JPS6023885B2 - 傾斜ロ−ラ型圧延機の円すいロ−ラを交換する装置 - Google Patents
傾斜ロ−ラ型圧延機の円すいロ−ラを交換する装置Info
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- JPS6023885B2 JPS6023885B2 JP57081700A JP8170082A JPS6023885B2 JP S6023885 B2 JPS6023885 B2 JP S6023885B2 JP 57081700 A JP57081700 A JP 57081700A JP 8170082 A JP8170082 A JP 8170082A JP S6023885 B2 JPS6023885 B2 JP S6023885B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B19/00—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
- B21B19/02—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、遊星歯車を有する煩斜ローラ型圧延機の円す
し、ローラを交換する装置に関する。
し、ローラを交換する装置に関する。
従来の技術前記傾斜ローラ型圧延機のローラヘツド‘こ
は該円すし、ローラをその自由端部で片持ち式で支持す
る、それぞれ1つの軸が取付けられており、該藤と円す
し、ローラとが解離可能に結合されている。
は該円すし、ローラをその自由端部で片持ち式で支持す
る、それぞれ1つの軸が取付けられており、該藤と円す
し、ローラとが解離可能に結合されている。
圧延材軸線に対して煩斜して配置された円すし、ローラ
の軸線が圧延材軸線とわずかな間隔で交差しており、こ
のことによって圧延材の送りを生ぜしめる円すし、。−
ラの傾斜位置が生ぜしめられる。選択すべき傾斜位置が
、直径、材料特性及び圧延すべき製品の表面品質を規定
し、従い一定の使用目的(直径、材料特性、表面品質)
のためにのみ設けられた傾斜ローラ型圧延機の場合には
、顔斜位置を変化させるための調節部村を省略すること
ができる。そうでない場合円すし、ローラを支持する軸
がその中に支承されているローラヘツドは円すし、ロー
ラの傾斜位置を調節するために、圧延材軸線に対して平
行な鞠線を中心にして圧延機のローラ支持体内で揺動可
能である。さらに円すし、ローラを支持する軸は圧延材
の寸法即ち、外蚤寸法を調節するために鞠方向に位置調
節可能である。従来円すし、ローラの交換は、クレーン
に懸架されるそれぞれ1つの円すいローラをつかむこと
ができるはさみ都村を介してきわめて時間をかけて行な
われる。それ故に、支持体に、ローラの数(3つ)に相
応する数のローラ縦付け装置を備えている交換装置が使
用される。縦付け装置を備えた支持体が交換往復台に配
置されており、縦付け装置を円すし、oーラに近づける
ために前記交換往復台は圧延材軸線の方向で移動可能で
あり、かつ交換装置をローラ軸から遠ざけるために交換
往復台によって圧延材藤線に対して直角方向に走行可能
である。〇ーラ交換をさらに加速するために、交換往復
台が2つの支持体を備えており、該支持体は回転部材の
形式で圧延材軸線に対して直角に配置された鞠線を中心
に旋回可能であり、従って一方の支持体はその締付け装
層によって、取外すべき円すし、ローラをつかむことが
でき、他方の支持体は新らたに取付けるべき円すし、ロ
ーラをその縦付け袋直によって保持し、かっこの円すし
、ローラを両方の支持体を回転させることによりローう
軸に案内する(ドイツ連邦共和国特許出願公開第282
313計号明細書)。前述の交換往復台を使用するにも
かかわらず、ローラ交換は所望の短い時間で行なわれな
い。なぜならば、支持体を有する続付け装置を交換往復
台によって、ローラ交換のために必要な位置に正確に十
分に挿入しかつこの位置に保持することが困難でありか
つ時間がかかるからである。発明の議題 本発明の議題は、ローラ交換ができるだけ遠く、スムー
ズにかつ確実に行なわれるような額斜ローラ型圧延機の
円すし、ローラのための交換装置を提供することである
。
の軸線が圧延材軸線とわずかな間隔で交差しており、こ
のことによって圧延材の送りを生ぜしめる円すし、。−
ラの傾斜位置が生ぜしめられる。選択すべき傾斜位置が
、直径、材料特性及び圧延すべき製品の表面品質を規定
し、従い一定の使用目的(直径、材料特性、表面品質)
のためにのみ設けられた傾斜ローラ型圧延機の場合には
、顔斜位置を変化させるための調節部村を省略すること
ができる。そうでない場合円すし、ローラを支持する軸
がその中に支承されているローラヘツドは円すし、ロー
ラの傾斜位置を調節するために、圧延材軸線に対して平
行な鞠線を中心にして圧延機のローラ支持体内で揺動可
能である。さらに円すし、ローラを支持する軸は圧延材
の寸法即ち、外蚤寸法を調節するために鞠方向に位置調
節可能である。従来円すし、ローラの交換は、クレーン
に懸架されるそれぞれ1つの円すいローラをつかむこと
ができるはさみ都村を介してきわめて時間をかけて行な
われる。それ故に、支持体に、ローラの数(3つ)に相
応する数のローラ縦付け装置を備えている交換装置が使
用される。縦付け装置を備えた支持体が交換往復台に配
置されており、縦付け装置を円すし、oーラに近づける
ために前記交換往復台は圧延材軸線の方向で移動可能で
あり、かつ交換装置をローラ軸から遠ざけるために交換
往復台によって圧延材藤線に対して直角方向に走行可能
である。〇ーラ交換をさらに加速するために、交換往復
台が2つの支持体を備えており、該支持体は回転部材の
形式で圧延材軸線に対して直角に配置された鞠線を中心
に旋回可能であり、従って一方の支持体はその締付け装
層によって、取外すべき円すし、ローラをつかむことが
でき、他方の支持体は新らたに取付けるべき円すし、ロ
