JPH04358558A - パイプの塗装装置 - Google Patents

パイプの塗装装置

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Publication number
JPH04358558A
JPH04358558A JP13147091A JP13147091A JPH04358558A JP H04358558 A JPH04358558 A JP H04358558A JP 13147091 A JP13147091 A JP 13147091A JP 13147091 A JP13147091 A JP 13147091A JP H04358558 A JPH04358558 A JP H04358558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
support
shaft
roller
painted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13147091A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoya Kaneko
金子 直哉
Koji Yamashita
浩司 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP13147091A priority Critical patent/JPH04358558A/ja
Publication of JPH04358558A publication Critical patent/JPH04358558A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Spray Control Apparatus (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被塗装用パイプを周方
向へ回転させながらその外周面を塗装するパイプの塗装
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種装置では、図8に示すよう
に基台81上に1対を1組とし、少なくとも一方が駆動
ローラを兼ねた2組の支持ローラ82A,82Bを配置
し、これら支持ローラ82A,82Bで被塗装用パイプ
Mを支持させるとともに、周方向へ回転させ、塗料供給
体83をパイプMの軸方向へ移動させながらパイプMの
外周面を塗装するように構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の塗装装置は
、塗装供給体83をパイプMの軸方向へ移動させながら
塗装する構成となっているので、そのパイプMへの塗装
が終わると、これを支持ローラ82A,82Bから降ろ
して次のパイプMを支持ローラ82A,82B上に載せ
なければならない。すなわち、パイプMの塗装が完全に
終了しない限り、次のパイプMを載せる段取りが行なえ
ず、作業性に劣るものであった。
【0004】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、塗装作業の効率化を実現し得るパ
イプの塗装装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、塗料供給体によって外周面が塗装される被
塗装用パイプを周方向へ回転可能に支承する1対を1組
とする複数組の支持ローラを、レールに沿って走行可能
な台車に装備したものである。
【0006】
【作用】上記構成のパイプの塗装装置によれば、被塗装
用パイプを台車の支持ローラに支持させるので、この台
車を複数台用意しておくことにより、1つの台車上でパ
イプの塗装が完全に終わるのを待たなくても、次のパイ
プを別の台車上に支持させて待機させることができ、塗
装装置の稼働効率が高められる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて
説明する。図1および図2はそれぞれ本発明の一実施例
によるパイプの塗装装置を示す側面断面図および平面図
である。
【0008】図1および図2において、1は台車であり
、枠形フレームからなる台車本体2とこの台車本体2の
前後に設けられた2組の走行車輪3,4とを有する。 5は上記走行車輪3,4が走行するためのレールである
。6は上記台車1に取り付けられたモータのような走行
駆動用の原動機、7(7A,7B)は原動機6の出力を
減速して走行車輪3,4に伝達する減速機、8は走行駆
動力伝達用のシャフトである。
【0009】上記台車1上には、被塗装用パイプMを支
承する左右1対を1組とする複数組の支持ローラ9(9
A,9B)が前後方向、すなわちパイプMの軸方向で分
けて配置されている。10は上記各支持ローラ9に対応
して上記台車1に取り付けられた軸支部材であり、これ
ら軸支部材10には、図3に示すように支持アーム11
の基端側が軸12を介してそれぞれ垂直面に沿って回動
可能に支持されており、この支持アーム11の先端側に
上記支持ローラ9の軸受部13が連結されている。上記
台車1上の後部には、上記軸12を駆動する回転駆動装
置14が据付けられている。15は上記回転駆動装置1
4の回転力を前側の支持ローラ9側の軸12に伝達する
連結シャフトである。上記軸12に固定されたスプロケ
ット16と上記支持ローラ9の回転軸17に固定された
スプロケット18との間にはチェーン19が掛設されて
いる。
【0010】20(20A,20B)は上記支持ローラ
9に対応して上記台車1に設けられた油圧シリンダ装置
であり、図4に示すようにその基端側が台車1に固設さ
れているブラケット21に対して軸22を介して回動可
能に枢支されており、そのピストンロッド20Aの先端
側は上記支持アーム11に一体化されている駆動片部2
3に軸24を介して回動可能に連結されている。この油
圧シリンダ装置20は支持アーム11などと共に、上記
支持ローラ9をパイプMに対する転接位置を選択的に変
えるローラ位置換え手段25を構成している。
【0011】上記台車1の前後両端部には、上記支持ロ
ーラ9A,9Bに支持された被塗装置用パイプMの両端
面に当接するローラ26(26A,26B)がストッパ
として立設されている。前側の可動ストッパ用ローラ2
6Aの支軸27は、図5に示すように、上記台車11に
固定された軸受部材28に回動可能に支持された可動ホ
ルダ29に連結されている。30は基端側が軸31を介
して台車1側の固定部材32に枢支されたシリンダ装置
であり、そのピストンロッド30Aの先端側は上記可動
ホルダ29側に軸33を介して連結されており、ピスト
ンロッド30Aの押出しおよび引込み作動により上記可
