JPS60238190A - 床溝清掃車 - Google Patents
床溝清掃車Info
- Publication number
- JPS60238190A JPS60238190A JP59094653A JP9465384A JPS60238190A JP S60238190 A JPS60238190 A JP S60238190A JP 59094653 A JP59094653 A JP 59094653A JP 9465384 A JP9465384 A JP 9465384A JP S60238190 A JPS60238190 A JP S60238190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- brush roll
- cleaning
- vehicle
- self
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、造船工場等において床面および側溝内に堆
積したサンドブラスト使用済みの砂あるいはその他の粒
状物等の固形物を機械力により高能率で清掃するための
未満清掃車に関するものである。
積したサンドブラスト使用済みの砂あるいはその他の粒
状物等の固形物を機械力により高能率で清掃するための
未満清掃車に関するものである。
従来、造船工場等において床面および側溝内に堆積した
サンドブラスト使用済みの砂あるいはその他の粒状物等
の固形物を除去する清掃を行なう場合、床面の清掃につ
いては、スコップ等を使用して人力により掻き集めたり
、パケットおよびショベルカーにより処理を行なってい
るが、側溝内の清掃については清掃機械がないのて人力
により行なっていた。このため清掃作業能率が悪くかつ
相当の労力を要するという問題があった。
サンドブラスト使用済みの砂あるいはその他の粒状物等
の固形物を除去する清掃を行なう場合、床面の清掃につ
いては、スコップ等を使用して人力により掻き集めたり
、パケットおよびショベルカーにより処理を行なってい
るが、側溝内の清掃については清掃機械がないのて人力
により行なっていた。このため清掃作業能率が悪くかつ
相当の労力を要するという問題があった。
この発明は前述の問題を有利に解決できる未満清掃車を
提供することを目的とするものであって、この発明の要
旨とするところは、左右方向に延長しかつ駆動装置1に
より回転される床清掃用ブラシロール2とそのブラシロ
ール2の跳ね上げ側に近接する位置において左右方向に
延長する横移送用コンベヤ6とが自走式車両4により支
持され、そのコンベヤ乙の送出端部の下部を通って後方
に向かって斜め上向きに傾斜するように延長する後方移
送用コンベヤ5の後部は、前記自走式車両4の側部に上
下回動および左右回動し得るように取付けられ、後方移
送用コンベヤ5におけるケーシング6の前端部に側溝底
面清掃用スクレーパショベル7が取付けられていること
を特徴とする未満清掃車にある。
提供することを目的とするものであって、この発明の要
旨とするところは、左右方向に延長しかつ駆動装置1に
より回転される床清掃用ブラシロール2とそのブラシロ
ール2の跳ね上げ側に近接する位置において左右方向に
延長する横移送用コンベヤ6とが自走式車両4により支
持され、そのコンベヤ乙の送出端部の下部を通って後方
に向かって斜め上向きに傾斜するように延長する後方移
送用コンベヤ5の後部は、前記自走式車両4の側部に上
下回動および左右回動し得るように取付けられ、後方移
送用コンベヤ5におけるケーシング6の前端部に側溝底
面清掃用スクレーパショベル7が取付けられていること
を特徴とする未満清掃車にある。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第8図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、運転席8および走行用駆動装置を備えている自
走式車両4の前部に、左右方向に延長するロール軸9を
有するワイヤブラシロールからなる床清掃用ブラシロー
ル2が配置され、そのブラシロール2の回転方向はロー
ル下部が前方に移動するように設定され、かつそのブラ
シロール2の跳ね上げ側すなわちブラシロール2の前部
の下側部分に近接する位置において、左右方向に水平に
延長する横移送部を有するスクレーパコンベヤからなる
横移送用コンベヤ6が配置され、そのコンベヤ6は駆動
装置10により循環駆動される多数のスクレーパ11と
ケーシング12とにより構成され、さらにそのコンベヤ
乙のケーシング12における後面板には、ブラシロール
2に対向する位置において開口部が設けられ、その開口
