JPS60237954A - 麺粉の混練方法 - Google Patents

麺粉の混練方法

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Publication number
JPS60237954A
JPS60237954A JP59094063A JP9406384A JPS60237954A JP S60237954 A JPS60237954 A JP S60237954A JP 59094063 A JP59094063 A JP 59094063A JP 9406384 A JP9406384 A JP 9406384A JP S60237954 A JPS60237954 A JP S60237954A
Authority
JP
Japan
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water
kneading
noodle flour
flour
noodle
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Pending
Application number
JP59094063A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Nagata
永田 一利
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、そうめん、うどん等の1製品の原料である麺
粉に水を融和させて混練する方法に関し、特に、曲記工
程中に加圧加水して混練する工程−を設けた混線方法に
関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の混線工程としては、混練槽の中に1粉を
入れ混練槽内を減圧して前記麺粉を加水混練するのが一
般的である。その実施例を次に示す。
混練槽に麺粉100〜と水50 kfとを入れてこれを
密閉し、指向をTOOmb に減圧して数分間混練した
。これらの工程により得られた混線物を任意の方法で、
そうめん状及びうどん状の乾−に仕上げた。この場合、
前記乾麺を場もどしする際のゆで上り時間は、そうめん
が8分、うどんが15分であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記減圧による混線は水が分散しやすいため麺粉に水を
融和させるための最良の方法とされてきたが、その反面
、混練後の麺粉の粉子間に隙間がなく空気の気泡を殆ん
ど喰み込んでいなかったため、ゆで上り時間が長くかか
り、且つ、製品のソフト性に欠けており、食味を悪くす
るという欠点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、空気の気泡を多く含ませる仁とがで
き、ゆで上り時間が短く、製品のソフト性に富み、且つ
食味を良くした麺を作るための麺粉の混線方法の提供で
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では、従来の減圧加水による混線の後に加圧加水
による混線工程を増設することにより、前述の問題点を
解決する。
〔作用」 加圧混練は、圧縮された空気が減圧加水により混練した
一物の混線物の中に混入する如く作用し、シャワー状の
散水方式による加水は、前記混線物日に水が均一的に混
入する如く作用する。
〔実施例〕
次に、第1図に示す実施例に基づいて本発明を説明する
。第1図は本発明による麺粉の混線方法を実施する際に
用いる混練装組の一例を示す一部截断正面図である。
図において(1)は混練槽であり、上部に空気排出孔(
2)、空気吸入孔(3)及びシャワーノズル(4)を有
している。(5)は(ロ)転軸であり、混に檜(1)に
対して回転自在に設けである。(6)は混練棒であり、
前記回転軸(5)の側面に所定の間隔で放射状に複数本
突設しである。
Mはモータであり、回転軸(5)に回転力を付与する。
Plは圧縮ポンプであり、空気排出孔(2)にチーーブ
(−示せず)等を介して接続しである。P2は真空ポン
プであり、空気吸入孔(3)にチーーブ等を介して接続
しである。
(7)は水タンクであり、上部導入孔(図示せず)を圧
縮ポンプP□と、下部排出孔(図示せず)をシャワーノ
ズル(4)とそれぞれ接続しである。(8月よ第一のバ
ルブであり、圧縮ポンプP1と空気排出孔(2)との間
に設けである。(9)は第二のバルブであり、真空ポン
プP2と空気吸入孔(3)との間に設けである。ulJ
は第三のバルブであり、圧縮ポンプP1と水タンク(7
)との間に設けである。(ロ)は第四のバルブであり、
シャワーノズル(4)と水タンク(7)との1に設けで
ある。勾は麺粉であり、(至)は水である。
本発明による麺粉の混線方法を良好に実施するための実
施Mを示すと次のようになる。
混練槽(1)内にあらかじめ100kgの麺粉と25 
kgの水を入れておき、前記混練槽を密閉する。同時に
第一乃至第四のバルブを閉じ、水タンク(7)内に少な
くとも25旬以上の水を入れておく。次に、真空ポンプ
P2を作動させ、且つ、第二のバルブ(9) ヲNいて
混練槽(1)内を減圧する。混練槽(1)内の気圧が7
00 mb乃至soo ml)程度まで降下したら第二
のバルブ(9)を閉じ、モータMを回転させて回転軸(
5)及び混練棒(6)を介して麺粉(1)と水に)とを
数分間混練する。
前記作業終了後、圧縮ポンプP)を作動させ、且つ、第
一のバルブ(8)を艷いて混練槽(1)内の圧力が1.
6乃至2気圧程度になるように加圧する。加圧作業が終