ーラをその縦付け袋直によって保持し、かっこの円すし
、ローラを両方の支持体を回転させることによりローう
軸に案内する(ドイツ連邦共和国特許出願公開第282
313計号明細書)。前述の交換往復台を使用するにも
かかわらず、ローラ交換は所望の短い時間で行なわれな
い。なぜならば、支持体を有する続付け装置を交換往復
台によって、ローラ交換のために必要な位置に正確に十
分に挿入しかつこの位置に保持することが困難でありか
つ時間がかかるからである。発明の議題 本発明の議題は、ローラ交換ができるだけ遠く、スムー
ズにかつ確実に行なわれるような額斜ローラ型圧延機の
円すし、ローラのための交換装置を提供することである
。
議題を解決する手段
前述の議題を解決するために講じた手段は、同時に受容
されるローラセットの締付け装置の支持体及び圧延機の
ロ−ラ支持体が、所定の回動位置における相互の係止の
ために、及び軸方向の位置調節のために、礎合する部材
を備えているようにした。
されるローラセットの締付け装置の支持体及び圧延機の
ロ−ラ支持体が、所定の回動位置における相互の係止の
ために、及び軸方向の位置調節のために、礎合する部材
を備えているようにした。
本発明により構成された交換装置は、効果的には煩斜ロ
ーラ型圧延機に使用され、該煩斜ローフ型圧延機におい
てローラ軸にて支持されるローラはある一定の傾斜位置
に保持され、使用される。
ーラ型圧延機に使用され、該煩斜ローフ型圧延機におい
てローラ軸にて支持されるローラはある一定の傾斜位置
に保持され、使用される。
しかいまとんどの鏡斜ローラ型圧延機の場合は省略され
ているが、該ローラ鞠に支持されるローフは任意の傾斜
位置に調節可能であり、要するに位置変更が可能である
。該ローラが該ローラ軸に装着される位置は常に一定位
置とし、ローラ交換時は前以て該基準位置にもどされる
ぱあし、にのみ本発明の装置は使用可能である。次いで
ローラ交換後に円すいローラが再びその都度必要な傾斜
位置に調節される。この調節に必要な時間及びこの操作
のために必要となる時間が、大幅に短縮されるため、調
節装置に付加的な構造を追加する費用は経済的と判断で
きる。それ故にこのことは、ローラヘッドが材料軸線に
対して平行な鞄線を中心にして、揺動可能にローラ支持
体に取付けられるタイプの傾斜ローラ型圧延機に使用す
るのが本発明の別の目的であり、従ってローラ軸線が圧
延材軸線を交差する間隔が変化可能であり、ローラのも
どし時間及び調節時間がローラ交換のために節約される
ぱあし、に本発明による交換装置によって迅速なローラ
交換が可能である。本発明による有利な実施態様では、
それぞれ同時に受容されるローラセツトの縦付け装置が
、支持台に対して相対的に、ローラヘッドの播動軸線の
延長部に位層する軸線を中心にして揺動可能である。
ているが、該ローラ鞠に支持されるローフは任意の傾斜
位置に調節可能であり、要するに位置変更が可能である
。該ローラが該ローラ軸に装着される位置は常に一定位
置とし、ローラ交換時は前以て該基準位置にもどされる
ぱあし、にのみ本発明の装置は使用可能である。次いで
ローラ交換後に円すいローラが再びその都度必要な傾斜
位置に調節される。この調節に必要な時間及びこの操作
のために必要となる時間が、大幅に短縮されるため、調
節装置に付加的な構造を追加する費用は経済的と判断で
きる。それ故にこのことは、ローラヘッドが材料軸線に
対して平行な鞄線を中心にして、揺動可能にローラ支持
体に取付けられるタイプの傾斜ローラ型圧延機に使用す
るのが本発明の別の目的であり、従ってローラ軸線が圧
延材軸線を交差する間隔が変化可能であり、ローラのも
どし時間及び調節時間がローラ交換のために節約される
ぱあし、に本発明による交換装置によって迅速なローラ
交換が可能である。本発明による有利な実施態様では、
それぞれ同時に受容されるローラセツトの縦付け装置が
、支持台に対して相対的に、ローラヘッドの播動軸線の
延長部に位層する軸線を中心にして揺動可能である。
なお、圧延機運転中に、本発明による構成の交換装置の
ぱあし、には、ローラ綿付け装置がその支持体に対し既
知のローラ頃斜位置に等しくなるよう調節され、従って
圧延機運転終了の後にすぐに支持体がローラ縦付け装置
によって圧延機のローラ支持体に係止されかつローラ交
換が開始される。同様に、新らたに取付けられるローラ
を支持する綿付け装置もその支持体に対し、同機に既知
のローラ傾斜位置に調節され、従って新しいローラが再
び時間損失ないこローラ軸に正確に接近することができ
る。緒付けジョー、即ちつかみ部村は円すいローフを、
その軸万向の位置がずれていても可能な限り広い範囲つ
かむ必要があるが、本発明の有利な実施態様によれば、
つかむ部材によるローラの確実な保持を可能とするため
、かつローラを該ローフ軸に向って藤方向に移動させ押
し付けるために、締付け装置のつかみ部材がローラ軸の
方向で位置調節可能とすればその場合には、つかみ都材
の保持部を確実に設計・製造するために、また新しいロ
ーラを組込むためにも有利である。
ぱあし、には、ローラ綿付け装置がその支持体に対し既
知のローラ頃斜位置に等しくなるよう調節され、従って
圧延機運転終了の後にすぐに支持体がローラ縦付け装置
によって圧延機のローラ支持体に係止されかつローラ交
換が開始される。同様に、新らたに取付けられるローラ
を支持する綿付け装置もその支持体に対し、同機に既知
のローラ傾斜位置に調節され、従って新しいローラが再
び時間損失ないこローラ軸に正確に接近することができ
る。緒付けジョー、即ちつかみ部村は円すいローフを、
その軸万向の位置がずれていても可能な限り広い範囲つ
かむ必要があるが、本発明の有利な実施態様によれば、
つかむ部材によるローラの確実な保持を可能とするため
、かつローラを該ローフ軸に向って藤方向に移動させ押
し付けるために、締付け装置のつかみ部材がローラ軸の
方向で位置調節可能とすればその場合には、つかみ都材
の保持部を確実に設計・製造するために、また新しいロ
