JPS60238501A - 天井に懸架して駆動される軌道の走行レールを組み立てるための装置 - Google Patents

天井に懸架して駆動される軌道の走行レールを組み立てるための装置

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JPS60238501A
JPS60238501A JP9615385A JP9615385A JPS60238501A JP S60238501 A JPS60238501 A JP S60238501A JP 9615385 A JP9615385 A JP 9615385A JP 9615385 A JP9615385 A JP 9615385A JP S60238501 A JPS60238501 A JP S60238501A
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    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
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    • E01B25/22Tracks for railways with the vehicle suspended from rigid supporting rails
    • E01B25/24Supporting rails; Auxiliary balancing rails; Supports or connections for rails

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  • Tents Or Canopies (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、天井に懸架して駆動される。特に人工島のプ
ラットホームの下側に懸架して1駆動される搬送用、保
守用及び/又は修理用軌道の走行レールを組み立てるた
めの装置に関する。
多くの場合、高い屋内作業場の天井範囲でd、保守及び
/又は修理作業を常に行なう必要がある。このために、
多くは緊急解決策しか提供しないトラス構造が使用され
ている。それというのは、とのトラス構造では、屋内に
おける作業経過の妨害を避けることができないからであ
る。
例えばポーリング島のような人工島の、プラットホーム
の下側、つまり水面側における保守及び/又は修理作業
は特に困難である。このような人工島においては1通常
は、水平方向に延びる非常に大きな、少なくとも1つの
水面側のプラットホームを有している。このプラットホ
ー!・の下側は少なくとも一時的に水面に対して間隔を
保つ。保守及び/又は修理作業用の人工島のその他の範
囲が比較的良好に接近しやすくなっているのに対して、
特に高い負荷にさらをれる、水面側の、プラットホーム
の下側を点検して、必要な場合ここを修理することがで
きるようにするのは著しく困難であることが解っている
。つ捷り、例えば周期的にプラットホーム下側を掃除し
たり新たに塗装する必要があり1寸だ、このプラットホ
ーム下側に設けられた導管及び機械ユニットを管理及び
保守する必要がある。
先行の技術 このような作業を行なうために、ドイツ連邦共和国特許
出願公開第3216374号明細書によれば、プラット
ホーム下側にレール軌道を設け、このレール軌道に沿っ
て作業台を強制ガイドすることが既に提案されている。
この作業台から、すべての保守及び/又は修理作業を問
題なく行なうことができる1、それというのは、レール
軌道が環状の配列で敷設されているので作業台はプラッ
トホーム下側の各慟所で走行可能であって、従って付加
的な補助トラス又は補助フレームを省くことができるか
らである。例えば、プラットホーム下側の掃除、塗装又
はプラットホーム下側に設けられた配管の保守なとの定
期作業は、これが必要である時にいつでも行なうことが
できる。
発明の解決しようとする問題点 プラットホーム下側に、1本の走行レールを備えたレー
ル軌道を設けるか又は複数本の走行レールを備ヌーだレ
ール軌道を設けるかとは無関係に、走行レール取り付は
作業が伺加的に高い費用を必要としない限り、従来は走
行レールは人工島製造時に直接取り付けなければならな
かった。これは、天井を点検するために、並びに特にエ
ネルギ搬送装置及び供給装置等の、場合によっては天井
の下側に設けられた装置を保守及び修理することができ