部の下縁部には前方に向かって斜め上向きに傾斜する跳
ね上げ誘導板16の上端部が固定され、またブラシロー
ル2の下部を除く部分はカバー14により被覆され、そ
のカバー14には前記コンベヤ3のケーシング12が固
定されている。
あって、運転席8および走行用駆動装置を備えている自
走式車両4の前部に、左右方向に延長するロール軸9を
有するワイヤブラシロールからなる床清掃用ブラシロー
ル2が配置され、そのブラシロール2の回転方向はロー
ル下部が前方に移動するように設定され、かつそのブラ
シロール2の跳ね上げ側すなわちブラシロール2の前部
の下側部分に近接する位置において、左右方向に水平に
延長する横移送部を有するスクレーパコンベヤからなる
横移送用コンベヤ6が配置され、そのコンベヤ6は駆動
装置10により循環駆動される多数のスクレーパ11と
ケーシング12とにより構成され、さらにそのコンベヤ
乙のケーシング12における後面板には、ブラシロール
2に対向する位置において開口部が設けられ、その開口
部の下縁部には前方に向かって斜め上向きに傾斜する跳
ね上げ誘導板16の上端部が固定され、またブラシロー
ル2の下部を除く部分はカバー14により被覆され、そ
のカバー14には前記コンベヤ3のケーシング12が固
定されている。
前記カバー14における左右方向の中央上部は前後方向
に延長する枢軸15により支持フレーム16の前部に枢
着され、その支持フレーム16の後端部は左右方向に延
長する支軸17により自走式車両4の車体18に枢着さ
れ、かつ支持フレーム16の中間に架設された取付軸1
9と車体18とは支持フレーム上下回動用流体圧シリン
ダ2゜を介して連結され、さらに前記カバー14の上部
の左右両側に横アーム21の前部が固定され、前記支持
フレーム16における左右両側の枠材22の中間部に固
定されだ支承部材26とその下部にある横アーム21の
後部とにわたって上下両端に係止部を有するストッパ棒
24が所定ストロークだけ昇降し得るように嵌挿され、
前記支承部材26ト横アーム21の後部との間には、ブ
ラシロール2を水平に保持するように働くばね25が介
在されている。
に延長する枢軸15により支持フレーム16の前部に枢
着され、その支持フレーム16の後端部は左右方向に延
長する支軸17により自走式車両4の車体18に枢着さ
れ、かつ支持フレーム16の中間に架設された取付軸1
9と車体18とは支持フレーム上下回動用流体圧シリン
ダ2゜を介して連結され、さらに前記カバー14の上部
の左右両側に横アーム21の前部が固定され、前記支持
フレーム16における左右両側の枠材22の中間部に固
定されだ支承部材26とその下部にある横アーム21の
後部とにわたって上下両端に係止部を有するストッパ棒
24が所定ストロークだけ昇降し得るように嵌挿され、
前記支承部材26ト横アーム21の後部との間には、ブ
ラシロール2を水平に保持するように働くばね25が介
在されている。
前記カバー14の側部に駆動部用ケーシング26が固定
され、そのケーシング26内に固定されたブラシロール
用駆動装置1の駆動輪27とロール軸9に固定された従
動輪28とにわたって伝動用チェーンまたはベルトが巻
掛けられ、前記駆動装置1によりブラシロール2が第6
図の矢印方向に回転される。
され、そのケーシング26内に固定されたブラシロール
用駆動装置1の駆動輪27とロール軸9に固定された従
動輪28とにわたって伝動用チェーンまたはベルトが巻
掛けられ、前記駆動装置1によりブラシロール2が第6
図の矢印方向に回転される。
前記横移送用コンベヤ6の送出端部の下部を通って後方
に向かって斜め上向きに傾斜するスクレーパコンベヤか
らなる後方移送用コンベヤ5はカバー14から側方に離
れて配置され、そのコンベヤ5はケーシング6と内蔵型
モータ29により循環駆動される多数のスクレーパろ0
とにより構成され、かつ車体18の側部において縦軸6
1により旋回自在に取付けられている旋回台62には、
後方移送用コンベヤ5の駆動輪66の中心を貫通する横
軸64により前記ケーシング乙の後部が回動自在に取付
けられ、そのケーシング6と前記縦軸61とはコンベヤ
上下回動用流体圧シリンダ65を介して連結され、さら
に旋回台32と車体18とはコンベヤ左右回動用流体圧
シリンダ66を介して連結されている。
に向かって斜め上向きに傾斜するスクレーパコンベヤか
らなる後方移送用コンベヤ5はカバー14から側方に離
れて配置され、そのコンベヤ5はケーシング6と内蔵型
モータ29により循環駆動される多数のスクレーパろ0
とにより構成され、かつ車体18の側部において縦軸6
1により旋回自在に取付けられている旋回台62には、
後方移送用コンベヤ5の駆動輪66の中心を貫通する横
軸64により前記ケーシング乙の後部が回動自在に取付