ーラを組込むためにも有利である。
oーラ支持体に対し、ローラ軸に向って、交換往復台と
一緒に、もしくは該交換往復台に対して相対的に締付け
装置の支持体を周知のように移動させ、係止することは
本発明によれば以下のように行なわれる。
一緒に、もしくは該交換往復台に対して相対的に締付け
装置の支持体を周知のように移動させ、係止することは
本発明によれば以下のように行なわれる。
係止部材の差し込みを許容するために、緒付け装置の支
持体の回転によって、あるいは回転不能な支持体のぱあ
し、にはローラ支持体を所定位置に停止させることによ
り、締付け装置の支持体が所定の回転位置に、あるいは
ローラ支持体が支持体に相対応する所定の位置に位置決
めされることに応じて縦付け装置の支持体とローフ支持
体との間で鉄合する係止部村が差し込まれ、あるいは反
対に外される。本発明の別の実施態様は、ローラ交換装
置に関する技術的な立場からは一般的にかつとりわけ傾
斜ローラ型圧延機の円すし、ローラのためのローフ交換
装置にも使用される。
持体の回転によって、あるいは回転不能な支持体のぱあ
し、にはローラ支持体を所定位置に停止させることによ
り、締付け装置の支持体が所定の回転位置に、あるいは
ローラ支持体が支持体に相対応する所定の位置に位置決
めされることに応じて縦付け装置の支持体とローフ支持
体との間で鉄合する係止部村が差し込まれ、あるいは反
対に外される。本発明の別の実施態様は、ローラ交換装
置に関する技術的な立場からは一般的にかつとりわけ傾
斜ローラ型圧延機の円すし、ローラのためのローフ交換
装置にも使用される。
さらに本発明の別の実施態様によれば圧延機のカバーフ
ードが交換往復台のための案内レールを備えており、従
って基本的には特別の案内レールあるいは案内レールの
ための特別の支持機構は全くあるいは部分的に省略され
る。
ードが交換往復台のための案内レールを備えており、従
って基本的には特別の案内レールあるいは案内レールの
ための特別の支持機構は全くあるいは部分的に省略され
る。
実施例
第1図及び第2図による実施例においては、本発明に関
係のないユニットを図面において省略して遊星歯車・煩
斜ローラ型圧延機が部分的に示されており、このぱあし
、符号1は圧延機のスタンド(ステータ)の一部を示し
ており、該スタンドかりロ−ラ支持体(ロータ)2が突
出しており、該ローラ支持体がスタンド1に支承されて
いてかつ図示されない駆動装置によって駆動されており
、該駆動装置は原理的にはドイツ連邦共和国特許出願公
開第1602153号明細書において公知である。
係のないユニットを図面において省略して遊星歯車・煩
斜ローラ型圧延機が部分的に示されており、このぱあし
、符号1は圧延機のスタンド(ステータ)の一部を示し
ており、該スタンドかりロ−ラ支持体(ロータ)2が突
出しており、該ローラ支持体がスタンド1に支承されて
いてかつ図示されない駆動装置によって駆動されており
、該駆動装置は原理的にはドイツ連邦共和国特許出願公
開第1602153号明細書において公知である。
カンテラ状の突出部3を備えたローラ支持体2に軸線4
を中心にして揺動可能なローラヘッド5を有しており、
該ローラヘッド5内に円すし、ローフ6を支持するロー
ラ鞠7が支承されている。鯛線4を中心としたローラヘ
ッド5の揺動によって、角度はによって与えられる円す
し、ローラ6の傾斜位置が変化する。符号8は、カンテ
ラ状の突出部3を端面側でリングに形成する端面リング
を示す。ローラ支持体2のためのカバーフードが符号9
で示されている。ローラ軸7に、あるいはスライドプッ
シュに支承された該軸7に保持されたローラ6の軸方向
の位置調節によって、圧延機から走行される圧延材10
の直径が調節される。本発明によるローラ交換装置は第
1図及び第2図による実施例において支持体11から成
っており、該支持体は圧延機のそれぞれのローラ6を受
容するための緒付け装置12を備えている。緒付け装置
12のユニットは第3図及び第4図から判り、この第3
図及び第4図に基づき綿付け装置I2の作用形式を以下
に述べる。第1図及び第2図に示された実施例のぱあし
、、縦付け装置12の支持体11が交換往復台14の下
方に向かうアーム13によって支持されている。交換往
復台14はクレーン懸架装置として形成されていてかっ
このためにァィ15を備えている。交換往復台14が図
示されないクレーンによって搬送されかつ交換往復台の
案内論16がU字状の、かつ交換往復台14の装着範囲
でL字状の2つのレールから成る案内軌道17に装着さ
れる。装着範囲で案内軌道がレールのL字形により上方
へ開放する。クレーンから離された交換往復台14が移
動シリンダ18のピストン棒と連結可能でありかつ案内
軌道17内で走行可能である。このぱあし、位置決め用
案内先端20を有するスベーサボルト19がローフ支持
体2の端面リング8に設けた孔21内に差し込まれてお
り、前記ローラ支持体が停止時に、予め定められた回転
位置に位置決めされる。このことによって稀付け装置1
2の支持体11がローフ支持体2に係止される。綿付け
装置12が交換すべき旧oーラ6をつかみ、かつローラ
6を。ーフ軸7から外した後に、それと同時に交換往復
台14が再び案内軌道17の装着範囲で移動シリンダ1
8を介して移動し、ローラが弓lき出される。次いでク
レーンによって交換往復台14は、新しく取付けられる
ローラ6を保持する別の交換往復台と交換され、かっこ
の交換往復台14をローラヘッドへ向い走行させること
によって、新しいローラ6が該ローうがそのローラ軸7
と結合される位置にもたらされる。ローラ交換往復台1
4を交換する代わりに、交換往復台14に取付けられた
アーム13が垂直麹線を中心にして回動可能であり、か
つそのアームにそれぞれ1つの縦付け装置を有する背中
合せに配置された、それぞれ1つの支持体を備えている
交換往復台を使用することもできる。
を中心にして揺動可能なローラヘッド5を有しており、
