JPH0127181Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127181Y2 JPH0127181Y2 JP1983004968U JP496883U JPH0127181Y2 JP H0127181 Y2 JPH0127181 Y2 JP H0127181Y2 JP 1983004968 U JP1983004968 U JP 1983004968U JP 496883 U JP496883 U JP 496883U JP H0127181 Y2 JPH0127181 Y2 JP H0127181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- gear
- recording medium
- jacket
- signal pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/049—Insertion of discs having to be extracted from the cartridge prior to recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/22—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is out of operative position
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は回転記録媒体再生装置に関する。
従来技術
一般に、回転記録媒体(ビデオデイスク及び
PCMオーデイオデイスク等を指し、以下デイス
クという)を再生する装置は、信号ピツクアツプ
体がターンテーブル上に載置されて高速回転して
いるデイスクの半径方向に移動してデイスクの信
号を再生する構成としてある。このデイスク再生
装置の一種として、デイスクが収納されているジ
ヤケツトを装置に対して挿入抜去操作することに
より、デイスクを装置内に再生可能に装着する構
成の再生装置がある。この再生装置では、デイス
クを支持してモードに応じて昇降し、上昇位置に
あつて再生装置内に残されたデイスクをターンテ
ーブルの上方に支持し、ジヤケツトが抜去された
後下降してデイスクをターンテーブル上に載置す
るデイスク昇降機構が備えてある。
PCMオーデイオデイスク等を指し、以下デイス
クという)を再生する装置は、信号ピツクアツプ
体がターンテーブル上に載置されて高速回転して
いるデイスクの半径方向に移動してデイスクの信
号を再生する構成としてある。このデイスク再生
装置の一種として、デイスクが収納されているジ
ヤケツトを装置に対して挿入抜去操作することに
より、デイスクを装置内に再生可能に装着する構
成の再生装置がある。この再生装置では、デイス
クを支持してモードに応じて昇降し、上昇位置に
あつて再生装置内に残されたデイスクをターンテ
ーブルの上方に支持し、ジヤケツトが抜去された
後下降してデイスクをターンテーブル上に載置す
るデイスク昇降機構が備えてある。
従来のこの型式の再生装置では、信号ピツクア
ツプ体移送機構を専用の移送用モータで移動さ
せ、デイスク昇降機構を別の専用の昇降用モータ
で動作させる構成としてあり、このため、構成が
どうしても複雑となつてしまい、組立作業性及び
価格の点で問題があつた。
ツプ体移送機構を専用の移送用モータで移動さ
せ、デイスク昇降機構を別の専用の昇降用モータ
で動作させる構成としてあり、このため、構成が
どうしても複雑となつてしまい、組立作業性及び
価格の点で問題があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決する回転記録媒体再
生装置を提供することを目的とするのであり、信
号ピツクアツプ体をターンテーブル上に載置され
て回転する回転記録媒体の半径方向に移送させる
信号ピツクアツプ体移送手段と、上昇位置と下降
位置との間を昇降動作し、上昇位置において該回
転記録媒体を該ターンテーブルの上方に支持し、
下降位置において該回転記録媒体を該ターンテー
ブル上に載置させる回転記録媒体昇降手段とを有
する回転記録媒体再生装置において、単一のモー
タの回転を伝達する経路を、上記信号ピツクアツ
プ体移送手段側と上記回転記録媒体昇降手段側と
に切り換える機構と、該切換機構の切り換え動作
に連動し、該切換機構が回転記録媒体昇降手段側
に切り換わつているときに上記信号ピツクアツプ
体移送手段をロツクするロツク機構とを設けてな
るものである。
生装置を提供することを目的とするのであり、信
号ピツクアツプ体をターンテーブル上に載置され
て回転する回転記録媒体の半径方向に移送させる
信号ピツクアツプ体移送手段と、上昇位置と下降
位置との間を昇降動作し、上昇位置において該回
転記録媒体を該ターンテーブルの上方に支持し、
下降位置において該回転記録媒体を該ターンテー
ブル上に載置させる回転記録媒体昇降手段とを有
する回転記録媒体再生装置において、単一のモー
タの回転を伝達する経路を、上記信号ピツクアツ
プ体移送手段側と上記回転記録媒体昇降手段側と
に切り換える機構と、該切換機構の切り換え動作
に連動し、該切換機構が回転記録媒体昇降手段側
に切り換わつているときに上記信号ピツクアツプ
体移送手段をロツクするロツク機構とを設けてな
るものである。
実施例
