JPH0575841B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0575841B2 JPH0575841B2 JP9615385A JP9615385A JPH0575841B2 JP H0575841 B2 JPH0575841 B2 JP H0575841B2 JP 9615385 A JP9615385 A JP 9615385A JP 9615385 A JP9615385 A JP 9615385A JP H0575841 B2 JPH0575841 B2 JP H0575841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- running
- assembly table
- traveling
- platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B25/00—Tracks for special kinds of railways
- E01B25/22—Tracks for railways with the vehicle suspended from rigid supporting rails
- E01B25/24—Supporting rails; Auxiliary balancing rails; Supports or connections for rails
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、天井に懸架して駆動される、特に人
工島のプラツトホームの下側の懸架して駆動され
る搬送用、保守用及び/又は修理用軌道の走行レ
ールを組み立てるための装置に関する。
工島のプラツトホームの下側の懸架して駆動され
る搬送用、保守用及び/又は修理用軌道の走行レ
ールを組み立てるための装置に関する。
多くの場合、高い屋内作業場の天井範囲では、
保守及び/又は修理作業を常に行なう必要があ
る。このためにトラス構造が使用されているが、
このトラス構造は、屋内作業において障害がある
ので、多くの場合、間に合わせ的な解決策でしか
ない。例えばボーリング島のような人工島の、プ
ラツトホームの下側、つまり水面側における保守
及び/又は修理作業は特に困難である。このよう
な人工島においては、通常は、水平方向に延びる
非常に大きな、少なくとも1つの水面側のプラツ
トホームが設けられており、このプラツトホーム
の下側は少なくとも一時的に水面に対して間隔を
保つようになつている。保守及び/又は修理作業
を行なうための人工島のその他の範囲には、作業
員が比較的接近しやすくなつているのに対して、
特に高い負荷にさらされる、水面側の、プラツト
ホームの下側を点検して、必要な場合ここを修理
することができるようにするには著しく困難であ
る。例えば周期的にプラツトホーム下側を掃除し
たり新たに塗装する必要があり、また、このプラ
ツトホーム下側に設けられた導管及び機械ユニツ
トを管理及び保守する必要がある。
保守及び/又は修理作業を常に行なう必要があ
る。このためにトラス構造が使用されているが、
このトラス構造は、屋内作業において障害がある
ので、多くの場合、間に合わせ的な解決策でしか
ない。例えばボーリング島のような人工島の、プ
ラツトホームの下側、つまり水面側における保守
及び/又は修理作業は特に困難である。このよう
な人工島においては、通常は、水平方向に延びる
非常に大きな、少なくとも1つの水面側のプラツ
トホームが設けられており、このプラツトホーム
の下側は少なくとも一時的に水面に対して間隔を
保つようになつている。保守及び/又は修理作業
を行なうための人工島のその他の範囲には、作業
員が比較的接近しやすくなつているのに対して、
特に高い負荷にさらされる、水面側の、プラツト
ホームの下側を点検して、必要な場合ここを修理
することができるようにするには著しく困難であ
る。例えば周期的にプラツトホーム下側を掃除し
たり新たに塗装する必要があり、また、このプラ
ツトホーム下側に設けられた導管及び機械ユニツ
トを管理及び保守する必要がある。
このような作業を行なうために、ドイツ連邦共
和国特許出願公開第3216374号明細書によれば、
プラツトホーム下側にレール軌道を設け、このレ
ール軌道に沿つて作業台を強制ガイドすることが
既に提案されている。この作業台から、すべての
保守及び/又は修理作業を問題なく行なうことが
できる。それというのは、レール軌道が環状の配
列で敷設されているので作業台はプラツトホーム
下側の各箇所で走行可能であつて、従つて付加的
な補助トラス又は補助フレームを省くことができ
るからである。例えば、プラツトホーム下側の掃
除、塗装又はプラツトホーム下側に設けられた配
管の保守などの定期作業は、これが必要である時
にいつでも行なうことができる。
和国特許出願公開第3216374号明細書によれば、
プラツトホーム下側にレール軌道を設け、このレ
ール軌道に沿つて作業台を強制ガイドすることが
既に提案されている。この作業台から、すべての
保守及び/又は修理作業を問題なく行なうことが
できる。それというのは、レール軌道が環状の配
列で敷設されているので作業台はプラツトホーム
下側の各箇所で走行可能であつて、従つて付加的
な補助トラス又は補助フレームを省くことができ
るからである。例えば、プラツトホーム下側の掃
除、塗装又はプラツトホーム下側に設けられた配
管の保守などの定期作業は、これが必要である時
にいつでも行なうことができる。
プラツトホーム下側に、1本の走行レールを備
えたレール軌道を設けるか又は複数本の走行レー
ルを備えたレール軌道を設けるかとは無関係に、
走行レール取り付け作業が付加的に高い費用を必
要としない限り、従来は走行レールは人工島製造
時に直接取り付けなければならなかつた。これ
は、天井を点検するために、並びに特にエネルギ
搬送装置及び供給装置等の、場合によつては天井
の下側に設けられた装置を保守及び修理すること
ができるようにするために、走行レールを天井に
後で取り付けるべき場合に不都合である。
えたレール軌道を設けるか又は複数本の走行レー
ルを備えたレール軌道を設けるかとは無関係に、