わったら第一のバルブ(8)を閉じ、第三及び第四のバ
ルブを開く。第三のバルブを鮨いたことにより水タンク
(7)内上部が加圧され、さらに第四のバルブを開いた
ことにより加圧された混練槽(1)内+Cシャワーノズ
ル(4)を介して水に)が散水される。この場合、混練
槽(1)内の圧縮空気による水■の逆流を防ぐため、第
三のバルブαQを開いた後に第四のバルブQηを開くこ
とが望ましい。
上記操作により混練槽(1)内に水(至)を25 kq
注入し、第四のバルブ0ηそして第三のバルブ四の順に
前記2つのバルブα1.Qηを閉じてさらに数分間混練
し、モータMを停止する。これによって混線作業の全工
程が終了する。ここで加圧時の混線工程で水をシャワー
状に給水させる仁とによって水と麺粉の融和を高めてい
る。
以上の作業により得られた混線物により、そうめん及び
うどんの形状をなす乾麺を形成した。この場合、前記乾
麺を場もどしすの際のゆで上り時間は、そうめんが2分
、うどんが12分であった。
〔発明の効果〕
以上に示す如く本発明によれば、麹粉の混練工程中に加
圧加水工程を設″けたことにより、混練物中に加圧され
た空気の気泡を多く喰み込ませることができ、前記混線
物を大気中に戻した時に前記加圧空気が膨供して麺自体
にソフト性を発生させることができる。
また、加圧時の加水方法をシャワー状の散水方式とした
仁とにより、混線物への加水を均一的に行うことができ
る。
さらに、上記二つの要素の相互作用と従来の混線方法の
組み合わせとにより、製品化した乾麺のゆで上り時間を
大幅に短縮し、製品のソフト性に富み且つコシのある食
味の良い麺となるような麺原料を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する際に用いる混線装置の一部截
断正面図である。 (1)・・・混練槽 (2)・・・空気排出孔(3)・
・・空気吸入孔 (4)・・・シャワーノズル(8) 
、 (9) 、 Q(J 、αυ・・・バルブ■・・・
h粉 (1)・・・水 M・・・モータ Pl・・・圧縮ポンプ P2・・・真空ポンプ特許出願
人 永 1)−利 代 理 人 戸 島 省四部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)そうめん、うどん等のIA製品の原料となる麺粉に
    水を融和させて混練する方法において、前記混線作業を
    行う混練槽内を減圧し麺粉に水を加えて前記麺粉と水と
    を混練した後に、混練槽内を加圧して前記麺粉と水との
    混線物に水を加えて前記混線物と水とを混練する工程を
    設けたことを特徴とする麺粉の混線方法。 2) 1ltk圧時の混練槽内の気圧をTOOmb乃至
    800mbとし、加圧時の混練槽内の気圧を1.5〜2
    気圧としたことを特徴とする特許請求の範囲第一項記載
    の麺粉の混練方法。 8)加圧時の加水方法をシャワー状の散水方式としたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第一項記載の麺粉の混線
    方法。
JP59094063A 1984-05-10 1984-05-10 麺粉の混練方法 Pending JPS60237954A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59094063A JPS60237954A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 麺粉の混練方法

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JP59094063A JPS60237954A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 麺粉の混練方法

Publications (1)

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JPS60237954A true JPS60237954A (ja) 1985-11-26

Family

ID=14100063

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JP59094063A Pending JPS60237954A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 麺粉の混練方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07170927A (ja) * 1990-12-28 1995-07-11 Takehiko Makabe 乾 麺

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49109549A (ja) * 1973-02-26 1974-10-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49109549A (ja) * 1973-02-26 1974-10-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07170927A (ja) * 1990-12-28 1995-07-11 Takehiko Makabe 乾 麺

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