次に本考案になる回転記録媒体再生装置の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
まず、第1図を参照して、デイスク再生装置に
ついて概略的に説明する。
ついて概略的に説明する。
デイスク再生装置1は、第2図に分解して示す
デイスクケース2内に収納されているデイスク3
を再生する。
デイスクケース2内に収納されているデイスク3
を再生する。
デイスクケース2は、ジヤケツト4とリツドプ
レート5とよりなる。ジヤケツト4の偏平空間内
にデイスク3が収納されている。リツドプレート
5は、本体7と、この前端の鍔8と、左右側の係
合腕9とよりなる。このリツドプレート5は、係
合腕9の突起10がジヤケツト側壁の凹部11に
係合してジヤケツト4と結合してあり、鍔8がジ
ヤケツト4の開口12を塞いでいる。
レート5とよりなる。ジヤケツト4の偏平空間内
にデイスク3が収納されている。リツドプレート
5は、本体7と、この前端の鍔8と、左右側の係
合腕9とよりなる。このリツドプレート5は、係
合腕9の突起10がジヤケツト側壁の凹部11に
係合してジヤケツト4と結合してあり、鍔8がジ
ヤケツト4の開口12を塞いでいる。
デイスク再生装置1は、挿入されたジヤケツト
の開口を拡開させるジヤケツト拡開機構(オープ
ナ)21、デイスク3を載置されこれを回転させ
るターンテーブル22、デイスク3をクランプす
るデイスククランプ機構23、デイスク装着時に
リツドプレート5を係止保持し、デイスク回収時
にリツドプレート5の係止保持を解除するリツド
プレート係止保持機構24,24A、及びデイス
クケース2を奥部まで挿入したときにリツドプレ
ート5のジヤケツト4に対する結合を解除させる
リツドプレート結合解除機構25,25、デイス
ク3をターンテーブル22上で昇降させるデイス
ク昇降機構26、信号ピツクアツプ体27をデイ
スク半径方向(矢印Y1,Y2方向)に移送させる
信号ピツクアツプ体移送機構28、デイスク昇降
機構26及び信号ピツクアツプ体移送機構28を
切り換えて作動させる制御機構部29等を有す
る。
の開口を拡開させるジヤケツト拡開機構(オープ
ナ)21、デイスク3を載置されこれを回転させ
るターンテーブル22、デイスク3をクランプす
るデイスククランプ機構23、デイスク装着時に
リツドプレート5を係止保持し、デイスク回収時
にリツドプレート5の係止保持を解除するリツド
プレート係止保持機構24,24A、及びデイス
クケース2を奥部まで挿入したときにリツドプレ
ート5のジヤケツト4に対する結合を解除させる
リツドプレート結合解除機構25,25、デイス
ク3をターンテーブル22上で昇降させるデイス
ク昇降機構26、信号ピツクアツプ体27をデイ
スク半径方向(矢印Y1,Y2方向)に移送させる
信号ピツクアツプ体移送機構28、デイスク昇降
機構26及び信号ピツクアツプ体移送機構28を
切り換えて作動させる制御機構部29等を有す
る。
なお、ジヤケツト拡開機構21は、上下ビーム
40,41を有し、左右端側をガイドレール4
2,43に案内されて、矢印X1,X2方向に、タ
ーンテーブル22の上方の位置を移動する。信号
ピツクアツプ体27は、矢印Y1,Y2方向に移動
可能なキヤリヤ44に搭載してある。デイスクク
ランプ機構23は、装置1の奥所に設けてあり、
一対の上下側クランプ指45,46を有する。
40,41を有し、左右端側をガイドレール4
2,43に案内されて、矢印X1,X2方向に、タ
ーンテーブル22の上方の位置を移動する。信号
ピツクアツプ体27は、矢印Y1,Y2方向に移動
可能なキヤリヤ44に搭載してある。デイスクク
ランプ機構23は、装置1の奥所に設けてあり、
一対の上下側クランプ指45,46を有する。
デイスクを再生するは、スタンバイ釦(図示せ
ず)を操作して、デイスクケース2を装置1内に
挿入する。
ず)を操作して、デイスクケース2を装置1内に
挿入する。
スタンバイ釦の操作により、後述するように、
制御機構部29が作動して、デイスク昇降機構2
6が動作してデイスク支持構造体47が上昇し、
且つデイスククランプ機構23がデイスククラン
プ待機状態となる。
制御機構部29が作動して、デイスク昇降機構2
6が動作してデイスク支持構造体47が上昇し、
且つデイスククランプ機構23がデイスククラン
プ待機状態となる。
デイスクケース2を装置1内に矢印X1方向に
挿入すると、デイスクケース2は、ジヤケツト4
の開口12が拡開機構21により上下に拡開され
た状態で挿入される。デイスクケース2が装置1
の奥部まで挿入されると、第1の結果として、デ
イスククランプ機構23が動作してそのクランプ
指45,46がデイスク3のグルーブガード3a
をクランプする。第2の結果として、リツドプレ
ート係止保持機構24,24Aが動作して、係止
指48,48Aがリツドプレート5のL字状切欠
13内に相対的に進入してこれを係止する方向に
回動する。これにより、リツドプレート5は、係
止指48,48Aに係止され、且つ支持指49,
49A上に載置されて、装置1の奥部に係止保持
される。更には、第3の結果として、リツドプレ
ート結合解除機構25,25Aにより、リツドプ
レート5のジヤケツト4に対する結合が解除され
る。
挿入すると、デイスクケース2は、ジヤケツト4
の開口12が拡開機構21により上下に拡開され
た状態で挿入される。デイスクケース2が装置1
の奥部まで挿入されると、第1の結果として、デ
イスククランプ機構23が動作してそのクランプ
