JPS6023811A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPS6023811A JPS6023811A JP59132552A JP13255284A JPS6023811A JP S6023811 A JPS6023811 A JP S6023811A JP 59132552 A JP59132552 A JP 59132552A JP 13255284 A JP13255284 A JP 13255284A JP S6023811 A JPS6023811 A JP S6023811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- terminal
- signal
- input terminal
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2589—Bidirectional transmission
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フォトカプラーを用いたコ坏りタに関するも
ので、容易に双方向に信号伝送可能にすることを目的と
する。
ので、容易に双方向に信号伝送可能にすることを目的と
する。
従来、第1図に示すとときフォトカップラーを用いたコ
ネクタが提案されている。まずこのコネクタについて詳
細に説明する。結合されΣコネ゛り夕本体1,2には発
光素子としての発光ダイオード3A、4Aと受光素子と
してのホトトランジスタ3B、4Bよりなるフォトカッ
プラーが設けられ、さらに発光ダイオード3A、4Aを
駆動する増巾器5A 、 6Aとホトトランジスタ3B
、4Bの出力増巾用の増巾器5B、6Bが内蔵されてい
る。7はコネクタ本体1側の増巾器6A、6B用の電源
端子、8はアース端子、9A 、1 oBはそれぞれ信
号入力端子および出力端子である。11はコネクタ本体
2側の電源端子、12はアース端子、9B、10Aはそ
れぞれ前記9A 、10Bに対応する出力端子および入
力端子である。
ネクタが提案されている。まずこのコネクタについて詳
細に説明する。結合されΣコネ゛り夕本体1,2には発
光素子としての発光ダイオード3A、4Aと受光素子と
してのホトトランジスタ3B、4Bよりなるフォトカッ
プラーが設けられ、さらに発光ダイオード3A、4Aを
駆動する増巾器5A 、 6Aとホトトランジスタ3B
、4Bの出力増巾用の増巾器5B、6Bが内蔵されてい
る。7はコネクタ本体1側の増巾器6A、6B用の電源
端子、8はアース端子、9A 、1 oBはそれぞれ信
号入力端子および出力端子である。11はコネクタ本体
2側の電源端子、12はアース端子、9B、10Aはそ
れぞれ前記9A 、10Bに対応する出力端子および入
力端子である。
このように構成されたコネクタでは信号の入力端子9A
に印加された信号は増巾器sA、発光ダイオード3A、
ホトトランジスタ3B、増巾器5Bを経由して出力端子
9Bにコネクタ本体の1からコネクタ本体2の方向に伝
送される一方で、入力端子10Aに印加された信号は増
lJ器eA。
に印加された信号は増巾器sA、発光ダイオード3A、
ホトトランジスタ3B、増巾器5Bを経由して出力端子
9Bにコネクタ本体の1からコネクタ本体2の方向に伝
送される一方で、入力端子10Aに印加された信号は増
lJ器eA。
発光ダイオード4A、ホトトランジスタ4B、増巾器6
Bを経由して出力端子10Bにコネクタ本体2からコネ
クタ本体1の方向に伝送される。従ってコネクタ本体1
およびコネクタ本体2間で双方向に信号を伝送するため
には一信号当り2組の入出力端子を必要とし、従来の単
なるピン接続コイ・フタに比較して著しく不便であった
。
Bを経由して出力端子10Bにコネクタ本体2からコネ
クタ本体1の方向に伝送される。従ってコネクタ本体1
およびコネクタ本体2間で双方向に信号を伝送するため
には一信号当り2組の入出力端子を必要とし、従来の単
なるピン接続コイ・フタに比較して著しく不便であった
。
本発明はこのような欠点を除去するものである。
第2図は本発明による一実施例を示すもので、コイ、フ
タ本体13.14には、第1図と同様の電源端子7,1
1 、アース端子8,12.発光ダイオード3A 、
4A 、ホトトランジスタ3B、4Bに加えて、発光ダ