該ローラヘッド5内に円すし、ローフ6を支持するロー
ラ鞠7が支承されている。鯛線4を中心としたローラヘ
ッド5の揺動によって、角度はによって与えられる円す
し、ローラ6の傾斜位置が変化する。符号8は、カンテ
ラ状の突出部3を端面側でリングに形成する端面リング
を示す。ローラ支持体2のためのカバーフードが符号9
で示されている。ローラ軸7に、あるいはスライドプッ
シュに支承された該軸7に保持されたローラ6の軸方向
の位置調節によって、圧延機から走行される圧延材10
の直径が調節される。本発明によるローラ交換装置は第
1図及び第2図による実施例において支持体11から成
っており、該支持体は圧延機のそれぞれのローラ6を受
容するための緒付け装置12を備えている。緒付け装置
12のユニットは第3図及び第4図から判り、この第3
図及び第4図に基づき綿付け装置I2の作用形式を以下
に述べる。第1図及び第2図に示された実施例のぱあし
、、縦付け装置12の支持体11が交換往復台14の下
方に向かうアーム13によって支持されている。交換往
復台14はクレーン懸架装置として形成されていてかっ
このためにァィ15を備えている。交換往復台14が図
示されないクレーンによって搬送されかつ交換往復台の
案内論16がU字状の、かつ交換往復台14の装着範囲
でL字状の2つのレールから成る案内軌道17に装着さ
れる。装着範囲で案内軌道がレールのL字形により上方
へ開放する。クレーンから離された交換往復台14が移
動シリンダ18のピストン棒と連結可能でありかつ案内
軌道17内で走行可能である。このぱあし、位置決め用
案内先端20を有するスベーサボルト19がローフ支持
体2の端面リング8に設けた孔21内に差し込まれてお
り、前記ローラ支持体が停止時に、予め定められた回転
位置に位置決めされる。このことによって稀付け装置1
2の支持体11がローフ支持体2に係止される。綿付け
装置12が交換すべき旧oーラ6をつかみ、かつローラ
6を。ーフ軸7から外した後に、それと同時に交換往復
台14が再び案内軌道17の装着範囲で移動シリンダ1
8を介して移動し、ローラが弓lき出される。次いでク
レーンによって交換往復台14は、新しく取付けられる
ローラ6を保持する別の交換往復台と交換され、かっこ
の交換往復台14をローラヘッドへ向い走行させること
によって、新しいローラ6が該ローうがそのローラ軸7
と結合される位置にもたらされる。ローラ交換往復台1
4を交換する代わりに、交換往復台14に取付けられた
アーム13が垂直麹線を中心にして回動可能であり、か
つそのアームにそれぞれ1つの縦付け装置を有する背中
合せに配置された、それぞれ1つの支持体を備えている
交換往復台を使用することもできる。
第1図及び第2図の実施例により案内軌道17が圧延機
のカバーフード9によって支持されていることは構成上
の利点であるけれども、他の実施例では、基礎上に配設
されたレール上を走行可能な交換往復台が設けられてい
て、かつ前述の交換往復台と同じ機能・構成のぱあし、
にこの交換往復台に垂直軸線を中心にして旋回可能なロ
ーラ締付け装置12を有する2つの支持体11が配置さ
れている。本発明の本質的な構成要素は、縦付け装置1
2の構成及び該縦付け装置の支持体11との結合部であ
り、前記支持体11が第3図及び第4図により示されて
いる。締付け装置は、アーム23,24によって支持さ
れるつかみ部村22から成っており、このぱあし、アー
ム23はつかみ部材22のスリット・25に係合しかつ
アーム24はつかみ部材22を下方から支持している。
アーム23及び24の孔内に案内棒26と、ピストン2
8を有するピストン棒27とが差隊められてし、てかつ
ピン29によって両部品23,24,26,27は固定
されている。同時に案内綾26及びピストン棒27に沿
ってつかみ部村22が移動可能に案内されている。つか
み部村22の移動は、つかみ部材22に一体成形された
シリンダ室の一方あるいは両方のシリンダ部分室内のピ
ストン28への液力による負荷によって行なわれる。つ
かみ部材22には3個所以上につかみフィンガー32が
設けられており、該つかみフィンガーは図示されていな
いが、フィンガーの鞠方向、即ちローラ軸に直角方向に
可動でありかつローラ6に設けられた係止部に差し込み
可能である。案内棒26及びピストン棒27に沿ったつ
かみ部材22の移動によって、つかみ部材22がローラ
6の軸方向の位置に対応した所定位置に調整される。
のカバーフード9によって支持されていることは構成上
の利点であるけれども、他の実施例では、基礎上に配設
されたレール上を走行可能な交換往復台が設けられてい
て、かつ前述の交換往復台と同じ機能・構成のぱあし、
にこの交換往復台に垂直軸線を中心にして旋回可能なロ
ーラ締付け装置12を有する2つの支持体11が配置さ
れている。本発明の本質的な構成要素は、縦付け装置1
2の構成及び該縦付け装置の支持体11との結合部であ
り、前記支持体11が第3図及び第4図により示されて
いる。締付け装置は、アーム23,24によって支持さ
れるつかみ部村22から成っており、このぱあし、アー
ム23はつかみ部材22のスリット・25に係合しかつ
アーム24はつかみ部材22を下方から支持している。
アーム23及び24の孔内に案内棒26と、ピストン2
8を有するピストン棒27とが差隊められてし、てかつ
ピン29によって両部品23,24,26,27は固定
されている。同時に案内綾26及びピストン棒27に沿
ってつかみ部村22が移動可能に案内されている。つか
み部村22の移動は、つかみ部材22に一体成形された
シリンダ室の一方あるいは両方のシリンダ部分室内のピ
ストン28への液力による負荷によって行なわれる。つ
かみ部材22には3個所以上につかみフィンガー32が
設けられており、該つかみフィンガーは図示されていな
いが、フィンガーの鞠方向、即ちローラ軸に直角方向に
可動でありかつローラ6に設けられた係止部に差し込み
可能である。案内棒26及びピストン棒27に沿ったつ