けられ、そのケーシング6と前記縦軸61とはコンベヤ
上下回動用流体圧シリンダ65を介して連結され、さら
に旋回台32と車体18とはコンベヤ左右回動用流体圧
シリンダ66を介して連結されている。
後方移送用コンベヤ5におけるケーシング6の前端下部
に側溝底面−清掃用スクレーパショベル7が固定され、
前記横移送用コンベヤ乙の送出端部の出口と後方移送用
コンベヤ5の前端側上部の受入口とは着脱自在な伸縮性
筒体67を介して連結され、かつ横移送用コンベヤ乙の
ケーシング12には、後方移送用コンベヤ5と反対側の
端部において掻板38が取付けられ、との掻板38は前
方に向かって漸次外側に位置するように傾斜している。
に側溝底面−清掃用スクレーパショベル7が固定され、
前記横移送用コンベヤ乙の送出端部の出口と後方移送用
コンベヤ5の前端側上部の受入口とは着脱自在な伸縮性
筒体67を介して連結され、かつ横移送用コンベヤ乙の
ケーシング12には、後方移送用コンベヤ5と反対側の
端部において掻板38が取付けられ、との掻板38は前
方に向かって漸次外側に位置するように傾斜している。
車体18により支持されているベルトコンベヤからなる
搬送コンベヤ69の受入端部は、前記後方移送用コンベ
ヤ5の送出端部の下部に配置され、前記搬送コンベヤろ
9の送出端部は収容箱40の上部に配置され、その収容
箱40は車体18の後部に設けられたフォークリフト4
1に載置されている。なお前記搬送コンベヤ69として
は、後部を上下方向に屈折し得るように構成されている
ものが用いられる。
搬送コンベヤ69の受入端部は、前記後方移送用コンベ
ヤ5の送出端部の下部に配置され、前記搬送コンベヤろ
9の送出端部は収容箱40の上部に配置され、その収容
箱40は車体18の後部に設けられたフォークリフト4
1に載置されている。なお前記搬送コンベヤ69として
は、後部を上下方向に屈折し得るように構成されている
ものが用いられる。
前記実施例の陳情清掃車を使用して造船工場等の床面4
2および側溝43の内部を清掃する場合は、各コンベヤ
およびブラシロール2を駆動し、かつブラシロール2を
床面42に接触させると共にスクレーパショベル7の先
端を側溝46の底面に接触させた状態で自走式車両4を
前進走行させる。
2および側溝43の内部を清掃する場合は、各コンベヤ
およびブラシロール2を駆動し、かつブラシロール2を
床面42に接触させると共にスクレーパショベル7の先
端を側溝46の底面に接触させた状態で自走式車両4を
前進走行させる。
このようにすると、側溝46内に堆積している固形物は
スクレーパショベル7により後方移送用コンベヤ5に掬
い込まれて、そのコンベヤ5により後方に搬送され、か
つ床面42に堆積している固形物は、ブラシロール2に
より跳ね上げられて横移送用コンベヤ乙に投入されたの
ち、そのコンベヤ6により移送されて後方移送用コンベ
ヤ5に供給され、そのコンベヤ5により後方に移送され
る。
スクレーパショベル7により後方移送用コンベヤ5に掬
い込まれて、そのコンベヤ5により後方に搬送され、か
つ床面42に堆積している固形物は、ブラシロール2に
より跳ね上げられて横移送用コンベヤ乙に投入されたの
ち、そのコンベヤ6により移送されて後方移送用コンベ
ヤ5に供給され、そのコンベヤ5により後方に移送され
る。
後方移送用コンベヤ5から搬送コンベヤ69の受入部に
落下した固形物は、その搬送コンベヤ39により搬送さ
れて収容箱40に投入され、その収容箱40内に成る量
の固形物が収容されたのち、ブラシロール2.横移送用
コンベヤ6が上昇移動されると共に、後方移送用コンベ
ヤ5の前端側が上昇移動されて側溝外部に配置され、次
に自走式車両4の走行により収容箱40が適当場所に運
搬され、次いで自走式車両4のフォークリフト41によ
り収容箱40がその場所に降ろされる。
落下した固形物は、その搬送コンベヤ39により搬送さ
れて収容箱40に投入され、その収容箱40内に成る量
の固形物が収容されたのち、ブラシロール2.横移送用
コンベヤ6が上昇移動されると共に、後方移送用コンベ
ヤ5の前端側が上昇移動されて側溝外部に配置され、次
に自走式車両4の走行により収容箱40が適当場所に運
搬され、次いで自走式車両4のフォークリフト41によ
り収容箱40がその場所に降ろされる。
なお清掃状況によっては、プラシロ′−ル2および横移
送用コンベヤ6を上昇位置に配置し、後方移送用コンベ
ヤ5の前端側を下降させて、側溝46内の清掃のみを行
なってもよく、また後方移送用コンベヤ5の前端側を上
昇して側溝外部に配置し、ブラシロール2および横移送
用コンベヤ6を下降させて床面の清掃のみを行なっても
よい。
送用コンベヤ6を上昇位置に配置し、後方移送用コンベ