るようにするために、走行レールを天井に後で取り付け
るべき場合に不都合である。
そこで本発明の課題は、懸架して駆動される搬送軌道、
保守軌道及び/又は修理軌道の走行レールを、特に後か
ら容易にかつ簡単に天井若しくはプラットホーム下側の
そのつと有利な箇所に取りイ\]けることができるよう
な装置を提供することである。
問題点を解決するための手段 mJ記問題点を解決した本発明は、走行レールに沿って
走行可能な作業台を備えた。連行接続可能な位置決めユ
ニットが設けられており、該位置決めユニットが、鉛直
軸線を中心にして回転可能なジブアームの端部に配置さ
れた組み立てテーブルを有しており、該組み立てテープ
/l/が、前記ジブアームに沿って長手方向しゆう動可
能並びにこのジブアームに対して高さ移動可能であって
、さらに鉛直軸線を中心にして旋回可能である。
作 用 原則として自動走行可能な作業台と位置決めユニットと
が連結される。この位置決めユニットは、特に作業台か
ら次のように操作される。
つまり、例えばレール棒の形状のレール軌道の相応の長
手方向区分が、プラットホーム又は天井の側方の荷積み
箇所で組み立てテーブルに敷設され、次いですでに敷設
されているレール軌道に沿って搬送されこのレール軌道
の端部に利は足されるように操作される。この操作可能
性は、レール軌道が1本の走行レールだけを有している
か又は互いに平行に間隔を保って配置された2本の走行
レールを有しているかとは無関係に得られる。鉛直軸線
を中ノL・にして回転可能なジブは、組み立てテーブル
を常に、新たなレールを備える位置か又は別のレール区
分を組み立てることのできる位置へ持たらすことができ
る。
ジプアー1、の自由端部に対して組み立てテーブルを相
対的に長手方向で移動さぜる可能性。
高さ位置調節可能性、及び鉛直軸線を中心とした旋回可
能性は、天井又はプラットホーム下側のすへての範囲で
得られるので、レール軌道自体は小さいカーブ内に問題
なく整然と敷設される。これによって、非常に大きな需
要空間を必要とししかもしはしは作業を中断させること
にもなる組立てトラスを設ける必要はない。この場合1
作業台は位置決めユニットに常に接続させることができ
る。
実施態様 特許請求の範囲第2項によれば、ジブアームを支持する
走行機構が適当な連結部材によって作業台の走行機構に
接続されるようになっていれば有利である。ジブアーム
走行機構を走行レールで傾倒しないようにガイドするこ
とによって、新たなレール、つまりレール区分を問題な
く受容し、組み立て位置へ搬送するだけですく。
各レール区分が直線状であるか又は湾曲状であるかに関
係なく、及びレール区分が1本の走行レールから成って
いるか又は互いに平行に延びる2本の走行レールを備え
たレールより成っているかに関係なく、各レール区分を
精確に位置決めすることもできる1つ 特許請求の範囲第3項によれば、レール整列装置を介し
て新たなレール区分が既に敷設されたレール軌道の端部
に精確にイマ]け足され、この新たなレール区分が天井
に又はプラットホーム下側に規定どうりに固定される寸
で前記既に敷設されたレール軌道の端部で固定保持され
る。
特許請求の範囲第4項によれば、新たなレール区分をレ
ール軌道の延び形状に応じて精確に位置決めすることが
できるようになっている。
これによれば、鉛直な旋回軸線は有利にはレール軌道の
鉛直な中央平面に延びているので、特に、湾曲部範囲で
左側又(は右側への一様な旋回運動が可能である。レー
ル整列ユニットを位置決めするためには、一方では旋回
整列二ニットに固定され他方では走行機構に固定された
1つの旋回シリンダで十分である。この旋回シリンダは
有利には鉛直な旋回軸線の側方に延びている。この旋回
シリンダは有利には液圧負荷される。旋回シリンダは1
作業台の構成部を形成する液圧装置からエネルギを得る
特許請求の範囲第5項によれば、レール整列ユニットに
、調節シリンダによって走行レールに対して直交する方
向に移動可能な少なくとも1つのレール受容部が設けら
れている。この調節シリンダは有利には液圧負荷可能で
ある。この調節シリンダによって、及びレール受容部に
よって、それぞれ新たなレール区分(単一な走行レール
又は平行走行レール)が、既に敷設されたレール軌道の
端部に精確につぎ足される。
この際、レール受容部は走行レールの横断面形状に合わ
せら才上でいる。もちろん、レール受容部が走行レール
の下側長手方向縁を取り囲む程度であれば十分である。
レール軌道が互いに平行に間隔を保って延びる2本の走