動ストッパ用ローラ26Aをストッパ位置とストップ解
除位置とに変位させるようになっている。34は可動ホ
ルダ29の枢軸である。上記後側の固定ストッパ用ロー
ラ26Bの支軸27Bは上記台車1に対して位置調整板
35を介して立設されている。
【0012】上記構成の塗装装置において、まず、図示
しないクレーンなどにより被塗装用パイプMを図6に示
すように台車1上に運搬して支持ローラ4に支持させる
。さらに、パイプMの一端面をストッパ用ローラ9Bに
当てて、シリンダ装置30により他方のストッパ用ロー
ラ26Aを起立させてパイプMの他端面に押し当てる。 これにより、上記パイプMが軸方向で位置決めされる。 ついで、上記パイプMを台車1と共に所定位置に固定さ
れている塗料供給体36の位置まで移動させた後、回転
駆動装置14を作動させると、軸12、スプロケット1
6,18 およびチェーン19を介して支持ローラ9が
回転し、パイプMが周方向へ回転する。
【0013】この状態で、走行駆動用モータ6を駆動し
て減速機7を介して定車輪3,4を駆動させると、台車
1がレール5上を走行する。これと同時に、図6のよう
に塗料供給体36から塗料aをパイプMの外周面に供給
することにより、上記台車1が図7のように走行するこ
とにともなって、パイプMの外周面が全長にわたって自
動的に塗装されることになる。
【0014】上記パイプMの塗装が終わりに近づけば、
別の台車1に次の被塗装用パイプMを載置して塗装のた
めに待機させることができる。すなわち、上記パイプM
の塗装が完全に終わらなくても次の段取りができ、塗装
の終了後、直ちに次のパイプの塗装に移行することがで
きるので、作業効率の向上を図ることができる。
【0015】なお、上記パイプMの径が異なる場合、た
とえば小径のものでは、上記油圧シリンダ装置20のピ
ストンロッド20Aを引込み作動させて支持ローラ9の
位置を変えてやれば、上記小径のパイプMでも安定的に
支持させることができる。勿論、塗料供給体36もリフ
タ(図示せず)に載せて上下方向へ変位可能に設定して
おけば、上記と同様にパイプMの外周面への塗装が行な
える。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、被塗装用
パイプを周方向へ回転可能に支持する複数の支持ローラ
を、レール上を走行可能な台車に装備したので、パイプ
の塗装が完了しなくても、次のパイプを別の台車上に載
せて待機させることができ、段取りを円滑にして、多数
のパイプに対する塗装作業を連続化し効率の良い塗装を
実行できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るパイプの塗装装置を示
す側面断面図である。
【図2】本発明の一実施例に係るパイプの塗装装置を示
す平面図である。
【図3】支持ローラ及びストッパ用ローラの付近を一部
断面で示す平面図である。
【図4】支持ローラの位置換え手段を示す正面図である
【図5】可動ストッパ用ローラの駆動部分の一部破断側
面図である。
【図6】本発明の要部の動作説明図である。
【図7】本発明の要部の動作説明図である。
【図8】従来のパイプの塗装装置を示す概略構成図であ
る。
【符号の説明】
1            台車 5            レール 9A,9B    支持ローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  塗料供給体によって外周面が塗装され
    る被塗装用パイプを周方向へ回転可能に支承する1対を
    1組とする複数組の支持ローラを、レールに沿って走行
    可能な台車に装備したことを特徴とするパイプの塗装装
    置。
JP13147091A 1991-06-04 1991-06-04 パイプの塗装装置 Pending JPH04358558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13147091A JPH04358558A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 パイプの塗装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13147091A JPH04358558A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 パイプの塗装装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04358558A true JPH04358558A (ja) 1992-12-11

Family

ID=15058721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13147091A Pending JPH04358558A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 パイプの塗装装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04358558A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100297975B1 (ko) * 1999-02-12 2001-09-22 김순현 커튼레일의 수지코팅방법 및 그 장치
WO2008040157A1 (fr) * 2006-09-28 2008-04-10 Wuhan Probiotic Spring Biotechnology Co., Ltd. Sorte de biomembrane artificielle et son procédé de préparation
CN105170386A (zh) * 2015-09-22 2015-12-23 山东龙泉管道工程股份有限公司 基于翻管机的大口径钢筒混凝土管承插口半自动喷锌装置

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WO2008040157A1 (fr) * 2006-09-28 2008-04-10 Wuhan Probiotic Spring Biotechnology Co., Ltd. Sorte de biomembrane artificielle et son procédé de préparation
CN105170386A (zh) * 2015-09-22 2015-12-23 山东龙泉管道工程股份有限公司 基于翻管机的大口径钢筒混凝土管承插口半自动喷锌装置

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