指45,46がデイスク3のグルーブガード3a
をクランプする。第2の結果として、リツドプレ
ート係止保持機構24,24Aが動作して、係止
指48,48Aがリツドプレート5のL字状切欠
13内に相対的に進入してこれを係止する方向に
回動する。これにより、リツドプレート5は、係
止指48,48Aに係止され、且つ支持指49,
49A上に載置されて、装置1の奥部に係止保持
される。更には、第3の結果として、リツドプレ
ート結合解除機構25,25Aにより、リツドプ
レート5のジヤケツト4に対する結合が解除され
る。
次いでデイスクケース2を矢印X2方向に引き
抜くと、リツドプレート5及びデイスク3は装置
1内に残り、ジヤケツト4だけが引き抜かれる。
デイスク3は、装置奥部のグルーブガード3aを
クランプ機構23によりクランプされ、中心孔3
bの周りを上昇位置にあるデイスク支持構造体4
7により支持されて、ターンテーブル22の真上
位置に水平に支持される。
抜くと、リツドプレート5及びデイスク3は装置
1内に残り、ジヤケツト4だけが引き抜かれる。
デイスク3は、装置奥部のグルーブガード3aを
クランプ機構23によりクランプされ、中心孔3
bの周りを上昇位置にあるデイスク支持構造体4
7により支持されて、ターンテーブル22の真上
位置に水平に支持される。
ジヤケツト4が装置外に引き抜かれると、デイ
スククランプ機構23がクランプ解除状態となり
デイスク支持構造体47が下降し、デイスク3は
ターンテーブル22上に載置されて中心孔3bの
個所をクランプ爪機構50によりクランプされて
ターンテーブル22上に装着される。この状態
で、ターンテーブル用モータ(図示せず)が始動
し、デイスク3はターンテーブル22と共に矢印
A方向に回転する。
スククランプ機構23がクランプ解除状態となり
デイスク支持構造体47が下降し、デイスク3は
ターンテーブル22上に載置されて中心孔3bの
個所をクランプ爪機構50によりクランプされて
ターンテーブル22上に装着される。この状態
で、ターンテーブル用モータ(図示せず)が始動
し、デイスク3はターンテーブル22と共に矢印
A方向に回転する。
また、キヤリヤ44が矢印Y1方向に移動し、
信号ピツクアツプ体27がデイスク3の記録面を
相対的に走査して、情報信号が再生される。
信号ピツクアツプ体27がデイスク3の記録面を
相対的に走査して、情報信号が再生される。
次に、デイスク3を再生装置1より離脱させて
デイスクケース2内に回収する操作及び動作につ
いて説明するに、再生動作終了に伴ない、キヤリ
ヤ44(信号ピツクアツプ体27)が矢印Y2方
向に移動して元の位置に戻り、デイスク支持構造
体47が上昇してデイスク3が押し上げられ、押
上げられたデイスク3がクランプ機構23よりク
ランプされる。
デイスクケース2内に回収する操作及び動作につ
いて説明するに、再生動作終了に伴ない、キヤリ
ヤ44(信号ピツクアツプ体27)が矢印Y2方
向に移動して元の位置に戻り、デイスク支持構造
体47が上昇してデイスク3が押し上げられ、押
上げられたデイスク3がクランプ機構23よりク
ランプされる。
デイスク回収にあたつて、空のジヤケツト4を
開口を先端にして再び再生装置1内に挿入する。
拡開機構21はジヤケツト4により押されて再び
矢印X1方向に移動し、ジヤケツト4の開口12
を拡開する。ジヤケツト4の矢印X1方向挿入に
伴ない、デイスク3は開口12より相対的にジヤ
ケツト4内に挿入される。ジヤケツト4が最終位
置まで押し込まれると、デイスク3はジヤケツト
4内に収納され、リツドプレート5がジヤケツト
4の開口を塞いでジヤケツト4内に進入する。ま
たリツドプレート5はリツドプレート結合解除機
構25,25Aより離れ、リツドプレート5がジ
ヤケツト4に結合される。従つて、ジヤケツト4
を矢印X2方向に引き抜くことにより、リツドプ
レート5はジヤケツト4に結合したまゝ矢印X2
方向に移動し、デイスク3は再生装置1より離脱
してデイスクケース2内に回収される。
開口を先端にして再び再生装置1内に挿入する。
拡開機構21はジヤケツト4により押されて再び
矢印X1方向に移動し、ジヤケツト4の開口12
を拡開する。ジヤケツト4の矢印X1方向挿入に
伴ない、デイスク3は開口12より相対的にジヤ
ケツト4内に挿入される。ジヤケツト4が最終位
置まで押し込まれると、デイスク3はジヤケツト
4内に収納され、リツドプレート5がジヤケツト
4の開口を塞いでジヤケツト4内に進入する。ま
たリツドプレート5はリツドプレート結合解除機
構25,25Aより離れ、リツドプレート5がジ
ヤケツト4に結合される。従つて、ジヤケツト4
を矢印X2方向に引き抜くことにより、リツドプ
レート5はジヤケツト4に結合したまゝ矢印X2
方向に移動し、デイスク3は再生装置1より離脱
してデイスクケース2内に回収される。
次に本考案の要部について、第3図乃至第6図
を併せ参照して説明する。
を併せ参照して説明する。
第3図は制御機構部29、及びデイスク昇降機
構26及び信号ピツクアツプ体移送機構28の一
部を取り出して示す。第4図及び第5図は夫々モ
ータよりの回転伝達経路が信号ピツクアツプ体移
送機構側及びデイスク昇降機構側に切り換わつて
いる状態を示す。
構26及び信号ピツクアツプ体移送機構28の一
部を取り出して示す。第4図及び第5図は夫々モ
ータよりの回転伝達経路が信号ピツクアツプ体移
送機構側及びデイスク昇降機構側に切り換わつて
いる状態を示す。