走行レール取り付け作業が付加的に高い費用を必
要としない限り、従来は走行レールは人工島製造
時に直接取り付けなければならなかつた。これ
は、天井を点検するために、並びに特にエネルギ
搬送装置及び供給装置等の、場合によつては天井
の下側に設けられた装置を保守及び修理すること
ができるようにするために、走行レールを天井に
後で取り付けるべき場合に不都合である。
そこで本発明の課題は、懸架して駆動される搬
送軌道、保守軌道及び/又は修理軌道の走行レー
ルを、特に後から容易にかつ簡単に天井若しくは
プラツトホーム下側のそのつど有利な箇所に取り
付けることができるような装置を提供することで
ある。
送軌道、保守軌道及び/又は修理軌道の走行レー
ルを、特に後から容易にかつ簡単に天井若しくは
プラツトホーム下側のそのつど有利な箇所に取り
付けることができるような装置を提供することで
ある。
前記課題を解決した本発明によれば、既設の走
行レールに沿つて走行可能な作業台に連行接続さ
れる、これから敷設しようとする走行レールのた
めの位置決めユニツトが設けられており、該位置
決めユニツトが、鉛直軸線を中心にして回転可能
なジブアームの端部に配置された、敷設しようと
する走行レールを支持するための組み立てテーブ
ルを有しており、該組み立てテーブルが、前記ジ
ブアームに沿つて長手方向しゆう動可能並びにこ
のジブアームに対して高さ移動可能であつて、さ
らに鉛直軸線を中心にして旋回可能となつてい
る。
行レールに沿つて走行可能な作業台に連行接続さ
れる、これから敷設しようとする走行レールのた
めの位置決めユニツトが設けられており、該位置
決めユニツトが、鉛直軸線を中心にして回転可能
なジブアームの端部に配置された、敷設しようと
する走行レールを支持するための組み立てテーブ
ルを有しており、該組み立てテーブルが、前記ジ
ブアームに沿つて長手方向しゆう動可能並びにこ
のジブアームに対して高さ移動可能であつて、さ
らに鉛直軸線を中心にして旋回可能となつてい
る。
自走可能な作業台と位置決めユニツトとが連結
されるが、この位置決めユニツトは、特に作業台
からの次のように操作される。つまり、例えば棒
状レールの形状のレール軌道の相応の長手方向部
分が、プラツトホーム又は天井の側方の荷積み箇
所で組み立てテーブルに敷設され、次いで既設の
レール軌道に沿つて搬送されこの既設のレール軌
道の端部に付け足されるように操作される。この
操作可能性は、レール軌道が1本の走行レールだ
けを有しているか又は互いに平行に間隔を保つて
配置された2本の走行レールを有しているかとは
無関係に得られる。鉛直軸線を中心にして回転可
能なジブは、組み立てテーブルを常に、新たなレ
ールを備える位置か又は別のレール部分を組み立
てることのできる位置へもたらすことができる。
されるが、この位置決めユニツトは、特に作業台
からの次のように操作される。つまり、例えば棒
状レールの形状のレール軌道の相応の長手方向部
分が、プラツトホーム又は天井の側方の荷積み箇
所で組み立てテーブルに敷設され、次いで既設の
レール軌道に沿つて搬送されこの既設のレール軌
道の端部に付け足されるように操作される。この
操作可能性は、レール軌道が1本の走行レールだ
けを有しているか又は互いに平行に間隔を保つて
配置された2本の走行レールを有しているかとは
無関係に得られる。鉛直軸線を中心にして回転可
能なジブは、組み立てテーブルを常に、新たなレ
ールを備える位置か又は別のレール部分を組み立
てることのできる位置へもたらすことができる。
ジブアームの自由端部に対して組み立てテーブ
ルを相対的に長手方向で移動させる可能性、高さ
位置調節可能性、及び鉛直軸線を中心とした旋回
可能性は、天井又はプラツトホーム下側のすべて
の範囲で得られるので、レール軌道自体は小さい
カーブ内に問題なく整然と敷設される。これによ
つて、非常に大きな所要空間を必要とししかもし
ばしば作業を中断させることにもなる組み立てト
ラスを設ける必要はない。作業台は位置決めユニ
ツトに常に接続させることができる。
ルを相対的に長手方向で移動させる可能性、高さ
位置調節可能性、及び鉛直軸線を中心とした旋回
可能性は、天井又はプラツトホーム下側のすべて
の範囲で得られるので、レール軌道自体は小さい
カーブ内に問題なく整然と敷設される。これによ
つて、非常に大きな所要空間を必要とししかもし
ばしば作業を中断させることにもなる組み立てト
ラスを設ける必要はない。作業台は位置決めユニ
ツトに常に接続させることができる。
特許請求の範囲第2項に従つて、ジブアームを
支持する走行機構が適当な連結部材によつて作業
台の走行機構に接続されるようになつていれば有
利である。ジブアーム走行機構を傾倒しないよう
に走行レールでガイドすることによつて、新たな
レール、つまりレール部分を問題なく受容し、組
み立て位置へ搬送するだけでなく、各レール部分
が直線状であるか又は湾曲状であるかに関係な
く、及びレール部分が1本の走行レールから成つ
ているか又は互いに平行に延びる2本の走行レー
ルを備えたレールより成つているかに関係なく、
各レール部分を正確に位置決めすることもでき
る。
支持する走行機構が適当な連結部材によつて作業
台の走行機構に接続されるようになつていれば有
利である。ジブアーム走行機構を傾倒しないよう
に走行レールでガイドすることによつて、新たな
レール、つまりレール部分を問題なく受容し、組
み立て位置へ搬送するだけでなく、各レール部分
が直線状であるか又は湾曲状であるかに関係な
く、及びレール部分が1本の走行レールから成つ
ているか又は互いに平行に延びる2本の走行レー
ルを備えたレールより成つているかに関係なく、
各レール部分を正確に位置決めすることもでき
る。
特許請求の範囲第3項によれば、敷設しようと
する走行レールのためのレール整列装置を介して
新たなレール部分が既設のレール軌道の端部に正
確に付け足され、この新たなレール部分が天井に
又はプラツトホーム下側に規定通りに固定される
まで、前記既設のレール軌道の端部で固定保持さ
れる。
する走行レールのためのレール整列装置を介して
新たなレール部分が既設のレール軌道の端部に正
確に付け足され、この新たなレール部分が天井に
又はプラツトホーム下側に規定通りに固定される