行レールより成っていれば、調節シリンダは2本の走行
レールの間に延び、各走行レールのレール受容部に接続
さ扛る。この際、調節シリンダのケーシングは一方のレ
ール受容部に接続され、ビスI・ンロソドは他方のレー
ル受容部に接続される。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第6項に記載
されている。ジブアームに沿って移動可能なケーシング
は有利にはローラで支持されている。このために、ジブ
アームの主な長手方向区分は、互いに間隔を保って並ん
で配置された。横断面がU字形である2つのプロフィル
によって形成されておゆ、これら2つのプロフィル内に
、ケーシング内側で支承きれたローラが係合している。
ケーシングは、有利には液圧負荷されるスライドシリン
ダによって移動可能であって、これによって精61fに
位置決めされる1、この際、スライドシリンダのり一−
シングはジブアーj1にヒンジ結合されていて、ピスト
ンロッドはケーシングの中央でヒンジ結合されている。
クー7771部にd、回転軌道リングが配置されていて
、この回転軌道リングに回転ピストンシリンダが組み込
1れているので1組み立てテーブルは、特KiEエネル
ギによって、鉛直軸線を中心にしてケーシングに対して
旋回せしめられる。
I特許請求の範囲第7項によれば、困難な組み立て条r
トドにおいても各レール区分を精確に位置」−ることか
できる。この際、ベースフレームの各角縁範囲に、ピス
トンロッドを備えた昇降/リンダが旋回可能に軸受けさ
れており、これに対して昇降シリンダのケーシングは組
み立てテーブルに旋回可能に固定されている。昇降−/
リンダを相四に負荷することによって、組み立てテーブ
ル」−で方向づけされた各レール区分は敷設されたレー
ル軌道に連結されるか若しく kj、天井又はゾラノト
ホーノ、下イ(↓]1に固定さ′i″12る。
この関連性において、特許請求の範囲第8fAに記載で
れた実施態様は、レール区分の精確な位置決め作業を補
助する。この際、組み立てデープルの中央に、ガイドブ
シュが設けられており、とのガイドブシュば、回転軌道
リング及びベースフレームを貫通する鉛直方向に向けら
れタカイドピンをカルダン式に取り囲んでいる。
捷たこのガイドピンはジブケーシングに固定されている
各レール区分を荷積み位置で申し分なく受容し、荷積み
位置から、既に敷設されたレールlI!lL道に沿って
及びレール軌道の端部で整然と位置決めできるように、
特許請求の範囲第9項の実施態様によれば、組み立てテ
ーブルに走行レールのだめの係止装置が設けられている
。との係止装置は特に液圧負荷される緊締シリンダを有
しており、この緊締シリンダは、場合によっては少なく
とも1つのスペーザウエブを組み込んて各レール区分を
少なくとも一時的に固定しかつ組みA′!でろために整
然と用意する位置にある。
特許請求の範囲第10項によれば、作業プラットホーム
を、その走行機構下側の準備位置から、各折たな走行レ
ール区分がホール天井若しくはシラノドホーム下側に及
び、先行するレール区分にそれぞれ適当な形式(ねじ、
リベット。
溶1妾)でつき足される範囲に上方旋回さぜることかで
きる。との場合1作業シラノドホームをプレスコープ運
動可能に構成することができる。
作業シラノドホームの旋回運動は種種異なる形式で行な
われるが、特許請求の範囲第11項に記載した実施態様
によれば特に簡単で保守整備が少なくてもすむ。この場
合、旋回シリンダはそのケーシングが平行四辺形・リン
ク機構にヒンジ結合されていて、ピストンロッドが作業
台の走行機構にヒンジ結合されている。
様々な曲率半径に合わせるためには、特許請求の範囲第
12項に記載した実施態様が用いられる。この場合、駆
動部は、互いに平行な2本の走行レールよゆ成るレール
軌道が使用されていれば、1本の走行レールたけに沿っ
てガイドされる。
実施例 次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
第1図及び第3図〜第6図には1人工の作業島1例えば
ポーリング用の人工島のプラットホームが示されている
。プラットホーム1の下側で保守作業及び/又は修理作
業を行なうために。
レール軌道6に沿って走行可能な作業合手から(第1図
参照)必要なすべての作業が行なえるように、プラット
ホーム下側2にレール軌道δが敷設されている。
図示の実施例によ九ば、レール軌道δは互いに平行に延
びる2つの走行レール5より成っており、これら2つの
