JPS60238216A - エンドミル等の外周逃げ面形成方法 - Google Patents
エンドミル等の外周逃げ面形成方法Info
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- JPS60238216A JPS60238216A JP9355384A JP9355384A JPS60238216A JP S60238216 A JPS60238216 A JP S60238216A JP 9355384 A JP9355384 A JP 9355384A JP 9355384 A JP9355384 A JP 9355384A JP S60238216 A JPS60238216 A JP S60238216A
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- grinding
- flank
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title abstract description 15
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N Bromadiolone Chemical compound C=1C=C(C=2C=CC(Br)=CC=2)C=CC=1C(O)CC(C=1C(OC2=CC=CC=C2C=1O)=O)C1=CC=CC=C1 OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Milling Processes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1L1
本発明は、エンドミル等の被削材外周逃げ面形成方法に
関し、特に、被剛材の研削切上部を有効刃部の一部とし
て仕上げ得る形成方法に関する。
関し、特に、被剛材の研削切上部を有効刃部の一部とし
て仕上げ得る形成方法に関する。
【L創1
従来、エンドミル等の被削材の外周逃げ面の研削は、第
1図に示したレスト式研削盤1で行なうのが一般的であ
る。
1図に示したレスト式研削盤1で行なうのが一般的であ
る。
このレスト式研削盤1は、ベッド4.該ベッド上を直線
移動する被剛材回転装@3.該被剛材回転装置のチャッ
ク7に把持された被削材Wの外周逃げ面を研削する回転
砥石2.被削材Wの刃裏に倣わせたレスト5等を備えて
いる。この研削盤1による形成方法を第2〜7図に従っ
て以下にさらに詳しく説明する。
移動する被剛材回転装@3.該被剛材回転装置のチャッ
ク7に把持された被削材Wの外周逃げ面を研削する回転
砥石2.被削材Wの刃裏に倣わせたレスト5等を備えて
いる。この研削盤1による形成方法を第2〜7図に従っ
て以下にさらに詳しく説明する。
第2図に示すように、被削材(エンドミル)W(図示の
ものは右ネジレ)は図中矢印P1方向(右回り)に回転
せしめられて矢印X方向(軸心方法でかつ被削材先端方
向)に送られる。一方、回転砥石2はその回転軸心01
回りに回転せしめられ、その研削周面2aが被削材Wの
切刃ランド13の外周面に当てられる。
ものは右ネジレ)は図中矢印P1方向(右回り)に回転
せしめられて矢印X方向(軸心方法でかつ被削材先端方
向)に送られる。一方、回転砥石2はその回転軸心01
回りに回転せしめられ、その研削周面2aが被削材Wの
切刃ランド13の外周面に当てられる。
上記レスト5は倣い手段すなわち、砥石2により研削さ
れる部分の位置決めを行なうものである。
れる部分の位置決めを行なうものである。
つまり、被削材Wの送りと回転は、このレストの先端が
被削材Wの刃裏づなわちすくい面10に常時接するよう
に制御される。
被削材Wの刃裏づなわちすくい面10に常時接するよう
に制御される。
第4図に、上記形成方法により仕上げられた被削材Wを
示しているが、この被削材Wはシャンク8と刃部9より
なり、該刃部9の刃部長りは有効刃部長L1と不完全力
部長1−2よりなる。有効刃部の断面を第5図に、不完
全刃部の断面を第6図に夫々示している。尚、不完全力
部長]−2の領域は研削の終了時点すなわち切−F時点
で形成されるものであるから切上部と称づる。
示しているが、この被削材Wはシャンク8と刃部9より
