通常は軟質の
小麦粉を含有するか、または含有しない粉状嵩密度・ξ
ン粉より実質的に、または完全に構成されている。一般
に前記プレダストは、調味料、例えばこしようおよび薬
味を含有しており、所望の香料を提供するが、これは必
須ではない。
小麦粉を含有するか、または含有しない粉状嵩密度・ξ
ン粉より実質的に、または完全に構成されている。一般
に前記プレダストは、調味料、例えばこしようおよび薬
味を含有しており、所望の香料を提供するが、これは必
須ではない。
前記プレダスト層で用いられる・ξン粉は、約0.5な
いし約0.75 fl /cc、好ましくは約0.55
ないし約0.669 /ccの嵩密度を有する高密度・
ξン粉である。これらの材料は、約375ないし約50
0、好ましくは約425ないし約475の全吸収量、約
15ないし約60秒の吸収速度、および約6ないし約1
0重量%、好ましくは約7ないし約9重量%の水分含有
率を有する。
いし約0.75 fl /cc、好ましくは約0.55
ないし約0.669 /ccの嵩密度を有する高密度・
ξン粉である。これらの材料は、約375ないし約50
0、好ましくは約425ないし約475の全吸収量、約
15ないし約60秒の吸収速度、および約6ないし約1
0重量%、好ましくは約7ないし約9重量%の水分含有
率を有する。
前記・ξン粉の「吸収速度」は、標準の方法で測定され
、該測定方法においては、試料約30gを室温で水75
m1に添加し、その時点から時間を測定し始め、該混合
物を15秒間攪拌し、全水分を吸収するのに要した時間
が吸収速度である。
、該測定方法においては、試料約30gを室温で水75
m1に添加し、その時点から時間を測定し始め、該混合
物を15秒間攪拌し、全水分を吸収するのに要した時間
が吸収速度である。
前記・ぐン粉の「全吸収量」も標準の方法で測定され、
該測定方法においては、試料30.j9を室温で水30
0 mlに添加し、該混合物を6時間放置し、過剰の水
分を注ぎ出し、全吸収量は次の関係式 より決定される。
該測定方法においては、試料30.j9を室温で水30
0 mlに添加し、該混合物を6時間放置し、過剰の水
分を注ぎ出し、全吸収量は次の関係式 より決定される。
前記・ξン粉だけを卵アルブミンと共に用いてもよいが
、通常微粉状小麦粉、好ましくは軟質小麦粉が、前記プ
レダスト組成物の約60重量%以下前記パン粉と共に用
いられる。本発明の好ましい態様において、前記プレダ
スト組成物は卵アルブミン、高密度・ξン粉および軟質
小麦粉の微粉砕混合物よりなる。
、通常微粉状小麦粉、好ましくは軟質小麦粉が、前記プ
レダスト組成物の約60重量%以下前記パン粉と共に用
いられる。本発明の好ましい態様において、前記プレダ
スト組成物は卵アルブミン、高密度・ξン粉および軟質
小麦粉の微粉砕混合物よりなる。
本発明で使用されるねり粉層(batter 1aye
r)は、所望の比率で水中にねり粉形成成分を分散させ
て被覆を形成しうる稠度としてプレダストされた食品に
施用することにより提供される。
r)は、所望の比率で水中にねり粉形成成分を分散させ
て被覆を形成しうる稠度としてプレダストされた食品に
施用することにより提供される。
一般に、ねり粉100重量部に対して、水約85ないし
約125重量部を用いる。
約125重量部を用いる。
前記ねり粉形成成分は、小麦粉、コーンスターチ、湿潤
状態で炭酸ガスを発生させ、−緒に反応してねり粉をふ
くらませる固体状化学ふくらまし剤、および塑性脂肪(
すなわち、液体が存在する結果として塑性を有する脂肪
)よりなり、また通常粉状卵アルブミンも含有する。前
記ねり粉形成成分は、粉状卵アルブミンを用いる場合に
はそれと一緒に、少なくとも小麦粉、コーンスターチお
よびふくらまし剤の乾燥混合物の形で提供される。重性
脂肪の形により、この成分は乾燥混合物として存在する
ことも可能であり、あるいは別に湿潤ねり粉層に分散さ
せることも可能である。
状態で炭酸ガスを発生させ、−緒に反応してねり粉をふ
くらませる固体状化学ふくらまし剤、および塑性脂肪(
すなわち、液体が存在する結果として塑性を有する脂肪
)よりなり、また通常粉状卵アルブミンも含有する。前
記ねり粉形成成分は、粉状卵アルブミンを用いる場合に
はそれと一緒に、少なくとも小麦粉、コーンスターチお
よびふくらまし剤の乾燥混合物の形で提供される。重性
脂肪の形により、この成分は乾燥混合物として存在する
ことも可能であり、あるいは別に湿潤ねり粉層に分散さ
せることも可能である。
前記コーンスターチは、通常ねり粉形成成分の約10な
いし約40重量%用いられ、一方前記小麦粉は軟質およ
び/または硬質小麦粉でもよく、通常ねり粉形成成分の
約40ないし約70重量%用いられる。好ましくは、コ
ーンスターチは約20ないし約30重量%用いられ、小
麦粉は約50ないし約60重量%用いられ、小麦粉対コ
ーンスターチの重量比は約2=1である。
いし約40重量%用いられ、一方前記小麦粉は軟質およ
び/または硬質小麦粉でもよく、通常ねり粉形成成分の
約40ないし約70重量%用いられる。好ましくは、コ
ーンスターチは約20ないし約30重量%用いられ、小
麦粉は約50ないし約60重量%用いられ、小麦粉対コ
ーンスターチの重量比は約2=1である。
前記化学ふくらまし剤は、通常全量として前記乾燥混合