60はモータであり、信号ピツクアツプ体移送
機構28及びデイスク昇降機構26(デイスクク
ランプ機構23)を作動するのに共通に使用され
る。モータ60の回転は、プーリ61、ベルト6
2、プーリ63、ウオーム64を介してウオーム
ホイール65に伝達され、ウオームホイール65
とギヤ66とが一体的に矢印方向に回転する。ウ
オームホイール65とギヤ66は、切換アーム6
7上に支持されており、ギヤ・プーリ構造体74
とメインギヤ80との間に位置する。なお、後述
するように、ウオーム64、ウオームホイール6
5はロツク手段としても機能する。
機構28及びデイスク昇降機構26(デイスクク
ランプ機構23)を作動するのに共通に使用され
る。モータ60の回転は、プーリ61、ベルト6
2、プーリ63、ウオーム64を介してウオーム
ホイール65に伝達され、ウオームホイール65
とギヤ66とが一体的に矢印方向に回転する。ウ
オームホイール65とギヤ66は、切換アーム6
7上に支持されており、ギヤ・プーリ構造体74
とメインギヤ80との間に位置する。なお、後述
するように、ウオーム64、ウオームホイール6
5はロツク手段としても機能する。
切換アーム67は、一端をベース68上のピン
69に支持されて設けてあり、他端側には引張コ
イルばね70及びプランジヤ71が連結してあ
る。この切換アーム67は、プランジヤ71の動
作に応じてピン69を中心に往復回動し、ギヤ6
6が後述するギヤ74aとメインギヤ80とに選
択的に噛合する。なお、切換アーム67の回動
時、ウオームホイール65はウオーム64に沿つ
て多少転動することにより、アーム67は支障な
く回動し、且つアーム67の回動後もウオームホ
イール65はウオーム64に対して正常な噛合関
係に保たれる。
69に支持されて設けてあり、他端側には引張コ
イルばね70及びプランジヤ71が連結してあ
る。この切換アーム67は、プランジヤ71の動
作に応じてピン69を中心に往復回動し、ギヤ6
6が後述するギヤ74aとメインギヤ80とに選
択的に噛合する。なお、切換アーム67の回動
時、ウオームホイール65はウオーム64に沿つ
て多少転動することにより、アーム67は支障な
く回動し、且つアーム67の回動後もウオームホ
イール65はウオーム64に対して正常な噛合関
係に保たれる。
72はロツクアームであり、引張コイルばね7
3により切換アーム67と連結してあり、切換ア
ーム67の回動に応じて矢印Y1,Y2方向に移動
する。このロツクアーム72は、ロツク爪72a
を有し、矢印Y1方向に移動して、第5図に示す
ように、ロツク爪72aがロツク用ギヤ74cと
係合して、ギヤ・プーリ構造体74(信号ピツク
アツプ体移送機構28)をロツクする。
3により切換アーム67と連結してあり、切換ア
ーム67の回動に応じて矢印Y1,Y2方向に移動
する。このロツクアーム72は、ロツク爪72a
を有し、矢印Y1方向に移動して、第5図に示す
ように、ロツク爪72aがロツク用ギヤ74cと
係合して、ギヤ・プーリ構造体74(信号ピツク
アツプ体移送機構28)をロツクする。
ギヤ・プーリ構造体74は、ギヤ74aとプー
リ74bとロツク用ギヤ74cとが一体構成され
たものである。このプーリ74bと装置1の第1
図中右寄りの位置に配設してあるプーリ75との
間にタイミングベルト76が掛け渡してある。こ
のタイミングベルト76とキヤリヤ44とが結合
してある(第1図参照)。ギヤ・プーリ構造体7
4及びベルト76等が信号ピツクアツプ体移送機
構28を構成する。
リ74bとロツク用ギヤ74cとが一体構成され
たものである。このプーリ74bと装置1の第1
図中右寄りの位置に配設してあるプーリ75との
間にタイミングベルト76が掛け渡してある。こ
のタイミングベルト76とキヤリヤ44とが結合
してある(第1図参照)。ギヤ・プーリ構造体7
4及びベルト76等が信号ピツクアツプ体移送機
構28を構成する。
デイスク昇降機構26は、ギヤ66により駆動
されるメインギヤ80と、メインギヤ80の回動
時にカム溝80aにより案内されて回動する制御
アーム81と、平面図上Y字状、正面図上L字状
をなし、水平な軸82に支持されているリフタア
ーム83(第6図参照)と、リフタアーム83の
回動に応じて上下動するデイスク支持構造体47
と、制御アーム81とリフタアーム83とを連結
するリンク84等よりなる。デイスク支持構造体
47は、制御アーム81の回動に応じて後述する
ように上下動する。
されるメインギヤ80と、メインギヤ80の回動
時にカム溝80aにより案内されて回動する制御
アーム81と、平面図上Y字状、正面図上L字状
をなし、水平な軸82に支持されているリフタア
ーム83(第6図参照)と、リフタアーム83の
回動に応じて上下動するデイスク支持構造体47
と、制御アーム81とリフタアーム83とを連結
するリンク84等よりなる。デイスク支持構造体
47は、制御アーム81の回動に応じて後述する
ように上下動する。
また、メインギヤ80とデイスククランプ機構
23の下側クランプ指46との間が、ロツド8
5、プルレバー86及びコイルばね87とにより
連結してある。
23の下側クランプ指46との間が、ロツド8
5、プルレバー86及びコイルばね87とにより
連結してある。
次に上記構成になる機構の動作について説明す
る。
る。
デイスク装着前の状態では、制御機構部29
は、第1図、第3図、第4図に示す状態にある。
即ち、プランジヤ71は非作動状態にあり、切換
