JPS6023838Y2 - 磁気バブルメモリチツプ - Google Patents
磁気バブルメモリチツプInfo
- Publication number
- JPS6023838Y2 JPS6023838Y2 JP5469079U JP5469079U JPS6023838Y2 JP S6023838 Y2 JPS6023838 Y2 JP S6023838Y2 JP 5469079 U JP5469079 U JP 5469079U JP 5469079 U JP5469079 U JP 5469079U JP S6023838 Y2 JPS6023838 Y2 JP S6023838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating film
- memory chip
- bubble memory
- magnetic bubble
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁気バブルメモリチップに関するものである。
近年、メモリ素子として磁気的に高密度の集積化が可能
な磁気バブルメモリに関する技術が急速に進み、これに
よって不揮発性のメモリが得られるようになってきた。
な磁気バブルメモリに関する技術が急速に進み、これに
よって不揮発性のメモリが得られるようになってきた。
第1図は従来一般に用いられている磁気バブルメモリチ
ップの一例を示す要部断面図であって、バブルを保持す
る磁性膜1にイオン打込みを行ない、その後5in2の
絶縁膜2、コンダクタ−パターン3、ポリイミドイソイ
ンドロキナゾリン(以下PIQと称す。
ップの一例を示す要部断面図であって、バブルを保持す
る磁性膜1にイオン打込みを行ない、その後5in2の
絶縁膜2、コンダクタ−パターン3、ポリイミドイソイ
ンドロキナゾリン(以下PIQと称す。
PIQは日立化戊工業株式会社の商標名)4、パーマロ
イパターン5およびSiO2の保護絶縁膜6を順次積層
した状態に形成されている。
イパターン5およびSiO2の保護絶縁膜6を順次積層
した状態に形成されている。
しかしながら、上述した従来の磁気バブルメモリチップ
においては、パーマロイパターン5上にSiO2からな
る保護絶縁膜6が直接に形成されているために、PIQ
4と保護絶縁膜6の接着性がわるく、極端な場合にはP
IQ4の上の保護絶縁膜6が剥離してしまう欠点があっ
た。
においては、パーマロイパターン5上にSiO2からな
る保護絶縁膜6が直接に形成されているために、PIQ
4と保護絶縁膜6の接着性がわるく、極端な場合にはP
IQ4の上の保護絶縁膜6が剥離してしまう欠点があっ
た。
従って、本発明による目的は、PIQと保護絶縁膜との
接着性を改善し、これによって信頼性が極めて高い磁気
バブルメモリチップを得ることである。
接着性を改善し、これによって信頼性が極めて高い磁気
バブルメモリチップを得ることである。
以下、図面を用いて本考案による磁気バブルメモリチッ
プを詳細に説明する。
プを詳細に説明する。
第2図は本考案による磁気バブルメモリチップの一実施
例を示す要部断面図であって、第1図と同一部分は同一
記号を用いてその詳細説明を省略しである。
例を示す要部断面図であって、第1図と同一部分は同一
記号を用いてその詳細説明を省略しである。
同図において第1図との相違点は、パーマロイパターン
5と保護絶縁膜6との間に中間絶縁膜7を設けたことで
ある。
5と保護絶縁膜6との間に中間絶縁膜7を設けたことで
ある。
この場合、中間絶縁膜7はパーマロイパターン5を被着
形成した後に中間絶縁物を被着形成することによって作
られる。
形成した後に中間絶縁物を被着形成することによって作
られる。
また、この中間絶縁物としては、PIQ、と保護絶縁膜
6の両方に対して接着性が良好であることが必要であり
、これらの条件を満すものとしては、N2O3,TiO
2,CrO2等がある。
6の両方に対して接着性が良好であることが必要であり
、これらの条件を満すものとしては、N2O3,TiO
2,CrO2等がある。
実施例 1
パーマロイパターン5の形成後に、AI。
03を1000Aスパツターして中間絶縁膜7を作り、
その後に5iO8を被着することによって保護絶縁膜6
を形成する。
その後に5iO8を被着することによって保護絶縁膜6
を形成する。
このようにして形成した磁気バブルメモリチップは、信
頼性試験においてPIQと5in2の界面における剥離
は全く生じなかった。
頼性試験においてPIQと5in2の界面における剥離
は全く生じなかった。
実施例 2
パーマロイパターン5の形成後に電子ビーム蒸着でTi
O2を約1000A被着して中間絶縁膜7を形威し、そ
の後5in2を被着して保護絶縁膜6とする。
O2を約1000A被着して中間絶縁膜7を形威し、そ
の後5in2を被着して保護絶縁膜6とする。
以上説明したように、本考案によれば、PIQ上の保護
絶縁膜の剥離が生じなくなり、これによって磁気バブル
メモリチップの信頼性を大幅に向上させることができる
。
絶縁膜の剥離が生じなくなり、これによって磁気バブル
メモリチップの信頼性を大幅に向上させることができる
。
第1図は従来のバブルメモリチップの構造を示すもので
ある。 第2図は本考案に関するバブルメモリチップの構造を示
す。 1・・・・・・磁性膜、2・・・・・・絶縁膜、3・・
・・・・コンダクタ−14・・・・・・PIQ、 5・
・・・・・パーマロイパターン、6・・・・・・保護用
絶縁膜、7・・・・・・中間絶縁膜。
ある。 第2図は本考案に関するバブルメモリチップの構造を示
