JPS6023808Y2 - レコ−ドプレ−ヤ - Google Patents
レコ−ドプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS6023808Y2 JPS6023808Y2 JP2345179U JP2345179U JPS6023808Y2 JP S6023808 Y2 JPS6023808 Y2 JP S6023808Y2 JP 2345179 U JP2345179 U JP 2345179U JP 2345179 U JP2345179 U JP 2345179U JP S6023808 Y2 JPS6023808 Y2 JP S6023808Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- clamp member
- hole
- plate
- rotary table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はクランプ部材の支持及びそれの回転テーブルへ
の着脱について工夫をしたレコードプレーヤに関する。
の着脱について工夫をしたレコードプレーヤに関する。
ビデオ情報のように高周波信号を収録したレコードはそ
れを高速(例えば450RPM)で安定に回転させるた
めには回転テーブルに載置するようにしなければならな
い。
れを高速(例えば450RPM)で安定に回転させるた
めには回転テーブルに載置するようにしなければならな
い。
そしてこのレコードと回転テーブルとの間のスリップを
防止するためにはクランプ部材によりレコードを回転テ
ーブルに押し付けるようにする必要がある。
防止するためにはクランプ部材によりレコードを回転テ
ーブルに押し付けるようにする必要がある。
さらにレコードの交換を行なうためには回転テーブルに
対するクランプ部材の着脱操作を必要とする。
対するクランプ部材の着脱操作を必要とする。
従来のレコードプレーヤではピックアップをアクセスさ
せる嫡子の操作に関連してクランプ部材制御手段により
クランプ部材を着脱制御させるようにしたもの(例えば
特開昭52−11714号公報)が公知であるが、その
構成は複雑でかつ占有空間を大きく必要とするものであ
るため量産に適していない。
せる嫡子の操作に関連してクランプ部材制御手段により
クランプ部材を着脱制御させるようにしたもの(例えば
特開昭52−11714号公報)が公知であるが、その
構成は複雑でかつ占有空間を大きく必要とするものであ
るため量産に適していない。
本考案は量産性を良くするため構成が簡単なしかも所要
のスペースを小さくできるレコードプレーヤを提供しよ
うとするものである。
のスペースを小さくできるレコードプレーヤを提供しよ
うとするものである。
次に本考案を図面に示した実施例に基き説明する。
1はレコードジャケットRJの投入、摘出を許容する通
路2を持つホップアップであり、このホップアップ1は
回転テーブル3から遠い第1位置4と該回転テーブルに
近い第2位置5を採りうるように支点(図示省略)を中
心に回転できるように取付けられている。
路2を持つホップアップであり、このホップアップ1は
回転テーブル3から遠い第1位置4と該回転テーブルに
近い第2位置5を採りうるように支点(図示省略)を中
心に回転できるように取付けられている。
そしてこのホップアップを構成する上面板6には下部に
内方に突出する爪7を有する貫通孔8を備えている。
内方に突出する爪7を有する貫通孔8を備えている。
また下面板9には回転テーブル3を貫通せしめる透孔1
0と、レコードジャケットRJの投入、摘出を案内する
レール11と、この投入方向に直交する方向に延在する
ピックアップ貫通孔(図示省略)を備えている。
0と、レコードジャケットRJの投入、摘出を案内する
レール11と、この投入方向に直交する方向に延在する
ピックアップ貫通孔(図示省略)を備えている。
回転テーブル3に載せたレコードRを上方から押圧する
ためのクランプ部材12は、その上部に上記爪7に載置
されかつその外径が貫通孔8の内径に比し少しく小さい
フランジ13を持ち、しかもこのフランジ13が爪7に
係合している時上記通路2内に突出する主体14を持っ
ている。
ためのクランプ部材12は、その上部に上記爪7に載置
されかつその外径が貫通孔8の内径に比し少しく小さい
フランジ13を持ち、しかもこのフランジ13が爪7に
係合している時上記通路2内に突出する主体14を持っ
ている。
この主体14はその外周部に上方に行くほど径大となる
斜面15を備えており、またその中央部に金属ブツシュ
16を装着した回転テーブル3の突部17を受は入れる
中心孔18を備え、さらにその中間部に回転テーブル3
に埋設した磁石19により吸着される鉄板20を備えて
いる。