ヤ5の前端側を下降させて、側溝46内の清掃のみを行
なってもよく、また後方移送用コンベヤ5の前端側を上
昇して側溝外部に配置し、ブラシロール2および横移送
用コンベヤ6を下降させて床面の清掃のみを行なっても
よい。
前記実施例の場合は、1台の清掃車を使用して側溝内の
清掃と床面の清掃と収容箱40の運搬とを行なうことが
できる。
清掃と床面の清掃と収容箱40の運搬とを行なうことが
できる。
第9図はスクレーパショベルを回動可能に取付けだ状態
を示すものであって、スクレーパショベル7の左右両側
に垂直な板状の縦アーム44の下部が固定され、各縦ア
ーム44の中間部は後方移送用コンベヤ5における前端
の従動輪45を支持している支軸46に回動自在に嵌設
され、かつ各縦アーム44の上端部にわたって架設され
た連結軸47とケーシング6の前端側上部とはショベル
回動用流体圧シリンダ48を介して連結され、その流体
圧シリンダ48の圧力によりスクレーパショベル7の先
端が側溝43の底面に押付けられる。
を示すものであって、スクレーパショベル7の左右両側
に垂直な板状の縦アーム44の下部が固定され、各縦ア
ーム44の中間部は後方移送用コンベヤ5における前端
の従動輪45を支持している支軸46に回動自在に嵌設
され、かつ各縦アーム44の上端部にわたって架設され
た連結軸47とケーシング6の前端側上部とはショベル
回動用流体圧シリンダ48を介して連結され、その流体
圧シリンダ48の圧力によりスクレーパショベル7の先
端が側溝43の底面に押付けられる。
前記実施例の場合は、陳情清掃車を自走させながら、ド
ック等の底部に堆積した泥砂等を、陳情清掃車に搭載さ
れた収容箱40に回収できるので、清掃能率を向上させ
ることができ、かつ省力化できると共に作業工数を大巾
に減少させることができ、さらに泥砂等を掃き上げる回
転ブラシロールは、梁底の凹凸にならいながら回転する
と共にブラシロール2の押付力を調整できるので、混抄
類の堆積状況に応じて最も効果的に清掃を行なうことが
でき、しかも、既存の泥砂回収用箱等からなる収容箱を
フォークリフト付きの陳情清掃車に対し自刃で搭載し、
その収容箱に泥砂等を収容したのち、その収容箱を陳情
清掃車が自刃で任意の場所に降ろすことができるので、
クレーンを使用する必要がなく省力化して作業能率を向
上させることができる。
ック等の底部に堆積した泥砂等を、陳情清掃車に搭載さ
れた収容箱40に回収できるので、清掃能率を向上させ
ることができ、かつ省力化できると共に作業工数を大巾
に減少させることができ、さらに泥砂等を掃き上げる回
転ブラシロールは、梁底の凹凸にならいながら回転する
と共にブラシロール2の押付力を調整できるので、混抄
類の堆積状況に応じて最も効果的に清掃を行なうことが
でき、しかも、既存の泥砂回収用箱等からなる収容箱を
フォークリフト付きの陳情清掃車に対し自刃で搭載し、
その収容箱に泥砂等を収容したのち、その収容箱を陳情
清掃車が自刃で任意の場所に降ろすことができるので、
クレーンを使用する必要がなく省力化して作業能率を向
上させることができる。
またスクレーパコンベヤ、ベルトコンベヤによる搬送で
あって、バキューム搬送ではないので、大規模な真空発
生装置が不要であり1、かつワンマンコントロールによ
り自走しながら側溝内の泥砂等を排出清掃できるので省
力化が可能であり、さらに陳情清掃車の高さが低く(例
えば全高1.450簡)かつ小型であるので、通常の場
合、入渠船の船底下でも作業が可能であると共に、狭い
盤木間をも走行することができる。
あって、バキューム搬送ではないので、大規模な真空発
生装置が不要であり1、かつワンマンコントロールによ
り自走しながら側溝内の泥砂等を排出清掃できるので省
力化が可能であり、さらに陳情清掃車の高さが低く(例
えば全高1.450簡)かつ小型であるので、通常の場
合、入渠船の船底下でも作業が可能であると共に、狭い
盤木間をも走行することができる。
なお前記実施例の未満清掃車はフォークリフトを備えて
いるので、盤木運搬車やごみ運搬車としても利用するこ
とができ、また従来、クレーンとウィンチを使用して行
なっている大錨鎖の配列および移動を、前記フォークリ
フトを利用して行なうことができるので、省力化および
能率向上を計ることができる。さらにまた、側溝の鋼製
菱の開放および閉止を行なう蓋開閉装置を自走式車両4
に取付けて、その車両の走行により蓋を自動的に開閉す
るようにしてもよい。
いるので、盤木運搬車やごみ運搬車としても利用するこ
とができ、また従来、クレーンとウィンチを使用して行
なっている大錨鎖の配列および移動を、前記フォークリ
フトを利用して行なうことができるので、省力化および
