JPS60238261A - 作業進行指示方式およびその装置 - Google Patents
作業進行指示方式およびその装置Info
- Publication number
- JPS60238261A JPS60238261A JP59090289A JP9028984A JPS60238261A JP S60238261 A JPS60238261 A JP S60238261A JP 59090289 A JP59090289 A JP 59090289A JP 9028984 A JP9028984 A JP 9028984A JP S60238261 A JPS60238261 A JP S60238261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- recording medium
- progress
- production
- production unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、作業工程の順序、内容の異なる複数の製品の
流れと、それまでの作業履歴によって適宜定まる作業条
件などの情報の流れが伴なう生産ラインにおいて、生産
効率、作業の信頼性および品質の向上を図るのに好適な
作業進行指示方式およびその装置に関するものである。
流れと、それまでの作業履歴によって適宜定まる作業条
件などの情報の流れが伴なう生産ラインにおいて、生産
効率、作業の信頼性および品質の向上を図るのに好適な
作業進行指示方式およびその装置に関するものである。
従来から種々の作業進行・仕掛り表示装置等が開発・実
用されているが、そのほとんどのものは、あらかじめ区
分された作業工程ごとの物量や生産量を表示するだめの
仕掛シ表示盤である。しかしながら、例えば半導体製造
プロセスの場合には、一般に複数種類の製造装置を所要
種類だけ用い、しかも所要台数だけ設けである同一種類
の装置は、複数の製品の複数の作業工程で繰返して使用
することが多いので、機械干渉による作業待ちが生じ易
く、どの製品のどの作業工程をどの装置で優先して行う
か適切に指示しないと、半製品の不必要な停滞や不足を
生ずる。しかも、同一種類の製品、同一作業工程または
同一装置であっても、直前作業工程までの作業結果によ
って生産単位ごとの作業条件が部分的に異なることがあ
るので、各生産単位の作業の優先順位によっては不必要
な段取り作業が生じ易くなる場合もある。また、従来の
仕掛シ表示盤では、各作業工程や装置における生産単位
ごとの作業状態(未着手9作業中9作業完了)の表示や
各生産単位における作業結果の記録2表示の手段がない
ので、不適切な着手指示による段取りが発生するばかり
ではなく、それまでの作業履歴を考慮して適宜に作業条
件を変更することが遅れ勝ちになるおそれがあシ、その
ために不良品の多発や品質の低下を来すことも考慮して
おかなければならない。
用されているが、そのほとんどのものは、あらかじめ区
分された作業工程ごとの物量や生産量を表示するだめの
仕掛シ表示盤である。しかしながら、例えば半導体製造
プロセスの場合には、一般に複数種類の製造装置を所要
種類だけ用い、しかも所要台数だけ設けである同一種類
の装置は、複数の製品の複数の作業工程で繰返して使用
することが多いので、機械干渉による作業待ちが生じ易
く、どの製品のどの作業工程をどの装置で優先して行う
か適切に指示しないと、半製品の不必要な停滞や不足を
生ずる。しかも、同一種類の製品、同一作業工程または
同一装置であっても、直前作業工程までの作業結果によ
って生産単位ごとの作業条件が部分的に異なることがあ
るので、各生産単位の作業の優先順位によっては不必要
な段取り作業が生じ易くなる場合もある。また、従来の
仕掛シ表示盤では、各作業工程や装置における生産単位
ごとの作業状態(未着手9作業中9作業完了)の表示や
各生産単位における作業結果の記録2表示の手段がない
ので、不適切な着手指示による段取りが発生するばかり
ではなく、それまでの作業履歴を考慮して適宜に作業条
件を変更することが遅れ勝ちになるおそれがあシ、その
ために不良品の多発や品質の低下を来すことも考慮して
おかなければならない。
なお、これら生産単位ごとの進行・仕掛り状態を、各作
業工程に設けた保管設備により、生産単位そのものを区
分けして管理するというもの(特開昭55−16170
1公報)もあるが、この場合にも製造ライン全体におけ
る製品2作業工程、使用装置ごとの生産単位の進行状況
や作業結果(良品数、不良品数2品質水準)を概観しな