なり、該刃部9の刃部長りは有効刃部長L1と不完全力
部長1−2よりなる。有効刃部の断面を第5図に、不完
全刃部の断面を第6図に夫々示している。尚、不完全力
部長]−2の領域は研削の終了時点すなわち切−F時点
で形成されるものであるから切上部と称づる。
第5図に示すように、この有効刃部においては、切刃ラ
ンド13に形成される逃げ面12は断面アルキメデス曲
線を呈し逃げ面として完成し′ている。ところが、第6
図に示すように、不完全刃部においては、切刃ランド1
3には、砥石2の周面形状が転写されたごとき断面凹形
曲線の不完全逃げ面12aが形成される。この不完全逃
げ面12aは逃げ面として“完成しておらず、この部分
の側刃エツジ11で被加工物を加工すれば、いわゆる二
番当り現象が生じ易く加工に支障を来たす。この故に、
不完全刃部は実際の切削加工には使用できない。
ンド13に形成される逃げ面12は断面アルキメデス曲
線を呈し逃げ面として完成し′ている。ところが、第6
図に示すように、不完全刃部においては、切刃ランド1
3には、砥石2の周面形状が転写されたごとき断面凹形
曲線の不完全逃げ面12aが形成される。この不完全逃
げ面12aは逃げ面として“完成しておらず、この部分
の側刃エツジ11で被加工物を加工すれば、いわゆる二
番当り現象が生じ易く加工に支障を来たす。この故に、
不完全刃部は実際の切削加工には使用できない。
このような不完全刃部は徒に被削材Wの刃部長りを大き
く覆るばかりで、延い−Cは工具剛性を低下させる原因
となり、本来は、完全に解消することが好ましい。しか
しながら、従来は、この不完全刃部を解消又は小さくす
るための努力は全くなされておらず、むしろこれは不可
避の事柄と観念されていた。
く覆るばかりで、延い−Cは工具剛性を低下させる原因
となり、本来は、完全に解消することが好ましい。しか
しながら、従来は、この不完全刃部を解消又は小さくす
るための努力は全くなされておらず、むしろこれは不可
避の事柄と観念されていた。
第5図に示した逃げ面12および第6図に示した不完全
逃げ面12aは次にようにして形成される。
逃げ面12aは次にようにして形成される。
第7図によく示すように、砥石2の研削周面2aは被削
材Wの切刃ランド13の周面に対して斜めに当てられる
。すなわち、切刃ランド13の側刃エツジ11の径寸法
r1より切刃ランド13の反側刃エツジ13aの径寸法
r2が小さくなるように当(られる。
材Wの切刃ランド13の周面に対して斜めに当てられる
。すなわち、切刃ランド13の側刃エツジ11の径寸法
r1より切刃ランド13の反側刃エツジ13aの径寸法
r2が小さくなるように当(られる。
ところで、有効刃部においては、被削材Wが砥石2に対
して軸心方向に送られるため、第3図の削り代Aが完全
に研削され、第5図に示すように、その軸断面において
、断面アルキメデス曲線の完成逃げ面12が形成される
。ところが、レスト5は被削材Wのすくい面に当ってい
る必要があり不完全刃部においては、溝の切上部でもあ
り被削材Wをそれ以上送れず、従って回転もてきないと
いう事情がある。この故に、不完全刃部において【、1
、砥石2の研削周面の転写形状のごとき不完全形状が修
正されずにそのまま残るのである。
して軸心方向に送られるため、第3図の削り代Aが完全
に研削され、第5図に示すように、その軸断面において
、断面アルキメデス曲線の完成逃げ面12が形成される
。ところが、レスト5は被削材Wのすくい面に当ってい
る必要があり不完全刃部においては、溝の切上部でもあ
り被削材Wをそれ以上送れず、従って回転もてきないと
いう事情がある。この故に、不完全刃部において【、1
、砥石2の研削周面の転写形状のごとき不完全形状が修
正されずにそのまま残るのである。
11へ1旺
したがって、本発明の目的は、被剛材の不完全刃部を完
全に解消すること、つまり、刃部長をづべて有効刃長で
構成できる形成Ij法を提供りる(二とである。
全に解消すること、つまり、刃部長をづべて有効刃長で
構成できる形成Ij法を提供りる(二とである。
」1吠11
本発明に係るエンドミル等の外周逃げ面形成方法は、エ
ンドミル等の被削材の切刃ランドを回転砥すで研削して
外周逃げ面を形成する形成方法にしC1被剛材の先端部
分からりト部手前までを切削する第1工程と、該被削材
の切上部を研削する第2■程J:りなる。第1工程では