イオード3A、4Aの前に接続した利得制御端子付の増
巾器21A、22A、ホトトランジスタの後に接続した
同じく利得制御端子付の増巾器21B、22B、制御信
号端子26゜26に印加される外部制御信号dあるいは
bにより駆動され前記増巾器21八、22A、21B。
タ本体13.14には、第1図と同様の電源端子7,1
1 、アース端子8,12.発光ダイオード3A 、
4A 、ホトトランジスタ3B、4Bに加えて、発光ダ
イオード3A、4Aの前に接続した利得制御端子付の増
巾器21A、22A、ホトトランジスタの後に接続した
同じく利得制御端子付の増巾器21B、22B、制御信
号端子26゜26に印加される外部制御信号dあるいは
bにより駆動され前記増巾器21八、22A、21B。
22Bの利得を制御する論理回路15,16.前記論理
回路15.16間を結合する線上に設けた増巾器36A
、3EiB 、36A 、36Bとホトカップラーを形
成する発光ダイオード33A、34Aとホh)ランジス
タ33B 、34Bと、信号の入出力兼用端子23.2
4が設けられている。さらに、前記論理回路15.16
はそれぞれ2個のアンドゲート30C23odおよびs
oe、3ofで構成され、いずれも1個の無反転入力端
子(以下1入力端子と略記する)と1個の反転入力端子
(以下0入力端子と略記する)を有している。コネクタ
本体130制御信号入力端子26はゲート30 cの1
入力端子、ゲート3odの0入力端子。
回路15.16間を結合する線上に設けた増巾器36A
、3EiB 、36A 、36Bとホトカップラーを形
成する発光ダイオード33A、34Aとホh)ランジス
タ33B 、34Bと、信号の入出力兼用端子23.2
4が設けられている。さらに、前記論理回路15.16
はそれぞれ2個のアンドゲート30C23odおよびs
oe、3ofで構成され、いずれも1個の無反転入力端
子(以下1入力端子と略記する)と1個の反転入力端子
(以下0入力端子と略記する)を有している。コネクタ
本体130制御信号入力端子26はゲート30 cの1
入力端子、ゲート3odの0入力端子。
増巾器36八9発光ダイオード33A、ホトダイオード
33B、増巾器35B、ゲート30fの1入力端子を経
由してゲー) 30 eの0入力端子に接続されている
。コネクタ本体140制御信号入力端子26は、同様に
ゲート30 eの1入力端子。
33B、増巾器35B、ゲート30fの1入力端子を経
由してゲー) 30 eの0入力端子に接続されている
。コネクタ本体140制御信号入力端子26は、同様に
ゲート30 eの1入力端子。
ゲート30f00入力端子、増巾器3°6A、発光ダイ
オード34A、ホトトランジスタ34B、増巾器36B
、ゲート30dの1入力端子、ゲート30 cの0入力
端子に接続される構成になっている。またゲー)30C
,30d 、30e 、30fの出力は、それぞれ増1
1]器22B 、21八、 21B。
オード34A、ホトトランジスタ34B、増巾器36B
、ゲート30dの1入力端子、ゲート30 cの0入力
端子に接続される構成になっている。またゲー)30C
,30d 、30e 、30fの出力は、それぞれ増1
1]器22B 、21八、 21B。
22Aの利得制御端子に結線されているものとする。
次に本実施例の回路動作について説明する。第1図に示
した従来例と異なる点は、各増巾器21A、21B、2
2A、22Bがいずれも利得制御用の端子を有すること
、増巾器21Aの入力と増巾器22Bの出力がコネクタ
本体13の信号入出力兼用端子23へ、また増巾器22
Aの入力と増巾器21Bの出力がコネクタ本体14の同
じく信号入出力兼用端子24にそれぞれ接続され、増巾
器21Aから増巾器21Bに至る第1の結合回路と増巾
器22Aから、増巾器22Bに至る第2の結合回路のい
ずれかを外部制御信号によシ選択動作させる点にある。
した従来例と異なる点は、各増巾器21A、21B、2
2A、22Bがいずれも利得制御用の端子を有すること
、増巾器21Aの入力と増巾器22Bの出力がコネクタ
本体13の信号入出力兼用端子23へ、また増巾器22
Aの入力と増巾器21Bの出力がコネクタ本体14の同
じく信号入出力兼用端子24にそれぞれ接続され、増巾
器21Aから増巾器21Bに至る第1の結合回路と増巾
器22Aから、増巾器22Bに至る第2の結合回路のい
ずれかを外部制御信号によシ選択動作させる点にある。
以下の説明を簡略にするために、制御信号a。