かみ部材22の移動によって、つかみ部材22がローラ
6の軸方向の位置に対応した所定位置に調整される。
つかみフィンガー32の係止により、かつローラ6がロ
ーラ軸7とのクランプを解除されることにより、ローラ
6とローラ軸7の相対するそれぞれの面に切られ、これ
を回敷不能に軸7と結合する平歯車33から外され、次
いでローラ交換が行なわれる。新しいローラの組込みは
、逆の順番で行なわれる。つかみ部材22の最大軸方向
移動距離を想定するつかみ部材22とアーム23,24
との間の遊びは構成上の所与(ローラ6のローラ軸7へ
の鼠方向の有効な押し付け代と平歯車33の歯たけ)に
相応して決められている。つかみフィンガー32を備え
たつかみ部材22の代わりに、はさみ状に形成されてい
てそれぞれ対を成すはさみレバーから形成されたつかみ
部材を使用することもでき、この‘まあし、はさみレバ
ーはその一方端部でローラをつかみ、他方の端部間で開
閉ための動力装層を設けている。圧延材轍線に対してロ
ーラ6の傾斜位置を調節するためにローラヘッドがその
揺動軸線4を中心に揺動可能である限りでは.、縦付け
装置にもローラヘッド5の揺動軸線4の延長上に位置す
る揺動軸線を中心にして、支持体11に対して相対的に
揺動可能である。
ーラ軸7とのクランプを解除されることにより、ローラ
6とローラ軸7の相対するそれぞれの面に切られ、これ
を回敷不能に軸7と結合する平歯車33から外され、次
いでローラ交換が行なわれる。新しいローラの組込みは
、逆の順番で行なわれる。つかみ部材22の最大軸方向
移動距離を想定するつかみ部材22とアーム23,24
との間の遊びは構成上の所与(ローラ6のローラ軸7へ
の鼠方向の有効な押し付け代と平歯車33の歯たけ)に
相応して決められている。つかみフィンガー32を備え
たつかみ部材22の代わりに、はさみ状に形成されてい
てそれぞれ対を成すはさみレバーから形成されたつかみ
部材を使用することもでき、この‘まあし、はさみレバ
ーはその一方端部でローラをつかみ、他方の端部間で開
閉ための動力装層を設けている。圧延材轍線に対してロ
ーラ6の傾斜位置を調節するためにローラヘッドがその
揺動軸線4を中心に揺動可能である限りでは.、縦付け
装置にもローラヘッド5の揺動軸線4の延長上に位置す
る揺動軸線を中心にして、支持体11に対して相対的に
揺動可能である。
さらにつかみ都材22を支持するアーム23,24がそ
れぞれ、支持体11に回動不能に取付けられたピン34
を中心に旋回可能である。アーム24と平歯を付けられ
た座金35が回動不能に結合されており、該座金に、ピ
ン34に回動不能にしかし軸方向で運動可能に取付けら
れた続付け円板36が差し込まれる。座金35が稀付け
円板36から外れた状態で、締付け装置12はつかみ部
材に22の動きにつれて、それぞれのローラ位置に相応
する傾斜位置に調節され、かつ円板36を押し込み、こ
の位置に固定される。このことはローラ交換以前に行な
われ、従って圧延過程終了の後のローラ交換は、ローラ
をまず基準位置に調整する必要なしにすぐ開始される。
相対応する傾斜位置に前以て調節するために、ローラヘ
ツド5とローラ支持体2との間に、かっこの調節で所定
位置に合致するアーム24と支持体11との間に図示さ
れない測定目盛りあるいは類似の測定装置が設けられて
いる。ピン34に取付けられたナット37が座金35と
締付け円板36との間の係合を確実にする。第5図及び
第6図の実施例の‘まあし、には、2つの交換往復台4
0,41が、案内軌道42に懸架されていてかつ案内軌
道に沿って圧延機43の軸線に対して横方向に走行可能
である。
れぞれ、支持体11に回動不能に取付けられたピン34
を中心に旋回可能である。アーム24と平歯を付けられ
た座金35が回動不能に結合されており、該座金に、ピ
ン34に回動不能にしかし軸方向で運動可能に取付けら
れた続付け円板36が差し込まれる。座金35が稀付け
円板36から外れた状態で、締付け装置12はつかみ部
材に22の動きにつれて、それぞれのローラ位置に相応
する傾斜位置に調節され、かつ円板36を押し込み、こ
の位置に固定される。このことはローラ交換以前に行な
われ、従って圧延過程終了の後のローラ交換は、ローラ
をまず基準位置に調整する必要なしにすぐ開始される。
相対応する傾斜位置に前以て調節するために、ローラヘ
ツド5とローラ支持体2との間に、かっこの調節で所定
位置に合致するアーム24と支持体11との間に図示さ
れない測定目盛りあるいは類似の測定装置が設けられて
いる。ピン34に取付けられたナット37が座金35と
締付け円板36との間の係合を確実にする。第5図及び
第6図の実施例の‘まあし、には、2つの交換往復台4
0,41が、案内軌道42に懸架されていてかつ案内軌
道に沿って圧延機43の軸線に対して横方向に走行可能
である。
それぞれの交換往復台40,41が走行車輪45を有す
る走行機構44から成っており、該走行機構によって交
換往復台40もしくは41が案内軌道42において走行
する。走行機構44の下側において、新たな案内レール
46が案内軌道42に対して直角に配置されており、走
行機構44が走行車輪48を有する第2の走行機構47
を収容する。第2の走行機構47が下方に向かうアーム
49を備えており、該アームに締付け装置51のための
支持体50が固定されている。アーム49と走行機構4
7あるいは支持体50との間の結合部における図示され
ない高さ調節部村によって、支持体50が高さ調整され
、従って支持体に取り付けられた係止部材が、ローラ支
持体53上の係止孔52に合致する位置に調整される。
交換往復台40,41が連結部材54によって互いに結
合されていて、かつさらにロープ55と結合されていて
、該ローブが変向ローラ56及び駆動モータ57によっ
て駆動されるキャプスタンドラム58を介して駆動され
る。ロープ55を介して交換往復台40,41が案内軌
道42に沿って運動される。圧延機運転中は交換往復台
40,41は第5図に示す位置にある。交換往復台41
における縦付け装置51において、すぐ次の使用のため
に必要なローラが縦付けられている。綿付け装置51の
傾斜位置が、圧延機43におけるローラの傾斜位置に相
応する。圧延過程終了の後に、交換往復台40,41が
一緒に圧延機43に対して横方向に、交換往復台40が
圧延機43に対して、各々の機械セン夕が相互に一致す
るまで案内軌道42に沿って走行する。次いで交換往復
台40における走行機構47が圧延機43に向かう方向
で走行し、従ってこの交換往復台4川こおける稀付け装
置51が、圧延機43に組込まれたローラをつかむ。詳
しい機能は第3図及び第4図に示されている。取外され
たローラ60が縦付け装置51に保持され、交換往復台
40の支持体50に支持されると、走行機構47が交換
往復台40内に戻され、次いで両方の交換往復台40,
41が一緒に、交換往復台41が圧延機43に対して機
械セン夕が相互に一致するように移動され、このぱあし
、交換往復台40は、第6図において破線で示された位
置に圧延機43のすぐ左に位置する。稀付け装置51を
もつ支持体50が圧延機43の主軸の方向で圧延機に向
かって、もしくはこれから離れる方向に移動することが
できるため、圧延機43のカバーフード59において案
内レール46の延長部に案内部61が設けられており、
該案内部が同時に案内軌道42の支持体として役立ち、
議案内軌道はこのことによって支持部材62,63の外
にその端部に別の支持部材を必要とせず、従って操作範
囲は圧延機43の前面にて十分確保される。発明の効果 本発明の交換装置を使用すれば、調節に必要な時間及び
操作のために必要となる時間が大幅に短縮されることで
あり、従って調節装置に付加的な構造を追加する費用も
著しく節減できることである。
る走行機構44から成っており、該走行機構によって交
換往復台40もしくは41が案内軌道42において走行
する。走行機構44の下側において、新たな案内レール
46が案内軌道42に対して直角に配置されており、走
行機構44が走行車輪48を有する第2の走行機構47
を収容する。第2の走行機構47が下方に向かうアーム
49を備えており、該アームに締付け装置51のための
支持体50が固定されている。アーム49と走行機構4
7あるいは支持体50との間の結合部における図示され
ない高さ調節部村によって、支持体50が高さ調整され
、従って支持体に取り付けられた係止部材が、ローラ支
持体53上の係止孔52に合致する位置に調整される。
交換往復台40,41が連結部材54によって互いに結
合されていて、かつさらにロープ55と結合されていて
、該ローブが変向ローラ56及び駆動モータ57によっ
て駆動されるキャプスタンドラム58を介して駆動され
る。ロープ55を介して交換往復台40,41が案内軌
道42に沿って運動される。圧延機運転中は交換往復台
40,41は第5図に示す位置にある。交換往復台41
における縦付け装置51において、すぐ次の使用のため
に必要なローラが縦付けられている。綿付け装置51の
傾斜位置が、圧延機43におけるローラの傾斜位置に相
応する。圧延過程終了の後に、交換往復台40,41が
一緒に圧延機43に対して横方向に、交換往復台40が
圧延機43に対して、各々の機械セン夕が相互に一致す
るまで案内軌道42に沿って走行する。次いで交換往復
台40における走行機構47が圧延機43に向かう方向
で走行し、従ってこの交換往復台4川こおける稀付け装
置51が、圧延機43に組込まれたローラをつかむ。詳
しい機能は第3図及び第4図に示されている。取外され
たローラ60が縦付け装置51に保持され、交換往復台
40の支持体50に支持されると、走行機構47が交換
往復台40内に戻され、次いで両方の交換往復台40,
41が一緒に、交換往復台41が圧延機43に対して機
械セン夕が相互に一致するように移動され、このぱあし
、交換往復台40は、第6図において破線で示された位
置に圧延機43のすぐ左に位置する。稀付け装置51を
もつ支持体50が圧延機43の主軸の方向で圧延機に向
かって、もしくはこれから離れる方向に移動することが
できるため、圧延機43のカバーフード59において案
内レール46の延長部に案内部61が設けられており、
該案内部が同時に案内軌道42の支持体として役立ち、
議案内軌道はこのことによって支持部材62,63の外
にその端部に別の支持部材を必要とせず、従って操作範
囲は圧延機43の前面にて十分確保される。発明の効果 本発明の交換装置を使用すれば、調節に必要な時間及び
操作のために必要となる時間が大幅に短縮されることで
あり、従って調節装置に付加的な構造を追加する費用も
著しく節減できることである。
第1図は本発明の装置の側面図、第2図は本発明の1実
施例を示す端面図、第3図は本発明による装置の部分的
拡大図、第4図は第3図の矢印Nの方向で見た平面図、
第5図は別の実施例を示す端面図、第6図は第5図に相
応する実施例の側面図である。 1・・・・・・スタンド、2・・・・・・ローラ支持体
、3・・・・・・突出部、4・・・・・・軸線、5・・
・・・・ローラヘツド、6・・・・・・円すし、ローラ
、7・・・・・・o−ラ軸、8・・・・・・端面リング
、9・・・・・・カバーフード、10・・・・・・圧延
材、11…・・・支持体、12・・・・・・縦付け装置
、13・・…・アーム、14・・・・・・交換往復台、
15・・・…アイ、16・・・・・・案内論、17・・
・・・・案内軌道、18・・・・・・移動シリンダ、1
9…・・・スベーサポルト、20・・・・・・案内先端
、21・・・・・・孔、22・・・・・・つかみ部村、
23,24……アーム、25……スリット、26……案
内様、27……ピストン棒、28……ピストン、29…
…ピン、32……つかみフインガー、33・・・・・・
平歯車、34…・・・ピン、35・・・・・・座金、3
6・・・…縦付け円板、37・・・・・・ナット、40
,41・・・…交換往復台、42・・・・・・案内軌道