走行レール5はそれぞれ1字状の横断面を有している。
レール軌道3は個個のレール区分6,7に分割されてい
る(第1図及び第6図参照)。直線状のレール区分6の
長では例えば3mである。湾曲されたレール区分7は、
形成しようとするカーブに基ついた範囲を有している。
プラントボーム下側2にレール軌道δを敷設するために
位置決めユニット8が設けられており、この位置決めユ
ニット8は、走行レール5に沿って走行可能な作業合手
に接続して連行可能である。作業合手は、ガードレール
9を備えた、長手方向でテレスコープ運動可能な作業プ
ラットホーム10と、走行レール5てガイドされた走行
機構11とから構成されている(第1図参照)。この走
行機構ll自体は、駆動部12と、回転軌道リング14
を備えた支持部13と、ガイド部15とに分けられる。
駆動部12と支持部13とガイド部15とは互いにヒン
ジ結合さ扛ているので、狭いカーブを走行することもで
きる(第2図参照)。走行機構11に対する作業プラッ
トホーム10の鉛直旋回運動は平行四辺形・リンク機構
16と少なくとも1つの際、旋回シリンダ17のケーシ
ング18はリンク19にヒンジ結合されていて、ピスト
ンロッド20は走行機構11の支持部13にヒンジ結合
されている。
第1図で1点鎖線で示されているように1作業プラット
ホーム10は、旋回可能である/Cめに支持部13に対
して鉛直軸線21を中心にして及び鉛直平面で変位させ
られ、さらにテレスコープ運動可能であるために位置決
めユニット8(後で詳しく説明する)の下側又は隣の任
意の作業位置へ変位せしめられる。
位置決めユニット8は主に、走行レール5で傾倒しない
ようにガイドされた走行機構22の構成部分を形成する
ジブアーム23と、レール区分6,7を受容するだめの
組み立てテーブル24とから構成されている。
第1図及び第2図に示されているように、位置決めユニ
ット8の走行機構22は作業台4の走行機構11の駆動
部12にヒンジ結合可能でふ入ので とれ医2つの十粁
榊楳]]と22との間では同様に、カーブ走行時の問題
は生じない。
位置決めユニット80走行機構22の端面側にはレール
整列装置26(第1図、第2図及び第5図参照)が設け
られている。このレール整列装置26は鉛直軸27と液
圧負荷可能な旋回シリンダ28とを介して走行機構22
に旋回可能に接続されている。レール整列装置26によ
って、すでに敷設されたレール軌道3に当てつけようと
するレール区分6,7の終端部はレール軌道3の終端部
8に精確に整列せしめられる。
このために、レール整列装置26には走行レール5に対
して直交する位置に置き変えられる2つのレール受容部
29が設けられており、これら2つのレール受容部29
は液圧負荷可能な調節シリンダ30の作用下にある。
ジブアーム23は斜め下方に向けられたケーシング状の
長手方向区分δ土と、ゾラットホーノ、2に対して平行
に延びる水平な長手方向区分32とを有している。長手
方向区分32は例えば互いに補強し合う2つのU字プロ
フィールδ3(第1図〜第牛図参照)より成っている。
この0字プロフィール33はコンソール状のケーシング
34によって取り四重れている。このケーシング34は
内側でガイドローラ35を有していて、このガイドロー
ラ35は0字プロフィール33の長手方向で強制ガイド
されている。
ケーシング34を長手方向で移動させるために、液圧負
荷可能なスライドシリンダ36が用いられる。このスラ
イドシリンダ36のケーシングはジブ23の斜め下方に
向けられた長手方向区分31に旋回可能に固定されてい
て、スライドシリンダ36のピストンロッドはケーシン
グδ4に旋回可能に固定されている。スライドシリンダ
36を相応に負荷することによってケーシング34はジ
ブアーム23に沿って移動せしめられ、所望に位置に位
置決めされる。
コンソール状のゲージング34には、回転軌道リング3
8及び詳しく図示していない回転ピストンシリンダの補
助ヲ受ケテヘースフレーム37が鉛直軸線25を中心に
して旋回可能に固定されている(第1図及び第3図参照
)。このベースフレーム3’17iはぼ方形に形成され
ていて各角隅箇所で、鉛直に構成され液圧負荷される昇
降シリンダ+1のピストンロッド40のためのヒンジ箇
所39を有しており、これらの昇降シリンダ41のケー
シング42は組み立てテーブル24にヒンジ結合されて
いる。この組み立てテーブル24−もベースフし/−ム
37と同様に方形に構成されている。コンソール状のケ
ーシングδ牛からは、中央部でベースフレーム37及び