いと、品質確保のだめの監督者の作業条件や使用装置に
関する変更指示が遅れ勝ちになるばかシでなく、それま
での作業結果に基づいへ作業工程を最適に制御すること
が困難となってしまう。
業工程に設けた保管設備により、生産単位そのものを区
分けして管理するというもの(特開昭55−16170
1公報)もあるが、この場合にも製造ライン全体におけ
る製品2作業工程、使用装置ごとの生産単位の進行状況
や作業結果(良品数、不良品数2品質水準)を概観しな
いと、品質確保のだめの監督者の作業条件や使用装置に
関する変更指示が遅れ勝ちになるばかシでなく、それま
での作業結果に基づいへ作業工程を最適に制御すること
が困難となってしまう。
また、従来の作業指示方式では、各生産単位について、
どの作業工程をいつまでに完成させるかということを指
示する方法であるため、作業者ま゛たは自動装置は、目
的の生産単位を、その作業工程における仕掛りの中から
取り出し、その生産単位に添付された作業進行票(全作
業工程とその技術的順序)から、今回行うべき作業工程
を識別し、更に、この作業工程に対応する作業条件や装
置の操作手順を各装置に添付された作業指導票(あらか
じめ標準的な条件を記入)の中から読み取って作業を進
めることが必要である。このため、作業性の低下や読誤
りによる誤作業の発生ばがりで−なく、それまでの作業
結果に基づいて装置や作業者固有の癖などを適宜考慮し
て最適な作業指示を行なうのは困難であった。
どの作業工程をいつまでに完成させるかということを指
示する方法であるため、作業者ま゛たは自動装置は、目
的の生産単位を、その作業工程における仕掛りの中から
取り出し、その生産単位に添付された作業進行票(全作
業工程とその技術的順序)から、今回行うべき作業工程
を識別し、更に、この作業工程に対応する作業条件や装
置の操作手順を各装置に添付された作業指導票(あらか
じめ標準的な条件を記入)の中から読み取って作業を進
めることが必要である。このため、作業性の低下や読誤
りによる誤作業の発生ばがりで−なく、それまでの作業
結果に基づいて装置や作業者固有の癖などを適宜考慮し
て最適な作業指示を行なうのは困難であった。
このように、従来方式、装置は、現在でも充分に実用に
耐えているが、なお相当の改良の余地、を有している。
耐えているが、なお相当の改良の余地、を有している。
本発明の目的は、このような事情に鑑み、同種の装置を
複数製品の複数作業工程が繰返して使用し、しかも生産
単位ごとに作業条件を変更する必要がある生産ラインに
おいて、ライン全体における生産単位の作業結果と作業
進行状態を概観することにより、不必要な物の停滞と不
足を解消し生産効率を向上するとともに、適切な作業条
件の設定・指示の自動化によシ、不良の排除と品質向上
を実現する作業進行指示方式およびその装置を提供する
ことにある。
複数製品の複数作業工程が繰返して使用し、しかも生産
単位ごとに作業条件を変更する必要がある生産ラインに
おいて、ライン全体における生産単位の作業結果と作業
進行状態を概観することにより、不必要な物の停滞と不
足を解消し生産効率を向上するとともに、適切な作業条
件の設定・指示の自動化によシ、不良の排除と品質向上
を実現する作業進行指示方式およびその装置を提供する
ことにある。
本発明に係る作業進行指示方式は、複数の作業工程を経
て複数の製品を形成し、その各作業工程の順序および作
業内容の一部が各製品ごとに異なるような生産ラインの
作業進行指示方式において、各生産単位に対応し卒直前
までの作業結果と、それまでの作業結果から定めた次の
作業工程での使用装置およびその操作条件とを、記録更
新可能な記録媒体に記録し、その記録媒体を対応する生
産単位の品種別、作業工程別、使用装置別に区分けして
保管するとともに、上記記録媒体に対応する各生産単位
の作業状態および使用装置別の作業優先順序を付けて表
示し、これに基づいて上記生産ラインの工程進行管理と
各生産単位の作業条件指示とを行うようにしたものであ
る。
て複数の製品を形成し、その各作業工程の順序および作
業内容の一部が各製品ごとに異なるような生産ラインの
作業進行指示方式において、各生産単位に対応し卒直前
までの作業結果と、それまでの作業結果から定めた次の
作業工程での使用装置およびその操作条件とを、記録更
新可能な記録媒体に記録し、その記録媒体を対応する生
産単位の品種別、作業工程別、使用装置別に区分けして
保管するとともに、上記記録媒体に対応する各生産単位
の作業状態および使用装置別の作業優先順序を付けて表
示し、これに基づいて上記生産ラインの工程進行管理と