斜面15を備えており、またその中央部に金属ブツシュ
16を装着した回転テーブル3の突部17を受は入れる
中心孔18を備え、さらにその中間部に回転テーブル3
に埋設した磁石19により吸着される鉄板20を備えて
いる。
レコードジャケットRJは、レコードRを拘束するレコ
ードホルダー21と、該レコードホルダーを着脱できる
ように収容する外ケース22と、この外ケースとレコー
ドホルダー21との係脱を実行するロック機構23(第
2図参照)とを備えており、このレコードジャケットR
Jは外ケースの22の開口部24を前方にしてプレーヤ
に装着されるものである。
ードホルダー21と、該レコードホルダーを着脱できる
ように収容する外ケース22と、この外ケースとレコー
ドホルダー21との係脱を実行するロック機構23(第
2図参照)とを備えており、このレコードジャケットR
Jは外ケースの22の開口部24を前方にしてプレーヤ
に装着されるものである。
その装着完了時点でロック機構23は解除され外ケース
22とレコードホルダー21を分離して外ケースのみを
摘出できるし、一方空の外ケースを投入したときこのロ
ック機構23によるロックは完成されて外ケースと共に
レコードホルダーを摘出することができる構成とされて
いるが、その構成長及び動作の詳細説明は本考案の要旨
から外れるので省略する。
22とレコードホルダー21を分離して外ケースのみを
摘出できるし、一方空の外ケースを投入したときこのロ
ック機構23によるロックは完成されて外ケースと共に
レコードホルダーを摘出することができる構成とされて
いるが、その構成長及び動作の詳細説明は本考案の要旨
から外れるので省略する。
レコードホルダー21はレコードRの肉厚に比し十分大
きい高さを有する内壁25とレコードRの外径に比し小
さい内径の鍔部26を持ち、レコードRを回転テーブル
3にセットしたとき第1図に示す如く、該レコードはそ
の回転時にレコードホルダー21に接触しないようにし
ている。
きい高さを有する内壁25とレコードRの外径に比し小
さい内径の鍔部26を持ち、レコードRを回転テーブル
3にセットしたとき第1図に示す如く、該レコードはそ
の回転時にレコードホルダー21に接触しないようにし
ている。
かかる本考案のプレーヤにおいて、ホップアップ1を第
1位置4に置いたとき第3図に示す如くクランプ部材1
2はそのフランジ13が上面板6の爪7に載置されて該
上面板6に支持されている。
1位置4に置いたとき第3図に示す如くクランプ部材1
2はそのフランジ13が上面板6の爪7に載置されて該
上面板6に支持されている。
そしてそのときクランプ部材12の主体14は通路2内
に位置しておりまた斜面15がレコードジャケットRJ
の投入方向に対向するように配置されている。
に位置しておりまた斜面15がレコードジャケットRJ
の投入方向に対向するように配置されている。
レコードジャケットRJの投入(矢印a)により外ケー
ス22はクランプ部材12の斜面15に衝合し、さらに
この投入を続けることにより該レコードジャケットRJ
はクランプ部材12を第4図の矢印す方向に持ち上げな
がら進行させられ、その進行途中においてクランプ部材
12はその位置が上面板6の貫通孔8により拘束されて
いるので外ケース22の表面上を相対的に摺接する。
ス22はクランプ部材12の斜面15に衝合し、さらに
この投入を続けることにより該レコードジャケットRJ
はクランプ部材12を第4図の矢印す方向に持ち上げな
がら進行させられ、その進行途中においてクランプ部材
12はその位置が上面板6の貫通孔8により拘束されて
いるので外ケース22の表面上を相対的に摺接する。
レコードジャケットRJの投入完了位置では上述の如く
ロック機構23が解除され外ケース22はレコードホル
ダー21に対して分離可能となる。
ロック機構23が解除され外ケース22はレコードホル
ダー21に対して分離可能となる。
そこでレコードホルダー21を拘束するとともに外ケー
ス22を摘出すると、該レコードホルダー21をホップ
アップ1の通路2内に残すことができる。
ス22を摘出すると、該レコードホルダー21をホップ
アップ1の通路2内に残すことができる。
この摘出過程において外ケース22に載置されていたク
ランプ部材12はレコードR側に落下して行き実施例で
はクランプ部材12がレコードRに衝合する直前で上面
板6に支持されるようにされている。
ランプ部材12はレコードR側に落下して行き実施例で
はクランプ部材12がレコードRに衝合する直前で上面
板6に支持されるようにされている。
次にホップアップ1を第1位置4から第2位置5へ第4
図矢印Cで示す如く移動させると、レコードホルダー2
1の位置が第2図に示した位置決めピン27により規定
され、回転テーブル3に載置されたレコードRはレコー
ドホルダー21の鍔部26の間に位置決め配置される。