能率向上を計ることができる。さらにまた、側溝の鋼製
菱の開放および閉止を行なう蓋開閉装置を自走式車両4
に取付けて、その車両の走行により蓋を自動的に開閉す
るようにしてもよい。
この発明を実施する場合、前記搬送コンベヤ39を省略
し、後方移送用コンベヤ5の送出端部の下方において収
容箱を車体18の側部の受台に載置してもよい。また横
移送用コンベヤ6および後方移送用コンベヤ5としては
スクリュウコンベヤを使用してもよい。
し、後方移送用コンベヤ5の送出端部の下方において収
容箱を車体18の側部の受台に載置してもよい。また横
移送用コンベヤ6および後方移送用コンベヤ5としては
スクリュウコンベヤを使用してもよい。
この発明によれば、左右方向に延長しかつ駆動装置1に
より回転される床清掃用ブラシロール2とそのブラシロ
ール2の跳ね上げ側に近接する位置において左右方向に
延長する横移送用コンベヤ6とが自走式車両4により支
持され、そのコンベヤ6の送出端部の下部を通って後方
に向が2て斜め上向きに傾斜するように延長する後方移
送用コンベヤ5の後部は、前記自走式車両4の側部に上
下回動および左右回動し得るように取付けられ、後方移
送用コンベヤ5におけるケーシング6の前端部に側溝底
面清掃用スクレーパショベル7が取付けられているので
、側溝46内に堆積しているサンドブラスト使用済みの
砂その他の粒状物や固形物を、スクレーパショベル7に
より後方移送用コンベヤ5に掬い込んでそのコンベヤ5
により後方に移送することができ、かつ床面42に堆積
しているサンドブラスト使用済みの砂その他の粒状物類
を、回転するブラシロール2により跳ね上げて横移送用
コンベヤ乙に投入し、そのコンベヤ6により横方向に移
送したのち、前記後方移送用コンベヤ5に合流させて後
方に移送することができ、そのため機械力により側溝4
3内と床面42とを同時にかつ高能率で清掃することが
でき、さらに後方移送用コンベヤ5の後部は、自走式車
両4に対し上下回動および左右回動し得るように取付け
られているので、後方移送用コンベヤ5の前端部に取付
けられているスクレーパショベル7と側溝の底部との位
置合わせを容易に行なうことができる等の効果が得られ
る。
より回転される床清掃用ブラシロール2とそのブラシロ
ール2の跳ね上げ側に近接する位置において左右方向に
延長する横移送用コンベヤ6とが自走式車両4により支
持され、そのコンベヤ6の送出端部の下部を通って後方
に向が2て斜め上向きに傾斜するように延長する後方移
送用コンベヤ5の後部は、前記自走式車両4の側部に上
下回動および左右回動し得るように取付けられ、後方移
送用コンベヤ5におけるケーシング6の前端部に側溝底
面清掃用スクレーパショベル7が取付けられているので
、側溝46内に堆積しているサンドブラスト使用済みの
砂その他の粒状物や固形物を、スクレーパショベル7に
より後方移送用コンベヤ5に掬い込んでそのコンベヤ5
により後方に移送することができ、かつ床面42に堆積
しているサンドブラスト使用済みの砂その他の粒状物類
を、回転するブラシロール2により跳ね上げて横移送用
コンベヤ乙に投入し、そのコンベヤ6により横方向に移
送したのち、前記後方移送用コンベヤ5に合流させて後
方に移送することができ、そのため機械力により側溝4
3内と床面42とを同時にかつ高能率で清掃することが
でき、さらに後方移送用コンベヤ5の後部は、自走式車
両4に対し上下回動および左右回動し得るように取付け
られているので、後方移送用コンベヤ5の前端部に取付
けられているスクレーパショベル7と側溝の底部との位
置合わせを容易に行なうことができる等の効果が得られ
る。
第1図ないし第8図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、第1図は未満清掃車の平面図、第2図はその側
面図、第6図は第1図のA−Am拡大断面図、第4図は
第1図のB−B線拡大断面図、第5図はブラシロール付
近を拡大して示す一部切断側面図、第6図は第1図のC
−C線拡大断面図、第7図は後方移送用コンベヤと搬送
コンベヤとの連絡部付近を示す平面図、第8図は第7図
のD−D線断面図である。第9図は後方移送用コンベヤ
の前端部にスクレーパショベルを回動可能に取付けた状
態を示す一部縦断側面図である。 図において、1は駆動装置、2は床清掃用ブラシロール
、3は横移送用コンベヤ、4は自走式車両、5は後方移
送用コンベヤ、6はケーシング、7は側溝底面清掃用ス
クレーパショベル、11はスクレーパ、12はケーシン
グ、13は跳ね上げ誘導板、14はカバー、15は枢軸
、16は支持フレーム、17は支軸、18は車体、20
は支持フレーム上下回動用流体圧シリンダ、24はスト