bがハイレベル1あるいはローレベルOに対応する、各
アンドゲートの出力c −fをノ・イレベル1あるいは
ローレベル0で表わすものとする。
アンドゲートの出力c −fをノ・イレベル1あるいは
ローレベル0で表わすものとする。
最初に端子26に制御信号a = 1がまた端子26に
制御信号b=oが印加されたとすると、ゲ) 30 c
の1入力端子にはノ・イレベルの制御信号が、またO入
力端子にはローレベルの制御信号が印加され、後者は反
転されてアンドゲートに印加されるためその出力Cはハ
イレベル1になり、一方ゲート30dでは1入力端子に
ローレベルの制御信号が、また0入力端子にはノ・イレ
ベルの制御信号が印加される。従ってその出力dはロー
レベル0となる。同様にしてゲート30eの出力eはロ
ーレベルo1ゲー)aofの出力fはノ・イレベル1と
なる。ここで増l]器21A、21B。
制御信号b=oが印加されたとすると、ゲ) 30 c
の1入力端子にはノ・イレベルの制御信号が、またO入
力端子にはローレベルの制御信号が印加され、後者は反
転されてアンドゲートに印加されるためその出力Cはハ
イレベル1になり、一方ゲート30dでは1入力端子に
ローレベルの制御信号が、また0入力端子にはノ・イレ
ベルの制御信号が印加される。従ってその出力dはロー
レベル0となる。同様にしてゲート30eの出力eはロ
ーレベルo1ゲー)aofの出力fはノ・イレベル1と
なる。ここで増l]器21A、21B。
22A、22Bの利得制御端子に接続された各ゲートの
出力c 、 d 、、e 、 fがノ・イレベル1の時
は、増巾器は所定の動作(On)をし、また逆にこれら
がローレベルQの時は増巾器が不動作状態(off)に
なり、かつこの場合は信号に対してノ・イインピーダン
スを呈するように設定されているものとする。従って前
記a=1.b=oの場合は、増巾器22A、22Bはo
n、増巾器21A。
出力c 、 d 、、e 、 fがノ・イレベル1の時
は、増巾器は所定の動作(On)をし、また逆にこれら
がローレベルQの時は増巾器が不動作状態(off)に
なり、かつこの場合は信号に対してノ・イインピーダン
スを呈するように設定されているものとする。従って前
記a=1.b=oの場合は、増巾器22A、22Bはo
n、増巾器21A。
21Bはoffとなり、信号端子24に印加した信号は
、増巾器22八2発光ダイオード4A、ホトトランジス
タ4B、増巾器22B経由で信号端子23に伝達される
。この時増巾器21A 、 21 BはOffのため、
発光ダイオードsA、ホトトランジスタ3Bよりなるフ
ォトカップラーは不動作の状態になっている。同様にし
て、a=o、b=1なる制御信号を加えれば、コネクタ
本体13からコネクタ本体14方向に信号は伝達される
。次にa=1 、b=1あるいはa=o、b=oの場合
は前記アンドゲートの出力c、d、e、fはいずれもロ
ーレベルQになり、信号はコネクタ本体13からコイ・
フタ本体14にもあるいは逆方向にも伝達されない。こ
れらの制御信号レベルと増巾器21八、21B、22A
、22Bの動作状態の関係をまとめて第3図に示す。な
お入出力制御信号はコネクタ本体に対して「1」は信号
入力、「o」は信号出力を意味する。
、増巾器22八2発光ダイオード4A、ホトトランジス
タ4B、増巾器22B経由で信号端子23に伝達される
。この時増巾器21A 、 21 BはOffのため、
発光ダイオードsA、ホトトランジスタ3Bよりなるフ
ォトカップラーは不動作の状態になっている。同様にし
て、a=o、b=1なる制御信号を加えれば、コネクタ
本体13からコネクタ本体14方向に信号は伝達される
。次にa=1 、b=1あるいはa=o、b=oの場合
は前記アンドゲートの出力c、d、e、fはいずれもロ
ーレベルQになり、信号はコネクタ本体13からコイ・
フタ本体14にもあるいは逆方向にも伝達されない。こ
れらの制御信号レベルと増巾器21八、21B、22A
、22Bの動作状態の関係をまとめて第3図に示す。な
お入出力制御信号はコネクタ本体に対して「1」は信号
入力、「o」は信号出力を意味する。
また第2図において、増巾器35A、36B。
36A、36Bはいずれも利得制御端子を有しないので
制御信号レベルに依存しないで一定の動作をするものと
する。上記実施例では発光素子として発光ダイオード、
捷た受光素子としてホトトランジスタを使用したが、上