図矢印Cで示す如く移動させると、レコードホルダー2
1の位置が第2図に示した位置決めピン27により規定
され、回転テーブル3に載置されたレコードRはレコー
ドホルダー21の鍔部26の間に位置決め配置される。
そのときクランプ部材12はレコードRにより少しく上
方へ持ち上げられ上面板6との係合が解除させられる。
方へ持ち上げられ上面板6との係合が解除させられる。
またこのクランプ部材12は回転テーブル3に埋設した
磁石19により吸着されてレコードRを回転テーブル3
に押し付けるようにする。
磁石19により吸着されてレコードRを回転テーブル3
に押し付けるようにする。
そしてこのときレコードRはレコードホルダー21にま
たクランプ部材12は上面板6にそれぞれ当接しないよ
うにされていて、レコードの回転テーブルによる安定な
回転が保証される。
たクランプ部材12は上面板6にそれぞれ当接しないよ
うにされていて、レコードの回転テーブルによる安定な
回転が保証される。
再生動作の終了後、ホップアップ1を第2位置5から第
1位置4へ戻すには該ホップアップを手動にて上方へ回
動させればよい。
1位置4へ戻すには該ホップアップを手動にて上方へ回
動させればよい。
そのときこの回動力はレコードホルダー21及びレコー
ドRを介してクランプ部材12に伝達され、上述の磁力
に抗して該クランプ部材を上方へ押し上げるように作用
する。
ドRを介してクランプ部材12に伝達され、上述の磁力
に抗して該クランプ部材を上方へ押し上げるように作用
する。
そして第1位置に復帰させたときにはレコードRとクラ
ンプ部材12との関係は上述の移動前の状態と同様にな
る。
ンプ部材12との関係は上述の移動前の状態と同様にな
る。
次いで空の外ケースを投入して行くとその投入の過程で
レコードホルダー21は回収されて行き、また空の外ケ
ース22はクランプ部材12をすくい上げそしてその表
面に該クランプ部材を摺接させながら投入されて行く。
レコードホルダー21は回収されて行き、また空の外ケ
ース22はクランプ部材12をすくい上げそしてその表
面に該クランプ部材を摺接させながら投入されて行く。
この投入完了位置において外ケース22とレコードホル
ダー21のロック機構23によるロックが完成されまた
レコードホルダー21の拘束をも解除する。
ダー21のロック機構23によるロックが完成されまた
レコードホルダー21の拘束をも解除する。
その後外ケースを摘出すればその中にレコード及びレコ
ードホルダーを収容して取り出すことができる。
ードホルダーを収容して取り出すことができる。
このようにレコードジャケットを摘出したときにはクラ
ンプ部材12は通路2内に上面板6により支持される位
置まで落ち込み最初の状態に復帰していわゆるlサイク
ルを完成する。
ンプ部材12は通路2内に上面板6により支持される位
置まで落ち込み最初の状態に復帰していわゆるlサイク
ルを完成する。
このように本考案ではクランプ部材をホップアップを構
成する上面板に支持せしめ該ホップアップを移動させる
動作に応答して回転テーブルにレコードを着脱させるよ
うにしたのでその構成が簡易化され量産に適するもので
ある。
成する上面板に支持せしめ該ホップアップを移動させる
動作に応答して回転テーブルにレコードを着脱させるよ
うにしたのでその構成が簡易化され量産に適するもので
ある。
またこのクランプ部材はその主体がレコードジャケット
の通路に配置されるように上面板に支持されており、こ
のレコードジャケットの投入、摘出に当たりこの通路を
開けるべく該上面板の貫通孔内をその上方へ逃がすよう
に構成したのでこの一クランプ部材の制御に要するスペ
ースを小さくできプレーヤの全体形状の小型化に資する
ことができる。
の通路に配置されるように上面板に支持されており、こ
のレコードジャケットの投入、摘出に当たりこの通路を
開けるべく該上面板の貫通孔内をその上方へ逃がすよう
に構成したのでこの一クランプ部材の制御に要するスペ
ースを小さくできプレーヤの全体形状の小型化に資する
ことができる。
第1図は本考案のプレーヤのプレイ状態における、一部
を側面で示した中央断面図、第2図はその平面図、第3
固渋及び第4図はローディング動作の説明に供する中央
断面図である。 6・・・・・・上面板、7・・・・・・爪、訃・・・・
・貫通孔、2・・・・・・通路、12・・・・・・クラ
ンプ部材、13・・・・・・フランジ、3・・・・・・
回転テーブル、R・・・・・・レコード。
を側面で示した中央断面図、第2図はその平面図、第3
固渋及び第4図はローディング動作の説明に供する中央
断面図である。 6・・・・・・上面板、7・・・・・・爪、訃・・・・
・貫通孔、2・・・・・・通路、12・・・・・・クラ
ンプ部材、13・・・・・・フランジ、3・・・・・・
回転テーブル、R・・・・・・レコード。