アーム67はばね70により反時計方向に回動し
てあり、ギヤ66がギヤ74aに噛合している。
これにより、ギヤ・プーリ構造体74は、ウオー
ム64とウオームホイール65との作用により回
転不可能にロツクされており、再生装置1に落下
衝撃が加わつたり、装置1が傾斜したりしてキヤ
リヤ44に矢印Y1方向に移動しようとする力が
作用したとしても、キヤリヤ44は、第1図に示
す待機位置に確実に保たれる。
は、第1図、第3図、第4図に示す状態にある。
即ち、プランジヤ71は非作動状態にあり、切換
アーム67はばね70により反時計方向に回動し
てあり、ギヤ66がギヤ74aに噛合している。
これにより、ギヤ・プーリ構造体74は、ウオー
ム64とウオームホイール65との作用により回
転不可能にロツクされており、再生装置1に落下
衝撃が加わつたり、装置1が傾斜したりしてキヤ
リヤ44に矢印Y1方向に移動しようとする力が
作用したとしても、キヤリヤ44は、第1図に示
す待機位置に確実に保たれる。
デイスク再生に際してスタンバイ釦を操作する
と、プランジヤ71が作動し、モータ60が起動
してデイスク支持構造体47が上昇される。即
ち、プランジヤ71が作動すると、切換アーム6
7がばね70に抗して時計方向に回動し、第5図
に示すように、ギヤ66がギヤ74aより離れて
メインギヤ80に噛合する。モータ60の回転が
ウオーム等を介して減速されるメインギヤ80に
伝達されこれが時計方向に回動し、制御アーム8
1が軸81aに関して反時計方向に回動する。制
御アーム81の回動により、第6図に示すように
リフタアーム83がリンク84により引かれて軸
82に関して矢印B方向に回動し、デイスク支持
構造体47は上昇する。デイスク支持構造体47
が上昇した後モータ60は一旦停止する。なお、
プランジヤ71は作動状態に保たれ、ギヤ66は
メインギヤ80に噛合したまゝとされ、メインギ
ヤ80(デイスク昇降機構26)はウオーム64
とウオームホイール65との作用によりロツクさ
れ、衝撃が作用したとしても、支持構造体47は
下降せず、上昇位置に保持される。また、メイン
ギヤ80の上記回動により、ロツド85等を介し
て、デイスククランプ機構23がデイスククラン
プ動作準備完了状態となる。
と、プランジヤ71が作動し、モータ60が起動
してデイスク支持構造体47が上昇される。即
ち、プランジヤ71が作動すると、切換アーム6
7がばね70に抗して時計方向に回動し、第5図
に示すように、ギヤ66がギヤ74aより離れて
メインギヤ80に噛合する。モータ60の回転が
ウオーム等を介して減速されるメインギヤ80に
伝達されこれが時計方向に回動し、制御アーム8
1が軸81aに関して反時計方向に回動する。制
御アーム81の回動により、第6図に示すように
リフタアーム83がリンク84により引かれて軸
82に関して矢印B方向に回動し、デイスク支持
構造体47は上昇する。デイスク支持構造体47
が上昇した後モータ60は一旦停止する。なお、
プランジヤ71は作動状態に保たれ、ギヤ66は
メインギヤ80に噛合したまゝとされ、メインギ
ヤ80(デイスク昇降機構26)はウオーム64
とウオームホイール65との作用によりロツクさ
れ、衝撃が作用したとしても、支持構造体47は
下降せず、上昇位置に保持される。また、メイン
ギヤ80の上記回動により、ロツド85等を介し
て、デイスククランプ機構23がデイスククラン
プ動作準備完了状態となる。
なお、切換アーム67が上記のように回動する
と、ロツクアーム72がばね73により矢印Y1
方向に移動し、ロツク爪72aがロツク用ギヤ7
4cと係合し、ギヤ・プーリ構造体74(信号ピ
ツクアツプ体移送機構28)がロツクされる。即
ち、信号ピツクアツプ体移送機構28は、スタン
バイ釦を操作した後にも引き続いてロツク状態に
保たれ、スタンバイ釦を操作した後で例えば再生
装置1の設置場所を変えたりして、装置を傾斜さ
せたり、装置に衝撃を加えたような場合にもキヤ
リヤ44は不要に移動せずに待機位置に保たれ
る。
と、ロツクアーム72がばね73により矢印Y1
方向に移動し、ロツク爪72aがロツク用ギヤ7
4cと係合し、ギヤ・プーリ構造体74(信号ピ
ツクアツプ体移送機構28)がロツクされる。即
ち、信号ピツクアツプ体移送機構28は、スタン
バイ釦を操作した後にも引き続いてロツク状態に
保たれ、スタンバイ釦を操作した後で例えば再生
装置1の設置場所を変えたりして、装置を傾斜さ
せたり、装置に衝撃を加えたような場合にもキヤ
リヤ44は不要に移動せずに待機位置に保たれ
る。
この状態でデイスクケース2を前記のように挿
入して引き抜くと、デイスク3はクランプ機構2
3によりクランプされ、支持構造体47により支
持されて、再生装置1内に残される。ジヤケツト
4が装置外に引き抜かれると、プランジヤ71が
非作動状態となり、切換アーム67がばね70に
より反時計方向に回動し、ギヤ66はメインギヤ
80より離れて再度ギヤ74aに噛合し、ロツク
アーム72は矢印Y2方向に移動し、ロツク爪7
2aがロツク用ギヤ74cより離れ、ギヤ・プー
リ構造体74(信号ピツクアツプ体移送機構2
8)はロツクアーム72によるりロツクを解除さ
れる。メインギヤ80はギヤ66が離れるとばね
力により元の回動位置方向に回動復帰し、下側ク
ランプ指46及び支持構造体47が下動し、デイ
スク3はクランプを解除されて下降してターンテ
ーブル22上に載置される。
入して引き抜くと、デイスク3はクランプ機構2