物の約1ないし約5重量%存在する。
物の約1ないし約5重量%存在する。
1種の化学ふく、らまし剤は通常約05ないし約25重
量%用いられ、無水りん酸−カルシウム、りん酸ナトリ
ウムアルミニウム、ビロリン酸ナトリウムアルミニウム
、またはこれらの物質の2種以上のブレンドである。
量%用いられ、無水りん酸−カルシウム、りん酸ナトリ
ウムアルミニウム、ビロリン酸ナトリウムアルミニウム
、またはこれらの物質の2種以上のブレンドである。
、前記塑性脂肪は、通常約4ないし約10重量%湿潤状
態のねり粉層に存在する。該塑性脂肪はねり粉層に分散
させる前にクリーム状にしてもよいし、前記乾燥混合物
中、粉状であってもよい。該塑性脂肪は、 10℃で約75%以下、 27℃で約15ないし約75% 40℃で約5ないし約45% の範囲に及ぶ広範囲の固体脂肪インデックス(SFI)
を有することができる。上記範囲の下限値はクリーム状
脂肪の場合好ましく、一方上記範囲の上限値は粉状脂肪
の場合好ましい。これらの特性に対応する各種の市販の
植物油ショートニングを用いることができる。
態のねり粉層に存在する。該塑性脂肪はねり粉層に分散
させる前にクリーム状にしてもよいし、前記乾燥混合物
中、粉状であってもよい。該塑性脂肪は、 10℃で約75%以下、 27℃で約15ないし約75% 40℃で約5ないし約45% の範囲に及ぶ広範囲の固体脂肪インデックス(SFI)
を有することができる。上記範囲の下限値はクリーム状
脂肪の場合好ましく、一方上記範囲の上限値は粉状脂肪
の場合好ましい。これらの特性に対応する各種の市販の
植物油ショートニングを用いることができる。
前記ねり粉組成物に用いられる場合、粉状卵アルブミン
は、通常前記乾燥混合物の約6重量%以下該乾燥混合物
中に存在する。調味料をねり粉層に混入してそれに所望
の香味を付与するのが普通であるが、所望により該調味
料を省略してもよい。調味料は、こしよう、スノξイス
、粉状レモンジュースおよび類似の物質を包含する。少
量の微粉砕蛋白質、例えば大豆粉も該ねり粉層に存在さ
せることができる。
は、通常前記乾燥混合物の約6重量%以下該乾燥混合物
中に存在する。調味料をねり粉層に混入してそれに所望
の香味を付与するのが普通であるが、所望により該調味
料を省略してもよい。調味料は、こしよう、スノξイス
、粉状レモンジュースおよび類似の物質を包含する。少
量の微粉砕蛋白質、例えば大豆粉も該ねり粉層に存在さ
せることができる。
前記ねり粉層に施用される外部・ξン粉層ば、低密度で
あって粗いパン粉で形成されて、再構成食品にばりばり
した組織を提供する。使用される前記・ξン粉は粗く、
通常該ノξン粉の少くとも約15重量%が8メツシユス
クリーン上に留まるような大きさである。好ましい粒径
分布は以下の通りである。
あって粗いパン粉で形成されて、再構成食品にばりばり
した組織を提供する。使用される前記・ξン粉は粗く、
通常該ノξン粉の少くとも約15重量%が8メツシユス
クリーン上に留まるような大きさである。好ましい粒径
分布は以下の通りである。
メツシュの大きさ 重量%
+30
+5 0ないし約15
+8 約20ないし4゜
+14 約25ないし40
+20 約10ないし30
+40 0ないし約15
−40 最大 10
使用される前記ノξン粉は、低密度であって、通常約0
.20ないし約0.40 fl /QQ、好ましくは約
0.23ないし約0.36177 CCの嵩密度を有す
る。
.20ないし約0.40 fl /QQ、好ましくは約
0.23ないし約0.36177 CCの嵩密度を有す
る。
前記・ξン粉は、再構成食品に色を付与するか、および
/または再構成に際し褐変速度に影響を及ぼすごとき成
分を少量含有することができる。
/または再構成に際し褐変速度に影響を及ぼすごとき成
分を少量含有することができる。
例えば、キャラメル着色剤を約01重量%以下存在させ
ることができ、一方デキストローズを約2重量%以下カ
ラメル色着色剤(caramelcolouring
agent )として存在させることも可能である。
ることができ、一方デキストローズを約2重量%以下カ
ラメル色着色剤(caramelcolouring
agent )として存在させることも可能である。
最終製品に望ましい香味により、色々の量の食塩を、通
常Oないし約5重量%、好ましくは約0.5ないし約1
.5重量%前記・々ン粉層に存在させることができる。
常Oないし約5重量%、好ましくは約0.5ないし約1
.5重量%前記・々ン粉層に存在させることができる。
使用される前記パン粉は、好ましくは東洋風の・ξン粉
(さもなくば、日本風または・ξンコ風ノクン粉として
知られている)であって、これらの・ぐン粉は細長い形
状および粗く裂けた外観に特徴がある。好ましくは、前
記東洋風・ξン粉は、本譲受人に譲渡され、その開示内
容を本明細書中に引用している米国特許第4.423.
078号に記載された方法により製造されるものである
。
(さもなくば、日本風または・ξンコ風ノクン粉として
知られている)であって、これらの・ぐン粉は細長い形
状および粗く裂けた外観に特徴がある。好ましくは、前
記東洋風・ξン粉は、本譲受人に譲渡され、その開示内
容を本明細書中に引用している米国特許第4.423.