Claims (1)
- 回転テーブルと、この回転テーブルに載せたレコードを
その上方から押圧するためのクランプ部材と、レコード
を着脱するための通路を規定する上面板及び下面板を持
ちかつ前記回転テーブルに対して接近、離間各位量を採
るホップアップとを備え、前記上面板は下部に内方に突
出する爪を有する貫通孔を有し、一方前記下面板は前記
回転テーブルを貫通せしめる透孔を有し、さらに前記ク
ランプ部材は上部に前記爪に係脱するフランジをまた外
周部に上部に行く程径大となる斜面を有し、前記ホップ
アップを前記離間位置に設定したとき前記上面板が前記
クランプ部材を、前記斜面が前記通路内に位置するよう
にまた該通路内へのレコードの投入により該クランプ部
材を前記貫通孔内に逃がすように支持し、一方前記近接
位置に設定したとき前記クランプ部材を、前記回転テー
ブルに結合すると共に前記上面板から解放するように構
成してなるレコードプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2345179U JPS6023808Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | レコ−ドプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2345179U JPS6023808Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | レコ−ドプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122220U JPS55122220U (ja) | 1980-08-30 |
| JPS6023808Y2 true JPS6023808Y2 (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=28860085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2345179U Expired JPS6023808Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | レコ−ドプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023808Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-23 JP JP2345179U patent/JPS6023808Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122220U (ja) | 1980-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0158359B1 (en) | Disc case | |
| JPH0127181Y2 (ja) | ||
| JPH08306109A (ja) | ディスクプレーヤー | |
| JPS6227467B2 (ja) | ||
| JPS5928536Y2 (ja) | レコ−ドプレ−ヤ | |
| JPS6141159Y2 (ja) | ||
| JPS6129451A (ja) | 磁気シ−トパツクの着脱装置 | |
| JPH054156Y2 (ja) | ||
| JPH0441477Y2 (ja) | ||
| JPH0135418B2 (ja) | ||
| JPH0210621Y2 (ja) | ||
| JPH0316124Y2 (ja) | ||
| JPS63157847U (ja) | ||
| JPS6245322Y2 (ja) | ||
| JP2001331998A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP2553578B2 (ja) | デイスク駆動装置 | |
| JPS6263855U (ja) | ||
| JPH021723Y2 (ja) | ||
| JPS6283254U (ja) | ||
| JPS6337850A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JPS6199968A (ja) | デイスクプレ−ヤ− | |
| JPS5917025Y2 (ja) | エジエクト釦のロツク解除機構 | |
| JP2539287Y2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH0633595Y2 (ja) | シーリングドア開閉機構 | |
| JPH0329804Y2 (ja) |