JPS60238568A - コンクリ−ト養生マツト - Google Patents
コンクリ−ト養生マツトInfo
- Publication number
- JPS60238568A JPS60238568A JP9450784A JP9450784A JPS60238568A JP S60238568 A JPS60238568 A JP S60238568A JP 9450784 A JP9450784 A JP 9450784A JP 9450784 A JP9450784 A JP 9450784A JP S60238568 A JPS60238568 A JP S60238568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- woven fabric
- urethane foam
- open
- cell material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この出願の発明は、コンクリート養生マツトに関する。
コンクリートの打ち込みを行うと最初に凝固段階があり
、その段階から継続して硬化段階となり、その後きわめ
て長時間にかけてコンクリートの強度が少しづつ大きく
なるのである。このようなコンクリートの性貭の変化の
各段階を十分に進行させるためには、コンクリート打ち
込み後において種々の適切な処置をしなければならない
ことになるのである。
、その段階から継続して硬化段階となり、その後きわめ
て長時間にかけてコンクリートの強度が少しづつ大きく
なるのである。このようなコンクリートの性貭の変化の
各段階を十分に進行させるためには、コンクリート打ち
込み後において種々の適切な処置をしなければならない
ことになるのである。
そこで、このようなコンクリート作業での養生の過程に
おいては、温度、湿度などの雰囲気の条件が大きく影響
するのであるからコンクリート打ち込み作業後の環境条
件を十分考慮するとともに、振動、衝撃などの外部分か
らの力学的な悪条件を排除するようにすることが、きわ
めて大切である。
おいては、温度、湿度などの雰囲気の条件が大きく影響
するのであるからコンクリート打ち込み作業後の環境条
件を十分考慮するとともに、振動、衝撃などの外部分か
らの力学的な悪条件を排除するようにすることが、きわ
めて大切である。
そこで型枠材により包まれている部分は型枠材がコンク
リートの養生のための働きをして、コンクリートの部分
を保護していることになるが直射日光とか、寒冷な空気
とか、風雨或いは雪に直接さらされることがよくないの
で、コンクリートの養生のために、コンクリートの露出
面を適切なものでおおうことが、大切なことなのである
。
リートの養生のための働きをして、コンクリートの部分
を保護していることになるが直射日光とか、寒冷な空気
とか、風雨或いは雪に直接さらされることがよくないの
で、コンクリートの養生のために、コンクリートの露出
面を適切なものでおおうことが、大切なことなのである
。
従来はむしろ或いは、麻袋などをコンクリートの露出面
にかぶせて、夏期の湿度保持とか、冬期の保温をはかる
ことによりコンクリートの露出面を保護したのであるが
最近はむしろ或いは麻袋等の養生材料が不足がちとなり
それに代る適切な材料の開発が行なわれてこなかつたの
である。
にかぶせて、夏期の湿度保持とか、冬期の保温をはかる
ことによりコンクリートの露出面を保護したのであるが
最近はむしろ或いは麻袋等の養生材料が不足がちとなり
それに代る適切な材料の開発が行なわれてこなかつたの
である。
この出願の発明は上記の問題に着目して、その問題点を
解決することを目的とするものである。
解決することを目的とするものである。
次に上記目的を達成するための具体的構成を図面に従い
説明すると、十分延伸した高密度ポリエチレンフイルム
に細かな割れ目を入れて縦横のいずれの方向にも、連続
的に積層熱融着したメツシユタイプの不織布にウレタン
フオーム等の連続気泡性材料を積層し、そのウレタンフ
オーム等の連続気泡性材料にスポンボンド不織布を積層
して、三層構造にしてなるコンクリート養生マツトであ
る。
説明すると、十分延伸した高密度ポリエチレンフイルム
に細かな割れ目を入れて縦横のいずれの方向にも、連続
的に積層熱融着したメツシユタイプの不織布にウレタン
フオーム等の連続気泡性材料を積層し、そのウレタンフ
オーム等の連続気泡性材料にスポンボンド不織布を積層
して、三層構造にしてなるコンクリート養生マツトであ
る。
次に、上記構成から生じる作用効果を述べると、ウレタ
ンフオーム等の連続気泡性材料の表裏両面に不織布を配
設した三層構造体にし、その三層構造体の不織布の部分
が透水性にすぐれかつ強度が大であるため、夏期の連続
使用にも耐えるとともに夏期の高温時の作業現場での散
水作業の際にも透水性と保水性にすぐれていて特に散水
作業の手間を極端に少くすることができる効果がある。
ンフオーム等の連続気泡性材料の表裏両面に不織布を配
設した三層構造体にし、その三層構造体の不織布の部分
が透水性にすぐれかつ強度が大であるため、夏期の連続
使用にも耐えるとともに夏期の高温時の作業現場での散
水作業の際にも透水性と保水性にすぐれていて特に散水
作業の手間を極端に少くすることができる効果がある。
また、冬期の寒冷な時でも この出願の発明のコンクリ
ート養生マツトによつてコンクリートの養生をすること
により保温効果を向上させることができるのである。
ート養生マツトによつてコンクリートの養生をすること
により保温効果を向上させることができるのである。
また、この出願の発明のコンクリート養生マツトは耐候
性があるので長期使用に耐え得てきわめて経済的である
などの効果がある。
性があるので長期使用に耐え得てきわめて経済的である
などの効果がある。
図面はこの出願の発明を施したコンクリート養生マツト
の斜視図である。 1.メツシユタイプ不織布 2.ウレタンフオーム 3.不織布
の斜視図である。 1.メツシユタイプ不織布 2.ウレタンフオーム 3.不織布
Claims (2)
- (1)透水性の不織布に、ウレタンフオーム等の連続気
泡性材料を積層し、そのウレタンフオーム等の連続気泡
性材料の表面に不織布を積層して三層にしたコンクリー
ト養生マツト - (2)透水性の不織布の裏面にウレタンフオーム等の連
続気泡性材料を積層し、そのウレタンフオーム等の連続
気泡性材料の裏面に不織布を積層して三層にし、上記透
水性の不織布の適宜部分に多数の割れ目を形成してなる
コンクリート養生マツト
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450784A JPS60238568A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | コンクリ−ト養生マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450784A JPS60238568A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | コンクリ−ト養生マツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238568A true JPS60238568A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14112227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9450784A Pending JPS60238568A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | コンクリ−ト養生マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106285006A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-01-04 | 绍兴职业技术学院 | 一种寒冷地区冬季混凝土施工方法 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP9450784A patent/JPS60238568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106285006A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-01-04 | 绍兴职业技术学院 | 一种寒冷地区冬季混凝土施工方法 |
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