078号に記載された方法により製造されるものである
。
本発明で用いられる好ましいノξン粉は、以下の特色の
アミログラフにより特徴づけられる。
アミログラフにより特徴づけられる。
シラベンダ一単位
初期低温粘度 10ないし50
95℃におけるピーク粘度 600ないし100015
分間保持後の最低粘度 500ないし800最終低温粘
度 1800ないし2500前記アミノグラフは、30
メツシユスクリーンを通過するがSOメツシュスクリー
ンを通過しないように粉砕され、ロール速度75rpl
および検出ヘラr値700 crr+gで水450dに
添加された。6ン粉60.9を用いて、シラベンダーア
ミログラフ単位で測定される。前記米国特許第4、42
3.078号の方法で製造される東洋風ノξン粉は、こ
れらの要求に合致する。
分間保持後の最低粘度 500ないし800最終低温粘
度 1800ないし2500前記アミノグラフは、30
メツシユスクリーンを通過するがSOメツシュスクリー
ンを通過しないように粉砕され、ロール速度75rpl
および検出ヘラr値700 crr+gで水450dに
添加された。6ン粉60.9を用いて、シラベンダーア
ミログラフ単位で測定される。前記米国特許第4、42
3.078号の方法で製造される東洋風ノξン粉は、こ
れらの要求に合致する。
前記被覆組成物の各成分は、ある程度の水分を保持する
が、再加熱中に発生する過剰量を放散させるために全体
的に制御された多孔度を提供するよう選定される。この
結果を達成するために必要とされる被覆組成物の3種の
成分の比率は食品基体の性質により、幅広く変動させる
ことができる。本発明の前記組成物を施用しうる代表的
な食品基体の例として、魚、海産食物、家禽、赤肉およ
び野菜をあげることができる。
が、再加熱中に発生する過剰量を放散させるために全体
的に制御された多孔度を提供するよう選定される。この
結果を達成するために必要とされる被覆組成物の3種の
成分の比率は食品基体の性質により、幅広く変動させる
ことができる。本発明の前記組成物を施用しうる代表的
な食品基体の例として、魚、海産食物、家禽、赤肉およ
び野菜をあげることができる。
通常、前記食品基体は全組成物の約50ないし約75重
量%を構成し、被覆組成物は該全組成物の約25ないし
約50重量%の残部を構成す全食品組成物の約25ない
し約35重量%を構成し、全食品組成物に対して、前記
プレダストは約1ないし約15重量%、湿潤ねり粉は約
15ないし約20重量%、そして前記・ξン粉は約6な
いし約10重量%である。
量%を構成し、被覆組成物は該全組成物の約25ないし
約50重量%の残部を構成す全食品組成物の約25ない
し約35重量%を構成し、全食品組成物に対して、前記
プレダストは約1ないし約15重量%、湿潤ねり粉は約
15ないし約20重量%、そして前記・ξン粉は約6な
いし約10重量%である。
小型魚片または海産食品、例えば小えびの場合、前記全
被覆組成物は全食品組成物の約40ないし約50重量%
を構成することができ、全食品組成物に対して、前記プ
レダストは約1ないし約5重量%であり、湿潤ねり粉は
約25ないし約35重量%であり、・ξン粉は約10な
いし約15重量%である。
被覆組成物は全食品組成物の約40ないし約50重量%
を構成することができ、全食品組成物に対して、前記プ
レダストは約1ないし約5重量%であり、湿潤ねり粉は
約25ないし約35重量%であり、・ξン粉は約10な
いし約15重量%である。
ひな鳥の・ぐティーの場合、全被覆組成物は全食品組成
物の約25ないし約40重量%を構成し、全食品組成物
に対して、前記プレダストは約1ないし約5重量%であ
り、湿潤ねり粉は約15ないし約25重量%であり、パ
ン粉は約6ないし約io重量%である。
物の約25ないし約40重量%を構成し、全食品組成物
に対して、前記プレダストは約1ないし約5重量%であ
り、湿潤ねり粉は約15ないし約25重量%であり、パ
ン粉は約6ないし約io重量%である。
ひな鳥の部分の場合、全被覆組成物は全食品組成物の約
20ないし約35重量%を構成し、全食品組成物に対し
て、前記プレダストは約1ないし約5重量%であり、湿
潤ねり粉は約10ないし約20重量%であり、・ξン粉
は約5ないし約10重量%である。
20ないし約35重量%を構成し、全食品組成物に対し
て、前記プレダストは約1ないし約5重量%であり、湿
潤ねり粉は約10ないし約20重量%であり、・ξン粉
は約5ないし約10重量%である。
本発明の実施において、前記3層は、食品基体に遂次施
用され、該食品基体は生でも部分的に、または全体的に
調理されてもよく、該食品製品は次いで、所望により白
化フライまたは同様の処理後冷凍される。
用され、該食品基体は生でも部分的に、または全体的に
調理されてもよく、該食品製品は次いで、所望により白
化フライまたは同様の処理後冷凍される。
本発明の被覆組成物を用いて製造される食品は、電子エ
ネルギーで調理して、該被覆中のばりばり性および該食
物中の水分について所望の組織とすることができる。パ
ネルテストにおいて、試料食品は赤外線再加熱によるパ
ン粉をまぶした食品と同様の官能検査特性を示した。こ
の結果は、電子再構成され、・ξン粉をまぶした食品に
ついて以前には達成されなかったものである。該製品は
、また熱冷凍循環ストレスにも耐える。
ネルギーで調理して、該被覆中のばりばり性および該食
物中の水分について所望の組織とすることができる。パ
ネルテストにおいて、試料食品は赤外線再加熱によるパ
ン粉をまぶした食品と同様の官能検査特性を示した。こ
の結果は、電子再構成され、・ξン粉をまぶした食品に
ついて以前には達成されなかったものである。該製品は
、また熱冷凍循環ストレスにも耐える。
食卓に供するための食品の再加熱は、電子加熱に限定さ
れるものではなく、所望により従来の赤外線加熱により
行なうこともできる。再加熱の条件は選定される食品の
種類および重量、ならびに選定される再加熱の方法にも
よるが、通常他の同様の食品について用いられる条件で
ある。
れるものではなく、所望により従来の赤外線加熱により
行なうこともできる。再加熱の条件は選定される食品の
種類および重量、ならびに選定される再加熱の方法にも
よるが、通常他の同様の食品について用いられる条件で
ある。
実施例 1
本実施例は、それに適用された被覆組成物を有する冷凍
魚の一人前分の提供ならびにその再構成について説明す
る。
魚の一人前分の提供ならびにその再構成について説明す
る。
3オンス(s5.9)のたらの切り身を最大面を横切っ
て斜めに2つに切断してV字型の切り身を得た。該切り
身の温度を和らげて表面に張り詰めた氷を除去した。
て斜めに2つに切断してV字型の切り身を得た。該切り
身の温度を和らげて表面に張り詰めた氷を除去した。
たらの切り身の各々に3層を遂次施こしてその外、表面
に被覆組成物を提供した。先づ、プレダスト組成物を手
で施こして固まりのない淡い色の被覆を得た。プレダス
トされた魚の切り身を、手でねり粉層に浸して部分的に
乾燥させた。
に被覆組成物を提供した。先づ、プレダスト組成物を手
で施こして固まりのない淡い色の被覆を得た。プレダス
トされた魚の切り身を、手でねり粉層に浸して部分的に
乾燥させた。
・ξン粉の外層を、ねり粉にまぶした魚の切り身に手で
施こした。
施こした。
被覆組成物の施用に用いたプレダストは以下の成分から
なるものであった。
なるものであった。
成 分 重量%
粉砕した白色こしよう 0.125
卵アルブミン 8.00
ビスクラムフアイア”) 40.00
小麦粉、 PE−43(2)41.875小麦粉、ぺ−
λl−’l−タイプ5(3) ’ 10.00100.