ッパ棒、25はばね、60はスクレーノく、62は旋回
台、64は横軸、65はコンベヤ上下回動用流体圧シリ
ンダ、36はコンベヤ左右回動用流体圧シリンダ、67
は伸縮性筒体、39は搬送コンベヤ、40は収容箱、4
1はフォークリフト、42は床面、46は側溝、4Bは
シβベル回動用流体圧シリンダである。
あって、第1図は未満清掃車の平面図、第2図はその側
面図、第6図は第1図のA−Am拡大断面図、第4図は
第1図のB−B線拡大断面図、第5図はブラシロール付
近を拡大して示す一部切断側面図、第6図は第1図のC
−C線拡大断面図、第7図は後方移送用コンベヤと搬送
コンベヤとの連絡部付近を示す平面図、第8図は第7図
のD−D線断面図である。第9図は後方移送用コンベヤ
の前端部にスクレーパショベルを回動可能に取付けた状
態を示す一部縦断側面図である。 図において、1は駆動装置、2は床清掃用ブラシロール
、3は横移送用コンベヤ、4は自走式車両、5は後方移
送用コンベヤ、6はケーシング、7は側溝底面清掃用ス
クレーパショベル、11はスクレーパ、12はケーシン
グ、13は跳ね上げ誘導板、14はカバー、15は枢軸
、16は支持フレーム、17は支軸、18は車体、20
は支持フレーム上下回動用流体圧シリンダ、24はスト
ッパ棒、25はばね、60はスクレーノく、62は旋回
台、64は横軸、65はコンベヤ上下回動用流体圧シリ
ンダ、36はコンベヤ左右回動用流体圧シリンダ、67
は伸縮性筒体、39は搬送コンベヤ、40は収容箱、4
1はフォークリフト、42は床面、46は側溝、4Bは
シβベル回動用流体圧シリンダである。
Claims (1)
- 左右方向に延長しかつ駆動装置1により回転される床清
掃用ブラシロール2とそのブラシロール2の跳ね上げ側
に近接する位置において左右方向に延長する横移送用コ
ンベヤ6とが自走式車両4により支持され、そのコンベ
ヤ6の送出端部の下部を通って後方に向かって斜め上向
きに傾斜するように延長する後方移送用コンベヤ5の後
部は、前記自走式車両4の側部に上下回動および左右回
動し得るように取付けられ、後方移送用コンベヤ5にお
けるケーシング6の前端部に側溝底面清掃用スクレーパ
ショベル7が取付けられていることを特徴とする未満清
掃車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094653A JPS60238190A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 床溝清掃車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094653A JPS60238190A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 床溝清掃車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238190A true JPS60238190A (ja) | 1985-11-27 |
| JPS6345633B2 JPS6345633B2 (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=14116211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094653A Granted JPS60238190A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 床溝清掃車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131709A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-24 | Howa Mach Ltd | 路面清掃車 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59094653A patent/JPS60238190A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131709A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-24 | Howa Mach Ltd | 路面清掃車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345633B2 (ja) | 1988-09-09 |
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