各生産単位の作業条件指示とを行うようにしたものであ
る。
また、本発明に係る作業進行指示装置は、複数の作業工
程を経て複数の製品を形成し、その各作業工程の順序お
よび作業内容の一部が各製品ごとに異なるような生産ラ
インの作業進行指示装置において、各生産単位に対応し
て工程進行履歴の識別情報および作業条件・作業結果を
記録しておく記録媒体と、その記録媒体について上記識
別情報および作業結果、ならびに次の作業工程での作業
。
程を経て複数の製品を形成し、その各作業工程の順序お
よび作業内容の一部が各製品ごとに異なるような生産ラ
インの作業進行指示装置において、各生産単位に対応し
て工程進行履歴の識別情報および作業条件・作業結果を
記録しておく記録媒体と、その記録媒体について上記識
別情報および作業結果、ならびに次の作業工程での作業
。
条件を記録するとともに、その記録を読み取る記録媒体
読取シ記録装置と、上記記録媒体を各生産単位の製品別
、工程別、使用装置別に区分して保管し得るとともに、
各工程についての累積生産量および各装置についての運
転状態、更に、各生産単位ごとの作業優先順位、作業状
態およびその作業結果を表示する表示盤と、上記の累積
生産量、運転状態、作業優先順位、作業状態および作業
結果の表示について制御するとともに、上記記録媒体に
記録しているそれまでの工程進行履歴の識別情報とその
各使用装置・作業結果から次の作業工程とその使用装置
・操作条件を判定し、それを上記記録媒体に記録する処
理装置とを含んで構成するようにしたものである。
読取シ記録装置と、上記記録媒体を各生産単位の製品別
、工程別、使用装置別に区分して保管し得るとともに、
各工程についての累積生産量および各装置についての運
転状態、更に、各生産単位ごとの作業優先順位、作業状
態およびその作業結果を表示する表示盤と、上記の累積
生産量、運転状態、作業優先順位、作業状態および作業
結果の表示について制御するとともに、上記記録媒体に
記録しているそれまでの工程進行履歴の識別情報とその
各使用装置・作業結果から次の作業工程とその使用装置
・操作条件を判定し、それを上記記録媒体に記録する処
理装置とを含んで構成するようにしたものである。
々お、以下に本発明の原理、内容を、その方式の運用手
順と装置の使用原理とともに、更に詳細に説明する。
順と装置の使用原理とともに、更に詳細に説明する。
まず、各製品ごとの生産単位の生産ラインへの投入時点
で、その生産単位の識別コード(ロット番号、製品名)
、投入日時および投入量(ロットのサイズ)を印字する
とともに、識別コード、投入日時、投入量および次の作
業工程名(最初の状態では先頭作業工程名)、ならびに
その使用装置と作業条件とを磁気的に記録したカード(
記録媒体)を作成する。
で、その生産単位の識別コード(ロット番号、製品名)
、投入日時および投入量(ロットのサイズ)を印字する
とともに、識別コード、投入日時、投入量および次の作
業工程名(最初の状態では先頭作業工程名)、ならびに
その使用装置と作業条件とを磁気的に記録したカード(
記録媒体)を作成する。
一方、識別コードに対応する生産単位、または生産単位
を格納し運搬する容器に該当する識別コードを印字して
おく。
を格納し運搬する容器に該当する識別コードを印字して
おく。
更に、あらかじめ製品別9作業工程別、使用装置別に区
分けされ、上記カードを保管し得る保管棚を各作業工程
の技術的順序に対応して配置する。
分けされ、上記カードを保管し得る保管棚を各作業工程
の技術的順序に対応して配置する。
各カードは、該当する作業工程に対応したカード保管棚
に格納しておく。各カード保管棚は、カード1枚ごとに
仕切りを付けて使用し、各カードに対応する生産単位の
作業進行状態を、例えば「作業完了」、「作業中」、「
作業未着手」の3区分に分けて表示するとともに、上記
生産単位が使用する装置番号を表示し、それによシ、ど
の製品のどの作業工程のどの装置に不要な停滞が多く、
また、どの装置で作業待ちが生じているかを概観・識別
して適切な作業条件指示を行う。そのために、例えばカ
ード仕切シごとの作業進行状態表示素子を設ける。
に格納しておく。各カード保管棚は、カード1枚ごとに
仕切りを付けて使用し、各カードに対応する生産単位の
作業進行状態を、例えば「作業完了」、「作業中」、「
作業未着手」の3区分に分けて表示するとともに、上記
生産単位が使用する装置番号を表示し、それによシ、ど
の製品のどの作業工程のどの装置に不要な停滞が多く、
また、どの装置で作業待ちが生じているかを概観・識別