3によりクランプされ、支持構造体47により支
持されて、再生装置1内に残される。ジヤケツト
4が装置外に引き抜かれると、プランジヤ71が
非作動状態となり、切換アーム67がばね70に
より反時計方向に回動し、ギヤ66はメインギヤ
80より離れて再度ギヤ74aに噛合し、ロツク
アーム72は矢印Y2方向に移動し、ロツク爪7
2aがロツク用ギヤ74cより離れ、ギヤ・プー
リ構造体74(信号ピツクアツプ体移送機構2
8)はロツクアーム72によるりロツクを解除さ
れる。メインギヤ80はギヤ66が離れるとばね
力により元の回動位置方向に回動復帰し、下側ク
ランプ指46及び支持構造体47が下動し、デイ
スク3はクランプを解除されて下降してターンテ
ーブル22上に載置される。
また、モータ60が再度始動する。このモータ
60の回転はウオームギヤ機構を介して減速され
た後、ギヤ66より今度はギヤ・プーリ構造体7
4に伝達されてプーリ74bが回転し、タイミン
グベルト76が走行する。タイミングベルト76
の走行に応じて、キヤリヤ44が案内ロツド88
及びレール89に案内されて矢印Y1方向に移動
し、デイスク3が信号ピツクアツプ体27により
再生される。なお、キヤリヤ44(信号ピツクア
ツプ体27)の移動速度及び移動方向は、モータ
60の回転を制御することにより制御される。
60の回転はウオームギヤ機構を介して減速され
た後、ギヤ66より今度はギヤ・プーリ構造体7
4に伝達されてプーリ74bが回転し、タイミン
グベルト76が走行する。タイミングベルト76
の走行に応じて、キヤリヤ44が案内ロツド88
及びレール89に案内されて矢印Y1方向に移動
し、デイスク3が信号ピツクアツプ体27により
再生される。なお、キヤリヤ44(信号ピツクア
ツプ体27)の移動速度及び移動方向は、モータ
60の回転を制御することにより制御される。
効 果
上述の如く、本考案になる回転記録媒体再生装
置は、以下に挙げる種々の特長を有する。
置は、以下に挙げる種々の特長を有する。
信号ピツクアツプ体移動用のモータと回転記
録媒体昇降用のモータとを別々に備える必要が
なく、単一のモータで済ますことが出来、モー
タ個数の削減を図り得、及びこれに伴なう部品
点数の削減を図つて、装置の製造コストを低下
させることが出来る。
録媒体昇降用のモータとを別々に備える必要が
なく、単一のモータで済ますことが出来、モー
タ個数の削減を図り得、及びこれに伴なう部品
点数の削減を図つて、装置の製造コストを低下
させることが出来る。
単一のモータよりの回転伝達経路が回転記録
媒体昇降手段側に切り換わつているときに、ロ
ツク機構が信号ピツクアツプ体移動手段をロツ
クする構成としてあるため、回転伝達経路が信
号ピツクアツプ体移送手段より切り換わつてい
る状態(例えばスタンバイ釦を操作した後)
で、再生装置を運搬したりして信号ピツクアツ
プ体にこれを移動させる力が作用したような場
合にも、信号ピツクアツプ体が待機位置により
不要に動いてしまうことを防止して、信号ピツ
クアツプ体を待機位置に確実に保持することが
出来る。即ち信号ピツクアツプ体を待機位置に
保持することに関して、信号ピツクアツプ体移
送手段を作動させる専用のモータを設けた場合
と同程度の信頼性を確保出来る。
媒体昇降手段側に切り換わつているときに、ロ
ツク機構が信号ピツクアツプ体移動手段をロツ
クする構成としてあるため、回転伝達経路が信
号ピツクアツプ体移送手段より切り換わつてい
る状態(例えばスタンバイ釦を操作した後)
で、再生装置を運搬したりして信号ピツクアツ
プ体にこれを移動させる力が作用したような場
合にも、信号ピツクアツプ体が待機位置により
不要に動いてしまうことを防止して、信号ピツ
クアツプ体を待機位置に確実に保持することが
出来る。即ち信号ピツクアツプ体を待機位置に
保持することに関して、信号ピツクアツプ体移
送手段を作動させる専用のモータを設けた場合
と同程度の信頼性を確保出来る。
第1図は本考案になる回転記録媒体再生装置の
一実施例のデイスク装着前の状態をトツプカバー
を取り外して示す平面図、第2図は第1図の再生
装置に使用されるデイスクケースの1例を分解し
て示す斜視図、第3図は本考案の要部である制御
機構部(動力伝達切換機構)を取り出して示す平
面図、第4図及び第5図は夫々第3図中モータの
回転伝達経路が信号ピツクアツプ体移送機構側及
びデイスク昇降機構側に切り換わつている状態を
動力伝達系を取り出して概略的に示す図、第6図
はデイスク昇降機構を概略的に示す立面図であ
る。 1……デイスク再生装置、2……デイスクケー
ス、3……デイスク、4……ジヤケツト、5……
リツドプレート、21……ジヤケツト拡開機構、
22……ターンテーブル、23……デイスククラ
ンプ機構、24,24A……リツドプレート係止
保持機構、25,25A……リツドプレート結合
解除機構、26……デイスク昇降機構、27……
信号ピツクアツプ体、28……信号ピツクアツプ
体移送機構、29……制御機構部、47……デイ
スク支持構造体、60……モータ、61,63…
…プーリ、62……ベルト、64……ウオーム、
65……ウオームホイール、66……ギヤ、67
……切換アーム、70,73……引張コイルば
ね、71……プランジヤ、72……ロツクアー
ム、72a……ロツク爪、74……ギヤ・プーリ
構造体、74a……ギヤ、74b,75……プー
リ、74c……ロツク用ギヤ、76……タイミン
グベルト、80……メインギヤ、81……制御ア
ーム、83……リフタアーム、84……リンク、