00 注(1) ビスクラムファインは、以下の代表的な特性
を有する微粉砕高密度・ぐン粉であるニスクリーン仕様
(5creen 5pecification ) :
+10 0 +20 5ないし15 +40 30ないし40 +60 20ないし30 −60 25ないし35 吸収速度:35秒 全吸収量=425ないし475 食塩: なし 水分: フないし9重量% 嵩密度= 055ないし0.66 g/cc(2)小麦
粉PF−43は、14%水分を基準として灰分最大量0
44%および蛋白質80ないし90%を有する軟質小麦
粉である。
λl−’l−タイプ5(3) ’ 10.00100.
00 注(1) ビスクラムファインは、以下の代表的な特性
を有する微粉砕高密度・ぐン粉であるニスクリーン仕様
(5creen 5pecification ) :
+10 0 +20 5ないし15 +40 30ないし40 +60 20ないし30 −60 25ないし35 吸収速度:35秒 全吸収量=425ないし475 食塩: なし 水分: フないし9重量% 嵩密度= 055ないし0.66 g/cc(2)小麦
粉PF−43は、14%水分を基準として灰分最大量0
44%および蛋白質80ないし90%を有する軟質小麦
粉である。
(3)小麦粉、ペストリータイゾSは、水分14%基準
で、灰分055ないし0.60%、および蛋白質85な
いし95%を有する軟質小麦粉である。
で、灰分055ないし0.60%、および蛋白質85な
いし95%を有する軟質小麦粉である。
被覆組成物の施用に用いるねり粉は、冷水道水975g
をホ・々−ト混合ゼウルに入れ、乾燥ねり粉混合物75
0gを添加して調製した。該混合ボウル内容物を、混合
へらを用い、速度#1(低速度)で混合して乾燥成分を
湿めらせ、次いで充分ブレンドされ固まりがなくなるま
で速度#2(中速度)で混合し、その時点で混合速度を
#1に低下させた。該ねり粉を混合し続けながら、クリ
ーム状ショートニアf909を徐々に添加した。ショー
トニングを全部添加し終ったとき、ねり粉が光分プレン
ISされ、滑らかになって固まりがなくなるまで混合速
度を再び#2に増大させた。
をホ・々−ト混合ゼウルに入れ、乾燥ねり粉混合物75
0gを添加して調製した。該混合ボウル内容物を、混合
へらを用い、速度#1(低速度)で混合して乾燥成分を
湿めらせ、次いで充分ブレンドされ固まりがなくなるま
で速度#2(中速度)で混合し、その時点で混合速度を
#1に低下させた。該ねり粉を混合し続けながら、クリ
ーム状ショートニアf909を徐々に添加した。ショー
トニングを全部添加し終ったとき、ねり粉が光分プレン
ISされ、滑らかになって固まりがなくなるまで混合速
度を再び#2に増大させた。
ねり粉を形成するのに用いられる乾燥ねり粉の組成は以
下の通りである。
下の通りである。
粉状レモンジュース 0.50
1ラン(1) 2.40
粒状重炭酸ナトリウム 2,00
卵アルブミン 300
微粉状甘蔗糖 300
食塩 600
脱脂大豆粉 1・60
ペルペツト小麦粉(2)56.50
クリスゾフイルムスターチ(3)25.00100.0
0 注: (1) ビランは無水−塩基りん酸カルシウムで
ある。
0 注: (1) ビランは無水−塩基りん酸カルシウムで
ある。
(2) ベルペット小麦粉は、水分14重量%基準で、
最大灰分035重量%、および蛋白質フないし7.5重
量%を有する軟質小麦粉である。
最大灰分035重量%、および蛋白質フないし7.5重
量%を有する軟質小麦粉である。
(3) クリスプフィルムスターチは、米国。
ニューシャーシー州、 National 5tcLr
chesof Bridgewater により供給さ
れる改質コーンスターチである。
chesof Bridgewater により供給さ
れる改質コーンスターチである。
クリーム状ショートニングは、速度#3(高速度)で約
5分間ホノ々−トミキサ−を用いてビスコツトショート
ニング、一般用植物性シE −トニングを混合すること
により調製された。使用すしたビスコツトショートニン
グの仕様は以下の通りである。
5分間ホノ々−トミキサ−を用いてビスコツトショート
ニング、一般用植物性シE −トニングを混合すること
により調製された。使用すしたビスコツトショートニン
グの仕様は以下の通りである。
遊離脂肪酸(%) 最大005
過酸化物値(me/kg) 最大0.5固体脂肪インデ
ックス 10℃で・・・・・・・・・約24 267℃で・・・・・・約18 40.5℃で・・・・・・約8 前記外部・ぞン粉は、中程度の褐化速度ならびに非常に
ばりばりした組織を有する白色裂片状東洋風・ぐン粉で
あった。該、oン粉の特性は以下の通りである。
ックス 10℃で・・・・・・・・・約24 267℃で・・・・・・約18 40.5℃で・・・・・・約8 前記外部・ぞン粉は、中程度の褐化速度ならびに非常に
ばりばりした組織を有する白色裂片状東洋風・ぐン粉で
あった。該、oン粉の特性は以下の通りである。
スクリーン仕様:
+5 最大 1.0
+8 25ないし35
+14 25ないし35
−1−20 20ないし30
+40 5ないし15
−40 最大 10
吸収速度 :65秒
全吸収量 :613
食 塩 =0.8ないし12重量%
水 分 ニアないし9重量%
嵩密度 : 0.33ないし0.3697 ccで45
秒間白化フライした。生成物を秤量して吸収量を測定し
たところ、 最終重量 として、2ないし5下(−16°ないし−15°C)で
運転されている直立型家庭用フリーザー中、トレー上で
冷凍させる前、336重量%であった。一旦冷凍し、被
覆された切り身を、ふたのついたアルミニウムホイルト
レイに包装し、2ないし5″F(−16ないし一15℃
)で直立型または箱型家庭用フリーザー中に保持した。
秒間白化フライした。生成物を秤量して吸収量を測定し
たところ、 最終重量 として、2ないし5下(−16°ないし−15°C)で
運転されている直立型家庭用フリーザー中、トレー上で
冷凍させる前、336重量%であった。一旦冷凍し、被
覆された切り身を、ふたのついたアルミニウムホイルト