、回転している回転砥石に対して被剛材を回転させなが
ら送りを与えて外周逃げ面を研削形成する。第2工程で
は、被削材を送りを停止した状態で回転せしめる一方、
回転しでいる回転砥石の切込量を被剛材の回転度に応じ
て増加することにより外周逃げ面を研削形成する。
ンドミル等の被削材の切刃ランドを回転砥すで研削して
外周逃げ面を形成する形成方法にしC1被剛材の先端部
分からりト部手前までを切削する第1工程と、該被削材
の切上部を研削する第2■程J:りなる。第1工程では
、回転している回転砥石に対して被剛材を回転させなが
ら送りを与えて外周逃げ面を研削形成する。第2工程で
は、被削材を送りを停止した状態で回転せしめる一方、
回転しでいる回転砥石の切込量を被剛材の回転度に応じ
て増加することにより外周逃げ面を研削形成する。
十記第1工程における形成方法は、レストを使用しない
で行なう以外、前記図示の従来方法と基本的に同じであ
る。すなわち、本発明方法では従来例におけるレストは
使用Uず、例えば、数値制御研削盤により多軸制御を行
なう。第2図を利用して説明すれば、被削材Wの、軸方
向移動量、回転方向移動員および半径方向の切込移動量
等を直線補間により制御する。
で行なう以外、前記図示の従来方法と基本的に同じであ
る。すなわち、本発明方法では従来例におけるレストは
使用Uず、例えば、数値制御研削盤により多軸制御を行
なう。第2図を利用して説明すれば、被削材Wの、軸方
向移動量、回転方向移動員および半径方向の切込移動量
等を直線補間により制御する。
第2工程を第8図に図解しCいる。すなわち、被剛材切
上部の研削に関しては、被剛材Wの送りを停止した状態
で、回転さ“ぜると同時に軸直角方向にかつ回転砥石2
に徐々に移動させて研削する。
上部の研削に関しては、被剛材Wの送りを停止した状態
で、回転さ“ぜると同時に軸直角方向にかつ回転砥石2
に徐々に移動させて研削する。
すなわち、回転砥石2の被削材Wに対重る切込量を被削
材Wの回転度に応じC増加せしめるのである。尚、第8
図中、被削材Wの軸直角方向移動前後の位置を実線およ
び仮想線で示している。被削材Wの軸直角方向移動量と
回転量は数値制御により白イ[に制御できる。したがっ
て、被剛材の先端部から切上部手前までの逃げ而と同様
に、その断面がアルキメデス曲線を早−スるように覆る
ことができる。尤も、逃げ面の断面形状を直線とするこ
と−b可能であり、この形状であっても逃げ面としての
機能は十分である。尚、回転砥石2の被削材Wに対する
切込は両者の相対的運動であるから、回転砥石2を被削
材側に移動せしめてもよいことは云うまでもない。また
、回転砥石は第2,7図のものに代えてカップ砥石やそ
の他の形状の砥石を使用することもできる。
材Wの回転度に応じC増加せしめるのである。尚、第8
図中、被削材Wの軸直角方向移動前後の位置を実線およ
び仮想線で示している。被削材Wの軸直角方向移動量と
回転量は数値制御により白イ[に制御できる。したがっ
て、被剛材の先端部から切上部手前までの逃げ而と同様
に、その断面がアルキメデス曲線を早−スるように覆る
ことができる。尤も、逃げ面の断面形状を直線とするこ
と−b可能であり、この形状であっても逃げ面としての
機能は十分である。尚、回転砥石2の被削材Wに対する
切込は両者の相対的運動であるから、回転砥石2を被削
材側に移動せしめてもよいことは云うまでもない。また
、回転砥石は第2,7図のものに代えてカップ砥石やそ
の他の形状の砥石を使用することもできる。
11丸11
本発明によれば、レストを用いていないのC′、該レス
トが溝の切上部で被削材の回転を邪魔しないため被剛材
の切上部を研削する第2工程において、被削物の送りを
停止した状態で回転することが可能となり、これにより
、従来は不完全刃部を構成しでいた切上部に完全な逃げ
面を形成することが可能となる。従って、被削物の刃部
長すべて有効刃長として構成覆ることができ、延いては
被剛材の剛性の増加を図れるようになる。
トが溝の切上部で被削材の回転を邪魔しないため被剛材
の切上部を研削する第2工程において、被削物の送りを
停止した状態で回転することが可能となり、これにより
、従来は不完全刃部を構成しでいた切上部に完全な逃げ
面を形成することが可能となる。従って、被削物の刃部
長すべて有効刃長として構成覆ることができ、延いては
被剛材の剛性の増加を図れるようになる。