して適切な作業条件指示を行う。そのために、例えばカ
ード仕切シごとの作業進行状態表示素子を設ける。
なお、表示盤には、当該作業工程での使用装置とその作
業結果が記録されたカードの記録内容を読取シ、製品別
・作業工程別の生産量・仕掛9量を表示することによシ
、正確な生産管理を行いうるようにするとともに、各生
産単位について、直前までの作業結果を判定し、次の作
業工程とその使用装置およびその作業内容をカードに記
録・更新し、次の作業工程での作業の信頼性と品質の確
保を図るために、磁気カード読取シ記録手段を備えた作
業条件算出用の処理装置を伺属して設けている。
業結果が記録されたカードの記録内容を読取シ、製品別
・作業工程別の生産量・仕掛9量を表示することによシ
、正確な生産管理を行いうるようにするとともに、各生
産単位について、直前までの作業結果を判定し、次の作
業工程とその使用装置およびその作業内容をカードに記
録・更新し、次の作業工程での作業の信頼性と品質の確
保を図るために、磁気カード読取シ記録手段を備えた作
業条件算出用の処理装置を伺属して設けている。
以下、本発明の方法、装置の実施例を図に基づいて併せ
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明に係る作業進行指示装置の表示盤の一
実施例の外観図、第2図は、その関連工程構成図である
。
実施例の外観図、第2図は、その関連工程構成図である
。
ここで、1は表示盤、2は記録媒体読取り記録装置、3
は記録媒体の保管棚、4〜6は工程装置、7〜9は同付
属の記録媒体読取り記録装置、10は記録媒体(例えば
磁気カード)である。
は記録媒体の保管棚、4〜6は工程装置、7〜9は同付
属の記録媒体読取り記録装置、10は記録媒体(例えば
磁気カード)である。
なお、各作業工程A、B、Cは、それぞれ、a→c−+
d、a−+l)−+d 、a−+cのとおりであり、各
工程af b、c、dは、それぞれ工程装置4゜5.6
.5を使用して作業されるものとする。第2図では、工
程装置が各作業工程当91台としているが、2台以上で
も以下の原理は同様に適用可能である。
d、a−+l)−+d 、a−+cのとおりであり、各
工程af b、c、dは、それぞれ工程装置4゜5.6
.5を使用して作業されるものとする。第2図では、工
程装置が各作業工程当91台としているが、2台以上で
も以下の原理は同様に適用可能である。
記録媒体10は、磁気カード等でよく、あらかじめ次の
作業工程名、使用装置番号1作業条件を記録しである状
態で該当する記録媒体の保管棚3に格納しておく。保管
棚3は、あらかしめ製品ごとの必要数だけ、その作業工
程の技術的順序に従って配置されている。
作業工程名、使用装置番号1作業条件を記録しである状
態で該当する記録媒体の保管棚3に格納しておく。保管
棚3は、あらかしめ製品ごとの必要数だけ、その作業工
程の技術的順序に従って配置されている。
例えば、工程装置4で作業を行う際は、各保管棚におけ
る累計の生産量を見て、最も優先して作業を行わなけれ
ばならない製品名・作業工程名を選択する。その該当す
る生産単位に対応する記録媒体10を選んだら、作業の
進行状態を確認・更新するために、記録媒体読取シ記録
装置2に当該記録媒体10を読取らせたのち、当該生産
単位とともに当該作業工程へ搬送する。この際、当該生
産単位の保管場所は、当該記録媒体10に記録しである
更新前の作業工程に対応する工程装置が設置されている
場所にあることが確認できる。当該作業工程に生産単位
と対応する記録媒体10が搬送され、実際の作業を開始
する際、その記録媒体10を当該作業工程の記録媒体読
取り記録装置7に入力し、その作業結果を記録する。そ
の作業が完了し、一連の作業結果が記録された記録媒体
10は、表示盤1の記録媒体読取シ記録装置2に再び入
力し、作業進行状態を更新したのち、該当する保管棚3
に格納する。
る累計の生産量を見て、最も優先して作業を行わなけれ
ばならない製品名・作業工程名を選択する。その該当す
る生産単位に対応する記録媒体10を選んだら、作業の
進行状態を確認・更新するために、記録媒体読取シ記録
装置2に当該記録媒体10を読取らせたのち、当該生産
単位とともに当該作業工程へ搬送する。この際、当該生
産単位の保管場所は、当該記録媒体10に記録しである
更新前の作業工程に対応する工程装置が設置されている
場所にあることが確認できる。当該作業工程に生産単位
と対応する記録媒体10が搬送され、実際の作業を開始
する際、その記録媒体10を当該作業工程の記録媒体読
取り記録装置7に入力し、その作業結果を記録する。そ