レイに包装し、2ないし5″F(−16ないし一15℃
)で直立型または箱型家庭用フリーザー中に保持した。
前記冷凍食品を、高出力(700ワツト)で4分間予熱
された電子褐化グリル上で、被覆された魚の切り身を入
れて高出力下、各側面を2分間切り身を調理することに
より再構成した。
された電子褐化グリル上で、被覆された魚の切り身を入
れて高出力下、各側面を2分間切り身を調理することに
より再構成した。
調理された製品を、食卓に供する前に5分間放置した。
製品は、ばりばりした外部と湿分を有する調理された内
部を有する魚の切り身であって、従来のオーブン加熱に
よって再構成された市販品に匹敵するものであることが
わかった。
部を有する魚の切り身であって、従来のオーブン加熱に
よって再構成された市販品に匹敵するものであることが
わかった。
実施例 2
本実施例は、それに施こされた被覆組成物を有する冷凍
され、水炊きされたひな鳥の一人前分の提供ならびにそ
の再構成を説明する。
され、水炊きされたひな鳥の一人前分の提供ならびにそ
の再構成を説明する。
ひな鳥のもも(内部は骨で表面は皮)を本試験で用いた
。該ひな鳥ももを水に入れて20分間煮沸した。煮沸し
たひな鳥ももを熱水で洗浄し、次第に低下する温度で洗
浄し、冷水で洗浄するまで繰り返した。調理したひな鳥
ももを水道水で冷却し、紙タオルを用いて水分を切った
。
。該ひな鳥ももを水に入れて20分間煮沸した。煮沸し
たひな鳥ももを熱水で洗浄し、次第に低下する温度で洗
浄し、冷水で洗浄するまで繰り返した。調理したひな鳥
ももを水道水で冷却し、紙タオルを用いて水分を切った
。
水炊きひな鳥ももに遂次3層を施こしてその外表面に被
覆組成物を提供し、実施例1の方法にしたがった。
覆組成物を提供し、実施例1の方法にしたがった。
使用されたプレダスト組成物は、実施例1に記載された
ものであり、実施例Iに記載の通り施用された。
ものであり、実施例Iに記載の通り施用された。
前記被覆組成物に用いられたねり粉は、冷水道水975
g、乾燥ねり粉混合物750gおよびクリーム状ショー
トニングを用いて、実施例1に記載の通り製造された。
g、乾燥ねり粉混合物750gおよびクリーム状ショー
トニングを用いて、実施例1に記載の通り製造された。
本調製に用いられた乾燥ねり粉混合物の組成は以下の通
りである。
りである。
成 分 重量%
粉砕黒色こしよう 0.670
食塩キャリア上の液体こしよ5 0.500粉砕セロリ
種 0500 グルタミン酸−ナトリウム 1350 たまねぎ粉 0670 粉砕きだちはつか 0.310 ビラン 240 粒状重炭酸ナトリウム 200 卵アルブミン 3.00 微粉状甘蔗糖 100 食塩 5.00 脱脂大豆粉 1.60 コーンスターチ 25.00 小麦粉PF−4330,00 小麦粉HW−80”)26.00 100.00 注:(1)小麦粉HW−80は、水分14%基準で最大
灰分05%ならびに蛋白質12.8±027%を含有す
る硬質小麦粉である。
種 0500 グルタミン酸−ナトリウム 1350 たまねぎ粉 0670 粉砕きだちはつか 0.310 ビラン 240 粒状重炭酸ナトリウム 200 卵アルブミン 3.00 微粉状甘蔗糖 100 食塩 5.00 脱脂大豆粉 1.60 コーンスターチ 25.00 小麦粉PF−4330,00 小麦粉HW−80”)26.00 100.00 注:(1)小麦粉HW−80は、水分14%基準で最大
灰分05%ならびに蛋白質12.8±027%を含有す
る硬質小麦粉である。
外部・ξン粉は、迅速褐化速度ならびにばりばりした組
織を有する褐色、裂片状、東洋風パン粉であった。該パ
ン粉の特性は以下の通りである。
織を有する褐色、裂片状、東洋風パン粉であった。該パ
ン粉の特性は以下の通りである。
スクリーン仕様:
+5 最大 1
+8 20ないし30
+14 30ないし4゜
−1−2020ないし30
+40 5ないし15
−40 最大 10
食塩 二08ないし12重量%
水分 =7ないし9重量%
嵩密度=023ないし0.26 II/cc被覆した製
品を、実施例1に記載した通り、白化フライし、秤量し
、冷凍し、包装し、貯蔵した。
品を、実施例1に記載した通り、白化フライし、秤量し
、冷凍し、包装し、貯蔵した。
前記冷凍製品を、高出力(700ワツト)下、4分間予
熱した電子褐化グリル上で、2個のひな鳥の腿を入れ、
高出力下、各面を2分半調理することにより、再構成し
た。調理された製品を、食卓に供する前に5分間放置し
た。
熱した電子褐化グリル上で、2個のひな鳥の腿を入れ、
高出力下、各面を2分半調理することにより、再構成し
た。調理された製品を、食卓に供する前に5分間放置し
た。
該製品は、ばりばりした外部と湿分を含む調理されたひ
な鳥ももを有し、従来のオーブン加熱によって再構成さ
れた市販製品に匹敵することがわかった。
な鳥ももを有し、従来のオーブン加熱によって再構成さ
れた市販製品に匹敵することがわかった。
実施例 3
本実施例は、施用された被覆組成物を有する完全にフラ
イされたひな鳥の一人前分の提供について説明する。
イされたひな鳥の一人前分の提供について説明する。
プレダスト層ねり粉層および・ξン粉層よりなる遂次3
層を該ひな鳥もも(内部は骨で表面は皮)に施用してそ
の外表面に被覆組成物を提供した。該プレダスト層は実
施例1に示した組成を有し、実施例1に記載された方法
で施用される。
層を該ひな鳥もも(内部は骨で表面は皮)に施用してそ
の外表面に被覆組成物を提供した。該プレダスト層は実
施例1に示した組成を有し、実施例1に記載された方法
で施用される。
該被覆組成物の提供に用いられたねり粉は、冷水通水6
50g、乾燥ねり粉混合物500g、およびクリーム状
ショートニング60Iを用いて、実施例1に記載した方
法により調製された。
50g、乾燥ねり粉混合物500g、およびクリーム状
ショートニング60Iを用いて、実施例1に記載した方
法により調製された。
この調製に用いられた乾燥ねり粉混合物の組成は以下の
通りである。
通りである。
食塩キャリア上の液体こしょう 125セロリ粉 0.