第1図はエンドミルの外周逃げ面加工を行なうレスト式
研削盤の概略要部斜視図、第2図は第1図の要部平面図
、第3図は第1,2図の研削盤においてレストを被剛材
の刃裏【こ倣わせる状態の説明図、第4図は上記レスト
式研削盤により加工されたエンドミルの平面図、第5図
は第4図v−v線拡大断面図、第6図は第4図Vl −
、Vl線拡大断面図、第7図は上記レスト式研削盤にお
いて回転砥石が被削材に当てられる状態の説明図、第8
図は本発明に係る第2工程を説明する説明図である。 1・・・レス1一式研削盤、2・・・回転砥石、2a・
・・研削周面、3・・・被削材回転装置、4・・・ベッ
ド、5・・・レスト、6・・・砥石回転装置、7・・・
チャック、8・・・シャンク、9・・・刃部、10・・
・すくい面、11・・・側刃エツジ、12・・・外周逃
げ而、12a・・・不完全逃げ面、13・・・切刃ラン
ド、13a・・・反側刃エツジ、W・・・被削材、X・
・・素祠送り方向、01・・・砥石回転軸心、A・・・
削り代、1−・・・刃部長、し1・・・有効刃部良、L
2・・・不完全力部長。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 青白 葆 はか2名第1図 第2図 第7図 第8図 手続補正書(1釦 昭和60年 4月11 日 特許庁 長 官 殿 豐 1事件の表示 昭和59年特許願第 093553 52発明の名称 エンドミル等の外周逃げ面形成方法 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 マキ 表音 牧 −冬 彦 4代理人 5補正命令の日付工自発 6補正の対象 7、補正の内容 A、明細書中、下記の箇所を補正します。 (I)「特許請求の範囲」を別紙の如く補正します。 (■)「発明の詳細な説明」の欄を下記の如く補正しま
す。 ■第2頁第7行目から8頁目にかけて、[ベッド4.該
ベッド上を」を、 「左右テーブル4、該左右テーブルと共に」と訂正しま
す。 ■第5頁第20行目から第6頁第1行目にかけて、 「切削」を、「研削」と訂正します。 (■)「図面の簡単な説明」の欄を下記の如く補正しま
す。 ■第8頁第19行目 「4・・・ベッド」を、 「4・・・左右テーブル」と訂正します。 以上 特許請求の範囲 [(1)エンドミル等の被削材の切刃ランドを回転砥石
で研削して外周逃げ面を形成する形成方法にして、被削
材の先端部分から切上部手前までをILする第1工程と
、該被削材の切上部を研削する第2工程よりなり、 第1工程では、回転している回転砥石に対して被削材を
回転させながら送りを与えて外周逃げ面を研削形成し、
研削盤の概略要部斜視図、第2図は第1図の要部平面図
、第3図は第1,2図の研削盤においてレストを被剛材
の刃裏【こ倣わせる状態の説明図、第4図は上記レスト
式研削盤により加工されたエンドミルの平面図、第5図
は第4図v−v線拡大断面図、第6図は第4図Vl −
、Vl線拡大断面図、第7図は上記レスト式研削盤にお
いて回転砥石が被削材に当てられる状態の説明図、第8
図は本発明に係る第2工程を説明する説明図である。 1・・・レス1一式研削盤、2・・・回転砥石、2a・
・・研削周面、3・・・被削材回転装置、4・・・ベッ
ド、5・・・レスト、6・・・砥石回転装置、7・・・
チャック、8・・・シャンク、9・・・刃部、10・・
・すくい面、11・・・側刃エツジ、12・・・外周逃
げ而、12a・・・不完全逃げ面、13・・・切刃ラン
ド、13a・・・反側刃エツジ、W・・・被削材、X・
・・素祠送り方向、01・・・砥石回転軸心、A・・・
削り代、1−・・・刃部長、し1・・・有効刃部良、L
2・・・不完全力部長。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 青白 葆 はか2名第1図 第2図 第7図 第8図 手続補正書(1釦 昭和60年 4月11 日 特許庁 長 官 殿 豐 1事件の表示 昭和59年特許願第 093553 52発明の名称 エンドミル等の外周逃げ面形成方法 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 マキ 表音 牧 −冬 彦 4代理人 5補正命令の日付工自発 6補正の対象 7、補正の内容 A、明細書中、下記の箇所を補正します。 (I)「特許請求の範囲」を別紙の如く補正します。 (■)「発明の詳細な説明」の欄を下記の如く補正しま