記説明で明らかなように、これらの素子はフォトカップ
ラーとして動作する他の素子を用いて構成してもよい。
制御信号レベルに依存しないで一定の動作をするものと
する。上記実施例では発光素子として発光ダイオード、
捷た受光素子としてホトトランジスタを使用したが、上
記説明で明らかなように、これらの素子はフォトカップ
ラーとして動作する他の素子を用いて構成してもよい。
以上実施例を用いて説明したように、従来のフォトカッ
プラーを用いたコネクタでは信号の伝達方向によってそ
れぞれ独立した2対の入出力端子を要するのに対し、本
発明によればコネクタ内に設けた互に逆方向を向いた2
組の発光素子と受光素子対の片方を外部制御信号によっ
て選択させ、その結果として信号の伝送方向を切換可能
になるように構成したコネクタが実現できるので、一対
の入出力端子を介して双方向に信号を切換伝送が簡単に
行なえ、また多量のデータを長距離に伝送する場合に伝
送線を効率的に使用できる等の効果が得られる。
プラーを用いたコネクタでは信号の伝達方向によってそ
れぞれ独立した2対の入出力端子を要するのに対し、本
発明によればコネクタ内に設けた互に逆方向を向いた2
組の発光素子と受光素子対の片方を外部制御信号によっ
て選択させ、その結果として信号の伝送方向を切換可能
になるように構成したコネクタが実現できるので、一対
の入出力端子を介して双方向に信号を切換伝送が簡単に
行なえ、また多量のデータを長距離に伝送する場合に伝
送線を効率的に使用できる等の効果が得られる。
第1図は従来のコネクタの構成図、第2図は本発明の一
実施例によるコイ・フタの構成図、第3図はその動作を
説明する動作説明図である。 3A 、4A・・・・発光素子、3B 、4B・・・・
受光素子、13.14・・・・コネクタ本体、15.1
6・・・・・・制御回路、21A、21B、22八、2
2B・・・・・増l]器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
実施例によるコイ・フタの構成図、第3図はその動作を
説明する動作説明図である。 3A 、4A・・・・発光素子、3B 、4B・・・・
受光素子、13.14・・・・コネクタ本体、15.1
6・・・・・・制御回路、21A、21B、22八、2
2B・・・・・増l]器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 対をなす一方のコネクタ本体に第1の発光素子と第2の
受光素子とを設け、他のコネクタ本体に上記第1の発光
素子および上記第2の発光素子にそれぞれ対応する第1
の受光素子と第2の発光素子とを設け、かつ外部からの
制御信号により上記第1の発光素子および上記第1の受
光素子の対か捷たは上記第2の発光素子および上記第2
の受光素子のいずれかを選択する手段を設けたことを特
徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132552A JPS6023811A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132552A JPS6023811A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023811A true JPS6023811A (ja) | 1985-02-06 |
| JPS62619B2 JPS62619B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15083954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132552A Granted JPS6023811A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023811A (ja) |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132552A patent/JPS6023811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62619B2 (ja) | 1987-01-08 |
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