の作業が完了し、一連の作業結果が記録された記録媒体
10は、表示盤1の記録媒体読取シ記録装置2に再び入
力し、作業進行状態を更新したのち、該当する保管棚3
に格納する。
第3図は、本発明に係る作業進行指示装置における処理
装置と関連装置の一実施例のブロック図2・−ある。
装置と関連装置の一実施例のブロック図2・−ある。
各作業工程に仕掛っている生産単位に対応した記録媒体
格納用の保管棚3は、当該記録媒体10に対応する生産
単位の現在の作業状態を作業完了(青)1作業中(黄)
9作業未着手(赤)のいずれかで示すだめの表示ランプ
3Aと、同作業工程での生産量を表示するだめの表示素
子3Bと、各記録媒体10のだめの仕切り3Cと、各仕
切りに格納されている記録媒体に対応する生産単位の使
用装置番号の表示素子3Dとからなる。
格納用の保管棚3は、当該記録媒体10に対応する生産
単位の現在の作業状態を作業完了(青)1作業中(黄)
9作業未着手(赤)のいずれかで示すだめの表示ランプ
3Aと、同作業工程での生産量を表示するだめの表示素
子3Bと、各記録媒体10のだめの仕切り3Cと、各仕
切りに格納されている記録媒体に対応する生産単位の使
用装置番号の表示素子3Dとからなる。
処理装置11は、上記の表示ランプ3A、表示素子3B
それぞれの表示を更新し、更に当該作業工程の作業結果
を記録媒体読取り記録器12で当該記録媒体10から読
取り、作業完了状態の際には、その作業工程の次の作業
工程名とその使用装置および同内容を決定し、その記録
媒体10に記録するための計算・処理を行う。
それぞれの表示を更新し、更に当該作業工程の作業結果
を記録媒体読取り記録器12で当該記録媒体10から読
取り、作業完了状態の際には、その作業工程の次の作業
工程名とその使用装置および同内容を決定し、その記録
媒体10に記録するための計算・処理を行う。
第3図の表示ランプ3A、表示素子3Bの表示方法につ
いて第4図のフローチャートで説明する。
いて第4図のフローチャートで説明する。
ブロック100,200の処理は、あらかじめ格納され
ていた記録媒体10′を該当格納仕切り3Cから取出し
、記録媒体読取り装置2に読込ませた際、その記録媒体
10に対応する生産単位が、これから作業を着手するも
のか、すでに作業を完了したものか、または直前の工程
を完了して当該工程に送られて仕掛り状態になったもの
かを判定する部分である。
ていた記録媒体10′を該当格納仕切り3Cから取出し
、記録媒体読取り装置2に読込ませた際、その記録媒体
10に対応する生産単位が、これから作業を着手するも
のか、すでに作業を完了したものか、または直前の工程
を完了して当該工程に送られて仕掛り状態になったもの
かを判定する部分である。
ブロック300は、未着手の状態(赤表示)から作業中
(負表示)に表示ランプ3Aを変える処理、ブロック4
00〜600は、作業中の状態から作業完了(青表示)
に表示ランプ3Aを変える処理、および生産量表示素子
3Bの表示内容を更新するとともに、磁気カード10の
記録内容を更新する処理、ブロック700〜900は、
作業の進行に伴なってランプ表示を次の作業工程まで進
める処理である。
(負表示)に表示ランプ3Aを変える処理、ブロック4
00〜600は、作業中の状態から作業完了(青表示)
に表示ランプ3Aを変える処理、および生産量表示素子
3Bの表示内容を更新するとともに、磁気カード10の
記録内容を更新する処理、ブロック700〜900は、
作業の進行に伴なってランプ表示を次の作業工程まで進
める処理である。
以上、詳細に述べたように、本発明によれば、作業工程
の順序と内容の一部が各製品ごとに異なる複数の製品の
各作業工程別、各作業単位別の作業の進行・仕掛り状態
を概観し得る作業進行指示方式・装置を実現することが
できる。
の順序と内容の一部が各製品ごとに異なる複数の製品の
各作業工程別、各作業単位別の作業の進行・仕掛り状態
を概観し得る作業進行指示方式・装置を実現することが
できる。
したがって、この種の生産工程において、どの製品のど
の工程のどの生産単位をどの装置によってどのような条
件で作業すれば、製品の不必要な停滞や不足を防止でき
るか一目で知ることができるとともに、ある特定の生産
単位の作業に着手するに際し、その作業工程や使用装置
更には作業の内容を前もって記録している磁気カードで
確認し得るので、作業の誤りを防止して品質の向上を図
ることができるという顕著、な効果が得られる。
の工程のどの生産単位をどの装置によってどのような条
件で作業すれば、製品の不必要な停滞や不足を防止でき