まで、前記既設のレール軌道の端部で固定保持さ
れる。
特許請求の範囲第4項によれば、新たなレール
区分をレール軌道の延び形状に応じて正確に位置
決めすることができるようになつている。これに
よれば、鉛直な旋回軸線は有利にはレール軌道の
鉛直な中央平面に延びているので、特に、湾曲部
範囲で左側又は右側への一様な旋回運動が可能で
ある。レール整列ユニツトを位置決めするために
は、一方では旋回整列ユニツトに固定され他方で
は走行機構に固定された1つの旋回シリンダで十
分である。この旋回シリンダは有利には鉛直な旋
回軸線の側方に延びている。この旋回シリンダは
有利には液圧負荷される。旋回シリンダは、作業
台の構成部を形成する液圧装置からエネルギを得
る。
区分をレール軌道の延び形状に応じて正確に位置
決めすることができるようになつている。これに
よれば、鉛直な旋回軸線は有利にはレール軌道の
鉛直な中央平面に延びているので、特に、湾曲部
範囲で左側又は右側への一様な旋回運動が可能で
ある。レール整列ユニツトを位置決めするために
は、一方では旋回整列ユニツトに固定され他方で
は走行機構に固定された1つの旋回シリンダで十
分である。この旋回シリンダは有利には鉛直な旋
回軸線の側方に延びている。この旋回シリンダは
有利には液圧負荷される。旋回シリンダは、作業
台の構成部を形成する液圧装置からエネルギを得
る。
特許請求の範囲第5項によれば、レール整列ユ
ニツトに、調節シリンダによつて既設の走行レー
ルに対して直交する方向に移動可能な、敷設しよ
うとする走行レールのための少なくとも1つのレ
ール受容部が設けられている。この調節シリンダ
は有利には液圧負荷可能である。この調節シリン
ダによつて、及びレール受容部によつて、それぞ
れ新たなレール部分(単一な走行レール又は平行
走行レール)が、既設のレール軌道の端部に正確
につぎ足される。この際、レール受容部は走行レ
ールの横断面形状に合わせられている。もちろ
ん、レール受容部が走行レールの下側長手方向縁
を取り囲む程度であれば十分である。レール軌道
が互いに平行に間隔を保つて延びる2本の走行レ
ールより成つていれば、調節シリンダは2本の走
行レールの間に延び、各走行レールのレール受容
部に接続される。こり際、調節シリンダのケーシ
ングは一方のレール受容部に接続され、ピストン
ロツドは他方のレール受容部に接続される。
ニツトに、調節シリンダによつて既設の走行レー
ルに対して直交する方向に移動可能な、敷設しよ
うとする走行レールのための少なくとも1つのレ
ール受容部が設けられている。この調節シリンダ
は有利には液圧負荷可能である。この調節シリン
ダによつて、及びレール受容部によつて、それぞ
れ新たなレール部分(単一な走行レール又は平行
走行レール)が、既設のレール軌道の端部に正確
につぎ足される。この際、レール受容部は走行レ
ールの横断面形状に合わせられている。もちろ
ん、レール受容部が走行レールの下側長手方向縁
を取り囲む程度であれば十分である。レール軌道
が互いに平行に間隔を保つて延びる2本の走行レ
ールより成つていれば、調節シリンダは2本の走
行レールの間に延び、各走行レールのレール受容
部に接続される。こり際、調節シリンダのケーシ
ングは一方のレール受容部に接続され、ピストン
ロツドは他方のレール受容部に接続される。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第6
項に記載されている。ジブアームに沿つて移動可
能なケーシングは有利にはローラで支持されてい
る。このために、ジブアームの主な長手方向部分
は、互いに間隔を保つて並んで配置された、横断
面がU字形である2つのプロフイルによつて形成
されており、これら2つのプロフイル内に、ケー
シング内側で支承されたローラが係合している。
項に記載されている。ジブアームに沿つて移動可
能なケーシングは有利にはローラで支持されてい
る。このために、ジブアームの主な長手方向部分
は、互いに間隔を保つて並んで配置された、横断
面がU字形である2つのプロフイルによつて形成
されており、これら2つのプロフイル内に、ケー
シング内側で支承されたローラが係合している。
ケーシングは、有利には液圧負荷されるスライ
ドシリンダによつて移動可能であつて、これによ
つて正確に位置決めされる。この際、スライドシ
リンダのケーシングはジブアームにヒンジ結合さ
れていて、ピストンロツドはケーシングの中央で
ヒンジ結合されている。ケーシング上部には回転
軌道リングが配置されていて、この回転軌道リン
グに回転ピストンシリンダが組み込まれているの
で、組み立てケーブルは、特に液圧エネルギによ
つて、鉛直軸線を中心にしてケーシングに対して
旋回せしめられる。
ドシリンダによつて移動可能であつて、これによ
つて正確に位置決めされる。この際、スライドシ
リンダのケーシングはジブアームにヒンジ結合さ
れていて、ピストンロツドはケーシングの中央で
ヒンジ結合されている。ケーシング上部には回転
軌道リングが配置されていて、この回転軌道リン
グに回転ピストンシリンダが組み込まれているの
で、組み立てケーブルは、特に液圧エネルギによ
つて、鉛直軸線を中心にしてケーシングに対して
旋回せしめられる。
特許請求の範囲第7項によれば、困難な組み立
て条件下においても各レール部分を正確に位置決
めすることができる。この際、ベースフレームの
各角縁範囲に、ピストンロツドを備えた昇降シリ
ンダが旋回可能に軸受けされており、これに対し
て昇降シリンダのケーシングは組み立てテーブル
に旋回可能に固定されている。昇降シリンダを相
応に負荷することによつて、組み立てテーブル上
で方向づけされた各レール部分は所定の組み立て
位置へ正確に持たらされ、既設のレール軌道に連
結されるか若しくは天井又はプラツトホーム下側
に固定される。
て条件下においても各レール部分を正確に位置決
めすることができる。この際、ベースフレームの
各角縁範囲に、ピストンロツドを備えた昇降シリ
ンダが旋回可能に軸受けされており、これに対し
て昇降シリンダのケーシングは組み立てテーブル
に旋回可能に固定されている。昇降シリンダを相
応に負荷することによつて、組み立てテーブル上
で方向づけされた各レール部分は所定の組み立て