、43・…・・圧延機、44・・・・・・走行機構、4
5・・・・・・走行車、46・・・・・・案内レール、
47・・・・・・走行機構、48・…・・走行車、49
・・・・・・アーム、50・・・・・・支持体、51・
・・・・・縦付け装置、52・・・・・・係止孔、53
・・・・・・ローラ支持体、54・・・・・・連結部村
、55・・・・・・ロープ、56・・・・・・変向ロー
ラ、57・・・・・・駆動モータ、58…・・・キヤプ
スタンドラム、59……カバーフード、60……ローラ
、61……案内部、62,63……支持部材。 FIG.I FIG.2 FIG.3 FIG・ム FIG.5 FIG.6
施例を示す端面図、第3図は本発明による装置の部分的
拡大図、第4図は第3図の矢印Nの方向で見た平面図、
第5図は別の実施例を示す端面図、第6図は第5図に相
応する実施例の側面図である。 1・・・・・・スタンド、2・・・・・・ローラ支持体
、3・・・・・・突出部、4・・・・・・軸線、5・・
・・・・ローラヘツド、6・・・・・・円すし、ローラ
、7・・・・・・o−ラ軸、8・・・・・・端面リング
、9・・・・・・カバーフード、10・・・・・・圧延
材、11…・・・支持体、12・・・・・・縦付け装置
、13・・…・アーム、14・・・・・・交換往復台、
15・・・…アイ、16・・・・・・案内論、17・・
・・・・案内軌道、18・・・・・・移動シリンダ、1
9…・・・スベーサポルト、20・・・・・・案内先端
、21・・・・・・孔、22・・・・・・つかみ部村、
23,24……アーム、25……スリット、26……案
内様、27……ピストン棒、28……ピストン、29…
…ピン、32……つかみフインガー、33・・・・・・
平歯車、34…・・・ピン、35・・・・・・座金、3
6・・・…縦付け円板、37・・・・・・ナット、40
,41・・・…交換往復台、42・・・・・・案内軌道
、43・…・・圧延機、44・・・・・・走行機構、4
5・・・・・・走行車、46・・・・・・案内レール、
47・・・・・・走行機構、48・…・・走行車、49
・・・・・・アーム、50・・・・・・支持体、51・
・・・・・縦付け装置、52・・・・・・係止孔、53
・・・・・・ローラ支持体、54・・・・・・連結部村
、55・・・・・・ロープ、56・・・・・・変向ロー
ラ、57・・・・・・駆動モータ、58…・・・キヤプ
スタンドラム、59……カバーフード、60……ローラ
、61……案内部、62,63……支持部材。 FIG.I FIG.2 FIG.3 FIG・ム FIG.5 FIG.6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊星歯車を有する傾斜ローラ型圧延機の円すいロー
ラを交換する装置であつて、前記円すいローラをその自
由端部で片持ち式で支持し、ローラヘツド内でその軸芯
回りに回動自在に、かつ軸方向に位置調節可能に支持さ
れたそれぞれ1つの軸が内蔵されていて、かつ該軸と円
すいローラとが解離可能に結合されており、さらに軸に
取り付けられた円すいローラの軸線が圧延材の軸線とわ
ずかな間隔で交差している傾斜ローラ型圧延機であつて
、前記装置がクレーン等の搬送装置によつて、あるいは
駆動装置を備えた案内部材上を、圧延材の軸線に対して
直角に、かつ該圧延材の軸線方向で移動可能であり、か
つローラ締付け装置を備えた支持体がその下方に装備さ
れるローラ交換往復台を備えている形式のものにおいて
、同時に受容されるローラ6,60セツトの締付け装置
12,51の支持体11,50及び圧延機1,43のロ
ーラ支持体2,53が、相互に向き合う状態で所定の回
動位置において、相互に位置決めされるために、及び軸
方向の位置調整のために、該両部材11,50;2,5
3に係止のための嵌合する部材19,20,21,52
を備えていることを特徴とする傾斜ローラ型圧延機の円
すいローラを交換する装置。 2 ローラヘツドが圧延材の軸線に対して平行な軸線を
中心にして、揺動可能にローラ支持体に取付けられてい
て、かつローラ軸線が圧延材軸線と交差する間隔が変化
可能であり、さらにそれぞれ同時に受容されるローラ6
,60セツトの締付け装置12,22,51が、該締付
け装置の支持体11,50に対して相対的に、ローラヘ
ツド5の揺動軸線4の延長部に位置する軸線を中心にし
て旋回可能である特徴請求の範囲第1項記載の装置。 3 締付け装置12,51における締付けジヨー、即ち
つかみ部材22がローラ軸7の軸方向で位置調節可能で
ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置。 4 締付け装置12,51の支持体11,50と、ロー
ラ支持体2,53との間で作用する係止部材20,21
,52を差し込むために、締付け装置12,51の支持
体11,50が交換往復台14,40,41,47と一
緒に、あるいは該交換往復台に対して相対的に圧延材軸
線の方向で移動可能である特許請求の範囲第1項から第
3項までのいずれか1項記載の装置。 5 締付け装置12,51を有する支持体11,50を
支持する交換往復台14,40,41が圧延材軸線に対
して直角に運動される特許請求の範囲第4項記載の装置
。 6 締付け装置12を有する支持体11を支持する交換
往復台14がクレーン懸架装置15として形成されてい
てかつ圧延材軸線に対して平行に配置された案内軌道1
7に降される特許請求の範囲第1項から第5項までのい
ずれか1項記載の装置。 7 圧延機1,43のカバーフード9,59が交換往復
台14,40,41,47のための案内軌道17,42
,61を備えている特許請求の範囲第1項から第6項ま
でのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3119647.0 | 1981-05-16 | ||