す。 1・・・・・・磁性膜、2・・・・・・絶縁膜、3・・
・・・・コンダクタ−14・・・・・・PIQ、 5・
・・・・・パーマロイパターン、6・・・・・・保護用
絶縁膜、7・・・・・・中間絶縁膜。
Claims (1)
- バブルを保持する磁性膜の上に絶縁膜コンダクタ−、ポ
リイミドイソインドロキナゾリン、パーマロイパターン
および保護絶縁膜を順次積層してなるバブルメモリチッ
プにおいて、パーマロイパターンと絶縁膜との間にA1
□03.T10゜、CrO2等の中間絶縁膜を設けたこ
とを特徴とする磁気バブルメモリチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5469079U JPS6023838Y2 (ja) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | 磁気バブルメモリチツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5469079U JPS6023838Y2 (ja) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | 磁気バブルメモリチツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158095U JPS55158095U (ja) | 1980-11-13 |
| JPS6023838Y2 true JPS6023838Y2 (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=29289124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5469079U Expired JPS6023838Y2 (ja) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | 磁気バブルメモリチツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023838Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-25 JP JP5469079U patent/JPS6023838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55158095U (ja) | 1980-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02247810A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| US3564521A (en) | Miniature magnetic head | |
| JPS6142716A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| US6002554A (en) | Multitrack coupled element read head with support structure to eliminate shorting and method for manufacturing same | |
| JPH07153026A (ja) | 薄膜磁気ヘッドおよび磁気ディスク装置 | |
| JPS6029914A (ja) | 薄膜ヘツド | |
| JP2731201B2 (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JP2809466B2 (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPH03147507A (ja) | 垂直磁気薄膜ヘッドとその製造方法 | |
| JPS61210508A (ja) | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS6114569B2 (ja) | ||
| JPS61117264U (ja) | ||
| JPS59165220A (ja) | 薄膜磁気ヘツドおよびその製造方法 | |
| JPS5889875A (ja) | ジヨセフソン集積回路 | |
| JPS6063902U (ja) | 膜抵抗器 | |
| JPS60114426U (ja) | 小形複合共振素子 | |
| JPS5814219U (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS5965920A (ja) | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS62140214A (ja) | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS59107799U (ja) | 磁気バブルメモリの磁気検出器 | |
| JPS59171363U (ja) | ジヨセフソン素子 | |
| JPH0192916A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPS5860422A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS6037270U (ja) | 厚膜多層構造 | |
| JPS5965921A (ja) | 薄膜磁気ヘツドの製造方法 |