す。 ■第2頁第7行目から8頁目にかけて、[ベッド4.該
ベッド上を」を、 「左右テーブル4、該左右テーブルと共に」と訂正しま
す。 ■第5頁第20行目から第6頁第1行目にかけて、 「切削」を、「研削」と訂正します。 (■)「図面の簡単な説明」の欄を下記の如く補正しま
す。 ■第8頁第19行目 「4・・・ベッド」を、 「4・・・左右テーブル」と訂正します。 以上 特許請求の範囲 [(1)エンドミル等の被削材の切刃ランドを回転砥石
で研削して外周逃げ面を形成する形成方法にして、被削
材の先端部分から切上部手前までをILする第1工程と
、該被削材の切上部を研削する第2工程よりなり、 第1工程では、回転している回転砥石に対して被削材を
回転させながら送りを与えて外周逃げ面を研削形成し、
Claims (1)
- (1)エンドミル等の被削材の切刃ランドを回転砥石で
研削して外周逃げ面を形成する形成方法にして、被剛材
の先端部分から切上部手前までを切削する第1工程と、
該被剛材の切上部を研削する第2工程よりなり、 第1工程では、回転している回転砥石に対して被剛材を
回転させながら送りを与えて外周逃げ面を研削形成し、 第2工程では、被剛材を送りを停止した状態で回転せし
める一方、回転している回転砥石の切込量を被剛材の回
転度に応じて増加させることにより外周逃げ面を研削形
成することを特数とする、エンドミル−等の外周逃げ面
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9355384A JPS60238216A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | エンドミル等の外周逃げ面形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9355384A JPS60238216A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | エンドミル等の外周逃げ面形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238216A true JPS60238216A (ja) | 1985-11-27 |
| JPS6322941B2 JPS6322941B2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=14085442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9355384A Granted JPS60238216A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | エンドミル等の外周逃げ面形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114223U (ja) * | 1988-01-23 | 1989-08-01 | ||
| JP2002321115A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-05 | Mmc Kobelco Tool Kk | エンドミルおよびその製造方法 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9355384A patent/JPS60238216A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114223U (ja) * | 1988-01-23 | 1989-08-01 | ||
| JP2002321115A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-05 | Mmc Kobelco Tool Kk | エンドミルおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322941B2 (ja) | 1988-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |