JPS60238031A - 巻取機の定張力制御装置 - Google Patents
巻取機の定張力制御装置Info
- Publication number
- JPS60238031A JPS60238031A JP9510684A JP9510684A JPS60238031A JP S60238031 A JPS60238031 A JP S60238031A JP 9510684 A JP9510684 A JP 9510684A JP 9510684 A JP9510684 A JP 9510684A JP S60238031 A JPS60238031 A JP S60238031A
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- Japan
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- constant
- deceleration
- compensation
- control device
- speed
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- Pending
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は冷間圧延機における巻取機、特に巻取コイルの
定張力制御装置に関する。
定張力制御装置に関する。
従来、この種の定張力制御装置として、例えば第2図に
示すようなものがあった。図において、(1)は圧延ロ
ール、(2)は圧延ロール(1)を駆動する圧延ロール
駆動電動機、(8)は、前記電動機(2)を制御する定
速度制御装置、(4)は巻取機、(5)は巻取機(4)
を駆動する巻取機駆動電動機、(6)は前記電動機(5
)を制御する定張力制御装置、(9)は加減速補償器(
7)と、張力設定器叫の信号を加算し、定張力制御装置
(6)に信号を入力する加算器、(8)は定速度制御装
置(8)に速度基準信号を出力し、圧延ロール(1)の
回転速度を指定すると同時に加減速補償器(7)にも、
速度基準信号を出力し、巻取機(4)の加減速時補償を
する速度設定器である。
示すようなものがあった。図において、(1)は圧延ロ
ール、(2)は圧延ロール(1)を駆動する圧延ロール
駆動電動機、(8)は、前記電動機(2)を制御する定
速度制御装置、(4)は巻取機、(5)は巻取機(4)
を駆動する巻取機駆動電動機、(6)は前記電動機(5
)を制御する定張力制御装置、(9)は加減速補償器(
7)と、張力設定器叫の信号を加算し、定張力制御装置
(6)に信号を入力する加算器、(8)は定速度制御装
置(8)に速度基準信号を出力し、圧延ロール(1)の
回転速度を指定すると同時に加減速補償器(7)にも、
速度基準信号を出力し、巻取機(4)の加減速時補償を
する速度設定器である。
次に上記構成の動作について説明する。
圧延ロール(1)によって圧延されたストリップは巻取
機(4)によって巻取られるが、圧延ロール(1)の回
転速度を加減速する際、設定器(8)よりの指令が定速
度制御装置(8)および加減速補償器(7)に与えられ
る。この指令に基づき定速度制御装置(81が駆動され
圧延ロール駆動電動機(2)が制御され、圧延ロール(
1)が加減速される。一方、巻取機(4)は定張力制御
であるため張力設定器←0)の指令が加算器(9)を経
由して定張力制御装置(6)に与えられる。そして巻取
機(4)も加減速する際、速度基準装置(8)よりの指
令が加減速補償器(7)によって補fiif指令が作ら
れ加算器(9)を経由して定張力制御装置(6)に補償
を与えて、巻取機(4)の加減速補償とするものである
。
機(4)によって巻取られるが、圧延ロール(1)の回
転速度を加減速する際、設定器(8)よりの指令が定速
度制御装置(8)および加減速補償器(7)に与えられ
る。この指令に基づき定速度制御装置(81が駆動され
圧延ロール駆動電動機(2)が制御され、圧延ロール(
1)が加減速される。一方、巻取機(4)は定張力制御
であるため張力設定器←0)の指令が加算器(9)を経
由して定張力制御装置(6)に与えられる。そして巻取
機(4)も加減速する際、速度基準装置(8)よりの指
令が加減速補償器(7)によって補fiif指令が作ら
れ加算器(9)を経由して定張力制御装置(6)に補償
を与えて、巻取機(4)の加減速補償とするものである
。
しかるに従来の加減速補償装置としての巻取機の定張力
制御装置は、圧延ロール(1)を駆動している定速度制
御装置(8)の加減速時の過渡応答性の変化を無視して
いるため、圧延ロール(1)を加減速する際、巻取機(
4)の加減速補償と、圧延ロール(1)の駆動トルクと
の間に差を生じ、圧延機と巻取機間のストリップに張力
変動を生じる欠点があった。
制御装置は、圧延ロール(1)を駆動している定速度制
御装置(8)の加減速時の過渡応答性の変化を無視して
いるため、圧延ロール(1)を加減速する際、巻取機(
4)の加減速補償と、圧延ロール(1)の駆動トルクと
の間に差を生じ、圧延機と巻取機間のストリップに張力
変動を生じる欠点があった。
この発明は上記のような欠点を除去するためになされた
もので、圧延ロールを駆動している定速度制御装置が加
減速の原に発生する&動トルク波形を検出し、巻取機の
加減速補償装置に指令を与えることにより巻取機の加減
速補償と圧延ロールの駆動トルクとの間の差を無くすこ
とにより、圧延機と巻取機間のストリップ張力の変動を
微小にすることができる巻取機の定張力制御装置を提供
することを目的としている。
もので、圧延ロールを駆動している定速度制御装置が加
減速の原に発生する&動トルク波形を検出し、巻取機の
加減速補償装置に指令を与えることにより巻取機の加減
速補償と圧延ロールの駆動トルクとの間の差を無くすこ
とにより、圧延機と巻取機間のストリップ張力の変動を
微小にすることができる巻取機の定張力制御装置を提供
することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を第2図と同一部分には同一
符号を付した第1図を参照して説明する。
符号を付した第1図を参照して説明する。
第1図において、(21)は、速度設定器(8)からの
信号をトルク定数に変換するトルク定数変換器、122