組み立てテーブル24を通ってガイドビン43が延びて
いる。組7ノ・立てテーブル24にに1:ガイトブンユ
牛4=が設けられており(第3図参照)、このガイドブ
シュ44によって1組み立テテーフル24u、ベースフ
レーム37 K 対して制限された空間運動を行なうこ
とができる。
次いで、昇降シリンダ41によって、そのつと規定しよ
うとするレール区分6,7を与えられプと 」昌 戸丘
 σ) 冬 イ乙1 η−楕 イ酬 式 斗ト ン−ど
 左 ゲバ で 衣 、/、士 ら η−組み立てテー
ブル24を種種異なる所望の高き位置に移動させること
ができる。
組み立てるだめのレール区分6,7を組み立てテーブル
24上に固定するために2つの係止装置45が設けられ
ており(第1図及び第3図参照)、これら2つの係止装
置牛5は、横方向移動可能な緊締フランジ46及び液)
]ヨ負負荷可能な緊締シリンダ47より成っており、場
合によっては、レール区分6,7を搬送するために及び
、プラットホーム・下側2のレール5間に固定するため
に、詳しく図示していないスペーサウエブを設けてもよ
い。このスペーザウエブはレール5を固定した後で再び
取り外すことができる。
レール区分6,7の移動は次のようにして行なわれる。
作業合手に連結された位置決めユニット8はプラットホ
ーム1の隣の荷積み位置に走行せしめられる(第6図参
照)。この荷積み位置は、作業合手及び位置決めユニッ
ト8のための補償装置48と同じである。荷積みユニッ
ト8は第6図では1点鎖線で示されている。荷積み位置
では、ジブアーム23が走行機構22に対して。
及び有利には作業プラットホーム10が概略的に示され
た支持部13に対して約90°旋回せしめられる。こう
して人工島のプラットホーム1から直線状のレール区分
6又は曲線状のレール区分7が組み立てテーブル24上
に持たらされ、係止装置牛5の補助を受けて作業プラッ
トボーム10から固定される。
次いでジブアーム23と作業プラットホーム10とが走
行位置に旋回せしめられ、互いに連結された作業合手と
位置決めユニット8とのユニットは組み立て位置へ移動
せしめられる。
ここで、レール区分6,7は1位置決めユニットδに設
けられた種種異なるシリンダによって精確な組み立て位
置へ持たらされ、レール整列装置26を介して、すでに
敷設されたレール軌道δの端部に緊締される。こうして
作業プラットホーム10は位置決めユニット8の下側又
は隣の相応の作業位置へ旋回袋せられ、レール区分6,
7が組み立てられる。組み立てが完成すると、緊締装置
は再び解除され1位置決めコーニット8と作業ゾラット
ホ=1.10とは走行位置に持たらされ、作業合手と位
置決めコーニノトδどは荷積み位置へ戻し走行せしめら
れる。
効 果 以上のように本発明によれ(dl、懸架して駆動される
搬送軌道、保守軌道及び/′又は修理軌道の走行レール
を、後から容易にかつ簡単に天井若しくはプラットホー
ム下側のそのつと有利な箇所に取ゆイ・]けることので
きる装置が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、人工島プラノ[・ホーム下側における走行レ
ール区分のための位置決めコーニットを備えた本発明の
1実施例による作業台の側面図。 第2図は、第1図による作業台及び位置決めユニットを
下側から見た図、第3図は第2図の■−■純に沿った断
面図、第4図は第1図のIV−■線に沿った断面図、第
5図(d第1図の■−■線に沿つブこ断面図、第6図は
人工島のプラットホームの縁部における位置決めユニッ
トの荷積み位置の平面図である。 1・・プラットホーム、2・・・プラットホーム下側、
3・・レール軌道、4・・・作業台、5・・・走行レー
ル、6.7・・L’−ル[区分、8・・・位置決メユニ
ット、9 ・ガートレール、10・・・作業プラノ)・
ホーム、11・・・走行機構、12・・・駆動部、■3
・・支持部、14・・・回転軌道リング、■5・・・ガ
イド部、16・・・平行四辺形・リンク伝動装置、17
・・・旋回シリンダ、18・・・ケーシング、19・・
リンク、20・・ピストンロンド、21・・・鉛直軸線
、22・・走行機構、23・・ジブアーム、24・・+
tiJiみ立てテーブル、25・・・鉛直軸線、26・
・・レール整列装置、27・・・鉛直軸、2δ・・・旋
回クランプ−2g・・レール受容部、30・・・調節シ
リンダ、31.32・・・長手方向区分、33・・・0
字プロフィール、34・・・ケーシング、35・・・ガ
イドローラ、36・・・スライドシリンダ、37・・・