位置へ正確に持たらされ、既設のレール軌道に連
結されるか若しくは天井又はプラツトホーム下側
に固定される。
また、特許請求の範囲第8項に記載された実施
態様によれば、レール部分のさらに正確な位置決
め作業が得られる。この実施態様においては、組
み立てテーブルの中央に、ガイドブシユを設ける
ことができ、このガイドブシユは、回転軌道リン
グ及びベースフレームを貫通する、鉛直方向に設
けられたガイドピンをカルダン式に取り囲んでい
る。またこのガイドピンはジブケーシングに固定
されている。
態様によれば、レール部分のさらに正確な位置決
め作業が得られる。この実施態様においては、組
み立てテーブルの中央に、ガイドブシユを設ける
ことができ、このガイドブシユは、回転軌道リン
グ及びベースフレームを貫通する、鉛直方向に設
けられたガイドピンをカルダン式に取り囲んでい
る。またこのガイドピンはジブケーシングに固定
されている。
各レール部分を荷積み位置で申し分なく受容
し、荷積み位置から、既設のレール軌道に沿つて
及びレール軌道の端部で整然と位置決めできるよ
うに、特許請求の範囲第9項の実施態様によれ
ば、組み立てテーブルに、敷設しようとする走行
レールを保持するための係止装置が設けられてい
る。この係止装置は特に液圧負荷される緊締シリ
ンダを有している。この緊締シリンダは、場合に
よつては少なくとも1つのスペーサウエブが組み
込まれていて、各レール部分を少なくとも一時的
に固定し整然と組み立てるために準備されてい
る。
し、荷積み位置から、既設のレール軌道に沿つて
及びレール軌道の端部で整然と位置決めできるよ
うに、特許請求の範囲第9項の実施態様によれ
ば、組み立てテーブルに、敷設しようとする走行
レールを保持するための係止装置が設けられてい
る。この係止装置は特に液圧負荷される緊締シリ
ンダを有している。この緊締シリンダは、場合に
よつては少なくとも1つのスペーサウエブが組み
込まれていて、各レール部分を少なくとも一時的
に固定し整然と組み立てるために準備されてい
る。
特許請求の範囲第10項によれば、作業プラツ
トホームを、その走行機構下側の準備位置から、
それぞれ新たな走行レール区分がホーム天井若し
くはプラツトホーム下側に及び、先行するレール
区分にそれぞれ適当な形式(ねじ、リベツト、溶
接)でつぎ足される範囲に上方旋回させることが
できる。この場合、作業プラツトホームをテレス
コープ運動可能に構成することができる。
トホームを、その走行機構下側の準備位置から、
それぞれ新たな走行レール区分がホーム天井若し
くはプラツトホーム下側に及び、先行するレール
区分にそれぞれ適当な形式(ねじ、リベツト、溶
接)でつぎ足される範囲に上方旋回させることが
できる。この場合、作業プラツトホームをテレス
コープ運動可能に構成することができる。
作業プラツトホームの旋回運動は種種異なる形
式で行なわれるが、特許請求の範囲第11項に記
載した実施態様によれば特に簡単で保守整備が少
なくてもすむ。この場合、旋回シリンダはそのケ
ーシングが平行四辺形・リンク機構にヒンジ結合
されていて、ピストンロツドが作業台の走行機構
にヒンジ結合されている。
式で行なわれるが、特許請求の範囲第11項に記
載した実施態様によれば特に簡単で保守整備が少
なくてもすむ。この場合、旋回シリンダはそのケ
ーシングが平行四辺形・リンク機構にヒンジ結合
されていて、ピストンロツドが作業台の走行機構
にヒンジ結合されている。
様々な曲率半径に合わせるためには、特許請求
の範囲第12項に記載した実施態様が役立つ。駆
動部は、互いに平行な2本の走行レールより成る
レーム軌道が使用されていれば、1本の走行レー
ルだけに沿つてガイドされる。
の範囲第12項に記載した実施態様が役立つ。駆
動部は、互いに平行な2本の走行レールより成る
レーム軌道が使用されていれば、1本の走行レー
ルだけに沿つてガイドされる。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図及び第3図〜第6図には、人工の作業
島、例えばボーリング用の人工島のプラツトホー
ムが示されている。プラツトホーム1の下側で保
守作業及び/又は修理作業を行なうために、レー
ル軌道3に沿つて走行可能な作業台4から(第1
図参照)必要なすべての作業が行なえるように、
プラツトホーム下側2にレール軌道3が敷設され
ている。
島、例えばボーリング用の人工島のプラツトホー
ムが示されている。プラツトホーム1の下側で保
守作業及び/又は修理作業を行なうために、レー
ル軌道3に沿つて走行可能な作業台4から(第1
図参照)必要なすべての作業が行なえるように、
プラツトホーム下側2にレール軌道3が敷設され
ている。
図示の実施例によれば、レール軌道3は互いに
平行に延びる2つの走行レール5より成つてお
り、これら2つの走行レール5はそれぞれI字状
の横断面を有している。レール駆動3は個個のレ
ール部分6,7に分割されている(第1図及び第
6図参照)。直線状のレール部分6の長さは例え
ば3mである。湾曲されたレール区分7は、形成
しようとするカーブに基づいた範囲を有してい
る。
平行に延びる2つの走行レール5より成つてお
り、これら2つの走行レール5はそれぞれI字状
の横断面を有している。レール駆動3は個個のレ
ール部分6,7に分割されている(第1図及び第
6図参照)。直線状のレール部分6の長さは例え
ば3mである。湾曲されたレール区分7は、形成
しようとするカーブに基づいた範囲を有してい
る。
プラツトホーム下側2にレール軌道を敷設する
ために位置決めユニツト8が設けられており、こ
の位置決めユニツト8は、走行レール5に沿つて
走行可能な作業台4に接続して連行可能である。
作業台4は、ガードレール9を備えた、長手方向
でテレスコープ運動可能な作業プラツトホーム1
0と、走行レール5でガイドされた走行機構11
とから構成されている(第1図参照)。この走行
機構11自体は、駆動部12と、回転軌道リング
14を備えた支持部13と、ガイド部15とに分
けられる。駆動部12と支持部13とガイド部1
5とは互いにヒンジ結合されているので、狭いカ
ーブを走行することもできる(第2図参照)。走
行機構11に対する作業プラツトホーム10の鉛