)は加減速補償器(γ)の出力と変換器(21)の出力
とを入力とし演算させる補償波形成形器である。
信号をトルク定数に変換するトルク定数変換器、122
)は加減速補償器(γ)の出力と変換器(21)の出力
とを入力とし演算させる補償波形成形器である。
上記の構成において巻取機(4)の高精度定張力制御は
、以下のようにして実現される。すなわち加減速補償を
高精度に行うことで効果があるので、従来のタイミング
と量を制御していたものに、さらに補償波形をも加えて
制御しようとするものである。
、以下のようにして実現される。すなわち加減速補償を
高精度に行うことで効果があるので、従来のタイミング
と量を制御していたものに、さらに補償波形をも加えて
制御しようとするものである。
すなわち、速度設定器(8)の信号を定速度制御装置(
8)へ入力すると共にトルク定数変換器(21)に入力
して、圧延ロール駆動電動機(2)のトルク定数を演算
し、また補償波形成形器に)では、加減速補償器(7ン
で演算された補償量とタイミングを含めた出力信号とト
ルク定数変換器(21)にて演算された上記のトルク定
数出力信号とを入力として演算させて、補償器、タイミ
ングおよび補償波形を演算した出力を加算器(9)に入
力し張力設定器(10)からの指令信号と加算して定張
力制御装置(6)に補償を与え、巻取機駆動1動機(5
)を介して巻取機(4)の加減速補償を行なうものであ
る。
8)へ入力すると共にトルク定数変換器(21)に入力
して、圧延ロール駆動電動機(2)のトルク定数を演算
し、また補償波形成形器に)では、加減速補償器(7ン
で演算された補償量とタイミングを含めた出力信号とト
ルク定数変換器(21)にて演算された上記のトルク定
数出力信号とを入力として演算させて、補償器、タイミ
ングおよび補償波形を演算した出力を加算器(9)に入
力し張力設定器(10)からの指令信号と加算して定張
力制御装置(6)に補償を与え、巻取機駆動1動機(5
)を介して巻取機(4)の加減速補償を行なうものであ
る。
尚、上記の実施例では、制御対象の圧延ロール(1)と
、巻取機(4)とをアナログ制御装置で制御しであるも
のを別の制御装置にて関連させて制御させるため複雑々
制御系となっているが、圧延ロール、巻取機をディジタ
ルにて制御するものにめっては一体化が容易であるため
圧延ロール制御から直接巻取機制御にデータを入力する
ことにより、巻取機制御装置の中心で演算制御すること
により、制御系を簡単にすることができる。
、巻取機(4)とをアナログ制御装置で制御しであるも
のを別の制御装置にて関連させて制御させるため複雑々
制御系となっているが、圧延ロール、巻取機をディジタ
ルにて制御するものにめっては一体化が容易であるため
圧延ロール制御から直接巻取機制御にデータを入力する
ことにより、巻取機制御装置の中心で演算制御すること
により、制御系を簡単にすることができる。
以上のように、この発明によれば、巻取機の加減速補償
を予測で補償するが、速度設定器の信号より、圧延ロー
ル駆動電動機の速度応答の変化を予知し、補償制御する
ことにより、高精度の巻取機の定張力制御を可能とする
ものである。
を予測で補償するが、速度設定器の信号より、圧延ロー
ル駆動電動機の速度応答の変化を予知し、補償制御する
ことにより、高精度の巻取機の定張力制御を可能とする
ものである。
5−
第1図は本発明の一実施例を示す巻取機の定張力制御装
置のブロック図、第2図は従来の上記定張力制御装置の
ブロック図である。 (1)・Φ圧延ロール (8)・拳定速度制御装置(4
)・・巻取機 (6)・・定張力制御装置(γ)・拳加
減速補償器 (8)・・速度設定器(9)・・加算器
(10)・・張力設定器(21)・・トルク定数変換器 (翌)・・補償波形成形器 代理人大岩増雄 6−
置のブロック図、第2図は従来の上記定張力制御装置の
ブロック図である。 (1)・Φ圧延ロール (8)・拳定速度制御装置(4
)・・巻取機 (6)・・定張力制御装置(γ)・拳加
減速補償器 (8)・・速度設定器(9)・・加算器
(10)・・張力設定器(21)・・トルク定数変換器 (翌)・・補償波形成形器 代理人大岩増雄 6−
Claims (1)
- 圧延機の最終圧延スタンドの圧延ロールを定速度制御装
置にて加減速するとともに上記圧jgs=−ルと同期さ
せ加減速補償する巻取機の定張力制御装置において、前
記定速度制御装置の加減速時の過渡応答特性を入力とし
て補正値を演算しこの補正値を前記定張力制御装置に加
えて制御することを特徴とする巻取機の定張力制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510684A JPS60238031A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 巻取機の定張力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510684A JPS60238031A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 巻取機の定張力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238031A true JPS60238031A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14128612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9510684A Pending JPS60238031A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 巻取機の定張力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238031A (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9510684A patent/JPS60238031A/ja active Pending
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