85……ロツド、86……プルレバー。
一実施例のデイスク装着前の状態をトツプカバー
を取り外して示す平面図、第2図は第1図の再生
装置に使用されるデイスクケースの1例を分解し
て示す斜視図、第3図は本考案の要部である制御
機構部(動力伝達切換機構)を取り出して示す平
面図、第4図及び第5図は夫々第3図中モータの
回転伝達経路が信号ピツクアツプ体移送機構側及
びデイスク昇降機構側に切り換わつている状態を
動力伝達系を取り出して概略的に示す図、第6図
はデイスク昇降機構を概略的に示す立面図であ
る。 1……デイスク再生装置、2……デイスクケー
ス、3……デイスク、4……ジヤケツト、5……
リツドプレート、21……ジヤケツト拡開機構、
22……ターンテーブル、23……デイスククラ
ンプ機構、24,24A……リツドプレート係止
保持機構、25,25A……リツドプレート結合
解除機構、26……デイスク昇降機構、27……
信号ピツクアツプ体、28……信号ピツクアツプ
体移送機構、29……制御機構部、47……デイ
スク支持構造体、60……モータ、61,63…
…プーリ、62……ベルト、64……ウオーム、
65……ウオームホイール、66……ギヤ、67
……切換アーム、70,73……引張コイルば
ね、71……プランジヤ、72……ロツクアー
ム、72a……ロツク爪、74……ギヤ・プーリ
構造体、74a……ギヤ、74b,75……プー
リ、74c……ロツク用ギヤ、76……タイミン
グベルト、80……メインギヤ、81……制御ア
ーム、83……リフタアーム、84……リンク、
85……ロツド、86……プルレバー。
Claims (1)
- 信号ピツクアツプ体をターンテーブル上に載置
されて回転する回転記録媒体の半径方向に移送さ
せる信号ピツクアツプ体移送手段と、上昇位置と
下降位置との間を昇降動作し、上昇位置において
該回転記録媒体を該ターンテーブルの上方に支持
し、下降位置において該回転記録媒体を該ターン
テーブル上に載置させる回転記録媒体昇降手段と
を有する回転記録媒体再生装置において、単一の
モータの回転を伝達する経路を、上記信号ピツク
アツプ体移送手段側と上記回転記録媒体昇降手段
側とに切り換える機構と、該切換機構の切り換え
動作に連動し、該切換機構が回転記録媒体昇降手
段側に切り換わつているときに上記信号ピツクア
ツプ体移送手段をロツクするロツク機構とを設け
てなる構成の回転記録媒体再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983004968U JPS59112356U (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 回転記録媒体再生装置 |
| GB08401184A GB2133606B (en) | 1983-01-18 | 1984-01-17 | Apparatus for playing back rotating recording mediums |
| FR8400691A FR2539547B1 (fr) | 1983-01-18 | 1984-01-17 | Appareil de reproduction pour des supports d'enregistrement tournants |
| US06/571,654 US4602361A (en) | 1983-01-18 | 1984-01-17 | Apparatus for playing back rotating recording mediums |
| DE19843401459 DE3401459A1 (de) | 1983-01-18 | 1984-01-17 | Geraet zum abspielen drehender aufzeichnungsmaterialien |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983004968U JPS59112356U (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 回転記録媒体再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112356U JPS59112356U (ja) | 1984-07-28 |
| JPH0127181Y2 true JPH0127181Y2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=11598386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983004968U Granted JPS59112356U (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 回転記録媒体再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4602361A (ja) |
| JP (1) | JPS59112356U (ja) |
| DE (1) | DE3401459A1 (ja) |
| FR (1) | FR2539547B1 (ja) |
| GB (1) | GB2133606B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413780Y2 (ja) * | 1985-03-28 | 1992-03-30 | ||