50 たまねぎ粉 0.70 粉砕きたちはつか 0.30 グルタミン酸−ナトリウム 1.35 ピラン 2.40 粒状重炭酸ナトリウム 2.00 卵アルブミン 3.。。
50 たまねぎ粉 0.70 粉砕きたちはつか 0.30 グルタミン酸−ナトリウム 1.35 ピラン 2.40 粒状重炭酸ナトリウム 2.00 卵アルブミン 3.。。
食塩 3.00
脱脂大豆粉 1.60
小麦粉PF−4332,90
小麦粉HW−8026,00
コーンスターチ 2500
100.00
クリーム状ショートニングを、ビスコツトショートニン
グより実施例1に記載された通りに調製した。
グより実施例1に記載された通りに調製した。
外部・ぐン粉は、非常に遅い褐化速度ならびに柔かいフ
ライ組織を有する、非常に白、裂片状、東洋風・ξン粉
であった。該・ξン粉の特性は以下の通りである。
ライ組織を有する、非常に白、裂片状、東洋風・ξン粉
であった。該・ξン粉の特性は以下の通りである。
メツシュ 重量%
+5 最大 1
+8 20ないし30
+14 30ないし40
+20 20ないし30
+40 5ないし15
−40 最大 10
吸収速度:35秒
全吸収量ニア33
食 塩 =08ないし1.2重量%
水 分 :フないし9重量%
嵩密度 : 0.25ないし030 jJ / cc被
覆製品を、実施例1に記載した通り、350’F(17
5℃)で十分に油で揚げて、24時間冷凍し、包装し、
貯蔵した。
覆製品を、実施例1に記載した通り、350’F(17
5℃)で十分に油で揚げて、24時間冷凍し、包装し、
貯蔵した。
冷凍製品を、高出力(700ワツト)下に4分間予熱し
て、ひな鳥ももの二人前号を入れ、高出力下、各面を2
分間該ひな鳥ももについて調理することにより、電子褐
化グリル上で再構した。該調理製品を、食卓に供する前
に5分間放置した。
て、ひな鳥ももの二人前号を入れ、高出力下、各面を2
分間該ひな鳥ももについて調理することにより、電子褐
化グリル上で再構した。該調理製品を、食卓に供する前
に5分間放置した。
再構成された製品は、良好な褐色、非常にばりばりした
外部および湿分含有下に調理されたひな鳥の一人前分を
有し、従来のオーブン加熱により再構成された市販製品
に匹敵しうろことがわかった。
外部および湿分含有下に調理されたひな鳥の一人前分を
有し、従来のオーブン加熱により再構成された市販製品
に匹敵しうろことがわかった。
実施例 4
本実施例は、それに施こされた被覆組成物を有するひな
鳥パティの提供について説明する。
鳥パティの提供について説明する。
デキストロース当量05であって、水分667重量%、
脂肪104重量%、食塩15重量%、および蛋白質20
,9重量%の分析値を有するひな鳥パティを処理した。
脂肪104重量%、食塩15重量%、および蛋白質20
,9重量%の分析値を有するひな鳥パティを処理した。
該・ξティの重量は61ないし62.!9であった。
遂次3被覆層、すなわちプレダスト層、ねり粉層および
・ξン粉層を該パティに施こして、実施例1に記載した
方法により、その外表面に被覆組成物を提供した。
・ξン粉層を該パティに施こして、実施例1に記載した
方法により、その外表面に被覆組成物を提供した。
使用されたプレダスト組成物は、実施例1に記載された
ものであり、実施例1に記載の通り施用された。
ものであり、実施例1に記載の通り施用された。
この方法で用いられたねり粉は、乾燥ねり粉混合物を、
ABCペーカーミキサー中で冷水と混合して、スティン
カップ粘度23ないし24とすることにより調製した。
ABCペーカーミキサー中で冷水と混合して、スティン
カップ粘度23ないし24とすることにより調製した。
この場合のねり粉混合物は、実施例1〜3とは対照的に
、ショートニングを含有していた。
、ショートニングを含有していた。
本調製に用いられた乾燥ねり粉混合物の組成は以下の通
りである。
りである。
成 分 重量%
粉砕こしよう 0.60
食塩キャリア上の液体こしよう 0.45粉砕セロリ種
045 たまねぎ粉 0.60 シソ粉 0.28 レブンライト3”ゝ 1.8゜ 粒状重炭酸ナトリウム 1.80 グルタミン酸−ナトリウム 120 卵アルゾミン 270 微粉状甘蔗糖 0.90 食塩 445 脱脂大豆粉 1・42 小麦粉PF−4327,00 コーンスターチ 2230 小麦粉HW−8023,35 粉状水素化植物油シヨートニング(2) 10.70注
二(1) レシンライトは酸性りん酸ナトリウムアルミ
ニウムであり、 (2)粉状水素化植物油ショートニングは、以下の特性
を有する冷凍結晶化粉状ショートニングであり、その特
性は以下の通りである。
045 たまねぎ粉 0.60 シソ粉 0.28 レブンライト3”ゝ 1.8゜ 粒状重炭酸ナトリウム 1.80 グルタミン酸−ナトリウム 120 卵アルゾミン 270 微粉状甘蔗糖 0.90 食塩 445 脱脂大豆粉 1・42 小麦粉PF−4327,00 コーンスターチ 2230 小麦粉HW−8023,35 粉状水素化植物油シヨートニング(2) 10.70注
二(1) レシンライトは酸性りん酸ナトリウムアルミ
ニウムであり、 (2)粉状水素化植物油ショートニングは、以下の特性
を有する冷凍結晶化粉状ショートニングであり、その特
性は以下の通りである。
遊離脂肪酸 最大0.1%
過酸化物価(me /Kl? ) 最大o5ヨウ素価
50ないし66 融点 46°ないし56℃ 水分 最大0.1% 固体脂肪インデックス: 10℃で 68ないし7゜ 27℃で 62ないし68 40℃で 34ないし38 前記外部・ξン粉は、迅速な褐化速度および中程度のば
りばりしたフライ組織(fried texture)
を有し、褐色、裂片状、東洋風の・ξン粉であった。該
パン粉の特性は以下の通りである。
50ないし66 融点 46°ないし56℃ 水分 最大0.1% 固体脂肪インデックス: 10℃で 68ないし7゜ 27℃で 62ないし68 40℃で 34ないし38 前記外部・ξン粉は、迅速な褐化速度および中程度のば
りばりしたフライ組織(fried texture)
を有し、褐色、裂片状、東洋風の・ξン粉であった。該
パン粉の特性は以下の通りである。
スクリーン仕様:
+5 最大 l
+8 20ないし30
+14 30ないし4O
−)20 20ないし30
+40 5ないし15
−40 最大 10
吸収速度:不明
全吸収量:不明
食 塩 =0.8ないし1.2重量%
水 分 ニアないし9重量%
嵩密度 二〇25ないし0.28 g /cc被覆され
たひな鳥ノξティを、工場型フライヤー(plan卜5