直旋回運動は平行四辺形・リンク機構16と少な
くとも1つの旋回シリンダ17とによつて行なわ
れる。旋回シリンダ17のケーシング18はリン
ク19にヒンジ結合されていて、ピストンロツド
20は走行機構11の支持部13にヒンジ結合さ
れている。
ために位置決めユニツト8が設けられており、こ
の位置決めユニツト8は、走行レール5に沿つて
走行可能な作業台4に接続して連行可能である。
作業台4は、ガードレール9を備えた、長手方向
でテレスコープ運動可能な作業プラツトホーム1
0と、走行レール5でガイドされた走行機構11
とから構成されている(第1図参照)。この走行
機構11自体は、駆動部12と、回転軌道リング
14を備えた支持部13と、ガイド部15とに分
けられる。駆動部12と支持部13とガイド部1
5とは互いにヒンジ結合されているので、狭いカ
ーブを走行することもできる(第2図参照)。走
行機構11に対する作業プラツトホーム10の鉛
直旋回運動は平行四辺形・リンク機構16と少な
くとも1つの旋回シリンダ17とによつて行なわ
れる。旋回シリンダ17のケーシング18はリン
ク19にヒンジ結合されていて、ピストンロツド
20は走行機構11の支持部13にヒンジ結合さ
れている。
第1図で1点鎖線で示されているように、作業
プラツトホーム10は、旋回可能であるために支
持部13に対して鉛直軸線21を中心にして及び
鉛直平面で変位させられ、さらにテレスコープ運
動可能であるために位置決めユニツト8(後で詳
しく説明する)の下側又は隣の任意の作業位置へ
変位せしめられる。
プラツトホーム10は、旋回可能であるために支
持部13に対して鉛直軸線21を中心にして及び
鉛直平面で変位させられ、さらにテレスコープ運
動可能であるために位置決めユニツト8(後で詳
しく説明する)の下側又は隣の任意の作業位置へ
変位せしめられる。
位置決めユニツト8は主に、走行レール5で傾
倒しないようにガイドされた走行機構22の構成
部分を形成するジブアーム23と、レール部分
6,7を受容するための組み立てテーブル24と
から構成されている。
倒しないようにガイドされた走行機構22の構成
部分を形成するジブアーム23と、レール部分
6,7を受容するための組み立てテーブル24と
から構成されている。
第1図及び第2図に示されているように、位置
決めユニツト8の走行機構22は作業台4の走行
機構11の駆動部12にヒンジ結合可能であるの
で、これら2つの走行機構11と22との間では
同様に、カーブ走行時の問題は生じない。
決めユニツト8の走行機構22は作業台4の走行
機構11の駆動部12にヒンジ結合可能であるの
で、これら2つの走行機構11と22との間では
同様に、カーブ走行時の問題は生じない。
位置決めユニツト8の走行機構22の端部側に
はレール整列装置26(第1図、第2図及び第5
図参照)が設けられている。このレール整列装置
26は鉛直軸27と液圧負荷可能な旋回シリンダ
28とを介して走行機構22に旋回可能に接続さ
れている。レール整列装置26によつて、既に敷
設されたレール軌道3に当てつけようとするレー
ル部分6,7の終端部はレール軌道3の終端部に
正確に整列せしめられる。このために、レール整
列装置26には走行レール5に対して直交する位
置に置き変えられる2つのレール受容部29が設
けられており、これら2つのレール受容部29は
液圧負荷可能な調節シリンダ30の作用下にあ
る。
はレール整列装置26(第1図、第2図及び第5
図参照)が設けられている。このレール整列装置
26は鉛直軸27と液圧負荷可能な旋回シリンダ
28とを介して走行機構22に旋回可能に接続さ
れている。レール整列装置26によつて、既に敷
設されたレール軌道3に当てつけようとするレー
ル部分6,7の終端部はレール軌道3の終端部に
正確に整列せしめられる。このために、レール整
列装置26には走行レール5に対して直交する位
置に置き変えられる2つのレール受容部29が設
けられており、これら2つのレール受容部29は
液圧負荷可能な調節シリンダ30の作用下にあ
る。
ジブアーム23は斜め下方に向けられたケーシ
ング状の長手方向部分31と、プラツトホーム2
に対して平行に延びる水平な長手方向部分32と
を有している。長手方向部分32は例えば互いに
補強し合う2つのU字プロフイール33(第1図
〜第4図参照)より成つている。このU字プロフ
イール33はコンソール状のケーシング34によ
つて取り囲まれている。このケーシング34は内
側でガイドローラ35を有していて、このガイド
ローラ35はU字プロフイール33の長手方向で
強制ガイドされている。ケーシング34を長手方
向で移動させるために、液圧負荷可能なスライド
シリンダ36が用いられる。このスライドシリン
ダ36のケーシングはジブ23の斜め下方に向け
られた長手方向部分31に旋回可能に固定されて
いて、スライドシリンダ36のピストンロツドは
ケーシング34に旋回可能に固定されている。ス
ライドシリンダ36を相応に負荷することによつ
てケーシング34はジブアーム23に沿つて移動
せしめられ、所望の位置に位置決めされる。
ング状の長手方向部分31と、プラツトホーム2
に対して平行に延びる水平な長手方向部分32と
を有している。長手方向部分32は例えば互いに
補強し合う2つのU字プロフイール33(第1図
〜第4図参照)より成つている。このU字プロフ
イール33はコンソール状のケーシング34によ
つて取り囲まれている。このケーシング34は内
側でガイドローラ35を有していて、このガイド
ローラ35はU字プロフイール33の長手方向で
強制ガイドされている。ケーシング34を長手方
向で移動させるために、液圧負荷可能なスライド
シリンダ36が用いられる。このスライドシリン
ダ36のケーシングはジブ23の斜め下方に向け
られた長手方向部分31に旋回可能に固定されて
いて、スライドシリンダ36のピストンロツドは
ケーシング34に旋回可能に固定されている。ス
ライドシリンダ36を相応に負荷することによつ
てケーシング34はジブアーム23に沿つて移動
せしめられ、所望の位置に位置決めされる。
コンソール状のケーシング34には、回転軌道
リング38及び詳しく図示していない回転ピスト
ンシリンダの補助を受けてベースフレーム37が