べ−7ジm所、40・ピストンrコツト、41・・’A
−降ンリンリンダ2・ケーシング、4−3・・ガイドピ
ン、44・・ガイドローラ、牛5・・・係止装置、46
・・緊締クランプ、47・・緊締シリンダ、+8・・補
償装置、49・・鉛直軸線 第1頁の続き 0発 明 者 ウルリツヒ・シュティ ーバーマン 67M@明者C1)レフ・トルービツヒドイツ連邦共和
国カーメンーメトラー串ホルンダーヴエーク 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ]−天井に懸架して駆動される搬送用、保守用及び/又
    は修理用軌道の走行レールを組み立てるための装置にお
    いて、走行レール(5)に沿って走行可能な作業台(4
    )を備えた、連行接続可能な位置決めユニット(δ)が
    設けられており、該位置決めユニット(8)が、鉛直軸
    線(49)を中心にして回転可能なジブアーム(23)
    の端部に配置された組み立てテーブル(24)を有して
    おり、該組み立てテーブル(24)が、前記ジブアーム
    (23)に沿って長手方向しゆう動可能並びにこのジブ
    アーム(233に対して高さ移動可能であって、さらに
    鉛直軸線(25)を中心にして旋回可能であることを特
    徴とする、天井に懸架して駆動される軌道の走行レール
    を組み立てるだめの装置 2、 前記ジブアーム(23)が、走行レール(5)に
    傾倒しないようにガイドされた走行機構(22)の構成
    部分を形成している。特許請求の範囲第1項記載の装置
    。 δ、走行機構(22)にレール整列ユニット(26)が
    連結されている、特許請求の範囲第2項記載の装置。 牛、 レール整列ユニッ)(26)が、鉛直軸(27)
    と旋回シリンダ(28)とを介して走行機構(22)に
    旋回可能に接続されている。 特許請求の範囲第3項記載の装置。 5、v −/l/ 整列ユニット(26)K、調節シリ
    ンダ(30)によって走行レール(5)に対して直交す
    る方向に移動可能な少なくとも1つのレール受容部(2
    9)が設けられている、特許請求の範囲第3項又は第牛
    項記載の装置。 6、組み立てテーブル(24)がコンソール状のクーシ
    ング(3牛)の上側に回転可能に軸受けされていて、ス
    ライドシリンダ(36)によってジブアーム(23)に
    沿って調節可能及び固定可能である。特許請求の範囲第
    上項記載の装置。 7、組み立てテーブル(24)が、この組み立てテーブ
    ル(24)の外周に互いにずらして配置さノ1、た多数
    の昇降シリンダ(41)によ−T)でベースフレーム(
    37)に対し テ高す調節可能であって、該ベースフレ
    ーム(37)自体が鉛直軸線(25)によってケーシン
    グ(3牛)K旋回可能に接続されている。特許請求の範
    囲第1項又は第6項記載の装置。 8 組み立てテーブル(24−)トベースアレーン、(
    37)とが限定的な空間運動可能に互いに配属されてい
    る、特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 組み立てテーブル(24)に走行v −ル(5)の
    ための係止装置(4−5)が設けられている、特許請求
    の範囲第1項から第8項までのいずれか1項記載の装置
    。 10 作業台(牛)の作業プラットボーム(To)が平
    行四辺形・リンク伝動装置(16)によって作業ゾラツ
    トホーム(10)の走行機構(11)に対して鉛直平面
    で旋回可能である特許請求の範囲第1項記載の装置。 11 平行四辺形・リンク伝動装置(16)が少なくと
    も1つの旋回シリンダ(17)Kよって走行機構(11
    )に接続されている。特許請求の範囲第10項記載の装
    置。 12 走行機構(l ]、 )か、互いに連結されフ一
    、5駆動部(12)と支持部(]、 3 )とガイド部
    (15)とに分割されている、特許請求の範囲第10項
    又は第11項記載の装置。
JP9615385A 1984-05-08 1985-05-08 天井に懸架して駆動される軌道の走行レールを組み立てるための装置 Granted JPS60238501A (ja)

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