tyle fryer )中で、一般用植物油ショート
ニングを用い、378°(192℃)ないしa 90”
F (199℃)の範囲で変動する温度で31秒関口化
フライした。フライ後、窒素冷凍トンネル内で冷凍する
前に、該生成物を秤量して吸収量を測定したところ、3
95重量%であり、該・ξティの中心に薄い柔かな、未
冷凍層を得、次いで該生成物を2ないし5″F(−16
ないし一15℃)の直立型または箱型家庭用フリーザー
に入れた。
たひな鳥ノξティを、工場型フライヤー(plan卜5
tyle fryer )中で、一般用植物油ショート
ニングを用い、378°(192℃)ないしa 90”
F (199℃)の範囲で変動する温度で31秒関口化
フライした。フライ後、窒素冷凍トンネル内で冷凍する
前に、該生成物を秤量して吸収量を測定したところ、3
95重量%であり、該・ξティの中心に薄い柔かな、未
冷凍層を得、次いで該生成物を2ないし5″F(−16
ないし一15℃)の直立型または箱型家庭用フリーザー
に入れた。
冷凍された生成物を、高出力(700ワツト)下、4分
間予熱して、2個の被覆ひな鳥・ぞティを入れ、高出力
下、該パティ部分を、各面について2分半調理すること
により電子褐化グリル上で再構成した。調理された生成
物を、食卓に供する前に5分間放置した。再構成された
・ξティは、すぐれた組織(ばりばり性)および外観を
有することがわかった。
間予熱して、2個の被覆ひな鳥・ぞティを入れ、高出力
下、該パティ部分を、各面について2分半調理すること
により電子褐化グリル上で再構成した。調理された生成
物を、食卓に供する前に5分間放置した。再構成された
・ξティは、すぐれた組織(ばりばり性)および外観を
有することがわかった。
実施例 5
本実施例は、被覆小えびの提供について説明する。
冷凍ちょう小えびを、遂次3層、すなわちプレダスト層
、ねり粉層および・ξン粉層で被覆してその外面に被覆
組成物を提供した。
、ねり粉層および・ξン粉層で被覆してその外面に被覆
組成物を提供した。
プレダスト組成物は、バイブレータ−またはスプリッタ
ーなしで、標準・ξン粉まぷし機を用いて施用して固ま
りのない淡い色の被覆を得た。
ーなしで、標準・ξン粉まぷし機を用いて施用して固ま
りのない淡い色の被覆を得た。
ねり粉層は、サブマーシャー付標準ねり粉アプリケータ
ーを用いて施こした。外部・ξン粉のまぶしは、スティ
ン・ジエイ機(5tein J machine)を用
いて行なった。
ーを用いて施こした。外部・ξン粉のまぶしは、スティ
ン・ジエイ機(5tein J machine)を用
いて行なった。
前記被覆組成物に用いたプレタ゛ストは実施例1で用い
たものと同じものであった。
たものと同じものであった。
使用されたねり粉は、冷水道水と乾燥ねり粉混合物との
等重量部を用い、実施例1に記載の方法で調製した。こ
の調製に際し用いた乾燥ねり粉混合物の組成は以下の通
りである。
等重量部を用い、実施例1に記載の方法で調製した。こ
の調製に際し用いた乾燥ねり粉混合物の組成は以下の通
りである。
粉状レモンジュース 0.45
レブライト 180
粒状重炭酸ナトリウム 1.80
卵アルゾミン 270
微粉甘蔗糖 270
食塩 535
脱脂大豆粉 1,45
ペルペツト小麦粉 5065
クリスゾ フィルムスターf 25.00粉状水素化植
物性シヨートニング(1) IQ、70100.00 注:(1)使用された植物性ショートニングは、実施例
4に記載されたものであった。
物性シヨートニング(1) IQ、70100.00 注:(1)使用された植物性ショートニングは、実施例
4に記載されたものであった。
前記外部・ξン粉は、遅い褐化速度と中程度のばりばり
したフライ組織とを有する、白色、裂片状、東洋風・ξ
ン粉であった。該・ξン粉の特性は以下の通りである。
したフライ組織とを有する、白色、裂片状、東洋風・ξ
ン粉であった。該・ξン粉の特性は以下の通りである。
スクリーン仕様:
+30
十5 5ないし15
+8 30ないし40
+14 25ないし40
±20 10ないし20
−20 最大 10
吸収速度=35秒
全吸収量=667
食 塩 :08ないし1.2重量%
水 分 ニアないし9重量%
嵩密度 :025ないし0.28 g/ cc前記被覆
小えびを、工場型フライヤー中で、一般用植物油ショー
トニングを用い、390’F(199℃)の所期の温度
で、43秒間白化フライした。該フライ生成物を秤量し
て吸収量を測定したところ45重量%であった。該フラ
イ生成物を、フリーザートンネル中で冷凍し、被覆紙、
tt−p箱に包装し、直立型フリーザーに入れた。
小えびを、工場型フライヤー中で、一般用植物油ショー
トニングを用い、390’F(199℃)の所期の温度
で、43秒間白化フライした。該フライ生成物を秤量し
て吸収量を測定したところ45重量%であった。該フラ
イ生成物を、フリーザートンネル中で冷凍し、被覆紙、
tt−p箱に包装し、直立型フリーザーに入れた。
該冷凍生成物を、高出力(700ワツト)下で3分間予
熱して、8尾の小えびを入れ、高出力下、一方側を2分
間、他の側を1分半調理することにより電子褐化グリル
上で再構成した。
熱して、8尾の小えびを入れ、高出力下、一方側を2分
間、他の側を1分半調理することにより電子褐化グリル
上で再構成した。
調理された生成物を、食卓に供する前に5分間放置した
。
。
生成物は、僅かに調理しすぎたことがわかりたが、それ
は調理時間を短縮することにより解消できたであろう。
は調理時間を短縮することにより解消できたであろう。
得られた被覆は、僅かに半焼けではあるが、ばりばりし
ていることがわかった。
ていることがわかった。
実施例 6
外部層として吸収が遅く、高密度の・ξン粉を、東洋風
パン粉に代えて用いた以外、実施例1に記載の方法を、
たらの切り身について繰り返した。使用されたノξン粉
は、全吸収量316および吸収速度120秒を有する焼
き上げた、イースト醗酵生成物であった。冷凍生成物を
1週間半貯蔵後、再構成したところ、該被覆が柔かく不
良であるごとき調理生成物が得られた。
パン粉に代えて用いた以外、実施例1に記載の方法を、
たらの切り身について繰り返した。使用されたノξン粉
は、全吸収量316および吸収速度120秒を有する焼
き上げた、イースト醗酵生成物であった。冷凍生成物を
1週間半貯蔵後、再構成したところ、該被覆が柔かく不
良であるごとき調理生成物が得られた。
本開示を要約すると、本発明は電子エネルギーを適用し
て再構成される食品に施用しうる新規な食品被覆組成物
を提供する。該被覆組成物はばりばりした組織を有し、