| JPH0760584B2 (ja) * | 1986-06-13 | 1995-06-28 | 株式会社東芝 | 光学式ピツクアツプのオ−トロツク装置 |
| JPH0510280Y2 (ja) * | 1987-07-03 | 1993-03-12 | ||
| JP2573017B2 (ja) * | 1988-03-08 | 1997-01-16 | 三洋電機株式会社 | ディスクプレーヤ |
| JP2518354B2 (ja) * | 1988-06-21 | 1996-07-24 | ソニー株式会社 | ディスクドライブ装置 |
| JPH02292773A (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-04 | Pioneer Electron Corp | 複数ディスク収納プレーヤ |
| KR950008090B1 (ko) * | 1993-06-04 | 1995-07-25 | 주식회사 금성사 | 미니디스크 플레이어 구동장치 |
| KR960008046B1 (ko) * | 1993-12-29 | 1996-06-19 | 엘지전자 주식회사 | 미니디스크 플레이어의 구동장치 |
| JPH0991831A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-04-04 | Funai Electric Co Ltd | ディスクオートチェンジャー |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4150833A (en) * | 1975-07-18 | 1979-04-24 | Victor Company Of Japan, Limited | Video/audio disc reproducing apparatus |
| US4216969A (en) * | 1978-02-13 | 1980-08-12 | Rca Corporation | Carriage translating apparatus for video disc player |
| JPS56111158A (en) * | 1980-02-07 | 1981-09-02 | Victor Co Of Japan Ltd | Playback device for disc-shape information recording medium |
| JPS56130861A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-14 | Victor Co Of Japan Ltd | Reproducing device for information recording medium |
| JPS56130864A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-14 | Victor Co Of Japan Ltd | Reproduction device for disc shape information recording medium |
| JPS57186260A (en) * | 1981-05-09 | 1982-11-16 | Toshiba Corp | Cartridge engaging device |
| JPS58205952A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Toshiba Corp | モ−タ駆動装置 |
-
1983
- 1983-01-18 JP JP1983004968U patent/JPS59112356U/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-17 DE DE19843401459 patent/DE3401459A1/de active Granted
- 1984-01-17 FR FR8400691A patent/FR2539547B1/fr not_active Expired
- 1984-01-17 GB GB08401184A patent/GB2133606B/en not_active Expired
- 1984-01-17 US US06/571,654 patent/US4602361A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4602361A (en) | 1986-07-22 |
| FR2539547A1 (fr) | 1984-07-20 |
| DE3401459C2 (ja) | 1988-08-18 |
| JPS59112356U (ja) | 1984-07-28 |
| FR2539547B1 (fr) | 1987-04-17 |
| GB2133606A (en) | 1984-07-25 |
| GB2133606B (en) | 1986-03-05 |
| GB8401184D0 (en) | 1984-02-22 |
| DE3401459A1 (de) | 1984-07-19 |
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