るか一目で知ることができるとともに、ある特定の生産
単位の作業に着手するに際し、その作業工程や使用装置
更には作業の内容を前もって記録している磁気カードで
確認し得るので、作業の誤りを防止して品質の向上を図
ることができるという顕著、な効果が得られる。
第1図は、本発明に係る作業進行指示装置の表示盤の一
実施例の外観図、第2図は、その関連工程構成図、第3
図は、本発明に係る作業進行指示装置における処理装置
と関連装置の一実施例のブロック図、第4図は、本発明
に係る作業進行指示方式のフローチャートである。 1・・・表示盤、2・・・記録媒体読取シ記録装置(表
示盤用)、3・・・記録媒体の保管棚、3A・・・作業
進行表示ランプ、3B・・・生産量表示素子、3C・・
・仕切り、3D・・・使用装置番号の表示素子、4〜6
・・・工程装置、7〜9・・・記録媒体読取シ記録装置
(工程装置用)、10・・・記録媒体、11・・・処理
装置、12・・・記録媒体読取シ記録装置。 第 1 口 第 2 口 第 3 口 第 4 口
実施例の外観図、第2図は、その関連工程構成図、第3
図は、本発明に係る作業進行指示装置における処理装置
と関連装置の一実施例のブロック図、第4図は、本発明
に係る作業進行指示方式のフローチャートである。 1・・・表示盤、2・・・記録媒体読取シ記録装置(表
示盤用)、3・・・記録媒体の保管棚、3A・・・作業
進行表示ランプ、3B・・・生産量表示素子、3C・・
・仕切り、3D・・・使用装置番号の表示素子、4〜6
・・・工程装置、7〜9・・・記録媒体読取シ記録装置
(工程装置用)、10・・・記録媒体、11・・・処理
装置、12・・・記録媒体読取シ記録装置。 第 1 口 第 2 口 第 3 口 第 4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の作業工程を経て複数の製品を形成し、その各
作業工程の順序および作業内容の一部が各製品ごとに異
なるような生産ラインの作業進行指示方式において、各
生産単位に対応して直前までの作業結果と、それまでの
作業結果から定めた次の作業工程での使用装置およびそ
の操作条件とを、記録更新可能な記録媒体に記録し、そ
の記録媒体を対応する生産単位の品種別、作業工程別、
使用装置別に区分けして保管するとともに、上記記録媒
体に対応する各生産単位の作業状態および使用装置別の
作業優先順序を付けて表示し、これに基づいて上記生産
ラインの工程進行管理と各生産単位の作業条件指示とを
行うようにすることを特徴とする作業進行指示方式。 2、生産ラインの作業進行指示装置において、複数の作
業工程を経て複数の製品を形成し、その各作業工程の順
序および作業内容の一部が各製品ごとに異なるような各
生産単位に対応して工程進行履歴の識別情報および作業
条件・作業結果を記録しておく記録媒体と、その記録媒
体について上記識別情報および作業結果、々らびに次の
作業工程での作業条件を記録するとともに、その記録を
読取る記録媒体読取シ記録装置と、下記記録媒体を各生
産単位の製品別、工程別、使用装置別に区分して保管し
うるとともに、各工程についての累積生産量および各装
置についての運転状態、更に、各生産単位ごとの作業優
先順位、作業状態およびその作業結果を表示する表示盤
と、上記の累積生産量、運転状態、作業優先順位、作業
状態および作業結果の表示について制御するとともに、
上記記録媒体に記録しているそれまでの工程進行履歴の
識別情報とその各使用装置・作業結果から次の作業工程
とその使用装置・操作条件を判定し、それを上記記録媒
体に記録する処理装置と含んで構成したことを特徴とす
る作・業進行指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090289A JPS60238261A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 作業進行指示方式およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090289A JPS60238261A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 作業進行指示方式およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238261A true