鉛直軸線25を中心にして旋回可能に固定されて
いる(第1図及び第3図参照)。このベースフレ
ーム37はほぼ方形に形成されていて各角隅箇所
で、鉛直に構成され液圧負荷される昇降シリンダ
41のピストンロツド40のためのヒンジ箇所3
9を有しており、これらの昇降シリンダ41のケ
ーシング42は組み立てテーブル24にヒンジ結
合されている。この組み立てテーブル24もベー
スフレーム37と同様に方形に構成されている。
コンソール状のケーシング34からは、中央部で
ベースフレーム37及び組み立てテーブル24を
通つてガイドピン43が延びている。組み立てテ
ーブル24にはガイドブシユ44が設けられてお
り(第3図参照)、このガイドブシユ44によつ
て、組み立てテーブル24は、ベースフレーム3
7に対して制限された空間運動を行なうことがで
きる。次いで、昇降シリンダ41によつて、その
つど規定しようとするレール部分6,7を与えら
れたスペースの条件に合わせることができるよう
に組み立てテーブル24を種種異なる所望の高さ
位置に移動させることができる。
リング38及び詳しく図示していない回転ピスト
ンシリンダの補助を受けてベースフレーム37が
鉛直軸線25を中心にして旋回可能に固定されて
いる(第1図及び第3図参照)。このベースフレ
ーム37はほぼ方形に形成されていて各角隅箇所
で、鉛直に構成され液圧負荷される昇降シリンダ
41のピストンロツド40のためのヒンジ箇所3
9を有しており、これらの昇降シリンダ41のケ
ーシング42は組み立てテーブル24にヒンジ結
合されている。この組み立てテーブル24もベー
スフレーム37と同様に方形に構成されている。
コンソール状のケーシング34からは、中央部で
ベースフレーム37及び組み立てテーブル24を
通つてガイドピン43が延びている。組み立てテ
ーブル24にはガイドブシユ44が設けられてお
り(第3図参照)、このガイドブシユ44によつ
て、組み立てテーブル24は、ベースフレーム3
7に対して制限された空間運動を行なうことがで
きる。次いで、昇降シリンダ41によつて、その
つど規定しようとするレール部分6,7を与えら
れたスペースの条件に合わせることができるよう
に組み立てテーブル24を種種異なる所望の高さ
位置に移動させることができる。
組み立てるためのレール部分6,7を組み立て
テーブル24上に固定するために、これから敷設
する走行レール5のための2つの係止装置45が
設けられている(第1図及び第3図参照)。これ
ら2つの係止装置45は、横方向移動可能な緊締
クランプ46及び液圧負荷可能な緊締シリンダ4
7より成つており、場合によつては、レール部分
6,7を搬送するために及び、プラツトホーム下
側2のレール5間に固定するために、詳しく図示
していないスペーサウエブを設けてもよい。この
スペーサウエブはレール5を固定した後で再び取
り外すことができる。
テーブル24上に固定するために、これから敷設
する走行レール5のための2つの係止装置45が
設けられている(第1図及び第3図参照)。これ
ら2つの係止装置45は、横方向移動可能な緊締
クランプ46及び液圧負荷可能な緊締シリンダ4
7より成つており、場合によつては、レール部分
6,7を搬送するために及び、プラツトホーム下
側2のレール5間に固定するために、詳しく図示
していないスペーサウエブを設けてもよい。この
スペーサウエブはレール5を固定した後で再び取
り外すことができる。
レール部分6,7の移動は次のようにして行な
われる。
われる。
作業台4に連結された位置決めユニツト8はプ
ラツトホーム1の隣の荷積み位置に走行せしめら
れる(第6図参照)。この荷積み位置は、作業台
4及び位置決めユニツト8のための補償装置48
と同じである。荷積みユニツト48は第6図では
1点鎖線で示されている。荷積み位置では、ジブ
アーム23が走行機構22に対して、及び有利に
は作業プラツトホーム10が概略的に示された支
持部13に対して約90°旋回せしめられる。こう
して人工島のプラツトホーム1から直線状のレー
ル部分6又は曲線状のレール部分7が組み立てテ
ーブル24上に持たらされ、係止装置45の補助
を受けて作業プラツトホーム10から固定され
る。
ラツトホーム1の隣の荷積み位置に走行せしめら
れる(第6図参照)。この荷積み位置は、作業台
4及び位置決めユニツト8のための補償装置48
と同じである。荷積みユニツト48は第6図では
1点鎖線で示されている。荷積み位置では、ジブ
アーム23が走行機構22に対して、及び有利に
は作業プラツトホーム10が概略的に示された支
持部13に対して約90°旋回せしめられる。こう
して人工島のプラツトホーム1から直線状のレー
ル部分6又は曲線状のレール部分7が組み立てテ
ーブル24上に持たらされ、係止装置45の補助
を受けて作業プラツトホーム10から固定され
る。
次いでジブアーム23と作業プラツトホーム1
0とが走行位置に旋回せしめられ、互いに連結さ
れた作業台4と位置決めユニツト8とのユニツト
は組み立て位置へ移動せしめられる。
0とが走行位置に旋回せしめられ、互いに連結さ
れた作業台4と位置決めユニツト8とのユニツト
は組み立て位置へ移動せしめられる。
ここで、レール部分6,7は、位置決めユニツ
ト8に設けられた種種異なるシリンダによつて正
確な組み立て位置へ持たらされ、レール整列装置
26を介して、既設のレール軌道3の端部に緊締
される。こうして作業プラツトホーム10は位置
決めユニツト8の下側又は隣の相応の作業位置へ
旋回させられ、レール部分6,7が組み立てられ
る。組み立てが完成すると、緊締装置は再び解除
され、位置決めユニツト8と作業プラツトホーム
10とは走行位置に持たらされ、作業台4と位置
決めユニツト8とは荷積み位置へ戻し走行せしめ
られる。
ト8に設けられた種種異なるシリンダによつて正
確な組み立て位置へ持たらされ、レール整列装置
26を介して、既設のレール軌道3の端部に緊締
される。こうして作業プラツトホーム10は位置
決めユニツト8の下側又は隣の相応の作業位置へ
旋回させられ、レール部分6,7が組み立てられ
る。組み立てが完成すると、緊締装置は再び解除
され、位置決めユニツト8と作業プラツトホーム
10とは走行位置に持たらされ、作業台4と位置
決めユニツト8とは荷積み位置へ戻し走行せしめ