| DE3119647A DE3119647C2 (de) | 1981-05-16 | 1981-05-16 | Vorrichtung zum Wechseln der Kegelwalzen eines Schrägwalzgerüstes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195520A JPS57195520A (en) | 1982-12-01 |
| JPS6023885B2 true JPS6023885B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=6132560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081700A Expired JPS6023885B2 (ja) | 1981-05-16 | 1982-05-17 | 傾斜ロ−ラ型圧延機の円すいロ−ラを交換する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457152A (ja) |
| JP (1) | JPS6023885B2 (ja) |
| DE (1) | DE3119647C2 (ja) |
| ES (1) | ES511475A0 (ja) |
| FR (1) | FR2505685A1 (ja) |
| GB (1) | GB2098526B (ja) |
| IT (1) | IT1152158B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276778U (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-12 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3576924D1 (de) * | 1984-12-19 | 1990-05-10 | Kobe Steel Ltd | Drueckmaschine mit mehreren rollen. |
| DE3533680A1 (de) * | 1985-09-21 | 1987-03-26 | Kieserling & Albrecht | Felgenprofilieranlage |
| DE19510721C2 (de) * | 1995-03-24 | 1999-06-24 | Kocks Technik | Vorrichtung zum Schrägwalzen von rohr- oder stabförmigem Walzgut |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3889344A (en) * | 1973-12-26 | 1975-06-17 | United States Steel Corp | Extractor for guide rolls |
| DE2823139C2 (de) * | 1978-05-26 | 1986-01-16 | SMS Schloemann-Siemag AG, 4000 Düsseldorf | Vorrichtung zum Wechseln der Kegelwalzen eines Schrägwalzgerüstes mit Planetenantrieb |
| SU784962A1 (ru) * | 1979-01-18 | 1980-12-07 | Предприятие П/Я В-2869 | Устройство дл смены инструмента косовалкового стана |
-
1981
- 1981-05-16 DE DE3119647A patent/DE3119647C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-04-16 ES ES511475A patent/ES511475A0/es active Granted
- 1982-05-06 US US06/375,569 patent/US4457152A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-05-13 GB GB8213929A patent/GB2098526B/en not_active Expired
- 1982-05-14 FR FR8208506A patent/FR2505685A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-05-14 IT IT21253/82A patent/IT1152158B/it active
- 1982-05-17 JP JP57081700A patent/JPS6023885B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276778U (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3119647A1 (de) | 1982-12-02 |
| ES8303133A1 (es) | 1983-02-16 |
| IT8221253A0 (it) | 1982-05-14 |
| FR2505685A1 (fr) | 1982-11-19 |
| JPS57195520A (en) | 1982-12-01 |
| ES511475A0 (es) | 1983-02-16 |
| IT1152158B (it) | 1986-12-31 |
| US4457152A (en) | 1984-07-03 |
| GB2098526B (en) | 1985-01-16 |
| GB2098526A (en) | 1982-11-24 |
| DE3119647C2 (de) | 1984-06-28 |
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