JPS60238261A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=13994367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090289A Pending JPS60238261A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 作業進行指示方式およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238261A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304502A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-08 | Fujitsu Ltd | 工程管理システム |
| JPH03221359A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 工程管理方法および装置 |
| JPH05303579A (ja) * | 1991-05-24 | 1993-11-16 | Gerber Garment Technol Inc | 衣料等の生産設備 |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP59090289A patent/JPS60238261A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304502A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-08 | Fujitsu Ltd | 工程管理システム |
| JPH03221359A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 工程管理方法および装置 |
| JPH05303579A (ja) * | 1991-05-24 | 1993-11-16 | Gerber Garment Technol Inc | 衣料等の生産設備 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5822210A (en) | Manufacturing management system having SMT line | |
| US7725364B2 (en) | Part catalog creating system | |
| CN101907883A (zh) | 动态维修计划装置 | |
| JP2000214427A5 (ja) | ||
| JP3219972U (ja) | 出庫管理装置 | |
| EP0840187A2 (en) | A system for simulating a production environment | |
| JP2004102482A (ja) | 加工作業管理支援システム及び加工作業管理支援方法 | |
| JP2523999B2 (ja) | 部品管理装置 | |
| JPS59192447A (ja) | 作業進行指示装置 | |
| JP3616326B2 (ja) | 生産情報提供装置、生産情報提供方法、および、記録媒体 | |
| JP4317655B2 (ja) | 部品供給システム及び供給方法 | |
| JPH1166157A (ja) | 生産工程管理システム | |
| JP4149028B2 (ja) | 日程計画・手配管理システム | |
| JPH1153007A (ja) | 工程管理システム及び記録媒体 | |
| JP2004039881A (ja) | マルチベンダー対応smd搭載システム | |
| JPH09253982A (ja) | 生産管理システム | |
| JP2001015984A (ja) | 部品管理システム | |
| JP4070927B2 (ja) | 部品搭載方法および交換カセット表示システム | |
| JPH03256657A (ja) | 生産機械の稼働予定管理装置 | |
| JPH06106464A (ja) | 生産管理システム | |
| JPH0336722B2 (ja) | ||
| JPH04164398A (ja) | 部品実装方法及びその装置 | |
| JPH09252195A (ja) | 補給部品管理システム | |
| JP3227913B2 (ja) | ピッキング指示システム | |
| JPH067567B2 (ja) | 分散型作業進行管理方法 |