られる。
以上のように本発明によれば、懸架して駆動さ
れる搬送軌道、保守軌道及び/又は修理軌道の走
行レールを、後から容易にかつ簡単に天井若しく
はプラツトホーム下側のそのつど有利な箇所に取
り付けることのできる装置が得られた。
れる搬送軌道、保守軌道及び/又は修理軌道の走
行レールを、後から容易にかつ簡単に天井若しく
はプラツトホーム下側のそのつど有利な箇所に取
り付けることのできる装置が得られた。
第1図は、人工島プラツトホーム下側における
走行レール部分のための位置決めユニツトを備え
た本発明の1実施例による作業台の側面図、第2
図は、第1図による作業台及び位置決めユニツト
を下側から見た図、第3図は第2図の−線に
沿つた断面図、第4図は第1図の−線に沿つ
た断面図、第5図は第1図の−線に沿つた断
面図、第6図は人工島のプラツトホームの縁部に
おける位置決めユニツトの荷積み位置の平面図で
ある。 1……プラツトホーム、2……プラツトホーム
下側、3……レール軌道、4……作業台、5……
走行レール、6,7……レール部分、8……位置
決めユニツト、9……ガードレール、10……作
業プラツトホーム、11……走行機構、12……
駆動部、13……支持部、14……回転軌道リン
グ、15……ガイド部、16……平行四辺形・リ
ンク伝動装置、17……回転シリンダ、18……
ケーシング、19……リンク、20……ピストン
ロツド、21……鉛直軸線、22……走行機構、
23……ジブアーム、24……組み立てテーブ
ル、25……鉛直軸線、26……レール整列装
置、27……鉛直軸、28……旋回シリンダ、2
9……レール受容部、30……調節シリンダ、3
1,32……長手方向部分、33……U字プロフ
イール、34……ケーシング、35……ガイドロ
ーラ、36……スライドシリンダ、37……ベー
スフレーム、38……回転軌道リング、39……
ヒンジ箇所、40……ピストンロツド、41……
昇降シリンダ、42……ケーシング、43……ガ
イドピン、44……ガイドブシユ、45……係止
装置、46……緊締クランプ、47……緊締シリ
ンダ、48……補償装置、49……鉛直軸線。
走行レール部分のための位置決めユニツトを備え
た本発明の1実施例による作業台の側面図、第2
図は、第1図による作業台及び位置決めユニツト
を下側から見た図、第3図は第2図の−線に
沿つた断面図、第4図は第1図の−線に沿つ
た断面図、第5図は第1図の−線に沿つた断
面図、第6図は人工島のプラツトホームの縁部に
おける位置決めユニツトの荷積み位置の平面図で
ある。 1……プラツトホーム、2……プラツトホーム
下側、3……レール軌道、4……作業台、5……
走行レール、6,7……レール部分、8……位置
決めユニツト、9……ガードレール、10……作
業プラツトホーム、11……走行機構、12……
駆動部、13……支持部、14……回転軌道リン
グ、15……ガイド部、16……平行四辺形・リ
ンク伝動装置、17……回転シリンダ、18……
ケーシング、19……リンク、20……ピストン
ロツド、21……鉛直軸線、22……走行機構、
23……ジブアーム、24……組み立てテーブ
ル、25……鉛直軸線、26……レール整列装
置、27……鉛直軸、28……旋回シリンダ、2
9……レール受容部、30……調節シリンダ、3
1,32……長手方向部分、33……U字プロフ
イール、34……ケーシング、35……ガイドロ
ーラ、36……スライドシリンダ、37……ベー
スフレーム、38……回転軌道リング、39……
ヒンジ箇所、40……ピストンロツド、41……
昇降シリンダ、42……ケーシング、43……ガ
イドピン、44……ガイドブシユ、45……係止
装置、46……緊締クランプ、47……緊締シリ
ンダ、48……補償装置、49……鉛直軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 天井に懸架して駆動される搬送用、保守用及
び/又は修理用軌道の走行レールを組み立てるた
めの装置において、既設の走行レール5に沿つて
走行可能な作業台4に連行接続される、これから
敷設しようとする走行レール5のための位置決め
ユニツト8が設けられており、該位置決めユニツ
ト8が、鉛直軸線49を中心にして回転可能なジ
ブアーム23の端部に配置された、これから敷設
しようとする走行レール5を支持するための組み
立てテーブル24を有しており、該組み立てテー
ブル24が、前記ジブアーム23に沿つて長手方
向しゆう動可能並びにこのジブアーム23に対し
て高さ移動可能であつて、さらに鉛直軸線25を
中心にして旋回可能であることを特徴とする、天
井に懸架して駆動される軌道の走行レールを組立
てるための装置。 2 前記ジブアーム23が、傾倒しないように、
既設の走行レール5でガイドされた走行機構22
の構成部分を形成している、特許請求の範囲第1
項記載の装置。 3 走行機構22に、敷設しようとする走行レー
ル5のためのレール整列ユニツト26が連結され
ている、特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 レール整列ユニツト26が、鉛直軸27と旋
回シリンダ28とを介して走行機構22に旋回可
能に接続されている、特許請求の範囲第3項記載
の装置。 5 レール整列ユニツト26に、調節シリンダ3
0によつて既設の走行レール5に対して直交する
方向に移動可能な、敷設しようとする走行レール
5のための少なくとも1つのレール受容部29が
設けられている、特許請求の範囲第3項又は第4
項記載の装置。 6 組み立てテーブル24がコンソール状のケー
シング34の上側に回転可能に軸受けされてい
て、スライドシリンダ36によつてジブアーム2
3に沿つて調節可能及び固定可能である、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 7 組み立てテーブル24が、この組み立てテー
ブル24の外周に互いにずらして配置された多数
の昇降シリンダ41によつてベースフレーム37
に対して高さ調節可能であつて、該ベースフレー
ム37は鉛直軸線25を中心にして旋回可能に、
ケーシング34に接続されている、特許請求の範
囲第1項又は第6項記載の装置。 8 組み立てテーブル24とベースフレーム37