一方調理された食品は許容しうる水分を有する。本発明
の範囲内での変更は可能である□。
て再構成される食品に施用しうる新規な食品被覆組成物
を提供する。該被覆組成物はばりばりした組織を有し、
一方調理された食品は許容しうる水分を有する。本発明
の範囲内での変更は可能である□。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 食品基体に施用するのに好適な食品被覆組成物であ
って、該食品基体に第1層として施用されるプレダスト
よりなる第1成分、該食品基体に第2層として施用され
るねり粉よりなる第2成分および該食品基体に第3外層
として施用される粒状低密度パン粉よりなる第3成分に
より特徴づけられ、該3成分が該食品基体に対して、マ
イクロ波エネルギーの適用によって再構成されて該基体
中の水分と被覆中のばりばり性との組織的な特質の組合
せを可能にするごとき比率で用いられることを特徴とす
る食品基体に施用するのに好適な食品被覆組成物。 2、該プレダスト層が、該粒子の倒れも16メツシユよ
り粗くはなく、また80メツシユスクリ一ン通過40%
以下でもないような粒径を有し、粉状の卵アルブミンま
たは同等の食品・ζイングー約1ないし約10重量%と
、約0.5ないし約0.75 i / ccの嵩密度、
約375ないし約500の全吸収量、約15ないし約6
0秒の吸収速度および約6ないし約10重量%の水分含
有↑を有する粉状予備ゲル化高密度パン粉との粒状組合
せよりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の被覆組成物。 3、該高密度・ξン粉が、約0.55ないし約0.66
、lit 、/ ccの嵩密度、約425ないし約47
5の全吸収量および約7ないし約9重量%の水分含有率
を有する特許請求の範囲第2項記載の被覆組成物。 4、該プレダスト層が約60重量%以下の軟質小麦粉よ
りさらになる特許請求の範囲第2項または第3項記載の
被覆組成物。 5 該ねり粉層が、プレダストされた食品基体に施用さ
れうるように、水約85ないし約125重量部中ねり粉
形成成分100重量部の分散液から形成され、該ねり粉
形成成分が小麦粉、コーンスターチ、少くとも1種の化
学ふくらまし剤および少くとも1種の塑性脂肪よりなる
特許請求の範囲第1項ないし第4項の何れかの項に記載
の被覆組成物。 6、該小麦粉、コーンスターチおよびふくらまし剤が乾
燥混合物の形で提供され、該乾燥混合物がさらに粉状ア
ルブミンを約6重量%以下含有し、該化学ふくらまし剤
が該乾燥混合物の約1ないし約5重量%を構成する特許
請求の範囲第5項記載の被覆組成物。 7、該塑性脂肪が、該ねり粉中約4ないし約10重量%
存在し、該塑性脂肪の固体脂肪インデックスが以下の通
り: 10℃で一約75%以下 27℃で一約15ないし約75% 40℃で一約5ないし約45%であり、該塑性脂肪が任
意に、粉状で該乾燥混合物中に存在し、該コーンスター
チが該ねり粉形成成分の約10ないし約40重量%存在
し、該小麦粉がねり粉形成成分の約40ないし約70重
量%存在する特許請求の範囲第5項または第6項記載の
被覆組成物。 8、 該低密度パン粉が、その少(とも約15重量%が
約8メツシユより粗い粒径を有し、約0.20ないし約
0.401/ /ccの密度を有し、東洋風・ξン粉で
あり、着色剤Oないし01重量%、デキストローズOな
いし約2重量%および食塩Oないし5重量%を含有する
特許請求の範囲第1項ないし第7項の何れかの項に記載
の被覆組成物。 9、 該低密度・ξン粉の粒度分布が以下の通りであり
、 メツシュの大きさ 重量% +3 0キーーー確 」−5約会0ないしIS +8 約20ないし40 +14 約2ジないし40 +20 約10ないし30 +40 0ないし約5 −40 最大 10 該)ξン粉が約0.23ないし約0.36 、jil
/ ccの嵩密度を有し、該・ξン粉が以下の特性初期
低温粘度 10ないし50 95℃におけるピーク粘度 600ないし100015
分間保持後の最低粘度 500ないし800最終低温粘
度 1800ないし2500を有するアミログラフによ
って特徴づけられる特許請求の範囲第8項記載の被覆組
成物。 io マイクロ波エネルギーによって再構成して調理食
品とするのに好適な冷凍食品であって、食品基体約50
ないし約75重量%および特許請求の範囲第1項ないし
第9項の何れかの項に記載の食品被覆組成物約25ない
し約50重量%よりなることを特徴とするマイクロ波エ
ネルギーによって再構成して調理食品とするのに好適な
冷凍食品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8403675 | 1984-02-13 | ||
| GB848403675A GB8403675D0 (en) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | Food coating compositions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237950A true JPS60237950A (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0379975B2 JPH0379975B2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=10556486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024569A Granted JPS60237950A (ja) | 1984-02-13 | 1985-02-13 | 食品基体の被覆方法および被覆組成物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4675197A (ja) |
| EP (1) | EP0155760B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60237950A (ja) |
| AU (1) | AU587175B2 (ja) |
| CA (1) | CA1219763A (ja) |
| DE (1) | DE3563676D1 (ja) |
| GB (1) | GB8403675D0 (ja) |
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