とが限定的な空間運動可能に互いに対応配置され
ている、特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 組み立てテーブル24に、敷設しようとする
走行レール5を保持するための係止装置45が設
けられている、特許請求の範囲第1項から第8項
までのいずれか1項記載の装置。 10 作業台4の作業プラツトホーム10が平行
四辺形・リンク伝動装置16によつて作業プラツ
トホーム10の走行機構11に対して鉛直平面で
旋回可能である特許請求の範囲第1項記載の装
置。 11 平行四辺形・リンク伝動装置16が少なく
とも1つの旋回シリンダ17によつて走行機構1
1に接続されている、特許請求の範囲第10項記
載の装置。 12 走行機構11が、互いに連結された、駆動
部12と支持部13とガイド部15とに分割され
ている、特許請求の範囲第10項又は第11項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3416925.3 | 1984-05-08 | ||
| DE19843416925 DE3416925C1 (de) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | Vorrichtung zum Montieren der Fahrschienen von haengend betriebenen Bahnen unter Decken |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238501A JPS60238501A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0575841B2 true JPH0575841B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=6235209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9615385A Granted JPS60238501A (ja) | 1984-05-08 | 1985-05-08 | 天井に懸架して駆動される軌道の走行レールを組み立てるための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238501A (ja) |
| DE (1) | DE3416925C1 (ja) |
| GB (1) | GB2158409B (ja) |
| NL (1) | NL8501013A (ja) |
| NO (1) | NO160428C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6132149B2 (ja) * | 2013-06-13 | 2017-05-24 | 清水建設株式会社 | クレーンシステムおよびクレーンシステムの設置方法 |
| CN108190739B (zh) * | 2018-01-18 | 2023-10-13 | 四川省公路规划勘察设计研究院有限公司 | 实验加载系统的试件变轨输送装置及吊装方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB106862A (ja) * | ||||
| GB682279A (en) * | 1949-08-01 | 1952-11-05 | Charles Alexis Marie Eugene Od | A train for laying or removing pre-assembled railway track units |
| GB844303A (en) * | 1955-11-21 | 1960-08-10 | Alweg Forschung Gmbh | Improvements in or relating to cranes |
| DE2531316A1 (de) * | 1975-07-12 | 1977-01-27 | Ruhrkohle Ag | Montagebuehne |
| DE3216374C2 (de) * | 1982-05-03 | 1985-06-05 | Maschinenfabrik Scharf Gmbh, 4700 Hamm | Einrichtung mit hängender Arbeitsbühne |
-
1984
- 1984-05-08 DE DE19843416925 patent/DE3416925C1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-03-14 NO NO851012A patent/NO160428C/no unknown
- 1985-04-04 NL NL8501013A patent/NL8501013A/nl not_active Application Discontinuation
- 1985-05-01 GB GB08511059A patent/GB2158409B/en not_active Expired
- 1985-05-08 JP JP9615385A patent/JPS60238501A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO160428B (no) | 1989-01-09 |
| NL8501013A (nl) | 1985-12-02 |
| DE3416925C1 (de) | 1985-07-11 |
| GB2158409A (en) | 1985-11-13 |
| NO851012L (no) | 1985-11-11 |
| JPS60238501A (ja) | 1985-11-27 |
| NO160428C (no) | 1989-04-19 |
| GB8511059D0 (en) | 1985-06-12 |
| GB2158409B (en) | 1988-01-27 |
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